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東日本大震災:関連の催 2012月3月

2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20120317

2012/03/29 「震災・大学・放射能〜福島大学教員をお招きして」[別頁]
 於:立命館大学衣笠キャンパス
2012/03/11 福祉社会学会第36回研究会[別頁]
 於:立命館大学大阪キャンパス多目的室

◆2012/03/25 東日本大震災から1年 〜障害者へのアンケートから学ぶ〜
 於:中野区勤労福祉会館(東京都中野区)
◆2012/03/24 「福島の詩人 和合亮一講演会〜詩と福島ーわたしを生きる、あなたを生きる−。」
 於:神戸女学院大学文学部
◆2012/03/24 原発災害にどう立ち向かうか-飯舘村後方支援活動報告会-
 於:港勤労福祉会館(東京都港区)
◆2012/03/23 シンポジウム「復興の原理としての法、そして建築」
 於:建築会館ホール(東京都港区)
◆2012/03/18 2011年度 東京大学バリアフリーシンポジウム 大学の防災とバリアフリー
 於:東京大学経済学研究科棟 第1教室(B1F)
◆2012/03/17-23 モトマチセレクションVol. 9 遠くの難民、近くの難民
 於:元町映画館
◆2012/03/14 シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構築に向けて」
 於:国立国会図書館
◆2012/03/11 東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題−日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年−
 於:ホテルメトロポリタン仙台
◆2012/03/11 被災地障がい者センターみやぎ 活動報告会 「ありがとう。そして、これから」
 於:長町南コミュニティーセンター(宮城県仙台市)
◆2012/03/11 日本社会学理論学会研究例会「3・11以後の社会と理論」
 於::立教大学・池袋キャンパス
◆2012/03/10 「バイバイ原発3.10京都」
 於:円山公園一帯
◆2012/03/10 「東日本大災害とTPP問題――二つの国難」
 於:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)
◆2012/03/09 第2回 弘前大学人文学部ボランティアセンター活動報告会――チーム・オール弘前の1年間とこれから―
 於:弘前大学
◆2012/03/05-06 社会学3学会合同研究・交流集会「地震・津波・原発災害から1年 被災地復興の現状と課題を考える」
 於:岩手県立大学アイーナキャンパス
◆2012/03/03 第26回国際障害者年連続シンポジウム 「障害者と原発問題」―福島原発事故以後をどう生きるか―
 於:ラボール京都
◆2012/03/04 移送サービスのつどい2012「東日本大震災から1年。私たちがやったことを振り返り、これからやらなければならないことを考える」[外部ファイル]
 於:飯田橋セントラルプラザ内会議室
◆2012/03/01 JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部 第二次報告会 「東日本大震災障害者支援活動の現状と復興への課題」
 於:参議院議員会館 1階講堂


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◆2012/03/25 東日本大震災から1年 〜障害者へのアンケートから学ぶ〜

日時:3月25日(日) 午後1時20分〜4時半(開場1時)

場所:中野区勤労福祉会館 地下1階多目的ホール

震災時の障害者へのアンケート結果報告・関係者によるシンポジウム

中野区長・中野区町会連合会会長・障害者福祉事業団・民生児童委員協議会会長など出席
アンケート結果報告書を当日お配りします。

参加費:無料  手話通訳・要約筆記付き
主催:中野区障害者防災委員会

http://blog.canpan.info/nsyogaibousai/

◆ 中野区の障害児・者への震災アンケート報告
 アンケート報告書(PDF版) http://blog.canpan.info/nsyogaibousai/archive/13
 アンケート報告書(txt版) http://blog.canpan.info/nsyogaibousai/archive/12


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◆2012/03/24 「福島の詩人 和合亮一講演会〜詩と福島ーわたしを生きる、あなたを生きる−。」


「(前略)福島から、詩人・和合亮一さんをお迎えし、地震のこと、原発のこと、福島の人たちのこと、福島で生まれた詩のことなどをお話いただきます。」
【和合亮一氏】:「詩人。1968年、福島市生まれ。第1詩集『AFTER』(1998年)で第4回中原中也賞受賞。第4詩集『地球頭脳詩集』で第47回晩翠賞受賞(2006年)。中国青海省国際詩祭(2007年)にて日本代表詩人に選出される。主な作品は『詩の礫』、『詩ノ黙礼』、『詩の邂逅』など。」

【日時】2012年3月24日(土)14:00開始(受付13:30)
【場所】神戸女学院大学文学部一号館21教室
【主催】神戸女学院大学文学部総合文化学科・FOKプロジェクト(福島・大阪・神戸)

【お問い合わせ先】神戸女学院大学文学部総合文化学科、TEL.0798-51-8549。
【事前登録とお申し込みについて】教室の定員はおよそ300名です。入場無料ですが、事前登録が定員を超えた場合は、先着順でご案内させていただきます。あらかじめご了承ください。下記のメールアドレスに3月16日(金)までに、メールにてお申し込みください。折り返し、詳しいご案内を返信いたします。
   ・お申し込みと登録用のメールアドレス:fok324@gmail.com(@→@)

【交通のご案内】神戸女学院大学キャンパスへは、阪急電車今津線「門戸厄神駅」から徒歩で約10分です。
また、阪急神戸線「西宮北口駅」からタクシーで約10分です。


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◆2012/03/24 原発災害にどう立ち向かうか-飯舘村後方支援活動報告会-

飯舘村後方支援活動報告会

原発災害にどう立ち向かうか-飯舘村後方支援活動報告会-

 昨年3.11東北大地震後の福島第一原発事故によって、深刻な放射能汚染を受け、全村が計画的避難地域となった福島県飯舘村。NPO法人エコロジーアーキスケープでは、震災直後に後方支援活動を立ち上げ、物資・情報支援や計画的避難後の村民の皆さんのサポートを行ってきました。震災後一周年を迎え、これまでの活動と復興への課題を、村民の方々を交えて報告・議論したいと思います

■2012年3月24日(土)13:30〜16:30

■主 催:NPO法人 エコロジー・アーキスケープ

■ 支援活動報告と飯舘村の復興再生の課題と展望 EAS(糸長、小澤、浦上、藤島)
1 支援活動の一年を振り返る
2 放射能リスクに関する情報発信(講演・シンポ活動)
3 子ども疎開キャンプとアートワークショップ
4 村民の避難、帰村、移住の意識調査報告

■ 飯舘村民の報告
1 農とコミュニティ再生の村民行動 菅野 哲 (負げねど!!飯舘)
2 村民の健康を考える-チェルノブイリ視察を踏まえて 佐藤健太 (負げねど!!飯舘)

3 子どもの今と未来を考える 青田京子(吉倉の子どもを守る会)

■ 質疑応答

■ 参加費 無料
■ 申込み 不要(席数 100 席、先着順)

■場所 港勤労福祉会館
東京都港区芝5丁目18番2号
JR 山手線、京浜東北線 田町駅西口(三田口) 徒歩 5 分 地下鉄浅草線、三田線 三田駅 A7 出口徒歩 1 分

■お問合せ:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ
eas@bronze.ocn.ne.jp (@→@)
03-5232-1080


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◆2012/03/23 シンポジウム「復興の原理としての法、そして建築」

 本シンポジウムは、震災からの復興という場面で、どのような過程に基づく、どのような内容の意思決定がなされねばならないか、また、どのような「建築」がなされねばならないか、を考察することを課題とし、建築家・建築学者と法学者との対話を通じて、この課題にアプローチすることを目的とするものである。

日時:2012年3月23日(金)18:00〜20:30
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
主催:日本建築学会復旧復興支援部会
協賛:日本評論社
参加費:無料
申込み:日本建築学会ホームページよりお申込みくださいようお願い申し上げます。お申込みがなくてもご参加ただけますが、お席を準備する都合上、ご協力をお願いしております。
問合せ:日本建築学会事務局教育・普及事業グループ

進行 宇野求(建築家)
企画説明 復旧復興支援部会部会長 布野修司(滋賀県立大学教授・建築学)

◆第一部 公共建築と民主主義
 大震災後、「建築」と「意思」の再構築が迫られている。個々の建物はもちろん、街全体、さらには、土地そのものが破壊された中で、私たちは、そこに何を「建築」すべきなのか。また、そのための「意思」はどのように造られなくてはならないのか。このような問題を考えるためには、あきれるほどに根本的で抽象的な問題群を考えなくてはならない。そこで、まずは、公共建築、そして、そのための意思決定、民主主義のありよう、その現状について、考えてみたい。

基調講演 山本理顕(建築家)

◆第二部 地域社会圏・復興のための住宅・プライバシー:
 大震災からの復興のためにやらなくてはならないことは、山ほどある。漁船、港、畑といった産業インフラ、道路や橋、上下水道などの都市インフラの復興はもちろん、町や村などの地方公共団体それ自体を0に近い状態から復興させなくてはいけない地域もある。そういう意味で、復興のために議論しなくてはならない「各論」は、あまりにも多い。ここでは、「復興のための住宅」というテーマで「各論」を展開してみたい。

パネルディスカッション

モデレーター 木村草太(首都大学東京准教授・憲法学)
山本理顕(建築家)
松山巖(小説家・評論家)
内藤廣(建築家)
駒村圭吾(慶應義塾大学教授・憲法学)
石川健治(東京大学教授・憲法学)

http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2012/20120323.pdf


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◆2012/03/18 2011年度 東京大学バリアフリーシンポジウム 大学の防災とバリアフリー


■ホームページ http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/symposium2011.html

<以下、ホームページより引用>
■本シンポジウムは、災害時の障害者支援に関する課題について、当事者、支援者および周囲の関係者の知見を持ち寄り検討することを目的としています。大学という場では、障害のある構成員(学生・教職員)に対し災害時にどのような支援が必要になるのか、また障害のある構成員に必要な支援を行うために、大学はハード・ソフト両面でどのような備えをすべきか、東日本大震災の教訓をもとに議論し、あわせて東京大学の取り組みの現状を報告します。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

定員 : 150名(事前登録制)
日時 : 3月18日(日)14:00〜17:00(開場13:15)
会場 : 東京大学経済学研究科棟 第1教室(B1F)
経済学研究科棟の場所はこちらをご参照ください。
東京大学本郷キャンパスへのアクセスはこちら
バリアフリーアクセスマップはこちら

当日プログラム(予定)
総合司会:深代 千之(総合文化研究科教授 バリアフリー支援室駒場支所長)

14:00−14:05
 開会挨拶:武藤 芳照(理事・副学長)

14:05−14:15
 趣旨説明:池田 信雄(総合文化研究科教授、バリアフリー支援室長)

14:15−15:50
 第1部 話題提供及び事例報告
話題提供者:田中 淳(情報学環・学際情報学府教授 環境安全本部防火防災部長)
松ア 丈(宮城教育大学特別支援教育講座准教授)
熊谷 晋一郎(先端科学技術研究センター特任講師)
丹下 健(農学生命科学研究科教授 バリアフリー支援室本郷支所長)

15:50−16:05  (休憩)

16:05−17:00 
第2部 パネルディスカッション「大学の防災とバリアフリー」
座長:池田 信雄(総合文化研究科教授バリアフリー支援室長)

※情報保障:手話通訳、PC要約筆記、磁気ループ

《申込み方法》
参加ご希望の方は、E−mail、または、下記のファイルをダウンロードのうえ必要事項を記入いただいたものをFAXで下記の申し込み先へご送付願います。
申込用紙 (PDFファイル) (Wordファイル)

※ 3月8日(木)締切り(定員150名に達し次第、受付終了とさせていただきます。)
※ 当日は、手話通訳、PC要約筆記、磁気ループ、拡大文字資料、テキスト資料(事前 送付)、視覚に障害のある方の誘導、及び車いす優先席をご用意致します。ご希望の方は申込時にお申し出ください。

シンポジウム案内チラシ・ダウンロード(PDFファイル)

《お問い合わせ先》
東京大学バリアフリー支援室 本郷支所
電 話:03(5841)1715
FAX:03(5841)1717
 E−mail:spds-staff@mm.itc.u-tokyo.ac.jp(@→@)


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◆2012/03/17-23 モトマチセレクションVol. 9 遠くの難民、近くの難民

 2011年3月11日、東北地方を巨大な地震と津波が襲ってしばらくしてから、1本の映画が製作されました。『すぐそばにいたTOMODACHI』。被災地で復興支援を行った、日本に住むビルマ/ミャンマー難民の記録です。自分の住む国を追われた彼らの姿は、震災で住む場所を奪われた被災地の方々と重なります。同じ「痛み」を分かち合える友達はすぐそばにいた――、それがタイトルの示すところではないかと思います。
 「痛み」は決して被災地の方々のものだけではなく、日本に住む多くの人が「日常にも終わりがある」ことを実感していると思います。一方で、日本では2010年にビルマ/ミャンマー難民の第三国定住受け入れが始まりましたが、まだ多くの問題を抱えています。今が、難民問題に関してもこれまでとは違う感想をもつチャンスかもしれません。
 今回は、この映画とあわせて、2007年の民主化運動の様子を伝える優れたドキュメンタリー『ビルマVJ 消された革命』も上映。難民支援と民主化支援を続けておられるお二人のトークショーもご用意しています。ぜひご来場ください。

モトマチセレクションVol. 9
遠くの難民、近くの難民
2012年3月17日(土)〜23日(金)

◆上映作品
◇『すぐそばにいたTOMODACHI』 http://neighbourly-tomodachi.jimdo.com/
(2011/日本/100分/監督:セシリア亜美 北島)
 東日本大震災の被災地を訪れた在日ビルマ人95人が、炊き出しや清掃ボランティアを敢行した。軍事政権下の圧政で国に帰るに帰れず、加えて日本の難民制度の制約という壁の二重苦に苛まれているにもかかわらず、彼らは被災地のためにボランティアをすることを買って出たのだった。彼らを突き動かすのはいったい何であろうか? 過酷な状況の中、彼らの力強い生き方に密着した。

◇『ビルマVJ 消された革命』 http://burmavj.jp/
(2008/デンマーク/100分/監督:アンドレス・オステルガールド)
※第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート)
 軍事政権の独裁が続くビルマ。外国人ジャーナリストの入国が厳しく制限されているにも関わらず世界中で2007年9月の大規模な反政府デモの様子が報じられた。その陰には、拷問や投獄の危険を顧みず情報を発信し続ける〈ビルマ民主の声〉のVJたちの姿があった。映像の力によって閉ざされた自国の未来を切り開こうとする若者たち。ジャーナリズムの精神を体現する彼らの活動は続く。

◆上映日程
期間:2012年3月17日(土)〜23日(金)
・『すぐそばにいたTOMODACHI』
連日11:30〜(3月18日(日)のみトークショーのため11:00〜)
・『ビルマVJ 消された革命』 http://burmavj.jp/
連日13:30〜

◆スペシャルトーク
ビルマ/ミャンマー難民の今とこれから 〜私たちとのかかわり〜
3月18日(日)12:40〜13:20(『すぐそばにいたTOMODACHI』上映後)
・中尾恵子氏(日本ビルマ救援センター代表)
・箱田徹氏(ビルマ情報ネットワーク・ディレクター、立命館大学博士研究員)

@元町映画館
〒650-0022 神戸市中央区元町通り4丁目1−12
TEL:078-366-2636
http://www.motoei.com/


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◆2012/03/14 シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構築に向けて」


日時:2012年 3月14日(水) 15:00 〜 17:45
プログラム
* 1. 開会
* 2. 講演及び報告
* 「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)
      東京大学教授 御厨 貴氏
* 「東日本大震災デジタルアーカイブの意義と課題」
      ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon)
* 「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取組み」
      国立国会図書館長 長尾 真
* 3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」(仮)
* 慶応義塾大学教授 片山 善博氏
* ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏
* 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏
* 東京大学副学長 吉見 俊哉氏

詳細は、以下をご覧下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html


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◆2012/03/11 東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題−日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年−

震災シンポジウムのご案内  「東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題」と題したシンポジウムが下記要領で開催されますので、お知らせします。

<震災シンポジウム>
 東日本大震災 視覚障害者支援の まとめと課題
   −日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部の1年−

 日時:平成24年3月11日(日) 10時30分〜16時30分
 場所:ホテルメトロポリタン仙台 3階 曙 (定員250名)
 参加費:無料   ※点字資料、手話通訳 あり
 主催:社会福祉法人日本盲人福祉委員会
 協力:公益財団法人日本盲導犬協会、視覚障害リハビリテーション協会
    特定非営利活動法人全国視覚障害者情報提供施設協会

 あの未曾有の大震災からまもなく1年を迎えます。
 中でも、視覚障害者はより過酷な状況にありました。どのような困難だったのか、そして、私たちはどのように支援してきたのか・・・
 まず、様々な形で被災された6人の視覚障害者から生々しい状況を伺ったあと、日本盲人福祉委員会の対策本部における1年間の支援活動をまとめて報告いたします。
 シンポジウムでは、これから長期にわたる支援は何なのか、どのような形でどの活動につないでいけばよいのかを確認することが必要です。そして今後も起こるであろう大災害に対しても、今回の教訓を生かして、どのような準備をどのようにしなければならないのか、深く掘り下げてみたいと思います。
 ぜひ多くのみなさまのご参加をお願いいたします。

【プログラム(予定)】

  9:30 受付
 10:30 主催、来賓挨拶
 11:00 被災されたみなさまの声<岩手、宮城、福島>
      司会:棚橋 公郎(対策本部 現地支援責任者)
 12:30 昼食休憩
 13:30 視覚障害者支援活動の報告と提言
      報告:原田 敦史(対策本部 現地支援責任者)
 14:30 休憩
 14:45 シンポジウム
  (14:46 黙祷)
     「災害時の視覚障害者支援はどうあるべきか
        − 視覚障害者支援対策本部の1年間の成果と教訓 −」
     司会:加藤俊和(対策本部事務局長)
     シンポジスト:
       新阜義弘氏(盲養護老人ホーム千山荘相談支援員)
       中村 亮氏(釜石市の被災者、三療)
       仲泊 聡氏(国立障害者リハビリテーション病院第二診療部長)
       吉川 明氏(日本盲導犬協会ゼネラルマネージャー)
       棚橋公郎氏(対策本部現地支援責任者・岐阜アソシア)
       原田敦史氏(対策本部現地責支援任者・日本盲導犬協会仙台)

【お申し込み・お問い合わせ】

 申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAX、Eメール、またはお電話にて下記の連絡先までお申込みください。(できるだけ2月17日(金)までにお申し込みください。先着順の受付となります)
 参加者には昼食をご用意しています。

   社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者支援対策本部
   電話:03−5285−9013
   e-mail:welblind@nifty.com(@→@)
   Fax:03−5291−7886

【シンポジウム申込用紙】
 お名前(ふりがな):
 ご所属:
 ご連絡先(シンポジウムに関するご連絡、ご案内等にのみ使用し、それ以外の用途には使用しません。)
 TEL:
 E-mail:
 都道府県:
 介助者:介助者なし、シンポジウムに同席する、同席しない(どれかを選んでください)
 資料等:墨字資料・点字資料、手話通訳必要(必要なものを選んでください)

【会場へのご案内】
  ホテルメトロポリタン仙台 3階 曙
  〒980-8477 仙台市青葉区中央1丁目1番1号
  TEL(022)268−2525【代表】

  仙台駅3階改札から階段・エスカレーターで2階コンコースへ、
  2階正面の出口(西口)から歩道橋に出て、左手(南)に、
  「ホテル 入り口(2階)」へ、
  入ってすぐの 上りエスカレーターで 3階 へ、右側です。
  (ホテルのフロントは1階です。)

http://www.naiiv.net/topics/?20120210


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◆2012/03/11 被災地障がい者センターみやぎ 活動報告会 「ありがとう。そして、これから」


被災地障がい者センターみやぎ 活動報告会 「ありがとう。そして、これから」 開催

震災後1年を迎えるにあたり、当被災地障がい者センターみやぎでは、今までご協力頂いた皆さまへ「ありがとう」の気持ちを込めて、活動報告会を開催し、交流の場にもなればと考えております。
ぜひ、皆さまのご参加お待ちしております。

日時:2012年3月11日(日) 13:30〜16:00(13:00開場)
会場:長町南コミュニティーセンター
   (〒982-0011 宮城県 仙台市 太白区 長町南1丁目6-15)
申込:事前申込不要
参加費:無料
内容:1部
     ・代表あいさつ
     ・各拠点(仙台・亘理・登米・石巻)の活動報告
     ・黙祷(14:46)
    2部
     ・演奏ライブ
     ・来場者から一言メッセージ
     ・閉会のあいさつ
主催:被災地障がい者センターみやぎ

--「震災から1年を迎えるにあたり」--
東日本大震災から間もなく1年を迎えます。
未曾有の災害に見舞われたこの地は少しずつ、
ゆっくりと復興へ向け一日一日、動いています。
この間、全国の皆さまのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
みなさまのご支援のもと、CILたすけっととして、
そして被災地障がい者センターみやぎ事務局として活動してまいりました。
来たる3月11日という日を「復旧ではなく復興」を目指し、
様々な形でつながった方々と共に迎えたいと思っています。
皆様のお越しを心の底からお待ちしています。
(CILたすけっと/被災地障がい者センターみやぎ代表 及川 智)

お問合せ先
被災地障がい者センターみやぎ 事務局
〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6−1(CILたすけっと内)
〔電話〕022-746-8012 〔FAX〕022-248-6016 〔Mail〕cil.busshi@gmail.com(@→@)

▼被災地障がい者センター各拠点活動報告(2012年2月29日 現在)が、
 CILたすけっとのブログに掲載されています。
http://blog.canpan.info/tasuketto/archive/748


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◆2012/03/11 日本社会学理論学会研究例会「3・11以後の社会と理論」


2011年度 日本社会学理論学会研究例会

「3・11以後の社会と理論」

 3・11から1年がたつ今日、日本社会の最大の危機はいまだ十分克服されたり展望できる状態ではなく、特に放射能問題など従来にない課題を抱えて問題は継続しています。ここで3・11が日本社会を大きく変えてしまったというわけではなく、3・11前からすでにあった日本社会の危機が、今回の震災によって加速され深化されたという意味で、日本社会の構造的危機をとらえる必要があります。社会の流動化、ネオリベラリズムの影響、グローバリゼーション、古い日本社会の政治や社会システムの機能不全といった要因のもとで、若者や女性の貧困、地方の疲弊、格差、高齢化に伴う医療や介護問題、さまざまな社会病理などが観察されています。地方に足場を持ち、これらの問題にフィールドを通じて関わって来られた、またアクティヴィストである3人の論者に、現場で問題となっていること、そこから立ち上がる理論を提示していただき3・11後の日本社会と理論について考えたいと思います。

登壇者
樫田美雄(徳島大学)
渡邊太(大阪大学招聘研究員・コモンズ大学事務局)
松本麻里(フェミニズム批評・vol編集委員)

コメンテーター
遠藤薫(学習院大学)
渋谷望(日本女子大学)

日時:2012年3月11日(日)13:00〜
場所:立教大学・池袋キャンパス8号館2階 8202教室
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

http://sst-j.com/html/conference.html


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◆2012/03/10 「バイバイ原発3.10京都」


【バイバイ原発3.10京都-ぜひご参加下さい♪】

「バイバイ原発3.10京都」は、市民みんなが参加し易い脱原発イベントを目指し、「オール京都」を合い言葉に、
多くの団体と個人が協力し合って開催に向け取り組んで来ました。
現在の賛同者・賛同団体は305。NGO・NPOなどの市民団体、労働団体に加え東本願寺などお寺やキリスト教会など、宗教団体にも多数ご賛同頂いております。
東日本大震災から1年を迎える3月10日を、新しいエネルギー社会へと踏み出す一歩とするため、是非みなさまもご参加下さい。
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バイバイ原発3.10きょうと
この日このばしょでわたしたちの未来を選ぼう
http://atomausstieg-action.jimdo.com/
2012年3月10日 (土) 円山公園一帯/雨天決行
★当日のメイン会場でのアトラクションと集会には手話通訳を準備しています。
 ご希望の方は、事前にご連絡いただくか、当日、受付にてお申し出ください。
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●メイン集会-円山公園野外音楽堂●
13:00開場/13:15アトラクション/14:00開会
・開会「黙祷」…司会/下村委津子(環境市民)
・主催あいさつ…原強(バイバイ原発9.11よびかけ人)
★小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)スピーチ
★石田紀郎さん(元京大教授,「さようなら原発1000万人署名」京都の会)
スピーチ
★制服向上委員会&橋本美香さんライブ&スピーチ…『ダッ!ダッ!脱原発の歌』
・集会決議…長谷川羽衣子(バイバイ原発・京都ネットワーク、NGO e-みらい構想)
・全員合唱「We shall over come」
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●周辺イベント-円山公園しだれ桜周辺●
11:00-設営/12:00-開始 若手実行委員会企画・野外フェスティバルが熱い!

=緊急決定!若者へのメッセージ=
・小出裕章×制服向上委員会 トークライブ開催!!
「フリースピーチ」スペースで13:00〜開催!(15分程度) お見逃しなく♪
・穀田恵二国会議員(共産党)、平智之国会議員(民主党)の「脱原発」スピーチ!
「フリースピーチ」スペースで12:30〜開催!(各10分程度)
※服部良一国会議員(社民党)は本集会のみ参加

★ライブパフォーマンス 「さらば原発!野外フェス」
関西を拠点に活躍するアーティストが集結!ラップ、ダンス、ロック、ジャンベなど多様なパフォーマンスが楽しめる♪
<出演>アバンギャルド労働組合/ジェロニモレーベル/趙博(パギやん)
謎のラップ集団/アートにっこりセンター/ターケン/一匹狼ジャンベ野郎nuhoほか
関西アンダーグラウンドから出演希望が殺到!!

★エコマルシェ 「脱原発式露天市」
手作りの雑貨・脱原発グッズなど、他にはないものがいっぱい。この日だけの
特設エコマルシェ。
かぼちゃを練り込んだ「イエロー・ケーキ」、みどり京都輸入の脱原発麻バッグ、
NO NUKES TEE、8キンドーナツなどを販売するほか、各団体の勉強会・署名活動など。


★フリースピーチ
イベント会場の一角にフリースピーチスペースを設置。自分たちの活動や、脱
原発に対する熱いパトスをさけぼう!どなたでもご参加頂けます。

★バイバイ原発レンジャーショー
「子どもと地球を放射能から守るチーム」バイバイ原発レンジャーがやってくる!

★サウンドデモ 「河原町通りを興奮のるつぼに!」
ジェロニモレーベル/打ち込み&ラップ組/アバンギャルド労働組合ほか
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●デモ出発-円山公園〜市役所前まで/14:45〜出発●

★みんなが参加したくなるような、楽しいデモ隊が出動!
ベビーカー隊、ダンサー隊、トラクター隊、仮装隊…etc
色んなグループがあるよ♪風船やシャボン玉で楽しく、
マラカスやタンバリンでにぎやかにデモしよう!
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●小出裕章さん講演会/同日夜開催!●…満員御礼(締め切りました)
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20120213/1329115392
日時:2012年3月10日 18:00開場 18:30開演
場所:シルクホール(京都産業会館8・9階)
共催:京都府保険医協会
★要予約・参加無料★
★お申込・お問合せ T075-212-8877  info★hokeni.jp(★を@に変えて下さい)

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<呼びかけ人>
●アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
●安斎育郎(立命館大学名誉教授)
●飯田哲夫(医師/京都府保険医協会理事)
●石田紀郎(元京大教授/さようなら原発1000万人署名・京都の会)
●岩佐明子(ベジタリアンフェステイバル実行委員会)
●佐伯昌和(「6・26放射能汚染はごめんだ!バイバイ原発・京都」よびかけ人)
●癘{育生(「環境市民」代表)
●宗川吉汪(「原発NO!9・10府民大集会」事務局、日本科学者会議京都支部)
●槌田 劭(元精華大学教授/使い捨て時代を考える会)
●仲尾 宏(「反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)」代表世話人)
●長谷川羽衣子(「バイバイ原発・京都」ネットワーク)
●原  強(「バイバイ原発9・11」よびかけ人)
●本田翔平(原発ゼロアクション)
●村本さゆり(舞鶴ピースプロジェクト)

★主催 バイバイ原発3.10京都実行委員会
TEL 075-255-5700 FAX 075-251-1003
E-mail bye_npp_310★yahoo.co.jp(★を@に変えて下さい)
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“Bye Bye Genpatsu” Anti-Nuke Event & Demo in Kyoto, March 10th

Bye Bye Genpatsu @ Maruyama Park, Kyoto, Monday March 10th 2012
13:00 Rally at Maruyama Park’s outdoor stage
(near the famous weeping cherry tree)
13:15 “Attractions”
14:00 Meeting begins
14:45〜 Demo begins. The demonstrators will walk from Maruyama Park to City Hall via Shijo and Kawaramachi Streets.

This promises to be a fun event, with speeches, music, dancing, a small flea market of home-made, eco-friendly goods and a chance to speak your own mind in the “free speech” event too! There will also be a show for the kids called the “Bye Bye Genpatsu Rangers.” Sounds like quite the festival doesn’t it?

For more details of this and other events please check the Bye Bye
Genpatsu website(Japanese only).

バイバイ原発3.10京都
http://atomausstieg-action.jimdo.com/


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◆2012/03/10 「東日本大災害とTPP問題――二つの国難」

「東日本大災害とTPP問題――二つの国難」
講師 宮本憲一さん(元滋賀大学学長)

…3・11から1年 いま考えおくこと…

 東日本大災害から一年が経とうとしています。いまだ復興は緒についたばかり、時間の経過とともにさまざまな問題が次々とおこっています。特に原発災害にいたっては事態打開の展望さえ見えません。そしてこの「国難」にあわせたかのように密かに進行するTPP交渉。『恐るべき公害』で日本に公害という言葉を定義し広めた、公害問題研究の第一人者・宮本憲一先生をお招きし、現在の状況をどう捉えるべきか、どういう視点で問題を見つめていけばいいのかをお話ししていただきます。

 なお生前、先生と親交のあった司馬遼太郎さんの環境思想などについても触れていただけると思います。お誘いあわせの上ご参加ください。

■宮本憲一さん略歴
 1930年台北市生まれ、大阪市立大学教授、立命館大学教授を経て、元滋賀大学学長。

公共政策や地域経済を研究し、四日市公害を初めて紹介し原告側証人として告発するなど、公害問題、環境問題に積極的に発言してきた。返還後の沖縄調査やカナダ先住民の水銀中毒調査なども行った。

 著書に、『恐るべき公害』(岩波新書)、『日本社会の可能性―維持可能な社会へ』(岩波書店)、『昭和の歴史経済大国』(小学館)、『思い出の人々と』(藤原書店)など、多数。

■日時 2012年3月10日(土)午後2時〜4時(1時半開場)

■場所 コア・いけぶくろ(豊島区民センター)5階音楽室
JR池袋駅東口[北側]徒歩5分、豊島公会堂隣
(豊島区東池袋1-20-10 Tel:03-3984-7601)
■参加費 500円

■問い合わせ 風下の会/すいれん舎
事前予約は不要ですが、下記にお問い合わせ下さい。
TEL 050-3536-7600/FAX 03-5259-6070
e-mail: kazashimo@hotmail.co.jp(@→@)


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◆2012/03/09 第2回 弘前大学人文学部ボランティアセンター活動報告会――チーム・オール弘前の1年間とこれから―

日時:2012年3月9日(金曜日) 17時30分〜20時30分

場所:弘前大学コラボ弘大8階 八甲田ホール
主催:弘前大学人文学部ボランティアセンター

17:30〜17:35  主催者挨拶 佐藤敬(弘前大学長)
17:35〜17:50   弘前市長挨拶 葛西憲之氏(弘前市長)
17:50〜18:05  野田村村長挨拶 小田祐士氏(野田村長)
18:05〜18:35   基調講演 室ア益輝氏(関西学院大学総合政策学部教授)
18:35 〜 18:45   休憩
18:45 〜 19:00   「チーム・オール弘前の1年間」動画上映

19:00 〜 20:25   パネルディスカッション「チーム・オール弘前の1年間とこれから」
座長 飯考行氏(弘前大学人文学部准教授)
パネリスト
室ア益輝氏(関西学院大学総合政策学部教授)
渥美公秀氏(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
北岡聖子氏(弘前市市民環境部市民生活課市民との協働推進室長)
清藤洪三氏(弘前市民代表)
南部真人氏(学生代表)
日野口早希氏(学生代表)
李永俊氏(弘前大学人文学部教授・教員事務局)

20:25 〜 20:30   センター長挨拶 李永俊氏

20:30        閉会


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◆2012/03/05-06 社会学3学会合同研究・交流集会「地震・津波・原発災害から1年 被災地復興の現状と課題を考える」

【社会学3学会合同研究・交流集会】
「地震・津波・原発災害から1年 被災地復興の現状と課題を考える」

■主催
地域社会学会・日本都市社会学会・日本社会学会

■趣旨
東日本大震災から1年がたとうとしています。社会学の各分野においてもこれまで、調査研究のみならず、被災地支援活動への関与や復興計画の立案についての助言や提言などさまざまな活動が行なわれてきました。

そこで、震災から1年という節目に、これまでの研究・実践活動を振り返り共有することで、今後の復興の方向性と課題を明らかにし、さらにそれを国内外へ発信するため、下記のような研究・交流集会を開催することを企画しました。

年度末を控え、箱物中心の復興が加速していくと思われます。社会学はこうした方向性だけではない復興のあり方を提起したり、別の角度からの見方を社会学研究者だけではなく、広く社会(地元行政職員や復興関係者や報道機関など)に訴えていく必要があると考えます。その意味で、開催時期として震災1年というのは象徴的な意味をもつとともに、本格的な復興が始まる新年度の前という実質的な意味をもちます。

■日時と場所
日時:2012年3月5日(月)〜 3月6日(火)
場所:岩手県立大学アイーナキャンパス(JR盛岡駅前、いわて県民情報交流センター7階)

■プログラム
3月5日(月)エクスカーション
 8時半〜18時 JR盛岡駅マリオス下集合→遠野→釜石→大槌→宮古→盛岡
 18時 懇親会(JR盛岡駅前)
3月6日(火)分科会およびシンポジウム
 9時半〜12時 分科会(3〜4部会)
 13時〜15時半 シンポジウム「津波被災地の復興の現在と直面する課題」

*詳細なプログラムについては、現在検討中です。順次下記のブログにアップしていく予定です。
 http://soc4symposium.sakura.ne.jp/

■参加費(当日徴収)
3月5日(月) エクスカーション      2000円
3月6日(火) 分科会およびシンポジウム  1000円

■お申込・お問い合わせ
エクスカーションは事前のお申込が必要です。メールにて、件名に「社会学3学会合同・交流研究集会エクスカーション申込み」とご記入の上、お名前、ご所属、メールアドレスをお教え下さい。

分科会、およびシンポジウムは当日参加も可能ですが、準備の都合上、できるだけ事前にお申込下さい。メールにて、件名に「社会学3学会合同・交流研究集会申込み」とご記入の上、お名前、ご所属、メールアドレスをお教え下さい。

いずれも office@soc4symposium.sakura.ne.jp(@→@) までお願い致します。お問い合わせも左記のアドレスまでお願い致します。

■自由報告の申し込みについて
◇3月6日(火)午前の分科会で自由報告を希望する方の申し込みを受け付けています
・報告時間は1人25分です。
・報告を希望する方は、下記の自由報告申込書に必要事項をご記入の上、下記(事務局)までメールに添付してお送り下さい。
・エントリー受付期間は、2月6日(月)までです。
◇報告要旨の提出について
・報告要旨集を作成し、当日配布する予定です。
・自由報告を申し込んだ方は報告内容の用紙をA4用紙1枚にまとめ、下記(事務局)まで添付ファイルでお送り下さい。
・ワードファイルを推奨します。
・タイトル、氏名、所属等を含め、40字×40行で印字して下さい。
・フォントは、明朝体10.5もしくは11ポイントを推奨します。
・お送り頂いた原稿はそのまま印刷し、製本します。
・締切は、2月25日(土)です。
・自由報告申込書は、http://soc4symposium.sakura.ne.jp/ からダウンロードして下さい

自由報告申込み、および報告要旨は、office@soc4symposium.sakura.ne.jp(@→@) までメールでお送り下さい。

■社会学3学会合同研究・交流集会実行委員会
社会学3学会合同シンポジウム実行委員会
代表 吉野英岐(岩手県立大学・教授:地域社会学)

日本都市社会学会
渡戸一郎(明星大学・震災関係作業部会事務局長)
浅川達人(明治学院大学・震災関係作業部会委員)
山下祐介(首都大学東京・震災関係作業部会委員)

地域社会学会
黒田由彦(名古屋大学・震災特別委員会副委員長)
吉野英岐(岩手県立大学・震災特別委員会委員長)

日本社会学会
田中重好(名古屋大学・震災問題委員会)
正村俊之(東北大学・震災問題委員会)


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◆2012/03/03 第26回「国際障害者年」連続シンポジウム 「障害者と原発問題 ―福島原発事故以後をどう生きるか―」


■チラシ http://www.jcil.jp/20120303.pdf

■基調講演「震災、原発、そして障害を持つ人達」
鈴木絹江さん(福島県田村市在住・NPO 法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長)

■シンポジスト
堤愛子さん(NPO法人町田ヒューマンネットワーク副理事長)
槌田劭さん(使い捨て時代を考える会)
橋本尚樹さん(JCIL介助者)

■企画趣旨
この「国際障害者年」連続シンポジウムは、「完全参加と平等」をかかげた国際障害者年の理念をふまえ、国連決議の「企画の段階から決定まで、あらゆることについて心身障害者の参加が重要である」という視点に立ち、様々な社会問題について障害者の立場から問題提起するものです。今回のテーマは「障害者と原発問題」です。

2011年の東日本大震災は、地震と津波により多大な被害をもたらしました。さらに福島原発の大事故は、原発周辺の人々に深刻で甚大な影響をもたらし続けており、また放射性物質は日本全国に飛散しました。日本で生活する人は、これから先、何十年もの間、見えない危険と不安に悩まされることになります。

大地震と津波、そして原発事故により、被災した障害者はこれまで以上に困難な状況に追い込まれています。避難所や仮設住宅は障害者への配慮が不十分でした。本人の意思に反して入所施設へと送られた障害者も多数います。またヘルパーが家族と避難するなどして、現地に取り残され大変な日常生活を送っている障害者もいます。とりわけ原発周辺の人々は見えない放射能被害に苛まれつつも、支援の手がほとんどそこに行き届かず、深刻で困難な状況の中で日常生活を送っています。そうした福島の障害者たちの現状は県外の人々にはほとんど伝わってきません。

また、放射線による被曝は、すべての人の生命を危険にさらすものです。放射線もその影響も見えないなかで、「障害児や奇形児が生まれるかもしれない」という不安の声があります。そのような恐怖感に基づいて、だから原発に反対だという主張する人々がいます。しかし、このように「障害」のイメージを利用して恐怖を宣伝する語り方は、障害者差別の根底でもある「優生思想」そのものと私たちは考えます。

そこで、今回はまず、福島から「福祉のまちづくりの会」(福島県田村市)の鈴木絹江さんをお招きし、福島における障害者の現状と課題について基調報告をしていただきます。続けてシンポジウムでは、鈴木さんに加えて、東京から反原発運動の中の優生思想を批判してきた堤愛子さん、京都から、環境問題の視点から脱原発に取り組んでこられた槌田劭さん、JCIL で介助者をしながら反原発を訴えている橋本尚樹さんに参加していただき、報告、討論していただきます。

福島の想像を絶する現状と課題しっかりと見据えつつ、これから障害者と健常者が共にどう生きていくのか、脱原発の課題は何かについて、会場のみなさんの意見もまじえながら、議論を深めたいと思います。

■日時 3月3日(土) 午前10:30(開場10:00)〜16:30

■場所 ラボール京都(京都労働者総合会館)2 階大ホール
阪急 西院駅下車 東へ徒歩5分、京福電鉄 西院下車東へ徒歩3分、市バス 西大路四条下車 東へ徒歩5分、四条御前下車すぐ  駐車場なし 車いすトイレ有

■参加費 500円 (昼食は各自でご用意ください)

■パネリスト プロフィール
鈴木絹江さん Suzuki Kinue
福島県田村市在住の障害当事者・NPO 法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長。CIL
福祉のまちづくりの会所属。原発事故後、事業所の利用者・ヘルパーとともに避難。経産省前座り込みなど、脱原発活動に取組む。

堤愛子さん Tsutsumi Aiko
脳性マヒ、車いす使用のピア・カウンセラー。自立生活センター「町田ヒューマンネットワーク」副理事長。チェルノブイリ事故以後、反原発運動がはらむ障害者差別を批判してきた。

槌田劭さん Tsuchida Takashi
一貫して原発に異を唱えてきた元科学者。1973 年「使い捨て時代を考える会」を発足。1979 年京都大学を辞職、京都精華大学教員となる。現在はNPO「使い捨て時代を考える会」相談役を務める。

橋本尚樹さん Hashimoto Naoki
JCIL 介助者。2001年から反戦運動(ピースウォーク京都)に参加。原発事故後はデモを主催する。福島とその周辺のこどもたちを招いてキャンプを行う。(ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ)

■連絡先・問合せ先
京都市南区東九条松田町28メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター内
TEL:075-671-8484 FAX:075-671-8418
URL:http://www.jcil.jp/
※手話通訳が必要な方は、2月19日(日)までにご連絡ください。

■主催 「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会
後援 京都府・京都市・京都府社会福祉協議会・京都市社会福祉協議会・(公財)京都新聞社社会福祉事業団ほか
協力 日本自立生活センター・ワークス共同作業所・自立支援事業所・車いすと仲間の会・CILスリーピース・介助者の会「かりん燈」ほか

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◆2012/03/01 JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部 第二次報告会 「東日本大震災障害者支援活動の現状と復興への課題」

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく1年が経とうとしています。
未曾有の被害をもたらした大震災ですが、中でも犠牲または行方不明となった障害者の数は、人口全体の比率に比べて2倍であるとの報道がなされています。
このような中、震災発生直後から多くの障害者団体、支援団体等が障害者支援の活動を行ってきました。
本報告会では、震災から1年の節目に、主催の日本障害フォーラム(JDF)、日本財団を含む各団体の支援活動の現状を報告するとともに、今後の復興に向けた課題について共に話し合います。

日時:3月1日(木)12:00〜16:00
場所:参議院議員会館 1階講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
参加費:無料
締切:2月27日(月)
※当日の入館は、事前申し込みのあった方を優先させていただきます。
お申込み:申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは、メール・電話にて下記連絡先まで
連絡先:日本障害フォーラム(JDF)
    〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
    FAX 03-5292-7630 TEL 03-5292-7628
    E-mail jdf_info@dinf.ne.jp(@→@)

▼参加申込書、及び詳細
http://dpi.cocolog-nifty.com/mailmg/2012/20140214jdf_shinsaihoukokukai.doc

▼詳しくはこちら
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/0301/

主催:日本財団、日本障害フォーラム(JDF)


*作成:渡辺 克典 ・ 権藤 眞由美
UP:20110118 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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