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先端総合学術研究科「公共」領域院生宛・2006 2/7

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立命館大学大学院先端総合学術研究科


◆◆2006/04/28 22:41
  [ml-prosemip 1975] 0506(土)/0507(日)あたり?
◆◆2006/04/28 09:42
  [ml-prosemip 1972] 本の紹介を一つ
◆◆2006/04/27 22:39
  [ml-prosemip 1971] 呼び出し
◆◆2006/04/27 21:55
  [ml-prosemip 1970] オリジナリティについて
◆◆2006/04/27 21:37
  [ml-prosemip 1969] 指導教員の件
◆◆2006/04/26 10:25
  [ml-prosemip 1964] メイル具合他
◆◆2006/04/26 07:39
  [ml-prosemip 1962] 『民族衛生』
◆◆2006/04/25 21:18
  [ml-prosemip 1957] 情報保障機構について
◆◆2006/04/25 21:41
  [ml-prosemip 1955] 子について
◆◆2006/04/26 00:33
  [ml-prosemip 1954] 労働の義務(続)
◆◆2006/04/25 21:41
  [ml-prosemip 1952] 子について
◆◆2006/04/24 17:15
  [ml-prosemip 1949] 届かない件・他
◆◆2006/04/22 22:39
  [ml-prosemip 1941] 23・日曜(確認)
◆◆2006/04/20 23:28
  [ml-prosemip 1927] 「労働の義務」について
◆◆2006/04/20 10:13
  [ml-prosemip 1921] 本日・明日
◆◆2006/04/19 22:23
  [ml-prosemip 1916] 日本国際政治学会の会員問合せ
◆◆2006/04/19 19:03
  [ml-prosemip 1908] 『プロ倫』
◆◆2006/04/18 00:31
  [ml-prosemip 1901] 23日日曜は410・他
◆◆2006/04/17 08:15
  [ml-prosemip 1895] 『社会・労働運動大年表』データベース
◆◆2006/04/16 17:53
  [ml-prosemip 1893] 17日月曜・21日金曜・23日日曜
◆◆2006/04/13 17:10
  [ml-prosemip 1891] 転送:Maternal and Child Health of Thailand
◆◆2006/04/13 17:04
  [ml-prosemip 1890] 「逸脱の社会学」他
◆◆2006/04/13 07:49
  [ml-prosemip 1888] 4月23日演習
◆◆2006/04/12 22:32
  [ml-prosemip 1884] 批判的なことを書きたいとき(Re:野勢さん)
◆◆2006/04/12 21:30
  [ml-prosemip 1882] お礼(Re: PDFについて質問)
◆◆2006/04/12 21:22
  [ml-prosemip 1879] Re: TA の件2
◆◆2006/04/11 23:54
  [ml-prosemip 1874] 論文書く時期
◆◆2006/04/11 08:50
  [後藤][ml-prosemip 1868] 公共論・プロジェクト演習他
◆◆2006/04/11 00:17
  [ml-prosemip 1867] 火曜・水曜
◆◆2006/04/10 23:35
  [ml-prosemip 1866] PDFについて質問
◆◆2006/04/10 22:47
  [ml-prosemip 1864] ベーシック・インカム
◆◆2006/04/10 18:20
  [ml-prosemip 1862] 人口・少子化・高齢化
◆◆2006/04/10 13:52
  [ml-prosemip 1861] 著作権関連+
◆◆2006/04/10 09:56
  [ml-prosemip 1860] 聞き取り系
◆◆2006/04/09 00:34
  [ml-prosemip 1855] 『ケアの社会学』書評
◆◆2006/04/08 23:18
  [ml-prosemip 1854] 書評?もう一つ+
◆◆2006/04/08 21:47
  [ml-prosemip 1853] 『盗まれた手の事件』他
◆◆2006/04/06 23:20
  [ml-prosemip 1843] 公共論史01
◆◆2006/04/06 22:16
  [ml-prosemip 1842] 7日・金曜
◆◆2006/04/04 23:20
  [ml-prosemip 1839] プロジェクト演習のこと(ほぼ再送)
◆◆2006/04/04 23:01
  [ml-prosemip 1838] 私への連絡方法
◆◆2006/04/03 11:22
  [ml-prosemip 1833] 本日これから
◆◆2006/04/03 11:12
  [ml-prosemip 1832] ポストCOE
◆◆2006/04/03 09:49
  [ml-prosemip 1831] 後期課程助成金の募集について
◆◆2006/04/02 21:58
  [ml-prosemip 1830] 日本女性学会・村上報告
◆◆2006/04/02 20:20
  [ml-prosemip 1827] 3日・月曜・午後と7日・金曜
◆◆2006/04/02 20:14
  [ml-prosemip 1826] ワークシェアリング
◆◆2006/04/02 20:10
  [ml-prosemip 1825] (他研究科)受講のこと
◆◆2006/04/02 12:09
  [ml-prosemip 1823] コピーカード
◆◆2006/04/01 22:54
  [ml-prosemip 1820] ★4/7プロジェクト予備演習初回
◆◆2006/03/31 21:50
  [後藤][ml-prosemip 1817] ヴァン・パライス研究会のお知らせ
◆◆2006/03/31 18:39
  [ml-prosemip 1815] 土曜・来週
◆◆2006/03/30 19:28
  [ml-prosemip 1813] 山本論文
◆◆2006/03/29 13:11
  [ml-prosemip 1811] 社会安全研究財団
◆◆2006/03/29 11:01
  [ml-prosemip 1809] よい死!研究会
◆◆2006/03/25 00:11
  [ml-prosemip 1795] 学振
◆◆2006/03/25 00:01
  [ml-prosemip 1794] 北本さんどうも(数年後の予備演習)
◆◆2006/03/24 08:38
  [ml-prosemip 1792] 彙報データ送付よろしく
◆◆2006/03/24 00:56
  [ml-prosemip 1789] 訂正(Re: [ml-prosemip 1788] 本日(25・金))
◆◆2006/03/24 00:47
  [ml-prosemip 1788] 本日(25・金)
◆◆2006/03/24 00:45
  [ml-prosemip 1787] TA募集
◆◆2006/03/24 00:31
  [ml-prosemip 1786] 2006年度予定
◆◆2006/03/23 13:50
  [ml-prosemip 1785] Re: [ml-prosemip 1784] 単位取得に関してお尋ねいたします
◆◆2006/03/22 08:06
  [ml-prosemip 1783] 『社会政策研究』申込締切延長
◆◆2006/03/21 23:28
  [ml-prosemip 1779] たんに調べることについて
◆◆2006/03/20 23:37
  [ml-prosemip 1776] 樋澤報告関連
◆◆2006/03/20 23:29
  [ml-prosemip 1775] 予備演習初回に関して
◆◆2006/03/20 18:19
  [ml-prosemip 1774] 25万の件(続報)
◆◆2006/03/20 14:35
  [ml-prosemip 1772] 転送:[ml-bc-life 811] 英国尊厳死情報
◆◆2006/03/20 10:11
  [ml-prosemip 1771] 障害学生支援関連
◆◆2006/03/20 10:05
  [ml-prosemip 1770] 休学中の研究発表について
◆◆2006/03/19 20:29
  [ml-prosemip 1769] 岡田さんどうも&みなさんHPよろしく
◆◆2006/03/18 08:41
  [ml-prosemip 1767] 質問に対して・2
◆◆2006/03/16 23:31
  [ml-prosemip 1764] 福祉社会学会報告申し込み
◆◆2006/03/16 22:59
  [ml-prosemip 1763] 日文研「文化の所有と拡散」
◆◆2006/03/16 15:03
  [ml-prosemip 1762] 3/27-28千葉大COE
◆◆2006/03/16 14:58
  [ml-prosemip 1761] 4/1関西公共政策研究会
◆◆2006/03/16 14:51
  [ml-prosemip 1760] 鷲田ファイル
◆◆2006/03/15 20:39
  [ml-prosemip 1757] ワークシェアリング
◆◆2006/03/15 08:57
  [ml-prosemip 1754] 障害者と労働
◆◆2006/03/14 10:48
  [ml-prosemip 1750] 昨年12月の報告
◆◆2006/03/14 09:45
  [ml-prosemip 1749] 人ファイル追加・更新
◆◆2006/03/14 09:32
  [ml-prosemip 1748] 確認:3月14日(火)17時よりミーティング
◆◆2006/03/11 00:22
  [ml-prosemip 1741] 青木さん感謝
◆◆2006/03/11 00:15
  [ml-prosemip 1739] 三野さん感謝
◆◆2006/03/10 21:17
  [ml-prosemip 1738] 酒井先生、アドレス問合せあり
◆◆2006/03/10 23:17
  [ml-prosemip 1734] 池田「知的生産学入門」
◆◆2006/03/10 21:49
  [ml-prosemip 1732] 『アサイラム』ありや?
◆◆2006/03/10 21:35
  [ml-prosemip 1730] 25万の使い道
◆◆2006/03/10 21:27
  [ml-prosemip 1727] Re: [ml-prosemip 1724] エジプトでの資料収集
◆◆2006/03/10 20:54
  [ml-prosemip 1726] 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク>青木さん・他
◆◆2006/03/10 20:41
  [ml-prosemip 1725] 医療情報関係>豊田さん
◆◆2006/03/09 20:07
  [ml-prosemip 1723] 3月14日(火)17時よりミーティング
◆◆2006/03/09 18:53
  [ml-prosemip 1722] 池田光穂さん(Re:Fw: 第186回 関西地区定例研究会のお知らせ)
◆◆2006/03/08 23:31
  [ml-prosemip 1720] 公共論史16:『苦海浄土』
◆◆2006/03/08 19:02
  [ml-prosemip 1719] 基金より貸与
◆◆2006/03/08 16:45
  [ml-prosemip 1718] 府中青年の家事件追加
◆◆2006/03/07 11:41
  [ml-prosemip 1714] 3/18・他
◆◆2006/03/06 00:43
  [ml-prosemip 1703] 3/11 稲葉+立岩 於:大阪
◆◆2006/03/06 00:12
  [ml-prosemip 1702] 北本さんの提案に
◆◆2006/03/05 19:25
  [ml-prosemip 1701] 有吉さんどうも・他
◆◆2006/03/04 23:03
  [ml-prosemip 1693] 4/8 SPSNでベーシック・インカム
◆◆2006/03/04 20:33
  [ml-prosemip 1691] 小幡さんどうも・他
◆◆2006/03/03 23:16
  [ml-prosemip 1682] 3/10フィールドワークに関するシンポジウム
◆◆2006/03/03 18:30
  [ml-prosemip 1680] 特色→MLのこと
◆◆2006/03/03 17:33
  [ml-prosemip 1677] ★合格発表・新規10名登録
◆◆2006/03/03 12:24
  [ml-prosemip 1673] 前便に補足
◆◆2006/03/03 12:10
  [ml-prosemip 1672] Re: [ml-prosemip 1671] 教えて下さい:倫理的社会主義
◆◆2006/03/02 22:06
  [ml-prosemip 1668] メイルの掲載についてのお願い
◆◆2006/03/02 20:54
  [ml-prosemip 1665] 大谷報告論点整理(堀田)
◆◆2006/03/02 19:04
  [ml-prosemip 1662] 『社会政策研究』
◆◆2006/03/02 18:49
  [ml-prosemip 1661] ライフ・ヒストリー
◆◆2006/03/02 12:05
  [ml-prosemip 1657] T4(Re: [ml-prosemip 1656] Re: ドイツ)
◆◆2006/03/02 11:29
  [ml-prosemip 1655] ドイツ
◆◆2006/03/02 10:52
  [ml-prosemip 1654] 府中青年の家事件
◆◆2006/03/01 23:56
  [ml-prosemip 1650] 大谷(い)さんへの返信

 
 
>TOP

◆◆2006/03/01 23:56
  [ml-prosemip 1650] 大谷(い)さんへの返信

立岩です。

体調のこともあって、東京での仕事切り上げて
最終の新幹線で帰ってきました。
以下、帰りに書いた大谷(い)さんのメイルへの返信。
ただし大谷さんからのメイルの引用部は(引用について
本人の了解をえていないので)略。

なお、以下に出てくる意味不明の(固有)名詞については
cf.
http://www.arsvi.com/

またこないだの大谷さんの報告についての堀田さんによる
論点整理のメイルが関係者には送信されています。
もし堀田さんの了解が得られれば
このMLに配信します。

では。

……以下……

大谷様

立岩です。

[略]

1)
太田典礼の主張するもの、認めるものが、
ナチスまで行くかわかりませんけど、最初から広かったことは言えるだろうと
思います。慈悲殺をしたことを公言し、その他もろもろ…。
そして、法をとおすために、意図的に許容範囲を限定したことも言えるでしょう。
その意味で、すべっていった、というのではなく、
最初からなんでもあり(とまではいわないにしても、いろいろあり)で、その上で
人が了解してくれるものから、というところはあっただろうと。
(しかし太田は正直だったから、その工作は、彼においては(彼の時代には)
失敗した、とも。)

[略]

2)
(太田→「尊厳ある死」への移行について)
ここはより慎重である必要があるでしょう。「変化した」という言い方の曖昧さの
問題です。
太田にあっては、「私が」でなくてよかったものが、「私(に限って)は」になっている。
その変化はそれなりに大きい。
しかし、なぜ死ぬのかを考えた場合の理由は、両者でさほど違わない
ということは言えるだろう。
 このことの解釈については、下記2)を参照のこと。

「共感をえるには,「自分らしさ」と「尊厳」がなければならなかった」
これだとやはり「謀略史観」のようになってしまうわけで、
まずいんじゃないかと。(全体にそういうトーンがあります。これは
言うなら、かなり説得性をもたせられないと、嘘っぽくなる。)

[略]

3)
尊厳死の言説は1930年代の安楽死論への「回帰」かという問題。

「回帰」とは単純に言えないでしょう?
でも「同根」とは言えるかもしれない。

「慈悲殺」までもっていくと、これは殺人なんであって、まずい。
しかし「自分が決めた」ならよい。
 ここをすっきり主張すると「死を選ぶ権利」となる。
しかし、そこまですっきり言えない場合に
 「停止」「しないこと」はよいという言い方になる。
 しかしそもそも、「しないこと」と「すること」にそう違いがあるかという
 話になり、あまりないということになり、すると「死を選ぶ権利」
 と地つながりということになる。

「私のこと」が気になる(ような状況が強まる)
そして「私のこと」として語られ(なされる)限りにおいて
許容されるということにもなっていく状況はあっただろうと。

[略]

4)カレン事件と「恍惚の人」…
私自身は「恍惚の人」と「カレン」は違うところがあるとは思います。
「恍惚の人」系のはなしはそれとして(今回の論文とはべつに※)
押さえる必要があるでしょう。

※御存知のようにキヴォーキアンに依頼した人に
アルツハイマーの人がいる。遷延性意識障害でなく、認知症についての
治療停止その他が、米国においてどうだったのか。等々。

[略]

5)青い芝の会について。
とくにあの人たちの肩をもつつもりはありませんが、
 (1)「みじめな生」の否定(の否定)という契機は、普通に
(例えば横塚晃一の)テクストを読んでいけば明らかにあると思います。
例えば、彼には(また他の人にも)例えば異形性へのこだわりはある。
 (2)また「生産性云々」を限局し、小さいものとして解釈する必要はない
だろうと思います。やはりこの契機は今でもたいへん大きい
(「みじめな生」の相当部分を占める)と私は考えます。
a市場での価値と、b日常動作のできる/できないは
たしかに同じではありませんが、つながってはいます。
そしてあの人たちはaだけを問題にしたのではなかったことも
明らかです。
 ついでに、この時期の主張を、「青い芝」という名に代表させることに
私は必ずしも賛成しません。
 では70年代後半〜における言及があまりないことをどう考えるか
についてはっきりしたことはやはりよくわからない。しかし、当時の
他の課題(養護学校義務化など…)に比して、緊急の現実の問題
としてはあまり受け止められなかったということは言えるのではないか。
(1979年当時の、ほぼ忘れかけている時期のことを思い出そうとしても
ほとんど話題になった記憶がありません。)また、この種のことは、かなり
偶然的なことにも左右されます。法制化反対の運動に関わる人と
障害者関連の運動とのあいだにたまたま接点があると、けっこう大きく
とりあげられたり。ないと(この「ない」ということには、それなりの
意味があると私は思いますが)、そうでもなかったり。

 すると、どういう筋の話になるのか。

・A)太田のような信心の持ち主(たち)がいた。(いつもいる。)
・ただしそれは多くの人にとって、乱暴な、あるいはあまり
 リアリティのない話だった。
・人を殺すことが普通に乱暴なことであることは、その信心の
 持ち主たちにもわかる。(ナチスと直結されたら困る。)
 そういうことごとへの配慮のなさもあって、法制化が失敗した
 ことへの反省。→より「穏健」な路線へ。

・他方、現実に、高齢化、認知症、遷延性意識障害といった
 現象が身近に起こることは増える(寿命の延長、技術の進展
 にともなう)
・B)そうした他者についての経験を介して、「自分は…」という
 思いが拡大してくる。
 (その意味では、たしかにカレン事件はなにがしのもの
 だったのかもしれない。)

A)とB)との合致。
しかし、そもそもA)とB)とは、それほど大きく違うものであるのか。
ない、とも言える。(そのことを言うのにはある程度の論証を
要するが。cf.『思想』掲載の拙稿等)
違うのは、「私(が決めた場合)に限って」という限定。
とすると、さしあたり穏当な?ものとしてあるB)は
少なくとも、自分の決定という範囲の限界までは行くはずだ。
eg.装置をつけないことOK→ならば、装置を意図的に外すこともOK
等。

(博士論文の)次の論文ではこの「大衆化」の様相を追う、とか。

ちなみに松田道雄(と太田の関係)の位置づけ。
彼には
1)自律・自己決定についての強い信念があった
 しかしそれだけでは決められても死ぬのに決めることにはならない
2)生(人)の「質」に関わる信仰がやはりあった

彼が法制化に反対したのは、彼自身の言では、
1)に反する医師・医療支配の状況下では
その法が、1)に(も)悪く働くことを懸念したことによる。
しかし
1)と2)だけなら、安楽死・尊厳死OKということになり
実際、その反対の前後はそういう主張をしている。
(医師・医療支配の状況が変わったわけではないのに
なぜ態度を変えたのだという論難は可能。しかし、
それに対しては、いまの医療・医師主導は「延命」の
方向のものなのだという言い方は可能。これには
実際はそうでないという反論がさらに可能。)

太田と松田を比べたときに前者は「優生」の色彩が強く
後者は「自律」の色彩が強い。
ただし、両者はつながっていて(このことはきちんと説明する
必要があるが)、太田的なものが前に出るといちおう警戒する
この社会は、それが穏健なものになり、私たちの社会の
表向きの信仰に合致するものになったとき、それを
受容する。
(「弱者の尊重」は、その弱者が他人である限りにおいて、
尊重されるべきことである。しかし、自分のこととなれば、
尊重しなくてよいのだ。太田の場合には、障害者は別という話は
明らかに嘘であり、論理は破綻している。しかし松田の場合には
このように辻褄があっている。)

 以上、とりあえず。
 ちなみに、私の文章の部分は「公共」MLにも送信
 いたします。

……以上……


 
 
>TOP

◆◆2006/03/02 10:52
  [ml-prosemip 1654] 府中青年の家事件

立岩です。藤谷さんからもらった
ファイルから
http://www.arsvi.com/0fm/g021990.htm
作成、掲載。

(こういうファイル、もとがあれば、慣れると5分
ぐらいでできるようになりますから、やり方
知っている人から教えてもらうとよいと思います。
GPのTAの予算使えます。)

藤谷さんどうも。すでに他にきちんとしたものがあれば
二度手間なんで不要ですが、そうでなければ
また、これを調べることを続けるなら
どんどんデータを増やしていってください。
(上記のHTMLファイルに追加してもらった方が、当方としては
ありがたいです。これもやり方知っている人に聞いてみて
ください。北村さんは忙しいんでだめですが、青木さん、
村上(潔)さん、橋口さん、山本さん、…。)

あとこれは院のHP関連のMLにも出しますが、
院のHPの「院生」のところ増やしてください。
藤谷さんだと 作成している資料
ということで
http://www.arsvi.com/0fm/g02.htm
http://www.arsvi.com/0fm/g021990.htm

他のみなさんもよろしく。問合せなど
HP担当の院生にどうぞ。

大谷(い)さんどうも。
時間があればなにか書きます。

では。以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/02 11:29
  [ml-prosemip 1655] ドイツ

立岩です。大谷さんの返信に、一点だけ。

第二次大戦下のナチスによる所業が
日本でいつの時点でどの程度知られていたのかは
前から気になっているところです。

http://www.arsvi.com/0p/et-ger.htm
http://www.arsvi.com/0p/eg-naz.htm

に断片的な記述の引用がいくつかありますが、
それ(平野龍一の記述など)をみると、
かなり早い時期からある程度のことは
知られていたのではないか。

そしてこのことは分担執筆で一つの本を書いてもいる
米本昌平と松原洋子との歴史把握の違いhttp://www.arsvi.com/0w/ts02/2002001.htm
をどう考えるかにも関係していると思っています。

☆注意 こういうことを博士論文に書いて
と言ってるわけじゃございません。道草せず
とにかく終わらせることに向けて、邁進してください。

では。以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/02 12:05
  [ml-prosemip 1657] T4(Re: [ml-prosemip 1656] Re: ドイツ)

立岩です。大谷さんどうも。

思想、法もさることながら
T4作戦(これはまあいわゆる法外のできごとだった)
(およびそれ以後)というのがいつの時点で、
どの程度知られていたんだろうかと。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001009.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001010.htm

北杜夫『夜と霧の隅で』むかし読んだが
何書いてあったかな。その小説の情報源は
なんだったのか。

あまり深い意味なく、いちおう
書いておくだけです。以上。


 
 
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◆◆2006/03/02 18:49
  [ml-prosemip 1661] ライフ・ヒストリー

偶然、行き当たったので。ご参考まで。
http://toshi-k.net/booklist/LH.htm

http://toshi-k.net/index.htm
の中のページです。
(作成されている方との面識等、ありません。)



大谷さん、的場さん、青木さん、など、どうも。
なにより(ちょっと前ですが)大野さん、詳細な報告どうも。
(お金のことはひとだんらくしたんでしょうか。問題あったら
(残っていたら)教えてください。わかってないので。すみません。)

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/03/02 19:04
  [ml-prosemip 1662] 『社会政策研究』

『社会政策研究』
http://www.arsvi.com/0m/jsps.htm

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~spsn/
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/

第6号、そのうち出ますけど、自由投稿は3本採択
だったようです。
小林さん、
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/kh01.htm
まあいろいろたいへんでしたけど
なんとか掲載までこぎつけました。
なんといいますか、その「蛮勇」を(は)讃えたい
と思います。

第7号は4/6締切だそうです。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/03/02 20:54
  [ml-prosemip 1665] 大谷報告論点整理(堀田)

立岩です。青木さんどうも。
堀田さんどうも。
以下、
Sent: Monday, February 27, 2006 8:03 PM
Subject: 本日はお疲れ様でした(堀田)
の転送です。

――以下──

大谷様、小泉様、松原様、後藤様、立岩様

堀田です。
同報メールにて失礼いたします。一応みなさまにお送りいたします。

> 大谷さん 今日はほんとうにお疲れ様でした。

小泉さんに仰せつかって、今日のお話を、ぼくが記憶する限りで箇条書きにさせていただきたいと思います。ただ、中途半端な議事録めいたものになってしまっていると思いますので、不十分な点など、よろしければ先生方の訂正をお願いいたします。

● 大谷さんは、カレン事件の報道時、朝日新聞が「尊厳死」という語を導入した理由として、朝日は積極的安楽死を否定したかったが、カレン事件には否定できない部分があり、そして、この朝日のスタンスには、意図せずして太田典礼の安楽死肯定論と、通低する思想が内包されていたのではないか、と分析されている。とすれば、カレン事件に見出されるような、朝日と太田の両者に意図せざる「共犯関係」をもたらした「画期性」とはなにか。朝日の使いかたが「ミスリーディング」だった、という大谷さんは、どの観点から「ミス」を判断しているのか。あるいは、「安易な導入」という語の「安易さ」の意味とはなにか。 → カレン事件の位置づけについて。サリドマイド児の問題との関係で、その項目の箇所も含めて。

● 序章と終章で、各章の分析を貫く軸を前面に押し出せば分かりやすくなるのではないか。あるいは、全体を通して言いたいことは何かを明示する作業が必要になるのでは(そして、それはすでに論文のなかに散発的に書かれているはず)。

● 序章で研究の位置づけをするための先行研究に言及する必要があるかもしれない。また、現在の「尊厳死」をめぐる文脈について印象的な記述ができれば、全体への導入としてより望ましい。一つ一つの章は表象分析に徹して、最後に大谷さんのジャッジを展開したほうが、読み手にはスリリングだし迫力もあると思われる。

● 松田道雄と太田典礼の話で、最後を「落とす」ことに問題はないか。二人の問題で落とすと、それ以前の章の議論をその「前置き」に位置づけることになってしまう。→ 単なる「前置き」にしないようにも、全体的な見取り図を作る必要があるのではないか。

● 対象期間(年代)設定の正当性を最初に述べておく必要があるのでは。なぜ、今回の研究対象の期間が1983年までなのか。

● 終章では、現在の問題にも言及する形で、論文の分析対象期間を超えた主張を押し出してもよいのではないか。あるいは、次の仕事につなぐ形にもっていくこともありうる。

● 第4章第2節の「法制化を阻止する会」の位置づけが重要になるのではないか。(どういう意味で重要になるのか、についてぼく自身の記憶がちょっと抜けてしまっています)

● 宮川さんの図式(p.8)をどう位置づけるか。これを肯定的に評価するとしても、その後の記述で生かされていないので、別の枠組み――たとえば、より一般的な「安楽死」イメージなど――を「暫定的に」使うという形にしてもよいのではないか。

●(ぼくが申し上げたことですが) 大谷さんは結論部で、現在の生命倫理学で頻用される「消極的/積極的」「自発的/非自発的」などの区分によって、太田の安楽死の対象や目的の範囲が拡大(坂すべり)した、と分析されていますが、この区分を分析タームとすると、区分の妥当性そのものは受け入れていることになるように思えてしまう。滑り坂論に立脚しているように見えてしまう。→ むしろ太田は最初から安楽死の目的および対象は広かったので、拡大したということは難しいのではないか。

最後に、今日のお話を聞いたぼくの個人的なざっくりとした印象ですが、「尊厳死」という人口に膾炙しやすい言葉や、安楽死を容認する諸条件に関する法学的・生命倫理学の議論の背後にある、実はえげつない思想を、太田典礼の言葉や様々な議論からいかにして取り出すか、というモチーフを、より断定的な言葉で語っていただいてもよいのではないか、と思いました。

以上取り急ぎ、印象風の雑記にて失礼いたします。
論文執筆がんばってください。

[略]


 
 
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◆◆2006/03/02 22:06
  [ml-prosemip 1668] メイルの掲載についてのお願い

立岩です。的場さんありがとうございました。
オーラルヒストリーの研究会、京都にあるんで
(私はまったく関与してませんが)
またお知らせします。



北本さんもどうも。明日(↓)以降、なにか(わかったこと?)
を、と思い間。



さて、明日午後、2月入試の合格者もこのMLに入って
いただきます。そのことにも関係し、また以前にも
書いたことがありますが

私が(この)MLに出したメイル
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
から
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm
などに掲載されているのは御存知かと思います。
(「本業」の一環としてやっているつもりですので
御利用よろしく。)
そこにみなさんのメイルで掲載さしつかえないもの
掲載させていただければと思います。
院のHPに院生・教員だけがアクセスできる領域ができて
そこにMLのすべてのメイルが掲載されるようになれば
そういうことはしなくてよくなると思いますが、とりあえず
それまでの暫定的な策として。

1)掲載可、の場合にその旨記していただければ。

2)掲載可、とか不可、とか書いていただければ
と。
あるいは私のは原則不可とか可、とか指示していただければ
(+原則外の場合にその旨記していただければ)
個々に書いていただく手間が省けます。

 1)と2)と、考えましたが、原則1)がかえって
 めんどうでないかと。

過去に遡及して、(これは)掲載してもいいよ、と
言ってくださってもと思います。

そうした場合には件名の左に[青木]とか記すことになる
と思います。(匿名希望の場合は希望に対応)
cf.
http://www.arsvi.com/ml/2005g2.htm
(ただここでは以下のフルネイムを避けるという方針は
守られてません。以後、避けようと思います。)

それから、基本的にメイル・アドレスは転載しないことにする。
グーグルなんかで名前が拾われることが気になるという場合は
フルネイムを記さないという手があります。
そういうこともあって、私の方でも
大谷(い)とか村上(慎)とか書いているわけです。

みなさんのメイルは、これから
入ってくる院生にとっても貴重な情報である
ことが多くあると思います。
よろしくお願いいたします。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/03 12:10
  [ml-prosemip 1672] Re: [ml-prosemip 1671] 教えて下さい:倫理的社会主義

立岩です。的場さんどうも。私、知りませんが、
ウェブ検索すると、柄谷(行)まで出てきますが&
もうご覧になったかと思いますが、とりあえず、以下。

まずは
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7345/9sho.html
(下の方で1988年に出た本が紹介されてます。)

上記でも言及される岡田藤太郎氏(故人)関連で
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7345/josho.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7345/g.html

ブレアがこれをひっぱり出しているという話として
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/thesis.cgi?mode=2&id=27
(著者は現在奈良大学社会学部教員のよう)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ws/program2005.pdf
(このときの大会には小林さん行ってます)

あと、英国だけにあった言葉ではないようであること
(下記の文章ではスイスの人の話が出てくる)
&大谷(い)さんネタっぽいところで
http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ/ichinokawa/omei.html
アフリカ日本協議会の斉藤さんがやってるHP
http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ/index.html
内です。

とりあえず。以上。


 
 
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◆◆2006/03/03 12:24
  [ml-prosemip 1673] 前便に補足

前便、不正確な書き方になっていたので。
さきの上3つはいずれも岡田氏の文章であり
(彼の見解を推奨しているわけではなく)
そこに本が1つ出てましたよ、というぐらいの
情報です。

ついでにドイツでも、というところで、論文タイトルだけですが
http://souran.bur.hiroshima-u.ac.jp/Profiles/0110/0000514/pblc1.html
もっとさかのぼって
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~yoota/biblio/bauer/snsfed.htm
とか。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/03/03 17:33
  [ml-prosemip 1677] ★合格発表・新規10名登録

教員の立岩です。
このEメイルは、立命館大学院先端総合学術研究科
テーマ領域:「公共」の院生・教員のメイリングリスト(ML)に配信
されています。

今日14時、2月入試の発表がありました。
17時にはHPでも(番号だけですが)。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/in/nyusi.html
「公共」では、10人合格。10月入試とあわせて18人。
ちなみに今年度の全体の入学予定者(未確定)は32人。

上記含め2003年度入学者から2006年度(4年間)
入学者ぜんぶあわせ(毎年定員30人)、
全体で127人、うち「公共」60人といったところです。
(正確かどうかわかりません。休学者含む。)

10月入試合格者の方には既にこのMLに入っていただいています。
2月入試合格者の10名の方にも、今日午後、入っていただきました。

合格者のみなさん
ほんとうに喜んでよいことであるのか、は各自考えていただくことにして
とりあえず、おめでとうございます。

以下、とりあえずいくつか。



このメイルに返信、にして、宛先が
[略]
になっていれば、そのメイルはこのMLに配信されます。

よろしかったら自己紹介などどうぞ。
もちろん、在学生のみなさんも。



どんな院生がいるかは、ある程度、ですがhttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
で知ることができます。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce
ですと→「院生」で行けます。



私(立岩)発のこのML(他)へのメイルのバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます。私のHPのトップ
http://www.arsvi.com
からなら、「立岩発eMAILs」からです。
重要なお知らせを様々掲載していますので
どうかときどきごらんになってください。



http://www.arsvi.com/0u/0-2005p.htm
におもに「公共」領域の予定が掲載されています。これもご覧ください。
http://www.arsvi.com
からなら、「立命館大学大学院先端総合学術研究科」
→「2005予定(主に「公共」テーマ領域)」(2005は2005年度ということで)
と辿ると行けます。



このML(他)の管理は院生の青木さん
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/as01.htm
にお願いしています。
登録アドレスの変更などは青木さん
aoki@tenyaku.net
にお願いいたします。

ほか様々、たくさん、あるのですが、
とりあえず。ではまた。

以上。以下署名・広告


 
 
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◆◆2006/03/03 18:30
  [ml-prosemip 1680] 特色→MLのこと

引き続き立岩です。

  葛城さん*さっそくありがとうございました。
  これからどうぞよろしく。
  (ちなみに、宛先がTAE01303@nifty.ne.jp
  になっている場合に私宛になります。)
  *葛城さんは、滋賀県難病連絡協議会
http://www.geocities.jp/shigananrenwork/index.htm
  で活動されています。岡さん、西川先生につぐ
  先輩、ってことになる、かと。

この研究科、のとくにこの領域の特徴は様々ありますが
一つは、遠いところに住んで働いている人が多いこと。

関東圏(東京、千葉)3
新潟県1、長野県1、福岡県1、宮崎県1
そして2006年度入学者で大分県1、計8/60
(休学者はさしあたりのぞく)

あと上記と重なる部分含め、社会人が多い。
また、後期課程の人(3年次入学の人)が多い。
(この辺についてくわしくはまた。)

となると、頻繁にキャンパスに通うといったことは
はなからのぞめなません。



あと前便に記しましたが人数が多い。
例えば私が主に担当(40+…)
〜わりあい関係あり、あわせて50人くらい

となると、いろいろ工夫せざるをえない。ということで、
私は、MLとHPを使いたおす、という方向で
やるしかないな、と思っています。
(あと現役院生含む人(の使い方)のことがありますが、
これはまた別便で。)

と、前に出したメイルをHPに掲載したものを
ご覧ください、
リンクさせようとしましたが、もれてました。
→青木さん、すみません。よろしく。
ということで、以下引用。

----- Original Message -----
From: "立岩真也" <[略]>
To: <[略]>
Sent: Friday, February 24, 2006 12:08 AM
Subject: [ml-prosemip 1607] なぜMLか


> 立岩です。能勢さん情報提供他たいへんありがとうございました。
>
> ML(ここではメイリング・リストのことです)のこと
>
> 本研究科の全般的状況・私の局所的状況についてはまた
> 書きますが、この大学院は、また私は、
> MLとHPを使い倒すしかないだろうという
> のが私が以前より思っていることです。
>
> 遠隔地の人、社会人、…
> そうしょっちゅうこれない人がいること
> 小さい字や、字(いわゆる墨字)が不便な人がいること
> だけでなく
> 大学院、とくに後期となると、自分のすべきことを
> たんたんとしながら、しかし得るものは得て、
> 協力するところはして、ということなると思います。
> (私、よく催しの案内をしますけど、どこでも行くのが
> よいということではありません。むしろ、どこには
> 行かない、ということの方がよいことがあります。)
>
> その際のメディアとしてMLとHPはあるだろうと。
>
> そして、授業で言うことであっても
> (しかし授業だって出る人出ない人いるわけで、
> 出ないのがいけないということにもならないわけで)
> 一人対一人で言うことであっても、けっこう
> 中味は共通している部分、繰り返して言うことになる
> 部分があります。そういうことは
> MLで(結局繰り返して)言った方がよいだろうと。
>
> そして、言葉自体は(一定の範囲に)公開されるわけ
> ですから、アカハラを防ぐ効果もある程度ある。
>
> もちろん無駄な情報が多々そこでは流れるわけですが、
> それはありとあらゆる場面にあるわけで、ML・HPはむしろ、
> 無視したければ無視しやすいメディアだと思います。
> その際、「件名」に気をつけることがよいでしょう。
>
> 私の考えでは、この無駄を恐れず、用途別にMLを
> 細分化するよりはむしろ、大きなくくりで様々な情報を
> 流通させる方がよいと思います。無視したけれは無視すれば
> よい。
>
> ですから、毎日、かなりの数を処理している
> 研究関連のメイルも、もちろん私信の場合の方がよいことが
> あることは認めつつ、できるだけ、さきほどの田島さんのメイル
> のようにMLで行なった方がよいと考えます。
> そこから得るものがある人が直接やりとりする人以外にも
> いるかもしれませんし、はたで見ていた人からなにか助言を
> もらえるかもしれません。実際、演習というものは、
> 一つ一つの応答は一対一でありながら、それを聞き、それから
> 何かを言うことができるわけです。
>
> もちろん、
> これは多くの方々が経験されたことのあることですが
> MLはしばしば「荒れる」。そうならない方が(多くの場合)
> よいわけで、これはむろんMLに限らず私信についても言えることですが
> 一定の礼節というか、が求められる。
>
> また、私は教員をして給料をもらっていますから、基本的に
> (誰かの)役に立つ情報を提供する、サービスを提供する
> という立場でMLを利用します。
> 院生においてはその限りではありませんが、そのような
> かまえがあることはよいことだと思います。
>
> 来年度の院生が決まってからとか思ってましたが
> そんなこと言ってられないので、とりあえず。
>
> てなわけで、みなさんよろしく。
>
> 以上。

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/03 23:16
  [ml-prosemip 1682] 3/10フィールドワークに関するシンポジウム

立岩です。

以下案内いただきましたので。
cf.
杉野昭博
http://www.arsvi.com/0w/sgnakhr.htm
山田富秋
http://www.arsvi.com/0w/ymdtmak.htm
土屋葉
http://www.arsvi.com/0w/tcyyu.htm

杉野さんからは報告レジュメもらってます。
必要なら転送可能です。

阪大の「大学院GP」の企画のようです。
本研究科もそれにあたっています。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/

なお私、明日、東京出張。その間、メイル送受信不可です。

では以下。

> -------------- Original message follows --------------
> Subject: フィールドワークに関するシンポジウムのご案内
>   Date: Tue, 28 Feb 2006 16:28:34 +0900 (JST)
>   From: 佐藤貴宣 <[略]>
>     To: 院生ML <[略]>
> Reply-To: 佐藤貴宣 <[略]>
>
> 皆様
>
>
>  この度、佐藤貴宣(社会環境学講座D2)と松原崇(ボランティア人間科学
> 講座D1)は「人間科学研究科大学院GP」による「フィールドワーク・スー
> パービジョン支援」の助成を受けまして、下記のようなシンポジウムを企画致
> しました。つきましては、人間科学研究科に所属する大学院生の皆様のご参加
> をいただきたいと思い、ここにお知らせする次第です。多くの皆様のご出席
> をお待ちしております。
>
>
> 記
>
> タイトル:『フィールドワークの障害学:ふたつの〈当事者性〉をめぐって』
>
> 開催日時:2006年3月10日(金) 13:30〜16:30
>
> 開催場所:人間科学研究科東館404講義室
>
> シンポジスト:杉野昭博氏(関西大学社会学部)・山田富秋氏(松山大学人文
> 学部)・土屋葉氏(日本学術振興会特別研究員)
>
> 内容:一般にこれまでの調査論において、当事者性の問題を巡る議論は、調査
> 者は調査を通じて、被調査者とどのように関わるべきであり、どのように表象
> すべきか(あるいはすべきでないか)という点に関してなされてきました。被
> 調査者の当事者性やそれに関わる調査の倫理という問題は、今日の人文社会科
> 学系の調査論では看過できないテーマであると認識されています。私たちも、
> 表象される側の当事者性をいかに回復しうるのか、あるいは保障できるのかと
> いう問いが大変重要である、ということについては異論はありません。しかし
> ながら、それ以前に、研究者の位置が必然的に問われざるを得ないのではない
> だろうかとも理解しています。この度のシンポジウムは、特に後者の論点に関
> する認識を深めることを意図して企画致しました。つまり、調査し、表象する
> 主体は、いかにして当事者性を引き受け(または拒絶し)、それをどのように
> 経験しているのか、という問題意識が企画の背景になっております。
>  この度のシンポジウムでは「障害学」(Disability Studies)の立場からフ
> ィールドワークを続けてこられた3人の研究者を招聘し、それぞれのフィール
> ド経験についてお話しして頂きます。調査者自身の立場やスタンスがその営み
> のなかで常に問いに付されざるを得ないという、障害学的フィールド実践の舞
> 台裏を中心にお話し頂く予定です。テキストには書かれない、シンポジウムだ
> からこそ話すことのできる、フィールドでの経験についてのお話を聴くことが
> できる貴重な機会になるかと思います。「フィールドワークを障害学する」こ
> とを通じて参加者各人が自身のフィールドワークを捉え返すことを目指したい
> と思います。
>
> 問い合わせ先:[略]


 
 
>TOP

◆◆2006/03/04 20:33
  [ml-prosemip 1691] 小幡さんどうも・他

立岩です。

小幡さんどうも。

(ml-prosemip@...
が宛先になっていると、この――プロジェクト予備演習
関連のということでこの名称になったんだか―― [ml-prosemip ]
というMLに配信されます)

小幡さんは
http://www.med.oita-u.ac.jp/researcher/no201.htm
というおかたです。

いまは関係なさっていないのでしょうが
琉球大学で修士とられたということで…
こんど入られる方で、沖縄の精神障害の人たちの動きに(も)
注目されている方(杉原さん)
沖縄「返還」のときの(日本側の)社会運動のこと調べている
方(大野さん)いらっしゃたりします(在福岡)。

あと看護師してたり看護学の教員してる人
ここの院に、多いです。



せめてMLで、ということも含めてメイルの数多いと
思います。これもよろしく。
ここのところ増えています。3月2日は22通でした。
これは今までで一番多かった日です。
なんにもない日もあります。ご安心を(?)。



伊田さんもどうも。どうぞよろしく。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/04 23:03
  [ml-prosemip 1693] 4/8 SPSNでベーシック・インカム

立岩です。於:東京
(法政、ただし市ヶ谷キャンパスなんで不便ではない)
http://www.arsvi.com/0a/spsn/2006.htm#0303

斉藤さんあたり、行ってみますかね?
そのころには『Core Ethics』できるだろうし(かな)。

ちなみに第2報告者の牧野さんは
南アフリカのことずっとやってる人で、三浦さんが
お世話になったりもしました。昨年のはじめ、だったか
私が本郷でしゃべったときにみえて、すこしお話しました。
cf.
http://www.arsvi.com/b2000/0506aj.htm

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/05 19:25
  [ml-prosemip 1701] 有吉さんどうも・他

立岩です。有吉さんどうも。

糖尿病、人工透析… といったあたりが
お仕事でもあり、…
http://www.arsvi.com/2000/021116ft.htm
といった研究がちかいでしょうかね。
(福島さんは、たぶん今でも、
京都大学の大学院生だと思います。)

なおらない病気に研究的その他で関わっている
院生、なぜかたくさんおりますので、
どうぞよろしく。



みなさま。
メイルは、とくに特別の用途でなければ
「書式」→「テキスト形式」
として出してもらった方がよいかと思います。
(アウトルック・エクスプレスでは
初期設定がそうなってない、のだったと思います。)



北本さんどうも。別便にて。

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/06 00:12
  [ml-prosemip 1702] 北本さんの提案に

立岩です。

 [ml-prosemip 1697] Welcome to Such a School.
> 1. この[ml-prosemip]の参加者一覧について
> 2. この[ml-prosemip]に送られた文章を保管・共有する
>   方法について

について。

1、よいと思います。

ML限りだから問題ないとも思いますが、
(教員以外でも)必ずしも現役の院生ばかりという
わけでもなく、
気にされる方がいない、ともかぎらず、
フルネームでなく、姓で
2人以上いたら
村上(慎)と村上(潔)とかしたらよいかな、と。
ただし教員はフルネーム。

私にとってこの一覧のメリットは他領域の院生の
誰が入っているかわかることです。
話が伝わっているのか伝わっていないのか
ときどきわからなくなるのです。

2、北本案もよいと思います。ただ
院のHP、ちかぢか院内限りというところできるんですよね。
(ずっと前から言ってることなんですが。)
とするとそれを使えますか?
御存知の方教えてください。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/06 00:43
  [ml-prosemip 1703] 3/11 稲葉+立岩 於:大阪

立岩です。今週土曜の企画です。

http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01event.htm
ただし、宣伝文句にはまったく関与していません。

cf.
http://www.arsvi.com/0w/inbsnicr.htm

3回対談やって1冊本つくるとかいう
安直な企画の3回めです。2回は東京でやりました。
こんどは時間は長め。これで(これが)
なんとかならないと、本にまとまらん、か。

席、先週の時点であと20くらい残っているとか。

とくにお勧めはしません。
あとで、文句言われるのこわいので
いちおうお知らせ。



返信してないメイルいくつか。すみません。

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/07 11:41
  [ml-prosemip 1714] 3/18・他

立岩です。

立岩です。青木さんありがとうございました。
&みなさんどうも。

永田さん(「共生」・後期課程)が全体のML(2006年度入学予定者は
まだ加入していません)に流してくれた

Sent: Wednesday, March 01, 2006 11:43 AM
Subject: [ml-cefs 1423] セクシュアル・ヘルス学入門
〜新世代型セクシュアル・ヘルスプロモーションの可能性〜

別の経路で、社会学研究科の院生の方から知らせてほしいという
要望があったので
http://www.arsvi.com/#s

http://www.arsvi.com/0u/r0106.htm

(3/18はBAS研でわたしはそっちにいます。
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018035/e/bas.htm
というか、仕事として出るべきところにしか
出ていかない、出ていけない、ことになってます。)

一般論として、おすすめするものを
お知らせしているわけでは、必ずしもありません。
基本的に、頼まれればHPに載せますしお知らせします。



なお本日これからメイル送受信できません。あしからず。
今週は金曜、13時から会議で学校。

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/08 16:45
  [ml-prosemip 1718] 府中青年の家事件追加

立岩です。三野さん他どうも。

http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1654
でお知らせしたファイル
http://www.arsvi.com/0fm/g021990.htm
に、すこし、追加。伊田さんの著書からの引用です。

何か調べるときには、どこかで誰かが言及していたり
してたら、ざっくり引用し、書誌情報も記録しておくと
役に立つ、こともあります。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/08 19:02
  [ml-prosemip 1719] 基金より貸与

立岩です。
http://www.arsvi.com/ml/2005p2.htm#1050
http://www.arsvi.com/ml/2005p4.htm#1369
等で在学生にはお知らせしましたが、

http://www.arsvi.com/0b/tateiwa.htm

http://www.arsvi.com/b2000/0504ts.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0509ts.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0509kh.htm
を売って基金を作り(売上げ全額が基金に)、
そこから貸与始めています。総額100万+。
利用者もいます。
学費まにあわないので、借りる
というような人どうぞ。連絡は立岩まで。

あと、みなさん冊子、
売ってください・買ってください。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/08 23:31
  [ml-prosemip 1720] 公共論史16:『苦海浄土』

立岩です。

このメイルは2005年度・後期の立岩の担当科目
「公共論史」受講者および「公共」領域の院生に
送ってきたものの第16便です。第15便は
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1500

今回は全体に関係するということではなくて
受講者で「公共」のMLに加入してない人に
関係者がいるので。

こないだ東京に行ったおり、聞いた話。
http://www.arsvi.com/b2000/0602im.htm
に最首悟さん
http://www.arsvi.com/0w/sisstr.htm
が石牟礼道子『苦海浄土』について書いているそうです。
最首さんには
院生に石牟礼のこと研究している人がいますと
伝えました。
話ぐらい聞かせてくれそうでした。

もう成績は出してありますが
「課題」については別便で。
以上。以下署名・広告


 
 
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◆◆2006/03/09 18:53
  [ml-prosemip 1722] 池田光穂さん(Re:Fw: 第186回 関西地区定例研究会のお知らせ)

立岩です。

青木さんどうも。

> ◆テーマ:「医療と人権:文化人類学の観点から考える」
>        池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)

cf.
http://www.arsvi.com/0w/ikdmth.htm
*所属(熊本大学→大阪大学)、変更されてません。

熊本大学の池田さんの研究室に呼ばれて院生の人とか含め
飲んだことがあります。おもしろかった。

池田さんのサイトは、人によってはかなり
有益だと思います。

それから、ほんとは、海外医療協力などについて論文書くといった
人は
http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/jissen256.html
のようなものを書かねばなりません。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/09 20:07
  [ml-prosemip 1723] 3月14日(火)17時よりミーティング

立岩です。
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1635
でもお知らせしましたが、
来年度(以降)の「公共」領域のもろもろについての
専任教員と院生のミーティング。

3月14日(火曜)17時より
創思館4階・プロジェクト研究会室401・402号で。

2006年度入学の方もむろん参加可、歓迎。

月曜までにまた関連のメイルしますが
とくに予め定まった議題があるわけではありません。
みなさん考えておいてください。

あと終わった後、飲食に
ということになるだろうと思います。

以上。以下署名・広告


 
 
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◆◆2006/03/10 20:41
  [ml-prosemip 1725] 医療情報関係>豊田さん

立岩です。今日、お金関係で研究支援センター
いって、もらってきた雑誌に以下。

私の研究室に現物おいときました。

村田 京子(立命館大学大学院政策科学研究科博士後期課程) 
20050320
「医療の情報化が進行する中での患者情報のあり方について
――電子カルテでの効果的なナラティブ情報の利用を目指して」
『立命館人間科学研究』9:37-57

ついでに

村田 京子(立命館大学大学院政策科学研究科博士後期課程) 
20060228
「チーム医療のマネジメントと情報共有
――イギリスの3病院の脳卒中病棟から」
『立命館人間科学研究』11:37-57

なお、この雑誌(上記の方も政策科学研究科の院生ですが)
投稿できなくはないようです。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/10 20:54
  [ml-prosemip 1726] 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク>青木さん・他

立岩です。以下いただいたメイル。

――以下──

【日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
 ウェブサイトおよびメーリングリスト開設のご案内】

この度、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(以下、PEPNet-Japan)で
は、高等教育機関における聴覚障害学生支援に関する情報交換のためのウェブサ
イトおよびメーリングリストを開設致しました。

当サイトにはPEPNet-Japanの設立経緯やこれまでの活動報告のほか、アメリカ視
察報告書や 昨年10月に行われた第1回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウ
ムの当日資料などもアップしており、どなたでも閲覧可能です。

また、メーリングリストについても参加登録をしていただければ、どなたでも参
加可能で、高等教育支援にまつわるさまざまな情報を交換することができます。

今後も聴覚障害学生支援に関わる様々な情報をアップしていく予定ですので、奮っ
てアクセスしていただき、一人でも多くの方々にご登録をいただきますようお願
いいたします。

ウェブサイトのアドレスは、以下の通りです。
http://www.pepnet-j.com
メーリングリストへの参加方法は上記サイト内に記載されておりますのでご参照
下さい。

--------------------------------
白澤 麻弓 (しらさわまゆみ)
筑波技術大学
障害者高等教育研究支援センター
E-mail:[略]
※10月1日から新しく四年制大学になりました
--------------------------------
Mayumi Shirasawa, Ph.D.
National University Corporation
Tsukuba University of Technology
E-mail:[略]
--------------------------------

――以上――


 
 
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◆◆2006/03/10 21:27
  [ml-prosemip 1727] Re: [ml-prosemip 1724] エジプトでの資料収集

小川さん
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/oh01.htm
いってらっしゃい。
私自身はすこしも急ぎませんが、
そのうち
HP掲載のファイルの更新などよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/10 21:35
  [ml-prosemip 1730] 25万の使い道

立岩です。前便は誤送信。もうしわけありません。

さて、教育力きょうか業務という名前で
立*館から本研究科に来ているお金。
『Core Ethics』に使って残った100万、各領域で割って
25万。

昨年度は、院生謝金にあて、
今年度は、言語研究会への派遣等にも
思っていましたが、そちらが別枠でということになり
不要に。

で、今日出野さんと相談。
いちばんシンプルなのは
コピーカードに使う、配分・使用方法は
院生に委ねる、ですが
異義はないでしょうか?

以上。


 
 
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◆◆2006/03/10 21:49
  [ml-prosemip 1732] 『アサイラム』ありや?

たびたびすみません。立岩です。
ゴッフマンの『アサイラム』、どなたかもっていないでしょうか?
(出版社品切れ。)
私が、ではないのですが、いりような人がいて
1日2日でも貸していただきたいのです。

以前この本の紹介したことあって
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002004.htm
もってるはずなのですが、みあたりません。
私の本の半分くらいは、院生室に(分散して)置いてあって
探したのですがありませんでした。
なんか簡便な管理方法はないだろうか。
貸し出しノートですかね?

上記につき連絡は立岩まで。
よろしくお願いいたします。以下署名。


 
 
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◆◆2006/03/10 23:17
  [ml-prosemip 1734] 池田「知的生産学入門」

http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1722
を書いたとき、見つかったので
http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/0-tarumi.html
ご参考まで。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/10 21:17
  [ml-prosemip 1738] 酒井先生、アドレス問合せあり

立岩です。事務より、酒井先生
http://www.arsvi.com/0w/skitks.htm
メイル不通になっていますが、
アドレス知りませんかという問合せあり。

事務方も、私も知っているのは
mp-flow@tkf.[略]
で、これでだめのようです。

たぶんこのMLの登録も上記アドレスなので
送っても、という気もいたしますが
酒井さん、もしこのメイル届いていたら、
あるいは、他の方、アドレス知っていたら
立岩まで知らせてください。
よろしくお願いいたします。

以下署名


 
 
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◆◆2006/03/11 00:15
  [ml-prosemip 1739] 三野さん感謝

立岩です。

> 「アサイラム」手元にあります。

ありがとうございます。確実にすぐ返しますので
自宅(☆)にお送りください。送料払います。着払い可。

お礼ついでに?
http://www.arsvi.com/l4270000.htm
http://www.arsvi.com/0ww/goffman.htm
さらに(上でリンク忘れている)
http://www.arsvi.com/1900/7000.htm
これ(の年表部分)は一橋の院生の方が作ってくれました。

以上。以下署名・住所


 
 
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◆◆2006/03/11 00:22
  [ml-prosemip 1741] 青木さん感謝

立岩です。青木さんありがとうございます。
返事は青木さん宛メイルで
させていただきます。

ついでに、
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002005.htm
(文章中には大熊氏の縁故関係について
現在は事実ではない部分があります)
最後の部分に「研究」の利点?についての
記述がありますね。忘れてました。

では。


 
 
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◆◆2006/03/14 09:32
  [ml-prosemip 1748] 確認:3月14日(火)17時よりミーティング

立岩です。北本さん他どうも。

以下本日のことにつき、再送。
(教授会が順調に追われば17時より前に
教室に入れるだろうと思います。)
なお「関連のメイル」出せませんでした。
すみません。

Sent: Thursday, March 09, 2006 8:07 PM
Subject: [ml-prosemip 1723] 3月14日(火)17時よりミーティング


> 立岩です。
> http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1635
> でもお知らせしましたが、
> 来年度(以降)の「公共」領域のもろもろについての
> 専任教員と院生のミーティング。
>
> 3月14日(火曜)17時より
> 創思館4階・プロジェクト研究会室401・402号で。
>
> 2006年度入学の方もむろん参加可、歓迎。
>
> 月曜までにまた関連のメイルしますが
> とくに予め定まった議題があるわけではありません。
> みなさん考えておいてください。
>
> あと終わった後、飲食に
> ということになるだろうと思います。
>
> 以上。以下署名・広告


 
 
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◆◆2006/03/14 09:45
  [ml-prosemip 1749] 人ファイル追加・更新

院生
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/ih01.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/yy03.htm

 *中倉さん、お知らせありがとうございました。

他のみなさんも、どうか、どうぞ、よろしく。


予備演習担当の伊田さんファイルすこし追加。
http://www.arsvi.com/0w/idhryk.htm

立岩


 
 
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◆◆2006/03/14 10:48
  [ml-prosemip 1750] 昨年12月の報告

昨年12月11日、熊本大学での報告を掲載
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006062.htm

録音を起こしたものをずっと前にいただいていて
その校正をずっと遅らせていて、ようやく今朝出せたので
ついでに掲載。
基本的に、哲学・倫理学を(職として)している人たち
向けに言っていることですので、そのあたりは
誤解なきよう。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005088.htm
でも同様のことを申し上げました。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/15 08:57
  [ml-prosemip 1754] 障害者と労働

三野さん、杉原さんどうも。

更新してないファイルですが、以下、ご参考まで。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/w01010.htm

 *この(こうした)ファイルの更新作業していただくこと
  (作業に加わっていただくこと)歓迎です。
  「やり方」についてはまた。

そこにもありますが、私が書いたおおざっぱな話としては
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001043.htm

あと、精神障害絡み?の研究している人、ざっと5人はいます。
労働のこと研究している人もいます。
情報交換など、よろしく。



昨日の集まり関連のことについては別便にて。
また、院生のみなさんもこのMLで補足などよろしく。
葛城さん、わけわからん話が飛びかう場にいてくださって
ありがとうございました。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/15 20:39
  [ml-prosemip 1757] ワークシェアリング

杉原さんが書かれていたこととも関係しますが
私の方でもすこし(以前書いた文章にあらたに付す注に
文献を列挙するという)用があって、ファイルとりあえず作成・掲載。
http://www.arsvi.com/0e/w0101.htm
cf.
http://www.arsvi.com/0e/w01.htm

他に文献あったら(いくらでもあると思いますが)
MLに教えてください。
2002年にやたら本が出て、その前後はあまりない
というかんじのようですね。

あと、この主題、「研究ノート」ぐらいはすぐできそうです。
上記ファイルを増補しつつ
誰かやってみませんか?
上記のファイルにある本はだいたいあります
(あるいは注文中です)。
そういうものを使って、そのうち、まえから言っている
「労働本」を作りましょう。



葛城さん、メイルありがとうございました。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/16 14:51
  [ml-prosemip 1760] 鷲田ファイル

立岩です。

小宅さんに働いてもらって
http://www.arsvi.com/0w/wsdkykz.htm
大幅更新。

格別の理由があってのことではないですが。

以下の天田さん発のメイル
にも出てきます。
(2月入試合格者加入前のものなので
一部再掲します。)

From: "天田 城介"
Sent: Friday, February 24, 2006 12:13 AM
Subject: [ml-prosemip 1608] お礼+いくつかの件に関して

> ■5 認知症介護研究会へのお誘い
> 以下のような研究会が京都にてあります。
>
> ◆第11回認知症介護研究会
> 日時:2006年3月25日(土)14:00〜18:00
> 場所:高齢者福祉総合施設ももやま交流室(桃山駅徒歩1分)[予定]
> http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/josuke/og/ssdc.htm#060325
> (なお、上記ホームページは3月上旬になくなり、別のところに移設します)
>
> 立岩さん発「[ml-prosemip 1592] 認知症本より」にて記されていた
> 小澤勲さん
> http://www.arsvi.com/0w1/ozwiso.htm
> も参加予定です(ただし、体調によって難しいかもしれません)。
> 研究会の参加者は、50音順に列記すると、春日キスヨさん、白石正明さん(上記の「認知症本」編集者)、出口泰靖さん、西川勝さん、浜田寿美男さん、浜田きよ子さん、山田尋志さん、鷲田清一さん、ほかです。
> ボチボチやっていこうや〜系の小さな研究会ですが、関心のある方、のぞいてみようかなと思う方は、天田までご連絡頂ければ、事務局にその旨伝えておきます。


以上。


 
 
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◆◆2006/03/16 14:58
  [ml-prosemip 1761] 4/1関西公共政策研究会

お知らせがきましたので。
http://www.arsvi.com/0a/k042006.htm#0401

第1報告の下地さんは
先日の大阪での対談(とその後の飲み会)
や過去のこの研究科での研究会に
来てくれたことのある方です。(報告内容に対応する
論文は大阪のその日にもらいました。)

この研究会、私は一度呼ばれて
話させていただいたことあり(あるだけ)。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/03/16 15:03
  [ml-prosemip 1762] 3/27-28千葉大COE

やはり案内が届きましたので。
http://www.arsvi.com/0u/c01c06.htm

27日14:50-15:10
 「ワークフェアの幻想:なぜワークフェアはEU加盟国で意義が限定的なのか」
英国ブルネル大学 Michael Dostal博士

というような報告もあるようです(が、聞かんでも「なぜ」かは
わかるようにも…)。

ワークフェアについては、院生の小林さんのファイル
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/kh01.htm
を参照のこと。

以上。立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/16 22:59
  [ml-prosemip 1763] 日文研「文化の所有と拡散」

立岩です。オブザーバー参加する院生がいるなら
私は出ないけど、ということで、
参加希望者がいたので、いちおう共同研究員という
ことになった

……
 この研究会は、最近とみに高まっている知的財産権の保護論を、
所有権論、コモンズ論、ポップカルチャー論、日本文化論が交差
する地点の問題と位置づけて、単なる保護一辺倒ではない、
さまざまな側面から議論を深めることを狙っています。
……

という
国際日本文化研究センター共同研究会
「文化の所有と拡散」
http://www.arsvi.com/ml/2005p4.htm#1407

2006年度は

5/13
7/15
9/9
11/25
1/13
3/17

だそうです。また詳しい知らせが来たら
お知らせします。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/16 23:31
  [ml-prosemip 1764] 福祉社会学会報告申し込み

福祉社会学会の大会
http://www.arsvi.com/0a/ws2006.htm
報告申し込み3/20までですが
あまり数多くないから、呼びかけてくれ
との連絡あり。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/18 08:41
  [ml-prosemip 1767] 質問に対して・2

立岩@これから面談→研究会(演習)
です。青木さん回答、ありがとうございます。

>> ■単位履修について

青木さんの回答のとおりで
予備演習1〜3は博士予備論文の準備ということで
とりますが(これで6単位)、それ以外は、いつどれだけという
きまりはありません。私がみていて思うのは、
1年めにたくさん科目をとり
けっこうそれをこなすのがたいへんで、疲れ気味になる
という人がときにいるということ。
最初にとっておくというのもたしかに手ですが、
いずれにせよそうたいした数ではないので、
ゆっくりめにとっていくというのもおすすめです。

>> ■公共領域・前期のプロジェクト演習は金曜日の何時限でしょうか。

またお知らせしますが、後藤さんが主担当のは
水曜あるいは火曜午後。
私は金曜あるいは土日。西川先生も金曜、あるいは土日。
報告者の都合であるとか、お呼びする方の都合であるとかあり
かなり不定期・変則的な進行になります。
このMLに情報流し、それをカレンダーにはっていきますので
cf.2005年度
http://www.arsvi.com/0u/0-2005p.htm
チェックしてください。
時間表上の記載はまったく形式的な(実質的には意味のない)
ものであるとご理解ください。かえってまどわすようですみません。

>> ■私どもは遠隔地在住で、月に数回しか登校できません

すでにそういう院生が幾人もいますので、まずその人たちの間での
情報交換が有効かと。あと、教員に相談をもちかけ、事情を話す
ということもしてください。多くの場合、理解してくれるだろうと思います。

以上簡単ですが。


 
 
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◆◆2006/03/19 20:29
  [ml-prosemip 1769] 岡田さんどうも&みなさんHPよろしく

岡田さん自己紹介ありがとうございます。
他の方もよろしく。全員が顔を合わせるといった場面は
こんごまずないだろうと思います。このMLはそれを
補うためのものでもあります。

あと、みなさん、よろしかったら
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
に自分のぺージを作っていただけるとよいと思います。
ワードのファイルかテキスト・ファイルでも
こっちのHP担当の院生が作り直してくれるので
だいじょうぶです。もちろん既に御自分のHPがあるといった
場合は、そこに掲載していただき、こちらからはリンクで
ということでも。

青木さん、中倉さん(「生命」領域)あたりが
HP企画・運営のとりまとめ役です。

では。立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 10:05
  [ml-prosemip 1770] 休学中の研究発表について

立岩です。問合せありましたので
(個人宛返信はしましたが)
休学中の研究発表(学会報告・投稿等)について。

基本的に問題ありません。できます。
まず学籍がなくても、学会の会員であるなど
要件を満たしていれば可能です
また、休学中も学籍はここにあるので、院生と名乗ることは
詐称にはなりません。

『Core Ethics』の規定どうなっているかわかりませんが
問題ないと思います。あるという話がどこかから出たら
問題ないようにします。

休学全般の位置づけについてはいくつか論点があります。
そのことについてはまた。

以上。立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 10:11
  [ml-prosemip 1771] 障害学生支援関連

京都新聞 3月18日
「障害学生支援の現状と課題まとめる 京大の崎山さんが卒業論文で」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006031800142&genre=G1&area=K10

まだ全文ウェブで読めるようです。

以上。立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 14:35
  [ml-prosemip 1772] 転送:[ml-bc-life 811] 英国尊厳死情報

立岩です。「公共」領域の2006年入院者に
自殺を主題にしている人が2人いるってことも
ありまして、以下「生命」領域のMLに的場さんさが
流されたメイルを転送。

ひと手間省かせていただきました。すみません。
→的場さん

----- Original Message -----
To: "ml-bc-life"
Sent: Monday, March 20, 2006 8:54 AM
Subject: [ml-bc-life 811] 英国尊厳死情報


> おはようございます。的場です。
>
> 英国からの安楽死法制化反対運動団体Care Not Killingのニュースレター情報です。
>
> 英国でも現在PAS Billが再提出されて、5月に上院で審議される予定だそうですが、それに向けて両陣営さまざまに仕掛けているようです。
>
> 3月13日に、両陣営招かれての公開討論会が催されたようで、その様子は、パノラマというTV番組(NHKスペシャルに匹敵でしょうか?)放映用に記録されたようです。近々放映予定とか。
>
> で、その場に集まった聴衆400人の投票結果は法案を否決する方向となったようです。http://www.carenotkilling.org.uk/?show=226
>
> で、今度は一月にDignity in Dyingと名称変更した、VES(VOLUNTARY EUTHANASIA
> SOCIETY) に対し、名称変更の是非につき、訴訟が起こされたそうです。音頭とっている中にいるのはどうも、英国の同業者らしい?。。。
> いわく尊厳ある死と言うことばが、安楽死推進のみ意味するように使われるのはおかしいってことらしい。
> 原告はALERT とthe Christian Medical Fellowship および、the British Council
> of Disabled People
>
> てことは、英国では尊厳死と言うことばは安楽死とはちがうと受け止められているのでしょう。(というか、緩和ケアでいう尊厳死はPAS Billでいわれる尊厳死とはちがうってことになりますか。)
>
> http://www.carenotkilling.org.uk/?show=231
> http://www.cmf.org.uk/press_release/?id=79
>
> 以下署名です。
> ***********************
> 的場 和子(まとば かずこ)


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 18:19
  [ml-prosemip 1774] 25万の件(続報)

的場さんどうも。
> はい。この系統こちらにも流すようにしましょうか?
はい

さて、
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1730
でおうかがいした件、
異論なく、事務方とも検討した結果
事務執行上も手間かからないということで
全額コピーカードということに。

まだ受け取ってはいません。
受け取ったら渡します。使い方は委ねます。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 23:29
  [ml-prosemip 1775] 予備演習初回に関して

立岩です。

プロジェクト予備演習
cf.
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1487
http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1636

初回 4/7について。
いまのところ、報告しようという人は出ていません。
誰かいかがですか?

あと、この日、2コマのうち1コマぶんぐらいの時間をとって
とくに前期課程の院生の(との)ミーティング、への情報伝達
をしたいという希望が(後期課程の)院生から寄せられていますが
ご意見ありましたらどうぞ。

以上。


 
 
>TOP

◆◆2006/03/20 23:37
  [ml-prosemip 1776] 樋澤報告関連

先週土曜のBAS研(兼・プロジェクト演習)は14名参加と
盛会でした(院の演習なんかだと、このぐらいで十分盛会です)。

樋澤報告に関連して

2003/04/28 予防拘禁法案を廃案へ!共同行動
日本精神保健福祉士協会御中
というのが
http://www.arsvi.com/0ds/m20023.htm

http://www.arsvi.com/0d/y.htm
のまんなかあたりにあって
日本精神医学ソーシャルワーカー協会の
1974年の第10回大会総会における決議
のことが出てきます。
ご参考まで。

ただ、医療観察法、とても重要ではありますが
短い時間でまとめるための主題としては
しんどいのでは、という感想はいまでも、あります。

以上。立岩


 
 
>TOP

◆◆2006/03/21 23:28
  [ml-prosemip 1779] たんに調べることについて

立岩です。岡田さんどうも→別便でお知らせします。

さっき、連載の1回にかこつけて
いつも飲み屋(あるいは教室)でしゃべっているようなことを
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006005.htm
書いて送って、ついでに掲載。
あとそこにも出てきますが
病・障害系の人々に
cf.
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002077.htm

質問あったら、基本的にこのMLでお答え(お応え)
します。

幾度か書いてきましたが、私にとっては、このMLは
(とくにあまり衣笠に近づけない人の場合)
人によっては唯一に近い「教育」のメディアで(も)あると
いう位置づけなんで、そういうことでよろしく。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/22 08:06
  [ml-prosemip 1783] 『社会政策研究』申込締切延長

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/index.html
前申込み締め切り   4月28日(金)
投稿提出期間と締め切り 5月1日(月)〜5月9日(火)必着

と変更されたそうです。なお私の編集委員の任期は
3月で終わりです。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/23 13:50
  [ml-prosemip 1785] Re: [ml-prosemip 1784] 単位取得に関してお尋ねいたします

立岩です。

> 1、私は1年次からスタートですが、4月7日の予備演習への参加はどうしたらいい
>
> でしょうか。1年次は後期からになっているのですが、先輩方の話をきくだけの参加
>
> もできるのでしょうか。

参加できます。歓迎。初回だけでなく、いつも可能いつも歓迎。

北本さん書いてましたが、1年次前期に報告する機会がないのというは
問題かも。ただ、完成年度(2007年度)までカキリュラムは基本的に
動かせません。2年次前期の院生用の予備演習2に
あきがあったら、そういう方+3年次入学の方にも報告していただく
という方向かと。

> 2、各科目の取得単位数については4月1日の説明会で教えていただけるのでしょう
>
> か。

そうだと思います。

>  先生はゆっくりめにとるのもひとつの手だといわれていましたがどれくらいが目安
>
> でしょうか。

そうですね、週何コマぐらいが自分にとって可能か、ちょうどよいか、ぎりぎりか
というようなことを考えていただければ。

 *この辺りは、私にはわかりかねるところがあるので、先輩のみなさん
  よろしく。

あと、いったん登録しても、登録を取り消すことができますから
そういう仕掛けも利用してください。

>  また必ず取らなければならない科目についても教えていただけますか。

私の理解では、前期の人(=3年次入学の人のぞく)については、
プロジェクト予備演習1(1年次後期)
プロジェクト予備演習2(2年次前期)
プロジェクト予備演習3(2年次後期)
です。これで6単位。

> 3、各科目に「C」とついてますが、それは何か意味があるのでしょうか。その後の
>
> A,B,Cはランクわけでしょうか。

たいした意味はありません。ランクわけではありません。
と思います。

以上とりあえず。


 
 
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◆◆2006/03/24 00:31
  [ml-prosemip 1786] 2006年度予定

立岩です。2006年度予定のページ
作ってみました。
http://www.arsvi.com/0u/0-2006p.htm

決定しているのは4月12日・水・13時から斉藤拓。
ヴァン・パレースのA Real Freedom for All
の翻訳が終わったということで、その報告。
後ほど詳しいお知らせがあると思います。
後藤さんが主にやるのは、この水曜。あとは火曜。

私が主に担当するプロジェクト演習は
金曜隔週か土日ということでいこうかと。
他の曜日も可能ですが、社会人、遠隔地の人
の都合を考えて、いちおう。
※が可能ということで、固定はしていません。
した方がよいということであれば、してもよいですが
とくにそうしなければならない理由もないように
思いますので。

学会報告を控えているとか、投稿までの時間とか
考えて、報告したい人、立候補してください。
こちらから指名という場合もありますが
基本的には立候補優先。
よろしく。


 
 
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◆◆2006/03/24 00:45
  [ml-prosemip 1787] TA募集

専任3人の各1つと予備備演習1〜3
あわせて6つについてTA*をつけるよう
申請しています。(結果はたぶん出てない。)

 *ティーチング・アシスタント
   3000円/こま×15こま=45000円でます。

で、昨日、助手採用の結果が知らされたと
思いますが、確認したところ、
助手は、TAできません。(GPの謝金を出す仕事も
だめみたいです。)
ということで、後期課程で、かつ、助手じゃない人
という方にTAやってもらうことに。
録音したMDを郵送するとか、
以下の事項の確認とか
 ・報告の予告をMLに載せること
 ・(報告のあとでよいから)配布文章を添付ファイルで
  配布すること
あと予備演習については、いつ誰にというあたりの調整も
やっていただきたいと思います。

すでに院生内で募集しているのなら、それでよし。
(結果知らせてください。)
でなけれは、体制を作っていく必要があります。

立岩


 
 
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◆◆2006/03/24 00:47
  [ml-prosemip 1788] 本日(25・金)

立岩です。本日は10時半来客
その後、在学生ガイダンスです。
終わったら(院生は学振の説明会があると
思いますが)私は帰ります。

翌日(と翌々日)東京。
http://www.arsvi.com/0p/et-20063.htm
このことについてはまた別便で。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/24 00:56
  [ml-prosemip 1789] 訂正(Re: [ml-prosemip 1788] 本日(25・金)

> 本日は

24日でした。すみません。

> 翌日(と翌々日)東京。
> http://www.arsvi.com/0p/et-20063.htm
> このことについてはまた別便で。

また別便しますが、上記にも関係して、
http://www.arsvi.com/0a/y01.htm
作ってしまいました。会員大募集中。
私まで連絡ください。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/24 08:38
  [ml-prosemip 1792] 彙報データ送付よろしく

立岩です。
彙報データ(院生の2005年度の研究業績)
の送付が昨日まででした。
(事務方にお願いして、事務→院生のメイル
転送してもらうようにしました。それと別に、
集まった数が少ないという連絡をもらっています。)
数が集まっていないということで、
よろしくないことです。よろしく。

このデータを使い、HPにおける院生の業績
の部分また個人の業績の部分も拡充します。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2005.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2006.htm

よろしく。以上。


 
 
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◆◆2006/03/25 00:01
  [ml-prosemip 1794] 北本さんどうも(数年後の予備演習)

立岩です。みなさん、今日の、在学生ガイダンス
ごくろうさんでした。私自身は
このMLで言っている以外のことを言わなかったので
出られなかった人もそう不利益はなかったとは
思います。ただ、配布した文章などは別便で
と思っています。

北本さん、A〜Dの解説などどうも。。

予備演習のシステムについては
私も北本さんとほぼ同様に思っています。

あと、専任教員の演習担当が2年後期だけという
のは実質的は成り立たないわけで(まにあわない)、
専任の担当として組み入れる必要があるでしょう。
(専任教員の持ちコマ数は同じなんで、その総コマ数
一定の一部を予備演習に組み入れるということです)
ただ、制度改革は6年目以降ですから
当座、運用で、運用していくしかないということです。

とりあえず以上。


 
 
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◆◆2006/03/25 00:11
  [ml-prosemip 1795] 学振

引き続き立岩です。とりわけ後期の(年齢制限などに
ひっかからない)院生にとってこれからしばらく、
仕方なくも、腹立たしくも、
つきあわざるをえないのは学振*の書類です。
本日の(在学生ガイダンスの後の)
学振についてのガイダンスの要点、
というか印象に残っていることなど
誰かここに書いてくれたら感謝。

 *日本学術振興会特別研究員のこと
  宝くじのようなものであるが、当たると暮らせる。

あと、これからその「指導」ってのを天田さんなどに
かなりやってもらわにゃならんのですが、そのためにも
とにかく、HPに自分のファイルを載せてください
(更新してください)。
それをみて、どんな仕事をしてきたのかを確認し、
こっちは対応するわけです。
そしてこういうことは前期課程のうちにもできるだけやっといた方が
よいです。

昨年の経験では、4月終わりから5月は、こっちも、えらく
えらいことでした。できるだけ早くに作業を進めてください。
基本的なラインについての相談、今のうちに
必要なら、どうぞ。
(メイル来てます。返事出してません。月曜までには
出します。)

土曜日曜東京出張で不在。
http://www.arsvi.com/0a/y01.htm
会員募集中。発足趣旨はへなへなですが、メンバーはいけてます。
冷やかしでもどうぞ、歓迎。

以上。


 
 
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◆◆2006/03/29 11:01
  [ml-prosemip 1809] よい死!研究会

立岩です。さまざま、ありますが一つ。

先週もお知らせしましたが、研究会
http://www.arsvi.com/0a/y01.htm
なるものをはじめた矢先、研究集会
http://www.arsvi.com/0p/et-20063.htm
の当日、
http://www.arsvi.com/0p/et-2006i.htm
というようなことがあってしまい、
私自身はさほどでもありませんが
(ないようにしていますが)、不幸なことに
人々はたいへん忙しいことになってしまっており、
不幸なことに、研究会のMLもなかなかに
盛り上がっております。
関心のある方、加入してください。

cf.私がちかごろ書いたものとして
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006049.htm

こちら方面の「教育サービス」の提供は
(さすがにこのML用にはマニアックかな、とも思うので)
上記で行なっていきますので、そういう意味でも
よろしく。

とくに新入院の、田中さん、藤原さん、
まあ直接関係ないともいえるけど、
どうぞ。あと(メンバーにジャーナリストが多いということもあり)
報道とか、犯罪とか、そういうことに
関係ある人も関係なくはない。


 
 
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◆◆2006/03/29 13:11
  [ml-prosemip 1811] 社会安全研究財団

研究支援センター→教員宛メイルより。
以下、いちおう。

――以下──

<募集財団名>
 財団法人 社会安全研究財団
(募集)
 2006年度「一般研究助成・若手研究助成」<個人申請可>
(対象)
 教員・大学院生
(募集内容・テーマ)
 犯罪の増加、少年非行、薬物乱用、悪質商法、サイバー犯罪等
 市民生活の安全と平穏を確保する上で解決すべき諸問題を対象とする研究
(問い合わせ・URL)
 URL:http://www.syaanken.or.jp
 Tel:03-3219-5177
 Fax:03-3219-2338
 E-mail:ssrf@syaanken.or.jp
 2006.5.10(木)必着


 
 
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◆◆2006/03/30 19:28
  [ml-prosemip 1813] 山本論文

山本 崇記
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/yt01.htm
20060401
「「大学解体」の現在形――問いの地平はどこにあるのか」
『現代思想』34-5(2006-4):196-216

この号の特集は 教育改革の現場
http://www.seidosha.co.jp/siso/200604/

 →HP担当の人、院生の業績・2006によろしく。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2006.htm

とりあえずわたし1冊もってます。
山本さんのは21頁あります。

以上。立岩。


 
 
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◆◆2006/03/31 18:39
  [ml-prosemip 1815] 土曜・来週

立岩@もう明日から4月だよ、です。

4月1日(土)、10時大谷(い)[生命]
昼、HP関連打ち合わせ(未確定)
14時40分新入生ガイダンス第2部(私らは
第2部だけでよいことになってます。)
他になければ、17時から19時面談
19時から新入生歓迎会(で仕事の続き)。

天田さん*、小宅論文などで
既に働いて(働かせて)しまっていますが
明日は10時すぎより、山本面談の予定。
 *創思館3階に相談室みたいなのあり。

4月3日(月)。夕方、永田[共生]。
よってこの日、学校に行きますので、必要な人連絡
ください。

あとは4月7日(金)、この日が授業開始日で
さっそくあるので行きます。



よい死!研究会
http://www.arsvi.com/0a/y01.htm
本研究科12名参加。
必要なら、参加よろしく。


 
 
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◆◆2006/03/31 21:50
  [後藤][ml-prosemip 1817] ヴァン・パライス研究会のお知らせ

皆様、

立岩先生の予告どおり、4月12日(水)13時から、創思館401・402にて、

Philippe van Parijs著
Real Freedom for All: What (if anything) can justify capitalism
報告者:公共・斉藤氏

の研究会を行います。ヴァン・パリース(van Parijs)は、搾取論(分析的マルクス主義)、福祉政策(基本所得)、リアル・リバタリアン、言語教育法など幅広い研究で注目されている政治哲学者です。今年7月福岡で開催される国際政治科学学会に招聘されたことをきっかけに、立命館大学でも講義していただくことになりました。詳細は、追って連絡しますが、今回の研究会は、彼の理論へのイントロダクションとして位置づけられます。はじめて名前を聞いた人も、どうぞご出席ください。

なお、この日を皮切りに、毎週水曜日13時から、同教室で、継続的に、EEL(倫理・経済・法)研究会(プロジェクト演習)を行う予定です。これはいわば基礎体力をつける研究会です。このほかに、添付ファイルのような構想で、イベントを考えています。幹事の院生を中心に、少しずつ始動していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。繰り返しますが、どなたでも参加できます。

後藤玲子


 
 
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◆◆2006/04/01 22:54
  [ml-prosemip 1820] ★4/7プロジェクト予備演習初回

立岩です。北本さん
 [ml-prosemip 1819] 4/7(金)-2
どうも。

> 4/7(金)5限(16:20-)は院生間での打ち合わせ、6限
> (18:00-)は院生・教員の集まり、という予定になりました。
> なお、配布されている時間割
> http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/c/6-2006.htm
> とは若干異なり、「プロジェクト予備演習II」は、
> 隔週金曜5,6限に開講される予定です。
> http://www.arsvi.com/ml/2006p.htm#1487
> http://www.arsvi.com/ml/2006p.htm#1636
> などご参照ください。立岩さんからも補足があると思います。

初回報告の希望が寄せられなかったこともあり
そのようにいたします。

ということですので、
★担当の諸先生は6限あたりにまにあうようにおいでいただけばと
思います。

そして6限は、このままで推移しますと、
先生方、そして参加院生の自己紹介をし
今後の予定を立てるといった時間になるかと思います。

なお、予備演習2は、基本的に2年次、今年度に
博士予備論文を書く予定の人のためのものですが
今のところ余裕がありますので、また
1年次前期に予備演習にあたる科目が用意されて
いないこともあり、
1年次前期の院生、今年度3年次に入学された院生
の方も報告を希望される方、報告しただく
余地があります。希望される方はお知らせください。



今日、来れなかった人もいます。できるだけ、さしあたり
ごく簡単にでかまわないので、自己紹介とか
していただけるとありがたいです。

また、細かいこと細かくないこと含め
疑問の点ありましたらお寄せください。

ひとまず、では。


 
 
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◆◆2006/04/02 12:09
  [ml-prosemip 1823] コピーカード

説明は以前したので省きますが、
コピーカード25万円分
(1100回使えるカード×25枚)
研究室にあります。分配・使用法については
院生の間で決めてください。

青木さん、補足ありがとうございました。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/02 20:10
  [ml-prosemip 1825] (他研究科)受講のこと

立岩です。崎山さん*
Subject: [ml-prosemip 1824] ご挨拶+授業情報など
ありがとうございました。

 *この研究科を担当していただいている
  もう一人崎山さんがいらっしゃいますが、ここでは崎山治男さん

崎山さんのお誘いは、単位取得しない人もどうぞ
というものでした。
いくつか問合せを受けていますが
この研究科内の授業の多く*もそういうものです。
他の大学の人やら、他研究科の人が
単位にならないけれど来てくれることがあります。
歓迎です。あと、昨年単位とったけどまたというのも
よいです。そういうことは、あまり、杓子定規に
考えなくてよいです。

 *実習的な性格が強く、人数が多いと運営が難しいもの

ただ単位になるならなった方がよいという
人もいるでしょう。
他研究科受講の申請期間も決まっていて
用紙もあって、私、はんこ
ついたりせねばなりませんが、基本的には
なんでもとりたいようにとってください。

そういうことについての規定を載せているページ、
大学のHPにあったら教えてください。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/02 20:14
  [ml-prosemip 1826] ワークシェアリング

http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1757
でお知らせしたファイル、すこし更新しました。
http://www.arsvi.com/0e/w0101.htm
慣れると、この程度のは半日仕事ですので
みなさんもいろいろやってみてください。

立岩


 
 
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◆◆2006/04/02 20:20
  [ml-prosemip 1827] 3日・月曜・午後と7日・金曜

http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm#1815
の予告の続き。
3日の午後研究室に行きます。
幾人か面談、書類捺印などの仕事。
書類関係の作業は時間かからないので
面談中でもやってしまいますので、
ノックしてくだされば。

あと7日の金曜は
10時半がHP関連の会議で創思館3階。
13時から16時10分「公共論史」の初回。
これらの前後、書類関係など
対応します。

あと、都合がつかないといった場合
とりあえず書類は創思館1階の事務室に
出してもらい、それを私がみて、事務室で
署名・捺印などして提出ということも
可能です。
あまり心配しすぎることはありません。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/02 21:58
  [ml-prosemip 1830] 日本女性学会・村上報告

以下お知らせいただいたので
 →院のHP担当の方、よろしく。(私のHPの予定のところにも。)

村上 潔 20060611
「〈主婦論争〉再検討――対象の分類・再配置による新たなモデル構築」
2006年度日本女性学会大会 於:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
http://www.joseigakkai-jp.org/taikaianai.htm

 *学会のHP、日付間違えてますね。



解放社会学会(他)で報告した人、上記のような情報提供よろしく。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/03 09:49
  [ml-prosemip 1831] 後期課程助成金の募集について

BKC*に行ってしまわれる出野さんから
院生に「後期課程助成金の募集」案内が
ありました。

 *「琵琶湖草津キャンパス」の略称。APUとか
  (アジア太平洋大学)とか立命館特有の隠語が
  いろいろあって当初ちっともわかりませんでした。
  COE(これは立命館の隠語ではありませんが)
  も最初なんのことかわからんかった。

昨年度は本研究科全体として給付可能な人数を、
応募の人数が下回るというきわめてもったいない結果に
なりました。
(応募を受け付ける係に応募情報は行くのですが、
それが締め切り後に知らされるために、ふたをあけて
えーっということになったのです。)
書類熟読の上、応募可能な人は、もれなく応募してください。
また応募する(した)人は、そのむね、私の方に連絡を
ください。


 
 
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◆◆2006/04/03 11:12
  [ml-prosemip 1832] ポストCOE

立岩です。2007年度からなのか、2008年度からなのか、
よくわからなかったのですが
2007度からということのようです。

学振と同様、うっとおしくも、応募せざるをえないでしょう。

あくまで当たっらの話、ですが、研究員の採用などが
他でも行なわれてきています。

――以下──

ポストCOE、07年度から 大学院教育支援で文科省  2006/03/30 18:59

 文部科学省は30日、大学院で世界最高水準の研究教育拠点作りを目指し、2
002年度から実施している財政支援策「21世紀COEプログラム」に代わっ
て、新たな支援策(ポストCOE)を07年度から開始することを決めた。

 同省は「海外からも人材が集まるような国際的に競争力のある拠点形成を目指
したい」としている。

 ポストCOEでは、支援対象をすべての学問分野とし、1拠点あたりの支援額
を増やすなど重点化を進める。今後、支援の拠点数などを検討した上で、07年
度予算の概算要求に盛り込む。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060330&j=0046&k=200603305832

――以上――


 
 
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◆◆2006/04/03 11:22
  [ml-prosemip 1833] 本日これから

予定を早めてこれから出ます。
12時すぎからOKです。
もっと遅い時間で知らせた人がいますが
あとがつまる可能性がありますので
はやめの方がよいかもしれません。


 
 
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◆◆2006/04/04 23:01
  [ml-prosemip 1838] 私への連絡方法

立岩です。幾度か問合せというか、
ありましたので。

1)私への連絡はEメイルがもっとも確実です。
(ただ学校にいるときには、青木さんが
書いてくれた、わけのわからんこの学校の
システムのせいで、わざわざ(私の場合はニフティの)
ウェブで見るために、見るまでに時間が
かかることがあります。)
確実とはいえ、返信なかったら、見落としている
可能性がなくはありません(めったにないですが*)。
すいませんが再送してください。

* 返信が遅い場合は、難しい要件であることが
多いです。要件は、いついつまでにと言っていただいた
方がかえってよいです。締切を設定されないと
仕事ができないからだになってしまっていますので。

2)次が自宅への電話(あるいはFAX)です。
自宅は仕事場ですので
「おやすみちゅうおそれいりますが」というような
前置きは無用です。(やはり青木さんが
書いてくれた、この学校のわけわからんシステムの
ために、メイルのやりとりは、自宅での方が迅速・簡便に
行なうことができます。)

3)研究室の電話は留守電機能もついておらず
(つけることはできるのでしょうが、依頼仕事が増える
だけなので、ためらわれます)
研究室にいる時しか役に立ちません。
もちろん直接の訪問も同様です。
確実に研究室にいる時間については、このMLで予告します。

あと急ぎの郵便物も自宅宛の方がたぶん早いです。



繰り返しになりますが、この時期の書類(の私の記入なり捺印なり)
は(学振の推薦書などとはまったくことなり)
ほとんどがまったく形式的なものです。ですから事情を
話して、事務室に預けておいてもらえば、私があとで
記入・捺印などしておきます。

内容についての相談あったら、上記にきしましたように
まずはメイルで。

では。以下連絡先記載。


 
 
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◆◆2006/04/04 23:20
  [ml-prosemip 1839] プロジェクト演習のこと(ほぼ再送)

立岩です。これも問い合わせをいただいて
いますので。

以前にもお知らせしましたが、後期課程院生対象
(もちろんどなたでも参加は可、歓迎)
のプロジェクト演習のこと。

時間表
http://www.arsvi.com/0u/0-2006t.htm
にはいちおう入ってますが
これはあくまで形式上のもので、実際には
意味ありません。

後藤さんは火曜か水曜が中心

私、西川先生は、金・土・日が中心で

報告希望者等の都合にあわせてやっていきます。
希望者が現われないと始まらない可能性がありますので
(まあ、あとでかためてやるってことになるのですが)
よろしく。
他に、私の場合、BAS研究会
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018035/e/bas.htm
は演習の一部との位置づけです。

4月は
学振書類相互検討会みたいなのでやってもよいです。
そろそろ学会報告とかある時期でもあります。
練習もかねて、というのもありです。

http://www.arsvi.com/0u/0-2006p.htm
に予定張り出しますので、まめに見てください。
そこに「可」とあるのは、私(立岩)がその日
演習(等)可ということです。



いちばん近いのは4月12日(水)の斉藤報告です。
私も出ます。斉藤さん予告よろしく。



全員に今年度の研究計画を提出させる
というのをやってもよいのですが、まあいいかなと
思ってやってません。
各自において、計画を立てて、やってください。
相談にはのっています。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/06 22:16
  [ml-prosemip 1842] 7日・金曜

立岩です。いろいろ書類関係他のメイルもらって
います。だいたい返事はできてるかと。

明日、10時半からは院のHPについての会議に出席。
場所は創思館・3階の「執行部室」。(すぐすむ用事なら
ノックしてくれれば対応します。)
13時から16時10分まで「公共論史」。
その後のプロジェクト予備演習の時間
私はそちちには基本的に出ず、
私は同じフロアの公共論史の教室(空いていれば)とかで、
書類関係やら、必要があれば若干の面談等。
というわけで、だいたい創思館界隈にいて
尽心館の研究室にはあまり寄り付けないように思います。

全体のMLには流しましたが、また北本さんからも
お知らせがありましたが、教室情報等掲載して
http://www.arsvi.com/0u/0-2006p.htm
更新してます。青木さんも書いてましたが
このページ「お気に入り」とかに登録して、チェック
してください。では。


 
 
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◆◆2006/04/06 23:20
  [ml-prosemip 1843] 公共論史01

立岩です。昨年度、後期にあった公共論史では
2004年の本を使ったのですが
(授業で使おうと思って書いたものでもあったし)
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm
今年度の「層」というかふまえると、2000年の本
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2000b1.htm
がよいかとも。考えてみてください。

あと、昨年度もそうだったのですが、何をどう書くか、
みたいなことについても。
(本に書いたことは本読んでくれればよいわけで。
しかし、何をどう…という話はあまり本には書かないし
ここはいちおう大学院だし)
関連して
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006005.htm
授業の前でなくてもよいですが、いちおう読んでください。



じつは、昨年度の科目についてもいろいろ
終わってないことがあります。これについては
別便で。では。


 
 
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◆◆2006/04/08 21:47
  [ml-prosemip 1853] 『盗まれた手の事件』他

昨日、伊藤さんと話していて、今読んでいるという
本の書評を書いたことがあるから、後で
お知らせすることになり↓
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004030.htm

cf.身体
http://www.arsvi.com/0p/c.htm
(たいへんいいかげんなファイルなんで
誰か続き、やっていただければ。)

そこにもありますが、やはり昨日、ちょっとおもしろい
人というので紹介した人として
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/haraway.htm

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/08 23:18
  [ml-prosemip 1854] 書評?もう一つ+

さきのメイルの続きといえば続き。
公共論史での自己紹介で話されていた
伊藤さんのいた金沢大学
の附属病院のことに関係(も)する、本の書評?
(『週刊読書人』に限らず、文字数的にかなり
きつく、きちんと評することができていません)
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005041.htm

医療過誤
http://www.arsvi.com/m/f01.htm
人体実験
http://www.arsvi.com/m/e02.htm

ただしこの2つのファイルには金沢での事件のことは
まったく掲載されていません。
いずれのファイルも、ずっと以前にとりあえず
作って放置してあるものなので、
関心ある人いたら引き継いでいただけたらと
思います。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/09 00:34
  [ml-prosemip 1855] 『ケアの社会学』書評

金曜の飲み会で的場さんと話しているおり
この本のことがすこし出たので。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005043.htm

それなりにきちんとした構造を有する文章
を書いたつもりなのですが(けっこう苦労した)
すぐ飲みこめるといものではないかも。



ただ、毎日同じことを言っていますが、
そうややこしいことを考えなくても書ける主題も
たくさんあるわけで、ややこしいことを考えなくても
(おもしろい)ものが書けるということは
基本的には幸福なことでありましょう。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/10 09:56
  [ml-prosemip 1860] 聞き取り系

植村さんからメイルあり。
こないだのBAS研究会での報告
おもしろかったので、まとめてみたら
という(研究会及び金曜の飲み会での)話の続き。
(3年次でない場合、はいってすぐに
論文というのは、普通おすすめはしませんが
場合による。)

・まず、本人の了解を得ること。どこまで出してよいか
だめか、確認をとること。
・できるだけ録音させてもらうこと。
・聞きたいことはいちおうメモぐらい作ってのぞむ。
しかし、相手にその順番に話してもらうというよりは、
あとで聞きもらしがないかチェックに使うというような
つもりで。
・時間的(人に頼む場合はお金的)余裕があればそのまま
録音を起こすが、そこまでの余裕がなければ、
使えそうなところだけでも可。
・そのファイルはそのままで保存。
・多くの場合時系列、+主題に即して、並べる、並べ
換えてみる。
……
といった作業に、まず、なります。

植村さんの場合は、それをまずやってみて
その結果をいただれば、助言などできると思います。

あと、そういうものを書いていくときの
参考文献なんかないかという問い合わせ
もらってます。いろいろあるにはありますが
どうしてもってものを今のところ私思いついて
いないのですが、どなたか、このMLに
知らせいただければありがたいです。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/10 13:52
  [ml-prosemip 1861] 著作権関連+

青木さん、著作権関係のこともやっている
ということで。
忘れていたのですが
http://www.arsvi.com/0e/p01.htm
のあたまの方に少し引用があります。
cf.
http://www.arsvi.com/0e/ps.htm

なにか読んでて使えるかも、と思うところを
引用しておくのはよいことだと思います。その際
書誌情報を忘れず記しておくこと。

上記のファイルでは
「自体(p.244)は」というふうになっていてここまでがp.244で
あることを示します。近頃は、私は
「自体<0244<は」
といふうに記すことにしてますが。

普通は、後でこれをとってしまいまって
引用頁(p.244とかpp.244-245)だけ記しますが。

自分の文章とかでも、上記のような記号を入れておくと
活字(墨字)で本を読まない人が、引用する時とか
便利です。私が
http://www.arsvi.com/1cf.htm
から提供している文章のいくつか(いくつかだけですが)
はそうなっています。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/10 18:20
  [ml-prosemip 1862] 人口・少子化・高齢化

用があり、以下すこし更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/p002.htm

いくらでも研究ありそうでないのが
この領域です。わりと簡単に論文に
なるはずです。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/10 22:47
  [ml-prosemip 1864] ベーシック・インカム

的場さん、ありがとうございました。
みなさまもよろしく。

「ベーシックインカム」1年4か月ぶりに
すこし更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03.htm

水曜13時の斉藤拓報告関連でもあります。
http://www.arsvi.com/0u/0-2006p.htm

上記のような項目別のデータベースは
トップ→データベース
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/index.htm
→事項索引
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/di/index.htm
からどうぞ。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/10 23:35
  [ml-prosemip 1866] PDFについて質問

立岩です。植村さんどうも。

みなさん、文献思いついたらよろしく。で、

> 残念ながらこれはpdf形式でしたので、
> 音声ソフトでは読むことができませんでした。
> 音声ソフトも新しいバージョンでは、一部のpdfを読むものもあるようなのですが、
>
> 私がネットに繋いでいる方のPCは古いバージョンですので、
> 読めませんでした。

についてなんですが、今この研究会の
ホームページ運営委員会で
『Core Ethics』の論文・研究ノート(で掲載の了承とれたもの)
をホームページに掲載するという作業を
行ないつつあるのですが、
印刷屋さんにはPDFファイルはあるそうなのです。
で、それを掲載し、いったん表示するなりし
それをテキストファイルに変換(して音声にする)
というのでよいのではないかという方向で
行きそうなんですが、それじゃ
まずいのか、まずくないのか、教えたいただけたら
と思います。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/11 00:17
  [ml-prosemip 1867] 火曜・水曜

11日火曜 朝から研究室 13時教授会 終了時間?
12日水曜 11時来客(取材)* 13時演習(斉藤)
 *短時間の用なら可。ノックしてください。


 
 
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◆◆2006/04/11 08:50
  [後藤][ml-prosemip 1868] 公共論・プロジェクト演習他

皆様、

1)「公共論」について。本日、講義の際に話しますが、一足先に。「公共論」も含
めて今年度の前期、私は3つの講義をもちます。「経済社会研究」(社会学研究科)
「社会思想史」(政策科学部)

公共論では、「考え方」に重点をおき、経済社会研究では、「しくみ・からくり」に
重点をおきます。TAの方がテープをとってくださるそうなので、いずれも少なくとも
はじめの数回は講義形式で行きます。その後、(「生命論」とたぶるとのことです
が)思想3月号、応用倫理学講義『経済』その他から論文を選んで検討します。

2)プロジェクト演習、当面の予定(青木さん掲載お願いします)。出入り自由、途
中参加・退出可。
4月12日(水)13:00から斉藤報告。
4月19日(水)16:30からJean-Luck Nancyに合流。
4月26日(水)13:00から米村報告・村上(慎)報告。
5月10日(水)13:00から岡報告。
5月17日(水)13:00から樋口(也)報告。
創思館401・402。内容については追って本人から予告あり。この後の報告希望を
募っています。rgt22008(あっとまーく)sps.ritsumei.ac.jpへ。

3)リサーチについて。被爆者調査を行う際に、読ませられた本は、『反原爆』(未
来社)(その延長が『原爆体験』(岩波))、リンドの『ミドルタウン』やドス・パ
ソス、森崎和江らです。調査を続けている私の同僚は、『データ対話型理論』の翻訳
後、量的調査に移行し、再度、質的調査の方法論に苦闘しています。何のアドバイス
にもなっていませんが、ささやかなエールとして。著者から電子媒体がもらえるよう
でしたら、お知らせします。

後藤玲子


 
 
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◆◆2006/04/11 23:54
  [ml-prosemip 1874] 論文書く時期

田島さんどうも。

>> (3年次でない場合、はいってすぐに
>> 論文というのは、普通おすすめはしませんが
について。

まず、今年度あたりから、だいたい
従来早期修了コース(通常5年を前期1年+後期2年=計3年に短縮)
で入ってきた人たちが、3年次入学(後期3年)になっている
ということがありますから、上記は、
早期修了コースの1年目の人も、論文書くのは
ありということを意味します。

その上で、すぐに書けてしまえばそれはそれでよい
のですが、多くの場合はなかなかそうはいかず、
まずは博士予備論文を書いて、自分が何してるのか
何したいのか、ある程度見通しついてからの方が
よいだろうということです。

ただ、既に様々な意味での蓄積があって、
それを文字化する用意があるという場合には
その限りでなく、公表することを望むのであれば
それはよいことであると思います。

ただ、その場合、これは人・立場によるわけですが、
論文、学会誌に掲載される論文
という体裁をとる必要も必ずしもないだろうと。
書きたいことを書きたい分量、書きたいスタイルで
(そして読んでほしい人に)という場合には
そういう媒体でない場合の方がよいことがあります。

というようなことで、とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/12 21:22
  [ml-prosemip 1879] Re: TA の件2

立岩です。村上(慎)さんどうも。

昨日の教授会で報告あり。
小林さんなどにはさっそく予備演習関連の仕事を
すでにしていただいていますが、
公共のTA予算は10.5万円とのこと。
1コマ半期分4.5万円として
3つ弱しか入れられません、ということです。
予備演習を中心に、運営、調整の仕事を
していただくということで。
今後情勢が変わる可能性がないではありませんが
とりあえず、上記の少ない予算を前提に
調整をお願いします。
誰がどの科目といったあたりは、
私の方で事務方に連絡することなどできます。

以上、まず、とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/12 21:30
  [ml-prosemip 1882] お礼(Re: PDFについて質問)

片山さん、青木さんどうも。

『Core Ethics』のHPへの掲載は
とりあえず、PDFでということになると
思います。また不都合などありましたら
お知らせください。

以上と関係あるようなないような。
(私はMSワードというのは、
送ってもらったファイルを読む時にしか
使ってません。が、それはともかく)
体裁がどうでもよいような
ちょっとした文書は、テキスト・ファイルで
というのがよいのではないかと私は
思います。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/12 22:32
  [ml-prosemip 1884] 批判的なことを書きたいとき(Re:野勢さん)

能勢さんどうも。

> 1.「聞き取り対象者(の考え)に関して、
> 批判的なことを書きたいとき(書くとき)、どうすればいいか?」

まず、衝突・摩擦が起こりうる可能性も含め
どこまで、固有名なり、それが推測可能な情報を出してよいのか
ここは了解をとっておくこと。

その上で、基本的には、率直に書きたいことを書くべきだと
私は思います。相手のことが嫌いだったら、それはそれで
単純であって、問題はそうではない場合、これからも
関係を続ける(続けたい、続けざるをえない…)場合ですが
こちらの「誠意」というか「真意」というか、それが伝わる書き方
論じ方というものはあるのだろうと私は思います。
(私はこれこれしかじかの点で、理由で、あなた方のやっている
ことを批判するけれども、しかし、それはあなた方のやっている
ことを否定したいということではなくて、むしろ、その意義を
認め、その発展を願っていて、だからこそ、これこれについては
批判せざるをえないのだ、というように。)
それでも、批判を受けたり、いろいろはあるだろうと思いますが、
まあ、それは仕方がない、ということではないかと。

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/13 07:49
  [ml-prosemip 1888] 4月23日演習

4月23日(日)プロジェクト演習(立岩)
午前10時ころから。

学振書類の検討を含む、各自の今年度の研究計画の
検討。各自事前に書類を提出*、報告は原則なし、
すぐにコメント、質疑応答にはいる。
1人1時間から1時間半。
この日5人ぐらいまで。天田さんも参加。

対象:後期課程院生(もちろん3年次入学含む)
もろろん参加はどなたも可、歓迎。
申込み、私までください。
多数の場合は、申込みの順序と学振申請の有無で
選ばせていただくことだがありえます。が、
もちろん次の機会は設けます。

 *中倉さんが、ID・パスワードで入る、院内限りのHPの
  場所を作ってくださいました。そこにアップという手
  があります。またお知らせします。

遠来の方で週末を有効に使いたいという人がいれば
22日(土)にも開催を検討します。(金曜:公共論史、予備演習)

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/13 17:04
  [ml-prosemip 1890] 「逸脱の社会学」他

他研究科科目受講願の書類で
幾人か宝月誠先生(京都大学→立命館・産業社会学部)
の科目を受けると知り。情報ないですが
いちおう
http://www.arsvi.com/0w1/hugtmkt.htm

あと
http://www.arsvi.com/0e/c0104.htm
人によっては、勉強しといた方がよいのでしょう。

公共論史(の自己紹介)、その日の飲み会でも
言及のあった「構築(主義)」については、またそのうち
別便で。

あと、
http://www.arsvi.com/0e/s00.htm
の下に「生活史研究」の文献リスト。こんなのあったの(作ったの)
忘れていました。

へいへいぼんぼんな話ですが、
文献リスト作るといったあたりから
「研究」というのは始まるところが(ところも)あるので
みなさんよろしく。


 
 
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◆◆2006/04/13 17:10
  [ml-prosemip 1891] 転送:Maternal and Child Health of Thailand

立岩です。池田光穂さんが [med-socio ]
というMLに配信した情報です。スリランカの母子保健に
関係する研究されている方もいらっしゃるので
いちおう。


> 皆様
>  タイの母子保健に関して、政策担当者による講演があります。中村安秀・大阪大学教授より連絡をいただきました。開催日直前の投稿で申し訳ありません。 会場がそれほど広くないので、参加ご希望の
> 方は下記のメッセージにある板東さん(博士課程院生)にメールをいただければ幸甚です。(もちろん飛び込みで もOKだとは思います)
>  ◎このML投稿に関する責任者:池田光穂(阪大CSCD)
> __________________________
> 大阪大学大学院人間科学研究科
> 国際協力論講座講演会のお知らせ
> Maternal and Child Health
> Development and Experiences of Thailand
> 講師: Dr. Sirikul Isaranurug
> Director of ASEAN Institute for Health Development
> Salaya Campus, Mahidol University
>
> 日時   2006年4月14日(金) 17:00−18:30
> 会場   大阪大学大学院人間科学研究科 東館4階 404号室
> 参加費  無料
> (なお、通訳はつきませんので、予めご了承ください)
> 共催 大阪大学バンコクセンター
> 講演後Sirikul先生を囲んで千里中央あたりで夕食会を考えております。                                 
> 夕食会に参加ご希望の方は、板東([略])までご連絡下さい。
>
>
> Dr. Sirikul Isaranurug氏の略歴
>  タイ王国・マヒドン大学アセアン健康開発研究所(ASEAN Institute for Health
> Development :AIHD)所長。
>  1971年チュラロンコン大学医学部卒業。小児科医。1984年、ノース・カロライナ大学にて公衆衛生学修士(母子保健学)を取得。タイ医療評議会 (Medical  Council)の予防医学理事(1998年)
> および家族保健理事(2002年)を歴任。マヒドン大学公衆衛生学部助教授を経て、2004年より現職。
>  タイにおける母子健康手帳の導入を行うなど、タイにおける母子保健の第一人者である。専門分野は、母子保健学、保健政策、プライマリヘルスケア、小児 発達など多岐にわたる。
>  今回の講演では、近年、急速な乳幼児死亡率の減少に成功したタイの母子保健の現状と経験を語っていただく予定である。
> __________________________
> --
> Mitsuho IKEDA (oxlajuuj tijaax)
> Center for the Study of Communication Design, CSCD
> Osaka University
> Senri Expo Park 1-1, Suita City, Osaka 565-0826, JAPAN
> Tel. +81-6-6816-9122 (dial-in)
> e-mail: [略]
> http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/
> http://blog.livedoor.jp/tiocaima7n/
>
> 【ニュース】池田光穂関連
> ◎医療通訳と人権を考える(スライド・ショー)
> http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/060410Medint01.html
>
> ◎医療通訳と人権を考える(日程など)
> http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/060401medint.html
>
> ◎医療と人権:文化人類学の観点
> http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/060303humanrigh.html


 
 
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◆◆2006/04/16 17:53
  [ml-prosemip 1893] 17日月曜・21日金曜・23日日曜

17日月曜。この日締め切りの書類
の署名やらあり、学校行きます。
署名捺印関係、できるだけ正午前後に。
ご協力よろしくお願いします。

21日金曜。3、4限公共論史。その前後可。

23日日曜。プロジェクト演習(立岩、天田)。
10時開始予定。場所決まりしだいお知らせします。
予定はいまのところ小林、小宅、橋口、藤原。
もう少し可能です。あとは次の日(未定)にまわします。


 
 
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◆◆2006/04/17 08:15
  [ml-prosemip 1895] 『社会・労働運動大年表』データベース

法政大学大原社会問題研究所
『社会・労働運動大年表』データベース
2006/03/24-
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/kensaku/nenpyo.html

「このデータベースは当研究所が編集した『新版 社会・労働運動大年表』
(労働旬報社、1995年)を基礎としたものです。ただし、1995年以降に
ついては『日本労働年鑑』の年表によって補い、毎年更新される《年表
データベース》です。現在の収録期間は1858年から2002年までの145年間、
データ量は3万9,403件で、重要項目約4,000については短い解説を加えています。」

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/18 00:31
  [ml-prosemip 1901] 23日日曜は410・他

23日の演習(今年度の計画、学会報告関連、学振関連…)
場所は創思館410

10時からの予定。順番は未定。というか
いる人から始めて、順々に、でもよいかなと。

とくに昼食の時間をとりませんので、なんか買ってくるとか
してください。



予備演習の予告(の催促→小林さん)よろしく。



安部さん、天田さん、北本さん、など、どうも。



本日(18日・火曜)昼(頃)から出張で不在です。

以上。以下署名・広告。


 
 
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◆◆2006/04/19 19:03
  [ml-prosemip 1908] 『プロ倫』

ファイルを再発見したので。
http://www.arsvi.com/b1900/0400wm.htm

業界?では短くして『プロ倫』と言います。
あまり授業などでも「古典」に言及できないし
直接お読みになること、おおいにお勧めはしますが、
しかしはしから読んでた日には、一生それで
終わりそうでもありますし。

ある程度こういう(この程度の)要約みたいなものを
共有できるとよいなと思います。
ないよりある方がよい、というぐらいで作った
方がよいと思います。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/19 22:23
  [ml-prosemip 1916] 日本国際政治学会の会員問合せ

岡田さん(この4月、3年次入学、名古屋在住)
が日本国際政治学会への入会を
考えていて推薦者になる会員(2名)を
探しています。この研究科の教員に会員は
いないはずです。私の知り合いにもちょっと。
どなたかご存知でしたらお教えください。

立岩


 
 
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◆◆2006/04/20 10:13
  [ml-prosemip 1921] 本日・明日

今日20日(木曜)11時より創思館で会議、
18時半市内で会議。

21日(金曜)、3・4限、公共論史。
その後、面談:的場、高田。

といったところです。



ついでに、何を使って字を書くかについて。私は1年前
「松」というワープロソフト(MS−DOSでないと動かない)をようやくやめて
「QX」というエディタを使っています。
なかなかよいです。
http://www.arsvi.com/0x/q01.htm

以下署名・広告。


 
 
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◆◆2006/04/20 23:28
  [ml-prosemip 1927] 「労働の義務」について

こないだの齊藤さんの報告に関連して。

昨年の5月に書いたメイルを発見したので。
http://www.arsvi.com/ml/2005p.htm#0707
このあたりに書いたことに
また、
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006b1.htm
に書きかけていることにすこし加えて
すこし整理してみようと。

そうしたらまたお知らせします。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/22 22:39
  [ml-prosemip 1941] 23・日曜(確認)

みなさんどうも。宿題たまってますが
ちょっとお待ちを。

23日・日曜・10時から
プロジェクト演習(立岩・天田)
10時:藤原
12時(頃):橋口*
 *小宅の予定のところ、変更。
ほかに小林。

場所は創思館410

参加はどなたでも。ただ、原則、報告の時間はとらず
書類をさっとみて(事前にみれる場合は事前にみて)
コメント・質疑応答にはいります。


 
 
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◆◆2006/04/24 17:15
  [ml-prosemip 1949] 届かない件・他

立岩です。天田さんも書いてましたが
私のところも
今のところ1937・39・40・41が届いておらず
他のも順不同、といった感じで、ときに
数日遅れで届いております。
ですので、返信すべきものがあったとして
返信できていません。
ご了解ください。



昨日(23日・日曜)演習ごくろうさんでした。
藤原/橋口/小林/小宅
4人の今年度の研究計画、学振書類から
どんな筋の話をしていけばよいだろうか、
というようなことで、10時から18時前まで
あいだなし、でごくろうさんでした。

連絡くれるはずの人で、くれてない人
よろしく。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/25 21:41
  [ml-prosemip 1952] 子について

Subject: [ml-prosemip 1938] 所与としての集団について
関係して一つ(論点いくつもありましたけど)。

片山さんおそくなりました。公共論史の第2回の
メインテーマってわけではなかったのですが

人はつねに所与の世界に現われ
なにかを与えられる存在であることは事実として
認めざるをえないということ。

このことをどう考えるか、いくつかあるだろうが
一つは、誰が、何を、与えるか・教えるか
(与えないか・教えないか)であろうと。

拙著『私的所有論』
http://www.arsvi.com/1i.htm
で書いたのは、「親」に(絶対的なものではありえないが)
優先権が与えられるとすればそれはなぜか
――(第5章)第9章
そして、与えないことはできないのだが
その中でも決めないという与え方は可能であり
また、そうあるべきだとも言え、じつはそのことは
上記の「親」に優先を与えるということにも関わっている
といったことだと思います。

なにか、HPに載せているものは、と探して、あった短文が
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002038.htm

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/26 00:33
  [ml-prosemip 1954] 労働の義務(続)

立岩です。今日夕方2通出したのの1通は
届き、1通はまだという、不思議な状態が
続いているのかな、ですが、3通め。

堀田さん、北本さん、どうも。
堀田さんのは、私に私信でメイルいただき
これはおもしろいからMLに載せてもらえないかと
お願いしたところで、配信してくださったという
ものです。

ただ私、まだ堀田さんの論点が飲み込めてなく
それにまだ直接に応答できないのですが
すこし書いてみたものがありますので、
まだなおしたり加えたりしますけど、とりあえず
それを。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006b1.htm
(まだどこからもリンクされていません。)

また書けたら、と思います。では。
以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/25 21:41
  [ml-prosemip 1955] 子について

Subject: [ml-prosemip 1938] 所与としての集団について
関係して一つ(論点いくつもありましたけど)。

片山さんおそくなりました。公共論史の第2回の
メインテーマってわけではなかったのですが

人はつねに所与の世界に現われ
なにかを与えられる存在であることは事実として
認めざるをえないということ。

このことをどう考えるか、いくつかあるだろうが
一つは、誰が、何を、与えるか・教えるか
(与えないか・教えないか)であろうと。

拙著『私的所有論』
http://www.arsvi.com/1i.htm
で書いたのは、「親」に(絶対的なものではありえないが)
優先権が与えられるとすればそれはなぜか
――(第5章)第9章
そして、与えないことはできないのだが
その中でも決めないという与え方は可能であり
また、そうあるべきだとも言え、じつはそのことは
上記の「親」に優先を与えるということにも関わっている
といったことだと思います。

なにか、HPに載せているものは、と探して、あった短文が
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002038.htm

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/25 21:18
  [ml-prosemip 1957] 情報保障機構について

立岩です。宿題いろいろですが、
その手前の仕事がさまざま終わらず
すみません。だんだんと、ということで
その一つめ。

青木(慎)さんが、いま視覚障害の学部新入生の
情報保障の方で、使われてしまっていて
たいへん、関連のメイルのやりとりがあり
また、次の学会の報告のこともあり。

1)
今の状況では、とにかく学内の体制(a)をまともに
していくしかないわけですが、
 a学内で提供する人…をそろえるのか
 bそれ以外に供給者がいるのがよいのか。
bの方がよいといえる場合があるだろうと。
毎年コンスタントに一定数入ってくるということに
なれば、対応も「やがては」通常業務化するかも
しれませんが、そうでないと、そのつど
立ち上げということになり、結局、そのときに
技能をもっている青木さんのような人が、
きちんとした条件でないかたちで使われること
になる(なりやすい)。あるいはたいした
ことがなされない。
それよりb、たとえば民間の非営利にせよ営利にせよ
教材点訳組織・会社があった方がよいかもしれない。
このあたり、どうあったらよいかについて何かを言う
ことを目指して、研究ということはできるだろうと。

2)
それに関わる費用をどうするか。
自己負担(実質的には多く家族負担)、ボランティア(つまり
ボランティアする人の負担)、大学の負担、「社会」の負担
4つがあり、検討に値するのは3番目と4番目。
どちらがよいか、論点はいくつかあると思いますが
私は4番目になるだろうと(だからといって、現状において
大学がさぼってよい理由にはならないけれども)。
この辺りも一つ、考えるに値するし、調べてよい。
在宅での介護が必要な人と、大学で教材が必要な人と
基本的に違わないはずだと言ってよいだろうし
また現状としてどうなっているのか(使える制度があるのか)、
いささかでも可能性があるのかを検証することもできるでしょう。

という、毎日、とても薄給で使われていて
たいへんなんで、研究にでも結びつけないと
気がすまないだろうという青木さんへ
でしたが、上記のことはかなりいろいろなところに
共通にでてくる問題でもあろうと思いこのMLに

関連する拙稿としては
20001120 「多元性という曖昧なもの」
『社会政策研究』01:118-139
http://www.arsvi.com/0m/jsps.htm
(全文はHPになし)

その前だと
19950515
「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える ―介助システム論― 」
安積他『生の技法 増補改訂版』第8章,pp.227-265
http://www.arsvi.com/0b/950515.htm
(これも売り物なのでHPに全文はなし)

では。立岩


 
 
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◆◆2006/04/26 07:39
  [ml-prosemip 1962] 『民族衛生』

立岩です。樋澤さんどうも。

>『民族衛生』なる不穏な名前の雑誌

松原さんが詳しいです。第一人者です。

私のHPにあったかな、と検索したら
http://www.arsvi.com/0b/831130sz.htm
15年前の研究会のレジュメが出てきました。
(BAS研ならぬBS研というのを、市野川さんやら
加藤秀一さんやらとやってました)
他に、中味ないですが
http://www.arsvi.com/0p/eg-j.htm

さてこのメイルはいつ届くか。

以上。立岩


 
 
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◆◆2006/04/26 10:25
  [ml-prosemip 1964] メイル具合他

なんとか順調にメイル届くようになったかな、
の立岩です。(昨日出したのは、
1支援→2子→3労働の義務
という順番でしたが、私のとこは3、2、1の
順に着きました。でも正常化しつつあるような
気がします。)

本日これから仕事、メイルの送受信不可です。

樋澤さん、おもしろいメイルどうも。

> 学会

そう、現存するんでしたね。いかなる連続性があるのか
ないのか、まったく知らないのですが。この世に不思議な「学会」
けっこうあるみたいです。

では。立岩


 
 
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◆◆2006/04/27 21:37
  [ml-prosemip 1969] 指導教員の件

幾人かから問合せいただいているので。
指導教員3人書いて出す件ですが
途中変更も可ですので、あまり
深刻に考えてないでください。またすべての
教員に了解を得ることは、手間もありますので
必須ではありません。

院のHPの「スタッフ」のところ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/index.htm
あるいは私のHPの「人」のところ
http://www.arsvi.com/0w/0.htm
を参考にしていただいても。

立岩


 
 
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◆◆2006/04/27 21:55
  [ml-prosemip 1970] オリジナリティについて

これも質問があったので。

>論文のオリジナリティ

まずその研究自体が他でやられてないという場合。
むろんそれは無限にあるともいえるのですが、
このテーマ「あり」だと思われ・かつ・やられてないというのが
よいわけで、そんなものそうあるかという
話もありますが、けっこうあるだろうと
私は思います。「病・障害系」の人用のものとしては
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002077.htm
関連して
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006005.htm

学振の書類なんかもそういうものの方が書きやすいし
強い、場合もある。

あと、他にも類似の調査・研究がある場合。
その方が多いのではあるでしょう。とすると
どこが類似品と違うと言うか。
調査系の場合は、あまり最初からそれ考えなくても
やってみたところで考えればよいというところがあります。
まじめにやればなんかは出てくるはず、といった
ところ。(事実として知られてないことを出すか、
解釈というか話の筋としてちょっと変わったことを言ってみるか
どちらかがほしいのですが、ときに
どっちも…ということがあって、きびしい
ことがないではないですが。)
ただ、それにしても、だいたい類似の研究が何をして
何を言っているかは知っておく必要があります。
それをふまえた上で、どこで
自分なりのを出すか、とか。
書類書いたりするときも、今までのはこれこれだったけど
それではしかじかが欠けているから、とか
落ちているから、とか…
ここをやりますという書き方の方が楽でもあり
相手に伝えやすいということがあります。

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2006/04/27 22:39
  [ml-prosemip 1971] 呼び出し

樋口(義)さん、再三しつこいですが
MLからも呼びかけときます。
幾月か過ぎてしまいましたが、
おそくも5月前半には。

返事ください。

休学などしている(&しばらく音沙汰ない)人も
できたら。
幾人かからは近況報告など
いただいていますが。

そして学振出す人、いま天田さんが強力にやってくれてますが
&現況つかめてない人わずかですが
直前だと有意味な助言できないので
よろしく。


 
 
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◆◆2006/04/28 09:42
  [ml-prosemip 1972] 本の紹介を一つ

いま送った短文を一つ。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006006.htm
本は、1冊「公共」の院生室にある、みたいです。

テーマ的に関係なくない人もいるのと
あと、どんなふうに話を作っていくかということに
関連しなくてもないので。

立岩


 
 
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◆◆2006/04/28 22:41
  [ml-prosemip 1975] 0506(土)/0507(日)あたり?

立岩です。学振書類提出前にP演習
というのがよいかと思い、ただ

0513(土)は東京で学会の司会やらに
行かねばならんので

0506(土)/0507(日)あたり、
でしょうか。
☆☆ただ私自身は、他の曜日でも
だいじょうぶです。

http://www.arsvi.com/0u/0-2006p.htm
を参考に、希望を
知らせてください。

ちなみに私、4月29(土)、30(日)は
東京出張です。29(土)はしゃべりますが
小さい会で、いちおう締切ということです。

以上。立岩


UP:200603 http://www.arsvi.com/ml/2006p2.htm REV:随時
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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