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『主婦と労働のもつれ』表紙

村上 潔

むらかみ・きよし MURAKAMI Kiyoshi
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1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。


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last update: 20240706


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国際シンポジウムでの報告

◇20220909 [Presentation]"The Significance of Community Activities and Learning Practices of a Zine Circle in the Gathering Place of Diverse Minority Movements: A Case Study of a Multiethnic/Multicultural Area in Kyoto"
BST 10:00-11:30(日本時間=同日18:00〜19:30) オンライン開催(Zoom)
《Zines ASSEMBLE》Free One-Day Online Symposium: Session 1 【Program】
*タイトル日本語訳:「多様なマイノリティ運動の集合地におけるジン[Zine]サークルのコミュニティ活動と学習実践がもつ意義――京都の多民族・多文化共生地域の事例から」

寄稿

◇20240225 「立岩真也のフェミニズム批判は何に起因していたのか――初発の段階からの小考」,『現代思想』52(3): 261-267
 *2024年3月臨時増刊号《総特集:立岩真也――1960‐2023》
◇20231111 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第4回:図書館員・アーキヴィストたちが力を合わせて積み上げてきた場と仕組み」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年11月11日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4939/) 【紹介】【言及】
◇20230803 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第3回:〈56a インフォショップ〉のDIYアーカイヴィング実践(後編)」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年8月3日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4758/
◇20230701 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第2回:〈56a インフォショップ〉のDIYアーカイヴィング実践(前編)」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年7月1日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4719/) 【紹介】
◇20230510 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第1回:収集・保存・公開における本質的課題」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年5月10日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4628/) 【紹介】
◇20221031 「森崎和江と/のエコフェミニズム――現状との接続線」,『現代思想』50(13): 359-370
 *2022年11月臨時増刊号《総特集:森崎和江――1927‐2022》
◇20220510 「[ブックガイド]身体/感覚から深まり広がる、生身のフェミニズム――堅田香緒里『生きるためのフェミニズム――パンとバラと反資本主義』(タバブックス/2021年)」,『支援』12: 183-184(生活書院) 【告知】
◇20220228 「ジン・カルチャーの現在的展開とその意義――フェミニスト・コミュニティ・アクティヴィズムの視点からの展望」『立命館言語文化研究』33(3): 39-51
◇20210801 「ジェントリフィケーションに対抗するフェミニスト・アクティヴィズム――ロンドンにおける多様な実践から」,『福音と世界』76(8): 30-35
 *2021年8月号《特集:生きるためのフェミニズム 2──何に抗するか》
◇20210715 「地域のウーマンリブ運動資料のアーカイヴィング実践がもつ可能性――二〇〇〇年代京都市における活動経験とその先にある地平」,大野光明・小杉亮子・松井隆志編『[社会運動史研究 3]メディアがひらく運動史』,新曜社,72-94
◇20210620 「ジンというメディア=運動とフェミニズムの実践――作るだけではないその多様な可能性」,田中東子編『ガールズ・メディア・スタディーズ』,北樹出版,130-148【第9章】
◇Murakami, Kiyoshi, 202106, "[Charts] 15 Musical Pieces Which Make Me Aware of Life, Body, Memory, Environment and Space", Wire, 449 (July 2021): 52. 【日本語での告知】
◇20200425 「[(リレーエッセイ)家族のかたち:第12回]母の/女の「はたらき」を組みかえる」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』127: 159-163 [amazon][kinokuniya][KARAIMO BOOKS]
 *『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(『ち・お』/Chio)
◇20200324 「DIYの文化シーンとアクセシビリティ――その精神・実践・意義」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2020年3月24日
◇20200227 「アナーカ・フェミニズムにおけるジン――ジンが教育/スペースであること」,『現代思想』48(4): 160-168
 *2020年3月臨時増刊号《総特集:フェミニズムの現在》
◇20200130 「ジン(Zine)」,社会文化学会編[2020:69;116-117]*
*社会文化学会編 20200130 『学生と市民のための社会文化研究ハンドブック』,晃洋書房,140p. ISBN-10: 4771032793 ISBN-13: 978-4771032798 1500+ [amazon][kinokuniya]
◇20200105 「立ち上がったオークランドのホームレス・マザーたち――〈マムズ・フォー・ハウジング〉の闘い」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇佐藤由美子×村上潔(司会:堅田香緒里) 20190531 「[トークセッション]オリンピックとジェントリフィケーション――ジェンダー・文化・アクティヴィズムの観点から」,『支援』9: 151-181(生活書院)
◇20190529 「佐藤由美子×村上潔「[トークセッション]オリンピックとジェントリフィケーション――ジェンダー・文化・アクティヴィズムの観点から」(『支援』Vol.9)に関する補足説明」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20190425 「アナーカ・フェミニズム」,『現代思想』47(6): 170-173
 *2019年5月臨時増刊号《総特集:現代思想43のキーワード》
◇20180927 「トークセッション「オリンピックとジェントリフィケーション」を終えて」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180903 「デトフォードの占拠運動者たちは訴える、「ジェントリフィケーションは組織犯罪だ」」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180901 「トークセッション「オリンピックとジェントリフィケーション」出演にあたって」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180126・0307・0331・0419 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回)」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団)

取材された記事

◇南陀楼綾繁 20211215 「都市を回遊し本と音楽に出会うひと――村上潔さん」,『古本マニア採集帖』,皓星社,233-239
◇南陀楼綾繁 20210910 「[シリーズ 古本マニア採集帖:第32回]村上潔さん 都市を回遊し本と音楽に出会うひと」,『日本の古本屋メールマガジン』330(2021-09-10)
◇香月真理子 20210715 「作り手、読み手、興味のある人をつなぐ――生活の中にZINE[ジン]の占める場所がある、それが希望」,『ビッグイシュー日本版』411(2021-07-15): 10-11《特集:究極の自由メディア「ZINE」》
 *村上潔へのインタビュー取材に基づく〈Morning Zine Circle〉の紹介を含む
◇Erdogan, Elif[エリフ・エルドアン], 2020, "Against the Mainstream: Feminist Zines in Japan", Voice Up Japan, June 29, 2020, (https://voiceupjapan.org/2020/10/03/feminist-zine-japan/*リンク切れ).=20201003 大島アイシェ遥訳,「主流に抗う――日本のフェミニスト・ジン」,『Voice Up Japan(日本語版)』,(https://voiceupjapan.org/ja/2020/10/03/feminist-zine-japan/*リンク切れ)
 *村上潔による〈Morning Zine Circle〉ならびに日本のフェミニスト・ジン・シーンに関するコメントを掲載
 *現時点(2022/04/12)での掲載ページ:https://voiceupjapan.org/ja/feminist-zine-japan/(英語版)
◇行司千絵(記者) 20191107 「市井の人がつづる、政治・性差別・子育て… 小冊子Zine[ジン]ご存知ですか――思い共有 ゆるやかなつながりへ」,『京都新聞』朝刊8〔暮らし〕面
 *村上潔を含む〈Morning Zine Circle〉のメンバー3名への取材記事。ジン・カルチャーの特質、〈Morning Zine Circle〉の活動とその意義、ならびに《NIJO Zine Fest #03》に関する紹介。

メディアでの紹介/言及

◇高橋慎一 20240316 「ジェントリフィケーションにもくっしない――East Nine Zine Circleの小さな歴史」,East Nine Zine Circle『[Zine 2nd]land(とち)』,19-24
◇mirai 20210602 「[イベントレポート]『約束の宇宙(そら)』村上潔さんオンライントーク開催しました!」,元町映画館
◇集英社文芸・公式(編集部) 20210212 「【前半】中村佑子×きくちゆみこ『マザリング 現代の母なる場所』刊行記念対談」,集英社文芸・公式 note

社会的活動

《「周縁‐寄せ場‐集合身体」――映画『月夜釜合戦』(佐藤零郎監督 2017年/115分)上映ならびに佐藤零郎(『月夜釜合戦』監督)×村上潔(女性史研究者・立命館大学生存学研究所客員研究員)のトーク》 [トークゲスト]
2023年5月28日(日)17:00〜21:00
於:キャンパスプラザ京都 4F 第4講義室
《地域・民族・性の交差を/から見つめる森崎和江――報告・討議・映像作品上映によるアプローチ》 [企画・第1部司会・第3部司会] 【開催報告】
2023年3月3日(金)10:30〜17:50
於:立命館大学衣笠キャンパス充光館地下ホール
主催:立命館大学生存学研究所・国際言語文化研究所ジェンダー研究会・ジェノサイド研究会
◇2023/02/20 「[報告]コミュニティガーデン/ラディカルガーデニング――イギリスの事例から学ぶその実践と運動的意義」 [ゲスト報告]
 20:30〜23:00 於:釜ヶ崎内の共同スペース+Zoom
 *《釜ヶ崎夜間学校》2023年2月開催
◇2022/06/26 「[報告]コミュニティプラン策定とフォローアップ――ロンドンの2つのラテン・コミュニティに見るジェントリフィケーションへの対応」 [ゲスト報告]
 13:00〜15:00 於:高瀬川南市営住宅集会所+Zoom
 *《[勉強会]地(の神)の声を聞くレッスン――各再開発地域のレポート》
◇2022/03/05 「ブエノスアイレスで活動するBarbarelleとQoaを紹介する」 [話題提供] 【補足資料】 【活動報告】
 17:00〜20:00 於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン(村上はオンライン参加)
 *《サンサロ*トークスタジオ》(テーマ:「南米のアーティスト/南米にまつわる音楽」Organised by erorin)にて
◇2022/02/06 「[East Nine Philosophy Coffee 2]集まって闘う。――〈反ジェントリフィケーション情報センター〉の取り組みに学ぶ(1)」 [話題提供] 【補足資料】
 13:00〜14:30 オンライン開催(Zoom)
 *主催:East Nine Zine Circle
◇田中東子・村上潔 2021/11/13 「[『ガールズ・メディア・スタディーズ』刊行記念トーク(神戸編)]女の子とコミュニティ――ジン・カルチャーの視点から見る神戸文化」 [トークゲスト]
 18:30-20:45 於:1003
◇2021/06/02 「[Talk]「両立」の理想化では収まらないもの――シングルマザーの葛藤とその背景」 [トークゲスト]
 20:00〜21:00 オンライン開催(Zoom)
 *『約束の宇宙[そら]』公開記念オンライントーク(元町映画館)
◇2019/12/14 「[報告]ジェントリフィケーションに抗するフェミニスト・アクション――ロンドンの事例を中心に」 [ゲスト報告者]
 15:00〜17:00 於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン
 *《名古屋都市研究会》第5回研究会
◇2019/09/07 「[Talk]働く嫁と家父長制――ケアと家業の二重役割」 [トークゲスト]
 14:50〜15:20 於:神戸映画資料館
◇2019/05/26 「[Lecture & Workshop]セーファースペースとしてのジン・コミュニティをつくる」 [ゲスト講師/ファシリテーター]
 14:00〜17:00 於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン
◇2018/12/06 「[Lecture & Workshop]ジン・カルチャーの世界を知ろう!」 [ゲスト講師/ファシリテーター]
 13:45〜15:45 於:立命館宇治中学校・高等学校
 *《WOWプログラム》(エクストラ授業)の一環で/中学1年生の有志12名(女子)を対象に開催
◇2018/11/11 「[Talk]女子文化としての『オリーブ』の位置づけ――消費・創造・フェミニズムの観点から」 [トークゲスト]
 15:00〜15:30 於:Cross Rhythm(クロスリズム)
 *《『オリーブ』閲覧室――乙女カルチャーを振り返る》内の企画
◇2018/09/22 《East Nine Zine Circle》第2回 [ゲストファシリテーター]
 14:00-16:00 於:Books×Coffee Sol. 【村上潔「アジアのジンシーンとつながること――に関する言及のメモ」】 【主催者による開催報告】
◇佐藤由美子×村上潔(司会:堅田香緒里) 2018/09/12 「[『支援』トークセッション:2018秋]オリンピックとジェントリフィケーション――ジェンダー・文化・アクティヴィズムの観点から」 [ゲストスピーカー]
 16:00〜19:00 於:カフェ・ラバンデリア(Café★Lavandería)
◇2018/07/28 《East Nine Zine Circle》第1回 [ゲストファシリテーター]
 13:00〜15:00 於:Books×Coffee Sol. 【チラシ画像】 【配布資料@】(→●PDF) 【配布資料A】(→●JPG) 【配布ジン】(→●PDF) 【作成ジン】(→●PDF) 【主催者による開催報告】

国際パネルディスカッションのパネリスト

◇2020年7月22日 [Panel]“Zine Libraries and Zine Librarianship”
 パネリスト:Rhonda Kauffman(Chair)・Kiyoshi Murakami・Marya Errin Jones・Ziba Perez Zehdar
 UTC 02:00〜03:00(日本時間=22日11:00〜12:00) オンライン開催(Zoom)
 *〈Zine Librarians unConference〉の活動の一環として開催されたワンデーイベント《International Zine Library Day 2020》(7月21日UTC 20:00〜22日UTC 04:00)内の企画

学会報告に準じる報告

◇2021/02/18 「[講演]フェミニスト・コミュニティ・アクティヴィズムとしてのジンとその実践」 [講演者]
 13:30〜15:30 オンライン開催(Zoom)
 《[2020年度立命館大学国際言語文化研究所リレー講座:1日目第2幕]書いて配って世界を変える――Zine・ミニコミ・フェミニズム》(講演:野中モモ・村上潔・柳原恵)
◇2021/01/23 「[報告]「運動」と「学習」の幸福な連動は可能か――地域女性史の実践のなかで」 [報告者/パネリスト]
 13:30〜16:30 オンライン開催(Zoom)
 《[シリーズ:ミニコミに学ぶ IV]地域に生きた女性たちの「フェミニズム」――「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回を読む》第2部:“地域女性史”の再発見(報告:キアラ・コマストリ/村上潔/柳原恵)+第3部:ディスカッション

大学でのゲスト講義

◇Murakami, Kiyoshi, 2024, "Zine Culture and Locality/Regionality: The Significance of Practices Derived from That Relationship", arsvi.com, June 12, 2024, (http://www.arsvi.com/2020/20240612mk.htm). 【紹介】
 *日本語タイトル:「ジンカルチャーと現場性/地域性――その関係から導かれる諸実践の意義」
 *東京外国語大学大学院総合国際学研究科2024年度春学期《学術英語演習1》(担当教員:中井杏奈)第10回におけるゲスト講義の資料
◇2024/05/24 「[Fieldwork]芸能の街、新開地を歩く。」 [ゲスト講師] 【事前配布資料(PDF:A4/10p.)】 【実施報告資料(PDF:A4/4p.)】
 神戸学院大学現代社会学部現代社会学科2024年度《ゼミナールI/現代社会基礎実習I》(担当:番匠健一)第7回
◇2023/05/19 「[Fieldwork]街の文化をかたまりでつかむ――古本・映画・レコード・喫茶を軸として(3)」 [ゲスト講師] 【資料(PDF:A4/10p.)】
 13:45〜15:15 神戸市中央区元町通1丁目〜4丁目界隈
 神戸学院大学現代社会学部現代社会学科2023年度《ゼミナールI/現代社会基礎実習I》(担当:番匠健一)第5回
◇2022/05/27 「[Fieldwork]街の文化をかたまりでつかむ――古本・映画・レコード・喫茶を軸として(2)」 [ゲスト講師] 【資料(PDF:A4/10p.)】
 13:45〜15:15 神戸市中央区元町通1丁目〜4丁目界隈
 神戸学院大学現代社会学部現代社会学科2022年度《ゼミナールI/現代社会基礎実習I》(担当:番匠健一)第6回
◇2021/11/05 「[Fieldwork]街の文化をかたまりでつかむ――古本・映画・レコード・喫茶を軸として」 [ゲスト講師] 【資料(PDF:A4/21p.)】
 14:00〜16:00 神戸市中央区元町通4丁目〜1丁目界隈
 神戸学院大学現代社会学部現代社会学科2021年度《ゼミナールII/現代社会基礎実習II》(担当:番匠健一)第7回
◇2021/04/26 「[ゲストトーク]生存・労働・再生産をめぐる運動の現場で機能する自律的メディア――ジン・カルチャーが直接行動とその支援において果たす役割」 [ゲストスピーカー]
 13:30〜15:00 オンライン開催(Zoom)
 京都精華大学ポピュラーカルチャー学部2021年度《応用実習(メディアづくり)》(担当:安田昌弘・西谷真理子)

翻訳

◇Glasgow Women's Library, 2024, "Zine Display: Music Zines", Glasgow Women's Library, April 1, 2024, (https://womenslibrary.org.uk/event/zine-display-music-zines/).=2024,村上潔訳,「ジン展示:《ミュージック・ジン》」,arsvi.com:立命館大学生存学研究所,2024年4月11日,(http://www.arsvi.com/2020/20240411mk.htm
◇Palisades Branch Library, 2024, "Please Join Us on Monday, April 1st … for #LAZineClub", Facebook, March 14, 2024, (https://www.facebook.com/palisadeslapl/posts/733997422176114).=2024,村上潔訳,「〈ジンズ・フォー・クィアズ[Zines4Queers]〉について」,arsvi.com:立命館大学生存学研究所,2024年3月18日,(http://www.arsvi.com/2020/20240318mk.htm
◇Focus E15 Campaign, 20201231, "Our Lives and Our Future: Resistance Has Not Gone Away".=20210104 「私たちの暮らし、私たちの未来――抵抗は消え去らない」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Sisters Uncut, 20191011, "Why We Plastered Our Demands on the Fence of Holloway Prison".=20191205 「なぜ私たちはホロウェイ刑務所の塀に要求を掲げたのか」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Campau, Neil, 201207, "DIY", Neil Campau (185668232 et al. eds.), Building: A DIY Guide to Creating Spaces, Hosting Events and Fostering Radical Communities, 1st Edition (July 2012), DoDIY.org, 2-3.=20191202 「DIY」
◇CorporateWatch2, 20190714, "Elephant & Castle Shopping Centre: The Battle at London's Gentrification 'Ground Zero'".=20191115 「エレファント&キャッスル・ショッピングセンター――ロンドンのジェントリフィケーションの「グラウンド・ゼロ」における闘い」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Focus E15 Campaign, 20190716, "Newham Residents' Complaint to Mayor at Full Council Meeting".=20190913 「満員の区議会で区長にぶつけられたニューアム住民の訴え」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Knight, Rosie, 2018, "How Zine Libraries Are Highlighting Marginalized Voices", BuzzFeed News, December 30, 2018, (https://www.buzzfeednews.com/article/rosieoknight/zines-libraries-marginalized-voices).=2019,村上潔訳,「ジン・ライブラリーはいかにして周縁化された声を強調しているのか」,arsvi.com:立命館大学生存学研究所,2019年8月29日,(http://www.arsvi.com/2010/20190829mk.htm
◇Artists Against Social Cleansing, 20190127, "We Stand Opposed to the Use of Art to Artwash Social Cleansing".=20190307 「アートウォッシュによる社会的浄化へのアートの活用に反対する!」,反ジェントリフィケーション情報センター

過去のインタビュー記録のオンライン公開

◇滝川マリ・冬木花衣・ぶんた(聞き手:村上潔) 20070731 「[インタビュー]八〇年代京都におけるリブ運動の模索――〈とおからじ舎〉へ、そして、それから。」,『PACE』03:36-49 【Web掲載:20200927】

その他執筆

◇20231212 「《NYC Feminist Zine Fest (2024)》の出展応募フォームの内容から――重要でありかつ参考になる点」
◇20230322 「《カライモブックスに集まろう》に寄せて――ありがとう/すみません/でもまた」
◇20220905− 「ジン[Zine(s)]――その世界の多様性と可能性(2)」(事項ページ)*随時更新
◇20220310 「【資料】2022年《International Women's Day》に際してまとめた情報」
◇20220209 「【資料】イギリスにおけるジェントリフィケーションをめぐる最近の動向の紹介(2022/02/09)」
◇20200420 “Pandemic and Underground Fluctuation: Reflection from a Small Corner of Japan”
◇20200301− “Zines on Sexual Assaults and Supporting Survivors (Including the Problem of 'Consent')”[性的暴行ならびにそのサヴァイヴァー支援に関するジン――性的同意の問題も包括して](事項ページ)*随時更新
◇20191216−20220831 「ジン[Zine(s)]――その世界の多様性と可能性(1)」(事項ページ)
◇20191107 「ジン[Zine]についての簡潔な解説【第7稿】」
◇20191001 「〈Morning Zine Circle〉の紹介」
◇20190709 “Zines and Me: Q&A with Alex @fanzines”
◇20181001− 「中村佑子「[連載]私たちはここにいる――現代の母なる場所」を読んで【集約】」

その他主な活動

◇2022/04/02 「[Talk]私とラジオパーソナリティ」 [トークゲスト] 【補足資料】
 17:45〜18:45 於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン(村上はオンライン参加)
 *《サンサロ*トークスタジオ》(テーマ:「ラジオ番組のパーソナリティ」)にて

頻繁に更新しているarsvi.com内ページ(主なもの)

アーカイビング――障害/クィア/BIPOC/フェミニズム(海外) ◇生活・生存 ◇居住の権利/正義――を求める運動 ◇都市・空間・場所 ◇コミュニティ・ガーデン/コミュニティ・キッチン ◇ホームレス/寄せ場 ◇監獄/刑務所 ◇暴力 ◇環境倫理/公害/環境思想 ◇水俣病 2023 ◇石牟礼 道子 ◇森崎 和江 ◇女性の労働・家事労働・性別分業 ◇ジン[Zine(s)]――その世界の多様性と可能性(2)


Index
Current status ■プロフィール ■経歴 ■専門分野 ■研究費助成 ■著書・共著・編著 ■連載 ■学術論文/研究ノート ■研究報告書 ■講義ノート(英語) ■その他書いた(主な)もの ■翻訳 ■取材された記事/とりあげられた書評など ■学会報告 ■学会報告に準じる報告国際シンポジウムでの報告 ■国際パネルディスカッションのパネリスト ■国際セミナーでの報告 ■国際セミナーの運営 ■国際会議への参加 ■フィールド調査 ■プロジェクト研究 ■研究協力者として参加した科学研究費補助金研究 ■社会的活動(自治体業務など) ■その他主な活動 ■所属学会 ■その他関係事項 ■ライフワーク的なテーマ

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■プロフィール(2019年4月1日更新)

 1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。2002年から2005年まで、『remix』誌(アウトバーン)に、主に映画・音楽に関する記事を寄稿。その後、『音の力 〈ストリート〉占拠編』(インパクト出版会)、『VOL』誌(以文社)などに寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。現在、立命館大学衣笠総合研究機構(生存学研究所)客員研究員、神戸市外国語大学非常勤講師、滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師、立命館大学産業社会学部非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師。専門は、現代女性思想・運動史。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012年)など。現在の主たる研究テーマは、@ジェントリフィケーションと女性+ノンバイナリーのコミュニティ[Gentrification and Women+Non-binary People's Community]、A女性主体のハウジング運動[Women's Housing Action]、Bコミュニティ・ベースのアクティヴィズムとしてのソーシャル・スペース運営[Running Social Spaces as Community-Based Activism]、Cフェミニスト・ジン・シーン[Feminist Zine Scene]、Dフェミニスト・アーカイブ活動[Feminist Archiving]、E「女」が書くこと[Women's Writing]、F地方都市における主婦の文化運動[Cultural Activities of Housewives in Local Cities]。ライフワークとして、Gダンス批評[Dance Criticism]、Hジン・レビュー[Zine Review]、I歌謡曲論[Analysis of Japanese Popular Songs]など。

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■経歴

・1999.03 東洋大学文学部史学科(日本史専攻)卒業
・1999.04 東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻博士前期課程入学
・2002.03 東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻博士前期課程修了 【文学修士】
・2004.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程入学
・2009.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了 【博士(学術)】

・2006.04〜2007.03 立命館大学文学部第一号助手
・2007.11〜2009.03 立命館大学COE推進機構研究支援者
(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点RA[リサーチ・アシスタント])
・2008.04〜2009.03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
・2009.04〜2010.03 日本学術振興会特別研究員(PD *受入研究者:立岩真也
・2010.04〜2011.03 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー
(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/生存学研究センター所属)
・2010.09〜2013.09 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師
(「リサーチマネジメントII(C)」担当:2010年度後期・2011年度後期・2012年度後期)
(「プロジェクト予備演習II(CA)」担当:2013年度前期)
・2011.04〜2012.03 立命館大学衣笠総合研究機構研究員
(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点RA[リサーチ・アシスタント])
・2012.04〜2012.09 立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員
・2012.04〜2014.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科研究指導助手(統括)
・2013.09〜2020.03 立命館大学産業社会学部非常勤講師
([1]「比較家族論(S)」担当*)
*2013年度後期・2014年度後期・2015年度後期:「「主婦」というキーワードから「家族」を見る」
*2016年度後期:「「ハウジング」をめぐる問題からみる「家族」」
*2018年度後期:「現代日本におけるオルタナティヴな「子産み・子育て」の思想と実践――「母」なるものをめぐって」
*2019年度後期:「マザリング[Mothering]の現在――をめぐる議論と実践の動向」
([2]「質的調査論(SB)」担当:2017年度後期・2018年度後期「石牟礼道子と社会調査」
([3]「質的調査論(SA)」担当:2018年度前期
・2014.04〜2024.09 神戸市外国語大学非常勤講師(「ジェンダー論入門」担当*)
*2014年度前期:「《女子》と《都市》――神戸における女性文化」
*2015年度前期:「女と海」
*2016年度前期:「Grrrl/Queer/Feminist Zines」
*2017年度前期:「女性がつくる自律的文化シーン――メディア・空間・アクティヴィズム」
*2018年度前期:「女と海/クィアな海」
*2019年度前期:「女と海/クィアな海 Vol.2」
*2020年度前期:「女と夜/女の夜」
*2021年度前期:「女性史/ジェンダー史/フェミニスト・ヒストリー――学び・記録し・共有し・活用する」
*2022年度前期:「「闇」から見るジェンダー――森崎和江『まっくら』を読む」
*2023年度前期:「「風」から読むジェンダー」
*2024年度前期:「アーカイヴィングから見るジェンダー」
・2014.04〜2016.03 立命館大学衣笠総合研究機構准教授(特別招聘研究教員)
・2016.04〜 立命館大学衣笠総合研究機構(生存学研究所*)客員研究員
*2019年3月31日まで〈生存学研究センター〉→4月1日より〈生存学研究所〉
・2018.09〜2025.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師
(「プロジェクト予備演習I(CA)」担当:2018年度後期・2019年度後期・2020年度後期・2021年度後期・2022年度後期・2023年度後期・2024年度後期)
(「アカデミックライティングI(C)」担当:2023年度前期2024年度前期
(「応用講読演習I(C)」担当:2023年度後期
・2019.04〜2019.09 滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師
(「家族論」担当:2019年度前期「産むこと、“母[はは]する”ことをつかみ直す――資本主義と性/愛/家族、その先の地平」
・2021.04〜2021.09 滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師
(「家族論」担当:2021年度前期「ホームレス・マザーの居住問題から見る「家族」――フェミニスト・アクティヴィストの実践をもとにして」

・2013.12〜2016.12 〈社会文化学会〉運営委員
・2014.04〜2016.03 『生存学』編集委員
・2014.04〜2016.03 〈立命館大学衣笠キャンパスにおける人を対象とする研究倫理審査委員会〉審査委員
・2014.07〜2016.03 『Ars Vivendi Journal』Editorial Secretary

◎所持資格: 博物館学芸員資格(1999.03)
□□ Mail: kmt06005[at]fc.ritsumei.ac.jp □□
[[ 連絡先 ]] 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学生存学研究所
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245

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■専門分野

現代女性思想・運動史 〜 女性労働・女性運動史・社会運動論・社会思想 / 女性文化論 〜
 私の研究範囲を大きくひとことで表すなら、「現代女性思想・運動史」となります。研究の手順としては、まず現代の女性思想/女性運動の各問題領域に、斜めにざっくりと、「労働」という補助線を引きます。そして、その切り口の周辺に見えてくるあれこれを拾い集め、それを材料にして思考を練り上げていきます。簡単にいえば、「女が働く/働かない」ことを、社会がどう捉えて、価値づけて、秩序づけてきたか。そして当の「女たち」は、それに対してどう反発・批判・受容してきたか、ということです。「運動」といっても、「女性労働運動」という枠組みからではなく、「労働をめぐる女性運動」という観点からアプローチしています。そして、「運動」に至らない心性についても検討対象としています。[2014年5月5日・記]
 ▼研究テーマ(2017年6月12日更新)
◇戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動の同時代史
◇女性の「労働」・「協働」の再構成に向けた実践の事例調査と課題の分析
◇戦後日本の労働運動・文化運動における「主婦」の役割・活動形態・志向の多面性
◇ジェントリフィケーションと女性コミュニティ――占拠・抵抗・文化
◇ローカルな自律的文化を生み出す女性主体のコミュニティ――その多様性と変遷
◇フェミニスト・アーカイブ活動の成果と課題・可能性
◇草の根のフェミニズム運動においてジン(Zine)が担ってきた役割・機能

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■研究費助成

科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)

◇特別研究員奨励費:2008年度〜2009年度 *研究代表者(個人)
 研究課題名「「パート主婦」による「労働」をめぐる思想実践の同時代史:女性当事者たちの活動から」
  (研究課題番号:08J08933) 【参考】
◇若手研究(B):2011年度〜2012年度 *研究代表者(個人)
 研究課題名「女性の「労働」・「協働」の再構成に向けた実践の事例調査と課題の分析」
  (研究課題番号:23710321) 【参考】
◇若手研究(B):2013年度〜2014年度 *研究代表者(個人)
 研究課題名「「新日窒労組主婦の会」の歩みの記録とその女性運動史的分析」
  (研究課題番号:25870917) 【参考】
◇基盤研究(A):2021年度〜2023年度(〜2023年7月) *研究分担研究者
 研究課題名「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
  (研究課題番号:21H04406/研究代表者:立岩真也) 【参考】

立命館大学学内助成

◇2011年度研究推進施策・先端総合学術研究科出版助成制度 【成果】
◇2015年度研究推進プログラム(若手研究)
 研究課題名「フェミニスト・アーカイブ活動の展開とその意義――ロンドン〈The Feminist Library〉の調査から」 *研究代表者(個人)

民間助成

全労済協会2014年度公募委託調査研究
 研究課題名「母子世帯の育児の困難をめぐる重層的要因の検証――大阪府における事例調査をもとに」 *研究代表者(共同研究)[2015/02-2016/01] 【採択情報(PDF)】
◇一般財団法人財団せせらぎ:平成28年度第3四半期助成金給付事業
 研究課題名「マイノリティをつなぐ文化装置としてのZine(ジン)――イギリスにおけるジン・フェスト/ジン・ライブラリーの現地調査から」 *研究代表者(個人)[2016/12〜2017/12] 【採択情報/助成金使用報告書】

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■著書・共著・編著

『家族性分業論前哨』表紙 『差異の繋争点』表紙 『主婦と労働のもつれ』表紙
◇立岩真也・村上潔 20111205 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p. ISBN-10: 4903690865 ISBN-13: 978-4903690865 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇天田城介・村上潔・山本崇記編 20120310 『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』,ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 978-4863390348 2700+ [amazon][kinokuniya]
◇20120331 『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』,洛北出版,334p. ISBN-10: 490312715X ISBN-13: 978-4903127156 3200+ [amazon][kinokuniya]
 +
◇立命館大学生存学研究センター編 20150331 『生存学 Vol.8』,生活書院,330p. ISBN-10: 4865000364 ISBN-13: 9784865000368 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇立命館大学生存学研究センター編 20160331 『生存学 Vol.9』,生活書院,326p. ISBN-10: 4865000518 ISBN-13: 9784865000511 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇立命館大学生存学研究センター編 20160331 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+ [amazon][kinokuniya]


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■連載

◇20140505 「[連載]京都の女性運動と「文化」(全3回)第1回:序論――女のスペース〈シャンバラ〉の活動から」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2014年5月5日
◇20140708 「[連載]京都の女性運動と「文化」(全3回)第2回――〈シャンバラ〉以後、1980年代のリブ運動」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2014年7月8日
◇20140926 「[連載]京都の女性運動と「文化」(全3回)第3回――1990年代、リブとして生き続けることの模索」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2014年9月26日
◇20180126 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回)第1回:サルフォード・ジン・ライブラリー」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2018年1月26日
◇20180307 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回)第2回:ワークショップ《メイク・スタッフ》が示す可能性」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2018年3月7日
◇20180331 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回)第3回:創造の「スペース」としての《ジン・クラブ》」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2018年3月31日
◇20180419 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回)第4回:ソーシャル・スペース〈パルチザン〉から見るジンとスペースの潜在力」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2018年4月19日
*cf. ◇20180129− 「[連載]都市空間と自律的文化へのアプローチ――マンチェスター・ジン・シーン・レポート(全4回):関連情報」
◇20230510 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第1回:収集・保存・公開における本質的課題」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年5月10日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4628/) 【紹介】
◇20230701 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第2回:〈56a インフォショップ〉のDIYアーカイヴィング実践(前編)」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年7月1日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4719/) 【紹介】
◇20230803 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第3回:〈56a インフォショップ〉のDIYアーカイヴィング実践(後編)」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年8月3日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4758/
◇20231111 「【連載】ジン[Zine]、アーカイヴィング、アクティヴィズム――その連動する展開がひらく地平(全4回)第4回:図書館員・アーキヴィストたちが力を合わせて積み上げてきた場と仕組み」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人NISSHA財団),2023年11月11日,(https://www.ameet.jp/digital-archives/4939/) 【紹介】【言及】

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■学術論文/研究ノート

◇20020100 「丹波国大山荘における荘家の守護勢力対策――交渉の諸形態と荘家の実状」(2001年度東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士論文)
◇20040528 「丹波国大山荘における荘家・東寺の守護勢力対策―― 一四世紀後期の交渉形態から」,『年報中世史研究』29:105-129
  ◎言及:「2004年の歴史学界――回顧と展望」『史学雑誌』114-5(2005-05):91〔執筆者:中村直人〕

◇20060131 「〈主婦論争〉再検討――対象の分類・再配置による新たなモデル構築」(2005年度立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文)
◇20060331 「1950年代、石垣綾子による女性の結婚と労働への提言」,『Core Ethics』02:285-293 【英文要旨】
◇20080331 「「パート」問題を捉える視座としての「主婦」問題・「労働」問題――〈主婦の立場から女解放を考える会〉・〈パート・未組織労働者連絡会〉の試みから」,『Core Ethics』04:345-358 【英文要旨】
◇20090320 「「主婦」を基点として女解放を追求する思想と運動――〈主婦戦線〉の事例から」,『社会文化研究』11:183-201(晃洋書房)
◇20090331 「「男女平等」を拒否する「女解放」運動の歴史的意義――「男女雇用平等法」に反対した京都のリブ運動の実践と主張から」,『Core Ethics』05:327-338 【英文要旨】
◇20090331 「戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動の同時代史」(2008年度立命館大学大学院先端総合学術研究科課程博士学位請求論文) 【和文要旨】【英文要旨】 
◇20090831 「1970年代の女性当事者たちによる「主婦的状況」をめぐる問題提起――主に東京都国立市公民館における実践の記録から」,『立命館人間科学研究』19:43-57
◇20100320 「「主婦性」は切り捨てられない――女性の労働と生活の桎梏にあえて向き合う」(特集1:労働、その思想地図と行動地図),立命館大学生存学研究センター編[2010:83-95]*
*立命館大学生存学研究センター編 20100320 『生存学 Vol.2』,生活書院,416p. ISBN-10: 4903690512 ISBN-13: 978-4903690513 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇20100331 「「主婦論争」再検討――論調と対象の再整理からみる課題と展望」,『現代社会学理論研究』04:160-172(人間の科学新社)
◇20110120 「「女性と/の貧困」の問題化におけるアジェンダと展望――〈女性と貧困ネットワーク〉の事例から」,『社会文化研究』13:65-90(晃洋書房)
◇20120310 「主婦の労働実践としてのワーカーズ・コレクティブの岐路――「依存」と「包摂」のあいだで」,天田・村上・山本編[2012:140-164]
◇20120331 「労働基準法改定の動静における女性運動内部の相克とその意味――「保護」と「平等」をめぐる陥穽点を軸として」,『現代社会学理論研究』06:89-101(人間の科学新社)
◇20130225 「主婦は防衛する――暮らし・子ども・自然」,現代理論研究会編[2013:150-175]*
*現代理論研究会編 20130225 『被曝社会年報 #01――2012-2013』,新評論,230p. ISBN-10: 4794809344 ISBN-13: 978-4794809346 2000+ [amazon][kinokuniya]
◇20130315 「女の領地戦――始原の資源を取り戻す」(特集2:都市),立命館大学生存学研究センター編[2013:379-393]* 【引用・言及】
*立命館大学生存学研究センター編 20130315 『生存学 Vol.6』,生活書院,397p. ISBN-10: 4865000100 ISBN-13: 978-4865000108 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇20130901 「「三十娘」の利害と「家」の瓦解――資源と威厳の確保をめぐって」,『現代思想』41-12(2013-09):180-191(特集:婚活のリアル)
◇20200227 「アナーカ・フェミニズムにおけるジン――ジンが教育/スペースであること」,『現代思想』48(4): 160-168
 *2020年3月臨時増刊号《総特集:フェミニズムの現在》
◇20210715 「地域のウーマンリブ運動資料のアーカイヴィング実践がもつ可能性――二〇〇〇年代京都市における活動経験とその先にある地平」,大野光明・小杉亮子・松井隆志編『[社会運動史研究 3]メディアがひらく運動史』,新曜社,72-94
◇20220228 「ジン・カルチャーの現在的展開とその意義――フェミニスト・コミュニティ・アクティヴィズムの視点からの展望」『立命館言語文化研究』33(3): 39-51
◇20221031 「森崎和江と/のエコフェミニズム――現状との接続線」,『現代思想』50(13): 359-370
 *2022年11月臨時増刊号《総特集:森崎和江――1927‐2022》

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■研究報告書

◇20070331 「初期パート労働評価について」,「高度成長期」研究会編[2007:55-79]*
*「高度成長期」研究会編 20070331 『「高度成長」再論』,科学研究費助成事業・基盤研究(B)「分配と支援の未来」(代表:立岩真也)2006年度報告書,<分配と支援の未来>刊行委員会,193p.(A4版)
◇20070331 「労基法改定反対の動き」,栄井・竹村・村上[2007:12-20]*
*栄井香代子・竹村正人・村上潔 20070331 『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』,NPO法人京都人権啓発センター・ネットからすま,28p.(A4版)[付:資料目録(22p.)|提出先:京都市女性協会]【Web掲載:20201025】
◇20101120 「「主婦によるオルタナティブな労働実践」の岐路――ワーカーズ・コレクティブはどう変わっていくのか」,山本・高橋編[2010:166-190]*
*山本崇記・高橋慎一編 20101120 『異なりの力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』(生存学研究センター報告14),立命館大学生存学研究センター,408p.
◇20110331 「過去の取り組みから/参考文献リスト」,「京都大学非常勤職員のワークライフバランスについてのインタビュー」研究ユニット編[2011:55-59]*
*「京都大学非常勤職員のワークライフバランスについてのインタビュー」研究ユニット編 20110331 『「京都大学非常勤職員のワークライフバランスについてのインタビュー」2010年度ワーキングペーパー』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」&京都大学女性研究者支援センター「京都大学における男女共同参画に資する調査研究」2010年度研究ユニット),60p.(A4版)
◇「大学非常勤職員のワークライフバランス」研究会(小林千夏・菊地夏野・村上潔・吉田正純) 20140215 『大学×非正規×女性の〈貧困〉を問う――京都大学非常勤職員の実態調査報告』,128p.(A4版)
◇村上潔(研究代表者) 20170200 『母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因――子育て関連ケイパビリティの検討と大阪府の支援団体調査からの分析』(全労済協会「公募研究シリーズ」65),一般財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会,45p.(A4版) *共同研究者:堅田香緒里・小林勇人・橋口昌治・村上慎司

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■講義ノート(英語)

◇20160409-0807 "[Serial Publication] Notes on Grrrl/Queer/Feminist Zines"(1)〜(15)
◇20170417-0731 "[Serial Publication] Notes on Women's Autonomous Cultural Scenes"(1)〜(14)

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■その他書いた(主な)もの

1.書籍・雑誌・Webマガジン等

月刊音楽文化誌『remix』(発行:株式会社アウトバーン)No.135(2002年9月号)〜No.166(2005年4月号)への寄稿 …… 映画評[連載]/音楽記事(インタヴュー/海外レポート/アーティスト解説/ディスク・レヴュー/年間チャートなど)/書評 【執筆対象】《特集:ニューヨーク》/Chicks on Speed/Curse/Le Tigre/エリック・ロメール『グレースと公爵』/オタール・イオセリアーニ『月曜日に乾杯!』/マノエル・ド・オリヴェイラ『家宝』・『永遠[とわ]の語らい』/ホン・サンス『気まぐれな唇』/ディエゴ・レルマン『ある日、突然。』/マルグリット・デュラス『マルグリット・デュラスのアガタ』etc.
◇SHINGO☆西成(ゲスト:アミダ/聞き手:酒井隆史・村上潔) 20050710 「とり残された街、西成をうたう――鼻で嗅ぎわけろ 人生を…」,DeMusik Inter.編[2005:42-53]*
◇アミダ+イルリメ(聞き手:村上潔) 20050710 「移動・拡散する音楽コミュニティ――空間と音のサンプリング/コラージュが生み出す『場』」,DeMusik Inter.編[2005:54-65]*
*DeMusik Inter.編 20050710 『音の力 〈ストリート〉占拠編』,インパクト出版会 [amazon][kinokuniya]
◇20060515 「西成の「経験」――SHINGO☆西成というラッパーについて」,萱野ほか編[2006:196-198]*
*萱野稔人・高祖岩三郎・酒井隆史・渋谷望・田崎英明・平沢剛・松本潤一郎・松本麻里・矢部史郎編 20060515 『VOL 01』,以文社 [amazon][bk1]
◇20070501 「「戸籍がない子にもパスポートを!」という運動」,萱野ほか編[2007:259-260]*
*萱野稔人・高祖岩三郎・酒井隆史・渋谷望・白石嘉治・田崎英明・平沢剛・松本潤一郎・松本麻里・矢部史郎/デヴィッド・グレーバー/ジム・フレミング編 20070501 『VOL 02』,以文社 [amazon][bk1]
◇滝川マリ・冬木花衣・ぶんた(聞き手:村上潔) 20070731 「[インタビュー]八〇年代京都におけるリブ運動の模索――〈とおからじ舎〉へ、そして、それから。」,『PACE』03:36-49
◇渕上純子(聞き手:宇野善幸・中倉智徳・村上潔) 20070731 「ふちがみとふなとインタビュー――旅とホームをめぐって」,『PACE』03:50-64
◇20070731 「桑江知子が歌う「瞬間」と「永遠」のあいだ――“永遠[エテルナ]の朝”」,『PACE』03:82-85
◇20080701 「一九八一年、女ひとりが「東京」を捨てる作法――Tazz(豊島たづみ)“スモーギー・トーキョー・ナイト”+“黒のドレス”」,『PACE』04:102-106
◇国澤静子・白崎朝子・村上潔・生田武志・大澤信亮・栗田隆子・杉田俊介 20081201 「(巻頭セッション)労働と家族を問う――主婦・シングルマザー・女性フリーター」,有限責任事業組合フリーターズフリー編[2008:11-40]*
◇20081201 「(巻頭セッション資料)戦後日本における「主婦」・「パート」への評価・位置づけの整理と、課題析出のためのいくつかの指摘――「シングル」女性の問題も包括させて」,有限責任事業組合フリーターズフリー編[2008:41-43]*
*有限責任事業組合フリーターズフリー編 20081201 『フリーターズフリー Vol.2』,人文書院,250p. ISBN-10: 4409248022 ISBN-13: 978-4409248027 1300+ [amazon][kinokuniya]
◇20091025〔発売:2010/01〕 「《書評》妙木忍『女性同士の争いはなぜ起こるのか――主婦論争の誕生と終焉』」,『オルタ』413(2009-11/12):54-55
◇天田城介+小林勇人・齊藤拓・橋口昌治・村上潔・山本崇記 20100320 「(座談会)生産/労働/分配/差別について」(特集1:労働、その思想地図と行動地図),立命館大学生存学研究センター編[2010:14-70]*書誌情報上掲
◇村上潔×栗田隆子×生田武志 20100420 「労働にとって「女性」とは何か」,有限責任事業組合フリーターズフリー編[2010:63-102]*
*有限責任事業組合フリーターズフリー編 20100420 『フェミニズムはだれのもの?――フリーターズフリー対談集』,人文書院,252p. ISBN-10:4409240862 ISBN-13:9784409240861 1800+ [amazon][kinokuniya]
◇20101225 「いま、リブとしてあれることとは・覚書」,中部大学編[2010:172-179]*
*中部大学編 20101225 『アリーナ 2010 第10号』,中部大学総合学術研究院〔発行〕/風媒社〔発売〕
 ★本誌ではタイトルが「いま、リブとしてれることとは・覚書」となっていますが、正しくは「れる」です。
高橋慎一・村上潔 20110322 「博士は悲惨だと思ってしまうことこそ悲惨だ――「高学歴ワーキングプア問題」によせて」,『女性労働研究』55:144-147
◇20111205 「戦後日本の性別役割分業と女性/労働をめぐるブックガイド90」,立岩・村上[2011:299-340]*書誌情報上掲
◇20120229 「[自著紹介]立岩真也・村上潔『家族性分業論前哨』生活書院、2011年」,『社会文化通信』42(2012-01):18(発行:社会文化学会)
◇20120521 「[自著紹介]天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社、2012年」,『社会文化通信』43(2012-02):7〔発行:社会文化学会〕
◇20120521 「[自著紹介]村上潔『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』洛北出版、2012年」,『社会文化通信』43(2012-02):7〔発行:社会文化学会〕
◇20120523 「研究センター関連の刊行物・書籍」,『立命館大学生存学研究センターメールマガジン』第2号(通巻38号)
◇20120629 「[ニュー・エイジ登場 378]主婦の割り切れなさと向き合う」,『週刊読書人』2945(2012-06-29):9面 [テキスト][画像]
◇20120805 「[著書を語る 484]『主婦と労働のもつれ』」,『書標――ほんのしるべ』405(2012-08):2-3 *『書標』は〈ジュンク堂書店〉のPR誌
◇岡田百合子(聞き手:村上潔) 20121101 「[インタビュー]変容する女性主体の協同労働のありかた――ワーカーズ・コレクティブの現在的意義を見据える」,『現代思想』40-15(2012-11):144-157(特集:女性と貧困)
◇20130225 「[巻頭随筆「あの日 わたしは、……11/03/2011」]切られなかった半券が残った」,現代理論研究会編[2013:7-9]*書誌情報上掲
◇20130500 「[コーヒールンバ 4]体験としての珈琲」,writin' room編『New World Service』Vol.4(May 2013),HiFi Cafe
◇20130901 「[研究の現場]「主婦を生きる」ことをめぐって」,立命館大学生存学研究センターWebサイト
◇20131114 「[KYOTO EXPERIMENT 2013 レビュー]差異の整序と個の疎外、そして女の物語――She She Pop『シュプラーデン(引き出し)』」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2013年11月14日
◇20140509 「《書評》原克『OL誕生物語――タイピストたちの憂愁』」,『週刊読書人』3038(2014-05-09):6面
◇20140523 「生存学研究センターの新しい「顔」(11) 村上潔」,『立命館大学生存学研究センターメールマガジン』第26号(通巻66号)
◇20140600 「[レコード好きのウォントリスト]南翔子/翔子ファンタジー」,writin' room編『New World Service』第2回京都レコードまつり号外(June 2014),HiFi Cafe
◇20141101 「「たぬき」とは「誰」か?(1)――『大岡越前』の場合」 *依頼原稿/2014年11月1日入稿/掲載未定
◇20150208 「ハイファイ・カフェのここが好き」・「ハイファイ・カフェのお気に入りメニューとその理由」,ハイファイ・カフェ4周年おめでとうブック制作プロジェクト[2015:38-39]*
*ハイファイ・カフェ4周年おめでとうブック制作プロジェクト 20150208 『ハイファイ・カフェの卓袱台から』,77p.
◇20150331 「特集解説:なぜいま「クリエイティブ母」なのか」(特集2:クリエイティブ母),立命館大学生存学研究センター編[2015:208-212]*
◇堀越英美×野中モモ×村上潔 20150331 「(座談会)母への抑圧/母からの創造――クリエイティブ母の条件」(特集2:クリエイティブ母),立命館大学生存学研究センター編[2015:214-243]*
*立命館大学生存学研究センター編 20150331 『生存学 Vol.8』,生活書院,330p. ISBN-10: 4865000364 ISBN-13: 9784865000368 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇20150516・19 「『生存学 Vol.8』内容紹介:特集「クリエイティブ母」」,立命館大学生存学研究センター Facebook
◇20150713 「[研究エッセイ]主婦の抑圧・葛藤・主体性をどう表すか」,立命館大学生存学研究センター
◇20160124 「開催報告(2016年1月22日開催)《生存学ダンスセミナー》第1回:「性・生殖・再生産」――伴戸千雅子さんを迎えて」,立命館大学生存学研究センターWebサイト
◇20160331 「開催報告(2016年2月12日開催)《生存学ダンスセミナー》第2回:「記憶・空間・スペクタクル」――東野祥子さんを迎えて」,立命館大学生存学研究センターWebサイト
◇20160331 「開催報告(2016年2月26日開催)《生存学ダンスセミナー》第3回:「舞踏・芸能・思想」――袋坂ヤスオさんを迎えて」,立命館大学生存学研究センターWebサイト
◇20160331 「解題:いまフェミニスト・ジンについて考えること」(特集3:フェミニスト・ジンの現在),立命館大学生存学研究センター編[2016:188-194]*
◇西山敦子(DIRTY)×村上潔 20160331 「ジンを「わたしたち」のものとして生かすために――フェミニスト・ジンへのアプローチとその潜在的可能性」(特集3:フェミニスト・ジンの現在),立命館大学生存学研究センター編[2016:196-226]*
*立命館大学生存学研究センター編 20160331 『生存学 Vol.9』,生活書院,326p. ISBN-10: 4865000518 ISBN-13: 9784865000511 2200+ [amazon][kinokuniya]
◇20160331 「生存の現代史」,立命館大学生存学研究センター編[2016:24-61]*
*立命館大学生存学研究センター編 20160331 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+ [amazon][kinokuniya]
◇20160400 「[美の散歩道 46]アート/書物の枠を超えて形成される文化の場」,島田誠ほか編『Gallery SHIMADA & Art Support Center Kobe INFORMATION 2016.4』,ギャラリー島田/アート・サポート・センター神戸
◇20160707 「京都レコード・シーンのいまを「垣間見る」2日間――《京都レコード祭り 第4回》開催!」,『ele-king』(Web版)
◇20160800 「公募委託調査研究の報告概要(2014年度採用)<社会連帯への架け橋>:「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因――子育て関連ケイパビリティの検討と大阪府の支援団体調査からの分析」」,『Monthly Note(全労済協会だより)』115(2006-08):3-4 [PDF]
◇原口剛・北川眞也(+村上潔・酒井隆史) 20161217 『ジュンク堂書店難波店ブックフェア「ラディカル地理学のススメ」パンフレット』,洛北出版,11p.(A4版)
◇20170701 「ロンドンの若きラテンアメリカ系フェミニストは「ジェントリフィケーションに抵抗せよ!」と叫ぶ」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20171028 「「食」と私をつなぐあれこれ」,Morning Zine Circle 編[2017:15-16]*
*Morning Zine Circle 編 20171028 『Morning Zine Circle Anthology Zine 2017』,Morning Zine Circle(Kyoto; Zine; A5; 31p.)《NIJO Zine Fest #01》にあわせて発行
◇20171112 「ロンドンの夜、プリンセス・ノキアは「ラテン・ヴィレッジを守れ!」と叫んだ」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180112 「[詩]女と水と導火線――『月夜釜合戦』に寄せて」,反ジェントリフィケーション情報センター 【紹介】
◇20180425 「[another home: 20]町田ノイズを想って」,writin' room編『New World Service』Vol.22(Apr. 2018),HiFi Cafe 【〈町田ノイズ〉のツイート(全文の画像あり)】【読者の反応】
◇20180901 「トークセッション「オリンピックとジェントリフィケーション」出演にあたって」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180903 「デトフォードの占拠運動者たちは訴える、「ジェントリフィケーションは組織犯罪だ」」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20180927 「トークセッション「オリンピックとジェントリフィケーション」を終えて」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20181201 「働く/スペース/創造――とあれこれ」,Morning Zine Circle 編[2018:9-12]*
*Morning Zine Circle 編 20181201 『NIJO Zine Fest #02――働き・子育て・スペース』,Morning Zine Circle(Kyoto; Zine; A5; 23p.)《NIJO Zine Fest #02》にあわせて発行
◇20190208 「働く/スペース/創造――とあれこれ[改訂版]」,Morning Zine Circle 編[2019:13-16]*
*Morning Zine Circle 編 20190208 『NIJO Zine Fest #02――働き・子育て・スペース[第2版]』,Morning Zine Circle(Kyoto; Zine; A5; 24p. *初版:20181201)
◇20190425 「アナーカ・フェミニズム」,『現代思想』47(6): 170-173
 *2019年5月臨時増刊号《総特集:現代思想43のキーワード》
◇20190529 「佐藤由美子×村上潔「[トークセッション]オリンピックとジェントリフィケーション――ジェンダー・文化・アクティヴィズムの観点から」(『支援』Vol.9)に関する補足説明」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇佐藤由美子×村上潔(司会:堅田香緒里) 20190531 「[トークセッション]オリンピックとジェントリフィケーション――ジェンダー・文化・アクティヴィズムの観点から」,『支援』9: 151-181
◇20191109 「DIY and me」,Morning Zine Circle 編[2019:x-x]*
*Morning Zine Circle 編 20191109 『NIJO Zine Fest #03――D.I.Y.』,Morning Zine Circle(Kyoto; Zine; A4変形; xxp.)《NIJO Zine Fest #03》にあわせて発行
◇20200105 「立ち上がったオークランドのホームレス・マザーたち――〈マムズ・フォー・ハウジング〉の闘い」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇20200130 「ジン(Zine)」,社会文化学会編[2020:69;116-117]*
*社会文化学会編 20200130 『学生と市民のための社会文化研究ハンドブック』,晃洋書房,140p. ISBN-10: 4771032793 ISBN-13: 978-4771032798 1500+ [amazon][kinokuniya]
◇20200324 「DIYの文化シーンとアクセシビリティ――その精神・実践・意義」,Webマガジン『AMeeT』(一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団),2020年3月24日
◇20200425 「[(リレーエッセイ)家族のかたち:第12回]母の/女の「はたらき」を組みかえる」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』127: 159-163 [amazon][kinokuniya][KARAIMO BOOKS]
 *『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(『ち・お』/Chio)
〜+【Current status】〜

2.その他

◇20121210 「つかもとよしつぐ映像作品『電信柱、センチメンタリズム』レビュー」
◇20130915 「竹村正人監督『反歌・急行東歌篇』レビュー」
◇20140126 「対談にあたって」,《第76回西荻ブックマーク》「女子と作文・主婦と労働」(出演:近代ナリコ・村上潔)
◇20140126 「「女子と作文・主婦と労働」文献案内」,《第76回西荻ブックマーク》「女子と作文・主婦と労働」(出演:近代ナリコ・村上潔)
◇20140330 「袋坂ヤスオ舞踏公演「天人五衰」レビュー」
◇20150829 「出演にあたって」,P3/BEP.lab主催企画「(トークショー)別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に」
◇20150913 「企画を終えて」,P3/BEP.lab主催企画「(トークショー)別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に」
◇20150924 「企画趣旨――京都編開催にあたって」,第29回カライモ学校「(トークショー)別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」
◇20151025 「ANTIBODIES Collective パフォーマンス作品「DUGONG」レビュー」
◇20151104 「レビュー:戸田勝久展「扉の向こう」」(1)(2)
◇20151120 「[Brief Report]2015/11/20《NOISE 35th Anniversary Special LIVE: cro-magnon》at 町田ノイズ」(1)(2)(3)(4)
◇20151124 「[エッセイ]町田ノイズ35周年」
◇20151127 「「女の時間」をたぐり寄せるために――舞台公演「おしもはん」レビュー」
◇20151218 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.41》東野祥子」
◇20160110 「レビュー:《新春舞踏ナイト:Butoh Night vol.4》袋坂ヤスオ
◇20160315 「レビュー:酒井エル『スプリーン』」
◇20160327 「[Review]Mexico Trio + Asakawa Taihei Live at 'Coffee & Jazz' Machida Noise(March 19, 2016)」
◇20160410 「太田裕美“葉桜のハイウェイ”についてのノート」
◇20160424 「西山敦子「震える指先」に寄せて」
◇20160426 「レビュー:《Velvet Moon vol.122》酒井エル+Jerry Gordon」
◇20160426 「レビュー:《Velvet Moon vol.122》Bridget Scott+森定道広」
◇20160429 「[報告]ウーマンリブと「性」――産む自由の追求(との距離)」
◇20160430 「『極私的エロス・恋歌1974』とリブについてのメモ」
◇20160606 「[Review]《竹内直(ts)・蜂谷真紀(vo)》at 町田ノイズ(May 31, 2016)」
◇20160730 "Teaching about Zines" (Kobe; Zine; B7; 8p.) [補足説明]
◇20160923 "Report: ASIAN ZINESTER ASYLUM (September 13, 2016 / Shinjuku, Tokyo)"
◇20161031 「開催趣旨:《[Lecture & Workshop]ZINEを通して学ぶこと・できること――思いをシェアする/運動を知る/文化をつくる》」
◇20161120 『Live Writing at Sansaro Salon』(Nagoya; Zine; A5; 4p.)《[Lecture & Workshop]ZINEを通して学ぶこと・できること――思いをシェアする/運動を知る/文化をつくる》にて作成
◇20161121 「開催報告:《[Lecture & Workshop]ZINEを通して学ぶこと・できること――思いをシェアする/運動を知る/文化をつくる》」
◇20161204 "A Collection of Suggestions about Zines (Vol.1)" (Kyoto; Zine; A5; 12p.)
◇20161206 「[メモ]《舞踏という問い》「二つの舞踏ソロ作品」」
◇20161208 「[メモ]《Velvet Moon vol.125》:非風(袋坂ヤスオ・たなかたかし)」
◇20161209 「[メモ]TBSドラマ『おかあさん』(第2シリーズ):実相寺昭雄演出6作品」
◇20161220 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.58》東野祥子」(1)(2)
◇20161224 「液体」(詩作)
◇20170110 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.59》」
◇Murakami Kiyoshi & Yoza Hiromi et al. 20170113 『モーニングジンサークルジン(Morning Zine Circle Zine)』(Kyoto; Cafe Phalam; Zine; A5; 8p.)
◇20170120 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.60》」
◇20170129 「[メモ]中平康監督『街燈』(日活/1957)」
◇20170129 「開催報告:《[Lecture & Workshop]アクティヴィズムとZINE――マージナルな立場からの発信とその共有》」
◇20170129 "A Day in the Tango Mochi Fest"(Kyoto; Zine; A5; 4p.)《[Lecture & Workshop]アクティヴィズムとZINE――マージナルな立場からの発信とその共有》にて作成
◇20170205 「トーク内容:《[Talk]ZINE・ラジオ・都市空間――DIY文化の「場」》」
◇20170217 「レビュー:『オバケダイガク』二月号(2017)」(1)(2)
◇20170217 「Zine Reviews(2015/12〜2016/01)」
◇20170223 「レビュー:パフォーマンス公演「あたしの森裡(もり)」」
◇20170325 「レビュー:L.Sakai(酒井エル) - Solo Dance Performance “realities”」
◇20170331+0401 「レビュー:《Velvet Moon vol.129》袋坂ヤスオ」(1)(2)
◇20170416 「レビュー:舞台公演「贋作 あたま山」」(1)(2)
◇20170425 「トーク内容+補足:《[Talk]ジンとフェミニズムの古くて新しい関係》」
◇20170430+0501 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.67》」
◇20170521 「[Brief Report]2017/05/21《世田谷トリオ》at 町田ノイズ」(1)(2)(3)
◇20170522 「Zine Reviews: 22 May, 2017」
◇20170525 「トーク内容:《[Zine Talk]イギリスにおけるジン・フェスト/ジン・ライブラリー/ジン関連プロジェクトの概要》報告資料[増補改訂版]」
◇20170622+23 「『i-D Japan』掲載記事「抗議する共同体 シスターズ・アンカット」の翻訳の問題点」(1)(2)
◇20170703 「2017年7月の〈テート・ブリテン〉・〈ビショップスゲート・インスティテュート〉によるZineに関するワークショップ」
◇20170706 「レビュー:西山敦子「[往復書簡:食卓でエクリール 14]インサイドのアウトサイダー」(『すばる』8月号)」
◇20170715 「鑑賞録:《百窓の半分――ジョセフ・コーネルへのオマージュ》展」
◇20170716 「Zineレビュー:『Lapiniere』」
◇20170724 「Zineレビュー:『Rain shine』」
◇20170726 「レビュー:《Velvet Moon vol.135》帰山玲子/伴戸千雅子+レイナ・マリカ・P.」(1)(2)
◇20170728 『To Create Safer Spaces――セーファースペースを作るということ/セーファースペースを作るために』(Kobe; Zine; B7; 8p.)
◇20170809 「レビュー:中村佑子「[往復書簡:食卓でエクリール 15]21世紀の女性たちへ」(『すばる』9月号)」
◇20170823+0926 『水出しと私』(Kyoto/Tokyo; Zine; B5→A5; 8p.)
◇20170929 「レビュー:《Kyoto Decadence vol.23》非風(袋坂ヤスオ・たなかたかし)/Sociedad de Carne y Hueso」
◇20170929 「レビュー:『夏の娘たち〜ひめごと〜』」
◇20171009 「レビュー:袋坂ヤスオ舞踏パフォーマンス(2017年10月7日/天野富美男作品展「青年」/BBプラザ美術館)」
◇20171009 「[詩]空と地の力を受けて」(Kobe; B5; 3p.)*〈百窓文庫〉主催《秋の詩と食の教室》(於:百窓文庫)第1回の制作課題として持参
◇20171009+12 「[詩]十月に食す」(Kobe; B5; 1p.)*〈百窓文庫〉主催《秋の詩と食の教室》(於:百窓文庫)第1回における課題制作
◇20171013 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.78》帰山玲子/池端美紀」
◇20171028 『NIJO Zine² Fest にて。』(Kyoto; Zine; A7; 8p.)《NIJO Zine Fest #01》にて作成
 cf. 20180304 ZINES(@fanzines)による紹介
◇20171109 「レビュー:《境界線上の舞楽01――舞踏、ダンスと音の即興のゆうべ》」(1)(2) *[イベントページ]
◇20171119 「レビュー:西山敦子「[往復書簡:食卓でエクリール 18]今夜も食卓から」(『すばる』12月号)」
◇20171128 “Opinions on the Article "Why Hong Kong artists and activists are turning to zines in the digital age" (November 25, 2017 | South China Morning Post)”(1)(2) cf. [反応(1)][反応(2)][反応(3)]
◇20171205 「福岡市文学館企画展関連講座《読書講座『地の底の笑い話』を読む(2):第3章・第6章を中心に》参加記」(1)(2)(3)
◇20171206 「福岡市文学館企画展《上野英信――闇の声をきざむ》鑑賞録」
◇20171215 『me, and Manchester zine[マンチェスターとわたし]』(Manchester; Zine; A7; 8p.)
◇20171216 『Zine Club に参加して。[Participated in Zine Club]』(Manchester; Zine; A7; 8p.)
◇20180120 『1月、三島にて。』(Mishima; Zine; B5; 2p.)《Our Table for zine sharing #52》(Q.H.Z.C. presents)にて作成
◇20180121 『[Live Writing Review]2018/01/21《Zycos》at 町田ノイズ』(Machida; Zine; B5→A5; 6p.)
◇20180204 「ノート:『月夜釜合戦』における「メイ」の存在について」
◇20180302+03+04 「メモ:アレクサンダー・クルーゲ監督『定めなき女の日々』・『昨日からの別れ』」
◇20180310 「レビュー:濱田菜々インスタレーション《霜がおりる》at toiro」
◇20180408 「「魚座の手紙」展によせて。」(Machida; Zine; B5→A5; 2p.)《魚座 exhibition「魚座の手紙」& C.I.P. POP UP SHOP》にて配布
◇20180514 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第2回]」を読んで」
◇20180523 「レビュー:田尻久子『猫はしっぽでしゃべる』」
◇20180531 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第3回]」を読んで」
◇20180624 「「[シンポジウム]東アジアにおけるジェントリフィケーション――資本主義・土地開発・暴力」(2018/06/24《カルチュラル・タイフーン2018》於:龍谷大学)での発言」(1)(2)
◇20180626 『ジン・カルチャーとわたし:Zine Culture and Me』(Hikone; Zine; A7; 8p.)《[講義]ジン・カルチャーとわたし――出会い・関わりとその周辺にあるもの》にて配布
◇20180709 「90年代、町田ジョルナ4階は多様な物事を教えてくれる空間だった」
◇20180714 「レポート:《日本のZINEについて知ってることすべて――80年代インディー編》(2018/07/14 at 旧グッゲンハイム邸)」(1)(2)
◇20180716 「[詩]ぶつかるダークグリーン」(Kobe; B5; 1p.)*〈百窓文庫〉主催《夏の詩の教室》(於:百窓文庫)にて制作
◇20180728 『いろんなジン――Various Zines』(Kobe; Zine; A7; 8p.)*《East Nine Zine Circle #01》にて配布
◇20180728 『日本でZineについて伝えるうえでのあれこれ[This and That in Explaining about Zines in Japan]』(Kyoto; Zine; A5; 4p.)*《East Nine Zine Circle #01》にて制作
◇20180804 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第4回]」を読んで」
◇20180922 「アジアのジンシーンとつながること――に関する言及のメモ」
◇20181001 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第5回]」を読んで」
◇20181002 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第1回]」を読んで」
◇20181003 「メモ:《河合美和展》at ギャラリー島田」
◇20181006 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.111》at UrBANGUILD:袋坂ヤスオ」
◇20181006 「レビュー:《FOuR DANCERS vol.111》at UrBANGUILD:伴戸千雅子+小松紀子」
◇20181110 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第6回]」を読んで」
◇20181124 『2018/11/24 神戸〜町田〜TZGへ』(Tokyo; Zine; B6; 4p.)*《TOKYO ZINESTER GATHERING 2018》にあわせて制作
◇20181125 「レビュー:《みつはしちかこ展――恋と、まんがと、青春と》」(1)(2)(3)
◇20181206 『宇治に来てみて』(Uji; Zine; A5; 4p.)《[Lecture & Workshop]ジン・カルチャーの世界を知ろう!》にて作成
◇20190121 「[Brief Report]2019/01/20《Something Special Jazz Quartet》at 町田ノイズ」
◇20190127 「1996年夏の〈町田ノイズ〉――境界の空間」
◇20190208 「My Favorite Radio Shows」(Kyoto; Zine; A4; 1p.) 【村上コメント】【言及-1】【言及-2】【言及-3】 *『yamaza BOOKS ニュースレター vol.33』(2019/02; A4; 2p.)の裏面(p.2)「yamaza BOOKSと音楽の話をしよう:第6回」に掲載
◇20190305 「先住民フェミニストの活動実践としてのジン[Zine]制作ワークショップ」
◇20190305 「国際会議(《Zine Librarians unConference》)に参加を希望している黒人・先住民・有色人種の人たちに対し旅費を助成する取り組み」
◇20190317 「メモ:アンゲラ・シャーネレク監督『マルセイユ』」(1)(2)(3)(4)
◇20190324 「[Brief Report]2019/03/24《スタンダード・ジャズ・ピアノトリオ:田窪寛之・池尻洋史・コウヘイ》at 町田ノイズ」(1)(2)
◇20190408 「メモ:《三沢かずこ展「無限の青」》at ギャラリー島田」
◇20190408 「メモ:《梅田恭子展「合唱曲ロ短調」》at ギャラリー島田」
◇20190410 「メモ:出口春菜(銅版画)・Alley(Vintage)《4月の女の子》at toiro」
◇20190418 「レビュー:竹洞哲也監督『つないだ手をはなして』」 *Thread@〜I
◇20190502 「メモ:高橋輝次『雑誌渉猟日録――関西ふるほん探検』(皓星社/2019)」(1)(2)
◇20190514 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第8回]」を読んで」
◇20190522 「日本のリブ運動における田中美津のカリスマ化という「課題」と、それを乗り越えようとした努力について」(1)(2)(3)(4)
◇20190523+24 「メモ:矢崎仁司監督『風たちの午後(デジタルリマスター版)』(1980→2019)」(1)(2)(3)
◇20190603 「《オリンピア・ジンフェスト[Olympia Zine Fest]》における非主流コミュニティの声を優先させ・増幅させる取り組み」
◇20190703 “10 Books Which Captured My Heart in the First Half of 2019”(リスト)
◇20190708 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第9回]」を読んで」
◇20190709 “Zines and Me: Q&A with Alex @fanzines”
◇20190714 「ジン・カルチャーの実践は、ジンを「作る」ことが100%ではない」
◇20190909 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第10回]」を読んで」
◇20190921 「《サンタクルーズ・ジンフェスト》では、地域のジンスタたちの、抵抗/コミュニティ/政治的・個人的闘争に関する作品が並ぶ」
◇20190929 “I feel uncomfortable with the term 'Zine Market'”
◇20191001 「〈Morning Zine Circle〉の紹介」
◇20191013 「メモ:《松田美緒 ファドを歌う with 笹子重治》(2019/10/13 at みみみ堂)」
◇20191014 「〈Glasgow Zine Library @GlasgowZineLib〉では[…]コミュニティ・ミールとしてカレーを無料で提供する」
◇20191106 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第11回]」を読んで」
◇20191107 「ジン[Zine]についての簡潔な解説【第7稿】」
◇20191216−20220831 「ジン[Zine(s)]――その世界の多様性と可能性(1)」(事項ページ)
◇20191217 「10月に無料のコミュニティ・ランチを提供していた〈Glasgow Zine Library @GlasgowZineLib〉が[…]」
◇20191218 「ロンドンのジン・コレクティブ〈daikon*〉は人命を奪うイギリスの国境管理体制と闘うすべての人々に連帯を示す」
◇20191221 「今回の選挙〔イギリス総選挙〕結果によって深刻な影響を受けるであろう人々に対して、何か少しでも援助をしたいと思っているすべての人に」シェアされるよう作られたミニ・ジン」
◇20191227 “5 Albums Which Captured My Heart in the Second Half of 2019”(リスト)
◇20200130 「中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所[第12回(最終回)]」を読んで」
◇20200220 「図書館員・アーキビストの人たちはワークショップを開いてコンピレーションのメンタルヘルス・ジンを作成」
◇20200301 “Zines on Sexual Assaults and Supporting Survivors”(リスト)
◇20200420 “Pandemic and Underground Fluctuation: Reflection from a Small Corner of Japan”
◇20201003 「メモ:沢野ひとし『人生のことはすべて山に学んだ』(角川文庫)」(1)(2)
◇20210724 「【Thread】ジン[Zine]とミニコミ/同人誌/自費出版/フリーペーパーとの差異化について」
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■翻訳

◇20160421 「〈POC Zine Project〉のツイート(April 21, 2016):断章」(「特別な存在になるな。ジンスタであることとは、あなたを他の誰よりクールにすることではない。」)
◇Hanna, Kathleen, 1991, "The Riot Grrrl Manifesto", Bikini Kill 2 (Girl Power): 44.=20160612 「ライオット・ガール・マニフェスト」 *改訂:20180609/20201106
◇20160802 「《Zine Librarians unConference 2016》における提言の記録:断章」(「ジンを歴史的文脈のなかに位置づけるだけでなく、ジンを今日的な表現形式として認識し、その文化を促進していくことが重要だ。」)
◇20160903 「〈ZINES(@FANZINES)〉のツイート×3(September 3, 2016)」(「ブランドが「ジン〔と称するもの〕」を発行しだしたら、私たちはそれにブルシットと言う。」)
◇20161107 「セミナー《In Defense of Housing》(Oct 25, 2016 / London)での議論の一部」
◇20161114 「〈ZINES(@fanzines)〉のツイート×3(November 14, 2016)」(「ジンは、世界中のファシズムと差別に対する闘いにおける武器であってきたし、あり続ける。」)
◇20161125 「uh listen(@poetrygirl420)のZineに関するツイート(November 19, 2016)」(「ジンが世の中にあたりまえに存在する標準的なメディアになれば、今後私たちを有毒なプロパガンダから守ってくれるのではないか」)
◇Focus E15, n.d., "About Us".=20161219 「Focus E15:About Us」
◇Focus E15, n.d., "E15 Open House Occupation".=20161220 「Focus E15:E15 公開住宅占拠」
◇20161228 「Gina Murrell(@GinaMurrell1)のTwitter活用に関するツイート(December 28, 2016)」(「Twitterのなかでジンについて話すことで、私はグローバルなジン・コミュニティにつながることができた。」)
◇20170104 「〈ZINES(@fanzines)〉のジン・シーンに関するツイート×4(December 25/29, 2016)」(「万国のジンスタよ、団結せよ!」)
◇20170121 「〈Northwest Zinefest(@nwzinefest)〉によるジン・フェスト(Zine Fest)とフェミニズムに関するツイート×4(January 6, 2017)」
◇20170215 「〈POC Zine Project(@POCZineProject)〉によるジン・カルチャーとアカデミアの関係に関するツイート(December 20, 2016)」(「アカデミアはジンを保存し称賛するのと同時に、多くの場合、ジンの歴史の体系化において反黒人主義・白人至上主義を永続させる。」)
◇Sisters Uncut, n.d., "Feministo".=20170220 「フェミニスト(Feministo)」
◇20170309 「ジンとお金(ビジネス)に関する提言――〈Northwest Zinefest〉・Holly Casio・〈Lincoln Zine Fest〉のツイート(March 7, 2017)」(「ジンをその反資本主義的ルーツから引き剥がすことは、ジンを本来ある姿でなくするようなものだ。」)
◇20170313 「〈Synchronise Witches(@s_w_press)〉によるジンの歴史の重要性に関するツイート(March 13, 2017)」(「「ジン(zine)」という言葉が使われるようになる以前も、人々は自分なりのやりかたで出版活動をしていたことを忘れないで。」)
◇20170411 「ジンの制作と教育に関する〈POC Zine Project(@POCZineProject)〉のツイート(April 9, 2017)」
◇20170412 「ジンの歴史とその教育に関する〈POC Zine Project(@POCZineProject)〉のツイート(April 10, 2017)」
◇Grrrl Zines A-Go-Go, n.d., "Zine Workshop Guide + Resources: Tips and tricks on how you can start a zine workshop group yourself".=20170418 「ジン・ワークショップ・ガイド+リソース――あなたが自分でジン・ワークショップ・グループを始めるためのヒントとコツ」
◇Sisters Uncut, 20170527, "Press release: Feminists occupy Holloway Prison to demand more domestic violence services".=20170605 「[プレスリリース]フェミニストはDV被害者支援サービスの拡充を求めてホロウェイ刑務所を占拠する」
◇The London Latinxs, 20170409, "Resist Gentrification!".=20170621 「[アピール]ジェントリフィケーションに抵抗せよ!」
◇The London Latinxs, 20170619, "[Event] Salsa&Samba Shutdown PART II".=20170622 「[イベント]サルサ&サンバ・シャットダウン パート2」
◇Younis, Usayd and Cassie Quarless, 2016, "London Latinxs: Building Affinity Groups, Fighting Oppression", STRIKE! 15(MAR-APR 2016): 29.=20170711 「ロンドン・ラティンクス――アフィニティ・グループを作り、抑圧と闘う」
◇20170816 「〈female:pressure〉による声明(2017/08/15)」(「〈フィメール・プレッシャー〉のネットワークは、家父長制・白人至上主義・ファシズムを解体することに全力を注ぐ。」)
◇20171004 「Gina Murrell(@GinaMurrell1)のジン・ワークショップに関するツイート(2017/10/04)」
◇20180202 「〈Northwest Zinefest(@nwzinefest)〉による2018年フェスト開催に先立つ「ペイ・イット・フォワード」実施の提案」
◇20180217 「ジン(Zine)に関わる仕事の対価について――Kirsty Fife(@DIYarchivist)による提言」
◇20180219 「〈POC Zine Project〉(@POCZineProject)の活動の使命に関する宣言」
◇20180225 「DIYコミュニティをサポートすること――〈Tender Hands Press(@10derhandspress)〉による意思表明」
◇Partisan, n.d., "What is Partisan?".=20180305 「〈パルチザン〉とは?」
◇Salford Zine Library, 20160228, "Partisan Collective".=20180307 「パルチザン・コレクティヴ」
◇20180312 「POCジン・リーディング&パネル(cafe con libros)」
◇Pen Fight Distro, n.d., Zine Club Manchester.=20180314 『ジン・クラブ・マンチェスター』
◇Casio, Holly, 2017, "The Economy of Zines", Cool Schmool, March 9, 2017, (https://coolschmool.com/news/economy-of-zines).=2018,村上潔訳,「ジンの経済」,arsvi.com:立命館大学生存学研究所,2018年6月20日,(http://www.arsvi.com/2010/20180620mk.htm
◇Omonira-Oyekanmi, Rebecca and Izzy Koksal, 20171122, "Housing Activists Stand up to Dodgy Landlords and Council Bullies", openDemocracy.=20180918 「居住運動者たちは危険な家主と自治体のいじめに立ち向かう」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Focus E15 Campaign, 20180918, "Newham Resident Bullied and Threatened with 'Intentional Homelessness'".=20180920 「いじめを受け、「意図的なホームレス」とされる危機にあるニューアム区居住者」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Art&Critique, 20180920, "Open Forum, Deptford Art & Gentrification Walk. Old Tidemill Wildlife Garden, May 2018".=20181001 「公開フォーラム:アートとジェントリフィケーション(2018年5月)――議論の概略」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Artists Against Social Cleansing, 20190127, "We Stand Opposed to the Use of Art to Artwash Social Cleansing!".=20190307 「アートウォッシュによる社会的浄化へのアートの活用に反対する!」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Knight, Rosie, 2018, "How Zine Libraries Are Highlighting Marginalized Voices", BuzzFeed News, December 30, 2018, (https://www.buzzfeednews.com/article/rosieoknight/zines-libraries-marginalized-voices).=2019,村上潔訳,「ジン・ライブラリーはいかにして周縁化された声を強調しているのか」,arsvi.com:立命館大学生存学研究所,2019年8月29日,(http://www.arsvi.com/2010/20190829mk.htm
◇Focus E15 Campaign, 20190716, "Newham Residents' Complaint to Mayor at Full Council Meeting".=20190913 「満員の区議会で区長にぶつけられたニューアム住民の訴え」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇CorporateWatch2, 20190714, "Elephant & Castle Shopping Centre: The Battle at London's Gentrification 'Ground Zero'".=20191115 「エレファント&キャッスル・ショッピングセンター――ロンドンのジェントリフィケーションの「グラウンド・ゼロ」における闘い」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Campau, Neil, 201207, "DIY", Neil Campau (185668232 et al. eds.), Building: A DIY Guide to Creating Spaces, Hosting Events and Fostering Radical Communities, 1st Edition (July 2012), DoDIY.org, 2-3.=20191202 「DIY」
◇Sisters Uncut, 20191011, "Why We Plastered Our Demands on the Fence of Holloway Prison".=20191205 「なぜ私たちはホロウェイ刑務所の塀に要求を掲げたのか」,反ジェントリフィケーション情報センター
◇Focus E15 Campaign, 20201231, "Our Lives and Our Future: Resistance Has Not Gone Away".=20210104 「私たちの暮らし、私たちの未来――抵抗は消え去らない」,反ジェントリフィケーション情報センター
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■取材された(コメントを寄せた)記事/とりあげられた書評など *主要なもの

◇Chicks on Speed, 20031200, Chicks on Speed: It's a Project, London: Booth-Clibborn Editions.
◇小坂綾子(記者) 20120608 「主婦と労働――個人と社会 二極化の流れに警鐘|生の声届くシステムづくり課題|立命館大大学院講師 村上潔さんが本出版」,『京都新聞』朝刊15〔暮らし〕面
◇水越真紀(ライター) 20120702 「《Book Reviews》村上 潔『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』洛北出版」,『ele-king』(Web版)
◇伊藤弘喜(記者) 20120823 「ワーカーズ・コレクティブ【下】 必要に応じ、多彩な事業」,『東京新聞』群馬版朝刊24〔地域の情報〕面
◇20121001 「「主婦の再就職」高まる関心 書籍続々」,『読売新聞』東京版朝刊19〔くらし〕面
◇国広陽子(東京女子大学現代教養学部教授) 20130630 「《書評》村上潔著『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』」,『社会学評論』253(64-1):141-142
◇堅田香緒里(埼玉県立大学社会福祉学科助教) 20130725 「《書評と紹介》村上潔著『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』」,『大原社会問題研究所雑誌』657(2013-07):58-61
◇20150928 「人間疎外状況を鋭く表現――別府文学サークルの同人誌「文礫」|池田美代子さんの詩を題材に|立命館大学の准教授がトーク」,『今日新聞』3面
◇岡本晃明 20160701 「[研究の現場]対峙――70年代の運動とドキュメンタリー/原一男監督を囲んで」,立命館大学生存学研究センター
◇行司千絵(記者) 20161012 「自身の思いつづる「ZINE」――歴史的背景や意義探る:中京で14日」,『京都新聞』朝刊23〔地域〕面
 *《Morning Zine Circle》始動に際しての取材記事 cf. [記事への反応]
◇行司千絵(記者) 20171021 「顔見える相手と思い交換――市民がつづる小冊子「ジン」 28日に中京で展示:海外でイベント盛ん、京でも」,『京都新聞』朝刊17〔暮らし〕面 【画像】
 *村上潔と余座潤美(〈カフェパラン〉オーナー)へのインタビューからなる《NIJO Zine Fest #01》の事前取材記事
◇行司千絵(記者) 20191107 「市井の人がつづる、政治・性差別・子育て… 小冊子Zine[ジン]ご存知ですか――思い共有 ゆるやかなつながりへ」,『京都新聞』朝刊8〔暮らし〕面
 *村上潔を含む〈Morning Zine Circle〉のメンバー3名への取材記事。ジン・カルチャーの特質、〈Morning Zine Circle〉の活動とその意義、ならびに《NIJO Zine Fest #03》に関する紹介。
◇Erdogan, Elif[エリフ・エルドアン], 2020, "Against the Mainstream: Feminist Zines in Japan", Voice Up Japan, June 29, 2020, (https://voiceupjapan.org/2020/10/03/feminist-zine-japan/*リンク切れ).=20201003 大島アイシェ遥訳,「主流に抗う――日本のフェミニスト・ジン」,『Voice Up Japan(日本語版)』,(https://voiceupjapan.org/ja/2020/10/03/feminist-zine-japan/*リンク切れ)
 *村上潔による〈Morning Zine Circle〉ならびに日本のフェミニスト・ジン・シーンに関するコメントを掲載
 *現時点(2022/04/12)での掲載ページ:https://voiceupjapan.org/ja/feminist-zine-japan/(英語版)
◇香月真理子 20210715 「作り手、読み手、興味のある人をつなぐ――生活の中にZINE[ジン]の占める場所がある、それが希望」,『ビッグイシュー日本版』411(2021-07-15): 10-11《特集:究極の自由メディア「ZINE」》
 *村上潔へのインタビュー取材に基づく〈Morning Zine Circle〉の紹介を含む
◇南陀楼綾繁 20210910 「[シリーズ 古本マニア採集帖:第32回]村上潔さん 都市を回遊し本と音楽に出会うひと」,『日本の古本屋メールマガジン』330(2021-09-10)
◇南陀楼綾繁 20211215 「都市を回遊し本と音楽に出会うひと――村上潔さん」,『古本マニア採集帖』,皓星社,233-239

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■学会報告

◇1999年4月24日 「丹波国大山荘における惣荘の発展――東寺・惣荘・守護の視点から」
 地方史研究協議会第40回日本史関係卒業論文発表会 於:明治大学リバティータワー
◇2002年6月29日 「丹波国大山荘における荘家の守護勢力対策――交渉の諸形態と荘家の実状」
 白山史学会第31回総会 於:東洋大学白山校舎

◇2006年6月11日 「〈主婦論争〉再検討――対象の分類・再配置による新たなモデル構築」
 2006年度日本女性学会大会 於:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
◇2006年10月22日 「「主婦」からの女解放という思想実践――〈主婦戦線〉の事例から」
 第31回社会思想史学会大会 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
◇2007年6月10日 「「男女平等」か「女の分断」か――1975年「国際婦人年」以降のリブ運動を切り分ける論点」
 2007年度日本女性学会大会 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
◇2007年12月9日 「リブとして「男女雇用平等法」に反対する論理――京都の運動の事例から」
 社会文化学会第10回全国大会 於:三重大学生物資源学部校舎
◇2008年12月7日 「女性の「労働」と所得/保障の関係再考」
 社会文化学会第11回全国大会 於:東京外国語大学府中キャンパス
◇2009年12月13日 「「女性の貧困」の問題化における諸問題と展望」
 社会文化学会第12回全国大会 於:大阪大学箕面キャンパス
◇2010年12月12日 「「経済成長」戦略における「戦力化」としての「女性の参画」推進政策の批判的検討」
 社会文化学会第13回全国大会 於:中京大学名古屋キャンパス
◇2012年2月19日 「「消費者」から先に進んだ主婦たちの協同労働実践から30年――顕在化した課題の指摘」〔原山浩介氏『消費者の戦後史――闇市から主婦の時代へ』(日本経済評論社/2011年)へのコメント〕
 同時代史学会第3回関西研究会(書評会) 於:関西学院大学大阪梅田キャンパス
◇2012年11月25日 「「女性運動」の奪還――生活の主体として抑圧に対峙する立場性の再定位」
 社会文化学会第15回全国大会 於:デザイン・クリエイティブセンター神戸(旧国立生糸検査所)
◇2015年6月13日 「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因――理論的考察と大阪府の支援団体調査から」*村上慎司・堅田香緒里・村上潔・橋口昌治(共同報告)
 福祉社会学会第13回大会 於:名古屋大学東山キャンパス
◇2015年12月6日 「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因――大阪府の支援団体調査からの分析」*村上潔[代表]・堅田香緒里・村上慎司・笹谷絵里・中倉智徳(共同報告)
 社会文化学会第18回全国大会 於:龍谷大学深草キャンパス
◇2017年6月24日 「[パネルセッション]ジェントリフィケーションの変容――都市化の新たな局面にかんする学際的考察("[Panel Session] Transformation of Gentrification: An Inter-disciplinary Study on Global Urbanization")」*村澤真保呂・村上潔・原口剛(オーガナイザー/パネリスト)
 カルチュラル・タイフーン2017 於:早稲田大学早稲田キャンパス

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■学会報告に準じる報告

◇2015年1月17日 堅田香緒里・村上慎司・橋口昌治・村上潔「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因の検証」*ポスター報告
 立命館大学人間科学研究所2014年度年次総会ポスターセッション 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◇2016年1月23日 「荘保共子氏(NPO法人こどもの里理事長)報告へのコメント・質問」*コメント
 2015年度生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究」主催研究会:「母子世帯の子育ての困難の解決に向けて――組織間連携と理論枠組みの再検討」 於:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟B275ラーニング・スタジオ
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■国際シンポジウムでの報告

◇20220909 [Presentation]"The Significance of Community Activities and Learning Practices of a Zine Circle in the Gathering Place of Diverse Minority Movements: A Case Study of a Multiethnic/Multicultural Area in Kyoto"
 BST 10:00-11:30(日本時間=同日18:00〜19:30) オンライン開催(Zoom)
 *《Zines ASSEMBLE》Free One-Day Online Symposium: Session 1 【Program】
 *タイトル日本語訳:「多様なマイノリティ運動の集合地におけるジン[Zine]サークルのコミュニティ活動と学習実践がもつ意義――京都の多民族・多文化共生地域の事例から」

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■国際パネルディスカッションのパネリスト

◇2020年7月22日 [Panel]“Zine Libraries and Zine Librarianship”
 パネリスト:Rhonda Kauffman(Chair)・Kiyoshi Murakami・Marya Errin Jones・Ziba Perez Zehdar
 UTC 02:00〜03:00(日本時間=22日11:00〜12:00) オンライン開催(Zoom)
 *〈Zine Librarians unConference〉の活動の一環として開催されたワンデーイベント《International Zine Library Day 2020》(7月21日UTC 20:00〜22日UTC 04:00)内の企画

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■国際セミナーでの報告

◇2014年11月20日 「Anarcha-FeminismによるDisability/Impairmentアプローチの運動論的可能性」(Possibilities in the Movement Theory of Anarcha-Feminist Approaches to Disability/Impairment)*ポスター報告
 障害学国際セミナー 2014 於:イルムセンター(韓国・ソウル市)

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■国際セミナーの運営

障害学国際セミナー 2014 2014/11/20 於:イルムセンター(韓国ソウル市)
障害学国際セミナー 2015 2015/11/30 於:チャンフーゴンセンター(中国北京市)

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■国際会議への参加

◇2014年10月19日 AFem2014(anarcha-feminist conference in London 2014)
 於:Queen Mary University of London

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■フィールド調査

◇2010/11/05-11/08 「熊本・八代・水俣地域における女性たちによる自律的地域活動の事例調査」 *個人
◇2016/01/30-02/06 「ロンドンにおけるフェミニスト・アーカイブならびにフェミニスト・ジン・シーンの現状調査」 *個人
◇2017/12/13-12/19 「マンチェスターにおけるジン・ライブラリーならびにジン・シーンの現状調査」 *個人

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■プロジェクト研究

▼グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト[
「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究」 研究メンバー(2008・2010・2011年度)
「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」 研究メンバー(2009・2010・2011年度)
▼京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」&京都大学女性研究者支援センター「京都大学における男女共同参画に資する調査研究」2010年度研究ユニット[
◇「京都大学非常勤職員のワークライフバランスについてのインタビュー」 ユニット協力者(共同研究者)
▼京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」2011年度次世代研究ユニット
◇「大学非常勤職員のワークライフバランスについての研究」 ユニット協力者(共同研究者)
→cf. 吉田正純・小林千夏・山根実紀 2012/11 『大学職員の働き方と生活における有期雇用の影響とジェンダー要因――京都大学非常勤職員のワークライフバランス調査より』(GCOEワーキングペーパー:次世代研究 86),京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」,27p.
▼ウィングス京都「平成24年度市民活動サポート事業」
◇「大学非常勤職員のワーク・ライフ・バランス」研究会:「大学非常勤職員のワーク・ライフ・バランスに関する実態・意識調査」 研究メンバー
▼立命館大学人間科学研究所研究プロジェクト「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」[
社会的包摂と支援に関する基礎的研究チーム研究プロジェクト(2014年度):「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因の検証」 研究代表者
▼2015年度生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト
「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究」 研究代表者

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■過去に研究協力者として参加した科学研究費補助金研究

◇「東寺における寺院統括組織に関する史料の収集とその総合的研究」……課題番号14310153/基盤研究(B)(2)/2002年度〜2004年度/研究代表者:高橋敏子(東京大学史料編纂所助教授)/研究成果報告書:2005年3月発行 【参考】
◇「労働のジェンダー化――その構築と脱構築」……課題番号15510226/基盤研究(C)(2)/2003年度〜2005年度/研究代表者:姫岡とし子(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)/研究成果報告書:2006年3月発行 【参考】

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■社会的活動(自治体業務・公開講座など)

◇平成17・18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査
 【参考】〈NPO法人京都人権啓発センター・ネットからすま〉2005年度事業報告2006年度事業報告
◇ジュンク堂書店大阪本店トークセッション:『フリーターズフリー Vol.2』出版記念
 2009/01/31 [パネラー] 「労働にとって「女性」とは何か――家族・性・労働をめぐって」(栗田隆子×生田武志×村上潔)
加古川市立陵南公民館平成21年度市民生涯学習大学講座(思春期・親育ち・子育ち学科):講師
 2009/09/10 [講義] 「主婦的状況を考える」
 於:陵南公民館講義室
◇2009年度ふらっとねやがわ男女共同参画学習講座「主婦しながら働くということ」第1回:講師
 2010/02/02 [講義] 「私は家事する人?それとも働く人?」
 於:寝屋川市立男女共同参画推進センター(ふらっと ねやがわ)
《FMわぃわぃ》「耳をすませてリスニング・トゲザー〜関西学院大学山中研究室コミュニティメディア工房発多声的実験ラジオ番組」 【番組ブログ】
 2010/02/16 [インタビュー出演] 「マイノリティとの対話:第4回――非正規労働者の現状」
京都自由大学2011年度特別講座:講師
 2011/07/30 [講義] 「成長戦略の道具とならない女性の「働き」とは?」 【報告資料(PDF)】
大阪府立西成高等学校2011年度2年生人権総合学習講座:講師
 2011/09/30 [講義] 「「ワーキング・プア」はみんなの問題――働き方・生き方をどう(助けあいながら)変えていけるのか」
〈ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン〉オープンミーティング
 2012/01/15 [報告] 「働ききれない若者の労働運動が生み出す世代・地域・運動のつながり――京都の〈ユニオンぼちぼち〉の活動から」
◇京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」2011年度次世代研究ユニット「大学非常勤職員のワークライフバランスについての研究」
 2012/03/23 [企画/主催] 「大学非正規労働実態調査報告会――大学の貧困+女性の貧困を語り合う夜」
 18:30〜 於:カフェ・コモンズ
◇京都自由大学2012年度一般講座:講師
 2012/07/27 [講義] 「いま改めて「おんな」の「運動」について考える」 【報告概要】 【報告資料(PDF)】
◇平成24年度ウィングス京都市民活動サポート事業
 2012/10/27 [分担報告] 「大学非常勤職員のワークライフバランス」調査 中間報告会
 13:00〜16:00 於:ウィングス京都小会議室E
 主催:「大学非常勤職員のワークライフバランス」研究会
◇平成24年度ウィングス京都市民活動サポート事業
 2012/12/15 [分担報告] 「大学非常勤職員のワークライフバランス」調査 公開研究会
 13:00〜16:00 於:ウィングス京都会議室2
 主催:「大学非常勤職員のワークライフバランス」研究会
◇『しくじるなよ、ルーディ』刊行記念トークショー
 2013/02/10 [企画/聞き手] 「日本のラップのことば――その多様性とファンクネス」
 トークゲスト:二木信(音楽ライター)
 19:00〜21:00 於:100000t アローントコ
◇平成24年度ウィングス京都市民活動サポート事業
 2013/03/16 [分担報告] 「大学非常勤職員のワークライフバランス」調査 公開報告会「京都大学非常勤職員実態調査からみえたもの――大学×非正規×女性の『貧困』を問う」
 13:00〜16:00 於:ウィングス京都2階セミナー室A
 主催:「大学非常勤職員のワークライフバランス」研究会 【チラシ】
◇2013/05/18 [企画/聞き手] トークショー「哀愁の1970年代歌謡――野口五郎とその時代」
 トーク:酒井隆史(大阪府立大学准教授)
 19:00〜21:00 於:ナミイタアレDBC
京都レコード祭り 第1回
 2013/07/20 [講演] 「入門・はじめてのアナログレコード――聴きかた、買いかた、そしてレコード屋さんがあることの意味」
 11:00〜21:00 於:ZEST御池 河原町広場 【講演原稿】 【報道記事】
◇京都自由大学2013年度一般講座:講師
 2013/07/26 [講義] 「女的非所有論――産・自然・再生産」 【報告概要】
第76回西荻ブックマーク「女子と作文・主婦と労働」
 2014/01/26 [対談] 近代ナリコ・村上潔
 17:00〜19:00 於:今野スタジオマーレ[西荻窪]
◇2015/01/18 [企画/主催] 《ZINE CIRCLE #2》
 13:00〜17:00 於:甘夏ハウス
◇2015/03/17〜07/22(*中断中) [企画/主催] 《Amanatsu Reading Circle(ARC)》
 於:甘夏ハウス
◇2015/08/28 [企画/聞き手] Amanatsu Reading Circle(ARC)特別企画「私たちの暮らしとジェントリフィケーション」
 *トークゲスト:原口剛(『ジェントリフィケーションと報復都市』訳者/神戸大学大学院人文学研究科准教授)
 17:00〜20:00 於:甘夏ハウス
◇P3/BEP.lab主催企画
 2015/09/12 [講演] トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に」
 18:00〜20:00 於:P3/BEP.lab(別府市)3F
◇第29回カライモ学校
 2015/10/10 [講演] トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」
 13:00〜15:00 於:KARAIMO BOOKS 【告知/チラシ】 【企画趣旨――京都編開催にあたって】
◇第36回カライモ学校
 2016/05/14 [聞き手] 「『生存学の企て』刊行記念トーク:カライモブックスで水俣と生存学をつなげてみる」
 13:00〜15:00 於:KARAIMO BOOKS
◇2016/10/14− [企画/ファシリテーター] 《Morning Zine Circle》
 毎月第2金曜日 10:00〜11:00 於:Cafe Phalam(カフェパラン)
◇2016/11/20 [ゲスト講師/ファシリテーター] 「[Lecture & Workshop]ZINEを通して学ぶこと・できること――思いをシェアする/運動を知る/文化をつくる」
 14:00〜17:00 於:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン
◇2017/01/29 [ゲスト講師/ファシリテーター] 「[Lecture & Workshop]アクティヴィズムとZINE――マージナルな立場からの発信とその共有」
 14:00〜16:00 於:京都YWCA
 *《丹後もちフェス2017》のワークショップ企画
◇2017/02/04 [トークゲスト] 「[Talk]ZINE・ラジオ・都市空間――DIY文化の「場」」
 20:15〜20:45 於:LOSER
 *《LOSER OSAKA ZINE FAIR 2017 #1》(2017/02/04-26)オープニングレセプションパーティ内の企画
◇2017/04/23 [トークゲスト] 「[Talk]ジンとフェミニズムの古くて新しい関係」
 17:00〜19:00 於:art space tetra
 *《Garden #07 For Zine》内の企画
◇2017/05/20 [トークゲスト] 「[Zine Talk]イギリスにおけるジン・フェスト/ジン・ライブラリー/ジン関連プロジェクトの概要」
 16:00〜16:30 於:三島市民生涯学習センター 5F 手芸室
 *《Quiet Hills Zine Festival》内の企画
◇2017/10/28 [対談] 余座潤美(Cafe Phalam オーナー)×村上潔(Morning Zine Circle ファシリテーター)「[Talk]食とZineとフェミニズムと――ここで何を伝えようとしているのか」
 17:00〜17:30 於:Cafe Phalam(カフェパラン) 【配布資料(PDF)】(作成:村上潔)
 *《NIJO Zine Fest #01》内の企画
◇2018/05/12 [講師] 「[講義]戦後日本の主婦/母は自らをどう捉え返してきたのか」
 14:00〜16:00 於:京都社会文化センター 【告知】 【実施報告】 【補足情報】
 *京都自由大学2018年度一般講座
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■その他主な活動

◇2004/11〜2007/01 《Alain Corbin invitation project》 ……共同主催
◇2006/06/24 先端総合学術研究科公共領域プロジェクト予備演習特別企画/『VOL』(以文社)発刊記念
 トークセッション「対抗的都市空間の創出に向けて」 ……主催/パネラー
◇2006/12/16 「都市−文化−記憶」研究会(先端研公募研究会)企画
 「1980年の広島に戻って――音楽・身体・都市 〜東琢磨氏を招いて〜」 ……企画/主催
◇2007/03/30 「都市−文化−記憶」研究会(先端研公募研究会)企画
 「風景(論)と都市をめぐって――来るべき民衆=人民のために」 ……企画/主催
◇2007/08/18 「都市−文化−記憶」研究会(先端研公募研究会)企画
 「阿久悠とその時代――昭和における抒情の変容」 ……主催/パネラー
◇2007/11/10 科学研究費助成研究「分配と支援の未来」シンポジウム
 「非正規雇用労働者の過去・現在・未来を考える」 ……企画/司会
◇2008/03/22 「都市−文化−記憶」研究会(先端研公募研究会)企画
 「都市」を着る――ラディカル・ストリート・ファッションのすすめ☆ ……企画/主催
◇2008/10/27 「都市−文化−記憶」研究会(先端研公募研究会)企画
 『暗くなるまで待てない!』上映 & 大森一樹監督+村上知彦氏トーク ……企画/主催
◇2011/01/29・02/19・03/05 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7
 「挑発する女たち――アートの臨界」 ……企画コーディネート
◇2012/06/05 2012年度立命館大学大学院先端総合学術研究科主催公開合評会企画
 天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』を読む ……編者コメント
◇2012/06/26 2012年度立命館大学大学院先端総合学術研究科主催公開合評会企画
 村上潔『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』を読む ……筆者コメント
◇2013/08/25 トークショー「役者・丹阿弥谷津子の功績を振り返る――1950年代を中心に」
 (於:ナミイタアレDBC) ……企画/トーク
◇2013/10/27 トークショー「役者・丹阿弥谷津子の功績を振り返る(2)――1950年代と60年代の役柄比較」
 (於:ナミイタアレDBC) ……企画/トーク
◇2016/01/22・02/12・02/26 《生存学ダンスセミナー[全3回]》
 (於:立命館大学衣笠キャンパス学而館〔第1回・2回:第3研究会室/第3回:第2研究会室〕) ……企画/コーディネート/聞き手
◇2016/04/29 「原一男監督と考える 70年代の生の軌跡――障害・リブ・沖縄 〜初期ドキュメンタリー作品上映とトーク〜」
 (於:立命館大学朱雀キャンパス5F大ホール) ……企画/主催/トーク
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大学でのゲスト講義

◇2013/06/18 「私の研究と活動の変遷――通う、出会う、歴史に潜る」 [ゲスト講師]
 京都精華大学大学院人文学研究科2013年度《人文学特殊講義3》(担当:安田昌弘)
◇2017/04/13 「[Lecture]Zine制作ワークショップ運営にあたって注意すべきいくつかの事柄」 [ゲスト講師]
 13:10〜14:40 於:同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館CL25教室
 *同志社大学経済学部山森亮ゼミ&〈Kyoto Basic Income Weekend 実行委員会〉合同企画
◇2018/06/26 「[講義]ジン・カルチャーとわたし――出会い・関わりとその周辺にあるもの」 [ゲスト講師]
 10:40〜12:10 滋賀県立大学人間文化学部2018年度前期科目《社会運動論》(担当:大野光明)第12回
〜+【Current status】〜

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■所属学会

社会文化学会  ◇日本社会学理論学会  ◇同時代史学会

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■その他関係事項

研究テーマに関係する学会など
作成した事項・人物ファイル一覧
作成した文献紹介ファイル一覧
リンク

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■ライフワーク的なテーマ

◇女性のありかたと都市の文化・思想との関係をめぐる諸問題
 *都市に生きる女性のライフスタイル・心性・表現 × 都市の表象・反作用
 ex. Female AOR / 歌謡曲 / Women's Writing
◇Anarcha-feminism / Ecofeminism / Feminist Zines / Third-wave Feminism
◇Food Activism / Workers' Collective / Temporary Autonomous Zone
◇ダンス批評 / 舞台芸術批評
◇新劇史 / 日本映画史
◇サークル運動・サークル誌
◇女性詩・女性短歌


UP: 20041124 REV: 20050215 […] 20190513, 0520, 0523, 0525, 0530, 0603, 0605, 0710, 0715, 0909, 0917, 1001, 1007, 1014, 1105, 1111, 1125, 1202, 1212, 1217, 1218, 1222, 1227, 20200107, 0111, 0217, 0220, 0301, 0325, 0425, 0702, 0715, 0805, 0831, 0928, 1003, 1008, 1020, 1025, 1106, 1115, 20210115, 0127, 0205, 0307, 0321, 0408, 0428, 0607, 0610, 0612, 0625, 0701, 0705, 0715, 0729, 0910, 1017, 1111, 1118, 20220308, 0310, 0316, 0406, 0412, 0517, 0601, 0701, 0901, 10, 1010, 1101, 20230203, 0327, 0410, 0510, 0517, 0520, 0602, 0705, 0805, 1113, 1118, 1213, 20240101, 0203, 0320, 0412, 0525, 0706
MURAKAMI Kiyoshi (English Page)  ◇WHO
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