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東日本大震災:関連の催 2011月8月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20110809

◆2011/08/18 震災から復興へ〜今、議員の役割は?そして現場からの提案とは?〜
 於:内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
◆2011/08/06 丸木美術館ひろしま忌
 於:原爆の図丸木美術館
◆2011/08/05 早稲田大学・地域社会と危機管理研究所研究例会「原発災害に揺れるまちの苦悩」
 於:原爆の図丸木美術館



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◆2011/08/05 早稲田大学・地域社会と危機管理研究所研究例会「原発災害に揺れるまちの苦悩」

場所:早稲田大学戸山キャンパス(戸山構内)33号館1階 大学院生ラウンジ内 東日本大震災復興支援情報コーナーにて
第3回研究例会 8月5日(金)午後6時〜 「原発災害に揺れるまちの苦悩」

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◆2011/08/06 丸木美術館ひろしま忌

ヒロシマの有る国で
しなければならないことは
ともるいくさの火種を消すことだろう

今年は、中学校の合唱で歌われる名曲のオリジナルが丸木美術館に響きます。
交通案内などの詳細はウェブサイトをご覧下さい。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/0806.html

【当日のスケジュール】
12:00〜    丸木美術館クラブ・工作教室
        ゆかた布地で面白いコラージュをしよう。
        案内人:鈴木好子さん(アーティスト)
        材料費500円
13:00〜14:00 子どもたちといっしょに楽しもう!
        紙芝居:中野聡子さん、貴貴さん
        手品や風船アート:杉浦和夫さん、木村房枝さん
14:00〜14:30 城西川越中学高校 和太鼓「欅(けやき)」公演
14:30〜15:00 ていだエイサー隊公演
15:30〜16:20 栗田明子さん講演
        「『ひろしまのピカ』の翻訳出版に携わって」
16:30〜17:30 山本さとしさんコンサート
        ヒロシマの有る国で
18:00〜18:30 ひろしま忌の集い
18:30〜    とうろう流し

★震災被災者支援チャリティバザール in 丸木も開催!!
★軽食や小物の出店があります。

【出演者紹介】
講演:栗田 明子(くりた・あきこ)
日本著作権輸出センター創業者・相談役。
甲南女子高校卒業後、商事会社、外資系商社と出版社を経て、日本ユニ・エージェンシーに勤務。
1981年、大志を全うすべく日本の著作物を海外に仲介する専門のエージェント
(有)栗田・板東事務所を設立。
ケルンを本拠に3年間欧米出版社を訪問、日本の図書を紹介。
1984年同社を発展的に解消し、(株)日本著作権輸出センターを設立、現在に至る。
著書:『ゆめの宝石箱』(国土社)、『アメリカの出版界』(赤石正氏と共著・出版同人会)、 『オーディオ方式英文速記入門』(研究社出版)
訳書:『ゆうびんきょくいんねこ』(ほるぷ出版)など絵本約10点。1997年フランス文化省より「シュバリエ」を叙勲される。

★栗田さんのメッセージ
「ひろしま忌」がまもなくやってきます。今年は、どなたもが特別の思いを持ってその日を迎えられることでしょう。
2011年3月11日、歴史に残る大災害が日本で起こってしまいました。広島、長崎で唯一被爆した日本で、大震災、 大津波という天災に続いて、福島第一原発事故という大きな人災がのしかかったのです。
『ひろしまのピカ』の最後、「ピカは人がおとさにゃおちてこん」という静かな、しかし強いメッセージを 思い出しています。
絵本『ひろしまのピカ』は、現在までに延べ14言語で出版されています。その出版に関わった者として、 「ひろしま忌」に講演をさせていただくことは、光栄ですが、身の引き締まる思いでもあります。
とりわけ加害国で出版されたアメリカの編集者とのやりとりは思い出深いものでした。改めて、イギリス版の文章 (翻訳文)とアメリカ版を比較をしながら読むと、政治的な立場で微妙に表現が違っているのが判ります。
そんなことを中心にお話したいと思っております。

コンサート:山本 さとし(やまもと・さとし)
シンガーソングライター。
福島県喜多方市生まれ。
日本社会事業大学で社会福祉を勉強しながら音楽活動を広げシンガーソングライターとなる。
障がいをもつ人との出会いや鳥や動物平和などをテーマに「生命を大切に」と願ってフォークソングを数多く作り 歌い広めている。
日本音楽家ユニオン会員。日本野鳥の会会員。反核日本の音楽家たち会員。
現在、東京都練馬区に在住し、地元を拠点にフォークギターを抱え、全国に手作りの音楽を手渡している。
オリジナルの「ヒロシマの有る国で」や「A Child's Wish」は中学や高校の教材にも使われている。
また福祉施設や被爆地広島や長崎を訪ね、障害者や被爆者との出会いを深めている。
多彩な音楽活動は本人発行のニュース「ラストランナー」に詳しい。

★山本さんメッセージ
原爆の図との最初の出会いは、子どもの頃、母の本棚からでした。 偶然手に取り、その迫力に圧倒され、さっさかめくっていました。 その時から、あの絵は家のあそこにずっとある!と意識するようになりました。
今年の開館記念日に伺い、直接その大きな絵を見上げました。 どの作品群も重く迫ってきて、僕のぼんくら頭はまっ白になりました。
見終わってアトリエに座り、これは世界遺産だぁ・・・とつぶやいていました。
先日福島の母に、この夏ひろしま忌でうたわせていただくことを知らせました。
無口な母が、そうか・・・と喜んでくれ、 これまで大切に集めてきた丸木美術館の本を、いく冊も飯台に並べてくれました。
僕の小さな旅の調べですが、どうぞよろしくお願いいたします。


原爆の図丸木美術館
開館時間  午前9時〜午後5時
(12月〜2月にかぎり午前9時半〜午後4時半)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日) 夏休みは休館日なし
年末年始  12月29日〜1月3日
marukimsn@aya.or.jp
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
355-0076 東松山市下唐子1401
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371

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◆2011/08/18 震災から復興へ〜今、議員の役割は?そして現場からの提案とは?〜

自治体学会議員研究ネットワークフォーラム/ 東日本大震災被災地復興支援フォーラムPart2

震災から復興へ〜今、議員の役割は?そして現場からの提案とは?〜

主催:自治体学会議員研究ネットワーク
共催:特定非営利活動法人 自治創造コンソーシアム
後援:財団法人地方自治研究機構、自治体学会(予定)
協力:株式会社内田洋行

【趣旨】
 2011年3月11日に発生した地震と津波、その後の福島第一原子力発電所の事故。自然災害と人為災害の両方が、被災地の人々の命と暮らしを奪い、まちを破壊しています。
 これまで、そして今、その最前線で自治体が苦悶しつつ、奮闘しています。それは、住民の生命と暮らしをいかにして守るか、いかにしてまちを復興するのかの闘いです。
 私たちは、改めて、被災地の実情を正確に知る必要があります。
 そして、被災地で奮闘する自治体とともに、その復興に向けた政策を構想し、その実行を支援する必要があります。
 こうした趣旨から、今回のフォーラムを開催することとしました。このフォーラムを通じて、私たちは、被災地が復興にこぎつけるまでの長い道のりを共に歩んでいく覚悟を持ちたいと思います。

 今回は、「自治体学会議員研究ネットワークフォーラム」の位置づけで、震災後から復興に向けての議員及び議会、地方政治のあり方に焦点を当てます。
 第1部では、大震災および統一地方選挙以降の最新の動向を踏まえ、二元代表制における地方議会・議員のあり方に関して議論を行います。
 第2部では、この間どのように震災に立ち向かってきたかを検証するとともに、これから復興に向けてまちづくりをどのように進めようとしているのか、現場の地方議員・政治家を招き、他地域の議員や専門家とともに構想を議論したいと思います。

【日時】
 2011年8月18日(木)13時〜17時
※交流討論会は17時10分から開催
※自治体学会議員研究ネットワークの総会は11時から12時に開催します。

【会場】
内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS 2階(受付も2階です)
〒104-8282 東京都中央区新川2丁目4番7号
東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」下車、「A4」出口より徒歩4分。日比谷線・東西線「茅場町駅」下車、「1番」出口より徒歩5分。JR京葉線「八丁堀駅」下車、「B1」出口より徒歩5分。東京駅八重洲南口より「東15系統」もしくは「東16系統」で4つ目の停留所「新川」下車徒歩1分
 http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html
【参加費】※当日申し受けます。
 一般 5000円(フォーラム2000円+交流討論会3000円)
 学生(院生を含む) 3000円(フォーラム1000円+交流討論会2000円)
  ※午前中の総会は無料です。オブザーバー参加も歓迎です。

【定員】
 約150名(先着順、定員になり次第締め切ります)

【プログラム】※講師はやむを得ない事情から変更になる場合がありますのでご了承ください。

○第1部 13時〜14時30分 最新・議会のあり方の課題と展望
13:00 開会あいさつ      議員研究ネットワーク
13:05 自治体学会代表あいさつ 進士五十八氏(自治体学会代表運営委員)
13:10 協力団体あいさつ    大久保 昇氏(株式会社内田洋行 取締役専務執行役員 公共本部長)
13:15 基調講演        廣瀬克哉氏(同企画部会長・法政大学教授)
14:15 ディスカッション
14:30 休憩

○第2部 14時50分〜17時 震災復興の方向と政治家の役割
14:50 現場報告  福田利喜氏(学会会員・前陸前高田市議会議員)
15:30 ディスカッション
福田利喜氏(学会会員・前陸前高田市議会議員)
大高 拓氏(葛飾区議会議員)
進士五十八氏(代表運営委員、学術会議委員)
司会 廣瀬克哉氏(同企画部会長・法政大学教授)

16:50 閉会あいさつ   議員研究ネットワーク

○第3部 17時10分〜19時 交流討論会
内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS 地下1階

【申込方法・連絡先】
※「お名前、連絡先住所・電話(自宅または所属団体)携帯電話・e-mail、所属団体名・申し込み区分・議員研究ネットワーク総会参加」を明記の上、メールあるいはファックスで、2011年8月12(金)までに、自治創造コンソーシアムまでお申し込みください。
※参加証は発行しません。定員オーバー等で参加いただけない場合には、ご連絡します。

特定非営利活動法人 自治創造コンソーシアム事務局
〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16−25  202号室
Phone&FAX 03-3553-6313  e-mail:jichisouzou@gmail.com

*作成:渡辺 克典
UP:20110626 REV:随時
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