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神奈川県障害者地域作業所連絡協議会研修会
講演テーマ 「災害と障害者―私たちにとって本当に必要な福祉避難所とは―」

2013/01/31 17:00〜19:00 鎌倉市福祉センター 第一第二会議室
災害と障害者・病者:東日本大震災


※開催日時および場所が変更されました。

■企画趣旨:〔PDF〕
 昨年の3月11日の東日本大震災は、私たち障害関係者にとっても人ごとではなく、今後を考える上でも、大きな教訓になりました。被災地では、障害者(取り分け、知的障害者・発達障害者・認知症の高齢者)の方の中には一般の避難所に入ることができず、避難所を転々としたかたや、親を亡くされた方が入所施設に入っても、その方の支援情報がない為に、混乱が1年たっても続いている等の報道を聞くと、我々も地域で災害に備えた事前の対策が必要だと考えました。
 そこで、現在も福島に出向き、車いすの方々の支援や、現在の「福祉避難所」の仕組みについての課題などを考えて活動をされている青木さんと、福島県南相馬市で大震災を経験された車いす利用者の紺野さん、介助者の工藤さんをお招きしてお話を伺い、関東でも近い将来に起こると言われています大災害に備え、障害を持った仲間達が苦しむことのないよう準備を考えるきっかけになっていただければと思い、この度の研修会を企画しました。

■開催日:2013年1月31日(木)
      受付  16:30〜  研修会 17:00〜19:00
■会場:鎌倉市福祉センター 第一第二会議室
    〒248−0012 鎌倉市御成町20−21

■講師:青木 千帆子 (立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
     紺野 正直 (NPO法人 ほっと悠
     工藤 慎吾 (NPO法人 ほっと悠

■主催:神奈川県障害者地域作業所連絡協議会
■連携:立命館大学生存学研究センター
■参加費:無料
■申込・問合せ先:神奈川県障害者地域作業所連絡協議会 事務局
   FAX 045-324-0426 E-mail syousakurenあっとsirius.ocn.ne.jp(あっと→@)

◇厚生労働省:平成25年度概算要求の概要から
  V 東日本大震災復興特別会計(主な施策)の抜粋
  3 福祉避難所の設置促進【新規】 19億円
 災害時に災害時要援護者(高齢者・障害者など支援が必要な方々)に対し一定の配慮が行われる福祉避難所について、市町村で円滑にその指定や運営が行われるよう、短期間に重点的に財政措置を行う。
◇参考 厚生労働省関係の災害時要援護者対策
 http://www.bousai.go.jp/3oukyutaisaku/youengosya/h20/h20_pdf/mhlw-shiryou.pdf



無事終了しました!

■当日の様子
南相馬からの登壇者開始前の会場の様子


◇関連する企画として2/2スタートライン交流会、2/8交流カフェを福島県郡山市で開催しました。


UP:20121204 REV:20121207, 1211, 20130109, 0112, 0121, 0210
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇東日本大震災:本拠点の活動関連  ◇病・障害  ◇生存・生活 
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