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生を辿り途を探す

身体×社会アーカイブの構築

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□本頁内□
成果:書籍+  ◆インタビュー等の記録  ◆作業・頁更新情報関連する文章
□別頁□
【本】【報告書・資料等】  ◆【雑誌・機関誌】  ◆【寄贈書籍・資料の受け入れ】
【蔵】 > ◆【全文掲載】  ◆【人】  ◆【組織】


※この頁は、立岩真也が2020年度の科学研究費への応募(基盤A)にあたり作成を始めたものです。
※立岩は2017〜2019年度「病者障害者運動史研究」(基盤B)の代表者であり、この頁はその研究のための頁を引き継ぐものです。


■■■■生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築(科研費基盤A申請書類草稿、20191107)
※関連頁へのリンクはこれからです→とりあず11→20:2019/11/05→33:11/06→46:11/07

■■■1 研究目的、研究方法など

 (概要)
 人は有限の身体・生命に区切られ、他者と隔てられる。そこに連帯や支配も生じる。人々は、とくにその身体、病・障害と呼ばれるもの、性的差異、…に関わり、とくにこの国の約100年、何を与えられ、何から遠ざけられたか。何を求めたか。この時代を生きてきた人たちの生・身体に関わる記録を集め、整理し、接近可能にする。そこからこの時代・社会に何があったのか、この私たちの時代・社会は何であったのかを総覧・総括し、この先、何を避けて何をどう求めていったらよいかを探る。
 既にあるものも散逸しつつある。そして生きている間にしか人には聞けない★01。であるのに、研究者が各々集め記録したその一部を論文や著書にするだけではまったく間に合わないし、もったいない。文章・文書、画像、写真、録音データ等、「もと」を集め、残し、公開する。その仕組みを作る。各種数値の変遷などの量的データについても同様である。それは解釈の妥当性を他の人たちが確かめるため、別の解釈の可能性を開くためにも有効である。
 だから本研究は、研究を可能にするための研究でもある。残されている時間を考慮するから基盤形成に重点を置く。そして継続性が決定的に重要である。仕組みを確立し一定のまとまりを作るのに10年はかかると考えるが、本研究はその前半の5年間行われる。私たちはそれを可能にする恒常的な場所・組織・人を有している。著作権等を尊重しつつ公開を進めていける仕組みを見出す。本研究では生命・生存から発し、各地にある企てと分業・連携し、この国での調査データ全般のアーカイブの拠点形成に繋げ、その試みを近隣諸地域に伝える。
 (本文)
■■T 研究の視座・軸
A 不如意な身体との生
 互いに身体によって隔てられる人々は、その個別性と有限性を、また差異と共通性を生きる。その人々は、その時々の社会に見込まれる目標や条件に制約・影響されつつ(C)、苦痛や不都合を減らそうと、身体関与の技術を行使されたり自ら使用したりして(B)、生きてきた。また、その条件や目標や、その手段を設定したり再考したり変更を求めて動くこともあった(D)。忙しく、当座の獲得目標のために書いたものはあっても、経験をまとめたり振り返ったりする暇のない人もいる。種々から遠ざけられていて言葉を発せられなかった人たちもいる。書かれたものだけをもとにするなら、社会・歴史の把握を間違ってしまう。既にある言葉があればそれを、加えて新たな証言を得る時間がまだあるなら、証言を得る。
B 身体関与の技術・装置
 その人また周囲の人たちは、苦痛や能力といったその人の状態をなんとかしよう/させようと様々をなしてきた。種々の治療術が現われては消えた。治療・療養・収容…施設が作られた。例えば1960年代から70年代、様々に脳性まひをなおす術を経験したがよいことはなく、その術がいったい何でそれはどうなったのかわからないといった人たちがいる。消えていったものは、基本的に過去を顧みず語るなら成功と発展を語るという姿勢の学においては留められない。しかし本人に無益・有害なこともあったその行い・経験は忘れられてよいことではない。一方の、技術(者)の側にある知識・記録、他方の、多くの場合それをほとんど知らずに、受け取る側にいた人たちの記憶の双方を集め、突き合わせ、解析する。
C 社会の見立てとその変位
 人々は社会に希望をもったり不安を感じたりしてきた。人口爆発の危機が語られるかと思えば、高齢化・人口減少の不安が社会を覆った。財政とその危機の語られ方には陳腐な反復といくらかの変化がある。そしてそれが身体関与の技術(B)の使われ方にも関係した。人は時勢の変化によって言うことを違えもするから、ここではまず「その時」の文字資料や映像が収集検討の対象になる。そして時には同一の人における変化も記録することになる。それはデータ・数字がどう解されたということでもあるから、そのときどきのデータも同時に確認され、理解の妥当性の検証もなされる。数的研究と質的研究とが組み合わされる。
D 社会の仕組みとその変位
 希望を実現し不安を軽減するためにも(C)、種々の制度・仕掛けが作られ、人々はそのもとに生きてきた。それを作り維持することに関わった人たちがおり、そのもとで生きそれに翻弄された人たち、その改変や廃止を主張して動いた人たちがいる。両者にもただ敵対といった単純な関係だけがあるのではない。議会や審議会の議事もようやく公開されるようになり有意義だが、ことの多くはもっと別の場で決まるから、それだけではわからない。政策に関わった行政官や議員にも聞く。『戦後社会保障の証言――厚生官僚120時間オーラルヒストリー』(2018)の岩永理恵・田中聡一郎ら、『障害基礎年金の誕生と当事者運動』(近刊)の高阪悌雄の研究がある。そうした仕事を拡張していく。

■■U 収集・整理・公開
0 制度的・倫理的な問題についての検討・方針の決定
 例えば機関誌・機関紙には個人の名前などがたくさん出てくる。そして、あらゆる人に公開されてよいものとして刊行されていると想定できるかと言えば必ずしもそうではない。しかし、だから集めるだけで公開しないというのではその学術的社会的意義が減殺されてしまう。そこでできるだけ公開できるような理路を探り妥当な方法を示す。
 新聞記事等についても、公開に制約がある。ただ、私たちもこれまで、HPに情報を整理して示し、報道機関の取材に応ずるなど貢献はしてきた。例えば、公開の意義のある特定の主題については公開する方向が考えられないか。学術利用に関する協定を結ぶ可能性はないか。法学者で著作権法について研究をしてきた宮脇正晴らとともに検討していく。
1 調査・収集・整理の体制
 とくこの3年の基盤B研究「病者障害者運動史研究」で録音記録の文字化から公開の体制が整ってきた。そして、調査に赴き記録していくのは、代表者・分担研究者だけでない。強い関心のある大学院生・PDが多くいる(→7頁)。その人たちに調査研究に加わってもらう。私たちはこれまでの経験や人間関係を生かし、助言する。それは学生たちにとっては、資料を集めることの意味を知り、調査の実践的な方法を学び、業績につなげる機会である。また、研究者だけでなく、例えば同じ病を生きる本人たちが自らの先輩や同輩に尋ね、記録を作っていくことを支援し、その記録を整理し資料とすることも行っていく。
2 発信の体制
 最初の始まりからは23年間整備してきたウェブサイト(http://www.arsvi.com/――「生存学」で検索)があり、そこへの論考・資料・情報の収録、その整理を進めてきた。年あたりヒット数はこの2年の間にも約1000万ヒット増加し、年間3000万に達しようとしている。いくつかの主題・出来事・人等について、このサイトがなければまったく知ることのできないものになっている。作成・更新の人的・技術的体制もようやく整ってきた。★この申請本書類自体も掲載し(「生を辿り途を探す」等で検索)、文献・人・事項等、多数の関連頁(HPのページ)にそこからリンクさせてあるから、詳細はそこからご覧いただきたい。
3 貸与・提供の体制
 可能なものはディジタル化し整理しながら、「現物」もまた少なくとも一箇所には必要だ。人文社会系の研究機関が物理的な空間を有するその大きな機能はそこにある。約200平米の面積のある計2室の書庫がある。手狭になりつつはあるが、今しばらく維持可能だ。これまでも、資料閲覧・複写・貸借の申し込みがあって応じてきた。その機能をより強化する。
4 連繋の体制
 アーカイブは、拠点が全国にいくつもあって、それでようやくいくらかの部分を覆える。美馬達哉が発案し全国の多数のアーカイブの関係者11名が報告した2018年末のシンボジウム(その記録は『立命館生存学研究』3に収録)が連携の端緒となった。そこに関係者を招いた立教大学の「共生社会社会研究センター」がある。また、法政大学には大原社会問題研究所に「環境アーカイブズ」、神戸大学附属図書館には「ディジタルアーカイブ震災文庫」がある。例えば薬害スモンについての資料が法政のアーカイブにあるなど、当然、収集活動に重なるところがある。だからこそ、情報の共有・分業が大切になっていく。また0:著作権等の問題にどう対応するかについても、検討経過・結果を伝え参考にしてもらう。
5 アーカイブの構築
 例えば米国のUCBは反戦運動他の拠点であったこともあり、社会運動のアーカイブがたいへん充実していて、そこに他国からも研究者が訪れる。大学院の講義に招聘したUCB教授の人類学者カレン中村らを通じて連携する。調査データのアーカイブの(バーチャルな)先例として青山薫が「UK質的データアーカイブの設立経緯とその後」(『立命館生存学研究』3)で紹介している英国の「UKデータアーカイブ」、その一部をなす「クオリデータ」(創設者はエセックス大学社会学者のポール・トンプソン)がある。取り入れるべきを取り入れ、日本における(とくに質的)調査アーカイブの先鞭をつける。

■■V 何を集め収め知らせるか
@ 声と姿
 とくに力をいれるのは、前世紀から生きてきた人たちの経験・行動の記録を集めることだ。1940年生の人が80歳、50年生の人が70歳になる。既に多くの記憶が失われ、ここで力をいれないと、さらに失うものは大きい。語りが大切だとは誰もが言い、書籍や論文も増えてはいる。しかし研究者が個々に聞き取りをし、それを自らの手許だけに置き、そのごく一部を使うというのではもったいない。効率的でない。むしろその「もと」が集められ保存され公開できるものは公開されるべきである。2017〜2019年度の基盤B研究「病者障害者運動史研究」の関係で300ほどの録音記録がある。現在、手を加え、許可を得ながら、文字化された記録のウェブ公開を進めている。今年の掲載分が約100。その調査で話を聞いたのは50年代生まれの人たちが多かったが、同時代の証言の数が増えていくと、厚みが増し、つながりが見えてきて、時空が現われてくる思いのすることがあった。
 その記録はその人自身のものだ。インタビュー記録を話し手の著作物として、承諾を得たうえで、本人が望むかたちで、公開する★02。それを各々が受け取り、読み解く。政治学などでは著名な政治家についていくらかそうした仕事がなされている。しかしもちろんそうした人たちに限定する必要はない。本研究はその体制を作るとともに、その内実を作っていく。動画・音声・文字記録をウェブ上の一つの画面から得られるNHKの「戦後史証言プロジェクト」のような試みはより手間がかかるが、そうした企画も、協力が得られる範囲で行う。
A もの、とそのディジタル化
 基礎になっているのは、約40年間集めてきて、書庫に収蔵されている書籍や雑誌・機関紙である。その中には、市販本でなく、国会図書館にも納品されず、どこにもないか、どこにあるかわからないものがかなりの数ある。そしてその割合は、寄贈の申し出・受け入れが増える中で、近年むしろ増えている。5年ほどの間にまとまった数の寄贈の申し出が12件あり、受け入れた。故人のもの、遺族が処分しようとしていたもの、贈与の後ほどなくして逝去された方のもの、雑誌の終刊に際しての寄贈、等。今年になってからでは、脊髄損傷者の全国組織の役員を長く務めた人が私蔵していた段ボール箱50箱ほどの寄贈があった。今月、子どもの教育・医療に関わり1970年に発足し今はほぼ活動を停止した小さな組織から寄贈の申し出があった。重要な活動をしても小さく中心人物がいなくなった組織の資料は散逸しやすい。そうした資料の収集・書誌情報の収蔵に力点を置いて続ける。
 他に大量の貸与が2件あり、PDFファイル化して返却したが、その時にもその作業に手間のかかることはわかった。それと別に機関紙の全号をPDFファイル化したものを寄贈していただいたものがある。そうした作業の意義を理解し、収蔵を希望される場合には、整理や電子データ化を、贈与してくださる方と協力して進めていく場合がある。
B 文書の全文、そして種々集め整理し繋げた頁群
 紙の現物の収集、そしてそのディジタル化とともに、入手も閲覧も困難な古い文章の入力、他方でサイト上にだけしか現われない現在の文書等を収録し、整理し、公開を進める。
 法律や政令、国会の議事録の類については集められ全文にアクセスできるようになってきた。しかしものごとはそうした場(だけ)で決まるわけではないし、それに抗する動きもある。そうして動くのは個々人であったり、各地に散在する小さな団体であったりする。これまで各種団体の声明、質問状等の【全文】を3260掲載している。学術論文についても、ようやく(依然として視覚障害者他には読めない画像ファイルも多いが)ウェブサイトへの全文掲載が進んでいるから、今後は、それらは他に委ね、歴史的価値を有するがどこにも掲載されていないものの収集・整理・掲載に注力する。
 それらを検索して見つけられるようにするとともに、こちらで整理してリンク付きのリスト・年表等として提示し、閲覧・研究に供する。例えば、これまで他のデータベースには情報のない30余種の【雑誌・機関紙】について、それぞれを研究主題にしたり関心をもつ大学院生他がときに巨大な資料を作成してきた。また1600人ほどの【人】についての頁がある。研究者たちについても、私たちが始めた時にはなかったが、「リサーチマップ」が2009年に開始されたことで、重複する作業をする必要はなくなった。よって研究者関連からも撤退し、既存のデータベースでは知ることのできない在野の実践者等についての情報収集・整理・提供に力を入れる。論文数本の文字量のある人の頁は20ほど。それが土台になって論文・博士論文・著書が生まれている。それとともにその頁は論文や本の補足的な資料でもある。
 そのときどきの必要に迫られてのことではあるが、HP上に、これまで【災害と障害者・病者:東日本大震災】【2016.7.26に起こった(相模原障害者殺傷)事件】【旧優生保護法・不妊手術】といった【事項・事件】の頁群を作ってきた。それはそのときどきの「実用」に供するものであるとともに、その作成自体が研究であり研究の成果であり、またそれが参考にされまた時には土台になって新たな研究がなされる。
C 困難な収集にも取り組み散逸を防ぐ、推移を把握する
 例えばビラの類は個別性が強く、扱いは学術雑誌よりは厄介だが、まずは丁寧に収録・整理の作業を進めていけばよい。しかしそれではすまない部分もある。資料が各地に散在しており、誰も全体を把握していないことがたくさんある。例えば、優生保護法下における優生手術の実態の解明が求められている。長く市野川容孝らの活動があった上でだが、近年ようやくいくらか注目され、報道各社等が集めた資料もかなりに上る。しかしそれも、再度、死蔵され散逸してしまうかもしれない。研究機関はそれを避ける役割を報道機関等から求められてもいる。きちんと管理しつつ、収集・整理し、知らせるべきを知らせる。
 語りとともに数字が必要だと述べた(TのC)。ただ、複雑に制度が変遷し、各施設・各地で把握・集計が異なり、所轄の官庁も把握せず、新たな探索と適切な補正を行なければ、基礎的な数字自体がなかったり、あってもそのままでは意味をなさず、推移・変遷も辿れないことがある。『日本の精神科入院の歴史構造』(2019)の後藤基行は安藤道人「精神医療データベース」を運営してきた。そうした作業を他領域でも進め、研究成果とするとともに、研究者に限らない人々のためのものとして公開していく。
D 展示
 現物を手許に置き残していくというだけでなく、「もの」をその場に示し見てもらうことに意味のある場合がある。2020年7月には立命館大学平和ミュージアムを使い、ハンセン病療養施設・長島愛生園の史料展示を行うことが決まっている。愛生園を調査し博士論文を書き大学院修了後も愛生園に通っている田中真美が、愛生園の学芸員や入居者と話すなかで発案し、園とその学芸員他の協力によって実現する運びになった。入所者が高齢になり減っていくなかで、あったことがまったく消えてしまうのかいくらかは残すことができるのかという瀬戸際にある。これからを考えてもらうためにも展示を行い、シンボジウムを開催する。
E 本・論文
 「もと」を作る活動はまったく考究から離れたものではない。記録・情報を効率的効果的にそして協働し組織的に収集することによって、必要な範囲を効率的に把握し、考えまとめるための時間を作り、議論をし、成果を発表することができる。するとさらにどこを重点的に調査すべきかが見えてくる。それを繰り返す。代表者・分担者と、大学院生、PDが関わる著書を5年間で20冊は刊行する。市販される書物にもしていくが、少部数の厚い資料集もいくつか作る。既に何点か刊行している電子書籍での提供も行う。復刻版を発行してきた出版社の企画にも協力する。
F 近隣に伝え、協働する
 長瀬修が中心となり、日本、韓国、中国、韓国の研究者・運動家たちと毎年にセミナーを開催してきた。個別性が高くもあるできごとやその歴史を伝えあうことが時に難しいこともそこで実感してきた。まずは、いくつかの英語の媒体(8頁)も使い、要約的なもの概説的なものを伝え合うことから始めている。それを継承し拡張する。また2017年度より、東京大学情報学環北田暁大研究室が受け皿となり民間から研究費寄付を受けて行われている沖縄・韓国・台湾の戦争体験者・植民地経験者の世代に戦中・戦後の生活史を聞き取る「東アジアオーラルヒストリーアーカイブプロジェクト」に岸政彦が関わっている。そこでも各国・各地域におけるアーカイブの開始・展開にどのように関われるかを模索する。

■■■2 本研究の着想に至った経緯など

 【動向と位置1】行おうとしているのはまったく基礎的で正統なことであって、本来は新規でも独創的でもない。だが一つに、残念ながらこれまでなされてこなかったことであり、その意味では、新しい試みである。そして最後の機会である今、本研究は唯一のものである。
 そしてUに挙げたはっきりした視点・視角を持ちつつ広げて見ていくなら、別のものが捉えられる。これまでも例えば水俣病といった象徴的な事件についてはかろうじて一定の厚みのある言論・研究があった。また少数の偉人を描き称揚することで社会福祉・社会事業の歴史が描かれることもあった。それをもっと広い範囲で、多角的に見ていく。すると、社会は別様に現われてくる。その全体のなかに人々が生きてきたのであるなら、そして社会が営まれてきたのであるなら、それを捉え、記すべきであると考える。
 【動向と位置2】こうして、本研究は、とくにこの5年については、生命・身体に関わるところを調べるという限定を有する。ただ同時に、この国における資料・史料の蓄積・公開の仕組みを拓くものである。この国においても量的研究、所謂ビッグデータについてはそうした動きがあるようだが、質的調査も含めたそうした動きが比較的近年になって世界で起こっている。日本でのその先鞭をつけ、調査アーカイブの拠点形成を目指すものである。
 【経緯と態勢】2007年度から5年間、グローバルCOEプログラム「生存学創成拠点」の活動を行った。趣意書にも謳った3つの柱のTが【集積と考究】、Tの3つの1〜2が[収蔵公開1〜2]だった。この制度がなくなった後は、大学の支援を受け拠点と同時に2007年に発足した「生存学研究センター」、2018年度から恒常的な研究組織に認められ「生存学研究所」の活動を行ってきた。その活動がなければ記録も分析もされなかったことが多くあり、成果はあがってきた(→7頁)。研究全体としても、きわめて少なかった時に比せば増えてはいる。しかしそれでもまだまったく間に合わない。このままでは追いつかないままで失せていく。さらに加速し規模を拡大せねばならないと考え、本研究を立案した。
 【経緯2】代表者に即せば、1980年代後半にインタビュー調査をし資料を集め、『生の技法』(共著、1990、第3版2012)を刊した。その後、一つ、そこから出発して考えるべきこともたくさんあったから、『私的所有論』(1997、第2版2012)『自由の平等』(2004)等、社会理論・規範理論の領域で仕事をした。1969〜70年代になされた主張を理論的にどこまで詰めて継承できるかが課題でもあったから、事実と規範、歴史と理論とは強く結びついてきた。歴史に関わるものでは、容易に集められる文献を使い『ALS』(2004)を書き、近くは『造反有理――精神医療現代史へ』(2013)『自閉症連続体の時代』(2014)『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(2015)『不如意の身体』(2018)『病者障害者の戦後』(2018)を書き資料集の類も幾つも作った。「病者障害者運動史研究」(2017〜2019年度)ではインタビュー調査を再開し、できることはやってきた。しかしその30年ぶりの調査は、記録のかなりの部分が所在不明になり、連続と非連続を捉えることが困難になっていることを認識させられるものでもあった。なされるべき作業、現われてよい研究の全体を考えたとき、いくら個人的な作業を重ねても追いつかない。だからこれまでも、大学院生への助力、研究組織の形成・運営に力を使ってきたのだが、これからの10年、重点をより組織・仕組みの形成・経営の方に移していかざるをえない、そこに力を尽くそうと考えた。

■■■3 応募者の研究遂行能力及び研究環境

 【これまでの研究活動→環境1:人がいる】場所があり、人がいて、仕組みができている。まず人。生命・身体を巡る主題を研究しようとする院生が思いのほか多く、そこで先述のCOEも構想され、実現した。その拠点〜研究所に関わっている研究代表者・分担研究者がその研究をともにし、助言した。それで大学院生や修了者が多くの研究成果を出してきた。多くが博士論文になり、さらに単行書にもなった。以下この8年間の25冊。詳細はHPに記載したので書名・筆者名だけあげる。『関西障害者運動の現代史』(定藤邦子)『技術からみた日本衛生行政史』(横田陽子)『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』(天田城介・北村健太郎他編)『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』(利光惠子)『情報福祉論の新展開――視覚障害者用アシスティブ・テクノロジーの理論と応用』(韓星民)『老年者控除廃止と医療保険制度改革』(牧昌子)『日本における作業療法の現代史』(田島明子)『腎臓病と人工透析の現代史』(有吉玲子)『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史』(渋谷光美)『顧みられない熱帯病と国際協力』(新山智基)『日本の血友病者の歴史』(北村健太郎)『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』(堀智久)『末期を超えて』(川口有美子編)『沖縄闘争の時代1960/70』(大野光明) 『フランスの生命倫理法』(小門穂)『人工授精の近代』(由井秀樹)『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』(一宮茂子)『近代日本の公衆浴場運動』(川端美季)『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか』(矢野亮)『ハンセン病療養所を生きる』(有薗真代)『日本語手話とろう教育』(クァク・ジョンナン)『難病患者運動』(葛城貞三、滋賀県難病連の歴史)『くらしのなかの看護』(窪田好恵、びわこ学園他の歴史)『住民とともに歩んだ医療――京都・堀川病院の実践から』(西沢いづみ)『「患者」の生成と変容――日本における脊髄損傷医療の歴史的研究』(坂井めぐみ)『運動史とは何か――社会運動史研究1』(大野光明編)。有薗・大野・川端・北村・田島・堀・矢野・由井が職業研究者となり分担研究者になってくれた者も多いが、「在野」で、客員研究員(現在101人)として等研究所に関わり研究を続ける人たちも多い。例えば、松原洋子のもとで学んだ利光惠子のように優生保護法下での手術について困難で地道な研究を続け積極的に社会的発言をしている者がいる。
 そして他に、研究所に直接関わる人そうでない人、多くの人に分担を依頼した。社会学者が多いが、生命倫理(大谷いづみ)、科学史(松原洋子)、医学医療史(川端美季)、法学(宮脇正晴)、経済学(安藤道人)、社会福祉学(岩永理恵他)、作業療法学(田島明子)、障害学(長瀬修他)等多様な専門領域の方々にお願いした。社会学でも、生活史の研究者もいれば(岸正彦他)、統計を用いた歴史研究を行ってきた人もいる(後藤基行)。その個々の研究業績を紹介する必要はないと考えるが(前記したHPに情報)、とくに現代史を研究する人たち、インタビュー調査を重ねて来た人たちが多い。また社会運動の研究者でも、障害・病といった領野を主に対象してきた人たち(深田耕一郎・廣野俊輔・山下幸子他)と、それとは異なり反戦運動や近年の若者の運動を研究している人たち(大野光明・富永京子)がいる。そこにある差異とそして共通性とが明らかになるものと考える。
 その人たちは今、教育や組織運営を含め最も忙しい人たちでもある。その人たちは自ら調査する人たちでもあるが、院生・PDたち、(年齢的には若くない人も含む)若手研究者に自らの調査の経験、築きあげてきた人間関係、調査の方法論、社会の見立てを伝え、研究を支援してくれる人たちでもある。本研究に中心的にかかわる人たちのМLと、総計300人ほどが参加しこれまで20000通以上のメールが行き交ってきたМLを活用する。
 【環境2:場所がある】運営を始めて12年になるライブラリー(書庫)には各地の大学の学生・大学院生、教員、福祉・医療関係者、復刻版を企画する出版社の人たち等が訪れた。就学運動、女性障害者、生殖医療、優生保護法改定(反対運動)に関心のある人、等々が利用してきた。3泊4日で資料を調べに来る人やグループもあった。その中には台湾やアルメニアやフランスの人もいた。スペインや米国からの研究者がその場を仕事場とし、情報交換や議論の場として使った。小さな公開インタビュー等もそこで行ってきた。
 【環境3:仕組みがある】録音・録画等の媒体がディジタル媒体になったことでかえって恒久的な保存に困難も生じている。紙、カセットテープ、PC内のファイル等、各々について異なる厄介さがある。脆弱性を解消あるいは軽減させ、動画・音声ファイルと声を文字にしたファイルとを対応させ、両方がなくならないように保存する。その中で可能なものをウェブサイトで公開する。そこから論文や書籍を生産していく。その一連の過程を最小の費用と最短の時間で進める。私たちはそのシステムを、ごく素朴なものだが、整えつつある。
 他方、録画した番組の記録をどうするか等、どうしたものか思案中のこともある。購入できるものは新たに購入すればよいとして、すでにそれが不可能になっているもの(そして記録は残っているもの)をどうするか。著作権の問題の一部で、だから検討・研究の課題なのだが、まずは廃棄しないように、また媒体の劣化が予想されるものは媒体を変更して保存する試みを頼尊恒信の協力を得て始めている。
 【環境4:発表媒体がある】さきに記した書籍の他に『生存学研究センター報告』が29冊刊行されている。書籍の筆者たちも含む多くの新進の研究者が編者・執筆者として関わった。市販される雑誌『生存学』は9号で終刊にしたが、査読論文他を掲載する『立命館生存学研究』が発刊され、その第3号(2019)は「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」を特集した。他に、その活動は『大震災の生存学』『生存学の企て』『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』でも紹介されている。編者は分担研究者の天田城介・長瀬修・渡辺克典。
 研究所に英語のオンライン雑誌『Ars Vivendi Journal』があり、英語のメールマガジンを刊行している。海外の出版社(Sage Publication)からの出版、European Society for Disability Researchの学会誌『Alter』での特集の提案、フランスの社会科学高等研究院(EHESS)からの講義の依頼もある。できるところから発信していく。
 【環境を有する私たちがアーカイブを始め、国内外に知ってもらう】楽観はしていない。先述の東アジアセミナーは三か国語+手話他で行っているが(ボスター報告は英語)、言葉に関わるコストは大きいし、各々の社会・時代の文脈の中にある言葉は、ただ訳せばわかるというものでもない。それでもセミナーの報告を含めその時々の文章・報告を蓄積し、世界中で読めるようにはしているし、それは続ける。ただ、大量の語りを別の言語にしていくことは容易に考えにくい。しかし困難だからと行わないのは最悪手だ。まずは、あるいはずっとでも、各々の言葉によって各国・各言語圏内に蓄積するのでよいと思い定め、各地で進めてもらうこと、そうしながら議論することはできる。セミナーを通じて各国の研究者・実践家との関係は広がりつつある。アジアにおける先鞭をつけ、私たちの考えや方法を伝える。

■人権の保護及び法令等の遵守への対応(公募要領4頁参照)  「日本社会学会倫理綱領」(2005)を遵守する。また各研究者は、各大学における指針等がある場合にはその規定にも従う。立命館大学においては「立命館大学における人を対象とする研究倫理指針」(2009、http://www.ritsumei.jp/research/c10_01j.html)に基づいて研究を進める。  とりわけ聞き取り調査において得られた情報の扱いに細心の注意を払うことは言うまでもない。機関誌・機関紙の公開にあたっては、それらがすべての人への公開を意図あるいは予期していていないものである場合のあることに留意し慎重に扱う。また当然のことではあるが、調査結果・研究成果は、必ずその研究に協力してくださった方々にお送りする。こうした基本的な規範を守りつつ、どのようにして、人々の記憶・記録を残し、そして知ってもらうことができるのかを検討し方向を得ることもまた本研究が目指すものである。

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■註

★01 以下、亡くなった人一四〇人。三人以外については、こちらのHPにたくさんのあるいはわずかな情報がある(HPから各人の頁にリンク)。まだの人については作成し、情報は補充する。ただ私(たち)が直接に話を聞いたり話をしたりしてその記録が残っているのは、高橋 修(〜1999)、丸山一郎(〜2008)、新田勲(〜2013)、横田弘(〜2013)、大野萌子(〜2013)、楠敏雄(〜2014)、石川 左門(〜2016)、板山賢治(〜2018)、早川一光(〜2018)、古込和宏(〜2019)の十人だけ。それでも、残されたものは読めるようにしようと思っている。インタビュー記録そのものは[i2019]のように記すことは別記する。また、故人に関わり、まだ話をうかがえる人に話を伺うことも少ししてきたし、これからも続けよう(続けてもらおう)と考えている。
 新田との対談は本に収録されている(新田編[2009])。横田への三度のインタビューあるいは対談も本に収録された(横田[2004]横田・立岩・臼井[2016])。大野萌子へのインタビュー(大野[i2011])は『現代思想』に掲載された(大野[2015])。記録の全体他を収録した本を刊行する計画は実現していない。この三人が二〇一三年に亡くなった。二〇一八年に亡くなった早川へのインタビューも『現代思想』に掲載された後、早川・立岩・西沢[2015]に収録された。二〇一九年に亡くなった古込への二度のインタビューをウェブ上に掲載している(古込[i2017][i2018])。また残された文章も収録・掲載している。そして本(立岩[2018])に古込のことを書いた。
 立岩[2018]は国立療養所に暮らした/から出た筋ジストロフィーの人たちのことを書いた本でもあるが、そこには石川正一(〜1979)、山田寛之(〜1980)、山田秀人(〜1983)、高野岳志(〜1984)、福嶋あき江(〜1987)、鹿野靖明(〜2002)、山田富也(〜2010)、渡辺正直(〜2012)といった人たちが出てくる。これらの誰にも私は会うことがなかった。ただ、石川正一の父石川左門(〜2016)への(息子のことを語っている部分は少ないが)インタビューはある(石川[i2009])。福嶋に関わり、そしてその後これまでずっと「虹の会」に関わってきた佐藤一成に話を聞いた(佐藤[i2017])。山田 寛之・秀人・富也を仙台の西多賀病院に(受け入れる制度の開始の前、国立療養所で最初に)受け入れた近藤文雄(1916〜1998)も二〇年ほど前に亡くなっているが、その近藤が郷里の徳島に帰ってからの「太陽と緑の会」の活動を一緒に行ってきた杉浦良に、つい数日前、十一月八日、徳島に出向いたおりまったく予期せず話を伺うことがあった([i2019])。この記録も許可を得て手をいれていただいた後、公開する予定(杉浦[i2019])。
 金井 康治(〜1999)は障害児の普通学校・学級への就学闘争の象徴的な人だが、比較的に近いところでその闘争に関係がなくはないところにいたにもかかわらず、私はその人に会うことがなかった。金井闘争に関わり金井のことも知っている斉藤龍一郎へのインタビューの記録(斉藤[i2017][i2019])を掲載し、インタビューのために斉藤が作った詳細なメモ(斉藤[2017])を掲載している。
・以下没年順
糸賀 一雄(1914/03/29〜1968/09/18),,
江副 勉(精神神経学者/精神科医,1910〜1971),,
中田 瑞穂(脳外科医・1893〜1975),,
金沢 英児(1931〜1976/01/26),,
鈴木 国男(〜1976/02/16),,
横塚 晃一(1935/12/07〜1978/07/20),,
石川 正一(1955/11/13〜1979/06),,
神谷 美恵子(1914/01/12〜1979/10/22),,
山田 寛之(〜1980)
山田 秀人(1949/01/16〜1983/06/13),,
武見 太郎(1904/08/07〜1983/12/20),,
宇都宮 辰範(1953/06/04〜1984/02/20),,
大仏 空(1930〜1984/07/07)
吉田 おさみ(1931/01/02〜1984/11/01),,
高野 岳志(1957/06/06〜1984/12/27),,
高野 哲夫(1934〜1985/03/23),,
太田 典礼(1900〜1985/12/05)
仁木 悦子(1928/03/07〜1986/11/23),,
千葉 敦子(1940/11/06〜1987/07/09),,
福嶋 あき江(1957〜1987/07/20),,
椿 忠雄(1921/03/16〜1987/10/20),,
岡崎 英彦(医師,1922〜1987)
砂原 茂一(1908〜1988,医師),,
山田 憲吾(1911/09/01〜1990/01/19),,
荻野 恒一(1921〜1991),,
冲中 重雄(1902/10/08〜1992/04/20),,
村田 実(1939〜1992),,
小林 提樹(1908〜1993,医師・島田療育園),,
木村 資生(1924/11/13〜1994/11/13,生物学),,
川口 武久(1941〜1994 日本ALS協会)
丸木 位里(1901/06/20〜1995/10/19)
川喜田 愛郎(1909/01/29〜1996/12/06),,
長 宏(〜1997/02),,
中川 米造(1926/03/23〜1997/09/30),,
松岡 幸雄(1939〜1997/12/25、静山社・日本ALS協会)
松田 道雄(1908/10/26〜1998/06/01,医師),,
近藤 文雄(1916〜1998),,
砂原 茂一(1908〜1988,医師),,
高橋 修(1948/07/25〜1999/02/27),,
西尾 健弥(〜1999/03),,
柳澤 壽男(1916/02/24〜1999/06/16),,
金井 康治(1969〜1999/09/11),,
猪野 千代子(19360530〜1999),,
定藤 丈弘(1942〜1999,障害者福祉),,
丸木 俊(1912/02/11〜2000/01/13)
高木 仁三郎(1938/07/18〜2000/10/08),,
安 克昌(1960〜2000/12/02,精神科医),,
島 成郎(1931〜2000,医師,共産主義者同盟(ブント)書記長)..
芝田 進午(1930/03/26〜2001/03/14),,
山口 成子(〜2001/06/19),,
今井 澄(1939/11/27〜2002/09/01),,
鹿野 靖明(1959〜2002),,
西尾 等(1949〜2002),,
鎌田 竹司(〜2003/05/25),,
花田 実(〜2002/05/31),,
渓 さゆり(〜2003/06/20)
古賀 照男(〜2003),,
白木 博次(1917/10/22〜2004/02/19 医師),,
中谷 瑾子(1922/08/23〜2004/06/23,法学・生命倫理学),,
水上 勉(1919/03/08〜2004/09/08),,
高橋 晄正(1918/06/20〜2004/11/03),,
小島 純郎(〜2004),,
高 真司(1950/12/01〜2004),,
山口 衛(〜2005/09/19,日本ALS協会山梨県支部),,
田中 昌人(1932〜2005),,
鶴見 和子(1918/06/10〜2006/07/31),,
宇井 純(1932/06/25〜2006/11/11)
斎藤 茂太(1916/03/21〜2006/11/20,精神科医),,
熊谷 寿美(1950〜2006)..
飯塚 理八(1924〜2006),,
若月 俊一(1910〜2006,医師)
星野 芳郎(1922/01/13〜2007/11/08),,
秋元 波留夫(1906〜2007),,
丸山 一郎(1943〜2008/03/02),,
柳原 和子(1950/03/19〜2008/03/02),,
森 泰一郎(〜2008/03),,
土本 典昭(1928/12/11〜2008/06/24),,
小澤 勲(1938〜2008、精神科医),,
近藤 喜代太郎(1933〜2008),,
二日市 安(1929〜2008),,
岩渕 進(〜2008)
大須賀 郁夫(〜2008),,
藤沢 敏雄(精神科医,1934〜2009/03),,
川上 武(1925/11/20〜2009/07/02,医療史),,
青木 やよひ(1927/06/13〜2009/11/25),,
太田 竜(1930〜2009),,
成田 薫(〜2010/03/26),,
太田 和夫(1931/07/18〜2010/07/20),,
山田 富也(1952/04/04〜2010/09/21),,
大谷 藤郎(1924/03/27〜2010/12/07),,
浜田 晋(1926/10/23〜2010/12/20,精神科医),,
山田 富也(1952〜2010),,
多田 富雄(1934〜2010),,
唄 孝一(1924〜2011/01/11,法学),,
柴谷 篤弘(1920/08/01〜2011/03/25,生物学)
広田 伊蘇夫(1935/02/02〜2011/09/18,精神科医),,
竹村 和子(1954〜2011/12/13),,
大賀 重太郎(一九五一〜二〇一二)
原田 正純(1934/09/14〜2012/06/11,医師,水俣学),,
一番ケ瀬 康子(1927/01/05〜2012/09/05),,
宮 昭夫(〜2012/04/22),,
渡辺 正直(〜2012/10/29),,
谷中 輝雄(〜2012/12/29),,
新田 勲(1940/09/26〜2013/01/02),,
塚田 宏(〜2013/05),,
横田 弘(1933/05/15〜2013/06/03),,
なだ いなだ(1929/06/08〜2013/06/06,精神科医・作家),,
大野 萌子(1936/01/11〜2013/08/27),,
三澤 了(1942/04/01〜2013/09/30),,
澤田 隆司(1946/06/01〜2013/10/27),,
和中 勝三(〜2013/11/13)
杉江 眞人(〜2013),,
小田 晋(1933〜2013),,
岡江 晃(1946〜2013),,
入部 香代子(長沢 香代子)(〜2013)
佐々木 千津子(〜2013)
楠 敏雄(1944〜2014/02/16),,
臺 弘/台 弘(1913/11/28〜2014/04/16),,
大谷 強(1943〜2014/05/19),,
本多 節子(1932〜2014),,
石井 哲夫(1927〜2014)
副島 洋明(〜2014,弁護士),,
仲村 優一(1921/10/29〜2015/09/28)
中島 みち(1931/02/10〜2015/10/29)
松本 雅彦(精神科医,1937〜2015),,
吉川 勇一(1931〜2015)
井形 昭弘(1928/09/16〜2016/08/12)
松山 善三(1925/04/03〜2016/08/27),,
木下 安子(1927/04/28〜2016/09/05),,
石川 左門(1927〜2016)
森 修(1949〜2016)
花田 春兆(1925〜2017/05/13),,
日野原 重明(1911/10/04〜2017/07/18),,
河野 秀忠(1942/09/23〜2017/09/08)
毛利 子来(1929〜2017,小児科医),,
板山 賢治(1927/03/11〜2018/02/10),,
早川 一光(1924/01/03〜2018/06/02,医師),,
古込 和宏(1972/04/26〜2019/04/23),,
渡部 淳(1935〜2019)


分担研究者になっていただきたい方々に。
https://www-kaken.jsps.go.jp/kaken1/shinsei/logonCheck.do からはいっていただき、「研究分担者承諾」というところをクリックです。承諾してくださるようお願いします。
 各自1万円という最少額にしてあります。調査研究にかかる費用はその都度立命館から支出されます。いっそ0円の方が面倒でないともうかがうのですが、それはきまり的にできないのだそうです。

■メモ

【生存学研究所:寄贈書籍・資料の受け入れ】
 14件。貸与2件〜PDFファイル化して返却。贈与12件。故人のもの1件、贈与の後1年のうちに逝去1件、雑誌の終刊に際しての寄贈1件。

【全文掲載】:3260
 学術論文についてはようやく(依然として視覚障害の人他のには読めない画像ファイルが多いのではあるが)ウェブサイトへの全文掲載が進んでおり、今後は、それらは他に委ね、歴史的価値を有するがどこにも掲載されていないものの収集・整理・掲載に注力する。

【人】:1619人(20191005)
 研究者についてはリサーチマップ(https://researchmap.jp/)が2009年4月に開始されたことによって、それと重複する作業をする必要はなくなった。今後は、こうしたデータベースでは知ることのできない人たちについての情報収集と提供に力を入れる。現在3〜6万字。

【組織】

【本】【報告書・資料等】

【雑誌・機関誌】
 30種類について。それぞれを研究主題したり関心をもつ大学院生他が作成している。すべてPDFファイルにしたものをいただいたものがある。

◆【統計・数値】
 cf.https://sites.google.com/site/seishiniryo/statistics



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■成果(書籍)

 ※新刊

◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
荒井 祐樹 編 20190815 『どうして、もっと怒らないの?――生きづらい「いま」を生き延びる術は障害者運動が教えてくれる』,現代書館,196p. ISBN-10: 4768435726 ISBN-13: 978-4768435724 1700+ [amazon][kinokuniya] ※ ds/ds

 ※2011〜

定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.
◆立岩 真也・有馬 斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』 生活書院,241p. ISBN-10: 4865000003 ISBN-13: 978-4865000009 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2012.
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 2012/12/25 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 1200+ [amazon][kinokuniya] ※
利光 惠子 20121130 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』,生活書院,339p. ISBN-10:4865000038 ISBN-13:978-4865000030 2940 [amazon][kinokuniya] ※ p01.
田島 明子 20130329 『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000097 ISBN-13: 9784865000092 3000+tax [amazon][kinokuniya]
有吉 玲子 20131114 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』,生活書院,336p. 3200+160 ISBN-10: 4865000178 ISBN-13: 978-4865000177 [amazon][kinokuniya] ※ a03. h.
立岩 真也 20131210 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,434p. ISBN-10: 4791767446 ISBN-13: 978-4791767441 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ m.
渋谷 光美 20140325 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院,300p. ISBN-10: 4865000224 ISBN-13: 978-4865000221 3200+ [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2014/08/26 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※
◆早川 一光・立岩 真也・西沢 いづみ 20150910 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』,青土社,250p. ISBN-10: 4791768795 ISBN-13: 978-4791768790 1850+ [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2015/11/13 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p. ISBN-10: 4791768884 ISBN-13: 978-4791768882 2800+ [amazon][kinokuniya]
◆立命館大学生存学研究センター 編 20160331 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. 2500+ ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+ [amazon][kinokuniya] ※
◆横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 2016/03/25 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,250p.,2200+ ISBN-10: 4865000534 ISBN-13: 978-4865000535 [amazon][kinokuniya]
◆立岩 真也 20160429 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700
立岩 真也・杉田 俊介 20170105 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』,青土社,260p. ISBN-10: 4791769651 ISBN-13: 978-4791769650 1944 [amazon][kinokuniya] ※
有薗 真代 20170510 『ハンセン病療養所を生きる――隔離壁を砦に』,世界思想社,213p. ISBN-10:4790716996 ISBN-13:978-4790716990 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ lep
◆立岩 真也 2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
土屋 葉・岩永 理恵・井口 高志・田宮 遊子 20180228 『被災経験の聴きとりから考える――東日本大震災後の日常生活と公的支援』,生活書院,257p. ISBN-10:4865000763 ISBN-13:978-4865000764 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ d10 i03j
◆立岩 真也 2018/05/05 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社,432p.
◆立岩 真也 2018/11/30 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社,481p. ISBN-10: 4791771192 ISBN-13: 978-4791771196 [honto][amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2018/12/20 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p. ISBN-10: 4791771206 ISBN-13: 978-4791771202 [honto][amazon][kinokuniya] ※
葛城 貞三 20190125 『難病患者運動――「ひとりぼっちの難病者をつくらない」滋賀難病連の歴史』,生活書院,312p. ISBN-10: 4865000895 ISBN-13: 978-4865000894 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. hsm. a02
窪田 好恵 20190430 『くらしのなかの看護――重い障害のある人に寄り添い続ける』,ナカニシヤ出版,270p.ISBN-10: 4779513800 ISBN-13: 978-4779513800 3200+ [amazon][kinokuniya] ※ n04. w03. j01. i05
坂井 めぐみ 20190720 『「患者」の生成と変容――日本における脊髄損傷医療の歴史的研究』,晃洋書房,A5版,312p.ISBN-10: 4771031487 ISBN-13: 978-4771031487 5200+ [amazon][kinokuniya] ※ aod. h01. ms. ss

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■成果(201704〜)

◆立岩 真也 2017/04/01 「生の現代のために・20 連載・132」,『現代思想』45-7(2017-4):16-28
荒井 裕樹 2017/05/01 「憲法の断層――障害者運動と日本国憲法についての研究ノート」,『現代思想』45-8(2017-5):136-149
◆立岩 真也 2017/05/01 「高野岳志/以前――生の現代のために・21 連載・133」,『現代7思想』45-8(2017-5):8-21
◆立岩 真也 2017/06/01 「高野岳志――生の現代のために・22 連載・134」,『現代思想』45-(2017-6):-
◆立岩 真也 2017/07/01 「福嶋あき江――生の現代のために・23 連載・135」,『現代思想』45-(2017-7):-
荒井 裕樹 2017/07/07 「『さようならCP』が映したもの」,『neoneo#09[2017 Summer]完全保存版「いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」』:-.
◆立岩 真也 2017/08/01 「福嶋あき江/虹の会・2――生の現代のために・24 連載・136」,『現代思想』45-(2017-8):-
◆立岩 真也 2017/09/01 「『障害/社会』準備の終わりから3――連載・137」,『現代思想』45-(2017-9):-
◆立岩 真也 2017/10/01 「どこから登っていくか――連載・138」,『現代思想』45-(2017-10):-
◆立岩 真也 2017/11/01 「不如意なのに/だから語ること――連載・139」,『現代思想』45-(2017-11):-
◆立岩 真也 2017/12/01 「星加良司『障害とは何か』の1――連載・140」,『現代思想』45-(2017-12):-
◆立岩 真也 2018/01/01 「星加良司『障害とは何か』の2――連載・141」,『現代思想』47-(2018-01):-
◆立岩 真也 2018/02/01 「社会科学する(←星加良司『障害とは何か』の3)――連載・142」,『現代思想』46-(2018-02):-
荒井 裕樹 2018/02/08 「第1回「息苦しさ」の正体」,『黙らなかった人たち――理不尽な現状を変える言葉』
 http://www.webasta.jp/serial/damaranakatta-hitotachi/post-299.php
◆立岩 真也 2018/03/01 「労働の場の編成等:星加良司『障害とは何か』の4――連載・143」,『現代思想』46-5(2018-3):215-229
◆立岩 真也 2018/04/01 「榊原賢二郎『社会的包摂と身体』――連載・144」,『現代思想』46-(2018-03):-
◆立岩 真也 2018/05/01 「石川左門達/ありのまま舎――――連載・145」,『現代思想』46-(2018-05):-
◆立岩 真也 2018/06/01 「埼玉と金沢で――連載・146」,『現代思想』46-(2018-05):-
◆立岩 真也 2018/07/01 「七〇年体制へ・上――連載・147」,『現代思想』46-(2018-7):-
◆立岩 真也 2018/08/01 「七〇年体制へ・下――連載・148」,『現代思想』46-(2018-8):-
◆立岩 真也 2018/08/01 「七〇年体制へ・下――連載・148」,『現代思想』46-(2018-8):-
◆立岩 真也 2018/09/01 「「非能力の取り扱い・1――連載・149」,『現代思想』46-(2018-9):-
◆立岩 真也 2018/10/01 「『不如意の身体』に加えた部分――連載・150」,『現代思想』46-(2018-10):-
◆立岩 真也 2018/11/01 「非能力の取り扱い・2――連載・151」,『現代思想』46-(2018-11):-
◆立岩 真也 2018/11/30 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社
◆立岩 真也 2018/12/01 「『病者障害者の戦後――生政治史点描』 連載・152」,『現代思想』46-18(2018-12):216-229
◆立岩 真也 2018/12/20 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社
◆立岩 真也 2019/01/01 「最終回 連載・153」,『現代思想』47-(2019-01):-
◆立岩 真也 2019/08/01 「高橋修・上&話を残すこと――『弱くある自由へ』第二版に・1」,『現代思想』47-10(2019-08):222-237
◆立岩 真也 2019/09/01 「高橋修・中――『弱くある自由へ』第二版に・2」,『現代思想』47-(2019-09):-
◆廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◆立岩 真也 2019/09/10 「はじめに・いきさつ」青木他[2019:3-10]
◆田中 恵美子 2019/09/10 「福島コミュニティの形成――コミュニティ・キャピタル論から福島の障害者運動形成期を読み解く」,青木他[2019:3-10]
◆青木 千帆子 20190910 「東日本大震災以後の福島の障害者運動――JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動を中心に」,青木他[2019:323-358]
◆立岩 真也 2019/10/01 「高橋修・下――『弱くある自由へ』第二版に・3」,『現代思想』47-(2019-10):-



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■インタビュー等の記録(姓名50音順・72)


◆秋保 和徳・秋保 喜美子 20151123 「私たちが困らない社会はみんな困らない社会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆青木 学 i2009 インタビュー 2009/11/04 聞き手:立岩真也 於:新潟市総合福祉会館
安積 遊歩 20151208 「自己信頼の回復と感情の解放 自らを語ることの意味」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆安積 遊歩 i2018 インタビュー 2018/10/23 聞き手:田中恵美子 於:東京
浅野 史郎 20151026 「障害福祉の仕事は「人間」を考えること」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆石川 左門 i2009 インタビュー 2009/07/19 於:東京
◆石川 准・河村 宏・立岩 真也 20140322 「視覚障害学生石川准と東大図書館員河村宏――その1970年代から21世紀へ」
◆井上 武史 i2018 インタビュー 2018/05/18 聞き手:立岩真也 於:京都 ※
◆遠藤 浩 20151023 「「コロニー」が果たした役割」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆岡本 千春 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都府中市・CILふちゅう・フリースペース
◆岡本 直樹 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
◆梶山 紘平 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都武蔵野市・梶山氏自宅 ※
◆川崎 良太 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
◆川人 義明 20151107 「戦争で視力を失い 生きぬいた戦後」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆岸中 健一 20151129 「「福祉指導員」として」,NHK戦後史証言プロジェクト日本人は何をめざしてきたのか・2015年度「未来への選択」 
北浦 雅子 20151030 「重い障害の子どもたちが 持つ可能性」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆金城 太亮 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
◆桑名 敦子 i2018 インタビュー 2018/10/09 聞き手:田中恵美子 於:東京
◆桑名 敦子 i2018 インタビュー 2018/12/02 聞き手:田中恵美子 於:東京
◆小林 敏昭 i2018 インタビュー 2018/02/27 聞き手:立岩真也・北村健太郎 於:東大阪、りぼん社 ※
◆小林 勝 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
小山 正義 20151022 「“健全者”なんていない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆斉藤 懸三・白杉 滋朗・堀 利和 i2019 インタビュー 2017/09/03 於:共同連大会・立命館大学
斉藤 龍一郎 201710 質問「金井闘争にどのようにして関わることになったのか」への応答
◆斉藤 龍一郎 i2017 インタビュー(掲載予定) 2017/10/13 聞き手:末岡尚文 於:東京
◆斉藤 龍一郎 i2019 インタビュー(掲載予定) 2019/11/02 聞き手:立岩真也 於:東京
◆佐藤 一成 i2017 インタビュー 2017/06/23 聞き手:立岩真也 於:埼玉・虹の会事務所 ※
◆佐藤 聡 i2018 インタビュー 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤真由美 於:東京・戸山サンライズ
◆佐藤 祐・菅野 亜紀子 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
◆斉藤 龍一郎 201909 質問「金井闘争にどのようにして関わることになったのか」への応答
◆篠原 隆・篠原 恵 i2019 インタビュー(掲載予定) 2019/11/04 聞き手:立岩真也 於:新潟市・篠原氏宅
白石 清春橋本 広芳 20151121 「当事者運動の広がり 〜福島県青い芝の会〜」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆白石 清春・橋本 広芳 i2018 インタビュー 2018/03/16 聞き手:立岩真也 於:福島県郡山市・オフィスあいえる
◆高橋 修 i1997 インタビュー 1997/11/** 聞き手:石丸他 於:東京 ※
高山 久子 20150305 「“ふまれても ふまれても たちあがる” 脳性マヒ者の会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」高山 久子 20150305 「“ふまれても ふまれても たちあがる” 脳性マヒ者の会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆田中 啓一 i2018 インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也 於:金沢市・田中さん自宅
◆露口 長 20151108 「「国際障害者年」という黒船」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆寺脇 隆夫 20151106 「「傷痍軍人」対策から 始まった日本の障害者福祉」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆殿村 久子 i2019 インタビュー 2019/01/14 聞き手:瀬山紀子・田中恵美子 於:町田
◆中嶋 理 20151201 「府中療育センター闘争 20年早かった主張」 NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」 
中西 正司 20151113 「自立とは 自分の生活を 自分の意思で決められる事」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆長山 弘 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都調布市・長山氏自宅
◆永山 昌彦 i2018 インタビュー 2018/09/28 聞き手:立岩真也 於:宮崎市・障害者自立応援センターYAH!DOみやざき事務所 ※
◆中山 善人 i2018 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:福岡県久留米市・久留米市役所内
◆名谷 和子 i2018 インタビュー 2018/08/30 聞き手:藤原良太 ※
橋本 広芳 2016/06/30-2017/11/05 『広芳の小部屋』
◆長谷川 秀雄 20151119 「筋ジストロフィーの彼が 今に伝えるメッセージ」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
花田 春兆 20151015 「「非国民」「米食い虫」と 言われて」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
原 一男 20151108 「『さようならCP』が 提起したもの」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆平井 誠一 i2018 インタビュー 2018/01/29 聞き手:立岩真也 於:富山市・自立生活支援センター富山
◆廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆藤井 克徳 20151118 「障害者が生きやすい社会は 誰もが生きやすい社会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆古込 和宏 i2017 インタビュー 2017/12/30 聞き手:坂野久美 於:金沢
◆古込 和宏 i2018 インタビュー 2018/01/30 聞き手:立岩真也 於:金沢 ※
◆本間 康二 i2017 インタビュー 2017/09/15 聞き手:立岩真也 於:東京蔵前・本間氏宅 ※
◆増田 智子 i2018 インタビュー 2018/12/25 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
◆増田 智子 i2018 インタビュー 2019/01/09 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
三井 絹子 20151012 「私は人形じゃない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆宮城 まり子 20151204 「ただ愛してる… それがずっと続いてる」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆山田 太一 20151204 「「車輪の一歩」に こめられた思い」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆山田 真・立岩 真也(聞き手) 2007/12/23 「山田真に聞く」,於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館403.404 15:30〜 主催:生存学創成拠点
◆山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎市・障害者自立応援センターYAH!DOみやざき事務所 ※
山本 勝美 2005/06/25 「共生へ――障害をもつ仲間との30年」障害学研究会関東部会 第46回研究会
◆山本 勝美 i2018 インタビュー 2018/11/17 聞き手:堀智久 於:浜松 ※
◆山本 勝美 i2018 インタビュー 2018/11/18 聞き手:立岩真也・堀智久 於:浜松 ※
◆横山 晃久・尾上 浩二 i2018 インタビュー 2018/03/17 聞き手:立岩真也・岡部聡・田中恵美子 於:郡山市 ※
◆渡辺 啓二 i2019 インタビュー 2019/07/10・2019/08/09 聞き手:小井戸恵子
◆渡辺 啓二 i2019 インタビュー 2019/09/17 聞き手:小井戸恵子 於:西八王子

◆Mejiden, Conny Van der i2017 インタビュー 2017/12/07 聞き手:立岩真也他,於:ボストン
◆Reviers, Danny i2017 インタビュー 2017/12/08 聞き手:立岩真也他 於:ボストン
Sigurdsson, Gudion i2017 インタビュー 2017/12/07 聞き手:立岩真也他 於:ボストン

◇立岩 真也・広瀬 浩二郎 2016/11/20 「障害と創造をめぐって」,『REAR』38:6-23 http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/rear38-27eb.html
◇植田 健夫 2018/12/24 「こんにちは。筋ジス当事者の植田健夫です。よろしくお願いします。2000年、宇多野病院入院。2018年11月19日、宇多野病院を退院。」

※22:20190917→23:20190920→24:20190922→26:20190923→27:20190924→28:20190925→29:20190926→31:20190930→32:20191001→33:20191002→34:20191005→37:20191015→39:20191016→43:20191024→48:20191027→65:20191030→72:20191107



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■NHK戦後史証言プロジェクト(上にも掲載したものを別掲)

◇秋保 和徳・秋保 喜美子 20151123 「私たちが困らない社会はみんな困らない社会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
安積 遊歩 20151208 「自己信頼の回復と感情の解放 自らを語ることの意味」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
浅野 史郎 20151026 「障害福祉の仕事は「人間」を考えること」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇遠藤 浩 20151023 「「コロニー」が果たした役割」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇川人 義明 20151107 「戦争で視力を失い 生きぬいた戦後」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
北浦 雅子 20151030 「重い障害の子どもたちが 持つ可能性」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
小山 正義 20151022 「“健全者”なんていない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
白石 清春橋本 広芳 20151121 「当事者運動の広がり 〜福島県青い芝の会〜」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇鈴木 昭彦 20151024 「“コロニー”が果たした役割」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
高山 久子 20150305 「“ふまれても ふまれても たちあがる” 脳性マヒ者の会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇露口 長 20151108 「「国際障害者年」という黒船」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇寺脇 隆夫 20151106 「「傷痍軍人」対策から 始まった日本の障害者福祉」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇中嶋 理 20151201 「府中療育センター闘争 20年早かった主張」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
中西 正司 20151113 「自立とは 自分の生活を 自分の意思で決められる事」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇長谷川 秀雄 20151119 「筋ジストロフィーの彼が 今に伝えるメッセージ」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
花田 春兆 20151015 「「非国民」「米食い虫」と 言われて」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
原 一男 20151108 「『さようならCP』が 提起したもの」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇藤井 克徳 20151118 「障害者が生きやすい社会は 誰もが生きやすい社会」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇宮城 まり子 20151204 「ただ愛してる… それがずっと続いてる」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇山田 太一 20151204 「「車輪の一歩」に こめられた思い」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」



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■作業・頁更新情報

※このサイト全体の更新記録は「修:HP・データベース等更新履歴」にあります。

□20191122
岡本 晃明
岡本 晃明 2019/11/24 「旧国立療養所・筋ジス病棟と「病院再編」」 [DOCX]
 「目指せCRPD完全履行!『筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動』,第8回DPI障害者政策討論集会 於:戸山サンライズ
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」リンク増補
□20191121
立岩 真也
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」リンク増補
□20191120
立岩 真也
□20191119
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20191118
高木 美歩 2019/11/19 「社会学の視点から考える 自閉症スペクトラム障害ってなんだろう?」 [PPT]
高木 美歩
「人」
□20191117
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
◇立岩 真也 2019/11/19 「高木美歩さんです」
 ライスボールセミナー,於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館1階
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
立岩 真也
□20191116
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
立岩 真也
□20191114
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
立岩 真也
□20191113
「人」
◇立岩 真也 2019/09/01 「高橋修・中――『弱くある自由へ』第二版に・2」『現代思想』47-12(2019-09):206-221(頁増補)
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191112
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191111
福嶋 あき江
「人」
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191110
青木 やよひ
神谷 美恵子
丸山 一郎
「人」
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191109
「人」
□20191108
インタビュー等の記録(姓名50音順・72)
佐藤 聡
◇佐藤 聡 i2018 インタビュー 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤真由美 於:東京・戸山サンライズ
□20191107
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191106
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20191105
科研費基盤A申請書類「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
□20191104
インタビュー等の記録(姓名50音順・71)
□20191102
インタビュー等の記録(姓名50音順・69)
◇廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス(増補)
□20191101
◇廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス(増補)
□20191031
◇廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス(増補)
□20191030
インタビュー等の記録(姓名50音順・65)
□20191027
インタビュー等の記録(姓名50音順・48)
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
高山 久子
金沢 英児
「人」
□20191026
生存学研究所:寄贈書籍・資料の受け入れ
全文掲載:3260
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
□20191025
◇山本 勝美 i2018 インタビュー 2018/11/18 聞き手:立岩真也・堀智久 於:浜松
□20191024
◇山本 勝美 i2018 インタビュー 2018/11/18 聞き手:立岩真也・堀智久 於:浜松
◇山本 勝美 19990625 『共生へ――障害をもつ仲間との30年』,岩波書店,248p. 1800 ※(増補)
山本 勝美
□20191023
◇廣野 俊輔・青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子 2019/09/06 「往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回」,於:立命館大学朱雀キャンパス
福島本頁
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
□20191022
◇横山 晃久・尾上 浩二 i2018 インタビュー 2018/03/17 聞き手:立岩真也・岡部聡・田中恵美子 於:郡山市
横山 晃久
尾上 浩二
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
□20191021
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
□20191020
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築
□20191019
ALS京都
□20191017
◇渡辺 啓二 i2019 インタビュー 2019/09/17 聞き手:小井戸恵子 於:西八王子
大須賀 郁夫
ヒューマンケア協会
□20191016
渡辺 啓二
◇渡辺 啓二 i2019 インタビュー 2019/07/10・2019/08/09 聞き手:小井戸恵子
◇渡辺 啓二 i2019 インタビュー 2019/09/17 聞き手:小井戸恵子 於:西八王子
大須賀 郁夫
「人」
安積 遊歩
生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築
小井戸 恵子
◇ヒューマンケア協会 1996 『自立生活センターの誕生――ヒューマンケアの10年と八王子の当事者活動』,ヒューマンケア協会(増補)
□20191015
◇桑名 敦子 i2018 インタビュー 2018/10/09 聞き手:田中恵美子 於:東京
◇桑名 敦子 i2018 インタビュー 2018/12/02 聞き手:田中恵美子 於:東京
桑名 敦子
◇安積 遊歩 i2018 インタビュー 2018/10/23 聞き手:田中恵美子 於:東京
安積 遊歩
□20191014
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
立岩 真也
□20191013
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
立岩 真也
□20191012
安楽死尊厳死:2019
□20191011
安楽死尊厳死:2019
□20191007
石田 圭二
福嶋 あき江
佐藤 一成
「人」
◇立岩 真也 2018/12/20 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p. 文献表
□20191006
虹の会
□20191005
西谷 裕
□20191005
蔵――生存学研究所・アーカイブ
身体の現代:歴史・年表
□20191002
佐藤 一成
◇佐藤 一成 i2017 インタビュー 2017/06/23 聞き手:立岩真也 於:埼玉・虹の会事務所 ※
永山 昌彦
◇立岩 真也 2018/12/20 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p. 文献表
□20191001
◇山田 真・立岩 真也(聞き手) 2007/12/23 「山田真に聞く」,於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館403.404 15:30〜 主催:生存学創成拠点
山田 真
□20190930
◇斉藤 龍一郎 201909 質問「金井闘争にどのようにして関わることになったのか」への応答
□20190926
殿村 久子
◇殿村 久子 i2019 インタビュー 2019/01/14 聞き手:瀬山紀子・田中恵美子 於:町田
永山 昌彦
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20190925
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
◇永山 昌彦 i2018 インタビュー 2018/09/28 聞き手:立岩真也 於:宮崎市・障害者自立応援センターYAH!DOみやざき事務所 ※
永山 昌彦
□20190924
白石 清春
橋本 広芳
◇白石 清春・橋本 広芳 i2018 インタビュー 2018/03/16 聞き手:立岩真也 於:福島県郡山市・オフィスあいえる
□20190923
平井誠一
◇平井 誠一 i2018 インタビュー 2018/01/29 聞き手:立岩真也 於:富山市・自立生活支援センター富山 □20190922
◇田中啓一 i2018 インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也 於:金沢市・田中さん自宅
□20190921
◇中山 善人 i2018 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:福岡県久留米市・久留米市役所内
安楽死尊厳死:2019
□20190920
◇梶山 紘平 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都武蔵野市・梶山氏自宅 ※
梶山 紘平
□20190918
梶山 紘平
□20190917
本間 康二
『月刊障害者問題』
増田 英明
災害と障害者・病者:東日本大震災
□20190916
災害と障害者・病者:東日本大震災
鈴木 絹江
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
立岩 真也
□20190915
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190914
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
立岩 真也
□20190913
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190912
梶山 紘平
□20190911
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
◇岡本 千春 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都府中市・CILふちゅう・フリースペース
岡本 千春
□20190910
長山 弘
◇長山 弘 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都調布市・長山氏自宅
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
20190825長山弘さん岡本千春さん梶山紘平さんインタビュー
□20190909
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190908
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190901
桑名 敦子
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190831
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190830
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190829
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190828
梶山 紘平
□20190827
20190825長山弘さん岡本千春さん梶山紘平さんインタビュー
梶山 紘平
安楽死尊厳死:2019
□20190825
20190825長山弘さん岡本千春さん梶山紘平さんインタビュー
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190824
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190823
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院 文献表
□20190822
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院 文献表
□20190821
公開シンポジウム 第2回(仮)
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院 文献表
□20190820
公開シンポジウム 第2回(仮)
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190819
公開シンポジウム 第2回(仮)
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
□20190818
◇岡山 祐美(JCIL=日本自立生活センター) 2019/06/24 「京都の筋ジス病棟からの地域移行――支援と運動」,第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190816
福島本頁
□20190816
福島本頁
□20190815
福島本頁
□20190814
福島本頁
□20190813
福島本頁
□20190802
◇インタビュー記録整理
□20190801
◇岡本 直樹 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台 ※
山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎 
□20190731
山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎 
山之内 俊夫(新規)
◇古込 和宏 i2017 インタビュー 2017/12/30 聞き手:坂野久美 於:金沢
古込 和宏
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
木村 英子
◇インタビュー記録整理
◇佐藤 祐・菅野 亜紀子 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
□20190730
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
◇インタビュー記録整理
□20190729
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
◇インタビュー記録整理
◇小林 勝 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
◇金城 太亮 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
□20190728
◇インタビュー記録整理
◇川崎 良太 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
□20190727
◇インタビュー記録整理
□20190726
◇インタビュー記録整理
□20190725
福島本頁
□20190724
◇川崎 良太 2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台市中小企業活性化センター
安楽死尊厳死:2019
□20190723
木村 英子
7.26障害者殺傷事件(津久井やまゆり園事件)
福島本頁
□20190722
福島本頁
□20190721
福島本頁
□20190720
福島本頁
□20190719
福島本頁
□20190718
障害者である議員(であろうとする人たち)
木村 英子
全国公的介護保障要求者組合
舩後 靖彦
福島本頁
古込 和宏
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
筋ジストロフィー
□20190717
福島本頁
□20190716
福島本頁
□20190715
福島本頁
□20190714
障害者と所得保障/年金
『とうきょう青い芝』
福島本頁
□20190713
『とうきょう青い芝』
福島本頁
□20190712
『とうきょう青い芝』
福島本頁
障害者と所得保障/年金
□20190711
福島本頁
□20190710
障害者と所得保障/年金
福島本頁
□20190709
福島本頁
□20190708
福島本頁
□20190707
7.26障害者殺傷事件(津久井やまゆり園事件)
宇都宮 辰範
障害者と所得保障/年金
福島本頁
□20190706
人工透析/人工腎臓/血液透析 2019・福生病院での透析中止
福島本頁
□20190705
人工透析/人工腎臓/血液透析 2019・福生病院での透析中止
福島本頁
『とうきょう青い芝』
□20190704
福島本頁
『とうきょう青い芝』
□20190703
『とうきょう青い芝』
福島本頁
舩後 靖彦
□20190702
福島本頁
□20190701
福島本頁
□20190630
福島本頁
□20190629
全国「精神病」者集団 2019/06/23 「NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」に関する声明」 →「全文掲載」
安楽死尊厳死:2019
福島本頁
□20190628
◇古込 和宏 2018 インタビュー 2018/01/30 聞き手:立岩真也,於:石川県金沢市 →「全文掲載」
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
東京青い芝の会
磯部 真教
筋ジストロフィー
福島本頁
□20190627
安楽死尊厳死:2019
福島本頁
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190626
福島本頁
□20190624
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190622
福島本頁
□20190620
福島本頁
□20190619
福島本頁
桑名 敦子(新規)
殿村 久子(新規)
「人」
□20190618
福島本頁
□20190617
福島本頁
□20190613
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ
□20190612
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ
□20190607
杉江 眞人
ALS京都
ALS
□20190606
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす
□20190605
立岩 真也
□20190604
立岩 真也
□20190603
こくりょう(旧国立療養所)を&から
□20190602
こくりょう(旧国立療養所)を&から
石井 誠
□20190601
こくりょう(旧国立療養所)を&から
□20190531
石井 誠(新規)
「人」
◇立岩 真也 2019/07/25 「遺したものを記録する――何がおもしろうて読むか書くか 第9回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』124
筋ジストロフィー
立岩 真也
□20190530
「長い停滞を脱する」,第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから,於:京都テルサ
立岩 真也
□20190529
古込 和宏
□20190528
筋ジストロフィー
□20190524
立岩 真也
□20190523
古込 和宏
□20190522
古込 和宏
□20190517
岩楯 恵美子
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190513
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
渡辺一史
立岩 真也
□20190512
立岩 真也
□20190511
立岩 真也
□20190506
金井 康治
立岩2019本1・文献表
□20190505
立岩2019本1・文献表
□20190503
高橋 修
立岩真也2019本1・文献表
□20190501
筋ジストロフィー
□20190428
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇全記録掲載:筋ジス病棟と地域生活の今とこれから,第33回国際障害者年連続シンポジウム,2018年12月24日,於:京都テルサ
□20190427
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇古込 和宏 2016/03 「互いに殺し合う存在」
◇古込 和宏 2016/03 「長期入院患者の生き辛さと苦悩、自己の存在と生存を懸けて」
◇古込 和宏 2016/03 「誰にも明かせない胸の内」
◇古込 和宏 2016/03 「発病から入院」
◇古込 和宏 2016/03 「小学生の頃の入院生活」
◇古込 和宏 2016/03 「誰にも明かせない胸の内」
□20190426
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
多田 富雄 20160510 『多田富雄のコスモロジー――科学と詩学の統合をめざして』,藤原書店,272p. ISBN-10: 486578067X ISBN-13: 978-4865780673 [amazon][kinokuniya] ※
□20190424
古込 和宏
□20190420
筋ジストロフィー
渡辺 一史  □20190419
立岩 真也  □20190418
福島本頁
『薬のひろば』
雑誌
□20190417
宇都宮 辰範
牧口 一二
「人」
障害者(の運動)史のための資料・人
骨形成不全
◇松浦 郁子 19900910 『羽ばたけオサム』,はまゆう企画,発売:けやき出版,104p. ISBN-10:4905845769 ISBN-13: 978-4905845768 欠品 [amazon][kinokuniya] ※(増補)
◇牧口 一二 19950401 『何が不自由で、どちらが自由か――ちがうことこそばんざい』,河合文化教育研究所,河合ブックレット26,84p. ISBN-10:4879999253 ISBN-13:978-4879999252 700+ [amazon][kinokuniya] ※(増補)
牧口 一二・新谷 知子・多比良 建夫 20011220 『風の旅人』,解放出版社,97p.ISBN-10: 4759261117 ISBN-13: 978-4759261110 欠品 [amazon][kinokuniya] ※(増補) □20190416
高橋 修
□20190415
(NPO)境を越えて
岡部 宏生
橋本 広芳
□20190414
橋本 広芳
福島本頁
□20190412
立岩 真也
□20190411
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
高橋 修
□20190408
立岩 真也
□20190404
雑誌
東京青い芝の会
『東京青い芝』
□20190403
雑誌
『ノーマライゼーション研究年報』
福島本(仮)頁
東京青い芝の会
『東京青い芝』
磯部 真教(新規)
「人」
障害者(の運動)史のための資料・人
□20190402
福島本(仮)文献表
福島県青い芝の会
『東京青い芝』
東京青い芝の会
雑誌 □20190330
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190329
立岩 真也
□20190328
国立療養所
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇立岩 真也 2019/03/25 「人工透析を中止し患者が死亡 提案する医師とその選択を支持する声に反論する」
 『BuzzFeed』 https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/
□20190327
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190326
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190325
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇やめて !!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会・尊厳死法いらない連絡会 代表 冠木克彦→公立福生病院 代表者 院長 松山健 2019/03/15 「福生病院透析中止死亡事件急抗議声明」 [PDF]
□20190323
増田 英明
□20190322
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190320
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190317
◇インタビュー記録改訂:2018/11/17 山本勝美 聞き手:堀智久 於:浜松 :http://www.arsvi.com/2010/20181117yk.htm
□20190312
◇河村 宏 19810703 「届かなかった一冊の本」,東京大学総合図書館職員組合討議資料 [PDF]
河村 宏
山本 勝美
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇臓器移植法を問い直す市民ネットワーク 2018/03/12 「透析を必要とする患者を死に追いやる病院運営に抗議します」→[WORD]人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
□20190311
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇インタビュー記録改訂:2018/11/17 山本勝美 聞き手:堀智久 於:浜松 :http://www.arsvi.com/2010/20181117yk.htm
□20190310
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◇2019/02/22 鈴木絹江さん 聞き手:田中恵美子・土屋葉 非公開
◇2019/01/08 福島智さん 聞き手:立岩真也 非公開
福島本頁
□201900309
人工透析/人工腎臓/血液透析
人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
安楽死・尊厳死:2019
□201900308
人工透析/人工腎臓/血液透析
安楽死・尊厳死:2019
□201900304
福島本頁
◇2019/01/14 殿村久子 聞き手:田中恵美子・瀬山紀子 非公開
□201900303
重度訪問介護の入院中の利用
介助・介護
介助・介護:2018
介助・介護:2019
福島本頁
橋本 広芳
田中 啓一(新規)
「人」
田中 啓一 2019/02/15 「支援する側・される側 共に生きたい――地域で暮らすためにみんなで考える・1」
 『石川保険医新聞』562:4 [PDF]
山本 勝美
◇インタビュー記録公開:2018/11/17 山本勝美 聞き手:堀智久 於:浜松 :http://www.arsvi.com/2010/20181117yk.htm
□201900302
重度訪問介護
青い芝の会
橋本 広芳
白石 清春
安積遊歩(純子)
福島県青い芝の会
福島本頁作成開始
糸賀 一雄
□201900301
重度訪問介護
□20190228
(NPO)ある
重度訪問介護
渡辺 一史
□20190228
重度訪問介護派遣事業(重訪)
□20190227
◇2018/1215 インタビュー記録収蔵(未公開) 於:福島
□20190221
◇2018/11/29 白石清春さん・橋本広芳さんインタビュー記録収蔵(未公開) 田中(恵)・土屋・青木 於:郡山
◇2018/11/29 白石清春さん・橋本広芳さん・岡部聡さんインタビュー記録収蔵(未公開) 土屋・田中(恵)・青木 於:郡山
◇2018/11/29 白石栄子さんインタビュー記録収蔵(未公開) 土屋・青木 於:郡山
◇2018/11/29 冨永美保さん(NPO しんせい)インタビュー記録収蔵(未公開) 田中 於:郡山
□20190216
会報『そのうちぽっと』(新規)
会報『千葉県の統合教育』(新規)
藤原 良太
□20190215
全国難病団体連絡協議会(全難連)
日本難病・疾病団体協議会(JPA)
□20190214
国立療養所
モンゴル(新規)
堀口 悦子
□20190212
優生保護法被害弁護団
国立療養所
上田 健二
鹿野 靖明(1959〜2002)
渡辺 正直
□20190211
国立療養所
轟木 敏秀
高野 哲夫
福嶋 あき江
□20190210
優生手術被害者とともに歩むあいちの会(新規)
□20190206
オリンピック/万国博覧会(新規)
博覧会
国立療養所
□20190203
◇2018/12/02 桑名敦子氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:田中恵美子 於:東京
□20190202
◇立岩 真也 2019/02/02 「少子高齢化で「人や金が足りない」という不安は本物か? 社会的弱者に不寛容な言葉が広がる日本」
 https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/tarinaifuan-1
□20190126
◇葛城 貞三 20190125 『難病患者運動――「ひとりぼっちの難病者をつくらない」滋賀難病連の歴史』,生活書院
□20190124
◇2019/01/09増田英明氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:ユジンギョン 於:京都
□20190121
◇更新:立岩 真也 2019/01/15 「なおる/なおらない/なおさない――企てに参するを企てる・3」生存学の企て,gacco:無料で学べるオンライン大学講座
□20190119
安楽死・尊厳死:2019
□20190116
廣野 俊輔 2019/01/17- 「京都と大阪における地下鉄にエレベーターを設置させる運動年表」
バリアフリー/ユニバーサルデザイン/アクセス/まちづくり
身体の現代:歴史・年表
□201901153
石井 雄一
「人」
□20190113
◇公開:「2018/08/30 インタビュー→名谷和子氏 聞き手:藤原良太」
人口・少子化・高齢化
□20190110
『東京青い芝』
東京青い芝の会
□20190105
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20190103
◇立岩 真也・広瀬 浩二郎 2016/11/20 「障害と創造をめぐって」,『REAR』38:6-23 http://2525kiyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/rear38-27eb.html
本間 康二
立岩 真也
□20190102
「共同連はどうたたかってきたのか」(公開インタビューの記録),2017/09/03,第34回 共同連全国大会滋賀大会,於:立命館大学びわこくさつキャンパス
共同連
安楽死・尊厳死:2017
安楽死・尊厳死
□20190101
◇石川 准・河村 宏・立岩 真也・青木 千帆子 20140322 「視覚障害学生石川准と東大図書館員河村宏――その1970年代から21世紀へ」
メインストリーム協会
□20181231
◇植田 健夫 2018/12/24 「こんにちは。筋ジス当事者の植田健夫です。よろしくお願いします。2000年、宇多野病院入院。2018年11月19日、宇多野病院を退院。」
藤原 勝也(新規)
河村 宏(新規)
高橋 雅之(新規)
植田 健夫
「人」
筋ジストロフィー
◇2018/11/17山本勝美氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:堀智久 於:浜松
メインストリーム協会
□20181230
安楽死・尊厳死:2019
安楽死・尊厳死
日本尊厳死協会
長尾 和宏(新規)
勝村 久司
「人」
立岩 真也
□20181228
優生 2019(日本)(新規)
優生 2019(日本)案内(新規)
優生 2019(日本)報道(新規)
□20181225
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181223
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181220
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181219
◇立岩 真也 2018/12/15 「早川一光の後で」,医師早川一光を語る会――西陣の医療から総合人間学へ 於:立命館大学朱雀キャンパス
筋ジストロフィー
□20181218
植田 健夫
□20181217
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181216
植田 健夫(新規)
古込 和宏
筋ジストロフィー
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181215
古込 和宏
◇古込 和宏 2018/12/24 「地域移行2017年秋於金沢」第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
□20181212
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
古込 和宏
□20181212
『そよ風のように街に出よう』  □20181201
三井 絹子
新田 勲
□20181128
生存学研究センター:寄贈書籍・資料の受け入れ
□20181127
北村 小夜
田島 明子
原田 正純
□20181126
◇2018/10/09 桑名敦子氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:田中恵美子
□20181125
『不如意の身体――病障害とある社会』
□20181124
小林 提樹
□20181123
◇2018/10/12 宮本恵子氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:戸田真理 於:京都・立命館大学 究論館
□20181120
祖父江 逸郎
□20181114
『不如意の身体――病障害とある社会』
□20181114
◇2018/10/23 安積遊歩氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:田中恵美子 於:東京
安積 遊歩/安積 純子
□20181112
◇立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社
□20181111
◇立岩 真也 2018 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社
□20181110
◇立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社
□20181109
大仏 空
□20181107
天畠 大輔
□20181105
花田 春兆
□20181031
冲中 重雄
□20181025
◇2018/09/26 中山善人氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:立岩真也 於:久留米
◇2018/09/26 山之内俊夫氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:立岩真也 於:宮崎
□20181020 ◇2018/09/28 永山昌彦氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:立岩真也 於:宮崎
□20181016
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180925
熊谷 晋一郎
□20180924
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180922
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180921
野田事件
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180920
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
障害学会第15回大会・2018
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180919
◇2018/08/30 名谷和子氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:藤原良太
□20180915
草山 太郎
□20180914
鈴木 絹江
□20180911
障害学会第15回大会・2018
橋本 広芳 20160630-20171105 『広芳の小部屋』
◇2018/08/10 廉田俊二氏インタビュー記録収蔵(未公開) 聞き手:権藤真由美 於:・兵庫・西宮
□20180910
生きてく会
□20180909
天畠 大輔
□20180908
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180907
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180906
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180905
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
『しののめ』
□20180904
障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
宮尾 修
□20180903
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ
□20180831
花田 実
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180830
中山 善人
宮 昭夫
□20180829
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180828
中山 善人
□20180827
青い芝の会
□20180823
身体
顔|face
『そよ風のように街に出よう』
近藤 喜代太郎
□20180822
山本 勝美
◇山本 勝美 201805 「優生手術問題:活路と展望(第1回)――真相に迫ろう!人権回復を!」,『臨床心理学研究第』55-2:
◇田島 明子 編 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』,三輪書店(増補)
□20180821
澤田 隆司(新規)
西谷 裕(新規)

兵庫青い芝の会
◇2018/02/27 「小林敏昭さんに聞く」,於:大阪、りぼん社 http://www.arsvi.com/2010/20180227kt.htm
□20180820
◇2018/02/27 「小林敏昭さんに聞く」,於:大阪、りぼん社 http://www.arsvi.com/2010/20180227kt.htm
荒井 裕樹
市野川 容孝
大橋 由香子
田邉 健太郎
松原 洋子
藤野 豊
丸本 百合子
山本 勝美
米津 知子
□20180817
岡部 宏生
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180816
Oliver, Michael
□20180815
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180812
◇Rawls, John 2001 Justice as Fairness: A Restatement, Cambridge: Harvard U. P.=200408 田中 成明・亀本 洋・平井 亮輔 訳, 『公正としての正義 再説』,岩波書店,402+24p. ISBN:4-00-022846-3 3570 [amazon][kinokuniya] ※(増補)
□20180811
Nussbaum, Martha C.
◇Nussbaum, Martha C. 2006 Frontiers of Justice: Disability, Nationality, Species Membership, Harvard University Press, 512p. ISBN-10: 0674024109 ISBN-13: 978-0674024106 [amazon][kinokuniya] ※=20120808 神島裕子訳,『正義のフロンティア――障碍者・外国人・動物という境界を越えて』,法政大学出版局,568p. ISBN-10: 4588603256 ISBN-13: 978-4588603259 [amazon][kinokuniya] ※(増補)
□20180810
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180809
井上 彰 20170623 『正義・平等・責任――平等主義的正義論の新たなる展開』,岩波書店,230p. ISBN-10:400061200X ISBN-13:978-4000612005 4800+ [amazon][kinokuniya] ※ p(増補)
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180808
◇Rawls, John 2001 Justice as Fairness: A Restatement, Cambridge: Harvard U. P.=200408 田中 成明・亀本 洋・平井 亮輔 訳,『公正としての正義 再説』,岩波書店,402+24p. ISBN:4-00-022846-3 3570 [amazon][kinokuniya] ※(増補)
岩田 靖夫
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180807
井上 彰
◇藤橋 秀一・岡部 聡 編 20100911 『白石清春氏・橋本広芳氏還暦祝い記念誌』,特定非営利活動法人あいえるの会,107p. [PDF](12MB)
 http://www.arsvi.com/2010/20100911il.pdf
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180806
川島 聡
◇生きてく会 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180805
◇障害者と患者の尊厳ある生を守り、推進する会(仮) 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180804
◇障害者と患者の尊厳ある生を守り、推進する会(仮) 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180803
◇障害者と患者の尊厳ある生を守り、推進する会(仮) 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180802
◇障害者と患者の尊厳ある生を守り、推進する会(仮) 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180801
◇障害者と患者の尊厳ある生を守り、推進する会(仮) 20180801 「衆議院議員 杉田水脈氏の発言は出産できない障害者や患者の人権をも踏みにじるものとして抗議します」
□20180730
「福島本」のための頁作成開始
□20180725
大谷 藤郎
□20180721
祖父江 逸郎
□20180720
大谷 藤郎
Nussbaum, Martha C.
全国難病団体連絡協議会(全難連)
□20180718
祖父江 逸郎
花田 春兆
光明養護学校
一般財団法人全日本ろうあ連盟
『不幸な子どもの生まれない運動』を肯定し続ける兵庫県に抗議の声を届けよう!――7月21日(土)23時 ETV特集「私は産みたかった――旧優生保護法の下で」放映をきっかけに
2018年7月28日集会にご参加ください「優生保護法に私たちはどう向き合うのか?――謝罪・補償・調査検証を!」
□20180715
松山 善三
木下 安子
川村 佐和子
□20180714
木下 安子
□20180713
白木 博次
□20180712
障害学会第15回大会・2018
井形 昭弘
白木 博次
□20180711
福永 秀敏
白木 博次
府中療育センター闘争
□20180710
木下 安子
府中療育センター闘争
□20180709
府中療育センター闘争
白木 博次
□20180707
椿 忠雄
□20180706
祖父江 逸郎(新規)
□20180705
宇尾野 公義
川村 佐和子
椿 忠雄
◇椿 忠雄 1988100 『神経学とともにあゆんだ道 第一集〜第三集』,私家版・非売品(編集協力:医学書院),177p.+343p.+212p.(増補)
□20180704
木下 安子
宇尾野 公義<,医学者,難病/a>
□20180703
椿 忠雄
□20180701
井形 昭弘
椿 忠雄
□20180630
◇椿 忠雄 19881020 『神経学とともにあゆんだ道 第一集〜第三集』,私家版・非売品(編集協力:医学書院),177p.+343p.+212p.
椿 忠雄
□20180630
◇小林 提樹 編 19910729 『大人になった障害児――長期予後の追跡から』,メヂカルフレンド社,354p. ISBN-10: 4839200351 ISBN-13: 978-4839200350 [amazon][kinokuniya] ※ j01.
小林 提樹
□20180628
宇尾野 公義
◇宇尾野 公義 編 199102 『最新神経難病』,金原出版,527p. ISBN-10: 4307100700 ISBN-13: 978-4307100700 [amazon][kinokuniya] ※ n02.
□20180627
障害学会:2010-
障害学会第15回大会・2018
川村 佐和子
◇宇尾野 公義 編 199102 『最新神経難病』,金原出版,527p. ISBN-10: 4307100700 ISBN-13: 978-4307100700 [amazon][kinokuniya] ※ n02.
□20180626
◇川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 19780501 『難病患者の在宅ケア』,医学書院,176p. ASIN: B000J8OLMQ [amazon][kinokuniya] ※ n02. als.(増補)
◇宇尾野 公義 19840515 『神経筋疾患』,医歯薬出版,114p. ISBN-10: 4263218337 ISBN-13: 978-4263218334 [amazon][kinokuniya] ※ n02.
宇尾野 公義
川村 佐和子
白木 博次
□20180625
山崎 學
□20180623
山崎 學
日本精神科病院協会
□20180622
山崎 學
□20180620
国立療養所
□20180619
小林 提樹
□20180616
「難病」:定義
国立療養所
□20180615
川村 佐和子
「難病」:定義
□20180614
「人」
井伊 政幸(新規)
宇尾野 公義
川村 佐和子
近藤 喜代太郎
川村 佐和子
佐藤 聡(DPI日本会議)(新規)
白木 博次
◇川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 19780501 『難病患者の在宅ケア』,医学書院,176p. ASIN: B000J8OLMQ [amazon][kinokuniya] ※ n02. als.
◇近藤 喜代太郎 20020320 『健康科学――医と社会の接点を求めて』,放送大学教育振興会,290p. ISBN-10: 459513326X ISBN-13: 978-4595133268 [amazon][kinokuniya] 1400
川村 佐和子 編 20070331 『基礎看護学―看護研究』,メディカ出版,ナーシング・グラフィカ19,136p. ISBN-10:4840411085 ISBN-13: 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ vn. n04(増補)
「難病」:文献
「難病」:歴史
訪問看護・在宅看護
□20180613
◇公開:「2018/05/18 インタビュー→井上武史さん」
 於:キャンパスプラザ京都 インタビューにあたり
井上 武史
島田療育園
椿 忠雄
小林 提樹
『月刊障害者問題』
□20180609
近藤 喜代太郎
□20180607
小林 提樹
□20180605
早川 一光(1924/01/03〜2018/06/02,医師)
□20180602
重症心身障害児施設
□20180601
びわこ学園
糸賀 一雄(1914/03/29〜1968/09/18)
岡崎 英彦(医師,1922〜1987)
□20180531
近藤 喜代太郎
「難病」:歴史
◇厚生省精神・神経疾患研究 筋ジストロフィー症の遺伝、疫学、臨床および治療開発に関する研究班(班長:西谷裕) 19880331 『厚生省精神・神経疾患研究筋ジストロフィー症の遺伝,疫学,臨床および治療開発に関する研究 昭和62年度研究報告書』
□20180530
日本患者・家族団体協議会(JPC)
日本難病・疾病団体協議会(JPA)
◇日本患者・家族団体協議会(JPC) 1986/06/15 「結成宣言」
◇日本難病・疾病団体協議会 2005/05/29 「日本難病・疾病団体協議会の結成にあたって」
「難病」:歴史
全国腎臓病協議会(全腎協)
□20180529
椿 忠雄
□20180528
椿 忠雄
白木 博次
水俣病
□20180527
石川 左門
難病なる範疇(定義?)
全国難病団体連絡協議会(全難連)
水俣病
□20180526
石川 左門
宇尾野 公義
近藤 喜代太郎
白木 博次
難病なる範疇(定義?)
「難病」:文献
「難病」:歴史
重症心身障害児施設
府中療育センター/闘争
全国腎臓病協議会(全腎協)
『全腎協』
□20180525
白木 博次
石川 文之進
□20180524
白木 博次
□20180519
◇インタビュー記録収納(現在は非公開)
□20180518
◇インタビュー記録収納(現在は非公開)
□20180517
古込 和宏
□20180516
全国精神障害者家族会連合会(全家連)
椿 忠雄
滝沢 武久
□20180514
古込 和宏
福嶋 あき江
□20180512
古込 和宏
□20180511
古込 和宏
福嶋 あき江
□20180509
横山 晃久
□20180507
虹の会
佐竹 保宏
工藤 伸一
『おそい・はやい・ひくい・たかい』
□20180502
安楽死・尊厳死 euthanasia / death with dignity
安楽死・尊厳死:2018
安楽死・尊厳死:2017
安楽死・尊厳死:スイス
Nussbaum, Martha C.
◇Nussbaum, Martha C. 2006 Frontiers of Justice: Disability, Nationality, Species Membership, Harvard University Press, 512p. ISBN-10: 0674024109 ISBN-13: 978-0674024106 [amazon][kinokuniya] ※=20120808 神島裕子訳,『正義のフロンティア――障碍者・外国人・動物という境界を越えて』,法政大学出版局,568p. ISBN-10: 4588603256 ISBN-13: 978-4588603259 [amazon][kinokuniya] ※(増補)
□20180429
井形 昭弘
白木 博次
椿 忠雄
あゆみの箱
◇矢吹 紀人 200510 『水俣病の真実――被害の実態を明らかにした藤野糺医師の記録』,大月書店,221p. ISBN-10: 4272330446 ISBN-13: 978-4272330447 [amazon][kinokuniya] ※(新規)
◇三枝 三七子 201308 『よかたい先生――水俣から世界を見続けた医師 原田正純』,学研教育出版,133p. ISBN-10: 4052038266 ISBN-13: 978-4052038266 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052038266[kinokuniya] ※(新規)
□20180426
近藤 喜代太郎
□20180425
筋ジストロフィー・文献
『全腎協』
雑誌
□20180424
筋ジストロフィー・文献
筋ジストロフィー
川村 佐和子
白木 博次
◇渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社,463p. ISBN:4-89453-247-6 1890 [amazon][kinokuniya] ※ [増補]
□20180423
筋ジストロフィー
□20180422
筋ジストロフィー
□20180421
木下 安子
□20180418
川村 佐和子
白木 博次
□20180413
白木 博次
□20180411
小林 敏昭
□20180409
森山 治
白木 博次
石川 左門
石川 正一
WHO
□20180408
増田 英明
□20180407
全国公的介護保障要求者組合
介助・介護
□20180405
◇古込 和宏 2018/03/17 「あたり前の生活を取りに行く」,障害と人権全国弁護士ネットシンポジウム in 金沢
古込 和宏
全国ホームヘルパー広域自薦登録協会
全国障害者介護保障協議会
障害者自立生活・介護制度相談センター/全国障害者介護保障協議会
地域で暮らすためにみんなで考える会
筋ジストロフィー
井上 英夫
川口 有美子
立岩 真也
平井 誠一
介助・介護
□20180404
白木 博次
川村 佐和子
◇衛藤 幹子 19931120 『医療の政策過程と受益者――難病対策にみる患者組織の政策参加』,信山社 [120]
WHO
□20180403
障害学会・2018
障害学会
□20180331
◇ありのまま舎 編 19770430 『車椅子・残酷な青春――進行性筋ジストロフィー症者たちの詩文集』,エール出版社,188p.,[amazon][kinokuniya] ※ md.
ありのまま舎
山田 富也
□20180330
ケア付住宅
ありのまま舎
山田 富也
□20180329
鹿野 靖明(1959〜2002)
石川 左門
ケア付住宅
ありのまま舎
□20180325
椿 忠雄
□20180324
「難病 nambyo」2018
□20180323
障害者と旅行
バリアフリー/ユニバーサルデザイン/アクセス/まちづくり
増田 英明
筋ジストロフィー
□20180322
筋ジストロフィー
□20180307
◇障害学会理事会 2018/03/07 「旧優生保護法に関する障害学会理事会声明」
 http://www.arsvi.com/2010/20180307jsds.htm
障害学会:2010-
障害学会
優生:2018(日本)
□20180228
天皇制|Imperial Regime(新規)
□20180226
原 武史(新規)
時間|Time
□20180224
水|Water
□20180222
ホーキング青山(新規)
柳澤 壽男(新規)
□20180218
優生:2018(日本)
優生:2017(日本)
□20180217
優生:2018(日本)
優生:2017(日本)
暴力|Violence
□20180215
大谷 いづみ
□20180214
優生:2018(日本)
優生:2017(日本)
不妊手術/断種|sterilization
産・生
優生(学・思想)
障害学(Disability Studies)2018
障害学(Disability Studies)2017
障害学(Disability Studies)
□20180212
荒井 裕樹
瀬木 比呂志
玉井 真理子
多賀 太(新規)
中村 彰(新規)
メンズリブ/男性学
□20180205
小川 恭一
□20180203
◇データ整理・掲載
□20180202
尾上 浩二
白石 清春
□20180201
優生:2018(日本)
□20180131
有薗 真代
瀬木 比呂志(新規)
文学/翻訳/通訳と生存
□20180127
◇データ整理・掲載
□20180126
◇データ整理・掲載
□20180125
稲場 雅紀
矢吹 康夫
『薬は誰のものか――エイズ治療薬と大企業の特許権』
障害者とアート
アール・ブリュット/アウトサイダー・アート
アール・ブリュット/アウトサイダー・アート年表
障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1974-1994
障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1995-2009
□20180125
◇データ整理・掲載
□20180124
河野 秀忠
□20180123
◇データ整理・掲載
□20180122
『薬は誰のものか――エイズ治療薬と大企業の特許権』(新規)
映像資料リスト
顔(Face)
軽度障害/軽度障害者
◇データ整理・掲載
□20180113
平井 誠一
障害者(の運動)史・人
全国障害者解放運動連絡会議(全障連)
全国障害者解放運動連絡会議(全障連)2000-
□20180108
椹木 野衣(新規)
矢吹 康夫(新規)
椹木 野衣 20180107 書評「矢吹康夫『私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学』」『朝日新聞』
□20180107
小川 恭一
□20180105
障害者と労働
土佐 弘之
□20180104
小川 恭一
□20180101
優生:2018(日本)
優生:2017(日本)
□20171231
優生:2017(日本)
化学及血清療法研究所 不正問題/地震被災
□20171230
反・貧困(所得保障/生活保護/…)2017年
荒井 裕樹
田中 恵美子
□20171226
反・貧困(所得保障/生活保護/…)2017年
□20171225
小川 恭一
□20171224
小川 恭一
◇聞き取り記録
□20171221
◇聞き取り記録
□20171216
優生:2017(日本)
□20171215
優生:2017(日本)
優生
□20171209
◇ボストンでインタビュー他
□20171208
◇ボストンでインタビュー他
□20171207
◇ボストンでインタビュー他
□20171125
増田 英明
大谷いづみ
Nakamura, Karen
□20171123
増田 英明
Nakamura, Karen
□20171120
増田 英明
□20171217
岩田 正美(新規)
□20171116
武藤 将胤
□20171115
藤元 健二
□20171114
古込 和宏
◇立岩 真也 2017/12/01 「星加良司『障害とは何か』の1――連載・140」,『現代思想』45-(2017-10):-
□20171110
中野 玄三
□20171104
重度訪問介護
増田 英明「在宅生活・自立への一歩」
増田 英明
古込 和宏
◇古込 和宏 2016/10 「地域移行に際し医王病院と新潟病院の副院長宛て挨拶としての紹介文」
□20171101
小川 恭一(兵庫県立こども病院名誉院長) 2016/03/** 「兵庫県立こども病院誕生当時のこと」,『兵庫県立こども病院移転記念誌』,兵庫県立こども病院,p.17 [PDF]
映像資料リスト(新規)
□20171031
表象/イメージ/映像と生存(新規)
□20171031
文学/翻訳学/通訳と生存
会報『障害児を普通学校へ』
□20171028
「不如意なのに/だから語ること――連載・139」,『現代思想』45-(2017-10):-
□20171026
岡部 宏生
□20171020
増田 英明
□20171018
酒井 ひとみ
□20171017
◇嶋守 恵之 2017/05/13 「患者の立場から多職種連携診療に望むこと」於:東邦大学主催ALSシンポジウム「日本版Multidisciplinary clinic(多職種連携診療)に向けて
大神和子
嶋守恵之
□20170930
安楽死・尊厳死 2017
◇立岩 真也 2017/10/01 「どこから登っていくか――連載・138」,『現代思想』45-(2017-10):-
□20170926
軽度障害/軽度障害者(新規)
□20170924
優生・スウェーデン
□20170921
秋風 千惠(新規)
二文字 理明(新規)
□20170919
田中 恵美子
□20170912
知的障害者の権利/権利擁護
□20170909
『そよ風のように街に出よう』
河野秀忠
□20170906
年報『ノーマライゼーション研究』
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19920625 『ノーマライゼーション研究』1992年版年報,関西障害者定期刊行物協会,199p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19930930 『ノーマライゼーション研究』1993年版年報,関西障害者定期刊行物協会,211p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19940701 『ノーマライゼーション研究』1994年版年報,関西障害者定期刊行物協会,252p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19950728 『ノーマライゼーション研究』1995年版年報,関西障害者定期刊行物協会,164p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19960612 『ノーマライゼーション研究』1996年版年報,関西障害者定期刊行物協会,216p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19970809 『ノーマライゼーション研究』1997年版年報,関西障害者定期刊行物協会,224p. ※m
◇年報『ノーマライゼーション研究』編集委員会 編 19980804 『ノーマライゼーション研究』1998年版年報,関西障害者定期刊行物協会,260p. ※m
□20170905

WHO
◇立岩真也「もらったものについて・17」:,『そよ風のように街に出よう』91:60-67
□20170903
◇公開インタビュー:「共同連はどうたたかってきたのか」
 第34回 共同連全国大会滋賀大会,於:立命館大学びわこくさつキャンパス
□20170831
会報『障害児を普通学校へ』
□20170829
◇多田 富雄 20170910 『人間の復権――リハビリと医療』,藤原書店,多田富雄コレクション3,320p. ISBN-10: 4865781374 ISBN-13: 978-4865781373 [amazon][kinokuniya] ※
多田 富雄
□20170828
安楽死・尊厳死 2017
安楽死・尊厳死
寺前 晏治
□20170827
障害児を普通学校へ全国連絡会
□20170825
「生の現代のために・18:資料について」増補
□20170824
◇立岩真也編『社会モデル』Ver.1.2
□20170823
小林 敏昭
□20170822
高 雅郁(KAO Ya-Yu)(新規)
高 雅郁(新規)
KAO Eunice Ya-Yu(高 雅郁)(新規)
シン・ジュヒョン(新規)
□20170820
戦争と医学
山口 研一郎
□20170818 ファイル更新:小川 浩史
DPI日本会議メールマガジン(17.08.17)第574号
DPI日本会議メールマガジン(17.08.18)第575号
障害者と政策・2017
□20170817 「雑誌」更新:小川 浩史
野田事件
『市民福祉情報』2017
□20170816 「組織」「事項」更新:青木千帆子
「青い芝の会」
「障害者と労働」
□20170816
2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』,立岩真也,Kyoto Books
□20170815
ノーマライゼーション研究会(N研)
『共生の理論』
◇『共生の理論』編集委員会 編 19840801 『共生の理論』No.1,関西障害者定期刊行物協会,13p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19841101 『共生の理論』No.2,関西障害者定期刊行物協会,21p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19850301 『共生の理論』No.3,関西障害者定期刊行物協会,29p. ※m
◇ノーマライゼーション研究会 編 19850727 『N研・理論研究集会資料集――これからの10年を共同の眼で見つめる能力主義とは何か、その本質にせまろう!』,ノーマライゼーション研究会,30p. ※r
◇ノーマライゼーション研究会教育・保育部会 編 19850727 『障害者解放教育・保育の確立に向けて』,ノーマライゼーション研究会教育・保育部会,60p. ※r
◇『共生の理論』編集委員会 編 19860501 『共生の理論』No.4,関西障害者定期刊行物協会,73p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19861015 『共生の理論』No.5,関西障害者定期刊行物協会,33p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19870215 『共生の理論』No.6,関西障害者定期刊行物協会,37p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19870705 『共生の理論』No.7,関西障害者定期刊行物協会,41p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19871125 『共生の理論』No.8,関西障害者定期刊行物協会,49p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19880515 『共生の理論』No.9,関西障害者定期刊行物協会,29p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19881115 『共生の理論』No.10,関西障害者定期刊行物協会,33p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19890410 『共生の理論』No.11,関西障害者定期刊行物協会,29p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19891115 『共生の理論』No.12,関西障害者定期刊行物協会,26p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19900801 『共生の理論』No.13,関西障害者定期刊行物協会,34p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19901215 『共生の理論』No.14,関西障害者定期刊行物協会,26p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19910520 『共生の理論』No.15,関西障害者定期刊行物協会,26p. ※m
◇『共生の理論』編集委員会 編 19911225 『共生の理論』No.16,関西障害者定期刊行物協会,32p. ※m
□20170813 「雑誌」更新:高 雅郁
人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)『バクバク』
□20170811 ファイル更新:小川 浩史
DPI日本会議メールマガジン(17.08.11)第573号
障害者と政策・2017
□20170802
増田 洋介
□20170801 「雑誌」更新:小川 浩史
『市民福祉情報』2017
市民福祉情報No.923☆2017.08.01
市民福祉情報No.924☆2017.08.01
□20170801 ファイル更新:小川 浩史
障害者と政策・2017
□20170731
◇東京大学大学院教育学研究科小国ゼミ 編 20170308 『「障害児」の普通学校・普通学級就学運動の証言――1979年養護学校義務化反対闘争とその後』,東京大学大学院教育学研究科基礎教育学コース小国喜弘研究室,262p. ISBN-10: BB23982742 [Ci.Nii]
藤原 良太(新規)
□20170727
天田 城介
荒井 裕樹
岡部 耕典
田中 耕一郎
土屋 葉
長瀬 修
野崎 泰伸
廣野 俊輔
深田 耕一郎
堀 智久
山下 幸子
渡辺 克典
定藤 邦子
杉野 昭博
三井 さよ
青木 千帆子
□20170722
2017/07/26 『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』,立岩真也編,Kyoto Books
□20170722
多田 富雄
□20170718
◇立岩真也『社会モデル Ver.1.1』 □20170717
障害の社会モデル(social model of disability)
□20170716
障害の社会モデル(social model of disability)
多田 富雄
□20170711
福嶋 あき江
□20170710
福嶋 あき江
□20170709
『にじ』虹の会
□20170708
虹の会
『にじ』虹の会
ケア付住宅
全国自立生活センター協議会
□20170707
ケア付住宅
虹の会
『にじ』虹の会
□20170706
ケア付住宅
施設/脱施設
虹の会
□20170703
多田 富雄
□20170702
多田 富雄
□20170701
多田 富雄
◇上田 真理子 20100730 『脳梗塞からの再生=\―免疫学者・多田富雄の闘い』,文藝春秋,246p. ISBN-10: 4163727604 ISBN-13: 978-4163727608 1476+ [amazon][kinokuniya] ※ w/tt04.
□20170630
多田 富雄
□20170625
意思決定支援
□20170624
島田療育園
□20170623
佐藤一成さんにインタビュー(於:さいたま市)
□20170622
石田圭二さん他にインタビュー(於:多摩市)
□20170619
島田療育園
石川左門インタビュー掲載
□20170618
島田療育園
□20170617
石川 左門
□20170614
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
□20170613
「支援」編集委員会編『支援』生活書院
福嶋 あき江
□20170612
◇「支援」編集委員会 編 20110301 『支援 vol.1 ――特集:「個別ニーズ」を超えて』,生活書院,176p. ISBN-10:4903690717 ISBN-13:978-4903690711 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02. n06
◇「支援」編集委員会 編 20120320 『支援 vol.2 ――特集:「当事者」はどこにいる?』,生活書院,268p. ISBN-10:4903690903 ISBN-13:978-4903690902 1500+税 [amazon][kinokuniya] l. a02
◇「支援」編集委員会 編 20130320 『支援 vol.3 ――特集:逃れがたきもの、「家族」』,生活書院,328p. ISBN-10:4865000054 ISBN-13: 978-4865000054 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02. f04
◇「支援」編集委員会 編 20140520 『支援 vol.4 ――特集:支援で食べていく』,生活書院,332p. ISBN-10:4865000259 ISBN-13:978-4865000252 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02
◇「支援」編集委員会 編 20150420 『支援 vol.5 ――特集:わけること、わけないこと』,生活書院,324p. ISBN-10:4865000380 ISBN-13:978-4865000382 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02
◇「支援」編集委員会 編 20160512 『支援 vol.6 ――特集:その後の五年間/くう、ねる、だす』,生活書院,284p. ISBN-10:4865000550 ISBN-13:978-4865000559 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02
◇「支援」編集委員会 編 20170527 『支援 vol.7 ――特集:〈つながり〉にまよう、とまどう/着る、住む、買う』,生活書院,268p. ISBN-10: 4865000674 ISBN-13: 978-4865000672 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l. a02
生活書院の本
福嶋 あき江
□20170611
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
平野 みどり
□20170610
勝矢 光信
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
福嶋 あき江
□20170609
福嶋 あき江
□20170608
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
福嶋 あき江
□20170607
橋本 広芳
福嶋 あき江
□20170606
福嶋 あき江
□20170605
福嶋 あき江
◇全文収録:福島あき江 19841215「共同生活ハウスでの実践をとおして」,仲村優一・板山賢治(編)『自立生活への道』: 268-278.
□20170605
高野 岳志
福嶋 あき江
◇全文収録:福嶋 あき江 19840130 「時間の重さ」,岸田・金編[1984:180-193]
*岸田 美智子・金 満里 編 1984 『私は女』,長征社,274p. ※
□20170531
DPI日本会議メールマガジン(17.05.31)第565号
障害者と政策・2017
花田 春兆
小山内 美智子
□20170530
DPI日本会議メールマガジン(17.05.30)第564号
障害者と政策・2017
障害者と政策・2017
□20170520
『市民福祉情報』2017
市民福祉情報No.916☆2017.05.19
障害者と政策・2017
□20170518
DPI日本会議メールマガジン(17.05.18)第563号
障害者と政策・2017
□20170517
◇2017/05/17 『週刊/ALS患者のひとりごと』号外
DPI日本会議メールマガジン(17.05.16)第562号
障害者と政策・2017
□20170515
「精神障害/精神医療:2017」
精神保健福祉法「改正」関連報道
DPI日本会議メールマガジン(17.05.12)第561号
◇2017/05/15 障害連事務局FAXレター No.381 「つきそいが条件」、おかしい!
障害者と政策・2017
□20170514 「全文掲載・2010」作成:伊東 香純
◇精神保健福祉事業団連絡会 2017/04/21 「精神保健福祉法改正案審議に対する緊急声明」
◇病棟転換型居住系施設について考える会 2017/04/17 「緊急アピール」
◇公益社団法人全国精神保健福祉会連合会 2017/04/06 「精神保健福祉法の改正案に関する意見」
□2017/05/13
花田 春兆(2017/05/13逝去)
高野 岳志
DPI日本会議メールマガジン(17.05.10)第560号
障害者と政策・2017
□2017/05/12
高野 岳志
□2017/05/08
高野 岳志
『市民福祉情報』2017
市民福祉情報No.915☆2017.05.07
『週刊/ALS患者のひとりごと』特別号
□20170505
「精神障害/精神医療:2017」
精神保健福祉法「改正」関連報道
□20170503
安楽死尊厳死:2017
□2017/05/02
増田 洋介 2015- 「埼玉「地域で共に」運動関連 文献リスト」  http://4skmsd.hatenablog.jp/entry/2017/04/11/233846
増田 洋介(新規)
障害連事務局FAXレター No.380
DPI日本会議メールマガジン(17.05.2)第559号
障害者と政策・2017
『週刊/ALS患者のひとりごと』389
□2017/05/01
◇福祉解体編集委員会 編 19731001 『季刊福祉解体』準備号,福祉解体編集委員会,73p. ※r e19.(増補)
びわこ学園
高野 岳志
田中 徳吉(新規)
「人」
◇磯 春樹 編 2010/09/01 『ここまで』
◇立岩 真也 2017/05/01 「高野岳志/以前――生の現代のために・21 連載・133」,『現代思想』45-8(2017-5):-
□20170413
ダウン症|Down's Syndrome

 
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■更新情報

□20170304
障害者と政策:2017
DPI日本会議:2017
DPI日本会議メールマガジン(17.01.25)第541号
□20170302
古込 和宏
◇古込 和宏 2017/02 「「この問題」」
◇立岩 真也 2017/03/01 「施設/脱施設/病院/脱病院 生の現代のために・19 連載・131」
 『現代思想』45-6(2017-3):16-27
……
□20170211

井深 大(新規)
登丸 福寿(新規)
石原 慎太郎
山田 憲吾(新規)
島田療育園
びわこ学園
重症心身障害児施設
……
□20170123
障害者と政策:2017
『市民福祉情報』2017  ◇『市民福祉情報』
市民福祉情報No.899☆2017.01.23
介助・介護:2017
介助・介護
『風は生きよという』
安楽死・尊厳死 euthanasia / death with dignity
安楽死・尊厳死:2017
障害学(Disability Studies)2017
『週刊/ALS患者のひとりごと』2017
佐々木 公一
「難病 nambyo」2017
「難病 nambyo」
古賀 照男
□20170118-19
木藤 亜也
市民福祉情報No.898☆2017.01.15
薬/薬害
筋ジストロフィー
脊髄小脳変性症
人工透析/人工腎臓/血液透析
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
□20170111
「難病 Nambyo」
溶血性貧血
脊髄性筋萎縮症(SMA)
□20170106
「難病 Nambyo」
「難病」文献
重症筋無力症(MG)
脊髄性筋萎縮症(SMA)
□20170105
「難病 Nambyo」
フォン・ヒッペル・リンドウ病(Von Hippel-Lindau disease: VHL)
多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)
重症筋無力症(MG)
シェーグレン症候群
□20170103-04
溶血性貧血
「難病 Nambyo」
「難病」文献
筋ジストロフィー
再生不良性貧血
脊髄性筋萎縮症(SMA)
全身性エリテマトーデス
多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)
身体×世界:関連書籍【-1970'】
身体×世界:関連書籍【1980'】
障害者運動
柳澤 桂子
高野 哲夫
スモン
□20170101-02
フォン・ヒッペル・リンドウ病(Von Hippel-Lindau disease: VHL)
成人スティル病
骨形成不全症  ◇朝霧 裕 20100425 『車いすの歌姫――一度の命を抱きしめて』,ベストセラーズ,258+3p. ※ n02. sma.
重症筋無力症(MG)
脊髄性筋萎縮症(SMA)
糸賀 一雄(1914/03/29〜1968/09/18)
高野 哲夫
長尾 義明
「難病」文献
障害者運動
視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica: NMO)
身体×世界:関連書籍【2000-2004】
身体×世界:関連書籍【2005-2009】
身体×世界:関連書籍【2010-】
□20161231 ファイル更新
岩崎 航
渡部 沙織(大野 更紗)
「人」
病者障害者運動史研究
障害者運動
◇立岩真也 2017/03/** 「『精神病院体制の終わり』書評へのリプライ」,『解放社会学研究』30 より↓
□20161230 ファイル更新
多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)
病者障害者運動史研究
モヤモヤ病
ALS・本
□20161229 ファイル更新
「難病」
「難病」文献
病者障害者運動史研究
日本患者同盟(日患同盟)
□201612
◇立岩真也 2016/09/23 「閉会の挨拶」
 障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」,於:立命館大学 より↓
……


 
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■関連する(立岩の)文章

◆立岩 真也 2008/01/31 「学者は後衛に付く」,『京都新聞』2008-1-30夕刊:2 現代のことば
◆立岩 真也 2008/09/01 「集積について――身体の現代・3」,『みすず』50-9(2008-9 no.564):48-57 資料,
 ……
◆立岩 真也 2016/03/31 「アーカイヴィング」『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,pp.
◆立岩 真也 2017/03/01 「立命館大学生存学研究センターによるアーカイヴィング」,『法政大学原社会問題研究所環境アーカイブズニューズレター』2:2-3
◇立岩 真也 2018/11/28 「公開シンポジウム第1回「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」――「身体の現代」計画補足・547」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2199016227032019
◆立岩 真也 2018/12/01 「生存学研究センターによるアーカイヴィング」,公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」,於:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム
◇2018/12/17 「「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」2――「身体の現代」計画補足・549」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2214559612144347
◇2018/12/17 「「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」3――「身体の現代」計画補足・550」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2217482935185348
◇2018/12/24 「「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」4――「身体の現代」計画補足・552」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2219170648349910
◇2019/03/14 「アーカイブズ関連まとめ・補――「身体の現代」計画補足・574」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2271881429745498
◇2019/04/16 「アーカイヴィングは大学の社会的使命:天田城介対談2――「身体の現代」計画補足・590」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2290497034550604
◆立岩 真也 2019/09/06 「そろそろと始めていること・2」往き還り繋ぐ――福島障害者運動史本刊行も機してアーカイヴィング公開シンポジウム第2回,於:立命館大学朱雀キャンパス


 病・障害、性的差異、…に関わり、とくにこの国の約100年、人々は何を与えられ、何から遠ざけられ、何を求めたか。生・身体に関わる記録を集め、整理し、接近可能にする。そこからこの時代・社会に何があったのか、この私たちの時代・社会は何であったのかを総覧・総括し、この先、何を避けて何をどう求めていったらよいかを探る。既にあるものも散逸しつつある。そして生きている間にしか人には聞けない。であるのに、研究者が各々集め記録したその一部を論文や著書にするだけではまったく間に合わない。文章・文書、画像、写真、録音データ等、「もと」を集め、残し、公開する。その仕組みを作る。それは解釈の妥当性を他の人たちが確かめるため、別の解釈の可能性を開くためにも有効である。だから本研究は、研究を可能にするための研究でもある。残されている時間を考慮するから基盤形成に重点を置く。そして継続性が決定的に重要である。私たちはそれを可能にする恒常的な場所・組織・人を有している。著作権等を尊重しつつ公開を進める仕組みを見出す。生命・生存から発し、各地にある企てと分業・連携し、調査データ全般のアーカイブの拠点形成に繋ぐ。

UP: REV:20191026, 27, 1110, 11
病者障害者運動史研究  ◇歴史  ◇  ◇索引  ◇立岩 真也 
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