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よこた・ひろし 横浜市磯子区 CP 1933年5月15日 鶴見に生まれる 不就学 『しののめ』43,46,48,49,51〜 青い芝の会 『青い芝2周年記念号』『3』『4』 1964マハラバ村 1966結婚 1967長男生まれる 1968春マハラバ村を出る 1968青い芝神奈川県連合会に参加, 1973同会長 1977青い芝全国総連合会会長代行→会長ッ『炎群』1974, 『ころび草』1975, 『あし舟の声』1976, 『障害者殺しの思想』1979他 ◆20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』 現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200+税 [amazon]/[boople]/[bk1] ※ ds 現代書館のHPでの紹介:http://www.gendaishokan.co.jp/new05.htm □内容説明[bk1] CPとして健全者文明に対し強烈な自己主張を展開した「青い芝の会」のリーダーの一人横田弘が、地域社会・自己決定・優生思想・障害者の表現・統合教育をテーマに5人と対談。 □著者紹介[bk1] 〈横田〉1933年横浜市生まれ。難産による脳性マヒのため不就学。「青い芝の会」神奈川連合会会長。著書に「そして、いま」「障害者殺しの思想」など。 1 差別に対する障害者の自己主張をめぐって +立岩 真也 2 地域とは、地域福祉とは +原田 正樹 3 優生思想、障害、女性の生と生殖の権利 +米津 知子 4 養護学校義務化と”どの子も地域の学校へ” +長谷川律子 5 障害者の自己表現 +金 満里 6 残照――一人の脳性マヒ者として cf. ◇立岩 真也 2004/02/16 [jsds:8881] Re: 横田弘さんの新著 ヨコタ ヒロシ タテイワ シンヤ 横田 弘・立岩 真也 20040125 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」 横田[2004:005-033] ヨコタ ヒロシ ハラダ マサキ 横田 弘・原田 正樹 20040125 「地域とは、地域福祉とは」 横田[2004:035-066] ヨコタ ヒロシ ヨネヅ トモコ 横田 弘・米津 知子 20040125 「優生思想、障害、女性の性と生殖の権利」 横田[2004:067-105] ヨコタ ヒロシ ハセガワ リツコ 横田 弘・長谷川 律子 20040125 「養護学校義務化と"どの子も地域の学校へ"」 横田[2004:125-148] ヨコタ ヒロシ キム マンリ 横田 弘・金 満里 20040125 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」 横田[2004:149-188] ヨコタ ヒロシ 横田 弘 20040125 「残照――ひとりの脳性マヒ者として」 横田[2004:189-248] ◆横田 弘・三澤了(対談) 「障害者は当たり前に生きていってはいけないのかという、それだけですよ。」 『DPI われら自身の声』22-2:06-15 ◆20010501 「やっぱり障害者が生きていることは当たり前じゃない」 全国自立生活センター協議会編[2001:271-279]* *全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』 発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p. ◆19980801 98全障連全国集会〜どうする差別撤廃と権利確立 シンポジウム 戦後障害者施策と障害者運動 シンポジスト=楠敏雄(全障連) 横田弘(日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会) 斉藤懸三(わっぱの会/共同連) コーディネーター=杉本章(順正短期大学教員) ◆19981015木 「共に生きる明日――ありのままに生きたい・横田弘」 NHK教育テレビ ◆坂井 律子 19990610 『ルポルタージュ出生前診断――生命誕生の現場に何が起きているのか?』 日本放送出版協会,294p. 1500 (横田に対するインタヴューを含む) *以下,立岩の,更新を怠っているデータベースにあったものだけ *◆19740115 『炎群――障害者殺しの思想』 しののめ発行所,しののめ叢書13,177p. 850 東社3639..27 *◆19750810 『ころび草 脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』 自立社,発売:化面社,255p. 1300 ※COPY/立川64/横浜 *◆19761013 『あし舟の声――胎児チェックに反対する「青い芝」神奈川県連合会の斗い』 「青い芝」神奈川県連合会叢書No.2,154p. 1000 横浜A27-60 *◆19790120 『障害者殺しの思想』(↓) JCA出版,219p. 1600 ※/東社369.27 ◆19790625 「障害者運動とその思想」 『季刊福祉労働』03:034-043 ※COPY ◆全国青い芝の会総連合会会長代行・横田 弘 19790625 「全障連に対する声明書」 『全障連』007:20 ◆198009 『障害者殺しの思想』 JCA出版,障害者と人権叢書 1,219p. 1600 ◆19810325 「渡部昇一氏の「神聖な義務」との闘い」 cf.血友病 『季刊福祉労働』10:126-140 ※ ◆19810925 「セックス・愛・結婚への試論」 『季刊福祉労働』12:045-051 ※ ◆19831225 「産む・産まない権利とは」 『季刊福祉労働』21:022-025 ※ ◆19850706 『海の鳴る日』 しののめ発行所,しののめ叢書19,68p. 1500 横浜A272.1-87 一部COPY ◆19860325 「””当たり前””に生きること」(古川清治氏の「対話と討論」に応えて 3) 『季刊福祉労働』30:104-108 ※ ◆19890925 「放蕩息子と付き合う方法」 『季刊福祉労働』44:060-067 ※ ◆19900925 「白馬と乳母車――天皇制のなかの障害者(わたし)」 『季刊福祉労働』48:024-031 ※ ◆19910925 「密室(やみ)から闇へ(二) ――神奈川県の優生保護審査会と情報公開制度の閉鎖性」 『季刊福祉労働』52:149-162 ※ ◆後藤 安彦 19860325 「横田弘著『詩集 海の鳴る日』」(書評) 『季刊福祉労働』30:099 ◆(署名なし) 19840925 「書評:横田弘『障害者殺しの思想』」 『季刊福祉労働』24:099-100 ※は生存学資料室にあり ◆19790120 『障害者殺しの思想』 JCA出版,219p. 1600 ※/東社369.27 「「炎群」を出してから四年経った。 その間、障害者抹殺の風潮はますます拡がっている。五四年度養護学校義務化、遺伝相談センターの設立、車イスの路線バスへの乗車拒否など私達をとり巻く状況はますます厳しさを深めつつある。 この度、JCA出版から「炎群」をとりあげて下さるという話があった。その際、こした今日の状況を大幅に書き加え、本書を出版する決心がついた。 言わば「炎群」の新版である。 …… 一九七八年 十二月」 第1章 障害者殺しの事実 1障害者は何故殺ささねばならないのか 2障害者殺しの経緯 3マスコミの犯罪性 4障害者を殺そうとするもの 5周りが寄ってたかって殺した 第2章 障害者殺しの思想 1 殺された方が幸せか 2 本来あってはならない存在か 3 障害者殺しの思想 4 減刑を許すな 5 CP者の生命を守るために正当な裁判を 第3章 「優生保護法」とは何か 1 「優生保護法」とは何か 2 遺伝相談センターについて 3 優生保護法改正阻止闘争の記録 4 障害者は健全者から切りすてられる 第4章 障害者はどのように生きたか 1 障害者の歴史 2 障害者はどのように生きたか 3 岩手の空を想う 4 流しびな 第5章 われらかく行動する 1われらが生きるために 2「福祉の街づくり」について 3「リハビリ」という名の隔離 4七沢リハビリテーションセンター交渉の記録 5車イスがバスに乗れなくなった日 6養護学校義務化阻止闘争 72・9神奈川県知事交渉記録 第6章 カナダのCP者たち 1車イスカナダへ 2サイモン・フレーザー大学での対話 3ここでも障害者差別が 4どこの世界でも抹殺される障害者 REV:....20040127,0330 20060920 ◇青い芝の会 ◇脳性麻痺 (Cerebral Palsy) ◇障害 ◇障害者(の運動)史のための資料・人 ◇身体×世界:関連書籍 ◇WHO |