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河野 秀忠
かわの・ひでただ


■紹介

http://homepage3.nifty.com/yumekaze/essei6.htm
かわの ひでただ
1942年大阪市生まれ。酒屋の店員・トレーラーの運転手などさまざまな仕事につきながら、反戦・部落・沖縄問題に取り組み、71年、障害者の友人を得て障害者解放運動へ。79年、障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」を発刊、編集長として現在に至る。著書に『障害児教育創作教材・あっ、なぁんだ』、『「ゆっくり」の叛乱』、『人権啓発絵本・ともだち100まんにん』他多数。豊能障害者労働センター代表。

http://www17.ocn.ne.jp/~watt/right.html
河野秀忠
1942年大阪市生まれ
・箕面市人権啓発推進協議会事務局長
・障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長
・豊能障害者労働センター運営委員会代表
酒屋の店員、トレーラーの運転手などさまざまな仕事につきながら、反戦平和、部落問題、沖縄問題に取り組み、71年障害者の友人を得て、障害者の運動に出会う。著書 障害児教育創作教材「あっ、そうかぁ」「あっ、なぁんだ」「ゆっくり」「しまったぁ」(ゆめ編・風編分冊)・エッセイ『「ゆっくり」の叛乱』(NHK出版)

ゆめ風基金
人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)

◆混沌の時代だからこそ「答えは自分たちの中にある」という確信を
 (2009/05/15『まねき猫通信』)
http://www.puku-2.com/maneko/doc/149.htm
 「「混沌こそが運動のエネルギーをつくり出す」―こう語る河野さんは、障がい者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長を務めるほか、著作も多数で、豊能障害者労働センターを創設し、代表を長年勤めるなど、関西の障がい者運動を創りあげてきた1人です。
 河野さんが社会運動に目覚めた原点は、キューバ革命だそうです。中学卒業後、酒屋の店員として働いていた河野さんは、安保闘争の盛り上がりに触発され、浅沼社会党委員長の暗殺に危機感を抱く、時代に敏感な青年でした。「俺も何かやらなければ」という思いを胸に、社会党の青年組織である社会主義青年同盟のメンバーとなり、書記として活動を開始します。
 以後、半世紀にわたる河野さんの歩みは、紆余曲折はありながらも、障がい者の権利実現・生きるための闘いに収斂されていきました。左翼として出発した河野さんが、マルクス主義の限界を感じ、「愛と正義を否定する」という辛辣な行動綱領を掲げて登場してきた青い芝の会(脳性マヒ者当事者組織)の運動に影響を受けながら、平等とは何なのか? 働くこととは何なのか?を考え続けてきた半生をお聞きしました。連載で紹介します(文責・編集部)」

◆特集:「生きてるだけでバンザイ」河野秀忠
 (2009/05/15『まねき猫通信』)
http://www.puku-2.com/maneko/doc/153.htm
「 「答えは自分たちの中にあるという確信を持て」と語る河野秀忠さんのインタビュー後半です。左翼として出発した河野さんは、70年安保の敗北後、障がい者のOさんと出会い、共同でドキュメンタリー映画「さよならCP」の上映運動から障がい者市民運動を始め、養護学校義務化阻止闘争などに取り組んでいきました。
 そうしたなか、マルクス主義が結局、能力のある健常者の論理でしかないのではないかという疑問が生じ、青い芝の会(脳性マヒ者当事者組織)の運動に影響を受けながら、もう一度、平等とは何なのか? 働くことの意味を考え続けてきました。(文責・編集部)」

■著書・編書

◆牧口 一二・河野 秀忠 編 19830420 『ラブ――語る。障害者と性』,長征社,252p. ASIN: B000J784W0 [amazon] ※ d d00s
◆河野 秀忠 20070110 『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』,日本放送出版協会,222p. ISBN-13: 978-4140882108 ASIN: 4140882107 735 [amazon][kinokuniya] ※ d00h(更新)


UP: 20081026 REV: 20090518
WHO  ◇『そよ風のように街に出よう』 

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