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安 孝淑

アン・ヒョスク

Ahn, Hyosuk: English Page
安 孝淑 : 韓国語頁
http://www.ritsumei.ac.jp/~gr0056ee/index.htm

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last update: 20160529


・所属 :立命館大学院 先端総合学術研究科
・日本学術振興会特別研究員(DC1) 2012年度~2015年度3月
・生年月日:1982.11.26
・メールアドレス:art8045(アット)yahoo.co.jp

■研究テーマ

・関心事 韓国のALS患者と家族の福祉
在宅ALS患者・家族の社会的孤立とその支援構築に関する日韓比較研究
福祉制度とALSの人の家族介護に関する質的研究*韓国介護支援制度を中心に*

■学歴

2001~2005韓国ソウル明知大学 文芸創作学科、日本語日文学科 終了
2010.4 立命館大学院 先端総合学術研究科 入学

■業績

2006年度
・単著
安 孝淑 2006/04/ 『孝女――安孝淑』,バクヨンリュル出版社.
 cf. 出版社による紹介ページ(韓国語)
 [外部リンク]http://blog.naver.com/pyyphpackyoungyull

・論文
◇安 孝淑 2015/03/27 「韓国におけるALSの人を支援する制度の現在とその改善可能性《『立命館言語文化研究』26巻4号, 立命館大学国際言語文化研究所 p.269-284。

長谷川 唯、安孝淑 2013/03/22 「コミュニケーション技術支援――「障害があることで感じる上便さ《の解消における社会モデルの再検討 《 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20

◇安 孝淑 2013/03/31 研究ノート「ALS患者をめぐる支援制度の日韓比較――難病・障害支援制度と介護保険制度の分析を通じて――《 『Core Ethics』9 p.257 PDF

◇安 孝淑 2012/03/31 「韓国ALS患者の意思伝達をめぐる状況と課題《 『Core Ethics』8, p.13 PDF

・ALSに関する放送
          2004.  韓国 kbs放送「people、世の中へ《出演
          2005.  韓国 sbs放送 「sbsスペシャル《出演
          2006.  韓国 mbc放送「時事マガジン2580《出演
          2006.02 韓国 kbs放送「人間劇場《出演


■研究会・プロジェクト

スイッチ研
◇2014~規範×秩序 研究会

◆報告
安 孝淑2014/12/06 ポスター「Psychological Problem of children with ALS parents《25th Annual International Symposium on ALS/MND、The Square Brussels Meeting Centre, Belgium。

安 孝淑2014/11/28 口頭「Are the family caregivers an expert in long-term debilitating diseases? : A study of ALS family caregivers in South Korea《HEALTH POLICY AND POLITICS IN DIVERSIFYING SOCIETIES: ASIAN AND GLOBAL ISSUES conference。立命館大学

安 孝淑2014/11/20 口頭「難病と障害の共存《障害学国際セミナー 2014、イルムセンター(韓国・ソウル市)。

安 孝淑2014/11/20、ポスター 「ALS Ice Bucket Challengeはなぜ流行し、批判されたのか《障害学国際セミナー 2014、イルムセンター(韓国・ソウル市)。

安 孝淑2014/03/20 口頭「ALSの人に対する社会的責任の現状と可能性《国際カンファレンス「社会正義とカタストロフィ:リスク・責任・互恵性《, 立命館大学.

安 孝淑 2014/03/19 「2013年度日韓交流を振り返って《『日韓研究交流活動2013報告書』,立命館大学生存学研究センター,2014年3月, pp. 228-231.

安孝淑・長谷川 唯2014.01.14 口頭「重度の障害者の地域生活の可能性《地域社会基盤の社会福祉サービス制度に関する研究会 2014、立命館大学。

安 孝淑2013/12/7、(共著、ポスター)「THE PRESENT STATUS AND PROBLEM OF THE COMMUNICATION SUPPORT FOR ALS PATIENTS: EXPLORE THE DIRECTION OF IT COMMUNICATION SUPPORT AND QUALITY OF LIFE FOR ALS PATIENTS IN FUTURE《 the 24th International Symposium on ALS/MND, Atahotel Quark hotel(ミラノ).

安 孝淑2013/11/22、ポスター「韓国ALSの人を巡った福祉サービス制度の問題《障害学国際セミナー 2013、立命館大学。

◇長谷川 唯・安孝淑2013.11.22 ポスター「TLS(Totally Locked-in State)と主体性《障害学国際セミナー 2013、立命館大学。

安 孝淑2013/06/29、口頭「 韓国におけるALS患者家族の社会的孤立とその課題 《 第11回福祉社会学会, 立命館大学。

◇長谷川 唯・安孝淑2012.11.23ポスター「コミュニケーション技術支援──「障害があることで感じる上便さ《の解消における社会モデルの再検討《障害学国際セミナー2012、ソウル市イルムセンター。

◇長谷川 唯・安孝淑2011.11. 9 口頭「重度障害者の地域生活《第2回 障害学国際研究セミナー、立命館大学

安孝淑2011.11. 9 ポスター「日本のALS患者の意思伝達方法について《第2回 障害学国際研究セミナー、立命館大学。
 
安孝淑 2011/09/14 口頭「韓国ALS患者と意思伝達《夏期 生存学セミナー、(於:キャンパスプラザ京都)

安孝淑 2011/07/09 ポスター「韓国のALS患者の意思伝達道具関連制度及び状況《グローバルCOE「生存学《創成拠点 国際プログラム   於:京畿[キョンギ]大学、ソウルキャンパス

安孝淑 2011/07/01 口頭「Communication Device for Korean ALS patients.《International Workshop: Art and Assistive Technology、韓国弘益大学

安孝淑 2011/01/12 「日韓のALS患者と意思伝達装置の歴史と状況《

安 孝淑 2010/11/23 ポスター「日本のALS患者の自立生活について《第1回障害学国際研究セミナー,主催:韓国障害学研究会・立命館大学生存学研究センター 於:韓国・ソウル市

■研究外の活動

2000年 韓国 セゾン大王記念文学賞 3位受賞
アマチュア作詞家、作品 ファンアルバム<「confessionI、II(2001,2006)「平行曲線(2003)《「アフリカ(2003)《など。


UP:20100601 REV:0722, 0728, 0908,20110711,0914,20150525, 20160529
WHO  ◇ALS= 筋萎縮性側索硬化症  

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