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小杉 麻李亜

こすぎ・まりあ
Kosugi, Maria : English Page


立命館大学大学院先端総合学術研究科

■論文

◆ 200409「イスラームにおける啓典と社会のかかわり―クルアーン研究序説」
『立命館文学学生論集』10:312-377pp,立命館大学人文学会
◆ 20050331「クルアーン研究における文化装置論的アプローチ――プラチックとしての聖典」
『コア・エシックス』1:15-27。
◆ 20060720「コラム クルアーン・グッズ」
『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、pp. 93-96。
◆ 20060720「聖典とアラビア語」
『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、pp. 98-104。
◆ 20060720「クルアーン――構成と内容」
『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、pp. 105-111。
◆ 20060720「コラム 読誦の技」
『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、pp. 138-141。
◆ 20060720「ムスリマ」
『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、pp. 214-220。
◆「イスラームにおけるサラー(礼拝)の総合的理解をめざして――中東と東南アジアの事例を中心に」
『イスラーム世界研究』1巻2号、2008年3月、pp. 165-20
◆200903 「現代イスラーム社会聖典グッズ――モノの種類と使用例」
 『宗教研究』359:290-291
◆200903 「イスラームの聖典クルアーンの人類学的研究――テクスト性と口誦性を統合する文化装置論的アプローチから」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文

■その他・書評等印刷されたもの

◆「ネルソンThe Art of Reciting the Qur’an」小松和彦ほか編『文化人類学文献事典』550p,弘文堂,2004年12月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーン@」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(1) :101p,大修館書店,2005年1月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンA」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(2) :105p,大修館書店,2005年2月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンB」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(3) :103p,大修館書店,2005年3月
◆「クルアーン研究における文化装置論的アプローチ―プラチックとしての聖典」『コア・エシックス』Vol.1:15-27pp,立命館大学大学院先端総合学術研究科,2005年3 月
◆「新刊紹介 イスラームとジェンダー―現代イランの宗教論争」『文化人類学』69(4) :602-603pp,日本文化人類学会,2005年3月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンC」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(4) :103p,大修館書店,2005年4月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンD」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(5) :103p,大修館書店,2005年5月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンE」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(6) :103p,大修館書店,2005年6月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンF」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(7) :103p,大修館書店,2005年7月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンG」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(8) :103p,大修館書店,2005年8月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンH」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(9) :105p,大修館書店,2005年9月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンI」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(10) :103p,大修館書店,2005年10月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンJ」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(11) :101p,大修館書店,2005年11月
◆「写真と解説・暮らしの中のクルアーンK」(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(12) :103p,大修館書店,2005年12月
◆「イスラームの祈りはとらえうるか――ジェロームの絵画と羊毛の記憶のはざまから」『Birth: Journal of Body and Society Studies(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集)』2007年3月、pp. 109-112
◆「万国津々浦々 クルアーンのグッズ」『月刊みんぱく』2007年6月号、2007年6月、p. 14
◆「書評と紹介 谷正人著『イラン音楽――声の文化と即興』青土社(2007年8月10日刊、252+xiv頁)」『イスラム世界』70号、2008年3月、pp. 141-148
◆「イスラーム・知の年表」
 小杉泰・林佳世子・東長靖編『イスラーム世界研究マニュアル』:449-484、名古屋大学出版会、2008年7月
◆「フィールドの極意――調査地、資金調達、苦しい時の対処法」
 立命館大学生存学研究センター編『生存学』1:392-394、2009年2月25日

■学会発表・報告など

◆ 20060318「イスラームの祈り――プラチックとしてのクルアーンをめぐる人類学的研究
日本文化人類学会近畿地区研究懇談会修論発表会、京都大学吉田南キャンパス。
◆ 20060514「文化装置論的アプローチから見たクルアーン――人類学の方法論とフィールド調査から」
日本中東学会第22回年次大会、東京外国語大学府中キャンパス
◆ 20060603「イスラームの祈りをめぐる人類学的検討――エジプトおよびインドネシアの事例を中心に」
日本文化人類学会第40回研究大会、東京大学駒場キャンパス
◆ 20061130, Japanese Comprehension of Islam: An Inquiry on the Translation of the Qur’an from the Taisho Era to Contemporary Times,
The 4th Forum for Korea-Middle East Cooperation and the 15th International Conference of the Korean Association of Middle East Studies, Lotte Hotel, Seoul.
(Searching for a New Partnership with the Middle East: Comparative Perspectives from East Asia, pp. 435-447)
◆「モース〈祈り〉論の学史的背景」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『マルセル・モース研究――社会・交換・組合』2007年度第1回研究会、立命館大学衣笠キャンパス、2007年4月6日
◆「モース〈祈り〉論の現在的価値」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト『マルセル・モース研究――社会・交換・組合』2007年度第4回研究会、東京外国語大学、2008年2月15日
◆「再生されるクルアーン――口誦性と朗誦」
 国立民族学博物館共同研究「アラブ世界における音文化のしくみ(研究代表:堀内正樹)」、国立民族学博物館、2008年5月10日
◆「現代イスラーム社会における聖典グッズ――モノの種類と使用例」
 日本宗教学会第67回学術大会、於:筑波大学、2008年9月14日
◆「イスラームの聖典クルアーンをつむぐ女性の声――禁忌をめぐる解釈と地域・文化の差異:
 立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトA1「ジェンダー研究会(研究代表:岡野八代)」2008年度第4回ジェンダー研究会、於:立命館大学、2008年10月31日
◆「イスラームの聖典クルアーンの朗誦実演の計量分析――メロディ、リフレイン、ポーズと章句理解の表現」
 日本認知学会「文学と認知・コンピュータU研究分科会」(LICU)第16回定例研究会、於:広島大学、2008年11月15日
◆「インドネシアにおけるプラチックとしてのクルアーン――日常発話からグッズまで」
 南山大学アジア・太平洋研究センター主催「インドネシア・イスラームのダイナミズム」センター、於:南山大学、2009年2月22日

■その他

◆ 20061024「イスラームの聖典と祈り」
立命館大学文学部教養科目イスラーム世界の多様性N(江川ひかり先生)
ゲストスピーカー、立命館大学衣笠キャンパス
◆ 20061025「イスラームの聖典と祈り」
立命館大学法学部教養科目イスラーム世界の多様性J(江川ひかり先生)
ゲストスピーカー、立命館大学衣笠キャンパス
◆ 20061208立命館大学国際言語文化研究所プロジェクト
2006年度 第7回ジェンダー研究会(代表:岡野八代)
コメンテーター、立命館大学衣笠キャンパス
◆「第15回韓国中東学会国際会議参加報告 まばゆくて暖かい知的交流」『日本中東学会ニューズレター』109号、日本中東学会、2007年1月、21-22pp.
◆「イスラームの聖典クルアーン――基礎知識から応用まで」立命館大学法学部教養科目イスラーム世界の多様性J(江川ひかり先生)ゲストスピーカー、立命館大学衣笠キャンパス、2007年11月7日


UP:20080627 REV:20080828, 29, 20090310, 0625
Kosugi, Maria (English)  ◇WHO

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