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東日本大震災:関連の催 2013月3月

2013年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

last Update: 20130427

◆2013/03/31 「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者」自主上映会 [外部リンク]PDF
 於:大阪府豊中人権まちづくりセンター 4階ホール(吹田市岸部南1-4-8)
◆2013/03/30 公開シンポジウム「震災復興の論理:新自由主義と日本社会」 [外部リンク]PDF
 於:日本学術会議講堂
◆2013/03/30 「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者」自主上映会 [外部リンク]PDF
 於:東京都(クリエイトホール5F ホール 八王子市東町5-6)、大阪府(岸部市民センター 多目的ホール 吹田市岸部南1-4-8)
◆2013/03/27 [外部リンク]災害時要援護者の避難支援セミナー 13:00〜16:00
 於:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)12階 中会議室(1201)
◆2013/03/25 一般公開シンポジウム「震災復興と地域創成−陸前高田の視点から」
 於:横浜国立大学 教育文化センター 大集会室
◆2013/03/23 東海社会学会3月期研究例会のご案内「東日本大震災と社会的弱者:外国人に焦点を合わせて」
 於:名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟4 階 SIS2教室
◆2013/03/19 東日本大震災からの地域復興と再生の課題 ―陸前高田の現状を基礎に― [外部リンク]チラシPDF
 於:立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21ホール
◆2013/03/17 岩手県大槌町と東海地域を結ぶイベント 〜「たすけてください」から「ありがとう」へ〜 13:00〜16:00
 於:名駅ABCビル3階 第3会議室
◆2013/03/10 共に生きる石巻を作り出す連続公開講座 第4回「震災後を生きる」
 於:石巻市保健相談センター(〒986-0826 石巻市鋳銭場1−27)
◆2013/03/09 [外部リンク]震災から2年報告会―これからも東北とつながるために
 於:プレスセンターホール(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
◆2013/03/09 公開シンポジウム「東日本大震災3年目の課題――山口で考える広域避難と被災者支援のあり方―」
 於:山口大学吉田キャンパス共通教育1番教室
◆2013/03/07 [外部リンク]東日本大震災における公衆衛生の復興活動に関する国際シンポジウム
 於:仙台国際センター
◆2013/03/07 [外部リンク]東日本大震災における公衆衛生の復興活動に関する国際シンポジウム
 於:仙台国際センター
◆2013/03/05 JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部第三次報告会 ドキュメンタリー映画[外部リンク]「東日本大震災−障害のある私たちは訴える−」(仮題)完成記念上映会
 於:参議院議員会館 1階 講堂
◆2013/03/03 啓発地域の「防災の日」の取り組み 映画「逃げ遅れる人々」上映会
 於:大阪市立啓発小学校体育館
◆2013/03/01 視覚障害者のための防災イベント
 於:日本点字図書館
 ※ 入場無料

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「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者」自主上映会のご案内
●大阪府
 日 時:3月31日(日) 13:00〜16:15
 場 所:豊中人権まちづくりセンター 4階ホール(吹田市岸部南1-4-8)
 主催団体:とよなか人権文化まちづくり協会 大阪でひとやすみプロジェクト
 電 話:06-6841-5300
 催し物:出演者のお話(講演会)あり

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「逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者」自主上映会のご案内
●東京都
 日 時:3月30日(土)18:30〜
 場 所:クリエイトホール5F ホール(八王子市東町5-6)
 主催団体:八王子上映実行委員会・東北関東大震災障害者救援本部
 電 話:042-631-6620
 催し物:市内の防災のお話と出演者のお話

 ※豊島区社会福祉協議会主催、
  CILくにたち援助為センター主催の上映会も予定されています

●大阪府
 日 時:3月30日(土) 13:30〜17:00
 場 所:岸部市民センター 多目的ホール(吹田市岸部南1-4-8)
 主催団体:大阪でひとやすみプロジェクト・ぷくぷくの会 共催
 電 話:06-6337-8050
 催し物:出演者のお話あり

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2013/03/27 災害時要援護者の避難支援セミナー 13:00〜16:00


災害時要援護者の避難支援セミナー

3月27日(水)
災害時要援護者の避難支援セミナー
−東日本大震災の被災体験を当事者視点で活かすには−
開催します。

[外部リンク]http://www.aju-cil.com/education/seminar/hinan-seikatsu-shien130327.php

1 目的  東日本大震災から2年。自治体の防災計画や国の「避難支援ガイドライン」や「避難所の取り組み指針」が見直されようとしていますが、果たして私たちの災 害リスクへの備えや要援護者対応は進化したといえるでしょうか。自力での避難が困難な要援護者の命は守れるのでしょうか。最も支援を必要とする人ほど避難 所を利用できないといった人災を繰り返さないといえるでしょうか。
 本セミナーでは、報道では伝えられてこなかった被災障害者の生の声に改めて耳を傾け、この地方に迫り来る南海トラフによる巨大地震等への備えを当事者視点で検証します。また我が町の地域防災計画と地域協働を見直す契機とします。

2 日時 平成25年3月27日(水) 13:00〜16:00

3 場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)12階 中会議室(1201)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
TEL 052-571-6131 [外部リンク]http://www.winc-aichi.jp/

4 参加費  無料

5 定員  100名(先着)

6 参加対象 自治体消防・防災関係者、保健福祉関係者、社協関係者、地方議会議員、障害当事者団体、災害ボランティア、福祉サービス事業者など

7 プログラム(予定)
13:00〜13:05 主催者挨拶・趣旨説明
13:05〜14:20 ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々−東日本大震災と障害者」上映2013年/字幕付き/74分/東北関東大震災障害者救援本部 製作福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた映画。障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない‥‥。 「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待 ち構えていたのは‥‥。
14:20〜14:30 休憩
14:30〜15:45 パネルディスカッション「障害当事者の立場から南海トラフ巨大地震に備える」(仮題)鈴木絹江 氏 NPO法人ケア・ステーション ゆうとぴあ理事長杉江徳長 氏 半田市災害時要援護者支援対策検討委員(2007)松田慎二 氏 三重県防災減災対策検討会議委員(2012〜)、NPO法人ピアサポートみえ理事長山田昭義 氏 東海豪雨災害による被災当事者、AJU自立の家専務理事* コーディネート AJU自立の家 水谷真
15:45〜15:55 質疑応答
15:55〜16:00 閉会挨拶

8 主催  社会福祉法人AJU自立の家

9 後援(予定)  愛知県、名古屋市、愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会
問い合わせ 社会福祉法人AJU自立の家
 わだちコンピュータハウス 防災企画グループ
 担当 菅沼・天草・今井貞
 TEL:052-841-9888  FAX:052-841-1015 

↓ 申込フォームはこちら
[外部リンク]https://aju-cil.sakura.ne.jp/education/seminar/130327/enq.php

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東海社会学会3月期研究例会のご案内
「東日本大震災と社会的弱者:外国人に焦点を合わせて」

日時:3月23日(土)14:30-17:40
会場:名古屋大学東山キャンパス 全学教育棟4 階 SIS2教室
報告:
徐春陽氏(名城大学等非常勤講師)
山口博史氏(名古屋大学国際交流協力推進本部)

スケジュール:

14:30−14:40 開会の辞・報告者紹介
14:40−15:20 第一報告
15:20−15:30 質疑応答
15:30−15:40 休憩
15:40−16:20 第二報告
16:20−16:30 質疑応答
16:30−17:30 総合討論
17:30−17:40 閉会の辞
*閉会後、会場周辺で懇親会の開催を予定しています。

解題:

2011年3月11日に起こった東日本大震災からもうすぐ2年である。

東海社会学会の次回大会シンポジウムでは、「東日本大震災と社会的弱者」がテーマとして採択された。災害が起こった時、社会的弱者の身に何が起こったかという問題は、その社会の脆弱性に関わる。災害は社会の脆弱性を露わにさせる。そして脆弱性のしわ寄せをもっとも受けるのは社会的弱者である。したがって、社会的弱者を軸にして震災を見ることによって、次の災害に備えるべき最も基本的な教訓が得られるだろう。

第1の理由は、社会的弱者緊急対応時の問題点を際立たせる点にある。様々な社会的弱者の経験を集約・分析することで、緊急対応時に起こる問題を予測し、それに備えることが可能になる。

第2の理由として、緊急対応時の現場知の集積という点である。現場からは資源・能力が限られた状況の中で被害を最小限に留めた例がいくつか報告されているが、こうした経験を集約・分析することにより、資源が極端に制約された状況下において、その場にいる人々がいかに対応すべきかに関する指針が得られるだろう。
今回の研究例会では、社会的弱者のなかでも特に外国人住民に焦点を当てたい。外国人は、例えば言語の問題や制度に関する不十分な知識から、情報弱者になる可能性が高い。日本での生活期間が短い場合には、社会関係資本に乏しい場合もあるだろう。こうした情報・社会関係の上で脆弱さを持つ外国人に焦点を当てることにより、被災時に起こる情報・社会関係上の問題を浮き彫りにすることが本研究例会の狙いである。

本研究例会における2名の報告者は、いずれも被災した外国人に関する調査を行ってきた。

第1報告者である徐春陽氏(名城大学等非常勤講師)は、被災時における外国人住民、とくに中国系住民の行動に関する調査を行っている。現在日本には様々な年齢・様々な階層の中国人が居住しており、かれらの間には多重にネットワークが形成されている。こうした被災時における外国人ネットワークの役割を知ることは、大災害への対応を社会学的に検討する上で有益である。

第2報告者である山口博史氏(名古屋大学国際交流協力推進本部)は、被災直後からの外国人留学生の行動と、大学側の対応について長期にわたるヒアリングを行っている。刻一刻と変わる状況と、不確定な情報の中、国籍の異なる様々な留学生の抱える問題に対し、関連スタッフはそれぞれどのような対処を行ったのか。その対応を検討するなかで、制度上の多くの課題が浮き彫りになるだろう。

東海社会学会では既に2012年7月の研究大会において震災特別部会を開催し、震災研究に取り組んでいくことを確認した。この先南海トラフ巨大地震が起こる可能性があることを想定すれば、災害に関わる研究は東海社会学会にとって喫緊の課題の一つと言えるだろう。今回の研究例会における活発な議論を期待したい。

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2013/03/25 一般公開シンポジウム「震災復興と地域創成−陸前高田の視点から」


一般公開シンポジウム「震災復興と地域創成 − 陸前高田の視点から」参加者募集

日程:
2013/03/25
場所:
横浜国立大学 教育文化センター 大集会室
一般公開シンポジウム「震災復興と地域創成 − 陸前高田の視点から」

震災から2年。横浜国立大学大学院環境情報研究院が中心となって実施している「リスク共生型環境再生リーダー育成プログラム(SLER)」で行ってきた、岩手県陸前高田市を中心とした被災地復興視察・実習の成果を現場で活躍する方々と共に振り返り、展望を議論します。皆様のご参加をお持ちいたします。

開催案内
・日 時:2013年3月25日(月)13:30〜18:00
・場 所:横浜国立大学教育文化ホール大集会室
 教育文化ホール案内URL:[外部リンク]http://www.ynu.ac.jp/society/lifelong/culture_hall/map.html 
・プログラム(案) 
  SLER製作(YNU映画研究会製作協力)映像視聴 「2012年SLER主催東北被災地復興視察と実習(仮題)」 
 パネル討論T:「陸前高田復興と地域創成に向けた課題」
  パネリスト: 陸前高田市議会副議長・復興委員会委員長かき養殖業者 千田勝治
      なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長 田村満
             一般社団法人SaveTAKATA理事 岡本翔馬
 パネル討論U:「被災地復興と支援」
  パネリスト:一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」事務局長 新川眞
      ミュージックセキュリティーズ且謦役 猪尾愛隆
       ヒューマンタッチ缶゚ブリックサポートサービス営業部就職支援プロジェクトリーダー 佐々木大輔
 パネル討論V:「東北被災地復興視察・実習に参加して」
  パネリスト:横浜国立大学大学院院生 6名

・その他 
  基本的に日本語で行う。但し一部の留学生は英語で発言をするが、主催社が要点を日本語で補足する。
また、30台程度の、英語同時通訳の受信機を準備予定。

・参加費:無料 終了後に懇親会を開催
・参加申し込み:希望者は、氏名、所属、懇親会の参加の有無を記載の上、
 下記E-mailアドレスに事前登録のこと

主 催:横浜国立大学・環境情報研究院・リスク共生型環境再生リーダー育成プログラム
連絡先:〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7リスク共生プログラムオフィス
    E-mail:re-lead3@ynu.ac.jp(@→@)  URL:[外部リンク]http://www.sler.ynu.ac.jp/

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【東北復興支援イベント開催のお知らせ】
  岩手県大槌町と東海地域を結ぶイベント
〜「たすけてください」から「ありがとう」へ〜
日時: 2013年3月17日(月)13:00〜16:00
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日時:2013年3月17日(月)13:00〜16:00
・場所:名駅ABCビル3階 第3会議室
・定員:60〜70名 [先着順]
・参加費:無料
━【プログラム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・主催者挨拶
・来賓挨拶
・起業事例報告(まごころの郷)
・復興支援とは何か、パネルディスカッション
まごころの郷、まごころネット、自治体関係者、企業関係者
・大槌町の社会的企業、物産、観光などの紹介
━【主催者紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たち「被災者のコミュニティ形成支援と地域産業である農業の新展開プロジェ
クト」は、「平成24年度 岩手県新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、
被災地域で起業した「まごころの郷」と、遠野を拠点に被災地の後方支援を行う
「NPO法人遠野まごころネット」、行政と民間、被災地と都市部との連携を支援する
「公益社団法人日本サードセクター経営者協会」、そして大槌町が協議体をつくり、
広く長期的な展望のもとに被災地復興に取り組んでまいりました。今回市民フォー
ラム21・NPOセンターの協力を得て本イベントを開催いたします。
 このイベントにご参加いただいた企業の方々が、被災地域の現状や復興への取り組
みの認識を深める機会となり、企業の東北復興への志が被災地で前へ進もうとされて
いる方々の想い結びつきましたら幸いです。
 また、本イベント後につきましては、ボランティアツアーなどを行い、さまざまな
交流の場を継続的に発信してまいります。

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共に生きる石巻を作り出す連続公開講座 第4回「震災後を生きる」

被災地障がい者センターみやぎでは、
「共に生きる石巻を作り出す連続公開講座」を行っています。
この講座では、障がい児・者と健常者が
共に生きる地域社会を構築していくために行動して
こられた方々を全国からお招きし、これから私たちが
<誰にとっても住みよい街・石巻>を作っていくための
手がかりにしていくことを目指しています。

■日 時:3月10日(日)13:30〜16:00
■講演者:牧口 一二さん(大阪府)
        「認定NPO法人ゆめ風基金」代表理事
■会 場:石巻市保健相談センター(〒986-0826 石巻市鋳銭場1−27)
■参加費:無 料
*駐車場に限りがあります。停められない場合は有料駐車場をご利用ください*
*託児の必要な方は、下記の連絡先まで事前にご連絡ください*

■連絡先 TEL: 022-746-8012(仙台)0225-25-5388(石巻)
     MAIL : teesaanangel@yahoo.co.jp(@→@)

■主 催:被災地障がい者センターみやぎ
■後 援:NPO法人障碍児と共に歩む会・石巻重症心身障害児(者)を守る会
     NPO法人輝くなかまチャレンジド 地域活動支援センターこころ・さをり
     石巻日日新聞・石巻かほく・ラジオ石巻FM76.4

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公開シンポジウム[外部リンク]「東日本大震災3年目の課題――山口で考える広域避難と被災者支援のあり方―」

【プログラム】
第T部 東日本大震災後の2年間を振り返る (13:10〜14:40)
 1.福島の被災と定住/避難の支援   福島大学 加藤眞義 氏
 2.異郷の被災者―愛知県における広域避難者の現状と被災者支援
    名古屋大学 黒田由彦 氏
 3.東日本大震災における自治体間広域支援の現状  山口大学 速水聖子 氏

第U部 山口で考える広域避難と被災者支援 (15:00〜16:20)
 4.「絆」プロジェクト北九州における伴走型支援の事例報告
     NPO法人北九州ホームレス支援機構  谷瀬未紀 氏
 5.山口県における避難の受入れと被災者支援
     福島の子どもたちとつながる宇部の会  橋本嘉美 氏
 6.沖縄じゃんがら会のこれまでの活動と今後の課題
     沖縄じゃんがら会  桜井野亜 氏
 7.子ども被災者支援法の背景と現在の課題
     福島の子どもたちを守る法律家ネットワークSAFLAN 仲里歌織 氏
第V部 ディスカッション (16:40〜17:10)

シンポジウム会場 山口大学吉田キャンパス共通教育1番教室

[外部リンク]http://shinsai-ccri.jimdo.com/

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啓発地域の「防災の日」の取り組み
映画「逃げ遅れる人々」上映会
日時 2013年3月3日(日)午後1時30分開場 2時開始
場所 大阪市立啓発小学校体育館
内容 映画「逃げ遅れる人々」上映 上映時間1時間17分
   阪神淡路大震災の被災障害者の話 地域の取り組み
主催 認定NPO法人ゆめ風基金/啓発連合振興町会
   啓発社会福祉協議会/地域防災センター
お問い合わせ ゆめ風基金 TEL06-6324-7702/FAX06-6321-5662
[外部リンク]http://yumekaze21.blog39.fc2.com/blog-entry-740.html

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日本点字図書館主催

視覚障害者のための防災イベントのお知らせ
視覚障害者は災害に対して、どのような準備をしたら良いのでしょうか?
この防災イベントでは、東日本大震災の災害状況報告、
視覚障害者向けの防災グッズの中身とその使い方、
携帯電話を使った災害伝言ダイヤルの操作体験をはじめ、
避難所を想定した防災グッズ体験コーナー、
さらに、津波を避けられない地域向けに開発された
「津波シェルター」の体験コーナーもあります。
視覚障害者にとって必要な防災情報満載の一日です。

開催日:3月1日(金)
場所:日本点字図書館 入場無料

【津波シェルター体験(予約不要)】
★時間:10時〜17時 会場:1階ロビー
津波や洪水に流されても、水面上に浮きあがり命を守ることができるシェルター
です。

大人4人まで入ることができます。

【防災用品展示・販売・避難所体験コーナー(予約不要)】
★時間:10時〜17時 会場:3階多目的室
防災用品の展示と販売
疑似避難所での避難所向き誘導ブロック・仮設トイレ・防災用品体験

【被災地報告と防災用品のご紹介(予約不要)】
★時間:13時〜14時 会場:3階多目的室
当館館長による被災地、避難所の状況報告
「わくわく用具ショップ」から日頃の準備と防災グッズの実際の使い方の説明。

【災害用伝言板体験セミナー(予約制)】
★時間:14時15分〜16時45分 会場:3階多目的室定員:20名
NTTドコモによるらくらくホンを使った「災害用伝言板」の体験セミナー

<お問い合わせと予約窓口>
(福)日本点字図書館 用具事業課「わくわく用具ショップ」
169-8586 新宿区高田馬場1-23-4 電話: 03-3209-0751

UP:20130117 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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