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生存学研究センターML宛メール(立岩真也・2018年)

2003  2004 1/2  2004 2/2  2005 1/4  2005 2/4  2005 3/4  2005 4/4
2006 1/7  2006 2/7  2006 3/7  2006 4/7  2006 5/7  2006 6/7  2006 7/7
  2007 1/8  2007 2/8  2007 3/8  2007 4/8  2007 5/8  2007 6/8  2007 7/8  2007 8/8
  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年  2017年 

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last update: 20190218

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください


□12月

◆◆2018/12/31 23:27
  「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」当日のツィート集続
◆◆2018/12/31 22:30
  関西筋ジス人
◆◆2018/12/31 20:28
  京都筋ジス人
◆◆2018/12/31 10:07
  京都ALS人
◆◆2018/12/31 07:37
  アジ研牧野さんより反アパルトヘイト運動関連他
◆◆2018/12/30 07:11
  小技:名前の順に並べる
◆◆2018/12/29 20:45
  小技:ファイル名一括置換
◆◆2018/12/29 20:24
  20081023日韓障害者運動史懇談会
◆◆2018/12/29 18:21
  小技:ファイル名の一覧をファイルにする
◆◆2018/12/27 18:59
  「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」当日のツィート集
◆◆2018/12/27 06:38
  Re: 書庫のドア~スロープ
◆◆2018/12/26 12:14
  Fwd: [mlst-memberhs: 213] 【公募】人間研年次総会のポスター発表者について(2/7〆)
◆◆2018/12/25 19:49
  『障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題』
◆◆2018/12/25 19:49
  書庫のドア~スロープ
◆◆2018/12/25 19:45
  誤記憶訂正
◆◆2018/12/25 19:14
  金沢から着
◆◆2018/12/25 19:10
  DPI日本会議資料着
◆◆2018/12/24 11:25
  ライブ配信開始(Re: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続2
◆◆2018/12/23 09:58
  12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続2
◆◆2018/12/22 23:09
  Fwd: [ccedcd 3509] 「法庫2」が始動しています
◆◆2018/12/21 22:25
  Fw: 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』バリアフリー上映のお知らせ
◆◆2018/12/21 21:12
  Fwd: 「慢性の痛みの語り」ようやく完成です!
◆◆2018/12/21 14:56
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 555] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第19号)
◆◆2018/12/20 16:32
  立岩新刊×2
◆◆2018/12/19 20:08
  盛岡正博氏
◆◆2018/12/17 09:25
  明日福島(+天畠)
◆◆2018/12/17 07:26
  12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続
◆◆2018/12/16 20:25
  &Fwd: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
◆◆2018/12/16 14:11
  学会報告一つ
◆◆2018/12/16 13:38
  CODA & MFD
◆◆2018/12/15 13:46
  対立関連
◆◆2018/12/15 08:20
  老い
◆◆2018/12/13 09:56
  再度 1215医師早川一光を語る会
◆◆2018/12/13 09:26
  頁作成・更新の依頼先
◆◆2018/12/13 09:14
  ML登録アドレスのこと
◆◆2018/12/12 21:52
  1212フランス国立社会科学高等研究院より
◆◆2018/12/09 11:06
  Fwd: [Jsds:1285] 『伊沢修二と台湾』刊行
◆◆2018/12/06 17:50
  Fwd: 「グラフィケーション」 終刊号発行のご案内
◆◆2018/12/06 16:46
  死についての本の本
◆◆2018/12/06 07:25
  来年度客員研究員続
◆◆2018/12/05 20:38
  来年度客員研究員
◆◆2018/12/05 18:26
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 552] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第18号)
◆◆2018/12/04 13:42
  『集まると使える――80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』
◆◆2018/12/04 08:59
  Re: 客員研究員の継続に関しまして
◆◆2018/12/04 08:14
1212フランス国立社会科学高等研究院より(Re: Re: Fwd: cpf Employment and Disability: European and international perspectives
◆◆2018/12/03 08:47
  一昨日のシンポジウム
◆◆2018/12/01 17:31
  本日のシンポジウム
◆◆2018/12/01 16:42
  1224於京都・続

□11月

◆◆2018/11/30 17:01
  京都市内のALSの人たち
◆◆2018/11/29 17:03
  クィア、障害、翻訳 - Queer, Disability, Translation
◆◆2018/11/28 13:39
  1224於京都
◆◆2018/11/28 11:55
1201企画追加情報(Re: 【ご案内】公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
◆◆2018/11/28 07:51
  医療的ケア
◆◆2018/11/27 17:18
  人頁点検するとよいと思います
◆◆2018/11/26 20:48
  仲尾本紹介3~
◆◆2018/11/26 09:12
  1208-09日本生命倫理学会大会
◆◆2018/11/26 09:03
  1215医師早川一光を語る会
◆◆2018/11/21 14:35
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 550] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第17号)
◆◆2018/11/15 07:38
  台湾から/韓国と×2
◆◆2018/11/11 08:35
  本日/御入学関連まとめのまとめ
◆◆2018/11/10 15:34
  仲尾本紹介2
◆◆2018/11/09 23:20
  韓国障害学会大会で
◆◆2018/11/08 09:14
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 543] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第16号)
◆◆2018/11/01 10:46
  1年で24,833,092ヒット

□10月

◆◆2018/10/30 20:57
  Fwd: [mlst-memberhs: 211] (再送)【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号 投稿論文募集について
◆◆2018/10/30 17:09
  軽度障害(者)
◆◆2018/10/30 14:47
  「毛利子来さんのこと」
◆◆2018/10/30 14:32
  Re: 拙著の出版につきまして(ご案内)
◆◆2018/10/26 12:04
  Fwd: [最首塾ML] (転送)劇団態変公演について
◆◆2018/10/25 21:00
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 541] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第15号)
◆◆2018/10/22 13:08
  できますれば
◆◆2018/10/22 12:23
  ユニークフェイス
◆◆2018/10/19 21:17
  花田実
◆◆2018/10/19 21:13
  共同連
◆◆2018/10/17 08:57
  「催」
◆◆2018/10/12 19:08
  Fwd: [mlst-memberhs: 210] ライスボールセミナー(10月)のご案内
◆◆2018/10/09 11:55
  Fwd: [Jsds:1159] Fwd: プログラム詳細掲載、事前申し込みよろしく
◆◆2018/10/05 15:14
  Fwd: [mlst-memberhs: 209] 【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号 投稿論文募集について
◆◆2018/10/01 07:50
  1年で23,832,156ヒット

□9月

◆◆2018/09/30 19:01
  1002『生存学研究』投稿申し込み締切
◆◆2018/09/21 13:51
  CP(脳性まひ)/をなおすことについて・続
◆◆2018/09/20 22:21
  Fwd: Fwd: 青山さん逝く
◆◆2018/09/20 18:09
  Fwd: [Jsds:1122] Fwd: 予定報告者・タイトル一覧掲載
◆◆2018/09/11 20:15
  「英訳のための便利ツール&日英訳語集」
◆◆2018/09/10 11:34
  Fwd: [mlst-ars-jim: 6567] 【ご報告】(生存ホームページ)8月のgoogle解析とアクセスランキング
◆◆2018/09/08 15:06
  『医療機器と一緒に街で暮らすために』
◆◆2018/09/07 09:09
  災害と障害者・病者
◆◆2018/09/06 21:53
  Fwd: [Jsds:1073] CP(脳性まひ)/をなおすことについて
◆◆2018/09/04 13:07
  CP(脳性まひ)/をなおすことについて
◆◆2018/09/03 16:39
  twitter
◆◆2018/09/02 10:57
  とくに本を出す人は
◆◆2018/09/01 07:21
  1年で22,746,205ヒット

>TOP

□8月

◆◆2018/08/31 09:28
  私発のメール15年分
◆◆2018/08/30 18:30
  軽度障害/軽度障害者
◆◆2018/08/30 17:55
  障害者と政策
◆◆2018/08/30 08:12
  
◆◆2018/08/29 09:15
  重度訪問介護従業者養成研修0908~0909
◆◆2018/08/28 07:43
  鈴木陽子頁/ハンセン病
◆◆2018/08/27 15:22
  ファイルいただきました(Re: 山本勝美「優生手術問題」を収録・掲載
◆◆2018/08/26 11:35
  Basic Income
◆◆2018/08/25 20:09
  難病本リスト等
◆◆2018/08/25 18:39
  視覚障害の教師が出てくる本
◆◆2018/08/23 07:45
  Re: 『被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援』
◆◆2018/08/23 07:37
  身体
◆◆2018/08/22 20:29
  文献表示方法
◆◆2018/08/22 19:35
  田島明子編『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし』書誌情報掲載他
◆◆2018/08/22 19:27
  山本勝美「優生手術問題」を収録・掲載
◆◆2018/08/20 21:56
  インタビュー掲載
◆◆2018/08/12 21:18
  Re: Visitor from Seoul Univ./13日ソウル大学医学生の方が
◆◆2018/08/11 21:08
  Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動
◆◆2018/08/9 22:35
  Re: ビギン(障害者総合情報ネットワーク)時代の資料について
◆◆2018/08/9 22:25
  ヤメゴク関連
◆◆2018/08/9 22:00
  『助産婦の戦後』
◆◆2018/08/8 20:48
  井上本
◆◆2018/08/8 20:25
  Rawls
◆◆2018/08/7 17:33
  Fwd: 新刊『太平洋戦争 日本語諜報戦』のお知らせ
◆◆2018/08/6 10:29
始まりました(Re: SOGIE in Kyoto, CRPD in Hong Kong and recent Research Highlights: Ars Vivendi E-mail Magazine No.167 (1 August 2018)
◆◆2018/08/4 18:45
  生活保護で大学院生続報
◆◆2018/08/4 17:38
  井上本求む/本
◆◆2018/08/4 11:25
  Stanford Univ.の院生で…
◆◆2018/08/2 19:31
  Re: 椿忠雄/水俣病
◆◆2018/08/1 08:59
  1年で22,354,640ヒット

>TOP

□7月

◆◆2018/07/31 11:48
  Fwd: しずく報道
◆◆2018/07/31 10:30
  追伸2(Re: 追伸(Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動
◆◆2018/07/31 09:37
  追伸(Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動
◆◆2018/07/31 09:26
  脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動
◆◆2018/07/30 20:53
  Fwd: [mlst-rsc-gr: 517] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第9号)
◆◆2018/07/28 11:18
  Discourses on Disability/障害を巡る前説――障害を肯定する/しない~「障害は個性」
◆◆2018/07/27 19:55
  Visitor from Seoul Univ./13日ソウル大学医学生の方が
◆◆2018/07/27 19:32
  私も+(Re: スタンフォード大学からの訪問者 Visitor from Stanford University
◆◆2018/07/27 07:25
  人/Who
◆◆2018/07/27 06:44
  明日東京で集会
◆◆2018/07/25 12:11
  Nussbaum, Martha C. Frontiers of Justice:Disability, Nationality, Species Membership
◆◆2018/07/25 12:00
  PT・OT/あんま・マッサージ
◆◆2018/07/25 07:36
  Fwd: Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise Mithout
◆◆2018/07/25 06:45
  客員研究員(Visiting Researchers)2
◆◆2018/07/24 12:36
  Fwd: [mlst-memberhs: 204] (再送)【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」
◆◆2018/07/22 13:50
  本日明日構想発表会・本日オープン交流会
◆◆2018/07/19 09:34
  Issues We Need to Simply Push for / Issues to be Pursued Carefully
◆◆2018/07/19 09:29
  お伺い:1967年頃?の筋ジストロフィー少女マンガ and/or 小説?
◆◆2018/07/18 22:35
  御礼(Re: Re: 光明養護学校/Special Support School
◆◆2018/07/18 20:08
  光明養護学校/Special Support School
◆◆2018/07/18 15:36
  『一日も早く』/日本筋ジストロフィー協会
◆◆2018/07/18 14:49
  障害者運動関連文献
◆◆2018/07/16 10:29
  明日も博士論文公聴会
◆◆2018/07/16 09:38
  Disability Movement / Studies in Japan 2: The People
◆◆2018/07/13 14:51
  Disability Movement / Studies in Japan 1: Beginning
◆◆2018/07/13 14:44
  Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise Mithout
◆◆2018/07/13 13:07
  明日博士論文公聴会
◆◆2018/07/09 11:57
  土屋葉先生
◆◆2018/07/09 11:31
  明日台湾から来客
◆◆2018/07/07 17:08
  嵐(らん)Re: Re: 本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/07 13:12
  Re: 本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/07 08:52
  本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/06 18:34
  所謂医療的ケア
◆◆2018/07/05 07:19
  質問:Nothing about us without us
◆◆2018/07/04 15:20
  場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/04 09:36
  Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/03 12:52
  Re: 明日スペインの研究者来訪
◆◆2018/07/02 18:03
  明日スペインの研究者来訪
◆◆2018/07/02 17:56
  7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/07/02 08:35
  Fwd: 慢性の痛みの語りウェブページを公開しました!
◆◆2018/07/01 17:16
  1年で21,672,230ヒット

>TOP

□6月

◆◆2018/06/28 06:21
  会場衣笠創思館に(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/06/27 15:04
  障害学会大会シンポジウム情報・報告募集案内
◆◆2018/06/27 11:44
  Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
◆◆2018/06/25 21:02
  7月7日韓国光州大学のみなさんと
◆◆2018/06/25 19:41
  1950~1960年代の施設等入所者のこと
◆◆2018/06/25 19:00
  組織の停滞衰滅について
◆◆2018/06/25 18:11
  新田・深田
◆◆2018/06/24 22:06
  人についての情報を集めてみる
◆◆2018/06/24 22:01
  障害をもつ親と(もたない)子
◆◆2018/06/21 19:17
  バクバクの会
◆◆2018/06/21 19:17
  Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック
◆◆2018/06/19 10:00
  第二報(Re: 0619吉野靫第一報
◆◆2018/06/18 10:11
  0619吉野靫第一報
◆◆2018/06/16 09:24
  Re: 集会のご案内
◆◆2018/06/14 20:41
  Fwd: 白木博次と府中療育センター闘争→廣野様
◆◆2018/06/14 12:31
  1978年川村佐和子他の本→安さん・ユさん
◆◆2018/06/13 21:11
  Re: Mother's Little Helper
◆◆2018/06/13 16:22
  Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック
◆◆2018/06/13 16:12
  おわび(Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック
◆◆2018/06/13 13:16
  Re: 椿忠雄/水俣病
◆◆2018/06/12 22:11
  三井本書評
◆◆2018/06/12 21:59
  チャンブリス/サドナウ
◆◆2018/06/12 21:34
  Re: Mother's Little Helper
◆◆2018/06/11 21:50
  Mother's Little Helper
◆◆2018/06/11 21:40
  小林提樹・ロボトミー・電気ショック
◆◆2018/06/10 14:19
  『月刊障害者問題』
◆◆2018/06/09 20:18
  0610&0617入試説明会
◆◆2018/06/08 21:49
  感情の社会学
◆◆2018/06/07 08:14
  Fwd: 障害学会2018年6月10日ニュースレター
◆◆2018/06/05 23:45
  訂正(Re: 早川一光先生逝去
◆◆2018/06/05 23:34
  早川一光先生逝去
◆◆2018/06/05 11:40
  相談支援
◆◆2018/06/05 11:03
  「難病」運動政策関連
◆◆2018/06/01 06:18
  2000万ヒット/年越え

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□5月

◆◆2018/05/31 21:21
  Fwd: [kdml:11370] 戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
◆◆2018/05/30 20:50
  Fwd: [nanbyonanda:0048] 年表/全文→葛城さん他
◆◆2018/05/29 07:02
  Anne-Lise Mithoutさん
◆◆2018/05/26 17:23
  『全腎協』『にじ』
◆◆2018/05/26 13:36
  重症心身障害児施設
◆◆2018/05/26 11:01
  HPに掲載するファイル(ページ)の作り方
◆◆2018/05/25 08:16
  NHK戦後日本のあゆみ~障害基礎年金~
◆◆2018/05/24 13:22
  明日入試説明会第1回
◆◆2018/05/23 14:20
  Fwd: 何が変わった?同行援護 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
◆◆2018/05/22 16:01
  Fwd: 【衣笠】データベースガイダンス開催のご案内
◆◆2018/05/22 08:21
  コスタリカの法律
◆◆2018/05/20 09:34
  「家で死ぬ本」
◆◆2018/05/17 21:07
  フェイスブック・連載?第500回
◆◆2018/05/17 20:16
  明日:台湾&コスタリカ
◆◆2018/05/16 21:26
  Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
◆◆2018/05/16 20:39
  わかりにくい障害・障害と認められない障害
◆◆2018/05/15 21:27
  キリスト教他
◆◆2018/05/14 19:12
  Fwd: [mlst-memberhs: 198] 【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」
◆◆2018/05/12 15:30
  Re: 胃ろう(胃瘻)
◆◆2018/05/12 15:19
  胃ろう(胃瘻)
◆◆2018/05/12 15:17
  楠氏
◆◆2018/05/12 14:50
  人工内耳
◆◆2018/05/12 12:22
  F氏
◆◆2018/05/12 08:35
  Fwd: [kdml:11332] 柳澤監督作品の劇場上映
◆◆2018/05/11 15:52
  Fwd: 『障害学研究』第15号【論文】募集のお知らせ
◆◆2018/05/10 11:02
  自閉症(施設)の出現の辺り(→片山様)
◆◆2018/05/09 21:14
  訂正・お詫び
◆◆2018/05/09 21:11
  毛利子来/メールアドレスのこと
◆◆2018/05/07 21:04:
  Re: 毛利子来
◆◆2018/05/07 13:44
  Re: 上農/クァク/田中(多)
◆◆2018/05/07 12:08
  上農/クァク/田中(多)
◆◆2018/05/01 07:33
  1年で19,441,478ヒット

>TOP

□4月

◆◆2018/04/30 20:17
  椿忠雄/水俣病
◆◆2018/04/30 17:26
  八木下浩一
◆◆2018/04/29 10:15
  毛利子来
◆◆2018/04/27 09:14
  『社会モデル』Ver 1.3
◆◆2018/04/25 12:48
  お礼・補足(Re: Re: 人工透析のページをアップしていただきありがとうございます。(有吉です。)
◆◆2018/04/25 11:52
  障害者と家族
◆◆2018/04/24 13:46
  筋ジストロフィー本110冊/引用を頁に載せる/等
◆◆2018/04/24 12:32
  吉田優貴『いつも躍っている子供たち――聾・身体・ケニア』
◆◆2018/04/24 09:34
  URL間違い(Re: Re: 『こんな夜更けにバナナかよ』映画化 樋澤・名古屋
◆◆2018/04/24 09:31
  Re: 『こんな夜更けにバナナかよ』映画化 樋澤・名古屋
◆◆2018/04/23 13:13
  Fwd: 国際会議のお知らせ(International Conference on Multicultural Democracy)
◆◆2018/04/22 21:38
  Fwd: リンクの報告と御礼
◆◆2018/04/21 12:10
  人工透析~生活保護~更生医療
◆◆2018/04/21 11:24
  客員研究員続
◆◆2018/04/21 08:45
  明日報告会
◆◆2018/04/20 10:42
  客員研究員
◆◆2018/04/20 09:45
  Fwd: 日系アメリカ人強制収容:特別展と講演会
◆◆2018/04/17 21:36
  障害を肯定する/障害受容?
◆◆2018/04/17 21:16
  軽度障害
◆◆2018/04/17 19:48
  『ボディ・サイレント』
◆◆2018/04/17 19:08
  『生存学』特集:看護
◆◆2018/04/17 18:37
  視覚障害女性の子育て
◆◆2018/04/17 18:16
  0422増田報告会
◆◆2018/04/16 09:04
  Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
◆◆2018/04/14 09:59
  本330冊他
◆◆2018/04/13 19:19
  不登校新聞社より
◆◆2018/04/13 13:41
  Fwd: 4月19日京都JCILコスタリカ研修
◆◆2018/04/09 21:08
  『月刊障害者問題』
◆◆2018/04/07 19:47
  運動史/人/白木博次
◆◆2018/04/07 19:47
  『Core Ethics』/向島ニュータウン
◆◆2018/04/07 17:52
  「<公共>から零れるもの」
◆◆2018/04/06 09:56
  『現代思想』
◆◆2018/04/05 21:21
  人頁
◆◆2018/04/05 18:09
  通学・学内での制度利用情報
◆◆2018/04/05 10:06
  更新履歴について
◆◆2018/04/03 11:42
  障害学会大会企画「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」
◆◆2018/04/01 08:41
  テキストデータ入手可能な本
◆◆2018/04/01 07:51
  1年で18,358,019ヒット

>TOP

□3月

◆◆2018/03/31 21:54
  ついでに本も
◆◆2018/03/31 19:24
  書庫にある雑誌
◆◆2018/03/25 21:07
  業績等を→先端研院生他諸氏
◆◆2018/03/24 21:45
  客員研究員増田さん立憲民主党バリアフリーヒアリングで
◆◆2018/03/23 20:20
  NPO法アーカイブ
◆◆2018/03/22 21:29
  郡山で/人頁
◆◆2018/03/21 07:58
  障害学2018
◆◆2018/03/20 20:33
  明治安田こころの健康財団研究助成
◆◆2018/03/19 10:07
  HP掲載(Re: 【新刊の案内】『障害のある先生たち』、出版しました
◆◆2018/03/16 18:37
  Fwd: [socio-med 815] 3/17中川米造追悼シンポジウムreminder
◆◆2018/03/13 20:30
  『月刊障害者問題』
◆◆2018/03/13 20:00
  0616&17福祉社会学会大会
◆◆2018/03/03 20:41
  障害学会 2018大会1117(土)~1118(日)
◆◆2018/03/01 12:49
  1年で17,057,636ヒット

>TOP

□2月

◆◆2018/02/23 08:10
  現代書館社員募集
◆◆2018/02/14 19:34
  「大学は何故この研究機関を有する〔べきなの〕か」
◆◆2018/02/14 19:34
  今週土曜河口尚子さん土曜講座で講義
◆◆2018/02/09 13:11
  明日0210松波講義の前に
◆◆2018/02/08 20:19
  生活保護で大学院生
◆◆2018/02/05 22:07
  回答(Re: 兵庫県立こども病院名誉院長への障害学会会長からの公開質問状
◆◆2018/02/02 17:57
  荻上×立岩×岸
◆◆2018/02/02 14:46
  02/03土曜講座で尾上浩二さん講義
◆◆2018/02/01 20:25
  0203ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」
◆◆2018/02/01 15:01
  1年で16,009,662ヒット

>TOP

□1月

◆◆2018/01/30 23:59
  おわび(Re: Re: 博論→書籍33冊を紹介続行
◆◆2018/01/30 12:36
  博論→書籍33冊を紹介続行
◆◆2018/01/28 12:05
  博論→書籍33冊を紹介開始
◆◆2018/01/26 08:32
  Fwd: WS Newsletter No.50(福祉社会学会****)
◆◆2018/01/25 08:05
  2018/04/19「ほろ酔い気分で、河野秀忠と語ろうかい!」
◆◆2018/01/24 17:08
  「帝国の骨」
◆◆2018/01/19 22:07
  吉村本あとがき
◆◆2018/01/19 20:20
  
◆◆2018/01/19 20:00
  「成果」報告&頁作成更新お願い
◆◆2018/01/18 21:34
  客員研究員
◆◆2018/01/18 21:29
  「障害者と政策」頁作成者求む
◆◆2018/01/16 22:09
  樫村愛子/三井本
◆◆2018/01/13 09:13
  学位論文掲載頁
◆◆2018/01/11 09:26
  中村かれん氏集中講義続
◆◆2018/01/05 16:38
  中村かれん氏集中講義
◆◆2018/01/03 21:13
  柳澤寿夫
◆◆2018/01/03 13:14
  バリバラ:吃音
◆◆2018/01/02 21:42
  FTPソフト
◆◆2018/01/01 09:20
  1年で15,064,926ヒット


>TOP

2018/01/01 09:20 [mlst-ars-vive:18054]
1年で15,064,926ヒット

謹賀新年

先月の1日平均ヒット数は62005。
例年比だと、9月ぐらいから妙に多いです。
理由はよくわかりません。

ただ数多くの頁の更新が止まっています。
自分の研究の範囲について協力してもらえると
自分を含めたみなにとって意義あります。
よろしくお願いいたします。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/01/02 21:42 [mlst-ars-vive:18055]
FTPソフト

あまり多くの人には関係しないものだとは思いますが
長年悩んできた&ダウンロードをきちんとできず
webmaster@スパム対策arsvi.com
様他には迷惑かけてきたのでもあるので。

本日、ずっと使ってきたFFFTP に代えてFileZilla
というのを使ってみました。cf.
https://www.iscle.com/web-it/filezilla-ftp.html
一度に48000とかのファイルをダウンロードしたので
時間はかかりましたが、それでもFFFTPより速く
途中で止まらないのがよいです。ご参考まで。

ついでに別件
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
等で公開質問状への賛同を呼びかけています。よろしかったらどうぞ。
立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/01/03 13:14 [mlst-ars-vive:18056]
バリバラ:吃音

知らせあり。
http://blog.goo.ne.jp/01780606/e/600c6440a41a20e69ce292c1e659e9f5
1月5日(6日)
(再放送)「バリバラ「吃(きつ)音と向き合う」」(NHK Eテレ 深夜午前00:00~00:30)
http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=325#top
「言葉を円滑に発することができない吃音(きつおん)。いじめやからかいが原因で話すことが恐くなり、人との関わりを絶ってしまう当事者も少なくない。番組では、重い吃音に悩みながらも教師を目指す大学生の挑戦を応援!地元の小学生たちに集まってもらい、模擬授業を開催する。さらに、ユーモアたっぷりの“吃音川柳”や、自称「どもり系アーティスト」による生演奏も。ゲストにきつ音のある落語家、桂文福さんを迎えお届けする。」

 学会大会のおりバリバリつまらないんですけどなぜだと思いますか?と玉地さん(はおもしろい)に質問したら、いろいろやんなきゃいけなくて大変なんだよ、的な答えだったような。


立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
※公開質問状への賛同を求めています。


>TOP

2018/01/03 21:13 [mlst-ars-vive:18058]
柳澤寿夫

『ぼくの中の夜と朝』関連頁が以下
http://www.arsvi.com/p/1971b.htm

その映画を監督した人についての本が出るようです。
忘れるのでここに知らせておきます。
なおこの方のそういう方面の映画のディスクいただいたものが
じつはこちらにあります(私はまだ一つも観られていませんが)。

 ――以下――

奈良の浦辻です。

渋谷シネマヴェーラ特集上映に間に合わせるため、てんやわんやで、本づくりを頑張っています。(予価3800円+税)

特集上映のチラシが先に出来ました。(本の案内も隅にあります。)

2月3日(土曜)~16日(金曜)ですが、土日にトークショーがあるため、2回に分けて東京へ行きます。

どこかで祝杯をあげるつもりです。

本が出来たら、奈良にも2百冊送ってくるので、頑張って販売せねば!という感じです。

書名は『そっちやない、こっちや 映画監督・柳澤壽夫の世界』ですが、特集のタイトルは「戦後映画史を生きる 柳澤寿夫監督特集」です。

福祉ドキュメンタリーで、あんな時期にインディーの道を歩んだ柳澤カントク、独立映画鍋でも少しなりとも注目いただければ幸いです。

準備作業で、カントク死去後の私の年賀状が出てきました。

17年前に、カントク本を出すと宣言してます。

回り回って、鈴木一誌さん、岡田秀則さん、山根貞男さんという、ベストメンバーが揃いました。

いざ出陣です。
(17年も思い続ける私の変人性が証明されてしまいますが・・・)



ついでに別件。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
→HPで、公開質問状への賛同(HPへの「いいね」)を求めています。
よろしければよろしくです。立岩


>TOP

2018/01/05 16:38 [mlst-ars-vive:18059]
中村かれん氏集中講義

http://www.arsvi.com/w/nk17.htm
で以下他知らせました。9日宴会――場所等未定~どこかないですか――他私もでます。受講者の他15人ぐらい、各地から、来れる日に来るとのことで、中村さんも歓迎とのことです。

――以下――

立命館大学大学院先端総合学術研究科集中講義
・2018年1月8日(月・祝日)~12(金)〔予定〕
・13時~〔予定〕
・於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302

※1月9日に歓迎の宴を、近くの、高くないお店で、と考えています。おおむねわりかんです。場所などは当日(か前日)お知らせします。(もう一回、11日もあるかもしれません。)

――以上――



別件
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
他で、公開質問状
http://www.arsvi.com/ts/20170038.htm
への賛同を求めています。よろしったからよろしく。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/01/11 09:26 [mlst-ars-vive:18068]
中村かれん氏集中講義続

9日は美馬さんの知らせにあったようにとさやでした。
本日は、9日で出たくて出られなかった人(3名?)+私ということに
基本限らせていただきます。UCバークレーとなにかできるのか
といったことについて話せればと思っています。

講義のあとちょっと書庫(416)に来ていただいてから
(植村さんできたら連れてきていただけるとよいです)
と思います。あと9日に私中村さんからおみやげのお菓子(だと思います)
のでそれも本日昼以降書庫においておきます。

立岩

公開質問状
http://www.arsvi.com/ts/20170038.htm
7日に発送しました。引き続き賛同を求めています。
よろしったからよろしく。


>TOP

2018/01/13 09:13 [mlst-ars-vive:18074]
学位論文掲載頁

修士論文をだしましたという連絡をもらって
思い出しました。

http://www.arsvi.com/a/d-t.htm

近頃は博士論文公開とか一般化しているようで
こういうことあまりこちらでしなくてよくなっていて
よいことですが
それでも卒論とか修論とか公開されることは
少ないのかなと思いますので、一定の意義はあるかも。
学位論文に限らず掲載していきますので
webmaster@スパム対策arsvi.com
まで。立岩


>TOP

2018/01/16 22:09 [mlst-ars-vive:18082]
樫村愛子/三井本

今日話に出した樫村さん
http://www.arsvi.com/w/ka02.htm
話に出た三井本のどう評価するかについて
http://www.arsvi.com/ts/2005043.htm

立岩


>TOP

2018/01/18 21:29 [mlst-ars-vive:18096]
「障害者と政策」頁作成者求む

以前は私が
http://www.arsvi.com/d/dpp2016.htm
のようなものを作っていましたが、
時間他ありません。小川(浩)さんが昨年から今年
http://www.arsvi.com/d/dpp2017.htm
http://www.arsvi.com/d/dpp2018.htm
担当していただいていますが過重負担になるかもです。
自分の研究と「こみ」で(第一希望としては無償労働として)
やってくださる方をも止めます。

他にもそういうふうにやっていただけるとありがたい
頁たくさんあります。提案・問い合わせ受けます。
立岩


>TOP

2018/01/18 21:34 [mlst-ars-vive:18097]
客員研究員

http://www.ritsumei-arsvi.org/aboutus/read/id/15
(わかりづらいので50音順とかにしてもらえるようお願している
ところです)
来年度分、更新忘れているといった方お願いいたします。
今(から半月後ぐらいまでの申し込み)だと
5月1日からの任用になるのではないかと思います。立岩


>TOP

2018/01/19 20:00 [mlst-ars-vive:18099]
「成果」報告&頁作成更新お願い

ひとつには二月上旬にある総長ヒアリングと呼ばれるものがあることもあり
またなくても、常時「業績」報告を求めています。
http://www.arsvi.com/a/p.htm
http://www.arsvi.com/a/p2017.htm
に掲載していきます。

事務局あてでもよいですが、下記HPの作成・更新と合わせて、という方は
HP作成者たちの共有アドレス(私もはいってます)
webmaster@スパム対策arsvi.com
に送ってください。このアドレスの共有者の一人である櫻井(悟)さんは
適宜それを集約
http://www.arsvi.com/a/p.htm
http://www.arsvi.com/a/p2017.htm
に掲載、事務局に知らせてください。

またこの機会に大学院生、客員研究員のみなさんにおかれまして御自身の人頁
http://www.arsvi.com/w/index.htm
を作ることをお勧めします。
https://researchmap.jp/search/
等※にデータがある人はそこへのリンクだけでもかまいまんせんし。
そこへのリンクに加えて、例えば著書の頁がこちらにある場合はその紹介の頁
にリンクさせるという手もあります。昨日、客員研究員の頼尊さんには
それをおすすめしました。cf.
http://www.arsvi.com/b2010/1503yt.htm
https://researchmap.jp/read0203671/

そしてHPに頁を作ってもらったあるいは増補してもらった人はできるだけ
(そのつどお願いはしていますが)掲載・増補してもちった人本人が
MLに知らせていていただくとよいです。

※かつてはこういうものがなく、こちらで作らざるをえないということかありま
したが、近年こういうものが整備されつつあるのはよいことで、こちらの作業を
減らすことができます。

しばらく、この種のメールをいくつか出すことになると思います。よろしくお願
いいたします。

立岩


>TOP

2018/01/19 20:20 [mlst-ars-vive:18100]

http://www.arsvi.com/a/b1.htm
http://www.arsvi.com/a/b2.htm

単著・共著・編書
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
321冊となっていますが、実際にはもっとあります。
今日櫻井(悟)さん渡辺(克)さん他と話、
西さんの本2冊、小泉さんの本は急ぎ追加することになりましたが
他にもたくさんあるはずなので、前便の情報といっしょ(ついで)でもよいので
webmaster@スパム対策arsvi.com
にお知らせください。

また既に(一冊につき一つの)頁を作ってもらっている方も、
書評とか詳細目次とかあったら
webmaster@スパム対策arsvi.com
に知らせて掲載してもらってください。そういうものがない頁は
アマゾンの広告頁の情報量と変わらず、本来はたいして存在意義ありません。
情報追加よろしく。出版助成を得て出した人、なんとか出してもらった人、も
よろしく。

センターに寄贈いただければすぐに頁作ってもらえます(ようにします)
(&私にいただいたものも頁作成依頼→書庫に配架してもらってます)。

立岩


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2018/01/19 22:07 [mlst-ars-vive:18101]
吉村本あとがき

前便の本頁に情報を加えていくことにも関連し
吉村さんの本の「あとがき」全文
http://www.arsvi.com/b2000/0912yy.htm
ごらんになれます。
葛城さん西沢さんの博士論文を本にしようかという話にもかかわり
博論は博論としてたんたんと書くにしても
本のときにはなんで書くのかを書くというのはありだと。
この種ことについて他にもいくつか実例あるので
何回かに分けてお知らせします。そして本買ってください。と
https:/twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


>TOP

2018/01/24 17:08 [mlst-ars-vive:18115]
「帝国の骨」

以下岡本さんより(直接にだとこのMLへの配信がうまくいかないということで)
いただいたものです。ごらんください。立岩

――以下――

みなさま

客員研究員/京都新聞の岡本と申します
長文で申し訳ございません

「帝国の骨」
という連載をこのほど掲載しました

京大病理学教室の系譜を辿りながら、
優生学/帝国の学知/アーカイブの現状などを探る試みです
研究者の皆様の明晰な論文やお仕事とはまったく違う書き方でご参考になるか分かりませんが、
いま地方のジャーナリズムだからできることを模索してみました

京大の人骨保管状況、被爆者の生体試料番号等は非開示か誰も手を付けていない資料で、
地味に数字を探し、米側資料・論文などと突き合わせしたものです

今回ほど紙に印刷した記事を読んでほしいとの思いが強い連載もないのですが、
京都新聞のホームページ→「軍学共同の道」→でネット上でも公開してます

本紙では掲載できなかった被爆直後の京都府立医大原爆調査写真アルバム、
東大病理学教室で米軍通訳を務めた故石井助手インタビューは極めてレアかつ貴重な資料で、
今回、無理をお願いしてネットでアーカイブ的に掲載する許可を頂いたものです。


連載「帝国の骨」 岡本晃明 (京都新聞2018年1月16日付朝刊~)

【趣旨】

 歴史認識問題は現在もアジアの国際関係を揺さぶる。インターネット上では国境や民族とは何かを巡って悪意と中傷が飛び交い、立場の違う人たちが互いに「フェイク」、偽りだと罵倒し合う。戦争の記憶を巡る報道機関の在り方も批判の対象になっている。戦後73年、当事者の世代が去る中で、歴史資料の重みは増す。かつての帝国大学は、文字通り「帝国」のための大学だった。皇国日本の版図がアジアに広がると、そのために学知が動員された。いや、学問の側が突き進めた面があるかもしれない。京都帝国大医学部・病理学教室の歩みは、世界史的な暗部に深く関わっている。足元の京滋に、どんな資料が放置され、眠っているのか。だが、あるはずの資料にアクセスできない。風化とは違う新たな壁が行く手を阻む。

(1)京大被爆者調査/占領下京都から始まった反核運動
http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/gungaku/20180116_18.html

(2)米軍による日本側調査の被爆者解剖標本持ち去り
http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/gungaku/20180116_19.html

特集/米軍医リーボウ(イエール大病理学教授資料/京都府立医大被爆調査班写真等)
http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/gungaku/20180115_5.html

(3)被爆者の生体データベース
(4)献体/治療なき調査
(5)京大医学部出身731部隊員による広島原爆調査
(6)米軍側機密資料による岡本耕造京大病理学教授尋問調書解読
(7)病理学と731部隊/論文検証
(8)負の記憶の継承/保存/立命資料
(9)京大病理学教室の系譜/清野教授
(10)京大病理学教室と帝国の拡張
(11)琉球人骨と金関丈夫
(12)大学による知の占有/資料返還の潮流
特集/京都大学保管の人骨資料データ(独自調査判明分)
http://www.kyoto-np.co.jp/info/special/gungaku/20180121_8.html


>TOP

2018/01/25 08:05 [mlst-ars-vive:18116]
2018/04/19「ほろ酔い気分で、河野秀忠と語ろうかい!」

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。ここ数年各所より寄贈を受け書庫に受け入れ。整理中です。
以下の催し、行ければ行くかも。岸田さんとか定藤さんとかも
行かれるのかも。立岩

――以下――

2018/04/19「ほろ酔い気分で、河野秀忠と語ろうかい!」お知らせいただきました→
http://www.arsvi.com/w/kh12.htm
河野さんは2017/09/08逝去。このたび『そよ風のように街に出よう』終刊に伴い、りぼん社より収蔵してきた本等の寄贈を受けることに。2月にうかがうことに。


>TOP

2018/01/26 08:32 [mlst-ars-vive:18118]
Fwd: WS Newsletter No.50(福祉社会学会****)

以下転送。産業社会学部鎮目さんが理事をつとめられています。立岩

――以下――

-------- Forwarded Message --------
Subject: WS Newsletter No.50(福祉社会学会****)
Date: Thu, 25 Jan 2018 23:08:44 +0900
From: 福祉社会学会 <□@univcoop.or.jp>
Reply-To: □@univcoop.or.jp
To: □□□□@nifty.ne.jp

18.01.25
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■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 第 50 号 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter No.50

http://jws-assoc.jp/
E-mail: ws@スパム対策univcoop.or.jp
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***** INDEX *****
■福祉社会学会・第16回大会のテーマとコーディネーターの募集について(2月28日締切)
■福祉社会学会・第16回大会自由報告の募集について(4月30日申込締切予定)
■現在非会員で大会報告をお考えの方に
■理事会報告
■新入会員の紹介
■外部国際学会の御案内
■事務局からのお願い

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■福祉社会学会・第16回大会 テーマセッションのテーマとコーディネーターの募集について
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 福祉社会学会第16回大会は本年6月16日(土)・17日(日)に中京大学にて開催予定です。大会のテーマセッションについてお知らせします。
 テーマセッションはコーディネーターを中心に報告部会を企画していただくもので、コーディネーターには、報告者・報告順の決定、および当日の司会進行を行なっていただきます。テーマセッションは研究委員会に企画書を提出していただき、その採択・承認をもって成立します。採択の結果については締切後1週間以内にお知らせいたします。
 テーマセッションは以下の3種類です。

(1) 会員から報告者を公募する公募型テーマセッション
(2) 報告者を公募しない、会員による自主企画セッション
(3) 非会員の報告者を含めた拡大セッション

(1)の報告者公募型テーマセッションは、企画が採択された場合に3月9日に発行予定のニューズレターで会員から報告者を公募します。コーディネーターは応募者の中から報告者を選定し、部会編成を行います。部会が成立しなかった場合や報告が採択されなかった場合は、大会の自由報告部会で報告することができます。
(2)は自由報告の一部会の扱いになります。自由報告申込み時に企画書(公募型、拡大セッションの企画書に準じたもの)を一緒に提出ください。
(3)は非会員を報告者に含めたセッションです。コーディネーターは会員である必要があり、報告者となる非会員には大会参加費を支払うことが求められ、その招聘や大会参加に伴う費用はコーディネーターが責任をもつものとします。拡大セッションは報告者の公募を含めることもでき、その場合には公募型と同様な募集を行います。
 公募型テーマセッション、拡大セッションの企画書について
・締切:2月28日(水)
・申し込み先アドレス:fukushisyakai★googlegroups.com (←★を@に変えてください)
・企画書の内容:下記の事項および「テーマセッション・コーディネーター申込み」であることを明記した企画書をお送りください。 ・テーマセッションの種類/所属/連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
・テーマ(そのまま部会名となります)
・拡大セッションの場合、非会員の報告者の氏名・経歴・研究歴などの情報
・部会趣旨(800字程度。承認された場合は、ニューズレターにそのまま掲載されます。)
 テーマセッション申し込みをされた方に対しては、受理通知を電子メールで返信します。申し込み後2日を過ぎても返信がない場合は、研究委員長の上野加代子にご連絡ください(icf31837★nifty.com ←★を@に変えてください。または、09092570263)。

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■福祉社会学会・第16回大会 自由報告の募集について
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 本年6月16日(土)・17日(日)に中京大学にて開催予定の第16回大会の自由報告募集のお知らせです。3月9日に発行予定の学会ニューズレターにて正式な案内を行いますが、報告申込と予稿集原稿の提出締切はいずれも4月30日(月)の予定です。申込書と予稿集原稿の提出の締切が同一日程に設定されていますので、ご注意ください。なお、いずれも電子メールのみの受け付けとなりますので、あらかじめご了解ください。
 また、電子メールでニューズレター配信を受けておられる会員の方々には、3月9日に発行予定の学会ニューズレターは通常どおりメール配信のみとなります(郵送されません)。自由報告申し込みを検討される場合は、この時期のメールおよび本学会のWEBページに掲載される大会WEBページ(3月9日に更新予定)にご注意いただき、締切などのお見落としのないようお願いいたします。
 学会WEBページのURLは次の通りです。http://jws-assoc.jp/

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■現在非会員で大会報告をお考えの方に
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 次回の本学会への入会承認は6月大会時に開催予定の理事会となりますが、現在非会員で大会報告申込をお考えの方も、以下の手続きによって御報告(自由報告、テーマセッション報告)いただくことが可能です(共同報告で、現在非会員の方が含まれる場合も同様です)。

(1)報告は会員であることが条件となりますので、大会報告申込締切時点の4月30日(月)必着で福祉社会学会事務局(〒464-8601名古屋市千種区不老町780 名古屋大学環境学研究科 上村泰裕研究室)あてに入会申込書を御郵送下さい。その際、「大会報告申込希望」であることを明記して下さい。
(2)同時に、大会報告申込も、申込要領に従って4月30日(月)までに研究委員会あてに申し込んで下さい。その際、「事務局に入会申込書送付済」と明記して下さい。
(3)庶務理事と理事会幹事会で入会申込書を確認したうえで、仮入会の形とさせていただきます。この時点で追加の確認事項や調整などが必要になった場合は、庶務理事(上村泰裕)より連絡を取らせていただきます。
(4)同じく4月30日(月)提出締切の予稿集原稿を御用意いただき、研究委員会あてに電子メールでお送り下さい。

 9月締切予定の学会誌『福祉社会学研究』への投稿には6月大会時の理事会での入会承認が必要となりますので、現在非会員で投稿を御希望の方はお間違いのないようにお願いいたします。

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■理事会報告
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福祉社会学会 2017年度 第2回理事会議事録(一部省略)

2017年12月16日(土)14~16時 上智大学2号館15階社会学科会議室1(2-1530b)
出席: 安立、天田、上野、上村、亀山、菊池、金、鎮目、下夷、田渕、寺田、平岡、藤村、宮垣
欠席: 阿部

0.冒頭、藤村会長より挨拶があった。
1.第16回大会を2018年6月16日(土)~17日(日)に中京大学豊田キャンパスで開催する予定であることが報告された。
2.上野研究委員長より、第16回大会のシンポジウム「「市民」の境界と福祉」の企画が進んでいることが報告された。
3.下夷編集委員長より、学会誌第15号の編集状況について報告された。特集は「福祉社会学とソーシャルワーク」。第15号の編集作業の経験をふまえて執筆要領の改正を提案する予定である。第16号は特集1「「市民」の境界と福祉」と特集2「市民福祉の制度化」を予定している。
4.社会学系コンソーシアム評議員の安立理事より、コンソーシアムの英文ニューズレターに掲載予定の学会紹介文について経過報告があった。
5.社会政策関連学会協議会協議員の菊池理事より、シンポジウム(詳細未定)に関する説明があった。
6.田渕学会賞選考委員長より、次回理事会までに5名の選考委員を選出する予定である旨の説明があった。
7.第15回大会の開催校・日本社会事業大学の菊池理事より、大会会計の報告がなされた。
8.事務局報告として入会希望者1名の入会申請書が報告され、入会が承認された。また、鎮目財務委員より、ゆうちょダイレクトに大会用口座を開設した旨の報告があった。
9.下夷編集委員長より、『福祉社会学研究』のJ-Stageへの登載申請が提案され、承認された。学文社に作業を委託し、冊子体発行から1年後に公開することとされた。
10.第17回大会を明治学院大学で開催することについて金理事より内諾を得ていたが、全会一致で承認された。
11.理事の任期と定数について、会則を変更した場合のシミュレーションの概要が事務局より報告され、会則を変更しない方針が承認された。
12.次回理事会を2018年6月16日11:30~12:45に中京大学豊田キャンパスで開催することが決定された。

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■新入会員の紹介
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理事会において以下の方の入会確認がなされました。(敬称略)
 (入会) 田中弘美

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■外部国際学会の御案内
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*第15回東アジア社会政策会議(EASP)
日時 2018年7月5~6日
会場 英国ブリストル大学
要旨締切 2018年3月12日
基調講演者
Professor Ann Berrington(University of Southampton)
Professor Ian Gough(London School of Economics)
Professor Ito Peng(University of Toronto)
Professor Jae-Jin Yang(Yonsei University)
http://welfareasia.org/archives/190

*第14回アジア太平洋社会学会
日時 2018年10月5~7日
会場 星槎大学箱根キャンパス
要旨締切 2018年3月31日
https://apsasociology.wordpress.com/2017/12/06/apsa-2018-call-for-abstract

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■事務局からのお願い
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 住所やメールアドレスを変更された場合は、毎日学術フォーラム福祉社会学会係(maf-ws@スパム対策mynavi.jp)までお知らせ下さい。


【発行・編集】 福祉社会学会事務局


>TOP

2018/01/28 12:05 [mlst-ars-vive:18125]
博論→書籍33冊を紹介開始

えらい方へのご報告の文章を作るというやりたくはない
仕事をしてまして、その副産物?ということで、
いろいろと数勘定など。院生・研究員の博士論文が単行本になったもの
ざっと数えて33冊。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で紹介中。利光(昨日のお知らせもHPに収録したうえでお知らせしました)
/吉村/永田(名前記載忘れ&2冊め→3冊め)
これからも作業がいやになったらだんだんと。

もとのリストは
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
ですが、いろいろと抜け他あり、改善依頼しているところ。立岩


>TOP

2018/01/30 12:36 [mlst-ars-vive:18133]
博論→書籍33冊を紹介続行

むなしい仕事はようやくいったん今日午前に終えました。
そのあいまに紹介継続。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
いま9冊め、中倉さんの本。
いまどき本は売れません。が、それでも知ってもらって
(買ってもらって)読んでもらってなんぼです。
宣伝,宣伝への協力よろしくお願いです。立岩


>TOP

2018/01/30 23:59 [mlst-ars-vive:18140]
おわび(Re: Re: 博論→書籍33冊を紹介続行

長時間PCから離れていて対応おくれました。
このたびはもうしわけありませんでしてた。
ツィートを削除しました。自動転送になっているはずの
フェイスブックのほうをこれから。立岩


>TOP

2018/02/01 15:01 [mlst-ars-vive:18149]
1年で16,009,662ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm
からアクセス統計に行けます。
ここ半年ほどのあいだにかなり増えている
(先月は1日平均67000、ここ数年はだいたい30000ぐらいだったはず)
理由はよくわかりません。

なかでは「公開質問状」
http://www.arsvi.com/ts/20170038.htm
へのアクセス多いでした。回答が学校のメールボックスに来ている
ということで3日にはお知らせできるのではないかと。

関連して
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm
増補しています。立岩


>TOP

2018/02/01 20:25 [mlst-ars-vive:18150]
0203ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」

以下案内いただいたので転送いたします。これの一つ前の、
同じ病院など取材した番組はやはり知らせていただきみました。
おもしろかったです。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: Re: NHKの青山と申します
Date: Thu, 1 Feb 2018 20:20:05 +0900
From: 青山 浩平 <□□□□□@nhk.or.jp>
To: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>

立岩先生

ご無沙汰しております、NHKの青山です。

今週末制作した番組が放送となりますので、
是非ご覧頂きたく、メールいたしました。

ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」
2月3日(土)23時~(59分・Eテレ)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259602/index.html


原発事故をきっかけにその一端が見えてきた
日本の精神医療の実態。大阪から福島に
2年間通い続けて制作しました。

国の経済、治安要因、病院経済、地域の論理、家族の理屈。
それが複雑に絡み合ってできたのが長期入院ですが、
本人たちがいかに見過ごされてきたのかを描きました。

ご覧頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。


青山

On 2017/04/17 16:16, TATEIWA Shinya wrote:
[…]


>TOP

2018/02/02 14:46 [mlst-ars-vive:18151]
02/03土曜講座で尾上浩二さん講義

http://www.arsvi.com/ts/20182471.htm
つくってみました。ご参考まで。
https:/twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせます。
明日おいでください。ひぎょんさんと
ひぎょんさんのところの院生さんもいらっしゃるとのこと。立岩


>TOP

2018/02/02 17:57 [mlst-ars-vive:18152]
荻上×立岩×岸

昨年の創思館での企画の記録が『現代思想』の2月号に載っています。
さきほどお知らせしたのが第470回になる「「身体の現代」計画補足」という連載(たんにどこかに書いたものを細切れにして載せたりしています)で、紹介・宣伝のために載せ↓
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
それとまったく同じものをこちらのセンターのFB
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
にも載せています(これは自動転送でなく手作業)。
(こちらで)研究している/したい人たちのためにということでもあるので
見ていただければと思います。

鼎談については
http://www.arsvi.com/ts/20180001.htm
上記のこまぎれのものは私のしゃべっているのを切り取っているだけなので
わけわからないと思います。『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs.htm
は書庫にもあります(この号はまだもっていっていませんが)。立岩


>TOP

2018/02/05 22:07 [mlst-ars-vive:18161]
回答(Re: 兵庫県立こども病院名誉院長への障害学会会長からの公開質問状

公開質問状に対する小川恭一氏「回答」→
http://www.arsvi.com/2010/20180119ok.htm
この年頃の人は意外と自分の考えを言うことがあるので少しは期待?したが、病
院の応答と同じ。なにも答にはなっていないので、虚しくもあるが、そのむね書
いて送るか…


On 2017/12/31 21:53, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18052] 兵庫県立こども病院名誉院長への障害学会会長から
の公開質問状
> 以下障害学会会員宛て。立岩
>
> 障害学会入会申し込みは
> http://www.jsds.org/entry.html
>
> -------- Forwarded Message --------
> Subject: [障害学会008008 ]兵庫県立こども病院名誉院長への障害学会会長か
> らの公開質問状
> Date: Sun, 31 Dec 2017 21:07:11 +0900 (JST)
> From: 障害学会 <□□□□□@bunken.co.jp>
> To: □□□□@nifty.ne.jp
>
>
> http://www.arsvi.com/ts/20170038.htm
> です。
>
> http://www.arsvi.com/d/eg-j2017.htm
> からもリンクさせます。
>
>  以下は――会長からの質問状ということで、形式的には承認を要するといったも
> のではないようですが――
> 障害学会理事会のMLに出したものです。
>  さっき
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> でも知らせました。なお今日の日付になっていますが、転送してもらう
> 予定の病院事務が休みなので、実際の発送は年明けになります。
> 回答の送付先については、学会事務局ということにさせてもらいました。
>
> よいお年を。
>
> 立岩真也
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm
>
> ――以下――
>
> 2017/12/26
> 兵庫県立こども病院名誉院長への公開質問状の件
>
>
> 皆様
>
> 立岩です。
> http://www.arsvi.com/ts/20170038.htm
> というのを書いてみました。妙に手間がかかりました。
> 語句の点検はこれからします。
> 利光さんと障害学会大会ですこし話をしたのが一つのきっかけです。
>
> 来年にかけて学会理事会として優生保護法下における優生手術の実態解明を
> よびかける声明を出すことよいと私は考えています。
> これは2016年の事件があった後、DPIの尾上さんや市野川さんなどと
> 学会として何をするかを話したりしたことでもあります。
> このことについても意見あればください。
>
> その前哨?ということもあって、今回は会長からの、個人→個人の
> 質問状ということにしてみました。
> 御意見などありましたらください。&
> ★こういう場合、回答の送付先をどこにするのがよいのか御教示ください。
>
> 立岩
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/02/08 20:19 [mlst-ars-vive:18168]
生活保護で大学院生

以前にも書いたことあることですが
なんとかならんかという話をもう15年ほど前から
(野崎さんはじめ)幾人かとしていて/してきて
どうやらうまくいったという人がさっき連絡
くれました。まだほんとの真偽も含めて
確認していませんが、とりあえず。説明しに参上も
とのことです。最初に会ったのはお茶大・院の集中講義
のおりでしたが(但しそこの、そういう性別の人ではないです)
いまは関西にいる人です。立岩


>TOP

2018/02/09 13:11 [mlst-ars-vive:18170]
明日0210松波講義の前に

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。松波さんからもなんかあるんではないかと
思います。今日は18時から
http://www.arsvi.com/w/oi01r.htm
あります。

立岩

――以下――

2018/02/10「松波めぐみ土曜講座講義の前に」→
http://www.arsvi.com/ts/20180210.htm
前の週、尾上浩二さんのときに兵庫県立こども病院名誉院長小川恭一氏への「不幸な子どもが生まれない運動」に関する質問状と回答を配って挨拶しましたが、その挨拶にさらに少し加えました。


>TOP

2018/02/14 19:34 [mlst-ars-vive:18180]
今週土曜河口尚子さん土曜講座で講義

http://www.arsvi.com/ts/20180217.htm
作ってみました。
河口さんはセンター客員研究員でもあります。
予告などあればよろしければどうぞ。(今月の
尾上さん、松波さんともに客員研究員をして
いただいています。)立岩


>TOP

2018/02/14 19:34 [mlst-ars-vive:18185]
「大学は何故この研究機関を有する〔べきなの〕か」

さっき所謂(旧COE3箇所についての)総長ヒアリング於朱雀C終えてきました。そのために書いたもの、昨日
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせましたが、
http://www.arsvi.com/ts/20180004.htm
よろしかったらお読みください。立岩


>TOP

2018/02/23 08:10 [mlst-ars-vive:18195]
現代書館社員募集

かの、小林律子さんが定年とのことで
『(季刊)福祉労働』
http://www.arsvi.com/m/kfr.htm
(他)担当できる人(現代書館社員)を募集
だそうです。性別年齢問わずだそうです。
自薦他薦問わずまずは立岩まで連絡ください。


>TOP

2018/03/01 12:49 [mlst-ars-vive:18202]
1年で17,057,636ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm
からアクセス統計に行けます。増えている理由は
不明です。立岩


>TOP

2018/03/03 20:41 [mlst-ars-vive:18206]
障害学会 2018大会1117(土)~1118(日)

以下転送。
cf.
http://www.arsvi.com/ds/jsds.htm
(にはまたこれから情報掲載。)

問い合わせ入会希望の人はとりあえず立岩
tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
まで。cf.
http://www.jsds.org/

-------- Forwarded Message --------
Subject: 2018大会1117(土)~1118(日)
Date: Sat, 3 Mar 2018 20:35:31 +0900 (JST)
From: 障害学会 <□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□@nifty.ne.jp

1117(土)~1118(日)
於:クリエイト浜松(浜松駅10分)
http://www.hcf.or.jp/facilities/create/access/
大会長:田島明子
本日理事会を会場で。とても使い勝手よいかんじでよいです。駅も便利です。
どうぞよろしく。大会長からちょくにこのメール出せるように
してもらいますので、そのうちいろいろと情報提供勧誘あるだろうと。
今の時点では上記以上細かい情報提供はできないのであしからず。
ただ日程は確定なので(安い)宿をいまのうちとっておきたい人はどうぞ。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/03/13 20:00 [mlst-ars-vive:18224]
0616&17福祉社会学会大会

こちらの運営委員では鎮目さんが(いちおう私も)
関わっている学会の大会案内です。

-------- Forwarded Message --------
Subject: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
Date: Mon, 12 Mar 2018 11:44:44 +0900
From: 福祉社会学会 <□□□□@mynavi.jp>
Reply-To: □□□□@mynavi.jp
To: □□□□@nifty.ne.jp

18.03.12
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■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 号外 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter
                http://jws-assoc.jp/
      E-mail: ws@スパム対策univcoop.or.jp
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●号外内容
■第16回大会の自由報告の申し込みと予稿集原稿の提出について(再送)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第16回大会の自由報告の申し込みと予稿集原稿の提出について(再送)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【ニューズレター第51号で以下の内容をお知らせしましたが、報告申込書と予
稿集書式のファイルがアップロードされていませんでした。申し訳ありません。
アップロードが完了しましたのでお知らせします。】

 福祉社会学会第16回大会が2018年6月16日(土)・17日(日)に中京大学豊田
キャンパス(〒470-0393愛知県豊田市貝津町床立101)にて開催されます。大会
での自由報告の申し込みについてお知らせします。
 自由報告の報告時間は1人30分を持ち時間とし、20分発表、10分討論を標準と
しますが、申込み数によって調整をお願いすることもあります。

<自由報告申込と予稿集原稿の提出について>
 自由報告を希望される方は電子メールで、以下の報告申込書と予稿集原稿の
ファイルの両方を添付して、2018年4月30日(月)までに以下のアドレスまでお
申し込み下さい。
 fukushisyakai★googlegroups.com(←★を@に変えてくだい)

報告申込書:下記のURLにて、申込要領をご確認のうえ、申込書のWordファイル
をダウンロードして、必要事項をご記入の上、ファイルにて提出下さい。
http://www.jws-assoc.jp/taikai/doc/16th_callforpaper.doc

予稿集原稿:下記のURLにて「予稿イメージ図」をダウンロードの上、所定の書
式にしたがってWordファイルにて作成下さい。A4版×2枚の分量です。申込書とと
もにファイルにて提出下さい。http://www.jws-assoc.jp/taikai/doc/16th_yokou-image.doc


【発行・編集】 福祉社会学会事務局


>TOP

2018/03/13 20:30 [mlst-ars-vive:18225]
『月刊障害者問題』

以下、いま
https:/twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。

――以下――

島田療育園脱走事件等もとりあげた『月刊障害者問題』という、本間康二さん(なんと小学校の先輩である…)が書いて作って売った雑誌(新聞?)の全号をお借りし、ファイルして配架、そして、目次を台湾からの留学生、高雅郁さんが作ってくれ、それを小川浩史さんがアップ→
http://www.arsvi.com/m/gsm.htm


>TOP

2018/03/16 18:37 [mlst-ars-vive:18233]
Fwd: [socio-med 815] 3/17中川米造追悼シンポジウムreminder

cf.  
http://www.arsvi.com/w/ny04.htm

-------- Forwarded Message --------
Subject: [socio-med 815] 3/17中川米造追悼シンポジウムreminder
Date: Thu, 15 Mar 2018 21:58:15 +0900
From: □□□□@zoo.email.ne.jp
Reply-To: □□□□@ml.asahi-net.or.jp
To: □□□□@ml.asahi-net.or.jp



皆さん 医療社会学研究会ML担当の佐藤純一です。
これは、「[socio-med 806]
中川米造追悼シンポジウムの案内」のリマインダーです。
医療社会学研究会共催の「中川米造追悼シンポ」が、明後日の3/17(土)に
大阪梅田の山西福祉記念館で開催されることは、既にお知らせしました。
 このシンポに多くの人が参加されることになり、会場・宴会準備も、拡張・拡大しました。
それにより、シンポ・宴会とも、席に余裕が出ております。
そこで、医療社会学研究会MLに集う皆様に、あらためてシンポの誘いです。
会費(シンポも宴会も)無料で、予約もいりませんので、当日、ぶらっと、どの時間帯からでも、
参加可能ですので、
是非、おいで下さい。
 医療社会学研究会
 佐藤純一
以下、開催通知文の引用:
=================================
日本に医療社会学を紹介した一人である中川米造氏逝去20年にあたり、「中川医学概論とは何だったか」を
考えるシンポジウムと、中川の下に勝手に集っていた「中川研」を振り返る同窓会を企画しました。
この、「中川研」の後裔とも言えるものでありますので、この企画に共催ということで参加しております。

企画の概要は以下の通りで、シンポジウムも懇親会・同窓会も参加費無料で、予約も不要です。
中川医学概論・中川研と縁を持った人、興味を持った人、またこれからこれらを眺めてみたいと思う初見参の人、
どなたでも、どうぞ、ご自由にご参加ください。
 また、この企画の開催通知は、機会がありましたら転載などで、多くの人に知らせて頂けたら幸いです。
 なお、当日会場で運営の手伝いをして頂く「会場係(無償労働)」を募集してます。
ボランタリーにやっても良いという方は、実行委員会宛にメール下さい。
  (Mail to : 2018nakagawa@スパム対策gmail.com
<mailto:2018nakagawa@スパム対策gmail.com>)お待ちしてます。
 皆様の参加をお待ちしております。
  ===============================
「中川米造追悼シンポ・中川研同窓会」
主催:中川シンポ2018実行委員会(代表:村岡潔) 共催:医療社会学研究会
実行委員会連絡先 : mail : 2018nakagawa@スパム対策gmail.com
<mailto:2018nakagawa@スパム対策gmail.com>
期日:2018/3/17 10:00~21:00
会場: 山西福祉記念会館 (大阪 梅田:https://www.yamanishi-fk.jp/
参加費用:シンポも懇親会も、全員無料(しゃべり放題・飲み放題・食い放題)
 I 部:中川米造追悼シンポジウム (10:00-16:00)
  発表予定: 「中川医学哲学をめぐって」  佐藤純一
          「中川医療倫理学をめぐって」 村岡潔
          「中川医療社会学をめぐって」 黒田浩一郎
          「中川医療人類学をめぐって」 池田光穂
特別講演:  マーガレット・ロック(McGill 大)
          「演題:“The Social Life of Microbial Multitudes”」  
Ⅱ部 「中川研とは何だったか」(16:20-21:00)
 
1: シンポジウム&free discussion ( 16:20-18:20)
2: 懇親会 兼 中川研同窓会  (18:30-21:00 現地解散)
(中川研に関係なく、どなたでも参加できます、費用は無料です。)


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2018/03/19 10:07 [mlst-ars-vive:18235]
HP掲載(Re: 【新刊の案内】『障害のある先生たち』、出版しました

http://www.arsvi.com/b2010/1802hm.htm
に掲載してもらいました。
各章の著者とか、その他いろいろあると
宣伝にもなり、あるとよいと思います。

(「編著」というのは文献表では「編」というふうにします
→HP担当者様)

立岩


On 2018/03/01 1:18, 松波めぐみ wrote:
> みなさま
>  まつなみです。2月は立命館土曜講座でもお世話になりました。
>  
>  さて、このたび共同研究者とともに「障害のある教員」の本を出版しました。
>  以前にも、出版のためのクラウドファンディングのご案内をし、みなさまの
> 中でもご協力くださった方がおられたました。おかげさまで、情報保障として、
> テキストデータ提供のほか、「一冊まるごと、手話翻訳」という初の試みを
> 実現させた上で出版することができました。
>  先端研の大学院生、中村雅也先生にも二章分をご寄稿いただいています。
>
>  本日発売です。amazonから買えるほか、ぼちぼち書店にも並ぶ予定です。
>   http://www.amazon.co.jp/dp/4865000755
>  
> == 
>   ◆『障害のある先生たち -「障害」と「教員」が交錯する場所でー』
>     羽田野真帆、照山絢子、松波めぐみ 編著 
>
>  (帯のことば)
>  見えにくい存在である「障害のある先生」について知るためのきっかけとなること、
>  「障害のある先生」について知りたいと思ったときに、最初に手にとってもらえる
> 本であること、
>   そして、「障害のある先生」についてのイメージや語られ方を解きほぐすこと。
>  「障害を乗り越えて教壇に立つ立派な先生」という固定的観念を相対化し、
>  「障害のある先生」を多様性に拓く中から「教員という職業」そのものもとらえ返
> す!
>  
>    http://www.seikatsushoin.com/bk/175%20shogainoarusensei.html
>     生活書院のサイト(目次あり)
> =
>  よろしくお願いいたします。
>
> **************************************************
>  立命館大学生存学研究センター 客員研究員
>  (公財)世界人権問題研究センター 嘱託研究員
>  大阪市立大学、関西大学、龍谷大学ほか非常勤講師
>    
>     松波 めぐみ(MATSUNAMI Megumi)
>      □□□□@nifty.ne.jp
> **************************************************
>


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2018/03/20 20:33 [mlst-ars-vive:18240]
明治安田こころの健康財団研究助成

以下お知らせあったので。なおこれ私昨年あたってます。
あたると論文出して報告会に出る必要あります。その草稿
http://www.arsvi.com/ts/20170722.htm
「3.高齢者に関する精神保健・福祉の領域」で「成年後見」のことをという
ことでした。授賞式は明治安田の京都支店で。

なお、院生の久乗さん大阪ガスのにあたりました。そのことはまた。

立岩

――以下――

公益財団法人 明治安田こころの健康財団

[募集]
 第54回(2018年度)研究助成

 研究分野
  1.心理学・医学的研究
  2.社会学・社会福祉学的研究

 研究領域
  1.子ども(乳幼児期から思春期・青年期まで)に関する精神保健・福祉の領域
  2.家族・家庭の問題に関する精神保健・福祉の領域
  3.高齢者に関する精神保健・福祉の領域

[対象]
 国内で活動あるいは研究に従事している個人、グループ、団体
 ※過去に他の機関から同じテーマによる助成を受けた研究は不可

   助成金額:1件につき50万円を限度とする
   助成件数:合計20件を限度とする
   助成期間:助成金交付から1年以内

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.my-kokoro.jp/assist/

 財団締切:2018年4月21日(土)*メール申請 及び 郵送(必着)


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2018/03/21 07:58 [mlst-ars-vive:18243]
障害学2018

http://www.arsvi.com/ds/ds2018.htm
作って&作ってもらっています。掲載してほしいもの
あったらどうぞ。立岩


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2018/03/22 21:29 [mlst-ars-vive:18245]
郡山で/人頁

先週末郡山で仕事してきました。
○岸田さん
http://www.arsvi.com/w/kn03.htm
楠さん
http://www.arsvi.com/w/kt11.htm
のこと、尾上さんにうかがってください。尾上さんのお話
とてもおもしろかったでした。
○白杉さん
http://www.arsvi.com/w/sm22.htm
相談支援の研究は、うまくやれば、たいへん意義あります。
○萩原さん
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
その主題で、精神障害の方面で、博士論文提出されます

やはり尾上さん
http://www.arsvi.com/w/ok09.htm
の話うかがって、高橋修
http://www.arsvi.com/w/to01.htm
についての本あってよいと思いました。
詳しくはまた。

人頁の増補みなさんよろしく。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/03/23 20:20 [mlst-ars-vive:18249]
NPO法アーカイブ

そこの企画関連で国立公文書館への資料寄贈に関わる
著作権放棄の書類提出依頼が来て知りました。
http://npolaw-archive.jp/
意義あることだろうと。

たしか松原明氏にはきていただいて話をしていただきました。
その関連で私が千葉大学にいたときに作った報告書
http://www.arsvi.com/ts/9602cu.htm
世田谷で一家惨殺事件というのがかつてありましたがそこの
人がその報告書もっていた(たぶんメールでの注文に応じて
私がお送りした)ということで警察から電話かかってきたことあって
そんなことまで調べるんだ、と思いました。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/03/24 21:45 [mlst-ars-vive:18252]
客員研究員増田さん立憲民主党バリアフリーヒアリングで

以下昨日
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。拡散歓迎。

関連頁増補してまたお知らせいたします。
(他方、表紙
http://www.arsvi.com/
からとりさげるべきものとりさげてません。
とりさげます。)立岩

――以下――

増田英明(日本ALS協会副会長)20180220「人工呼吸器利用者の航空機利用についての提言」、立憲民主党バリアフリーヒアリング→
http://www.arsvi.com/2010/20180220mh.htm
… 私も昨年、増田さんの韓国&米国行きに着いていきましたが、こういうことになっておるのです。読んでください。


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2018/03/25 21:07 [mlst-ars-vive:18253]
業績等を→先端研院生他諸氏

先端研関係者は先週彙報の締め切りがありました。
送ったデータと同じものを
webmaster@スパム対策arsvi.com
に送っていただけると、
http://www.arsvi.com/w/index.htm
に一覧のある人頁の増補&
今年はまだほんの少ししか掲載されていない
http://www.arsvi.com/a/p.htm
に掲載します。

自分の頁
http://www.arsvi.com/w/index.htm
ない人、作るとよいと思います。他にデータ載せている場合は
そこへのリンクだけでも。テキストファイルとかワードファイルで
情報を上記
webmaster@スパム対策arsvi.com
に送付でOKです。立岩


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2018/03/31 19:24 [mlst-ars-vive:18264]
書庫にある雑誌

明日先端研のオリエンテーションのここ数年のならわしでは
創思館4階416(という番号だったのですが、なくなったとの説もあります)
「書庫」と呼ばれているところに新入生のみなさんよってもらい
すこし説明しますが、そこには雑誌もいくらかあります。
http://www.arsvi.com/m/index.htm
ご利用ください。仕事していて記載忘れているものがあるのに気づいて
それは別途関係者に連絡しますが、こちらにもこういう頁があることは
知らせてよいと思いまして。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/03/31 21:54 [mlst-ars-vive:18265]
ついでに本も

これも明日来た人には説明しますが
http://www.arsvi.com/
の「本」からはいると
http://www.arsvi.com/b/index.htm
に。(前便の「雑誌」にもいけます。)
この並び、つまり単純に本の発行年順に配架しています。
HPのページざっと見ていただいてもよいですが巨大です。
まずは本棚を眺めてみるほうがよいでしょう。
また
http://www.arsvi.com/
の「arsvi.com内を検索」が便利です。たまに(新しく登録したもの)
登録されているのに
検索しても出てこないことがありますが。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/01 07:51 [mlst-ars-vive:18267]
1年で18,358,019ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm
妙に増えていて、3月は1日8万とか。実態を反映していると思えませんが
詮索はしないでおきます。

藤原さん製作の自殺関連文献
http://www.arsvi.com/d/s01pj-nr.htm
アクセス多く、あと私が韓国で話したもののコリア語版も
http://www.arsvi.com/ts/20141120-k.htm
なぜか多く、そして斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
製作のアフリカ関連頁か上位30に7つはいっています。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/01 08:41 [mlst-ars-vive:18268]
テキストデータ入手可能な本

院生の小井戸さんから問い合わせありまして。
http://www.arsvi.com/d/d03.htm

3年分ぐらい増補されてません。増補をお願いしようと
思います。
視覚障害の人の利用のほか小井戸さんのように
上肢動かしにくいとか重いものもてないという
人も使います。立岩


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2018/04/03 11:42 [mlst-ars-vive:18276]
障害学会大会企画「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」

以下障害学のML(学会のものではないです)
http://www.arsvi.com/ds/ml.htm
に知らせました。利光さんは先端研修了者でこのセンターの
客員研究員をつとめておられます。
またこの大会の大会長はやはり先端研修了者の田島さんです。
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm

2017年度までの客員研究員一覧は
http://www.ritsumei-arsvi.org/memberlist/memberlist/memberlist-15/

立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:695] 追伸(Re:
障害学会大会企画「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」
Date: Tue, 3 Apr 2018 11:34:25 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

いま以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2010.htm#2018
には登壇者の関連頁へのリンクしておきました。
拡散歓迎。立岩

――以下――

11月17日(土)18日(日)浜松で障害学会大会、17日研究企画委員会企画のシンポジウム「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」→
http://www.arsvi.com/ds/jsds2010.htm#2018
登壇者:佐藤路子(仮名)/利光惠子/市野川容孝/麦倉泰子/山下幸子 拡散歓迎

On 2018/04/03 11:09, TATEIWA Shinya wrote:
> だいぶ先の企画ですが、第一報ということで転送いたします。
> 大会への参加、学会への入会、歓迎です。立岩
>
> -------- Forwarded Message --------
> Subject: 大会企画「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」
> Date: Tue, 3 Apr 2018 11:01:47 +0900 (JST)
> From: 障害学会 <□□□□@bunken.co.jp>
> To: □□□□@nifty.ne.jp
>
> 障害学会大会は11月17日(土)・18日(日)、於:浜松の障害学会大会
> 研究企画委員会企画のシンポジウムが以下のように決まりましたので
> お知らせいたします。大会参加ぜひにどうぞよろしく。
>
> 11月17日(土)
> タイトル「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」
>
> 登壇者
> 佐藤路子さん(仮名)【優生手術被害者のご家族】
> 利光惠子さん
> 市野川容孝さん(コメンテーター)
> 麦倉泰子さん・山下幸子さん(司会)
>
> ちなみにいまの会員数は543人のようです。
> 入会すすめていただくの歓迎です。
>
> 障害学会
> http://www.jsds.org/
> http://www.arsvi.com/ds/jsds.htm
>
> 立岩真也
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/05 10:06 [mlst-ars-vive:18282]
更新履歴について

皆様

小川(浩)さんに
webmaster@スパム対策arsvi.com
の更新・管理全般を担当してもらっています。

更新履歴は
http://www.arsvi.com/
表紙からは左上「修」から行けます。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

★ときどき見てください。

なお私も以前はこの更新履歴更新の作業をしていましたが
作業がだぶるのを避けるためということもあり
現在は、私は
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm
に私が作成あるいは更新した頁を記していって
それを小川さんが
http://www.arsvi.com/a/r.htm
に統合してくれています。ご覧ください。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
0406授業初回です。
http://www.arsvi.com/ts/2018.htm


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2018/04/05 18:09 [mlst-ars-vive:18284]
通学・学内での制度利用情報

http://www.kaigoseido.net/topF.htm
の「最新情報」を。
重度訪問と呼ばれる制度を使っている人について、地方自治体と協議の上、通学・学内で使えるということらしい。関係ある人調べてみてください。
関連しなくもない頁群を更新中。
cf.
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm
http://www.arsvi.com/0j/0.htm

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/05 21:21 [mlst-ars-vive:18285]
人頁

http://www.arsvi.com/w/index.htm
からたくさんの人のページ(しかし多くは情報量はわずか)
に行けます。
http://www.arsvi.com/
からは「人」。

そのなかで英語の頁がある人がおおまかには
このセンターの関係者です。

まだの人作ってもらってください。また情報増補してもらってください。
webmaster@スパム対策arsvi.com
宛てにメール本文でもテキストファイルかワードファイル添付でも
(先端研の人については彙報情報をまとめてアップしてもらいますが)。

そして作成あるいは増補してもらったら
下記増田さんのようにきっちりしてなくてもよいですので
このMLに自己紹介をお願いします。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/06 09:56 [mlst-ars-vive:18286]
『現代思想』

http://www.arsvi.com/m/gs.htm
表紙
http://www.arsvi.com/
→「本」→でもいけます。

この雑誌の情報はかなり充実しています。
現物も、返されていないもの(→返却よろしく)以外は
かなり書庫にそろっています(創思館4階)。
今月号は各種本の紹介の号
http://www.arsvi.com/m/gs2018.htm#04
天田さんが書いておられます。わすれなければ
今日もっていって配架します。これらの
頁も小川(浩)さんが作ってくれています。立岩


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2018/04/07 17:52 [mlst-ars-vive:18292]
「<公共>から零れるもの」

平安名さん問い合わせあり。
公共哲学京都フォーラなるところでの話
「<公共>から零れるもの」
http://www.arsvi.com/ts/2004035.htm
全文はここになく、本に収録したこと
http://www.arsvi.com/ts/2011b1.htm
忘れていました。拙著、何種類かは
書庫に、約2割引きで、あります。
この本はたくさん、あります。

ついでに「公共性による公共の剥奪」
http://www.arsvi.com/ts/20170805.htm


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2018/04/07 19:47 [mlst-ars-vive:18294]
『Core Ethics』/向島ニュータウン

客員研究員岡本さんが山本(崇)さん
http://www.arsvi.com/w/yt02.htm
(増補されていませんが、現在は静岡大学)
の論文探してたので→『Core Ethics』は
http://www.r-gscefs.jp/?p=104
は全文ダウンロードできます。

ついでに岡本さん、昨日紹介されていた
「向島ニュータウン」のこと、新入生のロッズオさんの
研究にも関係するので、ここに紹介していだたけると
ありがたいです。

立岩


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2018/04/09 20:20 [mlst-ars-vive:18298]
運動史/人/白木博次

一人の人について調べるという手もあると言いました。
実際そういうことしている岸田さん
http://www.arsvi.com/w/kn03.htm
も(論文データなど増補してもらってください→岸田様)います。

一人の、ということでなくても、何人か研究に関わる人の頁を作るのはよいでしょう(むろん人に限らずですがそれはまた別に)。

いま科研費2年目の運動史研究
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm
の作業履歴というところにもありますが、例えば、白木博次
http://www.arsvi.com/w/sh18.htm
という人のを作ってみました。全然知らない人だったので勘が働きませんがとりあえず。リンク先のファイルは別で、2時間弱の作業。
ここからリンクされている小泉さんの資料はすぐれものです。立岩


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2018/04/09 21:08 [mlst-ars-vive:18299]
『月刊障害者問題』

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。高さんが作ってくれました。現物のコピーは書庫にあります。立岩

――以下――

本間康二さんの伝説的個人誌『月刊障害者問題』全号の目次掲載→

http://www.arsvi.com/m/gsm.htm
「カレン事件」の特集だとか「島田療育園脱走事件」のこととか。本間さんブログで過去記事再録してくれているのでそれにリンクさせるのもありだろうと。
立岩


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2018/04/13 13:41 [mlst-ars-vive:18309]
Fwd: 4月19日京都JCILコスタリカ研修

以下井上さんより。行ければ行こうかと。
行きたい人いたら立岩まで連絡ください。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 4月19日京都JCILコスタリカ研修
Date: Fri, 13 Apr 2018 11:40:25 +0900
From: Takeshi Inoue <****>
To: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
CC: ****

立岩真也さま

おはようございます。
メインストリーム協会の井上です。
先日は金沢でお世話になりました。

さて、昨日よりメインストリーム協会では、JICAの草の根プロジェクトの一環としてコスタリカの障害者リーダーの研修を行っております。今月いっぱい研修し5月1日に帰国するのですが、その中で今月19日京都JCILで取り組まれている知的障害者の自立生活の実践を研修してもらうことになっています。

13時頃から午後いっぱい終了後は交流会もセットしていただいてますので、もしお時間許すならぜひ起こしいただければと思っています。コスタリカで自立生活運動を進めている人たちが実際どんな人たちか知っていただけますし、JCILの知的障害者支援はとくにCILが行っている支援としては特筆すべきものですので立岩さんにもぜひ知っていただけたらと思います。

では、よろしくお願いいたします。


井上
(コスタリカで一昨年成立した法律の日本語訳添付しています)


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2018/04/13 19:19 [mlst-ars-vive:18310]
不登校新聞社より

ながく放置した後、MLに聞いてよいかと聞いたらよいとのことですので
以下転送。私は『不登校新聞』『fonte』で
http://www.arsvi.com/ts/20090078.htm
http://www.arsvi.com/ts/20120022.htm
などいくど話させてもらったり書かせてもらったりですが、
以下はパス。原稿は直接石井さんへ。立岩

-------- Forwarded Message --------
立岩信也様【不登校新聞より】
Subject: 立岩信也様【不登校新聞より】
Date: Fri, 6 Apr 2018 15:57:12 +0900
From: 全国不登校新聞社 <□□@futoko.org>
To: □□□□@nifty.ne.jp

立岩信也 様

お世話になっております。不登校新聞社の石井です。

今日は、ぜひ立岩さんに相談できないかと思っていることがあり、連絡しました。

それは、不登校新聞で「仮説」を書いていただける方をご紹介いただけないかということです。

『不登校新聞』では現在、識者、当事者、市民が横並びで「仮説」を紹介しあうリレー執筆の欄を設けています。

これまでも加藤典洋さんから、まったくの当事者まで、さまざまな方が登場しました。また「仮説」と言っても、学術的な意味での仮説ではなく「思いつき」または「いま、こう言うことを考えてるんだけど・・・」というイメージで原稿を書いていただいています。

しかし、書き手の候補者が詰まってきました。立岩さんの教え子やお知り合いで「いいんじゃいかな」と思える人がいましたら、教えていただけないかと思っています。http://www.arsvi.com/ts/20120022.htm

突然のぶしつけなお願いで恐縮ですが、下記要項での依頼を考えています。

どうぞご教示いただけますと、幸いです。


■連載タイトル「まだ仮説ですが」

字 数 900字
内 容 子ども若者に関わる「仮説」
締 切 8月22日(水)
原稿料 5000円
送付先 本メールの返信にて
担 当 石井志昂

以下は過去の記事2本

■「ビョーキのままどう生きるかが新しい地平を開く」説

 かつて哲学は、いわゆるまともな人間をモデルに社会哲学を構築してきました。しかしこれからは、ビョーキであることが普遍的であるような、そういう社会哲学、人文知が求められるのではないでしょうか。

 これは、別に私の創見というわけではありません。いま第一線の哲学思想の担い手と見られている東浩紀さん、國分功一郎さんの新著から共通して受けとられるのが、こういうメッセージだというのが、私の仮説的な見解なのです。

 たとえば、東さんの新著『観光客の哲学』は、「人づきあいの苦手な」「成熟したくない」人間がいま、どう現代世界を生きていけるか、を最初の問いにしています。その理由として彼は、こう言います。

 近代の哲学は、人が未熟な子どもの段階から世間に揉まれて国のなかでひとかどの大人になるという19世紀の国民国家モデルをもとに考えられている。しかし21世紀の現在、人は上半身(思考と政治)は国民国家に属しながらも、下半身(欲望と経済)はグローバリズムの世界にどっぷりつかって生きている。そこには人が成熟を遂げるべき「中間項」(世間=市民社会)が、もはやない。人は今や未熟(私的)なまま「普遍(公)とつながる回路を模索」しなければならない。「未熟であること」が普遍的な人間のモデルなのだと。

 また、國分功一郎さんの新著『中動態の世界』も、アルコール・薬物等の依存症の人びとの世界をその出発点に据えています。依存症の経験者は、一般の人と話すと、意志と責任をもって回復を目指せと言われているように感じて、痛い、と言います。その話の切実さが、「する」と「される」、「意志」と「責任」からなる二元論的な尋問の言葉とはちがう世界、つまり「中動態の考え方の世界」がどこかにあるのではないかという思索の旅に、著者を導いた、と語られています。

 つまり、こうです。いま「まとも」であるとは、自分の内なるビョーキ(「壊れ」)への感受性を育てること、そういう自分がどうこの世界を生きていけるか、と考えることなのではないか。そしてそれが、新しい哲学思想をひらく足場となる地点にまで、いま私たちは、歩んできているのではないか。(加藤典洋)


■不登校からの青春問題 「リア充はくだらねぇと言ってもムダ」説

 いつからか私は「青春」という言葉やそれを彷彿とするものを前にしたとき、得も言われぬ「疼き」を覚えるようになった。理由は至極明快で、青春がなかったからに、ほかならない。そもそも青春というのは学校との親和性が非常に高く、学校へ行っていることが青春を得るための前提のようにも思える。よって小学校1年生で不登校をし、その後、ひきこもった私には、青春など得られるはずもないと感じていた。この欠落感は、「世の中の多くの人は経験しているのに自分にはなかった」という相対的剥奪感も伴い、青春経験のなかった私は「人として劣っている」という思いにまで及んでしまうこととなった。

 以前、青春が放つ圧倒的な圧力から逃れるため私は無意識下に「願い下げ処理」というものをしていた。これは青春的なるものやそれに属する人々を「薄っぺらい」「青臭い」「バカっぽい」など、総じて低俗で幼稚であるとみなし、「そんなものはこちらから願い下げである」と自ら突っぱね、自分を保つ方法であった。実際には望んでも手に入らないという現実や思いが先なのだが、それでは自分が惨めになる。

 そのため、当時はそのような自覚もなく、あくまでも青春は無用の産物で、そこに憧憬などは存在しないのだと整理していた。しかし、10代のころにはたしかに成り立っていた「願い下げ処理」も、年を重ねるなかでしだいに破綻をきたしていった。「青春」というものへ「疼き」を覚える自分に気づき、その裏には青春への激しい渇望・憧れが存在し、その喪失が自分の価値までも根底から揺るがすほどのことなのだと認めざるを得なくなったのだ。今となれば「願い下げ処理」は問題の保留・先送りでしかなく、対処療法にすぎなかったのだとわかる。それでも、10代の私にはそれしか自尊心やプライド、何より不登校をした自分への正当性を守る方法がなかったのも事実であった。

 不登校によって青春の舞台から蹴落とされるなどというのは、はなはだ理不尽である。実際そう断定するのは早計とも思う。それでも青春という言葉が存在し、またそれが学校とセットで想起されがちな事柄であるかぎり、不登校・ひきこもり経験者にとって、言わば「ロスト青春問題」は一定以上の切実さをもって存在しているだろう。

 現段階では確たる対案はない。しかし、世間の価値をただ否定するのでも、世間に準拠して自分の首を絞めるのでもなく、自分の内側から感じる「疼き」を出発点に、本来無二である「私と青春」の望ましい帰結点を模索していくしかない、という仮説に至っている。(当事者研究/シューレ大学・平井渚)

--
***************
NPO法人 全国不登校新聞社
編集長 石井志昂
〒114-0021
東京都北区岸町1-9-19
TEL 03-5963-5526
FAX 03-5963-5527
MAIL □□@futoko.org
HP http://www.futoko.org/
***************


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2018/04/14 09:59 [mlst-ars-vive:18313]
本330冊他

http://www.arsvi.com/a/b1.htm
に330冊。リンク(先)がないものについてはいま作業をしてもらっています。
これらの多くは生存学書庫、はいって手前の前の棚にある程度あります。が
互助ということもありますので、買うと感謝されます。
また掲載されていない本もあるだろうと。
webmaster@スパム対策arsvi.com
に知らせてください。

他に
http://www.arsvi.com/a/b2.htm

表紙
http://www.arsvi.com/
からは「成果」から。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
でも告知宣伝しています。このことはまた。立岩


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2018/04/16 09:04 [mlst-ars-vive:18314]
Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)

以下転送です。報告するつもりの人いたら知らせてください。
入会希望の人も対応できます。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
Date: Mon, 16 Apr 2018 09:00:12 +0900
From: 福祉社会学会 <□□□@mynavi.jp>
Reply-To: □□□@mynavi.jp
To: □□□□@nifty.ne.jp

18.04.16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 号外 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter
                http://jws-assoc.jp/
      E-mail: maf-ws@スパム対策mynavi.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●号外内容
■第16回大会の自由報告の申し込みについて(リマインダー)
■外部研究会のお知らせ(第19回社会政治研究会)
■外部研究会のお知らせ(第1回経済社会研究フォーラム)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第16回大会の自由報告の申し込みについて(リマインダー)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福祉社会学会第16回大会が2018年6月16日(土)・17日(日)に中京大学豊田
キャンパスにて開催されます。自由報告を希望される方は、Newsletter
No.51(http://www.jws-assoc.jp/pdf/newsletter/NL51.pdf)を参照のうえ2018
年4月30日(月)までにお申し込み下さい。会員の皆様の積極的な御参加を期待
しております。

福祉社会学会研究委員会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■外部研究会のお知らせ(第19回社会政治研究会 Social Politics Forum)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時 2018年5月18日(金)17:30~19:40

会場 名古屋大学全学教育棟北棟(情報学部棟)4階406(多目的講義室)
  (www.i.nagoya-u.ac.jp/access左下の「情報学部・全学教育棟」
   北側玄関から4階に上がり、エレベーターを降りて左手へお進み下さい)

河村有介(立命館大学)「エジプトにおける新自由主義的経済改革と福祉レジー
ムの変容」

篭橋一輝(南山大学)「サステイナビリティをどう考えるか――環境経済学からの
アプローチ」

飛び入り参加も歓迎いたしますが、準備の都合上、事前に上村
(kamimura@スパム対策nagoya-u.jp)まで御一報いただければ幸いです。なお、終了後の懇
親会もぜひ御予定下さい。

運営委員 大岡頼光(中京大学)上村泰裕(名古屋大学)田村哲樹(名古屋大
学)山岸敬和(南山大学)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■外部研究会のお知らせ
(第1回経済社会研究フォーラム Forum for the Study of Economy and Society)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時 2018年6月26日(火)17:00~19:00

会場 名古屋大学全学教育棟北棟(情報学部棟)4階406(多目的講義室)
  (www.i.nagoya-u.ac.jp/access左下の「情報学部・全学教育棟」
   北側玄関から4階に上がり、エレベーターを降りて左手へお進み下さい)

有田伸(東京大学社会科学研究所)「イス取りゲームのイスはなぜイスなのか?」

飛び入り参加も歓迎いたしますが、準備の都合上、事前に上村
(kamimura@スパム対策nagoya-u.jp)まで御一報いただければ幸いです。なお、終了後の懇
親会もぜひ御予定下さい。

運営委員 福井康貴・上村泰裕(名古屋大学)


【発行・編集】 福祉社会学会事務局


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2018/04/17 18:16 [mlst-ars-vive:18317]
0422増田報告会

先端研(後期課程の)新入生のユさんの話にも出てきた、
センター客員研究員の増田さんの報告会が22日にあります。
http://www.arsvi.com/w/mh09.htm
私も顔だせると思います。
http://www.arsvi.com/ts/20180422.htm

立岩


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2018/04/17 18:37 [mlst-ars-vive:18318]
視覚障害女性の子育て

平田さん(やはり後期課程新入生)のテーマ関連ということで
ごく短いものですが
http://dpiwomen.blogspot.jp/2015/12/blog-post_24.html

自分で出向いて調べる以外に世の中にある長いもの短いものをたくさん
集めるというのがまず仕事としてあるかと。あとせっかく大学院なんで
知り合い(の知り合い)を紹介してもらうとか。立岩


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2018/04/17 19:08 [mlst-ars-vive:18320]
『生存学』特集:看護

訪問看護のこと研究しようという人中田(明)さん
(やはり3年次入学)3人めということで
中西さんの文章もある『生存学』8
http://www.arsvi.com/m/sz008.htm
書庫で買えます(2割引き)。
在庫減らしたくもあるのでよろしく。
cf.
http://www.arsvi.com/ts/20162184.htm

立岩


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2018/04/17 19:48 [mlst-ars-vive:18321]
『ボディ・サイレント』

関係する話があったので、
http://www.arsvi.com/b1900/8700mr.htm
文庫版の解説書いています。
http://www.arsvi.com/ts/2005044.htm
立岩


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2018/04/17 21:16 [mlst-ars-vive:18322]
軽度障害

橋本(光)さんの関係で、「軽度障害」関係
秋風
http://www.arsvi.com/b2010/1303ac.htm
田垣編
http://www.arsvi.com/b2000/0608tm.htm

こちらにあるものは
http://www.arsvi.com/
の「arsvi.com内を検索」で検索するといろいろ出てくることがあります。

立岩


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2018/04/17 21:36 [mlst-ars-vive:18323]
障害を肯定する/障害受容?

同じく橋本(光)さんとの話のなかで
障害を巡る言説
http://www.arsvi.com/d/d00d.htm
障害受容~田島さんの本とかあります。
http://www.arsvi.com/d/aod.htm

立岩


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2018/04/19 14:40 [mlst-ars-vive:18331]
人頁続

自分の頁を
webmaster@スパム対策arsvi.com
に更新してもらった人についてこのMLに知らせてくださいと
お願してます。今日の小宅さん永田さんのはそういうものです。
ありがとうございました。

先端研の所属で「彙報(いほう」のデータを提出した人は
彙報が出たらまとめてやってもらいます。
とくにそれ以外の客員研究員の方などよろしくお願いいたします。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/20 09:45 [mlst-ars-vive:18334]
Fwd: 日系アメリカ人強制収容:特別展と講演会

飯田さん
http://www.arsvi.com/w/in04.htm
の博士論文の外部審査員でもあった武田さんより以下。
添付ファイルは重いのではずしました。

以下とはとくに関係しませんがこちらで12月はじめ
アーカイヴィングに関するシンポジウムをたぶんやります。
またお知らせします。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 日系アメリカ人強制収容:特別展と講演会
Date: Fri, 20 Apr 2018 09:12:27 +0900
From: Kayoko Takeda (Rikkyo) <***@rikkyo.ac.jp>



皆さま
(BCCで失礼します。クロスポスティングがあればお許しください。)

昨年、立教大学は千葉県在住の小平史子氏より、亡き夫である小平尚道氏が日系アメリカ人として第二次世界大戦中に強制収容されていたミニドカ収容所に関する資料の寄贈を受けました。ブッシュ大統領からの謝罪の手紙、収容所内の発行物やスケッチといった数々の貴重な資料が含まれています。

つきましては、2018年5月26日から7月21日まで、立教学院展示館で小平資料の展示を行うことになりました。また、5月26日(14:00-16:00)にはオープニングを記念するイベントとして、米フーヴァー研究所日系ディアスポラコレクションのキュレーターである上田薫氏の講演、および小平史子氏、岸俊光氏(毎日新聞社)を含む座談会を催します。

人種、移民、戦争に関わる問題を伝える小平資料が持つ現代的な意味を探る機会になると考えます。展示会および講演会に足をお運びいただければ幸いです。

詳細は添付のチラシをご覧ください。よろしくお願いいたします。

武田珂代子
******************
Kayoko Takeda, PhD
Professor of Translation and Interpreting Studies
College of Intercultural Communication
Rikkyo University, Tokyo, Japan
https://works.bepress.com/kayoko_takeda/


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2018/04/20 10:42 [mlst-ars-vive:18335]
客員研究員

承認済70、手続き中8、
昨日私に連絡あった方1、といったところです。

その連絡あった方がそうだったのですが、
更新手続きについての事務局からのメールがどこかに…
ということもあるようで、継続の意向ある人など
確認お願いいたします。

なお2017年度(以前)については
http://www.ritsumei-arsvi.org/
の「メンバー一覧」をご覧ください(辿りやすくなりました)。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/04/21 08:45 [mlst-ars-vive:18341]
明日報告会

http://www.arsvi.com/ts/20182493.htm
センターのフェイスブックにも載ってます。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/

関心ある人どうぞ。立岩

On 2018/04/17 18:16, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18317] 0422増田報告会
> 先端研(後期課程の)新入生のユさんの話にも出てきた、
> センター客員研究員の増田さんの報告会が22日にあります。
> http://www.arsvi.com/w/mh09.htm
> 私も顔だせると思います。
> http://www.arsvi.com/ts/20180422.htm
>
> 立岩


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2018/04/21 11:24 [mlst-ars-vive:18342]
客員研究員続

昨日の衣笠総合研究機構の会議で3名承認、計73名が
5月1日時点での客員研究員。いま手続き中の人は6月から
となると思います。
ちなみに昨年度は75。他に多いところではアート・リサーチ・センターが67
歴史都市防災研究所が60。

昨日新たに問いあわせありわかってのですが
この研究員、毎年手続きが必要である連絡はされているのですが
それわかったなかったという人います。
確認してください。書類は事務局
ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp
に請求してください。

立岩


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2018/04/21 12:10 [mlst-ars-vive:18343]
人工透析~生活保護~更生医療

http://www.arsvi.com/b2000/0903ts.htm
に引用している尾藤廣喜「じゃ、社会っていうのはなんのためにあるのか」
の一部なんですが、これは生活保護で(収入がある人についても)透析費用を出していた時期があるということなのか、なと。
※この本、発売終了。アマゾンには1冊あることになっており、古本は3冊めから高いです。知らない間に出ていたという不思議なこの本の私のパートは5月に出る『人間の条件 第2版』に収録されます。

http://www.arsvi.com/d/a031900.htm
では1972 透析患者に更生医療適用
とあり、更生医療(現在は自立支援医療)は
障害福祉関係の法のもとでの制度。

この辺りのことなにかおわかりでしょうか→有吉様(他)
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
なお有吉さん
は上記の資料作成し博論書いて本にされ
現在はセンター客員研究員。
このぐらいの資料・年表作っていけば論文~博論にしていけます。
ぜひご覧ください。有吉さんの本も買ってください。立岩


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2018/04/22 21:38 [mlst-ars-vive:18346]
Fwd: リンクの報告と御礼

以下、ご丁寧にお知らせ・お礼いただきました。
なお松井さんは松井彰彦さん。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: リンクの報告と御礼
Date: Thu, 19 Apr 2018 19:05:03 +0900
From: 日本障害者協議会 <□□□□@jdnet.gr.jp>
To: ***

松井先生、立岩先生

お世話になっております。私は日本障害者協議会(JD)事務局の荒木と申します。

初めて連絡させていただくものです。

当会HPでは障害者権利条約パラレルレポート関連のページを設けております。

この度、長瀬修さまのご紹介により、reaseとarsviに掲載されている

翻訳ファイル/ページにリンクを張らせていただきましたことのご報告と

御礼を申し上げる次第です。

http://www.jdnet.gr.jp/report/17_02/170215.html

広く活用いただけるサイトになることを願っています。

今後ともご教示等いただければ幸いです。

唐突で失礼いたしました。

よろしくお願いいたします。

。.:*・゜賛助会員募集中☆.。.:*゜☆

荒木 薫

認定NPO法人日本障害者協議会(JD) 事務局

〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1

TEL.03-5287-2346 FAX.03-5287-2347

Eメールoffice@スパム対策jdnet.gr.jp

HP http://www.jdnet.gr.jp/


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2018/04/23 13:13 [mlst-ars-vive:18351]
Fwd: 国際会議のお知らせ(International Conference on Multicultural Democracy)

以下転送します。立命館も関係しているとのことですが誰がどういう
ふうにとかはわかりません。また添付ファイルは重いので略しました。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: 国際会議のお知らせ(International Conference on Multicultural
Democracy)
Date: Fri, 20 Apr 2018 11:49:22 +0900
From: 九州大学大賀哲研究室 <□□□□□□@gmail.com>
To: Toru OGA <□□@law.kyushu-u.ac.jp>



皆様 (BCCにてお送りしております)

平素は大変お世話になっております。九州大学大学院法学研究院の大賀哲と申します。リサーチマップで関連のご研究をされている皆様のうち、メールアドレスを公開されている先生方にご連絡をさせていただきました。

九州大学では2017年度から日本学術振興会の受託を受け、課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(グローバル展開プログラム)「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計―制度・構造・規範の国際比較共同研究」(責任機関:九州大学、協力機関:東京大学・東京工業大学・筑波大学・金沢大学・岡山大学・名古屋市立大学・北九州市立大学・慶應義塾大学・創価大学・南山大学・立命館大学)を行っております。

プロジェクトの国際会議を添付のとおり2018年5月10日から13日にかけて九州大学西新プラザで開催させていただくこととなりましたのでお知らせさせていただきます。

本事業は、多文化共生社会を実現するために不可欠な社会基盤の構築を事例研究・データ分析・国際比較研究など複数のアプローチから多角的に検証し、そのメカニズムを明らかにすることを目的としています。事例研究では制度(市民権、移民、教育、社会参加)、構造(選挙、世論、社会運動、メディア、学術・論壇)、規範(宗教・文化、歴史認識、対外政策、国際社会)の三領域を対象に、(1)排除および(2)共生を促進する要因、(3)排除を共生へと方向づけるメカニズムを考察するものです。データ分析を用いた実証研究と海外メンバーと連携した国際事例比較を加え、定量的研究・定性的研究の両面から、多文化共生社会を支える社会基盤を包括的に研究し、「多文化共生デモクラシー」の政治的・社会的可能性を検討するプロジェクトとなっております。

ご多忙のところ誠に恐れ入りますが、是非ご参加をいただけましたら幸甚です。国際会議は参加費無料でどなたでもご参加いただけます。ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。

研究会のウェブページはこちらにございます。
http://diverse-democracy.kyushu-u.ac.jp/conference/2018

お申込みはこちらから
http://diverse-democracy.kyushu-u.ac.jp/2018/conference/registration

日本学術振興会受託研究「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計―制度・構造・規範の国際比較共同研究」
研究代表者 大賀哲
(代送:九州大学大学院法学研究院・大賀哲研究室)

****************************************
九州大学大学院法学研究院・大賀哲研究室
(担当:山中、田中、藤野)
〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目19番1号
TEL : (+81) 092-642-4460
FAX : (+81) 092-642-4460
E-mail : □□□□□□@gmail.com <mailto:□□□□□@gmail.com>
****************************************


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2018/04/24 09:31 [mlst-ars-vive:18355]
Re: 『こんな夜更けにバナナかよ』映画化 樋澤・名古屋

http://www.arsvi.com/ts/2003005.htm
増補しました。たぶんこの本を最初に紹介したのは私で、以後幾度か
言及しています。他をいろいろ知ったうえでこれを読むとどういうものが
見えるか、ということもあります。
古込さん
http://www.arsvi.com/w/fk03.htm
はこの本読んでこういうのはやれないと思ったそうで(上記頁の下の方に引用)
もっともなことだと思います。
坂野さんとか、上記頁(からつながっている頁)最初から最後まで読んでくださ
い。と書いて、「ケア付住宅」と鹿野さん、というところは
頁に引用してないことに気づきました。またします。立岩


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2018/04/24 09:34 [mlst-ars-vive:18356]
URL間違い(Re: Re: 『こんな夜更けにバナナかよ』映画化 樋澤・名古屋

本の頁は
http://www.arsvi.com/b2000/0303wk.htm
です。まずはこちらからご覧ください。失礼しました。立岩


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2018/04/24 12:32 [mlst-ars-vive:18359]
吉田優貴『いつも躍っている子供たち――聾・身体・ケニア』

以前センターの企画で話してくださった方が本ができたということで
送って(贈って)くださいました。書庫にあります。
http://www.arsvi.com/b2010/1802yy.htm

こういう連絡きちんとできていませんがだんだんと。立岩


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2018/04/24 13:46 [mlst-ars-vive:18362]
筋ジストロフィー本110冊/引用を頁に載せる/等

増補
http://www.arsvi.com/d/md-b.htm
このリストは単行本が主、かつそういうものとしては大きなものですが
例えばこんな感じでリストを作り、ここにある文献のファイルに引用をおき
それを例えば有吉さん(~ありがとうございました)の年表のようなかたちで用いる、その他。

引用の際

1)頁の変わり目がわかるようにして後で引用する場合に頁数を記すことができるようにしておく。私は
 ……△123 ……
というようにして、どこまでがp.123でどこからがp.124かがわかるようにしています。
&書庫内の本で、頁の上に
――○内にR――
と鉛筆書きがあったら、それは私が引用しており、HP内の頁に引用があるということです。

2)もちろん手(キーボード)で入力することもできますが、スキャナを使うという方法もあります。私は小さいペンスキャナ
https://www.amazon.co.jp/サンワダイレクト-ペン型スキャナー-miniScanEYE-スティックタイプ-400-SCN003/dp/B005GU8SXU
をわりと使います。まあまあ使えます。これ&もっと大きなもの、書庫にあります。

より詳しい情報(の所在)をどなたかにお願いできれば。立岩


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2018/04/25 11:52 [mlst-ars-vive:18369]
障害者と家族

川島さん(この4月から後期課程に新入)
の関係もあり、検索したら
http://www.arsvi.com/d/d00f.htm
出てきました(いつもですが、忘れていました)。

もちろん他にいくらでもあります。
誰か続けてくれるとよいです。とりあえず
http://www.arsvi.com/
「内」を検索して出てくるものを貼り付けるとか。
たいして役に立たない文献も含め
文献表を作るのはとにかく必要です。

http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018n.htm
も関係あります。立岩


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2018/04/25 12:48 [mlst-ars-vive:18373]
お礼・補足(Re: Re: 人工透析のページをアップしていただきありがとうございます。(有吉です。)

有吉さんありがとうございます。こないだの質問へのお答えもありがとうございます。
『全腎協』は
http://www.arsvi.com/m/zjk.htm
こういうもののデータベースを作って(もらって)いて
その一覧は
http://www.arsvi.com/m/index.htm
にあります。

これは科研費の企画
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm
でもあり、そのお金で高さんに
作ってもらったのは
http://www.arsvi.com/m/gsm.htm

有吉さんには無償で作業していただきました。
そういう贈与、あるいはバイトとしてこういう仕事に
関わる人を、後者は予算制約ありますが
求めています。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


On 2018/04/25 12:24, Ariyoshi.R wrote:
> 皆様
>
> 有吉と申します。
> 人工透析のH.Pをアップしていただきました。
>
> 小川浩史様、作業をしていただきありがとうございます。
>
> アップしていただいた内容は、人工透析患者の全国組織である全腎協の雑誌をまとめたものです。
> 雑誌は年6冊発行されており、今回は2015-2011年の分です。
> 全腎協の活動が少しでも伝わればよいなと思い整理しております。
> どうぞよろしくお願いします。
>
>
> 有吉拝
>
>
> -----Original Message-----
> From: Mlst-ars-vive <□□□□□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp> On Behalf Of Ariyoshi.R
> Sent: Sunday, April 22, 2018 11:33 AM
> To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
> Subject: [mlst-ars-vive: 18345] Re:  人工透析~生活保護~更生医療(有吉です。)
>
> 皆様
>
> はじめまして。
> 有吉と申します。
> 人工透析の費用負担や患者会の活動に関心を持っております。
> どうぞよろしくお願いします。
>
> 立岩先生
> H.Pおよび本のことを紹介していただきありがとうございます。
> 生活保護で透析の費用を出していた時期があるのかどうかについてですが、
> 費用を出していた時期があったようです。
> 尾藤氏にはインタビューをさせていただきその内容を本にも書かせていただきました。
> このあたりのこと、私が書いた本からまとめますと、
> 尾藤氏が厚生省の生活保護を担当したのは1971年。
> 人工透析患者に更生医療が適用されることになったのは1972年の10月からです。
> (1972年1月に一般会計予算政府案が決定しその内訳に透析患者に対して更生医療・育成医療の給付が決定され予算計上されていますが、
> 実際に適用されるのは10月からでした。これは身体障害者福祉法を改正しなければならなかったからでした。)
> ですので、生活保護から費用をだしていたのはこの間だと思います。
> 当時の厚生省社会局長の発言にも、「10月までは生活保護などでとにかくしのいで」とあります。
> また、収入が多い人でも生活保護から費用が出たのかということについてですが、
> 尾藤氏の話では、収入を基準にすると逆選別がおこること、人工透析は最低生活に必要な医療と認識した、最低生活に必要な医療だから
> 医療扶助を適応しなければならない、と当時のことを話されていました。
>
> 以上簡単ですがこのような話でした。
> それでは失礼いたします。
>
> 有吉拝
>
>
> -----Original Message-----
> From: Mlst-ars-vive <□□□□□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp> On Behalf Of TATEIWA Shinya
> Sent: Saturday, April 21, 2018 12:10 PM
> To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
> Subject: [mlst-ars-vive: 18343] 人工透析~生活保護~更生医療
>
> http://www.arsvi.com/b2000/0903ts.htm
> に引用している尾藤廣喜「じゃ、社会っていうのはなんのためにあるのか」
> の一部なんですが、これは生活保護で(収入がある人についても)透析費用を出していた時期があるということなのか、なと。
> ※この本、発売終了。アマゾンには1冊あることになっており、古本は3冊めから高いです。知らない間に出ていたという不思議なこの本の私のパートは5月に出る『人間の条件 第2版』に収録されます。
>
> http://www.arsvi.com/d/a031900.htm
> では1972 透析患者に更生医療適用
> とあり、更生医療(現在は自立支援医療)は
> 障害福祉関係の法のもとでの制度。
>
> この辺りのことなにかおわかりでしょうか→有吉様(他)
> http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
> なお有吉さん
> は上記の資料作成し博論書いて本にされ
> 現在はセンター客員研究員。
> このぐらいの資料・年表作っていけば論文~博論にしていけます。
> ぜひご覧ください。有吉さんの本も買ってください。立岩


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2018/04/27 09:14 [mlst-ars-vive:18392]
『社会モデル』Ver 1.3

そういうことをテーマにしているという人もいると聞くので、さらに関係なくはない人たちいると思うので&一部目次掲載忘れていた部分があることに気づいたので、お知らせ。
http://www.arsvi.com/ts/2016m2.htm
です。

https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
等でも紹介しています。立岩


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2018/04/29 10:15 [mlst-ars-vive:18409]
毛利子来

以下、
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
(こまごまやっています~よろしく)
本、着いたら書庫にもっていきます。立岩

――以下――

毛利子来(1929~2017)に私が(きわめて断片的に)言及している部分を引用~頁増補→
http://www.arsvi.com/w/mt07.htm
古い本を古本で1ダースほど注文。誰かこういう方面の研究をしてくれるとよいのだが。


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2018/04/30 17:26 [mlst-ars-vive:18414]
八木下浩一

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。楠敏雄さん一人のことで博士論文書こうとしている岸田さんの
ことはまた紹介します。立岩

――以下――

大学院後期課程新入生の、埼玉の障害者運動を研究しよという、増田さんとやりとり。八木下浩一さんについてだけでも論文1つぐらい書けるだろうと返信→
http://www.arsvi.com/w/yk03.htm


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2018/04/30 20:17 [mlst-ars-vive:18416]
椿忠雄/水俣病

やはり
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。森下さんなどこのメールみて
かつ既になにか御存知でしたら。立岩

――以下――

椿忠雄(1921~1987)頁増補→
http://www.arsvi.com/w/tt15.htm
水俣病を巡る態度の変化について、とか。きちんと調べるのは他の人々にやってもらいますが、そのためにも情報歓迎です。雑誌『青と緑』、などまったく知りませんでした。


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2018/05/01 07:33 [mlst-ars-vive:18417]
1年で19,441,478ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm
映画化の関係か鹿野頁
http://www.arsvi.com/w/sy07.htm
へのアクセス多く、あと上位30に斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
作成のアフリカ関係13。立岩


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2018/05/07 12:08 [mlst-ars-vive:18438]
上農/クァク/田中(多)

昨日話にも出た、先端研院生・修了者で聴覚障害/聾者のことを研究している人
上農さん
http://www.arsvi.com/w/us02.htm
クァクさん
http://www.arsvi.com/w/kj04.htm
田中(多)さん
http://www.arsvi.com/w/tt16.htm

クァクさんの御著書
http://www.arsvi.com/b2010/1703kj.htm
がリンクされていないなどありますがまずはお知らせ。立岩


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2018/05/07 13:44 [mlst-ars-vive:18440]
Re: 上農/クァク/田中(多)

二神さんどうも。既に書かれものあるんで人頁作って(作ってもらって)ください。
webmaster@スパム対策arsvi.com
宛てにデータ送ってくださいませ。
群馬大のサイトとかに情報あるならそこへのリンク(した、ごく小さい頁)だけでも十分です。

私が使っているのは
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-SCN031
と同じメーカーのもっと前のものです。あまり性能がよいとはおもえないものですが、上記の(新しい)ものは期待できるような気がします。

他に書架には各種スキャナ、OCRあります。誰か解説してくれると思います。
ちかまの人しか普段は使えないとは思いますが。

立岩


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2018/05/07 21:04 [mlst-ars-vive:18448]
Re: 毛利子来

http://www.arsvi.com/w/mt07.htm
さらにすこし増補(追加して購入した本の情報はまだ)。
客員研究員のおほさんが
調べてみたいということで明日書庫にいらっしゃいます。

入り口はいって左の棚に暫定的にいくらか並べてあります。
本日櫻井さんから連絡あったのと同様、しばらく貸し出しなどはなし
ということでお願いいたします。

最近でた(再刊されたというか新版でたという)本
http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm
でもすこし毛利さんのことには触れています。
そこも引用しました。立岩


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2018/05/09 21:11 [mlst-ars-vive:18453]
毛利子来/メールアドレスのこと

客員研究員のおほさんより以下。
使っているアドレスが登録されていない場合
(受信はできることがあるが)投稿できないということになるのだろうと。
事務局
ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp
にお使いのアドレスを登録していただけるとよいです。
以前客員研究員だった方などいまのところ登録継続していますが
できれば客員研究員継続していただけるとML管理的にも
べたーです。書類請求は上記アドレスに。

村上(潔)さんより
http://www.arsvi.com/w/mk06.htm
毛利頁
http://www.arsvi.com/w/mt07.htm
に石川憲彦氏の文章からの引用を加えたとの連絡さっきあり。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
新刊『人間の条件 増補新版』
http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm

――以下――

立岩先生、みなさま

本日は立命館大学の生存学センター書庫にお邪魔し毛利子来の本をたくさんお借りし演習にまで参加させていただきありがとうございました。

書庫はなつかしい大学の部室(ギターアンサンブルでした)と大好きな荻窪の古本屋とちょっとだけ研究室の雰囲気のある居心地の良い空間でした。

また行きたいです!

おほまり


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2018/05/09 21:14 [mlst-ars-vive:18454]
訂正・お詫び

村上潔さんは
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
で、
http://www.arsvi.com/w/mk06.htm
村岡潔さんでした。失礼しました。立岩


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2018/05/10 11:02 [mlst-ars-vive:18456]
自閉症(施設)の出現の辺り(→片山様)

1960年代前半、とその前後とか
院生の植木さんが調べているのですが
なかなかよい文献とか出てこなくて
片山さん
http://www.arsvi.com/w/kt24.htm
とかなにか御存知のことありませんでしょうか?
他の方におかれてもよろしく。立岩


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2018/05/11 15:52 [mlst-ars-vive:18459]
Fwd: 『障害学研究』第15号【論文】募集のお知らせ

以下会員宛メールなので転送。大会のことはまた。
報告するか投稿するかのときに入会するとよいです。
むろん、情報保障に金がかかることもあって
貧乏な学会なので、お金ある人はいつでもどうぞ。立岩

――以下――

-------- Forwarded Message --------
Subject: 『障害学研究』第15号【論文】募集のお知らせ
Date: Fri, 11 May 2018 15:26:05 +0900 (JST)
From: 障害学会 <□□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□□@nifty.ne.jp

障害学会会員向けに、学会誌『障害学研究』第15号(2019年6月刊行予定)の
自由投稿論文の募集要項についてお知らせをいたします。学会ホームページにも
募集要項、執筆要綱、投稿規定が掲載されていますのでご参照ください。

http://jsds-org.sakura.ne.jp/category/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E8%AA%8C/


【以下、募集要項転載】

第13号、第14号の刊行が遅れたため、第15号の論文募集が例年よりも遅くなり、
申し訳ありませんでしたが、下記の要領で、学会誌『障害学研究』第15号(2019
年6月刊行予定)の自由投稿論文を募集いたします。本文末に掲げます投稿規定
と執筆要項をよくお読みの上、ふるってご投稿ください。
なお、第15号の【エッセイ】の〆切は、2018年10月末を予定しています。エッセ
イの募集要項は、2018年8月中に本サイトに掲載の予定です。

投稿規程と執筆要項を熟読された上での投稿を心がけてください。
なお、投稿規程は2016年5月21日に改正されましたので、最新版の「投稿規程」
(下記)をご確認ください。
また、図表を添付する際の形式や執筆フォームなど、よくご確認の上、ご投稿い
ただけましたら幸いです。

■分 量: 20,000字以内 (詳しくは下記の「執筆要項」を参照)

■締 切: 2018年8月20日(月)

■送付先: jlee「あっと」akashi.co.jp (送信の際は「あっと」を@に変えて
ください)

【担当者】 明石書店 李晋煥(り・じなん)さん
※今号から送付先メールアドレスが変更されていますのでご注意ください。

【備考】
1.送付にあたっては、
1)原稿は添付ファイルとし、
2)メール本文には投稿者の氏名と所属、論文タイトルを記し、
3)メールのsubjectを「障害学研究第15号 投稿論文」としてください。

受領しましたら、こちらから確認のメールをお送りいたします。万が一、送信後
3日を経ても確認メールが届かない場合は、事故の可能性がありますので、恐れ
入りますが、その旨を記した上、再度原稿をお送りください。

2.掲載にあたって、会員名簿にご登録のお名前と別のお名前をご使用になられ
たい場合は、原稿に、ペンネームと名簿にある名前を併記してご投稿ください
(どちらがどちらかわかるようにお願いします)。
なお、ふだんからお仕事でペンネームやワーキングネームをお使いで、学会名簿
への登録もそちらで行っておられる方につきましては、ペンネームであることを
あらためてお知らせいただく必要はございません。通常どおり、お名前を記して
いただければ結構です。

3.第8号から、査読手続きを変更しています。
変更点は、
1)査読区分を4段階から3段階に変更した
2)査読回数が最大3回から2回までに短縮された
という2点です。
変更理由は、編集日程の短縮化と編集事務の簡素化のためです。査読回数が最大
2回となりますので、投稿された原稿は、原則として、その年度内に掲載可もし
くは不可の決定がなされることになります。

4.論文投稿に不慣れな方は、研究論文執筆に関する一般的な留意点について、
研究経験の豊富な人のアドバイスを受けたり、学術論文に関する一般的なルール
を参考にしてください。

【問い合わせ先】
jlee「あっと」akashi.co.jp (送信の際は「あっと」を@に変えてください)
【担当者】 明石書店 李晋煥(り・じなん)さん
※今号から送付先メールアドレスが変更されていますのでご注意ください。

障害学会・第8期編集委員会
編集委員長 市野川容孝


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2018/05/12 08:35 [mlst-ars-vive:18463]
Fwd: [kdml:11332] 柳澤監督作品の劇場上映

http://www.arsvi.com/w/yh11.htm
関連です。今年でた本購入してありますが
まだファイルは作られていないようです。
5本のDVDをいただいています(書庫近辺にあります)が
私まだひとつも観てません。にもかかわらず
すこし言及した文章がありますのでそのうち上記頁に
掲載しておきます。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [kdml:11332] 柳澤監督作品の劇場上映
Date: Fri, 11 May 2018 23:50:32 +0900 (JST)
From: □□□□□□□p@ezweb.ne.jp
To: □□□@freeml.com, □□@freeml.com, □□□□@freeml.com

■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www.freeml.com/kdml/list
 

奈良の浦辻です。

十三の第七芸術劇場で柳澤監督の上映をしてくれます!

小川伸介、土本典昭と並ぶドキュメンタリーの巨匠の全貌「戦後映画史を生きる 柳澤壽男監督特集」と題して、6月9日から22日まで、午前10時からの上映予定が掲載されました。

まだ詳細は発表されていません。

短編はシアターセブンの方で、イベントとして行われるようです。こちらもまだ詳細は不明です。

出版の状況が少し落ち着いたので、去年から放ったらかしだった家の中を、少しづつ片付けています。

十三以外はなかなか話が進みません。

来年の山形国際ドキュメンタリー映画祭では、何か取り組んでくれるかも知れません。


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2018/05/12 12:22 [mlst-ars-vive:18464]
F氏

院生の坂野(ばんの)さんが調べ始めている方は
http://www.arsvi.com/w/fk03.htm
です。ご参考まで。立岩


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2018/05/12 14:50 [mlst-ars-vive:18465]
人工内耳

いま話題の人工内耳について
http://www.arsvi.com/d/ci.htm
その研究している院生の田中(多)さん
http://www.arsvi.com/w/tt16.htm
作った大きなものです。立岩


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2018/05/12 15:17 [mlst-ars-vive:18466]
楠氏

いま話している(→話していた~宛て先間違いすみません。)
岸田さん
http://www.arsvi.com/w/kn03.htm
(頁増補してもらってください)
が研究しているのは楠氏
http://www.arsvi.com/w/kn03.htm
です。立岩


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2018/05/12 15:19 [mlst-ars-vive:18467]
胃ろう(胃瘻)

杉島さん研究されている胃ろう(胃瘻)
http://www.arsvi.com/d/peg.htm
ここの情報を増やしていくという方向も
あるかもしれません。立岩


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2018/05/12 15:30 [mlst-ars-vive:18468]
Re: 胃ろう(胃瘻)

追加。さみだれすみません。
http://www.arsvi.com/ts/20162186.htm

On 2018/05/12 15:19, TATEIWA Shinya wrote:
> 杉島さん研究されている胃ろう(胃瘻)
> http://www.arsvi.com/d/peg.htm
> ここの情報を増やしていくという方向も
> あるかもしれません。立岩


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2018/05/14 19:12 [mlst-ars-vive:18474]
Fwd: [mlst-memberhs: 198] 【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」

以下転送です。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 198] 【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号
「実践と論考」
Date: Mon, 14 May 2018 06:20:20 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
CC: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィス人間科学研究所事務局の久保です。

『立命館人間科学研究』第39号(2018年12月刊行予定)について、
投稿原稿を以下の要領で追加募集いたしますのでお知らせいたします。

応募資格・テーマは通常と同じですが、募集区分は
「実践と論考」区分(査読なし・編集委員会審査)のみとなります。

-------------
■応募テーマ:人間科学に関する基礎研究並びに応用・実践・臨床研究に寄与す
る内容の「実践と論考」区分
(「実践と論考」:当該分野における実証的あるいは論考的研究への新たな
示唆や問題提起等を含む論文であって,未発表のもの。調査研究の報告,
新たに開発された研究方法の紹介等,学術的価値の認められる資料論文を
含む。)

掲載の可否 : 必要がある場合は編集委員の意見を聴取したうえで、
編集長が掲載の可否を決定します。「査読付論文」には該当しませんので
ご注意願います。

■締切等
申込締切 : 2018年7月31日(火)17:00必着(持参可)
原稿締切 : 2018年8月31日(金)17:00必着(持参可)
発行予定 : 2018年12月(予定)
使用言語 : 日本語又は英語
原稿の分量:和文11,000字、英文4,500 words以内

詳細は以下をご覧ください。
http://www.ritsumeihuman.com/news/news-1583/

**************************
久保 智奈美
立命館大学 衣笠リサーチオフィス
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Tel:075-465-8358(内線511-2558)
Fax:075-465-8245(内線511-2544)
E-mail:□□□□@st.ritsumei.ac.jp
**************************


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2018/05/15 21:27 [mlst-ars-vive:18475]
キリスト教他

浅山さんの研究関係で

http://www.arsvi.com/d/c30.htm
へんな頁ですがいちおう(ないよいものはよいものだ
ということでたいがいの頁は作っています)。
あとイスラム教の関係で名前をだしたのは小杉さん
http://www.arsvi.com/w/km20.htm

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/05/16 20:39 [mlst-ars-vive:18476]
わかりにくい障害・障害と認められない障害

新入の戸田さんの研究に関連して
以下別便の「軽度障害」とはまた違いますが
外見わかりにくい、証明できにくいて
ことが理由にされて、理解を得られない・
制度に乗られない障害について書いたものとかあったら
お知らせください。

故・大野(真)さんのテーマであった「痛み」
http://www.arsvi.com/d/pain.htm
がひとつそういうものに関係します。

拙文では
http://www.arsvi.com/ts/20170030.htm
http://www.arsvi.com/ts/20141024.htm
などが関係します。

立岩 真也
新刊『人間の条件 増補新版』
http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm


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2018/05/16 21:26 [mlst-ars-vive:18477]
Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)

以下転送。

佐草さん/矢野さん出られるようです。他にも立命館の方が報告されるようです。

立岩
新刊『人間の条件 増補新版』
http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm


-------- Forwarded Message --------
Subject: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
Date: Wed, 16 May 2018 21:05:30 +0900
From: 福祉社会学会 <□□□@mynavi.jp>
Reply-To: □□□@mynavi.jp
To: □□□□@nifty.ne.jp

18.05.16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 号外 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter
                http://jws-assoc.jp/
      E-mail: □□□@mynavi.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●号外内容
■第16回福祉社会学会大会プログラム(速報版) ■事務局からのお願い(所属・ア
ドレス変更届)

※この号はメーリングリストおよびWeb上での配信のみとなっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第16回福祉社会学会大会プログラム(速報版)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本年6月16日(土)・17日(日)の両日に中京大学豊田キャンパス(〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101)にて開催される第16回福祉社会学会大会のプログ
ラムの速報版をお届けします。

開催校:中京大学(愛知県豊田市貝津町床立101)

一般 学生
大会参加費
事前振込 4,000円 1,000円
当日 6,000円 3,000円

懇親会費
事前振込 4,500円 1,000円
当日 6,000円 3,000円

お弁当+お茶
(2日目のみ)
事前振込 1,200円 1,200円

第1日目 6月16日(土)

10:30-11:30 編集委員会(85A)研究委員会(85B)
11:30-12:45 理事会(85C) 
12:30 受付開始(8号館1階ロビー)

13:00-15:30 自由報告/テーマセッション

[第1部会]  子ども・社会的養護(845)司会:藤間公太(国立社会保障・人口
問題研究所)
1. 「子どもの貧困」に対する教育学部学生・教員の責任意識
杉井潤子(京都教育大学)伊藤悦子(京都教育大学)
2. 発達が気になる子の保護者支援の在り方――母親のライフストーリーをもとに
佐々木沙和子(帝京大学)
3. ケアの「家庭性」と「有償性」をめぐって――社会的養護の養育者の語りから
安藤 藍(首都大学東京)
4. 中世的人権状況におかれた日本の子供と家族――国連子供の権利委員会の児相
問題審議
水岡不二雄(一橋大学)
[第2部会] 障害者・当事者組織 (841)司会:岡部耕典(早稲
田大学)
1. 1970年代障害者運動 たんぽぽ運動における母親の経験――その障害観の揺らぎ
に注目して
平島朝子(東京大学大学院) 2. 障害者総合支援法における「サービスパックモ
デル」ごとの介護給付費・給付時間分析
中根成寿(京都府立大学)
3. 東大阪市のアルコール関係機関のネットワーク――連携と統合
豊山宗洋(大阪商業大学) 4. HIV・エイズ予防啓発活動における疫学者
とゲイNGOの協働体制の展開について
井上智史(九州大学大学院)
[第3部会]コミュニティ・地域(842)司会:妻鹿ふみ子(東海大学)
1. 社会関係資本の検討――地域社会における若者支援を通じて
桑原 啓(京都大学大学院)
2. 名古屋市での“生活支援事業”における住民組織の活動と医療生協の運動との
比較検討
橋本吉広(NPO法人地域と協同の研究センター)
3. 地域福祉活動における圏域設定の課題――地域福祉政策における地域重視の現
状から
高野和良(九州大学)
4. 支援する対象としての “LGBTコミュニティ” ――トロント市 The519のケースから
桜井政成(立命館大学)

[テーマセッション?] 「計量研究をいかに政策提言につなげるか――新世代の福祉
社会学」(844)司会:上村泰裕(名古屋大学)
1. 社会経済的地位と再分配への支持――ISSPのデータを用いたマルチレベル分析
池田 裕(京都大学大学院)
2. 家族福祉と社会関係資本――SEMを用いた分析
北井万裕子(立命館大学大学院)
3. 貧困母子世帯における生活保護制度の利用と問題
吉武理大(慶應義塾大学大学院)
4. 計量研究と政策提言の距離
大久保将貴(東京大学)

15:45-17:45 自由報告

[第4部会]  介護・看取り(845)司会:株本千鶴(椙山女学園大学)
1. 介護予防・日常生活支援総合事業における福祉ミックス――東京都A自治体の事
例研究
金 鉉卿(お茶の水女子大学大学院)
2. ホームヘルプにおける看護婦家政婦紹介所の歴史的展開――家庭奉仕員・ホー
ムヘルパーとの関係から
佐草智久(立命館大学大学院・日本学術振興会)
3. ターミナル期における多職種連携の課題の考察――職能団体への聞き取り調査から
角 能(東京大学)高橋幸裕(尚美学園大学)

[第5部会]  ケア・社会化(841)司会:齋藤曉子(島根県立大学)
1. 社会福祉領域における「社会化」――介護、医療、子育て、成年後見の社会化
に焦点をあてて
白石敦子(日本社会事業大学大学院)
2. ヤングケアラー概念の再構成――肯定的・否定的影響の理論化にむけて
大橋恭子(慶應義塾大学大学院)
3. 高齢者ケアにおける家族と社会的文脈――ヨーロッパの国際比較データによる分析
西野勇人(立命館大学大学院)

[第6部会]  権利・共生(842)司会:冨江直子(茨城大学)
1. 共生社会の論理と概念図式――「生活の質」およびガバナンスとの関連で
三重野卓(山梨大学)
2. 社会福祉の範囲規定における境界のゆらぎと権利侵害――潜在的権利侵害はど
こに生じるか
寺田貴美代(新潟医療福祉大学)
3. 女性活躍推進政策下で、女性は働きやすくなったのか――半構造化面接による検討
榊原圭子(東洋大学)

18:00-20:00 懇親会 (2号館食堂)


第2日目 6月17日(日)
9:00 受付開始(8号館1階ロビー)

9:30-12:00 自由報告

[第7部会] 高齢者・介護(845)司会:天田城介(中央大学)
1. 高齢者サロンにおける「支援者」の位置――支援者/被支援者間の役割移行の
観点から
木村雅史(東北大学)
2. 宅老所の展開からみる地域共生社会概念の検討
杉岡直人(北星学園大学)畠山明子(北星学園大学)
3. 老年期の中国残留孤児の生活実態と課題
鍾 家新(明治大学)
4. 韓国のベビーブーム世代の住居関連移動とその規定要因――実態、研究動向、
研究結果を中心に
金 相淑(お茶の水女子大学大学院)
[第8部会] 社会福祉政策(841)司会:平野寛弥(目白大学)
1. 非営利―営利サービス供給組織のエコロジー――Middle-ground approach
須田木綿子(東洋大学) 2. Age-Period-Cohortモデルによる福祉意識の分析
中田知生(北星学園大学)武川正吾(東京大学)
3. パネルデータによる再分配意識の規定要因分析――自己利益仮説とイデオロ
ギー仮説の検証
伊藤理史(同志社大学)
4. 日本型福祉国家における再分配政策支持の規定要因――公共事業・高齢者福
祉・稼働能力者に対する福祉の比較から
永吉希久子(東北大学)

[テーマセッション?] 拡大テーマセッション「福祉専門職と社会学」(842)司
会:樫田美雄(神戸市看護大学)
1. 福祉専門職と社会学――このテーマを検討する意義あるいは,専門職の困難と
社会学
樫田美雄(神戸市看護大学)
2. 親支援職における社会学的視点とジェンダー視点の必要性――NPOと大学での支
援経験から
巽 真理子(大阪府立大学)
3. 政策科学と社会福祉学の方法論から「社会学を基盤とした専門職」構想を考える
中根成寿(京都府立大学)
4. 社会福祉士養成課程における「実習」の効果と影響――職業意識形成・職業決
定の観点から
中野航綺(東京大学大学院)

12:15-13:15 総会・昼食 (411)
       13:30-16:30 大会シンポジウム(開催校・研究委員会共催)(411)
「市民」の境界と福祉――「非 - 市民」と「部分的市民」から考える

コーディネーター:亀山俊朗(中京大学)
司会:亀山俊朗(中京大学)・上野加代子(東京女子大学)

1. 部落問題とシティズンシップ       矢野 亮(日本福祉大学) 2.
「外国人」のシティズンシップ      丹野清人(首都大学東京)
3. 「障害者」と/のシティズンシップ    岡部耕典(早稲田大学)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■事務局からのお願い(所属・アドレス変更届)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
所属・アドレス等を変更された方は、お手数ですがmaf-ws@スパム対策mynavi.jpあてにお知
らせ下さい。どうぞよろしくお願いします。


【発行・編集】 福祉社会学会事務局


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2018/05/17 20:16 [mlst-ars-vive:18480]
明日:台湾&コスタリカ

http://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2352/

場所キャンパスプラザ京都です。
その後半についていま以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa

前半は長瀬さんの台湾のお話です。立岩

――以下――

明日。メインストリーム協会の職員、JICA草の根技術協力事業「コスタリカ自立生活推進プロジェクト」開始プロジェクトマネージャーとしてコスタリカの自立生活センターで働いて、今日本、6月またコスタリカの井上武史さんからコスタリカで法律できた(のに関わった)話など→
http://www.arsvi.com/ts/20180518.htm


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2018/05/17 21:07 [mlst-ars-vive:18481]
フェイスブック・連載?第500回

https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
があります。私はそこにつながるような
つながらないようなものを書いてきて500回になりました。
「本業」の一環としてやっているつもりです。よろしく。

これから入試説明会なんかもあることもあり
本の紹介をしてきたそのまとめをしばらく
反復しながらやっていこうか思っています。
みなさんが互いの仕事のことを知らないのいうのは
とても残念なことだと思うわけで、私は私で
いくらか紹介していきますが、例えば本の書き手の
方は自らときどき紹介・宣伝していただけるとよく
本は、基本売れないので、つとめて買うようにしてもらえると
さらによいと思います。
上記フェイスブックにある私が書いたものは
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
でも&からも見ていただくことできます。立岩


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2018/05/20 09:34 [mlst-ars-vive:18484]
「家で死ぬ本」

「家で死ぬ本」。偶々再発見したので。桶河さんの研究に関係→
http://www.arsvi.com/ts/20150068.htm
『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』→
http://www.arsvi.com/ts/2017b2.htm
に加筆して収録。文献研究が主でない人も、いちおうまんべんなく目を通すこと。総合文献表→
http://www.arsvi.com/ts/2008b1b.htm

以上
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/05/22 08:21 [mlst-ars-vive:18489]
コスタリカの法律

0518台湾&コスタリカの話していただいきました。
コスタリカの方の井上武史さんが訳された法律
みつかったので
http://www.arsvi.com/ts/20180518.htm
からリンクしました。


https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/05/22 16:01 [mlst-ars-vive:18491]
Fwd: 【衣笠】データベースガイダンス開催のご案内

個別に連絡いっているかと思いますが一応以下。立岩
-------- Forwarded Message --------
Subject: 【衣笠】データベースガイダンス開催のご案内
Date: Tue, 22 May 2018 05:29:18 +0000
From: klib-ref <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>



各位

いつもお世話になっております。
立命館大学平井嘉一郎記念図書館レファレンス係です。
外部講師を招いたデータベースガイダンスの開催をご案内します。
専門講師に直接話を聞ける貴重な機会ですので、先生方はもちろん、
学生の皆さんにもご周知いただきたく、何卒お願い申し上げます。 
--------------------------------------------------------
<実施内容>


「Mendeley」および「第一法規情報総合データベース」につきまして、
データベース提供元から専門の講師をお招きし、
使い方のガイダンスを実施いたします。

ぜひこの機会に、教員、学部生・院生の皆様にご参加いただければと存じます。
授業などで下記のデータベースガイダンスをご紹介いただければ幸いです。

---------------------------------------------------------------------
<開催内容・日時>

■『Mendeley』
 日付 : 5月 31日(火)
 時間:16:20~17:50(90分)?
 場所 : 清心館 SE202

 内容 :
本学新規導入となるMendeley(学術情報をWeb上で管理・共有できるツール)の
    基本操作や有効利用方法を説明します。

■『第一法規情報総合データベース』
 日付 : 6月6日(水)
 時間:16:20~17:50(90分)?
 場所 : 有心館 YS302

 内容:法学部生にお勧めの、法令・判例・法学文献が検索できるデータベースです。

    使い方や実用例などを紹介します。


------------------------------------------------------------------------------

<お申し込み方法>
下記メールやカウンターでのお申込の他、当日の直接参加も可能です。
図書館内のチラシ、またはホームページをご覧ください。

・申込先メールアドレス(平井嘉一郎記念図書館レファレンス係)
 lib-g@スパム対策st.ritsumei.ac.jp

・レクチャーガイダンス キャンパス別ガイダンス案内ページ
 http://www.ritsumei.ac.jp/library/service/guidance/guidance_detection/lecture.html/


<図書館ホームページ ご案内>
各ガイダンスの内容、申込用紙、連絡先は、下記のページでもご案内しております。
・2018年度前期・図書館データベースガイダンスのお知らせ
 http://www.ritsumei.ac.jp/library/news/article.html/?news_id=545


ご不明な点がございましたら、
こちらのメールにご返信いただくか、
平井嘉一郎記念図書館レファレンスカウンターまでお問合せください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
立命館大学
平井嘉一郎記念図書館 レファレンス係
受付時間:授業日 9:00-19:30
 閉講期平日・統一補講日 9:00-17:30
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8218 FAX:075-465-8219
Email: klib-ref@スパム対策st.ritsumei.ac.jp
<http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/support/refsrv.html>
<http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/support/refsrv.html>http://www.ritsumei.ac.jp/library/ask/


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2018/05/23 14:20 [mlst-ars-vive:18495]
Fwd: 何が変わった?同行援護 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ

以下客員研究員青木さん
http://www.arsvi.com/w/as01.htm
からのお知らせです。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 何が変わった?同行援護 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
Date: Wed, 23 May 2018 09:41:27 +0900
From: 青木 慎太朗 <***@gst.ritsumei.ac.jp>
To: 立岩真也様 <□□□□@nifty.ne.jp>

立岩先生

客員研究員の青木です。
ラジオ番組のお知らせです。

何が変わった?同行援護 | NHK 視覚障害ナビ・ラジオ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47126#contents

6月3日放送予定です。(6月10日再放送あり)
-(以下署名)-
青木 慎太朗
***@gst.ritsumei.ac.jp


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2018/05/24 13:22 [mlst-ars-vive:18500]
明日入試説明会第1回

このところ
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
等で知らせています。周囲に関心ありそうな人いたら
知らせてください。

立岩


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2018/05/25 08:16 [mlst-ars-vive:18506]
NHK戦後日本のあゆみ~障害基礎年金~

白木頁(作業中)
http://www.arsvi.com/w/sh18.htm
の関係で
https://cgi2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/postwar/shogen/movie.cgi?das_id=D0012100428_00000
があって、ついでに、浅野氏、偶々発見
https://cgi2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/postwar/shogen/movie.cgi?das_id=D0012100393_00000
髙阪さん
http://www.arsvi.com/w/ty09.htm
の仕事にも関係し。

今日知りましたが、
この一連のインタビュー集はなかなか役に立つもののように思いました。立岩


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2018/05/26 11:01 [mlst-ars-vive:18512]
HPに掲載するファイル(ページ)の作り方

http://www.arsvi.com/z/b01.htm
にあります。これで自分でも作れるようになります。

(リンク先の情報確認していません。
最新版になっているか点検し必要なら更新してください。→担当者様)

昨日質問あった文献表示方法のことで検索したら
http://www.arsvi.com/z/sl.htm
が出てきて、そこからリンクされていて再発見しました。

立岩


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2018/05/26 13:36 [mlst-ars-vive:18513]
重症心身障害児施設

窪田さん研究してきた重症心身障害児施設→
http://www.arsvi.com/d/j01.htm
森川さんという方はいまは金沢大学にいらっしゃるよう。
金沢大学といえば、いま客員研究員の高橋涼子さんがサヴァティカルで
こちらに。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。いまそこでこちらの関係者の本を
紹介しています。立岩


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2018/05/26 17:23 [mlst-ars-vive:18514]
『全腎協』『にじ』

ついであったのでリンクをすこし追加。
『全腎協』(全国腎臓病協議会)
http://www.arsvi.com/m/zjk.htm
は『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』
の著者有吉玲子さん作。
『にじ』(虹の会・埼玉県)
http://www.arsvi.com/o/niji.htm
については昨日すこし話しました。自分に関心のあるところだけ
引用などしていますが、時間もなにもかも少ないのでそれは仕方がない。
ないよりはよいものはあった方がよいということで、自分に
関心のある雑誌など集めて読んでメモとってというのありです。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/05/29 07:02 [mlst-ars-vive:18520]
Anne-Lise Mithoutさん

こちらの雑誌に論文掲載された
http://www.ritsumei-arsvi.org/en/publication/ars-vivendi-journal/current-issue/publication-39/
Anne-Lise Mithoutさん(パリ・ディドロ大学日本学科準教授)
現在来日中とのことで、本日11時書庫にいらっしゃいます。立岩


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2018/05/30 20:50 [mlst-ars-vive:18522]
Fwd: [nanbyonanda:0048] 年表/全文→葛城さん他

以下今月作った「難病」関連MLに出したもの。
すこし歴史的なことを/もやろうという人にとって
いちばんべたなまずできる仕事として年表作るというのがあります。

ついでに私たちが今やっている仕事として
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm

-------- Forwarded Message --------
Subject: [nanbyonanda:0048] 年表/全文→葛城さん他
Date: Wed, 30 May 2018 20:35:30 +0900 (JST)
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□□□□□@freeml.com
To: □□□□□□@freeml.com

年表
http://www.arsvi.com/d/n02h.htm
とりあえずすこし増補しました。
そこから例えば
http://www.arsvi.com/1900/19860615jpc.htm
にリンクしたりしています。

葛城さん本作るにあたって、資料の部分はHPに載せて
分量をおさえる&HPの資料の頁から葛城さんの本の紹介頁
にリンクさせて宣伝するようにするとよいと思います。
すでに入力したもの、あらたに自分で入力するなりスキャナを使うなりして
webmaster@スパム対策arsvi.com
に送ると上記の頁のようなものを作ってくれます。

たしか葛城さん年表を作ったかと、それもHPに載せてよいだろうと。
上記の私が作ったいい加減なものとの調整は後で考えます。

他の方々も、各自関係する組織の機関誌についての情報とか
いろいろしておくと論文書いたりするときに役に立つだろうと。
有吉さんが『全腎協』
http://www.arsvi.com/m/zjk.htm
のを作ってくれています。

立岩・皆さんの本など紹介しています↓
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/05/31 21:21 [mlst-ars-vive:18525]
Fwd: [kdml:11370] 戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集

転送します。備忘録な意味合いもあり(→&HPに
収録してもらうためのもので)とくだんに推奨
というわけではありませんが。

cf.「柳澤寿男」
http://www.arsvi.com/w/yh11.htm
あとそことリンクされていないことに今気づきましたが
http://www.arsvi.com/p/1971b.htm

立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [kdml:11370] 戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
Date: Thu, 31 May 2018 21:14:18 +0900 (JST)
From: *****
To: □□□@freeml.com, □□@freeml.com

■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www.freeml.com/kdml/list
 

奈良の浦辻です。

柳澤監督の本の出版に合わせた上映企画。



2月の渋谷シネマヴェーラからはかなり遅れましたが、大阪でもやります!


<第七藝術劇場 「柳澤壽男監督特集」上映スケジュール
(06-6302-2073)>

6/9(土)10:00(~12:35) 『風とゆききし』(155分)

6/10(日)10:00(~11:50)『そっちやない、こっちや』(110分)

6/11(月)10:00(~11:45)『甘えることは許されない』(105分)

6/12(火)10:00(~11:36)『ぼくのなかの夜と朝』(96分)

6/13(水)10:00(~11:56)『夜明け前の子どもたち』(116分)

6/14(木)10:00(~12:35)『風とゆききし』(155分)

6/15(金)10:00 (~11:50)『そっちやない、こっちや』(110分)

6/16(土)10:00 (~11:56)『夜明け前の子どもたち』(116分)*トークあり!

6/17(日)10:00 (~11:45)『甘えることは許されない』(105分)

6/18(月)10:00 (~11:36)『ぼくのなかの夜と朝』(96分)

6/19(火)10:00 (~11:50)『そっちやない、こっちや』(110分)

6/20(水)10:00 (~11:45)『甘えることは許されない』(105分)

6/21(木)10:00 (~11:36)『ぼくのなかの夜と朝』(96分)

6/22(金)10:00 (~11:56)『夜明け前の子どもたち』(116分)

大阪の後は神戸、京都でも企画中です。
よろしくお願いします。


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2018/06/01 06:18 [mlst-ars-vive:18526]
2000万ヒット/年越え

計20,729,769/年。アクセス多かったのは
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018e.htm
斉藤さんが作ってくれているアフリカ関係ファイル(頁)が上位30のうち7つでした。
http://www.arsvi.com/z/h04.htm


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2018/06/05 11:03 [mlst-ars-vive:18538]
「難病」運動政策関連

昨日安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
と話。

日患同盟
http://www.arsvi.com/o/nkd.htm
朝日訴訟cf.
http://www.arsvi.com/w/oh08.htm

スモン
http://www.arsvi.com/d/d07smon.htm

「難病」政策
http://www.arsvi.com/d/n02h.htm

と直線的につなげるのはちと違うだろうと。その話『現代思想』連載
http://www.arsvi.com/ts/20180147.htm
~に書きますが、まだかかります。

安さんが研究されているALSに限れば
http://www.arsvi.com/ts/2004b2.htm
の第10章にある程度まちがってはいないことを書いたはずです。

安さんの場合ここがとくに重要ということでもないので
あらたに勉強して書き足す必要はなく、ALSの場合
1990年代からはそこそこ(協会などの)組織的な活動があったこと
ただ、介助(介護)制度の関係ではその流れというより
1970年代の障害者運動の貢献、そこで獲得された制度や方法が
使われたことを書けばよいと思います。
そうすれば、韓国の場合医療の方に傾きすぎて、それと介助制度などが
あまり進んでこなかったことが関係するという安さんの
論文での主張にも沿うものと思います。

立岩
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm


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2018/06/05 11:40 [mlst-ars-vive:18540]
相談支援

萩原さん
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
の研究に関係する頁は
http://www.arsvi.com/d/lc.htm
私にはこういうふうに見えるという話は
http://www.arsvi.com/ts/2015b2.htm
の第3章に書きました。ご参考まで。
立岩


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2018/06/05 23:34 [mlst-ars-vive:18542]
早川一光先生逝去

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩

――以下――

本日06/05早川一光先生逝去→
http://www.arsvi.com/w/hk10.htm
『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』(早川一光・立岩真也・西沢いづみ、2015、青土社)作らせていただいた。ご自宅が大学のすぐ近くに。本になったインタビューの次にそこでお会いした時、はい脱いでとか言われ、身体をみてもらった。


>TOP

2018/06/05 23:45 [mlst-ars-vive:18543]
訂正(Re: 早川一光先生逝去

06/02の誤りでした。おわびもうしあげます。立岩


On 2018/06/05 23:34, TATEIWA Shinya wrote:
> 以下
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> しました。立岩
>
> ――以下――
>
> 本日06/05早川一光先生逝去→
> http://www.arsvi.com/w/hk10.htm
> 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』(早川一光・立岩真也・西沢いづ
> み、2015、青土社)作らせていただいた。ご自宅が大学のすぐ近くに。本になっ
> たインタビューの次にそこでお会いした時、はい脱いでとか言われ、身体をみて
> もらった。


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2018/06/07 08:14 [mlst-ars-vive:18546]
Fwd: 障害学会2018年6月10日ニュースレター

転送です。この学会のポスター報告からスタートというのは
ありかと思います。大会長田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
です。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: 障害学会2018年6月10日ニュースレター
Date: Thu, 7 Jun 2018 01:00:40 +0900 (JST)
From: 障害学会 <□□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□□@nifty.ne.jp

2018年6月10日
障害学会2018年度 障害学会ニュース
発行:障害学会事務局
e-mail jsds-post@スパム対策bunken.co.jp

障害学会会員のみなさまへ、2018年度最初の学会ニュースレターをお届けいたし
ます。(同じ内容の紙媒体のニュースレターを同時に会員にむけて発送します)。

1)2018年度学会費納入のお願いについて 
2018年度会費の納入のお願いとともに、事務局からいくつかお知らせをいたしま
す。郵送しました払込用紙にて、年会費の納入をおねがいいたします。
なお、すでに2018年度会費を払い込まれている方は、同封の払込用紙は破棄して
ください。
2018年度学会費は、一般会員7000円、割引会員4000円です。

※「割引会員」か否かは、月収15万円を一つの目安として、自己申告でお決めい
ただいています。

※昨年の障害学会総会(2017年10月28日神戸学院大学)において、払込用紙に払
込金額が記入されていたこと、割引会員はその金額を訂正して払い込まなければ
ならないことに対するご意見が会員の方から出されました。それを受け、理事会
や事務局で検討を重ねました。しかし年会費を管理していく上で、年会費の払込
金額が相違していた場合の確認や、その後の管理の難しさ、また割引会員の方は
1年毎に申告をするという決まりから、払込用紙に金額を記入したものを、今回
も会員の皆様に送付しています。

※学会年会費と、大会参加費の納入はそれぞれの別の口座にて行っていただくこ
とになっています。大会参加費の振込については「2.障害学会第15回大会につ
いて」を御覧ください。

※事務局の連絡先は以下の通りになります。
障害学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセン
ター
Tel:03-5389-6640 Fax:03-3368-2822
E-mail:jsds-
post@スパム対策bunken.co.jp

※受付時間 平日9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝を除く)

2)障害学会第15回大会について
障害学会第15回大会は2018年11月17日(土)、18日(日)に「クリエート浜松」
で開催されます。ぜひご参加ください。

〇一般研究報告の募集(自由報告(「壇上での報告」)・ポスター報告)
応募期間: 2018年7月2日(月)〜7月31日 (火) 23:59まで
報告形態:いずれとも11月17日、18日の両日共に時間帯を確保いたします。
1 自由報告(壇上での報告):1会場、時間25分(報告15分+質疑応答10分)
2 ポスター報告

応募方法:
□大会ホームページのリンクから「研究報告申込書」をダウンロードし、必要事
項を記入の上、浜松大会実行委員会宛(jsds2018hamamatsu@yahoo.co.jp)。件
名に「大会報告」と記載)メールに同申込書を添付して送付してください。

※大会ホームページは6月上旬頃に立ち上げの予定です。
※報告要旨は大会ホームページに掲載されます。

倫理的配慮:
「日本社会学会倫理綱領にもとづく研究指針」、「日本社会福祉学会研究倫理指
針」などを参照のうえ、必要な倫理的配慮への言及をお願いします。

注意事項:
□報告者(共同報告の場合は代表者)は、障害学会の会員でなければなりませ
ん。書類提出締切日(7月31日)までに入会申込みと2018年度までの会費の払い
込みがなされている場合に限り応募が可能です。

□申し込み者には申し込み日から1週間以内に受領通知を電子メールにて返信しま
す。返信がない場合は、上記のメールアドレスまでご連絡ください。

□「壇上での報告」の希望者が多数の場合は、選考の上、「ポスター報告」に
回っていただくことや、報告そのものをお断りすることがありますので、あらか
じめご了承下さい。

□発表の日時の決定は大会側が行いますので、発表を予定している会員は大会両
日(11月17日、18日)発表ができる状態で大会報告にお申し込みください。
□ポスターの発表時間には2日とも報告者がポスターの前にいる必要があります。
1日のみの参加の場合は、発表を実施したことにはなりません。また、いずれか
の日程に報告者がポスターの前にいない場合は、発表を辞退したものとみなします。

□(1)「壇上での報告」か「ポスター報告」か、(2)どの日時になるか等について
は、9月上旬を目安としてホームページで公表します。

□「壇上での報告」が決定した場合には、情報保障のため通常学会報告で当日配
布する資料等は全て10月26日(金)23:59までに、メール等にて提出していただ
きます
(提出がない場合は、報告できないことがあります)。なお、原稿中で図表を用
いる場合、図表の要点がテキストデータでも理解できるよう工夫することを念頭
に置いてください。これら提出された資料は、大会ホームページに掲載いたします。

※読み上げ原稿の事前提出は不要となりました。発表者が文字通訳に表示してほ
しい原稿がある場合、受け付けますので、申し込みメールにその旨を記載してく
ださい。

□原則的に、重要なことはすべて大会WEBに記載されますので、熟読の上、発表
ルールを遵守してください。

□発表に際して存在する社会的障壁の解消のための調整は、発表者の申請に基づ
き、個別的に実施します。

□その他、お問い合わせがある場合は、上記のメールアドレスまでお願いします。

◯大会参加費について
□振込先
りそな銀行 浜松支店 普通 1463305 障害学会 田島明子

□事前申込みの受付日は2018年7月2日〜2018年10月26日とします。
※非学会員・2018年度までの会費に未納がある方は事前納付ができません。
一般会員 4,000円
割引会員 2,000円

※「割引会員」か否かは、月収15万円を一つの目安として、自己申告でお決めい
ただいています。

□当日申込み
会員 5,000円
一般(非会員)6,000円

◯懇親会費について
□事前申込み(期日は大会参加費と同様)
一般会員   4,000円
割引会員   3,000円

□当日納付
一般会員・割引会員 一律 5,000円

※懇親会費は事前申込みを基本とします。当日参加申し込みは人数に余裕がある
場合にのみ受付けます。

※介助者・通訳者の参加費・懇親会費について
大会参加費は純粋な介助者は無料、研究関心のある介助者は有料となります。懇
親会については飲食しない介助者は無料、飲食する介助者は有料となります。純
粋な介助者か研究関心のある介助者かは原則として自己申告でお願いします。介
助者で有料となった場合は、他の参加者と同様の区分に従って参加費をお支払い
ください。

◯大会参加費・懇親会費の申込み方法
「一般会員」「割引会員」の別を確認の上、参加申込書に以下の項目を記入の
上、メール添付で大会実行委員会までお送り下さい。

事前申込みの受付日は2018年7月2日〜2018年10月26日です。なお、参加申
込書は大会ホームページからダウンロードして下さい。

*大会メールアドレス:浜松大会実行委員会宛 jsds2018hamamatsu@スパム対策yahoo.co.jp

3)『障害学研究』発行について

(1)『障害学研究』第13号について
2017年9月刊行と予告しておりました第13号ですが、編集作業が大幅に遅れたた
め、2018年5月末刊行と相成りました(校了済)。あらためて深くお詫びしま
す。第13号は、2016年度の学会費を納入された方に送付します。

(2)『障害学研究』第14号について
第14号は、2017年度の皆さまの学会費に対応して刊行されるべきものですが、こ
ちらも編集作業が遅れており、全原稿の入稿は2018年5月末、刊行はそれから3ヶ
月後の同年8月末になる見込みです。

(3)『障害学研究』第15号について
上記2つの号の刊行が遅れました関係で、第15号の自由投稿論文の提出〆切は
(例年よりも遅い)2018年8月20日とさせていただきます。投稿者は障害学会の
会員に限ります(著者が複数の場合、ファーストオーサーは会員である必要があ
りますが、それ以外は非会員でも可)。加えて、投稿者は論文投稿時までに、
2018年度までの会費を完納してください(未納の年度がある方は投稿資格があり
ません)。
他方、エッセイの提出〆切は、2018年10月末とします。エッセイについても、投
稿者は障害学会の会員に限ります(著者が複数の場合、ファーストオーサーは会
員である必要がありますが、それ以外は非会員でも可)。加えて、投稿者はエッ
セイ投稿時までに、2018年度までの会費を完納してください(未納の年度がある
方は投稿資格がありません)。
論文、エッセイともに、具体的な提出方法、提出先、等については、学会HPにて
ご確認ください(エッセイについては、2018年8月中に詳細を学会HPに掲載しま
す)。

4)旧優生保護法に関する障害学会理事会声明
障害学会理事会 2018年3月3日 

日本が2014年1月に批准した障害者権利条約は、その第23条第1項で「障害者が子
の数及び出産の間隔を自由にかつ責任をもって決定する権利を認められ、また、
障害者が生殖及び家族計画について年齢に適した情報及び教育を享受する権利を
認められること」「障害者(児童を含む)が、他の者との平等を基礎として生殖
能力を保持すること」の保障を締約国に義務づけながら、障害者に対するリプロ
ダクティヴ・ライツ(性と生殖に関する権利)の保障を求めている。
1948年制定の日本の優生保護法は、受胎調節運動の意義を認め、人工妊娠中絶、
ならびに避妊方法としての不妊手術を、世界的に見てもいち早く合法化し、障害
者権利条約や現行の母体保護法に継承されているリプロダクティヴ・ライツの考
えを、不十分ながらも認めた。しかし、同法はその名のとおり、優生政策推進の
ための法律であり、その第1条は同法の目的の一つを「優生上の見地から不良な
子孫の出生を防止する」ことに定め、第4条は、遺伝性とされた疾患や障害を有
する者に対し、その不妊手術(優生手術)が公益上必要であると医師が認めた場
合、本人同意の要なく、都道府県の優生保護審査会の決定にもとづき、不妊手術
を実施してよいと定めていた。また、第12条は「遺伝性のもの以外の精神病又は
精神薄弱にかかっている者」についても、保護者の同意があれば、同じく優生保
護審査会の決定にもとづき、不妊手術を実施してよいと定めていた。これらの審
査を要件とする不妊手術について、厚生省が1953年に各都道府県知事に宛てた
「優生保護法の施行について」は、必要ならば「身体の拘束」「麻酔薬施用」
「欺罔」等の「強制の方法」を用いて、これを実施してよいと指導してきた。
さらに、優生保護法の第3条は、遺伝性とされた疾患や障害を本人ないし配偶者
が、あるいは四親等以内の親族が有している場合、もしくは本人ないし配偶者が
ハンセン病にかかっている場合、本人および配偶者の同意にもとづいて、医師が
不妊手術をおこなうことを認めていたが、ハンセン病者が療養所内で結婚を認め
てもらう際、その条件として不妊手術が提示されていたという事実一つとって
も、この第3条にもとづく不妊手術の中にも、実質的には強制と言うべきものが
あることは明らかである。
優生保護法は、リプロダクティヴ・ライツを一部の人に認めつつ、しかし、それ
をすべての人には認めなかった。同法は「優生上の見地から」「不良」とされた
人びとから、その権利を暴力的に奪った。リプロダクティヴ・ライツに関する人
間のこのような分断こそが優生思想であり、障害者差別である。障害者のリプロ
ダクティヴ・ライツの否定という優生保護法の論理はまた、生理時の介助が面倒
である等の理由で、女性障害者に対し、施設入所等の条件として子宮や卵巣の摘
出をせまる等の、同法さえ認めていなかった行為を、間接的に正当化してきたと
言えよう。
障害学会理事会は、優生保護法が直接、間接に正当化してきた、障害者のリプロ
ダクティヴ・ライツの否定行為を障害者差別として明確に否定しつつ、強制不妊
手術をはじめとした権利剥奪行為について、実態解明と公的補償を速やかに行な
うよう、日本の立法、行政、司法の各機関に強く求める。加えて、各都道府県に
対しては、優生保護審査会をはじめとした優生保護法関連の資料の保存と可能な
範囲での公開を求める。

以 上


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2018/06/08 21:49 [mlst-ars-vive:18549]
感情の社会学

平安名さんとの話ででてきて思い出しました。
http://www.arsvi.com/d/e01.htm
とりあえずのものですがご参考まで。立岩


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2018/06/09 20:18 [mlst-ars-vive:18554]
0610&0617入試説明会

明日とその1週間後立命館の大学院の説明会あります。
私が出るのは0617・衣笠。関連して
http://www.arsvi.com/ts/20180617.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でもお知らせしています。
関心ある人いたらどうぞ。周囲にいたらよろしく。立岩


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2018/06/10 14:19 [mlst-ars-vive:18557]
『月刊障害者問題』

『月刊障害者問題』目次掲載→
http://www.arsvi.com/m/gsm.htm
全障連の差別(表現)糾弾路線の批判、「尊厳死」として報道された「カレン事件」の特集、島田療育園からの「脱走」事件、等々。本間康二の個人誌→
http://www.arsvi.com/w/hk09.htm
本間氏が再掲している記事全文へのリンクはこれから。

以上
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。高さんが作業してくださいました。立岩


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2018/06/11 21:40 [mlst-ars-vive:18561]
小林提樹・ロボトミー・電気ショック

院生の植木さんが日本での自閉症(医療・施設…)の現われについて
調べていて出てきたということで以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。小林は窪田さん
http://www.arsvi.com/w/ky20.htm
の研究にも関係していて
窪田さんの論文にも出てきます。立岩

――以下――

1954年の学会報告「幼年分裂病について」に。「このような症例は…決して稀ではない。…治療法としては、電気ショック、ロボトミーも実施したが、何れも無効に終わっている。(東大小児科 小林提樹)」植木是さんより教わる。全く無知。御教示ください→
http://www.arsvi.com/w/kt40.htm


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2018/06/11 21:50 [mlst-ars-vive:18562]
Mother's Little Helper

松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
の研究関連。1963年の曲。
http://d.hatena.ne.jp/komasafarina/20050120
ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC
だと「経口避妊薬」だと書いてありますが
ほんとなんでしょうか。立岩


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2018/06/12 21:34 [mlst-ars-vive:18565]
Re: Mother's Little Helper

薬中研究の院生・谷口さんより、別件のついでに以下。
誰かウィキペディアなおしてあげてください。立岩

――以下――

Mother's Little HelperのWikipedia、
この出典の『アフターマス』の越谷政義の誤訳が訂正されていないのではないかと。
結構、激しい誤訳の人で有名みたいです。MIC越谷。

http://ideas.time.com/2012/10/05/valium-invalidation-what-if-mother-and-father
-really-did-need-a-little-help/

この話を**にすると、上のリンクを教えてくれました。


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2018/06/12 21:59 [mlst-ars-vive:18566]
チャンブリス/サドナウ

中田(明)さんとの話で思い出しました。ご参考まで。
http://www.arsvi.com/ts/2004007.htm
立岩


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2018/06/12 22:11 [mlst-ars-vive:18567]
三井本書評

やはり中田(明)さんとの話にでてきたもの。
http://www.arsvi.com/ts/2005043.htm
ややこしい話になっていてすみませんが
どのように調べていくのか参考になるところもあろうかと。立岩


On 2018/06/12 21:59, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18566] チャンブリス/サドナウ
> 中田(明)さんとの話で思い出しました。ご参考まで。
> http://www.arsvi.com/ts/2004007.htm
> 立岩


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2018/06/13 13:16 [mlst-ars-vive:18572]
Re: 椿忠雄/水俣病

椿忠雄(1921~1987)頁増補お知らせ2→
http://www.arsvi.com/w/tt15.htm
14年前『ALS』でこの人のこととか調べてくれないかと書いたが、結局誰も、だったので仕方なく。「難病」関係者他からは崇拝されていた人でもある人が、水俣病については…、についてはとか。

以上
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。

『神経学とともにあゆんだ道』という本は「日本の古本屋」にあったので
さっき注文しました。

さっき岸さんがちゃんとした調査(とその論文化)について書いてましたが
上記の頁作成ぐらいのことは机(椅子)にすわって数日やれば
できます。&今回はこちらの予算で岩崎さんに作業していただきました→御礼。
ただそこにどういう筋を見つけていくかはまた別の話で
私の場合そちらに手間がかかります。

森下さん、医学的に、というのは誰かにまかせるしかないとして
(津田さんとかもやってらっしゃるし)
こういうことについて書かれたものってほんとにないのですか?

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/06/13 16:12 [mlst-ars-vive:18574]
おわび(Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック

以下は院生の権藤さん(権藤(真)のほう)
にだしたメールです。宛て先まちがい。すみません。
いろいろ混雑していてこういうことになってしまいました。
すみません。

On 2018/06/13 16:10, TATEIWA Shinya wrote:


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2018/06/13 16:22 [mlst-ars-vive:18575]
Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック

こちらが出そうとしていたものでした。


http://www.arsvi.com/w/kt40.htm
植木さんから引用もらって増補しました。

(こういう場合の書誌情報の(文献表上での)記載の仕方きまってないですが
ようはどういうものかわかること、必要な情報を
引用の部分や註に記せばよいです。→植木様)

こないだお知らせした
http://www.arsvi.com/m/gsm.htm
も(小林には直接関係ですが)関わっています。

本はこういうところ(まで)読んでいただけるとありがたいです。

1952に最初の学会報告がある。ここでは「自閉症」という語が使われている。

1954の小林の報告では「幼年分裂病」の語があり
電気ショック、ロボトミーやったが効かなかった

1956では「精神分裂病様疾患」となっていて
「自閉症状,人格の解体を来す…」とある。このあたりの連続・不連続が
わかるとよいです。

みなさま引き続きなにかをどこかでみかけたらよろしくお願い。立岩


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2018/06/13 21:11 [mlst-ars-vive:18579]
Re: Mother's Little Helper

以下松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
からのメールの一部にその件ありまして。

pillを経口避妊薬と訳した人がいたということのよう。立岩

――以下――

別件でMother's Little Helperの件ですが、
P.D.KramerのListening to Prozac
(1993=1997、渋谷直樹監修,掘たほ子訳『驚異の脳内薬品――鬱に勝つ「超」特効薬』同朋舎.)
の中の説明によって、どのような薬剤として認識されていたのかを伺い知れます。
引用です。

「ママの小さなお手伝いさんとは錠剤である。
ミルタウン、アンフェタミン、バルビタール、リブリウム、ヴァリウムは、
五〇年代と六〇年代初頭にもっとも人気が高く、広く手に入った薬剤で、
女性をつけあがらせないために、また不快であるべき状況でも女性が快適でいられるために、
さらにはどうでもいい仕事に集中させるために使われた。」(Kramer 1993=1997:
64)

で、思い出したのですが、
Tad先生の英文指導を受けているときに
「楽曲があるよ」と教えていただき、私は知りました。

私の手元にある『AFTER MATH』
の歌詞カードの解説は、犬伏功さんが
2008年11月に書かれたもので、
経口避妊薬への言及はありませんでした。

また、歌詞の対訳はAmelia Austinさんで、
pillの訳語は、「錠剤」の箇所と「ピル」の箇所がありました。

ウィキペディアについては、おいおい修正します。


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2018/06/14 12:31 [mlst-ars-vive:18581]
1978年川村佐和子他の本→安さん・ユさん

すっかり自分の本に書いたことを忘れていたのですが
安さんの学位申請論文原稿読んで出てきたこともあり
それと別に入手してあったので(私が買って終わってみたいで
いまアマゾンのマーケットプレースでは入手できません)
http://www.arsvi.com/b1900/7805ks.htm
http://www.arsvi.com/w/im18.htm
を本日作成しました。

安さんの論文(が引いている拙著)では(姓名の)名不詳とありましたが
フルネームわかりました。
&その本に、1970年代の種々のコミュニケーションについての工夫が
出ており貴重と思います。こういう実践・研究が40年以上前にあった
というのは記しておいてよいことだと思います。

ユさん、ALSの人の配偶者について書いたものがないかということでした。
いくつかはあげましたが、これもそうです。やはり40年以上前のもので
かなり貴重で詳細な記録です。今度の韓国の査読論文にはまにあわないかも
ですがそのうち。

今回私、白木の「推せんのことば」とかスキャンしてとりこみましたが
(校正――こちらの方がかかる――含めて3000字分約30分とか)、
コミュニケーションの工夫の部分とか家族関係の部分は引用していません。
安さん今韓国でしょうから、誰か、例えばユさんが練習&バイトかたがた、
やり方を知っている人に教わって
関係する部分をスキャンしてHPに掲載するというのもありかと思います。

この時期のこの人たちについては私いくつか言うことありますが、
それにしもこの時期にこういうものが出ていることは
評価されてよいと思っています。

椿の本昨日注文して今日届きました。便利。

入試説明会の宣伝しています。立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/06/14 20:41 [mlst-ars-vive:18582]
Fwd: 白木博次と府中療育センター闘争→廣野様


科研費研究メンバー
http://www.arsvi.com/ts/2016a06.htm#m
のMLに以下。廣野さんは
http://www.arsvi.com/w/hs13.htm

みなさまにおかれてもなにか御存知のこと
聞いたこと、とかあれば教えてください。立岩


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2018/06/16 09:24 [mlst-ars-vive:18591]
Re: 集会のご案内

利光さんありがとうございます。

基調講演なさる松永さんの論文は
http://www.arsvi.com/b2000/0509ts.htm
に収録させてもらっています。

兵庫県立こども病院(の名誉院長)に関しては
http://www.arsvi.com/w/ok18.htm
関連して
http://www.arsvi.com/2010/20180307jsds.htm

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa

On 2018/06/16 9:02, Toshimitsu Keiko wrote:
> みなさま
> 利光惠子(客員研究員)です。
> 6月30日に、以下の集会が開催されます。
> ご案内いたします。
>
> =====================
>
> 6・30集会 『不幸な子どもの生まれない運動』は終わったのか?
> ――「不幸な子どもの生まれない運動」というかつての兵庫県の施策を知っていますか?
>
> 1966年4月~1974年3月までの期間に兵庫県衛生部が中心となり、兵庫県下全域に広めていきました。また、兵庫県のその施策はモデルとなり全国へと波及していったのです。「不幸な子ども」とは、主に障害者を指しています。兵庫県は「不幸な子ども」を増やさないために県費で強制不妊手術や出生前診断を推進しました。
> 時代は巡り、障害者との共生を謳う現代ですが、一昨年発行された『兵庫県立こども病院移転記念誌』には、これらの施策を「本邦で初めてのユニークな県民運動」と称賛する文章が堂々と掲載されました。2013年に始まった新型出生前検査は、今春から一般医療として広く実施されようとしています。受精卵の段階で「異常」の有無を広範囲に調べる着床前診断も多くの施設で行われています。
> 「不幸な子どもの生まれない運動」は本当に終わったのでしょうか?もう一度、問い直し、今を取り巻く障害者の命のあり方について考えます。
>
> 日時:2018年6月30日(土)13:30~16:30(開場12:30~)
> 場所:神戸市障害者福祉センター4階 会議室A・B・C
> 神戸市中央区橘通3丁目4-1婦人会館・神戸市総合福祉センター内 
> ・神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩2分 
> ・神戸市営地下鉄「大倉山」駅より徒歩3分
> ・JR「神戸」駅より徒歩10分
> 資料代:500円(ただし、資料を必要としない介助者は無料)
> 主催:わたしたちの内なる優生思想を考える会/関西女性障害者ネットワーク
>
> 基調講演
> 「不幸な子どもの生まれない運動とは?」   松永 真純氏(大阪教育大学非常勤講師)
>
> パネルディスカッション
> 「青い芝の抗議行動と原発事故で広がる現在の優生思想」
>    古井 正代氏(元関西青い芝の会/脳性まひ者の生活と健康を考える会代表)
> 「強制不妊手術と今」        利光 恵子氏(優生手術に対する謝罪を求める会)
> 「出生前診断は本当に必要ですか?」    石地 かおる氏(神経筋疾患ネットワーク)
> 「われわれの内なる優生思想を問う」   斉藤 日出治氏(内なる優生思想を考える会)
>
> 指定発言者  長束 真砂子氏(県立こども病院元看護師)
> 司会進行   寺田 さち子、藤原 久美子(関西女性障害者ネットワーク)
> ※申し込み不要 
> ただし、情報保障(手話通訳・PCテイク・点字資料等)の必要な方はお知らせください
> ※共催団体・賛同団体募集中!
>
> <お問い合わせ・申込先>
> 関西女性障害者ネットワーク   担当:藤原
> 電話(078)641-6618  FAX(078)641-6632 
> bescuit_fujiwara@スパム対策yahoo.co.jp
> 住所 〒653-0812
> 神戸市長田区長田町5-3-22(自立生活センター神戸Beすけっと内)
>
> *共催団体(2018.6.15現在)
> 京都ダウン症児を育てる親の会/障害者問題を考える兵庫県連絡会議/自立生活センターリングリング/自立生活センター神戸Beすけっと/兵庫県精神障害者連絡会(フレンズ)/怒っているぞ!障害者切りすて!ネットワーク関西
> *賛同団体(2018.6.15現在)
> 全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部/全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全日本建設運輸連帯労働組合近畿地区トラック支部/全日本建設運輸連帯労働組合関西クラフト支部/現代を問う会/『8・6ヒロシマ平和の夕べ』/障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)/障害者人権擁護センター尼崎/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク/「安心できる介護を!懇談会」/福祉・介護・医療労働者組合(略称・ケアワーカーズユニオン)/精神障害者権利主張センター 絆/全国金属機械労働組合港合同南労会支部/全国一般労働組合東京南部トータルサポートたいとう分会/神社会運動情報資料センター/優生保護法被害兵庫弁護団/障害者差別解消ネットワーク/神経筋疾患ネットワーク/リメンバー 7.26 神戸アクション/相模原事件と精神保健福祉法“改正”5/14集会実行委員会(尼崎)/グループ生殖医療と差別/脳性まひ者の生活と健康を考える会/大阪労働学校・アソシエ/日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会/日本脳性マヒ者協会兵庫青い芝の会/あいえるの会


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2018/06/18 10:11 [mlst-ars-vive:18594]
0619吉野靫第一報

私学校いけずでられません
明日のおにぎりセミナー関連。
http://www.arsvi.com/ts/20180619.htm

なにか紹介のようなものを
代読していただくということになっていたかと思うので
明日午前までには。立岩


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2018/06/19 10:00 [mlst-ars-vive:18597]
第二報(Re: 0619吉野靫第一報

なぜかファイル転送→HPの更新
だけできない環境にいるようです。ので
以下、メールにはりつけます。今日の係の人に転送してください→事務局様
ではみなさま、本日お昼おぎりセミナーよろしく。創思館1階
カンファレンスホールです。立岩

――以下――

 みなさんこんにちは。今日は仕事のため、この場でみなさんにご挨拶することができず、すみません。先端総合学術研究科、先端研と略します、の教員をしている立岩真也と申します。吉野さんはその研究科で博士号をとって、いま衣笠総合研究機構の研究員をしています。私は吉野さんの受け入れ教員ということになっています。社会学をしています。では吉野さんはなにをしているのか、これから吉野さんの話を聞いてください。私からは、二つだけ。一つは、吉野靫(ゆぎ)じゃ検索しにくいでしょうから、私、立岩真也で混作してみださい。その頁の今日、6月19日のところに行くと、吉野さんのページとかいろいろ行けます。ぜひご覧ください。そしてときどきその「生存学」というサイトをご覧ください。そしてもう一つ、「だいばーしてぃ」とか言っていればすむほど世の中単純じゃなく甘くないということです。。だから、仕方なく、研究もせねばならんということです。吉野さんの研究は、そのことを私たちにわからせてくれる研究です。たぶん今年中に本も出ます。でたら買って読んでください。では吉野さんどうぞ。


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2018/06/21 19:17 [mlst-ars-vive:18604]
Re: 小林提樹・ロボトミー・電気ショック

植木さんからいただき小林の1954年の報告の一部を掲載
http://www.arsvi.com/w/kt40.htm

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩

――以下――

「性格的な変化を伴う者程、私達の治療効果も又教育的効果もあがりにくい…。…
性格的な問題を取りあげる必要に迫られている。その手段として現在考えている
ことは電気ショック療法、気脳術、ロボトミーである。/そして目下ある程度の
成績をあげつゝある。」小林提樹1954→
http://www.arsvi.com/w/kt40.htm


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2018/06/24 21:52 [mlst-ars-vive:18609]
バクバクの会

金野さん
http://www.arsvi.com/w/kh21.htm
も会員であるというバクバクの会
http://www.arsvi.com/o/b02.htm
今度7月15日に京都で催しあるとのことで、金野さん一家も出演と聞きました。
情報こちらにいただければありがたいです。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/06/24 22:01 [mlst-ars-vive:18610]
障害をもつ親と(もたない)子

平田さんの研究に関わり、澁谷智子さんの学会報告
http://www.arsvi.com/2000/0909st2.htm
http://www.arsvi.com/2000/0709st.htm
CODA
http://www.arsvi.com/d/h02coda.htm

立岩


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2018/06/24 22:06 [mlst-ars-vive:18611]
人についての情報を集めてみる

小井戸さんの研究にも関連し、例えば
http://www.arsvi.com/w/fa02.htm
というようなものを作って&作りながら、原稿を書いていくといったことができます。
この頁は論文4本分の分量があります。
こういうものをどのように切り取り、組み合わせていくかを考えるわけですが
いったんこういう大きなものを作っておくと、いろいろと展開が可能です。
これは基本文字資料から作成したものですが、聞き取りからも
可能です。もちろんその場合には承諾を得るか、公開はせず専ら自分用に
作成するかになります。

立岩


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2018/06/25 18:11 [mlst-ars-vive:18615]
新田・深田

昨日(話した話)の続き、新田さん
http://www.arsvi.com/w/ni02.htm
の介助者になったことがきっかけで
それまでなかなか書けなかった深田さん
http://www.arsvi.com/w/fk02.htm
博論書いて本になったもの。
http://www.arsvi.com/b2010/1310fk.htm

ものを調べ書くときの参考になるかも。
私もほぼ読んでないことに気づいたので
読みます。なお新田さんの『愛雪』は販売委託されて
しぬほど書庫にあります。お頒けできます。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/06/25 19:00 [mlst-ars-vive:18616]
組織の停滞衰滅について

西田(大)さん、断酒会を批判して別に活動始めている人・ところを調べているとのことで。
SHGでもなんでも組織、活動、運動の立派なことだけ言っても仕方ないと思うわけで。
例えは「全家連」
http://www.arsvi.com/o/zkr.htm
の消滅については、先端研修了者の吉村さん
http://www.arsvi.com/w/yy04.htm
が論文・本で書かれています。また同様の消滅事例として「全精社協」について
萩原さん
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
が現在審査中の論文に書かれています。立岩


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2018/06/25 19:41 [mlst-ars-vive:18617]
1950~1960年代の施設等入所者のこと

植木さんまた小井戸さんにも関係して、また先日のゼミで美馬さん言っていたことでもありますが、
例えば光明養護学校にしても整肢療護園にしても、その時期には
親に一定の社会資源があって入れたという側面があるだろうと。
http://www.arsvi.com/w/yk01.htm
のずっと下の方に横塚が整肢療護園にいた時があるという話あり
そこには出てこないですが、その親が教育行政のわりと上の方の人だった
というような話があったように記憶しています。
光明養護学校のずっと以前のことについては花田氏
http://www.arsvi.com/w/hs04.htm

http://www.arsvi.com/b2000/0006hs.htm
に書かれています。
他方、畳職人の子であった横田
http://www.arsvi.com/w/yh01.htm
は不就学。ただ『しののめ』等を介して文人でもあるわけですが。
立岩


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2018/06/25 21:02 [mlst-ars-vive:18618]
7月7日韓国光州大学のみなさんと

先端研修了者でもあるひぎょんさん
http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
情報更新されてませんが現在光州大学教員。

そのひぎょんさんと教員2人+大学院生が20人ぐらい
大阪~京都にいらして、7月7日
研究交流したいということに。いばらきキャンパスの
予定ですが、地震もあって変更になる可能性がゼロでは
ないです。
教員3任が子ども、障害、高齢者の専門ということで
それぞれ1人で3人が先方のリクエストですが私は
それにはそうこだわる必要ないかなと思っています。
通訳いれて報告一つ30分とのこと。希望・問いあわせの
人は立岩まで連絡ください。

なお光州大学とはこんど(その日)研究協力協定結びます。

立岩


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2018/06/27 11:44 [mlst-ars-vive:18620]
Fwd: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)

以下。原稿募集あります。立岩

――以下――

-------- Forwarded Message --------
Subject: WS Newsletter号外(福祉社会学会******)
Date: Tue, 26 Jun 2018 11:26:08 +0900
From: 福祉社会学会 <□□□@mynavi.jp>
Reply-To: □□□@mynavi.jp
To: □□□□@nifty.ne.jp

18.06.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福祉社会学会ニューズレター号外
Japan Welfare Sociology Association Newsletter

http://jws-assoc.jp/
E-mail: maf-ws@スパム対策mynavi.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次
*『福祉社会学研究』第16号の原稿募集、書評対象書募集、会員の刊行書籍情報
の募集について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 編集委員会から標記のお知らせが届いています。詳細は下記をご覧ください。

■『福祉社会学研究』第16号の原稿募集について

 下記要領で、『福祉社会学研究』第16号の自由投稿論文を募集します。
1.投稿資格: 本会会員に限ります。2018年度の加入者については、2018年の
大会時までに入会済みであることが条件となります。
2.論文の種類: 自由投稿論文
 福祉社会学研究の学術論文とします。
3.掲載の可否: レフェリーの査読結果に基づき、編集委員会が決定します
4.締切: 2018年9月3日(月)23時59分必着
5.論文の分量: 20,000字以内(図表等含む)とします。スペースは字数に含
めません。
6.投稿規程・執筆要領: 
 ・投稿規程、執筆要領は『福祉社会学研究』最新号および学会ウェブサイトで
かならず確認してください。論文の分量が超過するなど、投稿規定や執筆要領が
守られていない場合には、投稿論文を受け付けません。
・書式等形式については、投稿規程・執筆要領の遵守を第一とし、投稿規定・執
筆要綱に記載されていない点については、日本社会学会編集委員会『社会学評論
スタイルガイド』第2版(http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide.php)へ
の準拠をお願いします。
・投稿は紙媒体ではなく電子ファイルで行います。投稿の際は、ワードの文書
ファイルの形式で、メールにて下記編集委員会事務局までお送りください(パス
ワードを付けた場合には別のメールにてパスワードをお知らせください)。紙媒
体の提出は一切必要ありません。なお、原則として、編集委員会に届いたファイ
ルの差し替えはできませんので、十分に確認のうえ、お送りください。
・投稿論文を添付するメールの件名は「自由投稿論文送付の件」としてください。
7. 提出先・問い合わせ先: 
 〒470?0136 愛知県日進市竹の山3丁目2005
  椙山女学園大学 人間関係学部 人間関係学科
  株本千鶴研究室 福祉社会学会 編集委員会事務局(投稿論文担当) 
  (メールアドレス jws-henshu★ouj.ac.jp←★を@に変えてください)
8.受領通知: 投稿受領後に受領通知をお知らせします。受領通知の発行を
もって、論文の投稿が成立します。投稿後1週間以上経過しても受領通知が到着
しない場合には、上記編集委員会事務局までお問い合わせください。

■書評対象書の募集について
 『福祉社会学研究』第16号でとりあげる書評対象の著作を募集します。
 福祉社会学および関連分野の書籍で、会員の著作であること、単著であること
を原則としますが、共著・編著でも書評対象とすることがあります。編集委員会
書評担当まで、1冊の献本をお願いします。なお、ページ数に限りがあるため
に、すべての著作を取り上げることはできません。献本は、2018年9月3日(月)
まで受け付けます。

送付先・問い合わせ先:
 〒194?0298 東京都町田市相原町4342   法政大学社会学部 堅田香緒里研
究室 
  福祉社会学会 編集委員会(書評担当)
  (メールアドレス jws-henshu★ouj.ac.jp←★を@に変えてください)

■会員の刊行書籍情報の募集について
 『福祉社会学研究』第16号刊行に向けて、会員の活動状況を広くお知らせする
ために、2018年1月?2018年12月末までに刊行された会員の単著、編著等の書籍
情報(雑誌掲載論文等は除く)について、その情報(著者、書籍名、刊行時期、
出版社)を、編集委員会(jws-henshu★ouj.ac.jp←★を@に変えてください)まで
お知らせください。メールの件名は「会員の刊行書籍情報の件」としてくださ
い。書籍情報は、2019年1月15日(火)17時00分まで受け付けます。


【編集・発行】福祉社会学会事務局


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2018/06/27 15:04 [mlst-ars-vive:18622]
障害学会大会シンポジウム情報・報告募集案内

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。

また、一般研究報告の募集(自由報告(「壇上での報告」)・ポスター報告)
も掲載。

入会・報告についての相談(会員している人たちが)うけます。立岩

――以下――

障害学会第15回大会・2018 1117(土)~1118(日) 於浜松 情報本格掲載開始→
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm
シンポジウム1「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」、
2「障害学とリハビリテーション学との対話―予防・ヘルスプロモーションを
キーワードにして」
大会長田島明子:浜松にどうぞおいでください。


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2018/06/28 06:21 [mlst-ars-vive:18624]
会場衣笠創思館に(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

会場創思館403・404になりました。
のでみなさんも気軽に来れると思います。
自己紹介ぐらい、という気持ちで参加可能という人
立岩まで連絡ください。

ちなみにこの4月後期入学のユさんは
こちらの大学院の修士課程の修了者でひぎょんさんの
ところにいた方です。


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2018/07/01 17:16 [mlst-ars-vive:18630]
1年で21,672,230ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm

アクセス多かったのは亡くなられた早川一光頁
http://www.arsvi.com/w/hk10.htm
また日本精神科病院協会
http://www.arsvi.com/o/nisseikyo.htm
などでした。

頻繁に増補・更新されている頁として
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/07/02 08:35 [mlst-ars-vive:18631]
Fwd: 慢性の痛みの語りウェブページを公開しました!

転送します。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 慢性の痛みの語りウェブページを公開しました!
Date: Sat, 30 Jun 2018 00:43:05 +0900
From: Rika Sakuma Sato <□□□□@nifty.ne.jp>
To: □□□□@dipex-j.org

DIPEx-Japan正会員ならびに関係者の皆様、

先ほど「慢性の痛みの語り」ウェブページを公開しました。
https://www.dipex-j.org/chronic-pain/

科学研究費補助金(基盤研究B)の研究費助成を
受けた「慢性の痛み語りデータベース構築と
生活の再構築に関する研究」研究班(研究代表者:
自治医科大学看護学部・佐藤幹代さん)と協働して、
慢性の痛みを持つ41名の男女(女性31名・男性10名)
と家族5名(女性4名・男性1名)のインタビューを
収録したウェブページです。

数年から数十年にわたる慢性の痛みは、
その人や家族の社会生活に大きな影響を及ぼし、
経済的な生活基盤を損なうこともあります。
しかしながら、痛みは目には見えないものだけに、
ご本人が体験するそれらの実情や、ご家族の
体験についてはよく知られていません。

そこで私たちは、頭痛や腰痛といった比較的
よく見聞きする痛みから、関節リウマチ、
膠原病、子宮内膜症、過敏性腸症候群、
三叉神経痛、線維筋痛症、CRPS(複合性局所
疼痛症候群)、視床痛、脊椎関節炎、
頸髄・脊髄損傷後疼痛、家族性地中海熱など
多種多様な原因によって引き起こされる痛み、
さらには何年たっても確定診断の付かない
痛みまで、さまざまな痛みの体験を持つ
人々とその家族にご協力いただき、
95時間を超えるインタビューを通じて、
痛みとともに生きることについての生の声を
集めました。

ぜひ一度ご覧ください。

https://www.dipex-j.org/chronic-pain/

DIP-J事務局 さくま


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2018/07/02 17:56 [mlst-ars-vive:18633]
7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

場所は創思館4階になりました。時間の詳細はまた。

客員研究員増田さん
http://www.arsvi.com/w/mh09.htm
は出られるとのこと。あと院生伊東さん。

他、みなさんどうぞ。
tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
まで。立岩


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2018/07/02 18:03 [mlst-ars-vive:18634]
明日スペインの研究者来訪

Ignacio Calderon Almendrosさん
http://www.ignaciocalderon.uma.es/index.php/english/
Departamento de Teoria e Historia de la Educacion y M.I.D.E.
Facultad de Ciencias de la Educacion. Universidad de Malaga

センター受け入れで、これから数カ月京都に滞在。詳しくはまた
ですが、家族連れで。今日は金閣寺とかで、明日創思館・書庫に
たぶん13時とか。またメールするつもり。
よろしかったらどうぞ。伊東さん来るとのこと。やはり立岩
tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
まで。


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2018/07/03 12:52 [mlst-ars-vive:18637]
Re: 明日スペインの研究者来訪

私が書庫で、は13時50分に。14時30分からセンター執行部会議あるので
それまで――そのときにすこし自己紹介していただこうと。
ピカソの出身地でもあるマラガ大学の方です。立岩


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2018/07/04 09:36 [mlst-ars-vive:18639]
Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

場所は創思館3階303・304です。
11時にいばらきキャンバスのゲストハウスからご一行が着いて
研究協力協定を結ぶ
そのあと昼食。院生さんは立命館の学食を体験。
そのとき教員たちは今後のことなど相談。
午後、研究交流。来れる人、来れる時に、覗きに、でよいのでどうぞ。
野崎さんの障害学研究出てる人も終わった後どうぞ。
予約なしで可ですができれば立岩
tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
までご一報を。立岩


On 2018/07/02 17:56, TATEIWA Shinya wrote:
> 場所は創思館4階になりました。時間の詳細はまた。
>
> 客員研究員増田さん
> http://www.arsvi.com/w/mh09.htm
> は出られるとのこと。あと院生伊東さん。
>
> 他、みなさんどうぞ。
> tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
> まで。立岩
>
>
> On 2018/06/25 21:02, TATEIWA Shinya wrote:
>> 先端研修了者でもあるひぎょんさん
>> http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
>> 情報更新されてませんが現在光州大学教員。
>>
>> そのひぎょんさんと教員2人+大学院生が20人ぐらい
>> 大阪~京都にいらして、7月7日
>> 研究交流したいということに。いばらきキャンパスの
>> 予定ですが、地震もあって変更になる可能性がゼロでは
>> ないです。
>> 教員3任が子ども、障害、高齢者の専門ということで
>> それぞれ1人で3人が先方のリクエストですが私は
>> それにはそうこだわる必要ないかなと思っています。
>> 通訳いれて報告一つ30分とのこと。希望・問いあわせの
>> 人は立岩まで連絡ください。
>>
>> なお光州大学とはこんど(その日)研究協力協定結びます。
>>
>> 立岩


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2018/07/04 15:20 [mlst-ars-vive:18641]
場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

403・404だそうです。再々すみません。

光州大学大学院の大学院生のみなさんはほぼ全員社会人で
社会福祉の現場で働いている方です。教員は3人
こども、障害、高齢者を研究対象としている(ひぎょんさんは障害)。
院生のみなさんもそのいずれか。こちらはそういう分かれ方にはあまり
なってないのでそのへんはご理解くださいというふうには
先方に言ってあります。ので日本側は各自が勝手に、というのに
近くなろうと思います。私はそれで(それが)よいと思っています。立岩

On 2018/07/04 9:36, TATEIWA Shinya wrote:
> 場所は創思館3階303・304です。
> 11時にいばらきキャンバスのゲストハウスからご一行が着いて
> 研究協力協定を結ぶ
> そのあと昼食。院生さんは立命館の学食を体験。
> そのとき教員たちは今後のことなど相談。
> 午後、研究交流。来れる人、来れる時に、覗きに、でよいのでどうぞ。
> 野崎さんの障害学研究出てる人も終わった後どうぞ。
> 予約なしで可ですができれば立岩
> tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
> までご一報を。立岩


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2018/07/05 07:19 [mlst-ars-vive:18642]
質問:Nothing about us without us

大熊氏
http://www.arsvi.com/w/oy05.htm
より質問。

>Nothing about us without us
>だれが、いつ、言い出したのか、

私は知りません。どなたか教えてください。立岩


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2018/07/06 18:34 [mlst-ars-vive:18646]
所謂医療的ケア

金野さん
http://www.arsvi.com/w/kh21.htm
の研究に関係して
http://www.arsvi.com/d/a02m.htm
この仕事を巡る角逐など
かれこれ15年ほど研究が現れるのを待ってきましたが
ないのでは。仲口さん
http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
が始めたのですが退学されたりで。

じつはなにか研究あったりしたら知らせてください。立岩


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2018/07/07 08:52 [mlst-ars-vive:18647]
本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

韓国側から連絡あり。昨日予定していたが、
交通遮断のため訪問できなかった「故郷の家」
http://www.kokorono.or.jp/
を午前中に訪問した後、
14時に衣笠キャンパスにいらっしゃるとのことです。
京都は、昨日よりは天気ましになっているような気がしますが
くれぐれも無理ないよう、気をつけてと。立岩


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2018/07/07 13:12 [mlst-ars-vive:18650]
Re: 本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

天気予報通り雨やみ風なしになりました。
すでに開場しています。韓国のみなさんが
人数分のお菓子を韓国から用意してきてくださいました。
いまユさん(+韓国の院生一人)がファミマに
飲み物を買いに~こちらがホストなんですが。

昨日いぱらきキャンパスで種々らちのあかないことがあった
とのことです。あとでうかがってみます。

立岩


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2018/07/07 17:08 [mlst-ars-vive:18651]
嵐(らん)Re: Re: 本日14時に変更(Re: 場所訂正(Re: Re: 7日続(Re: 7月7日韓国光州大学のみなさんと

それ(日本の普通の?の飲み屋)をとくに狙ったというわけではなく
今回地震はあるは風水害はあるわで
急遽さっきシンさんが予約してくださったということなのですが
18時頃から嵐で2時間ほどということになりました。
自腹でということであれば参加可です。御一行は20時ころに
出ていばらきのゲストハウスへです。立岩


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2018/07/09 11:31 [mlst-ars-vive:18653]
明日台湾から来客

リーズ大学で社会政策学の博士号※を取得され、現在、台湾の東海大学でソーシャルワークを教えているKuo(郭惠瑜)さん
http://sociwork.thu.edu.tw/%E9%83%AD%E6%83%A0%E7%91%9C-%E8%80%81%E5%B8%AB/
が、明日14時30分(から15時前あたり)に書庫にいらっしゃいます。
台湾障害学会の事務局のお仕事もされている(される)とも
聞いています。
高さんと私が対応いたしますが、リーズ大学のことなども含め
聞きたい話したい方はどうぞ。高さんが通訳してくださると思います
(私は16時20分からは演習)。

※HPによる。英国の場合、社会政策学と社会学の間の距離はわりと近い、
ように思います。違うかもしれません。

光州大学御一行は、日曜は琵琶湖の温泉宿に宿泊、の後
無事に帰国、と思います
残ったお菓子が書庫にありますのでどうぞ。
(韓国海苔もあります)。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/07/09 11:57 [mlst-ars-vive:18654]
土屋葉先生

本日博士論文公聴会2つ。
2つめ、いま安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
公聴会。外部審査員として土屋さん
http://www.arsvi.com/w/ty01.htm
終わったあとすこし書庫においでいただけるかも。
お目にかかりたい人はどうぞ。立岩


>TOP

2018/07/13 13:07 [mlst-ars-vive:18662]
明日博士論文公聴会

先端研※博士論文公聴会→
http://www.arsvi.com/ts/20180709.htm
次は明日0714土曜。松枝亜希子1300~1400/髙阪悌雄1430~1530。松枝さんは戦後日本の薬の話。髙阪さんは障害基礎年金成立の経緯について。一般公開です。※立命館大学大学院先端総合学術研究科


以上
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


>TOP

2018/07/13 14:44 [mlst-ars-vive:18663]
Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise Mithout

Ignacio Calderon-Almendros
Departament of Theory and History of Education & R.D.M.E.
Faculty of Sciences of Education. University of Malaga
http://www.ignaciocalderon.uma.es/
さん(スペイン・マラガ大学)が客員研究員としてこの夏京都においでです。書庫によく(私よりよく)
いらっしゃてます。みなさまよろしく。

&このたび、先日来訪されたAnne-Lise Mithoutさん
http://www.popjap.fr/blog/about/equipe/mithout/
(フランス・ディドロ大学)も客員研究員に→このMLに。

Mithoutさんは日本語を解される方ですが、
このML、武漢大学の研究者2人他、そうでない人もいらっしゃいます。
英語でも書ける人はどうぞよろしく。私としては、英語コンテンツあまり
増えていませんが、
http://www.arsvi.com/ts/20100091-e.htm
あたりを再度このMLに知らせていこうと。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/e.htm


>TOP

2018/07/13 14:51 [mlst-ars-vive:18664]
Disability Movement / Studies in Japan 1: Beginning

http://www.arsvi.com/ts/20100091-e.htm
+
Ars Vivendi:Sociology of Disabled People Who Have Left Home or
Institutions, Third Edition, 2012
http://www.arsvi.com/ts/2012b3-e.htm

TATEIWA Shinya
http://www.arsvi.com/ts/e.htm

On 2018/07/13 14:44, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18663] Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise
Mithout
> Ignacio Calderon-Almendros
> Departament of Theory and History of Education & R.D.M.E.
> Faculty of Sciences of Education. University of Malaga
> http://www.ignaciocalderon.uma.es/
> さん(スペイン・マラガ大学)が客員研究員としてこの夏京都においでです。書
> 庫によく(私よりよく)
> いらっしゃてます。みなさまよろしく。
>
> &このたび、先日来訪されたAnne-Lise Mithoutさん
> http://www.popjap.fr/blog/about/equipe/mithout/
> (フランス・ディドロ大学)も客員研究員に→このMLに。
>
> Mithoutさんは日本語を解される方ですが、
> このML、武漢大学の研究者2人他、そうでない人もいらっしゃいます。
> 英語でも書ける人はどうぞよろしく。私としては、英語コンテンツあまり
> 増えていませんが、
> http://www.arsvi.com/ts/20100091-e.htm
> あたりを再度このMLに知らせていこうと。
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/e.htm


>TOP

2018/07/16 09:38 [mlst-ars-vive:18670]
Disability Movement / Studies in Japan 2: The People

http://www.arsvi.com/ts/20100092-e.htm

+
YOKOZUKA Koichi (1935-1978)
http://www.arsvi.com/ts/20150020.htm
http://www.arsvi.com/ts/2016b1.htm
YOKOTA Hiroshi (1933-)→YOKOTA Hiroshi (1933-2013)
http://www.arsvi.com/b2010/1506yh.htm
http://www.arsvi.com/b2010/1603yh.htm

+
https://weather.time-j.net/Temperature/TodayHighsDec
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html
!!

TATEIWA Shinya
http://www.arsvi.com/ts/e.htm


>TOP

2018/07/16 10:29 [mlst-ars-vive:18671]
明日も博士論文公聴会

http://www.arsvi.com/ts/20180709.htm
増補。
萩原報告に関連する拙著からの引用をすこし。
拙著『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』
http://www.arsvi.com/ts/2015b2.htm
もちょっと読んでもらってよい本であるように思いました。立岩

On 2018/07/13 13:07, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18662] 明日博士論文公聴会
> 先端研※博士論文公聴会→
> http://www.arsvi.com/ts/20180709.htm
> 次は明日0714土曜。松枝亜希子1300~1400/髙阪悌雄1430~1530。松枝さんは戦
> 後日本の薬の話。髙阪さんは障害基礎年金成立の経緯について。一般公開です。
> ※立命館大学大学院先端総合学術研究科
>
> 以上
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> しました。立岩


>TOP

2018/07/18 14:49 [mlst-ars-vive:18683]
障害者運動関連文献

http://www.arsvi.com/d/d00sm.htm

岸田さん小井戸さん増田さん等々の仕事にも関連し
http://www.arsvi.com/d/d00sm.htm
で『生の技法』初版、第2版で紹介しなかった文献を第3版で紹介。
その部分を掲載+リンク。ご参考まで。なお
ここでは研究文献とそれ以外という分け方はしていませんが
普通は分けます。&こちらの関係者のものの紹介を含む別の紹介を
用意中。つくったらお知らせします。立岩


>TOP

2018/07/18 15:36 [mlst-ars-vive:18684]
『一日も早く』/日本筋ジストロフィー協会

坂野さんが調べを始めている古込さん
http://www.arsvi.com/w/fk03.htm
が親が会員だったので送られてきて見たことはあったが役に立たなかったという
日本筋ジストロフィー協会の機関誌『一日も早く』
http://www.arsvi.com/o/jmda.htm

「一日も早く」が協会のスローガンであってきたことについて
http://www.jmda.or.jp/4/kaiho.html
に引用してある川端静子[2002]にあるのを偶々みました。
こういうこねたもそれなりに論文に使えます。

この機関誌入手できるという話はどうなりました?→長谷川様

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/07/18 20:08 [mlst-ars-vive:18687]
光明養護学校/Special Support School

http://www.arsvi.com/o/komei.htm
とりあえずつくってみました。
ポイントは、ある時期この種の(初期には全国に何箇所とかしかなかった)
施設は、中~の親が望んでいれたという性格があったのではないかとい
ことです。私の知人(1956年生)はそこに入れるために親は
世田谷に引っ越し。横山さんも大阪から引っ越し…。
同様のことは植木さんが今調べている自閉症の施設にも
あったかも。

ところで「特別支援学校」はたぶん「Special Support School」で
よいと思うのですが「養護学校」の英訳(定訳)ってあるんでしょうか?
これに限らず、福祉行政・業界用語の日本語英語対照表的なものがあると
よいと思います。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/07/18 22:35 [mlst-ars-vive:18689]
御礼(Re: Re: 光明養護学校/Special Support School

柴垣さんありがとうございます。
私が書いたのは Weblio でみかけ訳語だと思います。
「正規」の訳語どうも。

前便にも書きましたけど、こういうものの一覧てどこかにないんでしょうか?

立岩


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2018/07/19 09:29 [mlst-ars-vive:18692]
お伺い:1967年頃?の筋ジストロフィー少女マンガ and/or 小説?

http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm#1967
調べて、&ツィッターとかで問い合せましたが、結局わからず。
どなたかわかったらお知らせください。

これはどのようにして(この場合は死に至る病であることを)知ったかという話です。

今週火曜の坂野さんの話にもありましたが、どのようにして何かを知ったかというのは、わりあい大切なことだと思います。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/07/19 09:34 [mlst-ars-vive:18693]
Issues We Need to Simply Push for / Issues to be Pursued Carefully

http://www.arsvi.com/ts/20100119-e.htm
韓国での講演で、日本語の他に英語版・コリア語版あり。
本日のナッチョ(Ignacio)さん(と)の話にも関係あるかもなのでお知らせしておきます。

TATEIWA(立岩)
http://www.arsvi.com/ts/e.htm


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2018/07/22 13:50 [mlst-ars-vive:18701]
本日明日構想発表会・本日オープン交流会

http://www.r-gscefs.jp/?p=2656
いまは鈴木陽子さんが発表されています。どなたでも参加できます。
創思館1階(涼しいです~涼しすぎます~創思館温度調整できずだめ)。

http://www.r-gscefs.jp/?p=9017
オープン交流会。どなたでも参加できます。立岩


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2018/07/24 12:36 [mlst-ars-vive:18708]
Fwd: [mlst-memberhs: 204] (再送)【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」

以下転送いたします。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 204] (再送)【追加募集】『立命館人間科学研究』
第39号「実践と論考」
Date: Mon, 23 Jul 2018 07:32:09 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
CC: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィス人間科学研究所事務局の久保です。

再送になりますが、『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」の
投稿論文募集(追加募集)についてご案内いたします。

投稿論文の募集(区分:実践と論考)について
http://www.ritsumeihuman.com/news/news-1583/

申込締切 : 2018年7月31日(火)17:00必着(持参可)
原稿締切 : 2018年8月31日(金)17:00必着(持参可)
発行予定 : 2018年12月(予定)

**************************
久保 智奈美
立命館大学 衣笠リサーチオフィス
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Tel:075-465-8358(内線511-2558)
Fax:075-465-8245(内線511-2544)
E-mail:□□□□@st.ritsumei.ac.jp
**************************

-----Original Message-----

From: 人間科学研究所事務局(ningen) Sent: Monday, May 14, 2018 3:20 PM
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
Cc: 人間科学研究所事務局(ningen) <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Subject: 【追加募集】『立命館人間科学研究』第39号「実践と論考」

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィス人間科学研究所事務局の久保です。

『立命館人間科学研究』第39号(2018年12月刊行予定)について、
投稿原稿を以下の要領で追加募集いたしますのでお知らせいたします。

応募資格・テーマは通常と同じですが、募集区分は
「実践と論考」区分(査読なし・編集委員会審査)のみとなります。

-------------
■応募テーマ:人間科学に関する基礎研究並びに応用・実践・臨床研究に寄与す
る内容の「実践と論考」区分
(「実践と論考」:当該分野における実証的あるいは論考的研究への新たな
示唆や問題提起等を含む論文であって,未発表のもの。調査研究の報告,
新たに開発された研究方法の紹介等,学術的価値の認められる資料論文を
含む。)

掲載の可否 : 必要がある場合は編集委員の意見を聴取したうえで、
編集長が掲載の可否を決定します。「査読付論文」には該当しませんので
ご注意願います。

■締切等
申込締切 : 2018年7月31日(火)17:00必着(持参可)
原稿締切 : 2018年8月31日(金)17:00必着(持参可)
発行予定 : 2018年12月(予定)
使用言語 : 日本語又は英語
原稿の分量:和文11,000字、英文4,500 words以内

詳細は以下をご覧ください。
http://www.ritsumeihuman.com/news/news-1583/

**************************
久保 智奈美
立命館大学 衣笠リサーチオフィス
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Tel:075-465-8358(内線511-2558)
Fax:075-465-8245(内線511-2544)
E-mail:□□□□@st.ritsumei.ac.jp
**************************


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2018/07/25 06:45 [mlst-ars-vive:18711]
客員研究員(Visiting Researchers)2

Visiting Researchers
http://www.ritsumei-arsvi.org/en/memberlist/members-list/visiting-researchers-2018/
客員研究員
http://www.ritsumei-arsvi.org/memberlist/memberlist/memberlist-2441/

井上武司さん(メインストリーム協会)
http://www.arsvi.com/w/it11.htm
インタビューは
http://www.arsvi.com/2010/20180518it.htm

原昌平さん(読売新聞)
http://www.arsvi.com/w/hs06.htm
にはいっていただきました。

よろしくお願いいたします。立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/07/25 07:36 [mlst-ars-vive:18712]
Fwd: Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise Mithout

以下、さきの新しい客員研究員には届いていない情報ですので再送。
Ignacio(なっちょ)さんは障害者と教育のことがテーマだそうで
中南米に関心があるそうで(というのは、いま飛行機に乗っているかもしれない
伊東さん情報~補足あったら→伊東さん)
井上さんいまコスタリカですしスペイン語できるのでやりとりなさるのもよいかと思います。このML上でスペイン語で、でもいっこうにかまいません。いま
とんでも暑い京都でやれやれと思ってるかもですし。立岩

On 2018/07/13 14:44, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18663] Dr. Ignacio Calderon-Almendros & Dr. Anne-Lise Mithout

> Ignacio Calderon-Almendros
> Departament of Theory and History of Education & R.D.M.E.
> Faculty of Sciences of Education. University of Malaga
> http://www.ignaciocalderon.uma.es/
> さん(スペイン・マラガ大学)が客員研究員としてこの夏京都においでです。書
> 庫によく(私よりよく)
> いらっしゃてます。みなさまよろしく。
>
> &このたび、先日来訪されたAnne-Lise Mithoutさん
> http://www.popjap.fr/blog/about/equipe/mithout/
> (フランス・ディドロ大学)も客員研究員に→このMLに。
>
> Mithoutさんは日本語を解される方ですが、
> このML、武漢大学の研究者2人他、そうでない人もいらっしゃいます。
> 英語でも書ける人はどうぞよろしく。私としては、英語コンテンツあまり
> 増えていませんが、
> http://www.arsvi.com/ts/20100091-e.htm
> あたりを再度このMLに知らせていこうと。
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/e.htm


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2018/07/25 12:00 [mlst-ars-vive:18715]
PT・OT/あんま・マッサージ

たまたま大谷藤郎の本
http://www.arsvi.com/b1900/8212ot.htm
みたら書いてありました。
田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
等のお仕事に関係なくはないかと。
こういう(たいがいはたいしておもしろくもない)
本なんでも読むというわけにはいかないので
たまたまみて、関係ある人に関係あるところあったらこうやって
MLに知らせる、知らせ合うというのがよいと思って、
前からやっています。立岩


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2018/07/25 12:11 [mlst-ars-vive:18716]
Nussbaum, Martha C. Frontiers of Justice:Disability, Nationality, Species Membership

http://www.arsvi.com/b2000/0600nm.htm
神島裕子さん(前お招きしたことあるかと思います)の訳では
「capability」は「可能力」になっています。
後藤さんが前いたということもあるんでしょうが、capability
(よい、と思いますが)そんなにありがたいかと前から思っています(言っています)。それとすこし別にNussbaumの論についてですが、それはこれから
書きます。立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/07/27 06:44 [mlst-ars-vive:18724]
明日東京で集会

http://www.arsvi.com/2010/20180728.htm

東京に用があるので&障害学会共催ということになってもいるので
出ることにしました。大変短くご挨拶(というか情報提供)するかと。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でもお知らせしました。よろしく。立岩


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2018/07/27 07:25 [mlst-ars-vive:18725]
人/Who

Japanese
http://www.arsvi.com/w/index.htm
English
http://www.arsvi.com/w/indexe.htm
Korean
http://www.arsvi.com/w/index-k.htm

私のミスで客員研究員井上さん、頁あったのに
http://www.arsvi.com/w/it11.htm
インデックス頁からリンクされてなかったので
させました。昨夜担当の小川(浩)さん増補してくれた分に
加えて現在日本語頁には1593人。

関係者についてはだいたい英語頁あります。
ただ(日本語頁も含め)あまり更新されていません。
webmaster@スパム対策arsvi.com
にデータを送ると増補してくれます。
先端研院生・教員については彙報に基づき増補されています
(あるいはされます)。

井上さん自己紹介ありがとうございます。
みなさんも簡単で(も)よいのでよろしくお願いいたします。

かつてはこういうものなかったので手広く作っていましたが
いまは研究者データベースありますので、基本そういうものに
おまかせし(ですので、ついである時に、
こちらの既存の頁から、そういう頁にリンクさせてもらうとよいです
→担当者様)

立岩


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2018/07/27 19:32 [mlst-ars-vive:18730]
私も+(Re: スタンフォード大学からの訪問者 Visitor from Stanford University

私もお会いすることになってます。

13時とうかがいましたけど?→長瀬様

On 2018/07/26 20:57, 長瀬修 Nagase Osamu wrote:
> 皆様、
>
> 8月3日(金)午後にスタンフォード大学の院生(難聴者)で、ろう者とテクノロジーについて研究されている方がいらっしゃいます。
> もし面談希望の方がいらっしゃれば、3時に書庫に来ていただければ幸いです。フルブライト奨学金で以前にも来日経験があり、
> 日本語も堪能な方です。ご希望の方は念のため、長瀬 Nagase@スパム対策an.email.ne.jp までご一報いただければ幸いです。
>
> 長瀬修
>


>TOP

2018/07/27 19:55 [mlst-ars-vive:18731]
Visitor from Seoul Univ./13日ソウル大学医学生の方が

いらっしゃることに。13日午後書庫での予定。またお知らせします。
노들장애인야학
は私講義したことあるかもです。
なぜかわかりませんが、日本語できる方です。立岩

――以下――

韓国のソウル大学で医学と文化人類学を勉強しているユーキフンと申します。
[…]
韓国では当事者団体であるNodl障害者夜間学校(노들장애인야학)で活動しなが
ら、今は北海道のべテルの家で3週間実習しております。
ソウル病院で来年から精神科の研修医を始まる予定ですが、精神障害・精神病と
呼ばれている体・精神の状態で、<薬>とは何なのかについて非常に迷っていま
す。[…]


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2018/07/28 11:18 [mlst-ars-vive:18733]
Discourses on Disability/障害を巡る前説――障害を肯定する/しない~「障害は個性」

English
http://www.arsvi.com/d/d00d-e.htm
Japanese
http://www.arsvi.com/d/d00d.htm
Korean
http://www.arsvi.com/d/d00d-k.htm
どういう作りになっているか覚えていませんが、日本語の情報より他はずっと少ないです。立岩


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2018/07/30 20:53 [mlst-ars-vive:18735]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 517] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第9号)

以下転送。私はおおむかし証券奨学財団にあたったことあります。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 517] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第9号)
Resent-Date: Mon, 30 Jul 2018 14:56:28 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Mon, 30 Jul 2018 05:56:22 +0000
From: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2018.7.30(月) 配信
   2018年度民間財団等助成募集ニュース(第9号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 これは先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供する
e-mailサービスです。衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご連絡ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  (研究資金獲得推進担当)まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】住友生命保険相互会社(スミセイ女性研究者奨励賞)
  【2】民間都市開発推進機構
  【3】高橋産業経済研究財団
  【4】全国銀行学術研究振興財団
  【5】日立財団
  【6】旭硝子財団
  【7】国立歴史民俗博物館
  【8】日本証券奨学財団(研究出版助成)
  【9】沖縄協会
  【10】三島海雲記念財団(三島海雲学術賞)
  【11】日本教育公務員弘済会
   
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】住友生命保険相互会社

[募集]
 第12回(2018年度)未来を強くする子育てプロジェクト
 女性研究者への支援「スミセイ女性研究者奨励賞」

 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら
 研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための
 助成金を支給。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成。

[対象]
 現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を
 続けている女性研究者
 →その他要件詳細については、HPを参照のこと

   助成金額:年間100万円(上限)
   助成件数:10名程度 
   助成期間:2年間(2019年4月~2021年3月)

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html

 ※2名以上の推薦者要
 ※最近の論文など1、2点要同封
 
 財団締切:2018年9月7日(金)必着

--------------------------------------------------------------------------------

【2】一般社団法人 民間都市開発推進機構

[募集]
 平成30年度 都市再生研究助成事業

 都市の再生に関する研究計画を公募

 狭義の都市計画、建築等の分野に限定せず、広範囲の専攻分野を対象とする。
 特に、都市に関する法学的、経済学的研究などを行う社会科学系、人文科学系の
 研究室等からの応募も歓迎

[対象]
 ・国内の大学の学部、大学院又は付属研究機関における研究室等の組織
 ・研究責任者は、上記の組織に所属する昭和43年1月1日以降生まれの研究者とする

   助成金額:1件につき、1年度100万円、2ヵ年で200万円を上限とする
   助成期間:2年
   助成件数:3件程度

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.minto.or.jp/products/assist2.html#h1

 学内締切:2018年8月31日(金)
 財団締切:2018年9月14日(金)12時 *メール申請 または 郵送(消印有効)
                    →郵送の場合も電子媒体を要添付

----------------------------------------------------------------------------

【3】公益財団法人 高橋産業経済研究財団

[募集]
 平成31年度 研究助成(一般公募)

 下記分野での研究・活動を対象とする

 1.災害対策分野
 2.環境問題分野
 3.資源分野
 4.医学・医療分野
 5.地域社会対策分野
 6.国際交流・人材育成分野
 7.科学技術・産業開発分野

[対象]
 大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教)
また民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者

   助成金額:単年度あたり100万円~200万円の範囲
※31年度新規応募の場合、年間200万円を上限とする
   研究期間:毎年4月に始まる単年度
        ※31年度新規応募の場合、単年度か2年間
   助成件数:170件←昨年度実績 

 *詳細はHPをご確認ください
  http://takahashi-f.or.jp/entry/index.shtml

 ※事前にエントリーシートのメール申込により受付番号取得要
  (1~2週間所要)
 ※応募希望者は書類作成前の段階でお早めにリサーチオフィスへ
  お申し出ください(申請書類に記入項目あり)

 学内締切:2018年8月31日(金)
 財団締切:2018年9月16日(日) *メール申請 および 郵送(必着)

-----------------------------------------------------------------

【4】公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団

[募集]
 2018年度 学術研究助成事業

 経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究
 <経済分野>経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論
       およびこれらに準ずるもの
 <法律分野>民法、商法、経済法、その他の金融・経済に関する法律
 
[対象]
 60歳未満(本年12月末現在)
 日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教(外国の大学に在籍している
 日本人研究者を含む)の研究、またはこれらの研究者による共同研究
 (共同研究者には大学院生、外国の大学に在籍している外国人研究者を含む)

 1.研究活動に対する助成(研究助成) 
 
   助成金額:個人研究 1件100万円以内
        共同研究 1件150万円以内
   助成件数:前年度実績→36件(参考)
   研究期間:2年以内
        本年度中に研究を開始するか、または昨年度中に開始し、
        本年度において継続中の研究

 2.研究成果の刊行に対する助成(刊行助成)
  研究が完成しており、完成原稿があるもの
  
   助成金額:原則として1件150万円以内、かつ刊行費用の半額以下
   助成件数:前年度実績→3件(参考)
 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.jade.dti.ne.jp/bankfund/

 ※所定の助成申込書一式はHP不掲載。申請者本人より財団へメール請求要。

 財団締切:2018年9月20日(木)必着

----------------------------------------------------------------------

【5】公益財団法人 日立財団

[募集]
 2018年度(第50回)倉田奨励金

 「自然科学分野」あるいは「自然科学と社会科学の融合分野」で
 基礎的・応用的研究を行う研究者への助成

 下記3分野において、社会課題の解決、科学技術の進歩による社会的影響や
 リスクマネジメントなど、課題意識を持って挑戦する、独創的、先駆的、
 萌芽的な研究。自然科学の研究だけでなく、自然科学研究のみでは解決できない
 社会科学的な要素を伴った研究(=文理融合研究)にも積極的な助成を行う。
  Ⅰ.エネルギー・環境
  Ⅱ.都市・交通
  Ⅲ.健康・医療

[対象]
 国内の研究機関に所属する研究者(国籍不問)

   助成金額:1件あたり100万円程度(上限300万円)
   研究期間:原則1年(上限2年)
          初年度:2019年3月の振込完了日~2020年3月31日
          2年目 :2020年4月1日~2021年3月31日
   助成件数:32件、うち文理融合研究6件←昨年度実績
 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.hitachi-zaidan.org/works/environment/kurata/index.html

 学内締切:2018年9月 6日(木)
 財団締切:2018年9月20日(木)24時 *web申請

----------------------------------------------------------------------------

【6】公益財団法人 旭硝子財団

[募集]
 2018年度募集(2019年度採択) 研究助成

 1.人文・社会科学系 研究奨励

 持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

 若手研究者による実態調査・事例研究・実証研究・政策提案・モデル提示など、
 現実社会に具体的な貢献を目指した研究を支援

[対象]
 ・主たる勤務先として国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、
  高等専門学校に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
  (1973年1月1日以降生まれ)
 ・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、
  少なくとも初年度の雇用が見込まれること
 ・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
 ・当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、
  所属長が応募を承認していること

   助成金額:1件につき100万円(上限)
   助成件数:約5件
   助成期間:2019年4月から1年または2年

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html
 
 学内締切:2018年9月 7日(金)
 財団締切:2018年9月21日(金) *web申請

----------------------------------

 2.環境フィールド研究 近藤記念グラント

 自然と人との良好な関係の維持・構築に資する、フィールド調査を中心とする、
 個人またはチーム研究

 生物多様性・生態系の基礎研究、および絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む
 保全・再生や持続的利用などに関する研究分野
 フィールド調査の対象地域は日本ならびに周辺のアジア地域

[対象]
 ・主たる勤務先として国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、
  高等専門学校に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
  (1958年1月1日以降生まれ)
 ・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、
  少なくとも初年度の雇用が見込まれること
 ・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
 ・当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、
  所属長が応募を承認していること
 ・チーム研究の場合には、申請代表者自身も現地調査をする研究計画であること

   助成金額:1件あたり200-400万円
   助成件数:約6件
   助成期間:2019年4月から原則として2~4年間(進捗状況に合わせて延長も可能)
 
 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html

 学内締切:2018年9月 7日(金)
 財団締切:2018年9月21日(金) *web申請 

----------------------------------------------------------------------

【7】国立歴史民俗博物館(大学共同利用機関 人間文化研究機構)

[募集]
 平成31年度 共同研究

 (1)基幹研究
  Ⅰ近代日本社会の形成・展開についての学際的・国際的研究
  Ⅱ水と人間の日本列島史
 (2)基盤研究1(課題設定型)
  考古・歴史・民俗資料の研究資源化、高度情報化を主要な目的として
  実施する学際的研究  (3)基盤研究2(館蔵資料型)
  本館が指定する収蔵資料に関連する共同研究
 (4)基盤研究3(歴博研究映像)
  日本の歴史と文化に関する映像の研究活用を主要な目的として行う共同研究

[対象]
 ・国内外の大学その他の研究機関に勤務する研究者(常勤、非常勤を問わない)
 ・上記と同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)
 
   研究期間  :平成31年度より3年間
   研究会開催 :年間3~4回 国立歴史民俗博物館 他
   研究副代表者:国立歴史民俗博物館 教員をあてること
   研究組織  :(1)15人程度 (2)(3)(4)10人程度
   研究経費  :(1)年間上限270万円程度
          (2)(3)年間上限225万円程度
          (4)年間上限400万円程度
   採択予定件数:(1)1件/2件 (2)4件(3)1件(4)1件

 ※申請および計画書の作成にあたっては、研究副代表者となる本館教員に
  事前に連絡し、研究内容、方法等に関して十分に打ち合わせをすること

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.rekihaku.ac.jp/research/list/joint/public_ad/index.html

申請締切:2018年8月31日(金)*メール申請

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【8】公益財団法人 日本証券奨学財団

[募集]
 2018年度 研究出版助成

 証券金融経済分野(証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野)

[対象]
 大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人、又はグループ
 なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい
 大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる

   助成金額:1件あたり50~100万円程度(総額500万円)
   対象期間:当年度の1年間(4月~3月)に出版を予定する事案とする
        ※必須条件 研究が完成しており、完成原稿があるものとする

 ≪申請書類≫
 提出は以下の所定申請書類2部(正本・副本)とする
 正本は紙文書とし、副本はCD・USBメモリー等に記録した電子文書とする
 なお、完成原稿は正本(紙文書)のみでよい
 (所定申請書類)
  ①「研究出版助成申請書」 1部
  ② 助成を受ける著書の要約(1,000 字程度、A4版・様式自由) 1部
  ③ 完成原稿(OA機器等の出力によるもの) 1部
  ④ 出版社からの出版証明書(見積書添付) 1部

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.jssf.or.jp/?page_id=11

 財団締切:2018年9月30日(日)必着

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【9】公益財団法人 沖縄協会

[募集]
 第40回(平成30年度)沖縄研究奨励賞

 沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)

[対象]
 学協会、大学、研究機関または実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下
(平成30年7月15日現在)の者で、出身地及び国籍は不問

   奨励内容:本賞並びに副賞として研究助成金50万円を贈り表彰する
   助成件数:3件以内 

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/49/

 財団締切:2018年9月30日(日)消印有効

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【10】公益財団法人 三島海雲記念財団

[募集]
 第8回(2019年度) 三島海雲学術賞

 自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた
 研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とする

 人文科学部門:アジア地域の歴史を中心とする人文科学に関する研究
     (但し、日本を中心とする研究は除く)

[対象]
 ・45歳未満の者(2019年4月1日現在)
 ・2016年8月から2018年9月に刊行された著書(単著)を有する者
 ・日本在住の研究者(国籍不問)及び海外在住の日本人研究者

   賞の内容:賞状ならびに副賞200万円(1件あたり)
   助成件数:1件以内

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/works-award.html

 ※所属部局長による推薦理由書要(ご準備ください)

 学内締切:2018年9月18日(火)
 財団締切:2018年9月30日(日)消印有効

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【11】公益財団法人 日本教育公務員弘済会

[募集]
 平成31年度 日教弘本部奨励金

 学術、芸術、福祉、国際交流、環境保護等の各分野において、教育機関及び
 非営利団体が次年度(平成31年度)に行う教育の向上発展に寄与する全国規模の
有益な研究・活動等を対象とする

[対象]
 教育機関(学校を含む)、非営利団体、個人、グループ

 応募者が計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び報告を行うことを条件とする。
 個人で申請を行った場合についても、所属組織が助成金の管理を行うことが出来る方。

   助成金額:1件あたり100万円以内
         ※申請書費用欄に所属機関の間接経費として10%を計上ください
   研究期間:原則平成31年度(2019年4月~2020年3月)の
        1年間で完了する研究・活動等

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.nikkyoko.or.jp/business/education.html#menu-title08

 学内締切:2018年9月14日(金)
 財団締切:2018年9月30日(日)24時 *Web申請

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【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
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2018/07/31 09:26 [mlst-ars-vive:18737]
脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動

たまたま発見
川合
翔 2011 「アテトーゼ型脳性麻痺における“不随意運動”の身体論的考察――過剰適応と癒着化からの自由」,大阪大学大学院人間科学研究科2010年度修士論文
http://www.arsvi.com/2010/1101ks.pdf
これを収録したしたことも、そのいきさつも忘れましたが、
そのpp.23-24に脳性まひの手術のことが出てきます。
田中は増田(洋介)さんが今調べているまりも会にも関係します。
国立身体障害センターでの手術制限に対する反対運動は二日市安さん
http://www.arsvi.com/w/fy03.htm
の『私的障害者運動史』に出てきますが、研究とかないんでしょうか。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/07/31 09:37 [mlst-ars-vive:18738]
追伸(Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動

こちらはリハビリテーションのほうですが
http://www.arsvi.com/b1900/8611us.htm
やはり研究とかはどうなんでしょう。
熊谷さん
http://www.arsvi.com/w/ks19.htm
が関心もっているはずですが、ここにあがっているものは
短文のようです。立岩


>TOP

2018/07/31 10:30 [mlst-ars-vive:18740]
追伸2(Re: 追伸(Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動

「なおすこと」
http://www.arsvi.com/d/t04.htm

そこに出てくる『生存学』3
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
まだ在庫(書庫などに)あります。
できれば買って読んでくださいませ。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/07/31 11:48 [mlst-ars-vive:18741]
Fwd: しずく報道

小林敏昭さん
http://www.arsvi.com/w/kt41.htm
より。小林さんには今年インタビューしました。
記録公開できるようになったらします。
あとりぼん社からたくさん本をいただき、
いまアルバイトのみなさんに整理・登録していただいています。
『そよ風』も(こわくて確認していないのですが)そろいであるはずです。
http://www.arsvi.com/m/s01.htm
客員研究員でもある尾上さん出てきます。
http://www.arsvi.com/w/ok09.htm

松波さん誤記訂正ありがとうございました。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/08/1 08:59 [mlst-ars-vive:18743]
1年で22,354,640ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm

アクセス多かったのは障害学会大会
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm
あとなぜか十全会病院事件
http://www.arsvi.com/d/m01h1967.htm
とかでした。

頻繁に増補・更新されている頁として
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm
とそこからリンクされている頁。立岩


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2018/08/2 19:31 [mlst-ars-vive:18751]
Re: 椿忠雄/水俣病

いま出ている『現代思想』に書きました。
http://www.arsvi.com/ts/20180148.htm
本の一部にしますが――終わらせる必要あって
いつもの倍書かせていただきました――これだけ
読んでいただいてもよいかも。
珍しく読んでいただけているようで。立岩

On 2018/06/13 13:16, TATEIWA Shinya wrote
[mlst-ars-vive: 18572] Re: 椿忠雄/水俣病
> 椿忠雄(1921~1987)頁増補お知らせ2→
> http://www.arsvi.com/w/tt15.htm
> 14年前『ALS』でこの人のこととか調べてくれないかと書いたが、結局誰も、
> だったので仕方なく。「難病」関係者他からは崇拝されていた人でもある人が、
> 水俣病については…、についてはとか。
>
> 以上
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> しました。
>
> 『神経学とともにあゆんだ道』という本は「日本の古本屋」にあったので
> さっき注文しました。
>
> さっき岸さんがちゃんとした調査(とその論文化)について書いてましたが
> 上記の頁作成ぐらいのことは机(椅子)にすわって数日やれば
> できます。&今回はこちらの予算で岩崎さんに作業していただきました→御礼。
> ただそこにどういう筋を見つけていくかはまた別の話で
> 私の場合そちらに手間がかかります。
>
> 森下さん、医学的に、というのは誰かにまかせるしかないとして
> (津田さんとかもやってらっしゃるし)
> こういうことについて書かれたものってほんとにないのですか?
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm
>
>
> On 2018/05/01 21:36, Naoki MORISHITA wrote:
> [mlst-ars-vive: 18419] Re: 椿忠雄/水俣病
>
>> 立岩先生
>>
>> 医学としての水俣病をめぐる議論は、その長い歴史もあって調べるのは大変な
>> 作 業なのですが、椿氏の「変節」については、新潟の斎藤先生や水俣の高岡
>> 先生な どに伺っても、はっきりとしたものはつかめていません。水俣病の医
>> 学史は、手 を付けたいところなのですが、なかなか余裕が無く、武内論文な
>> どを調べ始めて いるのが現状です。もし、生存学などでやってみたい方がい
>> ましたら、PTで進め てみたいところです。
>>
>> ちなみに、この「変節」は、WHOの国際化学物質安全性計画(IPCS)の環境保
>> 健 クライテリア(EHS)(水銀は、第一号)にも影響を及ぼしており、近年の
>> 裁判 等の主要な論点の一つともなっています。
>>
>> ご指摘の雑誌については、知りませんでした。時期も時期なので、この頃の情
>> 報 は貴重ですね。
>>
>> 森下 拝
>>
>>
>> 2018-04-30 20:17 GMT+09:00 TATEIWA Shinya <tae01303@スパム対策nifty.ne.jp
>> <mailto:tae01303@スパム対策nifty.ne.jp>>:
>>
>> やはり
>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa <https://twitter.com/ShinyaTateiwa>
>> しました。森下さんなどこのメールみて
>> かつ既になにか御存知でしたら。立岩
>>
>> ――以下――
>>
>> 椿忠雄(1921~1987)頁増補→
>> http://www.arsvi.com/w/tt15.htm <http://www.arsvi.com/w/tt15.htm>
>> 水俣病を巡る態度の変化について、とか。きちんと調べるのは他の人々に
>> やってもらいますが、そのためにも情報歓迎です。雑誌『青と緑』、など
>> まったく知りませんでした。
>>
>>
>> On 2018/04/30 17:26, TATEIWA Shinya wrote:
>>
>> [mlst-ars-vive: 18414] 八木下浩一
>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
>> <https://twitter.com/ShinyaTateiwa>
>> しました。楠敏雄さん一人のことで博士論文書こうとしている岸田さ
>> んの
>> ことはまた紹介します。立岩
>>
>> ――以下――
>>
>> 大学院後期課程新入生の、埼玉の障害者運動を研究しよという、増田さ
>> んとやり とり。八木下浩一さんについてだけでも論文1つぐらい書け
>> るだろうと返信→
>> http://www.arsvi.com/w/yk03.htm <http://www.arsvi.com/w/yk03.htm>


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2018/08/4 11:25 [mlst-ars-vive:18756]
Stanford Univ.の院生で…

昨日、Stanford Univ.の大学院生(master course)のFrank
Mondelliさんに会いました。地域研究の大学院の日本専攻みたいなところで、日本、と、聴覚障害のことについて研究しているという人でした。詳しくはまた、ですが、ご本人が難聴者で右耳は先天的にまったく聞こえず、今は右耳に装着したマイクで拾った音を左耳の補聴器に送って聞くとステレオで聞こえる?という装置を使っているそうです。ろう・聴覚障害の関係でこちらの修了者等数人の仕事を紹介しましたが、なにか研究とか情報とかあったら転送しますのでよろしく。あと数日京都滞在とのことです(その前は東京で、NHKの研究所とか)。立岩


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2018/08/4 17:38 [mlst-ars-vive:18758]
井上本求む/本

先端研の集中講義にいらっしゃるという井上さんの
http://www.arsvi.com/b2010/1706ia.htm
ですが、私もっている本(貰い物)書庫においてあったのですが、それも含め書庫に1冊もないようです。誰かもっている人しばらく貸してくれませんかある?あるいは返すか。明日学校行きます。
再三言っていますが、手続きに従い借りて返してください。そのことまた近日中に研究員櫻井さんから指示・注意喚起あると思います。(再三愚痴を言っていますが、私が本を探すと、ほぼありません。)
なお蔵書のリストは
http://www.arsvi.com/b/index.htm
にありますが、
http://www.arsvi.com/
で「arsvi.com内を検索」を使うとよいです。まれに実際には存在するページがでてこないことがあるようですが。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


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2018/08/4 18:45 [mlst-ars-vive:18760]
生活保護で大学院生続報

昨日午後、Frankさんの後に、下記の人に会いました。
2016年4に大学院(修士課程)入学。
そのときには生活保護はとってなくて
2018年1月から3月まで生活保護受給。
その後は奨学金でそっちが優先なんで生活保護はなし
(返済ありだが、そこは…)とのことでした。いまいち
よくわからないところありましたが一応ご報告。

[mlst-ars-vive: 18168] 生活保護で大学院生
On 2018/02/08 20:18, TATEIWA Shinya wrote:
> 以前にも書いたことあることですが
> なんとかならんかという話をもう15年ほど前から
> (野崎さんはじめ)幾人かとしていて/してきて
> どうやらうまくいったという人がさっき連絡
> くれました。まだほんとの真偽も含めて
> 確認していませんが、とりあえず。説明しに参上も
> とのことです。最初に会ったのはお茶大・院の集中講義
> のおりでしたが(但しそこの、そういう性別の人ではないです)
> いまは関西にいる人です。立岩


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2018/08/6 10:29 [mlst-ars-vive:18764]
始まりました(Re: SOGIE in Kyoto, CRPD in Hong Kong and recent Research Highlights: Ars Vivendi E-mail Magazine No.167 (1 August 2018)

運営委員では長瀬さん、松田さん
http://www.arsvi.com/w/mr02.htm
それから欧陽さん、高さん、Ignacioさん、Frankさん
あと吉野さんも報告されると聞いています。
朱雀1階です。飛び入り可、的な雰囲気でした。

私はご挨拶だけ。京都が暑いという話※(他)。
武漢大学(Wuhan Univ.)のZhang Wanhong さんはちゃんとしたOpening Remark
したので、許可が得られれば掲載させていただくかも。

※昨日は39.5度でした。1時間おきに更新される
https://weather.time-j.net/Temperature/TodayHighsDec
をみるのが趣味となっています。立岩


On 2018/08/01 9:48, 長瀬修 Nagase Osamu wrote:
> Dear All,
>
> We hope this finds you all well. Recent heat waves and unusually heavy
> rains have been affecting those of us in Kyoto and we appreciate your
> kind expressions of concerns and good wishes.
>
> **
>
> *A: Conference on Disability, SOGIE and Equality in Asia, 6 and 7
> August 2018, Kyoto, Japan*
>
> Research Center for Ars Vivendi (RCAV) at Ritsumeikan University, Japan,
> is organizing this meeting with Norwegian Centre for Human Rights (NCHR)
> at The Faculty of Law, University of Oslo and Wuhan University Public
> Interest and Development Law Institute (PIDLI), China, at our campus in
> Kyoto next week. If you are in the area and interested in this meeting
> attended by invitees from South Asia, such as India and Nepal, Southeast
> Asia, such as Myanmar and Vietnam, and Northeast Asia, such as China and
> South Korea, let us know your interest now as we may still have a few
> seats available.
>
> **
>
> *B: “Workshop on Disability Rights and Equality 2018”, July 2018, Hong
> Kong, China. *
>
> This workshop, held at Hong Kong University, on 21, 22 and 28 July 2018,
> was organized by School of Professional & Continuing Education of Hong
> Kong University and RCAV was a co-organizer. The facilitators included
> Janet Lord and Cui Fenming, both with the Harvard Project on Disability,
> as well as Nagase Osamu from RCAV. As Hong Kong enters the second
> review cycle of the Convention on the Rights of Persons with
> Disabilities (CRPD), the workshop proved to be very timely and
> well-engaged.
> *
> C: Our recent Research Highlights include the following;*
>
> * *Spaces in Seoul, South Korea Where People from Japan Live Their
> Lives*<http://www.ritsumei-arsvi.org/en/essay/spaces-in-seoul-south-korea-where-people-from-japan-live-their-lives/>**
> * *Economic Order Viewed from Settler Colonization: Presentation at
> International Forum on Japanese Literature/Language/Culture Held at
> Wenzao Ursuline University of Languages and Walking around a Relic
> of a Former Colony in
> Taiwan*<http://www.ritsumei-arsvi.org/en/essay/economic-order-viewed-from-settler-colonization-presentation-at-international-forum-on-japanese-literature-language-culture-held-at-wenzao-ursuline-university-of-languages-and-walking-around-a-relic/>**
> * *Using Games for Better Living: Interactive Media Arts and Digital
> Games in
> China*<http://www.ritsumei-arsvi.org/en/essay/using-games-for-better-living-interactive-media-arts-and-digital-games-in-china/>**
> * *International Exchanges in Boston, USA: 28th International
> Symposium on
> ALS/MND*<http://www.ritsumei-arsvi.org/en/essay/international-exchanges-in-boston-usa-28th-international-symposium-on-als-mnd/>**
>
> **
>
> *D: Call for Papers for Ars Vivendi Journal*
>
> **
>
> RCAV is inviting submissions to our on-line journal, Ars Vivendi
> Journal. The deadline is October 22, 2017. For further details, kindly
> visit below;
>
> www.ritsumei-arsvi.org/en/publication/ars-vivendi-journal/>
>
> [Ars Vivendi E-mail Magazine]
>
> For comments, subscription and cancellation of this e-mail magazine,
>
> please e-mail Nagase@スパム対策an.email.ne.jp<mailto:Nagase@an.email.ne.jp>
>
> For past issues of our e-mail magazine, please take a look at
>
>
http://www.arsvi.com/a/eme.htm
>
> Our Twitter: https://twitter.com/ritsumei_arsvi
>
> Our Facebook: https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.en
>
> General Editor : Shin'ya Tateiwa
>
> Chief Editor : Nagase Osamu
>
> Published by Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
>
> 56-1 Kitamachi, Tojiin, Kita-ku, Kyoto, Japan 603-8577
>


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2018/08/7 17:33 [mlst-ars-vive:18766]
Fwd: 新刊『太平洋戦争 日本語諜報戦』のお知らせ

飯田さん
http://www.arsvi.com/w/in04.htm
の博士論文の審査員をつとめてくださった武田さんよりお知らせ。

関連で
http://www.arsvi.com/d/l10.htm
報告書で
http://www.arsvi.com/b2010/1012sn.htm
などまだたくさん(書庫に)あるのでもらってください。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: 新刊『太平洋戦争 日本語諜報戦』のお知らせ
Date: Tue, 7 Aug 2018 12:16:06 +0900
From: Kayoko Takeda (Rikkyo) <□□□□□□@rikkyo.ac.jp>



皆さま
(一斉メールで失礼します。重複がありましたらお許しください。)

拙著『太平洋戦争 日本語諜報戦ー言語官の活躍と試煉』が刊行されました。

太平洋戦争における対日諜報戦で活躍した言語官を米国、英国、オーストラリア、カナダがどのように動員・養成したか、また、彼らはどのような任務についたかをテーマにしています。詳細は以下をご覧ください。

_http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480071620/
<http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480071620/>_

目次
序 章 熊本・九州学院に残された名簿
第一章 米軍における二世語学兵の活躍と苦悩
第二章 ロンドン大学と暗号解読学校
第三章 頓挫した豪軍の日本語通訳官養成計画
第四章 カナダ政府の躊躇
終 章 戦争と言語

書店や図書館でお手にとっていただければ、幸いです。よろしくお願いいたします。

武田珂代子
******************
Kayoko Takeda, PhD
Professor of Translation and Interpreting Studies
College of Intercultural Communication
Rikkyo University, Tokyo, Japan
https://works.bepress.com/kayoko_takeda/


>TOP

2018/08/8 20:25 [mlst-ars-vive:18769]
Rawls

http://www.arsvi.com/b2000/0100rj.htm
にすこし引用を掲載しました。ご参考まで。

日本語だけです。すみません。
ほんとうはもとの英語と並べるのがよいのですが
とうていそのような余裕はなく。
こういう、気がついたところを引用という作業歓迎です。
限度は、本が売れることに貢献するところまで
(だから全部をまるまる引用とかしはしない)です。

こういう作業の私(たち)の側の履歴は
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm#r
このサイト全体については随時小川(浩)さんが作業し知らせてくれている
http://www.arsvi.com/a/r.htm
が更新履歴です。
http://www.arsvi.com/
の左上「修」からも行けます。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


On 2018/07/25 12:11, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 18716] Nussbaum, Martha C. Frontiers of
Justice:Disability, Nationality, Species Membership
> http://www.arsvi.com/b2000/0600nm.htm
> 神島裕子さん(前お招きしたことあるかと思います)の訳では
> 「capability」は「可能力」になっています。
> 後藤さんが前いたということもあるんでしょうが、capability
> (よい、と思いますが)そんなにありがたいかと前から思っています(言ってい
> ます)。それとすこし別にNussbaumの論についてですが、それはこれから
> 書きます。立岩
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/08/8 20:48 [mlst-ars-vive:18770]
井上本

http://www.arsvi.com/b2010/1706ia.htm
こちらはごくごく短い引用です。前便とも関係はあります。

渡辺さん櫻井さん本の所在について、ありがとうございました。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/08/9 22:00 [mlst-ars-vive:18775]
『助産婦の戦後』

今日の授業、松浦さんの関係でもあり。

ここで何度か紹介してきたと思いますが
http://www.arsvi.com/ts/2001008.htm

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/08/9 22:25 [mlst-ars-vive:18776]
ヤメゴク関連

今日森さんがあげていた
http://www.arsvi.com/b2010/1407hn.htm
は基本的には「加入」の話みたいで
「離脱」関係の論文はない、として、ただないでは
つまらんわけで、「離脱」関係でなにか文献等御存知の方は
お知らせください。

cf.『ヤメゴク』(TBS、2016)
http://www.tbs.co.jp/yamegoku/

立岩


>TOP

2018/08/9 22:35 [mlst-ars-vive:18777]
Re: ビギン(障害者総合情報ネットワーク)時代の資料について

櫻井さん尾上さんありがとうございます。
cf.
http://www.arsvi.com/ts/1993a09.htm

尾上さんのメールにある大賀さんは
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm

立岩


On 2018/08/09 16:19, Koji Onoue wrote:
> 櫻井様
>
> DPI日本会議の尾上です。
> このMLでは初めての書き込みになるかと思いますが、よろしくお願いします。
>
> どうも大量の資料の受け入れとご紹介どうもありがとうございます。
> この手の資料は散逸することが多く、私が東京にいる間に生存学センターに引き
> 継いでもらえる
> 手続きができてホッとしています。
>
>  障害者総合情報ネットワーク(ビギン)時代に収集した資料(1993年~2003年)
> となります。
>
>  当時はインターネットがようやく大学以外にも普及し始めた程度で、まだ行政
> 情報がWebsiteに
> 掲載されることもあまり無かった時代です。
>  例えば、毎年3月に開催される厚生労働省の障害保健福祉主管課長会議の資料
> は、今では
> 当日?翌日には厚労省のサイトに掲載されますが、その当時は直接会場に行かな
> いと入手で
> きませんでした。
>  東京のスタッフにとってきてもらって、それを速達で送ってもらって、私や亡
> くなった大賀さんが
> 急いでポイント解説みたいな記事を書いて…といった時代でした。
>
>  インターネット上には出てこない物が多いと思いますので、政策や運動史研究
> をされている
> 方にご活用頂ければ幸いです。
>
> ===================
> 尾上 浩二 Koji Onoue
> ===================
>
>
>
> 2018年8月9日(木) 15:31 SAKURAI SATOSHI <□□□□@fc.ritsumei.ac.jp
> <mailto:□□□□@fc.ritsumei.ac.jp>>:
>
> みなさま
>
>
>  生存学研究センターの櫻井悟史です。
>
>
>  先日、客員研究員の尾上浩二さんを通じて、
>
>  ビギン(障害者総合情報ネットワーク)の資料を大量にいただきました。
>
>
>  どのような資料があるかについては、下記のリンクから手に入るリストを
> 参照してください。
>
>
> https://www.dropbox.com/s/21eo5nwf4v3oso1/%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E8%B3%87%E6%96%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E5%85%A8%EF%BC%89.pdf?dl=0
>
> <https://www.dropbox.com/s/21eo5nwf4v3oso1/%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E8%B3%87%E6%96%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E5%85%A8%EF%BC%89.pdf?dl=0>
>
> ビギン資料リスト(全).pdf
> <https://www.dropbox.com/s/21eo5nwf4v3oso1/%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E8%B3%87%E6%96%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E5%85%A8%EF%BC%89.pdf?dl=0>
> www.dropbox.com <http://www.dropbox.com>
> Shared with Dropbox
>
>  こちら画像ファイルで申し訳ありません。
>  近日中に整理して、テキストデータで公開する予定です。
>
>  この資料がどういうものかについては、
>  立岩先生の以下の文章を参照してください。
>  http://www.arsvi.com/ts/1993a09.htm
> 立岩真也「障害者総合情報ネットワーク・他――自立生活運動の現在・7」
> <http://www.arsvi.com/ts/1993a09.htm>
> www.arsvi.com <http://www.arsvi.com>
> →生の技法 第3版』 資源としての情報 ホームヘルプサービス事業について
> の情報を紹介しようと思っていたのだが、登録ヘルパー制度(利用者が介助
> 者をヘルパーとして登録できるようにする)の導入が微妙な状況にあるとい
> うことで、これはまた別の機会 ...
>
>  
>  生存学書庫で資料の中身を見ていただくこと可能ですので、
>  興味のある方は、櫻井(□□□□1982@gmail.com
> <mailto:□□□□@gmail.com>)までご連絡ください。
>  
>  櫻井悟史
>  
>  
>
>


>TOP

2018/08/11 21:08 [mlst-ars-vive:18785]
Re: 脳性まひの手術/田中豊/和田博夫/不随意運動

久留米園/脳性まひ者への脳手術/arsvi.com内を検索

増田さんありがとうございます。

表紙
http://www.arsvi.com/
で「arsvi.com内を検索」で「久留米園」とすると

村田実
http://www.arsvi.com/w/mm04.htm
廣野論文
http://www.arsvi.com/2000/0902hs02.htm
……
など出てきます。特殊?な事項(言葉)については他に
なくてここにあるものあります。使ってください。

久留米園にはいろんな人が入っています。
どういう事情であったのか、わかるとよいです。
この時期の一つひとつの施設について論文が書かれてよいと
私は思っています。

授業で、人から聞いた話としてすこし出した
脳性まひへの脳(蓋骨に穴あけた)手術のことは
https://zensyokyo.jimdo.com/2015/12/20/%E4%B8%80%E8%84%B3%E6%80%A7%E3%83%9E%E3%83%92%E8%80%85%E3%81%8C%E6%AD%A9%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E9%81%93/
にあります。荒井裕樹さん
http://www.arsvi.com/w/ay08.htm
がその人に会ったとのことで
荒井さん経由で知りました。順天堂大学病院でとあります。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


On 2018/08/11 18:56, 増田洋介 wrote:
> 立岩先生、みなさま
>
> 先端研の増田です。
> 国立身体障害センターで、和田博夫と田中豊が治療方針をめぐって論争していた件ですが、
> 関係が対立していたということでは、必ずしもないようです。
>
> ◆和田博夫,1985「田中豊氏・二日市安氏の論文を読みて」『ひふみ』27号
> (→再録:和田博夫,1993『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社,p.333)
> ===以下引用===
>  国立身体障害者更生指導所は、いつの頃からか国立身体障害センターと名称が変わったのだが、そこに医務課長と職能課の係長として勤務していた私たち和田と田中豊氏は、協力しあって生活保護法による救護施設としての東京久留米園をつくり、肢体不自由者だけを収容した。初めは三十人収容で作ったが東京都の指導で五十人収容として社会福祉法人まりも会が誕生した。
>  資金的には、私の旧陸軍軍医時代の軍医長山田氏の全面的支援のお陰であった。山田氏には理事長に就任していただいた。私達の理事就任は、当時公務員であったので、それぞれ公務員を退職してからのことである。東京久留米園は、田中豊氏夫人が園長となり、現在に至っている。
> ===引用ここまで===
>
> なお、河合翔,2011「アテトーゼ型脳性麻痺における“不随意運動”の身体論的考察――過剰適応と癒着化からの自由」ですが、
> pp.23-24の文章は、
> ◆小佐野彰,2007「全身に障害のある人に対する医療の歴史と私達の到達点――現状の脳性マヒ者の二次障害治療についての考察」
> http://nijishogai.net/bunken/ronbun_osano-iryonorekishi.pdf
> のpp.1-2からの引用です(引用だということが非常にわかりづらいのですが…)。
>
> --
> 増田 洋介
> □□□@gmail.com
>
>
> 2018年7月31日 9:26 TATEIWA Shinya <tae01303@スパム対策nifty.ne.jp>:
>> たまたま発見
>> 川合
>> 翔 2011 「アテトーゼ型脳性麻痺における“不随意運動”の身体論的考察――過剰適応と癒着化からの自由」,大阪大学大学院人間科学研究科2010年度修士論文
>> http://www.arsvi.com/2010/1101ks.pdf
>> これを収録したしたことも、そのいきさつも忘れましたが、
>> そのpp.23-24に脳性まひの手術のことが出てきます。
>> 田中は増田(洋介)さんが今調べているまりも会にも関係します。
>> 国立身体障害センターでの手術制限に対する反対運動は二日市安さん
>> http://www.arsvi.com/w/fy03.htm
>> の『私的障害者運動史』に出てきますが、研究とかないんでしょうか。
>>
>> 立岩
>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
>> http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/08/12 21:18 [mlst-ars-vive:18788]
Re: Visitor from Seoul Univ./13日ソウル大学医学生の方が

以下、書庫で13時(頃)からということになっています。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


On 2018/07/27 19:55, TATEIWA Shinya wrote:
> いらっしゃることに。13日午後書庫での予定。またお知らせします。
> 노들장애인야학
> は私講義したことあるかもです。
> なぜかわかりませんが、日本語できる方です。立岩
>
> ――以下――
>
> 韓国のソウル大学で医学と文化人類学を勉強しているユーキフンと申します。
> […]
> 韓国では当事者団体であるNodl障害者夜間学校(노들장애인야학)で活動しなが
> ら、今は北海道のべテルの家で3週間実習しております。
> ソウル病院で来年から精神科の研修医を始まる予定ですが、精神障害・精神病と
> 呼ばれている体・精神の状態で、<薬>とは何なのかについて非常に迷っていま
> す。[…]


>TOP

2018/08/20 21:56 [mlst-ars-vive:18792]
インタビュー掲載

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。公開可能なのも公開していきます。公開できなくても
(なくさないために)こちらで収蔵してもよいもの
お知らせください(音声データそしてあるいは文字データ)。
立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
http://www.arsvi.com/ts/e.htm

――以下――

小林敏昭さん(『そよ風のように街に出よう』副編集長、りぼん社)へのインタビュー、公開許可が得られましたの、ますは掲載しました。なおし、増補はこれから。小林さんありがとうございます。→
http://www.arsvi.com/2010/20180227kt.htm
これからも公開許可いだいたもの公開していきます。


>TOP

2018/08/22 19:27 [mlst-ars-vive:18803]
山本勝美「優生手術問題」を収録・掲載

山本勝美さんからの依頼で「優生手術問題:活路と展望(第1回)――真相に迫ろう!人権回復を!」(『臨床心理学研究第』55-2)収録・掲載しました。お読みください。→http://www.arsvi.com/2010/201805yk.htm

以上
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で知らせました。

cf.
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/08/22 19:35 [mlst-ars-vive:18804]
田島明子編『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし』書誌情報掲載他

http://www.arsvi.com/b2010/1406ta.htm
hontoに情報あったので(現物は手元にないが)掲載。
関係者の本についてはできるだけ詳細情報掲載をよろしく→作業してくれている皆様

田島さんは今年の障害学会大会の大会長です。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm
前便関連「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」シンポジウムもあります。
田島さん(たち)の企画は「障害学とリハビリテーション学との対話―予防・ヘルスプロモーションをキーワードにして」です。おいでください。

私の方の細かい仕事はこのところ
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm#r
に掲載しています。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/08/22 20:29 [mlst-ars-vive:18805]
文献表示方法

これから論文出す人も多いですから。早い段階でどの方式にするかを決めて、文献表を作ったりしていくとよいです。社会学畑の人は『社会学評論』方式の人が多いようですが、私は『ソシオロゴス』方式というのを使っています。
http://www.arsvi.com/z/sl.htm
この頁はずっと前に竹中さんが作ってくれたもの。この方式は橋爪氏らが作ることを提案して、宮台氏が作ったものだったと思います。すでにこのとき『社会学評論』方式はあったはずで、それをふまえてすこし変えたかなり合理的なものではあると思います。
ときどきルール違反をしつつですが、私はこれを使っているので、だいたいのところを上記の頁で覚え、あとは私の本などにおける表記を参考にしてもらってもよいです。
私はそうしてときどきいい加減に使うものですから、正しいやり方を忘れたりわからなくなったりするのですが、それでひさしぶりに見に行って、
それによると初版、第2版とある場合は
立岩[1997:321→2013:538]
のように記すようです。

立岩


>TOP

2018/08/23 07:37 [mlst-ars-vive:18807]
身体

再発見したので、こんな語で検索もしないでしょうから
お知らせ。すこし更新。 立岩
http://www.arsvi.com/d/b02.htm


>TOP

2018/08/23 07:45 [mlst-ars-vive:18808]
Re: 『被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援』

http://www.arsvi.com/b2010/1802ty.htm

井口さん
http://www.arsvi.com/w/it07.htm
と土屋さん頁、相互リンク&情報増補お願いします→担当者様
立岩

On 2018/08/21 15:26, 長瀬修 Nagase Osamu wrote:
> 皆様、
>
> 『被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援』
> 土屋 葉 (著), 岩永 理恵 (著), 井口 高志 (著), 田宮 遊子 (著)
> http://www.seikatsushoin.com/bk/176%20hisaikeikennokikitori.html
>
> 3月に出ていた本ですが、ようやく手にしました。
> 私がお話をうかがったことがある方もいて、興味深く拝読しました。
>
>
> 原発の近くから高崎に5年ほど避難していた法人がありましたが、
> 事情で福島に残った利用者(知的障害者)が、車の免許を取ったので
> 驚いたと、職員の方が話していたのを思い出しました。
>
>
> 長瀬修


>TOP

2018/08/25 18:39 [mlst-ars-vive:18815]
視覚障害の教師が出てくる本

たまたま発見。
http://www.arsvi.com/b2000/0706st.htm
書庫にあるらしい。

中村さん
http://www.arsvi.com/w/nm13.htm
の研究に関係なくはないので&忘れるのでお知らせ。

同じ著者の本としては
http://www.arsvi.com/b2000/0406st.htm

似た名前の哲学者
http://www.arsvi.com/w/st06.htm
とはもちろん別人です。立岩


>TOP

2018/08/25 20:09 [mlst-ars-vive:18817]
難病本リスト等

中村さんどうも。そうでしたか。言われるとそんな気が。
楠さん
http://www.arsvi.com/w/kt11.htm
の聞き取りデータ歓迎です。まずはなくならないように収蔵させていただければと。

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。坂野さん、筋ジストロフィー本は一通り読んでください。立岩

――以下――

筋ジストロフィー、「難病」等々の本増補→
http://www.arsvi.com/ts/20170130.htm
「生の現代のために・18:資料について――連載・130」(『現代思想』2017年2月号)のときに作成したものに増補。他にもたくさんあるはずです。教えてください。


>TOP

2018/08/26 11:35 [mlst-ars-vive:18820]
Basic Income

[English]
http://www.arsvi.com/d/bi-e.htm
http://www.arsvi.com/ts/2010b1-e.htm
http://www.arsvi.com/ts/20100025-e.htm
……

いつのまにか英語になっているものがありました。片岡さんが
訳してくださったもの。

以下、
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しましたが
http://www.arsvi.com/ts/20100025.htm
のような話かなと。

――以下――

明日8月27日、神戸で「9条の心ネットワーク」というところに呼んでいただいて「ベーシックインカム」の話します→
http://www.arsvi.com/ts/2010b1-e.htm
ベーシックインカムについての理屈的な話はあまりせず、「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」のような話?

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
http://www.arsvi.com/ts/e.htm


>TOP

2018/08/27 15:22 [mlst-ars-vive:18821]
ファイルいただきました(Re: 山本勝美「優生手術問題」を収録・掲載

山本さんの書かれたものをファイルしたものをいただきました。
書庫の私がいる机の上におきました。貸し出しはなしにしますが
どうぞ。臨床心理学会の学会改革期のものとか、今は絶版の『調査と人権』の
分担執筆部分、等々。
おいおい整理してもらって
http://www.arsvi.com/w/yk04.htm
からもリンクさせます。また山本さんからは
PC可読ファイルでも送っていただいており、それも整理して
収録・掲載していきます。

こういう活動をずっとやっていきますので、みなさんもよろしく。

山本さんには堀さん(と私?)が秋にインタビューするはずです。
科研費調査の一環です。
http://www.arsvi.com/d/hsm.htm

立岩


On 2018/08/22 19:27, TATEIWA Shinya wrote:
> 山本勝美さんからの依頼で「優生手術問題:活路と展望(第1回)――真相に迫ろ
> う!人権回復を!」(『臨床心理学研究第』55-2)収録・掲載しました。お読み
> ください。→http://www.arsvi.com/2010/201805yk.htm
>
> 以上
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> で知らせました。
>
> cf.
> http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/08/28 07:43 [mlst-ars-vive:18823]
鈴木陽子頁/ハンセン病

http://www.arsvi.com/w/sy17.htm
データを
webmaster@スパム対策arsvi.com
に送ってもらい、作成されました。

http://www.arsvi.com/d/lep.htm
かなりの情報があります。しばらく更新されていないと思いますが、博士論文のための文献表作りなどかねて増補していただてよいかと。立岩


>TOP

2018/08/29 09:15 [mlst-ars-vive:18826]
重度訪問介護従業者養成研修0908~0909

http://www.unikyoto.com/1899/
院生でヘルパーで収入得ているいる人けっこういます。
よろしかったらどうぞ。
私も講師します(9日は入試なんで8日)。立岩


>TOP

2018/08/30 08:12 [mlst-ars-vive:18827]

このMLに案内や
webmaster@スパム対策arsvi.com
に依頼あったもの、小川(浩)さんが
http://www.arsvi.com/a/e.htm
に掲載してくれています。けっこう
いろいろと載っています。立岩

昨日の「重訪」案内
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しときました。


>TOP

2018/08/30 17:55 [mlst-ars-vive:18829]
障害者と政策

http://www.arsvi.com/d/dpp2018.htm
今はおもに、転載許可のえられた三つのメールマガジンを
私の方で小川(浩)さんにお送りし、掲載してもらっています。

http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
からしばらくのように、時系列でできごとなど掲載してもらうと
もっと意義あるものになります。やってもよいという人
申し出ていただければと。薄謝可能です。立岩


>TOP

2018/08/30 18:30 [mlst-ars-vive:18830]
軽度障害/軽度障害者

http://www.arsvi.com/d/mild.htm
検索したら出てきて、頁あったことを思い出しました。
関心ある新入生もいたのでお知らせ。立岩


>TOP

2018/08/31 09:28 [mlst-ars-vive:18831]
私発のメール15年分

http://www.arsvi.com/ml/index.htm
から。表紙
http://www.arsvi.com/
からも行けます。お知らせすべきことの
かなりがここにあります。立岩


>TOP

2018/09/01 07:21 [mlst-ars-vive:18834]
1年で22,746,205ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm

多かったのは
http://www.arsvi.com/o/s18.htm
そして斉藤龍一郎さん作成のアフリカ関連が上位30のうち7つ
http://www.arsvi.com/i/2.htm
人頁では
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm

頻繁に増補・更新されている頁として
http://www.arsvi.com/d/eg-j2018.htm

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/09/02 10:57 [mlst-ars-vive:18841]
とくに本を出す人は

幾人かにメールもしましたが、とくに本を出す人※は自分の頁と関連頁※※を充実させてください。何冊かはよけいに売れるでしょう。
せっかく出してもらうわけで、出版助成を得た人もいるわけで、
出版社にも引き受けていただいたわけで、
売れるための努力をしましょう。
※私が原稿遅らせてたり迷惑をかけているのは、葛城/窪田/栄/仲尾、です。
わりあい情報ある頁でさっきメールで知らせたのは村上潔さんの
http://www.arsvi.com/b2010/1203mk.htm
cf.
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm

※※仲尾さんはカーシェアリングの頁を新たに作成
窪田さんは「重心」
http://www.arsvi.com/d/j01.htm
にまずは文献表を作成等。等々。

あと出した人も、ときどきこのMLにお知らせなどどうぞ。
私はいまとまってますが
http://www.arsvi.com/ts/20182504.htm
などでときどき。立岩


>TOP

2018/09/03 16:39 [mlst-ars-vive:18847]
twitter

センターのが
https://twitter.com/ritsumei_arsvi
さっき「研究の現場」の紹介がありました。

私のは
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で、バックナンバーも
http://www.arsvi.com/ts/t2018.htm
http://www.arsvi.com/ts/t2017.htm
にあります。給料もらっている仕事の一部としてやっていると
思っています。ご利用ください。立岩


>TOP

2018/09/04 13:07 [mlst-ars-vive:18848]
CP(脳性まひ)/をなおすことについて

http://www.arsvi.com/d/cp.htm
にいくらか加えました。
(ずっと言っていて、やってもらえなくて、それでまた少し書いたのですが)
こういう主題の研究歓迎。
『奇跡の詩人』事件は天畠さんの仕事にすこし関係がなくはない。
あと小井戸さんが横山さんについて調べています。
生年(月日)・没年(月日)がけっこうわからないこととかあります。
情報追加・修正歓迎。立岩


>TOP

2018/09/06 21:53 [mlst-ars-vive:18849]
Fwd: [Jsds:1073] CP(脳性まひ)/をなおすことについて

http://www.arsvi.com/d/cp.htm
増補しております~ご参考まで
&以下障害学のMLにさっき配信。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1073] CP(脳性まひ)/をなおすことについて
Date: Thu, 6 Sep 2018 21:35:30 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

以下、勤め先のMLに配信したもの。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも情報求むしたら、本田節子さんの没年
を教えていただきました。

宮さんの情報ありがとうございました。→つるた様

立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-ars-vive: 18848] CP(脳性まひ)/をなおすことについて
Date: Tue, 4 Sep 2018 13:07:35 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp

http://www.arsvi.com/d/cp.htm
にいくらか加えました。
(ずっと言っていて、やってもらえなくて、それでまた少し書いたのですが)
こういう主題の研究歓迎。
『奇跡の詩人』事件は天畠さんの仕事にすこし関係がなくはない。
あと小井戸さんが横山さんについて調べています。
生年(月日)・没年(月日)がけっこうわからないこととかあります。
情報追加・修正歓迎。立岩


>TOP

2018/09/07 09:09 [mlst-ars-vive:18851]
災害と障害者・病者

おくればせながら→災害と障害者・病者→
http://www.arsvi.com/d/d10.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。

表紙
http://www.arsvi.com/
からも行けます。立岩


>TOP

2018/09/08 15:06 [mlst-ars-vive:18854]
『医療機器と一緒に街で暮らすために』

『医療機器と一緒に街で暮らすために』(シンポジウム報告書
震災と停電をどう生き延びたか――福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて、権藤眞由美・野崎泰伸
編,2012 生存学研究センター報告18),192p. 冊子はなくなりましたが全文をHPで読めます→
http://www.arsvi.com/b2010/1203gm.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。

冊子、書庫にはすこしあるのかも。立岩


>TOP

2018/09/10 11:34 [mlst-ars-vive:18861]
Fwd: [mlst-ars-jim: 6567] 【ご報告】(生存ホームページ)8月のgoogle解析とアクセスランキング

以下以下事務局長谷川さんからのメール転送です。
センターには
1)
https://www.ritsumei-arsvi.org/
2)
http://www.arsvi.com/
の2つのサイトがあります。私が(基本)毎月1日にアクセス情報を
お知らせしているのは2)で
以下の情報は1)についてです。
(適宜このMLにも情報いただければと→事務局様)

立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-ars-jim: 6567] 【ご報告】(生存ホームページ)8月のgoogle
解析とアクセスランキング
Date: Wed, 5 Sep 2018 04:29:13 +0000
From: Research Center for Ars Vivendi <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp <□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>


皆様

お世話になっております。生存学研究センター事務局の長谷川です。

8月の生存学ホームページのgoogle解析とアクセスランキングについて、添付書
類にてご報告させていただきます。

アクセスランキングは以下もご参照ください。

【8月WEB内アクセスランキング】--------------------

1位トップページ(1054アクセス)

2位 メンバー一覧(336アクセス)

3位 メンバー一覧(290アクセス)

4位 韓国ソウルの「日本出身者」の生活する空間(260アクセス)

5位 客員研究員(2018年度)(216アクセス)

6位 カトリックの教説から見る中絶問題──中絶に関わる諸事項の関連(196ア
クセス)

7位 ソーシャルワークの専門性とは何か?――日本精神保健福祉士協会の医療観
察法への関わりをめぐって(184アクセス)

8位 生存学研究センター(131)

アクセス)

9位 妊娠22週児の出生をめぐる倫理的問題──新生児医療からのアプローチ
(127アクセス)

10位 第一部 出生前診断 日本における新型出生前検査(NIPT)のガバナンス
──臨床研究開始まで(109アクセス)

----------------------------------------

以上です。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。

長谷川[…]


>TOP

2018/09/11 20:15 [mlst-ars-vive:18867]
「英訳のための便利ツール&日英訳語集」

たまたま(再)発見。台湾での報告(英語版)を準備中という方もいます。すぐに役立つというものではないかもですが。
http://www.arsvi.com/d/t01.htm
立岩


>TOP

2018/09/20 18:09 [mlst-ars-vive:18906]
Fwd: [Jsds:1122] Fwd: 予定報告者・タイトル一覧掲載

学会会員宛てメールを障害学ML(学会のMLではありません)に
転送したものをさらに転送。
こちらの大学院生・客員研究員等も報告されます。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1122] Fwd: 予定報告者・タイトル一覧掲載
Date: Thu, 20 Sep 2018 17:53:48 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

以下転送です。学会加入申し込みは
http://www.jsds.org/
からどうぞ。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: 予定報告者・タイトル一覧掲載
Date: Thu, 20 Sep 2018 17:30:04 +0900
From: 障害学会事務局 <□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□@nifty.ne.jp

障害学会第15回大会・於:浜松 予定報告者・タイトル一覧掲載しました→
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm#r

予めお知らせしてありましたように、口頭報告者多数の場合は
ボスター報告に移っていただく場合ありということで
そのようにしました。ご確認ください。

事前申し込み受け付け中です→
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm#p

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でもお知らせしました。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/09/20 22:21 [mlst-ars-vive:18907]
Fwd: Fwd: 青山さん逝く

りぼん社・小林さんからの訃報
http://www.arsvi.com/d/i011979.htm
に掲載しました。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: Fwd: 青山さん逝く
Date: Thu, 20 Sep 2018 20:24:25 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

以下転送いたします。立岩
cf.
http://www.arsvi.com/d/i011979.htm


-------- Forwarded Message --------
Subject: 青山さん逝く
Date: Thu, 20 Sep 2018 20:21:30 +0900
From: りぼん社 <□□□□@hi-ho.ne.jp>
To: りぼん社 <□□□□@hi-ho.ne.jp>

友人の皆さん

取り急ぎ、無念のお知らせをしなければなりません。
野田事件・青山正さんが9月18日深夜、
入院先の藍野病院にて突然の心肺停止状態になり、
19日午前1時14分に死亡が確認されました。
享年70歳、再審請求の最中の突然の死でした。
通夜・告別式は行わず、直接火葬する直葬を行うことになりました。 

以下は、葬儀の段取りをしてくれている市民の会メンバーからのメールです。
1.青山さんの直葬ですが、
 9/22(土)11時過ぎライフガーデンたかつきホール出発
 12時45分(予定、早まる場合あり)飯森斎場入棺
 ライフガーデンたかつき → http://www.hikari-group.jp/takatsuki/
2.青山さんとのお別れですが、
 9/19〜9/21の間、ライフガーデンたかつきホールに行っていただければ
 お顔はみれるとのことです。
 17時半までは職員がおり、以降は警備員がいますが24時間対応可能だということで
す。

 ただ、部屋が狭いので一度にたくさん来られるのは厳しいので、
 2〜3人程度での入場でお願いしたいとのことでした。
3.9/22(土)直葬当日ですが、
 ライフガーデンたかつきでお見送りしたい方は
 10時半頃までには済ませておいてほしいとのことです。

後日、偲ぶ会を開きたいと考えています。
その時は改めてご連絡します。     小林 敏昭
∴--------------------------------------------------∴
       障害者問題資料センターりぼん社      
     TEL:06-6323-5523 FAX:06-6323-4456      
         □□□□@hi-ho.ne.jp
     http://www.hi-ho.ne.jp/soyokaze/
∴--------------------------------------------------∴


>TOP

2018/09/21 13:51 [mlst-ars-vive:18912]
CP(脳性まひ)/をなおすことについて・続

さっきまで木戸口さんと話(その前天畠さん)
こういう研究ありということで以下。
昨日かなり増補しました。

On 2018/09/06 21:53, TATEIWA Shinya wrote:
Re: [mlst-ars-vive: 18849] Fwd: [Jsds:1073]
CP(脳性まひ)/をなおすことについて

> http://www.arsvi.com/d/cp.htm
> 増補しております~ご参考まで
> &以下障害学のMLにさっき配信。立岩
>
>
> -------- Forwarded Message --------
> Subject: [Jsds:1073] CP(脳性まひ)/をなおすことについて
> Date: Thu, 6 Sep 2018 21:35:30 +0900
> From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
> Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
> To: □□@mx1.normanet.ne.jp
>
> 以下、勤め先のMLに配信したもの。
>
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> でも情報求むしたら、本田節子さんの没年
> を教えていただきました。
>
> 宮さんの情報ありがとうございました。→つるた様
>
> 立岩
>
> -------- Forwarded Message --------
> Subject: [mlst-ars-vive: 18848] CP(脳性まひ)/をなおすことについて
> Date: Tue, 4 Sep 2018 13:07:35 +0900
> From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
> Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
> To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
>
> http://www.arsvi.com/d/cp.htm
> にいくらか加えました。
> (ずっと言っていて、やってもらえなくて、それでまた少し書いたのですが)
> こういう主題の研究歓迎。
> 『奇跡の詩人』事件は天畠さんの仕事にすこし関係がなくはない。
> あと小井戸さんが横山さんについて調べています。
> 生年(月日)・没年(月日)がけっこうわからないこととかあります。
> 情報追加・修正歓迎。立岩


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2018/09/30 19:01 [mlst-ars-vive:18919]
1002『生存学研究』投稿申し込み締切

https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2386/
にあります。よろしく。立岩


>TOP

2018/10/01 07:50 [mlst-ars-vive:18920]
1年で23,832,156ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm

「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm
もアクセス多いでした。

立岩


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2018/10/09 11:55 [mlst-ars-vive:18935]
Fwd: [Jsds:1159] Fwd: プログラム詳細掲載、事前申し込みよろしく

以下転送いたします。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 209] 【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号
投稿論文募集について
Date: Fri, 5 Oct 2018 06:00:51 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
CC: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィスの久保です。

『立命館人間科学研究』第40号について、
投稿論文の募集を以下のとおり開始いたしました。

https://www.ritsumeihuman.com/news/news-1732/

申込締切:2018年11月1日(木)17:00必着
原稿締切:2018年12月3日(月)17:00必着
刊行予定:2019年6月(予定)

研究プロジェクトの成果をはじめ、
ご投稿をお待ちいたしております。

なお、大学院生が投稿する場合においては、
指導教員との連絡(サイン欄等)も含めての締切です。
ご案内の際は、その点も含めてご指導ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

**************************
久保 智奈美
立命館大学 衣笠リサーチオフィス
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Tel:075-465-8358(内線511-2558)
Fax:075-465-8245(内線511-2544)
E-mail:□□□□@st.ritsumei.ac.jp <mailto:□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
**************************


>TOP

2018/10/05 15:14 [mlst-ars-vive:18939]
Fwd: [mlst-memberhs: 209] 【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号 投稿論文募集について

学会会員宛てメールを障害学ML(学会のMLではありません)
に転送したものを転送です。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせました。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1159] Fwd: プログラム詳細掲載、事前申し込みよろしく
Date: Tue, 9 Oct 2018 11:27:52 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

以下転送いたします。入会申し込みは
http://www.jsds.org/

からどうぞ。

等でも知らせます。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: プログラム詳細掲載、事前申し込みよろしく
Date: Tue, 9 Oct 2018 11:24:18 +0900
From: 障害学会事務局 <□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□@nifty.ne.jp

http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm
に掲載しました。各報告の概要などはこれから掲載作業にはいります。
大会参加・懇親会、事前申し込みどうぞよろしく。
10月26日までです。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm#p
立岩


>TOP

2018/10/12 19:08 [mlst-ars-vive:18945]
Fwd: [mlst-memberhs: 210] ライスボールセミナー(10月)のご案内

センター運営委員で受入教員という人が2人いますので
以下転送。立岩


------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 210] ライスボールセミナー(10月)のご案内
Date: Fri, 12 Oct 2018 03:37:07 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
CC: Institute of Human Sciences <□□□□□□@st.ritsumei.ac.jp>

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィス人間科学研究所事務局の久保です。

下記ライスボールセミナーについて案内がありましたので、
お知らせいたします。

==以下ご案内=====

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆衣笠キャンパス「10月度ライスボールセミナー」開催のお知らせ ◆◇◆
 主催:衣笠総合研究機構/立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆★Facebookで開催案内・報告等を行っています☆★☆
https://www.facebook.com/riceballseminar
今後の開催予定など、最新情報をお伝えします。
すでにフェイスブックをお使いの方は、ぜひ「いいね!」をお願いします。

●ライスボールセミナーとは?
お昼の休み時間におにぎりを食べながら、若手研究者の研究発表を聞いて、自由に
ディスカッションを楽しむセミナーです。学生でも教職員でも、どなたでも気軽に
参加していただけます。お昼のちょっとした空き時間に、是非のぞいてみてくだ
さい。
お茶やおにぎりをご用意してお待ちしています!

●開 催 日:2018年10月16日(火)、10月23日(火)、10月30日(火)
●開催時間:12:20-12:50(30分間)
●開催場所:創思館カンファレンスルーム
●参 加 費:無料。事前申込不要。お茶・おにぎり付き。
※多数ご参加いただいた場合、おにぎりの品切れおよび入場制限が発生する場合
がございます。あらかじめご了承ください。
●共  催:衣笠総合研究機構/立命館グローバル・イノベーション研究機構
(R-GIRO)

●発表内容:

第11回 10月16日(火)
〔タイトル〕体からのアフェクト―日本の暗黒舞踏を事例に
"How Affect Bodies: focusing on dance practices in Japanese Butoh"
〔講師〕衣笠総合研究機構 専門研究員 COKER Caitlin Christine
〔受入教員] 国際関係学部 准教授 DE ANTONI Andrea

第12回 10月23日(火)
〔タイトル〕批判的な人間の安全保障学とストレスからの解放 ― カンボジアで
の国連(1991―1993)
"Critical Human Security Studies and the Emancipation from Stress: The
UN in Cambodia (1991―1993)"
〔講師〕国際関係研究科 博士後期課程2回生 MALAI Andrei     〔指導教
員〕国際関係学部 教授 足立 研幾

第13回 10月30日(火)
〔タイトル〕トラウマと政治的暴力からみた人間性、そのメンタルヘルスへの応用
"Humanity seen through Trauma and Political Violence: Application to
Mental Health"
〔講師〕衣笠総合研究機構 専門研究員 TAJAN Nicolas Pierre
〔受入教員] 先端総合学術研究科 教授 美馬 達哉

●詳細はチラシをご覧ください
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=393991

<本件問合せ先>---------------------------------
立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス
TEL:075-465-8224(内線 511-2562)
FAX:075-465-8342(内線 511-2829)


>TOP

2018/10/17 08:57 [mlst-ars-vive:18956]
「催」

http://www.arsvi.com/a/e.htm
に今週末、来週末、こちらの関係者
も関係するイベントいろいろ出ています。ご覧ください。
(再度)告知・宣伝する人はどうぞ。立岩


>TOP

2018/10/19 21:13 [mlst-ars-vive:18967]
共同連

駒澤さんの研究に関係して
http://www.arsvi.com/o/kdr.htm
公開インタビューを2017年に行ないました。公開できれば公開します。
関係者の一人の堀さん
http://www.arsvi.com/w/ht04.htm
さらにたくさん本出しています。もらったものの情報追加します。立岩


>TOP

2018/10/19 21:17 [mlst-ars-vive:18968]
花田実

欧陽さんが関心あるという
http://www.arsvi.com/w/hm03.htm
リンクはみなきれています。なにか御存知のことあったら
お知らせください。市販本で買ってないもので
買えるものは買います。立岩


>TOP

2018/10/22 12:23 [mlst-ars-vive:18976]
ユニークフェイス

先週この組織・人たちについてすこし話をしました。ご参考まで
http://www.arsvi.com/o/uf.htm

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/10/22 13:08 [mlst-ars-vive:18978]
できますれば

…/18934/18965/18977
と事務局のほうから新規の客員研究員の方を
紹介していただくことにしてもらいましてた。
新規の方に限りませんが)そのうち自己紹介などして
いただけますとありがたく存じます。立岩


>TOP

2018/10/24 15:21 [mlst-ars-vive:18987]
できますれば

大会長田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
は先端研修了者でもあります。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1195] Fwd: 大会事前申し込み10月26日までです
Date: Wed, 24 Oct 2018 15:16:55 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でもいま知らせました。

-------- Forwarded Message --------
Subject: 大会事前申し込み10月26日までです
Date: Wed, 24 Oct 2018 15:12:31 +0900
From: 障害学会事務局 <□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□@nifty.ne.jp

大会長より。伝言です。
障害学会大会事前申し込み10月26日までです
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm#p
懇親会のご参加もお待ちしております。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせます。立岩


>TOP

2018/10/25 21:00 [mlst-ars-vive:18998]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 541] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第15号)

以下転送です。電気通信普及財団には出したことがあるようなないような。当たっていないのは確かです。立岩

――以下――


-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 541] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第15号)
Resent-Date: Thu, 25 Oct 2018 16:20:41 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□□□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Thu, 25 Oct 2018 07:20:35 +0000
From: k- apply <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2017.10.25(木) 配信
   2017年度民間財団等助成募集ニュース(第15号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供するメールサービスです。
 衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご提出ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス(研究資金獲得推進担当)
  k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】日工組社会安全研究財団
  【2】たばこ総合研究センター
  【3】三菱UFJ信託奨学財団
  【4】品川ビジネスクラブ
  【5】SBS鎌田財団
  【6】日本農業研究所
  【7】電気通信普及財団
  【8】国立情報学研究所
  【9】パブリックヘルスリサーチセンター

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】公益財団法人 日工組社会安全研究財団

[募集]
 2019年度 社会安全に関する研究助成

 少年非行防止対策、子ども・少年・女性・高齢者を対象とする犯罪等の防止対策、
 組織犯罪対策、薬物銃器犯罪対策、犯罪の国際化への対策、犯罪被害者支援対策、
 マイノリティ・マジョリティの安全安心な共生のための対策等、社会安全問題に
 関する社会科学の研究

 1.一般研究助成(個人研究またはグループによる共同研究)
 2.若手研究助成(40歳以下の若手研究者による個人研究)

[対象]
 1.一般研究助成
  ・公募対象の研究分野に関する研究者、又は実務家であること
  ・大学院修士課程(博士前期課程)修了、又はこれと同等の研究能力があること
  ・助成期間中、日本国内に研究、又は活動のための拠点を有すること
  ・グループによる研究の場合、共同研究者は8名までとする

 2.若手研究助成
  ・大学院に在学しているか、又はその課程を修了した研究者で、
   2019年4月1日現在において40歳以下であること
  ・日本国内の居住の有無は問わない

 共通事項
  ・国籍・性別は問わない
  ・日本語による意思の疎通が十分にはかれること
  ・同一の題名又は内容で、既に科研費等の競争的資金及び他財団等からの助成金を
   受けている又は採択が内定している者は不可
  ・前年度に当財団から研究助成を受けた研究の研究代表者は不可

   助成金額:1.一般研究助成 300万円(上限)
        2.若手研究助成 100万円(上限)
   助成期間:2019年4月の振込日~2020年9月30日

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.syaanken.or.jp/?cat=48

 学内締切:2018年11月16日(金)
 財団締切:2018年11月30日(金) *Web申請  

-----------------------------------------------------------------------

【2】公益財団法人 たばこ総合研究センター

[募集]
 2019年度 研究助成

 嗜好品に関する人文科学・社会科学の研究
 1.嗜好品、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究
 2.嗜好品の摂取・利用が人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、
  あるいは社会に与える影響の研究
 3.上記1、2以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究

[対象] 
 日本国内の大学、研究機関、博物館等に所属する研究者
 (非常勤での在職者、大学院生も可)

   助成金額:1件につき50万円、75万円または100万円
       (研究テーマ、研究方法等に応じて決定)
   研究期間:2019年4月1日から1年間

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.tasc.or.jp/assist/index.html

 ※所属部門の長などによる推薦理由書をご準備ください

 学内締切:2018年11月19日(月)
 財団締切:2018年12月 3日(月)消印有効

-------------------------------------------------------------------------

【3】公益財団法人 三菱UFJ信託奨学財団
[募集]
 平成31年度 研究助成

 1.信託に関連した業務および法律に関する研究  
  信託に関連した法律及び業務の分野で、我が国の信託制度あるいは
  信託業務の発展に資するもの

 2.金融に関する調査、研究
 金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
 [対象]
 法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
    応募者は、教授、弁護士など現に職業として法律・経済・経営・商学の研究、
 実務に携わって報酬を得ているいわゆるプロが複数名共同して研究グループを
 組織し、その研究グループとして応募する必要あり

   助成件数:1~3件
   助成金額:1グループ1年間あたり250万円(上限)
   助成期間:平成31年4月1日から原則1年間

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.scholarship.or.jp/newgrant/

 財団締切:2018年11月30日(金)必着

----------------------------------------------------------------------------

【4】一般財団法人 品川ビジネスクラブ

[募集]
 第9回 ビジネス創造コンテスト

 幅広い視点から様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデアを募集
 応募されたアイデアは「新規性」「実現性」「市場性」を総合的に審査し決定する

[対象]
 品川区内・区外問わずどなたでも可能

   最優秀賞 (1件):賞金30万円
             SHIPオープンラウンジ1年間無料利用
              ※SHIP=品川産業支援交流施設
   優秀賞  (1件):賞金10万円
             SHIPオープンラウンジ6か月間無料利用
   奨励賞  (1件):賞金5万円
             SHIPオープンラウンジ3ヵ月間無料利用
   企業特別賞(4件):賞金5万円

   下記の副賞をそれぞれの性格に合う応募者に追加で授与
   ・シリコンバレー副賞      1件
   ・ソーシャルビジネス社会実装賞 1件程度

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.shinagawa-businessclub.jp/news/view/116

 財団締切:2018年11月30日(金)消印有効 *メール申請 または 郵送

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【5】公益財団法人 SBS鎌田財団

[募集]
 2018年度 研究助成

 物流の振興・発展に資する
 1.学術研究  2.研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催

 学術研究テーマ例
 ・物流の効率化を進める取り組み
 ・貨物輸送の安全向上を図る取り組み
 ・物流の仕組みの改善を通じて地球環境負荷の低減(CO2排出の削減)を
  図る取り組み

[対象]
 大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に
 従事する個人または団体

   助成金額:1件あたり50万円(上限) 総額300万円
   研究期間:2019年4月~2020年3月(1年間)

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/skzd/furtherance/#report

 財団締切:2018年11月30日(金)消印有効

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【6】公益財団法人 日本農業研究所

[募集]
 2019年度 人文・社会科学系若手研究者助成事業

 農業や食料、農村をめぐる問題について、人文・社会科学的な視点に立ち
 解明しようとする研究。特定の研究課題は設定しない。実態調査に重点を
 置く研究であることを重視。

[対象]
 農業や食料、農村に関する研究を行う方で、2019年4月1日現在22歳以上35歳未満

   助成金額:1件あたり35万円以内
   助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日(1年間)
   助成件数:3件以内

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.nohken.or.jp/

 財団締切:2018年11月30日(金)必着

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【7】公益財団法人 電気通信普及財団

[募集]
(1)2018年度 研究調査助成(再掲)

 ①情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文・社会科学分野に
  おける研究調査
 ②情報通信に関する技術分野における研究調査
 ③情報通信に関する人文・社会科学分野及び技術分野の両分野に跨る研究調査

[対象]
 日本の大学等及び研究機関に所属する研究者、博士課程(後期)に在学する大学院生
     助成期間:原則、助成採択翌年度の1年間(2019年度)とし、
        必要に応じ2年間又は3年間とする
   助成金額:1件あたり300万円までを目安とする
        昨年度実績→25万円~300万円(平均110万円)
        ※申請書費用欄に所属機関の間接経費として10%を計上ください
   採択件数:146件→昨年度実績

 *詳細はHPをご確認ください
https://www.taf.or.jp/grant-a/

 学内締切:2018年11月16日(金)
 財団締切:2018年11月30日(金)*Web申請 及び 郵送
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[募集]
(2)2018年度 11月期募集 シンポジウム・セミナー等開催援助

 ①情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術分野)
 ②情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・
  セミナー等(社会貢献分野)
   対象期間:原則、2019年4月から2020年3月までに開催するもの
   助成金額:1件あたり100万円程度    助成件数:①10件程度 ②5件程度

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.taf.or.jp/grant-c/01/

 財団締切:2018年11月30日(金)必着

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【8】大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
   国立情報学研究所

[募集]
 2019年度 公募型共同研究

 近年、情報学には、人と社会に今までにない実価値を生み出す新しい理論、
 方法論、応用展開(未来価値)が求められている。そのような研究のさらなる
 推進と他の学問分野との連携による研究の開拓を進めるため、共同研究を募集

(1)戦略研究公募型【戦略】
 情報学の動向を踏まえて戦略的に設定された研究テーマを選択のうえ、
 具体的な研究課題を自由に設定
 ※研究テーマについては、募集要項を参照 
(2)研究企画会合公募型【会合】
 下記の少なくとも一方を満たす研究課題を自由に設定し、
 会合(交流会、議論、実習、打合せ等)を実施
  ・異分野と情報学との連携
  ・情報学同士の連携強化
 ※会合は、国立情報学研究所 軽井沢国際高等セミナーハウスにて、
  共同研究者5名以上で実施すること

(3)自由提案公募型【自由】 
 申請者が研究課題を自由に設定し、実施 
 
[対象]
 ・国内の大学、短期大学、高等専門学校及び大学共同利用機関等に
  所属する研究者並びにこれらに準ずる研究者

 ※国立情報学研究所の教員を共同研究者として含むこととし、内1名を
  連絡担当教員(当該共同研究の指導・助言等を行う)として指定すること
 ※申請書の作成にあたっては、必ず事前に国立情報学研究所の連絡担当教員と
  研究内容や方法等に関して十分に打合せを行い、研究実施の承諾を得ること

   助成金額:(1)年間150万円以下
        (2)年間 80万円以下
        (3)年間100万円以下
   研究期間:2019年4月1日から2020年3月31日まで

 *詳細はHPをご確認ください
http://www.nii.ac.jp/research/collaboration/

 学内締切:2018年11月19日(月)  公募締切:2018年12月 3日(月) *メール申請(必着)及び
郵送(消印有効)

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【9】公益財団法人 パブリックヘルスリサーチセンター

[募集]
 2019年度 パブリックヘルス科学研究助成金

 ①ストレス科学分野
  テーマ:ストレスマネジメント
  キーワード:災害/コミュニケーション/ジェンダー/
  ストレスチェック制度/運動・スポーツ/対処
 ②生命医科学分野
  テーマ:成長・発達と老化
  キーワード:認知機能/エイジング/エピゲノム/環境応答/先制医療

[対象]
 以下の条件を全て満たす者。
 ・ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
 ・国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、
  または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
 ・生年月日が1979年4月2日以降である者
 ・所属する部署の長等の推薦を受けている者
 ・2018年度本助成金の助成対象者でない者

   助成金額:1件あたり50万円(上限)
   助成件数:①②とも最大各6件
   助成期間:2019年4月~2020年3月

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.phrf.jp/josei/oubo.html

 学内締切:2018年11月21日(水)  財団締切:2018年12月
5日(水)24:00必着 *メール申請 及び 郵送

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【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-applyスパム対策@st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
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>TOP

2018/10/26 12:04 [mlst-ars-vive:18999]
Fwd: [最首塾ML] (転送)劇団態変公演について

関心ある方もいるかもですので転送します。
cf.
http://www.arsvi.com/w/km04.htm

webmaster@スパム対策arsvi.com
さまできましたら「催」等に。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [最首塾ML] (転送)劇団態変公演について
Date: Fri, 26 Oct 2018 11:25:18 +0900 (JST)
From: 最首塾 <□□□□□@yahoo.co.jp>
Reply-To: 最首塾 <□□□□□@yahoo.co.jp>
To: 最首塾ML <□□□□□@googlegroups.com>



みなさん

最首塾世話人の丹波です。
以下のご連絡をいただきましたので、転送いたします。
ご確認ください!

丹波

——ご案内-----
劇団態変第68回公演 『ニライカナイ -命の分水嶺』
作・演出・芸術監督 金滿里
音楽 サエキマサヒロ(各種弦楽器等) 児嶋佐織(テルミン等) SANgNAM(DJ・selector)
【日時】2018年
11月2日(金)14:00☆★/ 19:00★
11月3日(土)14:00★ / 19:00★
11月4日(日)14:00
★印の公演終演後、金滿里がゲストを迎えてアフタートーク有り 
11月2日(金)14:00  高橋源一郎(小説家)
11月2日(金) 19:00  佐藤信(劇作家、演出家)
11月3日(土) 14:00  堤拓哉(『アラザル』同人)
11月3日(土)19:00 九龍ジョー(ライター、編集者)  ←NEW!!!
☆印の公演は託児サービスあり(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに会場へ要予約)
料金:1,000円。
【会場】
座・高円寺1  東京都杉並区高円寺北2-1-2
【チケット】(前売・当日共に同価格、全席自由)
〇一般/4,000円 
〇障碍者/3,600円 
*手帳をお持ちの方/座・高円寺チケットボックスでのみ取扱
*車椅子スペース要予約(定員あり)
〇学生・シルバー 3,000円
*学生は大学・専門学校生以下、シルバーは70歳以上
【ご予約・お問合せ】 
① 態変officeイマージュ
 E-mail taihen.japan@スパム対策gmail.com
web予約 http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/form/ticket2.html
②座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
 TEL 03-3223-7300(10:00〜18:00)
他詳細は
http://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html

==================================
□■最首悟『「痞」という病いからの 水俣誌々パート2』発売中!■□
どうぶつ社、2010年
定価2,200円+税のところを、ほぼ著者割引の1,900円(送料・税込)でお売りできます。
内容・詳細については、
http://www.geocities.jp/saishjuku/book/book.html
でご覧いただけます。

--
このメールは Google
グループのグループ「最首塾メーリングリスト」に登録しているユーザーに送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには □□□□□□□□□□@googlegroups.com
<mailto:□□□□□□□□□□@googlegroups.com> にメールを送信してください。
その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。


>TOP

2018/10/30 14:32 [mlst-ars-vive:19010]
Re: 拙著の出版につきまして(ご案内)

センターのフェイスブック
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2182390135361295

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で紹介を始めました。&
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
からもご覧になれます。
http://www.arsvi.com/ts/20182536.htm

立岩


On 2018/10/27 14:43, 仲尾 謙二 wrote:
>  生存学研究センターのみなさま
>
>  お世話になっております。
>  客員研究員の仲尾です。
>
>  このたび、拙著『自動車 カーシェアリングと自動運転という未来
> --脱自動車保有・脱運転免許のシステムへ』を出版させていた
> だく運びとなりましたのでご案内いたします。
>  先端研に提出いたしました学位論文をベースに、新たに自動運転
> に関することなどを加えた内容です。
>
>  次の生存学のHPや出版社のHPで、概要と目次などがご覧いただ
> けます。 
>  
> 生存学HP
> http://www.arsvi.com/b2010/1809nk.htm
>
> 生活書院HP
> https://seikatsushoin.com/books/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%81%8B%E8%BB%A2%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%9C%AA%E6%9D%A5/ >
>
>
>  また、解題を立岩教授に執筆いただいておりまして、
> その全文が次でご覧いただけます。
>
> 立岩教授解題
>
http://www.arsvi.com/ts/20180021.htm
>
>
>  是非ご高覧賜りたく、ご案内させていただく次第です。
>  よろしくお願い申し上げます。
>
>               生存学研究センター
>                客員研究員 仲尾 謙二
>
>


>TOP

2018/10/30 14:47 [mlst-ars-vive:19011]
「毛利子来さんのこと」

という短文を書きました。
http://www.arsvi.com/ts/20180056.htm

そこにも出てきますが客員研究員の方に
毛利さんの本あるものまとめてお貸ししています。
作業の進捗状況をお知らせいただければありがたいです。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせます。立岩


>TOP

2018/10/30 17:09 [mlst-ars-vive:19013]
軽度障害(者)

駒澤さんの研究に関係がなくはないなかもしれないということで
http://www.arsvi.com/d/mild.htm

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/10/30 20:57 [mlst-ars-vive:19014]
Fwd: [mlst-memberhs: 211] (再送)【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号 投稿論文募集について

転送いたします。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 211] (再送)【お知らせ】『立命館人間科学研究』
第40号 投稿論文募集について
Date: Tue, 30 Oct 2018 11:52:47 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
CC: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィスの久保です。

再送になりますが、『立命館人間科学研究』第40号の
投稿論文募集についてご案内いたします。

投稿論文の募集について
https://www.ritsumeihuman.com/news/news-1732/

申込締切:2018年11月1日(木)17:00必着
原稿締切:2018年12月3日(月)17:00必着
刊行予定:2019年6月(予定)

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

衣笠リサーチオフィス・久保
Tel:075-465-8358(内線511-2558)

-----Original Message-----

From: 人間科学研究所事務局(ningen) Sent: Friday, October 05, 2018 3:01 PM
To: 研究所全体ML (□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp)
<□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
Cc: 人間科学研究所事務局(ningen) <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Subject: 【お知らせ】『立命館人間科学研究』第40号 投稿論文募集について

人間科学研究所 各位

いつもお世話になっております。
衣笠リサーチオフィスの久保です。

『立命館人間科学研究』第40号について、
投稿論文の募集を以下のとおり開始いたしました。

https://www.ritsumeihuman.com/news/news-1732/

申込締切:2018年11月1日(木)17:00必着
原稿締切:2018年12月3日(月)17:00必着
刊行予定:2019年6月(予定)

研究プロジェクトの成果をはじめ、
ご投稿をお待ちいたしております。

なお、大学院生が投稿する場合においては、
指導教員との連絡(サイン欄等)も含めての締切です。
ご案内の際は、その点も含めてご指導ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

**************************
久保 智奈美
立命館大学 衣笠リサーチオフィス
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Tel:075-465-8358(内線511-2558)
Fax:075-465-8245(内線511-2544)
E-mail:ckubo-a@スパム対策st.ritsumei.ac.jp <mailto:ckubo-a@スパム対策st.ritsumei.ac.jp>
**************************


>TOP

2018/11/01 10:46 [mlst-ars-vive:19023]
1年で24,833,092ヒット

http://www.arsvi.com/z/h04.htm
10月は1日平均77623
アクセス多かったものとして
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm
等。立岩


>TOP

2018/11/08 09:14 [mlst-ars-vive:19045]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 543] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第16号)

以下転送です。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 543] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第16号)
Resent-Date: Wed, 7 Nov 2018 12:44:16 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Wed, 7 Nov 2018 03:44:08 +0000
From: k- apply <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2018.11.7(水) 配信
   2018年度民間財団等助成募集ニュース(第16号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供するメールサービスです。
 衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご提出ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス(研究資金獲得推進担当)
  k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】河川財団
  【2】笹川スポーツ財団
  【3】野村財団
   (1)研究助成
   (2)国際交流助成(研究者の海外派遣) 
   (3)国際交流助成(研究者の招聘)
   (4)講演会等助成
  【4】アサヒグループ学術振興財団

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】公益財団法人 河川財団

[募集]
 2019年度 河川基金 研究者・研究機関部門

 「川づくり」や河川管理への貢献が期待できる調査・研究
 理科系(工学、自然科学等)のみではなく、法学、経済学、社会学等を含む、
 文科系(社会科学、人文科学)及び文理融合の調査・研究にも助成

 1.≪一般研究者≫一般的助成 
 2.≪一般研究者≫学術図書出版助成
 3.≪一般研究者≫アウトリーチ活動助成B、C
 4.≪若手研究者≫一般的助成
   
[対象]
 大学、高等専門学校等に所属する研究者 及び その他研究機関に所属する研究者
  1.→共同研究者も含め満60歳未満(2019年3月31日時点)
  4.→共同研究者も含め35歳以下 (2019年3月31日時点)

   助成金額:1.100万円(定額)
        2.100万円(上限)
        3.B 100万円(定額)/ C 50万円(定額)
        4.60万円(定額)
   助成期間:1.2019年4月1日から1年間、または2年間
        2.2019年4月1日から1年間
    3.2019年4月1日から1年間
        4.2019年4月1日から1年間、または2年間
 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

 ※在籍証明書の添付要

 財団締切:2018年11月30日(金)18:00 *Web申請

-------------------------------------------------------------------------

【2】公益財団法人 笹川スポーツ財団

[募集]
 2019年度 笹川スポーツ研究助成

 人文・社会科学領域の以下の研究
 ①スポーツによる地域活性化
 ②子ども・青少年のスポーツの振興
 ③スポーツ・身体活動の普及促進

[対象]
 1.奨励研究
  若手研究者の育成を目的とし、独創的な発想と萌芽性を秘めた将来性のある研究  
  ・2019年4月1日時点で39歳以下である者。
  ・2019年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で
   研究活動に従事する者。または大学院修士・博士課程に在籍する者。
 
 2.一般研究
  学術的に優れ、かつスポーツの振興やスポーツ政策への波及効果が期待される研究
  ・2019年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で
   研究活動に従事する者。または大学院修士・博士課程に在籍する者。
  ・過去2年間のうちに専門分野の学会等で研究発表の実績がある者。

   助成金額:奨励研究  50万円(上限)
        一般研究 100万円(上限)
   助成期間:2019年4月1日~2020年2月28日
   採択件数:奨励研究 29件→昨年度実績
        一般研究 18件→昨年度実績

 *詳細はHPをご確認ください 
https://www.ssf.or.jp/encourage/tabid/1649/Default.aspx

 財団締切:2018年11月30日(金)24:00 *Web申請

--------------------------------------------------------------------

【3】公益財団法人 野村財団

[募集]
(1)2019年度 研究助成
 
 法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野における研究プロジェクトに対する助成

[対象]
 わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする
 社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者
 とするグループ(共同研究者の資格は特に制限しない)
 ※海外旅費・交通費が支出の50%を超えないこと

   助成金額:1件あたり100万円(限度額)
   研究期間:2019年4月~2020年3月の期間を含め最長3年

 *詳細はHPをご確認ください 
http://www.nomurafoundation.or.jp/social/so_koubo/research.html

 財団締切:2018年11月30日(金)17時 *Web申請
-------------------------------------

[募集]
(2)2019年度上期 国際交流助成(研究者の海外派遣)
 

法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野におけるわが国の研究者の海外派遣。
 海外における調査、研究および国際会議・シンポジウム・学会・学術講演会等への
 出席・研究報告・討議参加等に対する助成

[対象]
 わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする
 社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者
 とするグループ(共同研究者の資格は特に制限しない)
 ※海外旅費・交通費が支出の50%を超えること
 
   助成金額:1件あたり100万円(限度額)
   研究期間:2019年4月~2019年9月に開始するもの

 *詳細はHPをご確認ください 
https://www.nomurafoundation.or.jp/social/so_koubo/dispatch.html

 財団締切:2018年11月30日(金)17時 *Web申請
-------------------------------------

[募集]
(3)2019年度上期 国際交流助成(研究者の招聘)
 

法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野における海外在住研究者の招聘。
 わが国の研究者が招聘して行われる調査、共同研究および国際会議・シンポジウム・
 学会・学術講演会等への出席・研究報告・討議参加等に対する助成

[対象]
 わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする
 社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者
 とするグループ(共同研究者の資格は特に制限しない)
 ※海外旅費・交通費が支出の50%を超えること
 
   助成金額:1件あたり100万円(限度額)
   研究期間:2019年4月~2019年9月の間に開始するもの

 *詳細はHPをご確認ください 
http://www.nomurafoundation.or.jp/social/so_koubo/invitation.html

 財団締切:2018年11月30日(金)17時 *Web申請

-------------------------------------------------------------------------

[募集]
(4)2019年度上期 講演会等助成

 法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野および「女性が輝く社会の実現」
 をテーマとする講演会、シンポジウム等の開催に必要な費用に対する助成
 
[対象]
 わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする
 社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者
 とするグループ
 
   助成金額:1件あたり100万円(限度額)
   研究期間:2019年4月~2019年9月の間に開始するもの

 *詳細はHPをご確認ください 
http://www.nomurafoundation.or.jp/social/so_koubo/lecture.html

 財団締切:2018年11月30日(金)17時 *Web申請

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【4】公益財団法人 アサヒグループ学術振興財団

[募集]
 2019年度 学術研究助成

 主として食にかかわる生活科学、生活文化、または地球環境科学、
 サスティナブル社会・経済学に関する研究

 1.生活科学部門
 2.生活文化部門
 3.地球環境科学部門
 4.サスティナブル社会・経済学部門

[対象]
 日本の大学・研究所等に所属する研究者、
 または学識があると認められる個人・グループ

   助成金額:1件あたり100万円(上限)
   助成件数:23件(昨年度実績)
   助成期間:2019年4月より1年間

 *詳細はHPをご確認ください
http://www.asahigroup-foundation.com/academic/support/guides.html

 財団締切:2018年11月30日(金) *Webエントリー後、郵送(消印有効)

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【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


>TOP

2018/11/09 23:20 [mlst-ars-vive:19054]
韓国障害学会大会で

話してきました。今回もひぎょんさん
http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
にはたいへんお世話になりました。
cf.
http://www.arsvi.com/ts/20181109.htm
これは資料で、話した中身の全体と対応するわけではありません。

また報告できることがあればと思います。立岩


>TOP

2018/11/10 15:34 [mlst-ars-vive:19055]
仲尾本紹介2

http://www.arsvi.com/ts/20182538.htm
を作って
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。本が出たら、自分で買うのでなければ、
近所の図書館や勤め先の図書館や研究室で購入するように
するとよいと思います。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/11/11 08:35 [mlst-ars-vive:19056]
本日/御入学関連まとめのまとめ

本日東京で千葉雅也さん小泉義之さんとのイベントがあることもあって
(ただ定員オーバーで締切ったそうですあしからず)
http://www.arsvi.com/ts/20182539.htm
というのを作ってみました。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
にても掲載しました。ご参考まで。来週から関西での入試説明会も始まるようです。またお知らせします。立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/11/15 07:38 [mlst-ars-vive:19065]
台湾から/韓国と×2

以下に出てくる韓国のジョ・ハンジン氏さんが研究科長をつとめる、テグ大学の今年たちあがった新しい障害学研究科との協定のための相談もしました。教育機関であり、相互の単位をとれるようにするといったことを考えると(当初はこのセンターとの、ということでしたが)協定の相手として先端総合学術研究科ということになろうと。協議を続けます。
大会のことは始まる前にもう一度お知らせしようと思います。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1226] Fwd: 台湾から/韓国と
Date: Thu, 15 Nov 2018 07:24:31 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

転送します。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせました。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 台湾から/韓国と
Date: Thu, 15 Nov 2018 07:05:20 +0900
From: 障害学会事務局 <□□□□@bunken.co.jp>
To: □□□□@nifty.ne.jp

1118、大会2日め、台湾障害学会会長張恒豪氏(Chang
Heng-hao)講演、講演原稿(英語&長瀬修日本語訳)掲載しました。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2018.htm#pr
1109、ソウルで韓国障害学会との協定に、韓国障害学会会長ジョ・ハンジン氏
http://www.arsvi.com/w/jh03.htm
と立岩が調印しました。またお知らせします。
報告のリンクミスなおしました~すみません。
ではみなさん浜松大会でお会いしましょう。

立岩 真也
新刊×2+1
http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm
http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm
http://www.arsvi.com/ts/2018b1.htm


>TOP

2018/11/21 14:35 [mlst-ars-vive:19071]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 550] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第17号)

以下転送。中身みていません。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 550] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第17号)
Resent-Date: Wed, 21 Nov 2018 14:24:48 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Wed, 21 Nov 2018 05:24:41 +0000
From: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2018.11.21(水) 配信
   2018年度民間財団等助成募集ニュース(第17号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供するメールサービスです。
 衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご提出ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス(研究資金獲得推進担当)
  k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】タカタ財団
  【2】日本生産性本部
  【3】日本弘道会
  【4】国際文化交流事業財団
  【5】松井角平記念財団
  【6】トヨタ財団
  【7】社会科学国際交流江草基金

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】公益財団法人 タカタ財団

[募集]
 2019年度 研究助成

 交通事故死傷者の低減に寄与する、特に「人」の面からの対策に繋がる研究

[対象]
 大学院、大学、高等専門学校、専門学校、公的研究機関、公益法人、
 独立行政法人、NPO法人等(個人、企業は非対象)
 ※若手研究者からの積極的な応募と学際的・萌芽的研究の応募を期待
  
   助成金額:1件につき100~500万円
   研究期間:2019年4月1日~2020年3月31日の1年間または2年間
 
 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.takatafound.or.jp/news/detail.php?id=84

 財団締切:2018年12月10日(月) *メール申請

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【2】公益財団法人 日本生産性本部

[募集]
 2018年度 生産性研究助成

 経営、労働、生産性などに関するもの

[対象]
 若手研究者(2018年4月1日において年齢40歳未満)で、広く経営、労働、
 生産性などに関する領域を研究する個人またはグループ(所属、国籍は不問)
 グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たしている必要あり

   助成金額:1.50万円 2.100万円 1.2のうち一つを選択応募
   助成件数:3名(3グループ)以内(1と2合わせて)
   助成期間:選考後、約1年間

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.jpc-net.jp/academy/josei.html

 財団締切:2018年12月13日(木)17:00 *メール申請

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【3】公益社団法人 日本弘道会

[募集]
 平成30年度 「西村茂樹研究論文」募集

 西村思想の継承、普及を図り、併せて西村茂樹研究を志す学者、
 研究者の拡大を目指し募集
 
 ・未発表の論文に限る
 ・論文の分量は400字詰原稿用紙に換算して70枚(図表を含む)以内を厳守すること
 ・論文要旨を1200以内にまとめた「別紙」を添付すること

[対象]
 大学教員および大学院生、ほか
(近代史、近代思想史、倫理学、道徳教育、経済史等の研究に携わっている研究者)

   奨励金:入選論文1編  50万円
       佳作論文3編 各10万円

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.nihon-k.or.jp/activity.html?tab=research

 財団締切:2018年12月13日(木)必着

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【4】公益財団法人 国際文化交流事業財団

[募集]
 平成31年度 人物交流派遣・招聘事業

 我が国と諸外国との人物交流を助成し文化交流を推進することで、
 国家・民族間の相互理解及び友好親善の増進に寄与し、世界平和を図る
    
 (1)派遣
    学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている
    日本国籍(現に国内で活動している者)の学者、研究者、教育者又は芸術家が、
    海外に渡航して行う活動を助成
    ※大学院生など学生は含まない
   
 (2)招聘
    学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている
    外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に日本国内で活動してもらう
    ための招聘を助成
    ※大学院生など学生は含まない

  <被派遣者、被招聘者が行う活動>
   研究、調査、研究集会、意見交換、講演、シンポジウム、フォーラム、
   フェスティバル、演奏会、展覧会、展示会等
   
  <派遣・聘期間>
   平成31年4月1日から平成32年3月31日までの間で、原則1ヶ月以内
    
   助成件数:10名程度(派遣・招聘合わせて)
   助成金額:10~20万円(派遣・招聘とも1名につき)
        ※地域によって異なる。詳細は要項を確認のこと

 *詳細はHPをご確認ください。
  https://www.jicef.or.jp/dispatch

 ※所属部局長より承諾と印を得ること(様式1もご準備ください)

 財団締切:2018年12月15日(土)必着           

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【5】公益財団法人 松井角平記念財団

[募集]
 平成30年度 研究助成

 日本国内にある寺院、神社等の建造物に関する学術研究
 日本国内にある歴史的文化財の建造物の保存、修復に関する学術研究

[対象]
 日本の大学、その他研究機関に在職し(文部科学省が指定する研究機関)、
 主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者
 共同研究者も同様とする
 (大学院生、専攻科生等は非対象)

   助成金額:1件あたり200万円(上限)
   助成件数:20件以内
   助成期間:平成31年4月1日~平成32年3月31日(原則1年間)

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.matsui-ken.co.jp/zaidan/kakuhei-kinen/grant/

 財団締切:2018年12月10日(月)*メール申請 または 郵送(消印有効)

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【6】公益財団法人 トヨタ財団

[募集]
 2018年度 研究助成プログラム(特定課題)

 テーマ:先端技術と共創する新たな人間社会

 AIやIoT、ビッグデータ、ロボット、ブロックチェーンなど、先端的な科学技術を
 めぐる社会的諸課題に対応する研究プロジェクト

[対象]
 ・代表者は45歳まで。所属・経歴等・国籍は不問。個人のみの応募は対象外。
 ・若手を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励。
  文系と理系、研究者と実践者など分野・領域を架橋するプロジェクトand/or
  国際的な研究・活動に資するプロジェクトであること。 
 ・技術開発が主たる目的の研究は認められない。

   助成金額:1件あたり500~1,000万円程度(総額4,000万円)
   助成期間:2019年5月1日から最長3年間
       (応募時に1年間、2年間、3年間のいずれかを選択)

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.toyotafound.or.jp/research/2018/#tokutei
 
 財団締切:2018年12月21日(金)17時必着 *web申請

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【7】公益財団法人 社会科学国際交流江草基金
[募集]
 2019年度助成

 法学を中心とする社会科学に関する学術研究の国際交流を助成
 
 1.国際研究集会開催助成
  国内で開催される国際研究集会(海外からの報告者・講演者は必須)に対する助成

 2.国際研究集会等派遣助成
  海外で開催される国際研究集会等への参加(座長、講演者等の重要で積極的な役割を
  果たそうとする者)に対する助成
 
 3.研究普及助成
  日本についての特に優れた学術研究の、外国語による出版に対する助成

[対象]
 国内の大学に所属する研究者

   助成金額:1.1件50~100万円程度(助成件数:5~10件)
        2.1件20~ 40万円程度(助成件数:3~ 8名)
        3.1件30~ 50万円程度(助成件数:1~ 2件)
   研究期間:2019年4月1日~2020年3月31日に行われる事業

 *詳細はHPをご確認ください
  http://www.egusa-kikin.org/recruit.html

 財団締切:2018年12月20日(木)必着

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【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
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>TOP

2018/11/26 09:03 [mlst-ars-vive:19074]
1215医師早川一光を語る会

http://www.ritsumei.ac.jp/research/health-c/news/article.html/?id=18
私も話します。あらためて本
http://www.arsvi.com/b2010/1509hk.htm
も販売しようと思います。立岩


>TOP

2018/11/26 09:12 [mlst-ars-vive:19075]
1208-09日本生命倫理学会大会

https://kyoto30.bioethics.site/
会場、北山駅近くの京都府立大学の建物を使うようであることを
今日(そもそもHPを初めてみて)初めて知りました。立岩


>TOP

2018/11/26 20:48 [mlst-ars-vive:19076]
仲尾本紹介3~

http://www.arsvi.com/ts/20182540.htm
http://www.arsvi.com/ts/20182542.htm
……
センターフェイスブックでも。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi

買える人、買うことを促せる人は、よろしく。立岩


>TOP

2018/11/27 17:18 [mlst-ars-vive:19078]
人頁点検するとよいと思います

https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/
があって(また知らせます)「書庫内覧会」があることもあって
少し書庫とそれに連動するHPをみています。するとけっこうみなさんの著書などが掲載されていないことに気づきます。今日追加したのは田島さんの頁に田島さんの編書
http://www.arsvi.com/b2010/1510ta2.htm

みなさん気付いたら
webmaster@スパム対策arsvi.com
に知らせてください。常時本の寄贈も受けています。

https://researchmap.jp/search/
などこのごろはあるので、そうしたものに(リンクさせたりして)委ねるものは委ねて
省力化しつつ、こういう作業をしていこうと思っています。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/11/28 07:51 [mlst-ars-vive:19079]
医療的ケア

牧野さんの(今後の)研究に関連するかも、のものとして
http://www.arsvi.com/d/a02m.htm

かつて院生であった仲口さんが研究を始めましたが
途中になってしまい、研究がないという残念な状態にあります。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/11/28 11:55 [mlst-ars-vive:19080]
1201企画追加情報(Re: 【ご案内】公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」

以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩

報告「生存学研究センターによるアーカイヴィング」のための資料を作成→
http://www.arsvi.com/ts/20181201.htm
ご来場お待ちしています。参加予定の方は生存学研究センター事務局にメールいただけるとなおありがたいです。
12/01(土)、於:立命館大学衣笠キャンパス


On 2018/11/09 11:30, Research Center for Ars Vivendi wrote:
> 生存学研究センター関係各位
>
> お世話になっております。立命館大学 生存学研究センター事務局の長谷川です。
>
> 12月1日(土)立命館大学 衣笠キャンパスにて、
>
> 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
> が開催予定です。
>
> https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/ 
>
> *日時*:2018年12月1日(土)10:30 –19:00
>
> *会場*:立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム
>
> アクセスhttp://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/ 
>
> *主催*:立命館大学生存学研究センター
>
> *参加*:参加費無料、当日参加可能
>
>   資料準備などの都合上、可能な限り、参加される方は下記メールアドレスに
> 事前にお名前と人数をご一報ください。
>
> *情報アクセス保障については、11月20日までにご連絡ください。
>
> *企画趣旨*:
>
> 立命館大学生存学研究センターは「障老病異」を基軸として、当事者の活動に関
> する資料のアーカイブ化と研究交流・社会連携活動を実施してきました。
>
> そこから展開して、アーカイブ化をめぐる技術的・著作権法的問題から立場性・
> 倫理の問題まで議論する公開シンポジウム「マイノリティ・アーカイブズの構
> 築・研究・発信」の開催を予定しています(2018年12月1日、立命館大学衣笠
> キャンパス創思館)。
>
> 広くマイノリティの視点からアーカイブ研究の新しい方向性―管理・保存の技術
> に留まらない人文社会科学的な問題化―を目指しています。皆さんのご参加をお
> 待ちしています。
>
> *プログラム*:
>
> 10:00    開場
>
> 10:30 – 12:00 講演・総合討論
>
> 12:00 – 13:30 書庫内覧・ポスターセッション・軽食
>
> 13:30 – 16:50 講演・総合討論
>
> 16:50 – 17:00 休憩
>
> 17:00 – 18:35 講演・総合討論
>
> 18:35 – 18:45 閉会の挨拶
>
> *シンポジスト(順不同)*:**
>
> ・立岩真也  立命館大学・先端総合学術研究科
>
> ・安岡健一  大阪大学
>
> ・塚原東吾 神戸大学
>
> ・谷合佳代子 公益財団法人大阪社会運動協会エル・ライブラリー/(大阪産業
> 労働資料館)館長
>
> ・高木恒一  立教大学・社会学部教授/ 立教大学共生社会研究センター副セン
> ター長
>
> ・藤吉圭二  追手門学院大学・社会学部
>
> ・青山薫   神戸大学・国際文化学研究科
>
> ・宮脇正晴  立命館大学・法学部
>
> ・長坂俊成  一般社団法人協働プラットフォーム代表理事/ 立教大学大学院21
> 世紀社会デザイン研究科教授)
>
> ・利光恵子 立命館大学生存学研究センター客員研究員
>
> ・河村宏
>
> ・田中聡
>
> *お問い合わせ*:
>
> 立命館大学生存学研究センター事務局
>
> 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
>
> TEL:075-465-8475 FAX:075-465-8245
>
> E-mail:ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp <mailto:ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp>
>
> 皆様のご参加をお待ちしております。
>
> 長谷川
>
> ○:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::○
>
> 長谷川倫子Mitchiko Hasegawa
>
> 生存学研究センター事務局
>
> 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
>
> Phone:075-465-8475(内線2572)
>
> E-mail:ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp <mailto:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp>
>
> ○::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::○
>


>TOP

2018/11/28 13:39 [mlst-ars-vive:19081]
1224於京都

https://www.facebook.com/xmas.symposium/

坂野さん他の研究にもします。私も出ます。立岩


>TOP

2018/11/29 17:03 [mlst-ars-vive:19086]
クィア、障害、翻訳 - Queer, Disability, Translation

たまたま発見。欧陽さんなどに関係するのでは。立岩

クィア、障害、翻訳 - Queer, Disability, Translation
https://queerdisabilityhonyaku.blogspot.com/?m=1


>TOP

2018/11/30 17:01 [mlst-ars-vive:19092]
京都市内のALSの人たち

今話をしているユさん、牧野さんの研究にも関わり、京都市のALSの人たち

甲谷さん
http://www.arsvi.com/w/km22.htm
杉江さん
http://www.arsvi.com/w/sm24.htm
増田さん
http://www.arsvi.com/w/mh09.htm

増田さんはセンターの客員研究員でもあります。
他関係者多数。

立岩


>TOP

2018/12/01 16:42 [mlst-ars-vive:19093]
1224於京都・続

http://www.jcil.jp/symp/index.html
にも情報ありました。参加歓迎です。
客員研究員・岡本さん撮影の映像も映されるそうです。立岩

以下で「研究にもします」→「研究にも関係します」


On 2018/11/28 13:39, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 19081] 1224於京都

> https://www.facebook.com/xmas.symposium/
>
> 坂野さん他の研究にもします。私も出ます。立岩


>TOP

2018/12/01 17:31 [mlst-ars-vive:19094]
本日のシンポジウム

12人が続けて話をする~聞くというもので
たいへん充実した催しになっていると思います。
いまは客員研究員でもある利光
http://www.arsvi.com/w/tk12.htm
さんが話されています。

19時前までやっています。その後創思館4階で
懇親会。飛び入り可です。

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
に関連情報掲載中。

立岩


>TOP

2018/12/03 08:47 [mlst-ars-vive:19098]
一昨日のシンポジウム

熱気ある集まりでありました。植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
から問いあわせありました。これは美馬さんが
企画したんですが、第1回とあるんで、第2回も
やがてあるのだと思います。今回はあわただしかったですが
事前のお知らせもよりたくさんなされるでしょう。
今回私は、話し聞きながら検索したりして
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でお知らせしました。

今回のはまたなんかのかたちで
記録は発表されると思います。立岩


On 2018/12/01 17:31, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 19094] 本日のシンポジウム

> 12人が続けて話をする~聞くというもので
> たいへん充実した催しになっていると思います。
> いまは客員研究員でもある利光
> http://www.arsvi.com/w/tk12.htm
> さんが話されています。
>
> 19時前までやっています。その後創思館4階で
> 懇親会。飛び入り可です。
>
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> に関連情報掲載中。
>
> 立岩


>TOP

2018/12/04 08:14 [mlst-ars-vive:19102]
1212フランス国立社会科学高等研究院より(Re: Re: Fwd: cpf Employment and Disability: European and international perspectives

12日の16時半に書庫でということになりました。同行の方が
通訳されるとのことです。立岩


On 2018/11/29 20:01, 長瀬修 Nagase Osamu wrote:
> 皆様、
>
> 松田先生、ご紹介大変、ありがとうございます。
>
> ちょうど、このALTER誌の編集委員をされているフランス国立社会科学高等研究院イザベル・ヴィル教授が
> 12月に来京され、立岩さんが12日の午後に会う予定です。
>
> 長瀬修


>TOP

2018/12/04 08:59 [mlst-ars-vive:19104]
Re: 客員研究員の継続に関しまして

承諾は必要です。承諾についての連絡をすでにしています。立岩


On 2018/12/04 8:49, YASUHARA Soichi  wrote:


>TOP

2018/12/04 13:42 [mlst-ars-vive:19108]
『集まると使える――80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』

学会大会(の本売り場)で初めてお会いした方から本いただきました。その本が
https://www.art-it.asia/top/admin_ed_news/192738
(本頁作成の方は上記URLもお願い)。
書庫の登録用のところに今はあります。配架されてから借りるようにお願いします。

立岩


>TOP

2018/12/05 18:26 [mlst-ars-vive:19115]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 552] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第18号)

そのまま転送します。三菱は落ちたことあります。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 552] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第18号)
Resent-Date: Wed, 5 Dec 2018 16:13:27 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Wed, 5 Dec 2018 07:13:20 +0000
From: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2018.12.5(水) 配信
   2018年度民間財団等助成募集ニュース(第18号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供するメールサービスです。
 衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご提出ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス(研究資金獲得推進担当)
  k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】江頭ホスピタリティ事業振興財団
  【2】吉田秀雄記念事業財団
  【3】安心ネットづくり促進協議会
  【4】Jミルク(乳の社会文化ネットワーク)
  【5】Jミルク(牛乳食育研究会)
  【6】三菱財団(人文科学研究助成)
  【7】三菱財団(社会福祉事業並びに研究助成)
  【7】三菱財団(文化財修復事業助成)
  【8】倶進会

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】公益財団法人 江頭ホスピタリティ事業振興財団

[募集]
 平成31年度募集

 (1)研究開発助成
  ・外食産業やホテル産業、観光産業等における「ホスピタリティ事業」の
   発展に関与する研究内容であるもの
  ・研究の内容が明確で、その成果が食文化向上や観光を通じた地域振興に
   寄与することなど、社会に還元出来ることが期待できるもの

 (2)研究開発助成<外食産業特別枠>
  ・「外食産業」又は「外食」を切り口とした研究テーマであること
  ・例としては、ビジネスモデル・食育・遺伝子組み換え・農学・マネジメント・
   業種業態開発・AI・外食産業史・SDGs・アグリツーリズム等

 (3)研修会開催等助成
  ・外食産業やホテル産業等「ホスピタリティ事業」の発展に寄与する内容で
   開催されるもの
  ・食文化や観光文化・地域文化等の発展と、それらを通して生活や地域、
   人材の育成に貢献する内容で開催されるものなど

[対象]
 資格は特に設けず。
 但し、大学、公立の研究所等の広く公に認知されている機関の正規の構成員で
 あることが望ましい。

   助成金額:(1)理事会で決定 (助成件数:15件→昨年度実績)
        (2)上限100万円/件(助成件数: 2件まで)
        (3)理事会で決定 (助成件数: 5件→昨年度実績)
   研究期間:会計年度内(3月21日~翌年年3月20日)  

 *詳細はHPをご確認ください
  https://e-zaidan.jimdo.com/
 財団締切:2019年1月4日(金)必着

-----------------------------------------------------------------------

【2】公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団

[募集]
 2019年度(第53次)研究助成 常勤研究者の部

1.自由課題
  広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等に
  関するテーマを自由に設定  

 2.指定課題
  1)消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
  2)広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の
    開発につながる他領域における関連研究
  3)企業・組織のグローバル展開におけるコミュニケーション研究、
    マーケティング研究

[対象]
 ・広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等に
関連する研究に携わる研究者で、助成を受ける期間中、大学に所属する者
 ・大学に在職する助教以上の常勤研究者(個人またはグループ研究)

   助成金額:単年研究 300万円以内/件
        継続研究 400万円以内/件
        ※申請書費用の間接経費欄に10%を計上ください
        (大学への委任経理希望の場合)
   助成件数:10件程度
   研究期間:単年研究/1ヵ年以内(2019年4月1日~2020年3月10日)
        継続研究/2ヵ年以内(2019年4月1日~2021年3月10日)

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.yhmf.jp/activity/aid/outline.html

 財団締切:2019年1月10日(木)必着 *メール申請 または 郵送

-----------------------------------------------------------------------

【3】一般社団法人 安心ネットづくり促進協議会

[募集]
 2018年度 研究支援(助成)

 インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の
 安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究

 例1)社会科学系
 ・安全なインターネット利用を促す行政や法のあり方に関する研究
 ・ソーシャルメディアにおけるリスクメネジメントに関する社会学的研究

 例2)心理学、教育学系
 ・ネット依存、ネットいじめ等のネット利用に関わる心理学的研究
 ・インターネットの安全利用に係る啓発プログラムに関する研究および開発
 ・高齢者を狙った詐欺防止策の研究
 ・高齢者のネット行動特性の研究

 例3)医学・生理学系
 ・成長過程におけるICT機器の心身的影響に関する研究
 ・安全なインターネット利用を妨げる脳機能に関する研究

 例4)動向調査系
 ・インターネット関連分野における研究動向に関する調査・分析

[対象]
 国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに
 企業・各種団体等の研究者(年齢不問)

   助成金額:1件あたり50万円(上限)
   助成期間:2019年4月1日から2019年12月31日まで(単年度研究)

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.good-net.jp/investigation/reseach-support/172

 財団締切:2019年1月18日(金)必着 *メール申請

-----------------------------------------------------------------------

【4】一般社団法人 Jミルク(乳の社会文化ネットワーク)

[募集]
 2019年度「乳の社会文化」学術研究公募

 「乳の社会文化ネットワーク」と共同で、日本における乳の生産・利用の特質と
 その形成過程や持続可能性、乳の価値創造活動など「乳」に係る社会的・文化的な
 研究を推進

 (1) 特定研究 
  1.牛乳乳製品のマーケティング
  2.牛乳乳製品の食生活への受容
  3.次世代酪農の可能性
  4.持続可能な開発目標(SDGs)の達成への日本酪農の貢献
 (2) 一般研究
  5.乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究

[対象]
 国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、
 独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生を含む)
 もしくは特定の機関等に属さない個人研究者

   助成金額:1件あたり70万円(上限)
        ※海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(上限)
   助成件数:8件程度
   助成期間:2019年4月1日~原則1年以内

 *詳細はHPをご確認ください
  http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/2019_shakai.html 
 
 財団締切:2018年12月31日(月)必着 *メール申請 または 郵送

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【5】一般社団法人 Jミルク(牛乳食育研究会)

[募集]
 2019年度「食と教育」学術研究公募

 「牛乳食育研究会」と共同して、豊かな食体験及び総合的な食知識の習得や
 食に対する健全な態度の育成及び適切な食選択能力の向上などの教育的な
 取り組みを推進

 (1) 特定研究 
  1.「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
  2.「乳」の生産・製造・流通等に係る教育的プログラムの開発と検証研究
  3.「乳」の持続可能な開発目標(SDGs)に係る教育的プログラム開発と検証研究
  4.「乳」の学校給食における現代的意義に関する研究
 (2) 一般研究
  5.「乳」に関する教育的視点からの研究

[対象]
 国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、
 独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、
 またはこれに付随する研究を行っている個人の研究者等

   助成金額:1件あたり70万円(上限)
        ※海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(上限)
   助成件数:8件程度
   助成期間:2019年4月1日~原則1年以内

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/2019_shokuiku.html
 
 財団締切:2018年12月31日(月)必着 *メール申請 または 郵送

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【6】公益財団法人 三菱財団(人文科学研究助成)

[募集]
 第48回(2019年度)人文科学研究助成

 人文社会系領域での基礎的かつ着実な実証研究

 (1)一般助成

 (2)大型連携研究助成(50周年記念特別助成)
   異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、
   同一の社会的課題解決のため、より多角的に、連携してダイナミックに
   挑戦する提案型の研究  

[対象]
 ・原則として、特定のテーマの、個人ないしは少人数のグループによる研究。

なお、大型連携研究助成の場合複数の領域の研究者(実践者)のチームとなる。

 ・応募者の国籍等は問わないが、当該代表研究者が日本国内に居住し、かつ
  国内に継続的な研究拠点を有することが必要。

 ・代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成への複数応募不可。
  従って、代表研究者が(他分野も含め)他の応募案件の協同研究者を兼務したり、
  協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも不可。

   助成金額:(1)1件あたり 500万円(上限)/総額約6,000万円予定
        (2)1件あたり1,000万円(上限)/総額約2,000万円予定
   助成件数:(1)30件程度
        (2) 4件程度
   助成期間:(1)原則1年(事情により2年にわたる使用も認められる)
        (2)原則1年(事情により3年にわたる使用も認められる)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/humanities.html

 ※関連論文も要提出(3篇以内)
 
 学内締切:2018年12月25日(火)10:00
 財団締切:2019年 1月16日(水)17:00必着
  →例年より財団の締切日が早く設定されています。
   冬季休暇をはさむため、学内締切にご注意下さい。 

-----------------------------------------------------------------------------

【7】公益財団法人 三菱財団(社会福祉事業並びに研究助成)

[募集]
 第50回(2019年度)社会福祉事業並びに研究助成

 開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究

[対象]
 ・日本国内において研究の継続的拠点を有するもの(国籍等不問) 

 ・代表研究者及び協同研究者、実施担当者・関係スタッフは、本財団の
  同一年度の助成への複数応募不可。従って、代表研究者が(他分野も含め)
  他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者、実施担当者・
  関係スタッフが他の応募案件の協同研究者、実施担当者・関係スタッフを
  兼務することも不可。

   助成金額:1件あたりの金額は特に定めない/総額1億円予定
   助成期間:原則1年(事情により2年にわたる使用も認められる)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/social-welfare.html

 ※関連論文も要提出(3篇以内)
 
 学内締切:2019年 1月10日(木)
 財団締切:2019年 1月24日(木)17:00必着

------------------------------------------------------------------------------

【8】公益財団法人 三菱財団(文化財修復事業助成)

[募集]
 第1回(2019年度)文化財修復事業助成

 50周年記念特別助成として新たに実施

 ・文化財保護法第二条第1項に規定される有形文化財のうち、建造物を除く
  文化財(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で
  我が国にとって歴史上または芸術上価値の高いもの並びに考古資料及びその他の
  学術上価値の高い歴史資料、以下「美術工芸品」という)の修復
 ・日本国内に所在する、屋内展示可能なものに限る  ・修復に伴う社会的意義の高いものを対象とする
 ・国宝・重要文化財(国指定)の修復は対象外

[対象]
 ・修復を必要とする上記美術工芸品の所有者
 (事情により管理責任者による申請も認める場合あり)
  所有権を証明できる資料が必要な場合は提出して頂く場合あり
 ・営利企業等及びその関係者は対象外
 ・営利目的あるいは私的鑑賞を目的に文化財を所有または管理する
  法人及び個人も対象外
   助成金額:1件あたり原則500万円/総額約2,000万円予定
        (比較的少額で足りるものも充分考慮される)  
   助成件数:10件程度
   助成期間:助成決定年の10月から1年を原則とする
        (事情により開始月の変更及び複数年にわたる使用も認められる)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/cultural-property.html

 ※推薦書要→その美術工芸品の修復にあたっての専門家の方
       (修理指導のできる方)に推薦を頂いてください
 ※見積書要→文化財修復業者の見積もりを準備ください
 
 学内締切:2018年12月21日(金)
 財団締切:2019年 1月16日(水)17:00必着
  →冬季休暇をはさむため、学内締切にご注意下さい。 

-----------------------------------------------------------------------------

【9】公益財団法人 倶進会

[募集]
 2019年度 助成金公募 
 
(1)身体障害などの理由により困難な状況にある幼児・若年者の
   順調な育成・教育の支援
(2)社会的、家庭的事情により一般の教育施設での教育を受けられないものに
対する教育の支援
(3)市民、特に若年者の健全な社会的生活に必要な各種の啓蒙活動や支援
(4)障害者・老齢者・各種施設居住者の諸活動の支援
(5)障害者・老年者・更正施設の人たちに対する芸術的慰問

 1.事業・活動
  上記各項目の事業・活動
   助成金額:50万円以内 

 2.研究一般
  個人またはグループによる研究(原則として学生以外)
   助成金額:30万円以内 

 3.設備・備品
  学校やその他の教育施設における身障者の学習を援助する機器や備品の購入
  事業・活動の各項目に関連して必要な備品の購入や施設の整備
   助成金額:80万円以内 

 4.会議参加
  海外での会議・シンポジウムへの参加
   助成金額:20万円以内

 5.会議開催
  会議・シンポジウムの国内での開催
   助成金額:40万円以内

[対象]
 実際に日本国内で活動あるいは研究に従事している団体ないし個人・グループ
 原則的に1年以内に終了する研究・事業

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.gushinkai.com/jyosei/

 ※推薦人2名の推薦状要

 財団締切:2019年1月21日(月)必着

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
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>TOP

2018/12/05 20:38 [mlst-ars-vive:19116]
来年度客員研究員

現在客員研究員の方には事務局より連絡があったかと
思います。2018年度の一覧は
https://www.ritsumei-arsvi.org/memberlist/memberlist/memberlist-2441/
です。
私のもとにもこのかん20名ほど連絡いただいています。
2019年度から新規で希望の方が2名。

今月も3名でしたか新たに客員研究員になっていただいています。
できましたら簡単な自己紹介をしていただけるとありがたいです。

立岩真也
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/12/06 07:25 [mlst-ars-vive:19117]
来年度客員研究員続

問いあわせありましたので。客員研究員に定員はとくにありません。このセンターの客員研究員の数は立命館の研究所・研究センターでは一番多いです。繰り返しになりますが自己紹介的なことよろしくです。立岩


>TOP

2018/12/06 16:46 [mlst-ars-vive:19119]
死についての本の本

中田(明)※さんの原稿にすこし関係して、死についての本の本
http://www.arsvi.com/ts/2017b2.htm
があります。ご参考まで。
※ 私発のメールはHPに収録されていきます。
http://www.arsvi.com/ml/index.htm
そんなこともあり、基本姓のみ、複数の同姓の人がいる場合には頭の1字を()に入れて記しています。

あとついでに『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts/2009b1.htm
紙本で入手しづらくなっていますが、わりあい大切な本だと書き手は思っています。立岩


>TOP

2018/12/06 17:50 [mlst-ars-vive:19120]
Fwd: 「グラフィケーション」 終刊号発行のご案内

小泉さんとか樋澤さんとか、私も何度か載せてもらった雑誌が終わるそうです。
http://www.arsvi.com/ts/2002041.htm
http://www.arsvi.com/ts/2005033.htm
http://www.arsvi.com/ts/2006045.htm
……
http://www.arsvi.com/ts/20172399.htm
あと齋藤純一さんとの対談が一つ。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 「グラフィケーション」 終刊号発行のご案内
Date: Thu, 6 Dec 2018 17:23:19 +0900
From: lemars <□□□@lemars.co.jp>
To: '(有)ル・マルスより、皆様へ' <□□@lemars.co.jp>



平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、富士ゼロックス企業広報誌「グラフィケーション」は、

電子版12月号をもって、半世紀の歴史に幕を閉じ、終刊することとなりました。

終刊特別号は<交差する知と文化―「グラフィケーション」とその時代>と題し、

50年という時代と共に本誌を振り返るものです。付録に「総目次1969-2018」も
ご用意しました。

ぜひ、ご高覧頂ければ幸いでございます。

「グラフィケーション終刊特別号」WEB版はこちらから(ダイレクトリンク)

https://graphication2.s3.amazonaws.com/html/018/index.html#/spreads/1

■くわしい閲覧方法(どなたでも無料でお読み頂けます)

1. 電子書籍として読む場合(アプリ版)

アプリをダウンロードすると、iPadなどのタブレットやスマホ(画面が小さくな
りますが)で

ご覧いただけます。詳細は下記URLより

www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/
<http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/>

②PCで読む場合(WEB版)

下記URLの「パソコンで閲覧になる場合はこちらから」をクリックすると

WEB版がご覧いただけます。

http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/current_number.html

2. 電子版バックナンバー全18号 公開中

「グラフィケーション電子版」全18号は、アプリとWEB版ともに公開中です。
WEB版は下記URLのバックナンバー一覧にて、

各号の「予備のPC版記事はこちらから」をクリックするとご覧いただけます。

https://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/backnumber

■「グラフィケーション」終刊特別号

 交差する知と文化―「グラフィケーション」とその時代

 <目次>

【表紙】吉田克朗

【対談】「現代は七〇年代から始まった」海野 弘×黒川 創

「都市の誘惑」中川道夫

【グラビア】「水の断想―about the river of LIFE」鈴木 清

「銀の水の流れ―鈴木清の写真の魅力/写真の力」伊藤俊治

「暮らしの原点に視座を置いて」里見 実

「科学の過去・現在・未来」村上陽一郎

「ポスト高度成長の時代」中村達也

「深夜の電話とは別に」粉川哲夫

「人間が好きだったから―職人仕事も雑誌づくりも」小関智弘

「石碑に刻まれた希望のことば―『東北を歩く』最終章」結城登美雄

【グラビア】「東京巡歩―2018年・秋」児玉房子

【対談】「知と文化が交わるところ」松山 巖×柏木 博

「田中さん、ありがとう」下谷二助

【グラフィケーション総目次1969-2018】

末筆になりますが、これまで「グラフィケーション」へご協力を賜り、

厚く御礼申し上げます。弊誌は一旦幕を閉じますが、

また何かの機会には何卒よろしくお願いいたします。

==========================================

ル・マルス 菊田彰紀

Lemars HP http://lemars.co.jp/

〒160-0008 東京都新宿区三栄町27番地 小澤印刷ビル2F

TEL: 03-3353-5735 FAX: 03-3353-6615

==========================================


>TOP

2018/12/09 11:06 [mlst-ars-vive:19122]
Fwd: [Jsds:1285] 『伊沢修二と台湾』刊行

橋本さんの研究にも関係するだろうということで転送します。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [Jsds:1285] 『伊沢修二と台湾』刊行
Date: Sat, 8 Dec 2018 19:20:53 +0900
From: KINOSHITA Tomotake <□□□□□@gmail.com>
Reply-To: □□@mx1.normanet.ne.jp
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

皆様、

お世話になっております。
木下知威と申します。

さて、宣伝をいたしたく投稿いたします。
このたび、書籍を出版しました。

木下知威 編『伊沢修二と台湾』台湾大学出版中心、2018年、日本語

近代日本の教育者である伊沢修二の全体像とこれまでの研究をレビューし、5本の論文で構成しています。このうち吃音矯正、盲唖教育について論じている章があります。

こちらにて、概要、試し読み、目次をご覧いただくことができます。
http://www.tmtkknst.com/2018/12/03/isawa_and_taiwan/

日本では、文生書院よりご注文を承っております。
https://www.bunsei.co.jp/itemlist/sales-agent/nihongaku/?fbclid=IwAR3lmSElrU5Z1nV-spAVgTkXN5tWv2v3qQ9q9IcKdt2giVtpSgnFeUJ4fco#29meisai

台湾では、台大出版中心よりご注文を承っております。
http://www.press.ntu.edu.tw/?act=book&refer=ntup_book01062

お手に取ってくださいますよう、また図書館に推薦いただけますようお願い申し上げます。


木下知威


>TOP

2018/12/12 21:52 [mlst-ars-vive:19126]
1212フランス国立社会科学高等研究院より

本日Isabelle Ville さんとそれに同行して山本繭子さんいらっしゃいました。
松田さんは仕事できて来られませんでしたが、客員研究員の高橋涼子さんがいらっしゃいました。(その学会に参加されたことあるとのこと。)

http://alter-asso.org/?lang=en
バックナンバーを2つもって来られました。
提案としては、日本の特集みたいなものをやるという。
言語は英語かフランス語。
普通に査読論文も載るみたいですが、審査に手間かかったとは高橋さん談。
こっちで提案してそれで特集を組んでもらう、査読論文にしたい人はそうする
というのが一つの手かも。

https://www.ehess.fr/fr
社会科学高等研究院
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%AB%98%E7%AD%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%99%A2
1月の間に4回だったか講演する人に(通訳いる人はその通訳費用まかえる+α)のお金出すのでどうぞ、的な話も。

立岩

Re: [mlst-ars-vive: 19114] Re: FW: 1212フランス国立社会科学高等研究院より(Re:
Re: Fwd: cpf Employment and Disability: European and international
perspectives

On 2018/12/05 13:24, Ryozo Matsuda wrote:
> メーリングリストに投稿したつもりが、長瀬先生宛になっておりました。長瀬先生、転送ありがとうございました。
> 松田 亮三
> 立命館大学・産業社会学部・教授
>
> Ryozo Matsuda, PhD, MD
> Professor, College of Social Sciences, Ritsumeikan University
>
> Web: https://hpaea.wordpress.com/
> Twitter: @ihpo (https://twitter.com/ihpo)
>
> 2018年12月5日(水) 13:21 長瀬修 Nagase Osamu <□□□@an.email.ne.jp>:
>>
>> 皆様、
>>
>> 松田先生から重要な下記の情報が届いています。
>>
>> 立岩さん みなさま
>>
>> 関係されているプロジェクト
>> http://phs.ehess.fr/
>> では、主なテーマとして、以下あげられています(google 翻訳)
>>  The challenges of inclusive school in France. Expectations with concrete modalities
>> When disability questions birth
>> From the Hospital to the Home. Virtual Reality in the rehabilitation of low back pain (HODOREV)
>> Political history of collective mobilizations of the deaf since the 19th century
>> Sign language and artistic practices
>> Forms of challenge and redress policies in the area of deaf health
>> Deaf Studies
>>
>>
>> 松田 亮三
>> 立命館大学・産業社会学部・教授
>>
>> Ryozo Matsuda, PhD, MD
>> Professor, College of Social Sciences, Ritsumeikan University
>>
>> Web: https://hpaea.wordpress.com/
>> Twitter: @ihpo (https://twitter.com/ihpo)
>> 2018年12月5日(水) 10:57 長瀬修 Nagase Osamu <Nagase@スパム対策an.email.ne.jp>:
>>>
>>> 立岩様、皆様、
>>>
>>> Alter はサイトを見ると、
>>> http://alter-asso.org/?lang=en
>>>
>>> European Journal of Disability Research European Society for
>>> Disability Research
>>> の両方です。
>>>
>>> いらっしゃるIsabelle Ville 教授は学会の会長 President となっています。
>>> (Vice President ともあるのは不思議ですね)
>>>
>>> 長瀬修


>TOP

2018/12/13 09:14 [mlst-ars-vive:19131]
ML登録アドレスのこと

このMLの管理は事務局にお願いしています。
変更などある場合は
ars-vive@スパム対策st.ritsumei.ac.jp
にお願いいたします。関連のリクエストが当方にあったので
ついでにお知らせです。立岩


>TOP

2018/12/13 09:26 [mlst-ars-vive:19132]
頁作成・更新の依頼先

ついでに追加。
http://www.arsvi.com/
に掲載されている情報の更新は
webmaster@スパム対策arsvi.com
宛てお願いします。小川(浩)さん他複数の人が
共有しているアドレスで私も入っています。
自分のページ(頁)を作成・更新してもらった人には
このMLで知らせていただくようにお願いしています。

まだ頁ない人は作ってもらうことを強くお勧めします。
「人」(頁)一覧は
http://www.arsvi.com/w/index.htm
です。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/12/13 09:56 [mlst-ars-vive:19133]
再度 1215医師早川一光を語る会

200人~の予約あると聞いています。本は売れることが確定しました。
(いつも思うのですが、そと行くよりうちに居てしっかり本読んでいた方が得られるものあるのではと…とはいえ、歓迎です。)
何を話すか考えます。今日か明日にまたお知らせします。

12週毎週なにかあります。翌週のことについてもまたお知らせします。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa

On 2018/11/26 9:03, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 19074] 1215医師早川一光を語る会
> http://www.ritsumei.ac.jp/research/health-c/news/article.html/?id=18
> 私も話します。あらためて本
> http://www.arsvi.com/b2010/1509hk.htm
> も販売しようと思います。立岩


>TOP

2018/12/15 08:20 [mlst-ars-vive:19142]
老い

畑野さん他の研究に関連して
http://www.arsvi.com/d/a06.htm
とそれからリンクされる頁群。

関連しなくもなく本日朱雀で
http://www.ritsumei.ac.jp/research/health-c/news/article.html/?id=18

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


>TOP

2018/12/15 13:46 [mlst-ars-vive:19143]
対立関連

昨日の増田(洋)さん(院生)との話わけわからないと思うので
たまたまべつを検索していたら出てきた
http://www.arsvi.com/ts/20110006.htm
ご参考まで。

あと今まえに岩倉病院にいたという盛岡正博さん
が名刺を置いていかれました(&本を買ってくださいました)が
どなたか御存知? 小沢勲さんの名前も出ましたが。

立岩


>TOP

2018/12/16 13:38 [mlst-ars-vive:19144]
CODA & MFD

平田さん(は視覚障害の親の話ですが)の研究にも関連し
http://www.arsvi.com/d/h02coda.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0910st.htm
他に文献などあったら教えてください。
他の障害のある親の出産・子育てについても。立岩


>TOP

2018/12/16 14:11 [mlst-ars-vive:19145]
学会報告一つ

検索したら出てきたもの。今年の障害学会での報告。
http://www.arsvi.com/2010/20181117ty2.htm
報告者、知っている人いて紹介することもできます。立岩


>TOP

2018/12/16 20:25 [mlst-ars-vive:19148]
&Fwd: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」

&客員研究員岡本さんの京都新聞社記事ついさっき出ました。また
お知らせします。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
Date: Sun, 16 Dec 2018 16:58:57 +0900
From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
To: □□@mx1.normanet.ne.jp

「筋ジストロフィー・クリスマス・シンポジウム――筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」→
http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
などでお知らせ始めています。拡散歓迎です。
&どうぞお越しを。

これにあわせて新刊刊行
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
テキストファイルのことも含めまたお知らせします。

立岩


>TOP

2018/12/17 07:26 [mlst-ars-vive:19150]
12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続

坂野さんの研究にも関係し、植田健夫頁作成しました。
http://www.arsvi.com/w/ut04.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で知らせました。立岩

On 2018/12/16 20:25, TATEIWA Shinya wrote:
: [mlst-ars-vive: 19148] &Fwd: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
> &客員研究員岡本さんの京都新聞社記事ついさっき出ました。また
> お知らせします。立岩
>
> -------- Forwarded Message --------
> Subject: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
> Date: Sun, 16 Dec 2018 16:58:57 +0900
> From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
> To: □□@mx1.normanet.ne.jp
>
> 「筋ジストロフィー・クリスマス・シンポジウム――筋ジス病棟と地域生活の今と
> これから」→
> http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm
>
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> などでお知らせ始めています。拡散歓迎です。
> &どうぞお越しを。
>
> これにあわせて新刊刊行
> http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
> テキストファイルのことも含めまたお知らせします。
>
> 立岩


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2018/12/17 09:25 [mlst-ars-vive:19151]
明日福島(+天畠)

明日天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
博士論文口頭試問あり(これは非公開)その外部審査員として福島さん
http://www.arsvi.com/w/fs02.htm
いらっしゃいます。終わったら、16時半は過ぎますが
創思館303・304で始まっている先端研公共領域の演習に
(天畠さんとともに)顔出してちょっと挨拶とかしてくれるとのことなので
関心ある方、公共領域の院生以外の方でもどうぞ。立岩


>TOP

2018/12/19 20:08 [mlst-ars-vive:19165]
盛岡正博氏

盛岡正博氏(佐久大学信州短期大学部理事長)
同じ企画の本売り場で名刺交換。少し話。
京都大学医学部卒。岩倉病院にいたことがあるとのこと。
小澤勲の話もすこし。検索すると
http://irohira.web.fc2.com/b90MoriokaMasahiro.htm
http://www.saku.ac.jp/outline/greeting.html
といったものが出てきます。立岩


On 2018/12/16 21:51, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 19149] 杉山孝博氏
> https://saiwaicl.jp/outline/message.php
>
> 昨日早川イベント(の後の宴会)で初めてお会いし話をしました。
> ・高橋晄正
> http://www.arsvi.com/w/tk02.htm
> のところで仕事→松枝さん
> ・東大自主講座医学言論で活動
> (これは論文書かれてよい)
> ・血友病自己注射を始める→北村さん
> ・認知症の人と家族の会
> ・石井暎禧
> http://www.arsvi.com/w/ie01.htm
> (たち)の始めた病院で働く、現在院長
>
> 職場は川崎市。たくさん話してくれそうでした。
> ただ自主講座の資料なんかはしばらく前に捨ててしまったそうです。
>
> 立岩


>TOP

2018/12/20 16:32 [mlst-ars-vive:19167]
立岩新刊×2

とりあえず書庫の販売用の棚に各8冊並べておきました。
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
予約してくれていた方には昨日だいたいお送りしました。
書庫で受けとれる人は2冊+おまけディスクで6000円ということにします。
他の本の場合と同様、購入した人はノートに記してください。

こんかいけっこうしでかしてしまった人がいて赤い本の方には
たくさん校正ミスがあります。いま書庫にある本にはさんだ正誤表は
私の手作りのものです。
http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm#m
来週火曜には青土社が作ったより小さなものも書庫に用意しますので
受けとってください。
(本日別系統でお送(贈)りする分についてはおおむね青土社作成の正誤表になっています。)

詳しくはまたお知らせします。意外によい本たちです。よろしくお願いします。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa


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2018/12/21 14:56 [mlst-ars-vive:19174]
Fwd: [mlst-rsc-gr: 555] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第19号)

以下転送。【3】山岡記念財団なんかは人によったらありかと。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-rsc-gr: 555] 2018年度民間財団等助成募集ニュース(第19号)
Resent-Date: Fri, 21 Dec 2018 14:48:34 +0900 (JST)
Resent-From: □□□□@ce.ritsumei.ac.jp
Date: Fri, 21 Dec 2018 05:48:26 +0000
From: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>
Reply-To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
To: k- apply <□□□□@st.ritsumei.ac.jp>

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2018.12.21(金) 配信
   2018年度民間財団等助成募集ニュース(第19号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 先生・研究者の方へ研究に関する有益な情報を提供するメールサービスです。
 衣笠リサーチオフィスより配信しております。

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※所属機関長名は原則、研究機構長名での申請をお願いしています。
  申請に関して所属機関長の承諾(捺印)が必要な場合は、
  原則【締切2週間前】までに、衣笠リサーチオフィスまでご提出ください。
 (長期休暇をはさむ場合、学内締切を早めに設定しています。)

 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

 ◆本メールにてご案内する募集に申請をお考えの場合は、 
  衣笠リサーチオフィス(研究資金獲得推進担当)
  k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp まで、ご連絡をお願いします。

  □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■INDEX

  【1】国立歴史民俗博物館
  【2】藤森科学技術振興財団
  【3】山岡記念財団
  【4】住総研(研究助成・実践助成) 
  【5】住総研(出版助成) 
  【6】租税資料館
  【7】高梨学術奨励基金
  【8】三菱財団(人文科学研究助成)     《再掲》
  【9】三菱財団(社会福祉事業並びに研究助成)《再掲》   【10】ドイツ学術交流会東京事務所     
《再掲》

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】国立歴史民俗博物館(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構)

[募集]
 平成31年度 共同利用型共同研究

 国立歴史民俗博物館が所蔵する資料や保有する機器・設備を用いて、
 館外の研究者が代表者となり、館内の教員とともに進める研究

 1)館蔵資料利用型
   本館が所蔵する資料を対象とした、非破壊的手法(熟覧・記録・撮影)
   による調査・研究
 2)分析機器・設備利用型
   本館が保有する分析機器や分析設備を用いた調査・研究

[対象]
 下記のいずれかに該当する者
 ・国内・海外の研究機関に所属する研究者(常勤・非常勤不問。ポスドク含む)
 ・大学院博士後期課程の学生
 ・自治体の研究活動・業務に従事する常勤職員
 ・その他、上記の者に準じる研究の能力と経験をもつ者
 
   研究期間  :平成31年4月以降に開始、同年度内終了(最長12ヶ月)
   研究経費  :原則30万円以内
   公募件数  :7件程度

 ※応募にあたっては、利用する資料・機器・設備を担当する本館の専任教員と
  緊密に連絡をとり、資料や機器・設備の利用の段取り等、研究計画についての
  認識を共有しておくこと
 ※予め所属機関(の部局)の長の了承を得た上で、必要に応じて、
  所属先の同意書(様式自由)を添付すること

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.rekihaku.ac.jp/research/list/joint/public_ad/index.html
  
申請締切:2019年1月25日(金)必着  *メール申請

------------------------------------------------------------------------------

【2】一般財団法人 藤森科学技術振興財団

[募集]
 2019年度 研究助成

 持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する
 物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究
(自然科学・工学と人文・社会科学の両分野の研究で募集)

  (1)循環型社会の実現
 (2)環境負荷の低減
 (3)環境エネルギー技術
 (4)資源環境関連材料の開発

[対象]
 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者
 大学院後期課程在籍者およびポスドクを含む

   助成金額:1件あたり100万円
   助成件数:4件
   助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日までの1年間

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html

 ※所属機関長による推薦理由書をご準備ください
 ※関連論文も要提出

 学内締切:2019年1月17日(木) 
 財団締切:2019年1月31日(木)消印有効

------------------------------------------------------------------------------

【3】一般財団法人 山岡記念財団

[募集]
 2019年度 研究助成

 テーマ「日独の若者文化・ライフスタイルの研究」
(1)映画・音楽・漫画・アートなどに関わる文化・消費活動の動向
(2)ファッション・食生活・居住形態などに関わる生活実態の動向
(3)教育・労働・恋愛・結婚などに関わるライフスタイルの変容
(4)移民・マイノリティ・ジェンダー・環境などに関わる社会意識・運動の変容

[対象]
 ・日本またはドイツに在住する研究者で、2019年1月10日現在40歳未満の研究者に限る
 ・申請代表者・メンバーの国籍・所属は不問
 ・個人研究、グループ研究のいずれも可

   助成金額:1件につき30万円
   助成件数:4件(予定)
   助成期間:2019年4月1日~2020年1月31日の10ヶ月

 *詳細はHPをご確認ください 
  https://yamaoka-memorial.or.jp/event/2019/02-01.html

 財団締切:2019年1月10日(木) *メール申請

------------------------------------------------------------------------------

【4】一般財団法人 住総研(研究助成・実践助成)

[募集]
 2019年度
 A.研究助成
  「住生活の向上に寄与する住関連分野の研究」とし、他分野に及ぶ学術的な
  研究などを含み、未発表のものを助成

 B.実践助成
  「住生活の向上に寄与する住関連分野の実践活動」とし、学術的な研究を伴う
  試行中または運営中の実践活動に対して助成

 A.B.共通で下記のいずれでも可
 ・重点テーマ:シェアが描く住まいの未来
 ・自由テーマ:任意にテーマを設定

[対象]
 ・当該研究のためのグループ(2名以上で構成)とし、個人の所属は問わないが、
  団体名及び法人名での申請は不可
 ・英語での応募場合は、日本語サマリー(A4版1枚程度)要提出

   助成金額:1件あたり100万円(上限)
   助成件数:23件程度(研究助成・実践助成 あわせて)
   助成期間:2019年7月~2020年10月末までの16か月間

 *詳細はHPをご確認ください 
http://www.jusoken.or.jp/josei/index.html
  
 財団締切:2019年1月31日(木)24:00 *電子申請

-----------------------------------------------------------------------

【5】一般財団法人 住総研(出版助成)

[募集]
 2019年度 出版助成

 住関係分野における研究の発展や研究者育成の観点から、将来の「住生活の向上」に
 役立つ内容で、社会的要請及び学術的に質の高い研究・実践研究活動の成果や
 若手研究者による未刊行の出版に要する経費の一部を助成

 ・「住生活の向上に資する」住関係分野の研究成果とし、他分野に及ぶ
  学際的な研究成果を含む
 ・最近新たにまとめた、「未刊行」の研究・実践成果
 ・日本語による出版に限る(著作、翻訳は不問)
 ・退官を記念に出版される論文集等は、除く

[対象]
 ・個人またはグループとし、既存の団体・組織は除く
 (個人の所属は不問だが、団体名及び法人名での申請は不可)
 ・申請者1名につき、1著作物までとする
   助成金額:1件あたり60万円(上限)※出版経費(直接生産費)の30%以下
   助成件数:5件程度
   助成期間:2019年7月1日~2020年9月30日までの15ヶ月間

 *詳細はHPをご確認ください 
  http://www.jusoken.or.jp/josei/publish.html
 
 財団締切:2019年1月31日(木) *メール申請 及び 郵送(消印有効)

------------------------------------------------------------------------------

【6】公益財団法人 租税資料館

[募集]
 平成31年度 研究書への出版助成

 租税理論、租税制度、租税法、会計理論及び税務の執行に関する調査研究に
 従事している方々に対し、その研究・調査の成果公表等に係る出版費用を助成

 <対象著書>
 ・租税理論、租税制度、租税法、会計理論及び税務の執行に関する著書
 (翻訳書を含み、教科書、実用書、啓蒙書は除く)
 ・平成31年度及び平成32年度に出版するもの(出版予定のもの)

 <必要な添付書類>
 ・助成を受ける著書の要約(1000字程度)
 ・完成原稿(OA機器等の出力によるもの)
 ・出版社作成の出版予定証明書及び出版見積書

[対象]
 大学及び研究機関において助成対象研究分野の研究・調査に従事している方
 またはその方を代表者とするグループ

   助成金額:著書の刊行後に助成金受給者が刊行を依頼した出版社に対し給付
        出版1件あたり300万円(上限)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.sozeishiryokan.or.jp/research/index.html
 
 財団締切:2019年1月31日(木)消印有効 *郵送 及び メール申請

------------------------------------------------------------------------------

【7】公益財団法人 高梨学術奨励基金

[募集]
 1.歴史学(考古学、文献史学*絵巻等の視覚史料を含む、および美術史)と
  それに関連する分野の調査研究
 2.文明興亡史の調査研究

 (1)2019年度 若手研究助成

    対  象:2019年4月1日現在満39歳以下の日本国籍を有する者
    助成金額:1件あたり100万円(上限)総額2,300万円程度
    助成件数:40-50件程度(→例年の実績)
    助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日の1年間 
         ※ただし、その後新たな申請を行うことにより再度1年助成の
          対象となる場合があり(通算2年間限度) 

 (2)2019年度 特定研究助成

    対  象:日本の国籍を有する者  
    助成金額:総額500万円程度
    助成件数:1-2件予定
    助成期間:単年度(1年)or 複数年度(最長3年)→申請時に選択

 *詳細はHPをご確認ください 
http://www.disclo-koeki.org/06a/00848/

 財団締切:2019年2月5日(火) *メール申請

------------------------------------------------------------------------------

【8】公益財団法人 三菱財団(人文科学研究助成)《再掲》

[募集]
 第48回(2019年度)人文科学研究助成

 人文社会系領域での基礎的かつ着実な実証研究

 (1)一般助成

 (2)大型連携研究助成(50周年記念特別助成)
   異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、
   同一の社会的課題解決のため、より多角的に、連携してダイナミックに
   挑戦する提案型の研究  

[対象]
 ・原則として、特定のテーマの、個人ないしは少人数のグループによる研究。

なお、大型連携研究助成の場合複数の領域の研究者(実践者)のチームとなる。

 ・応募者の国籍等は問わないが、当該代表研究者が日本国内に居住し、かつ
  国内に継続的な研究拠点を有することが必要。

 ・代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成への複数応募不可。
  従って、代表研究者が(他分野も含め)他の応募案件の協同研究者を兼務したり、
  協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも不可。

   助成金額:(1)1件あたり 500万円(上限)/総額約6,000万円予定
        (2)1件あたり1,000万円(上限)/総額約2,000万円予定
   助成件数:(1)30件程度
        (2) 4件程度
   助成期間:(1)原則1年(事情により2年にわたる使用も認められる)
        (2)原則1年(事情により3年にわたる使用も認められる)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/humanities.html

 ※関連論文も要提出(3篇以内)
 
 学内締切:2018年12月25日(火)10:00
 財団締切:2019年 1月16日(水)17:00必着
  →例年より財団の締切日が早く設定されています。
   冬季休暇をはさむため、学内締切にご注意下さい。 

-----------------------------------------------------------------------------

【9】公益財団法人 三菱財団(社会福祉事業並びに研究助成)《再掲》

[募集]
 第50回(2019年度)社会福祉事業並びに研究助成

 開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究

[対象]
 ・日本国内において研究の継続的拠点を有するもの(国籍等不問) 

 ・代表研究者及び協同研究者、実施担当者・関係スタッフは、本財団の
  同一年度の助成への複数応募不可。従って、代表研究者が(他分野も含め)
  他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者、実施担当者・
  関係スタッフが他の応募案件の協同研究者、実施担当者・関係スタッフを
  兼務することも不可。

   助成金額:1件あたりの金額は特に定めない/総額1億円予定
   助成期間:原則1年(事情により2年にわたる使用も認められる)

 *詳細はHPをご確認ください。
  http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/social-welfare.html

 ※関連論文も要提出(3篇以内)
 
 学内締切:2019年 1月10日(木)
 財団締切:2019年 1月24日(木)17:00必着

----------------------------------------------------------------------------

【10】ドイツ学術交流会東京事務所《再掲》

[募集]
 2019年度 フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の候補者

 日本とドイツ連邦共和国における文化および社会のよりよい相互理解に特別に貢献し、
 学問上すぐれた業績をあげている日本の研究者に授与

 賞はアレクサンダー・フォン・フンボルト財団の年次大会の席上で
 ドイツ連邦共和国大統領より授与される

[対象]
 ・学問上すぐれた業績をあげている日本人研究者
 ・年齢が原則として50歳未満であり、できるだけ十分なドイツ語知識のある方
  (50歳を超えていても可)
 ・推薦の時点において5年以上前から生活と仕事の主な拠点を日本においていること、
  かつ、受賞時にドイツにおいて無期雇用契約を結んでいないこと

   待遇:賞金5万ユーロ
      ドイツ連邦共和国における1年間の研究滞在に招待
      (滞在は数回に分けて行うことも可能)
      その際の往復旅費は1回のみ賞金とは別途支給

   推薦に要する書類 ※ドイツ語(または英語)および日本語
   ・推薦権を持つ方からの推薦状(学長となります)
 ・履歴書
 ・出版物を網羅したリスト
 ・研究業績ならびに日独の文化・社会への相互理解促進に対する貢献事項
 ・第三者の評価意見書

 *詳細はHPをご確認ください
  https://www.daad.jp/ja/2018/08/25/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E8%B3%9E/

 ※学長推薦によるもの(自薦不可)
  推薦を受けたい方は、リサーチオフィスまでご連絡ください

 学内締切:2019年1月17日(木)  
 申請締切:2019年1月31日(木)必着 →延長になりました

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
【研究助成等公募情報(人文社会科学系分野)】
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/research_grant/rg03/jinbun.html/
 ※本メールニュース配信分と他募集中分は≪最新公募一覧≫よりご覧いただけます

【その他参考URL】
 (財)助成財団センター・ホームページ 
  http://www.jfc.or.jp/
  □□□お問い合わせは下記まで□□□
   
   衣笠リサーチオフィス 
   k-apply@スパム対策st.ritsumei.ac.jp 
  
研究資金獲得推進担当
   
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


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2018/12/21 21:12 [mlst-ars-vive:19175]
Fwd: 「慢性の痛みの語り」ようやく完成です!

以下転送します。添付ファイルは重いので略します。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: 「慢性の痛みの語り」ようやく完成です!
Date: Thu, 20 Dec 2018 23:08:45 +0900
From: Rika Sakuma Sato <□□□□@nifty.ne.jp>
To: □□□□@dipex-j.org

DIP−J正会員および関係者の皆様、

いつもお世話になっております。
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、7月に
公開した「慢性の痛みの語り」ウェブページ、
順次トピックを追加して、このほど「情報リンク」
のページを公開しまして、ようやく完成に
こぎつけましたので、ご報告申し上げます。

https://www.dipex-j.org/chronic-pain/ トピックの数は22個、語りのクリップ
総数300、
という膨大なデータベースとなりました。
まだまだ取り上げたいトピックはありますので、
2年ごとの改訂の際、あるいはそれを待たずに
追加することもあるかもしれませんが、
とりあえずはこれでいったん「完成」と考えて
おります。

特に「医療者とのかかわり」「代替療法・民間療法」
などのトピックでは、「痛み」という、本人にしか
わからない苦しみをめぐる、患者=医療者間の
コミュニケーションの難しさがひしひしと伝わって
きます。もしまだご覧になっておられない方が
いらっしゃいましたら、ぜひ一度ご覧ください。

なお、添付のような三つ折りのパンフレットも
作成していますので、患者さんや学生、医療関係者
に配布する機会がある場合は、部数をおっしゃって
いただければお送りすることができます。
ご希望の方は事務局(office@スパム対策dipex-j.org)まで
ご一報ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
***************************************************
認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
事務局長 佐藤(佐久間)りか
Phone 03-6661-6242 Fax 03-6661-6243
sakuma@スパム対策dipex-j.org / VZF11760@スパム対策nifty.ne.jp
https://www.dipex-j.org


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2018/12/21 22:25 [mlst-ars-vive:19177]
Re: Fw: 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』バリアフリー上映のお知らせ

長瀬さんどうも(映画は観に行かないと思いますが)。以下
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
に。ご参考まで。

1)
「『夜バナ』(渡辺一史[2003])は読んだという。ただそれを読んで、古込は
こんなのはやってられないと思う。おもしろい話・本であることと、そうして生
きていける、生きていくことに役立つこととは違う。古込の反応はまったく当然
の反応だ。」『病者障害者の戦後』p.386→
http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm

2)
『こんな夜更けにバナナかよ』→
http://www.arsvi.com/b2000/0303wk.htm
この本最初に紹介したのは私だと思っていて、それはすこし自慢してよいことだ
と思っています。その「背景」を知ってもらいたくもあり今度の本書きました→
『病者障害者の戦後』→
http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm


On 2018/12/21 21:43, 長瀬修 Nagase Osamu wrote:
> 皆様、
>
> 映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の作品評(石飛徳樹)がキネマ旬報
> 2019年1月上旬号に掲載されています。
> http://www.kinejun.com/tabid/62/Default.aspx
> 「迷惑をかけることを恐れるな」と題して、1979年の山田太一さんの「車輪の一歩」
> が提起したテーゼの進化として
> この映画を論じています。
>
> 同誌は、前田監督と原作者、渡辺一史さんのインタビューも掲載しています。
> 特に後者は、脚本を酷評していた原作者が、「転向」した過程を率直に述べていて大
> 変興味深いものです。
>
> なお、同誌は1980年代日本映画ベストテンも掲載していて、個人的には「買い」です
> (笑)。
>
> 長瀬修
> Nagase@スパム対策an.email.ne.jp
> https://www.ritsumei-arsvi.org/member/member-20/
> ★★『障害者権利条約の実施ー批准後の日本の課題』(長瀬修・川島聡編著)信山社
> *2018年12月22日刊★★
> https://www.shinzansha.co.jp/book/b427693.html
>
> -----Original Message-----
> From: Mlst-ars-vive <□□□□□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp> On Behalf Of
> 長瀬修 Nagase Osamu
> Sent: Sunday, November 4, 2018 11:43 AM
> To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp
> Subject: [mlst-ars-vive: 19032] Re: Fw: 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実
> 話』バリアフリー上映のお知らせ
>
> 栗川様、皆様、
>
> ご案内、大変ありがとうございます。
>
> 本日午後に札幌で鹿ボラや著者向けの試写会があるようですが、
> この映画とも関連して、著者の渡辺一史さんの新著、
> 『なぜ人と人は支え合うのか: 「障害」から考える』が
> 12月5日に刊行予定です。
>
> https://www.amazon.co.jp/なぜ人と人は支えあうのか-ちくまプリマー新書-316-渡
> 辺-一史/dp/4480683437
>
> ご参考までに。
>
> 長瀬修
>
> -----Original Message-----
> From: Mlst-ars-vive <□□□□□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp> On Behalf Of
> 栗川治
> Sent: Saturday, November 3, 2018 10:51 AM
> To: 生存学センターml <□□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>
> Subject: [mlst-ars-vive: 19030] Fw: 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
> バリアフリー上映のお知らせ
>
>  生存学mlの皆様
>  先端研(公共領域)一回生の栗川治です。
> http://www.arsvi.com/w/ko04.htm
>
>  いつもたいへんお世話になっております。
>  以下のような案内をもらいましたので、転送します。
>  CAPは、映画に日本語字幕や音声ガイドを付けて、聴覚、視覚に障害のある人が鑑
> 賞できるバリアフリー映画の製作をしているNPO法人です。
>  私も、CAPの協力で、新潟西高校や、新潟県視覚障碍者福祉協会で、バリアフリー
> 上映会を開催したことがあります。
>
>  この映画については、長瀬修先生が少し前にお知らせしていらっしゃったと思いま
> す。
>  スマホのUDキャストを利用しての音声ガイド付きバリアフリー上映となります。
>  「愛しき実話」「感動実話」というキャッチコピーには違和感を禁じ得ませんが、
> 商業的にはこういう表現になってしまうのでしょうか。
>
> -- 転送元のメール --
> 題名 : 【CAP会員の皆様】No.173『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』バリ
> アフリー上映のお知らせ
> 差出人: members@スパム対策mm.npo-cap.jp
> 宛先 : members@スパム対策mm.npo-cap.jp
> 日時 : 18年11月03日(土) 10時0分
>
>> CAP会員の皆様
>>
>> 事務局の川手です。
>> 本日も、12月公開作品をご紹介します。
>> 12月28日公開『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のバリアフリー情報です
>> 。
>>
>> このタイトルを聞いて「あ、知ってる」という人と「夜更けにバナナって何?」
>> という人がいると思います。
>> 「あ、知ってる」という人は、実在した人の話ですし原作本があるので知っている
>> ということだと思いますが、シカノさんの人生のほんの1年間くらいを切り取って
>> どんな映画になっているのか、ぜひ確かめて欲しいです。
>> 「感動実話」とか言われるとちょっと引いてしまいそうになりますが、、、
>> いわゆる"感動ポルノ"ものでないことは予告編でもわかります。
>> マスコミ試写に参加させていただきましたが、泣いたり笑ったり、老若男女
>> お客さんの反応がすごかったです。
>> 「夜更けにバナナって何?」という人は、そういうことですので、、、
>> (チンパンジーやゴリラが主役ではありません(笑)、大泉洋です)
>> とにかく映画館へ行ってみるしかありません!
>>
>> CAPでは製作委員会からのご依頼で音声ガイドを制作中です。
>>
>> 下記ご案内は転送可能ですので、告知にご協力いただけたら幸いです。
>> どうぞよろしくお願いいたします。
>>
>> -------------------------------------------------------------------------
>>
>> ◆◆12月28日公開『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
>>                バリアフリー上映のご案内◆◆
>>
>> ◆作品情報(映画 公式HPより)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>
>> ■イントロダクション
>> 体は不自由、心は自由! まっすぐに生きる彼がみんな大好きでした。
>> 笑いと涙の感動実話!
>>
>> 鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、
>> 体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、
>> 病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを
>> 集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!
>> 自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことが
>> みんな大好きだった―。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って
>> 変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!
>>
>> 実在した人物・鹿野を演じるのは、同じ北海道出身の俳優・大泉洋。
>> 減量で最大10キロ痩せるなどの容姿面を似せるだけでなく、彼の人間的な
>> 魅力をユーモアたっぷりに体現する。鹿野に反発しながらも、少しずつ心を
>> 開いていく新人ボランティアの安堂美咲役には、高畑充希。何も知らない
>> 感情豊かな女の子が、鹿野の最大の理解者へと成長していく姿を、伸びやかに
>> 演じる。その美咲の恋人で医大生の田中久を演じるのは、三浦春馬。将来や
>> 恋に悩みながらも、鹿野と触れ合う日々を通じて変わっていく青年を、
>> 繊細に演じる。その他、萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平、韓英恵、竜雷太、
>> 綾戸智恵、そして原田美枝子と、本格派・個性派キャストが勢揃い。
>> 佐藤浩市も友情出演し、豪華な俳優陣が脇を固める。
>>
>> 監督は『ブタがいた教室』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』など、
>> デビュー以来「命」と「生きること」をテーマに映画を創り続ける前田哲。
>> 原作は、第35回大宅壮一ノンフィクション賞と
>> 第25回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の名著
>> 「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」。
>> 実際に鹿野靖明さんが暮らしていた札幌や、美瑛・旭川などのオール北海道
>> ロケで撮影が行われた。
>>
>> 誰もが見たことのない力強い人生に、生きる力と希望が溢れ、
>> 笑いと涙が止まらない!この冬、最高の感動作が誕生します。
>>
>> ■原作
>> 渡辺一史(わたなべ かずふみ)
>> 「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」
>> (文春文庫刊)
>>
>> ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――
>> 自分のことを自分でできない生き方には、尊厳がないのだろうか?
>> 介護・福祉の現場で読み継がれる傑作ノンフィクション!
>>
>> ■キャスト
>> 大泉洋(おおいずみ よう)、高畑充希(たかはた みつき)、
>> 三浦春馬(みうら はるま)、萩原聖人(はぎわら まさと)、
>> 渡辺真起子(わたなべ まきこ)、宇野祥平(うの しょうへい)、
>> 韓英恵(かん はなえ)、竜雷太(りゅう らいた)、
>> 綾戸智恵(あやど ちえ)、佐藤浩市(さとう こういち)、
>> 原田美枝子(はらだ みえこ)
>>
>> ■スタッフ
>> 監督:前田哲(まえだ てつ)
>> 脚本:橋本裕志(はしもと ひろし)
>> 音楽:富貴晴美(ふうき はるみ)
>>
>>
>> ◆バリアフリー上映について〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>> 「見えない」「見えにくい」、「聞こえない」「聞こえにくい」方にも
>> 楽しんでいただけるバリアフリー上映です。
>>
>> ■音声ガイド対応
>> ※本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイドが付いています。
>>  専用アプリから音声ガイドデータをスマートフォン等の携帯端末に
>>  ダウンロードしていただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます
>> 。
>> ※劇場リスト
>> http://bananakayo.jp/theater/
>> ※一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、
>>  事前に動作確認をお願いします。
>> ※『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認は下記まで
>> 【UDCastに関するお問い合わせ】
>> Palabra株式会社
>> 電話: 0120-291-088  FAX: 03-5937-2233
>> メールアドレス: support@スパム対策udcast.net
>>
>> ■日本語字幕対応
>> ※本作品は『UDCast』方式に対応した聴覚障害者用日本語字幕が付いています。
>>  専用アプリからメガネ型端末に字幕データをダウンロードし、専用マイクを
>>  付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
>> ※スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。
>> ※一部劇場にてメガネ型端末の貸出がございます。事前予約が必要ですので、
>>  劇場の予約ページをご覧ください。
>> ※スクリーンに字幕が表示される字幕上映もございます。
>>  詳細は劇場リストをご確認ください。
>> ※劇場リスト
>> http://bananakayo.jp/theater/
>>
>>
>> 映画公式HP
>> http://bananakayo.jp/
>>
>>
>> ◆情報提供元◆
>> NPO法人 シネマ・アクセス・パートナーズ(CAP)
>> http://www.npo-cap.jp/
>> 事務局 mail@スパム対策npo-cap.jp
>>
>>
>>
>> ==========================================================
>> ●CAPのFacebookページはじめました。公開間近になった作品の
>> 情報をアップします。リマインドや告知にお役立てください!
>> https://www.facebook.com/npocap/?fref=nf&pnref=story
>> ==========================================================
>> ●気仙沼応援キャンペーン●
>> 東日本大震災で被災された視覚に障がいがある方を中心に
>> 継続的なサポートを行ってまいりましたが、
>> 2015年12月いっぱいで、キャンペーンを終了させていただきました。
>> 皆様からたくさんの物資やご寄附を頂戴いたしまして、
>> 大変ありがとうございました。
>> キャンペーン終了後もCAPは気仙沼を応援し続けます!
>> 皆様もどうか気仙沼を忘れずに、ぜひ訪れてみてください。
>> ==========================================================
>> ●このメールは送信専用です。返信は受け付けておりません。
>> ●配信の登録、解除、アドレス変更のご連絡は、事務局までお願いします。
>> ●このメールマガジンへのご意見・ご感想、また、
>> 音声ガイドや日本語字幕に関するお問い合わせ・ご相談も、お待ちしております。
>> ==========================================================
>> 発行日: 2018年11月3日
>> 発行元: NPO法人 シネマ・アクセス・パートナーズ
>>      http://www.npo-cap.jp/
>> 事務局 mail@スパム対策npo-cap.jp


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2018/12/22 23:09 [mlst-ars-vive:19178]
Fwd: [ccedcd 3509] 「法庫2」が始動しています

以下転送いたします。立岩


-------- Forwarded Message --------
Subject: [ccedcd 3509] 「法庫2」が始動しています
Date: Sat, 22 Dec 2018 22:19:10 +0900
From: 障害者欠格条項をなくす会事務局 臼井 <□□□□□□@dpi-japan.org>
Reply-To: □□□@ml.air.ne.jp
To: CCED-ML <□□□@ml.air.ne.jp>



臼井です。
長年、個人の手で日々更新運営されていた有償の法律データベース
「法庫(ほうこ)」がありました。

総務省や電子政府の法令データベースが整備されるずっと以前からで、
法令の改正経過を緻密に辿ることができる特色をもっていました。
なお、旧条文を確認することは、政府の法令データベースでは、
以前も今も、かなり難しいです。

その管理者の寺浦さんが急逝されて以来、停止していましたが、
引き継ぐかたが作業の一部を継続して、現在、無償で公開されています。

サイトの「お知らせ」を引用します。
------------
お知らせ
今般、2016年10月に終了しました「法庫(houko.com
<http://houko.com>)」の業務の一部を引き継ぐこととなりました。
情報の格納には一定の時間を要しますので、当面このサイトは全ての方が自由に閲覧いただけます。
今後の各種情報の格納時期については、「作業予定」をご覧ください。
また、掲載内容を一部変更させていただいておりますので、ご利用にあたっては「法庫2の概要」をご確認ください。
皆様のお役に立てるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
https://houko2.com/


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2018/12/23 09:58 [mlst-ars-vive:19180]
12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続2

明日です。午前、(旧)国立療養所新潟病院中島院長、宇多野病院院長梶院長も来て話されます。私その部分の司会のようなことをするだろうと。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でわりあい頻回にお知らせしてます。あとセンターのフェイスブック
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
にもいま。このセンターは「地域貢献」を求められておりましてその一環ということでもあります。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm


On 2018/12/17 7:26, TATEIWA Shinya wrote:
[mlst-ars-vive: 19150] 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続
> 坂野さんの研究にも関係し、植田健夫頁作成しました。
> http://www.arsvi.com/w/ut04.htm
>
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> で知らせました。立岩
>
> On 2018/12/16 20:25, TATEIWA Shinya wrote:
> : [mlst-ars-vive: 19148] &Fwd: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
>> &客員研究員岡本さんの京都新聞社記事ついさっき出ました。また
>> お知らせします。立岩
>>
>> -------- Forwarded Message --------
>> Subject: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
>> Date: Sun, 16 Dec 2018 16:58:57 +0900
>> From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
>> To: □□@mx1.normanet.ne.jp
>>
>> 「筋ジストロフィー・クリスマス・シンポジウム――筋ジス病棟と地域生活の今
>> と これから」→
>> http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm
>>
>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
>> などでお知らせ始めています。拡散歓迎です。
>> &どうぞお越しを。
>>
>> これにあわせて新刊刊行
>> http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
>> テキストファイルのことも含めまたお知らせします。
>>
>> 立岩


>TOP

2018/12/24 11:25 [mlst-ars-vive:19185]
ライブ配信開始(Re: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続2

ライブ配信始まりました。
http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm

https://twitter.com/ShinyaTateiwa
で知らせました。こちらの関係者10人~ぐらいいらしています。
医務班の仕事もしてくださっています。

立岩


On 2018/12/23 9:58, TATEIWA Shinya wrote:
> 明日です。午前、(旧)国立療養所新潟病院中島院長、宇多野病院院長梶院長も
> 来て話されます。私その部分の司会のようなことをするだろうと。
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> でわりあい頻回にお知らせしてます。あとセンターのフェイスブック
> https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
> にもいま。このセンターは「地域貢献」を求められておりましてその一環という
> ことでもあります。
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
>
>
> On 2018/12/17 7:26, TATEIWA Shinya wrote:
> [mlst-ars-vive: 19150] 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」続
>> 坂野さんの研究にも関係し、植田健夫頁作成しました。
>> http://www.arsvi.com/w/ut04.htm
>>
>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
>> で知らせました。立岩
>>
>> On 2018/12/16 20:25, TATEIWA Shinya wrote:
>> : [mlst-ars-vive: 19148] &Fwd: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれ
>> から」
>>> &客員研究員岡本さんの京都新聞社記事ついさっき出ました。また
>>> お知らせします。立岩
>>>
>>> -------- Forwarded Message --------
>>> Subject: 12/24「筋ジス病棟と地域生活の今とこれから」
>>> Date: Sun, 16 Dec 2018 16:58:57 +0900
>>> From: TATEIWA Shinya <□□□□@nifty.ne.jp>
>>> To: □□@mx1.normanet.ne.jp
>>>
>>> 「筋ジストロフィー・クリスマス・シンポジウム――筋ジス病棟と地域生活の
>>> 今 と これから」→
>>> http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm
>>>
>>> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
>>> などでお知らせ始めています。拡散歓迎です。
>>> &どうぞお越しを。
>>>
>>> これにあわせて新刊刊行
>>> http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
>>> テキストファイルのことも含めまたお知らせします。
>>>
>>> 立岩


>TOP

2018/12/25 19:10 [mlst-ars-vive:19186]
DPI日本会議資料着

客員研究員尾上さん
http://www.arsvi.com/w/ok09.htm
よりDPI日本会議
http://www.arsvi.com/o/dpij.htm
の全国大会資料集・報告書など1986年から2002年の資料を段ボール箱1箱、お送りいただきました。ありがとうございました。

DPIの資料としてまとめるか、各年に刊行された資料
http://www.arsvi.com/b/r.htm
として並べるかは迷うところではありますが、なんらかのかたちで整理・配架、
書誌情報の頁を作ってもらいます。
今はまだ箱に入っているままですが、急ぎでみたいという方いたら
連絡いただければ対応可能です。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/12/25 19:14 [mlst-ars-vive:19187]
金沢から着

客員研究員高橋涼子さん(金沢大学教員)より
金沢市つなりの会、ひまわり教室の資料を箱2ついただきました
(解説などありましたら→高橋さん)。


私が使っている机の後ろにとりあえず起きました(前便のも)。
今はまだ箱に入っているままですが、急ぎでみたいという方いたら
連絡いただければ対応可能です。

いま客員研究員梁さん
http://www.arsvi.com/w/yy08.htm
来訪。やはり資料整理のことですこし話。
大阪の民族学級の関係とか、書籍とか。前から(箱の状態で)置いてある
もの+最近届いたものが2箱です。

このところこういうことが続いています。

立岩
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


>TOP

2018/12/25 19:45 [mlst-ars-vive:19188]
誤記憶訂正

http://www.arsvi.com/ts/20100095.htm
に書いたことで、さきほど(&もっと前にも)長瀬さんから言われたこと。
私がオランダにいた長瀬さんに送ったのは『生の技法』
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
ではなく、
http://www.arsvi.com/b1990/9405cu.htm
だそうです。千葉大学の3年生たちとそれから奥村隆さんと作った報告書で
なかなかよいです。今でもこの業界で仕事している人としては寺本さん
http://www.arsvi.com/w/ta08.htm
がいます。この時の調査・報告書(から彼はピープル・ファーストのことで卒論書きました)
のために彼はこの業界にという、ところがあったかと思います。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm


>TOP

2018/12/25 19:49 [mlst-ars-vive:19189]
書庫のドア~スロープ

車椅子利用者のためにスロープをより使い勝手をよくするということでその仕様はほぼ決まりなんだそうですが(~業者発注)
それ以外にもドアまわりの使い勝手をよくするのがよく
ただ、どういう工夫の仕方があるのか知識・知恵がないということになっています。
そういうことに詳しい人とか、どういうものがあるのか
御存知の方、アイディアある人いたら知らせてもらおうということに執行部会議というところなりました。よろしくお願いです。立岩


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2018/12/26 08:24 [mlst-ars-vive:19192]
『障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題』

編者の長瀬さんが寄贈され、安田(智)さんが頁作ってくれました。
http://www.arsvi.com/b2010/1812no.htm
追加情報などあったらこちらあるいは
webmaster@スパム対策arsvi.com
までどうぞ。→長瀬様 立岩


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2018/12/26 12:14 [mlst-ars-vive:19197]
Fwd: [mlst-memberhs: 213] 【公募】人間研年次総会のポスター発表者について(2/7〆)

客員研究員山本(晋)さんより以下。ありがとうございます。
いかがでしょう→利用者の皆様 立岩

――以下――


開き戸を自動ドアのようにするアイテムがあります。
https://kaiheikun.com/product/kaiheikun5/
書庫は開き戸でしたよね。

また、これは参考ですが、
リモコンでサムターンの施錠・解錠ができるようです。
後付けです。
http://www.biwakolock.com/product/08remote/index.html


On 2018/12/25 19:49, TATEIWA Shinya wrote:
> 車椅子利用者のためにスロープをより使い勝手をよくするということでその仕様
> はほぼ決まりなんだそうですが(~業者発注)
> それ以外にもドアまわりの使い勝手をよくするのがよく
> ただ、どういう工夫の仕方があるのか知識・知恵がないということになっていま
> す。
> そういうことに詳しい人とか、どういうものがあるのか
> 御存知の方、アイディアある人いたら知らせてもらおうということに執行部会議
> というところなりました。よろしくお願いです。立岩


>TOP

2018/12/27 06:38 [mlst-ars-vive:19206]
Re: 書庫のドア~スロープ

転送します。立岩

-------- Forwarded Message --------
Subject: [mlst-memberhs: 213] 【公募】人間研年次総会のポスター発表者に
ついて(2/7〆)
Date: Wed, 26 Dec 2018 11:19:01 +0000
From: Institute of Human Sciences <□□□@st.ritsumei.ac.jp>
To: □□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp <□□□□□□@ml.ritsumei.ac.jp>



人間科学研究所各位


いつもお世話になっております。衣笠リサーチオフィスの平田です。

2019年2月26日に
2018年度人間科学研究所年次総会を開催する運びとなりました。

つきましては、例年どおり、
ポスターセッションの発表者を募集いたしますのでご案内いたします。

大会テーマは「人間科学と混合研究法の未来(仮)」です。
ただし、ポスター発表は大会テーマにかかわらず広く募集いたします。

今年度、研究所から研究費配分を受けたプロジェクトはもちろん、
研究所構成員からのお申込をお待ちしております。

■募集概要
応募資格:人間研プロジェクトの参加者ほか(院生含。詳細は要項参照)
分野:人間科学に関する基礎研究並びに応用・実践・臨床研究に寄与する
 内容であれば分野は問わない
発表区分:?研究発表(原著)、?研究発表(学会報告済)、?活動報告
申込締切:2/7(木)17:00 ※指定様式(抄録含む)にてEメール申込

なお、本メールは人間研に参加する教員・専門研究員へ送信しております。
大学院生、客員研究員等、プロジェクト内へのご連絡は各先生方から適宜お願い
いたします。

ご不明な点がありましたらお問合せください。

**************************

平田 良佑

立命館大学 衣笠リサーチオフィス

〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1

Tel:075-465-8475(内線511-2819)

Fax:075-465-8245(内線511-2544)

E-mail:hira@スパム対策st.ritsumei.ac.jp

**************************


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2018/12/27 18:59 [mlst-ars-vive:19208]
「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」当日のツィート集

2018/12/01「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」,於:立命館大学 衣笠キャンパス
創思館1階
カンファレンスルーム、について。予告に続き、当日ツィートしたもののまhとめ・2→
http://www.arsvi.com/ts/20182550.htm
この仕事は、私たち、どうしてもやっていきます。


https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/12/29 18:21 [mlst-ars-vive:19217]
小技:ファイル名の一覧をファイルにする

成り行きで録音データの整理(ファイル名の変更とか)といった年末的な仕事をしてしまっています。
で、ファイル名の一覧をファイルにしたいとか印刷したいといった場合があります。

http://www.a-ibs.com/blog/---windows/post-80.html
などで解説されています。

★[Shift]を押しながら右クリックして、「パスとしてコピー」

だけです。が、知らないで思いつくことではないので、お知らせ。立岩


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2018/12/29 20:24 [mlst-ars-vive:19218]
20081023日韓障害者運動史懇談会

ひぎょんさん
http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
の企画で韓国からお客さんお呼びし、また東京から故・三澤了さんに来ていただいた
20081023、日韓障害者運動史懇談会
http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
録音記録見つかりました。これが障害学国際セミナーのきっかけでもありました。もう10年経ちました。文字化するかも。

私の今年の歴史ものとしては
http://www.arsvi.com/ts/2018b3.htm
立岩


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2018/12/29 20:45 [mlst-ars-vive:19219]
小技:ファイル名一括置換

180803.mp3,180813.mp3,…といったファイルを
一括して
20180803.mp3,20180813.mp3,…といった名称にしたいことがあります。

for %i in (*.mp3) do rename "%i" "20%i"
といったふうにします。

https://detail.chibukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210987832
に解説があります。

さっきの日韓のこと
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
しました。立岩


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2018/12/31 07:37 [mlst-ars-vive:19221]
小技:名前の順に並べる

以下、転載許可を得ているものではありませんが
こちらのサイトに関連する情報もありますので。


――以下――


>TOP

2018/12/30 07:11 [mlst-ars-vive:19221]
アジ研牧野さんより反アパルトヘイト運動関連他

年末小技集その3です。
エクスプローラ等でのファイルの並び方が不便不快な人いると思います。

https://316-jp.com/windows-sort-name

うまく並ぶようになりました。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm


>TOP

2018/12/31 10:07 [mlst-ars-vive:19226]
京都ALS人

牧野さんとユさんが増田さん(客員研究員)に昨日インタビューしたということで。

甲谷
http://www.arsvi.com/w/km22.htm
杉江
http://www.arsvi.com/w/sm24.htm
増田
http://www.arsvi.com/w/mh09.htm

京都でのここ15年ほどのことをまとめるとよいと思っています。他にも文章、記事などあると思います。知らせていただけるとありがたいです。立岩


>TOP

2018/12/31 20:28 [mlst-ars-vive:19227]
京都筋ジス人

12/24のシンポジウムはたいへん意義あるものでした。
http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm

その(客員研究員岡本さん経由でいただいた)報告の一つを掲載。
http://www.arsvi.com/w/ut04.htm

坂野さん牧野さんなど研究されると思います。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
などで知らせています。拡散歓迎。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm


>TOP

2018/12/31 22:30 [mlst-ars-vive:19228]
関西筋ジス人

http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm
にすこし加えました。整備増補はこれからですがとりあえず。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm

On 2018/12/31 20:28, TATEIWA Shinya wrote:
: [mlst-ars-vive: 19228] 京都筋ジス人
> 12/24のシンポジウムはたいへん意義あるものでした。
> http://www.arsvi.com/ts/20181224.htm
>
> その(客員研究員岡本さん経由でいただいた)報告の一つを掲載。
> http://www.arsvi.com/w/ut04.htm
>
> 坂野さん牧野さんなど研究されると思います。
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> などで知らせています。拡散歓迎。
>
> 立岩
> http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
>
>
>
> On 2018/12/31 10:07, TATEIWA Shinya wrote:
> [mlst-ars-vive: 19226] 京都ALS人
>> 牧野さんとユさんが増田さん(客員研究員)に昨日インタビューしたというこ
>> と で。
>>
>> 甲谷
>> http://www.arsvi.com/w/km22.htm
>> 杉江
>> http://www.arsvi.com/w/sm24.htm
>> 増田
>> http://www.arsvi.com/w/mh09.htm
>>
>> 京都でのここ15年ほどのことをまとめるとよいと思っています。他にも文
>> 章、 記事などあると思います。知らせていただけるとありがたいです。立岩

>TOP

2018/12/31 23:27 [mlst-ars-vive:19229]
「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」当日のツィート集続

続き(終わり)です。
http://www.arsvi.com/ts/20182552.htm
2019年もよろしくです。立岩

On 2018/12/27 18:59, TATEIWA Shinya wrote:
: [mlst-ars-vive: 19208]
「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」当日のツィート集

> 2018/12/01「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」,於:立命館大
> 学 衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム、について。予告に続き、
> 当日ツィートしたもののまhとめ・2→
> http://www.arsvi.com/ts/20182550.htm
> この仕事は、私たち、どうしてもやっていきます。
>
> と
> https://twitter.com/ShinyaTateiwa
> しました。立岩


*作成:小川 浩史
UP: 20180122 REV: 20180222, 0315, 0428, 0531, 0619, 0715, 0725, 0830, 0831, 0918, 1028, 1129, 1216, 20190218
立岩発eMAIL  ◇立命館大学大学院先端総合学術研究科 
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