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東日本大震災:関連の催 2011月10月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20111231

2011/10/01 災厄に向かう――阪神淡路の時、そして福島から白石清春氏を招いて[別頁]
 障害学会大会,於:名古屋
2011/10/15 被災地の現状から学ぶ――今、私たちが備えなければならないこと[別頁]
 於:四條畷市立福祉コミュニティーセンター

◆2011/10/31 立命館未来プロジェクト第3回フォーラム『減災の知恵を学び今後に活かす』」
於:立命館大学 (BKC)サイエンスコア5階第4会議室 (衣笠)有心館1階奥会議室
 cf.東日本大震災:立命館大学関連
◆2011/10/30 シンポジウム「東日本大震災を地元メディアはどう伝えたか〜来るべき南海トラフ巨大地震に備えて」
 日本災害情報学会 第13回学会大会,於:名古屋大学
◆2011/10/22 日仏社会学会創立75周年記念 2011年度日仏社会学会大会 大会シンポジウム「リスク・不安・格差―3.11以後の社会を考える」
 於:日仏会館
◆2011/10/22 上映会『原発、ほんまかいな?』[別頁]
 於:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
◆2011/10/09 フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク 『原発の根本問題としての被曝労働〜原発労働者38年間の取材より〜』(仮題)
 於:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
◆2011/10/09 公開講演会「震災と現代経済、その復興と未来社会の展望」
 於:立命館大学BKCキャンパス
◆2011/10/08 愛知県重度障害者団体連絡協議会主催防災連続シンポジウム 第1回「徹底検証−大災害発生!その時障害者は」
 於:ウインクあいち(名古屋市) 1203 号室
◆2011/10/08 公開講演会「震災と現代経済、その復興と未来社会の展望」
 於:立命館大学BKCキャンパス
◆2011/10/08 地域社会学会 第2回研究例会
 於:明治学院大学白金キャンパス
◆2011/10/08 シンポジウム「東日本大震災の記録とその活用〜311まるごとアーカイブスの目指すもの〜」
 於:遠野市民センター(岩手県遠野市)


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◆2011/10/08 シンポジウム「東日本大震災の記録とその活用〜311まるごとアーカイブスの目指すもの〜」


開催趣旨

シンポジウム 東日本大震災の記録とその活用

311まるごとアーカイブスの目指すもの
 3月11日に発生した東日本大震災は、多くの人命を奪い、地域社会に壊滅的な被害を与えました。この経験や教訓を人類共通の資産として千年先の後世に伝承し、安全な社会を構築することが現世代の責任です。今回のシンポジウムでは、被災地の失われた「過去」の記憶をデジタルで再生し、被災した「現在」と復興に向けた「未来」の映像や資料をデジタルで記録し、まるごとアーカイブすることを目的とした「311まるごとアーカイブス」のデータ収集と保存の取り組みを紹介し、アーカイブされたデータの活用について議論します。
 そのうえで、今回の震災体験を人類共通の資産として世界に発信することについて、アンドリュー・ゴードンハーバード大学ライシャワー日本研究所所長を交えて議論します。

【名称】シンポジウム 東日本大震災の記録とその活用〜311まるごとアーカイブスの目指すもの〜
【日時】 2011年10月8日 13:00〜18:00
【会場】 遠野市民センター(岩手県遠野市新町1−10)
【定員】 150名 (事前登録制、当日受付あり)
【参加費】 無料
【共催】
サイエンス映像学会
独立行政法人防災科学研究所
311まるごとアーカイブス
学会連携・震災対応プロジェクト

プログラム

開会の挨拶13:00〜13:10
遠野市 本田敏秋 市長(開催地)
311まるごとアーカイブス 世話人 今村文彦 東北大学教授(主催者)

【第1部】 アーカイブスの【データを集める】13:10〜14:25

●311まるごとアーカイブス 活動の目的と概況 
 長坂俊成(独立行政法人防災科学技術研究所、311まるごとアーカイブス 世話人)

●データ収集の取り組みの紹介 (5分ずつ報告)
 1 大船渡、陸前高田の若者を中心とした画像、映像、インタビュー等のアーカイブ
 2 釜石市のアーカイブの取り組み
 3 気仙沼の映像、画像のアーカイブと展示
 4 災害体験のオーラルヒストリー(被災体験のメッセージと避難行動の聞き取り)の収集
 5 宮城県、岩手県の被災自治体の市民記録による災害映像、画像の収集
 6 大船渡の中学生、シニアを対象とした映像作成ワークショップを通じたコミュニティの復興
 7 遠野市等三陸地域地震災害後方支援活動のアーカイブ
 8 被災地の写真映像記録ボランティアの活動
 9 被災地の災害FM放送のアーカイブ
10 被災地の災害ボランティア活動と体験談のアーカイブ
11 地場産業の復興アーカイブと民間コマースサイトとの連携
12 測量車両による360 度映像と測量のアーカイブ
13 復興情報杭とスマートフォン等による復興過程の定点撮影とフィールドミュージアム構想

【第2部】 アーカイブスの【データを活用する】14:25〜16:05
シンポジウム1「パネルディスカッション データの収集・活用をめぐる課題とアイディア」

登壇者:
遠野市 本田市長
釜石市 野田市長
陸前高田市 (予定)
大船渡市 今野教育長
今村文彦 東北大学教授(311まるごとアーカイブス 世話人)
松原聡 東洋大学教授(学会連携・震災対応プロジェクト代表)
司会:防災科学技術研究所 長坂主任研究員

【第3部】 アーカイブスの【データを世界に発信する】16:20〜17:50
シンポジウム2「震災体験を世界に発信」

登壇者:
畑祥雄(関西学院大学教授、サイエンス映像学会常務理事)、
今村文彦(東北大学教授、311まるごとアーカイブス 世話人)
吉見俊哉(東京大学教授、311まるごとアーカイブス 世話人)
アンドリュー・ゴードン(ハーバード大学教授ライシャワー日本研究所所長)
司会: 徳山喜雄(朝日新聞社、サイエンス映像学会理事)

閉会の挨拶17:50〜18:00
長坂俊成(独立行政法人防災科学技術研究所、311まるごとアーカイブス 世話人)

[外部リンク] 311まるごとアーカイブス


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◆2011/10/08 地域社会学会 第2回研究例

第2回研究例会
日時:2011年10月8日(土)
場所:明治学院大学白金キャンパス本館1451号教室

報告:
「東日本大震災と東北社会」
報告者 山下 祐介(首都大学東京)
「東日本大震災と岩手県の農山漁村集落−産業・生活・地域統合のあり方をめぐって−」
報告者 吉野 英岐(岩手県立大学)
[外部リンク] 地域社会学会


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◆2011/10/08-09 「震災と現代経済、その復興と未来社会の展望」

歴史的な災害をもたらした東日本大震災は、歴史的な出来事であるだけに広範囲な問題を私たちに投げかけ、自然災害をめぐる限られた研究課題ばかりではなく、これからの社会システムをも構想しなければならないという大きなテーマを突き付けいています。
その東日本大地震をめぐる問題を軸にしつつ、これから展望するべき未来社会について考える機会になるよう、経済学部研究推進施策プロジェクトと基礎経済科学研究所との共催で講演会を開催します。
ぜひご参加ください。

【タイトル】「震災と現代経済、その復興と未来社会の展望」
【日時】
2011年10月8日(土)
13:00-14:00記念講演
14:00-17:00共通セッションT
9日(日)
13:00-17:00共通セッションU

【会場】BKCキャンパス エポック立命21ホールおよび教室
【参加】無料 *市民・一般の方の参加も歓迎いたします。
【問合せ先・詳細はこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=40365

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◆愛知県重度障害者団体連絡協議会主催防災連続シンポジウム 第1回「徹底検証−大災害発生!その時障害者は」

来たる10月8日、愛知県重度障害者団体連絡協議会主催の防災連続シンポジウム、第1回「徹底検証−大災害発生!その時障害者は」が開催されます。

是非ご参加下さい。

日時:10月8日(土) 13時20分〜17時10分
会場:ウインクあいち(名古屋市) 1203 号室
定員:100名 定員になり次第締切
参加費: 500円
主催:愛知県重度障害者団体連絡協議会

T部 東日本大震災 障害者に何が起きたのか
 福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)
      小野和佳氏(いわき自立生活センター)
 宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

U部 「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」「東日本大震災」の徹底比較検証
 兵庫県 玉木幸則氏(メインストリーム協会 副代表 NHK教育テレビ きらっといきるパーソナリティ)
 愛知県 被災障害当事者(名古屋うつ病友の会)
 福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)
 小野和佳氏(いわき自立生活センター)
 宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

コーディネーター 脇田諭司氏(津市立三重短期大学非常勤講師、前三重県障害福祉室長)
コメンテーター 若松利昭氏(同朋大学非常勤講師)

申し込み・問い合わせ先
愛知県重度障害者団体連絡協議会(担当:辻直哉・水野基樹)
TEL 052-851−5240 FAX 052-851−5241
〒466-0037 名古屋市昭和区恵方町2−15
aijuren@aju-cil.com(@→@)


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◆原発の被曝労働者取材38年 フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

日時:2011年10月9日(日

午後1時45分〜(開場1時30分)
樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
(仮題)『原発の根本問題としての被曝労働〜原発労働者38年間の取材より〜』

お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
(午後4時15分頃終了予定)

会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:1000円 学生 500円
主催:ピースムービーメント実行委員会
問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追いつづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987〜88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追うテレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。

著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
   『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
   『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
   『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
   『原発崩壊 樋口健二写真集1973〜2011』(合同出版)ほか多数。


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◆2011/10/22 日仏社会学会創立75周年記念 2011年度日仏社会学会大会 大会シンポジウム「リスク・不安・格差―3.11以後の社会を考える」

「日仏社会学会創立75周年記念 2011年度日仏社会学会大会」(共催 日仏会館)
大会シンポジウム テーマ 「リスク・不安・格差―3.11以後の社会を考える」
於日仏会館
テーマ:「リスク・不安・格差―3.11以後の社会を考える」
14:00 開会挨拶・趣旨説明 荻野昌弘(関西学院大学)

14:15 基調講演 “Le desir de catastrophe(カタストロフの欲望)”
Henri Pierre JEUDY(アンリ・ピエール ジュディ)(フランス国立科学研究センター)

14:55 休憩
15:10 問題提起 荻野昌弘
15:20 報告1 災害と生活支援情報ーグローバル時代の情報格差 松村祥子(放送大学)
15:40 報告2 ディアボリックなものとシンボリックなもの―リスク社会の“危険” 三上剛史(神戸大学)
16:00 総合討論(上記4名)
17:00 閉会

[外部リンク] 日仏社会学会
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◆2011/10/30 シンポジウム「東日本大震災を地元メディアはどう伝えたか〜来るべき南海トラフ巨大地震に備えて」

日本災害情報学会 第13回学会大会
[外部リンク] 日本災害情報学会 第13回学会大会


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◆2011/10/31 立命館未来プロジェクト第3回フォーラム『減災の知恵を学び今後に活かす』
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=42365
於:立命館大学 (BKC)サイエンスコア5階第4会議室 (衣笠)有心館1階奥会議室
 
 
*作成:渡辺 克典
UP:20110809 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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