>HOME >WHO

クァク・ジョンナン

郭貞蘭
Kwak, Jeongran: [English Page]/곽정란: Korean Page


last update:20140403

■現在の状況

2014年4月から立命館大学生存学研究センター専門研究員
・E-mail:kwak0806(at)gmail.com([at]→@)

■関心分野

ろう教育,障害学生支援、障害学

■学歴

韓国テグ大学大学院 特殊教育学科 博士課程修了(2009.02)
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 博士後期課程満期退学(2014.03)

■職歴

Brain Korea 21 特殊教育・ 教育研究団参加大学院生(2003.03-2005.06)
東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト外国人協力研究員(2005.07-2006.02)
韓国テグ(大邱)大学 特殊教育科非常勤講師(「障害学」「教育史と教育哲学」「聴覚障害児教育」担当)(2006.03-2010.12)
韓国テグサイバー大学  特殊教育科 教育チューター(2007.09-2010.12)
韓国テグ大学 障害学生支援センター教育支援助教(2007.02-2008.08)
韓国テグ大学 障害学生支援センター契約職員(2009.02-2010.02)
韓国テグ大学大学教育大学院, 特殊教育大学院非常勤講師(「特殊教育の歴史と哲学」「聴覚障害児教育」担当)(2008.08-2010.12)
韓国国立ゴンジュ大学特殊教育大学院非常勤講師(「聴覚障害児教育」担当)(2010.09-2010.12)
gCOE「生存学」創成拠点リサーチアシスタント(2011.07-2012.03)

■学位論文

「韓国障害者運動の特殊教育学的考察」 韓国テグ大学大学院 特殊教育学科 修士論文(コリアン語)(2004.02)
「大学における障害学生支援と障害学生の要求に関するエスノグラフィー」 韓国テグ大学大学院 特殊教育学科 博士論文(コリアン語)(2009.02)

■業績

□共著
◇2013/10 「近・現代の障害者福祉制度からみた韓国障害者の歴史」ジョ・ハンジン編、カン・ミンヒ、チョン・ウン、チョ・ウォンイル、クァク・ジョンナン、チョン・ジヘ、ジョン・ヒギョン共著『韓国で障害学をする』、学志社、pp.263-288(コリアン語)
□論文(査読あり)
◇2014/03 「ろう児のためのフリースクール――「龍の子学園」開校前史」『Core Ethics』立命館大学先端総合学術研究科、10巻、pp.61-72(日本語)
◇2012/03 「なぜ、重度障害者は学校に行けなかったのか――障害者夜学に通っている障害者事例をもとに」『Core Ethics』立命館大学先端総合学術研究科、8巻、pp.113-122(日本語)
◇2011/06 「韓国における聴覚障害教育研究の学史的考察(2)」『特殊教育ジャーナル:理論と実践』Vol. 12, No. 2, 韓国特殊教育問題研究所, pp. 157-176(キム・ビュンハ, パク・ギョンランとの共著)(コリアン語)
◇2011/03 「ろう児童を持つ聾親(Deaf Children of Deaf Parents)の養育経験に対する質的研究――言語選択を中心に」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』12(1): 329-349(ソ・ヨンラン、リ・ジョンオクとの共著)(コリアン語)
◇2010/06 「人工内耳をめぐる親の選択に関する質的研究」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』11(2): 251-279(コリアン語)
◇2010/03 「韓国特殊学級の成立と変容(1970~1974)」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』11(1): 227-305(コリアン語)
◇2009/03 「障害者の高等教育史に関するエスノグラフィー研究」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』10(1): 57-84(コリアン語)
◇2009/06 「重度身体障害大学生の活動補助支援に関するエスノグラフィー研究」『特殊教育学研究』44(1): 85-108(コリアン語)
◇2008/06 「高等教育機関における障害学生支援センターのモーデル構築に関する研究 Iーー実体と改善方法」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』9(2): 181-202(キム・ナムジン、キム・ユンウクとの共著)(コリアン語)
◇2004/12 「聾者の観点から見る聾教育の転換」『特殊教育研究』11(2): 231-253(ジョン・ウンギ、キム・ギュンジンとの共著)(コリアン語)
◇2004/09 「障害をめぐる言説の政治的理解――障害者当事者主義を中心に」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』5(3): 249-263(キム・ビョンハとの共著)(コリアン語)

□論文(査読なし)
◇2005 「障害体験――他者の視線をよむ」『障害と社会』6: 115-125(コリアン語)

□紹介
◇2012/11 「韓国の高等教育における聴覚障害学生支援――法的位置づけとナザレン大学の支援体制を中心に」、『社会言語学』、社会言語学刊行会、12巻、pp.269-282(日本語)

□受託研究(研究資金)
◇2009/12/30 「大学障害学生教育権実態および改善法案に関する研究」『国家人権委員会2009年度人権実態調査研究報告書(11-1620000-000189-01)』(キ・ムジュヨン、チェ・ポンチョン、キム・キリョン、キム・ジンヨンとの共著)(コリアン語)
◇2006/11 「事例分析を通した地域社会知的障害者人権侵害実態研究」『国家人権委員会2006年度人権実態調査研究報告書』(チョハ・ンジン、コ・ヨンシン、キム・スンヨプ、キ・ムヒソン、イム・ショヨン、チェ・ヒジョンとの共著)(コリアン語)
◇2011/12 「日本における障害者介助制度および現場――おどおどしながらする介助」『隠している・息している自立探し』障害女性共感 障害女性自立生活センタースム(息), No. 6, pp.20-23(コリアン語)

(学会・研究会報告など)
◇2013/11/22 「日本におけるろう児の言語権」立命館大学生存学研究センター障害学国際セミナ、立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム、ポスター発表(日本語・コリアン語)
◇2011/07/09 「養護学校義務化制度をめぐる社会運動と政策ーー日本・韓国の比較考察」グローバルCOE「生存学」創成拠点国際プログラム、京畿大学ソウルキャンパス、ポスター発表(日本語・コリアン語)
◇2011/10/01-02 「韓国の人工内耳をめぐる制度と実態」障害学会第8 回大会(2011 年度)愛知大学車道キャンパス本館コンベンションホール、ポスター発表(日本語・コリアン語)
◇2011/11/09 「ろう児童を持つろう両親の人工内耳選択」第2回障害学国際研究セミナー、立命館大学衣笠キャンパス、ポスター発表 (日本語・コリアン語)
◇2006/02/04 「アファーマティブアクションとしての障害学生特例入学制度(韓国)」障害学研究会関東部会第51回研究会(日本語)

(ハンドブック(コリアン語)
◇2012/12/30 『教職員のための障害学生支援ガイド』(事業名:2012年度障害学生サーポート支援事業(嶺南圏)発行:テグ大学障害学生支援センター,(キム・チャンガル、シン・ソンミ、チョウ・ジョンミンとの共著)
◇2012/12/30 『学生のための障害学生支援ガイド』(事業名:2012年度障害学生サーポート支援事業(嶺南圏)発行:テグ大学障害学生支援センター,(キム・チャンガル、シン・ソンミ、チョウ・ジョンミンとの共著)
◇2008 『教職員用障害学生支援ガイド』テグ大学 障害学生支援センター(キム・ソンエ、 シン・ソンミとの共著 )
◇2008 『学生用障害学生支援ガイド』テグ大学 障害学生支援センター(キム・ソンエ、 シン・ソンミとの共著 )
◇20070228 『テグ大学の障害学生支援ガイド』テグ大学 障害学生支援センター(キム・ソンエとの共著 )

□その他:印刷されたもの

◇2012/12 「日本における介助制度と現場③--24時間介助制度を促しながら、考える手足論」『隠された自立探し』(障害女性共感、障害女性自立生活センターSUM)、8号, pp. 26-29(コリアン語)
◇2011/01/27 「2010年障害者人権侵害予防センター人権相談事例分析報告会」(保健福祉部数傘下、障害者人権侵害予防センター、障害友権益問題研究所運営)(コリアン語)
◇2010/006 「障害学の主体は誰か: 対立と葛藤が生きている連帯」(障害者運動と障害学の橋を掛ける) テグ障害者差別撤廃連帯 ウェブマガジン『抵抗しろ』5(コリアン語)
◇2009/12/11 「不適切な障害関連用語使用」『障害人権親和的自治法規作りワークショップ』主催: 国家人権委員会テグ人権事務所、75-82(コリアン語)
◇2009/11 「障害学の主体は誰か: 質問の意味と健常者」(障害者運動と障害学の橋を掛ける) テグ障害者差別撤廃連帯 ウェブマガジン『抵抗しろ』3(コリアン語)
◇2009 「日本の障害学と韓国的障害学の摸索」 全国障害者差別撤廃連帯『障害解放学校 第4回』(コリアン語)
◇2009 「障害学と倫理的イシュー」テグサラム障害者自立生活センター『障害解放学校 第3回』(コリアン語)
◇2009 「障害者運動と障害学の橋を掛ける①」 『企画連載 障害者運動と障害学の橋を掛ける』テグ障害者差別撤廃連帯 ウェブマガジン 『抵抗しろ』9月(コリアン語)
◇200905 「障害者当事者主義の価値と限界」 ウルサン障害者差別撤廃連帯、『障害人権学校』: 50-57(コリアン語)
◇2009 「自己決定権と安楽死論争」プサン障害者自立生活センター 『2009同僚相談者養成コース』5月(コリアン語)
◇2009 「障害学概論――聾文化の理解」プサン障害者自立生活センター 『2009同僚相談者養成コース資料集』: 168-177(コリアン語)
◇2009 「障害者人権と障害者差別禁止法」韓国人権行動、『障害者介護者の教育資料集』:16-37(コリアン語)
◇2008 「障害学とは何か」全国障害者差別撤廃連帯 『障害解放学校第3回』10月(コリアン語)
◇2007 「バリアフリー都市と幸福都市」テグDPI『バリアフリー都市づくり 資料集』: 127-133(コリアン語)
◇2007 「障害者当事者主義の価値から限界」 『抵抗しろ』8: 82-90(コリアン語)
◇2007 「障害女性似ている所と違う所」『抵抗しろ』7: 82-87(コリアン語)
◇2006 「文学にみる障害者像――映画化された『マラソン』」『ノーマライゼーイション』6月: 48-51日本語訳:あべ・やすし
◇2006 「ろう文化とは何か」『抵抗しろ』6: 44-49(コリアン語)
◇2006 「顔面障害者の顔をみる」『抵抗しろ』4: 88-93 (コリアン語)
◇2006 「韓国の障害学の土台には障害者運動がある」『抵抗しろ』2: 56-61(コリアン語)
◇2005 「障害者と人権」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』6(2): 415-425(コリアン語)
◇2005 「韓国の障害学を探す」『抵抗しろ』(全国障害者差別撤廃連帯機関誌)1: 42-45(コリアン語)
◇2004 「手話歌をめぐる小考」 『韓国手話学会会報紙』9(コリアン語)

[書評](コリアン語)
◇2004 「障害/非障害の二分法をこえて(書評:『オリエンタリズム』」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』5(2): 405-407
◇2003 「書評:『みんなが手話で話した島マーサズ・ヴィンヤード島 』」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』4(3): 175-179
◇2002 「書評: キム・チャンヨプ 編[2002]『僕は悪い障害者になりたい』」『特殊教育ジャーナル――理論と実践』3(4): 195-210

■韓国、テグ(大邱)市障害者Link

□テグ(大邱)市
◇チルララ障害者夜間学校(Jillalabi Jangaein Yahak)
[外部リンク]http://jangjigong.org/htm/sub07_1.htm
◇障害者地域共同体(Jangaein Jiyuk Gondogche)
[外部リンク]http://www.jangjigong.org/
◇テグサラム障害者自立生活センター(Daegu Saram Jangaein Jalip Saenghal Centa)
[外部リンク]http://www.saramcil.org/
◇テグ障害者差別撤廃連帯(準)(Daegu Jangaein Chabyul Chulpe Yeondae)
[外部リンク]http://cafe.daum.net/dgsadd
◇420障害者差別撤廃連帯テグ闘争連帯(420Jangaein ChabyulChulpeYeondae Daegu Tujaeng Yeondae)
[外部リンク]http://cafe.daum.net/dk420
◇テグ大学障害学生支援センター [外部リンク]http://cms.daegu.ac.kr/disable/

■arsvi.comで作成/関連しているファイル

情報・コミュニケーションと障害者



UP:20100701 REV: 20110419、20120814、20140403
KWAK, Jeongran: Korean PageWHO 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)