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がん



■催し

◆20030322土
 田代順「小児がんの子どもの世界 〜病棟という社会における生と死〜」
◆20010906 子宮・卵巣がんのサポートグループ「あいあい」第12回シンポジウム
 子宮のない人に、代理母は福音か?
◆20010807 子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい緊急公開学習会
 「子宮がんってうつるの?」
子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい

◆20000521
 子宮・卵巣がんのサポートグループ 第1回公開講演会
 「婦人科がんの診断と治療」
◆19980426
 がんと闘う青年の集い(関西)

●組織

財団法人 がんの子供を守る会

■ホームページ

◆『がん克服』総合リンク集(健康新聞・漢方医学新聞)
 http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
 ※たくさんのホームページが紹介されています。

◆あけぼの会
 ttp://www.angel.ne.jp/~akebono/
 (乳がん患者会 会員数3500名 国内37支部)
◆イデアフォー
 http://village.infoweb.ne.jp/~ideafour/
 (乳がん患者を支える活動をしている市民グループ)
◆福山あすなろ会
 http://www.mars.dti.ne.jp/~kyr00055/asunaro.html
 (がん患者と家族・ボランティアの会)
国立がんセンター
 http://wwwinfo.ncc.go.jp/0sj/indexj.html
◆がんの子供を守る会(別称 のぞみ財団)
 http://www.marrow.or.jp/medoc/chi/nozomi/infomation.html
◆米国がん研究所の子供向けのページ
 http://www.marrow.or.jp/medoc/kids.html

■本(発行年順)

 「何が語られてきたのか」という観点から,古本で安く売っていたりする時に,  とりあえず買っておいたというものがたくさんあります。
 お勧め,といったことではありませんので,この点ご承知おきください。
 (立岩)

◆児玉 隆他 19750910 『ガン病棟の九十九日』
 新潮社,179p. 700 三鷹こ
◆丸山 千里 19760901 『丸山ワクチン――がんを追いつめる』
 KKベストセラーズ,272p. 700 ※
◆吉岡 昭正 19801130 『死の受容――ガンと向きあった365日』
 毎日新聞社,210p. 120 ※0
◆井口 民樹 19810410 『ガンが消えた――丸山ワクチン追跡レポート』 桃園社,292p. 880 ※
◆末桝 恵一 19810520 『いちばん確かなガンの話』
 廣済堂,249p. 680 ※
◆増田 米二 19810930 『ガンよ驕るなかれ』
 講談社,238p. 980 ※
◆朝日新聞特別取材班 19810530 『がんとの対決 上』
 朝日新聞社,257p. 940 ※
◆朝日新聞特別取材班 1982 『がんとの対決 下』
 朝日新聞社,251p. 940 ※
◆北原 悦朗 19820301
 『いのちの岸部にて――ガンと闘う教師とその教え子たち』
 みくに書房,271p. 970 ※
◆西川 喜作 19821015
 『輝やけ 我が命の最後の日々よ――ガンを宣告された精神科医の1000日』
 新潮社,223p. 980 ※
◆ワット 隆子 19830911 『ガンと生きる――けっしてあきらめないで』
 文化出版局,229p. 980 ※
◆中島 みち 1986 『誰も知らないあした――ガン病棟の手記』
 時事通信社→文春文庫,272p. 400 
◆ワット 隆子 19870625 『がん患者に贈る87の勇気』
 草思社,198p. 1000 ※
◆Ireland, Jill 1987 Life Wish Little, Brown and Company, Boston 
 =19871215 渡辺文子訳,『わたしは生きたい!――ジル・アイランドのがん闘病記』,フォー・ユー,発売:日本実業出版社,405p. 1500
◆乳がん懇話会 編 19880222 『忘れ得ぬ患者さん達へ――乳がんと闘う若き医師達の手記』,日本小児医事出版社,239p. 1339 ※
◆山川 千秋・■子 19890315 『死は「終り」ではない――山川千秋・ガンとの闘い一八〇日』,文藝春秋,251p. 1000 ※
◆乳がん懇話会 編 19900830
 『乳がんからの生還――乳がんと闘う最前線外科医達の手記』,日本小児医事出版社,313p. 1500 ※
◆野原 一夫 19909215 『肺ガン病棟からの生還』,新潮社,203p. 1300 ※
近藤 誠 19901115 『乳ガン治療あなたの選択――乳房温存療法のすべて』,三省堂,254p. ISBN:4385353808 ISBN-13:9784385353807 1260 [amazon]b c09 ※
◆竹中 文良 19910325 『医者が癌にかかったとき』,文藝春秋,293p. ASIN: 4163450602 1400 [amazon][boople] ※ b y/c01
◆信濃毎日新聞社 編,国立がんセンター 監修 19910905 『がん治療最前線』
 岩波書店,187p. 1000 ※
◆川越 厚 編 19911030 『家庭で看取る癌患者――在宅ホスピス入門』
 メヂカルフレンド社,284p. 2500 ※
◆竹中 文良 19920825 『癌にかかった医者の選択――残りのいのちは自分で決める』,法研,225p. ASIN: 4879540072 1600 [amazon][boople] ※, b y/c01
近藤 誠 19940210 『患者と語るガンの再発・転移』,三省堂,262p.ISBN:4385355517 ISBN-13:978-4385355511 [amazon] ※ c09.,
◆逸見 政孝 補筆:逸見 晴恵 19940228 『ガン再発す』
 廣済堂出版,247p. 1200 ※
◆竹中 文良 19940510 『医者が癌にかかったとき』,文藝春秋,文春文庫,333p. ASIN: 4167343029 500 [amazon][boople] ※, b y/c01
近藤 誠 19941104 『それでもがん検診うけますか』
 ネスコ,発売:文藝春秋,251p. 1500 ※
近藤 誠 19941110 『抗がん剤の副作用がわかる本』,講談社,380p. ISBN: 4385356122  ISBN-13: 9784385356129 1785 [amazon] b c09 ※
◆山室 誠 19950904 『家で死ぬということ――がんの痛みからの解放』
 テンタクル,236+xp. 1700 ※
近藤 誠 19951025 『がんは切ればなおるのか』,新潮社,213p.ISBN:4104081019 ISBN-13:978-4104081011 [amazon] ※ c09.,
◆竹中 文良 19951030 『続・医者が癌にかかったとき』,文藝春秋,267p. ASIN: 4163507701 1500 [amazon][boople] ※, b c09
◆西川 孝純 19960130 『がんからの生還――告知から一年,闘病レポート』
 朝日ソノラマ,192p. 1600 ※
◆帯津 良一・津村 喬 19960720 『魂が癒されるとき――気功・ホリスティック医学・ガン治療をめぐる対話』 創元社,276p. 2000 ※
◆帯津 良一 19960820 『がんになったとき真っ先に読む本』 草思社,214p. 1300 ※
◆垣添 忠生 19960901 『がんと上手につきあう法』 日本法制学会,328p. 2000 ※
◆竹中 文良 19970520 『がんの常識』,講談社新書,221p. ASIN: 4061493566 693 [amazon][boople] ※, b y/c01
近藤 誠 編 19971120 『「がんと闘うな」論争集――患者・医者関係を見直すために』
 日本アクセル・シュプリンガー出版,273p. 1714 ※
近藤 誠・イデアフォー 19971212 『わたしが決める乳ガン治療――乳ガン体験者と医師からのアドバイス』,三天書房,295p. ISBN: 4883460185 ISBN-13: 9784883460182 1575 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 19980401 『ぼくがうけたいがん治療』,さいろ社,252p. 1600 ※
近藤 誠 19981020 『「治るがん」と「治らないがん」――医者が隠している「がん治療」の現実』,講談社,303p. ISBN: 4062562936  ISBN-13: 9784062562935 777 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 19990310 『それでもがん検診うけますか』,文芸春秋,257p. ISBN: 4167620014 ISBN-13: 9784167620011 510 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 19991020 『安心できるがん治療法――「治療死」しないために』,講談社,327p. ISBN: 406256386X  ISBN-13: 9784062563864 819 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 19991130 『「治らないがん」はどうしたらいいのか』,日本アクセル・シュプリンガー出版,281p. ISBN:4895891852  ISBN-13: 9784895891851 1680 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 20010510 『がん専門医よ、真実を語れ』,文芸春秋,347p. ISBN: 4167620030  ISBN-13: 9784167620035 550 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 20011220 『医原病――「医療信仰」が病気をつくりだしている』,講談社,221p. ISBN:4062720507 ISBN-13:978-4062720502 819 [amazon] ※ c09,
近藤 誠 20011220  『それでもがん検診うけますか』,文藝春秋,257p.ISBN:4167620014 ISBN-13:978-4167620011 [amazon] ※ c09.,
近藤 誠・イデアフォー 20020615 『乳がんあなたの答えがみつかる本――よくわかる!最適な乳房温存療法』,双葉社,279p. ISBN: 4575294101  ISBN-13: 9784575294101 1470 [amazon] b c09 ※
◆後藤 康之・千葉 聡・筑丸 志津子・宇野 克明 20030212 『がん治療――サリドマイドの適応と警鐘 』,日本工業新聞社,191p. ISBN: 4819109359 ISBN-13: 9784819109352 1500 [amazon] b c09 ※
近藤 誠 20040920 『新・抗がん剤の副作用がわかる本』,三省堂,376p. ISBN:4385356130  ISBN-13: 9784385356136 1890 [amazon]b c09 ※
近藤 誠 20040920 『データで見る抗がん剤のやめ方 始め方』,三省堂,250p. ISBN:4385362068 ISBN-13: 9784385362069 1680 [amazon] b c09 ※
高橋 都 1988 
 「乳癌患者の相互扶助行動」
 久保紘章・石川到覚 編 1998 『セルフヘルプ・グループの理論と展開』
 中央法規出版


 
 

■20000521

子宮・卵巣がんのサポートグループ◆第1回公開講演会

            「婦人科がんの診断と治療」

「子宮がんって、検診さえ受けてれば、安心なんでしょ」
「それに、子宮がんになっても子宮さえ取っちゃえば、命に関わらないんでしょ」
「卵巣は“静かな臓器”で、がんになっても症状が出にくいって、ほんと?どうや
って、見つけるの?」
 あれこれ、ちまたで言われている婦人科がん(子宮頚がん・体がん・卵巣がんな
ど)については、間違った通説や思い違いがかなりあります。また、いざ、治療を
受けることになって、くわしく知りたいと思っても、意外に情報が少ないのが現実
です。
 そこで、その臨床に長年たずさわっているベテラン産婦人科医が、婦人科がん医
療の実際について、ていねいにお話しします。講演後、質疑応答も1時間予定して
います。

話し手:関東中央病院婦人科部長・今西由紀夫さん
   【プロフィール】
     1976年3月 東京大学医学部卒業
     1987年2月 山梨医科大学講師
     1992年6月 現職

日 時:2000年5月21日(日) 13:30〜15:30
★一般公開の催しです。事前申し込みは必要ありません。
★食品や薬品などの営業行為、宗教の勧誘をされる方の参加は、お断わりします。

場 所:関東中央病院 講堂            
     東京都世田谷区上用賀6−25−1
     電話03−3429−1171
     (代/場所の問い合わせ以外はしないで下さい)

交通機関:バス案内
       東急新玉川線用賀駅下車
        美術館、関東中央病院行(1番)東京コーチバス約5分
        成城学園前行き(6番)バス約10分
       JR渋谷駅下車・渋谷ルートは渋滞にあうと長時間かかるので、
       お勧めできません。
        成城学園前行(3番)バス約45分
        調布駅行(1番)バス約45分
       小田急成城学園前駅
        渋谷駅行 バス約20分
       東急大井町線等々力駅
        成城学園前行 バス約20分

資料代:1000円

問合わせ&連絡先:  090−1732−7213(夜9時まで)
 〒156−0044 世田谷区赤堤ニ郵便局留 まつばら けい宛て

★事務局をになっているのは、子宮体がんの患者本人です。
★留守電になっているときは、メッセージと連絡先を残しておいてください。折り
返し、 お電話できるときに、ご連絡します。
★医療相談には応じかねます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《当会発足の目的と経緯》                         
                                     
 ひとりで悩むのは、やめにしませんか?  

 日本でも、がん患者本人にがんであることを告げる医師が増えています。患者自
身 が自分の病気を知り、語り、情報交換し、そして治療を選び、決定することが
できる時代がやってきました。                       
 でも、まだ、がんについて体験をわかちあったり、情報交換や学習する場は、ご
く限られています。とりわけ、女性のプライベート・パーツ、生殖器にできる婦人
科がんについては、そのような場が乏しく、とても必要とされています。    
 そこで、子宮・卵巣がんを中心とした、サポートグループをつくろうと、200
0年4月19日の準備会を経て、発足しました。できたてほやほやの、新しいグル
ープです。                                

◆グループ名 募集中で〜す!                       
   
 そんなわけで、まだ、正式名称も決まっていません。素敵な名称を思いついた方
、事務局まで、ご一報くださると幸いです。                 

今後の会の予定◇2000年後半……………………………………………………

 6月21日(水)わかちあいのミーティング(※)

 7月23日(日)公開講演会
     「がんとメンタルケア−−婦人科がんを中心に」
     坂田三允さん(長野県看護大学教授、日本精神科看護技術協会副会長)

 8月16日(水)わかちあいのミーティング

 9月17日(日)公開講演会
     「卵巣欠落による更年期障害」
     丸本百合子さん(産婦人科医、百合レディスクリニック院長)

 10月18日(水)わかちあいのミーティング

 11月19日(日)公開講演会
     「リンパ浮腫の予防と治療」
     廣田彰男さん(東京専売病院健康管理部長)

 12月20日(水)わかちあいのミーティング

※「わかちあいのミーティング」……婦人科がんについての体験や感じたことを話
しあったり、情報交換をする場です。

★詳細はまだ未定です。参加を希望される方は、事務局へお問い合わせください。
★「こんなテーマを取り上げたら」というご提案や、話し手の自薦&他薦もお待ち
していまーす!
 ……………………………………………………………………………………………

=====================================
name:まつばら けい
E-mail:honoho@interlink.or.jp
〒156-0044
世田谷区赤堤二郵便局留
子宮・卵巣がんのサポートグループ(仮称)
電話 090-1732-7213
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REV:....20030316 20040609 20061213 20080415

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