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病者障害者運動史研究 > 2017年度科学研究費(基盤B)分担研究者

渡辺 克典

わたなべ・かつのり
WATANABE Katsunori : English Page
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last update: 20170821

・立命館大学衣笠総合研究機構 准教授(特別招聘研究教員)

■連絡先

〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1
立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究センター
k-wtnb[at]fc.ritsumei.ac.jp *[at]→@

2017年度オフィスアワー(後期セメスター):水曜日 10:00-17:00
初回:9月27日(水)
変更:10月25日(水) 無し(代替無し)
* 出張・会議などで変更・不在になることもあります。事前にご連絡いただけると確実です。

■学歴

2009.03 名古屋大学大学院環境学研究科 博士(社会学)授与

■職歴

2001.04〜2002.03 静岡大学人文学部ティーチング・アシスタント「社会学演習II」
2002.10〜2003.03 名古屋大学文学部ティーチング・アシスタント「社会学演習IIb」
2003.04〜2003.09 名古屋大学大学院環境学研究科ティーチング・アシスタント「社会と環境」
2003.06〜2004.03 名古屋大学文学研究科ティーチング・アシスタント「社会学講読」
2004.10〜2005.03 名古屋大学文学部 技術補佐員(教育研究プロジェクト)
2006.01〜2006.03 名古屋大学大学院環境学研究科 事務補佐員
2008.04〜2010.03 名古屋大学環境学研究科・文学部 任期制専任助教
2010.04〜2011.03 名古屋大学環境学研究科 博士研究員
2011.04〜2013.03 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラル・フェロー
2013.04〜現在に至る 立命館大学衣笠総合研究機構 准教授(特別招聘研究教員)

■教歴

2005.04〜2009.02 日本福祉大学社会福祉学部 非常勤講師「総合演習I」
2005.04〜2008.02 名古屋文理大学短期大学部 非常勤講師「社会学」
2005.04〜2008.03 一宮市立中央看護専門学校 非常勤講師 「生活文化論」
2006.10〜2008.02 名古屋文理栄養士専門学校 非常勤講師「社会学」
2007.04〜2008.03 & 2010.04〜2012.03 愛知大学文学部 非常勤講師 「外国書講読b」
2007.04〜2011.03 中京大学現代社会学部 非常勤講師 「社会心理学II」
2009.04〜2011.09 愛知県立大学日本文化学部 非常勤講師「歴史社会学」
2010.04〜2010.09 愛知淑徳大学メディアプロデュース学部 非常勤講師「社会調査法」
2010.09〜2014.03 豊田工業大学工学部 非常勤講師「現代社会論」
2014.09〜2015.03 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 非常勤講師「社会問題研究A」
2016.04〜2016.09 名古屋市立大学人文社会学部 非常勤講師「社会問題論1」

■業績

◆ 共編著

◇ 立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編,2017.03.28,『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』ハーベスト社.(担当:「はじめに」7-9頁,「吃音者による組織的活動の現場」26-27頁,「震災における「生」を考える」50-51頁.) [amazon][kinokuniya]

『知のフロンティア』


◇ 天田城介・渡辺克典編,2015.11.01,『大震災の生存学』青弓社.(担当:「はじめに」11-20頁.) [amazon][kinokuniya]

『大震災の生存学』

◇ 中河伸俊・渡辺克典編,2015.05.22,『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』新曜社.(担当:「はじめに」(中河伸俊と共著)i-viii頁,「ゴフマネスク・エスノグラフィー」26-45頁.) [amazon][kinokuniya]

『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』

◆ 共著

◇ 立命館大学生存学研究センター編,2016.03.31,『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』生活書院.(担当:第3章「生存をめぐる制度・政策」 113-116, 122-124, 131-133, 140-141頁.) [amazon][kinokuniya]

『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』

◇ 障害学研究会中部部会編,2015.03.25,『愛知の障害者運動――実践者たちが語る』現代書館.(担当:「障害者運動の背景にあるもの」8-20頁.) [amazon][kinokuniya]

『愛知の障害者運動――実践者たちが語る』

◇ 西原和久・保坂稔編,2007.11.30,『入門 グローバル化時代の新しい社会学』新泉社.(担当:「福祉国家」36-39頁,「福祉と医療」108-111頁,「物語の社会学」234-235頁.) [amazon][kinokuniya]
→ 西原和久・保坂稔編,2013.04.23,『増補改訂版 グローバル化時代の新しい社会学』新泉社.[amazon][kinokuniya]

『入門 グローバル化時代の新しい社会学』 『増補改訂版 グローバル化時代の新しい社会学』

◇ 鶴本花織・西山哲郎・松宮朝編,2008.09.15,『トヨティズムを生きる――名古屋発カルチュラル・スタディーズ』せりか書房.(担当:「コラム <声>の/から文化を考える」84-85頁.) [amazon][kinokuniya]

『トヨティズムを生きる 名古屋発カルチュラル・スタディーズ』


◆ 翻訳

◇ ニック・クロスリー著,西原和久監訳,2008.10.10,『社会学キーコンセプト――「批判的社会理論」の基礎概念57』新泉社.(「オリエンタリズム」296-299頁,「社会的構築/社会的構築主義」433-438頁,「無意識:あるいは無意識的なもの」474-481頁). [amazon][kinokuniya]

Key Concepts in Critical Social Theory 『社会学キーコンセプト 「批判的社会理論」の基礎概念57』


◆ 論文:査読あり

◇ 渡辺克典,2003.10.10,「相互行為儀礼と言語障害――〈気詰まり〉を生きる吃音者」『現代社会理論研究』現代社会理論研究会,第13号,177-189頁.
◇ 渡辺克典,2003.12.20,「相互行為秩序から自己,フレーム,トークへ――ゴフマン世界を生きる〈人間〉の知覚をめぐって」『名古屋大学社会学論集』第24号,85-102頁.
◇ 渡辺克典,2004.08.10,「吃音矯正の歴史社会学――明治・大正期における伊沢修二の言語矯正をめぐって」『年報社会学論集』関東社会学会,第17号,25-35頁.
◇ 渡辺克典,2004.11.17,「相互行為儀礼論の射程――擬似歴史と還元主義を超えて」『現代社会理論研究』現代社会理論研究会,第14号,173-183頁.
◇ 渡辺克典,2004.12.20,「言語障害者セルフヘルプ・グループの参加に関するブール代数アプローチ」『名古屋大学社会学論集』第25号,23-43頁.
◇ 渡辺克典,2005.10.30,「徴兵制と発話障害者の身体――吃音者に着目して」『社会言語学』「社会言語学」刊行会,第5号,13-23頁.
◇ 渡辺克典,2005.12.30,「遠藤隆吉における言語――国民国家形成期の社会学と言語をめぐって」『年報筑波社会学』筑波社会学会,第17号,67-78頁.
◇ 渡辺克典,2008.02.28,「1923年以前の「社会科学」という言葉――日本社会学史と大杉栄を中心に」『ソシオロジ』社会学研究会,第161号,3-18頁.
◇ 渡辺克典,2009.02.20,「建部遯吾の国語政策論」『名古屋大学社会学論集』第29号,87-103頁.
◇ GOTO, Yuri, Katsunori WATANABE and Kazuhisa NISHIHARA,2011.06.30,"Theoretical Possibility of Social Movement: On the Thoughts of Koichi Yokozuka and 'Aoi Shiba no Kai'," Colloquium: The New Horizon of Contemporary Sociological Theory, 6: 171-185.

◆ 論文:査読なし

◇ 渡辺克典,2010.02.20,「大杉栄における社会学構想と「吃音者として生き続けること」」『名古屋大学社会学論集』第30号,123-136頁.

◆ 学会報告

◇ 渡辺克典,2002.07.27,「相互行為秩序と自己,フレーム,トーク」第2回名古屋大学社会学会・大会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,2003.07.26,「相互行為秩序と言語障害」第3回名古屋大学社会学会・大会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,2003.10.12,「公共の場における〈身体〉――ゴフマンの相互行為秩序の視点から」第76回日本社会学会・大会(一般研究報告:理論3/会場:中央大学).
◇ 渡辺克典,2004.05.16,「言語障害者セルフヘルプ・グループへの所属と参加」第30回日本保健医療社会学会・大会(一般演題:第5部会/会場:東洋大学).
◇ 渡辺克典,2004.06.20,「言語矯正の知と実践――伊沢修二の吃音矯正に着目して」第52回関東社会学会・大会(自由報告部会:第10部会/会場:専修大学).
◇ 渡辺克典,2004.07.24,「相互行為秩序と儀礼」第4回名古屋大学社会学会・大会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,2005.07.23,「遠藤隆吉と発音統計――日本社会学史における言語をめぐる一考察」第5回名古屋大学社会学会・大会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,2005.10.21,「徴兵検査と発話障害――吃音矯正と国家の結びつきをめぐって」第78回日本社会学会・大会(一般研究報告:歴史・社会史・生活史/会場:法政大学).
◇ 渡辺克典,2006.10.28,「関東大震災における「誤認」の暴力」第79回日本社会学会・大会(一般研究報告・差別・マイノリティ(1)/会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,2006.12.02,「吃音・アナーキズム・国家――大杉栄における「社会」をめぐって」第23回日本現象学・社会科学会・大会(一般報告(2)/会場:早稲田大学).
◇ 渡辺克典,2010.05.30,「科学としてのゴフマネスク」第61回関西社会学会・大会(一般報告A・自由報告II/会場:名古屋市立大学).
◇ 後藤悠里・渡辺克典・西原和久,2010.09.05,「社会運動の理論的可能性――横塚晃一と「青い芝の会」の思想的意義」第5回日本社会学理論学会・大会(一般報告2/会場:長崎大学).
◇ 渡辺克典,2010.11.06,「病者・障害者による当事者運動の分析モデル」第83回日本社会学会・大会(一般研究報告(2)/会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典・後藤悠里,2011.07.09,「中部圏の障害者運動――1960年代から1980年代のゆたか福祉会、わっぱの会、AJUを中心に」韓国国際障害学学術会(ポスター報告/会場:韓国・京畿[キョンギ]大学ソウルキャンパス).
◇ 渡辺克典,2011.07.09,「言語障害者の当事者運動――吃音者「言友会」の歴史と現在」韓国国際障害学学術会(研究報告/会場:韓国・京畿[キョンギ]大学ソウルキャンパス).
◇ 渡辺克典,2011.10.02,「愛知の/から障害者運動を考える」,障害学会第8回大会シンポジウム・基調報告「愛知における障害者運動――労働をめぐるとりくみと現代的意義」(会場:愛知大学).
◇ 渡辺克典,2012.07.14,「シンポジウム「施設の現在」のねらい」,東海社会学会第5回大会シンポジウム「施設の現在」(会場:愛知大学).

◆ 研究会報告

◇ 渡辺克典,フォーラム報告,2005.01.24,「歴史のなかの自我とグローバル化する社会」第1回グローバル社会学理論フォーラム(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,パネル・セッション報告,2007.06.30,「吃音者における声の規範と当事者運動」,パネル・セッション「声の文化を考える――ろう者と吃音者の視点から」,カルチュラル・タイフーン2007in名古屋(会場:ウィル愛知).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2009.10.04,「「手をつなぐ育成会」における愛知県・名古屋市の位置」障害学研究会中部部会 第8回研究例会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,パネル報告,2010.01.08,「障害者運動の歴史と隘路」新世代パネル「<反抗者>たちとその系譜──Singularite et Universalite」,シンポジウム「反乱する若者たち:1960年代以降の運動・文化」 日本近現代文化研究科センター(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2010.06.19,「障害者運動のネットワーク研究に向けて――N. Crossley, Contesting Psychiatryを中心に」障害学研究会中部部会 第9回研究例会(会場:名古屋大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2011.06.17,「ゴフマン再検討の課題」ゴフマンの方法論を再検討する研究会 2011年度第1回 研究会(会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2011.07.18,「中途障害を語り紡ぎ、それを<学>とすること――『ボディ・サイレント』を読む」障害学研究会 第3回研究会(会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,セミナー報告,2011.11.09,「吃音の社会文化的研究とその影響」第2回障害学国際研究セミナー(ポスター報告/会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2012.02.03,「言友会の歴史と現在――吃音者宣言からSHG、社会的支援への取り組みへ」障害学研究会 第8回研究会(会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2012.02.09,「吃音者による当事者運動の歴史とこれから」第43回くすのき研(会場:大阪市立青少年センター・ココプラザ).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2012.06.08,「徴兵制と吃音」2012年度第2回歴史社会学研究会(会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,研究会報告,2012.06.20,「医療史の分析枠組みを再検討する――『病院の世紀の理論』を読む」障害学研究会 第12回研究会(会場:立命館大学).
◇ 後藤悠里・渡辺克典,セミナー報告,2012.11.23,「東アジアにおける障害者差別禁止法の制定過程――香港と韓国の質的調査より」障害学国際セミナー2012(口頭報告/会場:ソウル・イルムセンター).
◇ 渡辺克典,ワークショップ報告,2013.02.12,「障害をめぐる日韓組織間連携」,富山大学「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究プロジェクト」+立命館大学生存学研究センター共催公開企画ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」(口頭報告/会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典・安部彰・堀田義太郎,ポスターセッション報告,2014.01.25,「障老病異をめぐる包摂/排除」,公開研究会「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」キックオフミーティング(兼2013年度人間科学研究所年次総会)(ポスター報告/会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典・堀田義太郎・安部彰,ポスターセッション報告,2015.01.17,「ヘイト・スピーチにおける包摂/排除の基礎理論研究」,公開研究会「対人支援における大学と社会実践の連携を展望する」(兼2014年度人間科学研究所年次総会)(ポスター報告/会場:立命館大学).
◇ 渡辺克典,ポスターセッション報告,2015.11.21,「障害者/マイノリティの差別現象への法的介入をめぐる基礎研究」,公開研究会「対人支援における大学と社会実践の連携――これまでとこれから」(兼2015年度人間科学研究所年次総会)(ポスター報告/会場:立命館大学).

◆ その他:書評・印刷されたもの

◇ 渡辺克典,2003.07.01,「研究動向 アーヴィング・ゴフマンをめぐる研究動向――相互行為秩序という遺産」『名古屋大学社会学会会報』第3号,14-16頁.
◇ 渡辺克典,2004.02.28,「書評 ムーヴメントから『学問』へ(石川准・倉本智明(編)『障害学の主張』明石書店2002)」『名古屋大学社会学会会報』第4号,20-21頁.
◇ 渡辺克典,2006.07.23,「研究紹介 声と国家――国民国家形成期における発話障害という問い」『名古屋大学社会学会会報(名古屋大学社会学会)』第7号,9頁.
◇ 渡辺克典,2006.09.30,「論文評 声と相互行為――「声の規範」(『社会学評論』222号)」『社会言語学』第6号,159-164頁.
◇ 渡辺克典,2007.03.15,「福祉と医療」(60-63頁)「物語の社会学」(170-171頁)西原和久・保坂稔編『グローバル化時代の新しい社会学入門[試行版]』東京社会学インスティチュート.
◇ 渡辺克典,2007.08.01,「研究手帖 声と暴力」『現代思想 特集:東京裁判とは何か』青土社,第35巻第10号,230頁.
◇ 渡辺克典,2007.10.31,「資料紹介 「吃音者宣言」の歴史的背景とその位置づけ」『社会言語学』第7号,103-106頁.
◇ 渡辺克典,2007.11.30,「はじめに」(iii-vii頁)「吃音者における声の規範と当事者運動」(24-33頁)「報告者間のコメント」(40-42頁)『報告書 セッション「声の文化を考える」』全54頁.
◇ 渡辺克典,2010.05.31,「障害者運動の歴史と隘路」藤木秀朗・坪井秀人編『反乱する若者たち――1960年代の以降の運動・文化』日本近現代文化研究センター,97-101頁.
◇ 渡辺克典,2010.09.25,「書評 社会の歴史(ポール・ピアソン著,粕谷祐子監訳『ポリティクス・イン・タイム』勁草書房2010)」『名古屋大学社会学会会報(名古屋大学社会学会)』第11号,18-20頁.
◇ 渡辺克典,2011.02.23,『病者・障害者の当事者運動に関する比較研究』(科学研究費補助金・若手B,研究課題番号:21730410,研究成果報告書),全108頁.
◇ 渡辺克典,2011.03.11,「社会運動において語り、伝わり、繋がること」『報告書 社会運動で語ること/伝わること/繋がること――関西在日・部落問題にかかわるトランスジェンダー<土肥いつき>との対話』<関西の社会運動を考えるシンポジウム>実行委員会,23-27頁.
◇ 渡辺克典,2011.06.30,「書評 樫村愛子著『臨床社会学ならこう考える』(青土社,2009年)」『東海社会学会年報(東海社会学会)』第3号,77-79頁.
◇ 渡辺克典,2012.03.20,「国際研究調査報告 障害者をめぐる日韓組織間連携への取り組み」『生存学』第5号,生活書院,251-253頁.
◇ 渡辺克典,2012.03.31,「書評 阿部亮吾著『エスニシティの地理学――移民エスニック空間を問う』(古今書院,2011年)」『多文化共生研究年報』名古屋多文化共生研究会,第9号,104-107頁.
◇ 渡辺克典,2012.06.20,「愛知の/から障害者運動を考える (特集I 愛知における障害者運動――労働をめぐるとりくみと現代的意義)」,『障害学研究』第8号,明石書店,10-14頁.
◇ 渡辺克典,2012.11.30,「映画評 国民国家形成における吃音と「スピーチ」(『英国王のスピーチ』)」『社会言語学』第12号,261-268頁.
◇ 後藤悠里・渡辺克典,2013.03.22,「東アジアにおける障害者差別禁止法の制定過程――香港と韓国と質的調査より」川端美季・吉田幸恵・李旭編『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』生存学研究センター報告,第20号,120-129頁.
◇ 河口尚子・渡辺克典,2013.06.10,「ワークショップ『施設/社会――少年院と障害者労働から考える』 趣旨説明 (特集II 「地域に出る」それは手段だったのか目的だったのか)」,『障害学研究』第9号,明石書店,66-67頁.
◇ 渡辺克典・後藤澄江,2013.08.01,「特集に寄せて (特集 施設の現在)」,『東海社会学会年報』第5号,5-6頁.
◇ 渡辺克典,2014.01.01,「連載シリーズ吃音研究の世界から(第4回) 吃音と社会」,『全言連ニュース』特定非営利活動法人全国言友会連絡協議会,第118号,6-7頁.
◇ 渡辺克典,2014.07.31,「障害学と障害者運動の研究動向(特集 保健医療社会学の研究動向と展望)」,『保健医療社会学論集』日本保健医療社会学会,第25巻1号,24-29頁.
◇ 渡辺克典編,2015.03.09,『インクルーシブ社会研究 5 生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」』立命館大学人間科学研究所[外部リンク] (文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」社会的包摂と支援に関する基礎的研究チーム),全172頁.
◇ 渡辺克典,2015.03.31,「あいまいな吃音の諸相(特集 吃音/ろう)」,『生存学』第8号,生活書院,150-160頁.
◇ 渡辺克典編,2016.03.14,『インクルーシブ社会研究 11 生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」2』立命館大学人間科学研究所[外部リンク](文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」社会的包摂と支援に関する基礎的研究チーム),全134頁.
◇ 渡辺克典,2016.03.31,「オーストラリア・マイノリティ・リポート解題(特集 オーストラリア・マイノリティ・リポート)」,『生存学』第9号,生活書院,144-147頁.
◇ 渡辺克典・中河伸俊,2016.11.30,「書評応答 『触発するゴフマン』書評(本誌XV(2015)掲載)への応答」,『社会言語学』第16号,241-243頁.
◇ 渡辺克典編,2017.03.15,『生存学研究センター報告 28 障害/社会をめぐる新たな展開と課題 連続セミナー「障害/社会」3』立命館大学生存学研究センター,全136頁.

◆ その他:司会・指定質問など

◇ 研究会/司会,2008.01.26,「障害学とソーシャルワーク」,障害学研究会中部部会第2回研究会(会場:日本福祉大学).
◇ 研究会/指定討論者,2008.02.22,「ふつうであること,ふつうなふりをすること,ふつうを変えること――相互行為・文化と「障害」」,スティグマとノーマライゼーション研究会・2007年度第2回研究会(会場:大阪府立大学).
◇ テーマセッション/コメンテイター,2010.05.29,テーマセッション「ゴフマンの方法論を再検討する――ゴフマンは「使える」のか」第61回関西社会学会・大会(会場:名古屋市立大学).
◇ ワークショップ/指定討論者,2010.11.27,「ゆたか福祉会の歴史と現在――「ゆたか共同作業所」設立とその前後を中心に」障害学研究会中部部会 2010年度ワークショップ(会場:名古屋大学).
◇ シンポジウム/司会(鶴田幸恵氏と共同),2011.01.09,「社会運動で語ること/伝わること/繋がること――関西在日・部落問題にかかわるトランスジェンダー<土肥いつき>との対話」,奈良女子大学<関西の社会運動を考えるシンポジウム>実行委員会(会場:奈良女子大学).
◇ 研究会/司会(第1報告),2011.02.20,「アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義」,社会構築主義の再構築プロジェクト研究会 2010年度第3回研究会合プログラム(会場:大阪府立大学).
◇ 事例検討会/講演,2011.06.18,「相互行為論とコミュニティ通訳」,多言語コミュニティ通訳ネットワーク(mcinet)第21回事例検討会(会場:立命館大学).
◇ フォーラム/指定討論者,2011.11.29,「デモクラシーのためのアーキテクチャ、アーキテクチャをめぐるデモクラシー」第25回グローバル社会理論フォーラム(会場:名古屋大学).
◇ 研究例会/司会,2011.12.03,「観光、大衆消費、ナショナリズム――日独比較への試論」東海社会学会第6回研究例会(会場:椙山女学園大学).
◇ 若手企画テーマ部会/司会,2012.11.03,「歴史/国家/社会」,第85回日本社会学会大会(会場:札幌学院大学).
◇ プロジェクト報告会/司会,2013.02.19,震災関連プロジェクト報告会(会場:立命館大学).
◇ 学会大会一般報告部会/司会,2013.07.13,東海社会学会第6回大会・一般報告部会(B)(会場:日本福祉大学).
◇ 上映会・セミナー/司会,2013.10.23,「逃げ遅れる人びと」上映会・セミナー(会場:立命館大学).
◇ 対談企画/司会(権藤眞由美氏と共同),2013.10.23,「「共同連」における「共にいきる」ことを可能とする実践 対談企画」(会場:立命館大学).
◇ 上映会・講演会/トークセッション・ファシリテーター,2013.11.03,「『ぼくのうしろに道はできる』 上映会&山元加津子さん講演会」[外部リンク](会場:立命館大学).
◇ 特別講義/司会,2013.12.21,生存学研究センター プロジェクト A-1 生存の現代史 特別講義「生存/社会の現代史」[外部リンク](会場:立命館大学).
◇ シンポジウム/司会(中倉智徳氏と共同),2014.01.26,生存学研究センター プロジェクト A-1 生存の現代史「労働/生存――外国人労働者をめぐる運動と/の連帯」[外部リンク](会場:立命館大学).
◇ 調査報告会/司会,2014.02.17,南・東南アジアにおける障害研究プロジェクト 調査報告研究会(会場:立命館大学).
◇ 合評会/評者,2015.03.01,関西社会学会若手企画部会 第5回事前研究会「矢吹文敏著『ねじれた輪ゴム』を読む――山形から京都へ、自立生活運動の軌跡を考える」(会場:京都テルサ).
◇ 研究会/報告者,2016.06.27,科研費・基盤(C)「障害女性をめぐる差別構造への「交差性」概念を用いたアプローチ」第1回研究会、「交差性とディスアビリティ・ハラスメント(Shaw, Lind R., F. Chang and B. T. McMahon, 2012, "Intersectionality and Disability Harassment: The Interactive Effectives, Race, Age and Gender", Rehabilitation Counseling Bulletin, 55(2): 82-91.)」(会場:愛知大学車道キャンパス).
◇ 合評会/評者,2016.07.25,立命館大学生存学研究センター研究プロジェクト・フェミニズム研究会[外部リンク] 2016年度第3回(第52回)研究会「堀田義太郎「性差別の構造について」へのコメント(堀江有里・山口真紀・大谷通道編『〈抵抗〉としてのフェミニズム』生存学研究センター報告第24号、2016年)」(会場:立命館大学朱雀キャンパス).
◇ 研究会/報告者,2016.09.04,科研費・基盤(C)「障害女性をめぐる差別構造への「交差性」概念を用いたアプローチ」第3回研究会、「「人種」・ジェンダー・障害をめぐるEU平等法の編成(Schiek, Dagmar, 2011, "Organization EU Equality Law around the Nodes of 'Race', Gender and Disability," Dagmar Schiek and Anna Lawson eds., European Union Non-Discrimination Law and Intersectionality: Investigating the Triangle of Racial, Gender and Disability Discrimination, Routledge, 11-27.)」(会場:愛知大学名古屋キャンパス).
◇ ワークショップ/指定質問者,2016.11.22,ワークショップ「トランス・ナショナルな高齢者介護――日本とASEANの事例から」(会場:立命館大学).
◇ セミナー/講師,2017.05.23,ライスボールセミナー「障害者運動とは何か――生存学という研究/実践」(会場:立命館大学).
◇ シンポジウム/司会,2017.07.20,シンポジウム「言友会をダイバーシティという観点から読み解く」(会場:長良川国際会議場).

◆ その他:企画・運営など

◇ パネルセッション/オーガナイザー,2007.06.30,パネル・セッション「声の文化を考える――ろう者と吃音者の視点から」(カルチュラル・タイフーン2007in名古屋/会場:ウィル愛知).
◇ シンポジウム/コーディネイター,2009.11.22,「障害/当事者/社会運動――社会学・社会福祉学は障害者運動に対してどのように向き合うことができるのか」,障害学研究会中部部会 2009年度シンポジウム(会場:名古屋大学).
◇ テーマセッション/コーディネイター(中河伸俊氏と共同),2010.05.29,テーマセッション「ゴフマンの方法論を再検討する――ゴフマンは「使える」のか」第61回関西社会学会・大会(会場:名古屋市立大学).
◇ 公開企画/コーディネイター,2011.07.16,「ゴフマンの方法論を再検討する研究会 公開企画」,ゴフマンの方法論を再検討する研究会(主催)(会場:立命館大学).
◇ ワークショップ/コーディネイター,2011.08.06,「愛知県の「ろう者」の歴史」,障害学研究会中部部会 2011年度ワークショップ(会場:愛知大学).
◇ 国際セミナー/全体統括,2011.11.09,第2回障害学国際研究セミナー(会場:立命館大学).
◇ ワークショップ/コーディネイター,2012.03.04,「施設/社会――少年院と障害者労働から考える」,愛知大学文学会・障害学研究会中部部会・東海社会学会(会場:愛知大学).
◇ シンポジウム/コーディネイター(後藤澄江氏と共同),2012.07.14,「施設の現在」,東海社会学会 第5回大会シンポジウム(会場:愛知大学).
◇ シンポジウム/企画・全体統括,2013.01.14,「災/生――大震災の生存学」[外部リンク](会場:立命館大学).
◇ 連続セミナー/企画・全体統括,生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」(会場:立命館大学). ◇ ワークショップ/コーディネイター,2015.10.03,「マイノリティをめぐる思想/政治:オーストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から」[外部リンク](会場:愛知大学).
◇ 上映・講演会/企画・全体統括,2015.10.10,映画「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障[外部リンク](会場:立命館大学).

■研究資金など

◆ 研究資金:研究代表者(個人)

◇ 科学研究費補助金・若手研究(B) 課題番号:21730410 課題名「病者・障害者の当事者運動に関する比較研究」(2009.04〜2011.03) 研究代表者
◇ 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)・若手研究(B) 課題番号:23730478 課題名「病者・障害者における当事者運動組織のネットワーク形成と「国際化」に関する研究」(2011.04〜2013.03) 研究代表者
◇ 「生存学」若手研究者グローバル活動支援助成金 2011年度 韓国・国際プログラム報告(於:京畿[キョンギ]大学、ソウル)(2011.07)
◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究推進プログラム(若手研究) 研究課題「ふたつの震災間における障害当事者運動組織の社会過程に関する研究」(2012.07〜2013.03) 研究代表者
◇ 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)・挑戦的萌芽研究 課題番号:25590122 課題名「病・障害当事者による災害支援活動をめぐる組織間ネットワーク研究」(2013.04〜2017.03) 研究代表者
◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究推進プログラム(若手研究) 研究課題「関東大震災における障害者への集合的暴力研究」(2014.07〜2015.03) 研究代表者
◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究推進プログラム(科研費獲得推進型) 研究課題「ディスアビリティ・ヘイト・クライムの国際比較研究」(2016.06〜2017.03) 研究代表者
◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究成果国際発信制度(外国語HP作成支援制度) (2016.06〜2017.03) 研究代表者 → 成果[外部リンク]

◆ 研究資金:研究分担者・プロジェクトなど

科学研究費助成事業・基盤研究(B)(一般) 課題番号:17H02614 課題名「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」(2017.04〜2020.03予定)(代表:立岩真也)[外部リンク] 研究分担者

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)・基盤研究(C)(一般) 課題番号:16K04114 課題名「障害女性をめぐる差別構造への「交差性」概念を用いたアプローチ」(2016.04〜2020.03予定)(代表:土屋葉)[外部リンク] 研究分担者

◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究成果国際発信プログラム
 東アジアにおける障害者の自立生活と家族(障害学国際セミナー2017)(代表:長瀬修) 研究分担者 2017年度
◇ 立命館大学人間科学研究所 萌芽的プロジェクト
 障害女性研究プロジェクト[外部リンク] 研究代表者 2017年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 研究プロジェクト
 現代社会エスノグラフィ研究会[外部リンク] 研究代表者 2017年度

◇ 立命館大学生存学研究センター 研究プロジェクト
 現代社会エスノグラフィ研究会[外部リンク] 研究代表者 2016年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 研究プロジェクト
 病者障害者運動研究団[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2016年度

◇ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連携型研究(代表:稲葉光行)[外部リンク] 「社会的包摂と支援に関する基礎的研究」チーム(代表:小泉義之)[外部リンク] 研究分担者(2013年度〜2015年度)

◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 「精神と生存の運動」研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2015年度

◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 ろう研究会[外部リンク] 研究代表者 2014年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 東南アジアにおける障・老・病研究プロジェクト[外部リンク] 研究代表者 2014年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 「精神と生存の運動」研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2014年度

◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究の国際化推進プログラム
 「生存学の東アジア的展開に向けた国際学術研究交流会」(代表:西成彦)[PDFファイル:外部リンク] 研究分担者 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 障害学研究会[外部リンク] 研究代表者 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 「精神と生存実践」研究会[外部リンク] 研究代表者 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 南・東南アジアにおける障害研究プロジェクト[外部リンク] 研究代表者 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 歴史社会学研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 「震災をめぐる障害者・病者の生活問題」に関する研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2013年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 「まちの居場所」の継続可能性とその効果に関する実証的研究プロジェクト[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2013年度

◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究の国際化推進プログラム
 「生存学の国際化に向けた学術成果の整備と情報発信体制の構築」(代表:西成彦)[PDFファイル:外部リンク] 研究分担者 2012年度
◇ 立命館大学研究高度化推進制度 研究の国際化推進プログラム
 「ポストGCOE<「生存学」創成拠点>・生存学研究センターのHP他の多言語化のさらなる推進」(代表:立岩真也)[PDFファイル:外部リンク] 研究分担者 2012年度
立命館大学災害復興支援室・教職員を主体とした災害復興支援活動へのサポートプログラム[外部リンク]
 「自主企画型:震災を理由に棄てられないための仕組みの構築支援」(代表:立岩真也) 企画統括 2012年度
立命館大学人間科学研究所 研究所重点プログラム[外部リンク]
 「研究プロジェクト:災厄に向かう――災害と障害者・病者支援」(代表:立岩真也) 研究メンバー 2012年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型
 歴史社会学研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2012年度
◇ 立命館大学生存学研究センター 若手研究者研究力強化型[外部リンク]
 障害学研究会[外部リンク] 研究分担者(教員・PD) 2012年度

立命館大学人間科学研究所 研究所重点プログラム[外部リンク]
 「研究プロジェクト:災厄に向かう――災害と障害者・病者支援」(代表:立岩真也) 研究メンバー 2011年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
 「震災をめぐる障害者・病者の生活問題」に関する研究会 分担研究者 2011年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
 障害学研究会 分担研究者 2011年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
 コミュニケーション・通訳研究会 分担研究者 2011年度

■arsvi.comで作成しているファイル

災害と障害者・病者:東日本大震災
Crossley, Nick[ニック・クロスリー]
Hechter, Michael [マイケル・ヘクター]
Hirschman, Albert O. [アルバート・ハーシュマン]
Scheff, Thomas J. [トマス・シェフ]
Strauss, Anselm L. [アンセルム・ストラウス]
Tarrow, Sidney[シドニー・タロー]
Tilly, Charles[チャールズ・ティリー]
吃音

■立命館大学 研究者学術情報データベース

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/102/0010175/profile.html

■個人ウェブサイト

http://www.nabe-labo.jp/

■その他

研究の現場[外部リンク]

◇ 吃音者による組織的活動の現場(掲載日:2012年1月1日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/465
◇ 震災における「生」を考える(掲載日:2013年3月1日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/509

開催報告[外部リンク]

◇ 開催報告:ジェンダー論セミナーC 映画「何を怖れる」上映&トークセッション(掲載日:2015年3月25日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/630
◇ 開催報告:生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第6回「開発と障害当事者への支援」(掲載日:2015年8月18日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/661
◇ 開催報告:ワークショップ「マイノリティをめぐる思想/政治:オー ストラリアにおける白豪主義・ネオリベラリズム・アジアとの関係から」(掲載日:2015年11月6日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/682
◇ 開催報告:映画「ユニバーシティライフ」上映+今村彩子監督講演会 聞こえない/聞こえにくい人にとっての大学と情報保障(掲載日:2015年11月6日) http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/683

立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点メールマガジン[外部リンク]

◇ 編集担当:2011年4月23日発行 第13号[通巻22号] 〜 2012年3月23日発行 第24号[通巻36号]
◇ 記事:韓国キョンギ大学・国際プログラム 参加報告(2011年7月23日発行 第16号[通巻25号]) http://archive.mag2.com/0001126512/20110723170000000.html
◇ 記事:ゴフマンの方法論を再検討する研究会 公開企画 開催報告(2011年8月23日発行 第17号[通巻26号]) http://archive.mag2.com/0001126512/20110823204602000.html
◇ 記事:開催報告「第2回障害学国際研究セミナー」(2011年11月23日発行 第20号[通巻31号]) http://archive.mag2.com/0001126512/20111123170000000.html

立命館大学生存学研究センター メールマガジン[外部リンク]

◇ 編集担当:2012年4月23日発行 第1号[通巻37号] 〜 2013年3月23日発行 第12号[通巻51号]
◇ 記事:開催報告 安斎育郎氏特別講演「福島原発事故と生命─研究者の倫理を考える」(2012年12月23日発行 第9号[通巻46号]) http://archive.mag2.com/0001126512/20121223160000000.html
◇ 記事:生存学研究センターの新しい「顔」(6)(2013年5月23日発行 第14号[通巻53号]) http://archive.mag2.com/0001126512/20130523160000000.html

生存学 E-mail Magazine コリア語版

◇ 監修担当:2013年3月31日発行 No.32 〜 2016年3月31日発行 No.74

生存学研究センター facebook[外部リンク]

◇ 記事:特集「吃音/ろう」(『生存学』第8号)の紹介(掲載日:2015年4月30日) https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1593728260894155
◇ 記事:『触発するゴフマン』(新曜社、2015年)の紹介(掲載日:2015年7月14日) https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1625167971083517
◇ 記事:『大震災の生存学』(青弓社、2015年)の紹介他(掲載日:2016年3月11日) https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1699530173647296

人間科学のフロント(立命館大学人間科学研究所)[外部リンク]

◇ 障害者やマイノリティをめぐる動向と包摂/排除の基礎研究(掲載日:2015年9月1日) http://www.ritsumeihuman.com/essay/read/id/147


*増補:北村 健太郎
UP:20110325 REV:適宜
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
障害者運動  ◇吃音  ◇災害と障害者  ◇社会学(者)  ◇障害学  ◇WHO 

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