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権藤 眞由美

ごんどう・まゆみ
[Korean]

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last update: 20150320
・所属 立命館大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程

■研究テーマ

・ヴェトナム社会主義共和国における障害者政策と地域生活
・震災関連 福祉避難所

■学歴

2010年3月 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科福祉環境学専攻修士課程修了

■職歴


■専門分野

・社会福祉学

■業績

◆著書:編集
・権藤 眞由美・野崎 泰伸 編 20120331 『医療機器と一緒に街で暮らすために――シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか 〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜』生存学研究センター報告18,立命館大学生存学研究センター,192p

◆論文:学位論文
・権藤 眞由美 201003** 「ベトナム北部における精神障害者の『伝統的治療』による『民間療法』の可能性に関する研究,及びEMモデルによる『Idiom』分析」熊本学園大学大学院社会福祉学研究科修士論文

◆論文:査読つき
・権藤 眞由美 201403** 「ヴェトナムハノイILセンター設立経緯と運営展望における諸問題」『Core Ethics』(立命館大学大学院先端総合学術研究科) Vol.10, pp.85-95 [PDF]

◆研究ノート:査読なし
・権藤 眞由美 20120331 「ヴェトナム北部の精神障害者における治療選択としての『民間療法』に関する一考察」『Core Ethics』(立命館大学大学院先端総合学術研究科) Vol.8,pp. 483-91 [PDF]
・権藤 眞由美 20130322 「JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおける提言──交流サロン「しんせい」の取り組みを中心に 」 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20

◆学会報告:査読なし
◇権藤 眞由美 20121027 「ヴェトナムハノイILセンターの現状と課題」障害学会第9回大会自由報告,於:神戸大学鶴甲第2キャンパス.
◇口頭報告(国際プログラム・セミナー)
・権藤 眞由美・青木 千帆子 20110709 「被災地障がい者支援センターふくしまの活動」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 於:韓国・京畿[キョンギ]大学
青木 千帆子・権藤 眞由美 20111109 「被災した障害者の避難をめぐる困難について」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 第2回障害学国際研究セミナー 於:立命館大学
◇ポスター報告(国際プログラム・セミナー)
・権藤眞由美 2014/11/20 「ヴェトナムハノイにおける障害者の「当事者性」に関する問題点」第5回障害学国際研究セミナー 於:イルムセンター(韓国・ソウル市)
・権藤眞由美 2013/11/22「障害女性の困難――ヴェトナムハノイにおけるインタビュー調査から」第4回障害学国際研究セミナー 於:立命館大学
・権藤 眞由美・有松 玲青木千帆子 20110709 「岩手・宮城・福島における『被災地障がい者支援センター』の活動経過」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 於:韓国・京畿[キョンギ]大学、2011年7月9日
・権藤 眞由美 20111109 「『福祉避難所』成立の経緯とゆめ風基金の提言」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 第2回障害学国際研究セミナー 於:立命館大学
◇ポスター報告(国内)
青木千帆子・権藤 眞由美 20111001 「『福祉避難所』成立の経緯」 障害学会第8回大会 於:愛知大学

◆その他:書評・印刷されたもの
◇その他
・権藤 眞由美・野崎 泰伸 20120331 「まえがき」権藤 眞由美・野崎 泰伸『医療機器と一緒に街で暮らすために――シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか 〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜』生存学研究センター報告18,立命館大学生存学研究センター,pp.3-6

■海外活動(調査)歴・留学歴

◆留学歴
・2004年9月〜2005年6月 ヴェトナム国家大学外国語大学長期交換留学
・2008年3月〜6月 ヴェトナム国家大学外国語大学短期留学
・2009年9月〜11月 ヴェトナム国家大学外国語大学短期留学

◆調査歴
・2005年3月 「共同連 予備調査」 同行
・2012年7月 ヴェトナムハノイILセンター・他インタビュー調査

◆その他海外活動
・2007年7月 「アジア4ヶ国障害者国際交流大会 ハノイ」参加

■所属学会・研究会・勉強会

◆所属学会
障害学会 2011年度〜 [外部リンク]学会ホームページ
・国際開発学会 2012年度〜 [外部リンク]学会ホームページ

◆研究会
【学内研究会】地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究(マイノリティ研究会)
【学内研究会】障害学研究会
【学内研究会】「震災をめぐる障害者・病者の生活問題」に関する研究会

■arsvi.comで作成/関連しているファイル

ゆめ・風基金


■論文02

◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◆―――― 19901025 「<私>へ――三〇年について」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:19-56] ※
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 19901025 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店,320p. ※
◇―――― 199505 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店,366p. ※
◇―――― 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ※
◇2021 「(未定)」(投稿中) ◇―――― 2022 「(未定)」(投稿中) ◇平井 誠一 i2018 インタビュー 2018/01/29 聞き手:立岩真也 於:富山市・自立生活支援センター富山 ◆Heumann, Judith; Joiner, Kristen 2020 Being Heumann,Beacon Press,240 pages.=20210730 曽田 夏記 訳 『わたしが人間であるために――障害者の公民権運動を闘った「私たち」の物語』,現代書館,329p. ◆伊東 香純 20210820 『精神障害者のグローバルな草の根運動――連帯の中の多様性』,生活書院,370p.
◆廉田 俊二 198702 『どこでも行くぞ、車イス!<寝袋ひとつでヨーロッパの旅>』,ポプラ社,186p. ◇桑名 敦子 i2018a インタビュー 2018/10/09 聞き手:田中恵美子 於:東京
◇―――― i2018b インタビュー 2018/12/02 聞き手:田中恵美子 於:東京
◇桑名 敦子 i2019 インタビュー 2018/11/12 聞き手:立岩真也 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階・書庫
◆長瀬 修  19970625 「カリフォルニアの光と闇――世界から・第五回」,『季刊福祉労働』75
◇奥平 真砂子 2016 「「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」が与えてくれたチャンス」,『リハビリテーション』 589:25-28
◆―――― i2018a インタビュー――半生のこと 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤眞由美 於:東京・戸山サンライズ
◆―――― i2018b インタビュー――研修の仕事 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤眞由美 於:東京・戸山サンライズ
◆立岩 真也 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
◆八木勝自 2009 「勝自君の経歴(2009年現在)」,『ブログ、八木勝自』https://ameblo.jp/yagi-katuji/entry-10236924280.html


 ※051(20211007)→74→131→149→152(1008)→154(1009)→163(1031)
 ※権藤の論文のために作成。そのため範囲をわりあい広めにとっている。
 ※作業する人へ:『生の技法』初版文献表を使う。
  この本の文献表は例外的に数字2桁になっているので4桁にする。
 ※作業する人へ:論文化にあたっては頁数は略。年月日8桁→4桁「2021a」等
 ※書庫にあるものには※が着いている。


◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
◆安積 純子 19860301 「アメリカ研修旅行の中で」,『リハビリテーション』281(1986-2・3):30-33 ※COPY
◆―――― 19901025 「<私>へ――三〇年について」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:19-56] ※
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 19901025 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店,320p. ※
◆―――― 199505 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店,366p. ※
◆―――― 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ※
◆安積 遊歩 19931120 『癒しのセクシー・トリップ――わたしは車イスの私が好き!』,太郎次郎社,230p. ※
◆―――― 19990920 『車椅子からの宣戦布告――私がしあわせであるために私は政治的になる』,太郎次郎社,198p. ※
◆―――― 20100115 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p. ※
◆安積 遊歩・辛 淑玉 200109 『女に選ばれる男たち――男社会を変える』,太郎次郎社,206p. ※
◆安積 遊歩・野上 温子 編 19990520 『ピア・カウンセリングという名の戦略』,青英舎,231+14p. ISBN:4-88233-045-8 1600 [amazon][kinokuniya]> ※ d
◆DeJong, Gerben 1979 Independent Living : From Social Movement to Analytic Paradigm,Archives of Physical Medicine and Rehabilitation 60-10=「自立生活――社会運動にはじまり分析規範となるまで」,障害者自立生活セミナー実行委員会編[1983:158-182]
◆Dejong, Gerben & Wenker, Teg 1979 Attendent Care as a Prototype Independent Living Service=「自立生活サービスの原型としての介助」,障害者自立生活セミナー実行委員会編[1983:93-104]
◆ダスキン愛の輪基金  [n.d.]   「ダスキン愛の輪基金 愛の輪について:歴史 第23期(2003), https://www.ainowa.jp/profile/history.html
福島 あき江 19841215 「共同生活ハウスでの実践をとおして」,仲村・板山編[1984:268-278]
◆廉田 俊二 i2018 インタビュー・1 2018/08/10 聞き手:権藤 真由美 於:兵庫・西宮・メインストリーム協会
◆―――― i2018 インタビュー・2――車いす市民全国集会他 2018/08/10 聞き手:権藤 真由美 於:兵庫・西宮・メインストリーム協会
◆―――― i2018 インタビュー・3 2018/08/10 聞き手:権藤 真由美 於:兵庫・西宮・メインストリーム協会
◆―――― i2018 インタビュー・4 2018/08/10 聞き手:権藤 真由美 於:兵庫・西宮・メインストリーム協会
◆―――― i2018 インタビュー・5 2018/08/10 聞き手:権藤 真由美 於:兵庫・西宮・メインストリーム協会
◆前田 拓也 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p.
樋口 恵子 1985 「アメリカ、見て歩き」,『リハビリテーション』274−285(連載)
◆――――― 1988 「自立生活を実現させるために」,三ツ木編[1988:347-350]
◆――――― 19980205 『エンジョイ自立生活――障害を最高の恵みとして』,現代書館,198p. ※
◆平井 誠一 19910220 「ADA成立のニューヨーク,実感?!――反差別国際運動理事会・国連要請行動/ニューヨーク 1」,『全障連』104:15-19
◆―――― 19910417 「ADA成立のニューヨーク,実感?!――反差別国際運動理事会・国連要請行動/ニューヨーク 2」,『全障連』107:14-19
◆ヒューマンケア協会 編 19911101 『自立生活への衝撃――アメリカ自立生活センターの組織・運営・財務』,ヒューマンケア協会
◆徐(Hsu) みづき 2017 「平等な障害者雇用の未来を目指して」,『リハビリテーション』590
◆井上 武史 i2018 インタビュー 2018/05/18 聞き手:立岩真也 於:京都
◆井上 武史・安原 美佐子 2020/08/12 「対話――国際協力について」,於:西宮市・メインストリーム協会
入部 香代子 19920625 「バークレーにて」,『ノーマライゼーション研究』1992年年報:116-129
◆石地 かおる i2020b インタビュー・2 2020/12/18 聞き手:立岩真也,兵庫・石地さん宅 Skype for Business使用
◆石川 准 1985 「ニューヨーク州立大学大学院留学記」,日本障害者リハビリテーション協会『自立へのはばたき 障害者リーダー 米国留学研修派遣報告1983』72-77.
◆―――― 2004 『見えないものと見えるもの』,医学書院
◆石川 准・河村 宏・立岩 真也 20140322 「視覚障害学生石川准と東大図書館員河村宏――その1970年代から21世紀へ」
◆石川 准・長瀬 修 編 19990331 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店,321p. ※
◆石渡 和美 1988 「アメリカにおける自立生活技術訓練の実際」,三ツ木編[1988:219-263]
◆伊東 香純 20210820 『精神障害者のグローバルな草の根運動――連帯の中の多様性』,生活書院,370p.
◆井内 ちひろ 19810320 「自立生活運動発祥の地バークレー」,『われら人間』056:15-16
◆―――― 19900901 「CHIHIRO NOW そのT ピア・カウンセリング集中講座を通して思うこと」,『めいんすとりいむ通信』005:57-59
◆―――― 19900901 「CHIHIRO NOW そのU」,『めいんすとりいむ通信』005:59-60
◆―――― 19901101 「CHIHIRO NOW バークレーだより その1」,『めいんすとりいむ通信』006
◆―――― 19910101 「CHIHIRO NOW バークレーだより その2」,『めいんすとりいむ通信』007
◆―――― 19910401 「CHIHIRO NOW バークレーだより その3」,『めいんすとりいむ通信』008
◆磯部 真教・仲村 優一・三ツ木 任一・太田 修平・白石 清春・久保・斉藤 明子(座談会) 1983 「自立生活」,『リハビリテーション』255(83-7):10-31
◆岩山 誠 2017 「聴覚障害者がコミュニケーション面で支障なく働ける支援制度のモデルを求めて」『リハビリテーション』(590).
◆廉田 俊二 198702 『どこでも行くぞ、車イス!<寝袋ひとつでヨーロッパの旅>』,ポプラ社,186p.
◆―――― 「おやじのひとりごと」,全国自立生活センター協議会 編[2001]
◆貝谷 嘉洋 19991012 『魚になれた日――筋ジストロフィー青年のバークレイ留学記』,講談社,229p.
◆神渡 良平 2011 『敗れざる者――ダスキン創業者鈴木清一の不屈の精神』,PHP研究所
◆片岡 亮太 2017 「ニューヨークまで挫折しに――転んでもがいて開けた世界--」『リハビリテーション』590
◆勝矢 光信 19821001〜 「バークレー便り」,『リハビリテーション』247(82-10):32-33,248(82-11):34-35,249(82-12):42-43,250(83-1):40-41,251(83-2・3):42-43
◆川内 美彦 2017 「権利としての社会参加を求めて」,『リハビリテーション』590
◆河村 ちひろ 2017 「出会いに感謝する日々」,『リハビリテーション』590
◆児玉 桂子 1981a 「バークレー自立生活センターの活動とその社会的背景」,『われら人間』17:21-25→障害者自立生活セミナー実行委員会編[1983:41-55]
◆――――― 1981b 「地域に歩みだす重度障害者――アメリカのバークレー市の自立生活運動」,『みんなのねがい』148(81-10):19-22
◆小島 蓉子 1970 『心身障害者福祉』,誠信書房,309p.,600
◆――――― 1979 「アメリカにおける身体障害者の社会参加」,『厚生』34-12(79-12):42-47
◆――――― 1980 「自立生活訓練を経て地域生活を築き始めたアメリカの身体障害者たち」,『リハビリテーション研究』33:8-13(訳・解説) 
◆――――― 1981 「「リハビリテーション法」における自立生活援助計画の出現――法制化の背景と計画の基本的計画」,『リハビリテーション研究』36:2-4
◆――――― 1982a 『国際障害者福祉――これからのわが国の障害者福祉』,誠信書房,362p.
◆――――― 1982b 「国際障害者年の国連総会にみる世界の動向とわが国の課題」,『総合リハビリテーション』10-8(82-8):721-724
◆――――― 1986 「国際社会での日本の障害者」,磯村他編[86:265-295]
◆――――― 1989 『身体障害者福祉』,海声社,1640
◆小島 蓉子 編 1978 『社会リハビリテーション』,誠信書房,445p.
◆――――― 1983 『社会リハビリテーションの実践』,誠信書房,298p.
◆久保 耕造 1988 「アメリカの障害者自立生活事情」,三ツ木編[1988:369-390]
◆楠 敏雄 i2000 インタビュー 聞き手:尾上浩二
◆桑名 敦子 i2019 インタビュー 2018/11/12 聞き手:立岩真也 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階・書庫
◆桑原 聡子 1998 『人を愛し、人がいきる心の経営 ミスタードーナツ物語』,オフィス2020.
◆Laurie, Gini 1986 「自立生活と情報提供活動」,『障害者の福祉』6-8(86-8):10-20
◆――――― 1988 「アメリカ人から見た日本の障害者と自立生活運動」,三ツ木編[1988:355-358]
◆Long, Edward(Ed) 1983 『悲鳴, 苦笑そして爆笑』,聖恵授産所出版部
◆―――――  1988 「日本の友人たちに期待する」,三ツ木編[1988:359-364]
◆Long, Edward・Anderson・小島蓉子 1983 「日米障害者自立生活の体験」,『総合リハビリテーション』11-4(83-4):296-302→小島編[1983:105-118]
◆20090930 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p.
◆松兼 功 1984 『正の文化 負の文化――偏見と差別の比較文化論』,明石書店.
◆―――― 1987 「不良留学生がかいま見たアメリカ的自立」『自立へのはばたき--障害者リーダー 米国留学研修派遣報告書1985』:40-46.
◆―――― [1994]1995 『障害者に迷惑な社会』,晶文社
◆―――― 1996 『あっかんべえ』,労働旬報社
◆三ツ木 任一 1982 「アメリカの施設を訪ねて」,『障害者の福祉』2-8(82-8):36-39
◆三ツ木 任一 編 1988 『続自立生活への道――障害者福祉の新しい展開』,全国社会福祉協議会,仲村優一・板山賢治監修,xiv+435p
宮本 泰輔 i2020a インタビュー・1 2020/12/17 聞き手:立岩真也井上武史 タイ・バンコク間Skype for Business使用
◆―――― i2020b インタビュー・2 2020/12/17 聞き手:立岩真也井上武史 タイ・バンコク間Skype for Business使用聞き手:立岩真也、井上武史 於:タイ・バンコク間Skype for Business使用
◆森 和子  1981 「アメリカにおけるIL(自立生活)運動とリハビリテーション法」,『障害者問題研究』27:72-77
◆盛上 真美 2015 「ADA25周年を祝う=障害者人権運動を祝う」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』2015-7
◆長瀬 修 19950625 「ヒーローの死――オランダ便り・3」『季刊福祉労働』67
◆―――― 19951225 「「障害学」を――オランダ便り・5」『季刊福祉労働』69
◆―――― 19970625 「カリフォルニアの光と闇――世界から・第五回」,『季刊福祉労働』75
◆仲村 優一・板山 賢治 編 19841215 『自立生活への道――全身性障害者の挑戦』,全国社会福祉協議会,334p.
◆中西 正司 1988 「介助サービスと自立生活プログラムの充実をめざして――ヒューマンケア協会」,三ツ木編[1988:126-143]
◆―――― 2014 『自立生活運動史――社会変革の戦略と戦術』,現代書館
◆中王子 みのり 20120212 『Hi!みのり――ニューヨークシティ・マラソンとその後』,これから出版,192p.
◆NHK取材班 19820320 『あすに挑む――障害者と欧米社会』,日本放送出版会,262p.
◆日米障害者協議会 1985 『第1回日米障害者協議会 資料U』,103p.
◆日米障害者自立生活セミナー中央実行委員会 編・発行 1983 『日米障害者自立生活セミナー報告書』,99p.
◆奥平 真砂子 2016 「「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」が与えてくれたチャンス」,『リハビリテーション』 589:25-28
◆―――― i2018 インタビュー――半生のこと 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤眞由美 於:東京・戸山サンライズ
◆―――― i2018 インタビュー――研修の仕事 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤眞由美 於:東京・戸山サンライズ
◆奥野 英子 1981 「重度障害者の社会的自立とアメリカの自立生活運動」,『リハビリテーション』231(81-2・3):10-15
◆大塚 健志 2004 「「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」と自立生活運動」,ゆき.えにしネット 福祉と医療、現場と政策をつなぐホームページ, (2021年7月16日取得,http://www.yuki-enishi.com/thesis/04.k.ohtsuka-00.html)
◆佐藤 聡 i2018 インタビュー 2018/06/30 聞き手:立岩真也・権藤真由美 於:東京・戸山サンライズ
◆Scotch, Richard 1984 From Good Will to Civil Rights: Transforming Federal Disability Policy Temple University Press=20000717 竹前栄治 監訳 1984 『アメリカ初の障害者差別禁止法はこうして生まれた』 明石書店,232p. ISBN: 4750313033 2000 [boople][amazon] ※,
◆清家 一雄 1987a 「頚髄損傷者の米国留学体験」,松井和子『在宅脊髄損傷者』(東京都神経科学総合研究所)
◆――――― 1987b 「アメリカの一年――アメリカにおける自律生活の実験とアテンダント・サービス・プログラムに関する調査報告」,『脊損ニュース』,87年に連載
◆――――― 1987c 「バークレーでの体験――生活意識と生活感覚を磨いた旅」,『ケイソン』38:8-14
◆瀬山 紀子 1999 「<語り>と<コミュニティ>の生成――障害を持つ人々の語りを通して」,1998年度お茶の水女子大学人間文化研究科発達社会科学専攻応用社会学コース修士論文
◆Shapiro, Joseph P. 1993 NO PITY: People with Diasabilities Forging a New Civil Rights Movement=19991220 秋山愛子訳,『哀れみはいらない――全米障害者運動の軌跡』,現代書館,486p. ※
◆島本翔平 2021 「ダスキンの事業多角化とフランチャイズ経営戦略の優位性基盤の考察」,デジタルゲーム学科 なわてん ONLINE2020年度大阪電気通信大学.https://www.nawaten.online/project/4238
◆下中 ノボル 2006 「ケーススタディ 創業者、鈴木清一イズムが生きるダスキンの社会貢献事業「愛の輪運動」――26年間も続いている障害者リーダー育成の海外留学」 ,『2020Value creator』254:60-62
◆障害者自立生活セミナー実行委員会 編 1982 『第1回障害者自立生活セミナー報告書』,14p.
◆――――― 1983 『第2回障害者自立生活セミナー報告書』,38p.
◆――――― 1983 『障害者の自立生活』,232p.
◆――――― 1983 『第3回障害者自立生活セミナー報告書』,46p.
◆――――― 1983 『障害者の自立生活用語集』,28p.
◆障害者自立生活東京セミナー実行委員会 編 1983 『自立への胎動――日米障害者自立生活東京セミナー報告書』,64p.
◆障害者自立生活問題研究会 編 86 『自立生活へのチャレンジ――アメリカの自立生活プログラムに学ぶ』,99p.,1000
◆鈴木 清一 1973 『われ損の道をゆく――人間立ち直りの記』,日本実業出版社
◆―――― 1997 『ダスキン 祈りの経営――鈴木清一のことば』,到知出版社
◆高橋 孝文 1981 「バークレーでのCIL活動」,『リハビリテーション研究』36:33
高嶺 豊 19830920 「障害者による障害者のための生活設計――ハワイ自立生活センターの報告」」,『われら人間』026:38-41 世界の障害者10 ※COPY
◆―――― 19841215 「ハワイCIL」,仲村・板山編[1984:297-304]
◆寺田 純一 1991 「落ちこぼれからみたADA」,八代・冨安編[1991:108-121]
◆立岩 真也 19901025 「「出て暮らす」生活」,安積他[1990:57-74→1995:57-74→2012:91-118]
◆―――― 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353]
◆―――― 199505 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2013:414-498]
◆―――― 19990331 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」,石川・長瀬編[1999:79-107]
 T 抹消された歴史について 80
1 あったことが忘れられる/80 2 どのように抹消されたのか/85
◆―――― 19990515 「自立生活運動」『福祉社会事典』,弘文堂
 「これまで、この運動は1970年代に米国で始まったものであり、それが1980年代に日本に輸入され広がったとする記述が多くなされてきたが、これは事実誤認である。」
◆―――― 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
◆土屋 健造 1983 「バークレーCILの生活」,『障害者の福祉』3-5(83-5):8-15
◆――――― 1988 「わが国の障害者運動の福祉的課題」,三ツ木編[1988:339-343]
◆八木 勝自 2009 「勝自君の経歴(2009年現在)」,『ブログ、八木勝自』https://ameblo.jp/yagi-katuji/entry-10236924280.html
◆八代 英太・冨安 芳和 編 19911215 『ADA(障害をもつアメリカ人法)の衝撃』,学宛社,430p. ※
◆山本 典芳 2016 「障がい者リーダー育成に込められた願い:(株)ダスキン創業者鈴木清一の「愛の精神」から生まれた「広げよう愛の輪運動」について(特集「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」で研修生が感じたこと(1))」,『リハビリテーション』589:13-16
◆山本 好男 2001 「派遣から招聘まで広がった愛の輪運動――ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業の20年」,『視覚障害』175:1-9
◆山下 幸子 2006 「介護と介助,そして障害問題の捉え方」,『淑徳大学総合福祉学部研究紀要40 21-38』:30
◆―――― 2014 「自立生活運動は介護資格制度についてどのように考えていたのか」,『淑徳大学研究紀要 総合福祉学部・コミュニティ政策学部48 239-250』:241
横須賀 俊司 2016 「アテンダントサービスの導入プロセスによるアメリカ自立生活運動の受容に関する一考察」,『人間と科学 県立広島大学保健福祉学部誌』16-1:19-31
 http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/pu-hiroshima/metadata/12444
◆全国自立センター協議会 2001 「日本の自立生活運動史」,全国自立生活センター協議会編[2001:14]
◆全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.



◆広げよう愛の輪運動基金・日本障害者リハビリテーション協会 1987  『自立へのはばたき――障害者リーダー米国留学研修派遣報告書1985』,広げよう愛の輪運動基金財団法人・日本障害者リハビリテーション協会
◆財団法人広げよう愛の輪運動基金  1992 『自立へのはばたき――1991年ダスキン障害者海外研修派遣報告』,広げよう愛の輪運動基金
◆―――― 1993 『わたしたちにもできる「本人参加と自己決定」――自分たちでつくるスウェーデンの旅1992年ダスキン障害者海外研修派遣報告 Aチーム(知的障害)』,広げよう愛の輪運動基金
◆―――― 1993  『自立へのはばたき――1992年ダスキン障害者海外研修派遣報告』,広げよう愛の輪運動基金
◆補記(1995年(第15期)〜1997年(第17期)・2010年(第30期)〜2012(32期)各年版)
◆―――― 1995  『自立へのはばたき――1994年(第14期)ダスキン障害者リーダー育成海外留学派遣報告 知的障害者グループ研修』,広げよう愛の輪運動基金
◆―――― 2000 『'99 DUSKIN AINOWA Annual Report 広げよう愛の輪運動基金1999年事業報告書 』,広げよう愛の輪運動基金
◆(補記(2000年から2012年まで各年度)
◆―――― 2005  『自立へのはばたき――第18期(1998年度)〜第24期(2004年度)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣報告書』,広げよう愛の輪運動基金
◆―――― 2017 『広げよう愛の輪運動基金 2016年度(第36期)事業報告書』,広げよう愛の輪運動基金
◆日本障害者リハビリテーション協会 1985 『自立へのはばたき――障害者リーダー 米国留学研修派遣報告書1983』,日本障害者リハビリテーション協会



◆DINF 障害保健福祉研究情報システム DISABILITY INFORMATION RESOURCES 「4国際障害者年以降の活動(1981年〜1993年(7)国内外研修事業の実施 障害者リーダー米国留学研修派遣事業の実施)」『30年のあゆみ 日本障害者リハビリテーション協会30年戸山サンライズ10年No9』 ,(1994年11月30日,2021年5月23日取得https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/other/z00/z00026/z0002609.html
◆公益ダスキン愛の輪基金 2014 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2013年度(第33期)事業報告書』 (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2013_j.pdf
◆―――― 2015a 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2014年度(第34期)事業報告書』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2014_j.pdf
◆―――― 2015b 『ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 2014年度(第34期)研修派遣生報告書 自立へのはばたき』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/kensyu/pdf/jiritsu2014.pdf
◆―――― 2016a 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2015年度(第35期)事業報告書』,(2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2015_j.pdf)
◆―――― 2016b 『ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 2015年度(第35期)研修派遣生報告書 自立へのはばたき』,( 2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/kensyu/pdf/jiritsu2015.pdf
◆―――― 2017 『ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 2016年度(第36期)研修派遣生報告書 自立へのはばたき』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/kensyu/pdf/jiritsu2016.pdf
◆―――― 2018a 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2017年度(第37期)事業報告書』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2017_j.pdf
◆―――― 2018b 『ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 2017年度(第37期)研修派遣生報告書 自立へのはばたき』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/kensyu/pdf/jiritsu2017.pdf
◆―――― 2019a 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2018年度(第38期)事業報告書』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2018_j.pdf
◆―――― 2019b 『ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 2018年度(第38期)研修派遣生報告書 自立へのはばたき』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/kensyu/pdf/jiritsu2018.pdf
◆―――― 2020 『あいのわ ダスキン愛の輪基金2019年度(第39期)事業報告書』, (2021年8月10日取得 https://www.ainowa.jp/library/report/pdf/report2019_j.pdf


UP: 20130521 REV: 20150320, 20211010, 31

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