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東日本大震災:関連の催 2012月1月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20120126

◆2012/01/30 テント談話室 放射能と月と再生 語り合おう再生可能文化を! 第2回テント談話室 共生の思想を語ろう
 於:経済産業省前・反原発テント村
◆2012/01/29 『3.11』東日本大震災の教訓とボランティア
 於:京都社会福祉会館
◆2012/01/29 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会
 於:日本学術会議講堂
◆2012/01/29 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)国際シンポジウム「原発危機下の分断を越えて―〈私〉とフクシマをつなぐ」
 於:明治学院大学 本館10階大会議場
◆2012/01/28 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)国際シンポジウム「原発危機下の分断を越えて―〈私〉とフクシマをつなぐ」
 於:明治学院大学 アートホール
◆2012/01/28 関西大学東西学術研究所特別講演会/比較映像文化班研究例会 シンポジウム「震災と映像」
 於:関西大学千里山キャンパス
◆2012/01/27 関西大学東西学術研究所特別講演会/比較映像文化班研究例会 シンポジウム「震災と映像」
 於:関西大学千里山キャンパス
◆2012/01/22 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学と社会学から――」
 於:ホテルハマツ(福島県郡山)
◆2012/01/20 仙台の共に働く〜3月11日、揺れてもパンをこね続けたコッペの話〜
 於:箕面文化・交流センター
◆2012/01/14 「ドイツでは『脱原発』が実現できたのに日本ではなぜ『脱原発』が実現できないのか?」
 於:ひと・まち交流館 京都 2階/大会議室


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◆2012/01/30 テント談話室 放射能と月と再生 語り合おう再生可能文化を! 第2回テント談話室 共生の思想を語ろう

テント談話室 放射能と月と再生 語り合おう再生可能文化を!

第2回の課題:「共生の思想を語ろう」

日時:1月30日(月) 午後3時〜5時まで

場所:経済産業省前・反原発テント村――入室無料

課題提起:川元祥一[作家・ルポライター、『脱原発・再生文化論』(御茶の水書房、2011年)の著者] 

★自然と人間の共生は21世紀の人類的課題です。放射性物質だけでなく地球温暖化をもたらすC02(二酸化炭素)や食品添加物、化学薬品など。地球温暖化に対して原子力エネルギーがクリーンだという宣伝が福島第一原発事故以前はしきりに行われていました。インチキめいた宣伝だと思いながらも、自戒もこめて、それに大きな抵抗、抗議もなかったように思われるのが残念です。原発事故を目の当たりにし、目に見えない猛毒の放射性物質が拡散する今日、それがクリーンだという人はいないでしょう。

★このような状況のもとで、私たちは反原発・脱原発と自然と人の共生を一体としてあらためて考え、その実現性を構想しなくてはなりません。そのために私たちは何ができるのか?どんな発想、どんな言葉がその実現性を引き寄せるのか。共感をもって広がるのか。

こうしたことを話しあい、たとえ半歩でも前に進みましょう。

★今後の予定・反原発テント談話室

第3回 2月13日(月) 午後3時〜5時まで

「原発は未完の文明」アニミズムと現代科学―文明を考え直す

第4回 2月27日(月) 午後3時〜5時まで

「自由民権運動と福島―志を肥やす」

中央に対抗する東北、福島の文化・思想
話題提起:高良留美子(詩人)


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◆2012/01/29 『3.11』東日本大震災の教訓とボランティア

2012年1月29日(日)  40周年記念 公開フォーラムのお知らせ
40周年記念 公開フォーラムのお知らせ
『3.11』東日本大震災の教訓とボランティア

● 2012年1月29日(日)/午後1時半〜4時(予定)/京都社会福祉会館(二条城北側)

1 挨拶・冒頭発言 岡本民夫(京都ボランティア協会理事長、同志社大学名誉教授)

2 「京都が被災したら」〜ハンディのある人をどう支えるのか〜

・ 越山 健治 氏(関西大学社会安全学部・准教授)
・ 竹下 義樹 氏(弁護士・障害と人権全国弁護士ネット)
・ 小野  浩 氏(日本障害フォーラム・東日本大震災被災障害者総合支援本部みやぎ支援センター 事務局長)
3 クロストーク(意見交換:越山健治氏・竹下義樹氏・小野 浩氏)
 コーディネーター(岡本民夫)
4 まとめ(岡本民夫)

● 2012年2月11日(土・祝)/午後1時半〜4時(予定)/京都社会福祉会館

1 「3.11 で見えてきた、高齢者・認知症問題を通して、いま考えること」
・ 高見 国生 氏(公益社団法人 認知症の人と家族の会 代表理事)
・ 佐藤 和子 氏(社会福祉法人わたり福祉会 特別養護老人ホームはなしのぶ 施設長)
・ 藏田  力 氏(「住まいは人権」の実現めざす京都連合会代表・立命館大学講師)

2 クロストーク(意見交換:高見国生氏・佐藤和子氏・藏田 力氏)
 コーディネーター(岡本民夫)
3 まとめ(岡本民夫)
4「ボランティア新時代・いくつかの問題提起」〜これからの京都ボランティア協会〜(岡本民夫)


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◆2012/01/29 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会

<障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会 開催のお知らせ>

日時 2012年1月29日(日)午後1時〜3時
場所 ホテルハマツ 福寿の間(2F) 【福島県郡山市】

主催:日本障害フォーラム(JDF)、日本弁護士連合会、福島県弁護士会
後援:福島県、福島県社会福祉協議会、福島民友新聞社
障がい者のためのわかりやすい
東電賠償学習会

日時 2012年1月29日(日)午後1時〜3時
場所 ホテルハマツ 福寿の間(2F)【福岡県郡山市】
参加費 無料
※原則事前申込みが必要です。
※手話通訳、点訳及び要約筆記を御用意する予定です。

★主催:日本障害フォーラム(JDF),日本弁護士連合会,福島県弁護士会
★後援:福島県,福島県社会福祉協議会,福島民友新聞社

JDF被災地障がい者支援センターふくしま(※)

皆さんの抱えている原発事故の問題、悩みなど、具体的事例について弁護士から分かりやすく説明する学習会です。

○原発事故損害賠償ってどういうこと?
○原発事故で私はこんな苦痛を受けたけど賠償してもらえるのかな?
○原発事故で避難したけどその費用は賠償してもらえるのかな?
○障がいによって受けた被害も違うと思うけど賠償されるのかな?
○賠償手続きって難しそうだけど・・・etc

■プログラム(予定)■
原発事故に関する東電に対する損害賠償請求について,以下の説明,解説等を行う予定です。
@ 請求できる損害の考え方
(要援護者特有の損害、例えば、避難に伴う障がいの悪化や支援の必要量の増加など)
A 具体的な請求方法
B 争う場合の解決の仕組み
C 家族や福祉関係者として出来ること,御本人でないと出来ないこと

【講師】
槇 裕康(弁護士)
藤岡 毅(弁護士)

(※)JDF被災地障がい者支援センターふくしま 構成団体 福島県自立生活センター協議会/福島県知的障がい者施設協会/福島県就業支援ネットワーク/全国手話通訳問題研究会福島支部/福島県言語聴覚士会/福島県中途失聴・難聴者協会/福島県聴覚障がい者協会/福島県盲人協会/全国障害者問題研究会福島支部/福島県全身性障碍者等連絡会/福島県身体障がい者福祉協会/福島県精神保健福祉会連合会/福島県手をつなぐ親の会連合会/日本ALS協会福島県支部/(社)日本筋ジストロフィー協会福島県支部/福島県作業所事業所連絡協議会/福島県相談指定事業所(福島県相談支援専門委員協会)/福島県自閉症協会/日本ダウン症協会福島支部/福島県重症心身障害児(者)を守る会/きょうされん福島支部/全国パーキンソン病友の会福島県支部

※お申込み用紙,会場地図は別紙を御覧ください。

障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会
お申込み用紙
下欄に御記入の上FAX(024-925-2429)にてお申し込みください。

お名前
御住所
御連絡先
障がいの状況(※当日のバリアフリー対応のため、記載をお願いしております)

※御提供いただいた個人情報は,JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおいて,厳重に管理いたします。また,この個人情報に基づき,学習会等のイベントの開催案内,その他日本障害フォーラムが有益であると判断する情報を御案内させていただくことがあります。なお,個人情報は,統計的に処理・分析し,その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※本学習会の内容を記録し,また,成果普及に利用するため,会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は,日本障害フォーラムの会員向けの書籍のほか,日本障害フォーラムのホームページ,パンフレット,一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また,報道機関による取材が行われる場合,撮影された映像・画像はテレビ,新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は,当日,担当者にお申し出ください。

【お問い合せ】JDF被災地障がい者支援センターふくしま内
福島県相談支援充実・強化事業 委託事業所 NPO法人あいえるの会
担当:宇田 橋本
TEL 024−925−2428
FAX 024−925−2429

【会場案内】
ホテルハマツ  http://www.hotel-hamatsu.co.jp/access/
〒963-8578 福島県郡山市虎丸町3番18号
TEL.024-935-1111(代)

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120129.html


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◆2012/01/28 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)国際シンポジウム「原発危機下の分断を越えて―〈私〉とフクシマをつなぐ」

日時:2012年1月28(土)、29日(日)
言語:日本語、英語(通訳あり)
参加費:無料(事前申込歓迎)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/sympo/sympo2012.1.htm

***********************************************
福島第一原子力発電所の事故は、一年近くを経過した現在、その深刻さがますます明らかになってきました。周辺地域の被害はもとより、放射能大量放出の将来にわたる地球社会への影響は甚大です。
 原子力エネルギーを組み込んできた社会構造のもとで、今あらゆる人がこの災害の当事者でありながら、しかし同時にその被害によって分断を余儀なくされています。それぞれがどのようにつながり、共同性を創出し得るか、大学はそれにどのように関与できるのか、さまざまな視点から考えてゆきます。

【プログラム】
1月28日(土)13:00‐18:15(受付開始 12:30) 会場:アートホール
オープニングイベント 13:00-13:30
セッション1:原発災害をめぐる情報の共有と政府・市民の役割 13:30-16:00
原発事故に伴う放射能汚染問題に日本がどのように対処するのか、いま国際的に注目されています。「情報の公開・共有」という視点から事故後をふりかえり、今後を展望します。

「低線量長期被曝都市と住民」 後藤宣代氏(福島県立医科大学)
「内外への情報公開・共有についての課題―福島事故の教訓から」鈴木達治郎氏(原子力委員会)
「いっそうの情報開示を―国境を超えた情報共有の意義」ローレンス・レペタ氏(明治大学)
コメンテーター 武者小路公秀氏(大阪経済法科大学・国際平和研究所客員所員)
司会 高原孝生(国際平和研究所所員)

カフェ形式でのセッション 16:15-18:15
福島からの当事者の方々を交えてのグループ討論

1月29日 (日)10:00-17:45(受付開始 9:45) 会場:本館10階大会議場
セッション2:原発災害を生きるための思想を創り出す 10:00-12:30
福島原発での事故によって生じた災害はただちに終わるものではありません。これまでの災害を生み出した社会をふまえて、現在、そしてこれからの社会を生きていくための思想について討議します。

「足尾から福島へ―『デンキ開ケテ、世見暗夜トナレリ』」菅井益郎氏(國學院大學)
「原発危機の政治学│福島と水俣をつなぐ」栗原 彬氏(日本ボランティア学会代表)
「フクシマ後に築く分かち合いの社会」マルク・アンベール氏(フランス・レンヌ大学)
コメンテーター 五十嵐暁郎氏(立教大学)
司会 浪岡新太郎(国際平和研究所所員)

セッション3:原発危機と大学―〈知の拠点〉は存在しうるか 14:00-16:30
原発危機は、これまでの研究や教育の在り方を問い直すべき契機です。原発事故後に大学で展開されている研究・教育・社会貢献活動を振り返り、これからの知の在り方を探ります。

「3・11後の福島大学の取り組み」塩谷弘康氏(福島大学)
「放射能汚染をめぐる研究の組織化」小山良太氏(福島大学)
「3・11後の大学とボランティア―何を見ようとしなかったのか」仁平典宏氏(法政大学)
司会 猪瀬浩平(国際平和研究所主任)

全体総括の討論 16:45-17:45
コーディネーター 竹尾茂樹(国際平和研究所所長)

プログラムは変更の可能性もございます。予めご了承下さい。

【お申込み・お問合せ】
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。
メールまたはFAXにて、件名に「PRIME国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp(@→@)
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653


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◆2012/01/28 関西大学東西学術研究所特別講演会/比較映像文化班研究例会 シンポジウム「震災と映像」

関西大学東西学術研究所特別講演会/比較映像文化班研究例会
-------------シンポジウム「震災と映像」-------------

日時:2012年1月28日(土)13:00-17:30
場所:関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
   阪急電鉄千里線関大前駅下車徒歩10分
   http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
主催:関西大学東西学術研究所/関西大学映像文化学会

*入場無料・申し込み不要

東日本大震災とそれに伴う原発事故という未曾有の複合災害は、映像という表象メディアにも大きな課題を突きつけている。本シンポジウムでは、映画祭「Image.Fukushima」の実行委員長を務める三浦哲哉氏、福島中央テレビで震災報道の現場に携わった村上雅信氏を招き、それぞれの立場から震災後の映像の現状について語っていただく。それとともに強制収容所や原爆といった他のカタストロフの表象についての報告を交え、カタストロフに向かう映像の諸問題について歴史的なパースペクティヴから討議する。また、東日本大震災の状景をいち早くカメラに捉えて話題となったドキュメンタリー映画『無常素描』もあわせて上映する。

13 :00-14 :20 映画上映『無常素描』(大宮浩一監督/2011)
14 :30-15 :15 基調講演「福島と3.11のイメージ」
  三浦哲哉(Image.Fukushima実行委員会会長)
15 :30-16 :00 講演「震災・原発報道と映像」
  村上雅信(福島中央テレビ報道部記者)
16 :00-17 :30 共同討議「カタストロフの映像」(司会 門林岳史)
  堀潤之「カタストロフへのまなざし 収容所の表象をめぐって」
  林田新「東松照明と原爆の表象」

↓チラシをダウンロード
http://dl.dropbox.com/u/5351230/disaster_and_image.pdf


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問い合わせ先 関西大学東西学術研究所
 564-8680 吹田市山手町3-3-35
 児島惟謙館1F(研究室事務室)
 TEL 06-6368-0653/FAX 06-6339-7721


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◆2012/01/22 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学と社会学から――」

公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学と社会学から――」

主催 社会学系コンソーシアム、日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会

日時 2012年1月22日(日)14:00〜17:00

場所
日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7−22−34 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分)

開催趣旨
 2011年3月11日の未曾有の大地震に伴う東日本大震災と福島第一原子力発電所の爆発から、10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活再建は、依然として困難をきわめている。原子力発電所の放射能汚染は拡散するばかりであり、内部被爆も現実化しつつある。
 この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者の支援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学者と社会学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・原発問題に取り組んだ機会はほとんどない。チェルノブイリ原発事故を踏まえたリスク社会論は、ある程度社会学に位置づいたとはいえ、阪神淡路大震災を踏まえた社会学理論の確立はまだまだである。2014年には、世界社会学会議が横浜で開催される。日本の社会福祉学・社会学者たちは、日本国内と世界へむけて何を発信し、提起すべきなのかが問われている。
 シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問題への支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と世界へ情報発信すべきかを、議論し検討したい。

発表
14:00〜14:10 開会挨拶:庄司興吉(社会学系コンソーシアム・清泉女子大学教授)

14:10〜14:25 「東北発の復興論 再生はどこから始まるのか」
山下祐介(日本社会分析学会・首都大学東京准教授)

14:25〜14:40 「放射能汚染という言葉を、人々はどのように受け取ったのか―いわき市で暮らして―」(仮)
本多創史(社会事業史学会・東日本国際大学准教授)

14:40〜14:55 「被災地・被災者の地域再生と生活支援の針路―社会福祉学の立場から―」
野口定久(日本社会福祉学会・日本福祉大学教授・日本学術会議連携会員)

14:55〜15:15 「震災復興支援の市民活動」
佐藤恵 (福祉社会学会・桜美林大学准教授)

15:15〜15:30 「学生ボランティアによる復興支援活動と地域再生―岩手県大槌町吉里吉里地区を事例として―」
浅川達人(日本都市社会学会・明治学院大学教授)

休憩 15:30〜15:45

討論者
15:45〜16:00 田中重好 (日本社会学会・名古屋大学教授)

全体討論
16:00〜16:50

16:50〜17:00
閉会挨拶:今田俊(日本学術会議社会学委員会委員長・東京工業大学教授)

司会:橋本和孝 (社会学系コンソーシアム・関東学院大学教授)

コーディネーター:野宮大志郎 (日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会社会学系コンソーシアム・上智大学教授)

参加申し込み等
事前のお申し込みは必要ありません。どなたでもご参加頂けます。参加費は無料です。

問い合わせ先
社会学系コンソーシアム事務局
電話:03-3238-3567/4075
E-mail: socconsortium@socconso.com(@→@)


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◆2012/01/20 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会

仙台の共に働く〜3月11日、揺れてもパンをこね続けたコッペの話〜

日時: 1月20日(金)18:30〜21:00

場所:箕面文化・交流センター
    8階大会議室

参加費:500円 定員50名

講師:飯嶋 茂(NPO法人麦の会 コッペ)

主催:「障害者とともに」を考える企画グループ ちまちま工房 TEL075-735-7901

くわしくはここをクリックしてください。
http://blog-imgs-47.fc2.com/y/u/m/yumekaze21/iijima.jpg


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◆2012/01/14 ドイツでは『脱原発』が実現できたのに日本ではなぜ『脱原発』が実現できないのか?

【1・14『第4の革命』京都上映会・特別シンポジウム】大島堅一さん×木戸衛一さん
「ドイツでは『脱原発』が実現できたのに日本ではなぜ『脱原発』が実現できないのか?」

http://d.hatena.ne.jp/forth_revolution_kyoto/20120110/1326194592

【1・14『第4の革命』京都上映会・特別シンポジウム】大島堅一さん×木戸衛一さん
「ドイツでは『脱原発』が実現できたのに日本ではなぜ『脱原発』が実現できないのか?」

〔報告1〕大島堅一さん(立命館大学国際関係学部教授、岩波新書『原発のコスト』の著者)

(プロフィール)
 福井県出身。2008年より立命館大学国際関係学部教授。
 原子力発電のコスト計算などを研究する。福島第一原子力発電所事故を受け、2011年9月、枝野幸男経済産業大臣により、資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員に任命され、会合で「原発を止めるとコストがかかるというが、利益の方が大きい。」と主張した。同年10月には内閣官房国家戦略室 エネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員に就任。初会合で電力会社の有価証券報告書をもとに試算した発電単価が、政府試算の約2倍の11円から12円となることを発表した。
 著書に共著『原発がなくても電力は足りる!―検証!電力不足キャンペーン5つのウソ』(宝島社2011年)、『原発のコスト――エネルギー転換への視点』(岩波新書 2011年)など。

〔報告2〕木戸衛一さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授、現代ドイツ政治研究)

(プロフィール)
 1994年より大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授現職。2000〜01年ライプツィヒ大学政治学科客員教授。専門はドイツ現代政治。
 ドイツの大学で教えた後、帰国すると阪大の研究室に銃をもった学生の写真が掲示してあって、自衛隊や在日米軍との共同研究がすすんでいることを知り、この動きに危機感をもち、単に批判するのではなく「平和研究」の講座をたちあげる。
 著書に共著『ラディカルに〈平和〉を問う』(法律文化社 2005年)、『「対テロ戦争」と現代世界』(御茶の水書房 2006年)、共著『平和の探求』(部落解放・人権研究所 2008年)など。

映画「第4の革命−エネルギー・デモクラシー」公式サイト
http://www.4revo.org/

【日時】  2012年1月14日(土) 開場/18:00 上映開始/18:30 シンポ/20:00〜21:30
【会場】  ひと・まち交流館?京都 2階/大会議室

●アクセス・交通
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【バス】
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車

【電車】
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

【車】
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。
台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください。

●ひと・まち交流館 京都
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
(河原町五条下る東側)
TEL:075-354-8711  FAX:075-354-8712
E-mail:hitomachi.info@hitomachi-kyoto.jp(@→@)

【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円
【お申し込み】と【問い合わせ先】
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧になれます。
kyoto.sugiyama@gmail.com(@→@)
共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
   http://d.hatena.ne.jp/forth_revolution_kyoto/
    ピースムービーメント実行委員会
協賛:市民社会フォーラム
   バイバイ原発・京都
   京都・水と緑をまもる連絡会
   みどり京都/みどり関西
   地球温暖化防止京都ネットワーク
   気候ネットワーク
   使い捨て時代を考える会・脱原発委員会
   NGO e-みらい構想
   ジュビリー関西ネットワーク
   「幸せの経済学」上映プロジェクトin京都
   市民環境研究所
   原発なしで暮らしたい丹波の会
    ATTAC京都
   マブイシネコープ(2012年1月6日現在)
   *協賛団体(上映会宣伝にご協力いただける方)大募集しています。

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*作成:渡辺 克典
UP:20111231 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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