HOME > 組織 >

全国精神障害者家族会連合会(全家連)

http://www.zenkaren.or.jp/


◇2007年解散

滝沢 武久

■文献

◆全国精神障害者家族会連合会 編 19951101 『こころの病い〈2〉――家族の体験』,中央法規出版,228p. ISBN-10:4805814381 ISBN-13:978-4805814383 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ m. zkr.
◆本沢 二郎 20020910 『霞が関の犯罪――「お上社会」腐蝕の構造』,リベルタ出版,302p. ISBN-10:4947637773 ISBN-13:978-4947637772 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ m. zkr.
◆立岩 真也 201510 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社 ISBN-10: 4791768884 ISBN-13: 978-4791768882 [amazon][kinokuniya] ※ m.

◆立岩 真也 201510 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社 ISBN-10: 4791768884 ISBN-13: 978-4791768882 [amazon][kinokuniya] ※ m.

 「七五年二月の衆議院予算委員会に日本精神神経学会の福井東一★11理事が呼ばれて話している。質問は小林進(一九一〇〜九六、社会党、八六年に衆議院議員を引退)。福井の発言はかなり長い。ロボトミー事件のあった北全病院【163】についての話もなされる。そしてすでに十全会病院の「ベルトコンベアー式」の処遇がなされている等々、この後も言われることが種々言われる。
 同月の同委員会では小宮武喜(民社党)の質問。全国精神障害者家族連合会(全家連)の「『ぜんかれん』の九十二号がございます。この機関誌を見ますと「革新府政の看板が泣く、この地獄絵」「老人処理工場化した、十全会系三病院の実態」」といった記事があると述べて、質疑を始めている。」

 「☆03 […]もう一つ見ておくべきは家族会だ。精神障害の関係で最も大きな組織は経営上の不正・失敗から二〇〇七年に消滅することになった「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」だった。その組織が行なった調査――その幾つかは貴重なものだ――はあるが、その組織(の消滅)について書いたものを吉村[2008]以外知らないと記したことがある。知的障害児や重度の心身障害児の親の会も含めそれらの組織がどんな事業を委託され何をしてきたか、そうしたことも調べておく必要はある。」

 「これ〔秋元波留夫の文章〕は六四年五月、『日本医事新報』という業界誌に載った文章だ。この記事には、同年の三月、ライシャワー駐日大使が大使館前で統合失調症の青年にナイフで刺され重傷を負うというライシャワー事件への言及はないが、この事件後、精神障害者の治安対策強化が主張され、それに秋元がその中心にいたのでもある日本精神神経学会は反対するし、後述の全家連の結成もそれに関係している。そのことが立派なことであるように語られることがある。ただ、この時期に変化があったと考えるほうが難しい。」

 「近頃あまり言われない――代わりに、責任が家族に押しつけられているという、たしかにそのとおりのことは言われる――ことになっているのは、しかしやはり大きいのは、家族の側の需要である。造反派に批判された人たち、しかし「改革」に熱心であることを自ら言ってきた人たち――人体実験を批判された臺弘【91】、その前の代の東京大学教授でその後務めた国立武蔵療養所でのことも批判された秋元波留夫【91】、烏山病院闘争【205】の時の院長だった竹村堅次【390】)ら――がこぞって(作業所とともに)肯定的に評価した家族会、その組織の連合組織として巨大な組織であったとともに、公金使用に関わる不祥事があって今はなくなってしまっているのではあるが(cf.吉村[2008][2009])、「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」について次のような記述がある(【60】に引用)。

 「全家連に家族が入っている限りはどんな場合でも精神病院がついてまわるのである。/私の地方の全家連は政治に食い込み、府会議員に会ったり知事に会ったりして、精神病院をひとつでも多く建設してもらえるよう奔命[ママ]している。とどのつまり二つに分裂し、一九七〇年に地元で開催された全国大会にはその一方だけが参加ということになった。NHKローカルなどは精神障害音の不幸のように報じていたが、京都府の入院患者にとっては全く無関係のことだったのである。患者の多くは厚生大臣の名もでる全家連全国大会の、悲壮劇とも猿芝居ともとれるものにあきあきしている。」(萩原一昭[1976→1981])

 どこまで本当のことか今のところ確かめられていない。ただ、家族会が施設作りに熱心になるのはよくあってきたことであり、まったく不思議なことではない。例えば「重症心身障害児(重心)施設」については、親たちが熱心に運動し、それに理解を示した少数の医療者がおり、政治に訴え、メディアの介在もあって、一九六〇年代に制度化がなされるといった経緯を辿る(窪田[2014][2015])。それは身体障害、知的障害全般について言える。それが身体の関係ではようやく七〇年代初頭に法的・全国的なかたちでは身体障害者療護施設といったかたちで実現し、実現するのと同時期に本人(たちのごく一部)から批判が始まるのだった(立岩[1990])。ただ批判される前のかなり長い間、そして批判が始まる前も、それは「悲願」であったのであり、よく知られており、教科書の類にも載っている。それが「精神」の領域でどうであってきたか。「偏見」が直接的な訴えをためらわせ、要求の始まりを遅らせた可能性も考えられる。ただいったん組織ができたなら、個々人の勇気が少なくても、その主張をなすことはより容易にはなるだろう。
 私が知る人も含め、全家連との協力関係のもと研究してきた研究者たちはいて、全家連によるあるいはその組織が関わる研究の蓄積はかなりある。大きな組織でそれなりの予算を使えたといったこともあって、身体障害に関するものより規模の大きな生活実態に関する有意義な調査がなされてもきた。けれどこうしたこと、自らが主張してきたことやその変化については調べられてこなかったのではないか。また知られてこなかった、忘れられているのではないか。
 たんに無関係になる、縁を切るということですませることができなければ、家族は最大の利害関係者であり、しばしば直接的な被害者である。それは、つまりは「他害」を問題にしており、ゆえになんとかなってほしいと思い、そこにあるのが病院であるなら、病院に行ってほしいとか、病院がないなら建ててほしいとか思う。ただ病院が基本的には私費で行くしかなかった時期の病院とそうでなくなった時とも異なるだろう。そうしたことの子細は調べにくいだろう。だが、すくなくとも全家連発足のあたり(六五年、「全国精神障害者家族会」の結成は六四年)からならわかることもあるはずだ。
 その経緯は、その後の「脱施設化」の流行のもとで見えなくなってしまっている可能性がある――さきにも見たように、今あまり言わない方がよいとされることを昔言っていたことを、言わないことにするというのはよくあることだ。そしてそれは、病院の改善を要求し、地域生活のための作業所の活動を、その後、また同時に進めてきたことによって、過去を隠蔽しているのではないということにもされているのではないか。さきの医師・医学者や学会の動き、構えと同じものがここにもあるように思える。たしかにこの組織は十全会病院事件の時にもその劣悪さを批判した(2#33頁)。権利の擁護を言うし、実際そのような活動をした。その事実は否定されない。ただあったことは確認しておいた方がよい。」

吉村夕里 20091220 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるミクロとマクロのツール』,生活書院,263p. ISBN: 4903690482 3675 [amazon][kinokuniya] ※ m

第3章 精神障害をめぐる組織力学 
    1 全家連と官僚組織 
    2 全家連と精神障害者保健福祉手帳 
    3 ソーシャルワークの動向

吉村夕里 20080301 「精神障害をめぐる組織力学――全国精神障害者家族会連合会を事例として」,『現代思想』36-3(2008-3):138-155

全国精神障害者団体連合会準備会・全国精神障害者家族会連合会 編 19930415 『こころの病い――私たち100人の体験』,中央法規出版

◆滝沢 武久 198902 「精神障害者家族会の組織と活動」,『リハビリテーション研究』58・59:79-82 
 ACTIVITIES AND ORGANIZATIONS OF FAMILIES OF THE MENTALLY DISABLED IN JAPAN
 滝沢武久 *(財)全国精神障害者家族会連合会事務局長

 「停滞期の家族会運動
 1965年代は世界的にも学生運動の暴発期でまさに疾風怒濤の如く医学界に大学医局講座制解体や精神科病棟の告発の嵐が捲き起こった。そしてその大波の中で全家連は1967年会員の拠金で、財団法人化し、公益助成金を受け、機関誌である「ぜんかれん」誌発行と全国大会の開催という活動を続けていたものの、当初予定した更なる組織拡大や国の社会復帰予算獲得はなかなか成果を挙げることができなかった。むしろ精神病院問題告発や論争などに同調する動きが出て、1975年には京都の全国大会で役員間に亀裂が入るなどのことがあった。この間、有名な朝日新聞ルポルタージュ「ルポ精神病棟」は国民に一大ショックを与え、精神病院とはこれほど悲惨なところか、また医師間の闘争ではいかにも精神医療は難しいと思わせたりして、患者や家族の望みである施策改善とは別にいたずらに日が過ぎて、全国の多くの家族会役員がそのまま十年余、年をとってしまった。ちょうど日本は戦後の荒廃から高度経済成長を遂げ、他の心身障害者福祉や社会保障制度がどんどん整備された時だったのにかかわらず、結果として、精神障害問題の方は国の政策の整備からは関係者のコンセンサスがないからという理由で取り残されるようなことになってしまった。」(滝沢[1989:])

◆友の会 編 19811116 『精神障害者解放への歩み――私達の状況を変えるのは私達』,新泉社,259p. ISBN-10: 478778112X ISBN-13: 978-4787781123 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ m m-r

 精神障害者家族会と友の会 萩原一昭 121-123 全文

 「私は自分の経験から「全家連」(全国精神障害者家族連合会)より「友の会」のほうがはるかに利益になるのを知る。なるほど、全家連は強力強大であり、毎年開かれる全国大会には、来賓に厚生大臣とか医師会代表を招く大がかりなものである。そして、患者のほうは保護者が全家連に入会することにより、国家公認の精神病者として家族から御墨付をもらうことになる。全家連に肉親が入会している限り、当の患者は社会人として自立することはおろか、家庭でも一人前とみなされていないことが分る。地方自治体や病院との取り引きはすべて涙の谷の頭ごしにされるのである。これに反し、友の会のほうは当事者が、それぞれの悩みを持って自分の意志で入会し、その総意によって会は運営されてゆくのである。
 友の会の性格を示すこんな出来事が最近あった。『鉄格子の中から』にも書いておられるKさんのことであるが、義兄夫婦がどうしても退院を承知しないので、会員Sさんに身元引受け人に<0121<なってもらい無事退院した。事はそれに止まらない。Kさんはその後Sさん宅から会社に通いはじめたが二度とも長続きせず、最後にSさんのつとめる福祉関係に職を得たようである。これが家族会ならどうであろうか。精神病院にたのんで勤めさせるのが関の山で、そこで労働ができねば再び病院へ舞い戻りという手順になるだろう。Kさんがこの恩を忘れぬ限り、友の会にその徳を新たに還元してゆくことであろう。Kさんにとってこの会がありこの会に入会したことによつて、運命は明るいほうへ覆りつつある。私はこの一件を見ても友の会の存在価値を疑うことはできぬのである。全家連に家族が入っている限りはどんな場合でも精神病院がついてまわるのである。
 私の地方の全家連は政治に食い込み、府会議員に会ったり知事に会ったりして、精神病院をひとつでも多く建設してもらえるよう奔命している。とどのつまりニつに分裂し、一九七〇年に地元で開催された全国大会にはその一方だけが参加ということになった。NHKローカルなどは精神障害音の不幸のように報じていたが、京都府の入院患者にとっては全く無関係のことだったのである。患者の多くは厚生大臣の名もでる全家連全国大会の、悲壮劇とも猿芝居ともとれるものにあきあきしている。友の会のKさんの場合にみられたこまやかな人間愛のひとかけらもこの大組織にはないのであろう。それとも、国の続く限り不沈の大戦艦全家連は小回りがききにくいというのか。
 これに対し、私たち「友の会」はその人間愛によって、将来ますます悩める者ら苦しむむ人々へ<0122<のその存在価値を発揮してゆくことになろう。(『会報』8号、一九七六年一月)」

◆小野寺 光源 20070425 『精神保健福祉の問題点を考える』,新風舎,79p. ISBN-10: 4289018483 ISBN-13: 978-4289018482 900+ [amazon][kinokuniya] ※ m. m01h1969k.

 「2.昭和大学附属烏山病院患者家族会(あかね会)
 精神障害者とその家族、治療に当たる病院の三者が渾然一体となり、信頼と協調の関係を構築しつつ発展をみている注目の家族会とは、昭和大学附属烏山病院患者家族会(あか<0042<ね会)が当の家族会です。
 あかね会は昭和38年(1963)11月に設立されました。翌39年の3月、ライシャワー米大使が精神障害者の青年に刺されるという障害事件が起こったことから、精神医療の問題が改めて注視され、患者を抱える家族の衝撃と心痛は大変なものでした。
 こうした経緯もあって、家族会が全国的に相寄り、団結した結果が40年9月に全国精神障害者家族会連合会の結成となり、ついで43年4月には東京都精神障害者家族会連合会が結成されたのですが、こうした一連の家族会連合会の設立に当たり、あかね会(高山秋雄会長)は活動の先頭に立って大きな役割を果たしたという歴史的な経過があります。
 精神障害者と精神科医、障害者を抱える家族の三者による相互の信頼関係の構築は、患者の治療、社会復帰に向けての支援に欠かせない条件ですが、あかね会は設点以来42年の間さまざまの困難をのり越え、克服して今日の発展を見るに至りましたが、平成17年11月発行の「家族会活動40年の歩み」(全105頁)から主な活動の足跡を年代順に見てみましょう。」

 

 【第5回世界精神障害者家族団体連盟WFSAD世界大会】
 「第35回全国精神障害者家族大会京都大会」
http://www.zenkaren.or.jp/zenkaren/event/zenkoku/2002kyoto/index2.html
 日時:2002年10月10日(木)・11日(金)
 会場 :国立京都国際会館
 ぜんかれん:http://www.zenkaren.or.jp/
 世界精神障害者家族団体連盟: 
   http://www.zenkaren.or.jp/zenkaren/event/zenkoku/2002kyoto/index2.html
   http://www.world-schizophrenia.org/


************************************************************************
****セルフヘルプグループ研修会 第4回****
――ピアサポートを楽しむ――
「私の力を信じる・仲間の力を信じる」

各地のピアサポート活動の報告をもとに、ピアサポートグループを展開し、自分自身
の可能性、仲間の可能性を見出していきます。
私たちの体験を語り合うことで、友達となり、また私たちの体験を伝えあうことでこ
そ、社会は「心のバリアフリー」を実現できるのだと思います。
 ちょっと気の弱いあなた、ちょっと疲れやすいあなた、ちょっと内気なあなた、
ちょっとおとなしいあなた、無理のきかないあなた、でもそれは、「感性の豊かな」
「優しい」「しみじみとした情感のあふれる」「気が弱いからこそお友達と助けあえ
る」あなただと思います。心の時代を、みんなと手を取り合って、ゆっくりと、豊か
に、楽しく、切り開いてゆきませんか。
 どうぞ、ご参加下さい。
日程:3月24日(日)午後5時30分〜3月26日(火)正午(2泊3日)
会場:ハートピアきつれ川(栃木県塩谷郡喜連川5633)
参加費:(宿泊費含む)6000円
参加対象:精神障害をお持ちの方で、ひとりで研修会に参加できる方
問い合わせ先:全国精神障害者家族会連合会(電話03-3845-5084)
       NPO法人 こらーるたいとう(電話03-3876-0170)
締め切り: 定員30名になり次第締め切らしていただきます。

主催:全国精神障害者家族会連合会
助成団体:社会福祉医療事業団
協力団体:NPO法人こらーるたいとう

 
>TOP

◆2001/06/08 全国精神障害者家族会連合会「大教大池田小児童殺傷事件の報道について」
 http://www.zenkaren.or.jp/zenkaren/topic/ikeda_top.htm

◆2001/06/18
 「小学校児童殺傷事件報道について」
 http://www.zenkaren.or.jp/zenkaren/topic/ikeda_top.htm

 
>TOP

◆200009 高畑さんより

大会名:『第33回全国精神障害者家族会大会 静岡大会』
     「新たな出発!夢を託して2000年」
主 催:社団法人静岡県精神保健福祉連合会(もくせい会)、全国精神障害者家族会
連合会
場 所:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
日 時:2000年11月16日(木)12時〜17日(金)15時30分
大会内容:11月16日(木)シンポジウムが2、分科会が5あります。
      11月17日(金)午前 記念講演、大会式典、
             午後 国際フォーラム(環太平洋の家族会、アメリ
カ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、台湾)この国際フォーラムに
は、アメリカの精神障害のある人で精神科医スザンヌ・ボーゲルさんがシンポジスト
として参加します。
参加費用:家族会員・一般3000円、当事者・学生1500円
懇親会:11月16日(木)18時から会費7000円
アフターイベント:「家族と医師と分裂病治療ーよりよいパートナーシップをめざし
て〜」のシンポジウムが、11月17日(金)午後3時45分〜5時、グランシップ中ホール
「大地」であります。参加費は無料です。
大会申し込み・問い合わせ先:静鉄観光サービス(株)全国大会係担当:今堀・新
庄、電話054-251-6417、FAX054-251-2784
大会事務局:静岡県総合社会福祉会館内静岡県精神保健福祉連合会

◆20000416 岡さんより
 全家連から「精神障害者・家族の力量開発に関する研究」という冊子が出されました。
 中身は、セルフヘルプグループの理論を応用した「ピアサポートグループの研究」です。
 お問い合わせは
 全家連総務部 田所さんまで。tadokoro@zenkaren.or.jp

◆19991130〜1201

 東京、池袋で、精神障害者の社会復帰と社会参加を推進する全国会議
 30日には セルフヘルプ分科会

 主催は全家連 全家連(03-3845-5084)まで

◆1999.9/21-23
 ハートピアきつれ川(JR宇都宮線氏家駅下車)
 「セルフヘルプグループ基礎プログラム」
 参加対象者は「精神障害をおもちのかた、または体験をおもちのかた」で60名まで
 主催は全家連 全家連(03-3845-5084)まで

 
>TOP

■報告書他

全家連編 1993 『精神障害者・家族の生活と福祉ニーズ'93 T -全国家族調査篇-』全家連
全家連編 1994 『精神障害者・家族の生活と福祉ニーズ'93 U -全国地域生活本人調査篇-』全家連
全家連 1997a 『みんなで歩けば道になる――全家連30年の歩み』全家連
全家連 1997b 『精神障害者家族の健康状況と福祉ニーズ――全国地域家族会調査篇』全家連
全家連 1997c 『家族ケアの実状と時間経過による変化――91年全国調査回答者への追跡調査』全家連
全家連 1997d 『地域における家族支援プログラム』全家連
全家連 1998 『月刊ぜんかれん2月号 特集/親なき後は今の問題』全家連

◆南山 浩二 19990730 「精神保健福祉システムの変容と精神障害者家族研究(1)」,『静岡大学人文学部人文論集』第50号の1:1-19


REV:20110609, 20130804, 20151009, 11, 13, 20160118
精神障害  ◇障害者団体  ◇組織
TOP HOME (http://www.arsvi.com)