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甲谷 匡賛
こうたに・まさあき


■新着

◆2009/10/01 チームALS-D「ダンススタジオ兼ALS患者独居住宅 [スペースALS-D]」
 2009年度 グッドデザイン賞 受賞 (受賞番号:09E16008 領域/分類:ネットワーク領域 パブリックコミュニケーション)
 http://www.g-mark.orghttp://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35980
 「受賞企業:京都工芸繊維大学 (京都府)
 概要:京都西陣に残る織屋建京町家は、奥に吹き抜けの織場が設けられた職住一棟型の、京都の歴史文化が根付いた地域資源である。空家だった築80年の建物を、四肢機能全廃、気管切開し言葉も話せない重度ALS患者の独居住宅と彼の支援者である舞踏家のスタジオとして、支援者達のセルフビルドで再生した。そして現制度では困難な24時間完全介護環境を、研究者らによる行政への働きかけや舞踏関係者がヘルパーとなることにより構築した。ケアとアートと学問の協働で生まれたこの場では、舞踏活動の拠点のみならず地域の重度障害者のケア環境向上も目指し、患者とヘルパー間のコミュニケーションツール開発やヘルパー育成の研修会なども進める。
 応募対象が達成しようとした目標:全身の筋肉が麻痺していくが五感は保たれるALSは、安楽死問題で焦点となってきた難病である。また社会問題である介護従事者の不足がこうした患者の生を脅かしている。本件はアート(身体表現)と学問(建築、社会福祉)とケアの協働により、空家だった京町家をALS患者の住居とダンススタジオとして再生活用する過程を通じ、医療福祉制度の課題発信、ALS患者の独居モデル構築、アートを介したヘルパー育成の場を目指す。
 プロデューサー:甲谷 匡賛、由良部正美、志賀玲子
 ディレクター:阪田弘一、映像・写真:草本利枝
 デザイナー:空間:京都工芸繊維大学阪田研究室、谷本天志、堀川勝史、池上将暢+プロダクト・制度:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点+記録:岡本晃明」



◆HP『スペースALS-D』
 http://homepage3.nifty.com/spacealsd/

◆HP『ALSな日々』
 http://www.geocities.jp/koujyo2005/

◆ブログ『甲開日記』
 http://koujyo.cocolog-nifty.com/blog/

◆甲谷匡賛コレクション タペストリー・風呂敷
 http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=furoshiki-fukusa.co.jp&category=10&action=category
◇ふろしき・ふくさ 彩工房
 http://www.furoshiki-fukusa.co.jp/

◆甲谷匡賛作品展「A−LSD!」ALS(筋萎縮性側索硬化症)の病床におけるHIGHな出来事
 http://www.livingroom.ne.jp/n/kotani0611.htm

◆北村健太郎のHP
 http://www.livingroom.ne.jp/w/kutnmsak.htm


UP:20091014 REV:
ALS  ◇WHO 

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