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山本 崇記

やまもと・たかのり
YAMAMOTO, Takanori: English Page

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Last update: 2015/04/10


・静岡大学人文社会科学部社会学科社会学コース
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/about/staffs_soci/yamamoto-takanori/

(education)
・1999/04―2003/03 立命館大学文学部哲学科哲学専攻入学・卒業
・2003/04―2009/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程入学・修了(学術博士)

(professional employment)
・2006/04―2007/03 立命館大学文学部第一号助手
・2007/04―2009/03 日本学術振興会特別研究員DC2(社会学)
・2007/11―2009/03 
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点リサーチ・アシスタント(RA)
・2009/04―2011/03 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー
・2011/04―2013/03 日本学術振興会特別研究員PD(社会学・京都大学大学院文学研究科社会学専修)
・2011/04―2013/03 (公財)世界人権問題研究センター嘱託研究員(第2部
・2011/05―2016/03 立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究センター客員研究員
・2013/04―2015/03 (公財)世界人権問題研究センター専任研究員(第2部
・2015/04―       静岡大学人文社会科学部社会学科社会学コース准教授
・2015/04―      (公財)世界人権問題研究センター嘱託研究員(第2部

(teaching experience career)
・2010/04―2011/09 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師【前期】「リサーチマネジメント」
・2011/04―2013/09 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師【前期】「アカデミックライティング」
・2014/04―2014/09 関西大学政策創造学部非常勤講師【前期】「専門導入ゼミ」「導入ゼミ(社会科学入門)」
・2014/06―2014/09 立命館大学産業社会学部非常勤講師【前期】「プロジェクトスタディーズ」
・2014/10―2015/03 佛教大学非常勤講師【後期】「人権(同和)教育」

(other career)
・2009/08―2015/03  柳原銀行記念資料館事務局
・2011/03―2013/03  社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会地域福祉センター希望の家

(prize)
・2014/09/11      第5回日本都市社会学会若手奨励賞〔論文の部〕

(research thema)
・研究テーマ:差別・マイノリティ研究、都市社会学、地域社会学

(qualification)
・資格等:専門社会調査士、博物館学芸員、図書館司書


(pertinent details)
柳原銀行記念資料館
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(6)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(5)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(4)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(3)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(2)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ▼『部落解放運動の過去・現在・未来(1)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
地域福祉センター希望の家
 ▼社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会・地域福祉センター希望の家, 2010/02/14, 『地域と共に50年――希望の家創立50周年記念誌』(p.81, 非売品)

■論文・著作など
<2004年度>
 ◇2005/01/31 「戦後「革新自治体」の成立と崩壊――現代における「新自由主義」的自治体再編を「準備」した「革新自治体」運動の陥穽点」(博士予備論文)
 ◇2005/03/31 「松田道雄小論――戦後革新政治におけるその位置」『戦後社会運動史のために・1』(立岩真也編)科学研究費助成研究、基盤B・16330111、2004年度報告書3、pp.35-61

<2005年度>
 ◇2005/11/25 「「参加型予算」の実践が提起するもの――日本における「参加」と社会運動」『季刊ピープルズ・プラン』No.32、Autumn2005、pp.134-145、ピープルズ・プラン研究所
 ◇2006/03/31 「「オール・ロマンス」糾弾闘争の政治学――戦後部落解放運動史再考にむけて」『コア・エシックス』第2号、pp.181-194、立命館大学大学院先端総合学術研究科

<2006年度>
 ◇2006/04/01 「「大学解体」の現在形――問いの地平はどこにあるのか」『現代思想』第34巻第5号、pp.196-216、青土社
 ◇2006/04/15 「「公共性」を拒否する想像力――住民運動が突きつけた「力」と「もう一つのこの世」」(書評)『社会運動』第313号、pp.54-56、市民セクター政策機構
 ◇2007/03/31 「戦後「市民」思想の形成過程とその陥穽――松田道雄と社会運動」『コア・エシックス』第3号、pp.349-361、立命館大学大学院先端総合学術研究科
 ◇2007/03/31 「差別/被差別関係の論争史――現代(反)差別論を切り開く地点」『コア・エシックス』第3号、pp.363-374、立命館大学大学院先端総合学術研究科
 ◇2007/03/31 「「高度成長」研究に関する方法論的課題――都市下層・地域・社会運動」、「高度成長期」研究会編『「高度成長」再論』、科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)、2006年度報告書、pp.2−23

<2007年度>
 ◇2007/11/30 「都市下層における反差別のかたち――日雇労働における「部落」と「在日」」 『立命館言語文化研究』第19巻第2号、pp.165-182、立命館大学国際言語文化研究所
 ◇2007/12/22 『部落解放運動の過去・現在・未来(1)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)、科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)、2007年度
 ◇2008/02/11 『部落解放運動の過去・現在・未来(2)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)、科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)、2007年度
 ◇2008/03/16,18,07/10,08/16 "Die drei Sterne des Orion: Eine Spurensuche in den Hochburgen der japanischen Studentenbewegung" Produktion: RBB(Rundfunk Berlin Brandenburg)
 [関連]
  16.3.2008 Rundfunk Berlin Brandenburg,18.3.2008 Radio Bremen
  10.07.2008,SWR2, http://www.swr.de/swr2/programm/sendungen/feature/rueckschau/-/id=659912/nid=659912/did=3553792/85jk3c/index.html
  16.8.2008, Deutschlandradio Kultur, http://www.dradio.de/dkultur/sendungen/feature/811394/
 ◇2008/03/31 「差別論の現代史――社会運動との関係から考える」『コア・エシックス』第4号、pp.359-370、立命館大学大学院先端総合学術研究科

<2008年度>
 ◇2008/05/31 「戦後日本における社会運動研究と反差別解放運動――部落解放運動をめぐる問いを通して」、<社会運動>研究会『社会運動研究の現代的課題』、科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)、2007年度、pp.31-56
 ◇2008/05/31 『部落解放運動の過去・現在・未来(3)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)、科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)
 ◇2008/10/10 (編)『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』立命館大学gCOEプログラム「生存学」創成拠点報告書第3号 *全文掲載
 ◇2009/03/20 「行政権力による排除の再編成と住民運動の不/可能性――京都市東九条におけるスラム対策を事例に」『社会文化研究』第11号、pp.159-181、晃洋書房
 ◇2009/03/31 「差別の社会理論における課題――A.メンミとI.ヤングの検討を通して」『コア・エシックス』第5号、pp.181-191、立命館大学大学院先端総合学術研究科
 ◇2009/03/31 「社会運動研究の方法論的課題に関する一考察――「調査者−被調査者論争」が提起したもの」『現代社会学理論研究』第3号、pp.72−85、人間の科学新社
 ◇2009/03/31 『差別と社会運動の社会学――京都市都市下層地域における反差別の社会運動を中心に』(博士学位請求論文)

<2009年度>
 ◇2009/07/15 『部落解放運動の過去・現在・未来(4)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)、立命館大学gCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」、2009年度
 ◇2009/09/12 「「不法占拠地域」における住民運動の条件――京都市東九条を事例に」『日本都市社会学会年報』第27号、pp.61−76、ハーベスト社
 ◇2010/02/28 「同和行政における執行規準の画一化と逸脱の条件――京都市における属地属人方式の検討を通して」『ソシオロジ』第167号、pp.105-120、社会学研究会 *研究ノート
 ◇2010/03/20 「同和行政が提起する差別是正の政策的条件――差別と貧困を射程にした社会政策に関する予備的考察」『生存学』第2号、pp.96-109、生活書院

<2010年度>
 ◇2010/05/08 「スラム地域における住民主体とキリスト者の戦略――京都市東九条を事例に」『地域社会学会年報』第23号、pp.143-156、ハーベスト社
 ◇2010/05/31 「(書評)高野昭雄著『近代都市の形成と在日朝鮮人』」『ノートル・クリティーク』第3号、pp.55−61、津田印刷
 ◇2010/06/12 『部落解放運動の過去・現在・未来(5)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)、立命館大学gCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」、2010年度
 ◇2010/07/25 「現代史が持つ意義と重み――希望の家創立50周年と東九条」『京都部落問題研究資料センター通信』第20号、pp.6−11、京都部落問題研究資料センター
 ◇2010/11/10 「『縮図』から『女の一生』にみる新藤兼人の方法――部落問題に迫る遠近法としての映画@」『部落解放』第637号、pp.96-106、解放出版社
 ◇2010/11/20 (編)『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』立命館大学生存学研究センター第14号
 ◇2011/03/31 「京都市東九条におけるスラム対策と同和行政――高度成長期の部落問題と政策的認識」『2010年度部落史連続講座講演録』、pp.131−167、京都部落問題研究資料センター

<2011年度>
 ◇2011/05/31 「地域社会と融和運動における「崇仁教育」の位置――中嶋源三郎の足跡から考える」『ノートル・クリティーク』第4号、pp.96-112
 ◇2011/06/10 「阪田三吉と『王将』にみる虚像/実像の訴求力――部落問題に迫る遠近法としての映画A」『部落解放』第647号、pp.94-105、解放出版社
 ◇2011/07/26 『部落解放運動の過去・現在・未来(6)――山内政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
 ◇2012/03/10 (共編著)『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社
 ◇2012/03/10 「やくざ集団の形成と差別――部落民/朝鮮人という問いとの関係から」『差異の繋争点』ハーベスト社、pp.197-217
 ◇2012/03/14 (編)『高齢化する社会的マイノリティ集住地域における福祉の担い手と社会的資源の効果的活用に関するシステム開発』(ニッセイ財団高齢社会実践的研究助成第1年次報告書)
 ◇2012/03/20 「「ポスト」同和行政の展開とその課題――住宅地区改良事業と隣保事業という「呪縛」」『解放社会学研究』第25号、pp.113-132

<2012年度>
 ◇2012/04/29 「同和行政・隣保事業再考の必要性」『GLOBE』第69号、pp.12-3、世界人権問題研究センター
 ◇2012/06/30 「都市下層における住民の主体形成の論理と構造――同和地区/スラムという分断にみる地域社会のリアリティ」『社会学評論』第249号、pp.2-18、有斐閣
 ◇2012/09/01 (編)『高齢化する社会的マイノリティ集住地域における福祉の担い手と社会的資源の効果的活用に関するシステム開発』(ニッセイ財団高齢社会実践的研究助成最終成果報告書)
 ◇2012/11/10 「(書評)解放運動は何を問いかけたのか――『戦後部落解放運動史』」『部落解放』第669号、pp.56-57、解放出版社
 ◇2012/12/20 (編)/山本栄子著『歩――識字を求め、部落差別と闘いつづける』解放出版社
 ◇2013/03/01 「「不法占拠地域」における在日朝鮮人の記憶と集合性――地域と住民という結節点」、町村敬志編『都市空間に潜む排除と反抗の力』(差別と排除の〔いま〕2)、pp.61-90、明石書店
 ◇2013/03/31 「壬生地区における「同和問題」の形成過程と同和対策事業の特徴 ――北小路の1世紀(100年)を考える」『2012年度部落史連続講座講演録』、pp.17−56、京都部落問題研究資料センター

<2013年度>
 ◇2013/08/01 「在日朝鮮人の居住と共同性――「不法占拠」という地平からの一考察」、松田素二・鄭根埴編『コリアンディアスポラと東アジア社会』、pp.207-226、京都大学出版会
 ◇2013/10/-- 「「旧同和地区」という表現から考えるまちづくりのいま」『GLOBE』第75号、pp.10-11
 ◇2013/11/10 「『地の群れ』が描く差別と差別の衝突と交わり――部落問題に迫る遠近法としての映画B」『部落解放』第684号、pp.98-108
 ◇2013/12/25 「地方自治体における多文化共生事業のポリティクス――京都市を事例に」『コリアンコミュニティ研究』第4号、pp.28-41
 ◇2014/03/31 「差別論の素描――部落差別を捉えるために」『奈良人権・部落解放研究所紀要』第32号、pp.1-18、奈良人権・部落解放研究所

<2014年度>
 ◇2014/04/30  「まちづくりにおけるエリアマネジメント導入過程の研究――崇仁地域の事例から」『世界人権問題研究センター紀要』第19号、pp.133-160、(公財)世界人権問題研究センター


■研究報告
<2005年度>
 ◇「戦後革新自治体運動の成立と崩壊――その現在的視点からの一考察」 報告要旨
   関西社会学会第56回大会、大阪市立大学、2005年5月28日
 ◇「「参加型予算」を日本に導入することの意味を考える」 報告要旨
   人間の安全保障・地球市民フォーラム2005、中部大学、2005年7月10日
 ◇「戦後における松田道雄の思想史的位置――社会運動との関わりから」
   社会思想史学会第30回大会、岡山大学、2005年11月12日、大会報告集、 pp.45−50
 ◇「1950年代前半期における部落解放運動をめぐる幾つかの問い――京都市を事例に」
   日本解放社会学会第22回大会、龍谷大学、2006年3月21日

<2006年度>
 ◇「新自由主義の政治過程――現代政治における日本社会党構造改革派・構造改革論の意味」
   社会政策学会第112回大会、立教大学、2006年6月4日、プログラム、p.27
 ◇「現代政治における日本社会党構造改革派・構造改革論の意味――政治的主体形成の諸課題」
   第29回戦後期社会党史研究会、東京・神保町区民会館、2006年7月28日

<2007年度>
 ◇「「高度成長」における都市下層・地域・社会運動」社会運動史研究会、箱根、2007年4月1日
 ◇「都市スラム対策と福祉運動――京都市の事例から」福祉社会学会第5回大会、東京学芸大学、2007年6月24日、プログラム、予稿集 pp.63-64(社会的排除とコミュニティ)
 ◇「被差別のなかの分岐と錯綜について考える――運動・ヤクザ・映画を手がかりに」日本解放社会学会第23回大会、松山大学、2007年9月7日
 ◇「差別論の現代史――社会運動との伴走という課題」日本社会学会第80回大会、関東学院大学、2007年11月17日
 ◇「集合行為の分岐と錯綜――社会運動とヤクザの関係から考える」社会運動論研究会、大阪経済法科大学セミナーハウス(麻布台)、2008年1月26日

<2008年度>
 ◇「ポスト同和行政における被差別部落の課題――京都市崇仁地区を事例に」関西社会学会第59回大会、松山大学、2008年5月24日
 ◇「「不法占拠地域」における住民性の形成過程――京都市東九条を事例に」日本都市社会学会第26回大会、法政大学、2008年9月13日

<2009年度>
 ◇「行政の主体性と住民の行政依存という「問題」――京都市における同和行政をめぐる議論から考える」関西社会学会第60回大会、京都大学、2009年5月24日
 ◇「スラム地域におけるキリスト者の役割と戦略――京都市を事例に」日本社会学会第82回大会、立教大学、2009年10月12日
 ◇「定着と流動の臨界としての「不法占拠地域」における在日朝鮮人の住民運動に関する分析――京都市を事例に」第2回京都大学−ソウル大学国際学術ワークショップ「コリアン・ディアスポラの親密圏・公共圏の変容」、京都大学、2009年12月22日

<2010年度>
 ◇「地域社会における研究・調査に際しての倫理と実践性の葛藤――被差別地域の調査経験から考える」地域社会学会第35回大会、駿河台大学飯能キャンパス、2010年5月8日
 ◇「民族的マイノリティの居住と集合行為に関する研究――「不法占拠」と在日朝鮮人」第3回京都大学−ソウル大学国際学術ワークショップ「コリアン・ディアスポラの親密圏・公共圏の変容」(『論文集』、pp.82−108)、ソウル大学社会学科、2010年8月6日
 ◇「京都市における「ポスト同和行政」の展開とその課題――住宅地区改良事業と隣保事業という「呪縛」」日本解放社会学会第26回大会、テーマ部会「同和対策事業の光と影――現場とアカデミズムの対話から」関西学院大学、2010年9月5日
 ◇「『不法占拠地域』におけるエスニック・コミュニティと集合行為の条件と課題――京都市東九条の事例から」こりあんコミュニティ研究会グローバルCOE大阪市立大学都市研究プラザ)第18回定例研究会、2010年10月30日、大淀プラザ
 ◇「高度成長期における在日朝鮮人と福祉運動――都市下層社会の変容から考える」同時代史学会第26回定例研究会、2010年11月13日、立教大学
 ◇「京都市東九条におけるスラム対策と同和行政――高度成長期の部落問題と政策的認識」2010年度部落史連続講座Part2、2010年12月10日、京都部落問題研究資料センター

<2011年度>
 ◇「隣保事業と市民活動の政治的差異化の意味――京都市における同和行政終結過程の検討を通して」日本地域福祉学会第25回大会、2011年6月5日、東洋大学
 ◇「地域福祉における多文化共生施策の課題――第二種社会福祉事業施設を事例に」社会政策学会第123回大会、2011年10月8日、京都大学

<2012年度>
 ◇「地域包括支援における専門化と住民自治の課題――「自主的な隣保」の可能性を探る」福祉社会学会第10回大会、2012年6月2日、東北大学
 ◇「壬生地区における「同和問題」の形成過程と同和対策事業の特徴」2012年度部落史講座、2012年6月29日、京都市中京いきいき市民活動センター
 ◇「高齢化する社会的マイノリティ集住地域における福祉の担い手と社会的資源の効果的活用に関するシステム開発」第20回ニッセイ財団高齢社会ワークショップ、2012年11月22日、大阪国際交流センター

<2013年度>

<2014年度>
 ◇「「同和地区」におけるまちづくりの現状と課題――エリアマネジメント導入過程を事例に」地域社会学会第39回大会、2014年5月11日、早稲田大学
 ◇"A Study about Attitudes for Social Discrimination of Yakuza and Minority Group from Interview Data" アジア犯罪学会第6回大会、2014年6月28日、大阪商業大学


■講演・コメント・コーディネート等
<2013年度>
 ◇「部落問題から人権文化を確立するために――歴史と現状から考える」京都府企業内人権問題啓発セミナー、2013年8月28日、京都テルサ
 ◇「現代差別論と部落解放運動の〈かたち〉」(分科会「差別と排除を越えて――これからの部落解放運動を考える」)第40回奈良県人権・部落解放研究集会、2013年9月29日、五條市市民会館
 ◇「同和地区のまちづくりの今――エリアマネジメントと柳原銀行の取組みから」長岡京市市民公開講座、2013年10月2日、長岡京市役所
 ◇「西陣・千本界隈における人権問題」ヒューライツ大阪(大人の遠足―まちと人と人権 第1回 京都千本界隈―多様な人びとが連れあって生きてきたまち)、2013年10月6日、京都市北いきいき市民活動センター
 ◇「同和問題から人権の尊さを学ぶ」京都府立京都高等技術専門校、2013年10月17日
 ◇「同和問題の考え方――歴史とまちづくりの接点から」湖東地区人権まちづくり協議会、2013年11月29日、湖東コミュニティセンター
 ◇「同和問題の現状と課題」京都市会事務局、2013年12月18日
 ◇「同和問題の課題――結婚差別や就職差別について」いづみふれあい学級、2014年3月3日、井手町立いづみ人権交流センター
 ◇「まちづくりから考える同和問題」京都府文化環境部職員研修、2014年3月11日・20日

<2014年度>
 ◇シンポジウム「生存学の社会学」、John Lie教授(カリフォルニア大学バークレー校社会学部)へのコメント、2014年7月20日、立命館大学生存学研究センター、立命館大学衣笠キャンパス
 ◇第6回奈良県「差別と人権」研究集会・分散会「ヘイトスピーチ・憎悪犯罪(ヘイトクライム)」コーディネーター、2014年9月6日、NPO法人なら人権情報センター、田原本町青垣生涯学習センター
 ◇部落解放研究第48回全国集会、「フィールドワーク――京都を歩き、人権を考える〜東山から柳原銀行、東本願寺へ〜」コーディネーター、2014年10月21日、部落解放研究中央実行委員会
 ◇「同和地区とまちづくり――京都市立芸術大学の移転とエリアマネジメントという試み」龍谷大学経済学部「地域経済論」、2014年11月17日、龍谷大学深草キャンパス(担当:松島泰勝教授)
 ◇「同和問題の現在とこれから〜気づきから行動へ〜」京都府人権教育指導者研修会U、2014年11月18日、京都府教育委員会
 ◇「現代日本の排外主義を考える――京都朝鮮学校事件裁判を通して」関西学院大学人権教育科目003「在日朝鮮人と人権B」、2014年12月23日、関西学院大学上ヶ原キャンパス
 ◇「支援するとは何か――ヘイトスピーチと朝鮮学校襲撃に抗する論理の多層性」大阪市立大学創造都市研究科都市政策専攻都市共生社会研究分野ワークショップ、2015年1月6日、大阪市立大学(担当:阿久澤麻理子教授)
 ◇外国人の人権を考えるシンポジウム――ヘイトスピーチをめぐって(人権問題シンポジウム)、「部落問題とヘイトスピーチ」、2015年2月8日、(公財)世界人権問題研究センター、京都ガーデンパレス
 ◇「同和問題の今日的課題」京都府人権問題特別研修、2015年2月16日、京都府職員研修・研究支援センター

■助成研究
(*研究代表者として採択された件)
 ◇科学研究費助成事業「研究活動スタート支援」(2013年10月〜2015年3月)
研究課題「マイノリティの居住と福祉の問題を解決する社会政策の形成とメカニズムに関する研究」
 ◇日本生命財団 2010年・2011年度高齢社会実践的研究助成
研究課題 「高齢化する社会的マイノリティ集住地域における福祉の担い手と社会的資源の効果的活用に関するシステム開発」(2010年10月〜2012年9月)
  ▽『ニッセイ財団高齢社会実践的研究助成第1年次報告書』(2012/03/14)
  ▽『ニッセイ財団高齢社会実践的研究助成最終成果報告書』(2012/09/01)

(*分担者として採択された件)
 ◇トヨタ財団2013年度国際助成プログラム「フィリピン系のこどもたちの未来を切り拓くグローカルな教育支援モデルの構築」(代表・内田晴子)
 ◇龍谷大学2015年度人権問題研究委員会研究プロジェクト「ヘイト・スピーチによる被害実態調査と人間の尊厳の保障」(代表・金尚均)
 ◇科学研究費助成事業「挑戦的萌芽研究」(2015年4月〜2018年3月)
研究課題「被害実態調査に即したヘイト・スピーチ規制についての研究」(代表・金尚均)

■受賞等
 ◇第5回日本都市社会学会若手奨励賞 2014/09/11 「都市下層における住民の主体形成の論理と構造――同和地区/スラムという分断にみる地域社会のリアリティ」『社会学評論』第249号、pp.2-18、2012年6月、有斐閣

■関連する新聞記事
 ◇「「希望の家」50年の歩み――14日に集い 冊子まとめ披露へ」、2010年02月04日、『京都新聞』: 20


■所属学会
 ◇日本社会学会(2006年6月〜)
 ◇地域社会学会(2009年7月〜)
 ◇社会政策学会(2006年1月〜)
 ◇日本都市社会学会(2008年6月〜)
 ◇日本地域福祉学会(2010年6月〜)
 ◇部落解放・人権研究所(2010年5月〜)
 ◇International Sociological Association (ISA), and Research Commity 47(2010年8月〜)
 ◇全日本博物館学会(2011年9月〜)

 ◇ソシオロジ(2007年4月〜)
 ◇日本解放社会学会(2006年1月〜)
 ◇福祉社会学会(2007年6月〜)
 ◇同時代史学会(2006年4月〜)

 ◇関西社会学会(2005年3月〜)
 ◇社会文化学会(2007年4月〜)
 ◇日本社会学理論学会(2007年4月〜)
 ◇社会思想史学会(2005年5月〜)

〈その他、関連する学会・研究所など〉
 ◇法政大学大原社会問題研究所
 ◇コミュニティ政策学会
 ◇日本保健医療社会学会
 ◇日本認知症ケア学会
 ◇社会事業史学会
 ◇日本社会福祉学会
 ◇日本展示学会
 ◇日本ミュージアム・マネージメント学会
 ◇歴史学研究会
 ◇日本史研究会
 ◇関東社会学会
 ◇研究会「職場の人権」
 ◇日本教育学会
 ◇大学教育学会
 ◇日本高等教育学会
 ◇教育史学会
 ◇日本移民学会
 ◇日本社会学史学会
 ◇京都部落問題研究資料センター
 ◇ひょうご部落解放・人権研究所
 ◇部落問題研究所
 ◇青丘文庫
 ◇コリアン・マイノリティ研究会
 ◇朴慶植文庫

■主催/参加研究会(2005年4月〜2009年3月)
 ◇<社会運動>研究会(2005年5月〜)[先端総合学術研究科公募研究会・2007年度〜2008年度]
   ⇒科研費報告書08/05/31『社会運動研究の現代的課題』発刊(ご入用の方はご連絡下さい。頒価1,000円)
 ◇「高度成長期」研究会(2005年5月〜)
   ⇒科研費報告書07/03/31『「高度成長」再論』発刊(ご入用の方はご連絡下さい。頒価1,000円)
 ◇<戦後と女性>研究会(2005年4月〜)
 ◇「都市−文化−記憶」研究会(2006年5月〜2009年3月)[先端総合学術研究科公募研究会・2006年度〜2008年度]
 ◇差別論研究会(2007年4月〜)

■主催/参加プロジェクト等(2008年4月〜2011年3月)
 ◆ひょうご部落解放・人権研究所研究プロジェクト
  「兵庫におけるマイノリティ・コミュニティの総合的研究」研究員、2008年度〜2009年度
 ◆立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
  「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究 」 研究メンバー、2008年度
 ◆立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
  「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」
  研究メンバー、2009年〜2010年度
 ◆京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」(次世代研究ユニット)
  「マイノリティ・コミュニティにおける社会運動の諸相――京都・東九条を事例として」
  研究メンバー、2009年度
 ◆京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」(次世代研究ユニット)
  「在日朝鮮人/在韓中国朝鮮族における親密圏・公共圏の変容」
  研究メンバー、2010年度

■運営等(2011年4月〜)
 ◆ノートル・クリティーク編集委員会
 ◆同時代史学会関西研究会


■研究ノート
 ◇「松田道雄小論――戦後革新政治におけるその位置」

■制作しているand/orに関わっている資料(※逐次増補)
[人]
 ◇阿久 悠(作成中)
 ◇飯沼 二郎(作成中)
 ◇石牟礼 道子(作成中)
 ◇大島 渚(作成中)
 ◇笠原 和夫(作成中)
 ◇久野 収
 ◇清水 幾太郎(作成中)
 ◇末川 博(作成中)
 ◇高野 実
 ◇谷川 雁(作成中)
 ◇津村 喬
 ◇鶴見 俊輔(作成中)
 ◇日高 六郎(作成中)
 ◇藤田 省三(作成中)
 ◇松田 道雄
 ◇森崎 和江(作成中)
 ◇和田 洋一(作成中)

[雑誌]
 ◇『運動史研究』
 ◇『市民』
 ◇"Rethinking Marxism"
 ◇『朝鮮人――大村収容所を廃止するために』

[トピック]
 ◇映画(作成中)
 ◇大学/学生運動
 ◇警察
 ◇教育/反教育
 ◇「公安条例」
 ◇「参加型予算」
 ◇新左翼
 ◇日本共産党(作成中)
 ◇日本社会党(作成中)
 ◇任侠(史)
 ◇私鉄沿線/文化
 ◇「生産管理闘争」
 ◇「占領」(作成中)
 ◇「転向」
 ◇天皇制
 ◇「福祉国家」
 ◇"Affirmative Action"
 ◇Globalization/Anti-Globalization(作成中)

[グループ]
 ◇「関西ブント」/赤軍
 ◇(旧)京都市社会課
 ◇「思想の科学研究会」
 ◇「ベ平連」

[理論/方法論]
 ◇社会運動(史)論
 ◇知識人/論
 ◇都市論
 ◇差別論
 ◇"Neoliberalism"/「新自由主義」
 ◇ライフストリー/エスノメソドロジー/地域研究(作成中)
 ◇労働運動論(作成中)

[雑]
 ◇イタリア系


■文献紹介(発行年順)
<―1945>
 ◆山田 盛太郎  19340220 『日本資本主義分析――日本資本主義における再生産過程把握』,岩波書店,240p. ASIN:B000JB9HV8
<1970>
 ◆京都教育センター編 19730609  『峠のむこうに春がある――蜷川虎三教育論集』 民衆社
 ◆蜷川虎三 19730810 『暮らしを守る政治』 徳間書店
 ◆京都府政研究会 19731115 『戦後における京都府政の歩み』 汐文社
 ◆細野武男編 19740100  『道はただ一つこの道を――蜷川虎三自治体論集』 民衆社
 ◆『江田三郎』刊行会  19790301  『江田三郎――そのロマンと追想』  同刊行会
 ◆蜷川虎三 19790330 『洛陽に吼ゆ――蜷川虎三回想録』 朝日新聞社
 ◆朝田善之助 19791120 『新版・差別と闘いつづけて』 朝日新聞社 323p ISBN:4-02-259245-1
 ◆貴島正道 19791200 『構造改革派――その過去と未来』 現代の理論社
<1980>
 ◆William Julius Wilson, 19801200, The Declining Significance of Race, The University of Chicago Press ISBN:0226901297
 ◆蜷川虎三 19810510 『虎三の言いたい放題』 「虎三の言いたい放題」刊行委員会
 ◆三宅一郎・村松岐夫(編)19810820 『京都市政治の動態――大都市政治の総合的分析』有斐閣
 ◆吉村康著/蜷川虎三伝記編纂委員会(代表・細野武男)19820201 『蜷川虎三の生涯』 三省堂
 ◆熊沢誠 19860300 『職場史の修羅を生きて――再論 日本の労働者像』 筑摩書房, 240p ISBN: 4480853022
 ◆宮本憲一 19860810  『地方自治の歴史と展望』 自治体研究社, 210p ISBN:4880370800
 ◆部落問題研究所 19871020 『京都の部落問題5――現代京都の部落問題』 部落問題研究所出版部 350p ISBN:4-8298-2525-1
 ◆Edward W. Soja, Postmodern Geographies : The Reassertion of Space in Critical SocialTheory, 19890000(=20030701、『ポストモダン地理学――批判的社会理論における空間の位相』 加藤政洋[他]訳、青土社) 373,5p ISBN : 4-7917-6048-4
<1990>
 ◆Corbin Alain,1991 Le Temps, le Desir et l' Horreur, Editions Aubier =19930715,小倉孝誠・野村正人・小倉和子訳 『時間・欲望・恐怖――歴史学と感覚の人類学』 藤原書店
 ◆井上清(他)編 19911120 『京都の部落史2――近現代』 京都部落史研究所 522,45p ISBN: 4-900590-01-0
 ◆Nancy Fraser, 1993, Clintonism, Welfare, and the Antisocial Wage: The Emergence of a Neoliberal Political Imaginary, Rethinking MARXISM Volume 6, Number 1(Spring 1993), p9-23
 ◆金靜美 19940125  『水平運動史研究――民族差別批判』 現代企画室 771p ISBN:4-7738-9312-5
 ◆塩田潮 19940425 『江田三郎――早すぎた改革者』 文藝春秋, ISBN:4163484701
 ◆前田幸男 19951200  「連合政権構想と知事選挙――革新自治体から総与党化」『国家学会雑誌』第108巻第11・12号
 ◆Paolo Virno and Michael Hardt(ed),1996 Radical thought in Italy : a potential politics the Universtiy of Minnesota Press, Theory Out of Bounds Series, volume 7, ISBN: 0816625522 
 ◆天野正子 19961015 『「生活者」とはだれか――自律的市民像の系譜』  中公新書 242p ISBN:4-12-101323-9
 ◆進藤兵 19970700 「地方分権「改革」と自治体運動」 渡辺治・後藤道夫編『日本社会の対抗と構想』 大月書店, 510p ISBN:4-272-20064-X
 ◆五十嵐仁 19980600 『政党政治と労働組合運動――戦後日本の到達点と二十一世紀への課題』 法政大学大原社会問題研究所叢書 御茶の水書房, 447p ISBN: 4275017234 
 ◆坂本忠次 19990300 「戦後日本における地方自治財政の回顧――いわゆる「革新自治体」の役割について」『岡山大学経済学会雑誌』 第30巻第4号
 ◆新川敏光 19990500 『戦後日本政治と社会民主主義――社会党・総評ブロックの興亡』 法律文化社, 249,2p ISBN:4-589-02151-X
 ◆稲葉振一郎 19990708 『リベラリズムの存在証明』 紀伊国屋書店, 430,7p ISBN:4-314-00848-2
<2000>
 ◆原彬久 20000300  『戦後史のなかの日本社会党――その理想主義は何であったのか』 中公新書, 373p ISBN:4121015223
 ◆Chantal Mouffe, 20000700, The Democratic Paradox, Verso ISBN:1859842798
 ◆Paolo Virno 2001 Grammatica della moltitudine.Per una analisi della forme di vita contemporanee,Rubbettino Editore,Catanzaro=20040125,廣瀬純訳 『マルチチュードの文法』 月曜社, ISBN:4901477099  
 ◆酒井隆史 20010723 『自由論――現在性の系譜学』 青土社, 452p ISBN:4-7917-5898-6 序章 新しい権力地図が生れるとき――〈運動〉以降
 ◆道場親信 20020500 「1960年代における「地域」の発見と「公共性」の再定義――未決のアポリアをめぐって」 『現代思想』第31巻第6号, 青土社
 ◆Steve Wright, 20020500, Storming Heaven Class Composition and Struggle in Italian Autonomist Marxism, Pluto Press ISBN:0745316069
 ◆Gianpaolo Baiocchi(ed), 20030300 Radicals in Power:The Workers' Party(PT) and Experiments in Urban Democracy in Brazil , Zed Books, ISBN:1842771736  
 ◆小野寺忠昭 20030200 『地域ユニオン・コラボレーション論――オルグから見た地域共闘とは』 インパクト出版会, 278p ISBN:4-7554-0129-1
 ◆進藤兵 20030600 「「地方分権」から「地方構造改革」へ――日本における資本主義国家の再編と新自由主義型地方分権の転形の政治学的分析」 加茂利男編 『「構造改革」と自治体再編』 自治体研究社, 331p ISBN:4-88037-384-2
 ◆北田暁大 20031025 『責任と正義――リベラリズムの居場所』 勁草書房, 398,36p ISBN:4-326-60160-4
 ◆脇田憲一 20040320 『朝鮮戦争と吹田・枚方事件――戦後史の空白を埋める』 明石書店 844p ISBN:4-7503-1871-X
 ◆酒井隆史 20040530 『暴力の哲学』 河出書房新社, 239p ISBN:4-309-24308-8
 ◆曽良中清司・長谷川公一・町村敬志・樋口直人(編著) 20040500 『社会運動という公共空間――理論と方法のフロンティア』 成文堂, 270p ISBN:4792360811
 ◆鹿野政直 20040630 『現代日本女性史――フェミニズムを軸として』 有斐閣, ISBN:4-641-07680-4
 ◆高寄昇三 20040720 『新地方自治の経営』 学陽書房, 230p ISBN:4-313-16017-5
 ◆木下武男 20040800 「企業主義的統合と労働運動」 渡辺治編 『高度成長と企業社会』 吉川弘文館, 299+15p ISBN:4-642-00827-6
 ◆進藤兵 20040800 「革新自治体」 渡辺治編 『高度成長と企業社会』 吉川弘文館, 299+15p ISBN:4-642-00827-6
 ◆山下力 20041110 『被差別部落のわが半生』 平凡社, ISBN:4582852513
 ◆天野正子 20050401 『「つきあい」の戦後史――サークル・ネットワークの拓く地平』 吉川弘文館 286,6p ISBN:4-642-07940-8
 ◆道場親信 20050410 『占領と平和――〈戦後〉という経験』 青土社, 720,32p  ISBN:4-7917-6179-0
 ◆Chantal Mouffe, 20050600, On the Political, Routledge ISBN:0415305217
 ◆宮崎省吾 20051110 『いま、「公共性」を撃つ[ドキュメント]横浜新貨物線反対運動』 創土社,371p ISBN:4-7893-0043-9
 ◆中村紀一編著 20051110 『住民運動"私"論 実践者からみた自治の思想』 創土社,273p ISBN :4-7893-0041-2
 ◆石牟礼道子編 20051115 『水俣病闘争わが死民』  創土社,337p ISBN : 4-7893-0044-7
 ◆甲田寿彦 2001115 『わが存在の底点から――富士公害と私』 創土社、299p ISBN :4-7893-0042-0
 ◆のら社同人編 20051115 『壊死する風景――三里塚農民の生とことば』 創土社,566p ISBN :4-7893-0045-5
 ◆平井玄 20051115 『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』 太田出版、179p ISBN : 4-87233-993-2
 ◆広川禎秀・山田敬男編 20060120 『戦後社会運動史論――1950年代を中心に』 大月書店, 262p ISBN : 4-272-21087-4
 ◆寺出 道雄  20080120 『山田盛太郎――マルクス主義者の知られざる世界』,日本経済評論社,226p. ISBN-10:4818819824 ISBN-13:978-4818819825


UP:20070401 REV:20080425, 1105, 20090301,20140923, 20150410
Yamamoto, Takanori (English)  ◇WHO 
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