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障害者運動|Disability Movement


last update: 20160602

 病者障害者運動史研究

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 ◆障害者(の運動)史のための資料・人
 ◆青い芝関連年表
 ◆精神障害関連年表
 ◆障害者制度や障害者の動きから見る韓国障害者運動の流れ
 ◆韓国と日本の障害当事者運動年表
 ◆社会運動
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『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』表紙 ◆立岩真也「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」(『生の技法 第3版』,第10章,pp.499-548)より。
◇安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩 真也 2012/12/25,『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 1200+ [amazon][kinokuniya] ※
☆1  その後書かれたもの知ったこと
☆2  むろん身体障害に限ったことでないこと
3  様々な暮らし
4  批判してきた側が同じことを言うこと
5  政策:所得/労働
6  政策:社会サービス
7  市民の常識を相手にせねばならない、が
8  分権はよい、と決まってなどいない
9  資格はとくに必要な時以外いらない
10  明るくなれない、としても
11  記録し・考えること

 「第10章 多様で複雑でもあるが基本は単純であること★01

■1 その後書かれたもの知ったこと
 初版から二二年、増補改訂版(第二版としよう)が出てからでも十七年が経った。その間のことについて書くなら本来は本一冊ではすまない。中途半端なのはわかっているが、それでも何もしないよりはよいと考え、すこし補足する。また私たちが調べたり書けたりしなかったところについて書かれた本、第二版後に出版された本人たちの本もある。それらを紹介するだけでも意味があると思う。いくつか紹介しながら、いくらかでもその後のこと、今確認したり考えたりしておくとよいと思うことを記す。なお本章は、本書全体の中でも筆者個人の考えが強く出ている章であることをおことわりしておく(以下第10・11章については、立岩の文章は著者名略。つまり立岩[12A]などと記さず、たんに[12A]とする――文献表では「立岩 真也 12A …」)。△499
 本書とくに第7章で記した一九七〇年代以降の、日本の「過激な」とされる日本の障害者運動を中心になって担ってきたのは脳性まひ等の重度の障害者だった★02。これは脊髄損傷で車椅子という人(例えば英国の障害者運動の――障害学★03の、でもある――リーダーたちの多くはそんな人たちだった)、韓国の運動――については[12]――の初期を担ってきたポリオの人たちと比べても重い。言語障害の強い弱い、上肢を使える使えないでだいぶ変わってくるが、最も重いほうの人であれば、そうそう就労の場にも乗らない。そして長い時間誰かいなければならない。うっとうしくても「健常者」(関西の一部?では「健全者」)とつきあうことになる。
 するとその主張は、しかじかの社会的条件があれば働ける、納税者になれる、その環境がないことがすなわち人を障害者たらしめているのだとする、肯定的な感じの主張とはいささか異なるものになる。この国で運動に参加した人たちも、環境があればできるようになることがあることは否定しないし、同じく環境・条件が整えられるべきことを強く主張し行動するが、そう楽観的なこと(ばかり)は言わない。ひねくれている、と評してもよいが、しかし外れてはいない。人の意識のことに思いを致しても、この社会の基本的な仕組みのことを考えても、「解放」はそう簡単なことではない([07]――後出の横塚の本に書かせてもらった解説、他に[98B])。△500
 つまり、同じ時期に同じ言葉が使われるのではあり、同じく脱施設・脱家族の主張がなされるのではあるが、横須賀俊司が注意を喚起するように、まったく同じというわけではない。この社会・人間たちのより深いところから差別は発し、それに支配されていると捉え、相手を攻撃し、けんかをする。その頃「青い芝の会」(267頁)という組織があったのだが(今もある)★04、その(ごく一部では有名な)「行動綱領」(338頁)には「我々は愛と正義を否定する」とあるのだが、それを聞いた米国の運動家は「???」だったという話がある。
 そしてその「糾弾」をするにしても、具体的にぶつかれるのは敵側の偉い人ではなく(そんな人はわざわざ出てこないから目の前にいない)、自分を「支援」するボランティアであったりした。そうして妙に仲がよかったり、ときに険悪だったりすることかあったりしながら、やってきた。そういう、暑苦しいといえば暑苦しく、しかしのんびりした部分もあって、ことは進んできた。この間のことを知れる本が出版されてきている。
 まず、運動に関わってきた人中心にではあるが、多様性を示す各人・各組織の様子は『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』(全国自立生活センター協議会編[01])にある。そして、府中療育センターでの抗議運動(272頁)から始まり、東京都国立市に住むことになった三井絹子(一九四五~)の『抵抗の証 私は人形じゃない』(三△501 井[06])、その兄でもありやはり同じセンターから北区に移り、介助保障要求の運動他を率いた一人である新田勲(一九四〇~)の『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』(新田編[09])、そして『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』(新田[12])が刊行された――新田たちと「全国公的介護保障要求者組合」(379頁)については深田[09][12]。また、神奈川の青い芝の会(270頁)の横田弘(一九三三~)の対談集『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて』(横田他[04])、小山正義(一九五九~)の『マイトレァ・カルナ――ある脳性マヒ者の軌跡』(小山[05])が刊行された。なにより長く入手することのできなかった横塚晃一(一九三五~一九七八)の名著『母よ!殺すな』(一九七五年初版)が大幅に増補され、新版として再刊された(横塚[07])。
 そして長野県大島村(現・松川町)で長く暮らしてきた(活動を停止してから長い「長野県青い芝の会」のメンバーでもあった)本多節子(一九三六~)――ちなみに本多勝一はその兄で、青い芝の会について文章を書いた(621頁)のもそれと関係があるはずだ――の『脳性マヒ、ただいま一人暮らし三〇年――女性障害者の生きる闘い』(本多[05])が出ている。独立する暮らしを始めた先駆者として紹介した(489頁)沖縄の木村浩子(一九三七~)は『おきなわ土の宿物語』(木村[95])を出版した。「田舎」での活動・暮△502 らしが描かれる。そして埼玉県で長く活動してきた、まじめだがおもしろい『月刊わらじ』を出してきた「わらじの会」から『地域と障害――しがらみを編みなおす』(わらじの会[10])。札幌で、一時期「札幌いちご会」(441頁)やそこが推進したケア付住宅(398頁)の設立にも関わった後、一人で暮らした鹿野靖明(一九五九~二〇〇二)と彼のところにやってくるボランティアたちのことを書いた『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(渡辺一史[03])。ちなみにここまで鹿野が筋ジストロフィーで他の人たち(以下では境屋・天野)は脳性まひ
 本多・木村もだが、この「業界」はとくに一九八〇年代以降だろうか、女性たちが活躍する(cf.瀬山[02])。第1章で約三十年分を語っている安積(一九五六~)はその後多くの著作を出している(安積[99][10]他)。ピアカウンセリングについての共著もある(安積・野上編[99])。そして 町田ヒューマンネットワーク」で活動してきた樋口恵子(一九五一~)の『エンジョイ自立生活――障害を最高の恵みとして』(樋口[98])。国立市でこれらの人たちと活動を共にしてきた境屋純子(一九五二~)の本(境屋[92])は第二版で紹介した(641頁)――他に篠原睦治が和光大学卒の「元障害学生」と語るという本で天野誠一郎とともに語っている(篠原編[00:23-44])。
 そして、私たちが本書できちんと書けなかった――初版刊行の前には京都・大阪・神△503 戸に一回ずつ話をうかがいに行けたにすぎない――関西での動きについて。「態変」という劇団を結成し活動していく金満里(一九五三~)の著作(金[96])が出された。(加えると『私は女』(645頁)の新版も出ている(岸田・金編[95])。)また研究者やジャーナリストによる本が出された。関西については「大阪青い芝の会」について定藤邦子の『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』(定藤[11])、その地で介助や運動に関わった「健全者」たちのグループについて『「健常」であることを見つめる――一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』(山下[08])、とくに「兵庫青い芝の会」やそれに関わった人たちについて角岡伸彦『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』(角岡[10])、兵庫で介助者として働きつつそれを研究してきた人の著書に前田拓也『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』(前田[09])。京都で暮らしてきた李清美(一九五九~)の『私はマイノリティあなたは?――難病をもつ「在日」自立「障害」者』(李[09])、京都の「日本自立生活センター(JCIL)」(一九八五~)で介助者として働きながら、介助者たちのネットワーク「かりん燈」でも活動している渡邉琢の『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』(渡邉[2011])。田中耕一郎『障害者運動と価値形成――日英の比較から』(田中[2005])でとりあげられる全国障害者解放運動連絡会議(全障連)(280頁-)はもちろん△504 全国組織だが、関西での活動が盛んだった。これらの中身はその各々を読んでもらうほかないのだが(電子書籍版では関連ページにつながるようにする)、これらに書かれているのは、多様性であったり、すっきりいかないところ、混沌であったり、停滞であったりもする。それらの全部が起こってきたことであり、起こってきた全部の一部である。
 第7章でもそうしたことを書きたいとは思った。しかし表面をなぜるだけでもあの程度の分量は必要で、そしてなにより知らないことも多かったから、あれ以上は書けなかった。こうして、その不十分な部分を補ってくれる、その頃からの流れと現在を記述する著作が新たに出版されてきた。(ただ、当時私たちが参照したそう数は多くない著作のほとんどは――当時既にほぼそうだったのだが――絶版になっている。)

■2 むろん身体障害に限ったことでないこと
 さらにもっと、本書がもともときわめて限られた部分を対象としたものであることははっきりしている。副題に「身体障害者」とある。大きな動きのあった知的障害者発達障害者精神障害者――どういう具合にこの分け方を考えたらよいのかよくわからないのだが、このごろはだいたいそうなっている――本人の運動・活動や――本書に記したのとほぼ同じ時期から始まった精神障害者の動きについては何も書いていない。また聴覚障害視△505 覚障害の人たちにしても多様な生活の仕方があるし、変化もしてきた★05
 ほんのすこしだけふれておく。精神障害の人たちが自分たちと医療・病院との関係を考え、変え、自分たちが集まったり暮らしたりもする動きは、やはり一九七〇年代、一九七四・七五年が一つの転機になるが、精神医療の学会改革と連携・関係したりそれを批判したりしながら、身体障害者の運動が展開されていたのと同時期には始まっている。(まず『現代思想』が、小さく不定形な集団でありつついろいろとものを――言われつつも――言い、行動してきた「全国「精神病」者集団」の関係者へのインタビュー等を掲載する特集号を出すはずだ。)規模としては圧倒的に大きな組織だった親の会の連合組織「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」(一九六五年結成)は二〇〇七年に破産・解散してしまった(その経緯については吉村[09]第3章)。本人の組織(の組織)として「全国精神障害者団体連合会(全精連)」が一九九三年に結成された(cf.加藤[01])。さらに、基本「病気」という括りで「福祉」の領域に入らなかったのが、法律がいくらか変わって二〇〇二年から在宅へのヘルパー派遣等も始まっている。
 また、知的障害の人たちは、やはり大きな親の組織「全日本手をつなぐ育成会」の中で自らの発言の場を得て発言し、そして自分たちの全国的な組織として「ピープルファーストジャパン」を作った(二〇〇四年)――こうした動きの始まり辺りについて△506 は寺本[95]、立岩・寺本[98](実質的な著者は寺本)。政策としても、大きな施設はもうそう作れないという事情もあるのだろう、「グループホーム」が流行りということになっている。どうなのだろう。よいところもありそうには思える。聞きたい時に聞くといったかたちの介助であれば、近くの別の部屋にその役の人がいる方が、自室にいるよりもよいかもしれない。しかし結局窮屈だという人もいる。知的障害・発達障害の人のホームヘルプ・ガイドヘルプの利用も徐々に増えている。「自立生活センター(CIL)」(第9章)が関わることもあるし、そうした活動を中心にする組織・事業所も活動している。(ピープルファースト東久留米[07]、増補版として[10]寺本他[08])等でその様子、そこに生じる難しさおもしろさを巡る様々が書かれている。
 ここではこれらを読んでみてくださいというぐらいしか言えないが、いろいろと考えることが出てはくる。「契約」「消費者主義」の線での最もすっきりした主張は『当事者主権』(中西・上野[03])にあるが、実際はそんなものではない、そう簡単にはいかないのだという指摘はたくさんされる。近年の研究はその辺りを詳らかにするといったものが多い。『支援』(二〇一一創刊、生活書院)といった雑誌を読んでもそのことは伝わる。介助したりそれを仕事としながらものを書く人たちの鼎談(市野川・杉田・堀田[09])もある。指摘されていることの多くは当たっている。例えば「言われたとおり」にすればよいのかといえば、すくなくともすべての場合にそうとは言えないだろう。あるいは、両者が合意しないことはしなくてよいのか。(実は「すっきりしたこと」を言った人たちの言っていること書いている中にも、行っていることの中にも、明らかに「本人の言う通り」△507 「契約」をはみ出した部分がある。)ではどうすればよいのか。
 一番短く「本人の最善の利益」と言えばまずは正解ではあるだろう。ただまず、それをどのように知るか、決めるかだ。次に、世の中には本人だけがいるわけではない。本人以外はみな他人だ。その他人たちの都合・利益も大切ではある。「自傷他害」が生ずる場面も――自傷と他害がひとまとめに語られるのはいかがなものかと思うか――ある。そうした場面で「支援」とは何をすることか(しないことか)が、たしかに問われる。
 そうした書きものの先駆が本書第5章だったとも言える。その著者の岡原は「コンフリクトへの自由」と言った。たしかにそれは大切だ。喧嘩もできないように全体が作られているのはよくない。ただ――もちろん岡原もそんなことはわかっているのだが――いつも喧嘩をしているのも疲れるし、喧嘩をしていつもことが収まるわけではない。収まらなくてもかまわないこともたくさんあるが、それでは困ることもある。短くすれば短くなる話が長くなっていく。どう長くなるのか。ここでは、たぶん話は終わらないこと、完全にマニュアル化できるわけでもなく、なにか人や組織の仕組みがあったら解決△508 するなどということはないこと、ただ、まず毎日の営みがなされていて、そこからないよりはましな仕組みを構想し作ることはできるし、その試みもあることを言うに留める。それなりに金をかけ仕組みがあればそう深刻なことはそう起こらない(cf.佐藤[05])。しかし、そう起こらないことは起こらないことを意味しない。起こる。そして私は、最終的には、それを「撲滅」するための統制の仕組みを完璧にするより、深刻なことが時に生じてしまっても仕方がないと言うしかないと思う。このことについてまとまったことが書ける時が来るか、わからない。書けるように思えたら書くかもしれない。」

「■注
★01 第10章・第11章は、立岩が過去に書いたものを使って書かれた(が、結局、とくに本章はだいぶ変わった)。「障害者運動・対・介護保険――二〇〇〇~二〇〇二」[03A]。この原稿を書き直したものがある書籍の一章になるはずで、それは二〇〇四年二月に書き終えられていたが、結局それは刊行されなかったようで、その原稿の中身をまったく変えることなく[10B]として『社会政策研究』の最終号に掲載された。そして、「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1~2」[03B]、「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」[05B]、岡崎・岩尾編[06]に再録)、「政治に関わるに際して」[10F]、「障害者の自立生活運動」[13]。また本章で言及するのは、筆者自身の文章を含め、一般的なメディアではあまり知ることのできないものが多い。ホームページhttp://www.arsvi.com「内」を検索すると情報が得られる。また「第三版あとがき」にも記したように、電子書籍版では、各々の個人名・団体名・書名から直接関連ページに行けるので、ご覧いただきたい。
★02 もちろん「軽度障害者」にはまたそれなりの苦労がある。cf.田垣編[06]
★03 文献や関係者のリストはHP「障害学」にある。以下、いくつか。石川・長瀬編[99]倉本・長瀬編[00]石川・倉本編[02]倉本編[05]杉野[2007]倉本編[10]星加[07]の提起にはどこかで応える。翻訳書ではOliver[90=06]、Barnes, Shakespeare, Mercer[99=04]、Oliver & Sapey[06=10]、等。
★04 青い芝の会についての研究として廣野[07][09]、荒井[11][12]他。HPには二〇の文献があがっている。荒井裕樹の文学に着目する研究は『しののめ』、花田春兆の活動・作品も検討している。
★05 視覚障害の方では、障害学の本何冊かの編者でもある倉本智明[06]、国会議員を長く務めた後、冬眠していた堀利和[11]、と挙げていくときりがない。」


◆寺ノ門 栄 19730615 『偽りよ死ね――脳性マヒ者の愛と闘いの記録』,参玄社,210p.,600 162 新宿区天神町65 03-268-7491 600 横浜A272.1-8 d00sm.
◆横田 弘 19740115 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13,177p. 850 ※r:[椎木章氏蔵書]/東社3639..27 d00sm.
◆河添邦俊・清水寛・藤本文朗 19740420 『この子らの生命輝く日――障害児を学校に』新日本新書190,新日本出版社,195p.,420 d00sm.
◆友の会 編 19740801 『鉄格子の中から――精神医療はこれでいいのか』,海潮社,254p. ASIN: B000J9OWUQ [amazon] m d00sm.
◆河野 勝行 19740805 『日本の障害者――過去・現在および未来』,ミネルヴァ書房,障害児問題叢書,196p. 800 ※ d00sm.
◆田中 昌人 19740901 『「夜明け前の子どもたち」と、ともに』,全国障害者問題研究会出版部,全障研新書, 講座発達保障への道2,215p. 480 ※ d00sm.
横塚 晃一 19750225 『母よ! 殺すな』,すずさわ書店 d00sm.
◆大田区特殊学級を考える会/北村 小夜 編 19750601 『五くみ・くせえの――特殊学級を考える』,56p. ※r:[椎木章氏蔵書] d00sm.
◆片平闘争を支援する会 19750723 『府は私を雇え!――片平闘争資料集』,131p. ※r:[椎木章氏蔵書] d00sm.
横田 弘 19750810 『ころび草 脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』,自立社,発売:化面社,255p. 1300 ※COPY/立川64/横浜 d00sm.
森山 公夫 19751128 『現代精神医学解体の論理』,岩崎学術出版社,309p. ASIN: B000J8RJWK 3000 [amazon] ※ m. d00sm.
◆関西青い芝の会常任委員会 1975 『関西青い芝の会連合』No.2,リボン社 ※r d00sm.
村田 実 1975 『たたかい――私の手記』,69p.,700 d00sm.
◆日本脳性マヒ者協会・関西青い芝の会連合会・兵庫青い芝の会 1975 『わが怒りを知れ』,兵庫青い芝の会闘争報告集創刊号,86p. ※r d00sm.
◆矢野 隆夫・富永 雅和 1975 『心身障害者のためのコロニー論――その成立と問題点』,日本精神博弱者愛護協会,128p.,1000 d00sm.
牧口 一二 編 19760520 『われら何を掴むか――障害のプラス面を考える』,編集工房ノア,401p.,1200 東社369.27 d00sm.
篠原 睦治 197609 『「障害児」観再考――「教育=共育」試論』,明治図書,156p. ASIN: B000J9LZGU 1600 [amazon] ※ e19. d00sm.
横田 弘 19761013 『あし舟の声――胎児チェックに反対する「青い芝」神奈川県連合会の斗い』,「青い芝」神奈川県連合会叢書No.2,154p. 1000 横浜A27-60 d00sm.
◆障害者解放をめざす講座大阪実行委員会 1976 『障害者解放講座統一テキスト』,83p. d00sm.
◆「障害者」の生きる場をつくる会 1976? 『川口市に生きる場をつくる運動――「障害者」が自ら創り、自ら運営する!』48p. ※r:[椎木章氏蔵書] d00sm.
◆がっこの会 編 19770201 『続知能公害――養護学校否定の論理と実践』,現代書館,238p. ISBN-10:4768411177 ISBN-13:978-4768411179 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ e19. e02. d00sm.
◆兵庫解放教育研究会 197702** 『障害児と共に辿りつつ生きる』,明治図書出版,211p. ISBN-10:B000J8XDWU 480 [amazon][kinokuniya] ※ e19. d00sm.
◆全国障害者解放運動連絡会議 編 19770420 『全障連結成大会 報告集1976年8月8日~10日/於・大阪市立大学』,全障連全国事務局,346p. ※r d00sm.
横塚 晃一 19770618 『CPとして生きる』(改訂版),全国青い芝の会事務所,54p. 横浜A272.1-89 d00sm.
◆乾 尚 19770623 『障害児全員入学――東京都ろう学校に湧き起った<全入>騒動』,オリジン出版センター,297p. 1300 ※ d00sm.
◆山下 恒男 19770630 『反発達論――抑圧の人間学からの解放』,現代書館,278p. ISBN-10: 4768433316 ISBN-13: 978-4768433317 1600 [amazon] ※ d00sm.
◆津田 道夫・木田 一弘・山田 英造・斉藤 光正 19770815 『障害者の解放運動』 三一書房,253p.,1400 1200 ※ d00sm. **2
渡辺 鋭氣 19770903 『依存からの脱出――「障害者」自立と福祉労働運動』,現代書館,1300 ※ d00sm. **2
◆日本盲人福祉研究会 19770915 『視覚障害 アメリカの挑戦――差別なき社会を目ざして』,日本盲人福祉研究会,68p. ※r d00sm.
八代 英太 19770930 『負けてたまるか車椅子』,毎日新聞社,222p. 850 横浜369.27 d00sm.
高杉 晋吾 19771031 『障害者解放と労働運動』,社会評論社,282p.  ISBN:475031739X ISBN-13: 9784750317397 2520 [amazon] ※絶版 d00sm.
◆大阪府職員労働組合自治体対策部 1977 『資料集 障害児保育の前進と障害者差別をなくすために』,140p. ※r d00sm.
◆「障害児」の生活と教育を保障しよう市民の会 1977 『あおぞらみつけたん?――あおぞら学級10年のあゆみ』,「障害児」の生活と教育を保障しよう市民の会;しよう会シリーズNo.1,85p. ※r d00sm.
◆「障害児」の生活と教育を保障しよう市民の会 1977 『養護学校義務化の問題をさぐる』,「障害児」の生活と教育を保障しよう市民の会;しよう会シリーズNo.2,53p. ※r d00sm.
◆銭本 三千年 1977 『アメリカの挑戦――差別なき社会を目ざして』,日本盲人福祉研究会,68p.,500 d00sm.
◆住吉同推協「障害児」教育部会 編 19780204 『すいしん』6,住吉同和教育推進協議会,1978年2月4日「障害児」教育討論集会・資料 ※r:[椎木章氏蔵書] d00sm.
◆19780225 『この坂をのぼって』13,重症・重度児(者)問題研究会,重症・重度児(者)問題研究会第4回総会,45p. ※r d00sm.
◆岩楯 恵美子 著・「岩楯恵美子学校へ入る会」 編 19780620 『私も学校へ行きたい――教育を奪われた障害者の叫び』,柘植書房,271p. ASIN: B000J8OFS6 1800 [amazon] ※ e19. d00sm.
札幌いちご会 編 197809** 『自立をみつけた――脳性マヒ者による冬期合宿の記録』,109p. 1000 東社369.27 ※ d00sm.
◆刑法改正・保安処分に反対する百人委員会 19781210 『刑法改正をどう考えるか――この危険な現実』,三一書房,236p. ISBN-10:4380780163 ISBN-13:978-4380780165 683 [amazon][kinokuniya] ※ m h07 d00sm.
◆堀 勝子 1978 『心をしばって下さい』,障害者自立センター,320p. 欠品 ※ e19. d00sm.
◆池田 幸夫・椎木 章 編 1978 「共に生活するしんどさを確めつつ見えて来るもの」,意岐部中学校の「障害児」教育3,東大阪市立意岐部中学校「障害児」教育部会,61p. ※r.[椎木章氏蔵書] d00sm.
◆川口に「障害者」の生きる場をつくる会 1978 『沙婆も冥土もほど遠く――「生きる場」活動報告その2』,38p.,350 d00sm.
◆くにたち・かたつむりの会 発行 1978 『私のいた施設の実態』,61p.,400 d00sm.
◆尚司君の富中入学を実現し,みんなで教育を考える会 1978? 『富中へいきたいねん!』,尚司君の富中入学を実現し,みんなで教育を考える会,12p. ※ d00sm.
◆横浜学校労働者組合 19790112 『'79年養護学校義務化阻止・就学時健康診断反対を闘うために――学校を共育の場に!共に育ち合うため!』,横浜学校労働者組合,38p. ※r d00sm.
横田 弘 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p. 1600 ※/東社369.27 d00sm.
◆両国同和教育推進協議会事務局 編 19790214 「『障害』をもつ子どもためでなく、ともに」『すいしん両国』臨時号,大阪市同和事業両国地区協議会,38p. ※r e19. d00sm.
◆日本臨床心理学会 編 197902** 『心理テスト――その虚構と現実』,現代書館,445p. ISBN-10: 4768499414 ISBN-13: 978-4768499412 3833 [欠品] [amazon][honto] ※ m. d00sm.
cf.立岩 2002/12/25 「サバイバーの本の続き・2」(医療と社会ブックガイド・22),『看護教育』43-12(2002-12):1076-1077
◆堀 利和・宮 昭夫 編 19790331 『障害者と職業選択――視覚障害者の場合』 三一書房,292p. 1500 ※ d00sm.
◆市山 隆次 197903** 『養護学校はあかんねん!――'79.1.26~31文部省糾弾連続闘争より』,長征社,36p. ※r d00sm.
八代 英太 19790430 『車椅子からみた日本――わが福祉社会論序説』,三一書房,236p. 980 d00sm.
◆介護ノート編集委員会 編・発行 19790501 『はやく ゆっくり――横塚晃一最後の闘い』,367p.,2000 ※ d00sm. **
◆東大阪市進路保障協議会 1979 『東大阪の進路保障 第2号』,東大阪市進路保障協議会,53p. ※r d00sm.
◆尚司くんの富中入学を実現し,みんなで教育を考える会 1979 『尚ちゃんも富中生』 64p. 500 ※ d00sm.
◆『それでも地域に生きつづける』編集委員会 編 1979 『それでも地域に生きつづける――「障害者」が子どもを産むとき』,くにたち・かたつむりの会,62p.,500 ※ d00sm.
吉田 おさみ 198101 『”狂気”からの反撃――精神医療解体運動への視点』,新泉社,276p. ISBN: 4787780085 1575 [品切] [amazon] m. d00sm.
cf.立岩 2002/12/25 「サバイバーの本の続き・2」(医療と社会ブックガイド・22),『看護教育』43-12(2002-12):1076-1077
清水 寛 19810415 『障害児教育とはなにか――教育の真実を求めて』,青木書店,268p.,ISBN-10: 4250810089 ISBN-13: 978-4250810084 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm.
◆小山 正義 19810420 『いきざま――ある脳性マヒ者の半生』,JCA出版,188p. ASIN: B000J7UPXG 1200 [amazon] ※/立川64/横浜 d00sm.
◆松本 昭夫 19810420 『精神病棟の二十年』,新潮社,208p. ASIN:B000J7Z4UU,1000, [amazon] ※ m. d00sm.
◆小山 正義 19810420 『いきざま――ある脳性マヒ者の半生』JCA出版,188p.,ASIN: B000J7UPXG,1200, ※/立川64/横浜 ** b d →青い芝の会 d00sm.
◆地域の校区で障害児の教育権を保障させる学者研究者の会 編 19810420 『陽だまりのなかへ――共に生きる教育の創造』,編集工房ノア,222p. ASIN:B000J7VLJI 2700+ [amazon][kinokuniya] ※ e19. e02 d00sm.
小山内 美智子 19810430 『みっちのトッコラ旅』財団法人ふきのとう文庫,60p.,ASIN: B000JBVTB4,500,[amazon] d00sm.
◆松本 昭夫 198104 『精神病棟の二十年』,新潮社,208p. ASIN:B000J7Z4UU 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ m. ms d00sm.
◆おおさか行動する障害者応援センター 編 198105 『おおらかに今日からあしたへ――差別が蔓延する社会の中で』,編集工房ノア,347p.,ASIN:B000J7VE4U,1600, [amazon] d00sm.
小山内 美智子 19810620 『足指でつづったスウェーデン日記』,朝日新聞社,228p.,ASIN:B000J7XVSW,1100, [amazon] 真砂369 d00sm.
◆埼玉社会福祉研究会 編 19810620 『ハンディキャップ・レポート――親と子のスウェーデン福祉体験記』現代書館,237p.,ASIN: B000J7Y20I,1400, [amazon] ※ ** b d00sm.
◆東京「五四年度養護学校義務化阻止」共闘会議 編 19811010 『みんなといっしょの教室で――共に学ぶことをめざす教師の実践記録』,柘植書房,255p.,ASIN:B000J7Q6UM,1400, [amazon] ※ d00sm.
◆友の会 編 19811116 『精神障害者解放への歩み――私達の状況を変えるのは私達』,新泉社,259p. ISBN-10: 478778112X ISBN-13: 978-4787781123 1575 [amazon][kinokuniya] ※ m m-r d00sm.
◆「ともにいきる教育」をめざす会 19811120 『ともに生きともに学ぶ――障害児はいま学校で』,労働教育センター,282p. ISBN-10:B000J7TDAM 1854 [amazon][kinokuniya] ※ e19. d00sm.
◆秋山 和明 19811130 『自立への旅――イギリスの脳性マヒ者を訪ねて』,自費出版,156p. 900,東社369.2704AK WP3 b d00sm.
◆「障害児」の生活と教育を保障しよう 市民の会・大阪連合会 編 19811210 『世哭き石の唄――あんじょう聞いたって「障害者」問題』,現代出版,319p. ISBN-10:4875972024 ISBN-13:978-4875972020  欠品 [amazon][kinokuniya] ※ e19. e02, d00sm.
◆尚司くんの富中入学を実現し、みんなで教育を考える会 1981**** 『3年T組 梅谷尚司』,17p. 100 ※r d00sm, w/us06
八木下 浩一 1981**** 『障害者殺しの現在』,JCA出版,1500, d00sm.
◆「障害児」の生活と教育を保障しよう市民の会・大阪連合会 編 198201** 『世哭ぎ石の唄――あんじょう聞いたって「障害者」問題』,現代出版,319p.ISBN-10:4875972024,ISBN-13:978-4875972020,1400, [amazon] d00sm.
遠藤 滋・芝本 博志 198201**, 『苦海をいかでわたるべき――都立光明養護学校での六年間』社会評論社,上下各280p.,上・ASIN: B000J7RUNY 下・ASIN:B000J7R0H0,各1800,[amazon]・上,[amazon]・下 d00sm.
先天性四肢障害児父母の会 編 19820310 『シンポジウム先天異常II――いのちを問う』,批評社,230p. ASIN: B000J7R020 1500 [amazon] ※ d. d00sm.
後藤 安彦19820620 『逆光の中の障害者たち――古代史から現代文学まで』,千書房,270p. ASIN: B000J7NCZO 1480 [amazon][kinokuniya]
※ ds, d00sm.
◆中北 龍太郎・天野 恵一・山中 幸男 編 19820625 『80年代治安体制批判――刑法・保安処分・監獄法改悪阻止のために』,インパクト出版会(『インパクション』別冊),160p.  ※ m f01 dsm.
◆はら みちを・牧口 一二小山内 美智子 19820710 『みえない声援――エッセイ集』,健友館,216p. ISBN-10: 4874610536 ISBN-13: 978-4874610534 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ d04 dsm.
楠 敏雄 19820715 『「障害者」解放とは何か――「障害者」として生きることと解放運動』,柘植書房,222p.,ISBN-10: 4806801895,ISBN-13:978-4806801894,1600,[amazon] ※ d. dsm.
野辺 明子 19820920 『どうして指がないの?』,技術と人間,340p. ISBN-10: 4764500256 ISBN-13: 978-4764500259 1900 [amazon] ※ d. dsm.
◆河口 栄二 19821010 『我が子、葦船に乗せて』,新潮社,215p. ASIN: B000J7K7S4 [amazon] 1000 ※ dsm.
◆篠原 睦治 19821101 『「障害児」教育と人種問題――アメリカでの体験と思索』,現代書館,245p. ASIN: B000J7EH8U 1600 [amazon] ※ d. dsm.
八代 英太 19821225 『汗と涙の奮戦記』,技術と人間,350p. 1100,[amazon] 勝又 b d. dsm.
◆新宿身障明るい街づくりの会 編 1982 『段差をこえて』126p.,ASIN: B000J7JPVY,800,[amazon] b d. dsm.
◆荘田 智彦 19830420 『同行者たち――「重症児施設」島田療護園の二十年』,千書房,382p.,ASIN: B000J7B4YA,1600,[amazon] ※ ** b d. dsm.
古川 清治 19830525 『オヤジの「障害児」教育論――娘とともに歩きながら』柘植書房,245p.,ISBN-10: 4806801887,ISBN-13:978-4806801887,1700,[amazon] ※/三鷹378ふ ** b d. dsm.
◆障害者職よこせ要求者組合 19830611 『報告集 障害者職よこせ要求者組合 結成大会』,60p. ※h. [全文収録] dsm.
Long, Edward 198306** 『悲鳴, 苦笑そして爆笑』,聖恵授産所出版部,89p.,ISBN-10:4880770019,ISBN-13:978-4880770017, [amazon] b d. dsm.
◆吉川 武彦 19830725 『反発達保育論――障害児保育と精神医療』,批評社,319p. ASIN:B000J7CMYG 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ e19. dd. dsm.
◆曽和 信一・堀 正嗣・山下 栄一・堀 智晴 19830825 『「障害児」保育の現在(いま)』」,柘植書房,246p.ISBN-10:4806801860,ISBN-13: 978-4806801863, 1800,[amazon] ※ ** d. dsm.
cf.書評:『季刊福祉労働』24:100-101 
◆尚司くんの未来を切り拓きみんなで生活を考える会 198310** 『富中から柳生への道標――牧場建設をめざす「障害者」と仲間たち』,尚司くんの未来を切り拓きみんなで生活を考える会 13p. ※r dsm. w/us06
◆国際障害者年推進会議 編 198311** 『国際障害者年 国連・海外資料集』,全国社会福祉協議会,250p.,ASIN: B000J74RAI,1400,[amazon] b d dsm.
◆国際障害者年推進会議 編 198311** 『障害者福祉の動向――ポスト国際障害者年事業報告書』,全国社会福祉協議会,310p.ASIN: B000J74RA8, 1600,[amazon] b d dsm.
◆障害者職よこせ要求者組合 198311** 『組合員手帳』,アド企画,10p. ※h. [全文収録] dsm.
吉田 おさみ 19831201 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社,246p. ISBN-10: 4787783157 ISBN-13: 978-4787783158 1575 [amazon][kinokuniya] ※ m. dsm.
◆津野田 真理子 19831224 『マリコいろにそまれ――障害者の女が街で生きる時』,千書房,239p. ASIN: B000J78EZC 1500 [amazon] ※ d d00s. dsm.
◆障害者職よこせ要求者組合 1983 『報告集 障害者職よこせ要求者組合 結成大会』 60p. ※r ※h. [全文収録] dsm.
◆岸田 美智子・金 満里 編 19840130 『私は女』,長征社,274p. ASIN: B000J73PZG 1500 [amazon][kinokuniya] ※ d d00s. dsm.
◆小野 隆二・藤田 庄市 19840601 『施設にくらしをきずく』,全国障害者問題研究会出版部,301p.ISBN:4881346237 ISBN-13:978-4881346235 1680 [amazon] ※ dsm.
高杉 晋吾 19840605 『にっぽんのアウシュウィッツを追って』,教育史料出版会,225p. ASIN: B000J70A8Q [amazon][kinokuniya] ※ dsm.
◆「精神病」者グループごかい 編 19840731 『わしらの街じゃあ!――「精神病」者が立ちあがりはじめた』,社会評論社,238p. 1600(品切200206) ※ m. dsm.
◆先天性四肢障害児父母の会 19840810 『ぼくの手、おちゃわんタイプや――先天異常と子どもたち』,三省堂,157p. ISBN:4385349193 ISBN-13:978-4385349190 1050 [amazon][kinokuniya] ※ c10 eg-j dsm.
◆大阪精神医療人権センター扉をひらけ編集部 編 19840820 『扉をひらけ3――大阪医療人権センター活動報告集('88年6月~'95年10月)』,大阪精神医療人権センター,64p. ※r m. dsm.
◆宮崎 隆太郎 19840901 『「障害児」とつきあう感性』 ルガ-ル社,225p. 1500 ※ ** d. dsm.
◆仲村 優一・板山 賢治 編 19841215 『自立生活への道――全身性障害者の挑戦』,全国社会福祉協議会,334p.,1500 ※ ** d. dsm.
◆阿倍 美知子 1984 『ピエロにさよなら』,千書房,101p.,1000 d. dsm.
石川 憲彦 1984 『影と向きあう教育と医療』,光村図書,228p.,2000 b d. dsm.

……
◆近藤 秀夫 19960405 『車椅子ケースワーカーの7600日――私が福祉の仕事から学んだこと』,自治体研究社,104p,ISBN4-88037216-1,950
……
◆山田 昭義 編 19980330 『自立を選んだ障害者たち――愛知県重度障害者の生活をよくする会のあゆみ』,愛知書房,326p. 2000 ※ d dsm. **
……
本多 節子 20050201 『脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年――女性障害者の生きる闘い』,明石書店,262p. ISBN-10: 4750320390 ISBN-13: 978-4750320397 2100 [amazon] ※2 d d00h. d00sm.
◆小山 正義 20051220 『マイトレァ・カルナ――ある脳性マヒ者の軌跡』,千書房,127p. ISBN-10: 478730044X ISBN-13: 978-4787300447 1260 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm o/a01.
三井 絹子 20060520 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. ISBN-10: 4787300466 ISBN-13:978-4787300461 2100 [amazon]/[JUNKDO] ※ d00sm.
河野 秀忠 20070110 『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』,日本放送出版協会,222p. ISBN-13: 978-4140882108 ASIN: 4140882107 735 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm. d00h
◆新田 勲 20080315 『足文字は叫ぶ!』,全国公的介護保障要求者組合,434p. ※ d00sm.
◆山下 幸子 20080930 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p. ISBN-10: 4903690253 ISBN-13: 978-4903690254 2625 [amazon][kinokuniya] ※ s00sm.
◆杉本 章 20081225  『障害者はどう生きてきたか――戦前・戦後障害者運動史 [増補改訂版]』,現代書館,460p. ISBN-10: 4768434878 ISBN-13: 978-4768434871 3300 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm. d00h
◆高山 久子 20090619 『無足の性』,朝日新聞出版サービス,259p. 非売品 ※ d00sm.
田中 恵美子 20090707 『障害者の「自立生活」と生活の資源――多様で個別なその世界』,生活書院,443p. ISBN-10: 4903690393 ISBN-13: 978-4903690391 3570 [amazon][kinokuniya] ※ ds. d00sm. d00b 
◆前田 拓也 20090930 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p. ISBN-10:4903690458 ISBN-13: 978-4903690452 2940 [amazon][kinokuniya] ※  c04 d00sm.
◆新田 勲 編 20091110 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p. ISBN-10: 476843486X ISBN-13: 978-4768434864 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ d00sm.
わらじの会 編 20100325 『地域と障害――しがらみを編みなおす』,現代書館,403p. ISBN-10:4768435017 ISBN-13:978-4768435014 3150 [amazon] [kinokuniya] ※ d00sm.
◆角岡 伸彦 20100921  『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』,講談社,509p. ISBN-10:4062164086 ISBN-13:978-4062164085 2310 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm.
◆渡邉 琢 20110220 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院,420p.,ISBN-10: 4903690679 ISBN-13: 978-4903690674 2415 [amazon][kinokuniya] ※ d00sm.
◆わらじの会 編 20121220 『地域とからだ――まなざしを問う』,わらじの会,291p. ※ d00sm.
◆秋風 千惠 20130303 『軽度障害の社会学――「異化&統合」をめざして』(質的社会研究シリーズ6),ハーベスト社,189p. ISBN-10: 4863390408 ISBN-13: 978-4863390409 ¥2310 [amazon][kinokuniya] ※ s. ds.
◆深田 耕一郎 20131013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p. ISBN-10: 486500016X ISBN-13: 978-4865000160 2800+[amazon][kinokuniya] ※ d00sm. ds.
◆矢吹 文敏 20140325 『ねじれた輪ゴム――山形編』,生活福祉社,307p. ※ d00sm. n02. oi.

■ *以下未整理

Asaka, Junko (安積 純子) ; Okahara, Masayuki (岡原 正幸) ; Onaka, Fumiya (尾中 文哉) ; Tateiwa, Shinya (立岩 真也) 1990 Ars Vivendi: Sociology of Disabled People Who Have Left Home or Institutions(『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』), Fujiwara Shoten (藤原書店), 320p. <61,578,715,738,833,834>
◆――――― 1995 Ars Vivendi: Sociology of Disabled People Who Have Left Home or Institutions, 2nd Edition(『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第2版』), Fujiwara Shoten (藤原書店), 366p. <61,578,715,738,833>
◆――――― 2012 Ars Vivendi: Sociology of Disabled People Who Have Left Home or Institutions, 3rd Edition (『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』), Seikatsu Shoin (生活書院), 366p. <61,715,727,738,833>
Tateiwa, Shinya(立岩 真也 1990 "Fast, Slow: Rise and Growth of Independent Living Movement"(「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」), Asaka et al.[1990:165-226] →1995 Asaka et al. [1995:165-226] →2012 Asaka et al.[2012:258-353] <536,715>
Sadato, Kuniko(定藤 邦子) 2011 Modern History of Disability Movement in Kansai Area: Focusing on Osaka Aoi Shiba no Kai(『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』, Seikatsu Shoin (生活書院), 344p. <848>
定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.
Tateiwa, Shinya (立岩 真也) ; Ichinokawa, Yasutaka (市野川 容孝) 1998 "What Can Be Seen from Movements by Disabled People"(Dialogue)(「障害者運動から見えてくるもの」(対談)), Gendai Shiso(『現代思想』) 26-2(1998-2):258-285→Tateiwa [2000c:119-174] <441>
Morioka, Masahiro (森岡 正博) 2006 "The Present of Diaabled People Movement in USA"(「米国の障害者運動の現在」), A Voice of Our Own(『DPI われら自身の声』) 22-2:30-32 <848>
◆Kishida, Noriko (岸田 典子) 2013 "The Modern History of Disabled Person's Movements in Kansai Area: Based on the Life Story of Toshio Kusunoki"(「関西障害者運動の現代史――楠敏雄のライフヒストリーに即して」), Preparatory Doctoral Thesis of the Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences of Ritsumeikan University(立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文) <849-850>


◆杉本 章 20081225  『障害者はどう生きてきたか――戦前・戦後障害者運動史 [増補改訂版]』,現代書館,460p. ISBN-10: 4768434878 ISBN-13: 978-4768434871 ¥3300 [amazon][kinokuniya] ※ d00h
◆河合 俊雄 編 20081231 『こころにおける身体 身体におけるこころ (こころの未来シリーズ1) 』,日本評論社,157p. ISBN-10:4535048347 ISBN-13:978-4535048348 2940 [amazon] ※ b b02
花田 春兆 20080331 『1981年の黒船――JDと障害者運動の四半世紀』,現代書館,182p. ISBN-10:4768434673 ISBN-13:978-4768434673  ¥1785 [amazon][kinokuniya] ※ d/d00p.htm
김도현 (KIM, DoHyun) 20070416 『??? ????: ??? ????? 20?, 1987~2006?』,??????, 213p. ISBN-10: 8985022458 ISBN-13: 9788985022453  9,000? [aladin][kyobobook] (キム・ドヒョン 20070416 『差別に抵抗せよ――韓国における障害者運動20年、1987~2006年』,パク・ジョンチョル出版社,213p.,KRW9,000) ds-k
김도현 (KIM, DoHyun) 20070420 『??? ??? ???: ??・????・?????? ??? ??』,????, 212p. ISBN-10: 8991402062 ISBN-13: 9788976827319 10,000? [aladin][kyobobook] (キム・ドヒョン 20070420 『あなたに障害が分かるか――障害・障害問題・障害者運動の社会的理解』,メーデー,212p.,KRW10,000) ds-k
◆吉本 哲夫 20071101 『権利を紡ぐ障害者運動――出会いとたたかいの60年』 かもがわ出版,172p.  ISBN-10: 478030122X ISBN-13:978-4780301229 1680 [amazon]
田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [amazon] ※, b d
cf.立岩 2006/07/01 「書評:田中耕一郎『障害者運動と価値形成』」,『社会福祉研究』96[了:20060528]
◆Driedger, Diane 1988 The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, London ; St.Martin's Press, New York=200010 長瀬 修 訳 『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』,エンパワメント研究所,発売:筒井書房,245p. ISBN: 488720292X [amazon][kinokuniya] ※ b
◆西岡 恒也 20011209 『全開 わが人生――弱視の記 第二巻 勤評・安保・障害者運動編』,クリエイツかもがわ,285p. ISBN-10: 4876996385 ISBN-13: 978-4876996384 ¥2000 [amazon][kinokuniya] ※ v01


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