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北村 健太郎

きたむら・けんたろう
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last update: 20151105


・社会学、臨床社会学、社会福祉学、障害学
・立命館大学非常勤講師
・立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員

2014/09/30 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p.  ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税  [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※
『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』表紙画像
(クリックすると大きな画像で見ることができます)
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■経歴等

専門・テーマ学歴・職歴・学位教育活動学会活動社会活動

■業績

単書編著・共著学術論文総説/依頼原稿学会報告指定質問等講演研究会報告研究資金
 

■専門領域

社会学、臨床社会学、社会福祉学、障害学

■関連領域

福祉社会学、医療社会学、地域社会学、社会運動論、 科学技術社会論、コミュニティ
 

■学歴・職歴・学位

久留米大学文学部人間科学科(1996.04-2000.03)【学士(文学)】
・久留米大学文学専攻科(2000.04-2001.03)
・久留米大学大学院比較文化研究科前期博士課程比較文化専攻保健・福祉社会文化コース(2001.04-2003.03)【修士(文学)】
立命館大学大学院先端総合学術研究科(2003.04-2007.03)【博士(学術)】
日本学術振興会特別研究員(2005.04-2008.03)
姫路日ノ本短期大学 非常勤講師(2006.04-2010.03)
大阪医療技術学園専門学校言語聴覚士学科 非常勤講師(2007.10-2008.03)
立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー(2008.04-2012.03)
立命館大学大学院先端総合学術研究科 非常勤講師(2008.04-)
立命館大学産業社会学部 非常勤講師(2009.04-2015.03)
・立命館大学生命科学部薬学部 非常勤講師(2010.04-)
立命館大学大学院先端総合学術研究科 研究指導助手(2010.04-)
立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員(2012.04-)
兵庫大学短期大学部保育科 非常勤講師(2014.04-2014.09)

Living Roomファイル  今後の予定/最近の活動 / 職歴/教育歴


■最近の業績


■2015

◇2015/11/03 パネリスト シンポジウムI 「壊れやすさからレジリエンスへ」「沈黙や失語を受け取る」
 ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる」
 於:創思館カンファレンスルーム
 主催:立命館大学ボリス・シリュルニク招聘プロジェクト
 共催:立命館大学生存学研究センター立命館大学国際平和ミュージアム

◇2015/03/14 マイノリティ研究会(若手研究者研究力強化型プロジェクト)共催企画 「公開合評会『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』を読む」  於:キャンパスプラザ京都6階第1講習室

◇2015/01/17  林徳榮中村雅也梁陽日大野光明・北村健太郎 「マイノリティと公教育」(ポスター発表)
 立命館大学人間科学研究所年次総会・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型研究」プロジェクト公開研究会 「対人支援における大学と社会実践の連携を展望する」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム


 

■単書

北村 健太郎 20140930 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p.  ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税  [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※
 

■編著

山本 崇記・北村 健太郎編 2008/10/10  『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』(生存学研究センター報告3),199p. ISSN 1882-6539 ※
天田 城介・北村 健太郎・堀田 義太郎 編 2011/03/25  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 ※

〔編集〕
◆2008/10/10 「序」
 山本 崇記・北村 健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:90-113. 生存学研究センター報告3,199p. ISSN 1882-6539 ※
◆2008/10/10 「再録にあたって」
 山本 崇記・北村 健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:87-89. 生存学研究センター報告3,199p. ISSN 1882-6539 ※
◆2011/03/25 北村 健太郎・堀田 義太郎 「はじめに」
 天田 城介・北村 健太郎・堀田 義太郎 編  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』:3-18.生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 ※

■共著

◆堤 荘祐 編 2008/04/10 『−実践から学ぶ−子どもと家庭の福祉』保育出版社
天田 城介村上 潔山本 崇記 編 2012/03/10  『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社,298p. ※
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■学術論文

〔学位論文〕
◆2003/03/31 「ある血友病患者会の成立と発展」
 2002年度久留米大学大学院比較文化研究科 課程修士学位請求論文
◆2007/03/31 「日本における血友病者の歴史――1983年まで」
 2006年度立命館大学大学院先端総合学術研究科 課程博士学位請求論文

〔査読あり〕
◆2005/03/31 「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/kk01.pdf
 『コア・エシックス』1:01-13. 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.現代医療史研究とアメリカン・フレイムワーク - 身体・病気・医療の社会史の研究者による研究日誌
 http://blogs.yahoo.co.jp/akihito_suzuki2000/6933948.html
 cf.現代医療史研究とアメリカン・フレイムワーク - History of Medicine and Modern Japan
 http://akihitosuzuki.blog.fc2.com/blog-entry-2564.html
◆2006/03/31 「血液利用の制度と技術――戦後日本の血友病者と血液凝固因子製剤」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01a.pdf
 『コア・エシックス』2:75-87.立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.臓器売買再考 - 三余亭
 http://cuttlefish.at.webry.info/200605/article_11.html
◆2006/03/31 「全国ヘモフィリア友の会の創立と公費負担獲得運動」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01b.pdf
 『コア・エシックス』2:89-102.立命館大学大学院 先端総合学術研究科
◆2007/03/31 「血友病者から見た「神聖な義務」問題」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2007/kk01.pdf
 『コア・エシックス』3:105-120.立命館大学大学院 先端総合学術研究科
 cf.「神聖な義務」に考えること - アシュリー事件から生命倫理を考える
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/25969193.html
◆2008/10/30 「大西赤人君浦高入学不当拒否事件」
 『障害学研究』4:162-187.障害学会
◆2009/02/25 「侵入者――いま、〈ウイルス〉はどこに?」
 『生存学』1:373-388

〔査読なし〕
◆2008/10/10 「C型肝炎特別措置法に引き裂かれる人たち」
 山本 崇記・北村 健太郎編 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』:69-70. 生存学研究センター報告3,199p. ISSN 1882-6539 ※
◆2009/12/04 「「痛み」への眼差し――血友病者をめぐる論点の構図」
 櫻井 浩子堀田 義太郎編  『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:113-142.生存学研究センター報告10,194p. ISSN 1882-6539 ※
◆2010/03/20 「子育ての政治社会学――子育てをめぐる論点の概括」
 『研究紀要』33:37-54.姫路日ノ本短期大学,63p.
◆2010/11/20 「パンフレットから Young Hemophiliac Club へ――血友病者本人の活動へのうねり」
 山本崇記高橋慎一 編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:114-140. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
◆2010/11/20 「突き返される問い――「研究」「研究者」「大学」を問う手前で考えるべきこと」
 山本崇記高橋慎一 編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:349-374. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
◆2011/03/25 「1970年代の血友病者たちの患者運動と制度展開──公的負担獲得と自己注射公認に至る経緯」
 天田 城介・北村 健太郎・堀田 義太郎 編  『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』:270-302.生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 ※
◆2012/03/10 「血友病者本人による社会と結び付く活動の生成――Young Hemophiliac Club 結成を中心に」
 天田 城介村上 潔山本 崇記 編  『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』:62-84.ハーベスト社,298p. ※
 cf.注2 2013-01-11 - RyotaFujiwaraのブログ
 http://ameblo.jp/undiagnosed/entry-11446797778.html
◆2013/02/20 「老いの憂い、捻じれる力線」
 小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』:120-142.生存学研究センター報告19, 153p. ISSN 1882-6539 ※
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■総説/依頼原稿

〔依頼あり〕
◆2005/06/06 「社会学の視点から」pp69-70
 第18回日本エイズ学会会長シンポジウム記録 HIV感染症と血友病−回顧と展望−
 http://jaids.umin.ac.jp/journal/2005/20050702/20050702061076.pdf
 『日本エイズ学会誌』vol.7 No.2:pp61-76,2005 日本エイズ学会
 http://aidsgk18.umin.jp/
◆2005/11/30 「血友病公費負担制度の歩み」:19-22.
 『むさしの会通信』第29号(2005年11月) むさしのヘモフィリア友の会
◆2006/11/30 「血友病は成長とともに楽になる」:22-24.
 『むさしの会通信』第30号(2006年11月) むさしのヘモフィリア友の会
◆2008/02/01 「C型肝炎特別措置法の功罪」
 『現代思想』36-2(2008-2):143-147(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー)
◆2008/04/10 「3-3 子どもと家庭の権利保障を理解する」
 堤 荘祐 編 『−実践から学ぶ−子どもと家庭の福祉』:53-57.保育出版社
◆2008/11/01 「救済する法=引き裂く法?」
 『現代思想』36-14(2008-11):238
◆2010/07/28 「推薦図書:辰巳渚『家を出る日のために』理論社」
 『姫路日ノ本短期大学図書館だより』29:1. 姫路日ノ本短期大学図書館,4p.
◆2013/04/01 「京都ヘモフィリア友の会(洛友会)・滋賀ヘモフィリア友の会(湖友会)の活動」 (pdf) 『Cross Heart』Vol.36 2013 SPRING
◆2013/07/01 「過去の足跡と未来への希望をつなぐ」 『Cross Heart』Vol.37 2013 SUMMER
◆2013/08/01 「世界との連携、老いの不安――血友病患者会が直面する課題」 『研究の現場』 立命館大学生存学研究センター
◆2013/08/01 「Collaboration with the World and Anxiety of Aging: Issues the Voluntary Association for Hemophilia Face」 『Research Highlights』 Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University
◆2013/10/01 「人々との出会い、適度な距離」『Cross Heart』Vol.38 2013 AUTUMN

〔依頼なし〕
(その他:書評)
◆2007/03/31 「サイボーグたちの讃歌」
 『Birth ― Journal of Body and Society Studies』 pp176-177  立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集
(その他:座談会)
◆2010/11/20 座談会 「研究に課された倫理と実践における問い――被調査者/当事者/生活者/活動者との間で揺れる「研究者」なる存在とは何か」
 山本崇記高橋慎一 編  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』:222-293. 生存学研究センター報告14,408p. ISSN 1882-6539 ※
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■学会報告

◇2003/10/13 「「神聖な義務」論争をめぐって」
 第76回日本社会学会大会 於:中央大学 2003/10/13午前 福祉・保健・医療(5)
 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~soc/exp/jsstaikai/taikaimain.htm
 報告要旨  配布資料/報告原稿
◇2004/11/20 「「錆びた炎」問題にみる血友病者の1970年代」
 第77回日本社会学会大会 於:熊本大学 2004/11/20午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf77_2.html
 → 論文「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」 『コア・エシックス』vol.1
◇2004/12/09 「社会学の視点から」
 第18回日本エイズ学会学術集会・総会 於:静岡県コンベンションツアーセンター グランシップ
 会長シンポジウム「HIV感染症と血友病−回顧と展望−」
 http://aidsgk18.umin.jp/
 → 依頼原稿「社会学の視点から」pp69-70 『日本エイズ学会誌』vol.7 No.2:pp61-76
 http://jaids.umin.ac.jp/journal/2005/20050702/20050702061076.pdf
 cf.「産官学の癒着」では未来展望は開けない
 http://www.medical-tribune.co.jp/ss/2005-1/ss0501-3.htm
◇2005/05/15 「“ホーム・インフュージョン”の獲得過程」
 第31回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学 第6部会「当事者性、セルフヘルプ、当事者運動、社会統制」
◇2006/05/14 川口有美子・北村健太郎  「麻痺し、麻痺しゆく身体のポリティクス――在宅重度障害者の実態とニーズ調査から」
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/20060611.htm
 第32回日本保健医療社会学会大会 於:立教大学 第5部会「病いと文化」
◇2006/10/28 「Young Hemophiliac Clubの結成とその軌跡」
 第79回日本社会学会大会 於:立命館大学 2006/10/28午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf79_pmain.html
◇2007/09/16-17 渡邉あい子・北村健太郎  「京都府の難病患者の生活実態――京都難病連の相談員へのインタビューを通して」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
◇2007/09/16-17 葛城貞三・仲口路子・福井アサ子・北村健太郎  「ALS患者が自律する療養生活の実現へ――日本ALS協会滋賀県支部の取り組みから」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
 cf. 障害者自立支援法に立ち向かうために リソースセンターいなっふ
 移動支援・居宅介護・行動援護・重度訪問介護 ☆居宅介護の諸問題☆
 http://www.eft.gr.jp/enough/kyotakukaigo/
◇2007/09/16-17 北村健太郎・川口有美子・仲口路子  「難病者と福祉/医療制度――ALS療養者とその家族の事例から」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学 朱雀キャンパス
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
◇2007/11/17 「全国ヘモフィリア友の会の患者運動」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学 2007/11/17午前 福祉・保健・医療(1)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf80_pmain.html
◇2008/06/08 仲口 路子・北村 健太郎・堀田 義太郎  「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◇2008/06/08 有吉 玲子・北村 健太郎・堀田 義太郎  「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◇2008/06/15 山本 晋輔・仲口 路子・長谷川 唯・北村 健太郎・堀田 義太郎  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(1)――重度ALS患者のための在宅独居空間整備に関する研究」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2008/06/15 堀田 義太郎渡邉 あい子・仲口 路子・長谷川 唯・山本 晋輔・北村 健太郎  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(2)――1分間×24時間タイムスタディに基づくケアニーズの把握」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2008/06/15 仲口 路子・長谷川 唯・山本 晋輔・北村 健太郎・堀田 義太郎  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(3)――在宅移行の困難」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2008/06/15 長谷川 唯・仲口 路子・山本 晋輔・北村 健太郎・堀田 義太郎  「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(4)――制度的諸問題」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2008/06/15 葛城 貞三・北村 健太郎  「NPO法人滋賀県難病連絡協議会の財政と課題――滋賀県行政との関わりを中心として」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◇2009/06/05-06 佐野 竜介・大西 赤人・甲斐 隆治・北村 健太郎・松本 剛史・森戸 克則 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」を御紹介します」
 第32回日本血栓止血学会学術集会 於:北九州国際会議場
◇2009/06/06 牧 昌子・北村 健太郎・野崎 泰伸  「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響――2000年代以降における高齢者をめぐる税制改正の現在」
 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション報告 於:日本福祉大学
◇2009/06/06 田島 明子・各務 勝博・北村 健太郎  「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990 年以降について」
 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション報告 於:日本福祉大学
◇2009/09/26-27 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」の結成」
 障害学会第6回大会 於:立命館大学朱雀キャンパス
◇2010/05/16 「日本の血友病者の現代史から「医療をめぐる政治」を問う」
 第36回日本保健医療社会学会大会理事会企画若手テーマセッション(A)「医療社会学における基本的問い」  於:山口県立大学
◇2013/02/21 「日本の血友病患者会/コミュニティの回復力と可塑性 / Resilience and Plasticity of Hemophilia Community in Japan」
 まちの居場所シンポジウム――カタストロフィ後の回復力と可塑性 / Symposium on Places of Sociality---Resilience & Plasticity after Catastrophe
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◇2013/06/29 「地域に根差す血友病患者会を編みなおす」
 日本ボランティア学会2013年度大会鳥取大会 / Facebook  於:鳥取市総合福祉センターさざんか会館会議室1
◇2014/05/12 Sano, Ryusuke; Kitamura Kentaro; Abe Shinji and Onishi Akahito, The History of Hemophilia Community in Japan
 at World Federation of Hemophilia 2014 World Congress
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■指定質問等

◇2008/03/09 パネリスト 第一部:討論テーマ「若手研究者の日常と想い」
 「博士の生き方討論会」 於:立命館大学以学館地下食堂
 http://blog.goo.ne.jp/drikiru/e/ae9509797a6bb720067eb90fb8e0ae13
◇2009/06/20 「市野川容孝氏への質問」 cf.『社会』
 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」
◇2010/04/02 特定応答者 座談会「研究に課された倫理と実践における問い――被調査者/当事者/生活者/活動者との間で揺れる「研究者」なる存在とは何か」
 「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」 於:学而館201
◇2011/03/21 「徳永健介氏への質問」
 第5回身体論研究会 於:立命館大学創思館4階403・404
◇2015/11/03 パネリスト シンポジウムI 「壊れやすさからレジリエンスへ」「沈黙や失語を受け取る」
 ボリス・シリュルニク氏講演会・シンポジウム「自分を救え、命があなたを呼んでいる」
 於:創思館カンファレンスルーム
 主催:立命館大学ボリス・シリュルニク招聘プロジェクト
 共催:立命館大学生存学研究センター立命館大学国際平和ミュージアム
 

■講演

◇2009/12/06 「自分の身体に耳を澄ます――不確実な医療の揺らぎのなかのコミュニケーション」
 多言語コミュニティ通訳ネットワーク(mcinet)第14回事例検討会 於:立命館大阪オフィス
 http://mcinet.info/
◇2010/04/18 全国ヘモフィリアフォーラム実行委員会(協力:北村健太郎) 「日本の血友病者たち――1960年代から現在まで」
 全国ヘモフィリアフォーラム   於:全国社会福祉協議会 灘尾ホール(新霞ヶ関ビル)
◇2011/11/29 「日本における難病者の患者運動史をめぐる政治社会学」
 2011年度ライスボールセミナー第20回(12:20〜12:50) 於:立命館大学衣笠キャンパス学而館2階第3研究会室
◇2012/05/12 「戦後日本の血友病者たちの歩み」
 第15回九州血友病研究会 於:福岡県中小企業振興センター多目的ホール
 

■研究会報告

◇2009/10/02 「「子育て支援」をめぐる論点の概括」(仮題)
 「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」第4回研究会 於:学而館201
◇2009/10/16 「『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』に対するコメント」
 第1回身体論研究会 於:立命館大学創思館4階416
◇2010/05/08 「血友病から考える「医療をめぐる政治」」
 日本社会保障研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館412
◇2014/10/04 「「難病」の力学」
 日本社会保障研究会第161回例会 於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第1研究会室
◇2015/01/17 林徳榮中村雅也梁陽日大野光明・北村健太郎 「マイノリティと公教育」(ポスター発表)
 立命館大学人間科学研究所年次総会・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「インクルーシブ社会に向けた支援の〈学=実〉連環型研究」プロジェクト公開研究会 「対人支援における大学と社会実践の連携を展望する」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◇2015/03/14 マイノリティ研究会(若手研究者研究力強化型プロジェクト)共催企画 「公開合評会『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』を読む」  於:キャンパスプラザ京都6階第1講習室

■2007年以前の業績等
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/kk01.htm
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■研究資金

後日掲載
 

■学会活動

日本保健医療社会学会機関誌編集委員会事務局次長[2009.0802理事会承認-2011.0522学会大会]
◆所属学会
日本社会学会   ◇日本保健医療社会学会   ◇障害学会   ◇福祉社会学会   ◇日本社会福祉学会   ◇日本地域福祉学会   ◇日本ボランティア学会
 

■教育活動

◆現在の担当科目
ディジタル・デザイン I   ◇生命科学と倫理
◆これまで担当した科目
プロジェクトスタディ   ◇社会福祉   ◇老年社会学   ◇児童福祉   ◇プロジェクト予備演習 I
 

■社会的活動

特定非営利活動法人「ある」理事   ◇一般社団法人ヘモフィリア友の会全国ネットワーク理事
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■arsvi.comで作成しているファイル

■人 Who's Who cf.人名索引 / 事項 cf.50音順索引
血友病(Hemophilia)  ◇人名ファイル/事項ファイル   ◇文献ファイル
一般社団法人ヘモフィリア友の会全国ネットワーク(National Hemophilia Network of Japan)

■プロジェクト

◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト cf.
地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究 研究分担者 2009年度,2010年度
老い研究会 研究分担者 2009年度

■研究会

出生をめぐる倫理研究会   ◇難病の生存学研究会   ◇身体論研究会


UP: 20070722 REV: 20080126, 0219, 0407, 0530, 0629, 0714, 1015, 1202, 20090111, 0225, 0328, 0429, 0626, 0802, 1116, 1214, 20100102, 0427, 0612, 0822, 1123, 20110218, 0329, 0401, 1026, 20120221, 0321, 0418, 0913, 20130209, 0319, 0801, 1019, 1111, 20140613, 1017, 20150110, 0219, 0419, 0903, 1105
English  ◇WHO

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