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天田 城介

あまだ・じょうすけ
Amada, Josuke : English Page
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http://www.josukeamada.com

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last update: 20160529


・社会学
・熊本学園大学助教授(〜2006.03)→立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授

*主な項目のトップに以下から移動することができます。
経歴等: 専門・テーマ学歴・職歴・学位学会活動社会活動研究助成賞罰・資格
業績: 単著共著・分担執筆論文連載その他話したこと

 
■氏名・連絡先
氏 名: 天田城介(あまだ じょうすけ)
所属・職位:立命館大学大学院先端総合学術研究科・准教授
住 所: 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
      立命館大学大学院先端総合学術研究科
電 話: 075-466-3056 (FAX同様)研究室直通
     (※研究室に不在の場合には留守番電話につながります。)
E-mail : josuke.amada@nifty.com
U R L : http://www.josukeamada.com

 
■専門領域
社会学

■現在の研究テーマ
◆責任と同一性について
◆身体の差異について
◆フィールドワークと質的研究方法論
◆〈老い〉のめぐる言説(史)について
◆老いとジェンダーについて/老いと技術について
◆人口高齢化にともなう社会保障制度の歴史について(とりわけ福祉国家について)
◆「少子高齢化」をめぐる歴史社会学について(人口減少社会における人口・資源・労働・生産・財の徴収について)
◆米国・欧州における高齢者医療福祉政策とアイデンティティの政治について
◆老いの/をめぐる倫理について

■生年月日
1972年10月04日 埼玉県さいたま市(旧浦和市)生まれ

 
■学歴
1995年03月31日 立教大学社会学部産業関係学科卒業
1995年04月01日 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程入学
1997年03月31日 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了(修士(社会学)取得)
1997年04月01日 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程入学
2000年03月31日 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程修了(博士(社会学)取得)

■職歴
1997年04月01日 日本学術振興会特別研究員〔DC1採用〕(——2000年3月31日まで)
1998年04月01日 立教大学社会福祉研究所所員(——現在に至る)
2000年04月01日 立教大学社会学部助手(——2002年3月31日まで)
2002年04月01日 熊本学園大学社会福祉学部講師(——2003年3月31日まで)
2002年05月01日 熊本学園大学社会福祉研究所研究員(——現在に至る)
2003年04月01日 熊本学園大学社会福祉学部助教授(——2006年3月31日まで)
2007年04月01日 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授(特別招聘准教授)(——2008年3月31日まで)
2008年04月01日 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授(——現在に至る)

■職歴(非常勤)
2000年04月01日 十文字学園女子大学社会情報学部非常勤講師〔通年/担当科目:エスノメソドロジー〕(——2002年3月31日まで)
2000年10月01日 明治薬科大学薬学部非常勤講師〔半期/担当科目:社会学〕(——2001年3月31日まで)
2001年10月01日 東京女子医科大学看護学部非常勤講師〔半期/担当科目:コミュニケーションの理論と実際1〕(——2002年3月31日まで)
2003年04月01日 尚絅短期大学専攻科食物栄養専攻非常勤講師〔半期/担当科目:社会福祉概論〕(——2005年3月31日まで)
2003年12月20日 放送大学非常勤講師平成15年度2学期面接授業(集中型)〔集中/担当科目:老いと福祉〕(——2003年度開講)
2005年10月01日 熊本保健科学大学保健科学部看護学科非常勤講師〔半期/担当科目:社会福祉論〕(——2006年3月31日まで)
2005年12月17日 放送大学非常勤講師平成17年度2学期面接授業(集中型)〔集中/担当科目:老いを生きる意味〕(——2005年度開講)
2006年04月01日 熊本学園大学社会福祉学部非常勤講師〔集中/担当科目:老人福祉論Ⅰ〕(——2007年3月31日まで)
2006年04月01日 熊本学園大学社会福祉学部非常勤講師〔集中/担当科目:老人福祉論Ⅱ〕(——2007年3月31日まで)
2006年04月01日 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師〔半期/担当科目:プロジェクト予備演習ⅡA〕(——2006年03月31日まで)
2006年04月01日 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科非常勤講師〔集中/担当科目:専門社会調査演習3(質的調査法)〕(——現在に至る)
2007年04月01日 大阪府立大学大学院人間社会学研究科非常勤講師〔集中/担当科目:社会環境特殊講義〕(——2008年3月31日まで)
2007年10月01日 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科非常勤講師〔集中/担当科目:社会コミュニケーション理論〕(——2008年3月31日まで)
2007年10月01日 筑波大学大学院人文社会科学研究科非常勤講師〔集中/担当科目:社会学特講〕(——2008年3月31日まで)

■学位
1997年03月31日 修士(社会学) 取得(立教大学)
        論文題目:介護プロセスにおける在宅痴呆性老人家族介護者に
よる価値判断の転換に関する研究
2000年03月31日 博士(社会学) 取得(立教大学)
        論文題目:〈老衰〉の社会学——老いとケアの相互作用論

 
■学会における活動

1995年 日本保健医療社会学会 会員(——現在に至る)
1995年 日本老年社会科学会 会員(——現在に至る)
1996年 日本社会学会 会員(——現在に至る)
1997年 関東社会学会 会員(——現在に至る)
1997年 日本社会福祉学会 会員(——現在に至る)
1997年 現代社会理論研究会 会員(2006年3月31日解散→日本社会学理論学会へ移行)
1998年 日本家族社会学会 会員(——現在に至る)
1998年 家族問題研究会 会員(——現在に至る)
2003年 日本認知症ケア学会 会員(——現在に至る)
2003年 福祉社会学会 会員(——現在に至る)
2003年 障害学会 会員(——現在に至る)
2006年 日本社会学理論学会 会員(——現在に至る)
2000年 日本建築学会高齢者居住小委員会 委員(——2008年3月31日まで)
2004年 現代社会理論研究会 『現代社会理論研究』編集委員(——2006年3月31日まで)
2005年 日本保健医療社会学会第31回大会 大会事務局長(——2006年5月まで)
2005年 日本認知症ケア学会 評議員(——現在に至る)
2006年 日本社会福祉学会 査読委員(——現在に至る)
2006年 日本老年社会科学会 査読委員(——2008年9月まで)
2006年 日本社会学理論学会 専門委員(——2008年9月まで)
2007年 日本認知症ケア学会 査読委員(——現在に至る)
2007年 日本保健医療社会学会 理事(——現在に至る)
2007年 日本保健医療社会学会機関誌編集委員長(——現在に至る)
2007年 障害学会 会計監査(——2008年10月まで)
2007年 日本家族社会学 専門委員(——現在に至る)
2008年 日本認知症ケア学会機関誌「認知症ケア事例ジャーナル」査読委員(——現在に至る)
2008年 日本社会学理論学会 理事(——現在に至る)
2008年 日本社会学理論学会 編集委員(——現在に至る)
2008年 関東社会学会 専門委員(——現在に至る)
2009年 第11回日本認知症ケア学会大会実行委員会委員(——2010年10月まで)
2009年 日本保健医療社会学会 理事(——現在に至る)
2009年 日本保健医療社会学会機関誌編集委員長(——現在に至る)
2009年 日本社会学会研究活動委員会委員 (——現在に至る)
2009年 日本社会学会『社会学評論』専門委員 (——現在に至る)
2011年 日本保健医療社会学会 評議員 (——現在に至る)
2011年 福祉社会学会 理事 (——現在に至る)
2011年 福祉社会学会 研究委員長 (——現在に至る)
2011年 日本社会福祉学会フォーラム企画委員会委員(——現在に至る)

 
■社会における活動
2003年 高齢者痴呆介護研究・研修東京センター 客員上級研究員(——現在に至る)
2004年 社会福祉士国家試験 試験委員(——2006年7月まで)
2005年 NPO法人熊本県難病支援ネットワーク会員(——現在に至る)
2005年 NPO法人おーさぁ理事(——現在に至る)
2008年 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会会員(——現在に至る)
2008年 全国遷延性意識障害者・家族の会賛助会員(——現在に至る)

 
■研究助成(天田が代表者の研究プロジェクトのみ記載)
1997年 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 [平成9〜12年度採用](個人)
     課題名「老年期におけるアイデンティティと死」
2000年 財団法人日本証券奨学財団 研究調査助成金 [平成12年度採用](個人) 
     課題名「高齢社会におけるエイジング・プロジェクション——老いとバイオ・テクノロジーをめぐって」
2001年 科学研究費補助金 奨励研究(A) [平成13〜14年度採用](個人)
     課題名「高齢者福祉サービスの市民事業化に関する日米比較分析研究」
2002年 科学研究費補助金 研究成果公開促進費 [平成14年度](個人)
     課題名「〈老い衰えゆくこと〉の社会学」
2002年 ユニベール財団 2001年度 研究助成『豊かで活力ある長寿社会の構築をめざして』[平成14年度採用](個人)
     課題名「米国の高齢者福祉政策をめぐるポリティックスと老年期のアイデンティティ」
2003年 熊本学園大学付属社会福祉研究所 「研究所事業としての研究・調査」[平成15年度採用](共同)
     課題名「国立ハンセン病療養所における老いと生活史に関する調査研究」①(代表者:天田城介)
2003年 熊本学園大学付属社会福祉研究所 研究叢書[平成15年度採用](個人)
     課題名「老い衰えゆく自己の/と自由——高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論」
2003年 独立行政法人福祉医療機構委託研究 「長寿・子育て・障害者基金」福祉等基礎調査(個人)
     課題名「社会福祉援助実践に応用可能な質的研究方法論に関する研究——高齢者福祉援助実践におけるアクションリサーチ法の生成・開発」
2004年 熊本学園大学付属社会福祉研究所 「研究所事業としての研究・調査」[平成16年度採用](共同)
     課題名「国立ハンセン病療養所における老いと生活史に関する調査研究」②(代表者:天田城介)
2005年 熊本学園大学附属社会福祉研究所 「研究所事業としての研究・調査」[平成17年度採用](共同)
     課題名「沖縄および台湾におけるハンセン病当事者の個人史と歴史に関する調査研究」(代表者:天田城介)
2005年 科学研究費補助金 若手(B) [平成17〜19年度採用](個人)
     課題名「米国の高齢者医療福祉制度における老いと死をめぐる表象の政治学」
2008年 科学研究費補助金 若手(B) [平成20〜23年度採用](個人)
     課題名「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」

 
■賞罰
2004年 第3回日本社会学会奨励賞(著書の部)『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』多賀出版.

■学位・資格・免許
博士(社会学)(立教大学、2000年)
専門社会調査士(社会調査士資格認定機構、2005年)
普通自動車運転免許
自動二輪運転免許

 

■業績
 
【単著】
http://www.josukeamada.com/books.htm#1

■005■『老い衰えゆくことの発見』
    角川学芸出版,2011年9月20日 256p. ISBN-10:4047034959 ISBN-13:978-4047034952 1,890円
■004■『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔増補改訂版〕』
    多賀出版.2010年03月10日.vi+683p. ISBN 978-4-8115-7571-1 4,200円
■003■『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔普及版〕』
    多賀出版.2007年01月30日.A5版.606頁.ISBN:978-4-8115-6362-6.5,000円(税込価格5,250円).
http://www.josukeamada.com/bk/books3.htm
■002■『老い衰えゆく自己の/と自由——高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』
    ハーベスト社.2004年03月30日.A5版.394頁.ISBN:4-938551-68-3.3,800円(税込価格3,990円).
http://www.josukeamada.com/bk/books2.htm
■001■『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』
    多賀出版.2003年02月28日.A5判.595頁.ISBN:4-8115-6361-1.8,500円(税込価格8,925円).
http://www.josukeamada.com/bk/books1.htm

 

【共著・分担執筆】
http://www.josukeamada.com/books.htm#2

■047■「3.11 論——人間の復興のために」栗原彬×天田城介
 立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.5』生活書院:38-64. 2012年03月20日
■046■「あとがき」
 天田城介・村上潔・山本崇記 編 『差異の繋争点——現代の差別を読み解く』 ハーベスト社:295-296 2012年03月10日.
■045■「精神医学のエコノミー——統治システムの不断の編成」
 天田城介・村上潔・山本崇記編.『差異の繋争点——現代の差別を読み解く』ハーベスト社:267-294.2012年03月10日.
■044■「差異の繋争点——本書の狙い」
 天田城介・村上潔・山本崇記編.『差異の繋争点——現代の差別を読み解く』ハーベスト社:1-14. 2012年03月10日.
■043■「障害と社会、その彼我をめぐる現代史・2」立岩真也×天田城介.
 立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.4』生活書院:6-37. 2011年05月25日
■042■「老いをめぐる政策と歴史」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:126-147 2011年03月20日.
■041■「戦後日本社会における医療国家の経済学」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:148-175 2011年03月20日.
■040■「家族の余剰と保障の残余への勾留──戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生産」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:349-372 2011年03月20日.
■039■「「脆弱な生」の統治──統治論の高齢者介護への「応用」をめぐる困難」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:374-412 2011年03月20日.
■038■「折り重なる悲鳴──我々は生きるがために家族と暮らす/家族と離れる」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:413-437 2011年03月20日
■037■「〈ジェネレーション〉を思想化する───〈世代間の争い〉を引き受けて問うこと」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:438-465 2011年03月20日
■036■「日付と場所を刻印する社会を思考する──学問が取り組むべき課題の幾つか」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:466-480 2011年03月20日.
■035■「底に触れている者たちは声を失い、声を与える──〈老い衰えゆくこと〉をめぐる残酷な結び目」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:481-507 2011年03月20日.
■034■「老いを治める──老いをめぐる政策と歴史」
 天田城介・北村健太郎堀田義太郎編, 『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』生活書院:508-818 2011年03月20日.
■033■「生きることを可能にする/困難にする家族——悲鳴が折り重なる場所」
 太田出版発行『atプラス』06(2011年2月号).71-86 2011年02月09日.
■032■「老いをめぐる新たな人権の在処——統治される者たちの連帯をもとに介入すること/奪い返すこと」
 市野川容孝編『人権の再問』(『講座 人権論の再定位』第1巻).法律文化社.47-73 2011年01月31日.
■031■「底に触れている者たちは声を失い、声を与える——〈老い衰えゆくこと〉をめぐる残酷な結び目」
 宮内洋・好井裕明編.『〈当事者〉をめぐる社会学——調査での出会いを通して』北大路書房.121-139 2010年10月05日.
■030■「「痴呆性老人」における、あるいは「痴呆性老人」をめぐる相互作用の諸相」
 (日本社会福祉学会発行『社会福祉学』第40巻第1号:209-233(1999年)論文の再録)副田あけみ編.岩田正美監修.『高齢者と福祉——ケアのあり方』(リーディングス日本の社会福祉第3巻)日本図書センター.423-441 2010年09月30日.
■029■「「老いを生きる」論」
 日本社会学会事典編集委員会編.『社会学事典』丸善.306-307 2010年06月30日.
■028■「家族を社会学することの醍醐味——「社会」における「家族」の絶えざる発見と創出」
    早坂 裕子・広井 良典・天田 城介編著.『社会学のつばさ——医療・看護・福祉を学ぶ人のために』,ミネルヴァ書房.81-105 2010年3月10日.ISBN-10: 4623056309 ISBN-13: 978-4623056309 ¥2,730 [amazon][kinokuniya] ※
■027■「コミュニケーションを社会学する——耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶことの解明へ」
    早坂 裕子・広井 良典・天田 城介編著.『社会学のつばさ——医療・看護・福祉を学ぶ人のために』,ミネルヴァ書房.142-167 2010年3月10日.ISBN-10: 4623056309 ISBN-13: 978-4623056309 ¥2,730 [amazon][kinokuniya] ※
■026■「(老いを生きることについて)」
    日本社会学会事典編集委員会編.『社会学事典』丸善.**-**.2009年**月**日.
■025■事典執筆.「老い」「認知症」
    望月昭中村正サトウタツヤ編.『対人援助学キーワード事典』.24.173.2009年04月30日.
■024■『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).
    新・社会福祉士養成講座編集委員会編.編集委員:天田城介・後藤隆・潮谷有二.『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).中央法規出版.2009年03月31日.
■023■「社会福祉と社会調査」
    新・社会福祉士養成講座編集委員会編.『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).中央法規出版.16-24.2009年03月31日.
■022■「生存の臨界Ⅲ」(座談会)(天田城介・大谷いづみ立岩真也小泉義之堀田義太郎).
    立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.1』生活書院.239-262.2009年02月25日.
■021■「生存の臨界Ⅱ」(座談会)(大谷いづみ・天田城介・立岩真也+小泉義之・堀田義太郎).
    立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.1』生活書院.112-130.2009年02月25日.
■020■「生存の臨界Ⅰ」(座談会)(立岩真也・大谷いづみ・天田城介+小泉義之・堀田義太郎).
    立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.1』生活書院.6-22.2009年02月25日.
■019■「福祉供給の政策過程と実施過程」
    精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎講座編集委員会編.『社会福祉原論——現代社会と福祉』(『精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎講座』第1巻(全10巻)).へるす出版.213-231.2009年02月10日.
■018■「〈ジェネレーション〉を思想化する——〈世代間の争い〉を引き受けて問うこと」
    東浩紀・北田暁大編.『思想地図 vol.2(特集・ジェネレーション)』.NHKブックス別巻.日本放送出版協会.203-232.2008年12月25日.
■017■「老い衰えゆくことをめぐる人びとの実践とその歴史——私たちが自らを守らんがために現われてしまう皮肉かつ危うい事態について」
    上野千鶴子大熊由紀子大沢真理神野直彦副田義也『ケアすること』(『ケア——その思想と実践』第2巻(全6巻))岩波書店.173-198.2008年05月09日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp17.html
■016■「福祉ボランティアの位置を見定めること——《生きる価値》と《つながり》の称揚によって失われるもの」
    朝倉美江・三本松正之編『福祉ボランティア論』(有斐閣アルマBasic)有斐閣.85-102.2007年09月30日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp16.htm
■015■「〈旅〉をするということ——他者を動かさないではいない生存の探求(仮題)」
    ****編著『(未定)』世織書房.**-**.2008年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp15.htm
■014■「難病を生きるということ」
    大北全俊・桑原英之・高橋綾編『事例でまなぶケアの倫理』メディカ出版.89-94.2007年06月04日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp14.htm
■013■「デリダ」「ドゥルーズ」
    土井文博・萩原修子・嵯峨一郎編『はじめて学ぶ社会学——思想家たちとの対話』ミネルヴァ書房.192-196.243-247.2007年2月15日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp13.htm
■012■「エイジングへの/からの問い——〈老い衰えゆくこと〉の社会学の地平から」
    堀薫夫編著『教育老年学の展開』学文社.44-59.2006年09月30日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp12.htm
■011■「治らないところから始める(小澤勲との対談)」
    小澤勲編『ケアってなんだろう』医学書院.188-204.2006年05月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp11.htm
■010■「小澤勲の生きてきた時代の社会学的診断——ラディカルかつプラグマティックに思考するための強度」
    小澤勲編『ケアってなんだろう』医学書院.205-234.2006年05月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp10.htm
■009■第Ⅴ章「やりとりする/ケアする」
    栗原彬編『人間学』(二訂)日本放送協会学園(非売品).143-174.2006年04月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp9.htm
■008■第Ⅱ章「私を探す/私から自由になる」(栗原彬との共著)
    栗原彬編『人間学』(二訂)日本放送協会学園(非売品).45-78.2006年04月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp8.htm
■007■「感情を社会学する」
    早坂裕子・広井良典編著『みらいを拓く社会学——看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房.119-139.2004年03月30日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp7.htm
■006■解説集執筆.老人福祉論(問題86〜問題87)の執筆.(頼まれ仕事)
    社団法人日本社会福祉士養成校協会編『社会福祉士国家試験解説集』中央法規出版.2004年**月**日.**-**.
http://www.josukeamada.com/bk/bp6.htm
■005■辞典執筆.「オムツ外し」「国際高齢者年」「早発性痴呆」「百歳老人」「悠々自適」「リタイアメント・コミュニティ」「老人医療費公費負担制度」「老衰」の8項目.
    秋元美世・大島巌・芝野松次郎・藤村正之・森本佳樹・山縣文治編『社会福祉辞典』有斐閣.**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁.2003年**月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp5.htm
■004■解説集執筆.老人福祉論(問題85〜問題87)の執筆.(頼まれ仕事)
    社団法人日本社会福祉士養成校協会編『社会福祉士国家試験解説集』中央法規出版.**-**.2003年**月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp4.htm
■003■事典執筆.「老人観」「死生観」「エイジズム」「老化」の4項目.
    『ケアマネジメント事典』メヂカルフレンド社.**-**.2002年.⇒★刊行が中止となったそうです【050622】。
http://www.josukeamada.com/bk/bp3.htm
■002■用語集執筆.「アイデンティティ」「意図せざる結果」「エスノメソドロジー」「ギデンズ」「ステレオタイプ」「中範囲の理論」「ドラマトゥルギー」「ハビトゥス」「ブルデュー」の9項目.
    古川孝順・白澤政和・川村佐和子編『社会福祉士・介護福祉士のための用語集』誠信書房.**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁/**頁.2001年**月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp2.htm
■001■事典執筆.「痴呆性老人」「問題行動」「夜勤」「燃え尽き症候群」「ヘルスケア」の5項目.
    庄司洋子・木下康仁・武川正吾・藤村正之編.『福祉社会事典』 弘文堂.**頁/**頁/**頁/**頁/**頁.1998年年5月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bp1.htm

 

【学術論文】
http://www.josukeamada.com/books.htm#3

■079■「書評:「支援」編集委員会編『支援』vol.1」
 福祉社会学会発行.『福祉社会学研究』9.2012年03月31日.
■078■「書評:上野千鶴子『ケアの社会学——当事者主権の福祉社会へ』」
 家族問題研究学会発行.『家族研究年報』No.36. 2012年03月31日.
■077■「日本保健医療社会学会機関誌編集委員会の制度と運用の変更について」
 日本保健医療社会学会発行.『保健医療社会学論集』第23 巻1 号. 2012年03月31日.
■076■「歴史と体制を理解して研究する——社会学会の体制の歴史と現在」
 日本保健医療社会学会発行.『保健医療社会学論集』第23 巻1 号. 2012年03月31日.
■075■「歴史社会学の方法論」(天田によるコメント)
 角崎洋平・松田有紀子編『歴史から現在へのアプローチ』(生存学研究センター報告17)立命館大学生存学研究センター:18-74. 2012年03月20日.
■074■「体制の歴史を描くこと——近代日本社会における乞食のエコノミー」
 角崎洋平・松田有紀子編『歴史から現在へのアプローチ』(生存学研究センター 告17)立命館大学生存学研究センター:408-427. 2012年03月20日
■073■「依存的な親子関係」に混迷する介護問題」
 『訪問看護と介護』第17 巻2号(通巻188 号)医学書院:113-118. 2012年03月20日
■072■「個室での人々の実践を読み解く」
 社団法人日本医療福祉建築協会発行『医療福祉建築』2011 年10 月号:1-5. 2011年10月01日
■071■「団塊世代の中産階級への老後の指南書」
 『現代思想』(2011 年12月臨時増刊号「特集:上野千鶴子」/第39 巻17 号)青土社:298-301. 2011年12月01日.
■070■「障害と社会、その彼我をめぐる現代史・1」
 立命館大学生存学研究センター編『生存学Vol.3』生活書院.6-90 2011年03月20日.
■068■「思想と政治体制について——ソ連における精神医学と収容所についての覚書」
 山本崇記・高橋慎一編『「異なり」の力学——マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』(生存学研究センター報告14)立命館大学生存学研究センター:13-65 2010年11月20日.
■067■「ケア」と「承認」を結びつかせている仕掛けが」
 日本理論社会学会発行『現代社会学理論研究』第5号.**-**.2011年03月31日.
■066■「日付と場所を刻印する社会を思考する——学問が取り組むべき課題の幾つか」
 日本老年社会科学会発行『老年社会科学会』32(3).253-360 2010年10月20日.
■065■「社会学の問い方への問い」
 社会学研究会発行.ソシオロジ編集委員会編集『ソシオロジ』167号.93-102 2010年05月31日.
■064■「家族の余剰と保障の残余への勾留 戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生産」
 『現代思想』38-3(2010-3): 114-129. 2010/03/01 [amazon]
■063■あとがき  松田 亮三棟居 徳子『健康権の再検討——近年の国際的議論から日本の課題を探る』生存学研究センター報告9, pp. 97-99. 2009年12月04日
■062■"The Ethics of Old Age"(天田城介.20080330.「〈老い〉の倫理学——〈老い〉を現出させる力能から/へ」『倫理学年報』第57集.63-78の英文要約)
    日本倫理学会学会発行.『倫理学年報』第58集.**-**.2009年3月31日.
■061■「労働の分業/労働を通じた統治——感情労働の位置について」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.安部彰有馬斉編.『ケアと感情労働——異なる学知の交流から考える』(生存学研究センター報告8).立命館大学生存学研究センター.164-192.2009年03月19日. 京都3年目
■060■「《方法論としての感情労働》をめぐる力学について」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.安部彰・有馬斉編.『ケアと感情労働——異なる学知の交流から考える』(生存学研究センター報告8).立命館大学生存学研究センター.73-76.2009年03月19日.
■059■「まえがき」(崎山治男との共著)
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.安部彰・有馬斉編.『ケアと感情労働——異なる学知の交流から考える』(生存学研究センター報告8).立命館大学生存学研究センター.5-10.2009年03月19日.
■058■「あとがき」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.松田亮三棟居徳子編.『健康・公平・人権——健康格差対策の根拠を探る』(生存学研究センター報告7).立命館大学生存学研究センター.127-130.2009年02月20日.
■057■「「脆弱な生」の統治——統治論の高齢者介護への「応用」をめぐる困難」
青土社発行.『現代思想』(2009年2月号/第37巻2号)156-179.2009年02月01日.
■056■「全体討議コメント2」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.有馬斉・天田城介編.『物語・トラウマ・倫理——アーサー・フランク教授を迎えて』(生存学研究センター報告5).立命館大学生存学研究センター.91-94.2009年01月30日.
■055■「あとがき」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.『多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり——コンフリクト/アイデンティティ/異なり/解決?』(生存学研究センター報告4).立命館大学生存学研究センター.349-350.2008年10月15日.
■054■「書評:盛山和夫『年金問題の正しい考え方——福祉国家は持続可能か』(中央公論新社、2007年6月)』
    数理社会学会学会発行.『理論と方法』44号第.**-**.2008年11月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp54.html
■053■「解かれない問い——存在/生存の価値をめぐって」
    青海社発行.『緩和ケア』第18巻3号(特集「老いの時代の緩和ケア——どう捉え、実践するか」).186-190.2008年05月15日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp53.html
■052■「視察報告」「公開研究会での報告」「公開研究会でのコメント」
    日本建築学会高齢者居住小委員会発行.『高齢者居住をめぐる計画視点——小委員会による視察事例報告・公開研究会の記録(暫定版)』.**-**/**-**/**-**.2008年02月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp52.html
■051■「(未定)」
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成19年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.**-**.2008年03月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp51.html
■050■「(栗原先生への質問)」「あとがき」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.『時空から/へ——水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』(生存学研究センター報告2).58-63.155.2008年03月07日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp50.html
■049■「(指定討論者としてのコメント)」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点発行.『PTSDと「記憶」の歴史——アラン・ヤング教授を迎えて』(生存学研究センター報告1).84-87.2008年02月29日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp49.html
■048■「〈老い〉の倫理学——〈老い〉を現出させる力能から/へ」
    日本倫理学会学会発行.『倫理学年報』第56集.63-78.2008年3月30日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp48.html
■047■「死の贈与のエコノミーと犠牲の構造——老い衰えゆく人びとの生存という戦術」
    青土社発行.『現代思想』(2008年3月号/第36巻3号).82-101.2008年03月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp47.html
■046■「書評:井口高志著『認知症家族介護を生きる——新しい認知症ケア時代の臨床社会学』」
    社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』Vol.48, No.**.**-**.2008年**月.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp46.htm
■045■「書評:山本直美著『「居場所のない人びと」の共同体の民族誌——障害者・外国人の織りなす対抗文化』」
    財団法人鉄道弘済会発行. 『社会福祉研究』第100号.**頁.2007年10月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp45.htm
■044■「書評:赤川学著『構築主義を再構築する』(勁草書房、2006年11月、B6版、358+18頁、2,800円)」
    日本社会学会学会発行.『社会学評論』***号(Vol.**, No.*).**-**.2008年**月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp44.htm
■043■「書評:細田満和子著『脳卒中を生きる意味——病いと障害の社会学』」
    社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』Vol.47, No.4.204-207.2008年02月29日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp43.htm
■042■「〈老い〉の身体——身体の異なりの境界はどこにあるのか?」
    財団法人たばこ総合研究センター発行.『TASC MONTHLY』2007年9月号(No.381).6-15.2007年09月01日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp42.htm
■041■「(後日掲載)」
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成18年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.**-**.2007年03月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp41.htm
■040■「死に放擲される老い——事態の深刻さに対する倫理」
    日本医学哲学・倫理学会発行.『医学哲学 医学倫理』第25号.131-136.2007年10月18日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp40.htm
■039■「二重の宿命による《生の根源的肯定》の(不)可能性」
    日本保健医療社会学会発行.『保健医療社会学論集』第17巻2号.12-27.2007年02月15日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp39.htm
■038■「研究の遂行をめぐるいくつかの困難——葛藤・摩擦・亀裂・断絶・対立」
    立命館大学人間科学研究所発行.『研究倫理を考える(オープンリサーチ整備事業「臨床人間科学の構築」ヒューマンサービスリサーチ5)』.編集担当:松原洋子.133-145.167-168.2005年03月12日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp38.htm
■037■「書評:高城和義著『パ−ソンズ——医療社会学の構想』岩波書店、2002年」
    日本保健医療社会学会発行.『保健医療社会学論集』第17巻1号.63-65.2006年07月20日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp37.htm
■036■「書評:山田富秋編著『老いと障害の質的社会学——フィールドワークから』(世界思想社、2004年9月30日出版、A5版、273頁、1,800円)」
    福祉社会学会発行.『福祉社会学研究』第3号.162-166.2006年6月24日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp36.htm
■035■「(後日掲載)」
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成17年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.**-**.2006年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp35.htm
■034■「書評:立岩真也著 『ALS——不動の身体と息する機械』(医学書院、2004年)」
    立教大学社会福祉研究所発行.『紀要 立教社会福祉研究』25号.35-42.2006年03月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp34.htm
■033■「ハンセン病者のたたかい・年表稿」(共著)
    熊本学園大学社会福祉研究所発行.『社会福祉研究所報』第34号.45-257.2006年03月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp33.htm
■032■「『在日を生きる』と『ハンセン病を生きる』のあいだで——在日コリアンのハンセン病当事者として生きるということ」
    熊本県部落解放研究会発行.『部落解放研究くまもと』45号.4-38.2005年10月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp32.htm
■031■「「生命/生存の維持」という価値へ——「公共圏/親密圏」という構図の向こう側」
    家族問題研究会発行.『家族研究年報』30号.17-34.2005年7月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp31.htm
■030■「第3回日本社会学会奨励賞【著書の部】受賞者「自著を語る」/受賞作:天田城介,2003,『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』多賀出版」
    日本社会学会発行.『社会学評論』221号(Vol.56, No.1).214-215.2005年06月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp30.htm
■029■「無数の呼びかけへの応答を突き動かしてきた「何か」に貫かれた小澤勲の《物語》——【書評】小澤勲・土本亜理子著.2004.『物語としての痴呆ケア』三輪書店.」
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成16年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.**-**.2005年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp29.htm
■028■「家族より家族的なケア?(西川勝氏との対談)」【タイトルは編集した人が付けたもの】
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成16年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.20-45.2005年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp28.htm
■027■「国立療養所菊池恵楓園入所者自治会機関誌『菊池野』目次」(共著)
    熊本学園大学社会福祉研究所発行.『社会福祉研究所報』第33号.159-309.2005年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp27.htm
■026■「ハンセン病当事者の声とその根本問題——沖縄におけるハンセン病当事者の記憶から/へ」
    佐賀部落解放研究所発行.『佐賀部落解放研究所紀要』第22号.3-88.2005年3月31日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp26.htm
■025■「抗うことはいかにして可能か?——構築主義の困難の只中で」
    日本社会学会発行.『社会学評論』219号(Vol.55, No.3).223-243.2004年12月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp25.htm
■024■「『承認』の『ケアの物語』という陳腐さ・平板さ」
    社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成15年度 京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.21-25.2004年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp24.htm
■023■「米国の高齢者福祉政策をめぐるポリティックスと老年期のアイデンティティ」
    財団法人ユニベール財団発行.『ユニベール財団調査研究報告書「豊かな高齢社会の探求」』.全65頁.2004年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp23.htm
■022■「社会福祉援助実践に応用可能な質的研究方法論に関する研究——高齢者福祉援助実践におけるアクションリサーチ法の生成・開発」
    『平成15年度「長寿・子育て・障害者基金」福祉等基礎調査(独立行政法人福祉医療機構委託研究)における調査研究課題 報告書』.全135頁.2004年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp22.htm
■021■「高齢者福祉サービスの市民事業化における陥穽と可能性(1)——高齢者福祉NPOの市民動員化をめぐる政治学」
    熊本学園大学社会関係学会発行.『社会関係研究』No.8(2).189-226.2003年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp21.htm
■020■「老夫婦心中論(1)——高齢夫婦介護をめぐるアイデンティティの政治学」
    立教大学社会福祉研究所発行.『社会福祉研究』第22号.1-17.2003年3月.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp20.htm
■019■「沖縄におけるハンセン病恢復者の〈老い〉と〈記憶〉(1)——辺境におけるアイデンティティの政治学」
    熊本学園大学社会福祉研究所発行.『社会福祉研究所報』第31号.163-194.2003年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp19.htm
■018■「書評:直井道子著『幸福に老いるために——家族と福祉のサポ−ト』(勁草書房,2001年)」
    社会政策研究ネットワーク(SPSN)発行.『社会政策研究』第3号.177-181.2002年11月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp18.htm
■017■「自己と自由——責任・制度・正義」
    立教大学社会学部紀要.『応用社会学研究』第44号.69-113.2002年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp17.htm
■016■「構築主義の困難——自己と他者の〈語る〉場所」
    現代社会理論研究会発行.『現代社会理論研究』第11号.1-15.2001年11月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp16.htm
■015■「書評:染谷淑子編『老いと家族——変貌する高齢者と家族』(ミネルヴァ書房,2000年)」
    家族問題研究会発行.『家族研究年報』No.25.136-140.2001年7月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp15.htm
■014■「自己と暴力——身体、ジェンダー、セクシュアリティ、親密性/公共性」
    立教大学社会学部研究紀要.『応用社会学研究』第43号.29-58.2001年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp14.htm
■013■『〈老衰〉の社会学——老いとケアの相互作用論』
    立教大学大学院社会学研究科社会学専攻提出博士論文.全**頁.2000年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp13.htm
■012■「〈老衰〉の社会学——『再帰的エイジング』を超えて」
    関東社会学会発行.『年報社会学論集』第12号.1-13.1999年6月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp12.htm
■011■「『痴呆性老人』における、あるいは『痴呆性老人』をめぐる相互作用の諸相」
    日本社会福祉学会発行.『社会福祉学』40(1).209-232.1999年6月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp11.htm
■010■「痴呆性老人と家族介護者の相互作用過程——『痴呆性老人』と『家族』の視点から解読する家族介護者のケア・ストーリー」
    日本保健医療社会学会発行.『保健医療社会学論集』第10号.26-43.1999年5月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp10.htm
■009■「在宅痴呆性老人家族介護者の価値変容過程」
    日本老年社会科学会発行.『老年社会科学』21(1).48-61.1999年4月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp9.htm
■008■「施設入所痴呆性老人の移動特性と相互作用の頻度・空間に関する研究」
    日本老年行動科学会発行.『高齢者のケアと行動科学』第6号.46-57.1999年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp8.htm
■007■「近代的自己を超えて——『儀礼』と『物語』の脱/再構築 」
    立教大学社会学部研究紀要.『応用社会学研究』第41号.105-134.1999年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp7.htm
■006■「在日朝鮮人女性高齢者における老いと家族の現在」
    1997年度立教大学研究奨励助成金成果報告書.『在日外国人の人権と家族問題』(代表庄司洋子).75-92.1998年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp6.htm
■005■「相互作用秩序と儀礼論をめぐる一考察」
    立教大学社会学部研究紀要.『応用社会学研究』第40号.135-150.1998年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp5.htm
■004■「施設入所痴呆性老人のロビーにおける相互作用特性に関する研究——痴呆性老人間の成立・不成立のソシオグラムを中心として」
    日本老年社会科学会発行.『老年社会科学』19(1).39-47.1997年10月**日.http://www.josukeamada.com/bk/bpp4.htm
■003■「状況定義論の可能性——ゴフマンとストラウスの研究の比較検討から」
    立教大学大学院社会学研究科発行.『社会学研究科論集』第4号.5-14.1997年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp3.htm
■002■「居住形態における米国老人の役割変化に関する比較文化的考察」
    立教大学大学院社会学研究科発行.『社会学研究科論集』第3号.51-64.1996年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp2.htm
■001■「ナーシングホームの高齢者の研究における理論動向と研究課題」
    日本保健医療社会学会発行『保健医療社会学論集』第7号.38〜52.1996年3月**日.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp1.htm

 

【その他(連載モノ)】
http://www.josukeamada.com/books.htm#5

■■「この世界を社会学すること(OTのための教養講座・2)」(『作業療法ジャーナル』(三輪書店)連載.2007年01月15日〜2008年6月15日)
http://www.josukeamada.com/bk/bs200801.htm
■001■「この世界を社会学すること・1」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻1号).55頁.三輪書店.2008年01月15日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-1s.htm
■002■「この世界を社会学すること・2」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻2号).183頁.三輪書店.2008年02月15日発行.http://www.josukeamada.com/bk/bs08-2s.htm
■003■「この世界を社会学すること・3」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻3号).239頁.三輪書店.2008年03月15日発行.http://www.josukeamada.com/bk/bs08-3s.htm
■004■「この世界を社会学すること・4」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻4号).336頁.三輪書店.2008年04月15日発行.http://www.josukeamada.com/bk/bs08-4s.htm
■005■「この世界を社会学すること・5」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻5号).447頁.三輪書店.2008年05月15日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-5s.htm
■006■「この世界を社会学すること・6」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
    『作業療法ジャーナル』(42巻6号).535頁.三輪書店.2008年06月15日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-6s.htm

■■「世界の感受の只中で」(『看護学雑誌』(医学書院)連載.2007年05月01日〜2008年12月01日)
http://www.josukeamada.com/bk/bs200705.htm
■001■「老い・1」(世界の感受の只中で・01)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.05).446-470.医学書院.2007年05月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-1.htm
■002■「老い・2」(世界の感受の只中で・02)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.06).554-558.医学書院.2007年06月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-2.htm
■003■「老い・3」(世界の感受の只中で・03)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.07).644-648.医学書院.2007年07月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-3.htm
■004■「老い・4」(世界の感受の只中で・04)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.08).740-744.医学書院.2007年08月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-4.htm
■005■「老い・5」(世界の感受の只中で・05)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.09).834-838.医学書院.2007年09月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-5.htm
■006■「老い・6」(世界の感受の只中で・06)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.10).928-932.医学書院.2007年10月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-6.htm
■007■「老い・7」(世界の感受の只中で・07)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.11).1018-1023.医学書院.2007年11月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-7.htm
■008■「ケア・1」(世界の感受の只中で・08)
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.12).1110-1114.医学書院.2007年12月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-8.htm
■009■「ケア・2」(世界の感受の只中で・09)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.01).64-69.医学書院.2008年01月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-9.htm
■010■「ケア・3」(世界の感受の只中で・10)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.02).154-158.医学書院.2008年02月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-10.htm
■011■「ケア・4」(世界の感受の只中で・11)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.03).248-252.医学書院.2008年03月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-11.htm
■012■「安楽死・1」(世界の感受の只中で・12)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.04).350-354.医学書院.2008年04月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-12.htm
■013■「リハビリ・1」(世界の感受の只中で・13)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.05).446-450.医学書院.2008年05月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-13.htm
■014■「人口・1」(世界の感受の只中で・14)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.06).524-529.医学書院.2008年06月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-14.htm
■015■「病い・1」(世界の感受の只中で・15)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.07).614-618.医学書院.2008年07月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-15.htm
■016■「病い・2」(世界の感受の只中で・16)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.08).716-721.医学書院.2008年08月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-16.htm
■017■「病い・3」(世界の感受の只中で・17)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.09).820-824.医学書院.2008年09月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-17.htm
■018■「障害・1」(世界の感受の只中で・18)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.10).**-**.医学書院.2008年10月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-18.htm
■019■「生存・1」(世界の感受の只中で・19)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.11).**-**.医学書院.2008年11月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-19.htm
■020■「同一性・1」(世界の感受の只中で・20)
    『看護学雑誌』(Vol.72 No.12).**-**.医学書院.2008年12月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-20.htm

■001■「明るい肉体」(『看護学雑誌』(医学書院)連載.2006年5月〜2007年4
月)
http://www.josukeamada.com/bk/bs200605.htm
■001■「明るい肉体・1——匂」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.05).440-441.医学書院.2006年05月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-1.htm
■002■「明るい肉体・2——声」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.06).**-**.医学書院.2006年06月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-2.htm
■003■「明るい肉体・3——手」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.07).**-**.医学書院.2006年07月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-3.htm
■004■「明るい肉体・4——骨」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.08).**-**.医学書院.2006年08月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-4.htm
■005■「明るい肉体・5——毛」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.09).**-**.医学書院.2006年09月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-5.htm
■006■「明るい肉体・6——皺」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.10).**-**.医学書院.2006年10月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-6.htm
■007■「明るい肉体・7——血管」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.11).**-**.医学書院.2006年11月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-7.htm
■008■「明るい肉体・8——嘔吐」
    『看護学雑誌』(Vol.70 No.12).**-**.医学書院.2006年12月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-8.htm
009■「明るい肉体・9——精液」
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.01).**-**.医学書院.2007年01月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-9.htm
■010■「明るい肉体・10——口」
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.02).**-**.医学書院.2007年02月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-10.htm
■011■「明るい肉体・11——顔」
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.03).**-**.医学書院.2007年03月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-11.htm
■012■「明るい肉体・12——排泄物」
    『看護学雑誌』(Vol.71 No.04).**-**.医学書院.2007年04月01日発行.
http://www.josukeamada.com/bk/bs06-12.htm

 
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【その他】
■***■2012/03/25 「家族の余剰と保障の残余への勾留」.科学研究費補助金基盤(B)[平成20〜23 年度]「現代社会における統制と連帯:階層と対人援助に注目して」(代表:景井充)報告書.
■***■2010/10/20 「「生存学」創成拠点事業推進担当者より (4)」 『「生存学」創成拠点メールマガジン第7号』
■***■2009/12/21 新聞記事「唯一の理解者 心に負担——見え隠れする貧弱な在宅サービス 「今の制度 満足している人わずか」」『京都新聞』
■025■「自明な世界を記述することの社会学的困難を痛感する書として」
    『図書新聞』2826号.**頁.2007年6月23日.
http://www.josukeamada.com/bk/betc25.htm
■016■書評「死者が問い続ける「何か」——林力著『山中捨五郎記』」
    熊本日日新聞(03月13日付熊本日日新聞読書欄掲載).**頁.2005年03月13日.
http://www.josukeamada.com/bk/betc16.htm

 

【話したこと】
http://www.josukeamada.com/books.htm#8

【2012年】
■264■「(コメント)」
立命館大学生存学研究センター編『生存学』第6号「特集:教育」論文草稿検討会.2012 年03 月31 日(土)13:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■263■「(コメント)」
立命館大学生存学研究センター編『生存学』第6号「特集:教育」論文草稿検討会.2012 年03 月27 日(火)17:00〜19:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■262■「(司会&コメント)」
第32 回認知症介護研究会.2012 年03 月25日(日)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■261■「(司会&コメント)」
福祉社会学会第36 回研究会.2012 年03 月11日(日)13:00〜16:00.於:立命館大学大阪キャンパス.
■260■「"セーフティネット"としての戦後日本型家族の変容」
第8 回日本社会福祉学会フォーラム「社会的ケアについて考える——施設・地域・家族の観点から」.2012年3 月10 日(土)13:00〜17:00.於:龍谷大学大阪梅田キャンパス.
■259■「(司会&コメント)」
福祉社会学会第35 回研究会.2012 年02 月26日(日)13:00〜16:00.於:立命館大学大阪キャンパス.
■258■「介入と非介入のあいだ——"失われた20 年"において私たちが失ってしまったもの」
東アジア「共生」学創成の学際的融合研究「アジアにおける「障害」と共生——教育・福祉・臨床の各視点に立脚したシステム構築に関する研究」.2012 年02 月21 日(火)15:30〜17:30.於:富山大学五福キャンパス.
■257■「「落差問題」としての老いを考える」
高第2 回 高齢者ケア・フォーラム「老いること、生きること、食べること」.2012 年2 月19 日(土)09:30〜12:00.於:キャンパスプラザ京都第3 講義室.
■256■ 報告.「本を出すという研究戦略について」
立命館大学博士キャリアパス推進室主催企画.レクチャーフォーラム「"私"の本ができるまで」第2 回「研究業績を形にすること」.2012 年02 月15 日(木)16:20〜17:50.於:立命館大学衣笠キャンパス創 思館303・304 教室.
■255■「(司会&コメント)」
第22 回老い研究会(2011 年度第5 回老い研究会).2012 年02 月18 日(土)10:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■254■「模擬講義の技法」
立命館大学博士キャリアパス推進室主催企画「大学教員応募のための提出書類作成セミナー」.第4 回「模擬面接」.2012 年02 月08 日(水)16:20〜17:50.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304.

【2011年】
■253■「戦後家族とは何だったのか」 
『老い衰えゆくことの発見』刊行記念連続対談企画 対談4:天田城介×春日キスヨ 2011 年12 月25 日(日)10:00〜12:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室2.
■252■ 司会&コメント.「(コメント)」
第 31 回認知症介護研究会.2011年12 月25 日(日)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■251■「(司会)」
立命館大学大学院先端総合学術研究科主催 上野千鶴子特別招聘教授着任記念学術シンポジウム.2011 年12 月23 日(金・祝)14:40〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム.
■250■対談3:天田城介×三井さよ「生きるための支援をめぐって」『老い衰えゆくことの発見』刊行記念連続対談企画 2011 年12 月17 日(土)16:00〜18:00.於:立命館大学東京キャンパス教室2.
■249■対談2:天田城介×西川勝「超高齢社会——どっちつかずの身体たちが形づくる社会」 『老い衰えゆくことの発見』刊行記念連続対談企画 2011 年12 月16 日(金)19:00〜21:00.於:アートエリアB1.
■248■「自らの方法論として面接の技法を見出していくこと」
立命館大学博士キャリアパス推進室主催企画「大学教員応募のための提出書類作成セミナー」.第3 回「面接対策」.2011 年12 月07 日(木)16:20〜17:50.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304.
■247■ 対談1:天田城介×西川勝「老い——できたことができなくなる身体」
『老い衰えゆくことの発見』刊行記念連続対談企画 2011 年11 月27 日(日)13:00〜15:00.於:アートエリアB1.
■246■「(コメント)」
第21 回老い研究会(2011 年度第4 回老い研究会).2011 年11 月19 日(土)10:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■245■「『3.11』論」立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催『生存学』vol.5 特別公開企画 栗原彬インタビュー企画.2011 年11 月17 日(木)15:00〜17:00.於:立命館大学東京キャンパス.
■244■「(司会&コメント)」
第20 回老い研究会(2011 年度第3 回老い研究会).2011 年10 月29 日(土)10:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■243■「(司会)」
2011 年度第4 回「現代社会における統制と連帯」研究会.2011 年10 月21 日(金)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■242■「(司会&コメント」
第30 回認知症介護研究会.2011 年10 月16 日(日)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■241■「他ならぬ時間と場所で他ならぬ他者とともに学びあうこと」
立命館大学博士キャリアパス推進室主催企画「大学教員応募のための提出書類作成セミナー」.第 2回「実践」.2011 年09 月22 日(木)13:00〜16:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
■240■「(大会シンポジウムの司会)」
第84 回日本社会学会大会シンポジウム3.2011 年09 月18 日(日)13:20〜17:00.於:関西学院大学.
■239■「(司会&コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催公開合評会企画・5「『ガブリエル・タルド——贈与とアソシアシオンの体制へ』を読む」.2011 年09 月13 日(火)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■238■「体制の歴史」
歴史社会学研究会.2011 年09 月08 日(木)14:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■237■「(一般報告部会の司会)」
日本社会学理論学会一般報告2.2011 年09 月03 日(土)15:25〜17:35.於:東京女子大学.
■236■「(司会&コメント)」
第19 回老い研究会(2011 年度第3 回老い研究会).2011 年08 月27 日(土)10:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■235■「(コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催『生存学』第5 号特集論文草稿検討会.2011 年08 月24 日(木)13:00〜16:00.於:立命館大学衣笠キャンパスアカデメイア.
■234■「(司会)」
2011 年度第3 回「現代社会における統制と連帯」研究会.2011 年08 月20 日(土)13:00〜16:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■233■「(司会&コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催公開合評会企画・4「『連帯の挨拶——ローティと希望の思想』を読む」.2011年07 月26 日(火)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■232■「(コメント)」
第23 回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年07 月25 日(月)17:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館. ■231■「ゴフマンの方法論の使い方」
ゴフマンの方法論を再検討する研究会公開企画.2011 年07 月16 日(土)13:00〜17:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■230■「(司会&コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催公開合評会企画・3「『関西障害者運動の現代史——大阪青い芝の会を中心に』を読む」.2011 年07 月12 日(火)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■229■「(コメント)」
第25 回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年07 月04 日(月)17:00〜20:00.於:学而館第1 共同研究会室.
■228■「(司会&コメント)」
第18 回老い研究会(2011 年度第2 回老い研究会).2011 年07 月02 日(土)10:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■227■「(コメント)」
歴史社会学研究会.2011 年07 月01 日(金)13:00〜16:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■226■「(司会&コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催公開合評会企画・2「『死刑執行人の日本史——歴史社会学からの接近』を読む」.2011 年06 月28 日(火)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■225■「戦後日本社会高齢化論——歴史と体制の見立て」
2011 年度第2 回「現代社会における統制と連帯」研究会.2011 年06 月24 日(金)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■224■「(司会&コメント)」
第29 回認知症介護研究会.2011 年06 月18日(土)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■223■「社会科学の主題としての団塊世代の老い」
日本老年社会科学会第53 回大会ワークショップ「団塊世代の老い」.2011 年6 月16 日(木)10:05〜12:00.於:ハイアットエージェンシー東京.
■222■「(司会&コメント)」
立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点主催公開合評会企画 ・1「『若者の労働運動——「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』を読む」.2011 年06 月14 日(火)18:00〜21:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■221■「自らの仕事を異なる文脈に置きなおすこと」
立命館大学博士キャリアパス推進室主催企画「大学教員応募のための提出書類作成セミナー」.2011 年6 月10 日(金)13:00〜15:00.於:洋洋館973 教室/BKC アドセミナリオA201.
■220■「(コメント)」
マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年06 月03 日(金)13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■219■「マイノリティ研究の批判的言説の捉え方」
第21 回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年05 月20 日(金)13:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■218■「(コメント)」
第20 回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年05 月13 日(金)13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■217■「(コメント)」
歴史社会学研究会.2011 年05 月12 日(木).10:00〜13:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■216■「(コメント)」
歴史社会学研究会.2011 年04 月29 日(金).10:00〜13:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■215■「(司会&コメント)」
老い研究会公開企画「『老いを治める——老いをめぐる政策と歴史』の点検・批評・1」.2011 年04 月23 日(土)13:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402.
■214■「(コメント)」.
2011 年度第1 回「現代社会における統制と連帯」研究会.2011 年04 月16 日(土)11:00〜14:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412.
■213■「(司会&コメント)」.第17 回老い研究会(2011 年度第1 回老い研究会).2011 年04 月23 日(土)11:00〜13:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・40
■212■「(コメント)」.
第19 回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011 年04 月12 日(火)16:30〜18:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■211■「(コメント)」
 第18回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011年03月18日(金).12:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■210■「(コメント)」
 第29回認知症介護研究会.2011年03月13日(日)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室2.
■209■「『底に触れている者たちは声を失い、声を与える』へのコメントへのリプライ」
 医療社会学研究会2011春季合宿ワークショップ.2011年03月12日(日)13:00〜18:00.於:和歌山県和歌山市.
■208■「(コメント)」
 歴史社会学研究会.2011年02月25日(金).16:30〜20:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館.
■207■「総合コメント」
 「アジアにおける「障害」との共生に必要な教育・福祉・臨床の各視点に立脚したシステム構築に関する研究」グループ ワークショップ.2011年2月22日15:00〜18:30.於:富山大学人間発達科学部.
■206■「(コメント)」
 第17回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011年02月18日(金).12:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■205■「マイノリティ研究がやるべきこと」
 第16回マイノリティ研究会(正式名称:院生プロジェクト「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」定例研究会).2011年01月19日(水).15:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
■204■「(コメント)」
 第28回認知症介護研究会.2010年12月25日(土)14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室2.

【2010年】
■203■「歴史と体制を理解して書く——社会学における学会研究体制の歴史と現在」
 2010年度リサーチマネジメントⅢゲスト講義.2010年12月24日(金)13:00〜16:10.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館411.
■202■「(コメント)」
 「生存」の人類・社会学研究会2010年度第2回公開ワークショップ「バイオエシックスの人類学×社会学」.2010年12月04日(土)13:00〜17:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402.
■201■『生存学』vol.3特別企画 立岩真也ロング・インタビュー企画「障害と社会、その彼我の現代史——『生存学』界隈の仕事の面白さについて」
 2010年11月29日(月)10:30〜17:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■200■「老いていく社会を構想する」
 名古屋大学・NHK文化センター提携大河講座「ひとの大学」.2010年11月24日(水).於:名古屋大学.
■199■「(コメント)」
 老い研究会.2010年10月08日(金).14:00〜21:00.於:於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■198■「(コメント)」
 2010年度第4回「現代社会における統制と連帯」研究会.2010年10月02日(水)10:00〜15:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403.
■197■「歴史と体制を理解して書く——社会学の学会研究体制の歴史と現在」
 日本保健医療社会学会関西定例研究会.2010年09月18日(土).13:00〜17:00.於:龍谷大学梅田キャンパス.
■196■「ケアと承認をめぐる係争点——承認するなら金をくれ!で終わらないこと」
 日本社会学理論学会第5回大会シンポジウム.2010年09月05日(日).13:00〜16:00.於:長崎大学.
■195■「(コメント)」
 老い研究会.2010年08月28日(土).11:00〜18:00.於:於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■194■「(コメント)」
 マイノリティ研究会.2010年08月25日(水).10:00〜15:00.於:於:立命館大学衣笠キャンパス学而館公共部屋.
■193■「専門社会調査演習3(質的調査法)」
 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.2010年08月04日(水)〜08月06日(金).09:30〜17:00.於:立教大学新座キャンパス.
■192■「(コメント)」
 マイノリティ研究会.2010年07月30日(金).13:00〜17:30.於:於:立命館大学衣笠キャンパス学而館公共部屋.
■191■「生きようとする人間はお互いに自らを守り、そして傷つける」
 NHK学園「人間学」講義.2010年07月04日(日).12:05〜13:35.於:大阪科学技術センター.
■190■「(コメント)」
 第25回認知症介護研究会.2010年06月12日(土).14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■189■「(コメント)」
 立命館大学ホームカミングデー立命館大学生存学研究センター公開シンポジウム「この国で老いて生きること」.2010年06月06日(日)13:00〜15:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402.
■188■「方法論としてのゴフマン——「酸っぱい葡萄」あるいは「幸福な奴隷」問題」
 関西社会学会第61回大会一般研究報告B(テーマセッション)「<ゴフマンの方法論を再点検する——ゴフマンは「使える」のか>」.2010年5月29日(土).於:名古屋市立大学.
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/ksa/conf.html
■187■「(コメント)」
 第11回(2010年度第1回)老い研究会.2010年05月22日(土).11:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■186■「コメント」
 第36回日本保健医療社会学会大会.理事会企画若手テーマセッション(A)「医療社会学における基本的な問い」.2010年5月16日(日).09:00〜11:00.於:山口県立大学.
■185■「(コメント)」
 「現代社会における統制と連帯』研究会・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催 公開研究会企画「正しいことを正しく論じる」2010年5月14日(金).16:20〜19:30.於:立命館大学大学院衣笠キャンパス創思館411.
■184■「(コメント)」
 マイノリティ研究会.2010年05月01日(土).13:00〜16:00.於:立命館大学衣笠キャンパス学而館.
■183■「制度を社会学的に診断する——高齢者医療福祉実践の歴史と現在」
 人間・環境学会(MERA)建築社会学を考える委員会主催研究会「制度を越えた福祉活動の展開の課題と可能性について」.2010年04月18日(日).14:00〜16:300.於:大阪大学中之島センター.

【2009年】28+
■182■司会&コメント.「(何か)」
    第24回認知症介護研究会.2009年12月27日(日).14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■181■講義.「(未定)」.大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義「臨床コミュニケーションⅡ」
    大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義.2009年11月12日(木)16:20〜17:50.於:大阪大学豊中キャンパス.
■181■司会&コメント.「文元基宝氏・森岡敦氏へのコメント」
    第23回認知症介護研究会.2009年10月10日(土).14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■180■司会&コメント.「(何か)」
    歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論——福間良明氏の仕事の仕方」.2009年09月18日(金).15:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室
■179■講演.「いまある唯一のこの身体の世界とともに在ること」
     頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会+立命館大学生存学研究センター共催企画講演会.2009年09月12日(土).16:00
■178■司会.「(司会)」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点公開企画「研究の自由と倫理を考える——生命科学をめぐって」.2009年09月05日(土).13:00〜16:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
■177■司会&コメント.「美馬達哉氏の報告へのコメント」
    2009年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会.2009年8月31日(月).13:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
■176■司会&コーディネート&コメント.「(未定)」
    日本心理学会第73回大会シンポジウム.「〈老い〉をめぐる時空間——その身体と社会」.2009年8月28日(金).12:30〜14:30.於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館210.
■175■コメント.「(何か)」
    りつりつ研究会.2009年8月6日(木).18:30〜21:30?.於:立教大学池袋キャンパス.
■174■集中講義.立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
    立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.2009年08月05日(水)〜08月07日(金).09:30〜17:00.於:立教大学新座キャンパス.
■173■司会&コメント.「(未定)」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「フーコーの仕事について——酒井隆史氏と論じる」.2009年08月01日(土).15:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304教室.
■172■講義.「人間であることの条件」
    NHK学園「人間学」講義.2009年07月19日(日).12:05〜13:35.於:関西大学天六学舎.
■171■報告.「(未定)」
   『講座 人権論の再定位』執筆者会議.2009年07月18日(土).13:00〜.於:アルカディア市ヶ谷.
■170■講演.「〈社会的なもの〉をめぐって問うべきこと——立ち止まりながら歩を進めること」
    熊本学園大学ウェルビーイング研究会(仮称)発足記念講演.2009年07月11日(土).14:00〜16:00.於:熊本学園大学.
■169■コメント.「(コメント)」
    ラジオ関西.2009年07月10日(金).14:30〜14:45.於:ラジオ関西.
■168■司会&コメント.「(市野川容孝氏の報告へのコメント)」
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「身体/生命×社会——市野川容孝氏に聞く」.2009年06月20日(土).16:00〜18:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404教室.
■167■司会&コメント.「(桑畑洋一郎氏の報告へのコメント)」
    2009年度第1回「現代社会における統制と連帯」研究会.2009年6月15日(月)13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302.
■166■コメント.「(何か)」
    第22回認知症介護研究会.2009年06月13日(土).14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■165■報告.「〈老い〉をめぐる政策と歴史・素描」(大会シンポジウム「『共助』の時代・再考」での報告)
    福祉社会学会第7回大会.2009年06月07日(日).13:30〜16:30.於:日本福祉大学名古屋キャンパス.
■164■司会.「(テーマセッション(C)『老いをめぐる政策と歴史——その変容』の司会)」
    福祉社会学会第7回大会.2009年06月06日(土).14:15〜16:15.於:日本福祉大学名古屋キャンパス.
■163■講義.「臨床におけるコミュニケーションの皮肉と隘路——私たちの耐え忍ぶ振る舞いが他者にとっての脅威となる」.
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義「臨床コミュニケーションⅠ」.2009年06月02日(火)16:20〜17:50.於:大阪大学吹田キャンパス.
■162■コメント.「(コメント)」
    第10回老い研究会.2009年05月29日(金).12:30〜16:10.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■161■コメント.「(何か)」
    〈ケア〉を考える会第44回例会.04月19日(日).午後〜.於:京都市(二条).
■160■コメント.「綾屋紗月氏・熊谷晋一郎氏の報告へのコメント」
    第21回認知症介護研究会.2009年03月28日(土).14:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■159■報告.「ケアを巡ってすでに起こっていること」
    〈ケア〉を考える会第43回例会.2009年03月22日(日).午後〜.於:京都市(二条).
■158■コメント.「(コメント)」
    第9回老い研究会.03月20日(金).13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■157■司会.「「大学院におけるアカデミック・ハラスメントの現状と対策」の司会」
    2008年度パートナーシップ委員会講演企画「大学院なる空間におけるハラスメントについて」.2009年02月27日(金).15:30〜18:00.場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304.
■156■コメント.「(コメント)」

【2008年】18
■155■インタビュー+コメント.「(何か)」
    第20回認知症介護研究会.2008年12月27日(土).15:00〜18:00.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
■154■報告.「〈同一性〉の社会学——生政治をめぐるエコノミー」
    医療社会学研究会12月定例研究会.2008年12月06日(土).13:00〜17:00.於:キャンパスプラザ京都第2会議室.http://square.umin.ac.jp/sociomed/
■153■司会.「福祉・保健・医療(5)」の司会」
    第81回日本社会学会大会.2008年11月24日(月).9:30〜11:30.於:東北大学川内北キャンパス.
■152■講演+コメント.「いまある唯一のこの身体で生きていくこと」
    頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会+立命館大学生存学研究センター共催.頭部外傷や病気による後遺症を持つ「若者と家族の会・京都支部」設立5周年記念・京都新聞大賞福祉賞受賞記念講演会.2008年10月19日(日)13:00〜17:00.於:立命館大学朱雀キャンパス大講義室.
■151■コメント.「(近業を踏まえて諸々について)」
    雑誌『生存学』巻頭座談会「生存の臨界をめぐって」(天田城介・大谷いづみ・立岩真也)(司会:堀田義太郎/責任編集:小泉義之).2008年10月12日(日).14:00〜19:30.立命館大学衣笠キャンパス学而館生命部屋.
■150■コメント.「(コメント)」
    第6回老い研究会.2008年09月14日(日).13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■149■コメント.「(コメント)」
    ラジオ関西.2008年08月22日(金).14:30〜14:45.於:ラジオ関西.
■148■集中講義.立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
    立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.2008年08月05日(火)〜08月07日(木).10:00〜17:00.於:立教大学新座キャンパス.
■147■コメント.「(コメント)」
    国際研究交流会「ケアの論理と倫理——看護・感情・労働」.2008年07月31日(木)14:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第1研究室.
■146■講義.「「人間/動物」をめぐる線引きについて」
    NHK学園「人間学」講義.2008年07月20日(日).12:05〜13:35.於:関西大学天六学舎.
■145■報告.「「人間家畜論」あるいは「家畜産業論」について」
    2008年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会.2008年07月09日(水).10:00〜15:00.於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第2研究室.
■144■報告.「語り得なさ・語り難さを語ることをめぐる統治について」
    第3回特別研究会〔ボランティア理論研究会+「現代地域社会研究会」〕.2008年07月05日(土).13:00〜17:00.於:東京大学本郷キャンパス.
■143■コメント.「(コメント)」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催.「グローバリゼーションと雇用・少子化問題」.13:30〜15:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302.
■142■討論者.「全体討議コメント」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 特別公開企画「物語・トラウマ・倫理——アーサー・フランク教授を迎えて」.2008年6月7日(土).13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム.
■141■コメント.「(コメント)」
    第5回老い研究会.2008年05月25日(日).10:30〜15:30.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■140■司会.「『精神医療・精神障害』の司会」
    第34回日本保健医療社会学会大会.2008年05月18日(日).09:30〜11:30.於:首都大学東京南大沢キャンパス.
■139■コメント.「(コメント)」
    第4回老い研究会.2008年03月29日(日).11:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
■138■コーディネーター.「(未定)」(知人からの依頼)
    NPO法人おーさぁ主催フォーラム.2008年02月01日(金).13:00〜17:00.於:熊本市健軍文化ホール.


【2007年】22
■137■集中講義.筑波大学大学院人文社会科学研究科〔社会学特講〕
    筑波大学大学院人文社会科学研究科集中講義.2007年12月26日(水)〜12月29日(土).**:**〜**:**.於:筑波大学.
■136■講義.「老いと高齢化の社会理論の可能性」
    淑徳大学大学院総合福祉研究科社会学専攻「現代社会学特殊講義」.2007年12月06日(木).13:00〜16:20.於:淑徳大学.
■135■コメント.「(コメント)」
    第3回老い研究会.12月02日(日).12:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館312.
■134■発表.「死に放擲される老い・3」
    老いと死に関する研究会.2007年11月19日(月).**:**〜**:**.於:ハワイ大学マノア校.
■133■集中講義.お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科集中講義〔社会コミュニケーション理論〕
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科集中講義.2007年10月27日(土)、11月24日(土)、12月15日(土).**:**〜**:**.於:お茶の水女子大学.
■132■発表.「(コメント)」
    第11回ホスピス市民講座シンポジウム.2007年10月21日(日).13:00〜16:00.於:甲南大学平生記念セミナーハウス.
■131■発表.「死に放擲される老い・2」
    第16回認知症介護研究会.2007年10月20日(土).14:00〜18:00.於:高齢者福祉総合施設ももやま交流室.
■130■発表.「「〈老い〉の倫理学」の社会学序説」
    日本倫理学会大会第58回大会.共通課題「老い」シンポジウム.2007年10月14日(日).10:00〜16:00.於:新潟大学.
■129■コーディネーター.「地域とともにつくるケア——サテライトケア・地域密着型サービスの可能性を探る」(知人からの依頼)
    ユニットケア全国セミナー分科会.2007年09月09日(日).09:00〜12:00.於:滋賀県立文化産業交流会館.
■128■司会.「介護・世代間援助」の司会
    第17回日本家族社会学会大会.2007年09月08日(土).14:00〜16:30.於:札幌学院大学.
■127■質問.「(質問)」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 研究会「歴史の中における問い——栗原彬先生に聞く」.2007年9月6日(木).13:00〜17:00.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
■126■コメント.「全体コメント」
    認知症プレセミナー.2007年08月12日(日).09:30〜17:00.於:ひと・まち交流館3階.
■125■集中講義.立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
    立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.2007年08月06日(月)〜08月08日(水).於:立教大学新座キャンパス.
■124■講演.「何を、どのように、いかなる方法で記述するのか?・2」
    平成19年度九州国立看護教育学会.2007年08月03日(金).10:30〜12:30.於:KKRホテル博多.
■123■発表.「<異なりの身体>を社会学する——老い・障害・病いに照準して」
    スティグマとノーマライゼーション研究会.08月02日(木).13:00〜16:30.於:大阪府立大学.
■122■集中講義.大阪府立大学大学院人間社会学研究科〔社会環境特殊講義〕
    大阪府立大学大学院人間社会学研究科集中講義.2007年07月30日(月)〜08月02日(木).**:**〜**:**.於:大阪府立大学.
■121■講義.「〈人間〉を問うことの危うさについて」
    NHK学園「人間学」講義.2007年07月22日(日).12:05〜13:35.於:関西大学天六学舎.
■120■討論者.「全体討議コメント」
    立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 特別公開企画「PTSDと「記憶」の歴史——アラン・ヤング教授を迎えて」.2007年07月21日(土).13:00〜18:00.於:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール.
■119■司会.「高齢者ケア」の司会
    第33回日本保健医療社会学会大会.2007年05月20日(日).09:15〜11:20.於:新潟医療福祉大学.
■118■講演.「老い衰えゆくことをめぐる困難——何がいかに問われたのか?」
    立命館大学土曜講座2007年4月「「生存学」の創成——障老病異と共に暮らす世界へ」.2007年4月7日(土).14:00〜16:00.於:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館ホール(1階).
■117■報告.「やらざるを得なくてやっている(といった内容)」(先生+板本さんからの依頼)
    2007全国結婚研究会議シンポジウム.2007年02月17日(土).15:30〜17:30.於:日本青年館.
■116■講演+コーディネーター.「自らの実践の限界をいかに問うのか?」(知人からの依頼)
    宅老所・グループホーム全国ネットワーク主催「小規模多機能ケア研修」.2007年01月19日(金).10:20〜16:00.於:エル・おおさか.

【2006年】23
■115■集中講義.熊本学園大学社会福祉学部〔老人福祉論Ⅰ〕
    熊本学園大学社会福祉学部集中講義.2006年12月25日(月)〜12月30日(土).**:**〜**:**.於:熊本学園大学.
■114■発表.「老い衰えゆく高齢者の生が簒奪される場——「環境」の位置」    人間・環境学会第80回研究会(MERA第80回研究会).2006年12月09日(土).13:30〜17:00.於:京都私学会館.
■113■コーディネーター.「地域密着地域づくり・地域の再生」(川原さんからの依頼)
    NPO法人おーさぁ主催.「地域再生セミナー」.2006年11月22日(水).15:00〜16:50.於:熊本市健軍文化ホール.
■112■講義.「少子高齢化における分配と承認をめぐる問い」
    清泉女子大学ゲスト講義.2006年11月16日(木).10:40〜12:10.於:清泉女子大学.
■111■発表.「死に放擲される老い——事態の深刻さと倫理/に抗う論理」
    第25回日本医学哲学・倫理学会大会.シンポジウム「老いること、衰えること、死を迎えること」.2006年10月29日(日).14:30〜17:30.於:大阪大学豊中キャンパス.
■110■講演.「自由はいかにして語ることが可能か?——社会学の位置」
    立教大学社会学部シンポジウム「社会学は『未来』をいかに語りうるか?」.2006年10月21日(土).13:00〜17:00.於:立教大学池袋キャンパス5123教室.
■109■司会.「高齢者保健福祉」の司会
    日本社会福祉学会第54回全国大会.2006年10月07日(土).13:00〜17:30.於:立教大学新座キャンパス.
■108■集中講義.熊本学園大学社会福祉学部〔老人福祉論Ⅱ〕
    熊本学園大学社会福祉学部集中講義.2006年09月11日(月)〜09月16日(土).於:熊本学園大学.
■107■講演.「介護保険改革、障害者自立支援法、医療制度改革の只中で問うべきこと」(山本さんからの依頼)
    平成18年度筑豊ブロック法人社協連絡協議会.中・遠エリア社協役員・職員研修会.8月20日(日).13:00〜15:00.於:岡垣サンリーアイ・ハミングホール
■106■コーディネート.シンポジウム「難病と福祉施策」のコーディネーター(中山さんからの依頼)
    IBD九州大会in熊本.8月19日(土).10:00〜16:00.於:熊本市国際交流会館6・7階
■105■集中講義.立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
    立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.2006年08月07日(月)〜08月09日(水).於:立教大学新座キャンパス.
■104■指定討論者(コメンテーター).大会企画シンポジウム「高齢者の『生の質』を支える/捉える営み——棲家のあり方をめぐって」
    日本質的心理学会第3回大会.2006年08月06日(日).09:00〜10:45.於:九州大学.
■103■講演.「何を、どのように、いかなる方法で記述するのか?——調査と記述の厄介さ」
    平成18年度九州国立看護教育学会.2006年08月04日(金).10:30〜12:30.於:メルパルク熊本.
■102■報告.「研究の遂行をめぐるいくつかの困難——葛藤・摩擦・亀裂・断絶・対立」
    研究倫理を考える第3回 「コミュニケーションとしての研究の倫理」.2006年07月31日(月).16:30〜18:30.於:立命館大学.
■101■講義.「人間(学)の問いの厄介さ」
    NHK学園「人間学」講義.2006年07月16日(日).12:00〜13:30.於:関西大学天六学舎.
■100■討論者.「研究会「<差別論>を考える」の討論者」
    研究会「<差別論>を考える」(著者に聞くシリーズ・その1)」.2006年07月01日(土).14:00〜17:30.於:京都大学吉田キャンパス.
■099■司会.「第4部会」の司会
    福祉社会学会第4回大会.2006年06月25日(日).09:20〜12:15.於:大阪市立大学.
■098■司会.「第8部会:福祉・介護」の司会
    第54回関東社会学会大会.2006年06月17日(土).14:30〜17:00.於:慶應義塾大学.
■097■発表.「〈老い衰えゆく身体を生きる〉を記述することの困難」
    第32回日本保健医療社会学会大会 メインシンポジウム.2006年05月13日(土).15:40〜18:00.於:立教大学.
■096■発表.「「つながり」を生み出す場——「当事者」と「ボランティア」をめぐる位置価(付与された題目)」
    『福祉ボランティア論』執筆者会議.2006年03月30日(木).13:00〜18:00.於:有斐閣.
■095■発表.「介護保険施行から6年——立ち止まって考えなおしてみるべきこと」(中村大蔵さんからの依頼)
    小規模地域ケア交流フォーラム.2006年03月21日(火).10:50〜12:30.於:神戸市勤労会館.
■094■講演.「どのように分析していくことが可能か?」(山中さんほかからの依頼)
    国立病院機構九州循環器病センター附属鹿児島看護学校での講演.2006年01月25日(水).13:00〜16:00.於:国立病院機構九州循環器病センター附属鹿児島看護学校.
■093■講義.「ケアとジェンダーの癒合」(荒尾さんからの依頼)
    尚絅大学ゲスト講義.2006年01月13日(金).10:50〜12:20.於:尚絅大学.

【2005年】37
■092■講義.「老いを生きる意味」
    放送大学非常勤講師平成17年度2学期面接授業(集中型)〔担当科目:老いを生きる意味〕.2005年12月17日(土)〜12月18日(日).13:00〜18:00/10:00〜18:00.於:崇城大学.
■091■講演.「老いることの意味」(大学からの依頼)
    熊本学園大学水俣学現地研究センター主催.熊本学園大学水俣学研究センター公開講座「地域社会と福祉を考える」.第5回公開講座.2005年12月09日(金).18:30〜20:30.於:水俣市公民館研修室.
■090■講義.「エイジングをめぐる問い——高齢者めぐる『人権』と『共生』」    清泉女子大学ゲスト講義.2005年11月30日(水).14:50〜16:20.於:清泉女子大学.
■089■講演.「いま立ち止まって考えるべきこと——当事者の生」(熊本学園大学卒業生の井戸上さんからの依頼)
    特別養護老人ホーム陽光園での研修会.2005年11月25日(金).19:00〜21:00.於:特別養護老人ホーム陽光園.
■088■講演.「いかにして現実を記述することは可能か?」(山中さんほかからの依頼)
    国立病院機構九州循環器病センター附属鹿児島看護学校での講演.2005年11月25日(金).13:00〜16:00.於:国立病院機構九州循環器病センター附属鹿児島看護学校.
■087■講演.「私たちが今まさに考えるべきこと——介護保険改革、医療制度改革、障害者自立支援法の只中で」(数名の方々からの依頼)
    自治労熊本県本部福祉ユニオン学習会.2005年11月20日(日).14:30〜17:00.於:自治労熊本県本部3階会議室.
■086■講演.「私たちは何を問えばよいのか?/いかに実践すればよいのか?」(熊本学園大学卒業生宮本さんからの依頼)
    特別養護老人ホームあいこう研修会.2005年11月18日(金).18:30〜20:00.於:あいこう地域交流センター.
■085■コーディネート.「社会福祉基礎構造改革期における介護福祉士の専門性」(大学からの依頼)
    (社)日本介護福祉士養成施設協会 九州ブロック研修会.2005年11月12日(土).13:00〜17:30.於:熊本学園大学.
■084■発表.「他者をどこに/いかにして定位させるのか?——リベラリズムの彼方(仮題)」
    公共哲学・京都フォーラムin名古屋大学会議.2005年11月05日(土).09:00〜17:00.於:名古屋大学文系総合館.
■083■コーディネート.「地域福祉とネットワーキング——共生社会をめざすために」.(小玉さんからの依頼)
    第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと県央ブロック分科会.No.8「福祉(ネットワーク)」.2005年10月30日(日).09:30〜12:50.於:熊本市役所14階ホール.
■082■コーディネート.熊本IBD総会記念シンポジウム「難病者の就労問題を考える」のコーディネーター」(中山さんからの依頼)
    熊本IBD主催.熊本IBD総会.2005年10月29日(土).14:00〜16:30.於:熊本県難病相談・支援センター.
■081■コメント.「眼のことば——在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」(西川さんからの依頼)
    メディカ出版セミナー.2005年10月27日(木).19:00〜21:00.於:メディカホール(大阪).
■080■講演.「ホームヘルパーはなぜ/どのように引き裂かれるのか?」(数名の方々からの依頼)
    いろは塾主催.「第58回ホームヘルパー自由学習会 緊急『いろは塾』」.2005年10月16日(日).13:30〜16:30.於:福岡県嘉穂郡筑穂町健康福祉総合センター(多目的ホール).
■079■講演.「試行錯誤の実践の中からこそ作り出せる現実もある(仮題)」(土田さんほかからの依頼)
    大津町役場主催の関係者会議.2005年09月30日(金).15:00〜17:00.於:大津町老人福祉センター.
■078■司会.熊本医療福祉実践研究会(仮称)の司会.
    熊本医療福祉実践研究会(仮称).2005年09月24日(土).14:00〜16:00.於:熊本学園大学.
■077■発表.「エイジングの二重性——〈老い衰えゆくこと〉の社会学の地平から」
    『教育老年学の展開』に関する研究会.2005年09月23日(金).11:30〜18:00.於:大阪教育大学天王寺分校.
■076■コーディネート.コーディネーター.「第二部 健軍発『ともに創る安心わが街——健軍地域で求められていること』」(吉松さんほかからの依頼)
    NPO法人おーさぁ主催.「健軍発地域づくりフォーラム」.2005年09月19日(月).13:20〜.於:熊本.
■075■発表.「社会のケア/ケアの社会——ケアはいかにして語ることが可能か?」
    京都大学大学院COE.第27回PaSTA研究会.2005年09月17日(土).14:00〜.於:京都大学文学部東館4階COE研究室.
■074■講義.「ホームヘルプサービスという仕事において問われていること」(小玉さんからの依頼)
    平成17年度熊本市母子福祉センター技能習得講座「訪問介護員養成講座(2級課程)」〔担当:サービス提供の基本的視点〕.2005年09月07日(水).09:00〜10:30.於:熊本市母子福祉センター.
■073■参加.「住民座談会」「地域福祉塾」(吉松さんほかからの依頼)
    NPO法人おーさぁ主催「住民座談会」/熊本県主催「地域福祉塾」.2005年09月08日(木).10:30〜.14:00〜/09月09日(金).11:00〜.19:30〜.09月16日(金).18:00〜.於:健軍くらしささえ愛工房.
■072■対談.「いかなる立ち位置でケアを語るか(といった内容での対談)」
    小澤勲氏との対談.2005年08月26日(金).14:00〜17:00.於:京都市長寿すこやかセンター.
■071■講演.「方法論を/からいかに考えていくことができるのか?」(数名の方々からの依頼)
    国立病院機構熊本医療センター附属看護学校での講演.2005年07月22日(金).18:30〜21:00.於:国立病院機構熊本医療センター附属看護学校.
■070■講義.「『人間』への問い/『人間学』への問い」(伊藤さんからの依頼)
    NHK学園「人間学」講義.2005年06月05日(日).12:05〜13:45.於:熊本学園大学.
■069■対談.「認知症ケアと家族(といった内容での対談)」
    西川勝氏との対談.2005年05月30日(月)11:00〜15:00.於:医学書院.
■068■講演.「医療制度改革の只中において私たちが真に問うべきこと——「生存の自由」に賭けた実践への離陸」(加来さんからの依頼)
    第42回熊本県医療ソーシャルワーカー協会総会及び研修会講演.2005年05月28日(土).16:00〜18:00.於:三井ガーデンホテル熊本.
■067■コーディネート.シンポジウムのコーディネーター.(中山さんからの依頼)
    NPO法人熊本県難病支援ネットワーク主催シンポジウム「難病セミナーin熊本——難病問題を考える」.2005年05月08日(日).09:00〜12:00.於:熊本市民会館大会会議室.
■066■発表.「書評:『ALS——不動の身体と息する機械』立岩真也(医学書院)」(西川さんからの依頼)
    ココペリ121主催.大阪大学コミュニケーションデザイン・センター共催.ココペリ121書評カフェ「ALSを考える」.2005年04月23日(土)11:00〜14:30.於:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター会議室.
■065■発表.「痛切に問うべきは「根底」にあるところである——介護保険はいったい何を保障しているのか?」(シンポジストとして発表)(花田さんからの依頼)
    連合熊本・熊本県労働者福祉協議会+自治労熊本県本部・熊本県地方自治研究センター主催.「市民がつくる介護保険シンポジウム・パート2 『地域に根ざした良質なケアのために』」.2005年
03月12日(土).13:00〜16:00.於:レンガヒル熊本4Fホール(熊本市)
■064■発表.「考えるべきことを考えること——石川県のグループホームにおける「殺害事件」を通じて」(シンポジストの一人として発表)(川原さんからの依頼)
    熊本県宅老所・グループホーム連絡会主催.緊急研修会「石川県のグループホームでの「死亡事件」を考える」.2005年03月11日(金).13:00〜16:20.於:熊本県立劇場大会議室.
■063■講演.「地域で暮らすことの意味と可能性」(与えられた題「老いても地域で暮らすことの意味と住民活動」)(村上さんからの依頼)
    菊地市地域福祉リーダー研修会.2005年03月04日.10:00〜12:00.於:社会福祉法人菊地市社会福祉協議会.
■062■コーディネート.シンポジウムのコーディネーター.(小仲さんからの依頼)
    独立行政法人福祉医療機構 高齢者・障害者福祉基金助成金事業「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援事業シンポジウム「住民と商店街がともにつくるまちづくり——誰もが安心してくらすために」(事務局:社会福祉法人リデルライト記念老人ホーム).2005年03月03日(木).13:00〜17:00.於:熊本
大学工学部百周年記念館.
■061■ 発表.「地域福祉実践とはいかにして遂行されるのか?」(シンポジストとして発表)(宮川さんからの依頼)
    熊本市社会福祉協議会主催.第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと大会プレイベント+よかまちづくりボランティアネットワーク第5回
研修会.2005年02月22日(火).10:00〜12:00.於:熊本市産業文化会館.
■060■講演.「ボランティア・コーディネーターの相談技術」(宮川さんからの依頼)
    平成16年度熊本市ボランティア・コーディネーター養成研修.2005年02月20日.13:00〜17:00.於:同仁堂ホール(熊本市).
■059■講演.「ボランティア・アドバイザーの困難と可能性」(与えられた題)
(宮川さんからの依頼)
    平成16年度熊本市ボランティア・アドバイザー養成研修.2005年02月20日.10:00〜12:00.於:熊本市福祉センター希望荘.
■058■講演.「老いを生きる当事者と家族、そして介入の困難——どのような関与/介入が求められるのか?」(数名の方々からの依頼)
    熊本家庭裁判所研修講義.2005年02月18日.14:00〜16:00.於:熊本家庭裁判所.
■057■コメント.日本建築学会高齢者居住小委員会主催研究会のコメンテーター.
    日本建築学会高齢者居住小委員会主催研究会「高齢者居住をめぐる計画視点(8)——転換期における高齢者施設:その改編と受容」.2005年02年07日.13:30〜16:30.於:日本建築学会(建築会館)会議室.
■056■講演.「社会福祉法人による公共的実践性」(シンポジストとして講演/与えられた題)(小笠原さんからの依頼)
    熊本県社会福祉施設経営者協議会主催.第22回熊本県社会福祉施設経営者セミナー.シンポジウム「社会福祉法人に期待するもの——社会福祉法人に関する公益性と規制緩和」.2005年01月28日(金).14:15〜16:50.於:ニュースカイホテル3階(熊本市).

【2004年】24
■055■講演.「〈社会学的構想力〉という問い——自己と社会の接続/逆接へ」
    立教大学大学院社会学研究科.2004年12月20日.18:30〜20:00.於:立教大学太刀川記念館1階.
■054■講演.「自分たちの実践の限界を知るということ——『それ以上でもそれ以下でもないこと』の意味」(与えられた題「小規模多機能の意味」)(川原さんからの依頼)
    熊本県宅老所・グループホーム連絡会主催.「小規模多機能サービス拠点開設支援セミナー(第3回)」.2004年11月12日.13:00〜16:30.於:グランメッセ熊本中会議室.
■053■討論.「Part2.Local Business Opportunities and Conditions」のDiscussant.(大学からの依頼)
    熊本学園大学ユニバーシティ・コンファレンス委員会主催.日中韓大学国際学術コンファレンス「東アジアにおける社会・経済的発展の機会創造——地域、国民、文化の相違と共通点をふまえて」.2004年11月06日(土).13:40〜15:30.於:熊本学園大学本館4階第二会議室.
■052■講演.「市民自治はいかにして可能か?——未完の地域福祉実践に向けて」(宮川さんからの依頼)
    熊本市社会福祉協議会ボランティアセンター主催.「第4回よかまちづくりボランティアネットワーク研修会」.2004年10月22日(中央・北部)、10月26日(西部・南部)、10月29日(東部2回).10:00〜12:00/14:00〜16:00.於:パレア(中央)、もやいの丘(北部)、熊本市民会館(西部)、済生会熊本病院(南部)、県総合福祉センター(東部).
■051■講義.「ホームヘルプサービスという仕事においてとても大切なこと」(小玉さんからの依頼)
    平成16年度熊本市母子福祉センター技能習得講座「訪問介護員養成講座(2級課程)」〔担当:サービス提供の基本的視点〕.2004年10月12日.09:00〜10:30.於:熊本市母子福祉センター.
■050■発表.「小規模多機能サービス拠点論の行方」(シンポジストとして発表)
    日本医療福祉建築フォーラムシンポジウム「小規模多機能サービス拠点の展望と課題——地域における福祉サービスのあり方を考える」.2004年09月30日.14:10〜16:30.於:日本建築学会(建築会館).
■049■講演.「介護保険の制度設計をめぐって問われているもの」(大学からの依頼)
    熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(荒尾地区)「介護保険見直しの方向を学ぶ——充実した使いやすい制度にするために」.2004年09月25日(土).10:00〜12:00.於:荒尾市メディア交流館.
■048■講演.「市民自治はいかにして可能か?——地域課題の発見とは何か?」(与えられた題「地域課題について」)(宮川さんからの依頼)
    熊本市社会福祉協議会ボランティアセンター主催.「第3回よかまちづくりボランティアネットワーク研修会」.2004年09月13日(東部2回)、09月14日(中央)、09月16日(西部・南部)、09月21日(北部).10:00〜12:00/14:00〜16:00.於:日赤熊本会館(東部)、中央公民館(中央)、びぷれす熊日(西部)、みゆきの里和楽(南部)、総合女性センター(北部).
■047■講演.「私たちは何をどのように治めることが可能であるのか?」(与えられた題「地域課題探しと支援方法」)(宮川さんからの依頼)
    熊本市社会福祉協議会ボランティアセンター主催.「第2回よかまちづくりボランティアネットワーク研修会」.2004年08月23日(中央・北部)、08月24日(西部・南部)、08月26日(東部).10:00〜12:00/14:00〜16:00.於:パレア熊本(中央)、清水公民館(北部)、熊日本館ホール(西部・南部)、熊本総合体育館(東部).
■046■講演.「ハンセン病差別の歴史と構造」(数名の方々からの依頼)
    2004年熊本県人権同和教育講習会講演.2004年08月20日.**〜**.於:熊本県立劇場.
■045■講演.「ハンセン病当事者の声とその根本問題——在日コリアンと/のハンセン病問題」(花田さんからの依頼)
    2004年熊本県部落解放研究会.2004年08月14日(土).10:00〜12:00.於:熊本県総合福祉センター.
■044■発表.「『承認』と『物語』の向こう側——構築主義の困難の只中で」
    大阪大学大学院臨床哲学講座.2004年07月23日.18:00〜19:30.於:大阪大学豊中キャンパス.
■043■講義.「高齢者ケアとジェンダー——当事者の苦悩と葛藤の声から」(与えられた題)(荒尾さんからの依頼)
    尚絅大学ゲスト講義.2004年07月09日.13:20〜14:50.於:尚絅大学.
■042■発表.「〈老い〉と〈ケア〉と〈家族〉、そして〈自由〉——「親密性/公共性」なる構図の向こう側」(報告者).
    家族問題研究会シンポジウム「高齢者ケア・家族・公共性」.2004年07月03日(土).13:00〜16:00.於:明治大学.
■041■講演.「ハンセン病当事者の声とその根本問題——沖縄におけるハンセン病当事者の記憶から/へ」(中村さんからの依頼)
    佐賀部落解放研究所総会 記念講演.2004年06月28日.14:45〜16:30.於:佐賀県解放会館大ホール(佐賀県唐津市).
■040■講義.「『人間』への問い/『人間学』への問い」(伊藤さんからの依頼)
    NHK学園「人間学」講義.2004年06月20日.13:00〜14:30.於:熊本学園大学.
■039■講義.「老いと福祉を考える」(大学からの依頼)
    熊本西高校模擬講義.2004年06月02日.**〜**.於:熊本西高校.
■038■講演.「ハンセン病当事者の声とその根本問題」(中村大蔵さんからの依頼)
    ハンセン病問題を考える尼崎市民の会主催.「人権フォーラムあまがさきハンセン病のいまを問うパート3——国賠訴訟/宿泊拒否問題を通して、今、何が問われているか」.2004年05月22日.14:00〜17:00.於:尼崎市労働センター3階集会室.
■037■発表.「〈老い衰えゆくこと〉の語り難さ・語り得なさ」(話題提供者).
    第30回日本保健医療社会学会大会 ラウンド・テーブル・ディスカッションB.2004年05月16日(日).15:00〜17:00.於:東洋大学.
■036■講義.「介護福祉学③——高齢者保健福祉制度をめぐる制度化の視点」(「介護福祉学③」は与えられた講義科目/大学からの依頼)
    介護福祉士教員養成課程研修会.2004年03月02日.**〜**.於:熊本学園大学.
■035■コーディネート.第1分科会のコーディネーター.(川原さんからの依頼)
    全国小規模多機能ホーム全国大会.2004年02月21日.13:20〜14:40.於:八千代座(熊本県山鹿市).
■034■講演.「立ち止まって考えてみることが必要でもある——『ボランティア』という称揚される曖昧な存在」(宮川さんからの依頼)
    社会福祉法人熊本市社会福祉協議会主催.ボランティア・アドバイザー研修会.2004年02月17日.13:30〜15:30.於:熊本県民交流館パレア.
■033■講演.「ボランティアコーディネート戦略と関係機関との連携のあり方」(宮川さんからの依頼)
    社会福祉法人熊本県社会福祉協議会主催.ボランティア・コーディネーター研修会.2004年02月16日(月).13:15〜17:15.於:熊本県民交流館パレア.
■032■発表.「小規模多機能ホームの場における社会学的考察——小規模多機能サービス拠点論で捨象・忘却される関係性の豊潤さ」
    日本建築学会高齢者居住小委員会主催研究会「地域に根ざす高齢者の居住とケアを考えるシリーズ [第1回]高齢者居住をめぐる計画視点(7)——地域生活の視点からの小規模施設をめぐって」.2004年01年15日.13:30〜16:30.於:日本建築学会(建築会館)会議室.

【2003年】11
■031■講義.「老いと福祉」
    放送大学非常勤講師平成15年度2学期面接授業(集中型)〔担当科目:老いと福祉〕.2003年12月20日/12月21日.13:00〜18:00/10:00〜18:00.於:崇城大学.
■030■コーディネート.パネルディスカッションのコーディネーター.(川原さんからの依頼)
    熊本県痴呆介護実務者研修 フォローアップ研修.「「痴呆介護の質の向上に向けて——事業所における痴呆介護研究後の改善事例」パネルディスカッション・コーディネーター.2003年12月06日.13:00〜16:00.於:火の国文化センター(熊本県城南町).
■029■講義.「老い衰えゆく高齢者の復権運動——痴呆性高齢者のグループホーム作り」(与えられた題)(大学からの依頼)    熊本県主催「県民カレッジ」(後期)第3回講師.2003年11月24日.14:00〜15:30.於:熊本県民交流館パレア.
■028■講演.「宅老所の社会学——宅老所(民間デイ)におけるケア実践の可能性の解読」(山田さんからの依頼)
    とうきょう地域ケア研究会.2003年10月23日(木).18:30〜20:30.於:武蔵野公会堂第1会議室(東京).
■027■司会.「福祉・保健・医療3」の司会
    第76回日本社会学会大会.2003年10月12日(日).14:30〜17:30.於:中央大学.
■026■講義.「社会福祉士国家試験対策講座「老人福祉論」」(大学からの依頼)
    熊本学園大学社会福祉士国家試験対策講座.2003年09月28日(日).11:00〜12:30.於:熊本学園大学.
■025■講演.「社会貢献と生きがい作り——熊本シニアネットの可能性」(与えられた題)(大学を通じての依頼)
    熊本シニアネット第5回総会・基調講演.2003年07月27日(日).13:00〜14:30.於:KKR ホテル熊本.
■024■コーディネーター.シンポジウム「小規模多機能ホームの制度化について」のコーディネーター.(川原さんからの依頼)
    宅老所・グループホーム全国ネットワーク九州ブロック交流会. 2003年07月15日.09:30〜12:00.於:阿蘇の司ビラパークホテル.
■023■講演.「市町村ボランティアセンターにおけるボランティアコーディネーターの役割と戦略」(与えられた題)(宮川さんからの依頼)
    社会福祉法人熊本県社会福祉協議会主催.市町村社協ボランティアコーディネーター研修会講演.2003年07月03日.11:00〜16:30.於:くまもと県民交流館パレア.
■022■講義.「老い衰えゆく高齢者の復権運動——痴呆性高齢者のグループホーム作り」(与えられた題)(大学からの依頼)
    熊本県主催「県民カレッジ」(前期)第3回講師.2003年06月13日.14:00〜15:30.於:熊本県民交流館パレア.
■021■講演.「宅老所・グループホーム運動とそのケアの実践的可能性」(与えられた題)(川原さんからの依頼)
    熊本県宅老所・グループホーム連絡会講演.2003年05月13日.13:30〜16:30.於:熊本県民交流館パレア.

【2002年】5
■020■コメンテーター.熊本市社会福祉協議会主催「学生ボランティアネットワーク代表者会」のコメンテーター.(学生さんからの依頼)
    熊本市社会福祉協議会主催「学生ボランティアネットワーク代表者会」.2002年02月21日.18:00〜20:00.於:熊本県民交流館パレア.
■019■コメンテーター.地域福祉学会九州部会.第4分科会「住民参加型の福祉活動」のコメンテーター.(小野さんからの依頼)
    地域福祉学会九州部会.2002年02月01日.15:10〜17:10.於:熊本学園大学1162教室.
■018■講義.「医療・保健・福祉の連携の意味」(与えられた題)(横山さんからの依頼)
    銀杏学園短期大学(現:熊本保健科学大学)学看護科「小児看護学総論」ゲスト講義.テーマ:当事者の視点に立脚した医療・保健・福祉の連携・協働.2002年01月17日.**〜**.於:銀杏学園短期大学北校舎第3講義室.
■017■発表.「グループホーム運動とそのケア実践の可能性」(シンポジストとして発表)(小仲さんからの依頼)
    「グループホームの現状と課題」研修会シンポジウム「痴呆性高齢者共同生活介護・グループホームの展望」(主催者:日本社会福祉弘済会・助成事業「グループホームの運営に関する調査研究」/受託者:社会福祉法人リデルライト記念老人ホーム).2002年11月30日.13:30〜16:00.於:熊本学園大学1131教室.
■016■講演.「ケアという仕事——介護福祉を中心に」(与えられた題)(大学からの依頼)
    文部科学省委託事業「熊本県社会人キャリアアップ講座」(主催:熊本県社会人キャリアアップ推進委員会)〔テーマ:ケアという仕事——介護福祉を中心に〕.2002年11月06日(金).19:30〜21:00.於:熊本県民交流館パレア.

※2001年以前は学会発表ほかいくつかのみ掲載。掲載したもの以外での発表もあ
りますが、正確な情報を放念しました。

【2001年】2
■015■発表.「 〈老い衰えゆくこと〉をめぐるアイデンティティ管理——「施設介護」「在宅家族介護」「高齢夫婦介護」という介護空間をめぐって」
    日本建築学会高齢者居住小委員会主催研究会.2001年03年21日.13:30〜16:30.於:日本建築学会(建築会館)会議室.
■014■講義.「社会学概論」「地域社会論」(数名の方々からの依頼)
    国立武蔵野学院児童支援指導員養成コース各4時間講義〔講義名:社会学概論/地域社会論〕.2001年06月27日/9月19日.**:**〜**:**./**:**〜**:**.於:国立武蔵野学院.

【2000年】5
■013■講演.「高齢者と社会貢献——可能性としてのエイジング」(「高齢者と社会貢献」は与えられた題)(数名の方々からの依頼)
    小金井市シルバー大学講演.テーマ:高齢者と社会貢献——可能性としてのエイジング.2000年12月06日.13:30〜15:30.於:小金井市.
■012■講演.「知らないと困る介護保険制度——利用者の立場から、社会学の視点から制度を考える」(与えられた題)(数名の方々からの依頼)
    小金井市消費者スクール講演.テーマ:知らないと困る介護保険制度.2000年11月07日.14:00〜16:00.於:小金井市.
■011■講義.「社会学概論」(数名の方々からの依頼)
    国立武蔵野学院児童支援指導員養成コース8時間講義〔講義名:社会学概論〕.2000年10月30日/11月17日.**:**〜**:**./**:**〜**:**.於:国立武蔵野学院.
■010■学会発表.「高齢入院者の退院援助及び在宅サービスの連携における課題——自宅退院プロセスに関する事例研究」
    日本老年社会科学会 第42回大会.共同発表(新田雅子・森本立成・木下康仁との共同発表).2000年7月7日.**:**〜**:**.於:札幌かでる2・7.
■009■学会発表.「老い衰えゆく高齢夫婦の〈親密性〉の変容——〈老い〉の脱プライベート化とケアサービスの困難性と可能性」
    日本老年行動科学会 第3回大会.個人発表.2000年3月3日.**:**〜**:**.於:産業医科大学.

【1999年】3
■008■発表.「老衰過程における高齢夫婦の親密性の変容」
    立教大学社会福祉研究所研究会.1999年4月**日.**:**〜**:**.於:立教大学社会福祉研究所.
■007■学会発表.「老衰過程における高齢夫婦の親密性の変容」
    日本保健医療社会学会 第25回大会.個人発表.1999年5月22日.**:**〜**:**.於:東京都老人総合研究所.
■006■討論.出口泰靖氏の発表における討論者.
    SPSN(社会政策研究者ネットワーク)第16回研究会.出口泰靖氏の報告「『呆けゆくこと』のかたわら(床)に臨む〜『呆けゆく』本人の主観的体験の汲み取り」における討論者.1999年01月30日.13:00〜17:00 .於:東京大学本郷キャンパス山上会館.

【1998年】3
■005■講演.「在日コリアン高齢者の老いとケアの構築——公的介護保険制度の問題点」(青丘社からの依頼)
    社会福祉法人青丘社 川崎市ふれあい館 「ふれあい館ボランティア養成講座」.1998年11月25日.**:**〜**:**.於:川崎市ふれあい館.
■004■学会発表.「在宅痴呆性老人家族介護者による介護状況の再構成過程」    日本老年社会科学会 第40回大会.個人発表.1998年7月3日.**:**〜**:**.於::パシフィックホテル沖縄.
■003■講義.「社会的相互作用とケアの実践」
    神奈川県立看護教育大学校専門看護学科地域看護課程〔短期二回 担当科目:社会生活と人間〕.1998年6月16日/6月23日.**:**〜**:**.於:神奈川県立看護教育大学校.

【1997年】1
■002■学会発表.「在宅痴呆性老人家族介護者の価値変容プロセス」
    日本社会学会 第70回大会.個人発表.1997年11月8日.**:**〜**:**.於:千葉大学.

【1996年】1
■001■学会発表.「特別養護老人ホームにおける痴呆性老人の相互作用特性」
    日本老年社会科学会第38回大会.個人発表.1996年10月31日.**:**〜**:**.於:岡山東急ホテル.



■業績(詳細など)

■2008年度

◆2008/07/31 コメント
「ケアの論理と倫理——看護・感情・労働」

 主催:科学研究費補助金「現代社会における心理主義化に関する社会学的総合研究」(代表者:崎山治男)、科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)
 共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

■2007

◆2007/01/30 『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔普及版〕』,多賀出版.A5版.606頁.ISBN:978-4-8115-6362-6.5,000円(税込価格5,250円)
 http://www.josukeamada.com/bk/books3.htm
◆2007/02/**.「二重の宿命による《生の根源的肯定》の(不)可能性」
 日本保健医療社会学会発行『保健医療社会学論集』第17巻2号.P12〜P27.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp39.htm
◆2007/02/15.「ドゥルーズ」「デリダ」
 http://www.josukeamada.com/bk/bp13.htm
 土井 文博・萩原 修子・嵯峨 一郎 編 20070215 『はじめて学ぶ社会学——思想家たちとの対話』,ミネルヴァ書房,260p. ISBN-10:4623047369 ISBN-13: 978-4623047369 2940 [amazon][kinokuniya] ※ b
 天田「デリダ」「ドゥルーズ」 192-196.243-247.
 →Derrida, Jacques
……

■20060513 「〈老い衰えゆく身体を生きる〉を記述することの困難」
 第32回日本保健医療社会学会大会 メインシンポジウム
 抄録:http://www.josukeamada.com/bk/bsp91.htm
 「病い・老い・トラウマを生きる—保健医療の対象者像(他者像)の再発見」
 2006年5月13日(土).15:40〜18:00.於:立教大学池袋キャンパス




◆20040330 「感情を社会学する——看護・福祉の現場における感情労働」
 早坂・広井編[2004:119-139]*
*早坂 裕子・広井 良典 編 20040330 『みらいを拓く社会学——看護・福祉を 学ぶ人のために』,ミネルヴァ書房,264p.ISBN:4-623-03993-5 2600 [amazon][kinokuniya] ※
 1 感情を社会学する
 2 感情の社会学の系譜
 3 感情管理と感情労働
 4 感情労働をめぐるジェンダー
 5 看護・福祉の現場における感情労働
 cf.感情

◆20041231 「抗うことはいかにして可能か?——構築主義の困難の只中で」,『社会学評論』55-3(219):223-243




◆言及

◇立岩 真也 2004/02/01 「二〇〇三年読書アンケート」
 『みすず』46-1(2004-1・2)
◇立岩 真也 2005/08/25 「『児童虐待と動物虐待』」(医療と社会ブックガイド・52)
 『看護教育』46-08:(医学書院)
◇立岩 真也 2006/03/25 「天田城介の本・1」(医療と社会ブックガイド・58)
 『看護教育』47-03(2006-03):-(医学書院)
◇立岩 真也 2006/04/25 「『認知症と診断されたあなたへ』」(医療と社会ブックガイド・59)
 『看護教育』47-04(2006-04):-(医学書院)
◇立岩 真也 2006/05/25 「次に何を書くかについて——天田城介の本・2」(医療と社会ブックガイド・60)
 『看護教育』47-05(2006-05):-(医学書院)
◇立岩 真也 2006/05/** 「欲望のかたちについて・1——良い死・10」
 『Webちくま』
◇立岩 真也 2006/06/25 「『ケアってなんだろう』」(医療と社会ブックガイド・61)
 『看護教育』47-06(2006-06):-(医学書院)


■表紙写真

『みらいを拓く社会学——看護・福祉を学ぶ人のために』


UP:20040610 REV:0611 20050208 20060107, 08, 0321, 23, 0506, 0824, 20080627, 1006, 1120, 1121, 20090710, 1001, 06, 20100208, 0310, 0423, 29, 20120328, 20160529
Amada, Josuke (English)  ◇Amada, Josuke (Korean)  ◇社会学(者)  ◇老い  ◇WHO 

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