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病者障害者運動史研究 > 2017年度科学研究費(基盤B)分担研究者

荒井 裕樹

あらい・ゆうき
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/faculty/bungakubu/professors/arai.html

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last update: 20171230

■学歴・学位

東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野修了
東京大学大学院 博士(文学)

■職位

二松学舎大学文学部国文学科専任講師

■著書

◆荒井 裕樹 20170125 『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の行動綱領』,現代書館,300p.  ISBN-10:4768435521 ISBN-13:978-4768435526 2200+税  [amazon][kinokuniya] ※ o/a01, hsm
◆荒井 裕樹 20130924 『生きていく絵――アートが人を〈癒す〉とき』,亜紀書房,290p.  ISBN-10: 475051330X ISBN-13: 978-4750513300 2200+税  [amazon][kinokuniya]
◆荒井 裕樹 20111130 『隔離の文学――ハンセン病療養所の自己表現史』,書肆アルス,341p.  ISBN-10: 4990559541 ISBN-13: 978-4990559540 2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ lep.
◆荒井 裕樹 20110210 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館,253p.  ISBN-10: 4768435114 ISBN-13: 978-4768435113 2200+税  [amazon][kinokuniya] ※ o/a01.

■論文

◆20170707 「『さようならCP』が映したもの」,『neoneo#09[2017 Summer]完全保存版「いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」』:-.
 cf. 映像資料リスト
◆20170501 「憲法の断層――障害者運動と日本国憲法についての研究ノート」,『現代思想』45-8(2017-5):136-149.
◆20090710 「文学で読む「青い芝」――文学研究と障害学の交点」,『障害学研究』5
◆20080315 「「安楽死」を語るのは誰の言葉か――六〇年代における在宅障害者の〈生命〉観」,『死生学研究』9:121〈Ⅱ:93,94〉
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon9.htm


*増補:北村 健太郎
UP: REV:20120917, 20150929, 20170727, 1230
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
『しののめ』  ◇青い芝の会  ◇文学/翻訳学/通訳と生存  ◇表象/イメージ/映像と生存  ◇WHO 
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