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>HOME >WHO せやま・のりこ ・お茶の水女子大学大学院 ・障害学会 ●2002〜 ◆2002/11/02 「(講演)」 セクシュアリティの障害学 於:京都 ◆2002/10/31 「声を生み出すこと――女性障害者運動の軌跡」 石川・倉本編[2002:145-173]* *石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. \2600 ◆2002/10/26 「女性障害者運動の軌跡」 障害学研究会関東部会 第28回研究会 レジュメ↓ ◆2004/02/20 「「障害者に係る欠格条項」の見直し過程における争点――厚生労働省による見直し作業を中心に」 『社会政策研究』04:119-141 ◆2004/06/13 「複合差別の具体的様相――70年代ウーマンリブのなかにいた障害をもつ女性の語りから」 障害学会第1回大会 於:静岡県立大学 ●〜2001 ◆1999 「<語り>と<コミュニティ>の生成 −障害を持つ人々の語りを通して」 1998年度お茶の水女子大学人間文化研究科発達社会科学専攻応用社会学コース修士論文 目次+序 全文 全文のテスキト・ファイル(約26万バイト) ◆2000 「社会運動としてのセルフヘルプグループ」 『Sociology Today』11 ◆20010320 「日本に於ける女性障害者運動の展開(1)――70年代から80年代後半まで」 『女性学』8:30-47(発行:日本女性学会、発売:水声社) ※ ※この論文は活字へのアクセスが困難な人のためにftpサーバーからも提供されています。 ◆20011110 (報告) 連続学習会「障害について考える―国際障害分類(改訂版)を手がかりに‐」2 障害者、介助者の立場から国際障害分類(改訂版)を考える ◆19980326 「関わりの在処」(読んでみましたこの1冊) 『MONTHLY BEGIN』53(1998-3):6(障害者総合情報ネットワーク) 英訳版 ◆2002/10/26 「女性障害者運動の軌跡」レジュメ 障害学研究会関東部会 第28回研究会 +++以下、レジュメ 0.「ジェンダー×障害」という主題の位置づけとその方向性 障害をもつ女性たちは、ある時には「女性役割」が担えないという偏見によって、そ してある時は役割が担えないことによる差別に晒されている。さらに、別なところで は、障害をもつ女性たちは、月経介助が必要な身体を有するものであることに対する 抑圧や暴力を受ける対象となってきた。 1.結婚・子育て、家族をめぐる女性たちの運動 ・「家族」に対する挑戦:障害を持つ女性が子どもを産み育てること。親になること を選んできた女性たち。脱家族から、自らの家族をつくる方向へ(「家族」のかたち を変えていくこと)。 ・CP女の会:不安や大変さも含めた思いを語り合う場のもった意味 2.子宮摘出をめぐる語り ・子宮摘出の合法化要求(その経緯と反響) ・子宮摘出を問題化する視角。子宮摘出を決定した女性の語りに寄り添うことの意味 (自己決定と「性」をキーワードに) 3.女性障害者たちによるピア・グループのはじまり ・向かい風の実践:月経に関する語りを開く(介助者もふくめた女性たちの語りの 場) ・女性障害者の「解放」の道筋をめぐって 4.ピア・カウンセリングと女性障害者運動 ・ピア・カウンセリング実践(特にその方法論)を女性障害者運動の道筋につなげて みる 5.ジェンダー×障害という主題のもつ可能性と課題 ・余談:DPI世界会議女性障害者分科会の報告(運動の側面から見た現在の課題) ・さて、今後、どこからどのように考えていくか・・・ *** レジュメが、まだ不十分ですが、研究会でジェンダー×障害というテーマで、意見を 交わし合う時間が持てることを願って、当日はその土台となる報告を、道筋を示しな がら話せたらと思っています。 どうぞ、よろしくお願いします。 せやまのりこ@・・・DPI札幌世界会議参加者 REV:....20030605,20040225,0607 ◇障害学 ◇WHO |