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>HOME 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 〜1999 last update: 20100429 *このページは、「精神障害/精神医療」について諸々の情報を集積しています。 ・「精神障害/精神医療」一般に関する文献表、年表、関連事項、全文掲載情報、関連団体や個人、映画、人へのリンクで構成されています。個別ページ内に詳細な文献表や記事・文章がありますので、ご参照ください。 ・ページの冒頭「精神障害/精神医療」の下にある西暦のリンク先には、その年にあった/ある「精神障害/精神医療」に関連する出来事/イベント、文献、記事等が掲載されています ○生存学創成拠点関係者による文章[PDF/テキストデータあり] ◇阿部 あかね 20100331 『Core Ethics』6:1-11 「1970 年代日本における精神医療改革運動と反精神医学」,[PDF] ◇杉原 努 2009/03/31 『Core Ethics』vol.5:217-228 「障害者雇用率制度における「ダブルカウント方式」の考察」[PDF] ◇樋澤 吉彦 2005/03/31 『Core Ethics』1:105-116 「『自己決定/自律』及び『自己決定権』についての基礎的考察:支援/介入の観点から」 [PDF] ◇樋澤 吉彦 2008/03/31 『Core Ethics』4:305-317 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,[PDF] ◇松枝 亜希子 2009/03/31 『Core Ethics』vol.5:293-304 「抗うつ剤の台頭――1950 年代〜70年代の日本における精神医学言説」[PDF] ◇松枝 亜希子 2010/03/31 『Core Ethics』vol.6:385-399 「トランキライザーの流行――市販向精神薬の規制の論拠と経過」 [PDF] ◇三野 宏治 20100331 『コア・エシックス』vol.6:413-423 「日本の精神医療保健関係者の脱病院観についての考察 ――米国地域精神医療保健改革とそれについての議論をもとに」[PDF] ◇吉村 夕里 2007/03/31 『コア・エシックス』Vol.3: 375-390 「精神医療論争−電気ショックをめぐる攻防−」 [PDF] □その他 ◇阿部 あかね 2009/09/27 障害学会第6回大会・報告要旨 「1970年代日本の精神医療改革運動に与えた「反精神医学」の影響」 ◇片山 知哉 2009/07/21 スライド資料「精神医学的アプローチの提案」 第13回横浜市療育研究大会全体会シンポジウム Power Point ◇松枝 亜希子 2009/06/07 「1950-60年代のトランキライザーの隆盛」 第7回福祉社会学会報告要旨 ◇松枝 亜希子 2009/09/27 障害学会第6回大会・報告要旨 「向精神薬が規制されるにいたった経緯とその論拠――トランキライザーの事例から」 ◇三野 宏治 2006/03 『精神障害者小規模作業所における作業の意味分析』 ◇三野 宏治 2009/06/07 第7回社会福祉学会報告原稿 「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究――クラブハウスモデル研究を通して支援関係の変換の試み 」, ◇三野 宏治 2009/09/26-27 障害学会第6回大会・報告 「アメリカにおける脱入院化――ケネディ教書以前とその後」 ◇吉田 幸恵 2009/06/07 第7回福祉社会学会原稿 Word版(doc) 「精神障害者の地域生活支援の在り方の一考察――ある精神障害者の生活史聞き取り調査より」」 ■関係資料 ◇本 ◇年表 ■関連事項 ◇「社会復帰」 ◇施設/脱施設/社会的入院 ◇鬱/うつ ◇心的外傷後ストレス障害(PTSD) ◇薬について ◇日本の精神薬物療法史 ◇抗うつ剤関連 ◇電気けいれん療法/電気ショック ◇精神障害者の権利 ◇「精神科特例」関連 ◇精神病院不祥事件 ◇心神喪失者医療観察法関連年表 ◇「心神喪失者医療観察法案」2003年夏 ◇「心神喪失者医療観察法案」2002年秋〜2003年春 ◇強制医療/医療観察法:文献紹介 ◇2006/08- 「心神喪失者等医療観察法とPSW:文献紹介」 ◇精神医学医療批判/反精神医学 ◇東大病院精神神経科病棟(通称赤レンガ)占拠・自主管理 ◇反保安処分闘争 ■全文掲載情報 ◇精神保健福祉法に関する専門委員会報告書(平成10年9月) ◇第2回精神病床設備構造等の基準に関する専門委員会議事録 ◇第3回精神病床設備構造等の基準に関する専門委員会議事録 ◇平 直子 2009/09/27 「精神医療保健福祉サービスへの精神科医療ユーザーの参加」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学 ◇安原 荘一 2009/09/27 「アフリカ(ケニア)における「伝統的精神医療」報告――近代精神医療に対する「オルターナティヴ療法」の可能性を探る」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学 ■団体/ホームページ ※下記全家連のホームページ等にリンク集があります。ご覧ください。 ◆(財)全国精神障害者家族会連合会 http://plaza13.mbn.or.jp/~zenkaren/no1.htm ◆全国精神障害者団体連合会 ◆全国「精神病」者集団 http://www.jspn.or.jp/ ◆途上国の精神保健を支えるネットワーク http://www2.neweb.ne.jp/wc/guide-center/ ◆目黒精神保健を考える会・「クラブハウスめぐろ」 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/chmeguro/ ◆大阪精神医療人権センター http://www.jaist.ac.jp/~katusima/jinken/ ◆「精神医療ユーザーのページ」 http://www.din.or.jp/~ladd/ ◆「精神病」者グループごかい http://www.enjoy.ne.jp/~gokaino1/index.htm ×http://www.daiichi-net.or.jp/~gokaino1/index.htm ◆(財)全国精神障害者家族会連合会 http://plaza13.mbn.or.jp/~zenkaren/no1.htm ◆全国「精神病」者集団 http://members.tripod.com/~ssko/index.htm ◆セルフヘルプクラブ青森 http://www.geocities.jp/shcaomori/index.html ◆障害者の為のSNS -そとねっと- http://sotonet.jp/ ◆ブログ「暴走する『心神喪失者等医療観察法』の廃止に向けて」 http://blogs.yahoo.co.jp/taronanase ◆アトリエ耀(かがやき) (和光市の家族会のホームページ) http://www2h.meshnet.or.jp/~atorie/ ◆川崎兄弟姉妹の会 http://www.bremen.or.jp/kyohdai/ (精神障害の兄弟姉妹を持っている人たちのセルフヘルプグループ) ◆品川区精神障害者家族会「かもめ会」 http://member.nifty.ne.jp/tossken/kamome/index.htm ◆NAMI (Natinal Alliance for the Mentally Ill) http://www.nami.org/ ※アメリカの精神障害のための連合会です。全50州に17万2千人以上の会員。 (全家連ホームページの解説) ◆MIND http://www.mind.org.uk/ ※イギリスの精神保健に関する慈善事業を行っている団体(全家連ホームページの解説) ◆日本精神神経学会 http://www.jspn.or.jp/ ■個人 ◆Ugo's リンク http://www.ugoslink.com (「自分には精神科なんて関係ないと思っている人、あるいはこれからカウンセリング、心療内科、精神・神経科等に行こうと考えている人に是非チェックして頂きたいホームページがフィーチャーされています。 〜一人でも多くの悲劇を生まないために…。〜」) ◆『ゆっくり生きよう THE LONG LIFE』 http://yukkurilife.hp.infoseek.co.jp/ (「心の病(不安障害・パニック・解離性障害)を抱えながら生きる“ふう”のメンタルサイト。「人生は、いつでもどこからでも変えられる」 たとえどんなことがあったとしても、それでも可能なんです。自分さえ、そう思えば。心の苦難を抱えながら生きる人たちに、勇気と安らぎをお届けできる、そんな場所をめざしています。」) ■映画(精神系) 想田和弘 2008『精神』(監督・撮影・編集・製作) 7月26日 京都シネマにて監督のコメントのメモ 舞台は、こらーる岡山という生活保護指定医の山本先生(おじいさんの先生)がやっている小さな町の精神科の物語である。撮影期間は2005年と2007年の2回であり、若干時期がずれている。監督は東大新聞を作っていて燃え尽き症候群で、それが動機で作成したと語る。 見えないカーテンをよく見てみたいと思ってこのドキュメンタリーを作った。妻のお母さんが介護関係の仕事をしていた。それが縁で、こらーる岡山を舞台として設定した。この、ドキュメンタリーを作る際に、山本先生(でてくる医師)に確認をとるのではなく、患者一人一人に許可申請をした。患者さんに知り合いがいるので、許可を取る時に妻についてきてもらった。というのも妻は振付師であり、当事者の人たちと関係性が自分より深いから。10人中8人〜9人は拒否された。リサーチとか打ち合わせとかなく取るのが、監督の流儀。ドキュメンタリーは体験記だと考えている。追体験してもらうことが監督の流儀。奥さんは、撮影協力者であるが、途中から精神障害者の話に引っ張られ、途中から山本先生の受診を受けたぐらいである。奥さん本人は、「120%患者の語りに聞き入ってしまった」と語っている。「自分の人生とぴったり、重なり合ってだんだん生きていくのが難しく、恐ろしいことだと考え始めると、自分が考えてこなかったような問題がたくさんでてきた。皆が苦しいとかドキドキするというと自分も苦しいしドキドキした」 監督曰く、ドキュメンタリー映画は、報道の延長線上にない。説明ではなく、提示して体感する。映画の中にそれはおかない。70時間カメラを回したが68時間は捨てている。2時間分を体験はお客さん次第。 ■人 ◆大賀 達雄 ◆大熊 一夫 ◆大野 萌子 ◆岡田 靖雄(精神科医) ◆香山 リカ(精神科医) ◆小澤 勲(精神科医) ◆小俣 和一郎(精神科医) ◆斎藤 学(精神科医) ◆島 成郎 ◆中井 久夫(精神医学) ◆長野 英子 ◆野田 正彰 ◆信田 さよ子(原宿カウンセリングセンター所長/臨床心理士) ◆浜田 晋(精神科医) ◆山本 深雪 ◆吉田 おさみ ◆阿部 あかね ◆杉原 努 ◆仲 アサヨ ◆松枝 亜希子 ◆三野 宏治 ◆樋澤 吉彦 ◆山口 真紀 ◆吉村 夕里 REV:...20040508, 10, 1118, 20050820, 20060813, 1115, 20070602, 20080321, 0808, 1102, 07, 20090525, 0602, 20090612, 0629, 0821, 1015, 1026, 1030, 1213, 16, 25, 20100122, 0411,0427 ◇障害学 |