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大谷 いづみ 

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■2018

◆シンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」

日時:2018年6月3日(日) 13:30〜16:30
場所:京都テルサ「東館3階D会議室」
 http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
JR京都駅より南へ徒歩15分
地下鉄烏丸線「九条」より西へ徒歩5分 近鉄「東寺」より東へ徒歩5分

主催:大谷いづみさんの職場復帰を支援する会

趣旨:
女性や障害者や外国人などへの抑圧的、差別的態度がなかなか減らないどころか、新たに増幅されているように感じられる。欧米諸国でも新たにハラスメントの認知を求める動きがある。日本では、財務大臣や財務事務次官がハラスメントの事実を認識できないことが明らかになっている。しかし、良識の府であるはずの大学においても、似たような事態が起こっている。京都の大学で起こったそうした事例にふれながら、なぜ、このような事態が改善されないのか、いや、むしろ事態が悪化しているようにさえ見えるのかについて問うていきたい。

発題者:順序、話題のテーマは仮です。
大谷いづみ(立命館大学)「大学におけるハラスメントと被害回復・加害者更生――トラウマ/ジェンダー/障害」
松波 めぐみ(龍谷大学等)「「障害を持つ教員」と複合差別」
立岩 真也(立命館大学)「障害者差別とハラスメント」 メモ
島薗 進(上智大学)「大学の変容、力による支配の変容」
司会:
橋口 昌治(団体職員)
コメンテーター:
小原克博(同志社大学)
田坂さつき(立正大学)

■2018/05/26

大谷いづみさんの職場復帰を支援する会より、まず、ご支援いただいているみなさんにお知らせすることがございます。
5月17日に高裁の判決が出され、地裁判決の示した賠償額が増額(1.6倍)されました。

残念ながら、竹刀事件とPTSDとの因果関係を不認定とした地裁判決は覆せませんでしたが、多数回の精神的治療を必要としたことを認めたほか、業績削除を新たに不法行為と事実認定し、昨年4月に加害者が環境調整を拒絶して大谷さんがみたび病欠に追い込まれたことなど、被害状況をより深刻に記述した認定がなされました。
被った被害についての判断は、地裁判決より前進はしたものの、重度の障害をもつ大谷さんの被害をきちんと把握できていないところに、今の司法の問題状況があります。

高裁判決の日の出廷はありませんでしたので、集まっていただく告知はいたしませんでした。事後報告になったこととともに、判決評価に時間を要した事情をご理解いただけたら幸いです。

さて、高裁判決が出て、いよいよ学校法人立命館がどのような判断をするのかが問われることになります。
教育・研究機関として、社会的な評価に耐えうる独自の判断をするのか、判断を裁判官に丸投げするような無責任な態度を貫くのか。

各大学で起こっている「5年雇止め問題」や日大アメフト部のタックル問題など、大学の遵法意識、弱い者への責任転嫁、自浄能力が問われる事態が頻発しております。いじめ被害の隠ぺいなども含めると、問題は教育機関全体に広がります。

学校法人立命館は、「教授会の自治を尊重する」と言って、学部の判断を黙認しております。弱い者を犠牲にして保身に走るばかりの「自治」が許されるのであれば、国・社会から「大学の自治」そのものを否定する声が大きくなっていくでしょう。

私たちは、そのようなことは望んでおりません。
自治が認められているからこそ、厳しく自らを律することも求められているのではないでしょうか。

「どうも大学がおかしいことになっているのではないか?どうにかしないといけないのではないか」と思ってらっしゃっている方々に、ぜひ6月3日に予定されておりますシンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」に参加していただきたいと考えております。

お忙しいと存じますが、広く参加を呼び掛けます。
よろしくお願いいたします!

大谷いづみさんの職場復帰を支援する会
島薗進、立岩真也

  ※すみません。この文書作成に立岩は、ぼっーとしていて、実質的に関与できておりませんでした、が、集会にいらしてください。

□シンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」(↑)


■カンパは以下にお願いいたします。

 郵便振替口座:名称 caja,番号 00530-4-2295

◆第二回大谷いづみ先生を囲む集い(東京)のお知らせ 島薗さんより

日時: 2018年3月26日(月)13:30〜16:30 (受付13:00より)
場所: 上智大学中央図書館棟L911会議室
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
内容: 第一部
     講演「カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』から考える生命倫理
        −<我々>と<彼ら>を分かつもの、分かち得ぬもの−」
                        大谷 いづみ(立命館大学教授)
     講演「大谷さんの事件をどのようにとらえたらよいか」
                   島薗 進(上智大学グリーフケア研究所長)
    第二部  参加者による意見交換

・日本における生命倫理教育の草分けとして教育、研究面で広く業績をあげられてこられた大谷いづみ先生(立命館大学)が、所属大学研究室棟で発生した同僚の准教授による竹刀をもった暴力的言動と、その後の加害者の不誠実な行動、および大学側の不適切
な対処によりPTSDを発症、断続的な病気欠勤を余儀なくされてきたことは第一回の集いでお知らせしたとおりです。

・「大谷先生を囲む集い(東京)」は、京都での集いと連携しつつ、大谷先生の研究活動の内容をお聞きする場をつくることで職場復帰の支援をはかろうという趣旨で集いをたちあげています。第一回は2017年11月12日に大谷先生の「尊厳死言説の10年」の講演を行い、参加者との交流を行いました。

学校は春休みとはいえ、平日の午後の開催となりますが、ひろく各方面からの参加を期待しております。

◇問い合わせ先: 新井 明(上智大学非常勤講師)
 0721721001@jcom.home.ne.jp に参加の連絡をいただけると準備の都合上ありがたく思います。
◇図書館に入館する時に氏名、所属などを記入する手続きがありますのでご承知おきください。

◆大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回)
 2月9日(金)、18時〜20時半@ハートピア京都、第5会議室
 http://heartpia-kyoto.jp/access/access.html
 話題:その後の展開と「開かれた大学」への道
 内容は、追ってお知らせします。

1)立岩真也「障害学から見た大谷さんハラスメント事件」
2)大谷いづみ「障害を持つ教育者・研究者として今次の事件を考える」
3)座談:島薗進・大谷いづみ・立岩真也「大学運営の効率化・企業化がもたらすもの」

和解協議中であり、また学内の情勢の変化もあり、こちらには詳しいことを書けませんが、当日は可能な限り詳しい状況報告をできたらと考えております。
きっと寒い日になると思いますが、ぜひお集まり下さい。

※会場であるハートピア京都の最寄駅である 地下鉄烏丸線丸太町駅のエレベーターが故障しているようです。2月7日(水)には復旧の見込みとのことですが、8日に確認し、改めて状況をお知らせいたします。

丸太町駅のエレベーターですが、運転を再開したそうです。
「地下鉄烏丸線丸太町駅のエレベーターの運転再開について」
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000232018.html

cf.「地下鉄烏丸線丸太町駅のエレベーター故障について」
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000231563.html

島薗 進 2018/02/11 「大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回)報告」  http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=819

2月9日(金)、18時〜20時半@ハートピア京都、第5会議室で開かれました。
話題:その後の展開と「開かれた大学」への道
1)立岩真也「障害学から見た大谷さんハラスメント事件」
2)大谷いづみ「障害を持つ教育者・研究者として今次の事件を考える」
3)座談:島薗進・大谷いづみ・立岩真也「大学運営の効率化・企業化がもたらすもの」

話し合いのまとめ
 40人を超える参加者があり、1)2)3)を経て、質疑応答および語り合いが行われました。多くの参加者は、なぜ大谷さんの職場復帰が実現しないのかを理解したいと思い、立命館大学の対応に対する疑問を語り合いました。ある時期から、大学が管理主義的な方向に向かい、弱い立場の構成員が苦しむ例が多くなったことと関連づける発言など、ありました。いずれ詳細が明らかになり、大谷さんの職場復帰が可能になるまで、さらに支援を続けていくことで合意し、大谷さんを拍手で励まして集いを結びました。
 なお、民事裁判は和解交渉が継続しており、次回和解期日は3月22日です。したがって、2月22日に予定されていた判決はありません。

参加者からの支援の言葉
齋藤 有紀子(北里大学准教授)
 大谷さんの言葉一つ一つに会場の人たちと聞き入りました。
教育現場に安心して復帰したいという大谷さんの素朴でまっすぐな思いが、
たくさんの人と共有されることを願っています。

霜田 求求(京都女子大学教授)
 尊厳死や終末期医療を中心とする大谷さんの研究にはこれまでも多くの刺激を受けてきましたが、今回の一連の出来事を通して、「教育が天職」というご自身の熱い思いが伝わってきました。数年間に及ぶ想像を絶する心労や苦悩を語る大谷さんの姿から、学生・院生だけでなくさまざまな立場の人たちも、たくさんのことを考え学ぶ機会を与えられていると思います。一日も早い安全・安心を伴う大谷さんの職場復帰を祈念します。


■2017

◆2017/11/06 大谷いづみさん職場復帰支援の集い  於:京都

◆2017/11/12 
大谷いづみ先生を囲む集い(東京)
 於:東京

◆2017/12/13 大谷いづみ控訴審第一回
 於:大阪高等裁判所

◆2017/12/13 大谷いづみさん職場復帰支援の集い・第2回
 於:大阪高等裁判所

 報告:http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=771#more-771
 12月13日(水)午前10時、大阪高裁別館7階73号法廷で、大谷いづみさんへの立命館大学産業社会学部の同僚教員による脅しをめぐる民事訴訟の控訴審が行われました。大谷さんを支援する30人ほどが傍聴しました。法廷は10分ほどで閉じられましたが、その後、裁判官と両当事者との話し合いがあり、続いて、大阪高裁別館ロビーで傍聴に来た支援者らが大谷さんを囲み、第2回目の「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」が行われました。
 被告側が裁判所の仲介に応じる構えを見せたことは、継続してきたハラスメントを重大な問題として認める考えとも受け取れます。立命館大学側もこれまでの被害者に対する抑圧的な対応を改めざるをえなくなるのではないでしょうか。
 大阪高裁別館ロビーでの集いでは、現状をどう捉え、今後の支援をどう進めていくかについて話し合い、加わった方々から大谷いづみさんへの力強い支援の言葉が寄せられました。
 荻野美穂さん(元大阪大学、同志社大学教授)
 大谷さんの長年にわたる優れた研究活動に、いつも感銘を受けてきました。彼女が何よりも愛してやまない教育と研究の場に無事に復帰できるよう、一日も早く安全で平穏な職場環境が回復されることを願っています。



◆2017/10/12 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ」
 http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm

◆2017/10/14 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919160429909127168
 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ(島薗進・立岩真也)→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm まずはこのできごとを知ってください。そして支援してください。「集い」は11月6日18:00〜。ご参集を。もっと詳しくはその集い+で。どうかよろしく。」

◆2017/10/14 https://twitter.com/Sukuitohananika/status/919215308044361728
 「こんなひどいことがあったのか・・。「科研同報メール上での立命館大学同僚の准教授X氏による嫌がらせ、科研実績報告書の業績削除、さらには同年6月の復帰初日に大学研究室棟で発生した竹刀をもった暴力的言動」

◆2017/10/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919507006548885504
 「要点は「大谷さんは氏と出会うことなく安心・安全な就労ができるような環境調整を求めてきましたが実現しませんでした」という点。この極めて慎ましい望みを大学が実現させればかなり違います。そしてそれは可能なことです→ツィッター・HPに支持を→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm

◆2017/10/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919537823375437824
 「まだそこまでは思わないことにしています。まず所属学部が普通になすべき対応をすることです。遅い、けれども、しかし今になってしまったのだから仕方ない。今するしかないし、それは可能。追加情報貰った意見等掲載開始→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm
 ▽エスペロ@soramamesan
 「ヒドイ大学なのですね、立命館って。」

◆2017/10/17 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/920052553517166592
 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」参加呼びかけ→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  1016までのヒット数8479、他。引き続き「いいね」他よろしくお願い。個別に返信できていませんが反応非常に大きいです。会場同一施設内の大きなところに変更〜またお知らせします。」

◆2017/10/18 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/920659936371032065
 「http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm→」「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ」への「いいね」309。「いいね」はいろいろありますが、この要求についての賛意と私(ども)は受け取るとしようかと思います。」
 ▽みーなは金木犀を探している@373vx
 「学生にかなりのセクハラしたってせいぜい数か月の停職で復帰してるんですよ 同僚教員へのパワハラは1か月で済むらしいし 普通の企業ならたとえ解雇にならなくても被害者と部署を離すとかの配慮はあるはずなのに、数か月で同じ学部に復帰するとか恐怖でしかない」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922592990304096256  「11月6日ハートピア京都での「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」。これは参加しないければならん、という人とても多く、会場変更。大会議室、200名まではいります。申し込み不要ですができれば連絡を。記者会見もその「集い」の中でと思っています。http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922605356492001280
 「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」昨日までのヒット数10913、いいね328→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm#s … まず加害者は大谷さんが学校の日に学校に来ないこと。それを実行するのがまずふつうに非を認めわびることの一部。だが加害者はそれを拒否している。(続)」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922607977927909376
 「大谷いづみさん於立命館大学続。前便に記したことを所属学部は加害者に対して「指示」すること〜まったく当然で簡単なこと〜不当な被害にあっている労働者の労働を護り、彼女の授業を受けられるようにすることは、(まずは学部の)当然の義務→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/10/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/924627708956499968
 「大谷いづみ控訴審第1回1213知らせ含め、1106職場復帰支援の集い関連頁を更新→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  そしてまず対応すべきで対応できる所属学部(立命館大学産業社会学部)の教員たちにお知らせ。教員組織としてとりうる対応がきっととられるはず。」

◆2017/11/03 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/926379346750717953
 「11月6日18:00〜「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」、当日進行案掲載。その都度記者による質問を受けるというかたちを考えています。よろしくお願いいたします。取材希望の報道機関は立岩(tae01303@nifty.ne.jp)まで→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/11/05 「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」
 障害学会会員に

◆2017/11/05 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927081221473026048
 「明日1106「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」御参集を。島薗さんのブログの他こちらにも情報あり→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm 次の便で障害学会会員へのメール紹介。「これは、障害に関わることが幾重かに重なっているできごとでもあります。」http://www.arsvi.com/ts/20171105.htm」

◆2017/11/05 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927404097111703554
 「ことの発端には、大谷さんが入院した際、代替授業の措置が取られたこと〜大谷さんが働か/働けなかったことを加害者が容認できなかったことがあります。他方、学部の側は加害者の精神状態に対する「配慮」を行なってきたと自己了解しているふしがあります。しかし」http://www.arsvi.com/ts/20171105.htm

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927478476780617728
 「大谷氏5年間を語っている→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  PTSDについての本については書いたことある→http://www.arsvi.com/ts/2004002.htm  が、どういう診断か裁判所がどう、jでなく、恐いものは恐い。語られてわかる気もするしやはりわからないのでもあるが…」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927480038391406592
 「…わからないのでもあるが、とにかくあるものはある、ということ。報道各社、同期(大谷氏は2003年度入学、その大学院の最初の修了者だった)他の大学院修了者等多くの人が参加して話を聞いている。大谷氏の話いったん終わって島薗さんの話始まる」→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927486587947986944
 「恐いから、その人がいる可能性がある限り、学校行ってしたい仕事すべき仕事ができない。嘘ついても一切何もよいことがないのだから、それを前提に動くべきだ。というだけ。研究・教育組織として大谷氏の仕事を可能にすべく組織はその権限を行使し義務を果たす。というだけ。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927495642590486529
 「荻野美穂さん→http://www.arsvi.com/w/om02.htm  の話。池内靖子さん(元立命館大学産業社会部)の話。まあなさけないっていうか。大学っていのうは、なんか起こったときに自力で対応できないところなんだなと。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927496722380554240
 「加害者がいる教授会には出られない、ので、仕事をしていないみたいなことにもなりうる。むしろ加害者を、まずは教授会から外し、大谷氏が教授会で仕事できるように、まず手始めに、このかんについての間違った情報をただすことができるように。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927498479663964161
 「日本自立生活センター(JCIL)小泉さんの話。障害をもっていて、女性で、仕事をするということがとれだけたいへんなのか、みなさんにわかってほしいなと思って。精神的な重圧というかあるなかでこういうことが起こって…。やはり大学はあかん、と思います。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927500308103667712
 「大谷氏最後挨拶。きれいごとのようですが、これ、私のためだけとは思っていなくて、学生だったらもっと立場弱かったりもするので、立命館のためにも、このことが…」

◆2017/11/06 https://twitter.com/Shimazono/status/927680486943551488
 ▽島薗進@Shimazono
 「【嫌がらせ准教授「接近禁止徹底を」 病欠の立命大教授支援集会】京都新聞11/7 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171106000193 …

◆2017/11/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/934371954097766400
 「「大谷いづみ先生を囲む集い(東京)」報告。学術的大部分についてはまた。後半事件関連。「残念なことに…加害者は更生し、被害者であるわたしは回復せず迷惑をかけ続けているという物語を強化するために、簡単に立証できるような嘘と印象操作を連ねた「事実経過概略」を…」http://www.arsvi.com/ts/20171112oi.htm

◆2017/11/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/934401970265133058
 「「大谷いづみ先生を囲む集い(東京)」報告。がくじゅつ的?部分→尊厳死/太田典礼/日本尊厳死協会/日野原重明/橋田壽賀子/死生学/生命倫理学/レスリー・バーク裁判…にリンク(橋田頁はないのでなし)。http://www.arsvi.com/ts/20171112oi.htm

◆2017/12/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/939083521167183872
 「「障害故に授業を休まざるをえなかった大谷いづみさんへの立命館大学産業社会学部の同僚教員による脅しをめぐる民事訴訟の控訴審が12月13日午前10時より大阪高等裁判所で行われます。多数の方々の傍聴で大谷さんの職場復帰を支援したいと考えています」〜ご参集を。→http://www.arsvi.com/ts/20171213.htm

◆2017/12/11 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/940370169368526848
 「http://www.arsvi.com/ts/20171213.htm に情報あります。みなさん傍聴にいらしてください。」
 ▽眞葛原雪@pririn_
 「立命館大学大谷いづみ先生を竹刀で脅迫した件の控訴審第一回期日は12月13日(水)午前10時 大阪高裁 別館7階 73号法廷 http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html」

◆2017/12/12 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/940564173347418112
 「明日午前です〜大谷いづみ控訴審第一回期日12月13日(水)午前10時大阪高裁別館7階73号法廷 終わったら報告会的なものを。参加よろしく→http://www.arsvi.com/ts/20171213.htm
 ▽島薗進@Shimazono
 「大谷いづみさん職場復帰支援の集い。6日18時より21時過ぎまで@ハートピア京都。立命館大学のハラスメント事件が長引き、障害者教員が苦しんでいる。集いの様子は以下に紹介されてる。→ https://twitter.com/search?q=%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF&src=typd … … https://twitter.com/ShinyaTateiwa

◆2017/12/14 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/941589242907574272
 「島薗進:立命大ハラスメント事件民事訴訟控訴審報告→http://www.arsvi.com/ts/20171213.htm 「被告側が裁判所の仲介に応じる構えを見せたことは、継続してきたハラスメントを重大な問題として認める考えとも…。立命館大学側もこれまでの被害者に対する抑圧的な対応を改めざるをえなくなるのではないでしょうか」」

◆2017/12/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/944886410200326145
 「大谷いづみ控訴審第一回に来てくれた荻野美穂さんより。「大谷さんの長年にわたる優れた研究活動に、いつも感銘を受けてきました。彼女が何よりも愛してやまない教育と研究の場に無事に復帰できるよう、一日も早く安全で平穏な職場環境が回復されることを願っています」→http://www.arsvi.com/w/om02.htm

◆2018/01/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/952857769102553088
 「OtaniReturns頁とりあえず作成→http://www.arsvi.com/w/oi01r.htm 大谷いづみさんの職場復帰を支援する集い(第3回)2月9日(金)お知らせ掲載。1213控訴審第1回&支援の集い第2回報告・荻野美穂さんの言葉も掲載。ML100名。」

◆2018/02/09
 「本日第3回「大谷いづみさんの職場復帰を支援する集い」18時〜20時半@ハートピア京都、第5会議室「「障害を持つ」という立場を明確にした主題でお話しすることは、今次の事件に限らず、これまで、あえてしてきませんでした。」が、とのこと…→http://www.arsvi.com/w/oi01r.htm


UP: REV:20180119, 0207, 09, 15, 19, 0518, 26, 0601
大谷 いづみ  ◇WHO 
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