HOME > 組織 > 障害学会 >

障害学会第15回大会・2018

障害学会 http://www.jsds.org/

Tweet


◆1117(土)〜1118(日) 於:クリエイト浜松(浜松駅10分) 大会長:田島明子
 http://www.hcf.or.jp/facilities/create/access/

障害学会第15回大会・2018・ポスター
 ■プログラム
 ◆報告一覧
 ◆シンポジウム「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」
 ◆シンポジウム「障害学とリハビリテーション学との対話」
 ◆報告申し込みについて
 ◆大会参加費について
 ◆書籍販売・物品販売等ブース利用申込
 ◆宿泊情報
 ◆一時保育サービス(有料)のご案内
 ◆ポスター[PDF](2911 KB)/ポスター[JPG](2653 KB)




>TOP

■プログラム

◆11月17日(土)

9:00 受付開始
(9:45〜11:15 理事会)

11:30〜12:30 ポスター報告1

13:15〜14:45 研究報告@
◇13:15〜13:40 阿地知進「障害者の賃金のありかた」
◇13:45〜14:10 磯野博「無年金障害者問題の動向――無年金障害者のための「年金110番」をとおして」
◇14:15〜14:40 猪瀬桂二「障害者雇用における障害者雇用率の限界と弊害、また、今後の改善の方向性について」

15:00〜17:00 研究企画委員会企画シンポジウム「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」

17:20〜18:20 総会 総会資料 (MS Word)

18:45〜20:45 懇親会

◆11月18日(日)

8:30 受付開始
9:00〜11:00研究報告A
◇9:00〜9:25北川雄也「日本の府省における障害者政策のマネジメントと評価」
◇9:30〜9:55高森明「「健全」な労働力を「培養」する――『少数派報告』第1部(1909)を手がかりとして」
◇10:00〜10:25榊原賢二郎「障害・職業・社会階層――2011年アイルランド国勢調査個票データの分析」
◇10:30〜10:55見附陽介「「障害」と「高齢化」問題の連携の意義と理論的可能性の検討」

11:10〜12:10 台湾障害学会会長・張恒豪教授講演「台湾の障害学――問題と課題」("Disability Studies in Taiwan:Issues and Challenges") [日本語・PDF][日本語・PPT][英語・PDF]

12:55〜13:40 ポスター報告2
 題目は「ポスター報告1」に同じ

13:45〜15:15研究報告B
◇13:45〜14:10川添睡「レジストを知覚する―差別と抑圧のエッチング―」
◇14:15〜14:40神部雅子「知的障害者の本人の会における支援者の役割」
◇14:45〜15:10清野智子・神谷梢「障害者による芸術活動への社会の態度――新聞記事の調査から」

15:30〜17:30 大会校企画シンポジウム「障害学とリハビリテーション学との対話――予防・ヘルスプロモーションをキーワードにして」

17:30 閉会宣言


>TOP

■シンポジウム

11月17日(土)15:00〜17:00
研究企画委員会企画シンポジウム 「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」

 【話題提供者】
 飯塚淳子さん(仮名)(優生手術被害者)
 佐藤路子さん(仮名)(優生手術被害者の家族)
 利光惠子さん(立命館大学生存学研究センター/優生手術に対する謝罪を求める会)
 【コメンテーター】
 市野川容孝さん(東京大学大学院総合文化研究科)
 【指定発言者】
 佐野雅則さん(静岡合同法律事務所弁護士、旧優生保護法被害静岡弁護団事務局長)
 【司会】
 山下幸子(淑徳大学総合福祉学部)
 麦倉泰子(関東学院大学社会学部)

【企画趣旨】
 本企画は、旧優生保護法下で行われてきた優生手術についての検討を主題に、優生思想・優生保護政策の歴史を踏まえつつ、優生思想に抗するために、障害学として、そして本シンポジウムに参加する一市民として、何が行えるか考えることを目指すものである。
 2018年1月30日、旧優生保護法下で強制不妊手術を施された女性が原告となり、国に対して損害賠償を求める訴えを提起した。その後同年5月には北海道、仙台、東京で、6月には札幌と熊本で提訴がなされている。1948年から1996年まで続いた旧優生保護法では、その目的の1つに、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止」することが掲げられ、本人が遺伝性の知的障害や精神疾患等を有する場合、本人の同意を得ずとも、「公益上」必要であると認められるとき、「都道府県優生保護審査会に優生手術を行うことの適否に関する審査を申請しなければならない」状況であった。また、非遺伝性であっても、同法12条に基づき、保護義務者の同意があった場合には、都道府県優生保護審査会に優生手術の適否に関する審査を申請することができると規定されていた。こうした規定により、これまでに本人の同意のない優生手術が施されてきた数は、約16,500件にのぼるとされる。強制的な優生手術という人権侵害が長年にわたり続けられてきたわけだが、そのことに対する国からの謝罪と補償、及び実態解明はなされていないままであった。
 こうした状況に対し、当事者として飯塚淳子さん(仮名)や、「優生手術に対する謝罪を求める会」等による活動が続けられてきた。本シンポジウム登壇者の佐藤路子さん(仮名)は、先述した最初の裁判を起こした方の義理のきょうだいにあたり、飯塚淳子さんは2次提訴の原告である。
 本シンポジウムにご登壇いただくのは、飯塚淳子さん、佐藤路子さん、利光惠子さんである。飯塚淳子さんと佐藤路子さんには、被害者/被害者ご家族の立場から、優生手術の状況と裁判への思いについてお話をうかがう。また、利光惠子さんには、優生思想・政策の歴史−特に強制不妊手術の概況についてご報告いただく。そして、コメンテーターに市野川容孝さんを迎え、本テーマに関し、全体的なコメント及び障害学として今後考えていくべき論点の提示等をいただく予定である。

※シンポジウムにのみご参加の非学会員は、参加費1000円とします(当日受付のみ)。


>TOP

11月18日(日)15:30〜17:30
大会校企画シンポジウム「障害学とリハビリテーション学との対話―予防・ヘルスプロモーションをキーワードにして」

 ※文責:田島明子

 WHO(世界保健機関)は、第1回健康づくり世界国際会議を開催し、1986年にオタワ憲章を発表した。ヘルスプロモーションを、人々が自らの健康をコントロールし、改善していけるプロセスと規定した。健康づくりには当事者の主体性が欠かせず、各個人がよりよい健康のための行動をとることができるような政策等も含めた環境を整える必要があると言われる。日本においても、健康日本21、健康日本21(第2次)には、健康づくりを支える社会・労働環境の整備、自然環境の保全、生活環境の整備の推進が言われている。
 そうした世界的潮流を受け、日本のリハビリテーション分野でも近年、「予防・ヘルスプロモーション」の取り組みが重視されるようになっている。日本のリハビリテーションの近年の流れを俯瞰すると、1980年代後半には、受障後の早期治療・早期リハビリテーションが強調され、1990年代には、「寝たきり」にならないための予防的なリハビリテーションに注目が集まるようになった。2000年代にはいると、介護保険制度がはじまり、予防重視、自助・共助型の地域包括ケアシステムの構築が目指されるなか、入所や通所、訪問、あるいは住民が主体的に運営をする憩いのサロンなどで、直接的、間接的な予防的リハビリテーション行うことが期待されるようになった。こうした流れは多くの人にとって、個人のwell-beingを高める契機として、歓迎できる展開のようにも思われる。
 一方で「予防・ヘルスプロモーション」という光に対する影の存在にも気づかされる。「予防・ヘルスプロモーション」とは、自ら健康づくりを行い、生活に介護を要する状態を防止しようという行為への期待だが、それは一方で、障害・疾病により、生活に介護を要する状態に対しての否定的な受け止めが内在しているとは考えられないだろうか。障害学の視座からとらえるなら、そうした動向は、「障害・存在の肯定」という人としての基本的な価値基盤が揺らいでいる時代としても受け取れないだろうか。だからこそ、「予防・ヘルスプロモーション」の興隆に対して、距離を置いて、その動向や内容を検討してみる時間を持つことは有意義ではないかと考えた。
 そこで本シンポジウムでは、障害学とリハビリテーションとの対話から、リハビリテーションの目ざすべき姿を「予防・ヘルスプロモーション」をKeyWordにして議論してみたい。
シンポジストには3名のリハビリテーション関係者をお招きした。3名とも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士としてリハビリテーションに関わる研究を行ってきたが、一方で障害を持つ当事者の視点も併せ持ち、当事者としての知見からリハビリテーションに対して疑義や必要な視点を投げかけてきた人たちでもある。

古井透さん(大阪河アリハビリテーション大学・理学療法士)
 古井透さんは、理学療法士であり、大学で「障害予防概論」を教えている。しかし、一般的な障害予防論ではなく、「傷害を予防する」「障害を予防する」は「似て非なるもの」であるとし、社会が作る障壁と生物学的・バイオメカニカルな傷害発生とを区別し、参加とQOLの向上を目指す筋道について考えることを提唱している。こうした「障害の社会モデル」の立場からの障害予防論の展開は、リハビリテーションの業界ではマイノリティと言えるかも知れない。現行のリハビリテーション学における一般的な障害予防論の解説とともに、こうした予防論を提唱することの意義や摩擦、どのような理学療法が目指されるべきと考えるかについて話をして頂く。

●関啓子さん(三鷹高次脳機能障害研究所・言語聴覚士)
 関啓子さんは、言語聴覚士と高次脳機能障害の当事者としての2つの世界を知っている。もともと大学で高次脳機能障害のリハビリテーションを教授していた。私が直接お話しを伺った際、ご勤務中に脳卒中で倒れられた際に、ご自身が脳卒中であることがわかり、「高次脳機能障害の世界に入れた」「障害経験やリハビリのポイントを当事者、家族、本人に伝えたい」とも思われた。現在は、セラピストと当事者の架け橋をする存在として多くの講演活動を行っている。2つの立場から、予防・ヘルスプロモーションについてご意見を頂きつつ、どのような言語聴覚療法が目指されるべきかについて話をして頂く。

●岸上博俊さん(日本医療大学・作業療法士)
 岸上博俊さんは、通所リハビリテーションにおいて、身体機能訓練を行っているところが多く、利用者自身も治らないとわかっていながらも、訓練を望んでいる状況があることに疑問を持ち、なぜそうなってしまうのか、利用者へインタビュー調査を行った。その結果から、作業療法士はニーズに従い、当事者は家族や施設職員からの承認を求め、それぞれの立場に対する承認を得るためのツールとして通所リハでの機能訓練が存在し続けていることを明らかにした。「予防・ヘルスプロモーション」を目的としてうたう施設は、「存在・障害の否定性」がどこかに内在化しているため、承認を追い求めた無限ループを作りだしてしまっているのではないか。こうした現状を鑑み、どのような作業療法が目指されるべきかについて話をして頂く。

●コメンテーター 立岩真也 さん
 コメンテーターは立岩真也さんにお願いした。2006年に診療報酬点数上、リハビリテーション日数制限が行われるようになり、当時、多田富雄、鶴見和子といった言論の世界にいて、リハビリテーションを受ける立場の人たちから反対運動が起こった。結局、維持期リハビリテーションは介護保険サービスのなかで行われる形となり現在に至っているが、立岩さんは、こうしたリハビリテーションをめぐる論争についての検討や、障害に関わる、できる・できない、なおす・補う、といったリハビリテーションの職分について、「障害の社会モデル」の観点から丁寧な検討を行ってきた経緯があり、コメンテーターとして適任であると考えた。
 関連書籍:当日販売します→立岩 真也 2018/11/30 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社

司会・進行:朝日まどか(北海道医療大学)・田島明子(聖隷クリストファー大学)

□大会運営

大会長:田島 明子
運営スタッフ:深田耕一郎(女子栄養大学)/山下幸子(淑徳大学)/頼尊恒信(CILだんない)/朝日まどか(北海道医療大学)/神田太一(八千代病院)/鈴木美絵(浜松インクル―ジョン研究会事務局・おおぞらプランセンター)/西村博史(笠寺精治寮病院)/増田雄亮(東京湾岸リハビリテーション病院)
HP担当:立岩真也(立命館大学)

※シンポジウムにのみご参加の非学会員は、参加費1000円とします(当日受付のみ)。


>TOP

■報告一覧

□1日目午後口頭報告
◇阿地知進「障害者の賃金のありかた」
 [スライド資料: PPT]
◇磯野博「無年金障害者問題の動向――無年金障害者のための「年金110番」をとおして」
 [報告原稿: 原稿/PDF: 原稿]
◇猪瀬桂二「障害者雇用における障害者雇用率の限界と弊害、また、今後の改善の方向性について」
 [スライド資料: PPT]

□2日目午前口頭報告
◇北川雄也「日本の府省における障害者政策のマネジメントと評価」
 [スライド資料: PPT]
◇高森明「「健全」な労働力を「培養」する――『少数派報告』第1部(1909)を手がかりとして」
 [報告原稿: 原稿/PDF: 原稿 スライド資料: PPT]
◇榊原賢二郎「障害・職業・社会階層――2011年アイルランド国勢調査個票データの分析」
 [報告原稿: 原稿/スライド資料: PPT]
◇見附陽介「「障害」と「高齢化」問題の連携の意義と理論的可能性の検討」

□2日目午後口頭報告
◇川添睡「レジストを知覚する―差別と抑圧のエッチング―」
 [報告原稿: 原稿/PDF: 原稿 スライド資料: PPT]
◇神部雅子「知的障害者の本人の会における支援者の役割」
 [報告原稿: 原稿/PDF: 原稿]
◇清野智子・神谷梢「障害者による芸術活動への社会の態度――新聞記事の調査から」
 [スライド資料: PPT]

□ポスター報告
◇野口友康「地域におけるフル・インクルーシブ教育の実践に関する一考察――大阪市立大空小学校の事例を通して」
◇野村元延「成年後見制度のその後――成年後見制度は障害者の権利擁護となりうるか」
◇杉本隆「セルフヘルプ・グループにおける「専門的サービス」提供のあり方」
◇山田裕一「熊本地震被災者支援事業で共に働く発達障害当事者――合理的配慮のジレンマと可能性」
◇浜島恭子・斉藤新吾・生井祐介・鈴木仁美「障害者権利条約政府審査(2014年)後のニュージーランド障害者改革の取り組みと障害者団体の参画」
◇相良真央「発達障害者主体活動のための助成金事業と合理的配慮」
◇宮崎康支「ショウガイの表記は市民の要求に応えたものであるべきなのか―言語政策の観点から」
◇木美歩「ASD者の語る「自閉的在り方」に関する考察――ASD者本人による自伝分析から」
◇馬場靖人「ショーペンハウアーの「色盲」論」
伊東香純「インドネシアの精神障害者の社会運動における西洋的精神医療の位置づけ」
土屋葉・時岡新・河口尚子・後藤悠里・伊藤葉子「視覚障害のある女性の生きづらさ――仕事と性・生殖をめぐって」
◇伊藤泰子「もし聞こえない子どもが生まれたら親はどうするか」
◇松岡克尚・原順子・宮崎康支・横須賀俊司「障害学生のインペアメント文化と「ディスアビリティの再注目」との関連について」
◇高畑祐人・鬼頭孝佳・市川遥「「障害」」モデルの再措定――原田隆之の個人観・社会観への批判を通じて」
◇糟谷佐紀「知的障害者の生活の場の選択における住宅の役割」
◇西村博史「英米におけるセツルメント活動と我が国における作業療法の源流との接点」
◇池田保・田島明子「障害学とリハビリテーションの関係における問題点」
◇羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ「手話で本を読む権利についての一考察――書籍の手話翻訳版作成の取組みをもとに」
長谷川唯「コーディネート役割からみる家族介護と他人介護の違い――ALSの人の地域生活から」
桐原尚之「吉田おさみの実践の歴史」
高雅郁「意思伝達と自己決定の基礎――台湾における障害者権利条約分かりやすいバージョン作成について」
◇頼尊恒信・中田泰博「選挙の投票行動における社会的障壁の一考察――特に書字困難性に着目して」
◇大村あかね「保育の営みの「医療化」プロセスへの影響にかんする一考察」
◇坂野久美「筋ジストロフィー患者の療養生活の場の選択――情報取得の困難性」
田島明子・谷口起代・西野由希子「当事者の生きやすさを追求する共にある場」をつくる作業的要素――わっぱの会と当事者研究会の取り組みの比較検討からの一考察」


>TOP

■一般研究報告の募集(自由報告(「壇上での報告」)・ポスター報告)

応募期間: 2018年7月2日(月)〜7月31日 (火) 23:59まで
報告形態:いずれとも11月17日、18日の両日共に時間帯を確保いたします。
1 自由報告(壇上での報告):1会場、時間25分(報告15分+質疑応答10分)
2 ポスター報告

応募方法:
□下記より「研究報告申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、浜松大会実行委員会宛(jsds2018hamamatsu@yahoo.co.jp)。件名に「大会報告」と記載)メールに同申込書を添付して送付してください。
 ※ソフトの設定等によってはクリックしても直接にメール送信できない場合があります。その場合はjsds2018hamamatsu@yahoo.co.jpをコピーして送信してください。

□研究報告申込書: ワード版rtfテキスト版 (どちらか一方を用いてください)

倫理的配慮:
「日本社会学会倫理綱領にもとづく研究指針」、「日本社会福祉学会研究倫理指針」などを参照のうえ、必要な倫理的配慮への言及をお願いします。

日本社会学会倫理綱領にもとづく研究指針
http://www.gakkai.ne.jp/jss/about/researchpolicy.php
日本社会福祉学会 研究倫理指針
http://www.jssw.jp/event/conference/2013/61/ethics/index.html

注意事項:
□報告者(共同報告の場合は代表者)は、障害学会の会員でなければなりません。書類提出締切日(7月31日)までに入会申込みと2018年度までの会費の払い込みがなされている場合に限り応募が可能です。

※障害学会への入会手続きについてはこちら
http://www.jsds.org/entry.html

□申し込み者には申し込み日から1週間以内に受領通知を電子メールにて返信します。返信がない場合は、上記のメールアドレスまでご連絡ください。

□「壇上での報告」の希望者が多数の場合は、選考の上、「ポスター報告」に回っていただくことや、報告そのものをお断りすることがありますので、あらかじめご了承下さい。

□発表の日時の決定は大会側が行いますので、発表を予定している会員は大会両日(11月17日、18日)発表ができる状態で大会報告にお申し込みください。

□ポスターの発表時間には2日とも報告者がポスターの前にいる必要があります。1日のみの参加の場合は、発表を実施したことにはなりません。また、いずれかの日程に報告者がポスターの前にいない場合は、発表を辞退したものとみなします。

□(1)「壇上での報告」か「ポスター報告」か、(2)どの日時になるか等については、9月中を目安としてホームページで公表します。

□「壇上での報告」が決定した場合には、情報保障のため通常学会報告で当日配布する資料等は全て10月26日(金)23:59までに、メール等にて提出していただきます
(提出がない場合は、報告できないことがあります)。なお、原稿中で図表を用いる場合、図表の要点がテキストデータでも理解できるよう工夫することを念頭に置いてください。これら提出された資料は、大会ホームページに掲載いたします。

※読み上げ原稿の事前提出は不要となりました。発表者が文字通訳に表示してほしい原稿がある場合、受け付けますので、申し込みメールにその旨を記載してください。

□原則的に、重要なことはすべて大会WEBに記載されますので、熟読の上、発表ルールを遵守してください。

□発表に際して存在する社会的障壁の解消のための調整は、発表者の申請に基づき、個別的に実施します。

□その他、お問い合わせがある場合は、上記のメールアドレスまでお願いします。


>TOP

■大会参加費について

□振込先
りそな銀行 浜松支店 普通 1463305 障害学会 田島明子 [シヨウガイガツカイ タジマアキコ]

□事前申込みの受付日は2018年7月2日〜2018年10月26日とします。

※非学会員・2018年度までの会費に未納がある方は事前納付ができません。
一般会員 4,000円
割引会員 2,000円
※「割引会員」か否かは、月収15万円を一つの目安として、自己申告でお決めいただいています。

□当日申込み
会員 5,000円
一般(非会員)6,000円

◯懇親会費について
□事前申込み(期日は大会参加費と同様)
一般会員   4,000円
割引会員   3,000円

□当日納付
一般会員・割引会員 一律 5,000円

※懇親会費は事前申込みを基本とします。当日参加申し込みは人数に余裕がある場合にのみ受付けます。

※介助者・通訳者の参加費・懇親会費について
大会参加費は純粋な介助者は無料、研究関心のある介助者は有料となります。懇親会については飲食しない介助者は無料、飲食する介助者は有料となります。純粋な介助者か研究関心のある介助者かは原則として自己申告でお願いします。介助者で有料となった場合は、他の参加者と同様の区分に従って参加費をお支払いください。

◯大会参加費・懇親会費の申込み方法
「一般会員」「割引会員」の別を確認の上、参加申込書に以下の項目を記入の上、メール添付で大会実行委員会までお送り下さい。

*事前申込みの受付日は2018年7月2日〜2018年10月26日です。
*大会メールアドレス:浜松大会実行委員会宛 jsds2018hamamatsu@yahoo.co.jp
 ※ソフトの設定等によってはクリックしても直接にメール送信できない場合があります。その場合はjsds2018hamamatsu@yahoo.co.jpをコピーして送信してください。

□大会参加費・懇親会費申込書: ワード版rtfテキスト版 (どちらか一方を用いてください)
<記入項目>

1)氏名+よみがな
2)所属(記入自由)
3)連絡先(郵便物送付先住所、メールアドレス)
4)内訳→必要事項に〇をつけて下さい。
 1 参加費(一般会員、非会員)
 2 懇親会費(一般会員、非会員)
5)備考: 事前に準備すべきことや配慮が必要な方は、大会実行委員会にご連絡下さい。

※シンポジウムにのみご参加の非学会員は、参加費1000円とします(当日受付のみ)。


※これからさらに情報追加していきます。


>TOP

■書籍販売・物品販売等ブース利用申込

販売をご希望の方は、Eメールにて、件名を「書籍販売・物品販売等ブース利用申し込み」とし、以下の項目をメール本文にコピー&ペーストして、大会事務局宛 (jsds2018hamamatsu@yahoo.co.jp) までお申込みください。折り返し、利用の諾否をご連絡いたします。
 ※ソフトの設定等によってはクリックしても直接にメール送信できない場合があります。その場合はjsds2018hamamatsu@yahoo.co.jpをコピーして送信してください。

お申し込み締切: 2018年9月30日

「書籍販売・物品販売等ブース利用申し込み」記入内容

――――――――

団体名(出版社名等):
代表者:
当日販売担当者:
連絡先(電話):
連絡先(携帯):
E-mail:
設置スペースの希望:
机:  脚
椅子:  脚

備考:

――――――――

(注)
−設置スペースの基本的な配置については大会事務局にご一任ください。
−物理的事情により設置スペースのご希望に添えない場合がありますことを御了承ください。
−書籍等の事前送付は基本的にお受けできません。当日又は前日に運搬をお願いします。やむを得ない事情がある場合はご相談ください。
−施設内で宅配便は利用できません。近隣にあるコンビニエンスストア等のご利用をお願いいたします。


>TOP

■一時保育サービス(有料)のご案内

一時預かり保育サービスを実施いたします。
利用料は、土曜日:1時間 \1,500 、日曜日:1時間¥1,800円

利用には事前申込が必要となります。

お申し込みは、Eメールにて、件名を「一時保育利用申し込み」とし、以下の項目をメール本文にコピー&ペーストして、必要事項を記入し、大会事務局宛 (jsds2018hamamatsu@yahoo.co.jp) までお送りください。
 ※ソフトの設定等によってはクリックしても直接にメール送信できない場合があります。その場合はjsds2018hamamatsu@yahoo.co.jpをコピーして送信してください。

お申し込みいただくと、事務局より、追って手続きの方法をお伝えいたします。

申し込み締切 : 2018年10月31日 17:00

「一時保育利用申し込み」記入内容

――――――――

保護者氏名 :
住所 :
緊急連絡先 :
携帯電話 tel / mail :

保育時間 :  月 日 時 〜  月 日 時

【お子さま】
名前 (ふりがな) :
愛称 :
生年月日 : 年 月 日 ( 歳 ヶ月)
性別 :

排泄 : 紙おむつ・自立

日常の保育 : 家庭内・保育園・幼稚園・その他 (    )

好きな遊び :

午睡 : 有(  :  -  :  ) ・ 無
寝かせ方 : 仰向け・うつ伏せ・その他 (    )

体質 : アレルギー / 有・無
(有の場合、何に対して)

平熱 : ℃

その他 伝えておきたいこと :

――――――――


>TOP

■宿泊情報

 会場のクリエート浜松(浜松市中区早馬町2番地の1)へは公共交通機関でのお越しが便利です。JR東海道線・東海道新幹線浜松駅から遠州鉄道「新浜松駅」へ乗り換え、「遠州病院駅」(所要時間約2分)下車東隣です。そのため、宿泊は浜松駅周辺が便利かと思います。また、バリアフリールームを有するホテルを下に記しました。ホテルによっては会場から離れる場合もあります。各自ご参照のうえ、ご予約をお願いいたします。
 
★障害に配慮のあるホテル一覧
(※ご自身の障害状況に見合う配慮があるか否かは個別にご確認ください)
ホテルコンコルド浜松
http://www.pick-nic.com/detail/index_2552.html
オークラアクトシティホテル浜松
http://www.pick-nic.com/detail/index_2277.html
東横イン 浜松駅北口
http://www.pick-nic.com/detail/index_2204.html
ホテルルートイン 浜松ディーラー通り
https://route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_625
リッチモンドホテル 浜松
https://richmondhotel.jp/hamamatsu/
コンフォートホテル 浜松
https://www.choice-hotels.jp/hotel/hamamatsu/
ダイワロイネットホテル 浜松
https://www.daiwaroynet.jp/hamamatsu/
くれたけイン 浜松駅南口 プレミアム
http://www.kuretake-inn.com/hamamatsueki/rooms/

★浜松駅周辺のホテル
ホテルソリッソ 浜松
http://www.hotelsorriso.jp/
ザ・ゲンズ・ホテル
http://www.hotel-gen.co.jp/genshotel/
コートホテル浜松
https://www.courthotels.co.jp/hamamatsu/
ホテルアセント浜松
http://www.hotel-ascent.com/hamamatsu/page_01.html

★舘山寺温泉周辺のホテル
 浜松駅から少し足を伸ばして頂くと、日本の3大名湯の1か所となっている舘山寺温泉があります。
「景勝地として有名な浜名湖舘山寺地区。を温泉観光地に育てるために1953年(昭和28)舘山寺観光協会が設立されました。その後温泉掘削に入り、1958年(昭和33)に開湯しました。塩泉を適度に沸かし、神経痛やリュウマチに効能があります。
 かんざんじ温泉の名前の由来は、温泉街の北側の舘山(たてやま)にある曹洞宗舘山寺(そうとうしゅうかんざんじ)より名づけられました。舘山寺では、12月15日に火祭り、元旦の手筒花火など無厄息災を祈る行事があり、温泉街の人々の心の拠り所となるとともに、観光で訪れる人々にも喜ばれています。」(下記URLより)
 下記URLに舘山寺温泉周辺のホテル情報が掲載されています。
http://www.kanzanji.gr.jp/stay/(2018年10月2日アクセス)


□更新

20180930 ポスター掲載
20181002 宿泊情報掲載
20181009 プログラム詳細掲載
20181011 プログラム訂正
20181018 報告資料掲載
20181101 報告一覧掲載


UP:2018 REV:20180627, 0702, 03, 09, 12, 0911, 20, 30, 1002, 09, 11, 18, 1101, 1107, 12, 15
障害学会  ◇障害学  ◇『障害学研究』  ◇組織
TOP HOME (http://www.arsvi.com)