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災害と障害者・病者

2015年
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last update:20160506

被災地障害者センターくまもと

◆内閣官房内閣広報室 20160428 「熊本地震で被災された皆さまへ いつもの生活を取りもどすための役立つ情報まとめ」 [PDF][TXT]

◆熊本震災で、病院に避難している重度障害者のヘルパーの付き添いが、介護保険、障害者総合支援法ともに認められました。

平成28年熊本地震関連情報 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431.html
    ↓ 
末尾ちかくにある「関係通知等」 
    ↓ 
障害保健福祉部と老健局の事務連絡 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000124357.pdf
 
保険局の事務連絡 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000124273.pdf

◆「難病の患者さま、慢性の疾病を抱えるお子さまのご家族の皆さまへ 平成 28 年熊本地震で被災された方は、受給者証などは不要です!」
 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000122998.pdf

◆ゆめ風基金「平成28年熊本地震」
 http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-category-37.html


市民福祉情報No.866☆2016.05.18

【熊本地震】 ………………………………☆

 災害弱者
 …………………………………
□発達障害の子に配慮を 熊本地震で混乱、親も疲弊
 (2016.05.17中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016051702000084.html
□高齢者ら災害弱者支援に課題
 宿泊施設の利用低調
 (2016.05.12西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/244822

 在宅調査
 …………………………………
□熊本市、高齢者の戸別訪問へ 4600人の健康調査
 (2016.05.10毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160510/ddl/k43/040/330000c

 避難所
 …………………………………
□[社説]災害と多様性尊重
 重要課題と改めて認識して
 (2016.05.15河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20160515_01.html

 福祉避難所
 …………………………………
□県外から介護職が次々応援に 課題は支援システムづくり
 (2016.05.16福祉新聞)
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/12739
□介護職員、疲労ピーク 佐賀からも応援
 (2016.05.16佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/312065
□福祉避難所設置数に格差 熊本地震で課題浮き彫り
 (2016.05.15西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/245310
□福祉避難所の運営、医療機関と連携を
 内閣府が指針、精神障害者ら支援
 (2016.05.09キャリアブレイン)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/48710.html;jsessionid=DAD243DF5329626663AE254CA766F510

 医療機関
 …………………………………
□熊本地震で医療機関3割被害、20施設診療制限
 (2016.05.16読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160515-OYT1T50120.html

 災害時要援護者名簿
 …………………………………
□災害弱者の支援名簿、有効活用を 熊本地震受けて
 (2016.05.16朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/SDI201605166521.html

市民福祉情報No.865☆2016.05.09

【熊本地震】 ………………………………☆

○厚生労働省
 熊本県熊本地方を震源とする地震について(第28報)
 (2016.05.06公表)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000123510.pdf
○厚生労働省
 ケアマネジャー・サービス事業者の方々へ
 熊本地震の被災者の方々に
 介護保険サービスを提供する際の
 柔軟な制度運用について(事務連絡等一覧)
 (2016.04.25現在)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123214.html

 介護施設
 …………………………………
□高齢者施設、受け入れ限界
 ホールにベッド、人手不足も
 (2016.05.06時事通信)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050600449&g=keq
□「介護職の人的支援必要」
 疲弊する施設職員 応援の福祉士
 (2016.05.06時事通信)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050600447&g=soc
□ 介護人材を被災地へ派遣
 (2016.05.04長崎新聞)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/05/04090728047714.shtml
□熊本、高齢者施設の半数損傷
 400人が転居や退所
 (2016.05.03西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/242898
□たまる福祉施設職員の疲労 応援派遣には遠慮がち
 (2016.05.02福祉新聞)
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/12687

 福祉避難所
 …………………………………
□[社説]熊本避難所損壊 被災者の受け入れに全力を
 (2016.05.09読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160508-OYT1T50109.html
□[主張]地震と広域避難 弱者最優先で拡充を図れ
 (2016.05.09産経新聞)
http://www.sankei.com/column/news/160509/clm1605090002-n1.html
□関連死、73歳難病女性 車中泊、命削る
 福祉避難所の存在知らず
 (2016.05.08毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160508/ddm/041/040/110000c

 住宅
 …………………………………
□要援護者に住宅優先提供 熊本市、無償で210戸
 (2016.05.08西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/243751
□低所得層ほど「住まい難民」になりやすい被災地の現実
 少なすぎた福祉避難所の利用想定
 (2016.05.06ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/articles/-/90477
□熊本市営住宅15.8倍の高倍率、被災者対象抽選
 (2016.05.04読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20160504-OYS1T50024.html
□高齢者優先で住宅無償提供 障害者や妊婦も 熊本市
 (2016.05.03産経新聞)
http://www.sankei.com/affairs/news/160503/afr1605030028-n1.html

 生活保護
 …………………………………
□「義援金は収入」善意に壁
 生活保護停止も 受け取り迷う被災受給者
 (2016.05.07西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/243573

市民福祉情報No.864☆2016.05.02

【熊本地震】 ………………………………☆

 介護職員
 …………………………………
□福祉施設職員167人不足 熊本地震、全国から応援
 (2016.05.02中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016050202000064.html
□介護職員127人不足 職員被災、入所希望増で
 (2016.05.01熊本日日新聞)
http://kumanichi.com/news/local/main/20160501013.xhtml
□福祉施設職員167人不足 熊本県調査
 (2016.05.01産経新聞)
http://www.sankei.com/affairs/news/160501/afr1605010023-n1.html
□介護職員、28施設で102人不足 熊本地震で避難相次ぎ
 (2016.04.29朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Y357RJ4YUBQU00H.html

 高齢者
 …………………………………
□介護に片付け、医療機器破損…
 重度障害者の厳しい避難生活「この先どうなるのか」
 (2016.04.30産経新聞)
http://www.sankei.com/west/news/160430/wst1604300078-n1.html
□「助けたい。でも限界」 熊本地震で福祉施設に高齢者続々
 (2016.04.29朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Y35GDJ4YUBQU00J.html
□高齢者を被災地から引き離すべきか
 (2016.04.29朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/SDI201604295347.html?iref=com_apitop
□認知症の人と家族 休養を
 合志の若年性交流施設が受け入れ
 (2016.04.26西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/241306
□熊本「介護、感染症に手回らず」 滋賀で医療関係者ら報告
 (2016.04.26京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160426000101

 障害者
 …………………………………
□熊本地震 障害者避難 東北教訓に整備
 (2016.04.30河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160430_73010.html
□障害者が拠点設立 仲間の安否確認、生活支援へ
 (2016.04.27毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160427/k00/00e/040/228000c
□発達障害者「配慮を」 避難所入れず物資困窮
 家族ら、無理解を痛感・熊本地震
 (2016.04.26時事通信)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042600039&g=soc

 福祉避難所
 …………………………………
□[社説]災害弱者支援 福祉避難所の検証必要
 (2016.04.27沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=165645
□災害弱者のための避難所、足りない 介助の人手確保困難
 (2016.04.27朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4S5RL5J4STIPE01S.html
□福祉避難所はパンク寸前
 南阿蘇派遣の県職員、厳しい状況語る
 (2016.04.26中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160426/CK2016042602000023.html
□福祉避難所、十分に機能せず 熊本市は開設2割
 (2016.04.26読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160426-OYT1T50039.html
□熊本地震 福祉避難所機能せず 利用わずか104人
 (2016.04.25毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160425/k00/00m/040/118000c?fm=mnm
□[ことば]福祉避難所
 (2016.04.25毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160425/ddm/041/040/197000c

 支援チーム
 …………………………………
□ケアマネのチーム、被災地に近く派遣
 塩崎厚労相が表明
 (2016.05.01朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ515VJGJ51UTFK00H.html

 [関連資料]
○厚生労働省大臣官房厚生科学課
 熊本県熊本地方を震源とする地震に係る
 被害状況及び対応について[第25報]
 (2016.04.30公表)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000123374.pdf
 高齢者施設の状況
  熊本県全域の1,234 施設について、
  県庁及び厚労省にて確認したところ、
  人的被害は14施設24名
  (人命にかかる被害はなく、外傷・転倒・骨折等)、
  また、建物の被害は353施設(半壊、屋根の倒壊、壁の損傷等)。
 障害児・者入所施設の状況
  熊本県全域の78 施設について、
  県庁及び厚労省現地対策本部等にて確認したところ、
  全施設に人的被害はなし。
  また、2施設の一部の建物が損壊。
○厚生労働省
 熊本地震で被災された皆様の
 介護サービス事業所等の利用の際のご負担が免除されます
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000122601.html

◆2016/04/30 ゆめ風基金@yumekazekikin「【熊本地震】八幡理事、2度目の被災地へ~現地報告 http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-entry-1215.html …」

◆「発達障害者 つらい避難所 物音、不規則な生活にパニック 行き場失い車中泊」
 『西日本新聞』2016/04/30朝刊

 「最大で18万人余りが避難した熊本地震。なお多くの被災者が避難生活を強いられる中、物音や予定外の出来事などに過敏に反応する特性のある発達障害を抱える人たちが行き場を失っている。多くが避難所の環境に耐えられず、車中泊や知人を頼って移住を余儀なくされている。
 高機能自閉症の女性(27)は16日未明、熊本市の自宅で本震に見舞われた。散乱する落下物の中から布団と毛布だけを持ち出し、避難所へ身を寄せた。
 発達障害とは自閉症や注意欠如多動症、学習障害などのこと。うち、自閉症を含む「自閉スペクトラム(連続体)症」の特徴としては社会性の障害、コミュニケーションの障害(言葉の遅れ)、想像力の障害とそれに基づくこだわり行動がある。重い知的障害を伴う人から知的能力の高い人まで幅広く、聴覚や視覚、嗅覚、味覚などの知覚過敏や不器用など多様な特性も伴う。
 聴覚が過敏なこの女性にとって、避難所は地獄だった。話し声、いびき、子どもの泣き声。余震の度に周囲のスマートフォンから一斉に警報が鳴る。不規則な生活も耐え難かった。ころころと変わる食事の時間、いつ寝ていつ起きるのか、だらだらと過ぎる時間。間もなく激しい頭痛に襲われるようになった。
 避難4日目、女性はついにパニックを起こした。何をどうして良いのか分からない。心臓がドキドキし、うろうろと歩き回った。たまらず、所属する「熊本県発達障害当事者会Little bit」顧問で精神保健福祉士の山田裕一さんに電話した。「すぐにそこを出なさい」。当事者会の仲間の家に身を寄せた。頭痛はぴたっと治まった。
 別の熊本市の母親(50)は16日未明の本震後、知的障害を伴う自閉症の次男(22)と避難所へ向かった。
 着いて間もなく、次男は落ち着きを失った。爪をかみ、耳をふさぎ、ぴょんぴょんと跳びはねた。「ここは無理だ」。1時間で外へ出た。車中にこもった。
 熊本県内には各地に福祉避難所が設置されたが、この母親に福祉避難所という選択肢はなかった。「初めての場所に連れて行くときは、事前に写真を見せたりして、どんなところか分かった上でないと、行くのをひどく嫌がる」
 「5日間だけ頑張ろうね」。見通しが立たないことを嫌う次男にそう約束し、車中泊を続けた。幸い、日頃通う作業所が地震後も開いており、昼間は次男をそこへ預け、自分は自宅の片付けに没頭した。6日目、何とか約束を守って、帰宅できた。
 避難所などを巡り、発達障害者を支援している山田さんは「彼らはストレスがあってもそれを認識し、伝えることが難しい。周囲の理解も薄い。周りの方々は『非常時にわがまま』と切り捨てず、そういう特性の人もいると立ち止まって考えてほしい」と話した。

◆2016/04/28・31 発達障害の人の共助のための団体「リルビット」からの呼びかけ

◆2016/04/28 熊本市西区の障害者の避難所になっている通所施設で介助ボランティア募集(緊急) ※拡散歓迎

熊本市西区の障害者の避難所になっている通所施設で介助ボランティア募集です
現地施設に直接問い合わせするとご迷惑ですので、
現地ボランティアスタッフ吉田
y@kaigoseido.net
まで、まず、お問い合わせ願います。

-------- Forwarded Message --------
Subject: 熊本市 西区 あゆみ 介助者支援要請(緊急)
Date: Thu, 28 Apr 2016 01:34:48 +0900

西区仲原町あゆみで支援活動をしています。
推進協会団体支援部 吉田です。
人材が不足しております。
※障害者の介助経験十分で元気な男性を急募します。
(女性は障害の特性で初めての人が対応できるのかどうか、GW中までにわかります)
内容は個別性、専門性のある介護内容(身体、知的、精神、そのほか)で、
何より、被災地の障害者、スタッフに余計な負担を少なくするため
支援者同士の引継ぎが必要です。
期間は今すぐ~中期、長期(短期も相談)
支援期間の1ヶ月、2ヶ月くらい?まだ見通しがたってません。
現段階では、朝昼夜問わずの日中2人(男)夜勤2人(男:時間交代)でふる活動してますが、
今後は、日中、夜間のシフトをくんで介助をしていくことを検討中。
何卒、皆様のお力添えをおねがいできないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
@@支援スタッフ派遣状況@@
・4月22日~5月5日 推進協会 吉田(男)
・4月28日~30日 CIL星空 森河(女性)
・4月28日 半日 財団 ( 男性 詳細不明)
・4月26日~29日 CIL小平 宮下(男)
・4月30日~5月5日 推進協会 姜(女)

それ以降は未定です。
下記は障害者の宿泊避難所となっている
あゆみの現地報告です。
日中は着替え、食事、入浴、排泄、
コミュニケーションなどの生活の支援
夜間は、見守り、体位交換排泄等の予定です。
日中は20人くらいの身体、知的、精神、中途の障害をもたれている方々が利用されています。
(現在の状況)
・避難所では、多人数生活、閉鎖的な環境で大きなストレスを受けて障害の症状の悪化、
・周囲とのトラブルがあって居場所がなく、あゆみに避難してきた方。
・家がつぶれて帰るところがない。
・いつまた地震が来るかどうかわからない状況での恐怖と精神的な不安で家で寝られない。
等の個別の事情がありました。
現在も余震が続いています。
避難場所が決まっても、地震の恐怖で寝付けない。不安定になる。
余震で不安や、中途覚醒しまうことがありました。
メンタル面での支え、見守りの支えの必要性も重要な時期になっていると切実に感じます。
あゆみの職員さんも自身も被災されているなかで、昼夜問わずで、生活の質個別性を求めた支援をされています。
笑顔で元気に継続使用と日々奮闘されています。
その中での日中の生活支援、夜勤の支援をさせていただいております。

DPI日本会議メールマガジン(16.4.27)第498号

◆2016/04/27 「障害者が拠点設立 仲間の安否確認、生活支援へ」
 『毎日新聞』2016.04.27
 http://mainichi.jp/articles/20160427/k00/00e/040/228000c

写真:足でパソコンを操作して事務所開設の準備をする「被災地障害者センターくまもと」会長の倉田哲也さん=熊本市東区で2016年4月26日午前11時36分、山田泰蔵撮影

 熊本地震で被災した障害者たちを守ろうと、当事者らを中心とした支援拠点「被災地障害者センターくまもと」が熊本市内に発足した。現地では災害弱者を受け入れる福祉避難所が一部しか機能せず、障害者の安否確認も十分にできていない。週内にも事務所を開き、全国の障害者団体のメンバーらと一緒に、支援の手が届きにくい仲間たちの安全確保や生活支援を本格化させる。【山田泰蔵】
 「(家屋倒壊の危険があると判定された)赤紙が貼られている家に一人で暮らしているんです。どうにかしてあげられませんか?」。24日、同市東区の社会福祉法人「くまもと障害者労働センター」の一角を借りて事務所開設の準備をしていたセンターくまもとの電話が鳴った。近所に住む障害者の男性の身を案じた市民からの相談だった。
 名古屋市で障害者支援NPO法人事務局長を務め、支援のため現地入りしていた羽田明史さん(64)が男性の自宅に急行。本人の希望を聞き、今後は保健所と連携して対応策を検討する道筋を付けた。
 被災障害者支援の取り組みは、ボランティアが活躍した阪神大震災にさかのぼる。認定NPO法人「ゆめ風基金」(大阪市)が資金を援助し、全国組織の「日本障害フォーラム」(東京都)などが連携して現地の支援に当たる仕組みができ、東日本大震災でも各地に拠点ができた。
 センターくまもとは、幼児期のポリオ罹患(りかん)が原因で車椅子生活を送る弁護士で熊本学園大教授の東俊裕さん(63)らが呼び掛けて発足。障害者労働センター代表で脳性まひの障害を持つ倉田哲也さん(49)が会長に就き、県内外の約20の障害者団体と連携する。
 熊本県によると、避難者の多い熊本市、益城町、阿蘇市の3市町だけで、身体・知的・精神の各種障害者手帳を持つ人は延べ5万人近くに上る。自治体は保健師を避難所に派遣しているが、障害者への戸別訪問まで手が回っていない。羽田さんは「気持ちをうまく伝えられなかったり、我慢したりする人も多いため、行政の支援からこぼれがちだ」と掘り起こしの必要性を語る。
 センターくまもとは、安否と避難状況の確認を急ぐとともに、8人程度が暮らせる宿泊所も確保して長期的な支援体制作りを進める。自身も被災した会長の倉田さんは「厳しい境遇にいる仲間がおり、できる限り、自分たちの手で自分たちを守る」と力を込めた。連絡先は電話(096・234・7728)。」(全文引用)

市民福祉情報No.863☆2015.04.24より

【熊本地震】 ………………………………☆
○厚生労働省
 2016(平成28)年熊本地震関連情報
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431.html
 ・災害により被した要介護(支援)高齢者 の
  介護保険施設等の利用について
  (2016.04.17事務連絡)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000121958.pdf
 ・2016年熊本県熊本地方を震源とする地震により
  被災した認知症高齢者等及びその家族に対する
  避難所等における適切な支援について
  (2016.04.17事務連絡)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000121959.pdf
 ・災害により被災した要介護高齢者等への対応について
  (2016.04.15事務連絡)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000121965.pdf

 [関連記事]
□熊本市の福祉避難所利用は70人
 人手、物資不足で
 (2016.04.22共同通信)
http://this.kiji.is/96200472973198842?c=39546741839462401
□認知症患者らどう守る
 専用避難所設置進まず 福祉系大学が独自ケア
 (2016.04.22産経新聞)
http://www.sankei.com/affairs/news/160422/afr1604220020-n1.html
□余裕ある介護施設は定員超えても被災者受け入れを
 (2016.04.21NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160421/k10010491341000.html
□介護利用、保険証なくても可能に 厚労省が通知
 (2016.04.20朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4N3R47J4NUBQU00F.html
□トイレ、ごみ 避難所の衛生に不安募る
 高齢者は和式に不便も
 (2016.04.20西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239841
□高齢者に目配りを 体調不良言い出せず
 (2016.04.20毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160421/k00/00m/040/096000c
□被災地の介護施設 十分な介護提供できないおそれも
 (2016.04.19NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160419/k10010489601000.html
□周りの人が目配りを 高齢者のエコノミー症候群
 (2016.04.19熊本日日新聞)
https://kumanichi.com/news/local/main/20160419019.xhtml
□避難所 女性や高齢者の視点を
 (2016.04.19河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160419_13022.html
□介護要支援もショートステイ利用可能
 厚労省が周知徹底
 (2016.04.18朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L54NGJ4LUTFL01Z.html
□避難生活、障害者ら一層の困難
 (2016.04.17毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160418/k00/00m/040/050000c
□被災の高齢者 介護施設受け入れ
 (2016.04.16読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20160415-OYTNT50059.html
□被災高齢者の介護保険サービス、保険料など減免可能に
 (2016.04.16朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ4H5WR1J4HUTFL00L.html

◆2016/04/24 19:00~「熊本地震 被災地の障害者は今」
 http://www.nhk.or.jp/baribara/

◆2016/04/22 化学及血清療法研究所 不正問題/地震被災 (北村健太郎作)

◆2016/04/21 山田さんより

熊本地震で被災した
立命館大学生存学研究センター客員研究員の山田です。
普段は発達障害当事者と関わる活動を多くしています。

以下の活動を応援しようと思います。もしよければ皆さんの応援もいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
発達障害者の中には、自分の困りごとをうまく言えない、自分自身で自分の困り感を把握できず、後から困ることが多くあります。

支援の必要性を周囲にわかってもらえないことがしばしばです。
周囲の同情や共感も得にくく、本当に支援が後回しになっていまします。
私の身近に発達障害の大学生がいますが、生活リズムを取り戻せるかが心配です。
活動内容に共感してくれる方々の支援をお願いいたします。

===以下転送希望文=====
リルビット分会当事者会発信・研修研究所からのお知らせです。
≪熊本地震発達障害被災者【共助活動】ご協力お願い~活動への賛同・寄付・情報提供を求めます~≫
■活動実績(例)
・子育て中の発達障害当事者宅を訪問。離乳食を届け、子どもと遊ぶ。
・宮崎・福岡の当事者会有志から支援物資を届けてもらい、避難所にいる当事者に渡す。
・避難所生活がしんどくなった当事者の為に、被災状況が少ない当事者の家に避難するための調整・お手伝い・物資の供給
・避難所やその他の場所で集まり、困りごとや悩み、今後の希望を持てるような茶話会をする

▽【応援その1<寄付>】
●ゆうちょ口座からの振込先
口座名(ゆうちょ銀行)
当事者会発信・研修研究所
トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ
記号17110 番号11876171
●一般銀行口座からの場合
店名 七一八
店番718
普通預金 口座番号1187617
当事者会発信・研修研究所
トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ

▽【応援その2<場所の提供>】
・避難所生活に疲れ切っている当事者の一時のプライベートな休息の場の提供
・お風呂等の提供
・震災等、当事者の課題を話し合う場所(会議が可能な場所等)の提供(公的施設が使えませえん)

▽【応援その3<今持っている物資の提供>】
littlebitivent@gmail.com
にお問い合わせください。
※迅速に返事ができない時があります。

▽【応援その4<共助活動が必要と思われる方の情報提供>】
littlebitivent@gmail.com
※迅速に返信ができない場合があります。
※当会は支援機関ではありませんので、お互い「補完し合う関係」「共助」を念頭に活動いたします。詳細はリンク先で確認してください。

https://sites.google.com/site/littlebitkuma/home/zhiyuangaxingkijiekinikuifadazhanghaidangshizheniduishitenozhenzaiguanliangongzhuhuodongwokaishishimasu

◆2016/04/21 吉井勇さんより

●聴覚障害者はどうやってテレビの情報を得たか。
普段からあまねく全ての人に報道を伝える仕組みづくりは急務ですが、このような緊急時のまっただ中で、「字幕や手話がつかない」と文句を言ったり権利を訴えて対応を待ってるだけじゃなくて、「自分からできることをしようよ」ということです。
その場その場を生き抜く知恵や工夫が、当事者側も必要なんですよね。

⇒テレビの字幕が付いていない場合に、「UDトーク」という音声認識で文字表示するアプリでテレビの音声を自動変換して「言葉を見ていた」そうです。アナウンサーの読み上げの場合、結構なレベルで誤字が少なかったとのこと。

今回、個人的にテレビを見ていた感じでは、震災約30分後にテレ朝さんの生字幕の『報道ステーション』があり、番組終了後も特番として翌日までずっと生字幕対応されていました。
今回一番一生懸命だったと思います。その後日テレさんも字幕体制となりました。

ろうあ連盟は、直後から何度も手話と字幕放送対応の要望書を出しています。
http://www.jfd.or.jp/category/sec
熊本のテレビ局、NHK、民放と。
障害者差別解消法からの要請です。
法律が施行されたことはやはり大きいと思いました。

●日本のどこでも地震が襲うという問題意識こそ。
熊本の地震は19日未明に、熊本より鹿児島寄りの八代市を震源とする震度5強の地震があり、熊本を中心に東側の阿蘇、そして南側の八代にも震源域が拡大、相変わらず震度3以上の余震がひっきりなしに続いています。
何しろ、熊本はこれまで震度3の地震すらほとんどなかったところなので、地震の多い東日本に比べると極端に慣れや備えの不備が混乱に拍車をかけているようです。

それにしても今度の災害で、日本はどこにいても地震は襲ってくるものだということがわかりました。ですから、原発はどこへ作っても危険だといわざるを得ません。稼働している川内原発まで八代から80キロです。そこには大きな断層があるのです。これで安全だといえるのでしょうか?

NABでは、世界のテレビ界の動きがこれからはIPを使った放送が主役になる可能性が大きくなってきたのでしょうか? 日本のテレビ局も、その大きなうねりに翻弄される時が目の前に迫ってって来たようです。

DPI日本会議メールマガジン(16.4.20)第496号
 被災者支援に募金をお願いします:郵便振替口座00980-7-40043ゆめかぜ基金

◆2010/04/20 日本ALS協会より

皆様へ

熊本地震被災者の支援協力に感謝します。
病院等への食糧搬送等に関しての現地からの報告です。

鹿児島県支部の里中事務局長が今朝20日8時過ぎにワゴンに食料、水を積んで
NHO熊本南病院に、続いて11時頃にNHO熊本再春荘病院を訪問した。

益城町から搬送された田崎由美支部長は南病院で無事、阿蘇の甲斐前支部長も
再春荘病院で無事を確認した。
患者会員で未だ連絡がとれない方がいるが引き続きフォローする。

NHO熊本南病院のある市内は渋滞、コンビニには品がない、トイレの水が
流せない状態。引き続き食料、水の支援が必要。

再春荘病院は昨日まで食事、水が不足したが本日から回復に向かっている。

その他、関係機関を今日、訪問調査予定。

鹿児島県支部で現在、食料、水を買い集めており、22日(金)に現地入り予定。

* 皆様から寄せられた支援金は協会本部から鹿児島県支部に送金し、支部で
  必要物資を購入して搬送する予定です。
  引き続きご支援を宜しくお願い医します。

      日本ALS協会 災害対策委員会事務局(金澤)

**********************************
<熊本地震支援募金のご協力依頼>協会ホームページ掲載

4月14日から続く熊本地方を中心とした地震に被災した在宅ALS患者や
入院先等への支援を行うために募金を呼びかけます。
ご支援を宜しくお願いします。

 郵便振替 口座番号 00140-1-703901
 加入者名:日本ALS協会
 通信欄に「熊本地震支援募金」と明記してくだい。

◆2016/04/18 12:07, ヒューマンネットワーク熊本より
 cil-human@mist.ocn.ne.jp wrote:

皆様

ヒューマンネットワーク熊本 代表の日隈です。

ご心配をおかけしております。
また、多くのご支援の申し出をいただきありがとうございます。

こちらの状況と併せて連絡先の変更と支援のお願いをいたします。

私たちは現在熊本学園大学に避難しています。
こられるヘルパーを集めてローテーションで支援をしていますが、
ヒューマンネットワーク熊本に関係のない障害のある方や高齢の方も同様に困ら
れているため
線引きをせずに30名以上の方を支援をしており、その数もどんどん増えてい
ます。
人員が圧倒的に不足しており、ヘルパーがつぶれてしまうのも時間の問題です。

また、家に帰られる方も出てきており、そちらへのヘルパー派遣もあるため、こ
れからさらに大変になります。

さらに、昨日からわかってきた問題で、避難所の受け入れを拒否されている障害
者も出ています。
事例の一つですが、ある福祉センターは福祉避難所という位置づけでありなが
ら、避難者から宿泊費を取り、水曜日は閉館日のため、明日(火曜日)に出ていく
ようにと言われていて困っている方もいます。当然その福祉センターが取った問
題行動を改めさせ、受け入れ拒否をしないように働きかけます。

以上が私たちが把握している範囲の熊本の現状です。

人材についてのお願いですが、ヒューマンのアドレスが避難所では使えないため
humankumamoto.shinsai28@gmail.com
避難中の連絡は今後こちらのアドレスにお願いします。
こちらのアドレスには人材を出していただける方からご連絡をお願い致します。
上記の状況でも書いた通りですが、人手が全く足りず、避難生活もヘルパー派遣
も大変な状態です。自立生活センターとして被災した障害者すべてを助けるどこ
ろか自分たちの支援も続けられるか分かりません。

来て頂ける方は名簿として
1.お名前 2.性別 3.滞在期間(何日何時に熊本着予定で何日の何時まで
いられるか) 
を教えてください。

高齢の方の対応もあるため、経験が多い方だととても助かります。
また、避難所の一角に場所はあるのですが、寝具はないため、寝袋やマットや毛
布をご持参ください。

よろしくお願い致します。

◆2016/04/19 水俣病センター相思社より

差出人: 水俣病センター相思社
件名: 相思社メールニュース~熊本地震~
日付: 2016年4月19日 午後1:01:38 JST

相思社メールニュースです。

熊本地震の発生から、5日目が過ぎました。
相思社には多くの方々から、ご心配やお見舞いの電話・FAXや
メールをいただいております。
ありがとうございます。

永野は前震があった15日(金)に熊本に行きました。
その日の夜に水俣に帰ってきましたが、
その時よりも今回の本震と呼ばれる16日(土)未明のほうが
揺れと被害が酷かったとのことで、
相思社では、4月16日(土)より物資の募集を始め、
被災者への食料支援などを行っているところです。
水俣市や出水市などからたくさんの方が相思社に物資を
運んでいただいており、物資を被災地に届けることができています。
流通が止まったことが分かった17日(日)からは、
鹿児島県出水市経由で、全国より物資をお送りいただいています。

水俣は一連の震源からは離れていますので、
最大でも震度5弱程度で、大きな被害は出ていません。
相思社は全スタッフ、建物、お仏壇、資料に直接的な被害はありません。
しかしいまだ余震による揺れが続いています。
本震のときは津波警報が出ましたし、
今後日奈久断層南部に震源が移動する可能性が指摘されています。
日奈久断層は中央構造線に沿った断層ですが、
その先には川内原発が稼働しています。
相思社から南西に40キロしかなく、
地震による大事故が起こった場合、逃げる時間がありません。
九州電力や川内市長は、新幹線や九州自動車道による
住民の避難計画を立てていましたが、
川内市民をはじめとする現地住民にとって、
真っ先に使えなくなる交通手段であることが今回証明されました。
これらのことにより、周辺住民も心理的不安を抱えています。
規制委員会は「安全性に問題はない」と発表しましたが、
住民一人ひとりが不安を感じているというリアルが重要です。
国家の倫理では国民は守られないことが証明されたのが水俣です。
何もないから止めないではなく、何もないうちに、原発を止めたいと思います。

今後も物資の支援を求めています。
鹿児島県出水市の民泊プランニングさんが、
相思社への物資の中継地点になってくださっています。
以下にお送りいただくと、スタッフの皆さんが相思社に届けてくださいます。

〒899-0202
鹿児島県出水市昭和町16-5出水観光ビル2階
一般社団法人出水民泊プランニングさん 相思社気付
電話0996-79-3320

また、佐川急便であれば、遅延するけれど水俣までお送りいただけるそうです。
佐川急便の場合は相思社まで
〒867-0034 水俣市袋34 水俣病センター相思社
電話 0966-63-5800

現在、道路が寸断されていたり、通行止めなどの影響から熊本県内への
荷物の発送が遅れる状況です。
多くの宅配・運送会社が受付を中止していますので、
断られた方も多いかもしれませんが、
再度のチャレンジ、どうぞよろしくお願い致します。

水俣周辺の方は、相思社の集会棟仏間まで届けていただけるとありがたいです。
交通手段がない方は、ご連絡をいただければ取りにうかがいます。

どうぞよろしくお願い致します。

【必要としている物資】
・飲料水
・インスタントご飯
・カップ麺
・パン
・缶詰類
・粉ミルク
・インスタント離乳食
・おしり拭き
・子ども用紙オムツ
・介護紙オムツ(大人用)
・毛布
・洋服(下着類を含む)
・割り箸
・カセットコンロ
・ガスボンベ
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・生理用品

以上、ご自宅などにありましたら、お送りいただけると幸いです。

長期的支援が必要になるかと思いますが、
どうぞ今後共よろしくお願い致します。

※このメールニュースは、相思社のスタッフが名刺交換をした方にもお送りしております。
配信をご希望でない方は、お手数をおかけしますが info@soshisha.org まで停止のお手続きをお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一般財団法人 水俣病センター相思社
〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
電話 0966-63-5800/FAX 0966-63-5808
営業時間:9時~17時
休業日:毎週土曜日 年末年始
ウェブサイト http://www.soshisha.org/
フェイスブックブログ http://goo.gl/5zbcZE
E-mail  info@soshisha.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆2016/04/19 日本ALS協会より

皆様へ
4月15日から続く熊本地方を中心とした地震に被災した在宅ALS患者や
入院先病院等の支援を行うために募金を呼びかけます。
ご支援を宜しくお願いします。
 通信欄に「熊本地震支援募金」と明記してくだい。
 郵便振替 口座番号 00140-1-703901
○本日、患者さんが入院している熊本南病院から、以下の要請があり
 ました。
・一般食 保有数0、必要数1500
・おかゆ・保有数0、必要数500
・水 720リットル保有、あと1200リットル必要
 *上記はALS以外も含めた病院の必要数(300人分×5日間)です。
 *鹿児島に近い位置にあり、協会鹿児島県支部等を経由した現物の
  確保集荷と輸送を検討中です。
     (一社)日本ALS協会 事務局

◆2016/04/18 熊本学園大学・花田昌宣FBより
 https://www.facebook.com/masanori.hanada.94?fref=ts

今日(※4月18日)の夜、くまもと障害者労働センターでいろいろな障害者団体や
支援組織が集まって会議。夢かぜ基金の八幡さんらに大阪から来てもらいました。
詳細はいずれお伝えしますが、「被災地障害者支援センターくまもと」を立ち上げる
ことを決めました。
水曜日に改めて会議をします。安否確認、ニーズ調査、支援および支援活動の
支援などいろいろしていきたいと思っています。
各団体いろいろな考えがありますが、くまもと障害者労働センターの願いは
障害当事者による被災地障害者支援。じつは本人たちも被災者ですが、
地域の中で役立っていくこと、また支援活動をすることを考えています。

みなさん、ボランティア必要。大学の14号館の避難所関係では、運営、炊き出し、
避難者のお世話(高齢者、障害者多いです)、医療・介護のスタッフ、話し相手、
人数が増えれば、いろいろすることができて来るでしょう。いちど見においで。

◆2016/04/18 ゆめ風基金のブログより
 http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-entry-1199.html

急ぎ、熊本地震についての情報をお伝えします。

★情報収集のため、本日、ゆめ風基金の八幡理事と、ももくり基金(移動送迎)の
福田さんが、現地入りします。
ゆめ風基金は、DPI、JILと連携し、大阪に救援本部を置き、活動していくことになります。
現地にも救援本部を置けるのか、置けるなら、全面的にサポートする予定です。
いくつかの団体が現地入りする模様です。
詳しくはまた・・・。
★障害者救援金は
郵便振替口座00980-7-40043ゆめかぜ基金
「くまもと」とお書きください。

◆2016/04/18 ヒューマンネットワーク熊本より
 ※最新の情報は↑

皆様
ヒューマンネットワーク熊本 代表の日隈です。

ご心配をおかけしております。
また、多くのご支援の申し出をいただきありがとうございます。

こちらの状況と併せて連絡先の変更と支援のお願いをいたします。

私たちは現在熊本学園大学に避難しています。
こられるヘルパーを集めてローテーションで支援をしていますが、
ヒューマンネットワーク熊本に関係のない障害のある方や高齢の方も同様に困られているため
線引きをせずに30名以上の方を支援をしており、その数もどんどん増えています。
人員が圧倒的に不足しており、ヘルパーがつぶれてしまうのも時間の問題です。

また、家に帰られる方も出てきており、そちらへのヘルパー派遣もあるため、これからさらに大変になります。

さらに、昨日からわかってきた問題で、避難所の受け入れを拒否されている障害者も出ています。
事例の一つですが、ある福祉センターは福祉避難所という位置づけでありながら、避難者から宿泊費を取り、水曜日は閉館日のため、明日(火曜日)に出ていくようにと言われていて困っている方もいます。当然その福祉センターが取った問題行動を改めさせ、受け入れ拒否をしないように働きかけます。

以上が私たちが把握している範囲の熊本の現状です。

支援のお願いについてですが、物資と人材についてお願いします。
今後の物資については、ぽてとファーム事業団本部/CIL湖北の
佐野 武和さん に連絡をして一本化していただけると助かります。
よろしくお願い致します。

※佐野さん(ぽてとファーム)の連絡先
potato01@ia8.itkeeper.ne.jp
電話 0749-68-0171
FAX 0749-65-5735

人材についてのお願いですが、
ヒューマンのアドレスが避難所では使えないため
humankumamoto.shinsai28@gmail.com
避難中の連絡は今後こちらのアドレスにお願いします。
こちらのアドレスには人材を出していただける方からご連絡をお願い致します。

上記の状況でも書いた通りですが、人手が全く足りず、避難生活もヘルパー派遣も大変な状態です。
自立生活センターとして被災した障害者すべてを助けるどころか自分たちの支援も続けられるか分かりません。

来て頂ける方は名簿として
1.お名前
2.性別
3.滞在期間(何日何時に熊本着予定で何日の何時までいられるか)
を教えてください。

高齢の方の対応もあるため、経験が多い方だととても助かります。
また、避難所の一角に場所はあるのですが、寝具はないため、寝袋やマットや毛布をご持参ください。

よろしくお願い致します。

ヒューマンネットワーク熊本
http://cilhumannetworkkumamoto.web.fc2.com/
ぽてとファーム
http://cilhumannetworkkumamoto.web.fc2.com/

◆201604 NHKより

日頃より大変お世話になっております。
NHKハートネットTV班ディレクターの村井と申します。
14日の夜から九州で相次いでいる一連の地震を受けて、私どもNHKハートネッ
トTV班では【障害者・高齢者】などに特化した情報取材を続けております。
現在、下記の番組で放送の予定があります。

▽17日(日)午前7:30~8:00 ラジオ第2
 視覚障害ナビ・ラジオ 生放送
 現地の視覚障害者の最新情報を電話などをつないで生放送で伝える。同日の夜
7:30から再放送予定です。

▽18日(月)よる8:00~8:30 Eテレ
 ハートネットTV 災害関連情報
 障害のある人、高齢者の置かれた状況、必要な支援についてなど、現地を緊急
取材して生放送で伝える。
 手話通訳や生字幕、生解説をつけながら、被災した障害者・高齢者、現地の当
事者を心配する家族や関係者に向けて、必要な情報を提供する。

つきましては、下記の特設書き込み板で、安否情報や支援情報を募集しております。

熊本・大分地震に関するみなさんからの情報や、今必要としている支援などは、
こちらのカキコミ板へご意見をお寄せ下さい。
◇【緊急!熊本地震】みなさんの声をきかせてください。
http://www2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=3817

その他、私たちが取材した情報などを下記にまとめています。

1)被災地の障害のある方、高齢者の方々の最新の安否情報・被害の状況を随時
更新。「水が無くなる」「食糧の備蓄が足りない」などの助けを求める声もお伝
えしています。
▽安否・被害情報
http://www2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=3820

2)福祉避難所、食糧・水などの救援物資の到着や、自治体・NPOの問い合わせ
窓口などもお伝えしていきます。
▽支援・救援情報
http://www2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=3819

3)「電気」「断水・給水」など各市区町村のライフライン状況はこちらで更新
中です。
▽熊本放送局 ライフライン
http://www5.nhk.or.jp/saigai/kumamoto/dl/f/index.html#43

4)相談窓口、障害者・支援者向けマニュアルなど、いざというときのための情
報、をこちらにまとめています。
▽「災害・誰も取り残さない」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/saigai/index.html#themeInfo

5)各ソーシャルメディアでも情報を発信中です。
▽ハートネットTV Twitter
https://twitter.com/nhk_heart

▽ハートネットTV Facebook
https://www.facebook.com/NHK.heartnet

◆2016/02/** 「災害をどう生きるか。「生存学」から考える。」
 『RADIANT』2 http://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/disaster/story4.html/

更新情報  本拠点の活動関連

■目次

生存学関係者の成果 ◇生存学の活動 ◇関連ページ/関連リンク
障害がある被災者について知ってほしいこと ◇震災支援 ◇関連報道


■生存学関係者の成果

天田 城介渡辺 克典 編,20151101,『大震災の生存学』,青弓社,224p.  ISBN-10:4787233920 ISBN-13:978-4787233929 2000+税 [amazon][kinokuniya] ※ d10
北村 健太郎 20140930  『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p.  ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税  [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※
美馬 達哉 20121205 『リスク化される身体――現代医学と統治のテクノロジー』,青土社,252p.  ISBN-10: 4791766679 ISBN-13: 978-4791766673 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ ms.
権藤 眞由美野崎 泰伸 編 2012/03/31  『医療機器と一緒に街で暮らすために――シンポジウム報告書  震災と停電をどう生き延びたか:福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて』生存学研究センター報告18
栗原彬 2012/03/20 「3.11論――人間の復興のために」 (聞き手:天田城介),『生存学』5,生活書院,288p. ISBN-10: 4903690911 ISBN-13: 978-4903690919 2200+110  [amazon][kinokuniya] ※ n08 sz

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■生存学の活動

関連の催  2014年
 2013年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 2011年 7月8月9月10月11月12月

◆東日本大震災「障害のある私たちは訴える」 予告編
 https://www.youtube.com/watch?v=IPQ_ntUWTCs

◆映画「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」予告編
 https://www.youtube.com/watch?v=yXnyK3WsNvU

JDF被災地障がい者支援センターふくしま『JDF被災地障がい者支援センターふくしま 2011年・2012年 活動報告書』

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■関連ページ/関連リンク

東日本大震災:住む暮らす ◆「世界」とのこと
人工呼吸器(停電時の対応等) ◆ALS ◆日本ALS協会  ◆さくら会
糖尿病  ◆人工透析~◆関連記事  ◆電気/停電関連
精神障害/精神医療  ◆知的障害  ◆自閉症  ◆ぼけ・ぼける・呆ける・痴呆・認知症  ◆視覚障害  ◆聴覚障害  ◆盲ろう者
  ◆医療と社会(医療機関の対応・医療情報等)  ◆出産・生  ◆がん  ◆心臓病
所謂「医療的ケア」2011  ◆食物・栄養(経管栄養の利用者等用)  ◆  ◆血友病(血液製剤の供給状況)

寄付  ◆ボランティア・支援物資  ◆災害対応:マニュアル・ガイドライン・ハンドブック ◆福祉避難所
原子力発電所:各種情報+報道 ◆原子力発電/原子力発電所―関連映像  ◆原子力発電(所)と障害(者)
震災関連情報 多言語での発信
各種サイト上の情報 ◆スペース96からの関連サイト情報
立命館大学関連(ハートチェアプロジェクト等) ◆提言・要望書等  ◆学界・学会の対応  ◆関連書籍
東日本大震災:提言等(個人)
1990年代/◇2000年代(いずれも情報はわずかです)

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■障害がある被災者について知ってほしいこと

瀬山です。
以下の文書を、DPI女性障害者ネットワークのブログで公開すると同時に、緊急災害対策本部 内閣官房長官・枝野幸男氏と、 災害ボランティア担当首相補佐官・辻元清美氏に送りたいと思っています。
最後に書いているように障害当事者団体を中心とした救援本部も立ち上がる予定とのことです。こちらのブログにも随時情報載せる予定です。

+++転載歓迎+++

DPI女性障害者ネットワーク発
<[暫定版]障害がある被災者について知っておいてもらいたいこと>
http://dpiwomen.blogspot.com/

基礎的なこと

・被災地では、全ての人がたいへんな状態におかれるなかで、介助や補助が必要な人や呼吸器をつけている人等は、優先順位が低くなりがちです。そのなかでも 特に女性は、生きる優先順位を自分でも低めがちです。通常の社会でも、人工呼吸器の装着が必要になった場合、女性のほうが男性より呼吸器をつけて生きるこ とを選ぶ人の割合が低いというデータがあります。そうした状況があるという課題を念頭において下さい。

・情報保障やコミュニケーションについて書いている基礎的なことは、障害者一般について必要なことですが、なかでも障害のある女性は、 ふだんから情報が届きにくくより声をあげにくい、ニーズを出しにくい立場におかれていることを、同時に念頭において下さい。

・障害がある人は、生きにくさを抱えながらも、自分なりに暮らしている、地域に住む隣人です。「かわいそう」な人や、自分では何も判断ができない人ではありません。 その人の年齢にふさわしい態度で接して下さい。

・障害がある被災者のなかには、情報の不足等の理由で、危険を察知しにくく、危険に対して危険と理解・判断しにくい人たちがいます。 こうした人たちは、危険に対して適切な行動が取りにくい状況に置かれます。

・外からみても分からない障害もあります。不思議と思われる行動をしている人がいたら、遠巻きにして心配するのではなく、 正面から向き合って「困ったことはないですか」等、話しかけて下さい。そして、その人の希望とペースに合わせた手助けをして下さい。

・「障害についての具体的なこと」と、いちおう、障害別に書いていますが、同じ障害であっても一人ひとりは別々の個人です。その人の個性(ライフスタイルや性格、価値観等) や障害の状況、その時の体調等によって、必要な支援は一様ではありません。そのことを十分に念頭において下さい。

◆障害についての具体的なこと

(1) 肢体不自由のある人
*移動手段を車いすにしている人たちも多く移動に制約が生じることを理解すること
*電気が止まった場合、エレベーターが止まったり、電動車いすの充電に問題が生じたり、人工呼吸器に問題が生じたりするため、 それらを必要としていない人以上に生活に大きな制約を受ける。そのため、停電の影響が大きく、不安感も大きい
*日常生活に介助をいれている人は、介助者の交通手段がたたれることで、介助者が確保できなくなる恐れもあり、不安が大きい
*移動を介助する時は段差やでこぼこ、傾斜に注意すること
*脳卒中等で半身マヒの人の歩行を手助けする場合は、マヒしている人の後
ろに立ち、ベルトをつかんだり腰に手を回して支えること

(2) 視覚障害のある人
*視覚からの情報が得られないため、読み書き、慣れない場所での歩行が困難。情報を得たり行動する上で非常に困難なだけでなく、命の危険にさらされることが少なくない。 避難のおりに取り残されることのないように、必要な食料や給水などを受けられるよう配慮が必要。
*歩行を手伝う人の腕につかまり、段差の上り下り等を言葉で説明してもらいながら歩けば、安全に移動できる
*ものについては、言葉で説明しにくい場合は、目的物に手で触れると理解しやすい

(3) 聴覚・言語障害のある人、
☆ 聴覚障害のある人
*まず、音情報を得られていない状態であることを理解すること。放送が流れるなどしても伝わらない。したがって、音情報はかならず文字や掲示でも伝えること。
*音情報については、個別に文字や掲示を見せて、きちんと伝わっているか確かめること。
*コミュニケーションの方法は手話、筆談等がある。口のかたちでは言葉が正確に伝わらないだけでなく強い疲労を招くことを十分に認識し、口のかたちに依存せずに、 必ず、手話か筆談を。どちらかの人または双方が手話ができない場合も、筆談でやりとりできる。
*筆談は、たくさんのことを長い文章で伝えようとせずに、短い文章で簡潔に、伝わりやすく書くこと。

☆ 難聴の高齢者
*一度に大量の情報を伝えようとせず、ゆっくりと一言ずつはっきり話す/
筆談する。

☆ 言語障害のある人
*言語障害で相手が言っていることが聞き取れない場合は、中途半端な返事はせず、分からない時ははっきりその旨を伝える。 相手が言っていることを聞き取れないことは悪いことではない。

(4) 知的障害のある人
*言語・記憶・抽象的思考等が苦手だったり、社会の仕組みや流れに上手に適応しにくい人たちがいることを理解する。
*自閉傾向の人は他者との関係を持つことが苦手で、こだわりが強く、特定のものに強い関心を示すことがある。
*話しかけて伝わりにくい場合は、ゆっくり話したり、身振り手振りや絵を書く、実物を見せる等すれば理解しやすい。

(5) 精神障害のある人
*周囲から拒否的に対応されがちなため、本人や家族が病気を隠すことが少なくない。
*薬による副作用から、水分が多量に必要となったり、疲れから横になる必要があることが多い。
*眠れないことにより眠剤を飲むことが多いため、朝に弱い傾向がある。


◆避難所支援内容

(1) 必要な共通的支援

<1> 施設内は、できるだけバリアフリーにし、見やすい案内標識等を表示す
る。
*段差の解消、移動しやすい環境の整備(通路の幅の確保、障害物を置かない等)が必要。
*車いすが通れる通路(直線で)の幅は90cm以上必要。
*案内所・物資配布所・トイレ等の表示は、大きい表示板・色別テープで示す。
*集団生活に適応しにくい人々は二次的避難所を設ける。

<2>できるだけその人の事情が分かっている人と共に過ごすことが望ましい。

<3>盲導犬、聴導犬、介助犬は、使用者の移動や生活にとって、なくてならない存在であり、人とともに避難し、避難所内で一緒にすごし、 必要な食事や給水を受けられるようにすること。

<4>混乱の中で支援が効果的に実行できるように、障害当事者及び支援者(介助/介護者)は分かりやすい名札等で識別・表示をすることも考えられる。
ただし、表示を希望しない人へは強要しない。

<5>情報伝達機器のうち、テレビは「字幕付き」、電話は「ファックス付き」を設置する。

<6>トイレには「手すり」等を取り付ける。

<7>大人用紙オムツ、尿取りパットは、各サイズ別に多く備える。

<8>常食として「おかゆ(パック用)」を用意する。またトロミ剤、ストローを用意する。

<9>簡易な医療器具の設置(酸素吸入器及びボンベを設置する)

<10>避難生活のなかでのトイレや着替え等女性のプライバシーの確保、安全対策が必要。

<11>避難生活のなかで性暴力がおこるおそれがあり、とくに障害をもつ女性は暴力から逃れるのが困難なことがある。 性暴力の防止対策、被害があった場合の相談・支援体制をこうじて下さい。


(2)個別に必要な支援者、支援器具等

<1>視覚障害者…介護者(ヘルパー等)、白杖
<2>聴覚障害者…手話通訳者、筆記者、手旗(黄色)、補聴器、筆記具 
<3>精神障害者…介護者(ヘルパー等)、二次的避難所、飲料水 
<4>知的障害者…介護者(ヘルパー等)、二次的避難所
<5> 肢体不自由者…介護者(ヘルパー等)、車いす、歩行器、つえ、車いす
用トイレ、ポータブルトイレ、カーテン、ベッド(※ カーテン、ベッドは特にトイレ介助に必要)
<6> 高齢者(認知症・寝たきり)…介護者(ヘルパー等)、歩行器、呼び出しベル、杖、ポータブル式トイレ、カーテンベッド (※ カーテン、ベッドはとくにトイレ介助に必要)   
<7>心臓病・喘息患者等…加湿器、マスク、AED(自動体外式除細動器)、のど湿布薬
<8>透析・人工肛門患者等…二次的避難所、
<9>妊婦…看護士又は助産婦、消毒済み布(ガーゼ他)
<10>乳幼児…保育士、空気清浄機、加湿器、哺乳瓶、粉ミルク、離乳食(ベビーフード)、乳幼児用オムツ、乳幼児用歩行器
<11>必要な介助者がいない場合、派遣要請ができるシステムを早急に設ける。

★最後に、私たちの仲間からの提言です。「日本の原子力政策を直ちに見直し、クリーンエネルギーに転換すること。いまからでも、すべての原子力発電所を停 止させる措置をとること。障害者問題のすべても、人が生きることから始まる」 自然災害ではない原子力発電が、さらに多くの人を傷つけることがないよう、 強い願いを込めて。

■「東北関東大震災障害者救援本部」を障害当事者の手でたちあげる準備をしています。
今後ブログ上で上記をふくむ関連情報を追加する予定ですが、まずは今まとめられることをお伝えし、要望とします。  

DPI女性障害者ネットワーク
メール dpiwomen@gmail.com
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