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『現代思想』2018

『現代思想』
青土社 http://www.seidosha.co.jp

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last update: 20181228

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2018年12月号 特集=図書館の未来
2018年11月号 特集=「多動」の時代
2018年10月号 特集=大学の不条理――力の構造
2018年9月号 特集=考古学の思想
2018年8月号 特集=朝鮮半島のリアル
2018年7月号 特集=性暴力=セクハラ
2018年6月号 特集=公文書とリアル
2018年5月号 特集=パレスチナ‐イスラエル問題――暴力と分断の70年
2018年4月号 特集:現代思想の316冊――ブックガイド2018
2018年3月号 特集:物流スタディーズ――ヒトとモノの新しい付き合い方を考える
2018年2月号 特集:保守とリベラル――ねじれる対立軸
2018年1月号 特集:現代思想の総展望2018

『現代思想』2018年1月号 特集:現代思想の総展望2018・表紙 『現代思想』2018年2月号 特集:保守とリベラル――ねじれる対立軸・表紙 『現代思想』2018年3月号 特集:物流スタディーズ――ヒトとモノの新しい付き合い方を考える・表紙 『現代思想』2018年4月号 特集:現代思想の316冊――ブックガイド2018・表紙 『現代思想』2018年5月号 特集=パレスチナ‐イスラエル問題――暴力と分断の70年・表紙 『現代思想』2018年6月号 特集=公文書とリアル 『現代思想』2018年7月号 特集=性暴力=セクハラ 『現代思想』2018年8月号 特集=朝鮮半島のリアル 『現代思想』2018年9月号 特集=考古学の思想 『現代思想』2018年10月号 特集=大学の不条理――力の構造 『現代思想』2018年11月号 特集=「多動」の時代 『現代思想』2018年12月号 特集=図書館の未来

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■『現代思想』46-1(2018-1) 2018/01/01

特集:現代思想の総展望2018,262p. ISBN-10: 4791713575 ISBN-13: 978-4791713578 1500+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3112


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場



特集*現代思想の総展望2018

インタビュー


それぞれの〈思想〉


討議


インタビュー

導入

新しい実在論/唯物論/存在論

ポスト思弁的転回のマニフェスト

人類学の「静かな革命」

哲学×科学の対話


図解

研究手帖


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■『現代思想』46-2(2018-2) 2018/02/01

現代思想2018年2月号 特集:保守とリベラル――ねじれる対立軸,230p. ISBN-10: 4791713583 ISBN-13: 978-4791713585 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3128


現代における「保守」と「リベラル」の内実を問う。

これまで社会を二分してきた最大の対立軸である「保守」と「リベラル」は、その姿を大きく変えつつある。本来の保守主義を超えて拡大し続ける「保守」と、反面でかつての求心力を失い溶解する「リベラル」……。いま人々は、その名のもとに何を語り、どのような空気を作りだしているのか。


討議U


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場



特集*保守とリベラル――ねじれる対立軸

討議T

エッセイ

若者は〈保守化〉しているのか

〈ねじれ〉はどこで生まれたか

欠落する正義

保守とリベラル、それぞれの現在

イメージの戦い


研究手帖


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■『現代思想』46-5(2018-3) 2018/03/01

現代思想2018年3月号 特集:物流スタディーズ――ヒトとモノの新しい付き合い方を考える,230p. ISBN-10: 4791713613 ISBN-13: 978-4791713615 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3139


流通新時代、われわれとモノとの関係性に迫る。

現在叫ばれる「宅配クライシス」により、これまでの物流は根本的な革新が求められている。またテクノロジーの発展により、新たな流通の形態も発明されてきた。こうした大規模な物流再編の一方で、各種小規模流通やローカルメディアも同様に発展してきた。こうした取り組みは地域に根差したコミュニティを生み出しつつある。



連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場



特集*物流スタディーズ――ヒトとモノの新しい付き合い方を考える

討議T

テクノロジーと物流

メディアと流通

地域のなかの物流

討議U

物流をめぐる思想

歴史から問う

物流とコミュニティの変容

物流のミクロポリティクス


研究手帖


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■『現代思想』46-6(2018-4) 2018/04/01

現代思想2018年4月号 特集:現代思想の316冊――ブックガイド2018,246p. ISBN-10: 4791713621 ISBN-13: 978-4791713622 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3147


激動の時代とともになされる学問の再編成。このとき、既存の古典は浮沈し、新たな重要書の台頭は知の布置を様変わりさせるだろう。哲学・人類学・社会学から、フェミニズム・クィアスタディーズ、そして経済学・数学・生物学まで。いま、新しく「現代」を考えるために読むべき316冊。



連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場



特集*現代思想の316冊――ブックガイド2018

ブックガイド2018

エッセイ


研究手帖


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■『現代思想』46-8(2018-5) 2018/05/01

現代思想2018年5月号 現代思想2018年5月号 特集=パレスチナ‐イスラエル問題――暴力と分断の70年,246p. ISBN-10: 4791713648 ISBN-13: 978-4791713646 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3159


イスラエル建国70年、いまその意義を問い直す

1948年5月、イスラエル建国により勃発した第一次中東戦争によって、80万人近いパレスチナ人が故郷を追われ難民となった。その後70年にわたり、パレスチナ‐イスラエル問題は解決することなく、民衆の苦難は続いている。本特集では70年目を迎えるこの問題について、経緯と現状を総括するとともに、現代世界に与えた意味を問い直す。



特集*パレスチナ‐イスラエル問題――暴力と分断の70年

インタビュー

討議

ガザ

パレスチナと日本

イスラエルとアラブ世界

記憶

歴史


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-10(2018-6) 2018/06/01

現代思想2018年6月号 特集=公文書とリアル,238p. ISBN-10: 4791713664 ISBN-13: 978-4791713660 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3169


「ポスト・トゥルース」の時代、文書の「事実」を問う

連日メディアを騒がす森友・加計問題や防衛省による日報隠蔽問題。「ポスト・トゥルース」が叫ばれる現在、文書が担保するという「事実」の取り扱いはどうなっていくのか。煩瑣な書類作成に汲々とする私たちの日々の現場に定位しながら、よりよい「ドキュメント」との付き合い方を探っていく。



特集*公文書とリアル

なぜ「公文書問題」は起こったのか

エッセイ

討議

行政と文書主義

新たな「管理」

「事実」を掘り起こす

アイデンティティと文書

ジェンダーから問う

文書と思想


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-11(2018-7) 2018/07/01

現代思想2018年7月号 特集=性暴力=セクハラ,238p. ISBN-10: 4791713672 ISBN-13: 978-4791713677 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3177


「#MeToo」――沈黙を破る社会に向けて

「#MeToo」ムーブメントは性犯罪を「なかったことにする」社会をどのように変えられるだろうか。「個人的なことは政治的なこと」をスローガンにしてきたフェミニズムの歴史と、性暴力にまつわる現在地をつないでいく。



特集*性暴力=セクハラ――フェミニズムとMeToo

インタビュー

討議T

エッセイ

暴力が起こる現場から

司法・制度

遍在する暴力

討議U

暴力に抗する言葉/思想


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-12(2018-8) 2018/08/01

現代思想2018年8月号 特集=朝鮮半島のリアル,229p. ISBN-10: 4791713680 ISBN-13: 978-4791713684 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3185


特集*朝鮮半島のリアル

討議

国際政治から問う

北朝鮮の過去・現在・未来

「ろうそく革命」は何を変えたのか

核と朝鮮半島

越境するひとびと

フェミニズムと軍事主義

朝鮮半島を語るための言葉


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-13(2018-9) 2018/09/01

現代思想2018年9月号 特集=考古学の思想,229p. ISBN-10: 4791713699 ISBN-13: 978-4791713691 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3196


遥かな過去を掘り起こし、まだ見ぬ未来を想像する
考古学はその発見のたびごとに人類史を書き換え、私たちの人間や社会をめぐる常識を揺さぶり続けてきた。本特集では、考古学の最前線から、現代思想やイメージ論への拡張的な側面まで、その尽きせぬ魅力を掘り起こしていく。


特集*考古学の思想

討議T

エッセイ

討議U

概論

考古学のフロント

考古学的方法

人類史の更新

現代思想との交差


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-15(2018-10) 2018/09/01

現代思想2018年10月号 特集=考古学の思想,229p. ISBN-10: 4791713710 ISBN-13: 978-4791713714 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3209


大学はいまどこへ向かおうとしているのか?
日大アメフト部の反則行為、セクシュアル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメント、学問の自由に対する政治家の不用意な発言、地方大学の存廃、就職活動の早期化による学生の疲弊、東京医科大学の得点操作……。大学が抱える様々な不条理を、学部生・院生・就活生・非常勤講師・スポーツ系の学生・芸術系の学生など「人」を中心に分析する。


特集*大学の不条理――力の構造

インタビュー

ハラスメントの構造

それぞれの不条理

制度への問い

人文学と芸術学の行方


新連載 政治的省察

連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-17(2018-11) 2018/11/01

現代思想2018年11月号 特集=「多動」の時代,230p. ISBN-10: 4791713737 ISBN-13: 978-4791713738 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3223


「多動力」から「大人のADHD」まで
時短、ライフハック、パラレルキャリア…われわれはなぜ難なくマルチタスクをこなすことが求められるのだろう。「ADHD」の診断名をもった人々が経験する世界から、「多動」を促される労働/生活空間まで。動きすぎる体と動かない体の協働に向けて、精神医療、当事者研究、教育、労働論、フェミニズムから議論する。


特集*「多動」の時代――時短・ライフハック・キグエコノミー

討議T

インタビュー

ADHD/多動と付き合う

精神医療から問う

思想からみた「多動」

討議U

「多動」的労働の現在

「多動力」の未来


短期集中連載 政治的省察

連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』46-18(2018-12) 2018/12/01

現代思想2018年12月号 特集=図書館の未来,230p. ISBN-10: 4791713745 ISBN-13: 978-4791713745 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3237


いま、図書館のこれからを考える
いま、日本の公共図書館は様々な模索をしている。本以外の生活必需品を貸し出し、人々が気軽に集える空間をつくり、子どもたちの相談にものる。また、被災地や過疎化が進む地域で、住民たちの繋がりのためのハブの役割を果たしたり、マイノリティにも平等に開かれた設備を整えたり……本特集では、民主主義と自由な学びの砦として、市民たち自身が支え合う図書館の未来と本の生態系について多角的に考察する。


特集*図書館の未来

インタビュー

討議

公共図書館の実験

学校図書館の行方

切り絵

ささえあう空間

歴史・未来・人


短期集中連載 政治的省察

連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖



UP: 20171231 REV: 20180128, 0306, 0405, 0430, 0614, 0628, 0727, 0827, 0926, 1127, 1228
『現代思想』  ◇雑誌  ◇BOOK  ◇身体×世界:関連書籍 
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