|
>HOME
http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/ ◆2004/08/21〜22 第3回 《 進化する介護 》日常生活支援従業者養成講座 在宅介護支援さくら会研修事業部 「障害者の労働を考える」+「ALSの療養生活」 多様な価値観を認めあえる社会のために 日時:8月21日(土)、22日(日)両日とも午前10時から午後5時ごろまで http://homepage2.nifty.com/ajikun/sinkasuru_kaigo/machida.htm Date: Tue, 6 Jan 2004 14:22:33 +0900 From: "Yumiko kawaguchi" Subject: [jsds:8732] 「進化する介護」@中野区役所1月31日2月1日 川口@ALS療養者の娘です。 新年、明けまして研修会のお知らせです。 今回も” すごくALS ”ですが 地域に暮らす全身性障害者在宅支援のための 「日常生活支援ヘルパー養成講座」が目的です。 (が、もちろんALSの宣伝活動を兼ねていますので 医療的な部分の内容が少々濃くなることをご容赦ください。) ------------------------------------------- 『 進化する介護 』 ALS療養者の基礎的な介護技術と疾病を理解して いただくために ------------------------------------------- 日時:平成16年 1月31日(土)9時45分〜16時半頃まで 2月1日(日)10時〜16時半頃まで (両日とも9時開場) 場所:中野区役所 7階会議室 最寄り駅はJR中野駅北口徒歩1分 参加費:聴講 1日券1000円 研修受講生13,000円(資料・実習(11時間)費込み) 定員: 聴講 1日120名くらいまで 研修受講生 40名 ★聴講、研修受講ともにご関心のある方は 川口 までメイルでお問い合わせください。 aji-sun@nifty.com ◆主催:在宅介護支援さくら会研修事業部 ◆共催:介護ぐる〜ぷとも、ライフサポート花、ひまわり介護事業所、 介護事業所ふるさと、りんごの木、ケアサポートモモ、ビタミンスタジオ、 ALS介護サービス ◆後援:日本ALS協会東京都支部 ★なお、当日、会場で 「進化する介護」友の会の入会案内もいたしますので そちらのほうもよろしくお願いいたします。 以下、プログラムです。当日変更あるかもしれません。 ----------------------------------------------- ◆ プログラム 1月31日(土) 1日目 敬称略 9:00〜 受付開始 受講生登録、教材販売など 9:45〜 「 ヘルパーの吸引行為について 」 報告:金沢公明 JALSA事務局長 10:00〜 「 障害者の主張とALS 」 講師:田中恵美子 聖マリアンナ医科大学看護専門学校非常勤講師 12:00〜 休憩・昼食 13:00〜 「 ALSの障害理解と必要な看護技術」 ( 家族介護の問題点について ) 講師:小長谷百絵 東京女子医科大学看護学部助教授 15:10〜 「 もっと、コミュニケーション !!」 講師: 高井綾子(ALS療養者) JALSA東京都支部副支部長 高井直子(ALS療養者家族) JALSA東京都支部運営委員 橋本みさお(ALS療養者) JALSA会長 6 16:20 1日目 終了 連絡など ◆ プログラム 2月1日(日) 2日目 9:00〜 受付開始:受講生登録、教材販売など 10:00〜 「 宇宙の入れ物 」 講師:田中大輔 中野区区長 11:30〜 「 温かい料理で身体を温める 」 講師:上野文子(ALS療養者家族) JALSA東京都支部 コメンテーター:村上佑子 中野区鷺宮保健所栄養士 12:30〜 休憩・昼食 13:30〜 「 ALSの医療と療養について」 講師:林 秀明 東京都神経病院 院長 (前日、会場で質問カード配布、回答します。) なんでも聞いてください。 15:10〜 「 ALS患者としての私の目標 」 (発信する、行動する、仕事をする) 講師:佐々木 公一(ALS療養者) JALSA東京都支部運営委員 --聴講生解散-- 16:10〜 オリエンテーション 実習・修了証・就業などの連絡事項 --------------------------------------------------- お問い合わせ 事務局 さくら会研修事業部 川口 有美子 aji-sun@nifty.com >TOP Date: Sat, 2 Aug 2003 14:25:41 +0900 Subject: [jsds:8271]ALSヘルパー研修会のおしらせ 初投稿です。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の娘の 川口有美子と申します。 本日は9月6,7日に練馬区役所地下ホールにおいて ALS自宅療養者、橋本みさお(さくら会代表)が主催する ヘルパー研修会のお知らせ(予告編)をさせていただきます。 呼吸器装着後におけるALS在宅療養の 歴史が始まったのは今からほぼ30年前のことです。 青梅のALS患者Iさんは自宅の隣に 人工呼吸器(機械)を備え置くための小屋を建て 30分に一度の回路水抜きをノルマとしながら 親子3人の在宅生活をスタートさせました。 人工呼吸器をはじめとする医療機器の性能や コミュニケーション技術などの発達に伴って ALSの在宅療養も次第に一般化し 現在に至っているのですが、 今もってそれを困難なものとし 患者の生存権を脅かしている原因のひとつに 介護の過酷さをめぐる諸事情があることを 皆さんもご存知のことと思います。 ここに、介護の担い手は誰が、という問いがあります。 昨年は、日本ALS協会の会長でもある 橋本みさおが旗を振り、呼吸器を必要とする人々が連携して 吸引などの医療的ケアについて問題提起し、 3年間の時限つき措置?らしいのですが、 とりあえずはヘルパーにも吸引のお許しが出ました。 このように、時代は難病の在宅にも変化を求めています。 ##介護もまた進化していくべきではないでしょうか。 「青梅のIさん」から「橋本みさお」に至るまでの一連の 難病在宅介護という歴史の流れの中の 今、この時点のこの条件下で生存している「私」 という認識に患者も家族も立ち止まりました。 そして、初めて自らが主体となり ヘルパー研修会を企画しています。 医療と福祉がどう手を携えていくべきか、 この機会にいっしょに考えてみたいと思っている方々の ご参加を希望します。 講師の招聘には、あえて方向性や意図を定めず、 橋本みさお(日本ALS協会会長、さくら会代表)の暮らしを彩る 身近な人にお願いしています。なので言うまでもなく、 障害や難病に人生を捧げてきた純粋無垢な方々 ばかりが自然に集まっています。 -------------------------------------------------- 「進化する介護」 私たちで支えるALS自宅療養者の日常 日時: 9月6日(土) 開場9時 開始9時半 終了18時 9月7日(日) 開場9時半 開始10時 終了18時 場所: 練馬区区役所 地下大会議室 参加費: 一日1000円 テキスト: ALSケアブック(会場で販売) ##昼食とお飲み物をご持参ください。休憩時間がほとんど とれませんので、ご了承ください。 ------------------------------------------------------- プログラムなどのお問合せ先 さくら会 研修担当川口まで aji-sun@nifty.com さくら会 http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/index.html UP:20030805 REV:0815 20040106 ◇ALS ◇橋本みさお |