|
>HOME >WHO のざき・やすのぶ Nozaki, Yasunobu : English Page ・講義 2008年前期 立命館大学大学院応用人間学研究科 「障害学研究」 http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30153 →予定 ・学歴 198803 尼崎市立尼崎養護学校中学部卒業 199103 兵庫県立尼崎高等学校卒業 199603 神戸大学理学部数学科卒業 199703 神戸大学大学院教育学研究科数学教育専攻修士課程中退 200403 大阪府立大学大学院人間文化学研究科比較文化専攻修士課程修了 200703 同大学院博士後期課程修了・学術博士号取得 ・職歴・教育歴 199704 被災地障害者センター職員(〜1998.09) 200304 阪南大学非常勤講師(障害者福祉と障害学(4回分担当)、〜200309) 200410 大阪府立大学リサーチアシスタント(障害と倫理、〜200503) 200504 大阪府立大学ティーチングアシスタント(学部:倫理学演習、大学院:現代倫理学特論、〜200703) 200710 立命館大学衣笠総合研究機構 グローバルCOE生存学創成拠点 客員研究員 200804 立命館大学非常勤講師/グローバルCOE生存学創成拠点ポストドクラルフェロー 研究業績 ・論文、書評 200403 「正義論と障害者の介助」(修士論文、大阪府立大学) 200503 「当事者性の再検討」(『人間文化学研究集録』、第14号、75-90、大阪府立大学大学院人間文化学研究科) 200509 「「生命の神聖性」と「生命の質」との対立を越えて――生存のためのコスト」(『生命倫理』、通巻16号、202-209、日本生命倫理学会) 200601 「障害者自立支援法と障害者の自立――誰のための公共性か」(『情況』、2006年1−2月号、108-123、情況出版) 200603 「青い芝の会と分配的正義――誰のための、何のための正義か」(『医療・生命と倫理・社会』、第5号、124-135、大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理学教室) 200603 「「合意する主体」による正義の幻想――契約論的平等から反証的正義へ」(『人間社会学研究集録』、第1号、3-19、大阪府立大学大学院人間社会学研究科) 200703 博士学位論文「「生の無条件の肯定」に関する哲学的考察――障害者の生に即して」(論文要旨と審査結果の要旨(PDFファイル、大阪府立大学HP内)) 200703 「障害の哲学・序論」(『擬似法的な倫理からプロセスの倫理へ――「生命倫理」の臨床哲学的変換の試み』、41-59、大阪大学文学研究科臨床哲学研究室) 200706 「生活保護とベーシック・インカム」(『フリーターズフリー』vol.01、282-292、人文書院) cf.ベーシック・インカム 200708 「どのように<倫理>は問われるべきか」 Web評論誌『コーラ』第2号、〈倫理〉の現在形(第2回)、窓月書房 200711 「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」 『図書新聞』2007年11月17日、2846号 20080331 「<異なりの身体>に関する哲学的考察のために――障害/老い/病いを中心にして」,135-148 平成19年度厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究事業報告書『長寿科学の推進に係るグランドデザインに関する研究』,主任研究者 長谷川 敏彦,305p. 20080731 "Review: Morioka Masahiro. Life Studies Approaches to Bioethics: A New Perspective on Brain Death, Feminism, and Disability", Disability Studies Quarterly Vol.28 No.3 (2008 Summer) http://www.dsq-sds.org/DPubS?service=Repository&version=1.0&verb=Disseminate&view=body&content-type=html_1&handle=osul.dsq/1217618494# Disability Studies Quarterly: http://www.dsq-sds.org/ 2009年2月 「障害者自立支援法の倫理学的分析」(『生存学』vol.1、生活書院、362-372) 2009年2月 「正義と反合理主義――リンギス・レヴィナス・デリダ」(『人間社会学研究集録』、第4号、大阪府立大学大学院人間社会学研究科、163-182) 2009年3月 「「生きるに値しない生」とはどんな生か――メンバーシップの画定問題を考える」(「出生をめぐる倫理研究会」報告書、立命館大学、40-47) ・学会発表 200411 「ロールズと優生思想――福祉規範の根拠」(第57回関西倫理学会大会口頭発表、大阪工業大学) 200510 「ただの生と固有の生」(第56回日本倫理学会大会口頭発表、岡山大学) 200510 「支援における代理表象の倫理――ある知的障害者の自立生活を支える取り組みから」(第78回日本社会学会大会口頭発表、法政大学) 200511 「生の意味と生の固有性」(第58回関西倫理学会大会口頭発表、同志社女子大学) 200511 「「生命の尊厳」論の隘路と固有の生」(第17回日本生命倫理学会大会口頭発表、東京女子医科大学) 200706 「財としての介助は誰によって負担されるべきか――障害者介助の文脈から」(第5回福祉社会学会大会口頭発表、東京学芸大学) 200709 「ジレンマの解決に向けて――倫理学的視点から」(第4回障害学会大会口頭発表、立命館大学) 200709 「価値判断と政策――倫理と経済のダイアローグ」(第4回障害学会大会シンポジウム「障害と分配的正義」、立命館大学) 200709 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」(第4回障害学会大会ポスター発表(田島明子、坂下正幸、伊藤実知子と共同)、立命館大学) 200710 「生の無条件の肯定と「境界線の正義論」」(第58回日本倫理学会大会口頭発表、新潟大学) 200711 「中絶の規範理論のために――「生の無条件の肯定」は中絶をいかに考えるか」(第60回関西倫理学会大会口頭発表、京都女子大学) 200711 「道徳的詐術と生命倫理――選択の正当性は倫理的か」(第19回日本生命倫理学会大会口頭発表、大正大学) 200806 「〈異なりの身体〉をめぐる倫理/政治経済について」(福祉社会学会第6回大会、上智大学) 20080608 「1980年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」(田島明子、坂下正幸、伊藤実知子と共同),福祉社会学会第6回大会 於:上智大学 200811 「倫理学は規範をどのように問うべきか――規範の正当化主義批判」 (関西倫理学会第61回大会自由報告、京都大学) 2008年9月27日 指定質問 「倫理は正当化できるか――加藤秀一の議論から」 研究会 「『生命』を問い直す――『生まれない方がよかった』という思想をめぐって」 於:立命館大学 2008年11月22日 「語れない人のQOLをどう考えるか――知的障害者におけるケイパビリティのリスト化の問題」 QOL研究会 於:立命館大学 2009年2月3日 「「最低限のニーズ」は存在するか――とくに〈承認〉に焦点化して」 研究会 於:大阪府立大学 2009年2月9日 「「生の無条件の肯定」は正義だ!――倫理学からの・倫理学への挑戦」 研究会 於:六甲道勤労者センター 2009年3月21日 「『動物からの倫理学入門』の一つの読み方――倫理・正当化・正義」(伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』合評会でのコメント) 京都生命倫理研究会 於:京都女子大学 2009年6月6日 「1990年代以降の高齢者医療政策の変容――「入院期間の短縮」から「早期退院へ」」 Word版(doc) Power Point(ppt) (有吉 玲子・仲口 路子と共同、福祉社会学会第7回大会テーマセッション報告、日本福祉大学) 2009年6月6日 「1970年代〜1980年代の高齢者医療と透析医療」 Word版(doc) (有吉 玲子・仲口 路子と共同、福祉社会学会第7回大会テーマセッション報告、日本福祉大学) 2009年6月6日 「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響」 (牧 昌子・北村 健太郎と共同、福祉社会学会第7回大会テーマセッション報告、日本福祉大学) 2009年9月 「ディアスポラとしての障害――障害はないにこしたことはないか、への1つの視座」(障害学会第6回大会報告、立命館大学) 2009年9月27日 「ALS――人々の承認に先行する生存の肯定」 (伊藤 佳世子・川口 有美子・川島 孝一郎と共同、 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学) 2009年9月27日 「重度障害者等包括支援について――個別と包括の制度間比較」 (佐藤 浩子・川口 有美子と共同、障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学) 2009年11月 「障害はないにこしたことはないか、への準備的考察――「ディアスポラとしての障害」を手がかりに」(第21回日本生命倫理学会大会口頭発表、東洋英和女学院大学) 2009年12月04日 「「生きるに値しない生」とはどんな生か――メンバーシップの画定問題を考える」 櫻井 浩子・堀田 義太郎編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, pp. 62-82. ・その他 200505 「生きていたらいいと言える社会のほうがいい」(『JALSA』、65号、35、日本ALS協会) 200709 「酒井隆史「「ソックスの場所」について」を読む――「働く」ことの位置」 研究会 於:大阪府立大学 200711 「森岡正博の思想と生命学――障害学の視点から」 研究会 於:大阪府立大学 20071226 「「倫理的な問い」とは何か――障害/老い/病いの身体への必要に応じた分配を焦点にして」 超高齢社会の倫理課題研究会 「厚生労働科学研究 長寿科学の推進に係るグランドデザインに関する研究」生命倫理・倫理研究班 於:日本医科大学 20080118 「ベーシック・インカム/生活保護/働く/働かない」 研究会 於:同志社大学 20080419 「デリダの思想と〈異なりの身体〉をめぐる倫理/政治経済」 研究会 於:東京 20080716 報告「「若い障害者」が怒らなくともよい社会へ」 「障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える」 2008/07/21 「生命の哲学」研究会レジュメ 20080721 コメント「正義論・ケア論の視点から――論点の再確認とそこから考えられるべき問い」 大阪府立大学現代思想研究会+「生命の哲学」研究会 於:立命館大阪オフィス 20091011 「障害について広く深く考える」(生存学HP寄稿文) ・予定 2008? 「私と生命学――他者、正義、暴力、歓待、責任、そして倫理」 2008-2009? 『(単著未定)』 研究内容 ■専攻:倫理学、障害者問題 ■研究テーマ:「生の無条件の肯定」の哲学の構築 ■その他 ◇プロジェクト ◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「出生をめぐる倫理研究会」 研究メンバー 2008年度 ◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「難病の生存学研究会」 研究メンバー 2008年度 ◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「老い研究会」 研究メンバー 2008年度 ◇読書会?(フェミニズム系/思想系/身体・病気系/規範/感情/…) REV:......20030116, 20050909, 20070620, 0621, 1204, 1227, 1228, 20080106, 0108, 0119, 0526, 0706, 0730, 1105, 24, 20090321, 0610, 1013, 20100213, 0225 ◇Nozaki, Yasunobu (English) ◇WHO |