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『季刊福祉労働』

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 『季刊福祉労働』2011-(130号〜)
 『季刊福祉労働』2006-2010(110〜129号)
 『季刊福祉労働』2000-2005(086〜109号)
 『季刊福祉労働』1990-1999(046〜085号)
 『季刊福祉労働』1980-1989(006〜045号)
 『季刊福祉労働』1978-1979(001〜005号)

 現代書館(電話03−3221−1321・ファクス3262−5906)
 1200円+税
 http://www.gendaishokan.co.jp/
 *全国の本屋さんで注文できます。
 *amazonで注文できます。→[amazon]

◆2016/05/22 『季刊福祉労働』150号記念の講演会・シンポジウム 小林さんより チラシ:[表:PDF][裏:PDF]

『季刊福祉労働』でお世話になっている皆様へ
 BCCでお送りいたします。
 いつも大変お世話になっております。現代書館・小林です。
 この度、『季刊福祉労働』は3月25日刊で150号を迎えました。1978年12月の創刊以来38年間、出版界をめぐる厳しい状況の中で続けてこられましたのも、障害当事者運動、そこに関わる方々、共に学び・働き・暮らす社会をつくるために現場で奮闘されておられる方々、様々な問題の検証、情報・知見の提供をしてくださる研究者の方々のご協力と、読者・執筆者の皆様方のご支援のお蔭と感謝申し上げます。
 この間、障害政策においては、障害福祉サービス、アクセスに関する設備・ハード面での整備、所得保障、障害者雇用、欠格条項の見直し・差別解消法と合理的配慮規定等々、障害のない者と比べての完全な平等には程遠いものの、一定の前進があったと評価できるかと存じます。
 一方で相変わらず変わっていないのは、障害ニーズによって分ける教育(特別支援教育)であり、先進国中で最多・最長と言われる精神科入院の実態(閉じ込めの医療)と存じます。 そしてこの間の取組みにもかかわらず(あるいは取り組みの成果としての地域福祉の整備の結果)、早期療育・発達支援、特別支援教育、放課後等デイサービス、卒後のデイセンターや就労移行支援、特例子会社等々、特別な支援を特別な場で行う「障害児者専用」の場・サービスが充実すればするほど、分離が多様化・早期化しています。
 そこで私たちは、養護学校義務化反対運動の原点に戻り、下記のように本誌150号記念講演とシンポジウムを企画いたしました。

『季刊福祉労働』150号記念の講演会・シンポジウム
日時:2016年5月22日(日) 午後1時〜5時(開場:12時30分)
場所:東京しごとセンター地下講堂  東京都千代田区飯田橋3丁目10-3
     (JR飯田橋東口、地下鉄東西線・南北線・有楽町線、大江戸線飯田橋駅下車)

プログラム
1:20〜2:10 記念講演:堀智晴さん(元大阪市立大学教授)  
 「より早期からの多様な分離が進む中で共に学び・育つ保育・教育の現状と展望」

2:10〜4:40 シンポジウム:「より早期からの多様な分離が進む中で共に学ぶ経験をどう伝えていくか」
  平本 歩さん (バクバクの会・編集長 人工呼吸器ユーザー)   
  梅村 涼さん (地域の小・中学校で学び、3浪3留で高校を卒業、現在、西東京市で自立生活)
  海老原宏美さん (NPO法人自立生活センター東大和理事長、呼ネット副代表)
  柴田靖子さん (2児の母親、水頭症協会「ぱどる文庫」編集長)
  宮澤弘道さん (都内公立小学校教員)

資料代:1000円
情報保障:PC文字通訳、手話通訳、資料テキストデータ提供
問い合わせ先:福祉労働編集部 小林
株式会社 現代書館
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-2-5
tel:03-3221-1321 fax:03-3262-5906
e-mail:fukushirodo@gendaishokan.co.jp

ご多忙中とは存じますが、ご参加いただける方は、添付の集会チラシ裏面の参加申し込みを ファクス 03−3262−5906 か  メール fukushirodo@gendaishokan.co.jp
にて5月20日までにお送り下さいませ。
何卒、よろしくお願い申し上げます。


 ◆140号(20130925) 特集:増やされる「発達障害」
 ◆139号(20130625) 特集:障害者総合支援法スタート――何が問題? どう変える
 ◆138号(20130325) 特集 特集 政権交代とインクルーシブ教育の行方
 ◆137号(20121225) 特集:社会的事業所――労働を通じたソーシャルインクルージョン
 ◆136号(20120925) 特集:障害者虐待防止法と権利擁護
 ◆135号(20120625) 特集:東日本大震災と障害者
 ◆134号(20120325) 特集:子ども・子育て新システムで障害児の保育・療育はどうなる
 ◆133号(20111225) 特集:障害者差別禁止法・条例づくりの動向
 ◆132号(20110925) 特集:裁判と障害者
 ◆131号(20110625) 特集:拡大する相談・支援事業の実相
 ◆130号(20110325) 特集:今、地域で共に学び・生きる運動は
 ◆129号(20101225) 特集:検証・障害者制度改革
 ◆128号(20100925) 特集:虐待の構造からどう抜け出すか
 ◆127号(20100625) 特集:地域生活支援のネットワーク
 ◆126号(20100325) 特集:新政権で教育はどう変わるか
 ◆125号(20091225) 特集:ソーシャルインクルージョンに向けて新政権への提言
 ◆124号(20090925) 特集:障害者権利条約から地域生活を検証する
 ◆123号(20090625) 特集:情報保障・コミュニケーション支援
 ◆122号(20090325) 特集:改訂学習指導要領と教育の現在
 ◆121号(20081225) 特集:障害者権利条約と障害者雇用
 ◆120号(20080925) 特集:脅かされる生存、棄民政策からの転換のために
 ◆119号(20080625) 特集:介護労働の諸相
 ◆118号(20080325) 特集:学テと特別支援教育が同時に始まった
 ◆117号(20080325) 特集:障害者権利条約をどう読み、どう活かすか
 ◆116号(20071225) 特集:障害者雇用・就労の現在とこれから
 ◆115号(20070625) 特集:防災と障害者
 ◆114号(20070325) 特集:教育基本法「改正」と特別支援教育
 ◆113号(20061225) 特集:共に生きる関係を疎外する障害者自立支援法
 ◆112号(20060925) 特集:福祉専門職養成、福祉実習、福祉教育の実際
 ◆111号(20060625) 特集:暮らしの中の医療的ケア
 ◆110号(20060325) 特集:能力差別と分離が進む「新しい時代の義務教育」
 ◆109号(20051225) 特集:検証・障害者自立支援法
 ◆108号(20050925) 特集:地方発・障害者差別をなくす取組み
 ◆107号(20050625) 特集:障害者ときょうだい
 ◆106号(20050325) 特集:見えてきた特別支援教育の正体
 ◆105号(20041225) 特集:支援費と介護保険統合の問題点
 ◆104号(20040925) 特集:介助の社会関係
 ◆103号(20040625) 特集:障害児が学校に入るまで
 ◆102号(20040325) 特集:特別支援教育・習熟度別学習の問題点
 ◆101号(20031225) 特集:増えつづける作業所・デイケアの行方
 ◆100号(20030925) 特集:支援費制度がスタートして
 ◆099号(20030625) 特集:もう入所施設はいらない
 ◆098号(20030325) 特集:教育基本法見直しと障害児教育
 ◆097号(20021225) 特集:第六回DPI世界会議札幌大会
 ◆096号(20020925) 特集:新障害者プランに何を求めるか
 ◆095号(20020625) 特集:触法心神喪失者医療観察法案をめぐって
 ◆094号(20020325) 特集:就学基準「見直し」と共に学ぶ
 ◆093号(20011225) 特集:障害者権利法制定に向けて
 ◆092号(20010925) 特集:情報のバリアフリー
 ◆091号(20010625) 特集:精神医療は変わるか
 ◆090号(20010325) 特集:「教育改革」のなかの「共に学ぶ」は
 ◆089号(20001225) 特集:障害者・子どもへの虐待を止められるか
 ◆088号(20000925) 特集:特集:参政権のバリアフリー
 ◆087号(20000625) 特集:社会福祉法に変わって何が変わる?
 ◆086号(20000325) 特集:世界の統合教育と日本の現状
 ◆085号(19991225) 特集:介護保険と障害者
 ◆084号(19990925) 特集:医療・福祉における専門職の専門性とは
 ◆083号(19990625) 特集:権利擁護制度とセルフアドヴォカシー
 ◆082号(19990325) 特集:私が経験した障害児教育

 ……

 ◆063号(19940325) 特集:もっと楽しく,自由に――ハンディをもつ人の旅
 ◆062号(19931225) 特集:話の祭典・知的障害者 people first の国際会議
 ◆061号(19930925) 特集:分離教育にしがみつく学校
 ◆060号(19930625) 特集:アジア太平洋の障害者
 ◆059号(19930325) 特集:建物・住まい・移動のアクセス権
 ◆058号(19921225) 特集:障害児が学校に入るとき、入った後
 ◆057号(19920925) 特集:福祉・医療における権利擁護のあり方
 ◆056号(19920625) 特集:文部省の「心の居場所」にまかせるな
 ◆055号(19920325) 特集:挑戦――もう一つの供給主体、もう一つの場
 ◆054号(19920325) 特集:教科書改訂と障害児者
 ◆053号(19911225) 特集:国障年十年をどう迎え、どう超えるか
 ◆052号(19910925) 特集:自立生活カタログ
 ◆051号(19910625) 特集:施設有効活用法
 ◆050号(19910325) 特集:世界の統合教育と日本の現状
 ◆049号(19901225) 特集:アメリカ障害者法と日本の障害者
 ◆048号(19900925) 特集:障害者は問う――スポーツと天皇制
 ◆047号(19900625) 特集:「子どもの権利条約」を読む
 ◆046号(19900325) 特集:束縛と分離がすすむ――新学習指導要領
 ◆045号(19891225) 特集:子どもをめぐる行政システムを視る
 ◆044号(19890925) 特集:親離れ,子離れ
 ◆043号(19890625) 特集:変わる?障害者の雇用と就労
 ◆042号(19890325) 特集:養護学校義務化から十年
 ◆041号(19881225) 特集:HOW TO 生活保護
 ◆040号(19880925) 特集::障害者はなぜ市民生活を阻まれるか
 ◆039号(19880625) 特集:障害者と裁判
 ◆038号(19880325) 特集:高校に挑む障害児たち
 ◆037号(19871225) 特集:中間年を迎えた国際障害者年
 ◆036号(19870925) 特集:健康診断――子どもたちの周辺
 ◆035号(19870625) 特集:福祉施設――その労働と意識
 ◆034号(19870325) 特集:養護学校義務化から八年
 ◆033号(19861225) 特集:長寿社会を生きる
 ◆032号(19860925) 特集:どうなる福祉と教育
 ◆031号(19860625) 特集:買う福祉と市民の選択
 ◆030号(19860325) 特集:学校を捨て,学校にこだわる
 ◆029号(19851225) 特集:新保守主義下の社会福祉
 ◆028号(19850925) 特集:追いつめられる子どもたち
 ◆027号(19850625) 特集:隔離からの自由
 ◆026号(19850325) 特集:もう一つの地域運動を求めて
 ◆025号(19841225) 特集:ノーマライゼーションとは
 ◆024号(19840925) 特集:変わる福祉行政・障害者運動
 ◆023号(19840625) 特集:くたばれ「教育臨調」
 ◆022号(19840325) 特集:養護学校義務化から五年
 ◆021号(19831225) 特集:優生保護法改「正」と私たちの立場
 ◆020号(19830925) 特集:障害児・者の施設内生活はいま
 ◆019号(19830625) 特集:障害児の記録――親たちは訴える
 ◆018号(19830325) 特集:老い――のたれ死にの自由
 ◆017号(19821225) 特集:介護の危機――障害者は訴える
 ◆016号(19820925) 特集:障害者・子どもの自立と子育て
 ◆015号(19820625) 特集:保安処分と「精神障害者」解放
 ◆014号(19820325) 特集:これから始まる国際障害者年
 ◆013号(19811225) 特集:ボランティアってなんだ
 ◆012号(19810925) 特集:障害者の結婚と性
 ◆011号(19810625) 特集:障害者雇用と労働運動
 ◆010号(19810325) 特集:養護学校義務化から二年
 ◆009号(19801225) 特集:世界の障害児教育
 ◆008号(19800925) 特集:健康診断――差別・抹殺の実態
 ◆007号(19800625) 特集:障害者が地域に生きるとは
 ◆006号(19800325) 特集:養護学校義務化から一年
 ◆005号(19791225) 特集:社会福祉施設――人権は守られているか
 ◆004号(19790925) 特集:
 ◆003号(19790625) 特集:障害者運動の歴史と現在
 ◆002号(19790325) 特集:障害者と福祉労働者の地域闘争は可能か
 ◆001号(19781225) 特集:義務化される養護学校とは


REV: 20130912 ... 20160425
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