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生存学研究センター成果・2017


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last update: 20171012


English
2016 ■2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

  ■2017 ◇論文・報告等:152(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
2017年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 ◇研究資金の獲得


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▽2017/01

◆立岩 真也 2017/01/01 「『相模原障害者殺傷事件』補遺」 連載・129」,『現代思想』45-1(2017-1):22-33
◆小川 さやか,20170101,「日本人の忘れ物知恵会議――「見失っている人間個人の余裕」」『京都新聞』2017年元旦号.
◆立岩真也・杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. ISBN-10: 4791769651 ISBN-13: 978-4791769650 1944 [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2017/01/05 「はじめに」立岩・杉田[2017:7-13]
◆立岩 真也 2017/01/05 「精神医療の方に行かない」,立岩・杉田[2017:17-45]
◆立岩 真也 2017/01/05 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92]
◆立岩 真也 2017/01/05 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:93-119]
◆立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」(対談),立岩・杉田[2017:177-238]
◆奥坊 由起子,20170114,「コンスタント・ランバートの音楽観における自家撞着――国際的で国民的な音楽観を調停した交響曲」,日本音楽学会西日本支部第36回(通算387回)例会,京都府・同志社女子大学.
◆篠原雅武・小泉義之,20170120,「いまほど面白い時代はない」篠原正武編『現代思想の転換2017――知のエッジをめぐる五つの対話』人文書院,39-81.
◆篠原雅武・千葉雅也,20170120,「ナマコとヤドカリ」篠原正武編『現代思想の転換2017――知のエッジをめぐる五つの対話』人文書院,133-172.
◆立岩 真也 2017/01/26 「「死ぬ権利」を整備する前に考えるべきこと」,Yahoo News(非掲載)
◆Gallagher, Hugh, G., 1995, By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich , Vandamere Press.(=2017,長瀬修訳『【新装版】ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』現代書館.)
◆小川 さやか,20170119,「ばくち的人生のタフさ」高知新聞(1月19日).
◆松原 洋子,20170120,「5章 図書館の障害者サービスと電子書籍」松原聡編『電子書籍アクセシビリティの研究――視覚障害者等への対応からユニバーサルデザインへ』東洋大学出版会,64-89.
◆小川 さやか,20170121,「適度に支えあう緩やかな関係性」山梨新聞(1月21日).
◆小川 さやか,20170122,「その時々で支えあう社会」山陽新聞(1月22日).
◆小川 さやか,20170125,「不透明な未来を見据えた「ゆとり」を育む社会関係」『教育と文化』86,38-43.
◆千葉 雅也・佐々木 敦,20170127,「自己啓発の/する批評」,批評再生塾第2期・第15回,ゲンロンカフェ.
◆植木 是,201701,「身体拘束」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(3): 1-11.

◆柴垣 登・加藤 颯翔,201701,「肢体不自由児が知的障害児とともに活動する部活動」『肢体不自由教育』228: 36-41.
◆井上 彰,20170129,「医療資源の配分と運の平等論」研究プロジェクト「領域横断型の生命倫理プラットフォームの形成に向けて」,国際高等研究所.

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▽2017/02

◆立岩 真也 2017/02/01 「生の現代のために・18:資料について 連載・130」,『現代思想』45-3(2017-2):16-30
◆立岩 真也 2017/02/01 「二〇一六年読書アンケート」,『みすず』59-1(2017-1・2):http://www.msz.co.jp
◆竹中 悠美,20170203,「E・ホッパーとW・エヴァンズの風景における建物」,立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会,於:立命館大学創思館312.
◆上野 千鶴子,20170208,「解説 食を切り口にした鮮やかな戦後女性史」阿古真理『昭和の洋食平成のカフェ飯家庭料理の80年』ちくま文庫,361-3.
◆桜井政成,20170210,「ボランティアと寄付――市民社会を支える資源」坂本治也編『市民社会論――理論と実証の最前線』法律文化社,:**-**
◆立岩 真也 2017/02/25 「何をするのがよいのだろう?」生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第10回「中国における障害者の権利:最新動向と将来展望」,立命館大学朱雀キャンパス 3階307教室
◆立岩 真也 2017/02/26 「道筋を何度も作ること」津久井やまゆり園事件を考える2・26大阪集会,於:立命館大学いばらきキャンパス
◆上野千鶴子,20170221,『時局発言!』WAVE出版.
◆伊東 香純,201702,「AAとサバイバーの運動を一括りにする言説の批判的検討――メアリー・オーヘイガンの指摘を基に」『病院・地域精神医学』59(2): 181-182.
◆植木 是,201702,「施設における送迎支援――一人ひとりに合った適切で安全な送迎のために」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(4): 1-9.
◆植木 是,20170218,「福祉職をめざす障害学生のまなざし――当事者としての障害体験から」,第23回日本介護福祉教育学会,金城大学.
◆千葉 雅也,20170219,「勉強の本質は「ノリが悪い語り」に宿る」,練心庵.
◆大西 香代子・大島 弓子・西本 美和・窪田 好恵,201702,「人生の最終段階における医療についての家族の意思決定の実態と思い」『日本健康医学会雑誌』15(4): 340-349.
◆笹谷 絵里,201702,「新生児マス・スクリーニングをめぐる論争の再検討――女性団体の運動と先天異常モニタリング研究の議論を中心に」『立命館人間科学研究』35: 33-48.

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▽2017/03

◆立岩 真也 2017/03/01 「施設/脱施設/病院/脱病院 生の現代のために・19 連載・131」,『現代思想』45-(2017-3):-
◆天田城介,20170301,「成り上がりユダヤ人中産階級の自己意識を土台にした社会理論/エスノグラフィー――自らの悲劇に対する冷徹でアイロニカルな社会学的態度という自由」『現代思想』45(6),**-**.
◆上野千鶴子監修,一宮茂子・茶園敏美編,20170303,『語りの分析――〈すぐに使える〉うえの式質的分析法の実践』(生存学研究センター報告27)立命館大学生存学研究センター.
◆小川 さやか,20170303,「機略に満ち溢れたインフォーマル経済―タンザニアの模造品交易を事例に」稲賀 繁美編『海賊史観からみた世界史の再構築』思文閣出版,296-305.
◆野島 晃子,20170304,「サービス・ラーニング・プログラム活用によるコミュニケーション力育成の事例考察」,日本コミュニケーション学会関西支部春季大会,京都ノートルダム女子大学(京都府).
◆大野 藍梨,20170305,「シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの『テリュメ・ミラクルに雨と風』における自己形成」環カリブ文化研究会, 立命館大学.
◆小川 さやか,20170307,「人口7割が「定職ナシ」でも不幸とは限らない」,東洋経済オンライン.
◆Takako, Izumikawa, 20170309, "The effectiveness of Strengths-Based Home Visiting program in Oregon, U.S.A.," The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars,In Hong Kong.
◆Sayaka, Ogawa, 20170310, "Circulating "Debts" among Friends: The Business Practices and Communality of Tanzanian Dealers in Hong Kong and China," Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China.
◆川ア 寧生,20170312,「日米ゲームセンター史の比較分析」,日本デジタルゲーム学会2016年度年次大会, 星城大学.
◆向江 駿佑・劉 雨瞳,20170312,「乙女ゲームにおける慰めのストラテジー」,日本デジタルゲーム学会2016年度年次大会,星城大学.
◆奥坊 由起子,20170314,「コンスタント・ランバートの社会的ネットワーク――『ミュージック・ホー』の音楽批評史的位置付け」,関西美学音楽学研究会第14回研究会,京都府・同志社大学.
◆渡辺克典編,20170315,『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター.
◆立岩真也・桐原尚之,20170315,「第9回「成年後見制度/意思決定支援の論点」」渡辺克典編『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告書28): 56-70.
◆伊東香純,20170315,「決定を認められてこなかった人たちからの代理意思決定への批判――国連障害者権利条約採択までの過程から」渡辺克典編『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター,100-32.
◆長瀬修・桐原尚之・伊東香純編,20170318,『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告29)立命館大学生存学研究センター.
◆伊東 香純,20170318,「世界の精神障害者のおかれている状況――法的能力に注目して」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『生存学センター報告 障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第 12 条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告29)立命館大学生存学研究センター, 288-295.
◆桐原 尚之,20170318,「日本の成年後見制度・意思決定支援とグッドプラクティス」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告書29),209-224.
◆寺前 晏治,20170318,「障害者運動における労働観――「働くことができない人/できる人」のズレ」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告書29)立命館大学生存学研究センター,270-279.
◆クァク・ジョンナン,20170322,『日本語手話とろう教育――日本語能力主義をこえて』生活書院.
◆立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編,20170328,『知のアート・シリーズ4 知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』ハーベスト社.
◆富永京子,20170331,『社会運動と若者――日常と出来事を往還する政治』ナカニシヤ出版.
◆由井秀樹・松原洋子編,20170324,『生殖と人口政策、ジェンダー』(インクルーシブ社会研究16),立命館大学人間科学研究所.
◆田邉健太郎,20170331,「ワールド・ミュージックを指導する際に用いられうる諸概念の検討――多文化音楽教育への一視座」『関西美学音楽学論叢』1: 16-23.
◆Sato Tatsuya, 20170331, Collected Papers on Trajectory Equifinality Approach (English Edition), Chitose Press.
◆伊東 香純,20170331,「支援された意思決定と代理意思決定の違い――国連障害者権利条約採択までの過程から」『Core Ethics』13: 1-12.
◆伊藤 京平,20170331,「生態学的な情報の再考――ヴァーチャル空間に対するアフォーダンスの適用に向けて」『コア・エシックス』13: 13-23.
◆今里 基,20170331,「ニューカマーの日韓ダブルの『祖国留学』から見るエスニックアイデンティティの考察――オールドカマーとの比較から」『コア・エシックス』13: 25-36.
◆植木 是,201703,「自閉症スペクトラムに関する教育権保障とソーシャルワークの今後の実践的課題――学校教育と社会福祉の実践と運動から」『介護・福祉研究』3: 43-53.
◆植木 是,201703,「自閉症スペクトラム支援に関する『教育権保障』の取り組みとソーシャルワークの課題――『権利保障』運動としての特別支援教育とスクールソーシャルワークから」『東海学院大学研究年報』第2号,2017年3月, pp. 59-70.
◆植木 是,201703,「軽度知的発達障害者の地域生活支援に必要とされるものとは何か――非行問題および累犯行動者支援との関わりの過程から考える」『高田短期大学紀要』35: 1-14.
◆植木 是,201703,「相談/苦情の対応――対人援助におけるコミュニケーション」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(5): 1-11.
◆枝木 妙子,20170331,「谷崎の見た着物と女」『コア・エシックス』13: 247-249.
◆奥坊 由起子,201703,「イングランド音楽におけるフォークソング観――〈田舎〉観にみる多義性」『民族藝術』33: 208-214.
◆奥坊 由起子,20170331,「音楽批評家コンスタント・ランバートの思想的背景――『ミュージック・ホー』をめぐる社会的ネットワーク」『関西美学音楽学論叢』1: 3-15.
◆桶河 華代,20170331,「いかに在宅看取りが選ばれるのか――親の病院死と在宅死を経験した女性の語りから」『コア・エシックス』13: 235-246.
◆岸田 典子,20170331,「論文名関西における障害者解放運動をけん引したある盲人の青年期――楠敏雄を運動へ導いた盲学校の経験」『コア・エシックス』13: 37-48.
◆北村 隆人,201703,「苦しさを持ちこたえる力」『京都いのちの電話ニュースレター』108: 3.
◆米田 照美・伊丹 君和・川端 愛野・関 恵子・窪田 好恵・亀頭 康子・松並 睦子・安井 明子・松田 和子・梅本 範子・清水 房枝・黒田 恭史・前迫 孝憲,201703,「『高齢患者の廊下歩行の場面』観察時の看護師の危険認知の特徴――看護学生との比較から」『人間看護学研究』15: 1-9.
◆高橋 満帆・川端 愛野・窪田 好恵・伊丹 君和,201703,「慢性疾患患者の自己管理に関する文献検討」『人間看護学研究』15: 33-40.
◆金野 大,20170331,「医療的ケア児に対するレスパイトを目的とした訪問看護の検討」『コア・エシックス』13: 49-60.
◆坂井 めぐみ,20170331,「脊髄損傷者の理学療法における起立・歩行訓練――1960年代〜1980年代の「歩行」言説分析から」『Core Ethics』13: 61-71.
◆栄 セツコ,20170331,「公共の場の語りによる精神障害当事者のエンパワメントの獲得過程とその特徴――語り部グループ「ぴあの」の語りの実践から」『コア・エシックス』13: 73-85.
◆佐藤 伸彦,20170331,「コールバーグの道徳性発達理論と法的発達――第5段階と刑事司法の特質との関係から」『コア・エシックス』13: 87-97.
◆篠原 眞紀子,20170331,「恵那地方の『「障害者」地域生活運動』――廃品回収による社会的ネットワーク」『コア・エシックス』13: 99-111.
◆柴垣 登,201703,「特別支援学校教員の専門性向上のための諸課題についての考察」『立命館教職教育研究』4: 11-21.
◆鈴木 陽子,20170331,「米軍統治下の沖縄離島集落におけるハンセン病をめぐる状況――離島に駐在する公衆衛生看護婦の役割を中心に」『コア・エシックス』13: 113-124.
◆瀧川 由美子,201703,「非配偶者間生殖補助医療におけるカウンセリングの位置づけ――厚生科学審議会生殖補助医療部会議事録から分析する」『コア・エシックス』13: 125-136.
◆瀧川 由美子,201703,「ガイダンス:不妊治療の現場から――男性不妊」由井秀樹・松原洋子編『インクルーシブ社会研究16 生殖と人口政策、ジェンダー』立命館大学人間科学研究所,86-89.
◆椿井 真也,201703,「オプション価格決定理論における時間概念」『コア・エシックス』13: 137-158.
◆中嶌 清美,20170331,「大阪の過労死運動と大阪過労死を考える家族の会結成の経緯――過労死運動の展開における過労死家族という当事者の出現」『コア・エシックス』13: 149-159.
◆中村 亮太,20170331,「京都市における生活保護「適正化」政策――「暴力団員等」対策事業の展開」『コア・エシックス』13: 161-172.
◆根岸 貴哉,201703,「メディアスポーツ「野球」におけるカメラアングルの変遷」『コア・エシックス』13: 173-183.
◆根岸 貴哉,201703,「雑誌『野球界』における野球表象」,大正イマジュリィ学会第14回全国大会第39回研究会,立命館大学.
◆野島 晃子,20170325,「産業界が大学生に求めるコミュニケーション力――教育カリキュラムと取り組みの日米比較を中心に」,2016年度立命館大学大学院新入生向けセミナー「大学院で獲得する“充実”」研究発表ポスタープレゼンテーション,立命館大学衣笠キャンパス.
◆橋本 真佐子,20170331,「『月映』の同人活動――北原白秋への献本を通じて」『コア・エシックス』13: 185-197.
◆畑野 相子,20170331,「日本認知症ケア学会抄録集の分析からみた認知症ケアにおける非薬物療法の動向」『コア・エシックス』13: 199-210.
◆劉 雨瞳,20170331,「『non-no』と『MEN’S NON-NO』から見た若者向け雑誌における言語表現」『コア・エシックス』13: 223-233.
◆八木 達祐,20170331,「『文化主体性論』の再考――ケニア・ナイロビ市におけるスラムツーリズムの展開を事例に」『コア・エシックス』13: 211-222.
◆井上 彰,20170314,「解題:グローバル正義論に関する覚書」マリー・ドゥリュ=ベラ(林昌宏訳)『世界正義の時代――格差削減をあきらめない』吉田書店,139-189.
◆上野 千鶴子,201703,「ネオリベラリズムとジェンダー」『ジェンダー研究』20: 21-33.
◆Koizumi, Yoshiyuki, 201703, “The Theory and History of the Subject and Domination of the Self and Others: From Althusser to Foucault,” ZINBUN, 47:81-89.
◆竹中 悠美,201703,「特集「風景への眼差しの交差」 はじめに」『立命館言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)28(4): 1.
◆竹中 悠美,201703,「Historic Landscapes of Two Spaces for the Steichen Collections in Luxembourg」『立命館言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)28(4): 51-58.

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▽2017/04

◆千葉 雅也,20170411,『勉強の哲学――来るべきバカのために』文藝春秋.
◆利光 恵子,20170415,「出生前診断――いのちを選ぶこと、選ばないこと」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,91-105.
◆利光 恵子,20170415,「優生保護法のもとでの強制的な不妊手術」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,15.
◆利光 恵子,20170415,「着床前診断 進むいのちの選別」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,106.
◆笹谷 絵里,20170415,「新生児マス・スクリーニング わかってしまう「私たち」のこと」由井 秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,62.
◆北島 加奈子,20170415,「私の観点「障碍があるという事実」とともに生きる」由井 秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,107.
◆松波 めぐみ,20170401,「障害者差別解消法施行から1年――どこまで浸透しているか?〜自治体を中心に〜」『ノーマライゼーション』429: 12-13.
◆大野 光明,20170414,「「沖縄」を問題化する力学」『社会学評論』67(4): **-**.
◆千葉 雅也・松本 卓也・小泉 義之・柵P 宏平,20170419,共同討議「精神分析的人間の後で──脚立的超越性とイディオたちの革命」『表象』11: **-**.
◆山折 哲雄・尾崎 元昭・田中 真美,20170420,「ハンセン病と宗教――神谷美恵子の詩を通して(1)」『愛生』71(2): 4-15.
◆日本心理学会監修,サトウ タツヤ・鈴木 直人編,20170420,『心理調査の基礎――心理学方法論を社会で活用するために』有斐閣.
◆竹中 悠美,201704,「芸術の名においてジェノサイドを見ること─S-21写真に向かうド・デューヴの視点─」『a+a美学研究』(大阪大学美学研究室)10: 38-53.

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▽2017/05

◆小泉義之,20170502,「傷痕と再生」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆美馬達哉,20170502,「iPS細胞の三つの世界」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆坂井めぐみ,20170502,「脊髄損傷当事者団体と再生医療/研究の関係史」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆伊藤佳世子,20170502,「筋ジストロフィーをもつ方の生活と治療や対症療法の世界におもうこと」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編,20170511,『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン.
◆西成彦,20170511,「戦時性暴力とミソジニー――芥川龍之介『藪の中』を読む」浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン,169-192.
◆上野千鶴子,20170511,「『帝国の慰安婦』のポストコロニアリズム」浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン,243-260.
◆渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編,20170522,『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社.
◆石田智恵,20170522,「個人の登録・消去・回復」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,5-48.
◆中倉智徳,20170522,「微小な痕跡に残る社会」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,49-71.
◆田中壮泰,20170522,「塹壕の外の東部戦線」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,73-96.
◆冨田敬大,20170522,「二〇世紀のモンゴルにおける人間=環境関係」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,141-172.
◆森下直紀,20170522,「千の湖に生きるひとびと」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,173-208.
◆小杉麻李亜,20170522,「野口晴哉の体癖論とその今日的意義」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,209-241.
◆西成彦,20170522,「カフカと妖術信仰」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,243-259.
◆ポール・デュムシェル,20170522,「知覚、感覚、感情、アフォーダンス」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,261-279.
◆松田有紀子,20170522,「異貌の町と名前のない実力者」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,283-308.
◆永田貴聖,20170522,「巻き込まれてゆくことからみえる在日フィリピン人移住者たちの社会関係」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,309-338.
◆小泉義之,20170522,「国家に抗する社会における鰥夫と子供」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,419-434.
◆近藤宏,20170522,「動物-論理の発見」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,437-494.
◆渡辺公三,20170522,「エコロジカル・インディアンは「野生の思考」の夢を見るか」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,611-633.

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▽2017/06

◆松原洋子,201706,「「「優生法の系譜」論」批判の検討 (小特集 横山尊著『日本が優生社会になるまで』をめぐって)」『生物学史研究』95: 64-68.

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▽2017/07

◆岸政彦・白波瀬達也,201707,「芥川賞候補と気鋭のフィールドワーカー 両社会学者の街場対談 大阪・釜ヶ崎、沖縄 政治に揺れる街の声」『中央公論』131(7)): 116-25.
◆千葉雅也・山口真由,20170710,「なんで勉強するの?――「勉強の哲学」vs.「七回読み勉強法」」『文藝春秋』95(8):62-75
◆千葉雅也,201707,「著者に聞く 勉強の哲学」『Voice』475: 174-178.

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▽2017/08

◆國分功一郎・千葉雅也,20170801,「コミュニケーションにおける闇と超越」『現代思想』45(15): 53-69.
◆山極壽一・千葉雅也,20170810,「勉強にはやっぱり「哲学」が必要だ」『文藝春秋』95(9):298-306.
◆荒木経惟・千葉雅也,201708,「荒木経惟インタビュー (特集 荒木経惟 : 77年目のアラーキー、センチメンタルな写狂老人)」『美術手帖』69(1056): 62-75.
◆千葉雅也,201708,「インタビュー 同調圧力から逸脱しつつ,生き延びていくための「言葉と勉強」――千葉雅也先生に聞く (特集 言葉の力)」『看護教育』58(8): 640-646.
◆浅田彰・東浩紀・千葉 雅也,201708,「特別鼎談 ポスト・トゥルース時代の現代思想」『新潮』114(8): 119-151.
◆國分功一郎・千葉雅也,201708,「対談 真の「勉強」とは?」『文學界』71(8): 178-191.

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▽2017/09

◆桐原尚之,20170901,「相模原事件から精神保健福祉法改正まで――抵抗の軌跡」堀利和編『私たちの津久井やまゆり園事件――障害者とともに〈共生社会〉の明日へ』社会評論社.
◆千葉雅也,20170906,『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』河出文庫.
◆小西真理子,20170930,『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』晃洋書房.
◆千葉雅也,201709,「禁煙ファシズムから身体のコミュニズムへ――屋内全面禁煙化批判」『Voice』477: 201-207.

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▽2017/10

◆孫美幸,20171031,『境界に生きる――暮らしのなかの多文化共生』解放出版社.

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▽2017/11


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▽2017/12



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助成

◆立岩 真也,2017,「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究B.
◆望月 茂徳,2017,「共生型高付加価値社会におけるインクルーシブなインタラクティブメディアの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆窪田 好恵,2017,「重度な障がいのある人がどこでも安心して暮らせるためお看護支援プログラムの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆西田 大介,2017,「行政保健師のための自殺未遂者の再企図防止支援プログラムの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・若手研究B.

*作成・担当者:櫻井 悟史
UP: 20170214 REV:20170302(20),0306(24), 0406(33), 0411(36), 0420(40), 0427(43), 0511(53), 0525(67), 0720(119), 0727(130), 1012(152)
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