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文献紹介ファイル・文献リスト作成・資料室配架

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  [目次]
  ■■ファイル(ページ)の作り方
   ■基本的な手順・簡単な方法
   ■書誌情報の記入の仕方
   ■ファイル名・フォルダ名
   ■アフィリエイトへのリンク
  ■■担当者(とくに作業統括者)の作業手順
  ■■「資料室」における配架との連動について
  ■■立岩発、HP担当者(webmaster@arsvi.com)宛メールより
  □□1レコード7行(訳書の場合は×2)のデータの記載方法

 *変更:タグ は(できたら)大文字でなく小文字を使用してください。

■■ファイル(ページ)の作り方

■基本的な手順・簡単な方法

◆アマゾン*のHPなどにいって、書名などで検索し、情報があれば、コピー&ペイストで関連情報を収集する。(出版社による紹介、目次などについては問題ない。書評などはコピーしない。)
 *紀伊國屋書店や各出版社のHPの方が情報量が多いことが多い。
 *さらに紀伊國屋書店のHPでの刊行年月日の記載は正確なようだ。アマゾンはしばしば間違っているので注意。

◆書式・形式
 HPに掲載されているものを参考にしてください。
 http://www.arsvi.com/b/index.htm
 一番簡単なのはファイルをダウンロードして、タグ(<>で囲まれている英語や数字の部分)の部分を残して、中身を替えることです。
 アマゾン等にいって、書名などで検索し、情報があれば、コピー&ペイストで関連情報を収集する。
 また◆見本(これをダウンロードあるいは「ソースを表示」させてコピペして、中味をいれれば、できます*)
 *「ソースを表示」よりダウンロードした方がよいかも。調査中。

・実例
◆佐藤 恵 20100910 『自立と支援の社会学――阪神大震災とボランティア』,東信堂,218+viiip. ISBN-10: 4887139497 ISBN-13: 978-4887139497 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ s. v05. d10
 *上掲のものでお願いします。下のものは最新のものにしていません。
 *著者頁へのリンクについては人・索引をご覧になると、URLがわかります。
◇杉野 昭博 20070620 『障害学――理論形成と射程』,東京大学出版会,294p. ISBN-10: 4130511270 ISBN-13: 978-4130511278 3990 [amazon][kinokuniya] ※ ds

 cf.人物ファイルの作成法MSワード)(製作:青木慎太朗


・本の現物で、発行年月日を確認して記入。
 *紀伊國屋書店のHPなどで正確な刊行年月日を得ているであれば、かならずしも現物が手元にあることは必要でない。
・引用や紹介を行うなら行う(歓迎)。
 ★引用の場合には、「」で閉じ、頁を記入する。  「  」(小泉[2006:312-313)等  さらに、頁の変わりめがある場合には 「」内のその場所に <0312< といった記号を入れておく。
 ★引用・紹介を行った場合には、いくらかの手間がかかった場合には、ファイルの作成者:の名を記す。例:
 作成:北村 健太郎(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
・HP上で検索などして書評・紹介など掲載するのもよい。
・資料室に置くものについては※を記入
・資料室に置くものについては、赤丸シールを貼って書架の所定の位置に収める。

■書誌情報の記入の仕方

◆基本的な書誌情報

以下のように記述し、それを院生の各自のファイル(ページ)や人名別、主題別のファイルにおいて、書名(等)からリンクさせるようにする。

◇樋口 美雄 19960215 『労働経済学』,東洋経済新報社,プログレッシブ経済学シリーズ,368p. ISBN: 4492812938 2752 [amazon]
◇中馬 宏之・駿河 輝和 編 19970625 『雇用慣行の変化と女性労働』,東京大学出版会,339p. ISBN: 4130401548 5670 [amazon]
訳書の場合 例:
◇Walzer, Michael 1994 Thick and Thin: Moral Argument at Home and Abroad, University of Notre Dame Press=20040917 芦川 晋・大川 正彦訳,『道徳の厚みと広がり――われわれはどこまで他者の声を聴き取ることができるか』,風行社,221+12p. ISBN:4-938662-33-7 2835 [amazon]

・日:姓と名の間は半角
・日:人と人の間は「・」(中黒丸)
・日:名前が読みにくい場合は二木 立(にき・りゅう)などと記す。
・欧:Walzer, Michaelのように、姓 半角「,」+半角スペース 名)
・欧:名前が読みにくい場合はWalzer, Michael(マイケル・ウォルツァー)などと記す。
・名と発行年月日と題の間は全角
★日:アマゾン(等)に記されている発行年月と本に記されている情報とは一致しないことがしばしば。注意。奥付で確認し、本に記されている情報の方を採用する。
・日:題と出版社の後の「,」は全角(あるいは半角「,」+半角スペース)。
・日:本・雑誌名は『』、論文等は「」
・欧:洋書・洋雑誌の題はイタリックかアンダーラインだが、イタリックはHPではきれいに見えないことが多いので、下線。→[U]と[/U]で囲む。
  *実際に作るときには[→<、]→>にしてください。
・欧:横文字の論文は""で囲む。
・欧:横文字論文・本で題と出版社名等の間などはあるいは半角「,」+半角スペース。
・欧:題等の大文字・小文字の使い方は言語(英語・仏語・独語…)によって異なるので注意。英語の場合は上記参照。仏語は題の最初(と固有名詞)だけ大文字で後は小文字。
・数字・アルファベットは原則半角 p.なども
・訳書:イコール記号(=)は全角。
★価格は税込みの定価(ただし――古い本では税なしのものもあり、消費税3%のときのものもあり――、こだわる必要はない)。

文献挙示の〈ソシオロゴス方式〉
 *文献表示法には様々がありますが、この方式には相当の合理性があり、またこのHPに関わる人たちが採用してきた方式でもありますので、この方式の使用を推奨します。

■ファイル名・フォルダ

ファイル名は
発行年月(訳書は原著発行年)著者のイニシャルです
2000年6月 西川長夫 →0006nn.htm
1995年   Walzer, Michael →95000wm.htm
といった具合です。

・http://www.arsvi.comに収録する場合。
 他の名前のフォルダに入っているのもありますが
1990年代に出た本であれば
http://www.arsvi.com/b1990/
2000年代に出た本であれば
http://www.arsvi.com/b2000/
 などに収録されます。

(・研究科のHPに収録する場合

1990年代に出た本であれば
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9500wm.htm
のように
2000年代に出た本であれば
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0006nn.htm
のようになります。)

■アフィリエイトへのリンク
 →説明

  *以下、実際に作るときには< → <、> → >にしてください。
   説明文に半角の「<」や「>」を使用すると実際にリンクされてしまうので、
   ここでは全角の「<」や「>」に置き換えています。
  *アマゾンと紀伊国屋だけでよいです。bk1のプログラムは終了しました。

*[amazon]へのリンクについて
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/

/ryospage03-22/">[amazon]</a>
のあいだに
4492812938
といったISBNコード(10桁 13桁のは×)をいれるとできます。
(ハイフンがある場合には外す。)

*[kinokuniya]へのリンクについて
<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/

.html">[kinokuniya]</a>
のあいだに
4492812938
といったISBNコード(10桁 13桁のは×)をいれるとできます。
(ハイフンがある場合には外す。)


 
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■■担当者(とくに作業統括者)の作業手順

■製作者→webmaster@arsvi.com→
 ・本1冊につき1つのファイルを作る。そして
◇樋口 美雄 19960215 『労働経済学』,東洋経済新報社,プログレッシブ経済学シリーズ,368p. ISBN: 4492812938 2752 [amazon]
 のような情報(リンク付が望ましい)担当者MLに流す。
■→「修」*に掲載。(橋口?)
http://www.arsvi.com/a/r.htm

■→
 さらにその情報を「本」
http://www.arsvi.com/b/index.htm
 に発行年月日順に掲載。(野崎?)
 ある程度たまったら、一人の担当者(野崎?)は、2007年刊行の本であれば
http://www.arsvi.com/b/2007.htm
 に掲載。そして「身体×世界」関係の本なら(範囲は広くとる)
http://www.arsvi.com/b/b.htm
 からリンクされる各年代のファイルに掲載。
 そして、処理済みのデータを
http://www.arsvi.com/b/2007r.htm
 の上に掲載(以前に掲載したものが下へ)。

 末尾の※は(COE生存学創成拠点の)資料室所蔵の本。bは「身体×世界」の本。w01などは d/w01.htm 関連の本。

*国外で発行された本の扱い

http://www.arsvi.com/b/2007.htm
http://www.arsvi.com/b/b2000.htm
等については、翻訳ものを、そうでないものの下に、日本での発行年月日順に並べる。
おいおい原著発行年順のファイルも作成・掲載


 
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■■「資料室」における配架との連動について

  *私案(立岩 2007.11)
 ・書物は基本的に刊行年順に並べる。
 ・各年の間を代本板などで仕切る。
 ・同一年に刊行された本については必ずしも月日順に並べることはせず、むしろ、主題別にまとめることによって利用の便をよくする。
 ・利用者は、HP上の発行年月日順のリスト、各主題別のリストを利用して、書物を借りるなどする。
 ・書架と本・資料・配置図
  www.arsvi.com/c/416.xls

 
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■■立岩発、HP担当者(webmaster@arsvi.com)宛メールより

■2007/11/22 23:45

本のファイルの扱いについてです。

ファイルがこれから増えていくはずです。
(増えていってほしいです、ようやく実際に
そうなりつつあります。)

まず1)
個々のファイルをチェックしてアップする仕事。
アップするだけなら誰でもできますが、
一つに、ファイル名の重複(上書き→消失)の
可能性がないではない。
一つに、著者名や関連事項へのリンクは
このHPのことをある程度知っていないとできない。
あとミスのチェック、指導といった仕事。
とすると、

A:橋口さん、村上さんのように、ある領域を
やってくれていて、事項ファイルも連動して
作ってくれているような場合は別として

B:ファイルをこのアドレスに送ってもらい
それを1(、2)人の人が管理するというやりかたが
よかろうと。
そしてその人は本のことをよく知っている人がよい。

となると、野崎さんお願いできないかと。
手を動かして文字を入力する時間はさほどではないだろうと
ということもあります。
(あと、北村さんが、来年度、「学振あけ」なので
やってくれるかもしれませんが。)

そしてその場合
2)
個々のファイルへのリンクがついた書誌データを
本の発行年別のファイル他に貼り込む仕事もいっしょに、と。

とすると、

A の人はダイレクトにあっぷして、書誌データを「修」に掲載
B の人は野崎経由であっぷして、書誌データを「修」に掲載

これらをとりまとめて、野崎さんが2)の仕事をする
というのはいかがでしょう。

ややこしい話ですいません。しかしシステムを作る必要があります。
またお知らせしますが、この仕事は
COE企画のTの仕事そのものでもあり、資料室への本の配架と
連動するものでもあります。

いかがでしょう。

立岩

■2007/11/23 0:33

野崎さん、みなさま

> ファイルをHTML化

自体はこれからかなり多くの人ができるようになると思います。
(みなさん教えてあげてください。)
今日も長谷川さんが5つぐらい作ってくれました。

野崎さんには、HMTL化の仕事もありますが
そのチェックみたいな仕事+αを
と。

例えば、安楽死がどうした
みたいな本のファイルがあるとする

その著者(例えば太田典礼)のファイルがあるならそこにリンク
太田 典礼→太田 典礼
そして著者のファイルのところにその文献を追加

またファイルの下に
安楽死・尊厳死 
を追加
そして安楽死・尊厳死文献リストに
その文献を追加、といった仕事です。

私はそういう仕事をもう12年もやってきたのですが
これからはますますできなくなると思うし、
実際、でききれていないので、みなさんに
というわけです。


□□1レコード7行(訳書の場合は×2)のデータの記載方法

 *データベースソフトで読み込むためのものです。
 *以下はしばらく不要です。無視してくれてよいです。

◆20040518

1)ふりがなは半角。スペースも半角 複数の人がいる場合の人と人の間も半角
  例:クバ ヨシコ タケナカ エミコ
2)原著が上、訳書が下。
3)「編集」でなく「編」
「編著」となっているものも原則「編」に統一
4)[]は全角
5)コロン(:)は半角
6)日本人二人以上のときは間に
・(中黒丸・全角)をいれる
7)頁表記は
003-045 のように


■複数の執筆者が書いているもの

クバ ヨシコ
久場 嬉子 編
20020329
『経済学とジェンダー』(叢書現代の経済・社会とジェンダー 1)
明石書店,257p. ISBN: 4-7503-1554-0
3800★
クバ ヨシコ
久場 嬉子
20020329
「ジェンダーと「経済学批判」」
久場編[2002:017-050]

ウメザワ ナオキ
梅沢 直樹
20020329
「女性労働差別問題とマルクス派社会経済学の再構築」
久場編[2002:051-074]

ヤマモリ トオル
山森 亮
20020329
「合理的経済「男」を超えて」
久場編[2002:075-96]

アライ ミサコ
新井 美佐子
20020329
「労働市場の分断と女性労働――二重労働市場論・SSAアプローチ・レギュラシオン理論を中心にして」
久場編[2002:097-120]

タケナカ エミコ
竹中 恵美子
20020329
「家事労働論の現段階――日本における争点とその特質」
久場編[2002:121-152]

カワウチ ユウコ
河内 優子
20020329
「人口問題と女性労働――人間の再生産とジェンダーに関する一考察」
久場編[2002:155-184]

イシヅカ ヒロミ
石塚 浩美
20020329
「「女性労働政策」の効果はどのように変わったか――夫婦単位から個人単位へ」
久場編[2002:185-208]

シライシ ヒロコ
白石 弘子
20020329
「女性労働の国際比較――日本とオランダのパートタイム就労と雇用・社会保障」
久場編[2002:209-228]

ワカモリ フミタカ
若森 章孝
20020329
「フォーディズム・ポストフォーディズム・女性労働――社会的レギュラシオンの視点から」
久場編[2002:229-253]


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