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東日本大震災:関連の催 2011月9月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20111012

2011/09/18 シンポジウム・震災と停電をどう生き延びたか――福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザー(他)を招いて
 於:京都市ハートピア京都大会議室 13:00

◆2011/09/30 第3回クローネ交流会「災害情報と津波避難(仮)」
 於:東京大学(本郷キャンパス)
◆2011/09/25 東日本大震災チャリティー講演会
 於:東京都杉並区立済美教育センター
◆2011/09/23 エジプト・日本学術交流シンポジウム「死者の追悼と文明の岐路:2011年」
 於:東京大学本郷キャンパス
◆2011/09/22 被災障がい者支援を考えるシンポジウム――被災障がい者地域交流サロン(福祉避難所)開設披露会
 於:福島県郡山市 被災地障がい者交流「サロン」
◆2011/09/19 9・19「子ども福島」の中手代表を囲んで 『京都からつながりながら福島支援』
 桃山東合同宿舎避難者の会「ふれあいの会」,於:伏見区役所ホール(京都府京都市)
◆2011/09/19 ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」
 広島大学平和構築連携融合事業×東京大学グローバルCOE:死生学の展開と組織化,於:広島国際会議場
◆2011/09/18 ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」
 広島大学平和構築連携融合事業×東京大学グローバルCOE:死生学の展開と組織化,於:広島国際会議場
◆2011/09/18 第84回日本社会学会大会・研活テーマセッション(2)「東日本大震災を考える(2)――社会学からの提起」
 日本社会学会,於:関西大学
◆2011/09/17 第84回日本社会学会大会・研活テーマセッション(1)「東日本大震災を考える(1)――社会学への問いかけ」
 日本社会学会,於:関西大学
◆2011/09/17 立命館土曜講座「大震災と臨床心理 ―東日本大震災における支援活動経験から―」
 於:立命館大学 末川記念会館講義室
◆2011/09/11 多賀谷真吾 写真展 トークショー 「よみがえれ三陸――大震災をのりこえて」
 於:岩手県盛岡市 フォト&カフェ ソルナ
◆2011/09/11 第29回昭和区の福祉まつり・シンポジュウム「東日本大震災に私たちは何を学ぶのか」
 昭和区の福祉まつり実行委員会,於:名古屋市昭和区役所講堂
◆2011/09/03 科学・技術と社会の会創立23周年・『年報 科学・技術・社会』刊行20周年記念シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」
 科学・技術と社会の会,於:東京大学山上会館 大会議室


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■2011/09/18(予定)集会 於:京都市→別頁


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◆2011/09/03 科学・技術と社会の会創立23周年・『年報 科学・技術・社会』刊行20周年記念シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」

テーマ:「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」

科学・技術と社会の会(Japan Association for Science, Technology & Society 1988年創立)の学術雑誌、年報『科学・技術・社会』(1992年創刊)の第20巻刊行ならびに科学・技術と社会の会の創立23周年を迎えて、下記のとおり記念シンポジウムを開催します。東日本大震災・福島第一原発事故に遭遇し、科学・技術と社会の会と『年報 科学・技術・社会』が担おうとしてきた科学社会学(sociology of science and technology)は学問、政策、社会についてどのような展望を切り拓くことができるのでしょうか。異なる関連分野の研究者による可能なかぎり再帰的な問題提起と討論が期待されます。関心のある方はふるってご参加ください。



日時:2011年9月3日(土)10:00−
会場:東京大学山上会館 大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
参加:無料

プログラム:
10:00−10:10
開催の趣旨説明

10:10―12:40 パネル討論1
震災・原発事故をふまえた再帰的な問題提起

パネリスト:
石山徳子(明治大学 地理学)
伊藤憲二(総合研究大学院大学 科学史)
寿楽浩太(東京大学 原子力社会論)
立石裕二(関西学院大学 科学技術社会学)

司会:小田卓司(東京大学 核融合)

12:40―14:00 昼食

14:00―16:30 パネル討論2
震災・原発事故からの再帰的な問題提起をふまえた社会、学問、政策の展望

パネリスト:
安 俊弘(カリフォルニア大学バークレー校 原子力工学)
加藤陽子(東京大学 日本近代史)
田中 淳(東京大学 災害情報論)
松本三和夫(東京大学 科学社会学)

司会:伊藤憲二(総合研究大学院大学 科学史)

16:30―16:45 コーヒーブレイク
16:45−17:45 まとめ
18:15―20:15 懇親会(会費制)

*終了後、会費制(会費7,000円)の懇親会を開催します。懇親会の会場は、東京大学ファカルティ・ハウス アブルボア http://www.mukougaoka-facultyhouse.com/ です。

懇親会に参加ご希望の方はお名前、ご所属、ご専門を、8月27日(土)までに下記科学・技術と社会の会事務局へ電子メールでお送りください。

科学・技術と社会の会事務局
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学大学院人文社会系研究科 松本三和夫研究室気付
電子メール: miwao[at]l.u-tokyo.ac.jp [at]→@
科学・技術と社会の会ウェブサイト:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/


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◆2011/09/11 第29回昭和区の福祉まつり・シンポジュウム「東日本大震災に私たちは何を学ぶのか」

 2011.3.11東日本を襲った大震災。神戸や新潟の大地震の記憶も冷めやらぬ中での被災となりました。いま私たちは、これからも起きるであろう大災害に思いをはせながら、何を考え、どう振る舞うか、一人一人に深い問いが投げかけられています。
 まず何より直接被害にあわれた方にどこまで心を寄せられるか(「共感」)、そして原発災害などの人災への「政策批判」、人類の到達した文明そのものへの熟慮まで、「想定外」ではすまされない一気貫徹の思考が求められています。
 今回の「昭和区の福祉まつり・シンポジュウム」では、東日本大震災の災害を「自分の生き方」の問題としてとらえ直し、「今、ともに生きること」とはどういうことなのかをご一緒に考えてみたいと思います。
 パネルディスカッション方式を採用し、パネリストには、震災直後から現地の要請により繰返して支援に入っていらっしゃる障がい者団体AJUのメンバー、また同じく現地で法律相談活動を展開されていらっしゃる弁護士の方、昭和区の防災ボランティアネットワークや社会福祉協議会の方などをお招きして、リアルタイムの支援活動の体験談を寄せていただきます。ふるってご参加ください。

日時 平成23年9月11日(日) 13:00〜16:00
会場 名古屋市 昭和区役所講堂

パネルディスカッション
テーマ"東日本大震災に私たちは何を学ぶのか"

パネリスト
(1) 小野 万里子(弁護士)
(2) 菅沼さん、山口さん(AJU自立の家)
(3) 小塚 勝さん(なごや防災ボランティアネットワーク昭和代表)
(4) 佐藤 義廣(社会福祉協議会事務局次長
) コーディネイター 舟橋 勝「福祉まつり実行委員会・福祉施設を考える会代表」

主 催 昭和区の福祉まつり実行委員会(代表:宮本益治:東海学園大学教授)
問合せ先:(社福)名古屋市昭和区社会福祉協議会  電話 052−884−5511
名古屋市昭和区御器所三丁目18番1号  FAX  052−883−2231


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◆2011/09/11 多賀谷真吾 写真展 トークショー 「よみがえれ三陸――大震災をのりこえて」

多賀谷 真吾 写真展
「よみがえれ三陸――大震災をのりこえて」

◆日時
2011年8月26日(金曜日)〜9月19日(月曜日・祝日)10:00-18:00
(水曜日は休み.最終日は17:00まで)

◆場所
フォト&カフェ ソルナ
〒020-0142 岩手県盛岡市稲荷町5-4
TEL&FAX 019-601-2091
・地図 [外部リンク]http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=39.703673839864&lon=141.15225914322&ac=03&az=&z=10
(「盛岡市稲荷町5-4」で検索してください)

◆トークショー
・日時:2011年9月11日(日曜日)14:00-15:30
・内容:多賀谷真吾氏による写真の展示解説


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◆2011/09/17 立命館土曜講座「大震災と臨床心理 ―東日本大震災における支援活動経験から―」

大震災と臨床心理 ―東日本大震災における支援活動経験から―
福島の高校生たちのこと
 立命館大学大学院応用人間科学研究科 徳田完二

   五月半ば過ぎの一週間ほど、東日本大震災の支援活動に参加した。京都府から派遣された、教員中心の「教育活動支援チーム」にスクールカウンセラーという役割で加わったのだった。派遣先は福島県西部に位置する会津若松市とその周辺で、そこには福島第一原子力発電所の近くから避難してきた人たちの受け入れ先がある。
 支援チームのメンバーはそれぞれ、小学校、中学校、高校に分かれて入り、学校側のニーズを聞き取りながら、特別支援学級で担任教員の補助をするとか、生徒と面談をするとかいった活動をした。
 一番印象に残ったことの一つは、面談をした高校生たちがみな、とても真摯で誠実そうな若者だったことである。苦労の多い生活を強いられながら、粛々と学校生活を送ろうとしている彼らの姿勢は感動的ですらあった。思わず居住まいを正したくなるというか、いい加減な気持ちで関わることはこの若者たちにとって失礼だと感じた。そんな若者たちが暮らす東北が少しでも早く復興することを願わずにはいられない。

[外部リンク] 立命館土曜講座


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◆2011/09/17 第84回日本社会学会大会・研活テーマセッション(1)「東日本大震災を考える(1)――社会学への問いかけ」

日時:2011年9月17日(土)16時20分〜18時20分
場所:関西大学(千里山キャンパス) 第3学舎A406
司会者:田中重好(名古屋大学)
報告者:長谷川公一(東北大学)、山下祐介(首都大学東京)、吉原直樹(大妻女子大学)
[外部リンク] 第84回 日本社会学会 大会


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◆2011/09/18 第84回日本社会学会大会・研活テーマセッション(2)「東日本大震災を考える(2)――社会学からの提起」

場所:関西大学(千里山キャンパス) 第3学舎A406
司会者:正村俊之(東北大学)
報告者:舩橋晴俊(法政大学)、関嘉寛(関西学院大学)、平林祐子(都留文科大学)
[外部リンク] 第84回 日本社会学会 大会


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◆2011/09/18 ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」

[外部リンク] ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」

広島国際会議場ヒマワリ/Himawari, Hiroshima International Conference Hall
09:30 - 受付開始/Registration
10:00-11:00 オープニングセッション/Opening session
11:15-13:00 部会1: さまざまな人間空間における平和構築と民主化〜共同体から大陸まで
Session 1: Peacebuilding and Democracy across Communities, Countries and Continents
14:00-15:45 部会2: 人類のよりよい生のために〜核と環境をめぐる平和
Session 2: Nuclear and Environmental Peace for Better Human Life
16:00-17:45 部会3: 壊滅的破壊とこころの回復
Session 3: Spiritual Reconciliation from Devastations

部会1「さまざまな人間空間における平和構築と民主化〜共同体から大陸まで」
平和構築と民主化は切り離すことのできないテーマであると同時に、双方を結び付けて実施する上での困難さも内包している。本部会では、紛争後社会の制度構築をめぐる課題について、近年の西アジア・北アフリカでの政治的展開をも比較の対象に入れながら、ローカルなコミュティのミクロな問題から諸大陸間のマクロな問題に至るまで、さまざまな人間空間における課題克服の可能性を検討する。
SESSION 1: Peacebuilding and Democracy across Communities, Countries and Continents
Objective: While peacebuilding and democratization are two inseparable subjects, they include the difficulties at implementation. This session will illuminate the complex dynamics of institutional-building in post conflict society with those political development in West Asia and North Africa in comparative perspectives. It will examine various challenges of human life from the perspectives of micro to macro. e.g. local communities through countries to continents.

部会2「人類のよりよい生のために〜核と環境をめぐる平和」
東日本大震災後、核・原子力が人類の生に及ぼす影響が本格的に議論されるようになった。再建されるべき社会はどのようなかたちであるべきなのか。本部会では、平和を環境の側面から捉え、より実現可能な形での政策提言を試みる。
SESSION 2: Nuclear and Environmental Peace for Better Human Life.
Objective: After the devastative Great Earthquake and nuclear disaster in Japan in March 2011, people around the world become more anxious about the future of human life that is affected by the use of nuclear energy. This session will discuss peace from the environmental aspect and seek for the realistic policy suggestion about what should be the society to be built after the reconstruction process.

部会3「壊滅的破壊とこころの回復」
大規模自然災害や人為的紛争によるダメージは、社会不安や対立、あるいは絶望を現地社会に拡大していく。これは平和復興の大きな障壁である。本部会では、壊滅的破壊からの復興の場面で人々のこころに生じる変化の過程に焦点を合わせ、再生への道を探る。
SESSION 3: Spiritual Reconciliation from Devastations.
Objective: Damages by a catastrophic natural disaster or human conflict cause and expand the social unrest, conflict or despair in affected societies. This is a big obstacle for peacebuilding. This session will pay attentions to the spiritual aspects of human development in the process of reconstruction from devastation in order to find the road to resurgence.

【問い合わせ先】
広島:hipec[at]hiroshima-u.ac.jp [at]→@ TEL&FAX:082-424-6936


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◆2011/09/19 ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」

[外部リンク] ハイペック国際平和構築会議2011・「災害からの平安」

広島国際会議場ダリア/Daria, Hiroshima International Conference Hall
10:00-12:30 パネル討論:自然/人的災害からの総合的復興
Panel Discussion: Integrated Reconstruction from Natural and Human Disasters
12:30-13:00 クロージングセッション/Concluding Session

パネル討論「自然/人的災害からの総合的復興」
本パネル討議では、ハイペックの連携パートナ−、および東京大学G-COEと共同で、自然と人間をめぐる「災害からの平安」に関して、より広い共通理解に達することを企図し、本会議の各部会で出された論点を総合的に議論する。
Panel Discussion: Integrated Reconstruction from Natural and Human Disasters
Objective: This panel will summarize and integrate the key discussion points of each session and will suggest a common theory or method of reconstruction from all types of human disasters. The discussants of the panel, the members of partners of HiPeC and G-COE, the University of Tokyo, will focus on the overall theme of the conference taking into account the important points of each session with an aim to reach to a broader consensus about the Peace from Disasters, natural and human.

【問い合わせ先】
広島:hipec[at]hiroshima-u.ac.jp [at]→@ TEL&FAX:082-424-6936


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◆2011/09/19 9・19「子ども福島」の中手代表を囲んで 『京都からつながりながら福島支援』


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「子ども福島」の中手代表を囲んで

『京都からつながりながら福島支援』意見交換会のご案内

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 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は放射能から子どもたちを守りたいという想いをただひとつの絆に、お母さん・お父さんが中心となり、たくさんの県民がつながって作られた市民ネットワークです*。避難・疎開・保養セクション、知識・普及セクション、防護セクションに分かれ世話人が避難を希望する人たちをつなぎ、放射能の知識を広めるために講演会や勉強会を開き、そして被曝から守るための情報を発信する等精力的に活動をしています。その代表を務める中手聖一氏はこれまで、会を統括するだけではなく、国や県への働きかけや講演会出演等を積極的に行い、福島の子供たちを守るべく尽力されてきました。
 このたび、中手代表が、避難者や支援体制の現状を把握しようと、京都を訪れることになりました。京都には福島県からの避難者が多く、支援の輪も広がっています。この機会に避難者と支援者が集まり、福島の現状を踏まえ、現実に即した支援について、または支援の輪を今後どのようにつなげていくのか等についての意見交換会を下記の要領で開催したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。*「子ども福島」ちらしから引用

日時 9月19日(月) 14時から17時

「子ども福島」の中手代表を囲んで
『京都からつながりながら福島支援』意見交換会のご案内

会場:伏見区役所ホール(京都府京都市伏見区鷹匠町39−2)
内容:福島の現状報告

「福島の今、そして未来」
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表
中手聖一氏

ディスカッション
福島支援について
福島-京都の避難者と支援者ネットワーク作りについて

連絡先:桃山東合同宿舎避難者の会「ふれあいの会」代表 西山祐子
lovelyuko[@]yahoo.co.jp ([@]→@)

[外部リンク] つながろう、つなげよう! 脱原発を願う個人・団体のネットワーク 「バイバイ原発・京都」


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◆2011/09/23 エジプト・日本学術交流シンポジウム「死者の追悼と文明の岐路:2011年」

エジプト・日本学術交流シンポジウム「死者の追悼と文明の岐路:2011年」

10:30-12:45 第1部 基調講演
 司会:柳橋博之(東京大学)
・開会挨拶:島薗進(東京大学)
・駐日エジプト・アラブ共和国大使挨拶
基調講演T:イッズ・アッディーン・フィシェール(前エジプト高等文化評議会議長、作家)
"Remembering, Recognizing and Recovering: Helping Arabs out of Victimhood"
基調講演U:樺山紘一(印刷博物館館長)
「文明の死と再生 -- 黒死病とリスボン大震災のあとさき」
コメント:大稔哲也(東京大学)

14:00-15:10 第2部 記録と記憶
 司会:鈴木泉(東京大学)
発表T:原武史(明治学院大学)
「記憶される震災、忘却される震災 -- 関東大震災と皇室」
発表U:ハーレド・アザブ(アレクサンドリア図書館)
"Memory of Modern Egypt and the Revolution Documentation"
コメント:佐藤健二(東京大学)

15:30-16:40 第3部 弔いと記憶
 司会:秋山聰(東京大学)
発表V:鈴木岩弓(東北大学)
「東日本大震災にみる土葬の復活 -- "あり得べき"死者の姿」
発表W:ロワイ・マフムード(アレクサンドリア図書館)
"The Relationship with the Dead Saints, or Revolution as an Option: the Traditional Egyptian Means of Defeating Evil"
コメント:マグディー・ギルギス(カフル・アッシェイフ大学)

17:10-18:30 第4部 全体討議
司会:大稔哲也、ハーレド・アザブ
総合コメントT:外川昌彦(広島大学)
総合コメントU:池澤優(東京大学)

【問い合わせ先】
東京:dals-coe[at]l.u-tokyo.ac.jp [at]→@ TEL&FAX:03-5841-3736


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◆2011/09/25 東日本大震災チャリティー講演会

日時:9月25日(日) 12:30から16:40
会場:杉並区立済美教育センター
参加費:社会人1000円、学生500円(参加費は支援金になります)
定員:100名程度(要事前登録。空席があれば、当日参加もOK)
タイムテーブル:
12:30から13:00・・・ 受付開始
13:00から13:30(30分)・・・ミニレクチャー:京極真「構造構成主義の概要と最新の研究動向、そして問題点
13:30から15:00(90分)・・・シンポジウム1:苫野一徳、山口裕也(指定討論:桐田敬介)「よい教育とは何か」
15:00から15:10(10分)・・・休憩
15:10から16:40(90分)・・・シンポジウム2:京極真、山森真理子(指定討論:桐田敬介)「医療関係者のための信念対立解明アプローチ・入門」

[外部リンク] https://sites.google.com/site/structuralconstructivism/home/charity


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◆2011/09/30 第3回クローネ交流会「災害情報と津波避難(仮)」

◇日時:2011年9月30日(金)
講演 18:30〜
懇親会 20:00〜

◇会場:東京大学法文1号館(本郷キャンパス)
講演:法文1号館「212」教室
懇親会:法文1号館「215」教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

◇講演:田中淳(たなか・あつし)先生
「災害情報と津波避難(仮)」
(東京大学大学院 情報学環 総合防災情報研究センター長・教授)
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/professor.php?id=364
http://cidir.iii.u-tokyo.ac.jp/about_cidir/atsushi_tanaka.html

◇会費:クローネ会員:3,000円 ※夕食つき(着席ビュッフェ)
社会学科に所属する大学院生・学部生:500円(同上)
※会費は、当日徴収いたします

◇申込み方法:9月26日(月)午後1時までに、クローネ会事務局のメールアドレス(krone_ad[@]l.u-tokyo.ac.jp [@]→@)にお名前と卒業年を明記の上、メールにてお申し込みください。社会学研究室・代表電話(03-5841-3877) で研究室秘書までお知らせいただいても結構です。

UP:20110809 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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