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生存学研究センター成果・2018


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last update: 20180702


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2017 ■2016 ■2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

■2018 ◆論文・報告等: 140 (予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
2017年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

研究資金の獲得


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▽2018/01

◆千葉雅也,20180101,「ラディカルな有限性――思弁的実在論の一〇年とその後」『現代思想』46(1): **-**.
◆立岩 真也 2018/01/01 「星加良司『障害とは何か』の2――連載・141」,『現代思想』46-(2018-01):-
◆立岩 真也 2018/01/01 「今年の執筆予定」,『出版ニュース』2018-1 http://www.snews.net/
◆松原 洋子,立命館大学大学院文学研究科「文化情報学専修」公開セミナー「電子出版活用型図書館の現在−障害者サービス、多文化サービス、児童サービス、ディスカバリー・サービスを中心に」、立命館大学大学院・文化情報学専修主催、立命館大学人間科学研究所プロジェクト電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究プロジェクト(IRIS)協賛、立命館大学衣笠キャンパス、2018年1月10日(パネリスト).
◆小泉 義之,20180111,『あたらしい狂気の歴史――精神病理の哲学』青土社.
◆松原 洋子,リハビリテーションの歴史・研究会「リハビリテーション史のヒストリオグラフィ??『日本における作業療法の現代史』を読む」、キャンパスプラザ京都、2018年1月14日(コーディネーター、司会).
◆西 成彦,2018.01.16 「イディッシュ文学の〈世界性〉について」『イディッシュ短篇選』西成彦・編訳、岩波文庫(執筆箇所:169-189).
◆西 成彦編訳,20180117,『世界イディッシュ短篇選』岩波文庫.
◆西 成彦,20180118,『外地巡礼――「越境的」日本語文学論』みすず書房.
◆小川 さやか,20180122,「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第1回 ボスとの出会い」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/index.html)
◆千葉 雅也,20180126,『メイキング・オブ・勉強の哲学』文藝春秋.
◆立岩 真也 2018/01/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第4回」,『Chio通信』4:(『Chio』118号別冊)
◆小川 さやか,(招待講演)「不確実な都市を生きぬくヒント」『(株式会社ロフト・ワーク主催)不確実性の為のツールボックスno.1』京都市、京都、2018年1月19日.
◆小川 さやか,(石原俊・岸政彦との鼎談)「いかにアカデミズムの未来を守るか―大学の自治と大学院の多様性」立命館大学、京都市、京都、2018年1月20日.
◆岸 政彦 「好意と感謝」 『Hanako』 2018年1月18日 No.1149 マガジンハウス.
◆竹中 悠美 (コメント)同志社大学人文科学研究所 第16研究1月研究例会、2018年1月14日、同志社大学今出川キャンパス.
◆竹中 悠美 (コメント)第4回国際平和ミュージアム附属校平和教育研究会、2018年1月30日、立命館大学朱雀キャンパス.
◆千葉 雅也 『文藝春秋オピニオン 2018年の論点100』、千葉雅也「『論点』は「社会人」を知るためのガイドマップだ」(インタビュー)、文藝春秋、2018年1月.
◆Masaya Chiba, “Asignifying Rupture and Radical Finitude,” Shinso Ito Center for Japanese Religions and Culture, University of Southern California, Los Angeles, January 16, 2018.
◆Dumouchel, Paul G.,(2018) “Violence, Religion and the Sacred” in Does Religion Cause Violence? (S. Cowdell, C. Fleming, J. Hodge & C. Osborn, eds), New York: Bloomsbury, p. 167-172.
◆西 成彦,2018.01.27 2017年度・環カリブ文化研究会(司会)於:末川記念会館.
◆西 成彦,2018.01.30 「引揚げ」(司会・コメント)in『立命館言語文化研究』28巻3号、「特集:日本の引揚げを地球的文脈からみる」(「企画趣旨」1、「『引揚げ文学論序説』を受け止める」の「質疑・総合討論」での部分的発言、59; 65-66、「戦争の終わりと引揚げ/強制移住/故郷喪失」の「質疑・総合討論」の司会、121-141.
◆松原洋子「大学図書館のアクセシビリティープリント・ディスアビリティの学生の支援を中心に」、『館灯』、56: 15-26、2018年.
◆松原洋子「生殖医療」、アメリカ学会編『アメリカ文化事典』、丸善出版、304?305、2018年.
◆ 美馬 達哉,「精神科領域での薬物によるエンハンスメントの脳神経倫理」臨床精神医学、47巻1号(2018)、p.p.81-5.
◆美馬 達哉,「新しい非侵襲的脳刺激法:静磁場刺激を中心に」九州大学医学研究科臨床神経生理学、九州大学、福岡市、2018年1月23日.
◆北村 隆人 「精神科医療における精神分析的心理療法―指定討論―」『精神分析的心理療法フォーラム』Vol.5, 精神分析的心理療法フォーラム, 2018年1月, pp.50-56.
◆桐原 尚之,2018/01/20,「次国会精神保健福祉法闘争に向けて」『心神喪失者等医療観察法(予防拘禁)を許すな!ネットワークニュース』(46):3-4.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニングと治療可能性―特殊ミルク開発の歴史に照らして―」『保健医療社会学論集』Vol. 28, No. 2, 日本保健医療社会学会 , 2018年1月, pp. 76-86.
◆森 敬洋 [司会進行] 立命館大学大学院先端総合学術研究科パートナーシップ委員会企画「いかにアカデミズムの未来を守るか――大学の自治と大学院の多様性」立命館大学,2018年1月20日.

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▽2018/02

◆小川 さやか,201802,「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第2回 チョンキンマンションのタンザニア人たち」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/02_chungking.html)
◆荻上 チキ・立岩 真也・岸 政彦 2018/02/01 「事実への信仰――ディテールで現実に抵抗する」,『現代思想』46-(2018-02):-
◆立岩 真也 2018/02/01 「社会科学する(←星加良司『障害とは何か』の3)――連載・142」,『現代思想』46-(2018-02):-
◆立岩 真也 2018/02/01 「二〇一七年読書アンケート」,『みすず』60-1(2018-1・2):90 http://www.msz.co.jp
◆立岩 真也 2018/02/03 「02/03尾上浩二土曜講座講義の前に」,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/09 「これは障害とどう関わる/関わらないか」,大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回),於:ハートピア京都
◆立岩 真也 2018/02/10 「02/10松波めぐみ土曜講座講義の前に」,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/15 「大学は何故この研究機関を有するか(報告)」,立命館大学朱雀キャンパスでの報告に際して提出
◆立岩 真也 2018/02/16 報告,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆立岩 真也 2018/02/17 02/17河口尚子土曜講座講義の前に,立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆西 成彦,2018.02.18 「今週の本棚・本と人:『外地巡礼 「越境的」日本語文学論』」『毎日新聞』朝刊.
◆松原洋子「優生学と人間社会????生命科学の世紀はどこに向かうのか」、ゲノム問題検討会議第5回シンポジウム「現代生命科学と「新しい優生学」????人間を作り変える医療はどこへ向かうのか?」、日比谷図書文化館、2018年2月18日.
◆松原洋子「研究者のキャリアパスを考える」、第1回研究キャリアパス支援セミナー」、立命館大学リサーチライフサポート室、2018年2月23日 .
◆小川 さやか,(取材)株式会社インパクト『スタディサプリ進路(文化人類学の紹介)』2018年2月7日.
◆小川 さやか,(インタビュー記事)「借金をしよう。返さずに生きよう」『コトノネ』No.25, 2018年2月21日.
◆小川 さやか,(インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第1回タンザニアでの自然なシェア」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-01/).
◆小川 さやか,(インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第2回無条件の条件を考えてみる」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-02/).
◆小川 さやか,(インタビュー記事)「小川さやかに学ぶ 借りのない「借り暮らし」第3回ネットワーク的な社会のために」『OURS KARIGURASHI MAGAZINE』UR都市機構日本支社。(http://ours-magazine.jp/borrowers/ogawa-03/).
◆小川 さやか,(招待講演)「アフリカの古着流通―タンザニアを事例に」『持続可能な消費社会、地域資源発掘ASAA、主婦連合会、主婦会館主催)古着回収はどうあるべきか連続講座 第3回』主婦会館プラザエフ、千代田区、東京都、2018年2月8日.
◆岸 政彦 「柴崎友香『千の扉』」 『新潮』 2018年2月7日 2018年3月号 新潮社.
◆岸 政彦 「日記(2017年4月2日?8日)」 『新潮』 2018年2月7日 2018年3月号 新潮社.
◆岸 政彦 「猫のための家」 『三井のすまい LOOP LIFE』 2018年2月20日 2018年春号.
◆小泉 義之,ピーター・ホルワード「ドゥルーズ流の政治/ドゥルーズ後の政治――内在性と超越性を再訪して」『多様体』第1号、pp. 49-67.
◆小泉 義之,「いまなぜハイデガーか:黒ノート・ゲシュテル・存在の問い」(森一郎・轟孝夫と)『現代思想』2月臨時増刊号、pp. 32-62.
◆千葉雅也、「自己検閲から自由になる」、『KAJIMA』(社内報)702、30頁、2018年2月.
◆千葉雅也「本質主義vs.相対主義に対する第三の道」、『本』43(2)、22-23頁、2018年2月.
◆吉田 寛(研究会でのディスカッサント)「第三部:総合討議」、研究集会「音とともに生きる──文化的実践としてのポピュラー音楽」(科学研究費補助金基盤研究(A)「ポピュラーカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」)、於:グランベル横浜ビル9F大会議室、2018年2月17日.
◆伊東 香純 「障害者運動と消費者運動――精神障害者の世界組織の発足過程から」『立命館人間科学研究』Vol. 37, 立命館大学大学院人間科学研究所, 2018年2月, pp. 63-74.
◆奥坊 由起子 「第1次世界大戦期ロンドンにおける室内楽演奏会シリーズ」関西美学音楽学研究会, 立命館大学, 2018年2月22日.
◆北村 隆人 「多重関係―特に性的境界侵犯について―」『精神療法』Vol.44, 金剛出版, 2018年2月, pp.30-35.
◆桐原 尚之,2018/2/25,「相模原事件を受けて、これからの策動にどう抵抗するのか」太田 順一郎・中島 直,『相模原事件が私たちに問うもの (メンタルヘルス・ライブラリー)』批評社.
◆桐原 尚之 2018/02/07 「フロア発言」主催:大阪精神医療人権センター 場所:参議院議員会館.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニング導入後の保因者検索と出生前診断」『立命館人間科学研究』No. 37, 立命館人間科学研究所 , 2018年2月, pp.17-30.

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▽2018/03

◆小川 さやか,201803,「チョンキンマンションのボスは知っている――香港のアングラ経済と日本の未来 第3回 思慮深き無関心」『Web 春秋』(http://www.shunjusha.co.jp/web_shunju/03_chungking.html)
◆Ogawa Sayaka, 20180301, “Impact of Imported Chinese Furniture on the Local Furniture Sector in Arusha City, Tanzania: Focusing on the Strategies of Furniture Makers for Using Indigenous Timbers”,African Study Monograph No.55: 27-47.
◆立岩 真也 2018/03/01 「労働の場の編成等:星加良司『障害とは何か』の4――連載・143」,『現代思想』46-5(2018-3):215-229
◆障害学会理事会 2018/03/07 「旧優生保護法に関する障害学会理事会声明」http://www.arsvi.com/2010/20180307jsds.htm
◆松原洋子「本の電子化とアクセシビリティ」、国際ワークショップ「障害学生支援と情報アクセシビリティ」、京都市・立命館大学衣笠キャンパス、2018年3月2日.
◆立岩 真也 2018/03/17 「青い芝の会の思想と出会って」(講演),平成29年度自立生活支援セミナー,主催:特定非営利活動法人あいえるの会,於:郡山市労働福祉会館
◆立岩 真也 2018/03/30 「発刊にあたって」,『立命館生存学研究』1
◆立岩 真也 2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆立岩 真也 2018/03/31 「おわりに」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆竹中 悠美 「ドキュメンタリー写真における『貧困の美学』─ドロシア・ラングのFSA写真を中心に─」、岡林洋・清瀬みさを編『カルチャーミックス2』晃洋書房、2018年、243-259頁.
◆竹中 悠美 「美術史における『美術』の探求」、神林恒道・ふじえだみつる編著『美術教育ハンドブック』三元社、2018年、29-37頁.
◆竹中 悠美 (翻訳)マルコ・ボア「無人地帯No Man’s Zone─津波の余波の中のエッセイ・フィルム」『立命館言語文化研究』29巻4号、立命館大学国際言語文化研究所、2018年.
◆竹中 悠美 (講演)「ファン・ゴッホについて─様式と贋作問題─」、西宮市立甲陵中学校PTA国際人権委員会講演会、2018年3月6日、西宮市立甲陵中学校.
◆竹中 悠美 (主催・司会)第148回民族藝術学会研究例会、2018年3月10日、立命館大学衣笠キャンパス.
◆竹中 悠美 (講演)「写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」は世界でどう見られたか」立命館大阪梅田キャンパス講座、2018年3月20日、立命館大学大阪梅田キャンパス.
◆Yumi Takenaka (Guest Commenter)Workshop of post graduate program The Photographic Dispositif at Braunschweig University of the Arts, March 22, 2018 in Goethe Institute, Kyoto.
◆千葉雅也「哲学に現代の不安を託す」、『朝日新聞』2018年3月13日、34面.
◆千葉雅也「NEWS1 「デジタル・レーニン主義」で中国経済が世界最先端におどり出た」、『文藝春秋』96(3)、566-567頁、2018年3月.
◆千葉雅也「始まりについて」(詩)、『現代詩手帖』61(3)、34-35頁、2018年3月.
◆千葉雅也「「自己への配慮」を促す他者の他者性??フーコー『主体の解釈学』、『自己と他者の統治』、『真理の勇気』における有限性の機能」、共同研究「フーコー研究??人文科学の再批判と新展開」第五回例会、京都大学人文科学研究所、2018年3月17日.
◆千葉雅也・東浩紀「モノに魂は宿るか??実在論の最前線」、ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5、ボルボスタジオ青山、2018年3月25日.
◆Dumouchel, Paul G.,March 2018, “Fenelon: Les aventures de Telemaques ≫, Universite du Quebec a Montreal, Montreal, Canada.
◆Dumouchel, Paul G.,March 2018, ≪ Le terrorisme ou la fin de la guerre contenue par le politique ≫ in Achevez Clausewitz, dix ans apres, Universite de Paris II Pantheon ? Assas, Paris, France.
◆西 成彦,2018.03.25 国際シンポジウム「世界文学から見たフランス語圏カリブ海」Les Antilles francaises au prisme de la litterature-mondeのうち「カリブ海と日本の架け橋:小泉八雲」Lafcadio Hearn entre les Antilles et le Japon(パネリスト)中島淑恵・廣松勲と、於:東京日仏会館(発表タイトル:「仏領西インドから極東の日本列島へ」).
◆西 成彦,2018.03.30 「アフター・ザ・テンペスト――脱植民地化と自由」in『立命館言語文化研究』28巻4号、91-99.
◆西 成彦,2018.03.30 「特集:環カリブ地域における言語横断的な文化/文学の研究」(「まえがき」)in『立命館言語文化研究』28巻4号、1.
◆西 成彦,2018.03.31 世界文学・語圏横断ネットワーク・第8回研究集会「個別発表」(司会)於:立教大学. ◆吉田 寛 「明治前期の「国楽」の理念にみる「ナショナルなもの」の位相」、関西美学音楽学研究会『関西美学音楽学論叢』第2巻、2018年3月31日発行、pp. 2-19.
◆吉田 寛(書評)「事実とフィクションの対立をこえる歴史への洞察──歴史はいかなるスタイルをもって「文学作品一般」から識別されるのか」(ヘイドン・ホワイト著/上村忠男監訳『実用的な過去』(岩波書店、2017年)を対象とする書評記事)、『図書新聞』3342号(2018年3月10日)、3面.
◆吉田 寛「日本音楽学会第68回全国大会記録」、日本音楽学会編『音楽学』第63巻2号(2017)、2018年3月15日、pp. 204-205.
◆吉田 寛(研究会での発言の記録)「総合討議」、『研究集会「音とともに生きる──文化的実践としてのポピュラー音楽」』(科学研究費助成事業 基盤研究(A)研究課題番号16H01912「ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」研究成果報告書 2017年度)、2018年3月25日発行、pp. 37-45.
◆伊東 香純 「対立したままでの連帯――精神障害者のグローバルな草の根運動の組織構造」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 1-10.
◆今里 基 「非当事者として聞き取り調査をすること―ある日韓ダブルのアイデンティティの事例から」『立命館生存学』Vol. 1, 立命館大学生存学研究センター, 2018年3月.
◆岩崎 弘泰 「警備業者による労働争議介入事例における請負契約の諸機能――特別防衛保障による事例を中心に――」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 11-21.
◆奥坊 由起子 「ロンドン弦楽四重奏団による「逃げ場」と「親密な空間」の創造――第1次世界大戦期におけるポピュラー・コンサートにみるイギリス室内楽作品の促進――」『関西美学音楽学論叢』Vol. 2, 関西美学音楽学研究会, 2018年3月, pp. 20-37.
◆奥坊 由起子 「日本ポピュラー音楽学会第29回大会報告 ワークショップC ポピュラー音楽と劇音楽」『JASPM NEWSLETTER』Vol. 30, No. 1, 日本ポピュラー音楽学会, 2018年3月, pp. 7-8.
◆川崎 寧生 「1980年代〜90年代におけるゲームセンター業界専門雑誌の「業況報告記事」の調査分析 -店舗売上の推移から見えるアーケードビデオゲーム史-」日本デジタルゲーム学会, 福岡工業大学, 2018年03月03日.
◆北島 加奈子 「インペアメントの意味――アイデンティティとの関係に着目して」『Core Ethics』Vol.14, 立命館大学先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 35-45.
◆北村 隆人 「夢見ることとその喪失」 『京都いのちの電話ニュースレター』Vol110, 社会福祉法人京都いのちの電話, 2018年3月, p3.
◆桐原 尚之,2018/03/01,「精神障害者の権利の実現――アジア太平洋地域障害者の10年中間年をむかえて」『ノーマライゼーション−障害者の福祉』38(3):28.
◆高 雅郁 【研究会】「台湾障害学研究会2018−A」代表者:張恒豪氏(台北大学社会学系教授),台北大学(中華民国・台北市),2018年3月4日.
◆高 雅郁 【社会活動】「滋賀県第11回(知的障害者)本人の会交流会」主催:滋賀県手をつなぐ育成会・なかよし会,滋賀大学教育学部付属特別支援学校(日本・滋賀県大津市),2018年3月18日.
◆坂井 めぐみ 「戦時期日本における脊髄戦傷/脊髄損傷の医療史――整形外科と軍陣医療の接点」『日本医史学雑誌』第 64 巻第 1 号、2018年3月、pp. 35-48.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニングに対する意識―出産女性の遺伝情報に対する語りから−」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 47-58.
◆茂山 忠亮 「阪神能楽組合に見る能楽の近代化と戦時体制─狂言方 茂山久治の活動を中心に─ 」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月pp.59-70.
◆白杉 眞 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する――」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp.71-82.
◆SHIN Juhyung「The Living World: Items and the Bartz War」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp.83-96.
◆鈴木 陽子 「沖縄愛楽園の戸籍再製―入所者が手に入れた「道具」としての戸籍」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 97-109.
◆木 美歩 「「自閉症」研究における認知と社会性の多義性」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 111-121.
◆谷口 俊恵 「高等学校保健体育の教科書における薬物乱用問題―第3次覚せい剤乱用期以降の15冊を中心に―」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 123-135.
◆椿井 真也 「ケインズにおける功利主義批判としての合理性概念」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 137-147.
◆寺前 晏治 「新明正道の『社会再組織』とファシズムへの接近」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 149-160.
◆中西 京子「特定看護師制度から特定行為研修制度への変更にみる政策決定過程 ――『チーム医療推進会議』の議事録からの検討」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 161-173.
◆中西 京子「看護系A大学の学生の「生活」「看護師」のイメージ ――テキストマイニングによる分析」第31回 日本看護研究学会 近畿北陸 地方会学術集会,武庫川女子大学,2018年3月17日.
◆中村 雅也 「なぜ障害のある先生は少ないのか?──視覚障害のある先生へのインタビュー調査から」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,2018年3月,pp.169-192.
・ 「障害のある先生と障害者雇用政策」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,2018年3月,pp.193-196.
◆中村 雅也 「全盲教師のライフストーリー──過去を解釈し、未来を展望する」羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち──「障害」と「教員」が交錯する場所で』生活書院,2018年3月,pp.197-222.
◆根岸 貴哉 「野球のデジタルゲームの展開と構造」『Core Ethics』Vol.14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 175-187.
◆橋本 真佐子 「ゴッホの白黒図版から田中恭吉の創作版画の変奏」,『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 189-200.
◆橋本 真佐子 「同人雑誌『月映』の死をめぐる表現のかたち??哀悼、病、〈群れ〉??」、大正イマジュリィ学会全国大会、同志社大学今出川校地・良心館305号室、2018年3月11日.
◆橋本 雄太 「伊沢修二の吃音矯正と教育」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 201-210.
◆畑野 相子 「在宅一人暮らし高齢者の日常生活における人形ロボットの役割」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 211-222.
◆坂野 久美 「筋ジストロフィー患者が大学に行くということ──立命館大学の事例をめぐって──」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp.223-235.
◆松浦 智恵美 「新人看護師の熟達について正統的周辺参加論による分析の可能性」『Core Ethics』Vol.14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp.271-281.
◆安田 智博 「認知資本主義での労働と消費の併合によるイヴァン・イリイチのシャドウ・ワークの再評価」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大大学先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 237-245.
◆柳田 千尋 「ソーシャルワークへの構造主義人類学の適用――神話モデルによる患者理解――」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 283-294.
◆森 敬洋 「分析心理学における『社会的』概念の再検討――滋賀県湖東の狐憑き事例をもとに」民族療法研究会, 立命館大学,2018年3月10日.
◆梁 宇熹 「日本のゲームタイトルの中国語訳についての一考察―非正規市場におけるゲームの伝播―」『Core Ethics』Vol. 14, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2018年3月, pp. 247-259.
◆Wang Yin 「ブラジル移民の送出における渡航案内書の役割」『Core Ethics』Vol. 14, 2018年3月, pp. 261-270.

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▽2018/04

◆立岩 真也 2018/04/01 「榊原賢二郎『社会的包摂と身体』――連載・144」,『現代思想』46-(2018-03):-
◆若林 幹夫・立岩 真也・佐藤 俊樹 編 2018/04/20 『社会が現れるとき』,東京大学出版会,384p.
◆立岩 真也 2018/04/20 「でも、社会学をしている」,若林 幹夫・立岩 真也・佐藤 俊樹 編『社会が現れるとき』,東京大学出版会,384p.
◆立岩 真也 2018/04/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第5回」,『Chio通信』5:(『Chio』119号別冊)

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▽2018/05

◆立岩 真也 2018/05/01 「石川左門達/ありのまま舎――――連載・145」,『現代思想』46-(2018-05):-
◆立岩 真也 2018/05/05 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社,432p. ISBN-10: 4788515644 ISBN-13: 978-4788515642 [amazon][kinokuniya] 

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▽2018/06

◆2018/06/01 「埼玉と金沢で――連載・146」
 『現代思想』46-10(2018-06):222-237
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▽2018/07


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▽2018/08

◆岸 政彦 「ハーバービューの夜――大田昌秀さんのこと」 『新潮』 2018年7月7日 2018年8月号 新潮社.

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▽2018/09


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▽2018/10


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▽2018/11


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▽2018/12


▽2018/?? ◆小川 さやか,2018??,「第6章 香港在住のタンザニア人による中古車ビジネス」小島道一編『中古品の国際貿易調査研究報告書』アジア経済研究所,1-13.(インターネット公開待ち)

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助成

◇久乗エミ,201804-201903,「介護職が受ける施設利用者やその関係者からのハラスメントに対する職務中の対処行動と感情抑制行動」,大阪ガスグループ福祉財団,助成額55万円.
阪悌雄(研究代表者),立岩真也(研究分担者),201804-202103,『障害基礎年金制度の成立背景の明確化及び現行の障害者所得保障の問題改善について』(課題番号:18K02130)文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C),研究期間: 2018年4月−2021年3月


*作成・担当者:櫻井 悟史, 寺前 晏治
UP: 20180118(5) REV: 20180327(5), 20180404(5), 0415(28), 0530(30),0702(140)
 
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