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東日本大震災:関連の催 2012月8月

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災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20120726

◆2012/08/26 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in会津若松
 於:ルネッサンス中の島(福島県会津若松市)
◆2012/08/25 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in福島市
 於:福島県青少年会館 大研修室(福島県福島市)
◆2012/08/19-31 みちのくTRY〜復興に向けて障がい者も住める街づくり〜
 於:岩手県
◆2012/08/18 2012年日本語教育国際研究大会 多文化映画祭「すぐそばにいたTOMODACHI」
 於:名古屋大学東山キャンパス
◆2012/08/17 2012年日本語教育国際研究大会 特別企画「みんなのまちづくり−震災のあと行ってきたこと,これから行っていくこと」
 於:ウインクあいち
◆2012/08/04 災害ソーシャルワーク研修II
 於:聖路加国際病院
◆2012/08/04 国際開発学会「障害と開発」研究部会
 於:日本福祉大学 名古屋キャンパス


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◆2012/08/26 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in会津若松

日時:2012年8月26日(日)13:30〜16:30(開場 13:00)
場所:ルネッサンス中の島(福島県会津若松市)
参加費:無料

主催:日本障害フォーラム(JDF)、日本弁護士連合会、福島県弁護士会
後援:福島県、福島県社会福祉協議会、福島民報社、ラジオ福島

(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま

※原則事前申し込みが必要です。
※手話通訳、点訳及び要約筆記をご用意する予定です。

皆さんの抱えている原発事故の問題、悩みなど、具体例について弁護士からわかりやすく説明する学習会です。

○原発事故損害賠償ってどういうこと?
○原発事故で私はこんな苦痛を受けたけど賠償してもらえるのかな?
○原発事故で避難したけどその費用は賠償してもらえるのかな?
○障がいによって受けた被害も違うと思うけど賠償されるのかな?

■プログラム(予定)■
原発事故に関する東電に対する損害賠償請求について、以下の説明、解説等を行う予定です。
 @請求できる損害の考え方
 (要援護者特有の損害、例えば、避難に伴う障がいの悪化や支援の必要量の増加など)
 A具体的な請求方法
 B争う場合の解決の仕組み
 C障がいのある人特有の問題

【講師】(予定)
湯? 聖史(弁護士)
藤岡 毅(弁護士)

(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま構成団体
福島県自立生活センター協議会/福島県知的障がい者施設協会/福島県就業支援ネットワーク/全国手話通訳問題研究会福島支部/福島県言語聴覚士会/福島県中途失聴・難聴者協会/福島県聴覚障がい者協会/福島県盲人協会/全国障害者問題研究会福島支部/福島県全身性障碍者等連絡会/福島県身体障がい者福島協会/福島県精神保健福祉連合会/福島県手をつなぐ親の会連合会/日本ALS協会福島県支部/(社)日本筋ジストロフィー協会福島県支部/福島県作業所事業所連絡協議会/福島県相談指定事業所(福島県相談支援専門委員協会)/福島県自閉症協会/日本ダウン症協会福島支部/福島県重症心身障害児(者)を守る会/きょうされん福島支部/全国パーキンソン病友の会福島県支部

【お申込み・お問い合せ】
JDF被災地障がい者支援センターふくしま内
福島県相談支援充実・強化事業 委託事業所 NPO法人あいえるの会
担当:宇田、橋本 TEL:024-925-2428 FAX:024-925-24289
障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in会津若松 <お申込み用紙> WORD版
お名前          
ご住所          
ご連絡先          
障がいの状況          ※当日のバリアフリー対応のため、記載をお願いしております。

※御提供いただいた個人情報は、JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおいて、厳重に管理いたします。また、この個人情報に基づき、学習会等のイベントの開催案内、 その他日本障害フォーラムが有益であると判断する情報を御案内させていただくことがあります。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※本学習会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本障害フォーラムの会員向けの書籍のほか、日本障害フォーラムのホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。

【会場案内】
ルネッサンス中の島
〒965-0034 福島県会津若松市2−38
TEL:0242-24-5151

http://www.normanet.ne.jp/~jdf/0826/index.html


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◆2012/08/25 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in福島市

日時:2012年8月25日(土)13:30〜16:30(開場 13:00)
場所:福島県青少年会館 大研修室(福島県福島市)
参加費:無料

主催:日本障害フォーラム(JDF)、日本弁護士連合会、福島県弁護士会
後援:福島県、福島県社会福祉協議会、福島民報社、ラジオ福島

(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま

※原則事前申し込みが必要です。
※手話通訳、点訳及び要約筆記をご用意する予定です。

皆さんの抱えている原発事故の問題、悩みなど、具体例について弁護士からわかりやすく説明する学習会です。

○原発事故損害賠償ってどういうこと?
○原発事故で私はこんな苦痛を受けたけど賠償してもらえるのかな?
○原発事故で避難したけどその費用は賠償してもらえるのかな?
○障がいによって受けた被害も違うと思うけど賠償されるのかな?

■プログラム(予定)■
原発事故に関する東電に対する損害賠償請求について、以下の説明、解説等を行う予定です。
 @請求できる損害の考え方
 (要援護者特有の損害、例えば、避難に伴う障がいの悪化や支援の必要量の増加など)
 A具体的な請求方法
 B争う場合の解決の仕組み
 C障がいのある人特有の問題

【講師】(予定)
槇  裕康(弁護士)
辻川 圭乃 (弁護士)

(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま構成団体
福島県自立生活センター協議会/福島県知的障がい者施設協会/福島県就業支援ネットワーク/全国手話通訳問題研究会福島支部/福島県言語聴覚士会/福島県中途失聴・難聴者協会/福島県聴覚障がい者協会/福島県盲人協会/全国障害者問題研究会福島支部/福島県全身性障碍者等連絡会/福島県身体障がい者福島協会/福島県精神保健福祉連合会/福島県手をつなぐ親の会連合会/日本ALS協会福島県支部/(社)日本筋ジストロフィー協会福島県支部/福島県作業所事業所連絡協議会/福島県相談指定事業所(福島県相談支援専門委員協会)/福島県自閉症協会/日本ダウン症協会福島支部/福島県重症心身障害児(者)を守る会/きょうされん福島支部/全国パーキンソン病友の会福島県支部

【お申込み・お問い合せ】
JDF被災地障がい者支援センターふくしま内
福島県相談支援充実・強化事業 委託事業所 NPO法人あいえるの会
担当:宇田、橋本 TEL:024-925-2428 FAX:024-925-24289
障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会in福島市 <お申込み用紙> WORD版
お名前          
ご住所          
ご連絡先          
障がいの状況          ※当日のバリアフリー対応のため、記載をお願いしております。

※御提供いただいた個人情報は、JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおいて、厳重に管理いたします。また、この個人情報に基づき、学習会等のイベントの開催案内、 その他日本障害フォーラムが有益であると判断する情報を御案内させていただくことがあります。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※本学習会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本障害フォーラムの会員向けの書籍のほか、日本障害フォーラムのホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。
【会場案内】

福島県青少年会館 大研修室

〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋53−5
TEL:024-546-8311

http://www.normanet.ne.jp/~jdf/0825/index.html


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◆2012/08/19 みちのくTRY〜復興に向けて障がい者も住める街づくり〜

 TRYとは、1986年に始まったバス、鉄道のバリアフリー化を訴える車イスでの野宿旅イベントのことです。今まで大阪−東京、旭川−札幌、仙台−盛岡、高松−松山、鹿児島−福岡、福岡−東京間など全国を車イスで歩いた歴史があります。そしていつしか、TRYは海を越えてアジア諸国へと発展しました。
 TRYの目的は障害を持つ者が自ら、行動を起こすこと(歩くこと)で、社会に障がい者の現状を訴え、仲間と一緒に旅をし、社会を変えていこうとすることです。障害を持つ人が、自由にバスや、鉄道に乗れないコトを広く社会にアピールするため、徒歩と野宿の旅です。誰もが自由に安全に乗れるバスや、鉄道を目指して。
 今回私たち障がい者が中心となり、岩手の被災地である沿岸沿道を歩き、市民と交流しながらいわての障がい者問題を一緒に考えて歩いていきます。
岩手県内や全国から、様々な障害を持つ人が参加します。

みなさん、いっしょに歩きませんか?

自分で車椅子を押せなくたっていいんです。健常者の仲間の力を借りましょう。体力がなくてもいいんです。それぞれが歩ける距離だけの参加でかまいません。もちろん全部歩いてみたい人、大歓迎です。
 その期間中ミニイベントとか、野宿を共にし、汗をかきながら陸前高田市一本松までの道のりを進んでいきます。このTRYを通して障害当事者や支援者を集め、今後の岩手の当事者活動の活性化につなげたいです。岩手の地で一人でも多くの障がい者が社会の中で自立して暮らしていけるようになることを願います。みちのくTRYを成功させ、この地域における障害当事者活動を大きく発展させていくためにも、参加くださる障害当事者・介助ボランティアを募集します。
 この夏、施設を離れて、ご家族から離れて、私たちと歩いてみませんか?
  どうぞよろしくご検討をお願いします。申し込みをお待ちしております!

http://ameblo.jp/mitinoku-try/


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◆2012/08/18 2012年日本語教育国際研究大会 多文化映画祭「すぐそばにいたTOMODACHI」

時間・会場:10:30-16:50 ・ 名古屋大学東山キャンパス ES総合館1階 ESホール
●多文化映画祭

映画

 「だれもが暮らしやすい社会の実現」「多様な人々がたがいにつながりを持って生きていける社会」は,みんなの願い。 でも,どうしたらそんな社会になるのでしょうか? 「移民」「難民」「ろう者」の生活から現在の日本社会の「多様性」を映し出した3作品には,そのヒントがいっぱい。 全作品入場無料,上映後に監督のトークショーもあります。多くの方のご来場をお待ちしています。

「すぐそばにいたTOMODACHI」
3.11の未曾有の東北大震災に際して多くの国が救援隊を派遣した。米軍の救援活動はOPERATION TOMODACHIと名付けられた。 一方でそれまで日本にいた外国人の多くは身の危険を感じて続々と帰国していった。 そんな中で在日ビルマ人95人が被災地を訪れ,炊き出しや清掃ボランティアを敢行した。軍事政権下の圧政で国に帰るに帰れず,加えて日本の難民制度の制約という壁の二重苦に苛まれているにもかかわらず,彼らは被災地のためにボランティア活動をすることを買って出たのだった。 こんな身近にこんなにもTOMODACHIがいたなんて。彼らを突き動かすのはいったい何なのであろうか? 彼らの3年を追い,力強い生き方に密着した。
【監督】セシリア亜美・北島。アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ,育ち。小学校5年時に来日。

http://www.nkg.or.jp/icjle2012/events2.html


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◆2012/08/17 2012年日本語教育国際研究大会 特別企画「みんなのまちづくり−震災のあと行ってきたこと,これから行っていくこと」

時間・会場:15:00-17:30(受付開始14:00)・ウインクあいち903(中会議室) 【定員80名】
「みんなのまちづくり−震災のあと行ってきたこと,これから行っていくこと」

【コーディネータ】 羽賀友信 (長岡市国際交流センター「地球広場」センター長)
【パネリスト】日比野純一 (FM わぃわぃ代表理事) / 大村昌枝 (宮城県国際化協会) / 岩崎克則 (厚生労働省)

日本社会全体では外国人住民の受入れが加速しています。 一方,東日本大震災の被災地では復興に向け,さまざまな立場の市民に配慮した新たなまちづくりの取り組みがなされています。 この企画では,外国人をはじめ,みんなが安心して安全に暮らせるまちづくりを考えるために,「復興・防災×コミュニケーション」という二つの課題を組み合わせて考えます。 当日は,復興経験を持つ神戸,現在復興中の東北からの事例を踏まえた上で,新たなまちづくりについて国としての政策的な方向を確認します。 その後,参加者同士の情報交換や,登壇者とフロアの質疑応答を行い,会場に参加している全員が当事者としての視点を持ちつつ,新たなまちづくりの一つの姿を探ってみたいと思います。

http://www.nkg.or.jp/icjle2012/events.html#machi


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◆2012/08/04 災害ソーシャルワーク研修II

開催案内

主催
 (公社)日本医療社会福祉協会 災害対策本部
 日本生命財団助成金事業

 災害はいつ起きるかわかりません、その時々に我々は医療ソーシャルワーカーとして被災地支援に取り組むために備えなければなりません。現在そのための研修プログラム内容の検討を進めています。
 5月27日の「災害ソーシャルワークI」に引き続き、今回は下記の内容で東日本大震災に直接かかわられた3名の講師の方々に、それぞれのお立場から講義をしていただくことになりました。
 またアキュート期の支援を考える事例を使ったワークショップも企画しています。
 多数ご参加頂けますよう、ご案内申し上げます。

【プログラム】(予定)
09:30〜10:00 受付開始
10:00〜10:30 開会あいさつ
       オリエンテーション
       日本医療社会福祉協会の活動状況報告
10:30〜11:30 講義1「災害直後における自衛隊救援活動の実際」
          防衛省東部方面総監部人事部人事課 小松 里美 氏
11:40〜12:40 講義2「東京電力福島第一原子力事故に伴う住民の健康管理」
          内閣府原子力被災者支援チーム医療班 班長 福島 靖正 氏

12:40〜13:50 昼食

14:00〜15:00 講義3「災害直後におけるDMAT活動の概要と医療福祉との連携 」
          厚生労働省医政局災害医療対策室
            DMAT事務局 局長
          小井土 雄一 氏

15:15〜16:45 災害時の事例から学ぶワークショップ

17:00終了

【開 催 日】2012年8月4日(土) 10時〜17時
【会  場】聖路加国際病院 本館2階トイスラホール(東京都中央区明石町9-1)
【募集人数】100名
【参 加 費】無料
【申込受付】2012年6月25日(月)〜7月27日(金)
     (先着順で定員になり次第締め切ります)
    なお、申込期間前の申込は一切お受けいたしませんので、ご了承ください。
【申込方法】受講申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

 なお、お申込者には参加票等の資料はお送りしませんので、下記の関連ファイルをダウンロードしていただき、当日お気をつけてお越しください。

http://www.jaswhs.or.jp/training/information_detail.php?@DB_ID@=255


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◆2012/08/04 国際開発学会「障害と開発」研究部会

公開研究会のご案内

国際開発学会の研究部会として承認された「障害と開発」研究部会は、今年も日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センターおよび国際開発学会東海支部と共同して、下記の公開研究会を開催致します。今年度は研究報告「タイ障害者運動の展開」の他、東北被災地における「被災障害者支援の現状」について、会員・非会員を問わず自由な意見交換の場を用意しています。参加ご希望の方は、研究部会事務局担当:島野shimano@dpi-japan.org(@→@)までご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ご連絡の際には
1.お名前、 2.ご所属、 3.メール、をお知らせください。
また手話通訳が必要な方は、事前にその旨お知らせ願います。

日時:2012年8月4日(土) 13:00〜16:00
場所:日本福祉大学 名古屋キャンパス北館7階7B教室
  愛知県名古屋市中区千代田5-22-35
  JR中央線または地下鉄鶴舞線鶴舞駅より徒歩3分
  地図:http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/nagoya/index.html
  日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター
  〒460-0016 愛知県名古屋市中区千代田5-22-35、TEL:052-242-3082 FAX :052-242-3076
定員30名程度
(7月30日締切として、申込順に受付させていただきます。応募者多数の場合は申し訳ありませんがお断りする可能性もございますのでご了承ください)
参加費:無料、手話通訳:あり(日本語⇔日本手話) *事前に申し込みをお願い致します。

当日のスケジュール
13:00 開会の挨拶 穂坂光彦氏(日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター長)
13:10 研究報告「タイにおける障害者運動の展開:<障害の社会モデル>受容と政策関与に注目して」千葉寿夫氏
13:40 質疑応答
14:00 休憩
14:10 報告「1年を過ぎた被災地障がい者支援センターふくしまの活動、及び防災対策提案と原発事故に関すること」白石清春氏
14:50 自由討論
15:50 まとめ
16:00 閉会

《報告者・発題者プロフィール》
千葉寿夫氏
「障害と開発」フリー・リサーチャー、コンサルタント。2007年から2012年3月まで日本財団・国際協力グループでアジア途上国の障害者支援事業を担当。2002〜2007年までアジア太平洋障害者センター(バンコク)、JICA専門家。2001〜2002年まで国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)社会開発部、准専門官として勤務。2012年3月に日本福祉大学大学院・国際社会開発研究科を修了。

白石清春氏
1950年生まれ。二十代前半から障がい者運動に関わる。脳性まひ者の組織である青い芝の会の運動で秋田、相模原に移住。1981年に脳性まひ者が地域で生きる会を結成。1986年相模原市にケア付き住宅・シャロームをオープン。全国所得保障確立連絡会の代表を務め、障害基礎年金の創設に寄与する。1989年に故郷郡山に帰り、自立生活センターオフィスILを設立する。2003年NPO法人あいえるの会理事長に就任。現在JDF被災地障がい者支援センター福島の代表を兼務。

*作成:渡辺 克典
UP:20120509 REV:随時
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