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『障害・病いと「ふつう」のはざまで――軽度障害者どっちつかずのジレンマを語る』 田垣 正晋 編 20060831 明石書店,246p. ■田垣 正晋 編 20060831 『障害・病いと「ふつう」のはざまで――軽度障害者どっちつかずのジレンマを語る』,明石書店,246p. ISBN-10: 4750323918 ISBN-13: 978-4750323916 2520 [amazon]/[amazon] ※ b ds ■内容(「BOOK」データベースより) 既存の障害者福祉の内容への違和感と、広義の軽度障害の問題を言語化。そして自らが障害や病いをもつ方が執筆することによって、当事者ゆえのリアリティを現出。 内容(「MARC」データベースより) 軽度身体障害、軽度発達障害、脳損傷、慢性疾患などの「病者、障害者」という既存の定義に違和感をもつ人々の経験世界をもとに、既存の障害者福祉の内容への違和感と、広義の軽度障害の問題を論じる。 ■目次 序章 脱援助と、絶えざる言い換えの努力 第1章 社会における障害とは何か 第2章 軽度障害というどっちつがずのつらさ 第3章 知的障害のある人が地域生活をするための見方とかかわり―地域に根ざした支援に向けて 第4章 物語としての精神障害―本人の語りを中心に 第5章 顔に違いがあるということ―先天的な変形を中心にして 第6章 「実態」としての障害と「問題」としての障害―脳損傷による高次脳機能障害 第7章 軽度発達障害をめぐって 第8章 慢性の病気にかかるということ―慢性腎臓病者の「病いの経験」の一考察 UP:20070627 REV: ◇障害学 ◇BOOK |