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東日本大震災:関連の催 2012月11月

2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20121202

◆2012/11/30 第215回生存圏シンポジウム 第2回東日本大震災以後の福島県の現状及び支援の取り組みについて
 於:京都大学生存圏研究所
◆2012/11/26-30 東日本大震災写真展「みちのくphoto caravan」
 於:立命館大学衣笠キャンパス 以学館
◆2012/11/23 東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭
 於:扇町公園グラウンド(予定)
◆2012/11/20 シンポジウム「災害時における個人情報の適切な取扱い〜高齢者・障がい者の安否確認、支援、情報伝達のために〜」
 於:大阪弁護士会2階ホール
◆2012/11/19 社会安全研究科 特別講演会「今、求められる命を守るための防災 〜3.11東日本大震災をふまえて 」
 於:関西大学 高槻ミューズキャンパス西館5階
◆2012/11/18 シンポジウム「阪神淡路大震災、東日本大震災、米国と台湾被災地の経験から」
 於:神戸・中華会館 7階 東亜ホール
◆2012/11/17 奈良女子大学生活環境学部公開講座「集まって暮らすことを考える 〜3.11 から住まいを考える」
 於:大阪弁護士会2階ホール
◆2012/11/16-17 国際シンポジウム「大規模災害とコミュニティーの再生」
 於:国立民族学博物館
◆2012/11/14-25 写真展「チェルノブイリ・福島そして世界の戦場」 広河隆一
 於:久米島博物館


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◆2012/11/30 第215回生存圏シンポジウム 第2回東日本大震災以後の福島県の現状及び支援の取り組みについて


日時・場所

日時: 2012(平成24)年11月30日 (金) 9:30--17:00
場所: 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
京阪黄檗駅、JR黄檗駅からの順路(徒歩で6分から10分)
主催者: 京都大学生存圏研究所
共催: 国立大学法人京都大学・一般社団法人国立大学協会
申請代表者: 上田義勝 (京都大学生存圏研究所宇宙圏航行システム工学分野)
所内担当者: 上田義勝 (京都大学生存圏研究所宇宙圏航行システム工学分野)
杉山暁史 (京都大学生存圏研究所森林圏遺伝子統御分野)

ご来聴歓迎・入場無料・事前登録不要

連絡先

上田義勝
メール: yueda@rish.kyoto-u.ac.jp(@→@)
Tel: 0774-38-4800

プログラム
09:30--09:40 開会挨拶 (生存圏研究所長 津田敏隆)
09:40--10:10 「福島の農林水産物に対する放射性物質の影響調査と安全を確保する取組について」
福島県環境保全農業課 佐藤清丸、二瓶直登
10:10--10:40 「イネによる放射性セシウム吸収に関する研究」
福島県農業総合センター 藤村恵人
10:40--11:10 「ICRP2007年新勧告の『現存被曝状況』における生活圏改善の方策と課題」
京都女子大学 水野義之
11:10--11:30 総合討論 I
11:30--13:00 昼食
13:00--13:30 「福島県内の農地における放射性セシウムの分布と農作物の放射性セシウム低減対策」
福島県農業総合センター 齋藤隆
13:30--13:50 「蛍光X線を用いたダイズのセシウム蓄積部位の検討」
京都大学 杉山暁史 (生存圏研究所)
大阪府立産業技術総合研究所 陰地威史、喜多幸司
京都大学 伊藤嘉昭 (化学研究所)
13:50--14:20 「セシウムを吸収しない安心・安全なイネの作出を目指したセシウム輸送体の探索」
島根大学 秋廣高志
14:20--14:50 「土壌・作物中ストロンチウム90の測定」
京都大学 福谷哲 (原子炉実験所)
14:50--15:05 休憩
15:05--15:35 「KURAMAの開発と展開の現状」
京都大学 谷垣実 (原子炉実験所)
15:35--16:05 「徒歩やオートバイによる高精細マッピングのためのKURAMAの最適化」
京都大学 佐藤信浩(原子炉実験所)
16:05--16:25 「農業総合センターとの連携研究について(除染及び農業分野への応用利用)」
京都大学 上田義勝 (生存圏研究所)
京都大学 徳田陽明 (化学研究所)
16:25--16:45 総合討論 II
16:45--17:00 閉会挨拶

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0215.html


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◆2012/11/26-30 東日本大震災写真展「みちのくphoto caravan」

<災害復興支援室・後援のプロジェクトのお知らせ>

東日本大震災に関する写真展「みちのく Photo Caravan 〜東北のキセキ〜」が立命館大学 衣笠キャンパスで開催されます。

「みちのく Photo Caravan」は国内の様々な大学で巡回展を実施している企画です。
今回の企画では兵庫県芦屋市からお借りした、阪神淡路大震災で被災された方が撮影した写真の展示もあります。

「みちのく Photo Caravan 〜東北のキセキ〜」の詳細、これまでの取り組みについて

開催日時:2012年11月26日(月)〜11月30日(金) 9:00〜18:00(11月26日のみ12:00〜)

場所:立命館大学衣笠キャンパス 以学館 地階 多目目的ホール(2)
<衣笠キャンパスへのアクセス>
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html

参加費:無料。事前申込み不要。

内容:
@プロカメラマンによる写真
プロカメラマンで卒業生である渋谷敦志氏をはじめ、佐藤慧氏、安田奈津紀氏の協力により、被災地の現状を伝える写真を展示。

A学生ボランティアによる写真
学生団体Youth for 3.11、および被災地で活動をした立命館学生が撮影した写真を展示。被災地の風景、暮らしの様子、ボランティア活動の様子など。

B阪神淡路大震災の写真
芦屋市所蔵の阪神大震災発生時、被災者が撮影した写真等を展示。

主催:みちのくcaravan
協力:兵庫県芦屋市
後援:立命館災害復興支援室

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=227


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◆2012/11/23 東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭


今年もやります!
東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭
日時:2012.11月23日(金)11:00〜17:00(予定)
会場:扇町公園グラウンド(予定)
2011.3.11以降、関西の障害者支援団体や障害当事者でのネットワークと、ゆめ風基金が阪神・淡路大震災の経験を活かし、東北被災地の障害者救援に取り組んできました。わたしたちは現地の障害者当事者や支援者と連携しながら、5年、10年とずっ〜と続けていきます。
 わたしたちの活動をひろく知っていただくことと、それぞれの地域・分野から東北救援をしてきた人同士や東北への思いがある人同士がつながりあうことを目的にしましたおまつりです。

連絡先:日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
TEL・FAX 06-4396-9189(担当:椎名)


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◆2012/11/20 シンポジウム「災害時における個人情報の適切な取扱い〜高齢者・障がい者の安否確認、支援、情報伝達のために〜」


2011年3月11日に発生した東日本大震災では、「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」(内閣府)に従った要援護者台帳の作成や運用が不十分であったことや、自治体の有する高齢者、障がい者等の要援護者情報が福祉関係者等に適切に開示されなかったことから、高齢者、障がい者等の安否確認や個別の支援に重大な遅れが生じ、多くの犠牲を生みだしました。また、広域にわたる避難者の支援にあたっても、避難者情報の開示が大きな課題として浮かび上がっています。
このような東日本大震災・福島第1原発事故における実態を踏まえ、日弁連では、2011年6月17日付けで「災害時要援護者及び県外避難者の情報共有に関する意見書」を出しましたが、本シンポジウムでは、近いうちに発生が予想されるといわれている大規模災害等に備えるため、この意見書で提言した内容の各地方自治体での実現を目指し、自治体や福祉関係者と一緒に、災害時における高齢者・障がい者等要援護者情報や広域避難者の情報の適切な扱いについて議論・検討します。さらに、各自治体における自発的な取り組みに役立つよう、具体的な取組方法やガイドライン案の提案をいたします。

日時:2012年11月20日(火)13:30〜17 :00(開場13:00)
場所:大阪弁護士会2階ホール ※参加費無料

第1部 基調報告基調報告
東日本大震災における災害時要援護者や被災者の個人情報の取扱いについて

◆青田由幸氏 …特定非営利活動法人 さぽーとセンターぴあ 代表理事
◆鳥井静夫氏 …東京都産業労働局 公益財団法人東京都中小企業振興公社派遣
◆山本和広氏 …岩手県大阪事務所(前:岩手県総務部法務学事課)

第2部 パネルディスカッションパネルディスカッション
災害時における要援護者や被災者の個人情報の取扱いについての問題点,適切な取扱い,課題等

【パネリスト】
◆山崎栄一氏…大分大学教育福祉科学部准教授
◆青田由幸氏
◆鳥井静夫氏
◆岡本 正氏…弁護士,元内閣府行政刷新会議事務局
【コーディネーター】
◆青木佳史氏…弁護士,大阪弁護士会
【交通手段】
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分

主催:日本弁護士連合会日本弁護士連合会,近畿弁護士会連合会近畿弁護士会連合会(予定),大阪弁護士会大阪弁護士会

http://www.osakaben.or.jp/web/event/2012/121120.php


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◆2012/11/19 社会安全研究科 特別講演会「今、求められる命を守るための防災 〜3.11東日本大震災をふまえて 」

 大学院社会安全研究科では、高槻市後援のもと下記のとおり講演会を開催します。
 参加費、事前申し込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。
 ※本キャンパスに駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

              記

■日 時 平成24年11月19日(月) 10:00〜12:00
■場 所 関西大学 高槻ミューズキャンパス西館5階 ミューズホール
■演 題 「今、求められる命を守るための防災 〜3.11東日本大震災をふまえて 」
■講 師 片田 敏孝 氏 群馬大学大学院工学研究科・社会環境デザイン工学専攻 教授
     (広域首都圏防災研究センター長)

http://www.kansai-u.ac.jp/Gr_sch/saf/whatsnew/20121030.html
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/common/pdf/katada_koenkai.pdf


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◆2012/11/18 シンポジウム「阪神淡路大震災、東日本大震災、米国と台湾被災地の経験から」

社会の多様性を反映した 市民防災・復興を考える国際シンポジウム
−阪神淡路大震災、東日本大震災、米国と台湾被災地の経験から−

■日時:2012年11月18日(日)13:00〜17:45

■場所:神戸・中華会館 7階 東亜ホール(神戸市中央区下山手通2-13-9)

●チラシ(両面):
http://www.kobe-machiken.org/event/sympo20121118.pdf

■プログラム
【第1部<防災>基調講演】
・Elaine Enarson氏(米国:防災教育)  <逐次通訳付>
・陳亮全氏(台湾:銘伝大学客員教授・台湾国家災害防救科技センター長)

【国際比較枠組み】
・台湾)陳來幸 (兵庫県立大学教授)
・米国)近藤民代(神戸大学工学研究科准教授)
・日本+韓国)山地久美子 (関西学院大学災害復興制度研究所研究員)

【第2部<復興>】
テーマ:復興まちづくりにおける多様性の反映〜女性・外国人の参画
「まちちづくり協議会とは」小林郁雄氏(日本都市計画家協会理事・神戸山手大学教授)

【パネルディスカッション】
・東日本大震災 工藤真弓氏 (復興まちづくり推進員南三陸町志津川まちづくり協議会)
・阪神淡路大震災 Carolin Funck氏(広島大学准教授)
・野崎隆一氏  (神戸まちづくり研究所理事)
・金千秋氏  (FMわぃわぃ総合プロデューサー)
・垂水英司氏 (兵庫県建築士会顧問・元神戸市住宅局長)
・コーディネーター  山地久美子氏

【コメント】
Elaine Enarson氏・陳亮全氏・小林郁雄氏・磯辺康子氏(神戸新聞論説委員)

●参加:無料

●要事前参加申込み

●申込み方法(チラシに記載)

神戸まちづくり研究所宛 LET07723@nifty.ne.jp

主催:防災・復興の国際シンポジウム実行委員会
共催:科研)ジェンダーと災害復興
協力:神戸西ロータリークラブ
・ひょうご安全の日推進事業
・神戸まちづくり六甲アイランド基金助成事業

http://risetogetherjp.org/?p=3058


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◆2012/11/17 奈良女子大学生活環境学部公開講座「集まって暮らすことを考える 〜3.11 から住まいを考える」

平成24年度公開講座実施要項
奈良女子大学生活環境学部

1.講座名
集まって暮らすことを考える〜3.11から住まいを考える

2.講座の概要
あの3.11以降、私たちを取り巻く環境は大きく変化しつつあります。阪神・淡路大震災では、被災後の孤独死などが問題になりました。今、東北の被災地では、新しい住まいづくり、街づくりが始まっています。今回の公開講座では、被災地で実際に復興に関わる人々の声を聞き、これからの住まいづくり、街づくりについて一緒に考えたいと思います。

3.会場
奈良女子大学生記念館

4.開催日時
平成24年11月17日(土)13:00-17:00

5.受講対象
一般

6.受講定員
100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

7.受講料
無料


9.申込期間等

(1)申込方法
氏名(ふりがな),住所,電話番号,年齢,性別をご記入のうえ,往復ハガキ又はE-Mailでお申し込みください。
(E-Mailでお申し込みの場合は・題名・件名は「生環公開講座申込」としてください。)
直接,大学まで来学いただいても受付します。(ただし,土曜日,日曜日,祝日は除きます)
なお,電話・FAXでの申込は受付しておりません。

(2)申込先

〒630-8506奈良市北魚屋西町
奈良女子大学学務課生活環境学部係
E-Mail:seikan-jimu@cc.nara-wu.ac.jp(@→@)

(3)駐車スペースの関係上,お車での来学はご遠慮願います。

http://www.nara-wu.ac.jp/news/H24news/121117.pdf


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◆2012/11/16-17 国際シンポジウム「大規模災害とコミュニティーの再生」

開催日:2012年年11月16日(金)〜17日(土)
会場:国立民族学博物館 第4セミナー室
事前申込:不要
参加費:無料
定員:50名(先着順)
言語:日本語・英語の同時通訳

趣旨
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震を契機とした東日本大震災の被災地では、復興計画が策定されてもその実施に向けての多くの課題を抱えた状況がいまだ続いている。また、その復興活動をオールジャパンの体制でその復興活動を加速させる取り組みは最重要課題に位置づけられたものの、混迷化する政治状況や復興財源確保の困難さもあって、復興は遅々として進展を見せていない。その一方で、次に予測されている大規模災害にどのように備えるのかという課題への取り組みもさらに推し進めていかなければならない。そこで、本シンポジウムでは、国内外の被災地における「ローカルメディアによる情報発信」、「文化遺産の復興支援」、「災害の記憶の継承」の活動に注視し、大規模災害からのコミュニティの再生について、海外の大規模災害への取り組み事例も踏まえながら考えたい。

プログラム

11月16日
12:00 開会
総合司会:園田直子(国立民族学博物館)
12:00〜12:10 館長挨拶
須藤健一(国立民族学博物館)
12:10〜12:20 趣旨説明
日高真吾(国立民族学博物館)
第1部:大規模災害時にローカルメディアが果たす役割(担当:杉本)
12:20〜12:30 セッション趣旨解説
Dr. Vinod Pavarala(Univ. of Hyderabad)
12:30〜12:55 東日本大震災にけるローカルメディアとコミュニティの関わり
吉富志津代(大阪大学特任准教授)
12:55〜13:20 東日本大震災における外国人支援と平時の多言語・多文化情報発信
須藤伸子((財)仙台国際交流協会)
13:20〜13:45 大規模災害時に果たしたローカルメディアの役割−海外に事例から1
Imam Prakoso(Currently involved with the Kinjera Project)
13:45〜14:10 大規模災害時に果たしたローカルメディアの役割―海外に事例から2
Dr. Uajit Virojtrairatt
14:10〜14:25 日本からのコメント
杉本星子(京都文教大学)
14:25〜14:40 海外からのコメント
Ashish Sen (AMARC Asia-Pacific)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜16:00 パネルディスカッション
(コーディネーター:Dr. Vinod Pavarala(Univ. of Hyderabad)
16:00〜17:00 企画展「記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産」の見学

11月17日
第2部:災害から文化遺産が復興する意義(担当:日)
10:00〜10:10 セッション趣旨解説
日真吾(国立民族学博物館)
10:10〜10:40 東日本大震災で被災した有形文化遺産の復興支援
日真吾(国立民族学博物館)、加藤幸治(東北学院大学)、沼田愛(東北学院大学)
10:40〜11:10 洪水で被災した博物館施設の支援について―タイ事例から
Incherdchai Jarunee(National Museum in Honor of H. M. the King's Golden Jubilee)
11:10〜11:40 東日本大震災と無形文化遺産
橋本裕之(追手門学院大学)
11:40〜12:10 アチェ津波博物館の活動
Rahmadhani(Aceh Tsunami Museum)
12:10〜12:20 休憩
12:20〜13:20 パネルディスカッション
コーディネーター:小谷竜介
13:20〜14:00 昼食
第3部:コミュニティにおける災害の記憶の継承(担当:吉田、林)
14:00〜14:10 セッション趣旨解説
吉田憲司(国立民族学博物館)
14:10〜14:40 災害の記憶を残す
林勲男(国立民族学博物館)
14:40〜15:10 津波の記憶を巡る―津波工学の視点から
佐藤翔輔(東北大学)
15:10〜15:40 ハリケーン カトリーナとリタの記憶を残す
Carl Lindahl(Univ. Houston)
15:40〜16:10 ハリケーン カトリーナとリタを博物館で記憶する
Karen T. Leathem(Louisiana State Museum)
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:20 パネルディスカッション
コーディネーター:吉田憲司(国立民族学博物館)
17:20〜17:30 休憩
17:30〜18:30 全体討論
コーディネーター:杉本良男(国立民族学博物館)
18:30〜18:40  閉会挨拶
実行委員長:杉本良男(国立民族学博物館)

お問い合わせ

国立民族学博物館日高研究室
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
MAIL. shinsaisympo★idc.minpaku.ac.jp ※★を@マークに置き換えて送信してください。
TEL. 06-6876-2151(土日祝を除く 9:00〜17:00)

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20121116-17


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◆2012/11/14-25 写真展「チェルノブイリ・福島そして世界の戦場」 広河隆一


◆◆◆ 写真展「チェルノブイリ・福島そして世界の戦場」 広河隆一 ◆◆◆
映像「フォトジャーナリズムという仕事」
日時:2012年11月14日(水)―25日(日)*月曜休館
場所:久米島博物館 入場無料
共催:沖縄・球美の里、久米島町教育委員会、久米島町
問い合わせ:tokyo@kuminosato.net

◆◆◆ マクシンスキー特別講演 ◆◆◆
福島の子どもたちと共に生きる
「チェルノブイリから学ぶ福島の子どもの保養」

講師:ヴャチェスラヴ・マクシンスキー
   (チェルノブイリ被災地の子どもたちのための保養所「希望21」所長)
司会と映像:広河隆一 
   (NPO法人「沖縄・球美の里」代表、DAYS JAPAN編集長)

【久米島講演会と交流会】
日時:2012年12月15日(土)14:00―16:00
場所:沖縄・球美の里
沖縄県久米島町字山城799
参加費:5,000円(15日昼から1泊2日、講演、交流会参加宿泊費込み 食費と交通費別)
    ※講演会のみ参加500円
申し込み、問い合わせ:FAX 03-3322-0353

【東京講演会】
日時:2012年12月16日(日)18:30―21:30(開場18:00)
場所:北沢タウンホール
   東京都世田谷区北沢2-8-18 
(小田急線・井の頭線下北沢駅5分)
参加費:900円
予約先:FAX 03-3322-0353

【いわき講演会】
日時:2012年12月17日(月)18:00(開場17:30)
場所:いわき芸術文化交流館アリオス 大リハーサル室
福島県いわき市平字三崎1番地の6 
参加費:500円 *託児所利用希望者のみ要予約
問い合わせ:FAX 0246-92-2526

【同志社大学(京都)講演会】
日時:2012年12月19日(水)18:30―21:00
場所:同志社大学 新町キャンパス・臨光館201教室(R201)
京都市上京区今出川通り烏丸東入
資料代:500円 予約不要
問い合わせ:浅野健一研究室 電話075-251-3411(社会学部事務室)

http://kuminosato.net/event/


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*作成:渡辺 克典
UP:20120718 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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