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青い芝の会

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 病者障害者運動史研究

■新着

病者障害者運動史研究

立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700
 ※2016/09/17:ver1.2 released.総合?文献表追加

◆日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会 2016/08/17 「相模原市障害者殺傷事件の見解」

◆2016/04/29 「原一男監督と考える 70年代の生の軌跡〜障害・リブ・沖縄――初期ドキュメンタリー作品上映とトーク」,於:立命館大学朱雀キャンパス

◆横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 2016/03/25 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,235+xip.

横田 弘 2015/06/03 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館,254p. ISBN-10: 4768435424 ISBN-13: 978-4768435427 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ cp. be. o/a01

◆立岩真也 編 2015/05/31 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books 1000円

日本脳性マヒ者協会「全国青い芝の会」 2013/09 「「尊厳死」の法制化に断固反対する声明」

◆日本脳性マヒ者協会「全国青い芝の会」→尊厳死法制化を考える議員連盟 2012/02/29 「全国青い芝の会は「尊厳死法案提出」に反対し強く抗議をします。」

◆立岩真也 編 2014/12/31 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』Kyoto Books
 ※ご注文うけたまわり中→gumroad経由

◆定藤 邦子 2011/03/31 『関西障害者運動の現代s史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.

◆横塚 晃一 2007/09/10 『母よ!殺すな』,生活書院,432p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ dh

◆立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p. (1000円+送料→終了) 45字×50行×120頁 MS Word 646k bytes
 ※ご注文うけたまわり中→gumroad経由

横田弘・立岩真也・臼井正樹『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』表紙   定藤邦子『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』表紙   横塚晃一『母よ!殺すな 第4版』表紙   横田弘『増補新装版 障害者殺しの思想』表紙

■その他

 ……
◆立岩 真也 2015/06/15 「『母よ!殺すな』・7―「身体の現代」計画補足・36」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1610142455919402
◆立岩 真也 2015/06/08 「『母よ!殺すな』・6―「身体の現代」計画補足・35」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1607034132896901
◆立岩 真也 2015/06/05 「『母よ!殺すな』・5―「身体の現代」計画補足・34」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1606293662970948
◆立岩 真也 2015/06/04 「『母よ!殺すな』・4―「身体の現代」計画補足・33」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1606289072971407
◆立岩 真也 2015/06/03 「再刊にあたって 解説」
 横田弘『増補新装版 障害者殺しの思想』,現在書館,pp.223-249
◆立岩 真也 2015/06/02 「『母よ!殺すな』・3―「身体の現代」計画補足・32」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1605328859734095
◆立岩 真也 2015/05/31 「序」
 立岩真也 編 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books
◆立岩 真也 2015/05/27 「『母よ!殺すな』・2――「身体の現代」計画補足・31」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1601659803434334
◆立岩 真也 2015/05/22 「『母よ!殺すな』・1――「身体の現代」計画補足・30」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1601659803434334

■目次

復刊のお知らせ
ページ製作に関する注記
関連情報(当サイト内)
映画『さよならCP』(別頁)
survival?/revival?
日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会行動網領
青い芝の会(全国)・構成
青い芝の会・歴史
全国の青い芝の会の概略
全国の青い芝の会について(当サイト内)
機関誌『青い芝』
その他の機関誌・資料(当サイト内)
関係者(当サイト内)
文献
文献(研究論文)
◇減刑嘆願運動に対する抗議活動
◇優生保護法
◇養護学校
◇交通
◇会報『あゆみ』
◇ケア付住宅
◇所得保障
◇……


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■復刊のお知らせ

横塚晃一『母よ!殺すな』復刊!
論文+資料集『闘争と遡行・1――於:関西・+』
御注文承り中。


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■ページ製作に関する注記

 作成開始 1987 →資料:青い芝の会 1991.05(を稀に更新)… 20020605,20030430 … (末尾参照のこと)
 最近の活動については殆ど情報が入っていない。
 なお「綱領」は『生の技法』第7章注28に全文掲載。


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■関連情報(当サイト内)

 ◆青い芝の会・歴史(結成から横塚晃一死去まで)
 ◆青い芝の会について
 ◆大仏 空
 ◆原 一男
 ◆横田 弘
 ◆横塚 晃一


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■survival?/revival?

◆19981015木
 「共に生きる明日――ありのままに生きたい・横田弘」
 1930〜 NHK教育テレビ
◆19981107土
 『さようならCP』上映会ならびに出演者講演会
 於:横浜市立大学
◆19981120金〜23日祝
 京都大学11月祭・障害者ドキュメンタリー映画祭で「さようならCP」
◆19981122日
 アムステルダム映画祭で『さようならCP』上映
◆20020701〜07
 長谷川良夫 個展(in 京都)


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■日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会行動網領

英語版あり
一、われらは、自らが脳性マヒ者であることを自覚する。
  われらは、現代社会にあって『本来あってはならない存在』とされつつ自ら位置を認識し、そこに一切の運動の原点を置かなければならないと信じ且つ行動する。

一、われらは、強烈な自己主張を行なう。
  われらが、脳性マヒ者であることを自覚した時、そこに起こるのは自らを守ろうする意志である。われらは、強烈な自己主張こそがそれを成しうる唯一の路である信じ、且つ、行動する。

一、われらは、愛と正義を否定する。
  われらは、愛と正義のもつエゴイズムを鋭く告発し、それを否定する事によって生じる人間凝視に伴う相互理解こそ真の福祉であると信じ、且つ、行動する。

一、われらは、健全者文明を否定する。
  われらは、健全者のつくり出してきた現代文明が、われら脳性マヒ者を弾き出すことによってのみ成り立ってきたことを認識し、運動及び日常生活の中から、われら独自の文化をつくり出すことが現代文明の告発に通じることを信じ、且つ、行動する。

一、われらは、問題解決の路を選ばない。
  われらは、安易に問題の解決を図ろうとすることが、いかに危険な妥協への出発であるか身をもって知ってきた。われらは、次々と問題提起を行なうことのみが、われらの行ない得る運動であると信じ、且つ、行動する。


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■青い芝の会(全国)・構成

73年度全国代表者大会で決定された改正規約
 『青い芝』92 (全国代表者大会報告集) →『あゆみ』23:1-2 (一部転載)
1章  日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」
3章12条全国代表者大会:各都道府県「青い芝の会」から選出された代議員によって構成
    少なくとも定期大会を2年に1回
    方針 全国常任委員の選出 重要事項の決定
  13 全国常任委員会:全国常任委員で構成、全国会長、副会長、事務局長、会計を互
  選・大会で承認 毎月1回定期会議
  14 全国事務局
  15 全国拡大常任委員会:各都道府県「青い芝」と全国常任委員会が必要な時に開く
    各都道府県代表各1名と全国常任委員会 (以下略)


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■青い芝の会・歴史

次も参照:青い芝の会・歴史(結成から横塚晃一死去まで)

19571103 結成 太田区の矢口保育園に約40名が集まり発会式
     発起人:山北厚・金沢英児・高山久子 会長:山北
     (『朝日』10.12 朝刊 )
     (札幌、福岡に相次いで支部誕生)*
195712  『青い芝』発刊 『年譜』
19580405 未就学脳性マヒ児のための塾を開設 子供7人
     (金沢英児「塾を始めて」1958.6.25 →金沢編[1976:114-116]、「一人
     でも教えたい」『朝日』1.12→金沢編[1976:112-113]、cf.金沢編[1976
     :118-120])
     この塾は5年ほど継続されたが、養護学校の増加とともに自然消滅する
     『年譜』
     初のレクリエーションとして、バス旅行を行う 以後毎年1・2回のバス
     旅行を行う『年譜』
  0706 第2回例会(高山宅)20名 希望・意見・体験談、レクリエーション
     (金沢編[1976:121]58.9.10 「“芝”はのびている」)
  09  米国の脳性マヒ者たちとの連絡を図っていたが、その結果、米国身障者更
     生委員会から手紙と資料が届く 『年譜』
  08?  正会員132、 賛助会員20(金沢編[1976:121])
195901  産経会館にて「六輪会」による青い芝のための慈善公演が催される
     『年譜』
  04  毛糸編物、アケビ細工の講習、授産を開始 『年譜』
  08  生活訓練のためのキャンプを行う 以後毎年開催 『年譜』
  09  東京はじめ全国に支部結成 支部制を確立する 『年譜』
  10  NHK教育テレビ「日本の課題(身体障害者)」にとりあげられる
    『年譜』
  12  NHK歳末助け合い運動による義援金が交付される 以後毎年
1960   大会で生活保障要求決議
  04  米国より送られた「脳性マヒ児教育の手助け」を翻訳出版する 『年譜』
  09  初の会員同士の結婚がテレビ結婚式であげられる 『年譜』
  ??  東京久留米園、田中豊(元・国立身障センター・和田医師のもとにいた、
     cf. 二日市[1979])により設立
61   千葉・茨城支部発足
    久留米園の障害者が青い芝に加入(磯部・寺田・秋山・吉田)
    (横塚も1963,64 からしばしば訪れる(横塚[1981:104])
 03  郵便料金値上げ反対の署名運動を行い、それを国会に提出 『年譜』
 12  森春子(故人)の尽力により後援グループが作られる
62   本部・支部の関係を整備し、会員数500 (社会活動部も設置される)
    従来からの更正相談や親睦に加え、対政府・対東京都交渉を行う態勢を整
    える
 02  脳性マヒ者の福祉向上のため関係機関への積極的働きかけを開始し、12項
    目要求を作成 『年譜』
 0517 初めての厚生省交渉(機関紙では「陳情」) 12 項目要求
    障害福祉年金の増額を要求のひとつに(白石[1984])
    政治活動に対する不安があり、激論に →親睦活動と並行することに
 07  慈善公演 『年譜』
    自民党、社会党に要求項目を伝達 『年譜』
 0729 第2種福祉事業団体として認可される 『年譜』
 08  国立収容授産施設設立要求の署名運動を開始 『年譜』
 12  慈善公演 『年譜』
 夏  身体障害者団体連絡協議会(身連協)の結成を各団体に呼び掛ける
630427 機関紙「身連協」創刊号発行
 1006 更生会、加入を決議
 1124 発会式、第1回総会を兼ねて開かれる(二日市[1979:120ff])
 01  事務所を大田区から世田谷に移転 『年譜』
 05  川崎支部チャリティショー開催
 06  会員40名厚生省に陳情 『年譜』
19631231 全国青い芝の会結成* 
64   マハラバ村コロニー 〜69
 05  身障者の福祉問題について厚生省、自民党との三者会談が行われる
    『年譜』
 08  脳性マヒ者団体の全国統一組織化を計るため、名古屋いずみ会、広島ひか
    りの会との話合いがもたれる  『年譜』
    この年 脳性マヒ者センターの構想が生まれる 『年譜』
65   会報が毎月発行に
    障害年金の給付水準改正運動展開
 10  身体障害者福祉法改正について、重症身障者の保護規定の付加、及び障害
    等級の判定基準の問題等を陳情 『年譜』
66   1966年度基本方針 「脳性マヒ者に生活の保証を」
    (『青い芝』57(67-3-20))
    @身障者福祉法改正問題 A国立身障センター B障害者年金法給付水準改正
    C郵便料金
 01  土地を提供するから施設をやらないかという話があり、実地調査に役員数
    名が行ってみるが、その結果、会としてやるには不適と判断 『年譜』
 05  郵便料金なんらかの措置がとられることになる 『年譜』
 07  社会活動部、国立身障センターの座り込みに参加
 00  この年、会員同士の結婚が50組以上になり、それにともない機関誌誌上で
    「結婚」、「脳性マヒ者の社会性」の問題が活発に議論された 『年譜』
6701  社会活動部、センターの田中豊の転勤に反対する運動に加わる。
 04  都立光明養護学校における関東ブロック障害者教育研究集会に参加
    『年譜』
 0416 第10回定期総会(光明養護学校)出席60
    1967年度社会活動部部長:磯部(『青い芝』58(67-5-10))
    1.身障者福祉法 2.身障者雇用促進法 3.障害者年金 4.身障者手帳 
    5.障害者 6.住宅 7.在宅投票制度
 06  朝日訴訟判決を契機に広報部で、生活保護並びに身障者賃金の問題を取り
    上げ、機関誌誌上で活発な論議がなされる。『年譜』
 09  美濃部都知事との対話集会に招かれて出席 『年譜』
 11  会創立十周年記念大会を東京市ヶ谷の戦傷病者会館において挙行 『年譜』
 12  身障センター闘争終わる(『青い芝』64(68-1-25):2)
680428 第11回定期総会(光明養護学校)出席40(『青い芝』67)
    社会活動部長:山口豊、組織部長:磯部
    支部:中央・北東・城南・城西・埼玉・神奈川・千葉・茨城・静岡・北海道
 04  会員で重症の女性が単身東京から九州へ行く途中、列車から降ろされると
    いう事件について国鉄当局等に陳情 『年譜』
 0607 秋山・寺田の住宅問題につき東京都へ請願・陳情(『青い芝』68)
 08  全日空職員等の厚意により富士登山 『年譜』
    身障者の住宅問題を本格的にとりあげ、都議会に請願書を出し採択される
    『年譜』
1969   青い芝 事務局における混乱(事務局長の会計面でのずさんさを追及される)
     石橋問題、といわれる
     前年から引き続いている脳性マヒ者を職員に雇用せよという要求と合わせ
     て、府中療育センター、住宅問題を都に対して行う 『年譜』
     「青い芝の会」神奈川県連合会発足(山北厚会長、横塚晃一副会長、横田弘編集長)* 

19700426 総会で横塚、本部副会長に就任〜71.7
19700529 横浜市で2人の障害児の母親 下の子をエプロンで絞殺。地元を中心に減刑嘆願運動起きる* 
     神奈川県での障害児を殺害(5.29)した母親に対する減刑運動に、神奈川県
     連合会(横塚・横田)反対
19700700 神奈川青い芝の会 母親の障害児殺しに厳正裁判要求(711008第一審判決懲役2年執行猶予3年)* 
19700710 横浜地方検察庁、横浜地方裁判所などに意見書提出

19710312 NHK「現代の映像」で「あるCP者集団」放映* 
     「現代の映像」(NHK)で、彼らのビラまきが放映される。過激集団と
     も受け取られたが、その運動の存在を知らせる効果はあった(安積・談)
http://www.nhk.or.jp/archives/ikiru/library/lib_ka.html 収録時間/29分   初回放送日/1971.03.12
1970年5月、重度の障害児が母親に殺される事件が起こった。その減刑嘆願の動きに対して脳性まひ者たちの中から、「親にも殺されたくない!」という叫びがあがった。彼らは街頭でビラをまいてアピールを行い、福祉施設にいる人たちは「自由がほしい」と訴えた。自分たちのコロニーを作り、家庭を営み、やがて「青い芝の会」で活動を始めた脳性まひ者たちを追いながら、彼らの主張と行動、考え方を浮彫りにする。
※「全国の「番組公開ライブラリー」に設置されている専用端末でご覧になれます」そうです。
 『現代の映像』(一九六四年〜一九七一年)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%98%A0%E5%83%8F
※ここには19710312のこの番組は記載されていない。 197106  起訴
  1008 横浜地裁で懲役2年、執行猶予3年の判決
  00  総会不成立 やりなおし総会 改革委員会発足
1971   映画『さようならCP』制作* 

197205 「はばたきたい」,『東京レポート』
◇立岩 真也 2009/04/25 「もらったものについて・3」『そよ風のように街に出よう』77:,
  「昨年、それまで面識のなかった中央大学他非常勤講師の種村剛さん(以下三名について敬称あり)から連絡をいただき、民放(TBSと東京12チャンネル)で放映されていた『東京レポート』という東京都の広報番組で二度、青い芝の会関係の人が出てくる番組が作られたことを教えてもらった。一九七二年五月のは、「はばたきたい」という題。江東区四肢不自由児訓練施設「青い鳥ホーム」で親や職員が熱心に脳性マヒ児を訓練する様子が映し出される。それだけならそれだけなのだが、続いて寺田良一へのインタビューがあって、そこで「世の中に積極的に迷惑をかけてでも生きるんだという人間になっていくことが必要だという気がする」といったことが語られる。」
19720526 政府 優生保護法改定案提出(経済的理由の中絶禁止。2年後審議未了で廃案)*
     →優生保護法改定反対運動* 
1972   映画『さようならCP』横塚・横田が出演、各地で上映活動
     (上映討論集→横塚[1975:131-188])
19720200 『さようならCP』上映運動 関東で始まる(関西は7月から)* 
197211  立直し総会 100名近く(神奈川から38名)
     親睦派後退 会長:横塚 副会長:磯部・山口 編集担当:小仲井
     (『あゆみ』19:18)
     運動方針として「働けない、あるいは働いても収入の得られない脳性マヒ
     者が地域社会で生きていけるような年金制度の確立の運動」がとりあげら
     れる。

19730116 中断されていた厚生省交渉再開
197303  本部、神奈川、茨城、栃木が優生保護法反対署名運動(『あゆみ』19:24)
197304  大阪青い芝の会結成 全国的広がりの始まり
19730429 大阪青い芝の会結成大会(代表高橋栄一)* 
197304  東京支部結成→東京青い芝の会
197305  「子にとって親とは…」,『東京レポート』
◇立岩 真也 2009/04/25 「もらったものについて・3」『そよ風のように街に出よう』77:,
 「一九七三年五月の番組は「子にとって親とは…」という題のもので、横塚晃一の家の夫・妻・子の日常が映され、晃一が「親はエゴイストだ。やっぱり抑圧者ですね。」といったことを語る。そんな番組があったのだ。」
19730511 優生保護法改正案厚生省により国会に提出
19730512 青い芝代表(横塚・磯部・寺田)厚生大臣にあてた抗議文を提出
19730514 神奈川青い芝を主体に東京・茨城・栃木の会員約50名、署名(1万余)を
     もって国会に本法案反対の請願
     代表8名、厚生省で精神衛生局長以下数名に詰問
19730524 優生保護法案に対する「青い芝」神奈川県連合会と日本脳性マヒ者協会
     「青い芝の会」連名の質問状に対する田川誠一(当時自民党・衆議院社会
     労働委員長)の回答
19730900 全国青い芝の会総連合結成* 
19731013 全国代表者会議→第1回全国代表者大会(箱根)
  〜14 日本脳性マヒ者協会・全国青い芝の会総連合会結成(白石[1984:42-43])
     神奈川・大阪・栃木・福島・九州・茨城・静岡・名古屋・東京
     全国常任委員会 会長:横塚、副会長:小山・磯部 規約:『あゆみ』23

74   春闘に参加、「優生保護法改訂案を撤回せよ」という項目を入れさせる
    制度要求として 障害等級制度の改革、生活できる年金の確立、居住の場
    の保障及び行動の自由の拡大
 0200 兵庫県「不幸な子どもの産まれない運動」に青い芝の会が抗議* 
 0322 単独で厚生省交渉 100 名
 0323 春闘共闘主催の統一行動に参加
 0516、22,23 国会に全国動員
 0524 優生保護法改正案審議未了廃案
    (文献のどこかでは「衆議院本会議で14条4項を削除して採択」となっ
    ていた)
 0824 全国青い芝の会第1回全国拡大常任委員会で養護学校義務化反対の方針を決定* 
 0827 全国拡大常任委員会(東京久留米園)
 〜29 優生思想反対、制度改革要求(等級制度),養護学校義務化反対

75   実態調査反対の運動
    奈良京都創設 計13 (『あゆみ』24:36)
 0306 全国常任委員会 
  〜07 春闘共闘のうち、介護手当と養護学校義務化には反対を確認
 0307 厚生省交渉 74夏決議された9項目を再度要求
 0315 青い芝いきるとは何かを考える集会(清水市)
  〜17 静岡・神奈川中心 15・16は「生きる」集会実行委員会主催 17は静岡主催
 0317 静岡(寺尾勝志会長 会員50)県知事に要望書を提出
    1.社会生活訓練の施設(青い芝が管理) 2.羊水チェック中止 3.普通校
    へ 4.医療無料化 5.県営、市営への住宅優先 6.在宅重度児者(1・2
    級とCP)に県独自の在宅障害者手当 7.バス・電車無料化
    8.重度者に電話設置の7割 9.要請に対する窓口 (『あゆみ』24:34-38)
 0617 厚生省(身障審議会)交渉・等級改定に関する協議 『あゆみ』26:42
 0724 山形青い芝創立 神奈川からは小山が代表として出席 『あゆみ』26:43
 0903 役員会 で実態調査について協議 各自治体に要望書提出を決議
 0910 役員会 各自治体あての要望書を発送
 0912 東京都中止を表明〜 大阪、神戸、奈良、静岡、埼玉、長崎、横浜、川崎
    で凍結
 1027 全国阻止委主催の厚生省交渉
 1030 常任委員会主催の厚生省交渉
 1107 常任委員会主催の第2回厚生省交渉 以上『あゆみ』27
 1124 第2回全国代表者大会で磯部、執行部を追われる。
     東京青い芝の対案否決
    ・磯部らは告発型の運動からの脱却を求めた
    東京青い芝、全国本部と離れて活動 →*
    青い芝の会主導の下に健全者組織を作り育てていく活動方針採択
    (横塚[1981:207])
    決議事項として潜在脳性マヒ者の堀り起こし運動
    家庭、施設にいる人々を街の中に連れ出し、健全者と共に生きる社会を構
    築しようとする意図 健全者と一体になって障害者差別と闘う態勢
    (『あゆみ』38(77):2)
7608  全障連結成 ・関西青い芝連合会、関西「障害者」解放委員会、八木下の
    呼びかけ 全国代表幹事に横塚
    結成大会 関西・福島
 12  川崎市で、市交通局と東急バスが車椅子のままのバス乗車拒否
770412  神奈川青い芝、等抗議行動(『とうきょう青い芝』22(76-6-1))
 0813 全障連第2回大会代表幹事横塚病気のため欠席
  〜14 大会終了後の幹事会に全国連合から綱領案が提案され、討議が始まる。
 0815 全国常任委員会による79年度養護学校義務化についての文部省交渉
    (『あゆみ』38:26 )
 0928 「障害者の自立についての青い芝の見解」(横塚)→厚生大臣
    経済的自立ではない 地域社会で生活すること 交通・住居等の障害の除
    去 すべての健全者が介護者であるべき・家族・施設職員・ボランティア
    ではなく
    (『あゆみ』41:22-23)
771107 自立障害者集団友人組織関西グループ・ゴリラ連合会役員会「緊急アピール 関西ゴリラ連合会に集うすべての兄弟・姉妹へ」
 1119 第3回全国大会(大阪)(『とうきょう青い芝』27(78-1-1):4-5)
 〜20 18組織代表 130以上参加
    会長:横塚(神奈川)副会長:白石(秋田)横田(神奈川)事務局長:鎌
    谷正代(兵庫)会計:古賀稔章(福岡)(東京からは磯部・若林・山本勉)
    優生思想との対決 埼玉は脱会。埼玉は再建準備会に。東北連合会から脱
    会した山形は、全国組織から除籍されたことに激しく抗議→全国常任委員
    会と東北連合会と話合いをすることを確認 千葉県「青い芝」準備会 
    神奈川県連合会は16名参加
    日本家族協会遺伝相談センター(77.10 厚生省の予算による)に抗議、廃
    棄を闘いとることを決議 ( 『あゆみ』41(78):20-21 )
197803  全国常任委員会 関西グループゴリラの問題
     友人組織として認めない 全健協、ゴリラを除名の方向で検討
     全健協解散の方向へ(介護ノート・[1979:115-116])
19780300 関西青い芝の会鎌谷正代会長関西ゴリラを解散させる(大阪青い芝の会は反対) *
  0423 関西連合会(会長:鎌谷) 臨時総会 ゴリラ解散に反対していた大阪・
     奈良は出席せず 横塚出席(前日は鎌谷宅に泊まる)
  0424 横塚 河野に合う (介護ノート編集委員会編[1979:160-166])
19780500 関西青い芝の会解散 *
  0518 全国常任委員会
   〜19 横塚出席(介護ノート編集委員会編[1979:167-169])
  0706 横塚「健全者集団に対する見解」『青い芝』104(9.1)
     →介護ノート編集委員会編[1979:224→227 ]
     8.30 の全国常任委員会で確認される
  0720 横塚晃一死去(介護ノート編集委員会編[1979])
     横田会長代行*
  0808 横塚全国会長告別式の後の交渉
  08  全障連第3回大会 青い芝提案の行動綱領決定されず
     以後、青い芝の会の半数近くが実質的に参加しなくなる。
秋    大阪青い芝の会「生活相談行動」始める。(電話相談の多くは「働きたい」) *
 1030 厚生省交渉(東京青い芝も参加)(『とうきょう青い芝』36(78-11-1))
    1.生活できる年金 2.無料の医療制度 3.遺伝相談センター設立の白紙撤回
    社会局板山厚生課長
 00  関西青い芝の会と健全者組織グループ・ゴリラとの相互関係のあり方をめ
    ぐる内部闘争が顕在化→ゴリラ リボン社、全健協を解散させる 健全者
    の青い芝離れ
    全国常任委員会での討議→全健協を解散させ「青い芝の手足となりきる健
    全者集団」という位置づけのもとに健全者集団を再出発させるという結論
     (横塚[1978→1981:207-209])
    「七七年頃から、関西では、障害者と健常者の関係のあり方をめぐって対
    立がおこった。」(やぎ[1986:69 ])京都青い芝の会、グループ・ゴリ
    ラに解散命令を出す。*
    だが、大阪青い芝、奈良青い芝は関西連合会から脱会をやむをえぬと言明、
    最重度の性格上、健全者組織との共闘なくして運動はありえないという
    (『あゆみ』42:32)
7903  全国総連合会、全障連脱退を宣告*
 03  養護学校義務化阻止闘争で座りこみ
 05  第4回全国大会 磯部による横田批判
    常任委員会にかわり再建委員会 代表:白石
19800200 大阪青い芝の会 身体障害者実態調査阻止闘争* 
 0331 脳性マヒ者等全身性障害者問題研究会
  〜 全国青い芝の会総連合会から角野正人、福永昌夫
    福永が「脳性マヒ者等全身性障害者問題に関する研究プロジェクト――現
    状分析と問題点の整理」と題する文書を提出(『とうきょう』50,51)
 0716 厚生省交渉 所得保障 母子保健センター
 0819 厚生省交渉 所得保障
 0825 鈴木首相に国際障害者年にむけての脳性マヒ者の生活全般にわたる福祉政
    策に関する質問状を提出 (以上『とうきょう』54:12)
 1124 全国所得保障確立連絡会→横田
    大阪青い芝の会 生活要求一斉調査始まる* 
810131 全国委員会(全国青い芝再建委員会 代表:白石)
〜0201 所得保障・白石:生保をとっていく闘いも 磯部:生保ではだめ
    優生思想・磯部:国連の発生予防は遺伝相談のようなものではない 
    (『とうきょう』59:6 )
 0225 声明文「我々は国際障害者年をかく行動する」
    日本脳性マヒ者協会 全国青い芝の会総連合会 代表:白石
    所得保障・発生予防=優生思想との闘い・生活・交通
 1204 第5回全国大会(兵庫県明石市)
  〜06 東京からは小松忠夫、川村賀偉、大森
    松本孝信(広島青い芝の会)より兵庫、広島、福岡青い芝の会の「3県合
    同議案書修正案」提出
    常任委員 会長:横田(神奈川)、副会長:長谷川良夫(兵庫)、中山善
    人(福岡)、事務局長:松本孝信(広島)、会計:関根功(栃木)
    (『とうきょう』70:8)
    白石辞職
    広島青い芝の会員の電動車椅子による事故をきっかけに、電動車椅子を肯
    定する派と否定する派に 広島青い芝他が反対 白石は肯定派
8201  厚生省交渉
8307  関東中部ブロック会議主催で優生保護法改「正」に関する討論集会が行わ
    れる(横田[1983:22](『福祉労働』21)
831104 第6回全国大会(福岡市)
  〜06 東京からは若林、大森、寺田が代議員として、最終日には磯部も・所得保
    障の重要性を強調、八王子自立ホームについての報告(『とうきょう』90)
 00  埼玉へ事務所引っ越す
    中山(九州)が会長に
84   実態調査に反対
850630 関東中部ブロック会議 土浦市討論集会
    「障害者にとって科学ってナーニ?」
86
871031 全国青い芝総連合会が構成団体の一つとなった「母子保健法の改悪に反対
    し、母子保健のあり方を考える全国連絡会」が厚生大臣に「要請書」出す
    (母子保健法改悪に反対し、母子保健のあり方を考える全国連絡会[1987:
    49-55]
88
89   脳死の問題に取り組む
90

1994  「先端医療に対する質問書」→文部省高等教育局医学教育課様
    cf.宮崎透析拒否事件

19990917 石原慎太郎都知事 府中療育センター視察後、重度者の人格否定の発言*
19990920 全国青い芝の会 石原発言に抗議、発言の撤回と謝罪を要求* 


 *『年譜』は『「青い芝の会」趣意書』(4p. 69年? 神奈川県社協にあり)
  :2-4  FILE『青い芝・2』にCOPYあり




 「昭和三二年発足した青い芝の会は、最初は同じ障害者仲間でさえ軽んじられ、
正当な評価を受けにくいことへのいらだちから自衛的な集まりとしての色彩の濃い、
脳性マヒとはこういうものであるということを世間に知らせることを目標にすると
同時に、脳性マヒ者同士の親睦にウェイトを置いた親睦団体的性格の濃いものだっ
たのです。
 それが、組織が拡大して何回かの脱皮を重ねるにつれて、次第にラジカルな運動
団体として変貌して行ったのです。いささかエキセントリックな面が強まったこと
も否めず、親睦とか穏やかなものだけを求めていた人びとがついて行けずに、会か
ら離れて行った時期もあったようですが、その分だけ激しく、かつ純粋に闘えたの
も事実だったのでしょう。
 一頃のようにマスコミをさわがせることはなくなったようですが、青い芝を名乗
る組織は全国各地に健在のようです。都道府県ごとに独立して運営され、連合体と
しての全国組織がある、いわば連邦制に通じる形態をとっていると聞いていますが、
よりラジカルで純粋であろうとするグループと、同じ先進的ながら現実的な路線を
とろうとするグループと、主流をなすこの二つのグループとはあまり関係なく親睦
を主としようとするループと、大略三つの系列があると感じられるのです。」
(花田[1983:191-192])

 64   閑居山マハラバ村コロニー(横塚・横田・小山・矢田)・若林によれば
     1961=誤り
     茨城県
     マハラバは大きな叫びの意 大仏空(おさらぎあきら)茨城権石岡市郊
     外の閑居山願成寺 3,4 名が20数名に 4組のカップルと 3人の子供 
     子供を健常者社会で育てるため、去る者が続く。
 65.6  更生会の厚生省交渉に参加(二日市[1979:147])
 68.7.14 酒気を帯びた大仏が矢田(脳性マヒ・男性)をオルガンの椅子で殴打し
     重傷をおわせる。減刑嘆願の運動がある。(この当時12人、以上及び、
     マハラバ山での生活について報じたものとして『青い芝』69(68-8-20):
     3-4.
 69   解体(横塚69.2既婚者の最後として下山)。主要メンバーが神奈川に移
     住し、そこで活動を始める。
   *横田[  ]、横塚[1974→1981]、小山[  ]、若林[  ]

 「そのいきさつを、佐々さん(京都で自立生活を送る女性障害者・引用者記)は
あまりはっきりとはいわないが、介護者が障害者の手足となりきることで、両者の
関係制のあり方への認識がもつれたようだ。
 「やっぱり、個人と組織の関係がうまいこといかへんようになったんやな。運動
優先で、健常者が障害者解放運動を利用してるんやないかという疑問もあった。い
くら健常者が『イニシアティヴを障害者の側に』というても、なかなかそうはいか
へんしサ。組織が優先したら、健常者の方が障害者より強いのはあたりまえやろ。
私らが健常者に望むのは、障害者の手足となりきること、同時に、本当の友達付き
合いができることなんや。私らは決して健常者を追い出したつもりはない。逃げて
いった人たちはいるけども」という言葉が返ってきた。」(やぎ[1978:70])

 「あれ(横塚の死)から八ケ月、この間、横田弘全国会長代行は、全国青い芝の
会を、混迷どころか潰滅状態に追いこみ、仲間を無視して今日に至っている。横塚
が三度目の入院をするまでの間は、全国事務局の弱体化にもかかわらず各都道府県
を組織して、全国常任委員会での決定事項は、文章通達として送ってきていたので
ある。
 しかるに横田弘全国会長代行になって以来今日に至るまで、全国常任委員会での
決定内容も知らされることなく、文章による意見書の提出に対しても文章回答は無
く、組織を代表する責任者として踏まえておかなければならない最低の原則すら
“ふみにじって”きたのである。・」(磯部 1979.4.15 in 介護ノート編集委員
会[1979:348-349]

*MEMO

 外部的な運動形成の力
 〜人材の形成・運動論の形成
   久留米園、マハラバ村
  ・対抗する原理を形成する場

 第一次的な運動の分岐:親睦団体からの離脱
   初期の闘争に対して青い芝が決然たる態度をとれなかったのは、親睦団体的
   な色彩が強かったからであるともいえる。

 第二次的な分岐:生活の確立と反差別闘争  全国青い芝と東京青い芝
         ある程度の協調と徹底的な抗争
 全障連からの分離
 ……
 その運動史、それに対する評価については安積他[1990](特に第7章)


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■全国の青い芝の会の概略


1 埼玉  (68)  77全国連合会から脱退  『青い芝』101
   82.10 全国連合会の埼玉支部として (再?) 結成
   『ユニーク自立埼玉』:136-141
   鴻巣市人形4-4-8 関根方 0485-41-0631
2 神奈川  (68)
   →別紙:「青い芝」神奈川県連合会
3 千葉   (68)
4 茨城   (68)
   茨城県南青い芝の会発行『青い芝』22 80.3.15 神奈川県社協→COPY
5 静岡   (68)
6 北海道  (68)
7 栃木   (73)
   77.6.28全国総連合会を脱退 関根功が全員を除籍『青い芝』101
   77再建準備会
8 東京   73
   →別紙:東京青い芝の会
9 大阪   73.2準備会結成 73.4.29 結成
   在宅訪問活動を行う (『ZR』4 )
   生活要求一斉調査・20名余りの重度障害者が自立 (『ZR』5 )
   一斉調査:医療 (『ZR』7 )
   特別基準 (斉藤雅子) ( 『ZR』8 )
   『ZR』3:72-75、4(2):19-20、5:46-47、7:77-85、8:15-16
10 長野   74  『そよ風』8(81.9.10):80
11 山形   75  77全国連合会除籍に抗議
12 福島   (75前)
   『Z』1:49-50(地下報道建設)、70-71(住宅)
   日本脳性マヒ者協会福島県青い芝の会企画・発行 19810530
   『国鉄常磐線平駅糾弾闘争報告集』、17p. ※
13 秋田
   76.8白石が組織拡大のため派遣される (『全健協』:12-14)
14 和歌山  74.9結成
15 兵庫   74.9結成 (『全健協』によれば74.10)
   鎌谷正代
16 福岡   77.3結成 『全健協』:24-26
17 奈良(なら)74.11(準備会) 結成 『青い芝』102 『ZR』7:39
18 長崎   77.3 『青い芝』102
19 広島   77(76…?).10.30 結成 『青い芝』102
   親崎秦雄:『そよ風』6:41-47 小林成壮:『そよ風』7:38
20 京都   74.11 準備会結成 75.11 結成
21 名古屋  (73)
22 石川   77.11.12結成(77.7準備会結成) 『青い芝』102
   乗車拒否への抗議 (代表:高真司) (『ZR』3,5:9 )
   78.5から健全者の組織的介護保障をなくす (代表:高) (『ZR』4 )
   『ZR』3:24-27、4(2):11-12、5:9 (犬塚和子)、30
23 富山   77.11.13結成(77.7準備会結成) 『青い芝』102
   全国青い芝の全障連脱退後、全障連に結集しない部分とする部分が分かれ、
   後者は「サンの会」を発足させる サンの会 (『ZR』5:104-106 …赤堀)
24 長崎   77.3.13 結成 『全健協』:26-27

  九州連合会 (73) 長崎・福岡 1977.9.18 『青い芝』102
  関西連合会 (関西青い芝の会連合会)
   74.12 結成 (同時に関西ぐるうぷ・ごりら結成)
   全障連結成
   『Z』1:50-51(交通)、65(南・介護料)
  東北連合会 (日本脳性マヒ者協会・東北青い芝の会連合会)
    橋本が全障連副幹事 (第1回)
  中部連合会
    76.8.25 結成 静岡・長野 『青い芝』102
  関東中部ブロック会議 『福祉労働』(85年)

  75  ・13 奈良・京都の結成により
75.11 ・17
  77.11 ・18
  81  ・22

  (81)は81年には既に結成されていることを示す


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■全国の青い芝の会について(当サイト内)

 ◆福島県青い芝の会
 ◆青い芝の会神奈川県連合会
 ◆東京青い芝の会
 ◆長野県青い芝の会
 ◆大阪青い芝の会
 ◆兵庫青い芝の会
 ◆京都青い芝の会
 ◆奈良青い芝の会
 ◆和歌山青い芝の会
 ◆関西青い芝の会連合会
 ◆広島青い芝の会
  [外部リンク]http://www2.odn.ne.jp/masayuki1125/index.htm
 ◆鹿児島青い芝の会
  [外部リンク]http://kagosimaaoisiba.fc2web.com/


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■機関誌『青い芝』


◆『青い芝』1(1957・12・25)
1-2 落合清彦『「青い芝」の会発会式のルポルタージュ』
1 山北厚「発刊に際して」
2-3 山北厚「会長となって」
4-5 金沢英児「発会式まで」
4 投書欄 片目
6 「N・T・Vに出る」
7 無記名「第1回役員報告」
7-8 落合清彦『「青い芝」の会NHKに登場』
8 阿志賀俊範「幸福な私」
8 ヒント
8 役員一同 編集後記

◆『青い芝』2(1958・3・25)
1 無記名「塾の開設について」
2 山北厚「会の動き」
3 能勢敦子「私の抱負」
4 金沢英児「脳性マヒの話(1)」
4 白土信江「青い芝」
5 宮尾修「見られているということ」
5 無記名「トピツク」
6 無記名「ヒント」
6 金沢英児「折れないクレヨン」
7 無記名「本会設立以来,本会へご寄付下された方々の御芳名」
7 無記名「リクリエーション決定!!」
8 無記名「白石明子さん詩集を発行」
8 無記名「片目」
8 無記名「編集後記」
8-11 無記名「青い芝」会員名簿

◆『青い芝』3(1958・6・25)
1-2 金沢英児「塾を始めて」
2 Y記「会の動き」
2 片目(投書欄)
3-4 落合清彦「自戒―社会性をもつべきこと」
4 中馬保子「見られる人生」
4 無記名「松本校長先生御転任」
5 金沢英児「脳性マヒの話(2)」
6 高山記「レクリエーション報告」
7 無記名「レクリエーション御支援御礼」
7 柳賢治「白と黒(碁苦楽)」
8-10 白土信江「旅行記」
10 小林ひさ「思いのままに」
11 無記名「ヒント傘二題」
11 寺田純一「遠足に参加して」
11 金沢英児「お詫びかたがた」
 新入会員名簿
 後記

◆『青い芝』4(1958・9・10)
1 山北厚『「青い芝」再度テレビに出る』
2-3 金沢英児「”芝”はのびている」
3 無記名「大田区にも塾生まれる 世田谷の塾も子どもをふやす」
3 無記名「本会にご寄付下された方々の御芳名」
4 金沢英児「脳性マヒの話(3)」
5 無記名「お知らせ!!」(バス旅行・親の会・勉強会など―筆者)
6 山北厚「葉山キャンプ報告」
6-7 高山久子「キャンプ雑感」
 お便りから
8 塚本芳子「”青い芝”の皆様へ」
8 原口勝之「私の生活」
8 無記名「ヒント」

◆『青い芝一年記念特別号』
 特集
脳性マヒの理解の為に
私達の生活記録
海の向うの脳性マヒ者から――アメリカの資料から

◆『青い芝』5(1958・12・25)
1 金沢英児「一周年記念大会」
1 無記名「私たちの会のための慈善公演」
1 無記名「高木憲次先生からのお祝いの言葉」
2-3 山北厚「再び会長に選ばれて」
3 無記名「新役員決定」
3 無記名「親睦会」
4 金沢英児「脳性マヒの話(4)」
5-6 鈴木淑人「世田谷塾の記録」
6 無記名「アメリカからフィルム」
6 無記名「役員会報告」
7 長沢文男「運動会に寄せて」
7 無記名「黒板」
8 とだたけお「サイクリング」
8 寺田純一「チューインガム」
8 編集後記

◆『青い芝』6(1959・3・20)
1 無記名「青い芝」への慈善公演
1 Y記「李方子様塾を御参観」
1 新年会開かる
1 中馬保子「新年会ありのまヽ」
2-3 金沢英児「脳性マヒの話(5)」
3 無記名「第三回レクリエーション」
3 無記名「勉強会と研究会」
4 無記名「年金について」
4 無記名「無題」(城南支部結成の通知)
5 金沢英児「一番大事なことは何か―更生部をつくるにあたつて―」
6 無記名「アメリカ通信」
8 無記名「役員会報告」
9 無記名「更生部より」
9 花田政国「句文集 青春限界」
10 山北厚「『不自由に生まれて』を読んで」
10 無記名「塾のクリスマス」
10 無記名「黒板」
10 編集後記

◆『青い芝』7(1959・6・15)
1 無記名「講習及び授産いよいよ始める前号既報―編み物とアケビ―
1 無記名「第三回リクリエーション報告」
2 山北厚「ある主張」
3 無記名「役員会報告」
3 (親睦会・支部結成会報告)
3 O 「城東城北例会に出席して」
3 A 「世田谷支部結成」
4 金沢英児「脳性マヒの話(6)」
5 無記名「職を持つ人々(その一)」
5 無記名「今年も成年キャンプ開く!!」
6 宮沢広雄「CP者へスポーツ心を」
7-8 星野秀子「新宿漫歩」
8 山北厚お手紙紹介(北海道支部結成の許可を求める手紙)
9 無記名「湘南支部発会す」
9 無記名「様々な報告」
9 無記名「年金法成立」
10 無記名「御寄付御礼」
10 無記名「黒板」
10 「不自由に生まれて」(本のお知らせ)
10 編集後記

◆『青い芝』8(1959・9・6)
1 無記名「山北会長辞任す―健康上の理由―」
2 金沢英児「態勢をとゝのえて」
3 金沢恂「心だけは健全でありたい―ここにも青い芝の仕事が」
3 無記名「本会のしていること!」
4 無記名「支部を育てよう」
4 無記名「親睦会」
4 無記名「地方会員とは文通を」
4 丸山かよ「親睦会に出席して」
4 無記名「湘南支部の集い」
4 無記名「これはどうも」
5 無記名「第2回キャンプ」
5 無記名「バッチをどうぞ」
5 高山久子「子供達と映画を」
5 無記名「新聞から(a)」
5 無記名「新聞から(b)」
6→8 柳賢治「スポーツよもやま話」
7 新藤夫美江「かたばみ(詩)」
7 無記名「どうぞよろしく」(新入会員紹介)
7 山北厚「僕の楽しみ」
8 佐々木賢「私の人生考」
8 無記名「更生研究会」
9 無記名「職を持つ人々(その二)」
10 無記名「会員消息」
10 無記名「御寄付御礼」
10 無記名「黒板」
10 編集後記

◆『青い芝2周年記念号』(59.11.01) COPY

◆『青い芝』9(1959・12・25)
1 無記名「大会はこのようにして」
2 無記名「新役員紹介」
2 無記名「大会決議文とその解説」
3 山本三郎「美しい心に」
3 山本有道「無題」
3 無記名「会員消息」
4 石橋玲二「城西支部の皆さんへ」
4 白石明子「城東支部の皆さんへ」
4 早川?央「城北支部例会報告並に意見」
5 金沢英児「3年目の会長になって」
6 石橋玲二「支部長会議について」
7 無記名「会計部より」
7 無記名「第二回更生研究会
8 (支部会報告)
8 城南支部
8 城西支部
8 編集後記

◆『青い芝』10(1960・3・30)
1 田村公一「―特集―青い芝にのぞむこと―なぜ特集したのでしょう?それはあなたの会だからです」
1 無記名「『青い芝』の会も受領!―NHK年末たすけ合義援金を
1-2 金沢恂「共同作業所への前提―嫉妬心をなくそう」
2 山本浩「青い芝にのぞむこと」
3 木下金雄「編物科員として」
3-4 中村敞一「実」
4 君島望「青い芝の会にのぞむ」
5 上勝利「?―目的の明確化を」
5 田村「職を持つ人々―三十五年・一本三円の苦闘 近藤さんをたずねて」
6 中曽根「城南支部だより」
6 山口豊「中央支部だより」
6 石橋玲二「城西支部便り」
7 (お便り紹介)国府田信子
7 無記名「メモ」
8 奥野洋子「私の好きな事」
8 I記「千葉県身障者大会に招かれて」
9 広報部KT記「世田谷塾の日々 クリスマス子供会」
9 高山記「相撲見学」
9 無記名「賛助会員との話し合い」
10 花田政国「『しののめ』四十号を発行―身障者の同人雑誌」
10 無記名「厚生部(ママ)おしらせ」
10 無記名「会員消息」
10 無記名「”青い芝”からも出品 身障者作品展示即売会へ」
10 無記名「編集後記」

◆『青い芝』11(1960・6・15)
1 無記名「天皇 皇后両陛下も御出に―身障者手工芸品展へ」
1 無記名「『家庭でもできる脳性マヒ児教育の手助け』」
2 宮岡洋一「レクリエーションの感想」
2-3 無記名「無題」(レクリエーションに関する意見の紹介、山本理平(医師)の手紙)
3 田村記「坊や二人ある記―アビリチーズ社を訪ねて」
3 竹下保夫「城南支部例会報告」
4 無記名「福祉年金について」
4 無記名「キャンプ開催お知らせ」
4 無記名「しののめ四十号記念講演会開催」
5 塩田はつ「支部長の指名を受けて一年間」
5 Y「無題」(1960・5・15就職身障者をはげます会の報告)
6 無記名「会計報告」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』12(1960・9・5)
1 無記名「我々だけでの―楽しかった今年のキャンプ―」
2 山田一郎「作業所設立より,まづ人間としてのレベルを高めよ!!」
3 高山記「東京港一周」
3 丸山かよ「ネットをかぶる」
3 無記名「おめでとう」(会員の結婚を通知)
4 山北厚「『年金』受給権裁定の是正化を」
5 金沢英児「身障者雇用促進法への意見」
5 白石明子「おりにふれて」
5 横田弘「コオロギ」
6 「お便り紹介その一」(能勢敦子)
6 石橋「城西支部だより」
6 「お便り紹介その二」(大田区,秋元)
7 無記名「キャンプあれこれ」
8 無記名「レクリエーションお知らせ」
8 無記名「会員諸氏にお願い」
8 無記名「会員消息」
8 新藤夫美江「明日」
8 無記名「編集後記」

◆『青い芝3周年記念号』(60.11.10) COPY

◆『青い芝』13(1960・12・15)
1 無記名「三周年記念大会開く!!」
2 無記名「新役員の顔ぶれ」
2 山北厚「会長に選ばれて」
2 無記名「役員会報告」
3 (各部だより)戸次茂夫「更生部」
3 (各部だより)高山久子「教養部」
3 (各部だより)尾堀元英「広報部」
4 無記名『「青い芝」日誌妙(三年目)』
4 中村敞一「城西支部だより」
5 木村浩子「人並に生きる」
6 (お便り紹介)永井達夫
6 無記名「会員消息」

◆『青い芝』14(1961・1・15)
1 山北厚「謹賀新年」
1 無記名「配分通知書 青い芝の会殿」(歳末助け合いの配分)
2 (各部だより)四釜和良「レクリエーシヨン部」
2-3 (各部だより)尾堀元英「広報部」
3 (各部だより)金沢英児「総務部」
3 (各部だより)戸塚茂夫「厚生部(更生と誤記?―筆者)」
4 金沢恂「新年に思う」
5 無記名「新年会のお知らせ」
5 中村敞一「城西支部だより」
6-7 金沢英児「歳末助け合いによせて」
7 無記名「役員会報告」
8 中村敞一「荒波」
8 山田一郎「理解は求めるよりされる方向へ」
8 無記名「編集後記」

◆『青い芝』15(1961・2・15)
1 K「過年児のために」
1 山北記「千葉支部近く発足」
2 山北厚「身障者団体の機関誌類を第三種郵便物扱いに」
 無記名「文通希望者紹介」
3 中村敞一「城西支部だより(その一)」
3 石橋玲二「城西支部だより(その二)」
3 無記名「新年会に参加して」
4-5 金沢英児「作業所を訓練の場にも」
4 無記名「告板」
5 無記名「役員会だより」
5 無記名「訂正とお詫び」
6 村形良雄「身体障害者と結婚」
7 酒井健介「ジャズ音楽について」
8 (お便り紹介)国府田信子
8(4と表記されている,誤記か?―報告者) 中村敞一「編集後記」

◆『青い芝』16(1961・3・21)
1 北上(山北と誤記?―筆者)厚「2つの署名運動にご協力を!!」
1 無記名「役員会だより」
2 (支部だより)古俣正子「城西支部だより」
2 (支部だより)Y記「城南支部例会報告」
2 (支部だより)白石明子・和田光司「城東城北支部例会通知」
3 (お便り紹介)稲津初江
3 (お便り紹介)鈴木珠子
3 無記名「御寄付御礼」
4 塩田はつ「現在の私の任務」
4 無記名「レクリエーション部のお知らせ」
4 無記名「日赤青年奉仕団懇談会」
4 杉浦茂子「短歌」
4 無記名「会員消息」
4 中村敞一「編集後記」

◆『青い芝』17(1961・5・10)
1 「”青い芝”の会資金獲得のためのバレー公演」
1 星野秀子「医療と更生相談について」
2 無記名「臨時役員会だより」
2 無記名「日赤青年奉仕団懇談会」
2 無記名「役員会だより」
4 無記名「会計部より」
5 大槻久子「ある日ある時の旅の思い出」
8 (お便り紹介)伊藤正治
8 (お便り紹介)菊間八郎
8 (お便り紹介)秋山和明
8 新藤夫美江「インスタント恋人」
8 中村敞一「編集後記」

◆『青い芝』18(1961・6・15)
1 山北厚「東芝音楽工業創立記念公演切符売捌きについて―それに関連して考えたこと―」
1 バレー公演保留についてお詫び
1 無記名「夏のキャンプお知らせ」
2 上利勝「四つんばい登山記」
2 教養部係「勉強会開始」
3 無記名「お知らせ」
3 無記名「役員会議報告」
4 Y記「城南支部例会報告」
 I記「城西支部だより」
4 葉山「城東支部たより」
4 S記「千葉支部例会報告」
5 石橋玲二「箱根レクリエーション道中記」
5 N記「箱根委員の反省会」
6 (おたより)小山正義
6 無記名「更生と医療相談について」
6 無記名「郵便料金に関する署名運動について」
6 四釜和良「都落ち(詩)」
6 中村敞一「編集後記」

◆『青い芝』19(1961・9・2)
1 無記名「もう一度考えよう!」
1 和田光司「友の霊前に立って」
2 無記名「三船浩がリサイタル」
2 無記名「葉山キャンプへ行く」
2 無記名「役員会報告」
3 金沢英児「更生と共に保護を」
3 無記名「日赤青年奉仕団懇談会」
4 n記「重度障害者の作業所について」
4-5 文責SN「座談会 青い芝に望むこと」
5 無記名「教養部ゼミナー大要」
6 秋山和明「山北氏の御意見を読んで」
6 無記名「城東支部便り」
6 滝沢由紀子「無題(編み物出張教授)」
 中村敞一「編集後記」

◆『青い芝4周年記念号』(61.11.01) COPY
1 巻頭言
4 英国の脳性マヒ協会
5 独逸における身障者のリハビリテーション
7 真の社会保障のために
10 中度障害者のイメージと職業問題
14 渡辺華子先生を囲んで座談会

 ≪特集≫生きてきた体験
17 少女の頃
18 生きてきた体験談
19 私はこうして生きてきた
20 生きてきたことと働く喜び
20 体験から得た教訓
21 針穴とにらめっこ
22 生きてきた体験より得たもの
23 生きてきた体験談
24 いきているよろこび
25 小児マヒに生きる
25 私の人生
29 教養部セミナーレポート
34 入会してから
34 会に入って
35 入会の以前と以後
36 就職して
37 近況
38 CP・国語・施設
40 "青い芝"を育てる人々
43 かえり見
44 白土さんの死に思う
46 白土さんの死に思う
46 白土さんの死を知って
47 白土さんの死をたんで お便り三つ

 詩・俳句・短歌
27 たたずまい
49 箱根・芦ノ湖
9 短歌
27 短歌
45 亡き友をしのんで
48 タイプ打つ楽しさ
49 風

50 ある三十娘の独りごと
50 青い芝の皆さん
51 私の願い
51 塾
40 「青い芝」日誌
52 ニュース
53 編集後記

◆『青い芝』20(1961・12・15)
1 無記名「今年度の活動方針」
1-3 山北厚「五年目の会長に選ばれて」
1 無記名「新役員」
2 会計部「”青い芝の”会計白書」
3 無記名「第4回総会開く」
3-4 奥野洋子「総会に出席して」
4-5 無記名「教養部主催ゼミナー」
5 記録 岡本「”会員有志との話し合い”」
5 小山正義「青い芝の会,入会前后」
5 小谷和子「楽器で音楽を!」
6 (お便り紹介)「現代社会と障害者」野崎浩一
7 太田薫子「親の望み」
7 畑田隆治「ひとこと」
8 滝沢由紀子「役員となって」
8 和田光司「心得え」
8 無記名「プロフィール会長山北厚君」
8 中村敞一「広報部役員として」
9 折本照子「茨城支部誕生」
9 編物科「編物について」
9 無記名「リクリエーション部より」
9 無記名「一円貯金」
9 無記名「城南支部 奥多摩湖へのリクリエーション」
10 石橋玲二「鎌倉の裏山へ行く」
10 無記名「ダム行きに同行して」
10 無記名「会員消息」
10 無記名「脳性マヒ者のことがドラマに」
10 中村「編集後記」

◆『青い芝』21(1962・2・15)
1-2 無記名「我々はかく考える」
2 伊藤宏「脳性マヒ者の更生問題
2 無記名「会員消息」
3 岡本吉司・山口豊・石橋玲二「城南・中央・城西・合同支部例会お知らせ
3 I記「中央・城西クリスマス例会」
3 K・O記「城南支部例会報告」
3 I記「『青い芝』新年会の記」
4 長田文子「手記 明日のために」
4 無記名「訂正とお詫び」
5-6 お便り(永井達夫)
6 喜古愛子「心の願い」
6 「誌上自己紹介 池田よし子 新井宏」
7 井上建「働き」
7 秋山和明「詩 柳川」
8 大槻久子「青い芝の会四周年をお祝いして」
8 (祝電)サカモト,スギイ
8 (メツセイ−ジ)会長 田部正行(ひかりの会)
8-9 山北厚「無題」(上記事の続きのようになっている)
9 今岡健一「お便り」
9 和田光司「千葉友の会に出席して」
10 無記名「役員会報告」
10 無記名「編集後記」
10 山北厚・不二子「寒中見舞い申し上げます」
10 石橋玲二「寒中見舞い申し上げます」
10 山口祐作「求!!中古車椅子」

◆『青い芝』22(1962・4・15)
1 運動実行委「我々の授産収容施設設立要求運動へ」
2 Y記「厚生省を訪ねて」
3 無記名「運動要求項目」
3 無記名「厚生省における庇護授産施設計画案概要」
4-5 無記名「役員会本部役員支部長報告書」
6 田中豊「東京『久留米園』について』
7 園生「くるめ園の一日」
7-8 T「くるめ園と青い芝の会」
8 寺田純一「くるめ園法律研究会について」
8 無記名「久留米園一月句会より」
9 田村公一「生きる事」
9-10 加藤久弥「私は青い芝の会に望む」
10 石橋玲二「久留米園を地域内に持つて」
10 しののめ発行所「しののめ第47号発刊のおしらせ」
11 無記名「久留米園見学記」
11 無記名「久留米園特集について」
12 尾堀元英「社会福祉に対する一つの考え」
12 葉山祥男「自分の職業について」
14 長田文子「手記 明日のために(2回)」
14-15 山本尚一「青い芝よもっと根をはろう」
15 小杉紀男「青い芝の会に望む」
16 和田光司「更生相談部を始めます」
16 無記名「施設紹介 国立障害者更生指導所」
17 無記名「重症心身障害懇話会」
17 無記名「ヴォランティアの活動について」
17 山北不二子「テレビ対談に出て」
17 無記名「本部役員一部変更」
18 文責広報部「東京支部合同例会」
18 大槻久子「田口先生紹介」
19 (お便り)「稲津初江」
19 (お便り)「佐藤きよ」
19 田村信二「『青い芝の会』の歌」
20 尾堀元英「教養部ゼミナー開催おしらせ」
20 無記名「福祉展出品作品募集」
20 無記名「城北支部だより」
20 城西支部役員一同「城西支部例会御知らせ」
20 無記名「編集後記」

◆『青い芝』23(1962・6・15)
1 石橋玲二「コロンビアチャリティ・ショーについて会員の皆様へのお願い」
2 無記名「私達の当面の目標」
2-4 無記名「要求項目に関する情勢判断」
4 無記名「私達の当面の目標」
4 無記名「要求運動の夜明け」
4 田村公一提出「青い芝活動の目標」
4-7 無記名「当面の運動方針」(含・陳情書)
5-6 山北厚「陳情書」
6 山北厚「陳情書」
7-8 H・K「陳情雑感」
8 無記名「共に喜び」
8 小山正義「脳性小児マヒ者授産収容所がほしい」
8 無記名「東京都身体障害者更生相談所」
9-10 無記名「役員会本部役員支部長報告」
10 無記名「第一回実行委員会報告」
10-11 無記名「第二回実行委員会報告」
11-12 無記名「教養ゼミナー報告」
12-13 長田文子「明日のために(3回)」
13 和田光司「更生相談部の活動」
13 無記名「会員消息」
13 無記名「城南支部例会」
14 小山正義「青い芝の会川崎地区だより」
14 山本安雄・葉山祥男「城北 城東支部合同例会便り」
14-15 間下喜徳「請願書」
15 無記名「城西支部だより」
15 石橋玲二・山口豊「中央・城西支部合同例会のお知らせ」
15-16 黒須寿郎「働く喜び」
16 中村「編集後記」

◆『青い芝』24(1962・8・20)
1 無記名「社会福祉団体に認可される」
1 山北厚「役員総会開催について」
1 Y記「他の身障団体と横の連絡会開催」
2 山北厚「陳情その他雑考」
3 Y「実行委員会報告」
3 無記名「身障者団体横のつながり大一回会合報告」
4 無記名「慈善公演を終えて」
4 無記名「十四日のようす」
4-5 石橋玲二「チヤリティショー経過と反省」
5-6 無記名「各新聞週刊誌の反響」
6-7 無記名「役員会報告」
7-8 野崎浩一「横に手をつなげ」
8 無記名「記念号原稿募集」
9 樋田慶三郎「社会保障について」
9-10 和田光司「CPと職業(特に商売)」
10-11 芝隆「ザル売りのおじいさん」
11 無記名「御寄付御礼」
12 谷口治道「僕の夢」
13 酒井健介「ジャズバンドの解剖」
14 無記名「おしらせ」
14 葉山祥男・山本安雄「城東 城北 支部だより」
14 無記名「無題」(古河支部の報告)
14 無記名「御知らせ」
14 無記名「編集後記」

◆『青い芝』25(1962・11・6?)
1,3 山北「『青い芝』五周年大会開催について」
2 山北記「社会福祉事業団体認可及び『青い芝』五周年記念行事挙行報告」
3 無記名「身障者団体横のつながり第二回会合報告」
3 山北記「身連協第三回会合」
4 山北「役員総会報告」
4 岡本「役員支部長合同会議報告(十月七日)」
4 山北「役員支部長合同会議報告(十月十四日)
5-7 樋田慶三郎「福祉とは何ですか(二)」
7 小山正義「神奈川県川崎地区支部だより及挨拶」
8 Y「身体精神障害者のための慈善公演」
8 無記名「ご結婚おめでとう」
8 中村「編集後記」

◆『青い芝5周年記念号』(62.11.18) COPY

◆『青い芝』号外(1962・12・1)
1-2 記 山北「五周年記念大会盛会に終わる」
1 第二種社会福祉事業団体 青い芝の会五周年大会参加者一同「大会宣言」
2 無記名「一般経過報告」
2 無記名「本部事務局移転について」
3 山北「会則改正審議報告」
4 無記名「明年三月までの本部役員名」
4 「祝電」(オオツキ,ナギノリコ,サカモト,フクナガ)
4 「祝辞」(脳性マヒ者の集いひかりの会)(こだま会)

◆『青い芝』26(1963・1・20)
1 山北厚「新年を迎えて」
1 無記名「本会事務所移転」
2 山北厚「苦言」
3 飛田義美「職場を顧りみて」
3 Y記「『さんし座』慈善公演報告」
4 田村公一「署名運動体験記」
4 関川「静岡支部定例会報告」
5 増山潤「クリスマス会に出席して」
6 新役員一同「城西支部から」
6 お便り「林ユリ子」
7 岡本吉司「中央城西支部だより」
7 岡本「お知らせ」
8-10 樋田慶三郎「福祉とは何ですか(四)」
10 鈴木敏正「会報を読んで」
11 Y記「陳情余話」
11 無記名「城南支部例会報告」
12 中村敞一「つれづれなるまゝに」
12 山口豊・岡本吉司「中央城南支部合同例会御案内」
12 無記名「お知らせ」
12 滝沢「編集後記」

◆『青い芝』27(1963・4・1)
1 無記名「総会開催!!」
1 無記名「野崎浩一氏死去さる」
2 無記名「新役員内定!!」
2 無記名「十二月役員会報告」
2-3 滝沢「役員会報告」
3 無記名「本部役員支部長合同会」
3-4 無記名役員会報告
4 無記名「中央城南支部合同会」
4 無記名「城北支部だより」
5 無記名「会則改正問題について」
6 小森玉美「私の署名願い」
6 川上広「ポリオ患者も正会員に」
7 滝沢由紀子「島田寮育園を訪ねて」
8-9 酒井健介「ラテン音楽について」
9 山北記「身連協報告」
10-11 樋田慶三郎「勤労五十年と思い出話」
11 葉山祥男「城東支部便り」
12 宮島満雄・増山潤「城北城東支部合同例会のお知らせ」
12 増山潤「支部長就任を前に」
12 無記名「古河支部より」
12 滝沢「編集後記」

◆『青い芝』28(1963・5・20)
1-2 無記名「総会終る!!総会報告」
1 無記名「高木憲次博士逝去さる」
2-3 高山久子「新会長に就任して」
3 I記「総会雑感」
4-5 無記名「一九六三年度本部役員の横顔」
5 無記名「事務局だより」
6 篠崎健次「今年の社会活動について」
7 山北厚「厚生大臣への質問の手紙」
7 無記名「役員会報告」
7 無記名「国際親和パーテイ」
8-9 加藤久弥「かえりみて」
9 宮沢擁典「重度の身体障害者について」
9 大田稔「僕の考え」
10 山田一郎「今まで歩いてきた道と現在の私」
10-11 高垣マ二「厚生相談部の寝言」
11 永山淑子「つれづれに」
12-13 H記「会計報告」
14 尾堀元英「今年の文化教養部」
15 宮島満雄「本年度の方針に就いて」
16 関谷文子「詩 青い芝」
16 無記名「キャンプのお知らせ」
16 宮島満雄・増山潤「例会報告」
16 滝沢「編集後記」

◆『青い芝』29(1963・7・20)
1 伊藤京逸「曲がり角」
1 無記名「参議院議員「赤松常子さんとの会見」
2 無記名「一九六三年度各部役員横顔」
3 無記名「六月の役員会から」
3-4 無記名「七月の役員会から」
4 無記名「事務局便り」
4 田村公一「脳性マヒ者はなまけ者だつた」
5,12 篠崎健次「人と議論だけが陳情ではない」
6 寺田純一「久留米園スター紹介」
7 芝隆「リクレーションを想う」
8-9 小川孟「欧米の身体障害者福祉 その発展を支えてきたもの
9 田村公一「私達の広場」
10 高垣マ二「厚生相談部の寝言その二」
10-11 S記「城南支部例会」
11 小山正義「川崎支部からのお願い」
11 無記名「新会員並びに住所変更者」
12 無記名「川崎支部お知らせ」
12 無記名「勉強会について」
12 滝沢「編集後記」
12 無記名「お礼」

◆『青い芝』30(1963・10・20)
1 石橋玲二「日本脳性マヒ協会について」
1 無記名「劇団”雲”輿行」
2 無記名「八月の役員会から」
2 無記名「九月定例役員会」
2 無記名「事務局だより」
3 篠崎健次「身連協組織化進む」
4 金沢英児「わたしの考え!”生きる”ということ」
5 沢井義之「キャンプの思い出 楽しかつたキャンプ
5 内藤俊宏「キャンプに参加して」
6 川崎三千子「わたしの生い立ち」
6-7 滝沢由紀子「”Aさんを訪ねて”」
7 丸山多美「父を誇りに」
8 高垣マ二「厚生相談部の寝言(その三)」
8-9 山本理平「意見交換”厚生相談部の寝言に思う”」
9 高垣「お返事」
9 無記名「久留米園増築にご協力を」
9 無記名「編物シーズン来たる!」
10 無記名「地方支部便り 古河支部報告」
10 山北記「名古屋いずみ会訪問記」
10 高山「福岡 初会合報告」
11 無記名「城西支部例会」
11 S記「城南支部例会」
11 新入会員 住所変更
12 菊間光堂「希望の空」
12 菊間光堂「秋の夜に」
12 滝沢「編集後記」

◆『青い芝』31(1964・2・15)
1 高山久子「全体の中の一員」
2 石橋玲二「新劇公演を終えて」
3 高山久子「聖女ジャンヌ・ダーク観劇会決算報告書」
3 F「こぼればなし」
4 山北記「新年の記」
4 無記名「役員会報告」
5 無記名「総評で社会保障 討論集会を開催」
5 無記名「各支部例会日程」
5 I記「事務局だより」
5-6 新入会員 賛助会員 住所変更者
6 山北記「『身連協』ようやく正式に」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』32(1964・5・10)
1 無記名「第七回定期総会開かる」
1-2 無記名「三九年度 役員及び支部長」
2-3 石橋玲二「『総会議事録』ヨリ」
3-4 無記名「総会について」
4 無記名「新役員紹介」
5 無記名「三八年度経過報告」
6-7 山北厚「新年度への抱負」
7 無記名「39年度予算案」
8 無記名「日本脳性マヒ者協会38年度決算報告」
9 無記名「役員会報告」
10 無記名「バス旅行のお知らせ」
10 新入会員 住所変更者
10 無記名「編集後記」

◆『青い芝』33(1964・7・10)
1 石橋玲二「支部例会に思う」
2 山北記「別府保養所問題」
2-3 石橋玲二「自民党及び厚生省との会見」
3 無記名「元入所者より」
4 無記名「C・P者と収容施設」
4 無記名「川崎支部報告」
5 篠崎健次「動き出した身連協」
6-7 無記名「役員会報告」
7 山北「身障センター問題解決へ」
8 I記「レクリエーションによせて」
8 柳下明之「バス旅行雑感」
8 宇田川久夫「中央支部便り」
9 無記名「事務局だより」
9 芝記「城南支部例会便り」
10 中村「重症心身障害児を守る会大会開かる
10 新入会員・住所変更者
10 無記名「城西支部例会のお知らせ!」
10 無記名「編集後記」

◆『青い芝』34(1964・9・15)
1 石橋玲二「前進を阻害するもの」
1 無記名「チャリティ・ショウ開催」
2-3 磯部真教「母親大会に参加して」
3 山北厚「いずみ会キャンプに行って」
3 無記名「福祉年金について」
4-5 無記名「役員会報告」
6 星野秀子「丹沢合宿誌より」
6 無記名「事務局便り」
7 無記名「『一人が一人の仲間を持とう』城西支部の例会より」
7 無記名「『菊池 真佐子さん』(教養部長)」
7 無記名「記念号の原稿募集」
8 無記名「中央支部のリクリエーション」
8 無記名「城南支部例会のお知らせ」
8 無記名「支部のお知らせ」
8 鈴木敏正「城北支部よりお知らせ」
8 無記名「編集後記」

◆『青い芝』35(1964・11・20)
1 山北厚「七周年を迎えて」
1 山北「身連協総会と運動方針案について」
2 石橋玲二「ミユージカル講演を終つて」
2 中村敞一「金メダルを見て」
3 篠崎健次「厚生省陳情とAB問答」
4-8 無記名「役員会議報告」
ページ外 無記名「日本脳性マヒ者協会39年度上半期決算」
9 無記名「城南・東・北 中央支部合同例会お知らせ
9 無記名「城南支部例会報告」
9 増山記「城東,城北支部例会」
10 無記名「編物科員募集」
10 無記名「ドクター劇団”さんし座”公演のおしらせ」
10 新入会員・住所変更者
10 中村「編集後記」

◆『青い芝』36(1965・2・1)
1 石橋玲二「重度者施設と脳性マヒ者」
1 無記名「会資金獲得事業について」
2 山北記「国立身障センター問題再燃」
2 無記名「高山伊太郎氏逝去」
2 大槻久子「高山伊太郎氏を偲んで」
3 無記名「昭和四十四年度本部役員選挙について」
3 太田稔「青い芝新年宴会」
4-6 山北「役員会議報告」
6 新入会員 住所変更者
7 篠崎健次「勉強会(CPの教育をめぐって)」
7 無記名「事務局だより」
8 無記名「城南支部例会案内」
8 無記名「城西支部例会のお知らせ」
8 山口豊「埼玉支部の新年会」
8 山北「川崎支部新年例会」
8 中村「編集後記」

◆『青い芝』37(1965・6・1)
1 無記名「第八回定期総会開かる」
1 無記名「四十年度役員」
2 文責 尾堀元英「総会の記録より」
2 無記名「バス旅行のお知らせ」
3 A・T「総会出席の記」
3 遠藤信行「『川崎・湘南支部より』」
4 無記名「経過報告(三十九年度)」
5 無記名(会計星野秀子)「日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』39年度決算報告
6 山北厚「今年度方針について」
6 星野秀子「今年度予算について」
7 無記名「昭和四十年度予算案」
8 星野秀子「”ロミオとジユリエツト”観劇会盛会に終る」
8 広報部「お知らせ」
8 丸山多美「石橋君の交通事故に就いて」
9 高山久子「チヤリテイ雑感」
9 藤井乙彦「一年振りの観劇」
10 金沢英児「山北不二子夫人をしのんで」
10 無記名「山北不二子様逝去」
10-12 文責 芝「役員会報告」
12 新入会員 住所変更者
12 中村「編集後記」

◆『青い芝』38(1965・8・10)
1-3 山北厚「臨時総会にのぞんで」
4 文責星野秀子「臨時総会議事録より」
5 無記名「昭和四十年度補正予算」
6-7 二日市安「センター医療問題の新段階」
7 無記名「ロミオとジュリエツト観劇会決算報告書」
7 石橋玲三(二と誤記?)「新劇公演を終えて」
8-9 文責山北「役員会議報告」
10 金沢恂「二つの悲しみに寄せて」
10 H記「事務局だより」
11 竹村洋子「バスの旅して」
11 新入会員・住所変更者
12 無記名「らくがき」
12 無記名「中央支部例会通知」
12 無記名「編み物教室から」
12 無記名「おしらせ」
12 無記名「城西支部長事故にあう」
12 中村「編集後記」

◆『青い芝』39(1965・9・15)
1 山北厚「コロニーその他厚生省の意向」
2 山北・中村「『第二回肢体不自由児父母研修会』報告」
3 寺田純一「母親大会に参加して」
3 中村記「重度心身障害者・児アピール」
3 文責中村「役員会議」
4 H記「事務局だより」
5 星野秀子「茨城県ルポ
5 川崎三千子「行儀について」
6 Y記「石橋局長その後」
6 山北記「東京北東支部例会報告」
6 中村記「埼玉支部」
6 竹内繁子「編み物の機械ゆづります」
6 吉田たか子「水戸でチヤリティー・ショウ」
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』40(1965・10・20)
1 山北厚「陳情書」
1-2 山北厚「石橋事務局長の辞任について」
2 無記名「台風と大雨のお見舞」
2 無記名「事務局だより」
2 大谷正美「雑詠」
2 「お便り」村松胡末
3 星野秀子「敢えて一言」
4-5 文責山北「役員会議報告」
5 無記名「赤い羽根募金に初参加」
6 高垣記「静岡支部例会に出席して」
6 T・A「友情」
7 阿志賀俊範「雑感」
7 香川貴美子「心の灯」
8 無記名「資金かくとくにご協力下さい」
8 無記名「仰光」
8 神奈川県支部「ハイキングのお知らせ」
8 無記名「編集後記」

◆『青い芝』41(1965・11・20)
1 無記名「国立重症身障者施設明年度建設が計画される」
2 無記名「重症身障者施設設立計画に関連して」
3 無記名「『守る会』との話し合い」
4 山北厚「事務所の設立について」
4 文責山北「役員会議録」
5 無記名「日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」40年度上半期決算」
6 無記名「歳末チャリティシヨウ開催」
6 無記名「ビクターゴールデンヒツトパレード」
6 山北厚「『小さなフライパン』決算報告」
7 星野秀子「”小さなフライパン”決算より」
7 中村「ミュージカル」
7 無記名「事務局だより」
7 芝隆「『思うこと』―(結婚について)」
8-9 吉田道子「結婚生活について」
9 水上勉「愛の証しのとき―ある脳性マヒ夫婦の記録―(広告+推薦文)」
9-10 石橋玲二選「仰光」
10 無記名「仰光」(の広告)
10 無記名「神奈川県支部例会おしらせ」
10 無記名「編集後記」

◆『青い芝』42(1965・12・20)
1 中村敞一「結婚は問題の解決ではない」
1 無記名「新年会のお知らせ」
2-3 高垣マ二「結婚と云うこと」
3 安江郁子「特集に寄せて」
3 杉浦ちえ子「わたしの考え」
4 早川拡央「結婚とシンデレラ」
5-6 吉田道子「結婚生活について」
6 金沢恂「どこまでも続く十字架―子どもの問題を中心として―」
7 文責山北「役員会議録」
7 金沢英児「値上げ反対を」
8 高垣「重度身障者センター調査に関して」
9 お便り(林ゆり子,厚志)
9 お便り(鈴木珠子)
10 星野秀子「中央支部新年例会のお知らせ」
10 無記名「事務局だより」
10 無記名「例会報告」
10 中村「編集後記」

◆『青い芝』43(1966・1・20)
1 山北厚「新年の挨拶にかえて」
1 無記名「本部役員改正次第」
2 無記名「役員選挙の方法」
2 無記名「石橋玲二氏近況」
2 文責山北「役員会議録」
3 石橋玲二「シクラメン」
4 吉田道子「私の考えた事」
4 無記名「神奈川支部新年会」
5 無記名「青い芝の新年会」
5 渡辺省三「新年会に思うこと」
5-6 星野秀子「歳末チヤリティショウを終えて」
6 中村敞一「私の決意」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』44(1966・2・28)
1 無記名「身障者福祉法改正案八月頃審議会で答申」
1 無記名「国立コロニーの構想」
1 無記名「事務所住居表示変更のお知らせ」
2-3 文責山北「役員会議録」
3 無記名「各地で障害者・児施設建設計画さかん」
3 無記名「事務局だより」
4 無記名「国立重症児施設予定地」
4 無記名「あみ物教室から」
ページ外 無記名「本部役員選挙」
5 星野秀子「歳末チヤリテイシヨウ決算報告」
5 石橋玲二「事務所を訪ねて」
5 大谷正美「母の言葉」
6 各支部便り(城南・城西・神奈川・埼玉)
6 星野記「中央支部新年例会報告」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』45(1966・3・20)
1 無記名「年度末に当たって」
1 広報部「施設に関する実態調査」
2-3 事ム局「経過報告(千葉・施設問題)」
3 小山正義「本部役員と千葉へ行って」
4 高垣マ二「施設の必要性について」
4-5 山科賢一「世界のコロニー西ドイツ編」
5 堺本聰「主として共同作業所に就いて」
5 無記名「お知らせ」
6-7 文責山北「役員会議録」
7 無記名「選挙結果報告」
7 お便り(桝本俊男)
7 中村郁子「自分の力」

◆『青い芝』46(1966・4・8)
1 無記名「第九回定期総会開催」
1 無記名「郵便料金問題で橋本官房長官に陳情」
2 無記名「四十年度経過報告」
3 「日本脳性マヒ者協会「青い芝」の会40年度決算報告
4 文責山北「役員会議録」
5 山北厚「新年度の方針について」
5 無記名「国立コロニー建設地決定」
6 皆川喜美子「ともしび」
6 無記名「神奈川県支部レクリエーションのお知らせ」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』47(1966・5・20)
1 無記名「身障者団体発行物の郵便料金問題解決する」
1 無記名「身障者の医療(手術)問題について」
2 無記名「第九回定期総会開かる」
2 山北厚「新年度にあたつて」
2 無記名「昭和四一年度新役員決まる」
3 文責星野「総会議事録より」
4 「41年度青い芝の会 予算案
4 石橋記「総会の一隅より
5 ひかりの会「祝賀メツセージ」
5 金沢恂「総会に出席して思つた事ども」
6 吉田道子「青い芝総会に出て考えた事」
7 石橋玲二「青い芝便り」
7 無記名「身障者福祉法改正について」
7 無記名「心身障害者(児)福祉のための公演と座談会」
8-9 文責山北「役員会議録」
10 我妻義和「老人と身障者」
10-11 「お便り」(安達綾子,石橋玲二,島田全宏,金子和弘)石橋の返事あり
11 『「あしおと」刊行』
12 『”こどもの国”バス旅行』
12 無記名「中央支部例会のお知らせ」
12 無記名「第十五回身障者福祉展」
12 「東京都肢体不自由児父母連合会」総会
12 石橋「編集後記」

◆『青い芝』48(1966・6・20)
1 石橋玲二「施設に関するアンケートの集計を見て」
2 山北厚「障害者の中の脳性マヒ者とは」
3 吉田道子「青い芝会報を読む方たちへ」
4 金沢英児「我々の側のことにも」
4-5 石橋記「事務局便り」
5 文責・山北「役員会議録」
6 無記名「四十一年度の各支部長決まる」
6 文化教養部「キャンプのお知らせ」
6 無記名「あみもの教室」
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』49(1966・7・20)
1 中村敞一「可愛い子には旅を・・・・」
2 石橋玲二「『社会性』とは?」
2 無記名「レーダー」
3 文責山北「役員会報告」
3 無記名「事務局だより」
4 金沢恂「故なき疎外に対して勇気を―山北氏の一文を読んで―」
4-5 大谷正美「多摩御陵で描いた高尾山」
5 無記名「リクリェーション報告」
5 無記名「バス・ハイキングあれこれ」
5 川島康昭「(おたより)」
6 吉田道子「たくさんお金があったなら」
6-7 矢田昌子「入会して三ヶ月」(おたより)山北返事あり
7 加藤木達水「会長さんえ」(おたより)山北返事あり
7 桝本俊実「青い芝の会の皆様」(おたより)中村返事あり
8 石橋記「センター坐り込みはじまる」
8 無記名「神奈川支部から」
8 無記名「城南支部からお知らせ」
8 無記名「訂正」
8 中村「編集後記」

◆『青い芝』50(1966・8・20)
1 無記名「島国根性」
1 無記名「おしらせ」
2 上勝利「教養部主催・サマーキャンプ報告」
3 石橋玲二「事業益金獲得に当たって」
3 川島康昭「短歌」
4 山北「役員会報告」
4 吉田道子「社会性について」
5 金沢英児「代わりに云ってくれないか」
5-6 前川一靖「私の意見」
6 金沢恂「中央支部例会のお知らせ」
6 一会員より(おたより)
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』51(1966・9・20)
1 無記名「身体障害者福祉関係昭和四二年度計画の概要」
2 文責山北「役員会議報告」
2 無記名「授産事業団の構想生まれる」
3 金子和弘「歩行機」
4 吉田道子「一会員よりを読みて」
4 R・I「コント 台風」
5 松川紀代子「二十五年間の歩み」
5 矢田昌子「おたより」
5 金沢英児「電話の運」
6 無記名「中央支部勉強会のお知らせ」
6 小泉記「静岡支部例会報告」
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』52(1966・10・22)
1 無記名「身体障害者の実態調査―特に肢体不自由者について―」
1-2 石橋記「歳末チヤリテイ・詳細」(お礼)
2 川崎三千子「今の私の一週間」
3 文責山北「役員会報告」
3 やまきた「結婚」
4 吉田道子「老人と私たち」
4-5 樋田慶三郎「老人にとつて喜ばしい日のはずなのに」
5 無記名「亡 尾堀知作氏」
6 石橋玲二「事務局だより」
6 無記名「神奈川県支部バス旅行」
6 無記名「中央支部城南支部合同レクリエーション」
6 無記名「ウワちゃんとおはるさん」(花田春兆の本の宣伝)
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』53(1966・11・20)
1 石橋玲二「創立九周年を迎えて」
1 無記名「身障福祉法」
2-3 金沢恂「意義のあった勉強会―生き方の話し合い―」
3 金沢英児「とけ込むことは大事だが」
3 吉田道子「TVにでゝて思うこと」
4 文責山北「役員会報告」
4 石橋玲二「事務局便り」
5 無記名「日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』41年度上半期決算
6 安達綾子「お便り」
6 鈴木多美子「編み物教室に入って」
6-7 A・Y「同窓会名簿」
7 無記名「ブルーチップやっと一冊に」
7 無記名「芝隆氏御尊父永眠」
7 無記名「『ドン・ジュアン」観劇会決算
7 中村「編集後記」
8 石橋玲二「歳末チャリティシヨウ―詳細―」

◆『青い芝』54(1966・12・20)
1-2 無記名「身障者福祉について審議会が答申」
1 無記名「新年会のお知らせ」
2 石橋玲二「事務局便り」
3 文責山北「役員会報告」
3 常保綾子「入院生活」
4 吉田道子「テレビを見て」
4-5 土堂妙子「編み物のことについて」
5 島田全宏「お便り」
6 柳下明之「脳性マヒ者と社会性」
6 無記名「韓国の身障者のためのバザー」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』55(1967・1・20)
1 山北厚「新年を迎えて」
1 無記名「本部役員改選について」
2 文責山北「役員会報告」
2 高垣マ二「小生の寝言」
3 石橋玲二「事務局便り」
3 佐脇「いつも思っていること」
4 金沢英児「社会性について」
4-5 矢島昌子「『そうそう(原文略字)』と云えた!!」
5 杉浦ちえ子「我が道を行く(Going my way)」
6 無記名「千葉支部例会及びレクレエシヨンのお知らせ」
6 無記名「青い芝の新年会」
6 無記名「ご結婚のお知らせ」
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』56(1967・2・20)
1 石橋玲二「予算原案を見て」
1 無記名「本部役員選挙の投票について」
2 文責山北「本部役員会報告」
2 星野秀子「会計雑感」
3 中村敞一「石橋玲二氏を推す」
3 石橋玲二「金沢恂氏を推す」
3 小中井康男「小中井康男」
3 小泉圭司「小山正義氏を推す」
3 山北厚「高垣マ二氏」
3 金沢英児「高山久子さん」
3 中村敞一「山北厚氏を推薦」
3 石橋玲二「山口豊氏を推す」
4-5 新井真一「思うままに」
5 矢田昌子「私の感激」
6 高垣マ二「寝言の続き」
7 鈴木珠子「会員の皆様へ」
7 板東常雄「詩 小さなお話」
7 無記名「貸部屋あります」
8 石橋玲二「事務局便り」
8 金沢英児「『みどりのカンパ』」
8 無記名「城南支部例会のお知らせ」
8 石橋玲二「埼玉支部例会の記」
8 中村「編集後記」

◆『青い芝』57(1967・3・20)
1 無記名「第十回定期総会開催」
2 無記名「四十一年度経過報告」
3 山北厚「『青い芝の会』四十二年度方針」
3 無記名「会費の値上げについて」
4 文責山北「役員会報告」
4 矢田昌子「山百合とつるばら」
4 石橋玲二「事務局便り」
5 高垣マ二「現実B」
5-6 尾堀元英「十年目をみんなで考えよう」
6 無記名「編集後記」

◆『青い芝』58(1967・5・10)
1 無記名「第十回定期総会開く」
1 無記名「四十二年度役員」
2-3 無記名「総会議事録抄」
3-5 磯部真教「社会活動部報告と提案」
5 無記名「総会あまもり」
6 無記名(会計星野秀子)「日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』41年度決算」
7 無記名「決算書明細」
8 無記名「42年度予算案」
8-10 文責山北「役員会報告」
10 金沢恂「会費値上げに御協力を」
10 無記名「関東ブロツク障害児(者)教育研究集会」
10 常保綾子「詩 わかれ道で」
11 鈴木葉子「レクリエーションのお知らせ」
11 無記名「寄付御礼」
11 無記名「お知らせ」
11 石橋玲二「事務局だより」
12 無記名「中央支部例会のお知らせ」
12 無記名「城南支部総会のお知らせ」
12 無記名「城西支部例会」
12 無記名「静岡支部のおしらせ」
12 無記名「いずみ会」
12 無記名「編集後記」

◆『青い芝』59(1967・6・10)
1 石橋玲二「朝日訴訟をめぐつて」
2 山北厚「生活保護を考える」
2-3 無記名「生活保護を受けている人の意見」
4 高橋和雄「私の考えと提案」
4 石橋玲二「お答え」
4 無記名「訂正」
5 無記名「役員会報告」
6-7 成田澄江「素直つて何?」
6 無記名「事務局だより 事務員を探しています」
6 無記名「寄付御礼」
6 無記名「会則改正委員会」
7 矢田昌子「上京して」
7 滝沢由紀子「城西支部例会報告とちよつと一言」
8 無記名「海で身体をきたえましょう!」
8 無記名「静岡支部からのお知らせ」
8 無記名「お知らせ」
8 無記名「バス旅行終わる」
8 無記名「編集後記」

◆『青い芝』60(1967・7・25)
1 石橋玲二「生保基準の再検討を望む」
2 高橋美実子「朝日訴訟判決と社会保障」
2-3 山北厚「我々の望む保護とは」
3 尾堀元英「朝日訴訟をめぐっての雑感」
4 伴井よし子「在宅重度の一人として」
4 常保綾子「もつと私を」
5 文責山北「役員会報告」
5 矢田昌子「母によせて」
5 無記名「事務局だより」
6 金井扶美鶴「ごあいさつ」
6 金沢恂「中央支部例会のおしらせ」
6 広報部「暑中御見舞い申し上げます」
6 石橋玲二「みんなで将棋をおぼえよう(一)」

◆『青い芝』61(1967・10・10)
1 山北厚「身障者雇用促進月間に際して」
1 無記名「第三回歳末チャリティショウ開催」
2 文責山北「役員会報告」
2 石橋玲二「事務局便り」
3 星野秀子「年金の確立を願う(都知事との対話に寄せて)
3 常保綾子「わかつてね」
4 野沢英明「社長さんから聞いたこと」
4-5 皆川きみ子「私の疑問」
5 伊賀和子「お便り」
5 菊間光堂「雑詠」
5 金沢恂「おしらせ」
6 無記名「城南支部例会のお知らせ」
6 城西支部「十月例会」
6 無記名「埼玉支部例会報告」
6 無記名「寄付御礼」
6 中村「編集後記」
6 無記名「歳末チャリティシヨウプログラム」

◆『青い芝』62(1967・10・30)
1 無記名「十周年記念大会開催」
1 無記名「教養部ゼミナー」
2 文責山北「役員会報告」
2 石橋玲二「事務局便り」
3 高垣マ二「最近の更生相談日記から」
 無記名「わが半生記」(本の宣伝)
4 高橋和雄「創立十周年を迎えて」
4 柳下明之「社会人として」
5 成田澄江「社会性について」
5 無記名「身障者・精神障害者児のための都民集会のお知らせ」
6 無記名「第三回 歳末チヤリティ・ショウ」
6 山北「編集後記」
6 無記名「みんなで将棋をおぼえよう(二)」

◆『青い芝』63(1967・12・2)
1 無記名「創立十周年大会開く」
1 無記名「祝電」
1-2 無記名「感謝状を差し上げた方々」
3-5 記録中村「十周年記念式典記録」
5 無記名「青い芝の会 十年の歩みより」
6 石橋玲二「大会雑記」
6-7 星野秀子「どうする『青い芝』」
7 高山久子「教養部ゼミナー報告」
8 文責山北「役員会報告」
8 松川きよこ「わかれ」
9 無記名「新年会のお知らせ」
9 本田節子「私の郷里」(含 石橋による返答)
10-11 高垣マ二「社会とCP者」
11 二日市安「年金だけでよいか 星野さんの文章を読んで」
12 石橋玲二「事務局便り」
12 無記名「中央支部 新年会」
12 中村「編集後記」
12 石橋玲二「みんなで将棋を覚えよう」

◆『青い芝』64(1968・1・25)
1 石橋玲二「新年を迎えて」
1 無記名「本部役員改正について」
2 文責石橋「役員会報告」
2 無記名「身障センター運動終わる」
2-3 石橋玲二「事務局便り」
3 長谷川茂代「高垣氏の論文をおよみして」
3 金沢英児「仕事もそして年金も」
4 我妻義和「最近の会報から」
4-5 無記名「寄付御礼」
5 星野秀子「追い出せ『脳性マヒ』」「『年金』について」
5 無記名「あみもの生徒募集」
6 無記名「北東支部例会のお知らせ」
6 無記名「城南支部例会のお知らせ」
 中村「編集後記」

◆『青い芝』65(1968・2・25)
1 石橋玲二「昭和四十三年度予算原案を見て」
1 無記名「行事主な目次・その他」
2 無記名「本部役員選挙の投票について」
2 無記名「役員会報告」
3 磯部真教「”石橋玲二”君を推す」
3 岡本吉司「金沢英児氏を推す」
3 花田政国「金沢恂君を推す」
3 前川一靖「芝隆氏を推薦致します」
3 中村敞一「高垣マ二氏推薦」
3 竹下保夫「高山久子さんを推す」
3 金沢恂「戸次茂夫君を推薦」
3 中村敞一「山北厚氏を推薦」
3-4 石橋玲二「山口豊君を役員にしよう」
4 高垣マ二「会員諸君に」
5 無記名「歳末チャリティショウ決算報告」
5-6 吉田道子「最近号から」
6 石橋玲二「埼玉支部新年会」
6 無記名「茨城県土浦支部より」
6 金子和弘「お便り」
6 中村「編集後記」

◆『青い芝』66(1968・4・20)
1 「第十一回定期総会」
1 無記名「討論会のお知らせ」
1 無記名「行事・目次・その他」
2 無記名「日本脳性マヒ者協会『青い芝』の会42年度決算」
2 石橋玲二「事務局便り」
3 無記名『青い芝』の会の昭和四十二年度経過報告
3 無記名「四十三年度本部役員選挙」
4-5 無記名「役員会報告」
5 高垣マ二「春になると」
6-8 石塚公子「言語障害+アテトーゼ=精薄者」
8-9 山北厚「不当なる扱い」
10 文責石橋「調査資料より」
10 長谷川太郎「六十四号の会報を読んで」
10-11 岡山県(匿名希望)「悩める母からの手紙」
12 無記名「寄付御礼」
12 無記名「城南支部例会報告」
12 無記名「次期北東支部役員きまる」
12 中村「編集後記」

◆『青い芝』67(1968・5)
1 無記名「第十一回定期総会開かる」
2 無記名「行事・目次・その他」
2-3 文責星野「第十一回定期総会議事録」
3 無記名「みんなで学び合おう 四十三年度の方針」
3 無記名「41年度予算案」
4 無記名「特集・石塚問題 重症者単独旅行の制限」
5 石橋玲二「国鉄当局よりの書翰」
5-6 高垣記「浜松を訪ねて」
6-7 高垣マ二「身障者と善意」
7-8 金沢英児「『脳性マヒ者は精薄ではない』ということにふれて
8-9 文責山北「役員会報告」
9 文責山北「討論会報告」
9 無記名「四十三年度各支部支部長」
10-11 吉田道子「平均的CP者の福祉」
10 無記名「お手伝いさんをさがしています」
11 石橋玲二「事務局便り」
11-12 無記名「楽しかつた城西支部例会」
12 無記名「寄付御礼」
12 星野秀子「富士登山計画中」
12 無記名「バス旅行お知らせ」
12 編集部「石塚さん別府へ」

◆『青い芝』68(1968・6・20)
1 山北厚「住宅問題について」
1 無記名「行事・目次・その他」
2-4 無記名「東京都へ請願・陳情を身障者住宅問題で行う!」(含・陳情書)
4-5 文責磯部「”これまでの経過”」
5 工藤たける「勉強会報告」
5-6 滝沢由紀子「城南支部勉強会」
6-7 金沢「城南支部の例会から」
7 無記名「城南支部新役員」
7 高垣マ二「身障者と善意(2)」
8 文責金沢英児「役員会報告」
8 石橋玲二「事務局便り」
9-10 吉田道子「人間らしく」
10 無記名「寿」
10 無記名「富士登山要項」
10 山北「編集後記」

◆『青い芝』69(1968・8・20)
1-3 田中豊「青い芝の会とリハビリテーション」
1 無記名「行事・目次・その他」
3 無記名「マハラバ村で傷害」
4 吉田道子「マハラバ村傷害事件」
4 石橋玲二「事務局便り」
5 金沢英児「七月定例役員会報告」
5 金沢英児「八月定例役員会報告」
5-6 金沢英児「ぼくはこう思う」
6-7 記録滝沢由紀子「城西支部勉強会」
8 広報部「富士登山の報告」
8-10 石橋玲二「富士登山の記」
10 川島愛子「お母さんより」
10 無記名「お便り」
10 無記名「城南支部例会の報告」

◆『青い芝』70(1968・12・20)
1 石橋玲二「創立十一周年をむかえて」
2 無記名「勉強会のすすめ」
2-3 城南支部「脳性マヒ者の職業について」
3 増山潤「北東支部勉強会より」
4 滝沢由紀子「身障者施設について」
5 金沢「十二月役員会報告」
5 無記名「心身障害児(者)用椅子(愛の椅子)差し上ます」
6 金沢英児「リハビリテーションとは」
6-7 高垣マ二「育てる父母の会総会と都民集会に出席して」
7 無記名「新年会のお知らせ」
8 金沢英児「ご支援にそむかぬように」
8 無記名「富士山文集おわけします
9 事務局「名字あれこれ」
10 石橋玲二「事務局便り」
10 I「編集後記」

◆『青い芝』71(1969・2・20)
1 金沢英児「僕はこう思う」
1 無記名「勉強会のお知らせ」
2 文責山北「役員会報告」
3-5 磯部真教「身体障害者用住宅の割当制を実現」
5 山北厚「正月閑話」
6 無記名「埼玉支部の新年会」
6 我妻義和「神奈川支部雇用促進等に就いての署名運動」
7 高垣マ二「我々を取まく色々な問題」
8 工藤たける「青い芝って何だろう」
8 連見信次「コロニー牧場の建設」
8-9 前川一靖「縁は異なもの」
9 坂元一郎「幽霊人口」
10 石橋玲二「八丈島行のおしらせ」
10 島田全宏「政治問題そのほかについて」
10 I「編集後記」
1 無記名「住宅問題都議会を通過」
2 金沢「役員会報告」
2 金沢「勉強会報告」
3 無記名「本部役員選挙次第」
4 石橋玲二「事務局便り」
4 滝沢由紀子「編み物についてのお願い」
5-6 吉田道子「CPについて私感」
6 石橋「第4回歳末チャリティ決算報告」
無記名「編集後記」

◆『青い芝』73(1969・6・21)
1 無記名「第十二回定期総会開かる」 
1 無記名「四十四年度本部新役員
2 無記名「四十四年度運動方針」
2-3 竹下記「第十二回定例総会報告」
3 無記名「会則一部改正」
3 無記名「日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』昭和四十三年度経過報告」
4 無記名「昭和四十四年度役員選挙報告」
4 無記名「昭和44年度 予算」
5 文責磯部真教「役員会報告」
5 無記名「金井扶美鶴先生御永眠」
6-7 文責磯部真教「都立府中療育センターは入院と同時に解剖承諾書をとるのは何故か!
7-8 若林克彦「青い芝の会のみなさんへ」
9 無記名「日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』43年度決算」
9 教養部「バス旅行のお知らせ」
10 無記名「事務局だより」
10 無記名「北東部アンケート回答の示すもの」
11 吉田道子「ものを書く(含,おかしかった話)」
11-12 無記名「在宅重症心身障害者(児)に(養育)手当を支給」
12 金沢恂「愛よいづこ」
12 金沢恂・金沢・石橋「編集後記」

◆『青い芝』74(1969・10・15)
1 無記名「身障者殺しに思う」
1 無記名「行事 目次 その他」
2 高山久子「事務局長代理の弁」
2 無記名「事務局だより」
2-3 金沢英児「生活白書のさしもどしにふれて」
3-4 吉田道子「療育センターを訪ねて」
4 J・K「『青い芝』のうた」
5 山北厚「花嫁修業は必要です」
6 金沢恂「自己満足的信仰者は福祉の敵―一クリスチャンの立場として―」

◆『青い芝』75(1969・12・1)
1 若林克彦「都民集会に参加して」
1 無記名「行事・目次・その他」
2-4 無記名「石橋事務局長に対する疑惑について〜その経過と明らかになった事の報告〜」
4-5 広報部まとめ「住宅問題と身障者の人権―訴えのお便りを中心として―」
5-6 高垣マ二「CP者とリハビリテーション」
6 無記名「新役員候補募集」
7 横塚晃一「回想」
7 高山「事務局だより」
8-9 吉田道子「健常者と同じ様に」
9 青い芝の会役員一同「会員及び関係者のみな様へおわび」
10 金沢恂「『青い芝』の辿るべき道―一個人としての考え―」

◆『青い芝』76(1970・2・5)
10 じゅん「編集後記」
1 無記名「次期役員の選出について」
1 事務局「報告とお願い」
1 無記名「本号主要記事」
2-3 山北厚「『心身障害児』という語への疑問」
3-4 吉倉政光「青い芝の会々員の皆様へ」
3 事務局「落書(会員からの手紙)」
4 丸山八重「山北氏の御意見に賛成」
4-5 金沢英児「”一般社会の中での生活を”にふれて」
5 無記名「行事予定」
6 高山「事務局だより」

◆『青い芝』77(1970・4・1)
6 金沢恂「編集後記」
1 無記名「第十三回定期総会開催お知らせ」
1 無記名「身体障害者福祉審議会へ要望書を提出」
1 無記名「本号主要記事」
2-3 田村公一「心身障害者扶養年金制度―その一本化への疑問―
3 無記名「本誌に皆さんの声を」
3-5 金沢英児「コロニー・電話・社会」
5 滝沢由紀子「城西支部通信」
5-6 ☆横塚晃一「CP者の社会参加について」
7 無記名「役員選出投票の結果」
7 無記名「会員の声」
8 無記名「四十四年度経過報告」
8 「歳末チャリティーご報告」
9 山北厚「やはり陳情をしないとだめなのか?」
9 金沢恂「高山久子著『掌の性』寸評」
10 無記名「日本平一泊春のバス旅行お誘い」
10 高山「事務局だより」
10 無記名「行事予定」
10 金沢恂「編集後記」

◆『青い芝』78(1970・6・10)
1 無記名「青い芝討論集会開催のお知らせ」
1 無記名「新役員・支部長氏名」
2 文責寺田「第十三回定期総会開かれる」
3 高橋美実子・中村敞一「昭和44年度『青い芝の会』決算報告」
3 高橋美実子・中村敞一「監査意見書」
4-5 若林克彦「社会活動部の一年のまとめ」
5 無記名「昭和45年度予算」
6 高山久子「会長就任にあたって」
6 無記名「行事予定その他」
7-8 若林克彦「青い芝の会の運動の現状と今後の課題」
8 田村公一「偏見と差別をなくすための行動は激しく厳しいものだ!!」
9-10 ☆横塚晃一「CP者の親子関係について」
10-11 新田絹子「私の意見と希望」
12-13 寺田純一「荒木問題について二日市さんの疑問に答える」
13-15 若林克彦「脳性マヒ者の労働権をめぐって」
15 無記名「駅の手すりについての要望書提出」
16 無記名「城南支部総会開催のお知らせ」
16 山北「事務局だより」
16 (て)「編集後記」

◆『青い芝』79(1970・8・10)
1 無記名「第1回討論集会開かれる」
1 無記名「夏季キャンプお知らせ」
2 若林克彦「討論会を終えて」
3 遠藤滋「議長をやってうちのめされて・・・」
5-6 山北厚「諸問題への私見」
7 吉田道子「私達に関係のある話」
8-9 若林克彦「社会活動部の仕事について」
10-11 無記名「府中量育センター当局との交渉について」
12-13 新田絹子「府中療育センターからの手紙
13 豊田さく子「林久見さんへ」
14 丸山八重「読後雑感」
15 吉田道子「CPの福祉とは」
16 仲村優一「自己決定ということ」
17 島田全宏「身障者施設に看護人を」
17 田村公一「東京都心身障害者扶養年金制度について」
18 尾堀元英・増山潤「会費納入についてのお願い」
18-19 各支部「支部だより」
19 無記名「編集中記」
20 無記名「重症児殺しについてなさまへ」

◆『青い芝』80(1970・10・15)
1 無記名「街頭カンパについて」
1-2 日本脳性マヒ者協会青い芝の会「重度障害者の権利確立のために」
2-3 横塚晃一「重症児殺害事件その後」
3-4 中里亜樹「差別に従って,従わず」
4 無記名「豪徳寺駅に要望書提出」
4-5 加藤久弥「山北さんの文を読んで」
6-7 田村公一「『荒木問題』は普遍的に我々に共通した問題である。〜山北君の反省をうながす〜』
7-8 K子「私も同感」
8-10 吉田道子「判らないこと」
10-11 若林克彦「山北さんの『私見』について思うこと」
11-12 寺田純一「山北さんの『私見』に対する私見」
12 横塚晃一「キャンプ報告」
13 滝沢由紀子「城西支部例会」
13 高山「事務局だより」
13 広報部「おわび」
14 高山久子「昭和四五年度総会以後に入会された会員の皆さんへ」
14 Z「編集後記」

◆『青い芝』81(1970・12・30)
1 無記名「新年会と討論集会のお知らせ」
2-4 若林克彦「府中療育センター在所生のハンガーストライキについて―経過報告―」
4 無記名「『青い芝の会』収支明細書」
5 尾堀元英・増山潤「付録名目明細書」
6-7 高山久子「石橋問題について」
7-8 神山嘉子「重度身障者に電話を」
8-9 田村公一「施設問題についてのアツピール」
9 若林克彦「―府中療育センター在所生ストライキによつて問われたもの―」
10-13 遠藤滋「山北氏を批判する」
14-15 山北厚「反論に対して」
15 島田全宏「厚生省計画について感じた不安」
16-17 吉田道子「(続)判らないこと」
18 「事務局だより」

◆『青い芝』82(1971・3・28)
1 無記名「総会と役員選挙のお知らせ」
2 会長高山久子 他役員一同「役員会声明」(含,「石橋問題に関する処分)
2-3 文責山北「四十五年度経過報告」
3 尾堀元英・増山潤「チャリティーショウ収支明細書」
4 若林克彦「”神山嘉子さん宅に電話架設決定!!」(含,「要望書」)
5-6 田村公一「『(続)わからないこと』に答えて『わかること』」
6-7 無記名「第二回青い芝討論集会のまとめ」
7-8 前川一靖「一月三十一日の討論集会に出席して」
8-9 無記名「郵便法一部改正に関して請願書提出」(含,請願書)
8 無記名「文通して下さい!!」
9 無記名「あみもの部からお知らせ」
9 無記名「レクリエーション予定お知らせ」
10-12 無記名「石橋問題経過報告」
12-14 和田博夫「青い芝の石橋問題と私」
14-16 高山久子「石橋問題に思う」
16 (て)「編集後記」

◆『青い芝』83(1971・6・12)
1 無記名「総会と役員選挙のお知らせ」
2 金沢英児ほか「役員推薦を受けるにあたつて」
3-4 高山久子ほか「役員推薦を辞退します」
4 無記名「バス旅行延期お知らせ」
4 無記名「訂正」
5-6 青い芝の会有志「石橋問題をめぐる黒い霧と今回の役員総辞職に対する声明」
6-8 山北「再び石橋問題報告」
8-9 吉田道子「集会での感想」
9 増山潤「昭和四十五年度会計雑感」
9-10 若林克彦「石橋問題について役員としての反省」
10-11 ひろせふみよほか「旅行に行きたい会員の声」
11-12 吉田道子「おにぎりの作り方」
12 遠藤滋「私は次の役員に立候補したい」

◆『青い芝施設問題特集号』(71.08.10)COPY

◆『青い芝』84(1971・10・2)
1 「『やり直し総会』、成立せず!!危機打開のための改革委員会発足」
2 金沢「”青い芝”を立て直そう」
2-3 改革委員会「役員会の執行権を一時代行」
3 無記名「事務局だより」
4-5 遠藤滋「財政報告―改革委員の立場から―」(含、改革委員会,確認事項)
5 無記名「ニュース」
5 横塚「支部だより」
6 無記名「収支附属明細書」
7 会計 尾堀元英 会計補佐 増山潤「『青い芝』昭和45年度決算報告書」
8 越智五江「青い芝の会と私」
8 金沢「カンパに立って」
9 「お便り」(石塚徳子)
9-10 金沢英児「国立コロニーのこと」
10 無記名「第三種郵便物認可について
10 若林「訂正とお詫び」
11 寺田純一「過去と未来と」
11 猪野千代子「青い芝について」
12 「お便り拝見」(小林久男)
p12 金沢「編集後記」

◆『青い芝』85(1971・11・25)
1 金沢英児「活動の基盤を支部に」
1-2 文責平田「大塚(八王子)の施設その他についての都(民生局)との話し合いの報告」
2-3 無記名「第6回都民集会開かれる」
3 金沢「着実な埼玉支部」
3-4 無記名「重症児殺し事件に判決下る―形式的なスピード裁判―横浜」
5 金沢「最近の新聞から」
5-6 無記名「荒木裁判第七回公判開かる」
6-7 寺田純一「ワンマンカーについて」
7 金沢「忘れないでね」
7-8 「お便り」(升本俊実,村山実,菅井信子,並木美恵子)
8-9 猪野千代子「大塚移転のことで民生局へ行って」
9-11 楠哲雄「心身障害者の雇用に関するセミナーに参加して」
11-12 広瀬文代「幸福について」
12 島田全宏「虐待に近い訓練士」
13 芹沢毅一「私のたいけん記」
13-14 楠哲雄「レポート1」
14-15 高山久子「全体の内の中間」
15 無記名「会員の動向」
16 無記名「事務局だより」
16 金沢「編集後記に代えて」

◆『青い芝』86(1972・3・8)
1 寺田純一「タクシー料金の値上げに思う」
2-3 金沢英児「これからの会についての話し合いの報告」
3 金沢「割引について一試案」
3-4 無記名「相続税に障害者控除」
4 関根功「タクシー料金の割引を」
4-5 無記名「最近の新聞から」
5-6 金沢恂「喜んで手を添えられる会に―『青い芝』再建の道は―
6 竹下保夫「施設,その内と外をめぐって」
7 平野正陽「おもてに出たい!施設よりまづ・・・」
8-9 猪野千代子「府中センターの話し合い」
9-10 文責 金沢「会報に出なかった原稿」
10 無記名「有難度うございました」
10 無記名「新入会員」
11 金沢英児「山北氏の原稿を読んで」
11 若林「事務局だより」
12-13 吉田道子「青い芝の反省」
12-14 寺田「十一月からの改革委員報告」
13 若林「埼玉支部新年会開かる」
14 堺本聡男「和合が第一」
15 川島康昭「真の脳性マヒ者の会に」
15-16 森田三津子「うれしく思ったこと」
16 金沢英児「福祉工場によせて」
16 無記名「会員住所変更」
16 金沢「編集後記」

◆『青い芝』87(1972・7・2)
1 金沢英児「現代社会と我々」
2-3 横塚晃一「CPとして生きる」
2 無記名「各支部長」
3 若林克彦「中国訪問について」
4-5 関山かほる「肢体不自由者と家庭と施設の問題」
5 島田全宏「菅原園の外出外泊禁止問題について」
5 無記名「訂正」
6 磯部真教「支部代表者会議の報告」
7 寺田「改革委員会報告」
8 金沢英児「楠君の投書をめぐって」
8-9 楠哲雄「会,および会員の思考に反論する」
9-10 寺田純一「楠君の反論について」
10 無記名「新入会員」
10 無記名「賛助会員」
11 山北厚「会報をもっとやわらく」
11 無記名「会員住所変更」
12-13 堺本聡男「脳性マヒ,そのものを」
13-14 北山(ママ)厚「水かけ論かもしれません」
14-15 金沢英児「云いたかったこと」
15 無記名「映画『さよならCP』のこと」
15-16 金沢記「『脳性マヒの本』」
16 無記名「事務局だより」
16 金沢「城西支部例会」

◆『青い芝』88(1972・10・17)
1 無記名「総会と一泊バス旅行のお知らせ」
1 無記名「役員候補者推薦」
2 寺田純一「総会を開くにあたって」
2 無記名「カンパ報告」
3 金沢英児「スローモーなればこそ」
3 無記名「新入会員」
4-5 無記名「東京都知事に要望書提出」(含,要望書)
4 無記名「ある発言」
4-5 無記名「会員住所変更」
6-8 若林克彦「中国訪問報告」
8-9 寺田嘉子「カラーTVは認められたが」
8-9 無記名「訂正」
9 平田浩二「『青い芝の会』運営に関して」
10 小林久男「南志賀・志賀高原記」
11 「お手紙拝見」(福島一三)
12-13 金沢英児「聖書のある話から」
13 無記名「府中療育センター在所生東京都庁に座り込む」
14 無記名「昭和46年度決算報告書」
14-15 無記名「改革委員会報告」
15 無記名「事務局だより」
15 「本二題」(「ふてくされ福祉論,「妹たちのかがり火」)
16 金沢英児「編集後記にかえて」

◆『青い芝』89(1973・2・16)
1-2 横塚晃一「青い芝再出発にあたって」
2-3 文責磯部「第十四回青い芝の会定期総会開かる」(含,本部新役員)
4-6 無記名「青い芝の会四十七年度運動方針」
5 無記名「新入会員」
6 小泉恵美子「名もない花の小さな話」
6 無記名「住所変更」
7 青い芝の会本部役員「”都立府中療育センター在所生の都庁前座り込み”についての私達の見解
8-13 無記名「改革委員会経過報告」
13 関根功「総会の感想」
14 「予算」
14 若林・磯部「中間会計報告」
14 若林「会計より」
15 平野正陽「お便り」
15-16 金沢英児「一人前ということ」
16 小仲井「編集後記」

◆『青い芝』90(1973・5・15)
1-2 無記名「私達のささやかな要求ここに実現―電動タイプの予算認められる」
2 無記名「東京支部結成される」
2-4 無記名「北療育園の問題について」(含,要求書)
4 無記名「ご連絡」
5 加藤久弥「久留米園に於ける内職の記録」(含,久留米園作業遍歴)
6 無記名「大阪青い芝の会結成される」
6 寺田嘉子「新年会報告」
6-7 無記名「新入会員」
7 堺本聡男「埼玉県支部新年会報告」
7 無記名「住所変更」
8 無記名「『優生ホゴ法改正案』反対の集会開く」(含,「殺される立場から」)
8-10 山北厚「わたくしの考えと提案」
10 無記名「障害者の雇用促進」
10-11 無記名「役員会報告」
11 今泉喜美子「障害者の母に家族に看護料を」
11 無記名「昭和47年度会計報告」
12 無記名「新入会員(大阪支部)」
12 無記名「お詫び」
12 小仲井「編集後記」

◆『青い芝』91(1973・8・21)
1 横塚「全国代表活動者会議を開きます」
2-3 ☆横塚晃一「『優生保護法改正案』は廃案へ―厚生省への抗議―」
3-4 無記名「障害者のための街づくり協議会開く」
4-5 会長 横塚晃一「”障害者の住みよい街づくり”についての『青い芝の会』の見解」
5 無記名「車イスの二人を仙台へ」
6 秋山和明「電動車イス試乗会に参加して」
7 無記名「参議院社会労働委員会『心身障害者対策の推進に関する決議』を採択
8 要約文責横塚「神奈川県支部報告」
8-9 無記名「大阪青い芝の近況」
9 鎌谷正代「大阪青い芝の会結成総会の報告書」
9 無記名「会員住所変更」
10 無記名「役員会報告」
10 無記名「48年度予算」
11-12 金沢英児「CPの職業問題ほか」
12-13 大島仁「青い芝の会の執行部に問う」
13 山崎元嗣「感じている事」
14 松崎恵子「最近に思う」
14-15 山北厚「気になること」
16 無記名「車イス利用お手伝いシンボルマークで明示」
16 無記名「新入会員」
16 小仲井「編集後記」

◆『青い芝』92(1973・12・10)
ページ外 全国常任委員会「この報告集を手にされた皆さんへ!!」
1 無記名「報告書を出すにあたって」
3-6 無記名「一、基調報告」
7-10 無記名「二、『青い芝』の会昭和四七年度経過報告」
11-12 無記名「三、『青い芝』一六年の歴史を振り返つて」
13-14 無記名「四、『青い芝の会』新しい運動方針
15-17 無記名「『青い芝』改正規約
18-43 無記名「全国代表者大会議事録」

◆『青い芝』93(1974・3・15)
1-2 ☆横塚晃一「不合理な存在として―一九七四年年頭にあたつて―」
2-3 無記名「国民春闘青い芝も参加(含、要望書)」
4-5 横塚晃一「東京都における『障害者のための街づくり協議会』の報告
6 無記名「大阪青い芝の会/優生保護法改悪阻止集会開く(含、優生保護法改悪阻止関西討論集会の宣言文)」
6 無記名「埼玉県『青い芝の会』新役員選出さる」
7 無記名「全国常任委員会活動報告」
8 「おたより 1」(栗屋優)
8 「おたより 2」(立花正敏)
9-10 無記名「新入会員」
10 無記名「会員住所変更」
10 無記名「訂正」

◆『青い芝』94(1974・7・26)
1-3 ☆横塚晃一「優生保護法改正は阻止された」
3-4 無記名「青い芝の闘いと国民春闘―3・22要求行動を中心として―」
4-6 無記名「青い芝の会3・22要求行動」
7 無記名「―春闘共闘委員会と厚生省との確認事項―(「国民諸要求に関する政府回答の内容とその解説)
7 無記名「会員住所変更」
8 無記名「速報 大阪青い芝の会兵庫県の胎児チェックをやめさせる」
8-9 秋山和明「電動車イス時代来るか?」
9 今泉喜美子「可愛いねこ」
10 各地の活動報告 「北街道よりの活動報告」
10-11 「福島県青い芝の会―結成以後の活動報告」
11-12 「『東京支部』から『東京青い芝の会』へ」
12-13 「大阪青い芝の会の全国大会以後の活動報告」
13 今泉喜美子「バス旅行」
13 無記名「伊藤京一(ママ)先生御逝去」
13 島田全宏「ある種の差別」
14 無記名「新入会員」
14 無記名「賛助会員」
14 無記名「連絡先募集」
14 無記名「連絡先変更」

◆『青い芝』95(1975・1・5)
ページ外 青い芝の会全国常任委員会「賛助会員・関係者のみなさまへ」
2-32 「第一部 全国拡大常任委員会報告集」
2-5 「一,第一回全国拡大常任委員会議案書」
5-9 「二.第一回全国拡大常任委員会議事録」
9-32 「三,各都道府県活動報告と質疑」
33-42 「第二部 八・二九厚生省交渉」
33 横塚晃一→斉藤邦吉「申し入れ書」
35-34 横塚晃一→斉藤邦吉「要望書」
36-42 「交渉記録」
43-51 「第三部 特集”弱者とは?”」
43-46 横塚晃一「鶏にみる「弱者」考
46 栗屋優「肉塊」
46-47 金子和弘「弱者とは」
48-49 松尾均「健全者エゴイズム批判」
49-50 小川隆久「〈弱者救済〉について」
50-51 金沢英児「弱さと強さ」
51 無記名「ニュース」
52 「『青い芝』前項統一街頭資金カンパ活動」(街頭カンパのビラ)

◆『青い芝』96(1975・5・15)
1-2 寺田純一「親がかり福祉の発想の転換をめざして」
3-6 無記名「青い芝の会の活動と国民春闘」
7-8 75年春闘障害者の生活保障を要求する連絡会議「障害者統一要求書」
9-10 無記名「三月七日 厚生省交渉の報告」
9 無記名「75身障連会議申し合わせ」
10 無記名「電動車イス予算化される」
10-11 横塚晃一→田中正己「要望書」
12-13 無記名「政党および社労委員宛 申し入れ書
14 無記名「障害児教育に対する『青い芝の会』の見解」

◆『青い芝』97(1975・9・15)
1 無記名「第2回全国代表者大会開催のお知らせ」
2-7 横塚晃一「(障害等急改善に関する)要望書」
8-10 無記名「青い芝の会の要求が国会でとりあげられる」
10 無記名「全国一斉心身障害児者実態調査に反対する」
11 無記名「秋山全国事務局補佐イギリスに渡る!!」
11 若林克彦・磯部真教「1974(昭和49年)年度決算報告」
11 無記名「若林会計辞任」
12-13 無記名「75身障連絡会は解散し,新組織に 青い芝は参加せず態度保留!!」
14-24 各都府県青い芝の会「各都府県青い芝の会からの報告」
24 文責事務局「秋田青い芝の会結成」
24 文責事務局「山形県青い芝の会結成」
25 「各府県青い芝からの報告◎静岡」

◆『青い芝』98(1976・6・20)
ページ外 「日本脳性マヒ者協会「全国青い芝の会」行動綱領
2-8 「第一回全国代表者大会以後の活動経過報告」
9-16 「第一回全国代表者大会以後の状勢と今後の報告」
17-p20 「日本脳性マヒ者協会『全国青い芝の会総連合会』規約」
20-21 「日本脳性マヒ者協会『全国青い芝の回想連合会』細則」
22 「(特別議案1)全国事務所づくりに関する緊急動議」
23-p24 「全国障害者解放運動連絡会議に参加し,『青い芝』思想をひろめよう!!」
25-33 「第二回 全国代表者大会議事報告」
34 「一・二三厚生省交渉」
34 横塚→田中「要望書」
35-36 「交渉報告」
36-37 「全国常任委員会報告」
38-39 横塚晃一「藤田正弘氏自殺への抗議行動によせて 団結こそ解放への道」
40-41 「各地のたより」
41-45 「新しい運動方針(案)」(とうきょう青い芝提出)
45-47 「会則一部改正(案)」(とうきょう青い芝提出)
48 「『全国青い芝』教育問題勉強会のお知らせ」

◆『青い芝』99(1976・8・4)
1-3 「『全国青い芝の会』教育問題学習会開かる!!」
3-4 「『全国青い芝の会』総連合会春季学習会レジュメ集」
4-6 横塚晃一「文部省の方針と法律」
6 八木下浩一「教育権について」
7-8 「青い芝の会」東北連合会「教師と親”差別教育をかたちづくるおや,教師,そして権力」
8-14 「青い芝の会」関西連合会「養護学校の実態と現代の教育体制」(含,資料)
15-16 日本脳性マヒ者協会「全国青い芝の会」会長横塚晃一「『全国青い芝の会』決議文カレンさんを殺すな!―『尊厳死』判決に抗議する―」
16-18 無記名「厚生省,等級改善制度までの暫定処置通達を出す!!」
18-19 無記名「川口市に要望書提出!!―施設は生きる場ではない―」
20-27 各県「各地の活動報告」
28-31 無記名「全国常任委員会報告」
32 無記名「全障連結成大会御案内『青い芝思想』を全国にひろめよう」
32-33 無記名「全健協よりアピール意気高々の項」

◆『青い芝』100(1977・3・10)
2-3 横塚晃一「七七年 年頭にあたつて」
 特集「昭和54年度養護学校義務化阻止に向けて」
5 横塚晃一→永井道雄「申し入れ書」
6-7 会長横塚晃一「昭和54年度 養護学校義務化に関する公開質問状」
8-12 無記名「1・31文部省交渉」
12-33 各県「昭和54年度 養護学校義務化阻止斗争 各地の報告」(含,資料)」
34-36 無記名「車椅子のバス乗車拒否表面化す!」(含,横塚晃一田村元「要望書」)
37-38 資料「行政側が車イスのバス乗車拒否の法的根拠としてあげている法律」
37-38 無記名「全障連結成後の経過及び今後―『青い芝思想』のひろがりを求めて!」
39-41 無記名「脳性マヒ者差別まんが『ブラック・ジャック』糾弾す!」
41-43 無記名「全国常任委員会報告」
43 無記名「各地のたより」
44 「各県青い芝の会事務所住所録」
45 無記名「お知らせ」

◆『青い芝』101(1977・8・11)
1 無記名「全国委員会開かれる!!」
2-? 「全国委員会レジュメ集」
2-4 「新しい兄弟を求めて!!」潜在脳性マヒ者のほりおこしから仲間づくりそして組織活動へ」
4-5 「障害者差別を許さない教育を創り出す運動とりわけ昭和五十四年度養護学校義務化にむけての各県のとりくみ」
5-6 「障害者と健全者のかかわりについて」
7-8 「全障連(全国障害者解放運動連絡会議)とそのとりくみについて
8-9 「全国青い芝の会で厚生省交渉を!!」
9-12 無記名「文部省抗議行動行われる―ついに文書回答ひきだす」(含,質問項目,抗議文,回答)
13 無記名「バス乗車闘争闘われる―全交運とも話し合い」
13-16 日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会総連合会「障害者と健全者がいつも身近にいる地域社会をめざして」
15-16 横塚晃一→田村元「宣言」
16-18 全国常任委員会「バスの車イス乗車拒否問題について全国青い芝の基本的見解」
18-19 全交運,中央バス共闘会議「身障者の車椅子乗車についての運輸省交渉」
19-21 横塚→全交運「申し入れ書」
21-22 全交運,中央バス共闘会議「車椅子乗車問題に関する見解」
22-26 「全国常任委員会」
26 「各地のたより」
26 「おしらせ」

◆『青い芝』102(1977・11・11)
3-6 「各地に新しい『青い芝』誕生!!九州・中部では連合会結成」(含,各地からの報告)
6-9 無記名「無条件バス乗車を要求全交運との交渉平行線のまま」(含,抗議文,資料)
9-10 無記名「身障者の自立について厚生省交渉もたれる」(含,障害者の自立についての青い芝の会の見解)
11-12 新聞記事(朝日新聞,1977・10・3)
13-22 「全国常任委員会報告」
22 「お知らせ」

◆『青い芝』104(1978・9・1)
1 横田弘「告知文」
3-4 横塚晃一「健全者集団に対する見解」
5-15 無記名「第2回全国委員会議案書」
16-38 無記名「第2回全国委員会議事録」
39-41 無記名「自立障害者友人組織,関西グループゴリラの問題に関する討議」(含,全健協とのはなしあい)
43-44 横塚晃一→砂田重民「『適切な教育とは何か』に対する質問状」
45-50 「全国常任委員会議事録」
51 「各県青い芝の会事務局住所録」

◆『青い芝』105(1979・3・1)
4-5 横田弘「海の鳴る日」
7-11 横塚りゑ「横塚晃一の最期」
12 文責白石「通夜,密葬をふりかえつて」
13 無記名「全国『青い芝の会』告別式報告」
14 文部省・厚生省への抗議行動
15 楠敏雄他「弔辞」
16 セイシリョウゴエンドウソウカイほか「弔電より」
17-27 北海道青い芝の会ほか「横塚会長をしのぶ」
28 全国「青い芝の会」常任委員会「健全者対策の方向性」
29 「河野氏に当てた故横塚晃一会長の手紙」
30 横田弘「声明書」
31 横田弘「抗議文」
32-36 「全国青い芝厚生省交渉記録」
37-46 「全国常任委員会議事録」
47 「各県青い芝の会の事務局住所録」



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■その他の機関誌・資料(当サイト内)

 ◆『関西青い芝連合』No.1(1975)
 ◆『関西青い芝連合』No.2(1975)
 ◆自立障害者集団友人組織関西グループ・ゴリラ連合会役員会 1977/11/07
  「緊急アピール 関西ゴリラ連合会に集うすべての兄弟・姉妹へ」
 ◆『月刊全健協』〈9〉78年4月特別号(1978/04)
 ◆『がしんたれ』No.1(1978/08)
 ◆『がしんたれ』No.2(1978/09)
 ◆『がしんたれ』No.3(1978/10)
 ◆1978/10/08 大阪ゴリラ再誕大会・議案書他


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■関係者(当サイト内)

 ◆入部 香代子(長沢 香代子)
 ◆尾上 浩二
 ◆金満里
 ◆中山 善人
 ◆長谷川 良夫
 ◆本多 節子
 ◆横田 弘
 ◆横塚 晃一


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■文献

※以下の電子書籍の総合文献表(約400)に全点収録。リンク。ご利用ください。
◇立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700

◆日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」関東中部ブロック会議 19851225 「障害者にとって科学ってナーニ?――日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』関東中部ブロック会議6・30土浦市討論集会報告」,『福祉労働』29: 129-141 ※
◆日本脳性マヒ者協会・全国青い芝の会総連合会 19910525 「脳死・臓器移植は優生思想を強化する」,『技術と人間』臨時増刊号(脳死・臓器移植を問う――「治療」とは何か、「障害」を生きるとは): 067-70.

◆岡村 青 19880331 『脳性マヒ者と生きる――大仏空の生涯』,三一書房,210p.,1400 **
◆志智 桂子 20071201 『蓮根放浪記』,蓮根の会,189p. \1000 (購入希望の方は[外部リンク]りぼん社で取り扱っている他社・他団体の本・DVDへ) ※ d00d

横田 弘 19831225 「産む・産まない権利とは」,『季刊福祉労働』21: 022-025. ※
横塚 晃一  (発行年不明、推定1972年) 『CPとして生きる』(複製版)「青い芝」神奈川県連合会叢書第1号,27p.※
横塚 晃一 [19750225]20070910 『母よ! 殺すな』,生活書院,428p. ISBN-10: 4903690148 ISBN-13: 978-4903690148 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ cp il
横塚 晃一 19770618 「CPとして生きる」(改訂版),全国青い芝の会事務所,54p. 横浜A272.1-89
◆小山 正義 19810420 『いきざま――ある脳性マヒ者の半生』,JCA出版,188p. ASIN: B000J7UPXG 1200 [amazon] ※/立川64/横浜
◆小山 正義 200512 『マイトレァ・カルナ――ある脳性マヒ者の軌跡』,千書房,127p. ISBN-10: 478730044X ISBN-13: 978-4787300447 1200 [amazon][kinokuniya] ※ a02.

「青い芝の会」神奈川県連合会 19890910 『あゆみ 自第1号〜至第26号』、
 「青い芝の会」神奈川県連合会 3000 
「青い芝の会」神奈川県連合会 19890910 『あゆみ 自第27号〜至第43号』、
 「青い芝の会」神奈川県連合会 3000 
「青い芝の会」神奈川県連合会 19890910 『あゆみ 自第44号〜至第58号』、
 「青い芝の会」神奈川県連合会 3000 


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■文献(研究文献)

■文献(研究文献・発行年逆順):未整理

※以下の電子書籍の総合文献表(約400)に全点収録。ご利用ください。
◇立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700

臼井 正樹 2013 「青い芝の会へのレクイエム 遅れてきた人たちへ――青い芝の会と横田弘(その1)」,『ヒューマンサービス研究』3:77-84
◆山崎 亮 20100319 「横塚晃一の思想と「宗教」――1970年代「青い芝の会」の運動をめぐって」,『島根大学社会福祉論集』3:54-68 
廣野 俊輔 20091130 「「青い芝の会」における知的障害者観の変容――もう1つの転換点として」,『社会福祉学』50-3:18-28
廣野 俊輔 2007/03 「「青い芝の会」における活動と思想の変遷に関する研究――自立生活運動の源流として」,同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士論文,107p.+資料 ※r o/a01.
◆森岡 次郎 200603 「「内なる優生思想」という問題――「青い芝の会」の思想を中心に」,『大阪大学教育学年報』11:19-33 
◆森田 真弓 2002/03 「名づけ――ことばの不可能性を越えて」,大阪女子大学文学研究科社会人間学・修士論文より
◆岡田 英己子 200203 「戦後東京の重度障害者政策と障害者権利運動に見る女性の役割(1)――身体障害者療護施設の設立経緯を通して」,『東京都立大学人文学報』329:1-46
 cf.立岩 2002/06/12 [jsds:6746] HP他
倉本 智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』第47巻第1号
◆荒川 章二・鈴木 雅子 1996 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,『静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)』47:13-32 ※

■文献(研究文献・発行年順):未整理

※以下の電子書籍の総合文献表(約400)に全点収録。ご利用ください。
◇立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700

横塚晃一 1975 『母よ!殺すな』、すずさわ書店
横塚晃一 1981 『母よ!殺すな 増補版』、すずさわ書店
立岩 真也 1990 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積純子他『生の技法』1990→1995 増補改訂版 ※
◆鈴木 雅子 1996 「?」,1995年度静岡大学大学院教育学研究科修士論文
◆荒川 章二・鈴木 雅子 1996 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,『静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)』47:13-32 ※
倉本 智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』第47巻第1号
立岩 真也 19980201 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233→2000 立岩真也『弱くある自由へ』(青土社,2000)
◆岡田 英己子 200203 「戦後東京の重度障害者政策と障害者権利運動に見る女性の役割(1)――身体障害者療護施設の設立経緯を通して」,『東京都立大学人文学報』329:1-46
 cf.立岩 2002/06/12 [jsds:6746] HP他
◆森田 真弓 2002/03 「名づけ――ことばの不可能性を越えて」,大阪女子大学文学研究科社会人間学・修士論文より
◆鈴木 雅子 200308 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開」,『歴史学研究』2003-08
 cf.立岩 2003/11/18 [jsds:8554] Re:『歴史学研究』8月号、鈴木雅子
山下 幸子 2003/10/13 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」日本社会福祉学会第51回全国大会報告
◆山下 幸子 200403 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」,『淑徳大学社会学部研究紀要』38→ 『闘争と遡行・1――於:関西・+』に収録
◆山下 幸子 20050825 「障害者と健常者、その関係性をめぐる模索――1970年代の障害者/健全者運動の軌跡から」,『障害学研究』01:213-238 ※
田中 耕一郎 20050825 「障害者運動と「新しい社会運動」論」,『障害学研究』01:088-110
田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [amazon][boople] ※, b d d00hb
廣野 俊輔 2007 「「青い芝の会」の発足と初期の活動に関する検討――特に背景との関連に注目して」,『同志社社会福祉学』21,37-48
横塚 晃一 20070910 『母よ!殺すな』,生活書院,432p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ d dh
◆山下 幸子 20080930 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p. ISBN-10: 4903690253 ISBN-13: 978-4903690254 2625 [amazon][kinokuniya] ※ ds.
廣野 俊輔 2009/02/** 「1960年代後半における『青い芝の会』の活動――実態と意義をめぐって」『社会福祉学』49-4:pp.104-116.
横塚 晃一 20100110 『母よ!殺すな 第4版』,生活書院,466p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ dh
◆荒井 裕樹 20110210 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館,253p. ISBN-10: 4768435114 ISBN-13: 978-4768435113 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ o/a01.
◆定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.
◆荒井 裕樹 2012 「戦後障害者運動史再考(上)――「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート」,『季刊福祉労働』133:135-152


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19890108
19900920 「選択的中絶・と・障害者/女性の運動 VER1.00」に一部を利用
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19971113 関連文献の項目を作る
……


REV:19870821, 0904, 1025, 1119, 1121, 1122, 1128, 1129, 1201, 1214, 1215, 1223, 19890108, 19900920, 19910514, 19900920, 19971113, (...), 200507018,0822,1025, 20070729,1116 20080129, 1221, 20091208, 20100108, 0511, 0810, 20110119, 20121022, 1025, 20130919, 20141218, 31, 20150808, 09, 201603, 0818, 1231, 20170215, 20170713
病者障害者運動史研究  ◇障害者運動・政策関連年表  ◇組織  ◇歴史 
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