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田島 明子

たじま・あきこ
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http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/ta01.htm
in English http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/English.htm

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last update: 20151016


新刊:『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』
http://www.arsvi.com/b2010/1406ta.htm

『作業療法の現代史』
http://www.arsvi.com/b2010/1303ta.htm

『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』
http://www.arsvi.com/b2000/0906ta.htm


・2003.09 東洋大学大学院修士課程修了
・2004.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学
・2012.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程修了 博士(学術)
・2014.07〜2015.03 東京大学大学院総合文化研究科 私学研修員

・199304〜 東京都心身障害者福祉センター(200103まで)
・200104〜 東京都板橋ナーシングホーム(200903まで)
・200904〜 吉備国際大学保健科学部作業療法学科専任講師(201103まで)
        (担当科目:前期「作業療法評価学」「生活技術学」「医療保健福祉施設体験実習U」
        /後期「身体障害作業療法学T」)
・200904〜 吉備国際大学大学院保健科学研究科修士課程(201103まで)
・200904〜 吉備国際大学保健福祉研究所員(201103まで)
・201004〜 吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科作業療法学専攻(201103まで)
・201004〜 介護老人保健施設ゆうゆう村非常勤(201103まで)
・201104〜 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部作業療法学科准教授
・201207〜 聖隷クリストファー大学大学院リハビリテーション科学研究科
        博士前期課程(科目担当・研究指導)、博士後期課程(科目担当)

■持っている資格
・作業療法士
・社会福祉士
・介護支援専門員
・認知症ケア専門士
・DCM上級マッパー

■関わっている研究会
「障害受容」について/から考える研究会

■社会活動
平成15年4月〜平成17年3月 千代田区介護認定審査会委員
平成22年11月1日-平成25年3月31日 日本作業療法士協会学会演題査読委員
平成24年5月11日-平成26年5月20日 浜松市障害者施策推進協議会委員(会長)
第1回浜松市障害者施策推進協議会(平成24年7月19日)
第1回浜松市自立支援連絡会代表者会議プロジェクト会議「重症心身障害児支援」(アドバイザー)(平成24年8月2日)
第2回浜松市障害者施策推進協議会(平成24年10月16日)
第3回浜松市障害者施策推進協議会(平成24年10月22日)
第4回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「重症心身障害児支援」(アドバイザー)(平成24年11月8日)
第1回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「地域移行(入所施設からの移行)」(アドバイザー)(平成24年11月13日)
第2回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「虐待防止・成年後見」(アドバイザー)(平成24年11月28日)
第4回浜松市障害者施策推進協議会(平成24年12月6日)
第2回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「地域移行(入所施設からの移行)」(アドバイザー)(平成24年12月6日)
第7回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「重症心身障害児支援」(アドバイザー)(平成25年2月14日)
第3回障害者自立支援連絡会代表者会議(アドバイザー)(平成25年2月19日)
第6回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「入所施設からの移行」(アドバイザー)(平成25年2月21日)
第7回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議「虐待防止・成年後見」(アドバイザー)(平成25年3月13日)
平成25年度第1回浜松市健康福祉部指定管理者選定会議委員(平成5年6月20日)
平成25年度第1回障害者自立支援連絡会代表者会議(アドバイザー)(平成25年7月8日)
平成25年度第1回浜松市障害者施策推進協議会(平成25年8月9日)
平成25年度第2回浜松市健康福祉部指定管理者選定会議委員(平成25年8月23日)
平成25年度第1回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年9月5日)
平成25年度第2回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年10月3日)
平成25年度第3回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年10月17日)
平成25年度第4回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年10月31日)
平成25年度第5回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年11月7日)
平成25年度第6回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成25年12月5日)
平成25年度第7回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成26年1月24日)
平成25年度第8回障害者自立支援連絡会プロジェクト会議(アドバイザー)(平成26年3月5日)
平成25年度第2回浜松市障害者施策推進協議会(平成26年3月17日)
平成26年度第2回浜松市健康福祉部指定管理者選定会議(平成26年7月3日)
平成26年度第1回浜松市障害者施策推進協議会(平成26年8月1日)
平成26年度第2回浜松市障害者施策推進協議会(平成26年9月25日)

◆2008/02/13 コリン・バーンズ(Collin Barnes)教授インタビュー

■著書
(単著)
田島 明子 2013/03/29 『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』 生活書院,272p.  ISBN-10: 4865000097 ISBN-13: 9784865000092  \3000+tax [amazon]
◆田島 明子 20090625 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』,三輪書店,212p. ISBN-10: 4895903389 ISBN-13: 978-4895903387 1890 [amazon][kinokuniya] ※
◆田島 明子 200608 『障害受容――リハビリテーションにおける使用法』 ,<分配と支援の未来>刊行委員会

(編著)
◆田島 明子編著 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし』 三輪書店

(共著)
◆田島 明子 20110325 「第5章 日本のリハビリテーション学における「QOL」の検討」 天田城介北村健太郎堀田義太郎編 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』 生活書院 pp178-216

■学位論文
◆田島 明子 200309** 「障害を持つ当事者が希望し、自信が持てる就労のかたちについての一考察──障害者就労に関する雑誌記事と当事者へのインタビュー調査の分析を手がかりにして」東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻・修士論文
◆田島 明子 200601** 「障害受容――リハビリテーションにおける使用法」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科 2005年度博士予備論文
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/yobironbun.htm
◆田島 明子 201203** 「日本における作業療法の現代史――対象者の『存在を肯定する』作業療法学の構築に向けて」立命館大学大学院先端総合学術研究科公共領域2011年度(平成23年度)博士論文

■論文

◆田島 明子 20050815 「ひとの価値と作業療法──障害者の就労の3つの位相をめぐる一考察」,『作業療法』24-4:340-348
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta2.htm
◆田島 明子 200610 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」,『年報筑波社会学(第二期)』創刊号 78-100
◆田島 明子 200600 「リハビリテーション領域における障害受容に関する言説・研究の概括」,『障害学研究』2:207-233
◆田島 明子 20070331 「社会受容論考――「元の身体に戻りたい」と思う要因についての検討をめぐる「社会受容」概念についての一考察」『Core Ethics』3:261-276 [PDF]
◆田島 明子 20070331 「「障害受容」は一度したら不変か――視覚障害男性のライフストーリーから考える」『Core Ethics』3:409−420 [PDF]
◆田島 明子 20080331 「作業療法の現代史・1965〜1975――医療職化と独自性のはざまで」『Core Ethics』4:175-191
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2008/ta01.pdf
◆田島 明子 20090225 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990 年以降について」『生存学』1:308-347
◆田島 明子 20100331 「認知症高齢者の作業療法における言説・研究の変容・編制過程――1980・1990 年代のリハビリテーション雑誌の検討」,『Core Ethics』6:265-276 [PDF]
◆田島 明子 20100331 「作業療法の現代史2・1976 〜 1980」,『Core Ethics』6:551-562 [PDF]
◆田島 明子 20100331 「認知症高齢者の「QOL」の概念化・尺度化・援助設定をめぐる論点の整理」『吉備国際大学保健科学部紀要』20:63-70
◆田島 明子 2010 「日本のリハビリテーション学におけるQOL概念の生成と変容」『立命館人間科学研究』21:133-145
 http://www.ritsumeihuman.com/publication/files/ningen21/p133-145.pdf
◆田島 明子 20110331 「作業療法の現代史3・1981〜1991―「作業療法の核を問う」までの道筋とその着地点―」『Core Ethics』7 pp187-198  [PDF]
◆田島 明子 20120331 「作業療法学における理論化の動向―特に1992年以降に着目して―」 『Core Ethics』8, p.245-256 PDF
◆田島 明子・鈴木みずえ・阿部邦彦 2013 「日本における認知症ケアマッピングに関する研究の動向」 『リハビリテーション科学ジャーナル』8:69-81
◆田島 明子 2013 「作業療法の理論展開の歴史と今後」 『作業療法ジャーナル』47(10):1114-1119
◆田島明子・鈴木みずえ2013「Person-centred Careをめざした認知症ケアマッピングにおける研究の動向」看護研究46-7:674-686

■連載

◆障害受容再考――障害受容をめぐる問い
◇20070715 「障害受容???、そして考える、にいたるまで――障害受容再考・1」
 『地域リハビリテーション』2-7:635-637(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha1.htm
◇20070815 「日本における『障害受容』に関する言説・研究の流れ(前)」
 『地域リハビリテーション』2-8:717-719(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha2.htm
◇田島明子 20070915 新世紀論壇 障害受容再考――障害受容をめぐる問い・3 「日本における『障害受容』に関する言説・研究の流れ(後)」『地域リハビリテーション』2-9:799-801(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha3.htm
 cf.第3回の連載に関連して感想を頂きました。
 ブログに掲載させて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
 http://d.hatena.ne.jp/fugu1/20071006
◇田島明子 20071015 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・4「事例を通して考える・1――障害受容は一度したら不変か(前)」『地域リハビリテーション』2-10:873-876(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha4.htm
◇田島明子 20071115 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・5「事例を通して考える・1−障害受容は一度したら不変か(後)」『地域リハビリテーション』2-11:960-962(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha5.htm
◇田島明子 20071215 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・6「事例を通して考える・2−社会受容論考」『地域リハビリテーション』2-12:1050-1053(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha6.htm
◇田島明子 20080115 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・7 「事例を通して考える・2−社会受容論考(後)」『地域リハビリテーション』3-1:83-86(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha7.htm
◇田島明子 20080215 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・8 「臨床現場における『障害受容』の使用法」『地域リハビリテーション』3-2:178-182(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha8.htm
◇田島明子 20080315 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・9 「『障害受容』の使用を避けるセラピストたち」『地域リハビリテーション』3-3:282-285(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha9.htm
◇田島明子 20080415 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・10 「学校で教えた方がよいと思うこと」『地域リハビリテーション』3-4:373-376(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha10.htm
◇田島明子 20080515 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・11「『障害受容』から「障害との自由」へ・1−「できないこと」の表象」『地域リハビリテーション』3-5:457-459(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha11.htm
◇田島明子 20080615 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・12「『障害受容』から「障害との自由」へ・2−「個人の変容にのみとらわれること」の閉塞感」『地域リハビリテーション』3-6:549-551(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha12.htm
◇田島明子 20080715 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・13「『障害受容』から「障害との自由」へ・3−「他なるもの」とは何か」3-7:667-670(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha13.htm

■その他書評など
◆20050615 「立岩真也『ALS──不動の身体と息する機械』医学書院,2004年」,『作業療法』24-3:295
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta6.htm
◆『障害受容――リハビリテーションにおける使用法』 <分配と支援の未来>刊行委員会 2006年8月
◆「老健の作業療法に対する作業療法士の問題関心−日本作業療法学会誌抄録を手がかりとして−」 第1回東京都介護老人保健施設大会抄録集、2007年3月、157-160pp.
◆「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」『年報筑波社会学』第II期創刊号78-100pp.『Birth ― Journal of Body and Society Studies』 立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集、2007年3月、52-73pp.
◆田島明子 2007 「第2回作業療法ジャーナル研究助成 研究助成を受けて」,『作業療法ジャーナル 41-4:325 
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2007.htm
◆「会員便り 東京都板橋ナーシングホーム(介護老人保健施設)における岩下徹先生によるダンスセラピーのワークショップ導入の試み」 『日本ダンス・セラピー協会ニューズレター JADTA News』No.78(2007年8月号)pp20-22
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/iwasita2.htm
◆田島明子 20080515 「イギリスでOTをしている日本人女性を訪ねて−イギリスの訪問作業療法」 『地域リハビリテーション』3-5:466-468(三輪書店)
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha11kaigai.htm
◆田島明子 20080828 第2回作業療法ジャーナル研究助成・経過報告『作業療法ジャーナル』42-10:1063
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2008.htm
◆田島明子 20080925 「私の仕事私の思い 作品がつむぐ利用者と家族の温かい瞬間(タイトル編集者作成)」『老健(全国老人保健施設協会機関誌)』19-7:62
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta17rouken2008.htm
◆田島明子 2009/02/25 「渡英の準備段階でのこと」 『生存学』1:389-391
◆田島明子 2010 「Book Review リハビリの結果と責任−絶望につぐ絶望、そして再生へ 池ノ上寛太著」『地域リハビリテーション』5-3:215
◆田島明子 2010 「第2回作業療法ジャーナル研究助成経過報告 認知症高齢者のQOLに関する文献的考察」『作業療法ジャーナル』44-9:947
◆田島明子 201103** 「エッセイ リハビリテーションとQOL−−主観/客観の裂け目から見える地平」 『支援』1:150-155
◆田島明子 201103** 「研究手帖 リハビリテーションと障害/存在価値」 『現代思想』39-5:230
◆田島明子 20110430 「書評 熊谷晋一郎著 『リハビリの夜』」 『障害学研究』7 pp366-378.
◆川村雄次、井口高志、田島明子 201203** 「ロングインタビュー認知症の本人を描くことをめぐって──川村雄次に聞く」『支援』2 pp**-** 
◆田島明子 20120401 「この一冊 熊谷晋一郎著『リハビリの夜』医学書院」図書館報 聖隷クリストファー大学 第10号 p4
◆田島明子 2012/07/20 「民間研究費獲得の実際−−「作業療法ジャーナル研究助成」の場合」『保健医療社会学論集』23-1:64-73
◆田島明子 2013/01/15 「書評 玉垣務・熊篠慶彦(編著) 身体障害者の性活動 三輪書店刊」『作業療法ジャーナル』47-1:70
◆田島 明子 2013 「ブックガイド 大畑楽歩著『三重苦楽−−脳性まひで、妻で母』2010年アストラ」『障害学研究』9:245-248
◆田島 明子 2013 「Book Review 田中順子著『患者と治療者の間(はざま)で−”意味のある作業”の喪失を体験して』」地域リハビリテーション8(9):676

■学会報告等
◆田島 明子 2005/06/24 「障害を有する当事者の『障害受容』に関する言説」
 第39回日本作業療法学会 於:つくば国際会議場
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otgakkai03.htm
◆田島 明子 2006/09/02 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果をめぐる一考察」
 第16回日本保健科学学会 於:首都大学東京 健康福祉学部(荒川キャンパス) 大視聴覚室
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/0902ta.ppt
 文章:http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta10gakkai.htm
◆田島 明子 2006/11/10 「老健の作業療法に対する作業療法士の問題関心――日本作業療法学会誌抄録を手がかりとして」
 第17回全国介護老人保健施設熊本大会 於:熊本公徳会
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/1110ta.ppt
 文章:http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta14gakkai.htm
◆田島 明子 2006/12/16 「障害受容――リハビリテーションにおける使用法」
 障害学研究会関東部会 第55回研究会報 告
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/1216ta.ppt
◆田島 明子 20070228「舞踏家・岩下徹によるワークショップ導入の試み」 平成18年度QOL報告会、東京都板橋ナーシングホーム
◆田島 明子 20070520 「社会受容論考――「元の身体に戻りたい」と思う要因についての検討をめぐる「社会受容」概念についての一考察」日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/0520ta.ppt
 文章:http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta15hokeniryou2007.htm
坂下 正幸伊藤 実知子北村 健太郎・田島 明子 200709 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸 2008/06/08 「1980年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
 http://www.arsvi.com/2000/0806ta.htm
◆田島 明子・仲口 路子・天田 城介 20080620 「認知症高齢者に対する作業療法士の生活支援のための着眼点-2000〜2007年の日本作業療法学会誌を手がかりにして-」第42回日本作業療法学会 於:長崎県立総合体育館(ポスター報告)
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2008/0620ta.ppt
◆田島 明子 2008/12/07 「維持期の作業療法」
 平成20年度東京都作業療法士会現職者選択研修(身障)講師 於:首都大学東京荒川キャンパス 大視聴覚室
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2008/1207ta.ppt
◆田島 明子 2009/01/31 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション―特に1990年以降について」
 第76回SPSN(Social Polcy Studies Network)研究会 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
 →報告内容/井口高志氏(信州大学)によるコメント
◆田島 明子 2009/05/16-17 「作業療法の現代史・1965〜1975−医療職化と独自性のはざまで−」
 第35回日本保健医療社会学会大会 於:熊本大学黒髭北地区 (ポスター報告)
 →パワーポイント
◆田島 明子・各務 勝博・北村 健太郎 2009/06/06 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション−特に1990年以降について」
 第7回福祉社会学会 テーマセッション<老いをめぐる政策と歴史――その変容> 於:日本福祉大学名古屋キャンパス (口頭報告)
 →パワーポイント
◆田島 明子 2009/09/26-27 「作業療法学における認知症高齢者支援をめぐる変容・編制過程――1980・1990年代のリハビリテーション雑誌の検討」
 障害学会第6回大会 於:立命館大学 ※ポスター報告
 (第2回作業療法ジャーナル研究助成によって行われた)
◆田島 明子 20100516 「作業療法の現代史・1976〜1980」
 第36回日本保健医療社会学会 於:山口県立大学(ポスター報告)
 →パワーポイント
◆田島 明子・岩田 美幸・籔脇 健司・小林 隆司 20100611 「認知症高齢者の「QOL」の概念化・尺度化・援助設定をめぐる論点の整理」
 第44回日本作業療法学会 於:仙台市博物館
 →パワーポイント
◆田島 明子 20100920 奈良県作業療法士会平成22年度教育部研修会 9:30-12:30
 於:「障害受容」再考〜障害の価値/自由、リハビリテーションの意義、セラピスト‐クライエントの関係〜
 cf.http://d.hatena.ne.jp/fugu1/20100921
 →パワーポイント
◆田島 明子 20101126 「「障害受容」から考える――リハビリテーションでのセラピスト−クライエントの関係」
 第1回障害学国際研究セミナー・1日目 於:ソウル市/主催:韓国障害学研究会・立命館大学生存学研究センター
 報告内容:http://www.arsvi.com/2010/1011ta.htm
◆田島 明子 20110319 「民間研究費獲得の実際ー作業療法ジャーナル研究助成の場合ー」
 日本保健医療社会学会定例研究会 2011年3月19日(土) 15:10-15:50
 於:龍谷大学大阪梅田キャンパス研修室
 →パワーポイント
◆田島 明子 20110624 「リハビリテーション学における「QOL」の概念化・尺度化の検討〜歴史的変遷を視座として」
 第45回日本作業療法学会 於:大宮ソニックシティ(ビル棟研修室902)
 →抄録
 →パワーポイント
◆田島 明子 20120425 「初年次導入教育における専門的要素の位置づけ」 第17回京都FDフォーラム報告会 於:聖隷クリストファー大学3203教室
◆田島 明子 20120509 「日本における作業療法学の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて」学位論文報告会 於:聖隷クリストファー大学3307教室
◆田島 明子 20120520 「1990年以降における作業療法学の理論・言説化の動向」,第38回日本保健医療社会学会 於:神戸市立看護大学
 →パワーポイント
◆田島 明子・井口高志 201205029 「精神科作業療法実践と生活療法(批判)の連関−−大阪府立中宮病院における作業療法実践者へのインタビュー調査から」聖隷クリストファー大学 2012年度看護・社会福祉・リハビリテーション合同研究発表会 於:聖隷クリストファー大学1号館大会議室(ポスター報告)
◆田島 明子・井口高志 20120603 「精神科作業療法実践と生活療法(批判)の連関−−大阪府立中宮病院における作業療法実践者へのインタビュー調査から」福祉社会学会第10回大会 於:東北大学川内キャンパス
 →パワーポイント
◆田島 明子 20120630 「日本における作業療法学の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて」障害学研究会・中部部会 於: 愛知大学豊橋キャンパス 研究館1階 第1・第2会議室
◆田島 明子 20121026 「障害受容について考える」保健医療技術学部講演会(12:50-14:20) 於:佛教大学二条キャンパス1号館201教室
◆田島 明子 20121027-28 「「存在の肯定」を規範的視座とした作業療法理論の批判的検討と作業療法・リハビリテーションの時代的意義」 障害学会第9回学会 於:神戸大学 (ポスター報告)
◆田島 明子 20121123 「「存在の肯定」を規範的視座とした作業療法理論の批判的検討と作業療法・リハビリテーションの時代的意義」 障害学国際セミナー2012 於:韓国ソウル・イルムセンター [日本語版] [韓国語版]
◆田島 明子 20121208 「作業療法学の現代史(国家資格化から今まで)」 表現としての身体研究会 於:藍野大学中会議室
◆田島 明子・鈴木 みずえ 20121216 「日本におけるDCMを用いた研究の動向−今後の研究の方向性を探るために−」 一般社団法人日本認知症ケア学会2012年度東海地域大会 於:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)小ホール2
◆田島 明子・井口 高志 20130519 「精神科作業療法と生活療法(批判)との連関−−川崎市リハビリテーション医療センターでの作業療法実践者へのインタビュー調査から」第39回日本保健医療社会学会 於:東洋大学(ポスター報告)
◆Takashi Iguchi・Akiko Tajima 20130418-20 How have people with dementia been represented in TV documentary program in Japan?(1). 28th International Confernce of Alzheimer's Disease International in Taipei
◆Takashi Iguchi・Akiko Tajima 20130625 How have people with dementia been represented in TV documentary program in Japan?(2). The20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics(IAGG) in Seoul, Korea
◆Akiko Tajima・Takashi Iguchi 20130625 Presentation of the eldery with dementia and their ploblems in the NHK TV programs in the first of 1980s.The20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics(IAGG) in seoul,Korea
◆田島 明子 ・山本 弘子・長谷川 幹 20130628 「海外への旅と当事者交流の意義・意味についてのインタビュー調査」第47会日本作業療法学会 於:大阪国際会議場 [PDF]
◆田島 明子 2013 「障害受容を考える」於:草津市立市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)大会議室 主催:(社)滋賀県作業療法士会
◆.田島 明子 2013 「日本における作業療法の現代史−対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて」於:東京大学駒場Tキャンパス18号館4階コラボ1 主催:東京大学大学院総合文化研究所・教養学部付属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)上廣共生哲学寄付研究部門L2「共生のための障害の哲学」プロジェクト
紹介頁:http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2013/10/the_12th_meeting_of_the_study/
◆.田島 明子 2013 「「障害受容」から見る作業療法学の過去・現在・未来」於:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパスD室 主催:認知作業療法研究会
◆田島 明子 20140223 「「地域」の魅力を「旅」の「作業特性」から考える―地域作業療法学原論の試み―」日本地域作業療法研究会 於:久留米医師会館 [PDF]
◆TAJIMA Akiko June 23, 2014 "Comment on Prof. Iwama's Occupational Therapy Theory," 13th Study Group on Philosophy of Disability for Symbiosis, the University of Tokyo
◆田島 明子 20140528 「認知症高齢者グループホームでの認知症ケアマッピング(DCM)実施によるケアスタッフの仕事有能感と葛藤状況の変化」聖隷クリストファー大学 2013年度看護・社会福祉・リハビリテーション合同研究発表会 於:聖隷クリストファー大学1号館大会議室(ポスター報告) [PDF]
◆田島 明子・鈴木みずえ・吉村浩美・阿部那彦・國分千津子・浅井八多美・水野裕 20140601 「パーソン・センタード・ケア(PCC)をめざした認知症ケアマッピング(DCM)の発展的評価の効果:DCMがケアスタッフの意識やケアに与えた影響と課題」第15回日本認知症ケア学会 於:東京国際フォーラム [PDF]
◆田島 明子・カンノケント 20140619 「意味を探る手・感じる手−障害世界の探索」第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会 於:パシフィコ横浜 [PDF]

■賞罰
◆第17回全国介護老人保健施設熊本大会奨励賞
 2006/11/10 「老健の作業療法に対する作業療法士の問題関心――日本作業療法学会誌抄録を手がかりとして」第17回全国介護老人保健施設熊本大会 於:熊本公徳会
 パワーポイント:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/1110ta.ppt
 文章:http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/ta14gakkai.htm
◇第2回作業療法ジャーナル研究助成受賞
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2007.htm
cf.・作業療法ジャーナル
  http://www.miwapubl.com/maga.html
  ・三輪書店
  http://www.miwapubl.com/

■資料
こちらのファイルをご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/sakuin.htm

◆200407- 「「障害受容」に関するファイル」
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/syougaizyuyou.htm
◆200409- 「リハビリテーション批判」
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/rihahihan.htm
◆200410- 「資格職・専門職」
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/senmonshoku.htm

■文献紹介
こちらのファイルをご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/honnosyoukai.htm

◆鈴木正里 197111 「リハビリテーション批判──心身障害者の基本的人権と公共の福祉」,『大阪経大論集』48(大阪経大学会) http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/sm001.htm
◆梅永雄二 19991015 『自閉症者の職業 リハビリテーションに関する研究──職業アセスメントと職業指導の視点から』,風間書房,253p. ISBN:4-7599-1166-9  10000 ※
◆杉野昭博 20001120 「リハビリテー ション再考──「障害の社会モデル」とICIDH−2」,『社会政策研究』01:140-161
◆内山登紀夫・佐島毅・安倍陽子・八重田淳・坂井聡・諏訪利明・志賀利一・藤村出・小川浩・梅永雄二 20010715 『サポートの達人 たち──発達障害児者へのサービス提供における新たな発想』,エンパワメント研究所,発売:筒井書房,153p.
◆梅永雄二 2002 『LD(学習障 害)の人の就労ハンドブック』,エンパワメント研究所 発売:筒井書房 149p.
◆遠山真世 2004 「障害者の就業問 題と社会モデル──能力をめぐる試論」,『社会政策研究』04:163-182
◆2004 『障 害者労働研究会年報』1号:障害者の「労働」を拓く〜障害者就労の今日的課題・他
◆天田城介 2004 『老い衰えゆく自己の/と自由──高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/hon005.htm
 * 天田城介 http://www.arsvi.com/w/aj01.htm
◆鈴木良 2004 「知的障害者の自己決定支援の思想と方法に関する一考察」,『社会福祉学』45-2:14-23 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/sr1.htm
◆アマルティア・セン 1999→20030331 『アイデンティティに先行する理性』,関西学院大学出版会 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/hon001.htm

■その他
「生存学」若手研究者グローバル活動支援助成金
「身体の声を発する・聴く−「障害との自由」のために」 2007年度
◆第2回作業療法ジャーナル研究助成、「介護老人保健施設入所認知症高齢者のQOLに関する文献的考察」,2007年度
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2007.htm
◆田島明子(代表者)、山本弘子、遠藤尚志、長谷川幹 2012年度聖隷クリストファー大学共同研究費 配分額610,000円
研究課題名:旅と異国の地でのピアサークル参加のリハビリテーションとしての意義を意味論から考える−−地域リハビリテーション学の理論構築を目指して
◆宮前珠子(代表者)、田島明子、鈴木達也、萩田邦彦、山田美代子 2012年度聖隷クリストファー大学共同研究費(一般研究) 配分額832,800円
研究課題名:東北大震災被災地における意味ある作業の開発−岩手県下閉伊郡田野畑村被災地を対象に−
◆田島明子(代表者)、井口高志 2011年度聖隷クリストファー大学共同研究費(新任ー1枠) 配分額237,600円
研究課題名:生活療法の再評価−精神科作業療法実践者にとって生活療法はどのような意味・意義を持っていたか−
◆田島明子(代表者)・大江良信・鈴木みずえ2013年度聖隷クリストファー大学共同研究費
「認知症ケアマッピング(DCM)実施によるケアスタッフのケア介入の志向性の変化についての質的研究」配分額162,000円
◆田島明子(代表者)、大江良信、鈴木みずえ、阿部邦彦、奥恵子「DCM(認知症ケアマッピング)のアクションリサーチとしての効果の検討」2014年度聖隷クリストファー大学共同研究費 配分額:
◆田島明子(代表者)、川向雅弘、小出隆司、高木誠一、稲松義人、鈴木美絵、松波めぐみ「「浜松市で障害に対する差別をなくす条例づくり」の検討」2014年度聖隷クリストファー大学地域貢献事業研究費 配分額:
◆山本麻子(代表者)、田島明子、大嶋伸雄「認知行動療法の作業療法への応用の効果」公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究助成 配分額:


UP:20070721 REV:0901, 04, 1014, 25, 1224, 20080119, 0303, 0425, 26, 0703, 13, 15, 0829, 0930, 1030,1105, 1211, 15, 20090220, 22, 0305, 0331,0609,14, 25, 29, 30, 0912, 30, 1013, 1110, 30, 20100218, 0331, 0409, 0415, 0513, 0524, 0601, 15, 0930, 20110330, 0401, 02, 0509, 0707(作成&更新:青木 慎太朗), 20120228, 0505, 0613, 0623, 0625, 0921, 1108, 20130106, 0802, 1015, 20140131, 20140419, 0426, 0701, 1011, 1013, 1019
Tajima, Akiko (English)  ◇WHO 

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