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『良い死』『唯の生』『生死の語り行い・1』『2』文献表

立岩 真也 2008-

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新刊! 立岩真也 編 2015/05/31 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books gumroad経由

 *立岩 真也 2008 『良い死』,筑摩書房
 *立岩 真也 2009 『唯の生』,筑摩書房
 *立岩 真也・有馬 斉 2012 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院
 *立岩 真也 編 2015  『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books 1000円
 *立岩 真也 2014×→2015×→2017 『生死の語り行い・2』(仮題)

 2013年?(→2015年)刊行予定の本に4冊分合わせた文献表を掲載する予定。→まだ出ていません。→2017年:出ました↓
 以下で、Tは『良い死』、Uは『唯の生』,Vは2012・2013刊行予定の本(その一部が『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』→一部が2015年に出すもの〜以下Xと表記)。『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』に再録した文献はここには掲載していない→Wとして掲載予定

  この文献表は、増補・整理の上、以下の本に収録されました。お求めください。
 ◆立岩 真也 2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books

 ◆『良い死』索引
 ◆安楽死・尊厳死関連文献表(未整理)
 ◆死に関する本(未整理)

◆41→66→84→141→185→221→303→350(20120724)→442→508→660[T・U終わり]→729→783→818(20120725)→841→865(20120726)→899(20120728)→909(20120801)→920(20120815)
 →923(20120816)→927(20120824)→929→938→1008(20120921)→1011→*
 リンク:2015(0921)→
 *以下のように(2015.1.31)
 ▼Xで言及予定:24(20150131)→81(0202)→142(0209)→169(0216)→225(0221)→268(0222)→284(0228)→305(0321)→()
 ◆T〜Vで言及(予定だったもの含む、Xでも言及するものは▼):779

◆:775+▼:339(計1084)+Wの文献、さらに整理→1139件の文献表を下記に収録。
 ◆立岩 真也 2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books

立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本、等』表紙

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■文献(著者名アルファベット順)


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安部 彰 2006 「R・ローティ『人権』論の精査―その批判的継承に向けて」,『コア・エシックス』2:1-15(立命館大学大学院先端総合学術研究科)〈T:230〉
◆――――  2006- 「Rorty, Richard[リチャード・ローティ]」http://www.arsvi.com/w/rr01.htm,〈T:230〉
◆――――  2007 「社会的連帯‐再考」,『現代社会学理論研究』1(日本社会学理論学会)〈T:230〉
◆――――  2007- 「ケア care」http://www.arsvi.com/d/c04.htm,〈T:230〉
◆――――  2008 「リチャード・ローティの政治・社会思想――その理論構造の究明と批判的継承」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2008年度博士論文〈T:230〉
◆安部 彰・大谷 通高・的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防2――議会外キャンペーンの様相」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学〈U:204〉
◆安彦 一恵 2007 「「安楽死」をめぐる清水・立岩論争のメタ倫理学的考察」http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~k15696/home/kakenhi06/ABIKO.PDF〈U:312〉
◆安立 清史・杉岡 直人 編 2001/11/10 『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房 目次等〈V・△〉
足立 公一郎(日本尊厳死協会事務局長) 1998 「尊厳死考」(1〜12),『週刊金曜日』6-26(230):54,6-27(231):19,6-28(232):20,6-29(233):19,6-30(234):21,6-31(235):18,6-32(236):19,
6-33(237):17,6-34(238):19,6-35(239),6-36(240):19,6-37(241):19〈U:96〉
◇Adams, Mark B. ed. 1990 The Wellborn Science : Eugenics in Germany, France, Brazil, and Russia,Oxford University Press=1998 佐藤雅彦訳,『比較「優生学」史――独・仏・伯・露における「良き血筋を作る術」の展開』,現代書館
▼アフリカ日本協議会・立岩 真也・三浦 藍 編 2005 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第1部〜第3部』,<分配と支援の未来>刊行委員会〈T:336,X:△〉
▼アフリカ日本協議会 編 2007 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第4部』,<分配と支援の未来>刊行委員会〈T:336,X:△〉
Agamben, Giorgio 1995 Homo Sacer: Il potere sovrano e la nuda vita, Einaudi=20031001 高桑 和巳 訳,上村 忠男 解題,『ホモ・サケル――主権権力と剥き出しの生』,以文社,283p. ISBN:4-7531-0227-0 3500 [amazon][bk1] ※
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9500ag.htm
◇――――  1996 Mezzi senza fine, Torino, Bollati Boringhieri=20000520 高桑 和巳訳,『人権の彼方に――政治哲学ノート』,以文社,161+7p. 2400 ISBN:4-7531-0212-2 [amazon][bk1] ※
◆――――  1998 Quel che resta di Auschwitz: L'archivio e il testimone (Homo sacer III), Torino, Bollati Boringhieri=20010928 上村 忠男・広石 正和訳,『アウシュヴィッツの残りのもの――アルシーヴと証人』,月曜社,256+5p. \2,400 ISBN:4-901477-00-5 [amazon][bk1] ※〈T:214,215〉
◆――――  2002 L'aperto: L'uomo e l'animale, Torino, Bollati Boringhieri=20040715 岡田 温司・多賀 健太郎 訳,『開かれ――人間と動物』,平凡社,208p. ISBN-10: 458270249X ISBN-13: 978-4582702491 2520 [amazon][kinokuniya] ※ b〈U:61,62〉
◆四十物 和雄 20071016 「『射水市民病院事件』の事実関係について、中島新著で新たに分かったこと――個人的なもの」 http://www.arsvi.com/2000/0710ak.htm〈U:278〉
▼赤座 良香 20070215 『理想の在宅死と現実の在宅死』,文芸社,149p.,ISBN-10: 4286024407 ISBN-13: 978-4286024400 1155 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
秋葉 悦子 20080701 「積極的安楽死違法論再構築の試み」,飯田・甲斐編[2008:68-93]〈U:93〉
秋葉 聰 19871015 「アメリカにおける障害新生児の「助命と生命維持」の諸問題」,日本臨床心理学会編[1987:247-324]〈U:92〉
◆―――― 19920710 「神を演じる?――脳死・臓器移植と安楽死とリヴィング・ウィルとの共演」,『技術と人間』21-07(227):36-46 ※COPY〈U:92〉
◆―――― 200806 「残された日々を生きるひとりのいのちとテリー・シャイボ訴訟に見る安楽死」,『社会臨床雑誌』16- http://sharin.jp/pub-kikanshi.html#zasshi〈U:92,94〉
◇Albom, Mitch 1997 Tuesdays with Morrie=19980925 別宮貞徳訳,『モリー先生との火曜日』,日本放送出版協会,203p. 1600
◆ALS‐D  20080301 「ALS‐D――勝手に甲開日記」,『現代思想』36-3(2008-3):102-114〈T:228〉
◆Alsop, Stewart 1974 "The Right to Die with Dignity," Good Housekeeping, August〈V・○ 〉
◆天羽 敬祐 編 1991 『機械的人工呼吸』,真興交易医書出版部
天田 城介 20030228 『<老い衰えゆくこと>の社会学』,多賀出版,595p. 8500 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ **→2007 普及版〈T:131,218〉
◆――――  20040330 『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社,394p. ISBN:4-938551-68-3 3800 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ T:131〉
◆―――― 2007- 「世界の感受の只中で・1〜」,『看護学雑誌』71- 〈T:132,U:65〉
◆―――― 20080301 「死の贈与のエコノミーと犠牲の構造――老い衰えゆく人びとの生存という戦術」,『現代思想』36-3(2008-3):82-101〈U:366〉
天田 城介北村 健太郎堀田 義太郎 編 2011/03/25 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』,生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 3000 [amazon][kinokuniya] ※
天田 城介・小澤 勲 2006 「治らないところから始める」,小澤編[2006:△]
◆天本 宏 19991115 「高齢者にとってよい医療とは」,嶺・天本・木下編[1999:89-102]〈U:117,118〉
◆―――― 2004 「在宅重視の二四時間体制コミュニティケア」,新福監修[2004]〈U:111〉
▼網野 皓之 19961010 『みんな、家で死にたいんだに』,日本評論社,212p.,ISBN:4535560315 1600 [amazon] ※ d01〈X:△〉
◇―――― 20000610 「臓器移植は必要か」,根岸他[2000:29-48]
◇―――― 20000610 「死が見えない」,根岸他[2000:109-146]
▼―――― 20080815 『やっぱり、家で死にたいんだ――都市の在宅医療12年』,日本評論社,197p.ISBN-10: 4535585482 ISBN-13: 978-4535585485 \1575 [amazon][kinokuniya]〈X:△〉
◆Anderson, Peggy 1978 Nurse, Berlekey Books=1981 中島 みち訳、『ナース――ガン病棟の記録』,時事通信社〈V:△〉
▼安藤 泰至(あんどう・やすのり) 20080521 「死生学と生命倫理―――「よい死」をめぐる言説を中心に」,島薗・竹内編[2008:31-51]〈U:93,X:△ 〉
◆青木 信雄・橋本 美知子 編 19910710 『「寝たきり」老人はつくられる――寝たきり大国からの"脱"処方箋』,中央法規出版,284p. ISBN-10: 4805808616 ISBN-13:978-4805808610 2000 [amazon] ※ a06〈U:209〉
◆荒井 裕樹 20080315 「「安楽死」を語るのは誰の言葉か――六〇年代における在宅障害者の〈生命〉観」,『死生学研究』9:121〈U:93,94〉
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon9.htm
荒川 迪生 20000425 「人の尊厳と死」,日本ホスピス・在宅ケア研究会編[2000:92-96]〈U:271〉
▼Ariès, Philippe 1960 L'enfant et la vie familiale sous l'ancien regime, Paris=198012 杉山 光信・杉山 恵美子 訳,『<子供>の誕生――アンシャン・レジーム期の子供と家族生活』,みすず書房,440p. 5940 ISBN-10: 4622018322 ISBN-13: 978-4622018322 [amazon][kinokuniya] ※ 〈W:△〉
▼Ariès, Philippe 1975 Essais sur l'histoire de la mort en Occident : du Moyen Âge à nos jours, Seuil=198301 伊藤 晃・成瀬 駒男 訳,『死と歴史――西欧中世から現代へ』,みすず書房,294p. ISBN: 462200447X 3360 [amazon][kinokuniya] ※ d01. 〈X:△〉
▼――――  1977 L'homme devant la mort, Editions du Seuil=199911 成瀬 駒男 訳,『死を前にした人間』,みすず書房,595p. ISBN: 4622034832 8400 [amazon] ※ d01. 〈T:79,X:△〉
▼――――  1983 Images de l'homme devant la mort, Editions du Seuil=19900610 福井 憲彦 訳,『図説 死の文化史――ひとは死をどのように生きたか』,日本エディタースクール出版部,423p. ISBN: 4888881626 4893 [kinokuniya][amazon] ※ **〈W:△〉
有馬 斉 2009/02/25 「安楽死する自由と差別について」,『生存学』1:23-41〈U:205,V・○ 〉
◆―――― 2010 「中立な国家と個人の死ぬ権利」, 生存学 2 生活書院, 328-345〈V:○ 〉
▼―――― 2012 「功利主義による安楽死正当化論」,立岩・有馬[2012:89-172]〈W:△〉
有吉 玲子 2007- 「人工透析」,http://www.arsvi.com/m/a03.htm〈T:212〉
◆―――― 2008 「人工腎臓をめぐる分配と選択」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士予備論文〈T:213,U:206V:○〉
有吉 玲子北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/0* 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」,福祉社会学会第6回大会 於:上智大学〈U:204〉
◆有吉 佐和子 19720610 『恍惚の人』,新潮社,312p. 690 ※→2003 『恍惚の人』(改版)新潮社,新潮文庫 ISBN:9784101132181(4101132186) 660 [amazon][kinokuniya]〈T:132,258,U:113,205
◆有吉 佐和子・平野 謙 1972 「”老い”について考える」,『恍惚の人』付録、『波』1972-6にも掲載〈T:132〉
◇Arthur, J. ed. 1981 Morality and Moral Controversies, Prentice-Hall ISBN-10: 0136012787 ISBN-13: 978-0136012788 [amazon] ※
◆有賀 誠・伊藤 恭彦・松井 暁編 20071208 『ポスト・リベラリズムの対抗軸』,ナカニシヤ出版,251p. ISBN-10:4779501954  ISBN-13: 978-4779501951 2940 [amazon] ※
◆朝日新聞社 編 19721130 『高齢社会がやってくる』,朝日新聞社,307p. 540 [amazon] ※ a06.〈V:△〉
◆朝日新聞社 編 19731015 『荒廃をつくる構造』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療5,254p. ASIN: B000J9NNZG 500 [amazon] ※〈U:107〉
▼朝日新聞社 20000610 『AERA MOOK 死生学がわかる。』,朝日新聞社,176p. ISBN-10:4022741104 ISBN-13:9784022741103 \1200 [amazon][kinokuniya] ※d01, et-t 〈X:△〉
浅井 篤 20060515 「QALYと医療資源配分」,伊勢田・樫編[2006:193-217]〈T:321〉
◆―――― 20080229 「シンガーの自発的安楽死擁護論」,山内・浅井編[2008:23-48]〈U:60,V:△〉
▼積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店〈V:○,X:△〉〉
▼―――― 19950515 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店,366p.,4-89434-016-X 3045 [amazon][kinokuniya] ※〈V:○,X:△〉
▼―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫〈V:○,X:△〉
◆安積 遊歩 20100115 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p. ISBN-10: 4811807340 ISBN-13: 978-4811807348 1680 [amazon][kinokuniya] ※ b02. bi.
▼浅野 由美子 19970807 『人は家で死ぬべきだ――在宅介護の日々』,こーりん社,205p. ISBN-10: 4906489184 ISBN-13: 978-4906489183 1600+ [amazon] ※ d01 t02 n04〈X:△〉
畦地 豊彦 1987  「「体外受精」問題・その十の論議」,日本臨床心理学会編[1987:165-211] 〈T:189〉
◆―――― 20060625 「「生きられる場」の思考――立岩真也著『ALS―不動の身体と息する機械』」『季刊福祉労働』111:132〈T:210〉


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唄 孝一 1965 「治療行為における患者の承諾と医師の説明」、『契約法大系』補巻、有斐閣→唄[1970]第一章「医事法の底にあるもの」に再録
◇――――  1970 『医事法学への歩み』、岩波書店
◆――――  19901130 『生命維持治療の法理と倫理』,有斐閣,453+8p. 10300 ※ d〈U:93,V:○〉〉
Balibar, Etienne 2002 「暴力とグローバリゼーション――市民性の政治のために」,2002年10月16日・立命館大学での講演→2002 松葉祥一・亀井大輔訳『現代思想』30-15(2002-12):16-27 <291>〈T:213〉
▼Barrere, Igor;Lalou, Etienne 1962 Le dossier confidentiel de l'euthanasie, Editions Stock=19890301 森岡 恭彦 訳,『ドキュメント 安楽死』,講談社, 285p.ISBN:406204224X 1468 [amazon] ※ d01.et.et-fra〈X:△〉
▼Battelle, Phyllis 1977 Karen Ann: The Quinlans Tell their Story, Doubleday & Company, Inc., New York=19790420 常盤 新平 訳,『カレン・アンの永い眠り――世界が見つめた安楽死』,講談社,339p. ASIN: B000J8HJH0 1400 [amazon] ※ b d01 ts007a〈V:228,X:△〉
◆Battin, Margaret P. 1995 Ethical Issues in Suicide, Prentice Hall〈V・○ 〉
◆Bayertz, Kurt 1996 Sanctity of Life and Human Dignity, Kluwer Academic Publishers 〈V・○ 〉
◆Beabout, Greg 1989 "Morphoine Use for Terminal Cancer Patients: An Application of the Principle of Double Effect," Philosophy in Context, 19: 49-58 → Woodward ed. [2001: 298-311]〈V・○ 〉
◆Beauchamp, Tom L. 1978 "A Reply to Rachels on Active and Passive Euthanasia", Beauchamps et.al.[1978]=1988 「レイチェルスの安楽死論に応えて」,加藤・飯田編[1988:122-134]〈U:65〉
◆Beauchamp, Tom L. ed. 1996 Intending Death: The Ethics of Assisted Suicide and Euthanasia, Prentice Hall〈V・○ 〉
◆Beauchamp, Tom L. ; Perlin, Seymour eds. 1978 Ethical Issues in Death and Dying, Prentice-Hall
▼ベッカー, カール(Becker, Carl)  19950710 「潔く死ねますか」,ベッカー他[1995:5-37]〈X:△〉
▼―――― 20000910 「ポルノ化した「死」」,ベッカー編[2000:3-14]〈X:△〉
▼ベッカー, カール(Becker, Carl) 編 20000910 『生と死のケアを考える』,法蔵館,325p. ISBN-10: 4831872644 ISBN-13: 978-4831872647 2940 [amazon] ※ d01.t02.〈X:△〉
▼ベッカー, カール・デーケン, アルフォンス・福間 誠之・柏木 哲夫・河野 博臣 19950710 『潔く死ぬために――「臨死学」入門』,春秋社,227p. ISBN-10: 4393363698 ISBN-13: 978-4393363690 [amazon] ※〈X:△〉
◆Bennett, Jonathan 1994a "Whatever the Consequences," in Steinbock and Norcross eds [1994: 167-191]〈V・○ 〉
◆――――――― 1994b "Negation and Abstention: Two Theories of Allowing," in Steinbock and Norcross eds [1994: 230-256]〈V・○ 〉
◆――――――― 1995 The Act Itself, Clarendon Press〈V・○ 〉
○ベンさんの事例に学ぶ会編 19940515 『最高のQOLへの挑戦――難病患者ベンさんの事例に学ぶ』,医学書院,141p. ISBN: 4260341499 [amazon][kinokuniya] ※ als ※
◆Bernadac, Christian 1967 Les Medicins: Les experiences medaicals humaines dans les camps de concentrations, Editions France-Empire=1968 野口 雄司 訳,『呪われた医師たち――ナチ強制収容所における生体実験』,早川書房,262p.,ASIN: B000JA5B96 [amazon] ※→19790815 ハヤカワ文庫,265p. ASIN: B000J8F8NW [amazon] ※ e04 eg eg-ger〈V:△〉
◆Binding, Karl.;Hoche, Alfred 1920 Die Freigabe der Vernichtung lebensunwerten Lebens: Ihr maB und ihre form, Felix Meiner, Leipzig=20011126 森下 直貴・佐野 誠 訳『「生きるに値しない命」とは誰のことか――ナチス安楽死思想の原典を読む』,窓社, 183p.ISBN:4-89625-036-2 1890 [amazon]〈V・:△〉
◆Blanchot, Maurice 1950 Thomas l'obscur, nouvelle version, Gallimard=1982 菅野昭正訳,『謎の男トマ』,『筑摩世界文学大系82 ベケット/ブランショ』,筑摩書房→20050930 菅野昭正・三輪秀彦訳,『ブランショ小説選 謎の男トマ 死の宣告 永遠の繰言』,書肆心水,411p. ISBN-10: 4902854082 ISBN-13: 978-490285408 3675 [amazon][kinokuniya] ※〈U:347〉
◆Blank, Robert H. and Janna C. Merrick 2005 End-of-Life Decision Making: A Cross-National Study, MIT Press〈V・○ 〉
◆―――――― 2011 "End-of-life decision making across cultures," Journal of Law, Medicine & Ethics, 39 (2): 201-214〈V・○ 〉
◆(社)呆け老人をかかえる家族の会 19960825 「「ぼけ」と「尊厳死」問題に関する申し入れ書」,『老人をかかえて』(19960825):12-13〈U:65,333〉
◆Brandt, Richard B. 1978 "Defective Newborns and the Morality of Termination", M. Kohl ed. Infanticide and the Value of Life Prometheus Books = 1988 山内志朗訳, 「欠損新生児の生存権」,加藤・飯田編[1988:149-164] 〈V・○ 〉
◆Brandt, Richard B. 1979 A Theory of the Good and the Right, Clarendon Press〈V・○ 〉
◆――――― 1992a Morality, Utilitarianism, and Rights, Cambridge University Press〈V・○ 〉
◆――――― 1992b "The Morality and Rationality of Suicide," in Brandt [1992a: 315-335] → Mappes and DeGrazia [2006]〈V・○ 〉
◆――――― 1992c "Public Policy and Life and Death Decisions Regarding Defective Newborns," in Brandt [1992a: 354-369]〈V・○ 〉
◆Brock, Dan 1992 "Voluntary Active Euthanasia," Hastings Center Report 22: 10-22 → Brock [1993:202-232]〈V・○ 〉
◆―――― 1993a Life and Death, Cambridge University Press〈V・○ 〉
◆―――― 1993b "Forgoing Life-Sustaining Food and Water: Is It Killing?" Brock [1993a: 184-201]〈V・○ 〉
◇Brandt, Richard B. 1978 "Defective Newborns and the Morality of Termination", Kohl ed.[1978]→1981 Arthur ed.[1981]=1988 「欠損新生児の生存権」,加藤・飯田編[1988:149-164] 
◆Brock, Dan 1992 "Voluntary Active Euthanasia," Hastings Center Report 22: 10-22 → Brock [1993:202-232]〈V・○ 〉
◆―――― 1993a Life and Death, Cambridge University Press〈V・○ 〉
◆―――― 1993b "Forgoing Life-Sustaining Food and Water: Is It Killing?" Brock [1993a: 184-201]〈V・○ 〉
◆―――― 1998 "Medical Decisions at the End of life", Kuhse & Singer eds.[1998]〈U:65,333〉
◆Buchanan, Allen, and Dan Brock 1990 Deciding for Others, Cambridge University Press, 1990:162-5.〈V・○ 〉
◆Buchanan, Allen ; Brock, Dan W. ; Daniels, Norman ; Wikler, Daniel 2002 From Chance to Choice: Genetics and Justice, Cambridge Univ Press〈T:129〉
◆Butler, Judith ; Laclau, Ernesto ; Zizek, Slavoj 2000 Coningency, Hegemony, Universality: Cotemporary Dialogues on the Left, Verso=20020418 竹村 和子・村山 敏勝 訳,『偶発性・ヘゲモニー・普遍性――新しい対抗政治への対話』,青土社,441p. 3200 ※〈T:314〉
◇Butler, Robert N. 1975 Why Survive ? : Being Old in America, Harper & Row= 19911018 グレッグ・中村文子訳,『老後はなぜ悲劇なのか?――アメリカの老人たちの生活』,メヂカルフレンド社,488p. 4600 ※ **
○「病」者の本出版委員会 編 19950430 『天上天下「病」者反撃!――地を這う「精神」者運動』,社会評論社,230p. ISBN-10: 4784501398 ISBN-13: 978-4784501397 2100 [amazon][kinokuniya] ※ m


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Callahan, Daniel 1987 Setting Limits:Medical Goals in an Aging Society, Simon & Schuster=1990 山崎淳訳,『老いの医療――延命主義医療に代わるもの』早川書房.ISBN:9784152034564(4152034564) 1835 [amazon][kinokuniya] ※〈W:△〉
◆―――― 1992 "Physician-Assisted Dying: Self-Determination Run Amok," Hastings Center Report 22: 52-55〈V:147〉
◆―――― 1995 "Vital Distinctions, Moral Questions: Debating Euthanasia and Health Care Costs,"Jonathan D. Moreno ed. 1995〈V:162〉
▼―――― 2000 The Troubled Dream of Life: In Searh of a Peaceful Death, Gerogetown University Press=20061001 岡村 二郎 訳,『自分らしく死ぬ――延命治療がゆがめるもの』,ぎょうせい,282p. ASIN: 4324080410 3000 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈U:65,V:94,166,W:△〉
▼Caplan, Arthur 1998 Due Considerataion: Controversy in the Age of Medical Miracles, John Willey & Sons=19991126 久保儀明・楢崎靖人訳,『生命の尊厳とはなにか――医療の奇跡と生命倫理をめぐる論争』,青土社,372p. ASIN: 4791757726 2800 [amazon] ※ d01.〈X:△〉
◆Cavalieri, Paola ; Singer, Peter eds.(パオラ・カヴァリエリ,ピーター・シンガー) 1993 The Great Ape Project: Equality beyond Humanity, St. Martin's Press=20010420 山内 友三郎・西田 利貞 監訳,『大型類人猿の権利宣言』,昭和堂,308p. ISBN-10: 4812201098 ISBN-13: 978-4812201091 2520 [amazon][kinokuniya] ※ b ts/2009b1〈U:59〉
▼Chambliss, Daniel F. 1996 Beyond Caring: Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, The University of Chicago Press=20020301 浅野 祐子 訳,『ケアの向こう側――看護職が直面する道徳的・倫理的矛盾』,日本看護協会出版会,274p. 3000 ※ [amazon]〈X:△〉
▼千葉 敦子 1987a(19870415 『よく死ぬことは、よく生きることだ』,文藝春秋,214p. ISBN-10: 4163414401 ISBN-13: 978-4163414409 \1000 [amazon][kinokuniya] ※ c09 et d01→199002 文藝春秋,文春文庫,314p. ISBN-10: 4167461048 ISBN-13: 978-4167461041 [amazon]〈X:△〉
◆―――― 1987b(19870820 『「死への準備」日記』,朝日新聞社,214p. ISBN-10: 402255763X ISBN-13: 978-4022557636 1000 [amazon][kinokuniya] ※ d01→19891020 朝日文庫,240p. ISBN-10: 4022605677 ISBN-13: 978-4022605672 500 [amazon][kinokuniya] ※→1991 文藝春秋,文春文庫,205p. ISBN-10: 4167461072 ISBN-13: 978-4167461072 [amazon]
知本 茂治 19930528 『九階東病棟にて――ねたきりおじさんのパソコン日記』,メディカ出版,340p. ISBN: 489573269X 1800 [amazon] ※
◆長寿社会開発センター 199711 『「福祉のターミナルケア」に関する調査研究事業報告書』,長寿社会開発センター,110p.〈U:137-140,146,200,207,212,214〉
◇Christakis, Nicholas A. 2001 Death Foretold: Prophecy and Prognosis in Medical Care=20060801 進藤雄三監訳,『死の予告――医療ケアにおける予言と予後』,ミネルヴァ書房, 349p. ISBN-10: 4623046567 ISBN-13: 978-4623046560 [amazon] ※ d01.t02
▼Clark,Braian 1978 Whose Life is it Anyway ?, Amber Lane Productions=19791215 新庄 哲夫 訳,『この生命誰のもの』, 河出書房新, 182p.ISBN:4309200222 1575 ※ [amazon][kinokuniya] d01 〈X:△〉
▼Colen, B. D. 1976 Karen Ann Quinlan : Dying in the Age of Eternal Life, Nash Publishing=1976 吉野博高訳,『カレン 生と死』,二見書房,225p. ※〈V:228,X:△〉
▼Cobb, Jr., John B. 1991 Matters of Life and Death, Westminster/John Knox Press=20000125 延原 時行 訳,『生きる権利死ぬ権利』,日本基督教団出版局,212p.ISBN:4-8184-0370-9 2520 [amazon] ※  〈X:△〉
Cornell, Drucilla 1998 At the Heart of Freedom: Feminism, Sex, and Equality, Princeton University Press=2001 仲正昌樹他訳,『自由のハートで』,情況出版〈T:233〉
▼Cruchon,Simone & Thibault,Odette 1985 Cris: pour une mort civilisee,Editions Alain Moreau=19880710 石川 布美 訳 『叫び――品位ある死を求めて』,田畑書店,203p. ISBN-10:4803802157 ISBN-13:978-4803802153  \1995 [amazon][kinokuniya] ※ et.et-fra.〈X:△〉


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◆Daniels, Norman 1996 "On Permitting Death in Order to Conserve Resources," Tom L. Beauchamp ed. [1996: 208-215]〈V・94 〉
▼デーケン,アルフォンス(Deeken, Alfons) 1981 「死にまさる生命――人間の永遠の次元」,Deeken・中村編[1981:38-72→1993:38-72]〈X:△〉
◇―――― 19840515 『第三の人生――あなたも老人になる』,松本たま 訳,南窓社,145p. ISBN-10: 4816500073 ISBN-13: 978-4816500077 999 [amazon] ※ d01.a06.,
▼―――― 19860401 「死への恐怖」,デーケン・メヂカルフレンド社編集部編[19860401:193-214]〈X:△〉
◇―――― 19860422 「悲嘆のプロセス――残された家族へのケア」,Deeken他編[19860422:255-274]
◆―――― 19870724 「さわやかな旅立ち――千葉敦子さん追悼」,『朝日ジャーナル』1987-7-24→デーケン[1995a:216-222](原題は確認していない)〈V:△〉
▼―――― 19881120 「悲嘆を越える成熟への道――哲学・教育の立場から」,デーケン・重兼編[1988:123-147]〈X:△〉
▼―――― 1995a(19951127 『ユーモアは老いと死の妙薬――死生学のすすめ』,講談社,225p.,ISBN-10: 4062079488 ISBN-13: 978-4062079488 1575 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
▼―――― 1995b(19951130 「新しい死の文化の創造をめぐって」,デーケン・飯塚編[1995:75-98]〈X:△〉
Deeken, Alfons 編 19890317 『老いと死をみつめて――老いの生き方Q&A』,同文書院,192p. ISBN:4-8103-7011-9 1050 [kinokuniya][amazon] ※ [品切] d01〈X・:△〉
◆Deeken, Alfons・メヂカルフレンド社編集部 編 1985 『死を教える』,叢書・死への準備教育(Death Education)第1巻,メヂカルフレンド社 d01〈V:△〉
▼―――― 19860401 『死を考える』,メヂカルフレンド社,叢書・死への準備教育(Death Education)第3巻,274p. ISBN-10: 483921543X ISBN-13: 978-4839215439 1500 [amazon][kinokuniya] ※/杉並114 d01.〈X:△〉
◆―――― 19860422 『死を看取る』,メヂカルフレンド社,叢書・死への準備教育(Death Education)第2巻,メヂカルフレンド社,295p. ISBN-10: 4839215421 ISBN-13: 978-4839215422 1500 [amazon] ※ d01〈V:△〉
▼デーケン,アルフォンス・中村 友太郎 編 198107 『未来の人間学』,理想社,330p. 1200 d01.
▼デーケン,アルフォンス・中村 友太郎 編 19930320 『未来の人間学』,春秋社,332p. ISBN-10: 4393322045 ISBN-13: 978-4393322048 1733 [amazon] ※ d01.t02 *デーケン・中村編[1981]の復刻新装版
▼デーケン,アルフォンス・重兼 芳子 編 19881120 『伴侶に先立たれた時』,春秋社,生と死を考えるセミナー第3集,262p. ISBN-10: 4393363108 ISBN-13: 978-4393363102 1300 [amazon] ※ d01.t02〈X:△〉
▼デーケン,アルフォンス・梅原 優毅 編 19930303 『死への準備教育のための120冊』,吾妻書房,274p. ISBN-10: 4751602055 ISBN-13: 978-4751602058 1300 [amazon][kinokuniya] d01.〈V:△〉
▼デーケン,アルフォンス・ 飯塚 眞之 編 19951130 『新しい死の文化をめざして』,春秋社,219p. ISBN-10: 4393363906 ISBN-13: 978-4393363904 1854 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆Devine, Philip 1978 The Ethics of Homicide, Cornell University Press〈V・○ 〉
出口 泰靖 20000530 「「呆けゆく」人のかたわら(床)に臨む――「痴呆性老人」ケアのフィールドワーク」,好井・桜井編[2000:194-211]〈T:131〉
◆―――― 20010730 「「呆けゆく」体験の臨床社会学」,野口・大村編[2001:141-170]〈T:131〉
◆Derrida, Jacques ; Roudinesco, Elisabeth 2001 De quoi demain, Galilee=20030128 藤本 一勇・金沢 忠信 訳,『来たるべき世界のために』,岩波書店,346p. ISBN:4-00-022524-3 3800 [amazon] ※〈U:61〉
◆Devine, Philip 1978 The Ethics of Homicide, Cornell University Press〈V・○ 〉
◆土井 健司 20080201 「神学の世俗化とバイオエシックスの誕生――ダニエル・キャラハンの軌跡を通して」,『現代思想』36-2(2008-2):220-230〈U:65
◆Donagan, Alan 1977 The Theory of Morality, University of Chicago Press〈V・○ 〉
◆Donnelly, John 1978 "Suicide and Rationality," Donnelly ed. [1978: 87-105]〈V・○ 〉
◆――――― ed. 1978 Language, Metaphysics, and Death,Fordham University Press〈V・○ 〉
◆DPI日本会議+2002年第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会 編 20030530 『世界の障害者 われら自身の声――第6回DPI世界会議札幌大会報告集』,現代書館,590p. ISBN:4-7684-3436-3 3150 [amazon][kinokuniya][bk1]〈V:203〉
Duerr, Hans Peter 1988 Nacktheit und Scham, Suhrkamp Verlag, Frankfurt am Mein=19901224 藤代 幸一・三谷 尚子 訳,『裸体とはじらいの文化史――文明化の過程の神話・1』,法政大学出版局,叢書・ウニベルシタス,564p. ISBN: 4588003224 4515 [kinokuniya][amazon] ※〈T:80,V:△〉
Dworkin, Ronald 1993 Life's Dominion : An Argument about Abortion, Euthanasia and Individual Freedom Vintage Books=19980620 水谷英夫・小島妙子訳、『ライフズ・ドミニオン――中絶と尊厳死そして個人の自由』、信山社、発売:大学図書、450+14p. 6400 ※〈T:39,129,V:△,X:△〉
◆Dworkin, Ronald, T. Nagel, R. Nozick, J. Rawls, T. Scanlon, and J. Thomson, "Assisted Suicide: The Philosophers' Brief," Steinbock, London and Arras eds [2008: 488-496]〈V・○ 〉


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◆江原 由美子 編 1996 『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』,勁草書房,409+20p. <1997:21,90>〈U:67〉
○Ehrenreich, Barbara & English, Deirdre 1973 Witches, Midwives, and Nurses: A History of Women Healers, The Feminist Press, New York=19960215 長瀬久子訳,「魔女・産婆・看護婦――女性医療家の歴史」,『魔女・産婆・看護婦――女性医療家の歴史』,法政大学出版局、194+6p. 2200 pp.1-63 ※
○Ehrenreich, Barbara & English, Deirdre(エーレンライク&イングリッシュ) 1973 Complaints and Disorders: The Sexual Politics of Sickness, The Feminist Press, New York=19960215 長瀬久子訳,「女のやまい――性の政治学と病気」,『魔女・産婆・看護婦――女性医療家の歴史』,法政大学出版局,194+6p. 2200 pp.65-189 ※
Elias, Norbert 1969 Uber den Prozess der Zivilization, Francke Verlag=19770225 赤井慧爾・中村元保・吉田正勝訳,『文明化の過程 上――ヨーロッパ上流階級の風俗の変遷』,法政大学出版局,叢書ウニベルシタス,434p. 4120 千葉社5136-1共通,=19780510 波田節夫・溝辺敬一・羽田洋・藤平浩之訳,『文明化の過程 下――社会の変遷/文明化の理論のための見取図』,法政大学出版局,叢書ウニベルシタス,493p. 4429〈X:△〉
▼―――― 1982 Uber die Einsamkeit der Sterbenden, Suhrkamp Verlag, Frankfurt am Mein, 1985 Aging and Dying, Some Sociological Problms (Altern und Sterben, Einige soziologische Probleme), Basial Blackwell, London=19900825 中居実訳,『死にゆく者の孤独』,法政大学出版局,叢書ウニベルシタス,146p. 1854 ISBN: 4588003046 [amazon] ※ * d01〈T:79,80,X:△〉
▼Eribon, Didier 1989 Michel Foucault (1926-1984), Flammarion=1991 田村俶訳,『ミシェル・フーコー伝』,新潮社〈X:△〉


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◆Feinberg, Joel 1984 Harm to Others, Oxford University Press, 1984〈V・○ 〉
◇Feinberg, Joel ed. 1984 The Problem of Abortion, Wadsworth
◆Feldman, Fred 1992 △"The Morality and Rationality of Suicide," Confrontations with the Reaper, Oxford University Press: 210-224〈V・○ 〉
◆Finnis, John 1995a "A Philosophical Case Against Euthanasia," in Keown ed. [1995:23-35]〈V・○ 〉
◆――――― 1995b "The Fragile Case for Euthanasia: A Reply to John Harris" in Keown ed. [1995: 46-55]〈V・○ 〉
◆――――― 1995c "Misunderstanding the Case Against Euthanasia: Response to Harris's First Reply" in Keown ed. [1995: 62-71]〈V・○ 〉
◆Fletcher, Joseph 1973 "Ethics and Euthanasia", R. H. Willams ed. To Live and To Die=1988 菊池恵善訳,「倫理学と安楽死」,加藤・飯田編[1988:135-148]〈U:65〉
◆Foot, Philippa 1994 "Killing and Letting Die," in Steinbock and Norcross eds. [1994]〈V・○ 〉
◆―――――― 2002a Virtue and Vices and Other Essays in Moral Philosophy, Clarendon Press〈V・○ 〉
◆―――――― 2002b "The Problem of Abortion and Doctrine of Double Effect," Foot [2002a: 19-32]〈V・○ 〉
Foucault, Michel 1963 Naissance de la clinique, PUF=1969 神谷美恵子訳,『臨床医学の誕生』,みすず書房,316p. ASIN: B000JA24P0 [amazon] ※〈U:360〉
▼―――― 1976 La volonte de savoir (Histoire de la sexualite I),Gallimard=1986 渡辺守章訳、『知への意志――性の歴史I』、新潮社 ※〈T:80,X:△〉
▼―――― 1979 "Un Plasir si simple", Gai Pied 1979=1987 増田一夫訳,「かくも単純な悦び」,『同性愛と生存の美学』,哲学書房 :184-190〈U:301,X:△〉
▼―――― 1984 L'usage de plaisirs (volume 2 de Histoire de la sexualite) Gallimard=19861030 田村淑訳,『性の歴史II 快楽の活用』,新潮社,337p. 2500 ※〈X:△〉
▼―――― 1984/02/17 "Le souci de la vérité",Le nouvel observateur 17-23(1006):74-75→Foucault[1994:646-649]=2002 安原伸一郎訳「真実への関心」,Foucault, Michel[1994=2002]〈X:△〉
▼―――― 1984/02/21 "Le style de l'histoire",Le matin 2168, 21 février 1984:20-21→Foucault[1994:649-655]=2002 安原伸一郎訳「歴史のスタイル」,Foucault, Michel[1994=2002]〈X:△〉
▼―――― 1984 Le souci de soi (volume 3 de Histoire de la sexualite), Gallimard=19870425 田村淑訳,『性の歴史III 自己への配慮』,新潮社,328p. 2500 ※〈V:△〉
▼―――― 1984/02/17 "Le souci de la vérité",Le nouvel observateur 17-23(1006):74-75→Foucault[1994:646-649]=2002 安原伸一郎訳「真実への関心」,Foucault, Michel[1994=2002]
▼―――― 1984/02/21 "Le style de l'histoire",Le matin 2168, 21 février 1984:20-21→Foucault[1994:649-655]=2002 安原伸一郎訳「歴史のスタイル」,Foucault, Michel[1994=2002] ▼―――― 1988 Politics, Philosphy, Culture : Interviews and Other Writings, Routledge <1997:318>〈X:△〉
▼―――― 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes=20020325 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成X 1984-88 倫理/道徳/啓蒙』,筑摩書房,389p. ※〈X:△〉
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9400fm10.htm
▼Foucault, Michel・渡辺 守章 1978 『哲学の舞台』,朝日出版社,エピステーメー叢書,180p. <1997:318>〈X:△〉
◆Frank, Arthur W 1995 The Wounded Storyteller: Body, Illness, and Ethics, Chicago: The University of Chicago Press. ISBN-10: 0226259935 ISBN-13: 978-0226259932 [amazon] ※=20020215 鈴木 智之訳,『傷ついた物語の語り手――身体・病い・倫理』,ゆみる出版,ISBN-10: 4946509291 ISBN-13: 978-4946509292 2940 [amazon] ※ sm.〈T:232〉
○Friedson, Eliot 1970 Professional Dominance : The Social Structure of Medical Care, Atherton Press=199209 進藤 雄三・宝月 誠 訳,『医療と専門家支配』,恒星社厚生閣,239+4p. ISBN:4-7699-0735-4 3570 [amazon] ※ sm.
◆藤目 ゆき 19990331 『性の歴史学――公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』,不二出版,429+18p. ISBN:4-938303-18-3 5040 [amazon] ※〈V:△〉
◆藤村 正之 1999 『福祉国家の再編成』,東京大学出版会〈T:326〉
◆藤野 豊 199804 『日本ファシズムと優生思想』,かもがわ出版,527p. ISBN:4-87699-377-7 7140 [amazon] eg〈・:△〉
◇藤田 真一 19771210 『植物人間の記録』,朝日新聞社,438p. ASIN: B000J8SIZM 1300 [amazon] ※ b pc02
▼藤原 新也 19830108 『東京漂流』,情報センター出版局,445p. ISBN-10: 479580172X ISBN-13: 978-4795801721 1500 [amazon][kinokuniya] ※ d01→199006 『東京漂流 新版』,新潮文庫,382p. ISBN:4101220115 693 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
▼―――― 198302 『メメント・モリ』,情報センター出版局,92p. 1214→1990 『メメント・モリ 死を想え』(新版?),情報センター出版局,174p. ISBN:4-7958-1022-2 1275 [amazon][kinokuniya] d01〈X:△〉
◆藤原書店編集部 編 20061230 『いのちの叫び』,藤原書店,217p. ISBN-10: 489434551X ISBN-13: 978-4894345515 2100 [amazon] ※〈V:○〉
▼福本 博文 20020220 『リビング・ウィルと尊厳死』,集英社新書,204p. ISBN: 4087201317 693 [amazon] ※ d01〈U:94,95,97,X:△〉
◆福永 宣道 20040630 『おまかせ臨終から自分死へ』,MBC21,発売:東京経済 264p. ISBN-10: 4806407399 ISBN-13: 978-4806407393 1260 [amazon] ※ b d01 t02〈V:△〉
◆麓 晶平 19950930 『安楽死事件』,近代文芸社,325p. ISBN-10: 4773342676 ISBN-13: 978-4773342673 1848+ [amazon][kinokuniya] ※ et. b01.
▼Fulton, Robert 1978 Death and Dying: Challenge and Change, Addison-Wesley〈X:205〉
◆古井 透 20031101 「リハビリテーションの誤算」,『現代思想』31-13(2003-11):136-148〈U:205〉
◆古川 清治・山田 真・福本 英子 編 19880210 『バイオ時代に共生を問う――反優生の論理』,柘植書房,210p. ISBN-10: 4806801844 ISBN-13: 978-4806801849 17000 [amazon] ※/杉並498


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◆Gallagher, Hugh G. 1995 By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich, Vandamere Press=199608 長瀬 修 訳,『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』,現代書館,422p. ISBN:4-7684-6687-7 3675 [amazon] ※ 07a〈V:△〉
◆Gilligan, C 1982 In a Different Voice : Psychological Theory and Women's Development, Harvard Univ.Press=1986 岩男寿美子監訳,『もうひとつの声――男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』,川島書店 <205> (1997年:品切れ・再版予定なし)〈T:79,230〉
◆Gillon, Raanan 1996 "Intending or Permitting Death in Order to Conserve Resources," Tom L. Beauchamp ed.[1996: 199-207]〈V・○ 〉
◇Glaser, Barney & Strauss, Anselm 1965 Awareness of Dying, Aldine=19880415 木下 康仁 訳,『死のアウェアネス理論と看護』,医学書院,314p. 2781
◆Glover, Jonathan 1977 Causing Death and Saving Lives, Penguin〈V・○ 〉
Goffman, Irving 1961 Asylums: Essays on the Social Situation of Mental Patientsand Other Inmates, Doubleday=19840305 石黒毅訳,『アサイラム――施設収容者の日常世界』誠信書房,ゴッフマンの社会学3,513p. 3914 ※
○―――― 1963 Stigma: Notes on the Management of Spoiled Identity, Prentice-Hall=1970 『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』,石黒毅訳, せりか書房,293p. 2775 ※=198010 石黒毅訳,せりか書房,293p.=2001 改訳版,せりか書房,310p. ISBN-10: 4796700439 ISBN-13: 978-4796700436 [amazon][kinokuniya]
◆権藤 眞由美 ・ 野崎 泰伸 編 20120331 『医療機器と一緒に 街で暮らすために――シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか 〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜』,生存学研究センター報告18,192p. ※
◆後明 郁男・平塚 良子・佐藤 健太郎・神野 進 編 20030801 『がん終末期・難治性神経筋疾患進行期の症状コントロール――ターミナルケアにたずさわる人たちへ 増訂版』,南山堂,337p. ISBN:4-525-42542-3 3885 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈U:94〉
▼Gorer, Geoffrey 1965 Death, Grief, and Mourning in Contemporary Britain, Cresset Press, London=19861125 宇都宮 輝夫 訳,『死と悲しみの社会学』,ヨルダン社,227+46p. ASIN: 4842801794 2200 [amazon][kinokuniya] ※ d01. 〈T:79,X:△〉
◇後藤 弘子 編 1999 『少年非行と子どもたち』、明石書店
◆Gould, Stephen Jay 1981 The Mismeasure of Man, W. W. Norton=19890720 鈴木善次・森脇靖子訳,『人間の測りまちがい――差別の科学史』,河出書房新社,466p.,3900 [品切]
◆―――― 1996 The Mismeasure of Man, revised edition, W. W. Norton=199811 鈴木善次・森脇靖子訳,『人間の測りまちがい――差別の科学史 増補改訂版』,河出書房新社,567+23p. ISBN:4309251072 5145 [amazon][kinokuniya] ※ et.
▼Guibert, Herve 1990 A l'ami qui ne m'a pas aauve la vie, Gallimard=19920425 佐宗 鈴夫 訳,『ぼくの命を救ってくれなかった友へ』,集英社,271p. ISBN:4-08-773145-6 1600 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et et-fra〈X:△〉


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◇Hall, Stephen S. 2003 Merchants of Immorality: Chasing the Dream of Human Life Extension, Houghton Mifflin=20040121 松浦 俊輔 訳,『不死を売る人びと――「夢の医療」とアメリカの挑戦』,阪急コミュニケーションズ,409p. ASIN: 4484041049 3800+ [amazon][kinokuniya] ※ b d01 ts2007a
◆浜渦 辰二 編 2005 『〈ケアの人間学〉入門』,知泉書館〈T:230〉
花田 春兆 19730315 「歴史の流れの中で」,しののめ編集部編[1973:13-26]
原田 正純 19850120 『水俣病にまなぶ旅――水俣病の前に水俣病はなかった』,日本評論社,310p. ISBN-10: 4535575266 ISBN-13: 978-4535575264 2600 [amazon] ※〈T:228〉
◆―――― 19890601 『水俣が映す世界』,日本評論社,321p. ISBN-10: 4535577978 ISBN-13: 978-4535577978 3570 [amazon] ※〈T:218〉
◆―――― 2007a(20070406 『豊かさと棄民たち――水俣学事始め』,岩波書店,双書時代のカルテ,126p. ISBN-10: 4000280880 ISBN-13: 978-4000280884 1155 [amazon] ※T:224,229〉
◆―――― 2007b(20071215 「水俣病公式発見から五〇年――宝子を想う」,最首・丹波編[2007:335-353]〈T:224,229〉
Haraway, Donna J. 1991 Simians, Cyborgs, and Women: The Reinvention of Nature, London: Free Association Books & New York: Routledge=20000725 高橋 さきの訳,『猿と女とサイボーグ――自然の再発明』,青土社,558p. ISBN-10: 4791758242 ISBN-13: 978-4791758241 3600 [amazon] ※ b c01 c02〈T:138,139,210,X:△〉
Haraway, Donna ; Goodeve, Thyrza Nichols 2000 How Like a Leaf: An Interview With Thyrza Nichols Goodeve, Routledge.+Haraway, Donna.2004.“Cyborgs, Coyotes, and Dogs;A Kinship of Feminist Figurations”“There are Always More Things Going on Than You Thought! Methodologies as Thinking Technologies", The Haraway Reader, Routledge.=2007.高橋 透・北村 有紀子 訳,『サイボーグ・ダイアローグズ』,水声社,2625 ISBN:9784891766221(4891766220).2625 [amazon] ※ b c02〈T:210〉
◆Harris, John 1980 "The Survival Lottery", Violence and Responsibility=1988 新田章訳,「臓器移植の必要性」,加藤・飯田編[1988:167-184]〈T:129,246〉
◆Hardwig, John 1997 "Is There Duty to Die?" Hastings Center Report, 27(2): 34-42〈V・○ 〉
◆Hare, R. M. 1981 Moral Thinking: Its Levels, Methods, and Point, Clarendon Press=1994 内井惣七・山内友三郎訳, 『道徳的に考えること:レベル・方法・要点』 勁草書房〈V・○ 〉
◆Harris, John 1980 "The Survival Lottery", Violence and Responsibility=1988 新田章訳,「臓器移植の必要性」,加藤・飯田編[1988:167-184]〈T:129,246〉〈V・○ 〉
◆――――― 1985 The Value of Life, Routledge〈V・○ 〉
◆――――― 1995a "The Philosophical Case Against the Philosophical Case Against Euthanasia," in Keown ed. [1995: 36-45] 〈V・○ 〉
◆――――― . 1995b "Final Thoughts on Final Acts" in Keown ed. [1995: 56-61]〈V・○ 〉
◇長谷川 進  20060505 『心に翼を――あるALS患者の記録』,日本プランニングセンター,191p. ASIN: 4862270034 1260 [amazon][kinokuniya] ※, b als
長谷川 唯 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(2)――二〇〇八年六月」,『生存学』1:184-200〈U:379〉
▼橋本 行生 198811 『より良き生と死のために医療をささえる死生観』,柏樹社,220p. 1500 〈X・△ 〉
◆橋本 みさお 20041101 「脳生とよばれてなお」,『現代思想』32-14(2004-11):78-84〈U:312〉
◆Hastings Center 1987 Guidelines on the Termination of Life-Sustaining Treatment and the Care of the Dying, Indiana University Press 〈V・○ 〉
◆服部 俊子 2004 「アドヴァンス・ディレクティヴの倫理問題」,『医学哲学 医学倫理』22  http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ4/hattori.pdf〈T:128〉
林 達雄 20050603 『エイズとの闘い――世界を変えた人々の声』,岩波ブックレットNo.654,ISBN: 4000093541 504 [amazon][kinokuniya] ※ 〈X・△〉
◆Heidegger, Martin 1927 Sein und Zeit=1994 細谷 貞雄 訳,『存在と時間』,筑摩書房,ちくま学芸文庫,上:524p. ISBN-10: 4480081372 ISBN-13: 978-4480081377 1260 [amazon][kinokuniya] 下:490p. ISBN-10: 4480081380 ISBN-13: 978-448008138 [amazon]〈U:348,349〉
▼Heifetz, Milton D ; Mangel, Charles 1975 Right to Die=19860510 太田 典礼・和田 敏明 訳,『死を選ぶ権利――脳神経外科医の安楽死の記録』,金沢文庫, 270p.  893 ※ 07a〈X:△〉
▼Hendin, Herbert 1997 Seduced by Death: Doctors, Patients, and Assisted Suicide,Georges Borchardt, Inc.=20000330 大沼 安史・小笠原 信之 訳,『操られる死――<安楽死>がもたらすもの』,時事通信社,323p. ISBN:4-7887-9936-7 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈U:284,V:○,X:△〉
cf.立岩 「死の決定について・1」,『看護教育』42-4(2001-4)
◆東札幌病院臨床倫理委員会 2002 「インフォームド・コンセント ガイドライン(改訂版)」www.hsh.or.jp/guideline/guideline1.pdf〈U:331〉
◆樋口 明彦 20071208 「「ケアの倫理」と「正義の倫理」をめぐる対立の諸相――ギリガンとキッティ」,有賀・伊藤・松井編[2007]〈T:230,U:333〉
◆樋口 和彦・平山 正実 編 19851101 『生と死の教育――デス・エデュケーションのすすめ』,創元社,300p. ISBN-10: 4422110772 ISBN-13: 978-4422110776 1300 [amazon] ※ d01.〈V:△〉
◆樋口 範雄 20071010 『医療と法を考える――救急車と正義』,有斐閣,236p. ISBN-10: 4641125236 ISBN-13: 978-4641125230 2310 [amazon] ※ b be ml ts/2008b
◆樋口 範雄 20081110 『続・医療と法を考える――終末期医療ガイドライン』,有斐閣,261p. ISBN-10: 4641125325 ISBN-13: 978-4641125322 [amazon][kinokuniya] ※ be et.〈U:272〉
◆樋口 範雄・土屋 裕子 編 20051230 『生命倫理と法――東京大学学術創成プロジェクト「生命工学・生命倫理と法政策」』,弘文堂,423p. ASIN: 433535343X 2940 [amazon][kinokuniya] ※, be d01
▼彦坂 泰治(生と死を考える会副会長) 19951130 「新しい死の文化をめざして」,デーケン・飯塚編[1995:3-18]〈X:△〉
 cf.*日本尊厳死協会理事:http://www009.upp.so-net.ne.jp/hananotani/study/study_13.html
日野原 重明 1983a(19830325 『死をどう生きたか――私の心に残る人びと』,中公新書686,210p. 440 杉並〈X:△〉
日野原 重明 1983b(19830615 『延命の医学から生命を与えるケアへ』,医学書院,202p. ISBN-10: 4260135511 ISBN-13: 978-4260135511 1260 [amazon][kinokuniya] ※ t02.〈V:△〉
▼―――― 1987a(19870725 『いのちの終末をどう生きるか』,春秋社, 208p ISBN-10: 4393363086 ISBN-13: 978-4393363089 1300 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
▼―――― 19871030 『死と老いと生への道――日野原重明著作集・1』,中央法規出版,235p. ISBN-10: 4805804815 ISBN-13: 978-4805804810 2000 [amazon][kinokuniya] ※ a06.d01.〈X:△〉
▼日野原 重明 編 20021225 『死をみつめ、今を大切に生きる』,春秋社,210p. ISBN-10: 4393364643 ISBN-13: 978-4393364642 1575 [amazon] ※ d01〈X:△〉
日野原 重明
山本 俊一 編 19880515 『死生学・Thanatology 第1集』,技術出版,224p. ISBN-10: 4906255345 ISBN-13: 978-4906255344 1950 [amazon] ※ d01〈V:△〉
平野 龍一 1966 「生命と刑法――とくに安楽死について」,『刑法の基礎』,東京大学出版会:155-182→町野朔他編[1997:046-051](抄)〈V:△〉
◆平沢 一郎 19961112 『麻薬・安楽死の最前線――挑戦するオランダ』,東京書籍,231p. 1553 ISBN:4-487-79291-6 [amazon] ※d01〈V:○〉
平山 正実 19851101 「生と死の教育――とくに「生涯教育のなかで」」,樋口・平山編[1985:144-170]
▼―――― 19911120 『死生学とはなにか』,日本評論社,335p. ISBN:9784535981157 (4535981159) 4893 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈W:△〉
▼―――― 20051215 『はじまりの死生学――「ある」ことと「気づく」こと』,春秋社,254p. ISBN-10: 4393361202 ISBN-13: 978-4393361207 2310 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈V:△〉
▼ひろ さちや 20020720 『仏教「死後の世界」入門――美しく生きて美しく死ぬ』,講談社プラスアルファ新書,197p. ISBN-10: 4062721414 ISBN-13: 978-4062721417 819 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
広井 良典 19971120 『ケアを問いなおす――「深層の時間」と高齢化社会』,筑摩書房,ちくま新書,236p. ISBN:9784480057327 (4480057323) 756 [amazon][kinokuniya] ※ c04〈U:140〉
◆―――― 1998a 「タ−ミナルケア議論において真に求められる視点は何か――「死の医療化」への深い疑問について」、『社会保険旬報』1975(1998-2-21):13-17〈U:140,143,150〉
◆―――― 1998b 「これからのターミナルケアに求められる視点」、『社会保険旬報』1994(1998-8-21):12-20〈U:140〉
◇―――― 19990120 『日本の社会保障』,岩波新書新赤598,214+4p. ISBN-10: 4004305985 ISBN-13: 978-4004305989 660 [amazon][kinokuniya] ※
◆―――― 20000915 『ケア学――越境するケアへ』,医学書院,268p. ISBN:426033087X 2,415 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ c04〈U:211〉
◆―――― 20030724 『生命の政治学――福祉国家・エコロジー・生命倫理』,岩波書店,277p. ISBN:4-00-023636-9 2940 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※〈U:210〉
◆久山 亜耶子・岩田 太 20051230 「尊厳死と自己決定権――オレゴン州尊厳死法を題材に」,樋口・土屋編[2005:51-69]〈V:○〉
◆樋澤 吉彦 2003- 「パターナリズム」http://www.arsvi.com/d/p03.htm〈T:122,U:331〉
本間 康二 19760515 「一番大切なものは“生命=いのち”――「カレン裁判」をめぐって」,『月刊障害者問題』1
 http://www4.famille.ne.jp/~aikoh/000honma-jidai-shyo_0252.html,
◆―――― 1979a(19790515 「カレン裁判の全貌」,『月刊障害者問題』37(創刊3周年記念特集)
 http://www4.famille.ne.jp/~aikoh/000honma-jidai-shyo_0251.html,
◆―――― 1979b(19790515 「カレンがともす灯」,『月刊障害者問題』37(創刊3周年記念特集)
 http://www4.famille.ne.jp/~aikoh/000honma-jidai-shyo_025.html,
保坂 正康 19930320 『安楽死と尊厳死――医療の中の生と死』,講談社現代新書,199p. 600 ※ et〈X:△>
◆星野 一正 1992 「安楽死について――わが国の場合」,Humphry[1991=1992]〈V:181〉
▼星野 一正 199112 『医療の倫理』,岩波書店,岩波新書新赤版201,240p. ISBN:4-00-430201-3 819 [amazon][kinokuniya] ※ be.〈U:280,X:△〉
◆―――― 19950228 「テレビ放映されたオランダ安楽死に対する異議を質す」(民主化の法理=医療の場合),『時の法令』1492:55-60〈U:279〉
◆―――― 19950730 「カナダ上院特別委員会による患者の自殺幇助の法的容認否定」,『時の法令』1502:55-〈U:279〉
▼―――― 19961125 『わたしの生命(いのち)はだれのもの――尊厳死と安楽死と慈悲殺と』,大蔵省印刷局,348p. ASIN: 4175502009 1835 [kinokuniya][amazon] ※〈U:279,V:△,X:△〉
◇―――― 19970520 『インフォームド・コンセント 日本に馴染む六つの提言』, 丸善, 204p. ISBN-10: 4621052322  ISBN-13: 978-4621052327 1997 [amazon] ※
◆星野 一正 編 19920610 『人の死をめぐる生命倫理』, 蒼穹社, 214p. ISBN-10: 4915709051 ISBN-13: 978-4915709050 1992 [amazon] ※ d01.t02〈U:279〉
◇星野 一正 編 19930410 『倫理委員会のあり方』,蒼穹社,181p. ISBN-10: 491570906X  ISBN-13: 978-4915709067 1993 [amazon] ※ b
◆星野 一正 編 19940430 『生命倫理と医療――すこやかな生とやすらかな死』,丸善,207p. ISBN:4621039571 2800 [amazon] ※ d01.〈U:279〉
◆星野 一正 編 19950426 『死の尊厳――日米の生命倫理』,思文閣出版,364p. ISBN:4-7842-0879-8 3975 [amazon][kinokuniya] ※ be.d01.et.〈U:279〉
◆細郷 秀雄 19930208 『わたしは尊厳死を選んだ――ガンに生きた900日』,講談社,253p. 1700 ※ d01〈U:97〉
▼細見 博志 編 20040130 『生と死を考える――「死生学入門」金沢大学講義集』,北國新聞社,262p.ISBN:4-8330-1158-1 1600 [amazon][kinokuniya] d01 ※〈X:△〉
堀田 義太郎 20061201 「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」,『現代思想』34-14(2006-12):171-187〈T:76,U:92〉
◆―――― 20071005 「(書評)ピーター・シンガー著 『人命の脱神聖化』」,『週刊読書人』2007-10-5〈U:60〉
◆―――― 20080301 「ケアと市場」,『現代思想』36-3(2008-3):192-210〈T:316〉
◆―――― 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」,『生存学』1:218-235〈U:379〉
堀田 義太郎有馬 斉安部 彰的場 和子 2009/02/25 「英国レスリー・バーグ裁判から学べること――生命・医療倫理の諸原則の再検討」,『生存学』1:131-164〈U:204〉
堀田 義太郎的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防3――英国Leslie Burke裁判Munby判決の再評価」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学〈U:204〉
▼Humbert, Vincent & Frederic Veille 2003 "Je vous demande le droit de mourir", Michael Lafon Publishing=20040424 山本知子訳,『僕に死ぬ権利をください』,NHK出版,205p. ASIN: 4140808683 1575 [amazon] ※ d01 〈X:△〉
▼Humphry, Derek 1991 Final Exit=19920229 田口 俊樹訳,『FINAL EXIT――安楽死の方法』,徳間書店,262p. ISBN-10: 4193547922 ISBN-13: 978-4193547924 [amazon][kinokuniya] ※ et.et-usaha. 〈X:△〉
▼Humphry, Derek & Wickett, Ann 1977 Jean's Way,pb:1978 Fontana, 144p. ISBN-10: 0006354335 ISBN-13: 978-0006354338 [amazon]=1979 山崎 淳 訳,『ジーンの選んだ死』,サンリオ,ASIN: B000J8ENBU 1260 [amazon] ※ d01.〈X:△〉[品切]


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◆井樋 三枝子(いび・みえこ) 200508 「テリ・シャイボ事件において制定された2つの法律をめぐる問題点」,『外国の立法』225:158-175 http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/225/022512.pdf〈U:94〉
◇市川 浩・加藤 尚武・坂部 恵・坂本 賢三・村上 陽一郎 編 19900705 『差別』,岩波書店,現代哲学の冒険3,387p.
市野川 容孝 199206 「訳者解説・ドイツがシンガーを沈黙させたことについて」,『みすず』375:49-58 ※〈U:96〉
▼―――― 1993 「生−権力論批判――ドイツ医療政策史から」,『現代思想』21-12:163-179 <1997:168,255,318-319>〈T:79,U:306,X:△〉
▼―――― 19940401 「死への自由?――メディカル・リベラリズム批判」,『現代思想』22-4:308-329 ※〈U:306,X:△〉
◆―――― 19960901 「ナチズムの安楽死をどう<理解>すべきか――小俣和一郎氏への批判的コメント」,『imago』7-10:145-159 ※〈T:78〉
◆―――― 1999a(19990331 「優生思想の系譜」,石川准・長瀬修編 『障害学への招待―― 社会、文化、ディスアビリティ』〈V:△〉
◆―――― 1999b(19990501 「福祉国家の優生学――スウェーデンの強制不妊手術と日本」,『世界』1999-5:167-176〈T:326〉 http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ/ichinokawa/fukushi.html〈V:△〉
◆―――― 20000720 「北欧――福祉国家と優生学」,米本・松原・ぬで島・市野川[2000:107-140]〈T:326,V:△〉
◆―――― 20020910 「強制不妊手術の過去と現在――ドイツ・スウェーデン・日本」,齋藤有紀子編[2002:061-075]〈T:326〉
◆―――― 20061026 『社会』,岩波書店,思考のフロンティア,237p. 1600 ISBN:4000270060 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※〈T:311〉
▼市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』,平凡社,202p. ISBN:4-582-70242-2 2520 [amazon] ※〈X:△〉
◆市野川 容孝・立岩 真也 19980201 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩[2000:119-174]〈T:78,312〉
井形 昭弘 1993 「知本さんの戦友として」,知本[1993:3-7]〈T:169,U:231〉
井形 昭弘・山本 \子 20070720 「持続性植物状態(遷延性意識障害)」,日本尊厳死協会東海支部編[2007]〈T:219〉
◆―――― 20070720 「筋委縮性側索硬化症(ALS)」,日本尊厳死協会東海支部編[2007]〈T:219〉
◆井口 高志 20070630 『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』,東信堂 335p. ISBN-10:4887137680 ISBN-13: 978-4887137684 4410 [amazon] ※〈T:131〉
飯田 亘之 20080701 「安楽死の意図は患者の死亡,鎮静の意図は苦痛緩和」という二極分化的思考の問題点」,飯田・甲斐編[2008:138-167]〈U:65〉
飯田 亘之 編 1988 『バイオエシックス最新資料集(続編)』,千葉大学教養部総合科目運営委員会,197p. <1997:21>
◆飯田 亘之・甲斐 克則 編 20080701 『終末期医療と生命倫理』,太陽出版,生命倫理コロッキウム4,282p.ISBN-10:488469578X ISBN-13:9784884695781 [amazon][kinokuniya] ※ et.be.〈U:93,306〉
◆池田 清彦 20060526 「「いのち」を誰が決めるのか」,池田編[2006]〈U:368,369〉
◆池田 清彦 編 2006 『遺伝子「不平等」社会――人間の本性とはなにか』,岩波書店〈U:368,369〉
池田 清彦・立岩 真也 2006/05/26 「「いのち」を誰が決めるのか」(対談),池田編[2006:204-231]〈U:368〉
◇池上 直己 19920610 『医療の政策選択』,勁草書房,p.177 ASIN: 4326700416 3360 [amazon][kinokuniya] ※ b m/e01 ts2007a
◆池見 酉次郎・永田 勝太郎 編 19820910 『死の臨床――わが国における末期患者ケアの実際』,誠信書房,286p. ISBN-10: 441480101X ISBN-13: 978-4414801019 2500 [amazon] d01.t01〈U:221〉
◆―――― 19841210 『日本のターミナル・ケア――末期医療学の実践』,誠信書房,7+316p. ISBN-10: 4414801028 ISBN-13: 978-4414801026 3000 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02.〈U:221〉
◇「生きる力」編集委員会編 20061128 『生きる力――神経難病ALS患者たちからのメッセージ』,岩波書店,岩波ブックレットNo.689,144p. ASIN: 4000093894 840 [amazon][kinokuniya] ※ d als ts2007a
生井 久美子 199903 『人間らしい死をもとめて――ホスピス・「安楽死」・在宅死』,岩波書店,289p.,ISBN:4-00-001750-0 2310 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈X:○〉
生田 明子 2007- 「予防接種」http://www.arsvi.com/d/p05.htm〈T:225〉
▼Illich, Ivan 1976 Limits to Medicine Medical Nemesis: The Expropriation of Health, CR: I.I.=19790130 金子嗣郎訳,『脱病院化社会――医療の限界』,晶文社,325p. 1500 ※〈X:△〉
◆今田 高俊 編 2003 『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房
今井 澄 20020405 『理想の医療を語れますか――患者のための制度改革を』,東洋経済新報社,275p. ISBN-10: 4492700811 ISBN-13: 978-4492700815 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:220〉
▼稲場 雅紀・立岩 真也(聞き手) 2007/09/01 「アフリカの貧困と向き合う」,『現代思想』35-11(1007-9):131-155〈U:206,273,X:△〉
▼稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院,272p. ISBN:10 490369030X ISBN:13 9784903690308 2310 [amazon][kinokuniya] ※〈U:206,273,X:△〉
稲葉 振一郎 19990708 『リベラリズムの存在証明』,紀伊國屋書店,430p.,4200〈T:331〉
稲葉 振一郎・立岩 真也 20060830 『所有と国家のゆくえ』,日本放送出版協会,NHKブックス1064,301p.,ISBN:414091064X 1176 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※〈T:332〉
◆稲子 俊男 19991025 『産む、死ぬは自分で決める――反骨の医師太田典礼』,同時代社,236p. ISBN: 4886834221 2310 [kinokuniya][amazon] ※〈T:51,U:78〉
◇Inlander, Charles B.; Levin, Lowell S.; Weiner 1988 Medical on Trial: The Appalling of Medical Ineptitude and the Arrogance That Overlooks It, People's Medical Society=19971125 佐久間充・木之下 徹・八藤後 忠夫・木之下 明美 訳,e『アメリカの医療告発――市民による医療改革案』,草書房,307p. ISBN:4-326-70043-2 4725 [kinokuniya] ※
▼井上 治代 20100331 『より良く死ぬ日のために』,理論社,224p. ISBN-10: 4652078528 ISBN-13: 978-4652078525 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈X:△〉
井上 達夫 19870630 「人間・生命・倫理」,長尾・米本編[1987:41-64]→江原編[1996:3-26]〈U:67〉
◆―――― 19960920 「胎児・女性・リベラリズム――生命倫理の基礎再考」,江原編[1996:81-117]〈U:67〉
井上 達夫 編 20061220 『公共性の法哲学』,ナカニシヤ出版,396p. ASIN: 4779501148 3675 [amazon][kinokuniya] ※〈T:76〉b
▼猪瀬 直樹 19870820 『死をみつめる仕事』,新潮社,209p. 1200 三鷹〈X:△〉
◆五十子(いらこ) 敬子 19971130 『死をめぐる自己決定について』,批評社,319p. ISBN: 4826502400 3675 [kinokuniya][amazon] ※〈V:○〉
◆入江 吉正 19960830 『死への扉――東海大学安楽死殺人』,新潮社,397p. 1700 ※ d et〈U:278〉
◆医療経済研究機構 1999 『「終末期におけるケアに係わる制度及び政策に関する研究」報告書』 http://www.ihep.jp/publish/report/past/h11/h11-3.htm#1-3-3〈U:148,152〉
◆伊勢 俊彦 1999 「道徳はすべての人のために、だがこの私はこの私でしかなく――『理由と人格』を読む」,『唯物論研究年報』4 http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~tit03611/brev/r&p.html〈T:130〉
◇伊勢田 哲治・樫 則章 20060515 『生命倫理学と功利主義』,ナカニシヤ出版,276p. ASIN: 477950032X 2520 [amazon][kinokuniya] ※, be
◇石橋 孝明 20020315 「殺人の禁止と安楽死問題」,篠原・波多江編[2002:170-193]
石井 暎禧 19980201 「老人への医療は無意味か――痴呆老人の生存権を否定する「竹中・広井報告書」」,『社会保険旬報』1973号(1998.2.1) http://www.sekishinkai.or.jp/ishii/opinion_tc01.htm〈U:139,140〉
◆―――― 19980501 「みなし末期という現実――広井氏への回答」,『社会保険旬報』1983(1998.5.1):14-19,1984(1998.5.11):36-29,1985(1998.5.21):32-35 http://www.sekishinkai.org/ishii/opinion_tc02.htm〈U:140,142,212〉
◆―――― 2001a(20010121) 「終末期医療費は医療費危機をもたらすか――「終末期におけるケアに係わる制度及び政策に関する研究報告書」の正しい読み方」,『社会保険旬報』2086 http://www.sekishinkai.org/ishii/opinion_tc03.htm〈U:148,151〉
◆―――― 2001b(200103) 「医療保険改革と「老人終末期医療」――事実に基づいた改革を」,日本病院会医療経済税制委員会報告書『制度と政策の変革を目指して』 http://www.sekishinkai.org/ishii/opinion_tc04.htm〈U:148〉
◆―――― 20080201 「「医療崩壊」 の真実――戦後医療の制度疲労」,『現代思想』36-2(2008-2):88-100(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー)〈U:121,139〉
石井 暎禧横内 正利滝上 宗次郎 20000405 『『課題と視点』をどう読むか――正しい高齢者医療改革に向けて』(鼎談),非売品 http://www.sekishinkai.org/ishii/3mantalk_01.html〈U:148〉
◇石川 准 19920925 『アイデンティティ・ゲーム――存在証明の社会学』,新評論,256p. ISBN:4794801416 2200 [amazon]
◇―――― 20040113 『見えないものと見えるもの――社交とアシストの障害学』,医学書院,270p. 2100 [amazon]
◆石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya] ※ ds.
◆石川 准・長瀬 修 編 19990331 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店,321p. ISBN:4-7503-1138-3 2940 [amazon][kinokuniya] ※ ds
◇石川 准・立岩 真也 2005/08/25 「「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」」(対談),『障害学研究』01:030-062 (2004/06/13の再録)
石川 左門 他 19920828 『死と直面する――"死"をとらえ直すことによって、新しい"生"が見えてくる』(到知選書),致知出版社,240p.ISBN-10: 4884743091 ISBN-13: 978-4884743093 \1528 [amazon][kinokuniya] ※d01 
◆石川 憲彦 20050520 『こども、こころ学――寄添う人になれるはず』,ジャパンマシニスト社,198p. ISBN-10: 4880491756 ISBN-13: 978-4880491752 1575 [amazon] ※ m d07d〈T:337〉
◆石川 れい子 2005 「安楽死から尊厳死へ――リビング・ウィルが目指していること 1〜3」,『ナーシング・トゥディ』20-10:63-65, 20-11:67-69, 20-12:68-70〈T:132〉
▼石谷 邦彦 編/日本臨床死生学会 監修 20091215 『安楽死問題と臨床倫理――日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択』,青海社,152p. ISBN-10: 4902249456 ISBN-13: 978-4902249453 2520 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-t. d01.※〈X:△〉
◇石飛 幸三 20100208 『「平穏死」のすすめ――口から食べられなくなったらどうしますか』,講談社,202p. ISBN-10: 4062160145 ISBN-13: 978-4062160148 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ a06 d01.
◇石崎 嘉彦・山内 広隆 編 19970425 『人間論の21世紀的課題――応用倫理学の試練』,ナカニシヤ出版,291p. ISBN-10: 4888483469 ISBN-13: 978-4888483469 [amazon][kinokuniya] ※
板井 孝壱郎 20070303 「「尊厳死法制化」を考える――臨床倫理コーディネーターの立場から」,日本尊厳死協会主催「尊厳死法制化」九州フォーラム――終末期医療の明日を考える http://www.geocities.jp/songenkyushu/kouenkirokuh19.html〈T:75〉
◆伊藤 道哉 1996 「ALSとともに生きる」,『心身医療』8-6:42-49(726-733)〈V:○〉
◆―――― 20020325 『生命と医療の倫理学』,丸善,現代社会の倫理を考える2,190p. ASIN: 4621049887 1995 [amazon][kinokuniya] ※ be〈U:277〉
▼伊東 光晴・副田 義也・日野原 重明・河合 隼雄・鶴見 俊輔 編 19861105 『老いの人類史』,岩波書店,講座老いの発見1,306p. ISBN-10: 4000040316 ISBN-13: 978-4000040310 [amazon] ※ a06. d01〈X:△〉
◇伊藤 佳世子 20080301 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36-3(2008-3):156-170
◆岩田 正美・上野谷 加代子・藤村 正之 1999 『ウェルビーイングタウン 社会福祉入門』,有斐閣〈T:326〉


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▼Jankelevitch, Vladimir, 1994, Penser la mort?, Edition Liana Levi, =19950630 原 章二訳, 『死とはなにか』,青弓社,152p. ISBN: 478721022X 2000 [amazon] ※ oi=20030118 新装版, 青弓社, 152p. ISBN: 4787210343,2520 [amazon][kinokuniya] d01.et.〈X:△〉
◇重症疾患の診療倫理指針ワーキング・グループ(代表:浅井篤) 200410 『重症疾患の診療倫理指針に関する提言書』


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◆加賀 乙彦  199502 「オランダ安楽死ドキュメンタリーへの疑問」,『婦人公論』1995-02:214-217〈U:279〉
▼―――― 1997 「素晴らしい死を迎えるために」,加賀編[1997:9-38]〈U:280,30,X:△〉〉
▼加賀 乙彦 編 19970227 『素晴らしい死を迎えるために――死のブックガイド』,太田出版,268p. ISBN-10: 4872333209 ISBN-13: 978-4872333206 1700 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈U:280,303,X:△〉
◆香川 知晶 20000905 『生命倫理の成立――人体実験・臓器移植・治療停止』,勁草書房,15+242+20p. ISBN:4-326-15348-2 2800 [kinokuniya][amazon] ※ be.et.
▼―――― 2006 『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』,勁草書房〈T:33,34,V・○,X:△ 〉
甲斐 克則 20020822 「安楽死・尊厳死」,市野川編[2002:111-117]〈U:93〉
◆―――― 20030120 『安楽死と刑法――医事刑法研究 第1巻』,成文堂,198p. ISBN:4-7923-1606-5 2625 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ et.〈U:93〉
◆―――― 20040710 『尊厳死と刑法――医事刑法研究 第2巻』,成文堂,297p. ISBN:4-7923-1651-0 2940 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ et.
甲斐 克則 20080701 「終末期医療における病者の自己決定の意義と法的限界」,飯田・甲斐編[2008:13-67]〈U:93〉
▼Kaizer, Bert 1997 Dancing With Mister D, Black Swan=19980618 畔上 司 訳,『死を求める人びと』,角川春樹事務所,402p. ISBN-10: 489456131X ISBN-13: 978-4894561311 2200 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.〈X:△〉
香川 知晶 20000905 『生命倫理の成立――人体実験・臓器移植・治療停止』,勁草書房,15+242+20p. ISBN:4-326-15348-2 2800 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ b be et 〈V:△〉
◆―――― 20061010 『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』,勁草書房,440p. ASIN: 432615389X 3465 [amazon][kinokuniya] ※, b be d et ts/2008b
◇鎌田 實 19971210 「さらばスパゲッティ症候群――いのちは誰のもの」,鎌田・高橋[1997:194-202]
▼鎌田 實・高橋卓志 19971210 『インフォームド・チョイス――成熟した死の選択』,医歯薬出版,242p. ISBN-10: 4263230442 ISBN-13: 978-4263230442 1800 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆Kamm, Frances 1989 "Harming Some to Save Others," Philosophical Studies 57: 227-60〈V・○ 〉
◆――――― 1996 Morality, Mortality, Volume 2, Oxford University Press〈V・○ 〉
◆金森 俊朗・村井 淳志 19960801 『性の授業 死の授業――輝く命との出会いが子どもを変えた』,教育史料出版会,222p. ISBN: 4876523002 ISBN-13: 978-4876523009 1575 [amazon] et-t〈V:△〉
◇神島 裕子 20071208 「グローバルな正義をめぐる対抗――センとポッゲ」,有賀・伊藤・松井編[2007]
◆神奈川大学評論編集専門委員会 編 199406 『医学と戦争――日本とドイツ』,御茶の水書房,神奈川大学評論叢書第5巻,244p. ISBN:4-275-01546-0 2520 [amazon][kinokuniya] ※ 07a〈V:○〉
▼神奈川県立看護教育大学校・看護教育研究会・べっしょちえこ 編 19830515 『臨床のサナトロジー――現代の生と死』,看護の科学社,294p. 1600 〈X:△〉
◇亀井 智泉 20021016 『陽だまりの病室で――植物状態を生きた陽菜の記録』,メディカ出版,270p. ISBN-10: 4840404984 ISBN-13: 978-4840404983 1995 [amazon] ※ pc02.
○金子 雅彦 19991030 「医療施設」,進藤・黒田編[1999:80-96]
樫村 愛子 19980623 『ラカン派社会学入門――現代社会の危機における臨床社会学』、窓社、340p.,2900 ISBN-10: 4906388698 ISBN-13: 978-4906388691 ※ [amazon][kinokuniya] ※
◇―――― 20000920 「「自己啓発セミナー」の臨床社会学」,大村・野口編[20000920:65-92]→樫村[2003]
◇―――― 20030331 『「心理学化する社会」の臨床社会学』,世織書房,386p. ISBN-10: 4902163004 ISBN-13: 978-4902163001 3800 [amazon][kinokuniya] ※
柏木 哲夫監修・浅田 高世著 20021010 『医療・看護・福祉のためのデス・エデュケーション入門――ケアという仕事』,メディカ出版,163p. ISBN-10:4840405166 ISBN-13:9784840405164 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ d01, ms〈V:△〉
◇勝村 久司 19980300 『払いすぎた医療費を取り戻せ!――レセプト開示&チェックのための完全マニュアル』,メディアワークス,143p.ISBN-10: 4073082876 ISBN-13: 978-4073082873 819 [amazon][kinokuniya] ※ ms.
◇―――― 19990105 『レセプトを見れば医療がわかる』,メディアワークス,発売:主婦の友社,270p. ISBN10:9784073000730 ISBN13:407300073X [amazon][kinokuniya] ※ ms.
◇―――― 20010320 『ぼくの「星の王子さま」へ――医療裁判10年の記録』,メディアワークス,269p. 発売:角川書店 ISBN:4840218099 NDC分類:498.12 1470 [amazon][kinokuniya] ※ ms.d07.f02.→20041205 幻冬舎文庫,303p. ISBN10:4344405862 ISBN13:9784344405868 [amazon][kinokuniya]
◇―――― 20020401 『レセプト開示で不正医療を見破ろう!――医療費3割負担時代の自己防衛術』,小学館文庫,253p. ISBN-10: 4094180214 ISBN-13: 978-4094180213 [amazon][kinokuniya] ※
◇―――― 20020920 『カルテ開示Q&A――患者と医療者のための』,岩波書店,岩波ブックレット No.577,63+8p.ISBN:4-00-009277-4 504 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][BK1] ※

◇柏木 哲夫 20060619 『定本 ホスピス・緩和ケア』,青海社,306p.ISBN-10: 4902249197 ISBN-13: 978-4902249194 2310 [amazon] ※ d01.t02.
◇Kass, Leon R. 2002 Life, Liberty and the Defense of Dignity: The Challenge for Bioethics, Encounter Books, San Francisco=20050415 堤 理華 訳,
『生命操作は人を幸せにするのか――蝕まれる人間の未来』,日本教文社,420p. ISBN-10: 4531081455 ISBN-13: 978-4531081455 2600 [amazon] ※ b be eg
加藤 尚武 19861215 『バイオエシックスとは何か』,未来社,182p. ISBN-10: 4624010825 ISBN-13: 978-4624010829 1545 [amazon][kinokuniya] ※〈T:75〉
◇―――― 19900706 『世紀末の思想――豊かさを求める正当性とは何か』,PHP研究所, 233p. ISBN456952804X 1300 [amazon]
◆―――― 20080701 「終末期医療のガイドライン――日本医師会のとりまとめた諸報告書の比較検討」,飯田・甲斐編[2008:119-137]〈U:279〉
◆加藤 尚武・飯田 亘之 編 19880531 『バイオエシックスの基礎――欧米の「生命倫理」論』,東海大学出版会,x+355p. 3200 [amazon] ※ be.〈T:75〉
◇―――― 19930331 『応用倫理学研究』,千葉大学教養部倫理学教室,I:pp.1-215,II:pp.216-416p.
加藤 秀一 1991 「女性の自己決定権の擁護――リプロダクティヴ・フリーダムのために」,『ソシオロゴス』15:14-33→江原編[1996:41-79](再録にあたり加筆・修正) <1997:212,213,440>〈T:209,U:33-46〉
◆――――  1996 「「女性の自己決定権の擁護」再論」,江原編[1996:119-160] <1997:212>〈U:67〉
◆――――  19980910 『性現象論――差異とセクシュアリティの社会学』,勁草書房,370p. ISBN-10: 4326652144 ISBN-13: 978-4326652143 3570 [amazon][kinokuniya] ※ f03 s00〈U:33〉
◇――――  20031013 「「生まれないほうが良かった」という思想について――Wrongful life訴訟と「生命倫理」の臨界」,第76回日本社会学会大会シンポジウム 於:中央大学 報告要旨
◆――――  2004/12/31 「生まれないほうが良かった」という思想をめぐって――Wrongful life 訴訟と「生命倫理」の臨界」,『社会学評論』55-3(219):298-313〈U:67〉
◆――――  200408 『<恋愛結婚〉は何をもたらしたか――性道徳と優生思想の百年間』筑摩書房, 238p.ISBN:4-480-06187-8 756 [amazon] ※〈V:△〉
◆―――― 20070930 『〈個〉からはじめる生命論』,日本放送出版協会,NHKブックス1094,245p. ISBN-10: 4140910941 ISBN-13: 978-4140910948 1019 [amazon] ※ b〈T:210,U:33,68,69〉
◆勝村 久司 1998 『払いすぎた医療費を取り戻せ!――レセプト開示&チェックのための完全マニュアル』,メディアワークス〈U:280〉
◆―――― 1999 『レセプトを見れば医療がわかる』,メディアワークス,発売:主婦の友社〈U:280〉
◆―――― 2001 『ぼくの「星の王子さま」へ――医療裁判10年の記録』,メディアワークス,発売:角川書店→2004 幻冬舎文庫〈U:280〉
◆―――― 2002a 『レセプト開示で不正医療を見破ろう!――医療費3割負担時代の自己防衛術』,小学館文庫〈U:280〉
◆―――― 2002b 『カルテ開示Q&A――患者と医療者のための』,岩波書店,岩波ブックレット〈U:280〉
◆Kaul, Friedrich Karl 1976 Arzte in Auschwitz, Verlag Volg und Gesundheit, Berlin=1993 日野秀逸訳,『アウシュヴィッツの医師たち――ナチズムと医学』,三省堂,374p. ASIN: 4385355061 [品切] [amazon] <1997:265> ※〈V:△〉
▼川渕 孝一 19971028 『生と死の選択――延命治療は患者にとって幸せなのか』,経営書院,219p. ISBN-10: 4879136425 ISBN-13: 978-4879136428 [amazon][kinokuniya]〈U:213,X:△〉
▼川越 厚 19920330 『家で死にたい――家族と看とったガン患者の記録』,保健同人社,267p. ISBN-10: 4832701339 ISBN-13: 978-4832701335 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
▼川越 厚 編 19911030 『家庭で看取る癌患者――在宅ホスピス入門』,メヂカルフレンド社,284p.,ISBN:483920098,2500 <[amazon][kinokuniya] ※ d01〈X:△〉
▼―――― 19940210 『やすらかな死――癌との闘い・在宅の記録』,日本キリスト教団出版局,256p.,ISBN:4818401773,1600 [amazon] ※ d01〈X:△〉
▼川越 厚・川越 博美 20050725 『家で看取るということ――末期がん患者をケアする在宅ホスピスの真実』,講談社,240p. ISBN-10: 4062125102 ISBN-13: 978-4062125109 1575 [amazon] ※ d01.t02.〈X:△〉
◆川越 修 20040224 『社会国家の生成――20世紀社会とナチズム』岩波書店, 240+29p. ISBN:4-00-023388-2 3570 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ g〈V:△〉
川口 武久 19830724 『しんぼう――死を見つめて生きる』,静山社,270p. ISBN-10: 4915512053 ISBN-13: 978-4915512056 \1325 [amazon][kinokuniya] ※ als n02〈X・△〉
◆―――― 19850515 『続しんぼう――生きて生かされ歩む』,静山社,278p. ISBN-10: 4915512096 ISBN-13: 978-4915512094 \1325 [amazon][kinokuniya] ※ als n02 [6][13]〈T:209,U:74〉
▼―――― 19890910 『ひとり居て一人で思う独り言――筋萎縮性側索硬化症と闘う』,一粒社 〈T:20,X:△)
◇―――― 19931017 『菊化石――筋萎縮性側索硬化症との日々』,創風社,255p. ISBN:4-915699-33-1 1529 [amazon] ※
川口 有美子 2004a(20041101) 「人工呼吸器の人間的な利用」,『現代思想』32-14(2004-11):57-77〈T:227〉
◆―――― 2004b(20041201) 「まず、口だけでも、口先だけでも言えばよい――書評:立岩真也『ALS――不動の身体と息する機械』」,『難病と在宅ケア』10-09(2004-12) http://homepage2.nifty.com/ajikun/nanbyotozaikakucare/tateiwa2004b.htm〈T:227〉
▼―――― 200504a 「決められない人のそばに佇んで」,立岩編[2005:90-103]〈T:73,X:△〉
▼―――― 200504a 「他者による承認の儚さ」,立岩編[2005:104-123]〈T:73,X:△〉
◆―――― 20060108 「ALS患者を対象にした長期人工呼吸療法のコンシューマー・インサイト」,厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業、「特定疾患患者の生活の質(QOL、Qualityof life)の向上に関する研究」班(主任研究者 中島孝) 於:東京、全共連ビル〈T:350〉
▼―――― 2009/12/15 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p. ISBN-10: 4260010034 ISBN-13: 978-4260010030 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ b02.〈X:△〉
▼―――― 2014/12/22 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社,249p. ISBN-10: 4791768388 ISBN-13: 978-4791768387 \2160 [amazon][kinokuniya]〈X:△〉
▼川人 明 20050810 『自宅で死にたい――老人往診3万回の医師が見つめる命』,祥伝社新書,212p. ISBN-10: 4396110170 ISBN-13: 978-4396110178 777 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆河合 隼雄・鶴見 俊輔 編 199705 『倫理と道徳』,岩波書店,現代日本文化論9,295p. ISBN:4-00-026129-0 2835 [kinokuniya][amazon]
◇川上 武 編 20020325 『戦後日本病人史』,農村漁村文化協会,804+13p. ASIN: 4540001698 12000 ※ [amazon] ※
川本 隆史 199705 「老いと死の倫理」,河合・鶴見編[1997:127-148]〈V:○〉
◆―――― 1998 「講義の七日間――共生ということ」,川本編[1998]〈V:○〉
◆川本 隆史 編 19980721 『共に生きる』,岩波書店,新・哲学講義6,243p. ISBN:4-00-026196-7 2730 [bk1][amazon] ※〈V:○〉
◆―――― 20050825 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,有斐閣選書1662,369+5p. ISBN: 4641280975 2100 [amazon] ※ c04〈T:230〉
◇川本 隆史・高橋 久一郎 編 20000325 『応用倫理学の転換――二正面作戦のためのガイドライン』,ナカニシヤ出版,274p. 2300
川村 佐和子川口 有美子(聞き手) 20080301 「難病ケアの系譜――スモンから在宅人工呼吸療法まで」(インタビュー),『現代思想』36-3(2008-3):171-191
河野 誠 198702 「太田典礼の優生思想」,『技術と人間』1987-2→太田典礼
◇河野 博臣 19921225 『死を迎えるとき――終末期医療の現場から』,朝日新聞社,165p. ISBN-10: 4022565268 ISBN-13: 978-4022565266 1300 [amazon][kinokuniya] ※ d01.
河野 友信平山 正実 編 20000331 『臨床死生学事典』,日本評論社,341p. ISBN:9784535561533 (4535561532) 2520 [amazon][kinokuniya] d01〈X:△〉
▼川嶋 朗 20120325 『医師が教える幸福な死に方』,角川SSC新書,182p. ISBN-10: 4047315737 ISBN-13: 978-4047315730 760+ [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
川島 孝一郎 20080410 「こんなになってまで生きることの意味」,上野他編[2008a:211-226]〈U:271〉
◆川島 孝一郎・伊藤 道哉 200709 「身体の存在形式または、医師と状況との関係性の違いに基づく生命維持治療における差し控えと中止の解釈」,『生命倫理学』17-1:198-206〈U:271〉
◆芥子川 ミカ 20060710 『妖怪セラピー――ナラティブ・セラピー入門』,明石書店,208p. 1890 ISBN: 4-7503-2374-8 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ e01.r05.〈U:207〉
◆Keenan, James "1996 "The Concept of Sanctity of Life and Its Use in Contemporary Bioethical Discussion," Bayertz ed. [1996:1-18]〈V・○ 〉
◆Keown, John ed. 1995 Euthanasia Examined: Ethical, Clinical and Legal Perspectives, Cambridge University Press〈V・○ 〉
▼Kessler, David 1997 The Rights of the Dying: A Companion for Life's Final Moments, Harper Audio [kinokuniya]=19980930 椎野 淳 訳,『死にゆく人の17の権利』,集英社,324p.ISBN:4-08-773306-8 2625 [kinokuniya][bk1] ※〈X:△〉
◆Kevles, Daniel J. 1985 In the Name of Eugenics: Genetics and the Uses of Human Heredity, New York : Knopf, x+426p.=19930925 西俣総兵訳,『優生学の名のもとに――「人類改良」の悪夢の百年』,朝日新聞社,529p. 2800 ※〈V:△〉
◆Keyserlingk, Edward 1983 "Sanctity of Life and Quality of Life: Are They Compatible? " Law Reform Commission of Canada = 1988 黒崎政男訳「生命の尊厳と生命の質は両立可能か」, 加藤 尚武・飯田 亘之編[1988: 3-18] 〈V・○ 〉
▼木畑 和子  1987 「第三帝国と〈安楽死〉問題――〈安楽死〉のいわゆる〈中止〉まで」,『東洋英和女学院短期大学研究紀要』26:21-37〈X:△〉
▼―――――  1989 「第二次世界大戦下のドイツにおける「安楽死」問題」,井上他[1989:243-283]〈X:△〉
▼―――――  1992 「第三帝国の「健康」政策」,『歴史学研究』640:1-9,58〈X:△〉
▼―――――  1994 「ナチズムと医学の犯罪」,神奈川大学評論編集専門委員会編[1994:122-136]〈X:△〉
木村 利人 20000630 『自分のいのちは自分で決める――生病老死のバイオエシックス=生命倫理』,集英社,238p. 1500〈X:△〉
◆岸本英夫 1970 『死を見つめる心』,講談社→1973 講談社文庫〈X:△〉
▼木谷 恭介 20110930 『死にたい老人』,幻冬舎新書,262p. ISBN-10: 4344982320 ISBN-13: 978-4344982321 840+ [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆北 杜夫 1960 「夜と霧の隅で」,『新潮』1960-5→1960 『夜と霧の隅で』,新潮社,266p. ASIN: B000JAPAXI [amazon] ※→19630731 新潮文庫,257p. ASIN: B000JAIK6W [amazon] ※ et-ger.
▼Kivorkian, Jack 1991 Prescription Medicine: The Goodness of Planned Death, Prometeus Books, New York=19990305 松田和也訳,『死を処方する』,青土社,362p. [amazon][kinokuniya]
 ※ et.〈T:129,V:○,X:△〉
 cf.2001 「死の決定について・1」,『看護教育』42-4(2001-4)
◇Klee, Ernst ★
◆―――― 1993 >>Euthanasie<< im NS-Staat, Fisher, Frankfurt am Main=1999 松下正明訳,『第三帝国と安楽死――生きるに値しない生命の抹殺』,批評社,702p. ISBN:4-8265-0259-1 8925 [amazon] ※ 07a〈U:334,336,V:△〉
◇小林 亜津子 20041120 『看護のための生命倫理』,ナカニシヤ出版,260p. ISBN: 4888489092 2520 [amazon][kinokuniya] ※ n04.be.
◇児玉 真美 20130823 『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』,大月書店,229p. ISBN-10: 4272360698 ISBN-13: 978-4272360697 1800+ [amazon][kinokuniya] ※ et.
児玉 聡  2000/05/12 「殺すことと死なせること」http://plaza.umin.ac.jp/~kodama/bioethics/wordbook/killing.html〈U:333〉
◆小原 克博 2002 『神のドラマトゥルギー――自然・宗教・歴史・身体を舞台として』,教文館,208p. ISBN-10: 4764263807 ISBN-13: 978-4764263802 2625 [amazon][kinokuniya]〈U:280〉
◇Kohl, M. ed. 1978 Infanticide and the Value of Life
小泉 義之 199510 『兵士デカルト――戦いから祈りへ』,勁草書房,268p. ISBN:4-326-15313-X 2625 [kinokuniya][amazon]〈U:342,349,372−374,X:△〉
▼―――― 19961020 『デカルト=哲学のすすめ』,講談社現代新書1325,213p. ISBN:4-06-149325-6 735 [kinokuniya][bk1]〈U:363,372,374,375,X:△〉
▼―――― 199708 『弔いの哲学』,河出書房新社,シリーズ・道徳の系譜,137p. ISBN:4-309-24193-X [kinokuniya][amazon] ※〈U:372,373,X:△〉
▼―――― 200005 『ドゥルーズの哲学――生命・自然・未来のために』,講談社現代新書1504,216p. ISBN:4-06-149504-6 735 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※〈U:363,372,X:△〉
▼―――― 20030325 『レヴィナス――何のために生きるのか』,日本放送出版協会,シリーズ・哲学のエッセンス,109p. ISBN:4-14-009305-6 1050 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ 07a〈U:367,372,X:△〉
▼―――― 20030530 『生殖の哲学』,河出書房新社,シリーズ・道徳の系譜,126p.ISBN:4-309-24285-5 1575 [kinokuniya][amazon][bk1] ※〈U:357,372,X:△〉
◆―――― 20031101 「受肉の善用のための知識――生命倫理批判序説」,『現代思想』31-13(2003-11):76-85〈U:367〉
◆―――― 20041231 「社会構築主義における批判と臨床」,『社会学評論』55-3(219):209-222〈U:366〉
◆―――― 20051125 「書評:ジョルジョ・アガンベン『残りの時』『バートルビー』『涜神』 」,『週刊読書人』2614 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/051125ky.htm
◆―――― 2006a(2006/04/10) 『病いの哲学』,ちくま新書,236p. ISBN: 4480063005 756 [kinokuniya][amazon] ※〈T:197,243,253,281,U:249,342,348,350−353,356,357,360−362〉
◆―――― 20060710 『「負け組」の哲学』、人文書院、194p. ISBN: 4409040790 1680 [kinokuniya][amazon] ※〈T:274,321〉
◆―――― 20070210 「<難病と倫理>研究会発表」難病と倫理研究会第1回京都セミナー http://www.arsvi.com/2000/0702ky.htm〈U:270,370〉
◆―――― 20080301 「病苦のエコノミーへ向けて」,『現代思想』36-3(2008-3):68-81〈U:370〉
◆―――― 20080601 「魂を探して――バイタル・サインとメカニカル・シグナル」,『現代思想』36-7(2008-6):80-96〈U:370〉
▼―――― 2009/07/30 『デカルトの哲学』,人文書院,231p. ISBN-10: 4409040987 ISBN-13: 978-4409040980 4410 [amazon][kinokuniya]〈X:△〉
▼―――― 2010/10/20 『倫理学』,人文書院,ブックガイドシリーズ・基本の30冊,200p. ISBN-10: 4409001027 ISBN-13: 9784409001028 1800+税 [amazon][kinokuniya]〈X:△〉
▼―――― 2012/06/22 『生と病の哲学――生存のポリティカルエコノミー』,青土社,384p. ISBN-10:4791766571 ISBN-13:978-4791766574 2400+税 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
▼―――― 2014/07/14 『ドゥルーズと狂気』,河出書房新社,378p. ISBN-10:4309624731 ISBN-13:978-4309624730 1900円+税 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
小泉 義之・立岩 真也 20041101 「生存の争い」,『現代思想』32-14(2004-11):36-56→松原・小泉編[2005:255-298]〈T:351,U:312,330,367,372,X:△〉
◆児島 美都子 19930130 『「寝たきり」をつくらない福祉――福祉とは何かを問いつづけて』,ミネルヴァ書房,251p. ASIN: 4623022579 1937 [amazon][kinokuniya] ※〈U:209〉
▼神代 尚芳 19941010 『自分らしく死にたい――人生の完成を援助する医師の記録』,創元社,318p. ISBN-10: 4422410458 ISBN-13: 978-4422410456 1890 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
小松 美彦 19960620 『死は共鳴する――脳死・臓器移植の深みへ』,勁草書房,296+18p. 3000 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈T:127,U:288-291,305,307,310,V:○〉
◆―――― 1998 「「死の自己決定権」を考える」、山口編[1998:109-152]〈U:92,304,V:○〉
◆―――― 2000a(20000205) 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(上)――生命倫理学の転成のために」,『思想』908(2000-02):124-153 20000305 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(下)――生命倫理学の転成のために」,『思想』909(2000-03):154-170〈U:92,304〉
◆―――― 200010 『黄昏の哲学――脳死臓器移植・原発・ダイオキシン』,河出書房新社,シリーズ・道徳の系譜,205p. ISBN:4-309-24229-4 1680 [kinokuniya][amazon][bk1]〈U:307〉
◆―――― 20021118  『対論 人は死んではならない』,春秋社,317p. ISBN:4-393-33215-6 2625 ※ [kinokuniya][amazon][bk1] ※〈U:307〉
◆―――― 20040602 『脳死・臓器移植の本当の話』,PHP研究所,PHP新書299,424p. ISBN:4-569-62615-7 998 ※ [kinokuniya][amazon][bk1] ※〈T:131,U:306,309〉
◆―――― 20040721 『自己決定権は幻想である』,洋泉社,新書y114,222p. ISBN:4-89691-833-9 777 ※ [amazon][kinokuniya] ※〈U:307〉
▼―――― 20121127 『生権力の歴史――脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』,青土社,438p. ISBN-10: 4791766784 ISBN-13: 978-4791766789 2520 [amazon][kinokuniya] ※ be. bp.〈X:△〉
小松 美彦・荒川 迪生 20080201 「尊厳死をめぐる闘争――医療危機の時代に」(対談),『現代思想』36-2(2008-2):62-87〈T:78,U:271〉
小松 美彦香川 知晶  20100304 『メタバイオエシックスの構築へ――生命倫理を問いなおす』,NTT出版,275p. ISBN-10:4757160496 ISBN-13:978-4757160491 \3360 [amazon])[kinokuniya] ※ be d01 et
◇後明 郁男・平塚 良子・佐藤 健太郎・神野 進 編 2003 『がん終末期・難治性神経筋疾患進行期の症状コントロール――ターミナルケアにたずさわる人たちへ 増訂版』,南山堂
▼近藤 裕 19821210 『「自分の死」入門』,春秋社,236p.ISBN-10: 4393363019 ISBN-13: 978-4393363010 1500 [amazon] ※ b d01 t02〈X:△〉
▼―――― 19940920 『「自分の死」にそなえる』,春秋社,236p. ISBN-10: 4393363663 ISBN-13: 978-4393363669 1751 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
◇近藤 誠・ひろ さちや 20030728 『死に方のヒント――満足のいく「生き方」を享受するために』,日本文芸社,239p. ISBN-10: 4537251220 ISBN-13: 978-4537251227 1575 [amazon] ※ d01
◆厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課 1989 『寝たきりゼロをめざして――寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究』,中央法規出版〈U:118,130,207,209〉
◆厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課 19900331 『寝たきりゼロをめざして――寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究 第2版』,中央法規出版,160p. ASIN: 4805806818 1100 [amazon][kinokuniya] ※, b a06〈U:118,130,209〉

 寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究 001-054
◇厚生省老人保健福祉局老人保健課 199812 『新寝たきり老人ゼロ作戦関係通知集――各種保健福祉サービスの概要』,日本法令,452p. ISBN-10: 453971614X ISBN-13: 978-4539716144 2900 [amazon][kinokuniya] ※ b a06
◆厚生省 編 19910401 『厚生白書〈平成2年版〉――真の豊かさに向かっての社会システムの再構築豊かさのコスト・廃棄物問題を考える』,厚生問題研究会,402p. ASIN: 4324026173 1500 [amazon][kinokuniya] ※ b a06〈U:209〉
◇厚生省健康政策局総務課 監修 20000610 『21世紀の末期医療』,中央法規出版,225p. ISBN:4-8058-4249-0 2100 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][BK1] d01 et※
◇厚生省・日本医師会 編 19890925 『末期医療のケア――その検討と報告』,中央法規出版,207p. ISBN-10: 4805806648 ISBN-13: 978-4805806647 2039 [amazon][amazon] ※ d01.
◆厚生労働省高齢者医療制度等改革推進本部 2000 『医療制度改革の課題と視点』〈U:148〉
◆厚生労働省高齢者医療制度等改革推進本部事務局 2001/03/05 『医療制度改革の課題と視点』http://www.mhlw.go.jp/houdou/0103/h0306-1/h0306-1.html /d2001〈U:148〉
◆厚生労働省高齢者医療制度等改革推進本部事務局 編 20030319 『医療制度改革の課題と視点 解説・資料編』,ぎょうせい,150p. ISBN-10: 4324064768 ISBN-13: 978-4324064764 [amazon][kinokuniya]〈U:148〉
◆厚生労働省 200705 「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/s0521-11.html〈U:272〉
◇厚生省健康政策局総務課監修 20000610 『21世紀の末期医療』,中央法規出版,225p. ISBN:4-8058-4249-0 2100 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][BK1] ※ d01 et
◇厚生省・日本医師会 編 19890925 『末期医療のケア――その検討と報告』,中央法規出版,207p. ISBN-10: 4805806648 ISBN-13: 978-4805806647 2039 [amazon][amazon] ※ d01.
◆Krog, Evald 1993=1994 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』,ぶどう社,150p. 1600〈U:217〉
▼Kubler-Ross, Elisabeth 1969 On Death and Dying, Macmillan=19710410 川口正吉訳,『死ぬ瞬間――死にゆく人々との対話』,読売新聞社,315p. ISBN-10: 4643920521 ISBN-13: 978-4643920529 980 [amazon][kinokuniya] ※/三鷹147,=200101 鈴木晶訳,『死ぬ瞬間――死とその過程について』,中央公論新社,中公文庫,468p. ISBN-10: 4122037662 ISBN-13: 978-4122037663 1100 [amazon] d01.〈X・○ 〉
▼―――― 1975 Death : The Final Stage of Growth, Prentice-Hall=19771115 川口正吉訳,『続 死ぬ瞬間――最期に人が求めるものは』,読売新聞社, 285p. ASIN: B000J8Z2GU 1236 [amazon] ※,=1999 鈴木晶訳,続・死ぬ瞬間――死、それは成長の最終段階』,読売新聞社,330p. ISBN-10: 4643990252 ISBN-13: 978-4643990256 1890 [amazon][kinokuniya]→2001 中央公論新社,中公文庫,349p. ISBN-10: 4122039339 ISBN-13: 978-4122039339 [amazon][kinokuniya] d01.〈X・○ 〉
◇Kuhl, Stefan 1994 The Nazi Connection: Eugenics, American Racism, and German National Socialism , Oxford University Press=19990831 麻生 九美 訳,『ナチ・コネクション――アメリカの優生学とナチ優生思想』,明石書店,289p.ISBN:4-7503-1191-X 3150 [kinokuniya][BK1] ※
Kuhse, Helga 1987 The Sanctity-of-Life Doctorine in Medicine : A Critique, Oxford Univ. Press. 230p.=20060610 飯田 亘之・石川 悦久・小野谷 加奈恵・片桐 茂博・水野俊誠 訳,『生命の神聖性説批判』,東信堂,346p. 4830〈T:129,U:22,26,27,59〉
◆―――― 1997 Caring: Nurses, Women and Ethics, Blackwell=2000 竹内 徹・村上弥生監訳『ケアリング――看護婦・女性・倫理』、メディカ出版〈T:129,230,U:39,59,92,333〉
Kuhse, Helga ed. 1994 Willing to Listen, Wanting to Die. Penguin Books.=1996 吉田 純子 訳,『尊厳死を選んだ人びと』,講談社,279p. ISBN: 4-06-207515-6 1800(200102:品切) [amazon][kinokuniya] ※〈T:129,U:59,V:○,X:△〉
◆Kuhse, Helaga and Peter Singer, 2002 "Should All Seriously Disabled Infants Live?" in Singer [2002: 233-245]〈V・○ 〉
Kuhse, Helga & Singer, Peter eds. 1998 A Companion to Bioethics, Blackwell
◆―――― 2002 Unsanctifying Human Life: Essays on Ethics, Blackwell=20070710 浅井 篤・村上 弥生・山内 友三郎 監訳,『人命の脱神聖化』,晃洋書房,227p. ISBN-10: 477101860X ISBN-13: 978-4771018600 2835 [amazon] ※〈U:60〉
 *シンガーの論文集 原著:論文24 訳書:論文12(クーゼの序文含む) 訳書の表記では著者:シンガー
▼熊沢 健一 20011010 『いつ諦めるのか――最期を人間らしく生きるために』,芳賀書店,253p. ISBN-10: 4826130651 ISBN-13: 978-4826130653 1800 [amazon] ※ b d01.t02〈X:△〉
◇倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2100
◇栗原 彬・佐藤 学・小森 陽一・吉見 俊哉 編 2001/06/25 『文化の市場:交通する』,東京大学出版会,越境する知・5
▼久坂部 羊 20070130 『日本人の死に時――そんなに長生きしたいですか』,幻冬舎,幻冬舎新書,201p. ISBN-10: 4344980182 ISBN-13: 978-4344980181 756 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.〈U:271,285,X:△〉
◆久山 亜耶子・岩田 太 2005 「尊厳死と自己決定権――オレゴン州尊厳死法を題材に」,樋口・土屋編[2005:51-69]〈U:304〉
◇桑原 真木子 20031101 「優生学と教育――「教育的」環境操作がたどりつくところ」,『現代思想』31-13(2003-11):215-229
◆黒田 浩一郎 19980130 「ホスピス」,佐藤・黒田編[1998:191-216] ※〈V:○ 〉
○黒田 浩一郎 編 19950425 『現代医療の社会学』,世界思想社,278+7p. ISBN:4-7907-0546-3 1988 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ sm
◆桑原 史成・塩田 武史・宮本 成美・Smith, William Eugene・Smith, Aileen Mioko・小柴 一良・田中 史子・芥川 仁 20070430 『写真集 水俣を見た7人の写真家たち』,写真集「水俣を見た7人の写真家たち」編集委員会,発売:弦書房,127p. ISBN-10: 4902116847 ISBN-13: 978-4902116847 2500 [amazon] ※r. m34〈T:227〉
◆黒川 由紀子 編 20020820 『老人病院――青梅慶友病院のこころとからだのトータルケア』,昭和堂,243p. ASIN: 4812202256 1575 [amazon][kinokuniya] ※〈U:205〉
◆共同通信社社会部移植取材班 編/川合 登・平野 恭子・小黒 純 著 19980423 『凍れる心臓』,共同通信社,301p. ISBN:4-7641-0406-7 1785 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈U:309〉
◆京都新聞社 編 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』,京都新聞出版センター,245p. 1890 ISBN:4-7638-0584-3 [amazon] ※ b〈T:228〉


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Levinas, Emmanuel 1961 Totalite et Infini: Essai sur l'exteriorite, The Hague: Martinus Nijhoff, 284p.=200511・200601 熊野 純彦 訳 『全体性と無限』,岩波文庫〈T:246〉
◇―――― 1974 Autrement qu'etre ou au-dela de l'essence, Klower Academic Publlishers B.V.=19990710 合田 正人 訳,『存在の彼方へ』,講談社,477p. ISBN:4-06-159383-8 1250 [amazon]
◆Lingis, Alphonso 1994 The Community of Those Who Have Nothing in Common, Indiana University Press=200602 野谷啓二 訳/田崎英明・堀田義太郎解説,『何も共有していない者たちの共同体』,洛北出版,281p. ISBN: 4903127028 2730 [kinokuniya][amazon] ※〈T:168
▼Lorand, Jean-Marie 2000 Aidez-moi a mourir, Editions Labor=20020228 稲松三千野訳,『誰か死ぬのを手伝って――闘う障害者はなぜ安楽死を選んだのか』,原書房,282p. ASIN: 4562034815 1890 [amazon] ※ d01 et〈X:△〉
◆Lutzius, Franz 1987 Der Euthanasie-Mord an behinderten Kinderen in Nazi-Deutschland, Popular Verlag, Essen=1991 山下公子訳,『灰色のバスがやってきた』,草思社,277p. [品切]<1997:262>〈V:△〉


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◆町野 朔・西村 秀二・山本 輝之・秋葉 悦子・丸山 雅夫・安村 勉・清水 一成・臼木 豊 編 19970420 『安楽死・尊厳死・末期医療――資料・生命倫理と法II』,信山社,333p. ISBN:4-7972-5506-4 3150 [kinokuniya][amazon]//[bk1] ※〈T:73,U:279,306,V:○〉
◇前田 信彦 20060530 『アクティブ・エイジングの社会学――高齢者・仕事・ネットワーク』,ミネルヴァ書房,272p. ISBN:4623045420 3800 [amazon][kinokuniya] ※ a06
◆前田 由美子・福田 峰 20070702 「後期高齢者の死亡前入院医療費の調査・分析」,日医総研ワーキングペーパーNo.144(日本医師会総合政策研究機構)http://www.jmari.med.or.jp/research/dl.php?no=351http://www.jmari.med.or.jp/research/summ_wr.php?no=351(要約)〈U:217〉
◆Mappes, Thomas A. and David DeGrazia, 2006 Biomedical Ethics, Sixth Edition, McGraw-Hill〈V・○ 〉
丸山 徳次 20071215 「「鏡」としての水俣病」,最首・丹波編[2007:70-94]
▼増子 忠道・宮崎 和加子 編 19960920 『最期まで家にいられる在宅ケア――東京・千住地域の巡回型24時間在宅ケアの実践』,中央法規出版,259p. ISBN-10: 4805815035 ISBN-13: 978-4805815038 2100 [amazon] ※d01 n04 t02〈X:△〉
的場 和子 1998 「臨死期の患者への輸液をめぐる問題――今、何がわかっているのか?」,『ターミナルケア』8:360-366〈U:220〉
◆―――― 2007 「治療を中止させない権利についての一考察――英国Leslie Burke裁判をめぐって」,『Core Ethics』3:315-336 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2007.htm〈U:204〉
◆的場 和子・堀田 義太郎・有吉 玲子・末岡 陽子 2007 「延命治療の差し控え/中止に関するガイダンス:紹介――英国General Medical Council編:延命治療の差し控えと中止:意思決定のよき実践のために」,『Core Ethics』3:433-444 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2007.htm 〈U:204〉
的場 和子藤原 信行堀田 義太郎 20070519 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防1――2003−2006」,日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学〈U:204〉
◆末期医療に関するケアの在り方の検討会 19880616 「末期医療に関するケアの在り方の検討会報告書」,厚生省・日本医師会編[1989:3-16]*,町野朔他編[1997:277-283]〈U:219〉
◆末期医療に関する調査等検討会 2008/01/24 「第一回終末期医療に関する調査等検討会議事録」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/txt/s0124-3.txt〈U:172,220
◆末期医療に関する意識調査等検討会 19980626 「末期医療に関する意識調査等検討会報告書」,厚生省健康政策局総務課監修[2000]〈U:159,220〉
▼真部 昌子 20070711 『私たちの終わり方――延命治療と尊厳死のはざまで』,学習研究社,学研新書12,226p. ISBN-10: 4054034756 ISBN-13: 978-4054034754 756 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et〈U:220,X:△〉
松原 洋子 2000a(20000201) 「優生学」『現代思想』28-03:196-199(臨時増刊:現代思想のキーワード)
◆―――― 2000b(20000720) 「日本――戦後の優生保護法という名の断種法」,米本・松原・ぬで島・市野川[2000:169-236]〈V:△〉
○―――― 20020822 「優生学」,市野川編[2002:135-141]
▼松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界――争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [amazon] ※〈U:312,367,X:△〉
松田 道雄 1967 『育児の百科』,岩波書店,770p. ASIN: B000JA707M [amazon]〈V:○〉
◆―――― 196907 「基本的人権と医学」,『世界』〈V:△〉
◆―――― 19800520 『生きること・死ぬこと』,筑摩書房,松田道雄の本7,261p. 980[品切] ※〈V:○〉
◆―――― 19831020 『安楽死』,岩波ブックレット24,55p. 200 [品切] ※COPY/杉並490(一部「安楽死について」として松田道雄[19881122:035-062])〈V:○〉
◆―――― 19881122 『わが生活 わが思想』,岩波書店,288p. 2000 [品切] ※〈V:○〉
◆―――― 19970424 『安楽に死にたい』,岩波書店,133p. ASIN: 4000024744 1200 [kinokuniya][amazon] ※〈T:78,V:○〉<
松本 茂 19940515 「ALS患者と人工呼吸器の問題――患者の本音」,ベンさんの事例に学ぶ会編[1994]
○―――― 19950901 『悪妻とのたたかい』,静山社,318p. ISBN:4-915512-32-0 1800 [amazon][kinokuniya] ※
◆松岡 寿夫 19921015 『デス・エデュケーション――患者の生命の尊厳と医療者の働き』,医学書院,158p. ISBN-10: 426034076X ISBN-13: 978-4260340762 2300 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈V:△〉
▼McKhann, Charles F. 1999 A Time to Die: The Place for Physician Assistance, Yale University Press=20000316 杉谷 浩子 訳,『医師はなぜ安楽死に手を貸すのか』,中央書院,350p. 2400 ※ 〈X:△〉
◆McMahan, Jeff 2002 The Ethics of Killing: Problems at the Margins of Life, Oxford University Press〈V・○ 〉
◇Mendelsohn, Robert S. 1979 Conffession of a Medical Heretic, Contermporary Books, Inc., Chicago=19990217 弓場隆訳、『医者が患者をだますとき』,草思社、283p. 1800
◆Miller, Harlan, and William Williams eds. 1982 , The Limits of Utilitarianism, University of Minesota Press〈V・○ 〉
美馬 達哉 1995 「病院」,黒田編[1995:59-80]
◆―――― 1998 「脳死と臓器移植」、佐藤・黒田編[1998:135-157]→美馬[2007]〈U:60,61,305〉
◆―――― 20061222 「生かさないことの現象学――安楽死をめぐって」,荻野編[2006:185-212]〈U:61,92〉
◆―――― 20070530 『〈病〉のスペクタクル――生権力の政治学』,人文書院,257p. ISBN-10: 4409040863 ISBN-13: 978-4409040867 2520 [amazon][kinokuniya] ※ m/s01〈T:214,U:60,61〉
▼南 吉一 編 20010620 『死にゆく患者のメッセージ――訪米医学研修生と在宅ホスピスの人々』,桐書房,215p.  ISBN-10: 4876475210 ISBN-13: 978-4876475216 1995 [amazon][kinokuniya] ※ t02.d01.〈X:△〉
◇嶺 学・天本 宏・木下 安子 編 19991115 『高齢者のコミュニティケア――医療を要する在宅療養者の生活の質の向上を目指して』,御茶の水書房,法政大学多摩地域研究センター叢書3,249p. ISBN-10: 4275017900 ISBN-13: 978-4275017901 3990 [amazon] ※ a02 a06
三野 宏治 20100331 「日本の精神医療保健関係者の脱病院観についての考察――米国地域精神医療保健改革とそれについての議論をもとに」,『Core Ethics』6: 413-423 [PDF]〈X:△〉
▼三島 亜紀子 20050617 
『児童虐待と動物虐待』,青弓社,青弓社ライブラリー38,214p. ISBN: 4787232452 1680 [amazon][kinokuniya] ※〈U:64,X:△〉
◆―――― 20071130 『社会福祉学の「科学」性――ソーシャルワーカーは専門職か?』,勁草書房,211+36p. ISBN:9784326602063 (4326602066) 3150 [amazon] ※〈U:65,V:△〉
見田 宗介 1996 『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』,岩波新書〈T:313〉
▼Mitchell, Page 1976 Act of Love: The Killing of George Zygmmanik=19771115 大久保エマ訳,『ある安楽死事件の記録』,佑学社,182p. ASIN: B000J8U13E [amazon] ※ et.〈X:△〉
◆Mitscherlich, Alexander ; Mielke, F. 1949 Medizin ohne Menschlichkeit→1960 Fischer <264>〈V:△〉
三井 絹子 19721117 「わたしたちは人形じゃない――新田絹子さんの手記」,『朝日ジャーナル』1972.11.17(新田:旧姓)〈X:△〉
▼―――― 20060520 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. ISBN-10: 4787300466 ISBN-13: 978-4787300461 2100 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][JUNKDO] ※ d〈X:△〉
▼三井 美奈 20030720 『安楽死のできる国』,新潮社,新潮新書,189p. ISBN: 4106100258 714 ※ [amazon] ※ d01 ts2007a〈X:○〉
◇三井 さよ 20040825 『ケアの社会学――臨床現場との対話』,勁草書房,270p. ISBN: 4326652969 2730 [kinokuniya][amazon] ※ b c04
◇三井 さよ・鈴木 智之 編 20070331 『ケアとサポートの社会学』,法政大学出版局,301p. ISBN-10: 4588672061 ISBN-13: 978-4588672064 3360 [amazon][kinokuniya] ※ b c04
光石 忠敬 2005 「生命倫理と法――日本」,『比較法研究』66:83-100(比較法学会,発売:有斐閣)〈U:277〉
◆―――― 20070220 「人間の尊厳と人権の関係――人間の尊厳は学問・研究の自由、幸福追求権、自己決定権など対立する価値との比較衡量を許すか」,『臨床評価』34-1:93-101 http://homepage3.nifty.com/cont/34_1/p93-101.pdf〈U:277〉
三輪 和雄 19980705 『安楽死裁判』,潮出版社,261p. ASIN: 4267014981 1300 [kinokuniya][amazon] ※ d〈U:278〉
▼宮原 伸二 20050527 『美しく死ぬ――そのための上手な生き方』,総合ケアシーザル,161p. ISBN-10: 486069094X ISBN-13: 978-4860690946 1260 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈U:214,X:△〉
◇宮城 和男 19961115 『がんばれ朋之!18歳――植物状態からの生還[265日の記録]』,あけび書房,205p. ISBN-10: 4871540006 ISBN-13: 978-4871540001 1680 [amazon] ※ pc02.
宮川 俊行
 19790625 『安楽死の論理と倫理』,東京大学出版会, UP選書195,271p. ISBN-10: 4130060953 ISBN-13: 978-4130060950 1545 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et〈V:△〉
◆―――― 1983a(19830410 『安楽死と宗教――カトリック倫理の現状』,春秋社,269p. ASIN: B000J78OXE [amazon] ※ d01.et〈V:△〉
◆―――― 1983b(19830910 『安楽死について――「バチカン」声明はこう考える』,中央出版社,238p. ISBN-10: 4805600152 ISBN-13: 978-4805600153 [amazon][kinokuniya]  d01.et〈V:△〉<
◆―――― 19860401 「安楽死」,Deeken他編[19860401:59-74]〈V:△〉
▼宮野 彬 19760426 『安楽死――人間に死ぬ権利はあるか』,日経新書248,188p. 550〈U:279〉
◆―――― 19970520 『オランダの安楽死政策――カナダとの比較』,成文堂,268p. ASIN: 4792314399 5250 [amazon][kinokuniya] ※〈V:○〉
◆宮坂 道夫 20050315 『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』,医学書院,276p.,ISBN:4-260-33395-X \2940 [kinokuniya] ※〈U:334,336〉
◆宮崎 駿 1982-1994 「風の谷のナウシカ」,『アニメージュ』→1982-1995 『風の谷のナウシカ』,徳間書店〈U:44,67〉
▼宮崎 和加子 19981225 『家で死ぬのはわがままですか―――訪問看護婦が20年実践した介護の現場から』,主婦の友社,239p. ISBN-10: 4072247227 ISBN-13: 978-4072247228 1500+ [amazon] ※ b d01 n04→200206 筑摩書房,ちくま文庫,248p. ISBN-10: 448003725X ISBN-13: 978-4480037251 693 [amazon] ※ d01 n04〈X:△〉
▼宮崎 和加子 監修 20060110 『在宅での看取りのケア――家族支援を中心に』, 日本看護協会出版会 , 173p. ISBN-10: 4818011878 ISBN-13: 978-4818011878 [amazon] ※ t02.d01.〈V:△〉
◆三好 春樹 19940306 『なぜ"寝たきりゼロ"なのか――新しいケアが始まっている』,ライフケア浜松,77p. SBN-10: 4887201249 800 ISBN-13: 978-4887201248 [amazon] ※ 0fm/a01〈U:209〉
水野 肇 19840410 『夫と妻のための死生学』,中央公論社,221p. 880 ※〈X:△〉
◆―――― 19990315 『病まずに生きる 死に方健康学――安らかな老いを生き抜くために』,文化創作出版,218p. ISBN-10: 4893871757 ISBN-13: 978-4893871756 1733 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:278〉
◆―――― 20030520 『老いかた上手――PPKの大往生をめざして』,主婦の友社,191p. ISBN-10: 4072372390 ISBN-13: 978-4072372395 1365 [amazon][kinokuniya] ※ b a06〈U:278〉
水野 肇・青山 英康 199809 『PPK(ピンピンコロリ)のすすめ――元気に生き抜き、病まずに死ぬ』,紀伊國屋書店,211p. ISBN-10: 4314008245 ISBN-13: 978-4314008242 1890 [amazon][kinokuniya] b a06 d01 ※〈U:278〉
▼Molloy, William 1989 Die Zukunft der Menschlichen Natur, Suhrkamp Verlag=19931220 岡田 玲一郎訳,『自分で決定する、自分の医療――治療の事前指定』,エイデル研究所,165p. ISBN-10: 4871681823 ISBN-13: 978-4871681827 1020 [amazon] ※〈U:214,X:△〉
▼Molloy, William・川渕 孝一 19950120 『最期の選択――大往生するための本』,エイデル研究所,205p. ISBN-10: 4871682005 ISBN-13: 978-4871682008 [amazon][kinokuniya] d01.et.※〈U:213,X:△〉
◆Molm, H. M. 1989 Killing, Letting Die and Simple Conflicts Philosophy and Public Affairs=1993 「殺すことと死ぬにまかせること――純然たる葛藤」,加藤・飯田編[1993:246-251]〈U:65〉
▼Moreno, Jonathan D. ed. 1995 Arguing Euthanasia=19971220 金城千佳子訳,『死ぬ権利と生かす義務――安楽死をめぐる19の見解』,三田出版会,313p. ISBN-10:4895832155 ISBN-13: 978-4895832151 2400 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et-1990d 2400[200102:品切] 松本490〈X:△〉
◇森 幹郎 20070915 『老いと死を考える』,教文館,253p. ISBN-10:476426904X ISBN-13: 978-4764269040 1575 [amazon][kinokuniya] ※ a06
森岡 正博 1998a(19880405) 『生命学への招待――バイオエシックスを超えて』,勁草書房,269+11p. 2300 <1997:165>〈T:322〉
◆―――― 1988b(198811) 「デレク・パーフィットと死の予感」,『創文』294:14-18 http://www.lifestudies.org/jp/perfit.htm〈T:130〉
◇―――― 1989 『脳死の人――生命学の視点から』,東京書籍,237p. 1300 ※→1991 福武文庫 ※→2000 増補決定版,法藏舘
○―――― 19930425 『意識通信――ドリーム・ナヴィゲイターの誕生』,筑摩書房,219p. 1950 <169-170> ※
○―――― 20011110 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』,勁草書房,477+17p. ISBN:4-326-65261-6 3990 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ b ts/2007
◇―――― 20031005 『無痛文明論』,トランスビュー,451p. ISBN:4-901510-18-5 3990 [kinokuniya][amazon] ※ b
◇―――― 20060811 「米国の障害者運動の現在」,『DPI われら自身の声』22-2:30-32
守田 憲二 2003- 「遷延性意識障害からの回復例 1970年代/1980年代/1990年代/2000年代」http://www6.plala.or.jp/brainx/recovery1970.htmhttp://www6.plala.or.jp/brainx/recovery1980.htmhttp://www6.plala.or.jp/brainx/recovery1990.htmhttp://www6.plala.or.jp/brainx/recovery2000.htm〈U:278〉
◆―――― 200805- 「終末期医療費」http://www6.plala.or.jp/brainx/elcost.htm〈U:217〉
▼森岡 恭彦 20031110 『死にゆく人のための医療』,日本放送出版協会,生活人新書,193p. ISBN-10: 4140880902 ISBN-13: 978-4140880906 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et〈V:△〉
毛利 子来 1972 『現代日本小児保健史』,ドメス出版,381p. ASIN: B000J9OWY2 [amazon] h01.〈U:107〉
◇本宮 輝薫 19960601 『死の衝動と不死の欲望――脳死・自殺・臨死の思想』,青弓社,270p. ISBN-10: 4787210246 ISBN-13: 978-4787210241 3028 [amazon] ※ b d01 ot
向井 承子 19811025 『小児病棟の子どもたち』,晶文社,280p. ISBN: 4794958196 1320 [kinokuniya][bk1] ※ 〈V:○〉
◆―――― 198407  『たたかいはいのち果てる日まで――医師中新井邦夫の愛の実践』,新潮社,286p. 1300 ※→199001 『たたかいはいのち果てる日まで――人間的医療に賭ける』,筑摩書房,ちくま文庫,384p. 62[品切]*→20070110 エンバワメント研究所,発売:筒井書房,318p. ISBN-10: 4887205201 ISBN-13: 978-4887205208 1680 [amazon] ※〈V:○〉
◆―――― 19900320 『病いの戦後史――体験としての医療から』,筑摩書房,246p. ISBN-10: 448085536X ISBN-13: 978-4480855367 1495 [amazon][kinokuniya] 品切(2001) ※〈V:○〉
◆―――― 19930930 『老親とともに生きる』,晶文社,285p. ISBN-10:4794961375 ISBN-13: 978-4794961372 1835 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06〈V:○〉
◆―――― 199704 『医療最前線の子どもたち』,岩波書店,今ここに生きる子ども,223p. ISBN:4-00-026059-6 1200 [kinokuniya][bk1]〈V:○〉
◆―――― 20010130 『脳死移植はどこへ行く?』晶文社, 317p.ISBN:4-7949-6474-9 1890 [kinokuniya][amazon][bk1] ※〈V:○〉
◆―――― 20030825 『患者追放――行き場を失う老人たち』,筑摩書房,250p. ISBN:4-480-86349-4 1500 [kinokuniya][amazon][bk1] ※〈T:79,U:119,120,194,210,212,332,V:○〉
◆―――― 20080201 「超高齢社会と死の誘惑」,『現代思想』36-2(2008-2):101-109〈U:119,205,V:○〉
◆村井 淳志 20010605 『「いのち」を食べる私たち――ニワトリを殺して食べる授業 「死」からの隔離を解く』, 教育史料出版会,217p. ISBN-10: 4876524025 ISBN-13:978-4876524020 1785 [amazon] ※ d01.
村上 弥生 20080229 「誕生における生と死の選択」,山内・浅井編[2008:49-82]
◇村瀬 孝生 20070225 『おばあちゃんが、ぼけた。』,出版社,172p. ISBN-10: 4652078250 ISBN-13: 978-4652078259 1260 [amazon] ※ b a06
cf.立岩 2007/04/** 「書評:村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』」,『北海道新聞』2007/04/
◇村山 良介・田村 豊幸・太田 典礼 19840915 「ガン共存・安楽生の時代」(鼎談)
 太田・田村編[1984:3-28]
武藤 香織 20080301 「「ピンピンコロリ」 をめぐる物語――私たちが欲しいものはこれなのか?」,『現代思想』36-3(2008-3):116-125◇武藤 正樹 20050723 「少子高齢化と「ぴんぴんころり」(PPK) 」,大久保・武藤・菅原・和田[2005:77-109]
◆Murphy, Robert F. 1987 The Body Silent, Henry Holt and Company=19920630 辻 信一 訳,『ボディ・サイレント――病いと障害の人類学』,新宿書房,312p. ISBN-10: 4880081671 ISBN-13: 978-4880081670 2600 [amazon][kinokuniya] ※ ma.→199706 新宿書房,312p. ISBN-10: 4880082430 ISBN-13: 978-4880082431 [amazon][kinokuniya]→20060209 平凡社,平凡社文庫,440p. ISBN-10: 4582765661 ISBN-13: 978-4582765663 [amazon][kinokuniya] ※ ma.〈T:127〉
◆Myrdal, K. G. 1960 Beyond the Welfare State, Gerald Duckworth=1970 北川一雄監訳,『福祉国家を越えて』,ダイヤモンド社〈T:325,326〉


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永井 明 19959691 『病者は語れず――東海大「安楽死」殺人事件』,文藝春秋,229p. 1400 ※ et〈U:278〉
永井 均・小泉義之 199810 『なぜ人を殺してはいけないのか?』,河出書房新社,シリーズ・道徳の系譜,148p. ISBN:4-309-24210-3 1470 [amazon][kinokuniya] ※〈U:372, X:△〉〉
◇長尾 龍一・米本 昌平 編 19870630 『メタ・バイオエシックス――生命科学と法哲学の対話』,日本評論社,279p. ISBN-10: 4535576734 ISBN-13: 978-4535576735 3300 [amazon][kinokuniya] ※ be
◇内閣府政府広報室 1990 「医療における倫理に関する世論調査」http://www8.cao.go.jp/survey/h02/H02-10-02-17.html
▼名古屋弁護士会 編 19910920 『脳死と臓器移植――見えざる死をみつめて』,六法出版社,196+63p. ISBN:4897708656 2000 [amazon] ※〈X:△〉
▼内藤 いづみ 20021215 『笑顔で「さよなら」を――在宅ホスピス医の日記から』,KKベストセラーズ,246p. ISBN-10: 4584187126 ISBN-13: 978-4584187128 1785 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
▼内藤 いづみ 20051115 『あなたが、いてくれる。――在宅ホスピス医いのちのメッセージ』,佼成出版社,181p. ISBN-10: 4333021707 ISBN-13: 978-4333021703 1575 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
◆内藤 いづみ・鎌田 實・高橋 卓志 19970606 『ホスピス最期の輝きのために――Choice is yours』, オフィス・エム, 277p. ISBN-10:4900918091 ISBN-13: 978-4900918092 1600 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02.〈U:97〉
◆内藤 いづみ・米沢 慧 19990626 『いのちに寄りそって』,オフィスエム,238p. ISBN-10: 4900918210 ISBN-13: 978-4900918214 1524 [amazon] ※ d01.t02〈V:△〉
◆仲口 路子・有吉 玲子・堀田 義太郎 2007 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」,障害学会第4回大会 http://www.arsvi.com/2000/0709nm1.htm〈U:204〉
仲口 路子北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/0* 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」,福祉社会学会第6回大会 於:上智大学〈U:204〉
中島 みち 20020111 『患者革命――納得の医療 納得の死』,岩波書店,167p. ISBN-10: 4007000069 ISBN-13: 978-4007000065 735 [amazon] ※ d01.et.
中島 みち 20070920 『「尊厳死」に尊厳はあるか――ある呼吸器外し事件から』,岩波新書・新赤版1092,209p. ISBN-10: 400431092X ISBN-13: 978-4004310921 735 [amazon] ※〈X:△〉
仲口 路子有吉 玲子堀田 義太郎 2007/09/16-17 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」,障害学会第4回大会 於:立命館大学
▼中井 久夫 20040401 『徴候・記憶・外傷』,みすず書房,404p. ISBN-10: 462207074X ISBN-13: 978-4622070740 3990 [amazon] ※〈U:66,X:△〉
中島 孝 200707 「緩和ケアは看取りの医療ではない――最期まで続くQOLの向上、生きる挑戦」,『月刊公明』2007-7:34-41 http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/seiqol/QOLhearingkomei200708.pdf〈U:276〉
中島 孝川口 有美子(聞き手) 20080201 「QOLと緩和ケアの奪還――医療カタストロフィ下の知的戦略」(インタビュー),『現代思想』36-2(2008-2):148-173(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー)〈U:276〉
▼中村 仁一 20120130 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』,幻冬舎新書,213p. ISBN-10: 4344982487 ISBN-13: 978-4344982482 760+ [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆中西 喜久司 200210 『ナチス・ドイツと聴覚障害者――断種と「安楽死」政策を検証する』,文理閣,254p. ISBN:4-89259-408-3 2310 [amazon] ※〈V:△〉
▼中筋 由起子 20060228 『死の文化の比較社会学――「わたしの死」の成立』,梓出版社,270p. ISBN-10: 4872622200 ISBN-13: 978-4872622201 3990 [amazon] ※ d01〈X:△〉
◇中谷 瑾子 1984 「死をめぐる法的問題」,『クリニカ』11-6(トプコ出版部)→中谷[2001:55-66]
◇中谷 瑾子 20010630 『続 21世紀につなぐ生命と法と倫理――生命の終期に至る諸問題』,有斐閣,327p. ISBN-10: 4641027528 ISBN-13: 978-4641027527 6510 [amazon] ※ b be ml
◇中谷 瑾子 20010730 「科学技術の進歩と刑事規制の行方――慶応義塾大学での最終講義」,中谷編[2001:331-358]
◇中谷 瑾子 編 20010730 『医事法への招待――医療技術の進歩・高齢化社会と法』,信山社出版,362p. ISBN-10: 4797252510 ISBN-13: 978-4797252514 3780 [amazon] ※ b be ml
▼中山 あゆみ 20050720 『病院で死なないという選択――在宅・ホスピスを選んだ家族たち』,集英社新書,236p. ISBN-10: 4087202992 ISBN-13: 978-4087202991 693 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02.〈X:△〉
中山 研一  20000401 『安楽死と尊厳死――その展開状況を追って』(刑事法研究第八巻),成文堂,242p. 5000  ISBN: 4792315131 [amazon][kinokuniya] ※〈U:93〉
◆中山 研一・石原 明 編 19931101 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社,268p. ISBN: 4535581401 5565 [amazon][kinokuniya] ※〈U:306,V:○〉
中山 茂樹 20050805 「法における「尊厳死」の捉え方」,『思想』976(2005-08):062-077〈U:228〉
生瀬 克己 19931015 『《障害》にころされた人びと――昭和の新聞報道にみる障害の者(障害者)と家族』,千書房,207p. ASIN: 4787300210 3007 [amazon][kinokuniya] ※〈V:△〉
Nancy, Jean-Luc 1999 La communaute desceuvree, Christian Bourgois=20010615 西谷 修・安原 伸一朗訳, 『無為の共同体――哲学を問い直す分有の思考』 ,以文社,291p. ISBN:4-7531-0215-7 3675 [amazon] ※〈U:348〉
◆―――― 2000 L'intrus, Editions Galilee=20000901 西谷 修訳,『侵入者 いま〈生命〉はどこに?』,以文社,115p.ISBN:4-7531-0213-0 1890 [amazon][kinokuniya] ※〈U:348〉
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0000jln1.htm
◆ネーダーコールン 靖子 20000917 『オランダはみどり』,ながらみ書房,259p. ISBN-10: 4931201318 ISBN-13: 978-4931201316 2625 [amazon] ※ d01 et-ned〈V:○〉
▼ネーダーコールン 靖子/秋岡 史 解説・編 20010730 『美しいままで――オランダで安楽死を選んだ日本女性の「心の日記」』,祥伝社,249p. ASIN: 4396410123 1600 [kinokuniya][amazon] ※, d01.et.〈X:△〉
◇長岡 茂夫 2006 「事前指示」,伊勢田・樫編[2006:121-142]
▼内藤 いづみ 20051115 『あなたが、いてくれる。――在宅ホスピス医いのちのメッセージ』,佼成出版社,181p. ISBN-10: 4333021707 ISBN-13: 978-4333021703 1575 [amazon] ※ d01.t02.〈X:△〉
◆内藤 いづみ・米沢 慧 19990626 『いのちに寄りそって』,オフィスエム,238p. ISBN-10: 4900918210 ISBN-13: 978-4900918214 1524 [amazon] ※ d01.t02〈V:○〉
▼仲正 昌樹 20070801 『思想の死相―知の巨人は死をどう見つめていたのか』,双風舎,271p. ISBN-10:4902465116 ISBN-13: 978-4902465112 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ p
◇中岡 成文 編 20040708 『岩波 応用倫理学講義1 生命』,岩波書店,267p.ISBN-10: 4000267140 ISBN-13: 978-4000267144 3360 [amazon][kinokuniya] ※
▼難波 紘二 20040520 『覚悟としての死生学』,文藝春秋,文春新書,230p. ISBN-10: 4166603809 ISBN-13: 978-4166603800 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◇Nancy, Jean-Luc 2000 L'intrus,Editions Galilee=20000901 西谷 修訳,『侵入者 いま〈生命〉はどこに?』,以文社,115p. ISBN:4753102130  1890 [amazon][kinokuniya] ※
◆奈良 雅俊 20070827 「生命の質と価値をめぐる倫理」,霜田・樫・奈良・朝倉・佐藤・黒瀬[2007]〈U:92〉
成田 薫 19980110 「尊厳死思想とその根底にあるもの」,日本ホスピス・在宅ケア研究会編[1998:41-51]〈U:94,V:△〉〉
◆成田 薫 編 1996 『年表が語る協会20年の歩み』,日本尊厳死協会〈U:94〉
◆―――― 1996 『そこが聞きたい知りたい尊厳死問答集』,日本尊厳死協会〈U:94〉
◇西野 辰吉 19960430 『安楽――生と死』,三一書房,200p. ISBN-10: 4380962431 ISBN-13: 978-4380962431 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et
▲新山 智基 20111201 『世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動――生存の視座から』,生活書院,216p. ISBN-10:4903690857 ISBN-13:978-4903690858 3150 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
◇西谷 敬 20060610 『関係性による社会倫理学』,晃洋書房,336p. ISBN-10: 4771016933 ISBN-13: 978-4771016934 4200 [amazon] ※
◇根岸 利幸・滝沢 清・矢嶋 嶺・網野 皓之 20000610 『満足死宣言』,日本評論社,209p. ISBN-10: 453558284X ISBN-13: 978-4535582842 1575 [amazon] ※ d01
▼NHK人体プロジェクト 編 19960530 『安楽死――生と死をみつめる』,日本放送出版協会,310p. ASIN: 4140802596 1800 [amazon][kinokuniya] [品切200103] ※ 〈X:△〉
○日本ALS協会 編 200008 『ALS(筋萎縮性側索硬化症)ケアブック 改訂新版』,日本ALS協会
日本弁護士連合会 20070823 「「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」に関する意見書」http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/070823_3.htmlhttp://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/070823_3.pdf〈U:273,275〉
◆日本病院会医療経済税制委員会 2001 『報告書 制度と政策の変革を目指して』〈U:148〉
日本学術会議死と医療特別委員会 19940526 「尊厳死について」,町野朔他編[1997:146-152]〈U:278〉
◇日本学術会議 200502 『尊厳死の在り方――日本学術会議主催公開講演会における記録』,日本学術会議,115p. 1000
◇日本学術会議臨床医学委員会終末期医療分科会 20080214 「対外報告 終末期医療のあり方について――亜急性型の終末期について」,第51回幹事会 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t51-2.pdf
▼日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 19980110 『徹底討論 安楽死 尊厳死 リビング・ウイル――豊かな生を求めて』,岐阜新聞社出版局,198p. ISBN-10: 4905958547 ISBN-13: 978-4905958543 952+ [amazon] ※ b d01 et〈X:△〉
▼日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 20000425 『ホスピス入門――その“全人的医療”の歴史、理念、実践』,行路社,262p. ISBN-10: 4875343256 ISBN-13:978-4875343257 2205 [amazon] ※ d01.t02.〈U:271,X:△〉〉
日本医師会第III次生命倫理懇談会 19920309 「「末期医療に臨む医師の在り方」についての報告」〈U:278〉
◆日本医師会第VIII次生命倫理懇談会 200402 「医療の実践と生命倫理についての報告」〈U:279〉
◆日本医師会第IX次生命倫理懇談会 200602 「平成16・17 年度「ふたたび終末期医療について」の報告」 http://www.med.or.jp/nichikara/seirin17.pdf〈U:266〉
◆日本医師会 20070620 「「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」に対する意見」 http://www.geocities.jp/sonsigifu/07.6.21b.pdf〈U:272,275〉
◆日本医師会 2007a 「「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」に対する意見」http://www.geocities.jp/sonsigifu/07.6.21b.pdf〈U:272,275〉
◆日本医師会 2007b(20070711 「後期高齢者の死亡前入院医療費の調査・分析」,http://www.med.or.jp/teireikaiken/20070711_3.pdf〈U:272,275〉
◆日本医師会第X次生命倫理懇談会 20070822 「終末期医療のガイドライン」(中間答申)〈U:273〉
◆―――― 20080227 「終末期医療に関するガイドラインについて」(答申) http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20080227_1.pdf〈U:275〉
日本救急医学会 20070307 「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)(案)」http://www.jaam.jp/html/info/info-20070307_1.htm〈U:271〉
◆―――― 20071116 「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」http://www.jaam.jp/html/info/info-20071116.htm〈U:275〉
◇日本臨床心理学会 編 1987 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館,445p.
日本老年医学会 20010613 「「高齢者の終末期の医療およびケア」に関する日本老年医学会の「立場表明」」,http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tachiba/index.html〈U:148,170〉
◇日本老年医学会 編 20031220 『老年医療の歩みと展望――養生訓から現代医療の最先端まで』,日本老年医学会,発売:メジカルビュー社,329p. ISBN-10: 4758302677 ISBN-13:978-4758302678 8400 [amazon] ※
◇日本社会臨床学会 編 20080330 『「新優生学」時代の生老病死』,現代書館,324p. ISBN-10: 4768434770 ISBN-13: 978-4768434772 3150 [amazon][kinokuniya] ※ eg
日本死の臨床研究会 編 19990725 『死とむきあうための12章』, 人間と歴史社, 295p.  ISBN-10: 489007113X ISBN-13: 978-4890071135 [amazon][kinokuniya] d01.〈X:△〉
◆日本集中治療医学会 20070828 「集中治療における重症患者の末期医療のあり方についての勧告」http://www.jsicm.org/kankoku_terminal.html〈U:273〉
◇日本尊厳死協会 1988? 『リビング・ウィルQ&A』,日本尊厳死協会→日本尊厳死協会編[1988:201-233]
日本尊厳死協会 編 19881031 『誰もが知っておきたいリビング・ウィル』,人間の科学社,安楽死論集第11集,233p. 1200 ※〈T:54,55,129,134,U:85〉
◆日本尊厳死協会 編 19900320 『尊厳死――充実した生を生きるために』,講談社,264p. ISBN: 4062046555 1733 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ d01.et.〈V:△〉
▼日本尊厳死協会 監修 19981224 『自分らしい終末「尊厳死」――尊厳死を受け入れる医師ガイド・付』,法研,391p. ISBN: 4879542725 1890 [amazon] ※ d01 et〈X:△〉
▼日本尊厳死協会東海支部 編 20070720 『私が決める尊厳死――「不治かつ末期」の具体的提案』,発行:日本尊厳死協会発行,発売:中日新聞社,159p.  ISBN-10: 4806205486 ISBN-13: 978-4806205487 1000 [amazon] ※ d01 et〈X:△〉
▼新田 勲 編 20091110 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p. ISBN-10: 476843486X ISBN-13: 978-4768434864 2200+ [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
◆二木 立 19910720 『複眼でみる90年代の医療』,勁草書房,231p. ASIN: 4326798734 2520 [amazon][kinokuniya] ※, m/e01〈U:207〉
◆―――― 19921015 『90年代の医療と診療報酬』,勁草書房,251p. ASIN: 4326798815 [amazon][kinokuniya] ※, m/e01〈U:217〉
◆―――― 19941125 『「世界一」の医療費抑制政策を見直す時期』,勁草書房,237p. ASIN: 4326798939 2625 [amazon][amazon] ※, m/e01〈U:114〉
◆―――― 20000420 『介護保険と医療保険改革』,勁草書房,272p. ASIN: 4326750448 2940 [amazon][kinokuniya] ※, m/e01〈U:152,216〉
◆―――― 20011120 『21世紀初頭の医療と介護――幻想の「抜本改革」を超えて』,勁草書房,308p. ASIN: 4326750456 3360 [amazon][kinokuniya] ※, m/e01 ts2007a〈U:152〉
▼二ノ坂 保喜 監修 20050812 『在宅ホスピスのススメ――看取りの場を通したコミュニティの再生へ』,朝日出版社,321p. 2500 ISBN-10: 490148317X ISBN-13: 978-4901483179 [amazon] ※ d01.t02.〈X:△〉
西田 美紀 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(1)――二〇〇八年三月〜六月」,『生存学』1:165-183〈U:379〉
▼西山 照恵 19981130 『きらきら光る最期のとき――在宅ホスピス日誌』,桐書房,159p. ISBN-10: 4876474079 ISBN-13: 978-4876474073 1470 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
▼新田 國夫 編 20070920 『家で死ぬための医療とケア――在宅看取り学の実践』,医歯薬出版,178p. ISBN-10: 4263719344 ISBN-13: 978-4263719343 2940 [amazon] ※ t02 d01 〈X:△〉
◆二文字 理明・椎木 章 編 20001225 『福祉国家の優生思想――スウェーデン発強制不妊手術報道』,明石書店,世界人権問題叢書38,206+8p. ISBN:4-7503-1361-0 2500 [amazon] ※〈V:△〉
▼西村 文夫 199511 『私が選ぶ、私の死――終末期宣言のすすめ』,★→1999 ★文庫〈V:◎〉
▼西村 文夫・宮原 伸二 20020510 『「家で死ぬ」ということ――家族が後悔しない身内の介護と看取り方』,碧天舎,279p. ISBN-10: 4883460843 ISBN-13:978-4883460847 1600 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
◇西村 周三 19830324 『「病院化社会」の経済学――現在医療システムはあなたの明日をどこまで保障できるか』,PHP研究所,PHP新書,194p. ASIN: 4569210104 525 [amazon][kinokuniya] ※, b m/e01
◆―――― 19970620 『医療と福祉の経済システム』,筑摩書房,ちくま新書,218p. ASIN: 4480057110 735 [amazon][kinokuniya] ※〈U:114〉
◆―――― 20000220 『保険と年金の経済学』,名古屋大学出版会,236p. ASIN: 4815803722 3360 [amazon][kinokuniya] ※, b m/e01〈U:207〉
◆―――― 20030410 「保険・年金・医療・介護制度」,田尾・西村・藤田編[2003:168-188]〈U:135〉
西尾 健弥 -1999 『ようこそ健ちゃんチへ――重症のALS患者から皆さんへ』,http://www2.nsknet.or.jp/~k-nishio/〈T:203〉
◆西谷 敬 2006 『関係性による社会倫理学』,晃洋書房〈T:230〉
◇新田 勲 20080315 『足文字は叫ぶ!』,全国公的介護保障要求者組合,434p.
◇Noddings, Nel 1984 Caring: A Feminine Approach to Ethics and Moral Education, University of California Press.=1997 立山善康ほか訳,『ケアリング――倫理と道徳の教育 女性の視点から』,晃洋書房
◇野口 裕二 19960325 『アルコホリズムの社会学――アディクションと近代』,日本評論社 198p. ISBN:4-535-58201-7 2100 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ sm
◇―――― 20020601 『物語としてのケア――ナラティヴ・アプローチの世界へ』,医学書院,シリーズケアをひらく,212p. ISBN:4-260-33209-0 2310 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ b m/s01
◇野口 裕二・大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. ISBN:4-641-28054-1 2100 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ sm.
◆野坂 昭如 編 198303 『死』,作品社,日本の名随筆8〈V:○〉
野崎 泰伸 200509 「「生命の神聖性」と「生命の質」との対立を越えて――生存のためのコスト」,『生命倫理』16:202-209(日本生命倫理学会)〈U:58〉
◆―――― 200703 「「生の無条件の肯定」に関する哲学的考察――障害者の生に即して」,大阪府立大学大学院2006年度博士論文 論文要旨と審査結果の要旨(PDFファイル、大阪府立大学HP内))〈U:59〉
◇Nozick, Robert 1974 Anarchy, State, and Utopia, Basic Books=1985,1989 嶋津格訳,『アナーキー・国家・ユートピア』,木鐸社,上256p.下280p.,=1992 嶋津格訳,木鐸社,564p. <32,35,58,170>


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▼小原 信 19990420 『ホスピス――いのちと癒しの倫理学』,筑摩書房,ちくま新書195,222p. ISBN-10: 4480057951 ISBN-13: 978-4480057952 693 [amazon] ※ d01〈X:△〉
Mary O'Hagan 1991 Stopovers: On My Way Home from Mars=199910 長野英子訳,『精神医療ユーザーのめざすもの――欧米のセルフヘルプ活動』,解放出版社,245p. 4-7684-0054-X 1890 ※ [amazon][kinokuniya] ※ d m.〈V:○〉
大林 道子 19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. ISBN: 4326798637 2580→3570 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※/三鷹498
○―――― 19940820 『お産−女と男と――羞恥心の視点から』,勁草書房,医療・福祉シリーズ58,351p. ISBN:4-326-79891-2 3090 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※
○―――― 20010405 『出産と助産婦の展望――男性助産婦問題への提言』,メディカ出版,102p. ISBN:4-8404-0232-9 1050 (目次↓) [amazon][kinokuniya][bk1] ※
大庭 健 1997 『自分であるとはどんなことか――完・自己組織システムの倫理学』,勁草書房,307p. ISBN-10: 4326153288 ISBN-13: 978-4326153282 [amazon][kinokuniya] ※〈U:36〉
◆―――― 19891015 『他者とは誰のことか――自己組織システムの倫理学』,勁草書房,367p. 2884 ※〈U:68〉
◆―――― 19900705 「平等の正当化」,市川・加藤・坂部・坂本・村上編[1990::227-313](『差別』(現代哲学の冒険 3))→大庭[2004]※〈U:68〉
◆―――― 20040727 『所有という神話――市場経済の倫理学』,岩波書店,286+3p. ISBN:4-00-023396-3 3570 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※〈U:68〉
◆大庭 健・鷲田 清一 編 20001010 『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版,叢書思想のフロンティアIII,243p. ISBN:4-88848-590-9 2310 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ g〈U:68,V・○〉
▼帯津 良一 19951016 『ガン専門医が見つめた 病むということ 死ぬということ――生命場は永遠に生きる』,海竜社,205p. ISBN-10: 4759304428 ISBN-13: 978-4759304428 \1528 [amazon][kinokuniya] ※ c09 ms〈X:△〉
▼大段 智亮・石川 左門・土橋 洋一 1974 『死と向かいあう看護』,川島書店 1800 d〈X:△〉
▼小笠原 一夫・吉原 清児 19941206 『家に帰りたい! 家で死にたい!――在宅ホスピス8つのケース』,講談社,331p.,ISBN:4062074095 1600 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
小笠原 信之 20031120 『許されるのか?安楽死――安楽死・尊厳死・慈悲殺』,緑風出版,260p. ASIN: 4846103137 1890 [kinokuniya][amazon] ※, d et〈U:284,V・△〉
小笠原 信之 20060901 「再燃する延命治療中止の法制化――お寒い終末期医療の現状を放置して」,『からだの科学』250(2006-9):2-12(日本評論社)\1600 http://www.nippyo.co.jp/maga-karada/index.htm〈U:269〉
◇荻野 美穂 編 20061222 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』,岩波書店,248p. ISBN-10: 4000267280 ISBN-13: 978-4000267281 2835 [amazon] ※ b
▼大井 玄 19880320 『終末期医療――自分の死をとりもどすために』,弘文堂,叢書死の文化3,206p. 1400 ※〈X・△〉
▼―――― 20050524 『いのちをもてなす――環境と医療の現場から』,みすず書房,221p. ISBN-10: 4622071452 ISBN-13: 978-4622071457 1890 [amazon] ※〈X・△〉
◆老い研究会 2007- 「老い」http://www.arsvi.com/d/a06.htm〈U:204〉
▼岡部 健・竹之内 裕文 編/清水 哲郎 監修 20090520 『どう生き どう死ぬか――現場から考える死生学』,弓箭書院,292p. ISBN-10: 4900354902 ISBN-13: 978-4900354906 2100 [amazon][kinokuniya] ※ b et-t t02 
◆岡田 篤志 20020701 「「ケア」が安楽死を肯定する?――ヘルガ・クーゼ『ケアリング−看護婦・女性・倫理』の衝撃」(From 大学キャンパス to ナース・ステーション ケアとケアの倫理について考える 第8回),『Emergency Nursing』15-7:40-43(メディカ出版) http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsina/kubes/EN08.htm〈T:230,U:92〉
◆―――― 20060320 「レベッカ・ドレッサーのリビングウィル批判」,『医療・生命と倫理・社会』5:62-80(大阪大学大学院医学系研究科医の倫理学教室) http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ5/okada.pdf〈U:92〉
◆岡田 藤太郎 1985 「『福祉世界』のゆくえ』,『ソーシャルワーク研究』11-3〈T:326〉
◆岡本 正・高橋 晄正・毛利 子来・大熊 由紀子(司会) 19731015 「日本医師会のタテマエとホンネ」(座談会),朝日新聞社編[19731015:161-217]〈U:107〉
◆岡本 晃明 200702 「医療と報道倫理」,『新聞研究』2007-2〈T:228〉
◆岡本 祐三 19900510 『デンマ−クに学ぶ豊かな老後』,朝日新聞社,226p. ISBN-10: 4022561408 ISBN-13: 978-4022561404 1550 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06〈U:113,219〉
◆―――― 19931210 『医療と福祉の新時代――「寝たきり老人」はゼロにできる』,日本評論社,272p. ASIN: 453558141X 2100 [amazon][kinokuniya] ※, b a01 07a〈U:209〉
大川 正彦 19991022 『正義』,岩波書店〈T:179〉
◇岡崎 伸郎・岩尾 俊一郎 編 20060210 『「障害者自立支援法」時代を生き抜くために』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー15,176p. 1900+ ISBN4-8265-0436-5 C3047 pp.43-54 [amazon][kinokuniya] ※,
◆沖 種郎 19900302 「はじめに――尊厳死運動をめぐって」,日本尊厳死協会編[1990]〈T:132〉
▼―――― 19911125 『尊厳ある死――最期まで人間として生きるために』,二見書房,318p. 1546 ※ d01〈T:132,V:△〉
◇大久保 一郎・武藤 正樹・菅原 民枝・和田 努 20050723 『これからの高齢者医療――団塊の世代が老いるとき』,同友館,184p. ISBN-10: 4496039923 ISBN-13: 978-4496039928 2100 [amazon] ※ b a06
◆奥田 純一郎 2004 「ヒト胚・生命倫理・リベラリズム――自己決定権は生命科学技術研究に何を・どこまで言えるか?」,『思想』965:195-211〈U:69〉
◆―――― 2006 「死の公共性と自己決定権の限界」,井上編[2006:330-348]〈T:76,U:69,92〉
▼奥野 修司 20070220 『満足死――寝たきりゼロの思想』,講談社,現代新書1880,221+3p. ISBN978-4-06-149880-8 720  [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
奥村 隆 20010510 『エリアス・暴力への問い』,勁草書房,353+22p. ISBN-10: 4326652535 ISBN-13: 978-4326652532 3800 [amazon][kinokuniya] ※〈X・△〉
◆大熊 一夫 1973 『ルポ・精神病棟』,朝日新聞社→1981 朝日文庫,241p. 480円 <262> ※ m,〈U:109〉
◇―――― 19850601 『新ルポ・精神病棟』,朝日新聞社,274p. 950 ※→19880320 朝日新聞社,朝日文庫,331p. 520 ※
◆―――― 19860531 『あなたの「老い」をだれがみる』,朝日新聞社,朝日ノンフィクション,261p. ISBN-10: 4022555408 ISBN-13: 978-4022555403 1100 [amazon][kinokuniya]→199003 朝日新聞社,朝日文庫,307p. ISBN-10: 4022605898 ISBN-13: 978-4022605894 480.[amazon][kinokuniya] ※〈U:109,111〉
◇―――― 19870401 『精神病院の話――この国に生まれたるの不幸・一』,晩聲社,278p. 1545 ※
◆―――― 19880131 『ルポ 老人病棟』,朝日新聞社,322p. ISBN-10: 4022558164 ISBN-13: 978-4022558169 1200 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06→19920301 朝日新聞社,朝日文庫,384p. ISBN-10: 4022606967 ISBN-13: 978-4022606969 612 [amazon][kinokuniya] ※〈U:109〉
◆―――― 19951125 『ルポ・有料老人ホーム』,朝日新聞社,223p. ISBN-10: 4022569077 ISBN-13: 978-4022569073 [amazon] ※ a06.〈U:205〉
◆―――― 199609 『あなたの老後の運命は――徹底比較ルポ デンマーク・ドイツ・日本』,ぶどう社,ISBN:4-89240-127-7,1650 [amazon][kinokuniya]〈U:205〉
◆―――― 20080509 「縛り放題!閉じ込め放題!あぁ懲りない国ニッポン」,上野・大熊・大沢・神野・副田編[2008:153-172]〈U:205〉
大熊 由紀子  19900920 『「寝たきり老人」のいる国いない国――真の豊かさへの挑戦』,ぶどう社,171p. ASIN: 4892400955 1500 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:113〉
◆―――― 2004- 「物語・介護保険」、『月刊・介護保険情報』 http://www.yuki-enishi.com/kaiho/〈U:108,109,217〉
◇大久保 一郎・武藤 正樹・菅原 民枝・和田 努 20050723 『これからの高齢者医療――団塊の世代が老いるとき』,同友館,184p. ISBN-10: 4496039923 ISBN-13: 978-4496039928 2100 [amazon] ※ b a06
▼奥村 隆 20010510 『エリアス・暴力への問い』,勁草書房,353+22p. 3800 ※〈V:△〉
奥山 敏雄 20020822 「ターミナル・ケア」,市野川編[2002:102-110]
◆小俣 和一郎 19950810 『ナチスもう一つの大罪――安楽死とドイツ精神医学』,人文書院,266p. ASIN: 4409510371 2400 [amazon][kinokuniya] ※ et.eg.〈V:△〉
◆―――― 19970720 『精神医学とナチズム――裁かれるユング、ハイデガー』,講談社現代新書,196p. ISBN-10:4061493639 ISBN-13:978-4061493636 \672 [amazon][kinokuniya] ※〈V:△〉
◇大井 玄 19930815 『終末期医療U――死の前のクオリティ・オブ・ライフ』,弘文堂,203p. ISBN-10: 4335650833 ISBN-13: 978-4335650833 1631 [amazon] ※ d01.
◇大井 玄 20040615 『痴呆の哲学――ぼけるのが怖い人のために』,弘文堂,270p. ISBN-10: 433500057X ISBN-13: 978-4335000577 1890 [amazon] ※ a06.
◇大村 英昭 編 200010 『臨床社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,260p. ISBN: 4-7907-0823-3 1890 [amazon][kinokuniya]
◇大村 英昭・野口 裕二 編 20000920 『臨床社会学のすすめ』,有斐閣,252p. ISBN:4-641-12102-8 1785 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ sm
尾中 文哉 1990 「施設の外で生きる――福祉の空間からの脱出」,安積他[1990:101-120]→安積他[1995:101-120]〈X:△〉
◆穏土 ちとせ 2005/06/25 「言葉のマジックに惑わされることなく」「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会資料集〈U:94
▼大野 竜三 20010825 『自分で選ぶ終末期医療――リビング・ウィルのすすめ』,朝日新聞社,朝日選書681,189p. ASIN: 402259781X 1155 [amazon] ※ d01〈X:△〉
▼大沼 和加子・佐藤 陽子 19890630 『家で死ぬ――柳原病院における在宅老人看護の10年』,勁草書房,278p. ASIN: 4326798645 2314 [amazon][kinokuniya] ※ b fm/a01 d01〈X:△〉
◇(NPO)大阪医療人権センター 200012 『大阪精神病院事情ありのまま(第二版)』(扉よひらけD)、A4版155p.、1500円+送料50円=1550円を郵便振替口座00960-3-27152・加入者名NPO大阪精神医療人権センターに送金すると送られてくる。センター事務所は〒530-0047大阪市西天満5-9-5谷山ビル九階 06-6313-0056 fax0058
◆押川 真喜子 20051010 『自宅で迎える幸せな最期』,文藝春秋,256p. ISBN-10: 416367490X ISBN-13: 978-4163674902 [amazon][kinokuniya] ※ d01.
太田 典礼 196308 「安楽死の新しい解釈と合法化」,『思想の科学』63-8〈T:51,U:84〉
◆―――― 1972 『安楽死』,クリエイト社→1974 『安楽死――善き死若しくは厳かに死ぬ権利』,刊々堂(1972年版の増補版)〈T:51,U:85,93〉
▼―――― 19730615 『安楽死のすすめ』,三一書房,三一新書,223p. ISBN: 4380730077 683(400) [amazon] ※ *d01 19761130:第4刷〈T:51,U:78,84,85,93,163,X:△〉
◆―――― 19800227 『反骨医師の人生』,現代評論社,270p. 1400 ※〈T:51〉
▼―――― 1982 『死はタブーか――日本人の死生観を問い直す』,人間の科学社〈T:51,X:△〉
◆太田 典礼・田村 豊幸 編 19840915 『ガンと安楽死――共存・安楽生の時代を迎えて』,人間の科学社, 2+208p. ASIN: B000J6V09A 780 [amazon] ※
大谷 いづみ 2003(20031101) 「「いのちの教育」に隠されてしまうこと――「尊厳死」言説をめぐって」,『現代思想』31-13(2003-11):180-197 [B]→2005 松原・小泉編[2005:91-127]〈T:47,X:△〉
◆――――  2004a 「「尊厳死」言説の誕生――1960年代以降のマスコミ報道を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文〈T:47〉
◆―――― 2004b 「「尊厳死」言説の誕生」,『現代思想』32-13(2004-11)〈T:47,U:312〉
◆―――― 2005a(20050325) 「太田典礼小論――安楽死思想の彼岸と此岸」,『死生学研究』5:99-122(東京大学大学院人文社会系研究科)〈T:47,U:78,84,93〉
◆―――― 2005b 「一九七〇年代における安楽死法制化運動とその挫折が含意するもの――太田典礼と日本安楽死協会」、第31回日本保健医療社会学会報告〈T:47,129,130,U:78〉
◆―――― 2006a 「「市民的自由」としての死の選択――松田道雄の「死の自己決定」論」、『思想』981(2006-1):101-118〈T:47,132〉
◆―――― 2006b 「「尊厳死」言説の誕生」,立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文〈T:47,U:80,93〉
◇―――― 2008a(20080201) 「安楽な死、尊厳ある死――の遙か手前で」,『現代思想』36-2(2008-2):174-183
◆―――― 2008b(20080410) 「生きる権利・死ぬ権利――だけでなく」,上野他編[2008:195-210]〈T:47,U:80〉
◆―――― 2008c(20080521) 「生権力と死をめぐる言説」,島薗・竹内編[2008:53-73]〈T:47,U:80〉
◆―――― ★2008d 『(題名未定)』,勁草書房〈T:47,U:80,93〉
▼―――― 2010/03/04 「「尊厳死」思想の淵源」,小松・香川編[2010]
▼―――― 20110305 「「自分らしく、人間らしく」死にたい?――安楽死・尊厳死」, 玉井真理子・大谷いづみ編, 20110305『はじめて出会う生命倫理』, 有斐閣, 187-208
▼―――― 20120601 「犠牲を期待される者――「死を掛け金に求められる承認」という隘路」, 『現代思想』40(7): 198-209 ISBN-10:4791712455 ISBN-13:978-4791712458 \1300 [amazon][kinokuniya]
▼大津 秀一 20070110 『「死学」――安らかな終末を、緩和医療のすすめ』,小学館,320p. ISBN-10: 4093876118 ISBN-13: 978-4093876117 1575 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02〈X:△〉
大塚 宣夫 19900928 『老後・昨日、今日、明日――家族とお年寄りのための老人病院案内』,主婦の友社,225p. ASIN: 4079340109 1400 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:116,117,131,135,216〉
◆―――― 2004 「大往生・終いの住処としての施設」,新福監修[2004]〈U:109,112〉
◆大塚 宣夫・黒川 由紀子・桑田 美代子・草壁 孝治 20020820 「座談会」,黒川編[2002:207-239]〈U:210〉
▼Outerbridge, David .E. & Hersh, Alan R. 1991 Easing The Passage, Arthur Pine.=19930424 山崎 章郎 訳,『安らかに死ぬということ――死と向き合い、最後の人生を豊かなものにするために』,講談社,230p. ISBN-10:4062064367 ISBN-13: 978-4062064361 \1100 [amazon][kinokuniya] ※ et-1990d t02〈X:△〉
◆Overvold, Mark 1982 "Self-Interest and Getting What You Want," in Miller and Williams eds. [1982: 187-194]〈V・○ 〉
▼尾崎 雄 19940421 『人間らしく死にたい』,日経新聞社,221p.ISBN-10: 4532161355 ISBN-13: 978-4532161354 1500 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
◆小澤 勲 19740501 『反精神医学への道標』,めるくまーる社,312p. ASIN: B000J9VTS4 1300 ※ [amazon] ※ m, 反精神医学〈V:△〉
小澤 勲 19740501 『反精神医学への道標』,めるくまーる社,312p. 1300 ※〈V:△〉
◆―――― 199806 『痴呆老人からみた世界――老年期痴呆の精神病理』,岩崎学術出版社,258p. ISBN:4-7533-9807-2 3150 [kinokuniya][amazon] ※〈T:131〉
◆―――― 20030718 『痴呆を生きるということ』,岩波新書新赤0847,223p. ISBN:4-00-430847-X 777 [kinokuniya][amazon] ※〈T:131,212〉
◇―――― 20050318 『認知症とは何か』,岩波新書・新赤版942,208p. ISBN4-00-430942-5 C0247 735(700+) [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ a06
小澤 勲 編 20060501 『ケアってなんだろう』,医学書院,300p ISBN: 4-260-00266-X 2000 [kinokuniya][amazon] ※,
◇小澤 勲・土本 亜理子 200409 『物語としての痴呆ケア』,三輪書店,309p. ISBN: 4895902153 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] a06
◇小澤 勲・黒川 由紀子 編 20060120 『認知症と診断されたあなたへ』,医学書院,136p. ISBN: 4-260-00220-1 1600 [kinokuniya][amazon] ※, a06
◇Palamore,Erdman Ballagh 1999 Ageisn : Negative And Positive, 2nd Edition, Spring Publishing Company=20020930 鈴木 研一 訳,『エイジズム――高齢者差別の実相と克服の展望』,明石書店,明石ライブラリー43 422p.ISBN:4-7503-1627-X 5000 [kinokuniya][amazon] ※,


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◆Parfit, Derek 1984 Reasons and Persons, Oxford University Press=1998 森村進訳『理由と人格――非人格性の倫理へ』,勁草書房〈T:130〉
◆Parsons, Talcott 1951 The Social System=1974 佐藤 勉 訳,『社会体系論』,青木書店,現代社会学大系14,597p. ASIN: B000J9NGGC 4500 [amazon] 千葉社0852-14共通→1979 573+24p. ISBN: 4-250-74017-X 8400 [amazon][kinokuniya]〈U:356,357〉
◆Pence, Gregory ed. 1998 Classic Works in Medical Ethics: Core Contemporary Readings, McGraw-Hill〈V・○ 〉
◇Proctor,Robert N. 1999 The Nazi War on Cancer, Princeton Univ. Press=20030908 宮崎 尊 訳,『健康帝国ナチス』,草思社,355p.ISBN:4-7942-1226-7 2200 [kinokuniya][amazon] ※
◆Pross, Christian & Gotz, Aly (Hrsg.) 1989 Der Wert des Menschen: Medizin in Deutschland 1918-1945 Edition Hentrich Berlin=1993 林功三訳,『人間の価値――1918年から1945までのドイツ医学』,風行社,144p.,ASIN: 4938662124 2200 [amazon] ※〈V:△〉


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◆Quinn, Warren 1993a Morality and Action, Cambridge University Press〈V・○ 〉
◆―――――― 1993b "Action, Intentions, and Consequences: The Doctrine of Doing and Allowing," in Quinn [1993a] → Steinbock and Norcross eds [1994]〈V・○ 〉
◆―――――― 1993c "Actions, Intentions, and Consequences: The Doctrine of Double Effect" in Quinn [1993a] 〈V・○ 〉
〈V・○ 〉


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Rachels, James 1975 "Active and Passive Euthanasia",The New England Journal of Medicine vol.292,no.2(jan.9,1975)=1988 「積極的安楽死と消極的安楽死」,加藤・飯田編[1988:113-121]〈U:65,V・○ 〉
▼―――― 1986 The End of Life : Euthanasia and Morality, Oxford University Press=199102 加茂直樹監訳,『生命の終わり――安楽死と道徳』,晃洋書房,389p. ISBN-10: 4771005060 ISBN-13: 978-4771005068 2800 [amazon] ※ d01.et.[品切]〈U:65,333,V:○,X:△〉
◆―――― 1993 "Euthanasia," in Regan ed. [1993: 30-68]〈V・○ 〉
▼―――― 1999,1993,1986 The Elements of Moral Philosophy, Third Edtion, McGraw-Hill=20030530 古牧徳生・次田憲和訳『現実をみつめる道徳哲学――安楽死からフェミニズムまで』,晃洋書房,233p. ASIN: 4771014396 2940 [amazon] ※〈V:172,X:△〉
◆Ramsey, Paul 1978 Ethics at the Edges of Life, Yale University Press〈V・○ 〉
◆Regan, Tom ed. Matters of Life and Death: New Introductory Essays in Moral Philosophy, Third Edition, McGraw-Hill〈V・○ 〉
◆立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. ISSN 1882-6539〈T:220〉
老人の専門医療を考える会 2006/09 「高齢者の終末期ケアのあり方について――老人の専門医療を考える会の見解」 http://ro-sen.jp/tokai/terminalcare.html〈U:205〉
◆―――― 2007 「老人の専門医療を考える会 四半世紀の歩み」http://ro-sen.jp/tokai/nenpyo.html、『老人の専門医療を考える会』http://ro-sen.jp/〈U:205〉
▼Rollin, Betty 1985 Last Wish, Simon & Schuster, Paperback: 272 pages, Publisher: PublicAffairs (August 28, 1998) ISBN-10: 1891620010 ISBN-13: 978-1891620010 [amazon]=19860300 長岡 沙里 訳,『最後の願い』,二見書房, 329p. ISBN-10: 4576860488 ISBN-13: 978-4576860480 1200 [amazon] ※ d01.et. 〈X:△〉
◇Rorty, Richard 1989 Contingency, Irony, and Solidarity, Cambridge University Press=200010 斎藤純一・山岡竜一・大川正彦 訳,『偶然性・アイロニー・連帯――リベラル・ユートピアの可能性』,岩波書店,429,9P 20c,ISBN:4-00-000449-2,3600 [amazon][kinokuniya] ※
◆―――― 1993 "Human Rights, Rationality and Emotion"=1998 「人権,理性,感情」, Shute & Hurley eds.[1993=1998:137-165] <327>〈T:178,179〉
◆Rothman, David J. 1991 Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioehtics Transformed, Basic Books=20000310 酒井忠昭監訳,『医療倫理の夜明け――臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』,晶文社,371+46p. ISBN:4-7949-6432-3 [amazon][kinokuniya] ※ be
▼Rudolph, Marguerita 1978 Should the Children Know ?: Encounter with Death in the Lives of Children, Schocken 113p. ISBN-10: 0805206620 ISBN-13: 978-0805206623 [amazon]=19800825 久富 節子 訳,『子どもとサナトロジー――〔死〕ということをどう教えたらよいか』,ナツメ社,146p. ASIN: B000J867EG [amazon] ※ d01.〈X:△〉


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定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.〈X:△〉
最首 悟 2007 「水俣病と現代社会を考える――水俣の五〇年」,最首・丹波編[2007]〈U:277〉
◆最首 悟・丹波 博紀 編 20071215 『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社,368p. ISBN-10: 4861821657 ISBN-13: 978-4861821653 2940 [amazon][kinokuniya] ※ ee
▼斉藤 弘子 編 19971130 『「私」が決める死の迎え方――尊厳ある最期を貫くためのヒント』,保健同人社,277p. ISBN-10: 4832702076 ISBN-13: 978-4832702073 1575 [amazon] ※ d01.t02〈X:△〉
齋藤 純一 2005 『自由』、岩波書店〈T:179〉
◆斎藤 茂太 200702 『自分らしく生きて、死ぬ知恵』,小学館→20100201 中経出版,中経の文庫,255p. ISBN-10: 4806136131 ISBN-13: 978-4806136132 571+ [amazon][kinokuniya] ※ d01.
斎藤 義彦 19970415 『そこが知りたい 公的介護保険――老後はどのように変わるのか』,ミネルヴァ書房,302p. ISBN-10: 4623027279 ISBN-13: 978-4623027279 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ a02.
◆―――― 200008 『介護保険最前線――日独の介護現場の取材から』,ミネルヴァ書房,233+5p. ISBN:4-623-03260-4 2310 [amazon][kinokuniya] ※〈V:△〉
▼―――― 20021225 『死は誰のものか――高齢者の安楽死とターミナルケア』,ミネルヴァ書房,240p. ISBN:4-623-03658-8 2000 ※ [amazon][kinokuniya][bk1] ※ b d01 et t02〈T:79,130,U:95,332,V:△,X:△〉
▼―――― 20040630 『アメリカおきざりにされる高齢者福祉――貧困・虐待・安楽死』,ミネルヴァ書房,MINERVA福祉ライブラリー66,249p. ISBN:4-623-03996-X 2625 [amazon][kinokuniya] ※ 07a〈T:79,U:332,371,V:△,X:△〉
 cf.立岩 2004/10/25 「死/生の本・1」(医療と社会ブックガイド・42),『看護教育』45-09:(医学書院)
◆齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店
◇坂井 昭宏 編 19961025 『安楽死か尊厳死か』,北海道大学図書刊行会, 308p.ISBN:4832932314 2940 ※ d01
◆坂井 律子 19990610 『ルポルタージュ出生前診断――生命誕生の現場に何が起きているのか』,日本放送出版協会,294p. ISBN-10: 4140804327 ISBN-13: 978-4140804322 [amazon] ※ eg 〈V:△〉
◆坂井 洲二 19911010 『ドイツ人の老後』,法政大学出版局,291p. ASIN: 4588050745 2415 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:216〉
◆坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸・田島 明子 2007 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」,障害学会第4回大会 於:立命館大学〈U:204〉
▼佐久総合病院 編 19961110 『自分らしく死にたい』,小学館,220p. ISBN-10: 4093871949 ISBN-13: 978-4093871945 1533 [amazon] ※ d01〈X:△〉
▼Sampedro,Ramon 2004 Cartas desde el infierno,Editorial Planeta
=20050423 轟 志津香・宮崎 真紀・中川 紀子 訳,『海を飛ぶ夢』,アーティストハウス,207p. ISBN-10:4902088738 ISBN-13:978-4902088731 1238 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
◇山海 嘉之・松原 洋子 20080301 「サイボーグ患者宣言」(対談),『現代思想』36-3(2008-3):48-67
▼Sarda, Francois 1975 Le droit de vivre et le droit de mourir, Seuil =19880229 森岡恭彦訳,『生きる権利と死ぬ権利』,みすず書房,345p. 2000,=新装版20000605 森岡恭彦訳,『生きる権利と死ぬ権利』,みすず書房,345+4p. 3200 ※ d01〈X:△〉
◆佐佐木 幸綱 200512 「安楽死を送る側」,『機』(藤原書店)→20061230 藤原書店編集部編[2006:142-143]〈V:190〉
◇佐々木 賢太郎 19970313 『お母さん、ごめん――尊厳死の願いを無視された植物人間=妻の悲劇』,マガジンハウス,319p. ISBN-10: 4838705816 ISBN-13: 978-4838705818 2400 [amazon] ※ d01.et.pc02
佐々木 公一 20060601 『やさしさの連鎖――難病ALSと生きる』,ひとなる書房,239p. ASIN: 4894640910 1680 [kinokuniya][amazon] ※,
◇佐々木 隆志 19970225 『日本における終末ケアの探求――国際比較の視点から』中央法規,210p. ISBN4805815469 2800 [amazon]
◆佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 19980130 『医療神話の社会学』,世界思想社,247+5p. 2200 [amazon][kinokuniya] ※
◆佐藤 憲一 20041101 「死の権利化に抗して」,『現代思想』32-14(2004-11):153-161〈U:92,312〉
◆佐藤 孝道 19990415 『出生前診断』,有斐閣選書1634,274p. 1800〈V:△〉
◆佐藤 労 20070827 「安楽死・尊厳死」,霜田他[2007:62-74]〈U:92〉
澤田 愛子 19960410 『末期医療からみたいのち――死と希望の人間学』,朱鷺書房,269p. ISBN-10: 4886025110 ISBN-13: 978-4886025111 1800 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈U:143〉
澤井 敦 19970410 「死――現代社会において死はタブーであるのか?」,鈴木・澤井編[1997:169-180]〈X:△〉
▼―――― 20020630 「『死のタブー化』再考」,『社会学評論』53(1): 118-34.(Journal@rchiveで全文閲覧可.PDFファイル)〈X:△〉
▼―――― 20051118 『死と死別の社会学――社会理論からの接近』,青弓社,219p. ISBN-10: 4787232509 ISBN-13: 978-4787232502 1680 [amazon] ※〈X:△〉
澤井 敦・有末 賢 編 20150523 『死別の社会学』,青弓社,284p. ISBN-10:4787233890 ISBN-13:978-4787233899 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ d01. et. et-t. t02
▼Schwartz, Morris 1996 Letting Go=19971016 松田 銑 訳,『幸福な死のためのわたしの哲学』,飛鳥新社,149p. 1200 ※ ALS ** cf.ALS 〈X:△〉
▼Seguin, Marilynne 1994 A Gentle Death, Key Porter Books=19971201 高見 安規子・米村 紀子 訳,『ジェントル・デス――「優しい死」を求めて』,時事通信社,324+17p. 2500 ※ d01.et.〈X:△〉
◇生命操作を考える市民の会 編 19980920 『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』,部落解放・人権研究所,211p. ISBN:4-7592-6043-9 2310 [kinokuniya][amazon][BK1] ※ b ** *d01
◆シャボット,ジャネット・あかね 19950131 『自ら死を選ぶ権利――オランダ安楽死のすべて』,徳間書店 238p. ASIN: 419860231X [品切] [amazon][kinokuniya] ※〈V:○〉
▼Shavelson, Lonny 1995 A Chosen Death Simon & Schuster=199611? 三浦疆子訳,『最期に死のやすらぎを――死を選んだ五人とその家族』,草思社,286p. 2200 ※〈X:△〉
島 成郎 198011 「「保安処分」に思う」,『精神医療』臨時増刊号・特集:保安処分新設阻止のために→島[1997:289-304]〈V:△〉
◆――――  19970925 『精神医療のひとつの試み 増補新装版』,批評社,405p. ISBN:4-8265-0236-2 2625 [bk1] ※〈V:△〉
◆島田 晴雄・清家 篤 1992 『仕事と暮らしの経済学』,岩波書店〈T:319〉
島薗 進 20080521 「死生学とは何か――日本での形成過程を顧みて」,島薗・竹内編[2008:9-30]〈V:△〉
▼島薗 進・竹内 誠一 編 20080521 『死生学1――死生学とは何か』,東京大学出版会,257p. ISBN: 413014121X ISBN-13: 978-4130141215 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et-t.〈X:△〉
清水 昭美 19640309 『生体実験――小児科看護婦の手記』,三一新書,217p. ASIN: B000JAGHJY [amazon] [品切] ※〈V:193,X:△〉
▼――――  19790715 『増補 生体実験――安楽死法制化の危険』,三一書房,825 [品切]→お送りできる本 07a〈V:○,X:△〉
◆――――  199003 『文学のなかの看護 第1集』,医学書院,ISBN: 4-260-34997-X 2100 [amazon] ※ 07a〈V:○〉
◆――――  19921215 『文学のなかの看護 第二集』,医学書院,7+217p. ASIN: 4260340824 2400 [amazon] ※〈V:○〉〉
◆――――  1994 「「人間の価値」と現代医療」,神奈川大学評論編集専門委員会編[1994:200-233] <1997:168>〈T:77,U:84,85,V:○〉
◆――――  19950510 『看護婦が倫理を問われるとき』,日本看護協会出版会,ナーシング・トゥデイコレクション5,189p. ISBN:4-8180-0478-2 2039 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈V:○〉
◆――――  19980320 「「安楽死」「尊厳死」に隠されたもの」,山口研一郎編[1998:79-108]〈T:48,U:84,306,V:○〉
◆――――  200111 「「死にたい」の背後にあるもの」、『看護教育』41-10(2001-11):852-858〈T:131,V:○〉
清水 哲郎 19970530 『医療現場に臨む哲学』,勁草書房,246p. ISBN: 4326153245 [kinokuniya] 2520〈T:76,U:321,337,339〉
▼――――  20000801 『医療現場に臨む哲学II――ことばに与る私たち』,勁草書房,195+6p.,2200円 ※〈U:312,314,317,321−323,331,332,337,339,X:△〉
◆――――  20050805 「医療現場における意思決定のプロセス――生死に関わる方針選択をめぐって」,『思想』976(2005-08):004-022〈U:92,228,312,333〉
◆――――  20060516 「延命治療の停止 「ルール化」より個別性に目を」,『朝日新聞』2006-5-15夕刊:8〈U:333〉
◆清水 哲郎 編 20071020 『高齢社会を生きる――老いる人/看取るシステム』,東信堂,208p. ISBN-10: 4887137915 ISBN-13: 978-4887137912 1890.[amazon] ※ a06〈U:333〉
清水 哲郎・伊坂 青司 20050320 『生命と人生の倫理』,放送大学教育振興会,発売:日本放送出版協会,193p. ISBN: 4595305354 2415 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※〈U:335,336〉
霜田 求 19970425 「死をめぐる問い」,石崎・山内編[1997:197-214] http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/mspaper01.htm〈U:92〉
◆―――― 20000325 「生命と死をめぐる実践的討議――障害新生児の安楽死問題を手がかりにして」,川本・高橋編[2000:53-75] http://ponto.cs.kyoto-wu.ac.jp/~shimoda/b3.pdf〈U:92〉[PDF]
◆―――― 200611 「尊厳死と安楽死――問題点の整理」,『麻酔』第55巻増刊号:84-92 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/paper24c.pdf〈U:92〉

◇霜田 求・樫則 章・奈良 雅俊・朝倉 輝一・佐藤 労・黒瀬 勉 20070827 『医療と生命』,ナカニシヤ出版,シリーズ「人間論の21世紀的課題」3 176p. 1995 ISBN-10:4779501857 ISBN-13: 978-4779501852   [amazon] ※ b be
進藤 雄三 19901020 『医療の社会学』,世界思想社,241p. ISBN-10: 4790703770 ISBN-13: 978-4790703778 1950 [amazon][kinokuniya] ※◇○進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 19991030 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p. ISBN:4-7907-0777-6 2310 [amazon][bk1]
◆新福 尚武 監修 20040521 『老いと死を生きる――老人病院医師へのインタビュー』,老人病院情報センター ,223p. ISBN-10: 4990198301 ISBN-13: 978-4990198305 2100 [amazon][kinokuniya] a06〈U:205〉
◆品川 哲彦 20071025 『正義と境を接するもの――責任という原理とケアの倫理』,ナカニシヤ出版,325p. ISBN-10: 4779501644 ISBN-13: 978-4779501647 5040 [amazon]〈T:230〉
◇新村 拓 19921030 『ホスピスと老人介護の歴史』,法政大学出版局,214p. ISBN-10: 4588312057 ISBN-13: 978-4588312052 2520 [amazon] ※ b a06 d01 t02
▼新村 拓 20010425 『在宅死の歴史――近代日本のターミナルケア』,法政大学出版局,233p. ISBN-10: 4588312081 ISBN-13: 978-4588312083 2730 [amazon] ※ a06 t02〈X:△〉
篠原 睦治 1997 「社会は老人をどう描きつつあるか――「尊厳死」問題にふれて」,『和光大学人間関係学部紀要』2
◇篠原 駿一郎・波多江 忠彦 編 20020315 『生と死の倫理学――よく生きるためのバイオエシックス入門』,ナカニシヤ出版,246p. ASIN: 4888486840 2520 [amazon][kinokuniya] ※, b be
◆しののめ編集部 編 19730315 『強いられる安楽死』,しののめ発行所,53p. 200円 東京都身体障害者福祉会館404 ※COPY〈T:73〉
白石 正明 197711 「福祉のターミナルケア」に関する海外調査」,長寿社会開発センター[1997:71-77]〈U:210〉
◆白木 克典・荒岡 茂・石井 暎禧 20020601 「死亡高齢者の医療費は本当に高いのか――入院医療費の年齢階層分析・1〜2」,『病院』61-6別冊(2002.6.1), 61-7別冊(2002.7.1) http://www.sekishinkai.org/ishii/hp617-1.htm http://www.sekishinkai.org/ishii/hp617-2.htm 『病院』61-7:http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00118/0011849.html〈U:149〉
◇周 チン 20021030 『中国における高齢者ターミナルケア』,草の根出版会,87p. ISBN-10: 4876481717 ISBN-13: 978-4876481712 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02.
◆Shklar, Judith N. 1984 Ordinary Vices, Harbard University Press〈T:179〉
◆――――  1989 "The Liberalism of Fear", Rosenblum, Nancy ed. 1989 Liberalism and the Moral Life, Harvard University Press→ Hoffman, Stanley ed. 1998 かせPolitical Thought and Political Thinkers, The University of Chicago Press=200106 大川正彦訳,「恐怖のリベラリズム」,『現代思想』29-7(2001-6)〈T:179〉
◆Shute, Stephen & Hurley, Susan eds. 1993 On Human Rights: The Oxford Amnesty Lectures, Basic Books. =1998 中島吉弘・松田まゆみ訳,『人権について――オックスフォード・アムネスティ・レクチャーズ』,みすず書房〈T:178〉
◆終末期医療に関する調査等検討会 20040703 「終末期医療に関する調査等検討会報告書――今後の終末期医療の在り方について」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8.html→終末期医療に関する調査等検討会編[2005:1-125]〈U:159,220〉
◇終末期医療に関する調査等検討会 編 20050115 『今後の終末期医療の在り方』,中央法規出版,229p. ISBN-10: 4805845775 ISBN-13: 978-4805845776 2310 [amazon] ※ b d01 t02
◆Singer, Peter 1975 Animal Liberation: A New Ethics for Our Treatment of Animals New York : New York review : distributed by Random House PTBL:A New York review book , xvii+301p.+[4] leaves ofplates ISBN:0394400968 $10.00 [amazon]=1988 戸田清訳,『動物の解放』,技術と人間,=200206 技術と人間,ISBN-10: 4764501333 ISBN-13: 978-4764501331 [amazon][kinokuniya]  〈U:59〉
◆―――― 1979 Practical Ethics, Cambridge University Press, viii+237p. ISBN:0521229200 ; 0521297206 pbk. =19910930 山内友三郎・塚崎智監訳,『実践の倫理』,昭和堂,344p. 2900〈U:21,60〉
◆―――― 1991 "On Being Silenced in Germany", The New York Review of Books, August 15, 1991:36-42=1992 市野川容孝・加藤秀一訳,「ドイツで沈黙させられたことについて」,『みすず』374(1992-5):34-41,375(1992-6):41-49 <209>〈U:96〉
◆―――― 1993 Practical Ethics, 2nd Edition Cambridge Univ. Press=19991025 山内友三郎・塚崎智監訳,『実践の倫理 新版』 昭和堂,435+3p. 2850 * <1997:437>(飯田編[1994:69-75],飯田編[1994:127-134]に伊勢田哲治・江口聡の第1章・2章の紹介)〈U:21,60,69〉
◆―――― 1994 Rethinking Life & Death, The Text Publishing Company, Melbourne=19980225 樫 則章 訳,『生と死の倫理――伝統的倫理の崩壊』,昭和堂,330p. ISBN-10: 481229715X ISBN-13: 978-4812297155 2415 [amazon][kinokuniya] ※ d01.be.〈U:20,21,59,60,333〉
◆―――― 2002 One World: the Ethics of Globalization, Yale University Press=20050725 山内 友三郎・樫 則章 訳,『グローバリゼーションの倫理学』,昭和堂,301p. ISBN-10: 4812205212 ISBN-13: 978-4812205211 [amazon][kinokuniya] ※〈U:60〉
◆―――― 2004 The President of Good and Evil: the Ethics of George W. Bush, E. P. Dutton=20040720 中野勝郎訳,『「正義」の倫理――ジョージ・W・ブッシュの善と悪』,昭和堂,349p. ISBN-10: 4812204119 ISBN-13: 978-4812204115 2520 [amazon][kinokuniya] ※〈U:60〉
◆Singer, Peter ed. 1985 In Defence of Animals, Blackwell, 224p., Perennial Library, xi+224p. / New York, NY, USA : Blackwell, xi+224p. ISBN:0631138978 $24.95 [amazon] ; 063113896X ; pbk$8.95 [amazon] / New York : Perennial Library, xi+224p. ISBN:0060970448 $6.95 [amazon]=1986 戸田 清 訳,『動物の権利』,技術と人間 ts1997:208〈U:17,59〉
◆Singer, Peter ; Mason, Jim 1980 Animal Factories, Harmony Books, 1980.=1982 高松修訳,『アニマル・ファクトリー――飼育工場の動物たちの今』,現代書館〈U:59〉
◆Smart, Ninian 1971 The Religious Experience of Mankind, London〈V・○ 〉
Smith, William Eugene & Smith, Aileen M. 1975 Minamata, Holt, Rinehart and Winston Inc.=1980 中尾 ハジメ 訳,『写真集 水俣』,三一書房 ASIN: B000J8B96W [amazon]→19820228 『写真集 水俣 普及版』,三一書房→19911215 『写真集 水俣 新装版』,三一書房,192p. ISBN-10: 4380912450 ISBN-13: 978-4380912450 5150 [amazon] ※〈T:227〉
◆Sneiderman, Barney & Kaufert, Joseph M. eds. 1994 Euthanasia in the Netherland: A Model for Canada?, Legal Research Institute of Manitoba, Contemoorary Issues 5[1994]〈V:187〉
▼副田 義也 編 20010227 『死の社会学』,岩波書店,350p. ISBN:4-00-023355-6 3400 [amazon][kinokuniya] ※ d01 s〈X・△ 〉
◇副田 義也・樽川 典子 編 2000 『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房
◇尊厳死の法制化を考える議員連盟 20070531 「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」http://www.geocities.jp/sonsigifu/07.6.21a.pdf
◇創価学会生命倫理研究会・東洋哲学研究所 編 20010630 『安楽死・尊厳死をどうみるか――仏教の立場から』,第三文明社,生と死をめぐる生命倫理3,238p. ISBN-10: 4476061737 ISBN-13: 978-4476061734 1575 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.
◆Steinbock, B. and A. Norcross eds. 1994 Killing and Letting Die, Second Edition, Fordham University Press〈V・○ 〉
◆Steinbock, B, A. London, and J. Arras eds. 2008 Ethical Issues in Modern Medicine: Contemporary Readings in Bioethics, Seventh Edition, McGraw-Hill〈V・○ 〉
◆須田 セツ子 20100417 『私がしたことは殺人ですか?』,青志社,247p. ISBN-10:9784903853833 ISBN-13: 978-4903853833 ASIN: 4903853837 1470 [amazon][kinokuniya] ※ et et-2002k
▼Sudnow, David 1967 The Social Organzation of Dying, Prentice-Hall=19920706 岩田 啓靖・志村 哲郎・山田 富秋 訳,『病院でつくられる死――「死」と「死につつあること」の社会学』,せりか書房,312p. 2884 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈T:78,X:△〉
◇須原 一秀 20080125 『自死という生き方――覚悟して逝った哲学者』,双葉社,285p. 1890 ISBN: 4575299987 ISBN-13: 978-4575299984 [amazon] ※ d01 s01
◇杉村 晴子・境 朗子 19960610 『自宅で死ぬために――40歳からの準備』,データハウス,メディカル・ブレイン企画・監修,249p. ISBN:4887183941 1200 [amazon] ※ ** *d01
杉田 俊介 20051020 『フリーターにとって「自由」とは何か』,人文書院,218p. 1680 ISBN: 4409240722 [amazon][kinokuniya] ※
◆―――― 2008a(20080301) 「ALS・自然死・家族介護――いちヘルパーの小規模な日常から」,『現代思想』36-3(2008-3):224-231→杉田[2008b:271-288]〈T:78〉
◆―――― 2008b 『無能力批評――労働と生存のエチカ』、大月書店〈T:78〉
◆鈴木 千秋 19780620 『平眠――わが母の願った「安楽死」』,新潮社,261p. 850円 ※〈U:91〉
◆鈴木 元 200705 「近親者としての筋萎縮性側索硬化症患者」,『神経内科』66-5:495(科学評論社)〈U:272〉
◆鈴木 玲子・広井 良典 1997 「ターミナルケアの経済評価」,長寿社会開発センター[1997]〈U:152〉
▼鈴木 荘一 19980223 『人間らしく死にたい!――在宅死を見つめて20年』,主婦と生活社,239p. ASIN: 4391121581 1500+ [amazon] ※ d01〈X:△〉
◆鈴木 崇夫 20020520 「安楽死問題のゆくえ」,武田・森・伊坂編[2002:202-218]〈V:○〉
▼鈴木 智之・澤井 敦 編 19970410 『ソシオロジカル・イマジネーション――問いかけとしての社会学』,八千代出版,262p. ISBN-10: 4842910372 ISBN-13: 978-4842910376 2625 [amazon] ※〈X〉
鈴木 善次 19831130 『日本の優生学――その思想と運動の軌跡』,三共出版,v+196+9p.,2000 
◆Symington, Neville [ネルヴィル・シミントン] 1986 The Analytic Experience : Lectures from the Tavistock =20060920 成田 善弘・北村 隆人・北村 婦美訳,『分析の経験―フロイトから対象関係論へ』,創元社, 332p. ISBN-10: 4422113771 ISBN-13: 978-4422113777 4410 [amazon][kinokuniya] ※〈U:260〉


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多田 富雄 20071210 『わたしのリハビリ闘争――最弱者の生存権は守られたか』,青土社,172p. ISBN-10: 4791763629 ISBN-13: 978-4791763627 1260 [amazon] ※ r02〈U:205,206〉
◇―――― 20080301 「死に至る病の諸相」,『現代思想』36-3(2008-3):40-47
◇田上 孝一 20071208 「環境をめぐる規範理論の対抗――シンガーとリーガンとキャリコット」,有賀・伊藤・松井編[2007],cf.Singer, Peter
◆田島 明子 200608 『障害受容――リハビリテーションにおける使用法』,<分配と支援の未来>刊行委員会,1000〈U:208〉
◆―――― 200610 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」 『年報筑波社会学(第二期)』創刊号 78-100〈U:208〉
◆―――― 200612 「リハビリテーション領域における障害受容に関する言説・研究の概括」,『障害学研究』2:207-233〈U:208〉
◆―――― 200703 「社会受容論考――「元の身体に戻りたい」と思う要因についての検討をめぐる「社会受容」概念についての一考察―」『Core Ethics』3:261-276〈U:208〉
◆―――― 200703 「「障害受容」は一度したら不変か――視覚障害男性のライフストーリーから考える―」『Core Ethics』3:409−420〈U:208〉

◆―――― 20070715- 「障害受容再考」,『地域リハビリテーション』2-7:635-637(三輪書店)より連載〈U:208〉
◆田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸 20070916-17 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」,障害学会第4回大会 於:立命館大学〈U:204〉
田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子野崎 泰伸 2008/06/0* 「1980年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」,福祉社会学会第6回大会 於:上智大学〈U:204〉
◆Tak, Peter J. P./甲斐 克則 編訳 20090725 『オランダ医事刑法の展開――安楽死・妊娠中絶・臓器移殖』,慶應義塾大学出版会,199p. ISBN-10: 4766415566 ISBN-13: 978-4766415568 4000+ [amazon][kinokuniya] ※ be.et.a08.et-ned.ot.
高橋 晄正 1972  『現代医学概論 第2版』, 東京大学出版会, 381p. ASIN: B000JA0ISU [amazon]〈U:107〉
◆―――― 1973  『日本の医療を告発する』,亜紀書房, 382p. ASIN: B000J9OO86 [amazon]〈U:107〉
◆高橋 隆雄・浅井 篤 編 20070331 『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,,熊本大学生命倫理論集1,394p. ISBN-10: 4873789435 ISBN-13: 978-4873789439 3990 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ et.
▼高橋 隆雄・田口 宏昭 編 20030520 『よき死の作法』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理研究会論集4,301p. ISBN:4-87378-782-3 3360 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈X:△〉
◇高橋 隆雄・八幡 英幸 編 20080501 『自己決定論のゆくえ――哲学・法学・医学の現場から』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集2,311p.ISBN−10:4873789702 ISBN−13:9784873789705 [amazon][kinokuniya] ※ be.sd.
◆高橋 透 20060601 『サイボーグ・エシックス』,水声社,180p. ISBN-10: 489176578X ISBN-13: 978-4891765781 2100 [amazon] ※ c02〈T:210〉
高石 伸人  20080330 「老いと介護、そして尊厳死」,日本社会臨床学会編[2008:63-97]〈U:93〉
▼高梨 ヒロシ 19930205 『生の尊厳・死の尊厳――サナトロジーへの招待』,潮文社,198p. ISBN-10: 4806312509 ISBN-13: 978-4806312505 1325 [amazon][kinokuniya] d01.〈X:△〉
高杉 晋吾 19710205 「安楽死と強制収容所」,『朝日ジャーナル』1972-2-5→高杉[19720229:112-125]〈V:△〉
◆―――― 19720229 『差別構造の解体へ――保安処分とファシズム「医」思想』,三一書房,284p. ASIN: B000J9OVWA [amazon] ※〈T:218,V:△〉
▼竹田 純郎・森 秀樹 編 19970510 『<死生学>入門』,ナカニシヤ出版,277p. ISBN: 4888483531 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈X:△〉
◆武田 純郎・森 秀樹・伊坂 青司 編 20020520 『生と死の現在――家庭・学校・地域のなかのデス・エデュケーション』,ナカニシヤ出版,288p. 2600+税 ISBN-10: 4888486905 ISBN-13: 978-4888486903 [amazon] ※ d01.〈V:△〉
◆武川 正吾 19991126 『社会政策のなかの現代――福祉国家と福祉社会』,東京大学出版会,338p. ISBN-10: 4130501445 ISBN-13: 978-4130501446 4800 [amazon][kinokuniya] ※〈T:217,313,327〉
▼武川 正吾・西平 直 編 20080711 『死生学3――ライフサイクルと死』,東京大学出版会,256p. ISBN-10: 4130141236 ISBN-13: 978-4130141239 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈U:58,X:△〉
竹内 章郎 20050224 『いのちの平等論――現代の優生思想に抗して』,岩波書店,253p. 2900+税 ISBN-10:4000221477 ISBN-13: 978-4000221474  [amazon]※ be eg〈U:92〉
竹内 章郎篠原 睦治 20080330 「「差別・抑圧としての死」を考える――胎児診断、脳死・臓器移植、尊厳死、安楽死を問いつつ」(対談),日本社会臨床学会編[2008:273-324]〈U:93〉
竹中 文良 19910325 『医者が癌にかかったとき』,文藝春秋,293p. ASIN: 4163450602 1400 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ c09→19940510 文藝春秋,文春文庫,333p. ASIN: 4167343029 500 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※〈U:210〉
▼―――― 19920825 『癌にかかった医者の選択――残りのいのちは自分で決める』,法研,225p. ASIN: 4879540072 1600 [amazon][kinokuniya] ※, c09〈U:210,X:△〉
◆―――― 19951030 『続・医者が癌にかかったとき』,文藝春秋,267p. ASIN: 4163507701 1500 [amazon][kinokuniya] ※, c09〈U:134,210〉
◆―――― 1997a(199703) 「『医』と『死』――21世紀の「医」を考える・3」(インタビュー),『鉄門だより』(5521)1997-3〈U:210,211〉
◆―――― 1997b(19970520) 『がんの常識』,講談社新書,221p. ASIN: 4061493566 693 [amazon][kinokuniya] ※, b c09 ts2008〈U:210〉
◆―――― 1997c(199711) 「「福祉のターミナルケア」の課題と展望」,長寿社会開発センター[1997:1-3]〈U:141〉
◆竹中 治(研究班長)他 1989 『昭和63年度厚生科学研究特別研究事業・寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究・研究報告書』,厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課[1990]〈U:118〉
瀧川 裕英 200109 「自己決定と自己責任の間」,『法学セミナー』2001.9, pp. 32-35(日本評論社) http://philolaw.virtualave.net/achievement/articles2001a.html〈U:118〉
◇瀧内 美佳 20060715 『母の音色――ALS(筋萎縮性側索硬化症)との二年六カ月」,文芸社,170p. ASIN: 4286009785 1260 [amazon][kinokuniya] ※, b als
◆滝上 宗次郎 19950625 『福祉は経済を活かす――超高齢社会への展望』,勁草書房,289p. ISBN-10: 4326798955 ISBN-13: 978-4326798957 [amazon][kinokuniya] ※ a06〈U:211〉
◆―――― 19981201 『「終のすみか」は有料老人ホーム』,講談社,278p. ISBN-10: 4062093308 ISBN-13: 978-4062093309 [amazon] ※ a06〈U:115,218,219〉
◆―――― 20010210 「(続)介護保険はなぜ失敗したか――21世紀の社会保障制度とは」,『週刊東洋経済』5677:78-81 /d2001〈U:148,156,218,219〉
◆―――― 20060608 『やっぱり「終のすみか」は有料老人ホーム』,講談社,253p. ISBN-10: 4062824043 ISBN-13: 978-4062824040 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06〈U:215,218,219〉
▼玉地 任子 20010530 『在宅死――豊かな生命の選択』,講談社,413p. ISBN-10: 4062106507 ISBN-13: 978-4062106504 1800 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
玉井 真理子大谷 いづみ 編 20110305 『はじめて出会う生命倫理』,有斐閣,235p. ISBN-10: 4641124205 ISBN-13: 978-4641124202 [amazon][kinokuniya] be. 〈X:△〉※
◆玉川 よ志子 19830525 『終わりに言葉なきことがあり』,講談社,229p. 1200〈V:◆〉
田中 美津 1972 『いのちの女たちへ――とり乱しウーマン・リブ論』,田畑書店→200107 新装版,パンドラ,391p. ISBN:4-7684-7819-0 3150 [amazon][kinokuniya][bk1]→20041125 増補新装版,パンドラ,391p. ISBN:4-7684-7823-9 3150 [amazon][kinokuniya] ※
○田中 美津・上野 千鶴子 1987 『美津と千鶴子のこんとんとんからり』,木犀社→20030515 増補新版 木犀社,259p. ISBN:4-89618-030-5 1890 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
田中 多聞 19760120『寝たきり老人は起ち上がれる――自立と看護の実際』,社会保険出版社 204p 1200 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1970/7601tt.htm〈U:113〉
田中 智彦 20040708 「日本の生命倫理における「六八年」問題――東大医学部闘争と和田移植」,中岡編[2004:147-168]〈U:273,309〉
◆―――― 200507 「バイオエシックス導入に至る言説の諸類型――その「前史」からの問いかけ」,『応用倫理学研究』2:1-17〈U:273〉
◆―――― 200509 「「命のリレー」の果てに――日本へのバイオエシックス導入「前史」から」,『思想』977:137-153〈U:273〉
▼種山 千邦 20080808 『最期の流儀――ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望』,信濃毎日新聞社,191p. ISBN-10: 4784070869 ISBN-13: 978-4784070862 1200 [amazon][kinokuniya] ※ c09 d01 et t02〈V:△〉
◆種村 エイ子 19981215 『「死」を学ぶ子どもたち――知りたがりやのガン患者が語る「生と死」の授業 』,教育史料出版会,258p. ISBN: 4876523525 ISBN-13: 978-4876523528 1680 [amazon] et-t〈V:△〉
◇田尾 雅夫・西村 周三・ 藤田 綾子 編 20030410 『超高齢社会と向き合う』,名古屋大学出版会,236p. ASIN: 4815804621 2940 [amazon][kinokuniya] ※ a06
▼田代 順 20030117 『小児がん病棟の子どもたち――医療人類学の視点から』,青弓社,198p. ISBN-10: 4787232096 ISBN-13: 978-4787232090 [amazon][kinokuniya]〈X:△〉
▼田代 俊孝 1999 『仏教とビハーラ運動――死生学入門』,法蔵館,187p. ISBN-10: 4831881414 ISBN-13: 978-4831881410 [amazon]〈V:△〉
◆立岩 真也 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積・尾中・岡原・立岩[1990:165-226]〈T:26,320〉
◆―――― 199107** 
「愛について――近代家族論・1」,『ソシオロゴス』15:35-52〈T:217〉
◆―――― 19920831 「書評:ロバート・F・マーフィー『ボディ・サイレント―病いと障害の人類学―』」『週刊読書人』1948:4〈T:127〉
▼―――― 199210** 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』43-2:154-168(30-44)→立岩・村上[2011:185-214]〈T:316,321,X:▽〉
◆―――― 19940300 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121→★〈T:315〉
◆―――― 19941200 「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」,『Sociology Today』5:46-56→★〈T:315〉
◆―――― 1995a(19950515) 「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265]〈T:315〉
◇―――― 1995b(19950515) 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321]
◆―――― 19970905 『私的所有論』,勁草書房,465+66p. ISBN-10: 4326601175 ISBN-13: 978-4326601172 6300 [amazon][kinokuniya] ※〈T:48,72,79,84,87,89,90,94,122-125,131,211,216,217,221,230,248,312,315,323-325,330,335,U:54,68,69,84,85,96,240,288,298,299,304−306,310,V:○〉
▼―――― 1998a(19980120) 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42:85-93(特集:生老病死の哲学)→立岩[2000b:51-63]〈T:73,75,76,83,95,125,215,U:301,304,332,X:△〉
◆―――― 19980201 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233(特集:身体障害者)→立岩[2000★:87-118]〈T:215,217,218,320,U:304〉
▼―――― 19960229 「「愛の神話」について――フェミニズムの主張を移調する」,『信州大学医療技術短期大学部紀要』21:115-126→立岩・村上[2011:215-237]〈X:△〉
◆―――― 199803** 「書評:P.シンガー『生と死の倫理』(昭和堂)」『週刊読書人』〈U:64〉
◆―――― 19980620 「自己決定→自己責任、という誤り――むしろ決定を可能にし、支え、補うこと」,『福祉展望』23:18-25(東京都社会福祉協議会)〈U:304,306〉
◆―――― 19980701 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」、『現代思想』二六-七(1998-7):57-75(特集:自己決定)→立岩[2000★:11-49]〈T:122,123,U:296,304,306,V:△〉
◆―――― 19980801 「「そんなので決めないでくれ」と言う――死の自己決定、代理決定について」(インタヴュー),『ヒポクラテス』2-5(1998-8):26-3→立岩[2000★:63-84]〈T:73,181,230,U:296,304,306,332,V:○〉
◆―――― 19980901 「未知による連帯の限界――遺伝子検査と保険」,『現代思想』26-9(1998-9)(特集:遺伝子操作)→立岩[2000h:197-220]〈T:334〉
◆―――― 19981230 「分配する最小国家の可能性について」,『社会学評論』49-3(195):426-445(特集:福祉国家と福祉社会)〈T:335〉
◆―――― 19990331 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」、石川・長瀬編[1999:79-107]〈T:85,122,U:209,304〉
◆―――― 19990526 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」,『保健医療社会学論集』10(日本保健医療社会学会)〈U:277〉
◆―――― 19990831 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」、後藤編[1999:21-44]〈T:122,U:331〉
◆―――― 19991030 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156]
◆―――― 20000205 「選好・生産・国境――分配の制約について」(上・下)、『思想』908(200-2):65-88, 909(2000-3):122-149 ※T第3章に使用〈T:310,313,351〉
◆―――― 2000b(20000301) 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→[2000★:221-354]〈T:181,U:208〉
◆―――― 20000415 「弱くあることの方へ」,『機』103(2000-04):25(藤原書店)→2006/12/30 藤原書店編集部編[2006:198-199]〈V:○〉
◆―――― 20000525 「過剰と空白――世話することを巡る言説について」,副田・樽川編[2000:63-85] 「はじめに」&構成〈T:316〉
◆―――― 20001006 「書評:清水哲郎『医療現場に臨つ哲学II――ことばに与る私たち』(勁草書房)」,『週刊読書人』2356:4 ※U第6章に収録〈U:312,337,V:△〉
▼―――― 20001010 「死の決定について」,大庭・鷲田編[2000:149-171] ※Uに収録〈T:75,78,127,128,U:86,280,288,308,332,X:△〉
▼―――― 2000/10/23 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p.,2940 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈T:73,181,182,215,218,U:304,332,X:△〉
◆―――― 2000/11/27 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」,倉本・長瀬編[20001127:153-182]〈T:18,75,233〉
◆―――― 2001/04/30 「国家と国境について」(1〜3),『環』5:153-164, 6:283-291, 7:286-295〈T:325〉
◆―――― 2001/05/01 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」、全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]〈T:171〉
◆―――― 2001/06/25 「停滞する資本主義のために――の準備」,栗原・佐藤・小森・吉見編[2001:99-124]→立岩[2006:△](抄録)〈T:211,301〉
◆―――― 2001/07/30 「なおすことについて」,野口裕二・大村英昭編『臨床社会学の実践』,有斐閣 pp.171-196〈T:211,U:206〉
◆―――― 20011110 「常識と脱・非常識の社会学」,安立・杉岡編[2001:97-123]→安立・杉岡編[2007:99-125]〈V:△〉
◆―――― 2001/12/01 「所有と流通の様式の変更」,『科学』71-12(2001-12 832):1543-1546(創刊70周年記念特集:あなたが考える科学とは)→立岩[2006★:200-209〈T:211,U:206〉
◆―――― 2001-★ 「医療と社会ブックガイド」,『看護教育』42-1(2001-1)〜★  ※一部をU・Vに収録〈T:78-80,129-132,U:58,64,288,312,342,371,373〉
◆―――― 2002/00/00 「パターナリズムについて――覚え書き」,『法社会学』55〈T:122〉
▼―――― 20020822「ノーマライゼーション」,市野川編[2002:151-157]〈X:△〉
◆―――― 20020910 「確かに言えること と 確かには言えないこと」,齋藤編[2002:241-251]〈U:69〉
◆―――― 20021031 「ないにこしたことはない、か・1」,石川・倉本編[2002:47-87]〈T:171,U:123,206〉
◆―――― 20021215 「ただ生きるのでは足りない、はときに脆い」,『文藝春秋』臨時増刊→立岩[2006★:293-297]〈T:73,U:283〉
◆―――― 2002-2003 「生存の争い――医療の現代史のために」(1〜14)、『現代思想』30-2(2002-2):150-170、30-5(2002-4):51-61、30-7(2002-6):41-56、30-10(2002-8):247-261、30-11(2002-9):238-253、30-12(2002-10):54-68、30-13(2002-11):268-277、30-15(2002-12):208-215,31-1(2003-1):218-229,31-3(2003-3),31-4(2003-4):224-237,31-7(2003-6):15-29,31-10(2003-8):224-237,31-12(2003-10):26-42〈U:313,V:△〉
◆―――― 20030120 「自己決定権」,石塚正英・柴田隆行監修『哲学・思想翻訳語辞典』,論創社,p.120〈T:125〉
◆―――― 20030000 「パターナリズムについて――覚え書き」、野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書 http://www.copymart.co.jp/wcc/iiasap/itiran_17.html〈T:76,122,U:332〉
◆―――― 20030300 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88〉〈U:157〉
◆―――― 20030601 「ただいきるだけではいけないはよくない(上)」,『中日新聞』2003-06-01:06 2003/06/08「ただいきるだけではいけないはよくない(下)」,『中日新聞』2003-06-08:06→立岩[2006e:298-302]〈T:73,U:284〉
◇―――― 20030607 「現われることの倫理」,東京大学21世紀COE「死生学の構築」シンポジウム「死生観と応用倫理」第1部「いのちの始まりと死生観」 於:東京大学・本郷 COE
◆―――― 2003/11/01 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命)〈T:220,U:332,V:△〉
◆―――― 2003/11/05 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215〈U:69〉
◆―――― 2003/11/25 「現われることの倫理」,『死生学研究』2(2003年秋号)http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon2.htm〈U:69〉
▼―――― 20031210 「医療・技術の現代史のために」,今田編[2003:258-287] ※ pp.258-287 資料 〈T:219,U:332,V:△,X:△〉
◆―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,20040114,349+41p. ISBN:4000233874 3255 [amazon][kinokuniya] ※〈T:73,84,90,125,126,213,218,227,230-233,311,U:305,331〉
▼―――― 2004/02/28 「世界の肯定の仕方」,『文藝別冊 総特集 吉本隆明』,河出書房新社,pp.94-97〈X:△〉
◆―――― 2004/07/01 「信について争えることを信じる」,『en』2004-7 http://web-en.com/→立岩[2006★:247-255]〈U:331
▼―――― 20041010 「遺伝子情報の所有と流通」,『GYROS』7:146-154→立岩[2006★:210-221]〈T:312,U:331,X:△〉
▼―――― 2004/11/01 「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」,『現代思想』32-14(2004-11):085-097  ※U第6章に収録〈T:38,76,83,149,350,U:65,169,239,312,337,372,X:△〉
◆―――― 2004/11/15 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p. ISBN:4260333771 2940 [amazon][kinokuniya] ※ als.〈T:73,75,79,101,107,129,138,155,203,209,210,213,225,227,309,U:65,74,77,91,94,231,239,264,265,274,279,284,313,331,378,V:△〉
◆―――― 20041203 「書評:小林亜津子『看護のための生命倫理』」,『週刊読書人』2565:4〈U:334,338〉
◆―――― 20041231 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[2006★:256-281]〈T:165,U:331〉
◆―――― 20040000 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」http://www.arsvi.com0w/ts02/2004021.htm★〈T:19,U:157〉
◆―――― 20050303 「ALSと向き合って・社会は人が生きていくための場・中立でなく”生の支持”こそ」,『聖教新聞』2005/03/03:9→立岩[2006★:303-306](「中立でなく」と改題)〈T:73,U:284〉
◆―――― 20050426(2005a) 「患者の自己決定権――「生きて当然」な環境を」(インタビュー),『朝日新聞』2005/04/26朝刊:34(大阪本社版) オピニオン面 視点・関西スクエアから〈U:264〉
◆―――― 200504** 「そこに起こること」,上杉編[2005119-136]〈T:211,212〉
◆―――― 20050531 「書評:広井良典『生命の政治学――福祉国家・エコロジー・生命倫理』」,『福祉社会学研究』2〈U:210
◆―――― 20050624 「書評:三井さよ『ケアの社会学――臨床現場との対話』」,『季刊社会保障研究』41-1(Summer 1995):64-67
◆―――― 2005/06/25 「書評:宮坂道夫『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』,『看護教育』46-6(2005-6)〈U:334,338
◇―――― 2005/07/10 「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」,『精神医療』39:26-33(批評社)→岡崎・岩尾編[2006:43-54]〈T:19,U:157,227〉
◆―――― 200507** 「決められないことを決めることについて」,『医療哲学・医学倫理』23(日本医学哲学・倫理学会)http://pe-med.umin.ac.jp/annals.htm〈U:69,70〉
◆―――― 20050825 「学校で話したこと――1995〜2002」,川本編[2005:307-332]〈U:279,V:△〉
◆―――― 2005j(2005/09/30 「自由はリバタリアニズムを支持しない」,『リバタリアニズムと法理論 法哲学年報2004』(日本法哲学会):43-55,有斐閣,206p. ISBN-10: 464112504X ISBN-13: 978-4641125049 3990 [amazon] ※→[2006]★〈T:90,123〉
◆―――― 2005/11/00 「どうしようか、について」,『グラフィケーション』141:15-17→立岩[2006★:84-90]〈T:325〉
◆―――― 20051226 「限界まで楽しむ」『クォータリー あっと』02:050-059→立岩[2006★:108-125]〈T:312〉
◆―――― 2005-2006 「他者を思う自然で私の一存の死」,『思想』
『思想』976(2005-08):023-044,981(2006-01):80-100,982(2006-02):96-122 目次・文献表 ※T第1章に使用〈U:73,242,265,269〉
◆―――― 2005/05/11-2007(2005c) 「よい死」,『Webちくま』連載http://www.chikumashobo.co.jp/w-chikuma.html〈U:72,92,265〉
◆―――― 2005- 「家族・性・市場」(1〜),『現代思想』33-11(2005-10):8-19,33-12(2005-11):28-38,33-13(2005-12):8-19,34-1(2006-1):8-19,34-2(2006-2):8-19,34-4(2006-3):8-19,34-5(2006-4):8-19 資料〈T:312,325,U:203〉
◆―――― 2006/02/09 『ボディ・サイレント』文庫版(平凡社刊)解説,Murphy[1987=1992→2006〈T:127〉
◆―――― 20060300 「日本の生命倫理:回顧と展望――社会学から」(与えられた題),『生命倫理を中心とする現代社会研究II――熊本大学拠点形成研究B報告書』,発行事務局:熊本大学文学部総合人間学科 高橋隆雄,pp.58-65(シンポジウム「日本の生命倫理:回顧と展望」(2005/12/11 於:熊本大学)の記録)〈T:37〉
◆―――― 20060421 「生き延びるのは悪くない」(与えられた題),『朝日新聞』2006-4-21朝刊→立岩[20060710:307-309](「初歩的なことを幾つか」と改題)〈T:73,U:266〉
◆―――― 20060526 「自由は優生を支持しないと思う」,池田編[2006:189-203]〈U:368,369〉
▼―――― 20060710 『希望について』,青土社,320p.,2310 ISBN4-7917-6279-7 [amazon][kinokuniya] ※〈T:73,210,310,U:266,268,U:○,X:△〉
◆―――― 20060811 「わからないから教えてくれと聞いてまわるのがよいと思う。」,『DPI われら自身の声』22-2:21-23(DPI日本会議) 特集:障害者の「生」と「尊厳死」――尊厳死って?〈T:78,U:280〉
◇―――― 20060813 「書評:米沢慧『病院化社会をいきる――医療の位相学』」,『東京新聞』『中日新聞』2006/08/13
◆―――― 20060820 「私はこう考える」,『通販生活』25-3(242・2006秋号):119(通販生活の国民投票第34回 尊厳死の法制化に賛成ですか?反対ですか?) ※Tに収録〈U:268〉
◆―――― 20060830 「人口の問題ではない」『環』26(Summmer 2006):92-97(特集:「人口問題」再考)〈T:314〉
◇―――― 20061015 「死の決定について」,第3回東海地区医系学生フォーラム「医療における自己決定を考えよう――あなたは「尊厳死」を望みますか」 於:名古屋市
◆―――― 20061110 「位置取りについて――障害者運動の」,東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」[2006:15-23]〈T:35,36,U:266〉
◆―――― 20061215 「ノーマライゼーション」,『現代倫理学事典』,弘文堂
◆―――― 2006- 「人間の条件――わけがわからない。だから考える。」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html〈U:370〉
◆―――― 20070331 「障害の位置――その歴史のために」高橋・浅井編[2007:108-130]〈T:34〉
◆―――― 20070420 「まだ議論が足りない」(付けられた題),『毎日新聞』2007-04-19(「論点」欄)〈U:271,284〉
◇―――― 20070620 「「延命治療の停止」について」,よみうりテレビ『ニューススクランブ』特集で「ルール無き”延命治療”にとまどう現場」 [取材:20070609], http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html
◆―――― 20070910 「解説」,横塚晃一[2007:391-428]〈T:215,223,U:63〉
◆―――― 20071200 「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」,共同通信配信記事 ※Uに収録 〈U:66〉
◆―――― 2008a(20080307) 「コメントと質問・1」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:50-58]〈T:220〉
◆―――― 2008b(20080410) 「有限性という常套句をどう受けるか」,上野・大熊・大沢・神野・副田編[2008a:163-180]〈T:310〉
◆―――― 2008c(20080711) 「人命の特別を言わず/言う」,武川・西平編[2008:23-44] ※U第1章に使用〈T:174,323,U:58〉
▼―――― 20080905 『良い死』 筑摩書房, 374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.,〈X:△〉
◆―――― 2008d 「楽観してよいはずだ」,上野・中西編[2008]〈T:311,323,U:223〉
◆―――― 20080701- 「身体の現代」,『月刊みすず』2008-7から毎月連載 〈U:237,332〉
▼―――― 20090325 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 3360 [amazon][kinokuniya] ※ et.〈X:△〉
▼―――― 20091215 「あらゆる生を否定しない立場とは」石谷編[2009:18-28]
▼―――― 2013/05/20 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p. ISBN-10: 4865000062 ISBN-13: 978-4865000061 [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
▼―――― 2014/12/24 「意識調査で「日本でも尊厳死を」が83% どう読むべきか?」,『THE PAGE』http://thepage.jp/detail/20141223-00000006-wordleaf〈X:△〉
▼―――― 2015/03/01 「認知症→精神病院&安楽死(精神医療現代史へ・追記12)――連載 109」『現代思想』43-(2015-3):-〈X:△〉
▼立岩 真也・有馬斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p. ISBN-10: 4865000003 ISBN-13: 978-4865000009 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2012. 〈X:△〉
▼立岩 真也 編 2005/04 『生存の争い――のために・1』,Kyoto Books,159p.,MS Word 1110k bytes→700円:gumroad経由〈T:73,U:229,X:△〉
▼立岩 真也・アフリカ日本協議会 編 2007/12/31 『運動と国境――2005年前後のエイズ/南アフリカ+国家と越境を巡る覚書 第2版』Kyoto Books,100p. MS Word:800円 〈X:△〉
◆巽 孝之編 20010813 『サイボーグ・フェミニズム 増補版』, 水声社,349p. ISBN-10: 4891764465  ISBN-13: 978-4891764463  2940 [amazon][kinokuniya] ※〈T:210〉
◆立山 龍彦 19980920 『自己決定権と死ぬ権利』 東海大学出版会,153p. ASIN: 4486014456 2310 [kinokuniya][amazon] ※ d01〈U:279〉
◆―――― 20020820 『新版 自己決定権と死ぬ権利』,東海大学出版会,171p. ASIN: 4486015983 2835 [kinokuniya][amazon] ※〈U:279〉
◆Thurow, Lester 1996 The Future of Capitalism, W. Morrow.=1996 山岡洋一・仁平和夫訳,『資本主義の未来』,TBSブリタニカ〈T:327〉
▼戸田 和子 20030520 『私、延命治療はしません――ガンで余命告知された妹・智子の選択』,リヨン社,230p. ISBN-10: 457603085X ISBN-13: 978-4576030852 1470 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」 20061110 『ケアと自己決定――シンポジウム報告論集』,東京大学大学院人文社会系研究科〈T:35,U:58〉
◆Tooley, Michael 1972 "Abortion and Infanticide", Philosophy & Public Affairs 2-1(Fall 1972), Princeton Univ. Press→1981 Arthur ed.[1981]=1988 森岡正博訳,「嬰児は人格を持つか」,加藤・飯田編[1988:94-110] <1997:210>〈U:68〉
◆――――  1984 "In Defense of Abortion and Infanticide", Feinberg ed.[1984:120-130](飯田編[1988:166-167]に森岡正博の紹介) <1997:210>〈U:68〉
▼Trent, James W Jr 1994 Inventing the Feeble Mind: A History of Mental Retardation in the United States, Berkeley: University of California Press, 356+xiip. ISBN-10: 0520203577 ISBN-13: 978-0520203570 [amazon]/[kinokuniya] i01=19970705 清水 貞夫・茂木 俊彦・中村 満紀男 監訳 『「精神薄弱」の誕生と変貌――アメリカにおける精神遅滞の歴史 上』,学苑社,242p. ISBN-10: 4761497017 ISBN-13: 978-4761497019 \3360 [amazon]/[kinokuniya] i01,=19970705 清水 貞夫・茂木 俊彦・中村 満紀男 監訳 『「精神薄弱」の誕生と変貌――アメリカにおける精神遅滞の歴史 下』,学苑社,290p. ISBN-10: 4761497025 ISBN-13: 978-4761497026 3360 [amazon]/[kinokuniya] i01〈X:△〉
◆土佐 和男 編 200802 『高齢者の医療の確保に関する法律の解説――付・高齢者の医療の確保に関する法律』,法研,461p. ISBN-10: 487954714X ISBN-13: 978-4879547149 4725 [amazon][kinokuniya] ※ d01.a06.〈U:194−197
◆Trombley, Stephen 1988 The Right to Reproduce,revised edition 2000=20001130 藤田真利子訳,『優生思想の歴史――生殖への権利』,明石書店,明石ライブラリー26,398p.ISBN:4-7503-1355-6 4600 [amazon][kinokuniya] ※ eg 〈V:△〉
 cf.立岩 真也 2001/12/25 「優生学について・3――不妊手術の歴史」(医療と社会ブックガイド・11),『看護教育』2001-12(医学書院)
○豊浦 保子 19960722 『生命のコミュニケーション――筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の記録』,東方出版,198p.,ISBN:4-88591-489-2 1262 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ cf.日本ALS協会近畿ブロック  [7]<2006b2> b als
cf.立岩 2005/01/25「ALSの本・2」(医療と社会ブックガイド・45),『看護教育』46-01:(医学書院)
土屋 貴志 199410 「「シンガー事件」と反生命倫理学運動」,『生命倫理』4-2(5):45-49(125-129)〈U:96〉
◆―――― 199812 「『安楽死』論序説」,『人文研究』50-1:25-49(大阪市立大学文学部紀要)〈U:92〉
◆土屋 とおる 1993 『生きている 生きねばならぬ 生きられる』,静山社〈T:203〉
◆津田 敏秀 20040629 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』,岩波書店,256p. ISBN:4-00-022141-8 2730 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ ms.〈T:219,U:232,277〉
柘植 あづみ 2005 「終末期医療をめぐる諍い――テリ・シャイボの事例が映すアメリカの現在」、『思想』976(2005-8):45-61〈T:131,U:94,228〉
◇鶴見 済 19930707 『完全自殺マニュアル』,太田出版,198p. 1200
◇鶴田 博之 19980920 「「安楽死」「尊厳死」に潜むもの――何か変ではないですか?」,生命操作を考える市民の会編[1998:98-111]
◇―――― 199812 「松田道雄の汚点」,『いのちジャーナル』1998-12(53) http://www.sairosha.com/hon/9812mokuji.htm


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◆上田 健二 20020620 『生命の刑法学――中絶・安楽死・自死の権利と法理論』,ミネルヴァ書房,398p. 6800 ISBN-10: 4623035549 ISBN-13: 978-4623035540 [amazon][kinokuniya] ※ et.〈U:93〉
◆上田 昌文・渡部 麻衣子 編 20080731 『エンハンスメント論争――身体・精神の増強と先端科学技術』,社会評論社, 288p. ISBN-10: 4784506152 ISBN-13: 978-4784506156 \2835 [amazon][kinokuniya] en ※〈V:93〉
植村 要 20070331 「変容する身体の意味づけ――スティーブンスジョンソン症候群急性期の経験を語る」,『Core Ethics』3:59-74
◆―――― 2008 「改良型歯根部利用人工角膜――手術を受けた人、手術をした医師、技術開発、三つの歴史の交点として」、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文〈U:206〉
◆―――― 2008- 「和田心臓移植事件」http://www.arsvi.com/d/w08.htm〈U:309〉
植村 和正 20031220 「終末期医療」,日本老年医学会編[2003:222-225]〈U:171〉
◆―――― 2004 「高齢者の終末期の医療およびケア」に関する日本老年医学会の「立場表明」」,『日本老年医学会雑誌』41-1:45-47〈U:171〉
◆―――― 200606 「高齢者の終末期医療」,『学術の動向』2006-6:27-33(特集 終末期医療――医療・倫理・法の現段階) http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/pdf/200606/0606_2733.pdf〈U:170〉
上野 千鶴子 1990 『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』,岩波書店〈T:320〉
◆―――― 2005 「生き延びるための思想」,『quarterly at』0→上野[20060207:229-256]〈T:132〉
◆―――― 20060207 『生き延びるための思想』,岩波書店,277p. ISBN-10: 4000221515 ISBN-13: 978-4000221511 2520 [amazon][kinokuniya] ※ a06 d01〈T:132〉
◆―――― 20070712 『おひとりさまの老後』,法研,263p. ISBN-10: 4879546801 ISBN-13: 978-4879546807 1470 [amazon] ※ a06 d01 t02
◇上野 千鶴子・中西 正司 編 2008 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』、医学書院(近刊)
◇上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也 編 20080410 『ケアという思想――ケア その思想と実践1』
,岩波書店,249p. ISBN-10: 4000281216 ISBN-13: 978-4000281218 2310 [amazon][kinokuniya] ※ c04.
◇上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也 編 20080509 
『ケアすること――ケア その思想と実践2』
,岩波書店,256p. ISBN-10: 4000281224 ISBN-13: 978-4000281225 2310 [amazon][kinokuniya] ※ c04.
▼上埜 吉雄  19821201 『安らかに潔く死ねる法』,国書刊行会,187p. ASIN: B000J7IAH4 1300 [amazon] ※ b d01〈X:△〉
上農 正剛 2003a(20031020) 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版,505p. ISBN:4-939015-55-6 2700 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ c02〈U:205〉
◆―――― 2003b(20031101) 「医療の論理、言語の論理――聴覚障害児にとってのベネフィットとは何か」,『現代思想』31-13(2003-11):166-179〈U:205〉
◆上杉 富之 編 200504 『現代生殖医療――社会科学からのアプローチ』,世界思想社,274p. ISBN: 4790711315 2310 [amazon] ※〈T:211〉
▼植竹 日奈・伊藤 道哉・北村 弥生・田中 恵美子・玉井 真理子・土屋 葉・武藤 香織 20040305 『「人工呼吸器をつけますか?」――ALS・告知・選択』,メディカ出版,182p. 1800+ [B] ※ [kinokuniya][amazon] ※〈T:38,U:277,333,X:△〉
◇浮ヶ谷 幸代・井口 高志 編 20070320 『病いと〈つながり〉の場の民族誌』,明石書店,219p. ISBN-10: 4750325155 ISBN-13: 978-4750325156 2940 [amazon] ※ m/s01
▼梅香 彰 19960125 『自分らしく生き、自分らしく死ぬための哲学入門――ニーチェからギリシャへ遡る人生哲学』,大和書房,217p. ISBN-10: 4479790055 ISBN-13: 978-4479790051 1456+ [amazon]/4479790055[kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
▼宇野 邦一 20050124 『〈単なる生〉の哲学――生の思想のゆくえ』,平凡社(問いの再生3),173p. ISBN-10: 4582702554 ISBN-13: 978-4582702552 2000+ [amazon][kinokuniya] ※〈X:△〉
◆宇都宮 直子 19950223 『ルポルタージュ 終末期医療』,日本経済新聞社,219p. ISBN-10: 4532161533 ISBN-13: 978-4532161538 1500 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02〈V:△〉
◆―――― 20051010 『「死」を子どもに教える』,中央公論新社,189p. ISBN: 4121501934 ISBN-13: 978-4121501936 756 [amazon] et-t〈V:△〉
◆浦瀬 さなみ 1989/12/15 『延命病棟』,径書房,219p. ISBN-10: 4770500807 ISBN-13: 978-4770500809 1442 [amazon] d01.〈U:97,V:△〉
◆―――― 1998/11/27 「論争/山口研一郎氏の反論への反論」,『週刊金曜日』6-46(250):64〈U:97〉


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ベンチレーター使用者ネットワーク 編 20040310 『カニューレはピアス――花田貴博さんの計画的気管切開』,ベンチレーター使用者ネットワーク(『アナザボイス』55・春号)〈T:211〉
◆―――― 2005 『ベンチレーターは自立の翼――ベンチレーター国際シンポジウム報告集』,現代書館,358p. ISBN: 4768434495 2625 [amazon][kinokuniya] ※ v03.〈T:211〉


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和田 努 198208 『老人で儲ける悪徳病院』,エール出版社,187p. ASIN:B000J7FAQS [amazon] ※ a06.〈U:108,110〉
◆―――― 19910901 『老人医療の現場――明日の高齢者福祉を考える』,東林出版社,288p. ISBN-10: 4795235627 ISBN-13: 978-4795235625 1800 [amazon] ※〈U:115,216〉
◆―――― 2004 「わたしはどんな活動をしてきたか?」http://wadajournal.com/profile/katsudo.htm,『医療ジャーナリスト和田努の「医療・健康・福祉」を考える CONSUMER HEALTH』http://wadajournal.com/index.htm〈U:110〉
◆―――― 20050723 「高齢者医療を考える」,大久保・武藤・菅原・和田[2005:129-141]〈U:151,215〉
▼若林 一美 19871015 『死をみつめる心』,朝日出版社,222p. 1200 ISBN-10: 4391109581 ISBN-13: 978-4391109580 [amazon] ※ d01.〈X:△〉
◆鷲田 清一 20020510 『死なないでいる理由』,小学館,267p. ISBN: 4093873445 1785 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈U:369,370〉
▼―――― 20040421 『教養としての「死」を考える』,洋泉社,新書y,222p. ISBN-10: 4896918088 ISBN-13: 978-4896918083 756 [amazon] ※ d01〈X:△〉
○渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社,463p. ISBN:4-89453-247-6 1890 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※
▼渡辺 恒夫 19960520 『輪廻転生を考える――死生学のかなたへ』,講談社現代新書,203p. ISBN-10: 4061493035 ISBN-13: 978-4061493032 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆Weber, Max 1904/1905 Die protestantische Ethik und der 》Geist《 des Kapitalismus=198901 梶山力・大塚久雄訳、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、岩波文庫 ◆Weisbard, Alan J. and Mark Siegler 1998 "On Killing Patients with Kindness: An Appeal for Caution" Pence ed. [1998: 27-34]〈V・○ 〉
▼Wertenbaker, Leal Tucker 195703 Death of a Man, Random House, N.Y. =1958 高橋正雄訳,『愛は死をみつめて』=19730516 高橋正雄訳,安楽死――愛は死をみつめて』,講談社,236p. 600 ※ d01.et.〈X:△〉
◇Wexler, Alice 1995 Mapping Fate: A Memoir of Family, Risk and Genetic Research, University of California Press=20030925 武藤 香織・額賀 淑郎 訳,『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』,新潮社,361p. ISBN:4-10-543401-2 2730 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ 07a
 cf.立岩 真也 2003/11/25「『ウェクスラー家の選択』」(医療と社会ブックガイド・32),『看護教育』44-(2003-11):(医学書院)◇Williams, R. H. ed. 1973 To Live and To Die
◆Wolbring, Gregor 20080731 「未増強の下層階級」,上田・渡部編[2008:123-]〈V:○〉
◆Woodward, P.A. ed. 2001 The Doctrine of Double Effect: Philosophers Debate a Controversial Moral Principle, University of Nortre Dame Press〈V:○ 〉



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八木 晃介 19871225 「安楽死の陥穽と呪縛――「自立と共生の観点から」(リレー連載・私たちの生と生活――病院化社会を超えられるか3),『福祉労働』37:138-153〈U:92,280〉
八木 晃介 19970831 「松田道雄さんへの疑問」,『社会臨床雑誌』5-2※:106-111(日本社会臨床学会)〈U:92,280,V:○〉
 ※:http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/pub/zassi/5-2.html
◆―――― 20081010 『健康幻想の社会学――社会の医療化と生命権』,批評社,310p. ISBN-10: 4826504934 ISBN-13: 978-4826504935 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ eg et ot s01 sm〈V:200 〉
◆八幡 英幸 20080501 「道徳法則・自律・自己決定――カントと生命倫理学、その隔たりから」,高橋・八幡編[2008:43-39]〈U:304〉
▼矢嶋 嶺 20000625 『たかね先生の在宅介護論――地域で老いて家で死ぬ』,雲母書房,284p. ISBN:4876720940 ISBN-13: 978-4876720941 1890 [amazon][kinokuniya] a06〈X:△〉
山田 真 19880210 「われらの内なる優生思想を問う」,古川他編[1988:137-165]〈T:224〉
◆山田 真・立岩 真也(聞き手) 20080201 「告発の流儀――医療と患者の間」(インタビュー),『現代思想』36-2(2008-2):120-142〈T:224,U:122〉
▼―――― 20081130 山田 真・立岩 真也「告発の流儀」,稲場・山田・立岩[2008:]〈U:206,X:△〉
山田 富也 19750920 『隣り合せの悲しみ――死を見つめながら生きる筋ジストロフィー症者の青春記』,エ−ル出版社, 208p, ASIN:B000J9WDQG,840  [amazon] ※ md.,〈X:△〉
◇―――― 19891115 『透明な明日に向かって』,燦葉出版,254p. 2060 ※
◇―――― 19990310 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』,中央法規出版,272p. ISBN:4-8058-1785-2 2500 [amazon][kinokuniya] ※ md
◇山田 富也・白江 浩 20020212 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』,燦葉出版社,323p. 1905 
[amazon][kinokuniya] ISBN:4-87925-064-3 http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e818123aba3b0106a2d?aid=p-tateiwa25066&bibid=02135030&volno=0000">[bk1] ※ md
▼山形 謙二 19960426 『人間らしく死ぬということ――ホスピス医療の現場から』,海竜社,230p. ISBN-10: 4759304649 ISBN-13: 978-4759304640 1500 [amazon] ※ d01 t02〈X:△〉
◆山口 平明 19971110 『娘天音(あまね)妻ヒロミ――重い障害をもつこどもと父の在り方』,ジャパンマシニスト社,238p. 1600 ※ d〈U:209〉
◆山口 平明 著・山口 ヒロミ 銅版画 20000620 『不思議の天音(AMANE)――イノチの際で共に棲まう私たちの日々』,ジャパンマシニスト社,245p. 1600 ※ d〈U:209〉
山口 ヒロミ 1995 『寝たきり少女の喘嗚(こえ)が聞こえる』、自然食通信社〈U:209〉
山口 研一郎(大阪府高槻市・脳神経外科医、「現代医療を考える会」代表・49歳) 19981016 「人命軽視政策を支える日本尊厳死協会の主張」,『週刊金曜日』6-40(244):64〈U:96〉
 http://www.kinyobi.co.jp/old/mokuji_oldf/239
 http://www.geocities.com/usoda_inchiki/tousho/239.html(接続できず 2008.3.27)
◆山口 研一郎 編 19980320 『操られる生と死――生命の誕生から終焉まで』,小学館,287p. ISBN:4-09-386018-1 1900 [amazon][kinokuniya] ※〈V:○〉
山口 真紀 2008 「「傷」と共にあること――事後の「傷」をめぐる実践と議論の考察」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士予備論文〈T:232,U:207〉
◇山口 昇 19920501 『寝たきり老人ゼロ作戦』,家の光協会,222p. ISBN-10: 4259543954 ISBN-13: 978-4259543952 1325 [amazon][kinokuniya] ※ a06.n01.
山井 和則 1991a 『体験ルポ 世界の高齢者福祉』、岩波新書〈U:115〉
◆―――― 1991b(19910710) 「北欧の現状から対策を考える」,青木・橋本編[1991:121-143]〈U:115〉
◆―――― 19930620 『スウェーデン発 住んでみた高齢社会』,ミネルヴァ書房,224p. ISBN:4623023141 ISBN-13: 978-4623023141 1600 [amazon][kinokuniya] ※ a02.a06.〈U:205〉
◆山井 和則 20040803 『なぜ国会は福祉を後回しするのか?――熱血!国会議員ふん戦記』,オークラ出版,235p. ISBN:4775503987 ISBN-13: 978-4775503980 1714 [amazon] a06〈U:205〉
◆山井 和則・斉藤 弥生 19940920 『体験ルポ 日本の高齢者福祉』,岩波新書,240p. 780 ※〈U:205〉
山本 茂夫 198210 『新しい老後の創造――武蔵野市福祉公社の挑戦』,ミネルヴァ書房,240p. ASIN: B000J7K3GA.→2000 『新しい老後の創造――武蔵野市福祉公社の挑戦』ミネルヴァ書房,247p. ISBN-10: 4623014398 ISBN-13: 978-4623014392 [amazon],
◇―――― 199503 『福祉部長 山本茂夫の挑戦』,朝日カルチャーセンター,226p. ISBN-10: 4900722146 ISBN-13: 978-4900722149.\1,456(税込\1,529) [amazon][kinokuniya] a06,
山本 俊一 19820625 『浮浪者収容所記――ある医学徒の昭和二十一年』,中央公論社,中公新書,207p. ASIN: B000J7N9RK [amazon] ※ 〈X:△〉
▼山本 俊一 19920615 『死生学のすすめ』,医学書院,211p. ISBN-10: 4260108107 ISBN-13: 978-4260108102 3150 [amazon][kinokuniya] ※ d01 〈X:△〉
▼山本 俊一 19980220 『わが罪 農薬汚染食品の輸入認可――厚生省食品衛生調査会元委員長の告白』,真菜書房,174p. ISBN-10: 491607419X ISBN-13: 978-4916074195 1890 [amazon] ※ 〈X:△〉
▼―――― 19861105 「文明がつくる老いと病い」,伊東・副田・日野原・河合・鶴見編[1986]→山本[1992:143-162](題:「文明のつくる老いと病い」)〈X:△〉
▼―――― 1988a(19880515 「日本人の死生観」,日野原・山本編[1988:15-50]
▼―――― 1988b(19880515 「生を衛る衛生学」,日野原・山本編[1988:135-161]
▼―――― 19920615 『死生学のすすめ』,医学書院,211p. ISBN-10: 4260108107 ISBN-13: 978-4260108102 3150 [amazon][kinokuniya] ※ d01〈X:△〉
▼山本 俊一 20030720 『東京大学医学部紛争私観』,本の泉社,212p. ISBN-10: 4880238090 ISBN-13: 978-4880238098 [amazon] ※ tu1968. 〈X:△〉
山本 晋輔 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」 ,『生存学』1:201-217
◇山本 崇記 2005 「松田道雄小論――戦後革新政治におけるその位置」http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1027yt.htm
◇山本 孝史 1998 『議員立法――日本政治活性化への道』,第一書林
◇―――― 2006 「尊厳死法制化と独立型の高齢者医療制度との関連」,『蝸牛のつぶやき』2006/03/05号
◇―――― 2008 『救える「いのち」のために――日本のがん医療への提言』,朝日新聞社
◆山本 芳久 2003 「「二重結果の原理」の実践哲学的有効性――「安楽死」問題に対する適用可能性」、『死生学研究』2003春:295-316(東京大学大学院人文社会系研究科)
◇山村 秀夫 1991 「人工呼吸器の歴史」,天羽編[1991:3-10]
▼山室 誠 19950904 『家で死ぬということ――がんの痛みからの解放』,デンタクルス,235+xp.ISBN4-924821-10-1 1700 [amazon] ※ d01
○山名 正太郎 19740920 『世界自殺考』,雪華社,274p. 980 ASIN: B000J9O5VW [amazon] ※ s01.et.
山根 純佳 20040825 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』,勁草書房,208+11p. ISBN:4-326-65297-7 2520 [amazon] ※ *f
◇―――― 2005 「「ケアの倫理」と「ケア労働」――ギリガン『もうひとつの声』が語らなかったこと」,『ソシオロゴス』29: 1-18
◆山下 邦也 200603 『オランダの安楽死』,成文堂,267p. ISBN-10: 4792317134 ISBN-13: 978-4792317133 5250 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.et-ned.
山下 恒男 19770630 『反発達論――抑圧の人間学からの解放』,現代書館,278p. 1600 ※〈T:209〉
◆―――― 19871015 「進化・優生思想と「障害」――早期発見・治療の歴史的背景と「障害」の必然性」,日本臨床心理学会編[1987:369-412]〈T:209〉
◆山内 友三郎・浅井 篤 編 20080229 『シンガーの実践倫理を読み解く――地球時代の生き方』,昭和堂,246p. ISBN: 4812207738 ISBN-13: 978-4812207734 2415 [amazon] ※ p ee et g03〈U:60,V:△〉
◆山下 邦也 200603 『オランダの安楽死』,成文堂,267p. ISBN-10: 4792317134 ISBN-13: 978-4792317133 5250 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.et-ned.〈V:○〉
『病院で死ぬということ』,主婦の友社,223p. ISBN-10:4079368364 ISBN-13: 978-4079368360 \1300 [amazon][kinokuniya] ※ c09 d01〈X:△〉
▼―――― 1993a(19930730 『続・病院で死ぬということ――そして今、僕はホスピスに』,主婦の友社,230p. ISBN-10:4079396392 ISBN-13:978-4079396394 1300 [amazon][kinokuniya] ※ c09 d01〈X:△〉
▼―――― 1993b(19930918 『ここが僕たちのホスピス』,東京書籍,237p. ISBN:4-487-79064-6 [kinokuniya][bk1],1300→199707 文春文庫,285p. ISBN:4-16-735404-7 490 [kinokuniya][bk1] ※d01〈X:△〉
▼―――― 19940705 『がんの苦しみが消える――ホスピス・緩和ケア病棟ガイド』,三省堂,306p. ISBN:4385355711 1400 [amazon] ※ d *d01
▼―――― 19950721 『僕のホスピス1200日――自分らしく生きるということ』,海竜社,236p. ISBN-10: 4759304312 ISBN-13: 978-4759304312 1400 [amazon]→19990110 文春文庫,248p. (解説:日野原重明)※ d01.t02.〈V:△,X:△〉
▼山崎 章郎・米沢 慧 200006 『ホスピス宣言――ホスピスで生きるということ』,春秋社,259p. ISBN-10: 4393364562 ISBN-13: 978-4393364567 [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
◆山崎 摩耶 20010407 講演 http://homepage2.nifty.com/netmatsudo/yamakouen.htm 主催:地域ネット松戸〈U:214〉
○―――― 20061125 『マドンナの首飾り――橋本みさお、ALSという生き方』,中央法規,275p. ISBN-13: 978-4805828038 ASIN: 480582803X 1890 [amazon] ※ b
柳澤 桂子 19881210 『死を見つめて生きる――続・愛をこめいのち見つめて』,主婦の友社,204p. 1300 ※ d01〈X:△〉
◆矢沢 f治(昇治)編 20081114 『殺人罪に問われた医師 川崎協同病院事件――終末期医療と刑事責任』,現代人文社,202p. ISBN-10: 4877983937 ISBN-13: 978-4877983932 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2008〈U:270V:△〉
横内 正利 199609 「高齢者の終末期医療とは何か」,『imago』1996-9 特集:ターミナルケア〈U:212〉
◆―――― 19970515 「高齢者の末期とは何か――高齢者医療への提言・2」,『Medical Tribune』30-20:47 http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno/3020/20hp/M3020471.htm /d1997 〈U:141,212〉
◆―――― 1998a(19980301) 「高齢者の終末期とその周辺――みなし末期は国民に受け入れられるか」,『社会保険旬報』1976:13-19〈U:140,142,171,212〉
◆―――― 1998b(19980721) 「高齢者の自己決定権とみなし末期――自己決定権の落とし穴」,『社会保険旬報』1991(1998-7-21):12-16,1992(1998-8-1):30-34〈U:140,143〉
◆―――― 1998c(19981201) 「高齢者の自己決定権とみなし末期〈続報〉」,『社会保険旬報』2004(1998-12-1):12-16〈U:140,143〉
◆―――― 20001202 「北欧の高齢者医療はなぜ日本に正しく伝えられないか」,『週刊東洋経済』2000-12-2〈U:156〉
◆―――― 20010215 「日本老年医学会『立場表明』は時期尚早」,『Medical Tribune』(メディカル・トリビューン社)〈U:148,171〉
◆―――― 20010720 『「顧客」としての高齢者ケア』,日本放送出版協会,197p. ASIN:4140019204 914 [amazon][kinokuniya] ※〈U:171,212〉
◆―――― 20011004 「再論・日本老年医学会『立場表明』――高齢者医療打ち切りになる恐れあり」,『Medical Tribune』(メディカル・トリビューン社)〈U:148〉
横内 正利・滝上 宗次郎 19950625 「末期医療、尊厳死、老人福祉」(対談),滝上[1995:243-284]〈U:211,212,218〉
横塚 晃一 1975 『母よ!殺すな』,すずさわ書店→1981 増補版,すずさわ書店→20070910 新版,生活書院,432p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon] ※〈T:75,221,222,U:63,136,205〉
◆読売新聞大阪本社生活情報部 編 19981125 『いのちを見つめて――終末期医療の現場から』,ブロンズ新社,230p. ISBN-10: 489309159X ISBN-13: 978-4893091598 1600 [amazon] ※ d01.〈U:160〉
米本 昌平 19850120 『バイオエシックス』,講談社,226p. ISBN:4061457594 ISBN-13: 978-4061457591 [amazon] be ms〈X:△〉
◆―――― 198612 「優生学的強迫から老トピアへ――優生社会への危険とは何か」,『中央公論』101-13:176-189〈T:336〉
◆―――― 19890330 『遺伝管理社会――ナチスと近未来』,弘文堂 叢書・死の文化 第1期4,212p. 1500〈V:△〉
◆米本 昌平・松原 洋子・ぬで島 次郎・市野川 容孝 20000720 『優生学と人間社会――生命科学の世紀はどこへ向かうのか』,講談社現代新書1511,286p. ISBN:4-06-149511-9 777 [amazon] ※〈V・△〉
 cf.2002/01/25 「優生学について・4」(医療と社会ブックガイド・12),『看護教育』2002-01
◇米沢 慧 20060610 『病院化社会をいきる――医療の位相学』,雲母書房,193p. ASIN: 487672203X 1785 [amazon][kinokuniya] ※,
◇好井 裕明・桜井厚編 2000 『フィールドワークの経験』、せりか書房
吉野 靫 20080301 「GID規範からの逃走線」,『現代思想』36-3(2008-3):126-137
吉村 夕里 2008 「専門職の統制力――精神障害をめぐるマクロとミクロのツール」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士論文
横田 弘 20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200 [amazon][kinokuniya][bk1] ※〈V:○〉
◆横田 弘・米津 知子 20040125 「優生思想、障害、女性の性と生殖の権利」,横田[2004:067-105]〈V:○〉
横塚 晃一 20070910 『母よ!殺すな』,生活書院,432p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon] ※
◆読売新聞大阪本社生活情報部 編 19981125 『いのちを見つめて――終末期医療の現場から』,ブロンズ新社,230p. ISBN-10: 489309159X ISBN-13: 978-4893091598 1600 [amazon] ※ d01.t02〈V:△〉
◇米沢 慧 20060610 『病院化社会をいきる――医療の位相学』,雲母書房,193p. ASIN: 487672203X 1785 [kinokuniya][amazon] ※, b ts/2008b
cf.立岩 2006/08/13 「書評:米沢慧『病院化社会をいきる――医療の位相学』」,『東京新聞』『中日新聞』2006/08/13 ▼米沢 慧 20110130 『自然死への道』,朝日新聞出版,朝日新書,256p. ISBN-10: 4022733772 ISBN-13: 978-4022733771 780+ [amazon][kinokuniya] ※ d01.〈X:△〉
米津 知子 2002a(20020910) 「女性と障害者――女で障害者の私が、女の運動の中から考えること」,齋藤有紀子編[2002:225-239]〈V:○〉
◆―――― 2002b(20021017) 「障害者と女性――連動し補完し合う差別そして解放」,第6回DPI世界会議札幌大会「生命倫理分科会・誰が決定をするのか」〈V:○〉
 http://www.soshiren.org/shiryou/20021017.html
吉本 隆明 19780905 『論註と喩』,言叢社 ,187p. 1200 ※〈X:△〉
▼―――― 19800620 『世界認識の方法』,中央公論社 ※→198402 中央文庫〈V:△〉
◆吉本 智信 20041201 『寝たきり者の生存余命の推定――損害賠償額算定における統計の役割』,自動車保険ジャーナル,237p.ISBN-10: 4303850020 ISBN-13: 978-4303850029 4830 [amazon] ※〈U:209〉
吉村 夕里 2008a 「専門職の統制力――精神障害をめぐるマクロとミクロのツール」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士論文〈U:208
○―――― A HREF="../w/yy04.htm">吉村 夕里 2008b(20080301) 「精神障害をめぐる組織力学――全国精神障害者家族会連合会を事例として」,『現代思想』36-3(2008-3):138-155
吉野 靫 「GID規範からの逃走線」



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○全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,全国自立生活センター協議会,発売:現代書館,480p. ISBN:4-7684-3426-6 3675 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
◆全日本病院協会 終末期医療に関するガイドライン策定検討会 2009 「終末期医療に関するガイドライン――よりよい終末期を迎えるために」(2012年9月現在以下の厚生労働省HPからダウンロード可http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/dl/s1224-14f.pdf)〈V・○ 〉


■雑誌

◆『仏教』 1998 特集:生老病死の哲学 『仏教』42 2000 ※ d01
◆『学術の動向』2006-6 特集:終末期医療――医療・倫理・法の現段階(日本学術会議)http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/pdf/200606/0606_2733.pdf〈U:170〉
『現代思想』31-13(2003-11) 特集:争点としての生命,1238+税=1300〈U:205,367,372〉
『現代思想』32-14(2004-11) 特集:生存の争い ISBN:4-7917-1129-7 1300 [kinokuniya][amazon] ※〈U:228,312,332,337,372〉
『現代思想』36-02(2008-02) 20080201 特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー,青土社,***p. ISBN-10: 4791711769 ISBN-13: 978-4791711765 1300 [amazon]〈U:100,119,120,122,271〉
『現代思想』36-03(2008-03) 20080301 特集:患者学――生存の技法,青土社,246p. ISBN-10: 4791711777 ISBN-13: 978-4791711772 1300 [amazon] ※〈U:100〉
『現代思想』43-(2015-3) 2015/03/01 特集:認知症新時代,青土社,245p. ISBN-10: 4791712978 ISBN-13: 978-4791712977 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ b01.※〈X:△〉
◆『ヒポクラテス』 19980801 特集:死の自己決定 『ヒポクラテス』02-05 980 *d01
◆『週刊医学界新聞』 1997 「死は医療のものか――イギリス、スウェーデンのターミナルケアに学ぶ」,『週刊医学界新聞』2229(1997-2-24)http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1997dir/n2229dir/n2229_05.htm〈U:139〉
◆―――― 1998 「高齢者終末期医療への視点――老人の専門医療を考える会シンポジウムより」,『週刊医学界新聞』2299(1998-7-27)http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1998dir/n2299dir/n2299_08.htm〈U:146〉


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UP: 200607 REV:..20060720 20070317,0423 ..0704 ..1103,1219 20080228,29.....0323 0409,19,25... 20090325(1008), 0410(), 20100916(以降略)
『良い死』  ◇『唯の生』  ◇書評・本の紹介 by 立岩  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa