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東日本大震災:関連の催 2012月12月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20121211

◆2012/12/22 第3回 社会学4学会合同研究・交流集会 「原発避難を捉える/考える/支える」(2)
 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
◆2012/12/21 「障害者目線からの『原発問題』と『障害者問題』〜3.11をこの国のターニングポイントに〜講演&トークライブ、映画<逃げ遅れる人々>先行上映
 於:神奈川県民ホール
◆2012/12/20 大阪大学人間科学部創立40周年記念シンポジウム「東日本大震災から考えるコミュニティ復興の人間科学−支え合い・学び合い・利他主義の社会に向けて−」
 於:千里阪急ホテル
◆2012/12/16 NPO研究フォーラム
 於:大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)棟
◆2012/12/14 神戸大学創立110周年記念事業 災害・救急医療フォーラム「災害医療に求められるもの: 東日本大震災の経験からII」
 於:神戸大学 医学部会館 シスメックスホール
◆2012/12/08 これからのことば「3がつ11にちをわすれないためにセンター」映像資料の上映会+哲学カフェ
 於:Social Kitchen(京都市上京区)
◆2012/12/08 誰もが移動しやすい街にしよう!〜 全国各地の状況とJR仙石線蛇田駅から考える交通バリアフリー〜
 於:仙台市シルバーセンター
◆2012/12/08 同志社大経済学部公開講演会「東電福島第一原発事故の経済面の原因と今後のエネルギー」
 於:同志社大学 今出川校地 明徳館
◆2012/12/07 クロストーク「いま、阪神大震災を語るということ」
 於:アートエリアB1(大阪市北区)
◆2012/12/02 共に生きる石巻を作り出す連続公開講座
 於:石巻市保健相談センター
◆2012/12/01 みんなで決める安心のカタチ−−ポスト311の地産地消をさがして
 於:柏市民文化会館小ホール
◆2012/12/01 「神戸から考える災害とユニバーサルデザイン」
 於:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
◆2012/12/01 第23回国際開発学会全国大会 共通論題シンポジウム「東日本大震災と災害弱者-国際開発協力への教訓-」
 於:神戸大学六甲台キャンパス


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◆2012/12/22 第3回 社会学4学会合同研究・交流集会 「原発避難を捉える/考える/支える」(2)


日時:2012年12月22日(土)10:00受付、10:30開始
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス・外濠校舎S406

10:30-12:00【研究報告@】
山根純佳(山形大学) 「山形県における避難者の現状と支援」
原口弥生(茨城大学) 「茨城県における避難者の現状と支援」
原田峻(東京大学)・西城戸誠(法政大学) 「埼玉県における避難者の現状と支援」

13:00-15:00【研究報告A】
山本早苗(富士常葉大学) 「静岡県における避難者の現状と支援」
除本理史(大阪市立大学)「山梨県における原発避難者の現状と支援」
黒田由彦(名古屋大学) 「愛知県における避難者の現状と支援」
後藤範章(日本大学)・宝田惇史(東京大学)「沖縄県における避難者の現状と支援―石垣島での調査から見えてくるもの―」

15:20-17:00【総括討論】
討論者:山下祐介(首都大学東京)ほか

司会者:西城戸誠(法政大学)、山本薫子(首都大学東京)ほか

共催:環境社会学会、日本社会学会、地域社会学会、日本都市社会学会
後援:法政大学サステイナビリティ研究教育機構

問い合わせ先:西城戸誠(法政大学人間環境学部)E-mail: nishikido*hosei.ac.jp (*を@に変えてください)


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◆2012/12/21 「障害者目線からの『原発問題』と『障害者問題』〜3.11をこの国のターニングポイントに〜講演&トークライブ、映画<逃げ遅れる人々>先行上映


ドキュメンタリー映画<逃げ遅れる人々>は、
一年間にも及ぶ取材を通じて、被災障害者の証言や震災時の映像をもとに
障害者の現実を報告します。「3.11以降をどう生きるか」を、
上映会を通じて皆さんと考えたいと思います。
また、原発問題に造詣の深い田中優さんをお招きし、
障害者の目線から今村登さん、トークスピーカーとして磯部浩司さんと3人で、
講演&トークを行います。皆さま、ぜひご参加ください。

日 時:2012年12月21日(金)10:30〜17:10(受付:10:00より)
場 所:神奈川県民ホール(〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1)大会議室(6F)
参加費:事前予約 1,000円/当日 1,300円
定 員:100名〜130名予定 ※定員に達し次第締切(最終受付:12月18日(火))
主 催:自立生活センター自立の魂〜略して じりたま!〜
後 援:全国自立生活センター協議会
お問い合わせ・申し込み:自立生活センター 自立の魂〜略して じりたま!〜 担当:岩切・磯部
            E-mail:ivent@jiritama.jp(@→@) TEL:045-222-1202 FAX:045-222-1203


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◆2012/12/20 大阪大学人間科学部創立40周年記念シンポジウム「東日本大震災から考えるコミュニティ復興の人間科学−支え合い・学び合い・利他主義の社会に向けて−」


大阪大学人間科学部創立40周年記念シンポジウム

東日本大震災から考えるコミュニティ復興の人間科学
−支え合い・学び合い・利他主義の社会に向けて−

日時:平成24年12月20日(木) 第1部14:00〜15:00被災地支援の研究・活動報告
第2部15:20〜17:30記念シンポジウム
場所:千里阪急ホテル2階仙寿の間
豊中市新千里東町2−1?06-6872-2211

対象:学生、一般を問わず、どなたでも参加できます

定員:150名(12月10日までに事前申込・先着順)

参加料:無料

主催:大阪大学人間科学研究科

申込先(問合わせ先):大阪大学人間科学研究科庶務係
e-mail:jinka-syomu@office.osaka-u.ac.jp(@→@)

大阪大学人間科学部は、1972年に創設され、今年40周年を迎えました。

創設時から「人間の行動・社会・教育についての諸科学の総合的協力研究によって、現在という未曽有の転換期の学問的・社会的要請にこたえる」という理念をもって様々な課題に取り組んできた人間科学部は、東日本大震災からの復興という極めて重大な課題にどのように応えているのでしょうか?また、どのように応えていけるのでしょうか?

40周年を期して行う本シンポジウムでは、2部構成で、学生の皆さんとも一緒になって、学術的な面からも、社会的・実践的な面からも、考えていきたいと思います。

第1部:人間科学部・研究科の学生3名が震災直後から展開してきた被災地支援の研究・活動を報告します。

第2部:人間科学研究科の教員が、「支え合い」「学び合い」「利他主義」というキーワードを軸に話題提供し、他研究分野の教員からのコメントにより議論を展開します。

話題提供者:渥美公秀(ボランティア行動学)・稲場圭信(現代社会学)・志水宏吉(教育文化学)
コメンテーター:石井正子(紛争復興開発論)・山田一憲(比較行動学)

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/announce/24symp_01.pdf


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◆2012/12/16 NPO研究フォーラム


【NPO研究フォーラム開催のご案内】

14:00〜15:30

稲場 圭信氏 (大阪大学人間科学研究科准教授)

テーマ: 「利他主義と宗教:東日本大震災での救援・支援活動から」

略歴:2003年より神戸大学助教授、2005年より神戸大学発達科学部人間行動学科助教授、2007より神戸大学大学院人間発達環境学研究科准 教授を歴任。2010より現職。研究課題は、利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学。

15:40〜17:10

テーマ: 「大学の質的保証のしくみとNPO評価への示唆(仮題)」

浅野 茂氏 (神戸大学企画評価室准教授)

略歴:大学評価・学位授与機構関連の研究会メンバーであり、大学評価コンソーシアム幹事。研究課題は、組織における自律性と日本の大学におけるIR(Institutional Research)の適応可能性。大学におけるPDCAサイクルの確立、ガバナンスやデータベースの運用等についての実践的研究も実施。

田中 弥生氏 (独立行政法人大学評価・学位授与機構研究開発部准教授)

略歴:笹川平和財団主任研究員、上席研究員、国際協力銀行評価室参事役、東京大学工学系研究科社会基盤学専攻寄附講座国際プロジェクト客員助教授を歴任後、2006年に独立行政法人大学評価・学位授与機構に入構。研究課題は、大学の内部質保証力向上のための支援ツールの開発と普及。

【日時・場所】

2012年12月16日(日曜日)14:00〜17:10(13:45開場)

大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)棟 6階会議室
大阪府豊中市待兼山町1-31

阪急宝塚線石橋駅から徒歩20分、または大阪モノレール柴原駅から徒歩5分
地図は こちらをご参照ください。

【今後の開催予定】
1/20
※開催予定は変更の可能性もございます。

参加申し込み

*参加をご希望の方は、以下の出欠連絡表を、2012年12月14日(金)までにNPO研究情報センター
(nporesearchアットマークml.osipp.osaka-u.ac.jp)までお送りください。
*定員(40名)を超えると参加をお断りすることがありますので早めにお申し込み下さい。
*返信時にアドレスバーの(アットマーク)部分を半角の@に変更して下さい。
******************************************************************
2012年12月16日(日)のNPO研究フォーラムに出席します。

お名前 ( )

フリガナ( )

ご所属 ( )

連絡用メールアドレス( )

*****************************************************************

(特にお返事は差し上げておりません。当日、会場の受付にてお名前を お知らせください。)

http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/janpora/forum/npoforum/20121216.html


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◆2012/12/14 神戸大学創立110周年記念事業 災害・救急医療フォーラム「災害医療に求められるもの: 東日本大震災の経験からII」


阪神淡路大震災を経験し、その後の災害時医療支援と人材育成に尽力してきた神戸大学大学院医学研究科災害救急医学分野および神戸大学病院救急部と、東日本大震災で被災地医療支援・システム構築の中心となった東北大学・石巻赤十字病院が協力し、災害時に機能し得る災害医療支援体制の構築と人材育成事業推進法を提言できるよう共同研究を進めています。具体的には、神戸大学と東北大学・石巻赤十字病院での災害対応経験に基づき、東日本大震災を中心とした資料整理をもとに、災害医療に関する現状と今後の課題を共有し、災害時に機能し得る災害医療支援体制の構築と災害時に活躍しうる人材育成事業の推進を進めています。

神戸大学と東北大学・石巻赤十字病院での災害対応経験に基づいて、災害現場で働いた医療スタッフと傷病者の生の声を拾い上げていくとともに、東日本大震災を中心とした災害医療支援の資料整理を進めていきます。災害急性期・亜急性期・慢性期における医療支援のあり方について、国内・国外の研究者と連携し、災害医療に関する現状と今後の課題を皆が共有でき、災害時に機能し得る災害医療支援体制の構築と、災害に強い人材育成推進について提言していきます。

ぜひともご参会いただきますよう、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

開催概要

日時
平成24年12月14日 (金) 17:30〜19:30

会場
神戸大学 医学部会館 シスメックスホール (兵庫県神戸市中央区楠町7-5)
所在地は、医学部会館シスメックスホール 交通案内をご覧ください。 http://www.kobe-u.ac.jp/info/outline/facilities/sysmexhall/map.html

参加費
無料
事前申込不要、当日直接会場までお越しください。

お問い合わせ先
ご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。
神戸大学医学部総務課病院総務係
TEL: 078-382-5020
FAX: 078-382-5050
Email: soukikak@med.kobe-u. ac.jp (@→@)
※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

プログラム

司会: 神戸大学大学院医学研究科 (災害・救急医学) 川嶋 隆久

講演1「災害拠点病院である大学病院としての医療展開とそのコンセプト」
東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学分野教授
東北大学病院高度救命救急センター部長 久志本 成樹
講演2「自衛隊仙台病院の活動と今後の課題」
自衛隊阪神病院病院長 (前自衛隊仙台病院病院長) 森崎 善久
講演3「国内外の災害からの教訓」
函館新都市名誉院長・札幌医科大学名誉教授 浅井 康文
フリーディスカッション

(震災復興支援・災害科学研究推進室)

http://www.kobe-u.ac.jp/event/e2012_12_14_01.html


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◆2012/12/08 これからのことば「3がつ11にちをわすれないためにセンター」映像資料の上映会+哲学カフェ


第1回 震災とことば

何を話そう
何が聴こえる?
それから私たちはどんな風に変わっただろう
右から左から
遠くから近くから
溢れ出る、こぼれ落ちることばから
「これからのことば」について
少しだけ立ち止まって考えてみる

2011年3月11日に東日本で起きた大震災。その日一体何を思っただろう。
それから現在に至る経緯の中で、私たちは何について考え、何を話したらよいのだろうか。ふと振り返ろうとすれば、一体私たちの間にはどれほどの距離が存在してしまうのか。そんな疑問が日増しに強く思われるようになりました。それでも話すこと、聴くことが出来るのなら、これからはどんなことばを話そう。
ゆっくりと考えることから始めたいと思います。

第一回目の今回はせんだいメディアテークの「3がつ11にちをわすれないためにセンター」に提供された映像資料の上映会と、上映後に映像を通して感じたことを話し合いながら「震災とことば」について考える哲学カフェを開催します。

上映する作品は、小森はるか「あいだのことば」。
東日本大震災後、東京からボランティアとして現地を訪れた彼女は、当初はカメラを向けることすらためらわれた状況の中、あるおばあさんに「今の現状は辛くてみれないけれど、記録しておいてくれませんか」と言われたことをきっかけに記録活動を始めます。今回紹介する作品は、そんな彼女が出会った、石巻、陸前高田の3つの家庭の会話の記録です。そこには被災地を訪れる「他者」としての視点を持ちながらも、インタビュアーとインタビューされる側に、どこか親密な距離感があり、アットホームな、ほのぼのとした空気が感じられます。

「被災者」という言葉を使うとき、そこには傍観者、当事者でないものの存在が自動的に立ち上がります。けれどことばの定義は曖昧なもの。ことばで区切ることによって実に様々な分断がおこりえることもあります。東京から被災地へと訪れた彼女の視点、その中で出会う揺らぎの中から、もう一度、ことばの中から見つめ直してみることを考えます。

■第1部(上映会)13:00〜14:00
映像資料:あいだのことば /監督 小森はるか

■第2部(哲学カフェ)14:00〜16:00
テーマ:震災とことば
コーディネーター:金谷麻美(Social Kitchen Working Group震災/原発A)
進行役:松川絵里(カフェフィロ)

定員:20名
申し込み:お名前とご連絡先(e-mail)明記の上、skwg01@gmail.com(@→@)へお申し込み下さい。
主催:Social Kitchen Working Group震災/原発A
共催:カフェフィロ
協力:3がつ11にちをわすれないためにセンター

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」
せんだいメディアテークが開設した、東日本大震災による甚大な影響に対し、市民、専門家、スタッフが協働し、復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していく為のプラットフォームとなるセンターです。http://recorder311.smt.jp/

「哲学カフェ」
哲学カフェには決まった定義があるわけではありません。共通するのは、進行役がいて、テーマを設け、その場にいる人たちが話して聞いて考えるというシンプルなつくりです。カフェフィロでは<話すー聞く>を丁寧に積み重ねてじっくり考えていきます。http://www.cafephilo.jp/

「Social Kitchen Working Group震災/原発A」
2011年3月に起こった震災と、現在も進行中の福島第一原発事故/公害とそこから見えてくる社会について考えながら、展覧会やデモについての飲み会など、ゆるやかに集まった市民が様々なアクションを起こすグループです。

※ これからのことば、第二回はテーマ「私と町、土地と記憶と」を二月に予定しています。

講師:
日程:2012年12月8日(土)
時間:13:00〜16:00
料金:1000円(ワンドリンク付き)
企画:Social Kitchen Working Group震災/原発A
問合せ:skwg01@gmail.com(Social Kitchen Working ?Group 震災/原発A)

http://hanareproject.net/event/2012/12/11.php


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◆2012/12/08 誰もが移動しやすい街にしよう!〜 全国各地の状況とJR仙石線蛇田駅から考える交通バリアフリー〜


東日本大震災から1年9ヶ月。
被災した街は少しずつ復興てきいます。
しかし、鉄道やバスなどの交通機関は使いにくく、
障がい者や高齢にとっては、まだ住みにくいのが現状です。
障がい者や高齢にやさしい街とは、誰にとっても暮らしやすい街です。
これから復興していくなかで、障がい者や高齢者の存在を
無視した街にならいようにしていかなければにしていかなければなりません。
このシンポジウムでは、その第一歩として、全国の交通バリアフリーの取り組みを学び、
誰もが自由に移動でき、誰にとっても暮らしやすい街の実現に向けた
運動のあり方について考えます。

基調講演 私たちの復興は、バリアフリーだ!
     講師 今福 義明さん(ACCESS-JAPAN)
各地からの報告
     【石巻】誰もが使いやすい蛇田駅を目指して
         石森 祐介(被災地障がい者センター石巻)
     【仙台】JR仙石線電動スクーター乗車拒否の一件について
         杉山 裕信(CILたすけっと)
     【京都】ホーム柵設置運動、帝産バスの乗車拒否問題
         矢吹 文敏(JCIL)他

日 時 :12月8日(土)13:00〜16:45(開場 12:30)
場 所 :仙台市シルバーセンター
    (〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1−3−2)
    7階第1研修室 ※多目的トイレ有
参加費: 無料(資料代500円)
*手話通訳が必要な方は11月30日までにお知らせください。
お問合せ:被災地障がい者センター石巻
     〒986-0861 宮城県石巻市蛇田字中埣37
TEL/FAX 022-25-5388 mail: hsc_ishinomaki@yahoo.co.jp(@→@)

主 催:「誰もが移動しやすい街にしよう!」シンポジウム実行委員会
後 援:(申請中含む)仙台市、石巻市、東北運輸局、
     仙台市社会福祉協議会 石巻市社会福祉協議会
     公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、NPO法人ゆにふりみやぎ、
     NPO法人DPI日本会議


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◆2012/12/08 同志社大経済学部公開講演会「東電福島第一原発事故の経済面の原因と今後のエネルギー」


講師:槌田敦氏

【講演要旨】

昨年3月の東京電力福島第一原発の事故原因は、スリーマイル島原発での誤表示やチェルノブイリ原発での制御棒設計ミスのような単純ミスによる事故ではない。原発の費用が高くなり、安全対策に必要な費用を支出できなくなったからである。今回の大飯原発の運転再開では、排気筒から捨てる前の除染装置や事故時の職員の作業場である免震重要棟を設置しないでなされた。その理由もやはり安全費用の節約である。ところで、原発後のエネルギーの提案は、それに要する費用が自前ではなく、そもそもエネルギーとは呼べない代物であり、無意味である。

コメンテーター: 室田武氏(同志社大学経済学部教授)
日時:2012 年 12月8日 (土)14時〜16時30分
会場:同志社大学 今出川校地 明徳館1番教室

【主催】同志社大学経済学部/同志社大学経済学会
入場無料
事前申込不要

【お問い合わせ】
同志社大学経済学部・経済学研究科事務室
TEL: 075-251-3534 E-mail: ji-keikn@mail.doshisha.ac.jp (@→@)

http://www.doshisha.ac.jp/news_contents/attached/121208lecture.pdf


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◆2012/12/07 クロストーク「いま、阪神大震災を語るということ」



日時 2012年12月7日[金] 19:00−21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト 中嶋悠紀子(劇団プラズマみかん代表)
    野崎泰伸(立命館大学大学院先端総合 学術研究科研究指導助手)
進行 小松原織香(大阪府立大学人間社会学研究科博士後期課程)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
共催 カフェフィロ

阪神淡路大震災から17年。今も「震災後」を生きている人たちがいます。中嶋さんは「被災者」の孤立感と、周囲とのすれ違いとを描いた演劇作品を上演しました。野崎さんは、被災障害者支援の経験があり、その知識の蓄積を冊子にまとめました。3.11以降のいま、阪神淡路大震災を語ることの意味を、ゲストと共に考えます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2012/000460.php


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◆2012/12/02 共に生きる石巻を作り出す連続公開講座


〜被災地障がい者センターみやぎ主催〜

▼詳細はこちらのチラシ参照
http://blog.canpan.info/miyagi2011hsc/img/ishinomakikouza.pdf

災害時においても、障がい者が犠牲になることがない街、障がい者と健常者が共に生きていく街、そんな街づくりを目指し、私たちは石巻の再生に取り組みます。
障がい者と健常者が共に生きる地域社会を構築していくために行動してこられた方々を全国からお招きし、これから私たちが住みよい街・石巻を作り上げる為に必要なことを見つけていく手掛かりにしたいと思います。

■第1回 7/1(日)13:00〜「共に育つ」
     講師:徳田茂(障害児通園施設ひまわり教室 元代表)

■第2回 9/9(日)「共に学ぶ」
     講師:北村小夜氏(東京都 インクルーシブ教育ネットワーク共同代表)

■第3回 12/2(日)「共に生きる地域を作り出す」
     講師:山崎恵氏(北海道 DPI北海道ブロック会議理事)

■第4回 2013年3/10(日)「震災後を生きる」
     講師:牧口一二氏(大阪府 NPO法人ゆめ風基金代表理事)

※託児が必要な方は、下記連絡先まで事前にご連絡下さい。

主催:被災地障がい者センターみやぎ
後援:NPO法人 障碍児と共に歩む会
   石巻重症心身障害児(者)を守る会
   NPO法人 輝くなかまチャレンジド 地域活動支援センターこころ・さをり
   石巻日日新聞
   石巻かほく
   ラジオ石巻

お問合せ
被災地障がい者センターみやぎ
Tel:022-746-8012(仙台)・0225‐25‐5388(石巻)
Mail :teesaanangel★yahoo.co.jp(★→@)
H P:http://blog.canpan.info/hsc_ishinomaki


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◆2012/12/01 みんなで決める安心のカタチ−−ポスト311の地産地消をさがして

シンポジウム
みんなで決める安心のカタチ
  −−ポスト311の地産地消をさがして

報告者   勝川俊雄(三重大学) 五十嵐泰正(筑波大学/「安全・安心の柏産柏消」円卓会議)
パネリスト 團野和美(いわきの子供を守るネットワーク代表) 染谷茂(直売所かしわで代表)
      石戸諭(毎日新聞) ※スカイプでの参加

12月1日(土) 19時〜21時30分(開場18時30分)

柏市民文化会館小ホール

入場無料、事前参加申し込み不要
 ☆柏の旬の野菜のプチプレゼントあり!☆

http://www.kyasai.jp/home/event


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◆2012/12/01 「神戸から考える災害とユニバーサルデザイン」


コア研究「技術の人間化に基づいたサステナブルデザイン」の一環として、 シンポジウムを開催いたします。

「神戸から考える災害とユニバーサルデザイン」

日時:2012年12月1日(土)13:00〜17:00

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 1階 KIITOホール

    〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4

講演者:ジュリア・カセム氏(インクルーシブデザイン研究所 代表取締役)

     播磨靖夫氏(財団法人たんぽぽの家 理事長)

     水野祐司氏(神戸市保健福祉局)

     相良二朗氏(神戸芸術工科大学 教授)

参加費:無料

お問い合せ:神戸芸術工科大学 芸術工学研究所

      〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1

      TEL: 078-794-2112(事業推進課)

      e-mail:kdu-research@kobe-du.ac.jp(@→@)

概要:
神戸は1995年1月17日に阪神・淡路大震災を経験し、
復興のまちづくりの中でユニバーサルデザインに積極的に取り組んできました。
神戸市はユニバーサルデザインに対して、市民活動を中心とした「こうべUDひろば」の活動や、
こうべだれでもトイレ設置事業者を中心とした「こうべUD都市づくり交流会」の活動を推進しています。
また、長田区では官民が一体となった「長田UD研究会」が活発な活動を実践しています。
東日本大震災の被害者の半数以上は高齢者や障害のある人たちでした。
災害復興においては誰もが等しく参加できる社会づくりが求められます。
持続可能な社会は決して一部の人々のためのものであってはならず、
持続させるに値する社会が構築されなくてはいけません。
誰をも排除することのない包摂するデザインを目指すインクルーシブデザインは、
ユニバーサルデザインと目的を同じくする英国の生まれの考え方です。
世界のさまざまなちいきのさまざまな状態の人々を対象に
インクルーシブデザインを実践されてきたジュリア・カセム氏と
障害のある人たちの生きる場づくりを市民運動として展開してこられた播磨靖夫氏に
基調講演をいただき、官・民・学のそれぞれの立場から
ユニバーサルデザインについて考えてみたいと思います。

http://rid.kobe-du.ac.jp/archives/507


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【共通論題シンポジウム】16:30〜18:00(一般公開)
会場:出光佐三記念六甲台講堂

「東日本大震災と災害弱者-国際開発協力への教訓-」

司会 : 豊田利久(元国際開発学会会長、神戸大学名誉教授)

報告者:

山中茂樹(関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員/教授、元朝日新聞編集委員)
「2 つの大震災における弱者保護:阪神淡路から東日本へ経験はどのように伝えられたか」

金子由芳(神戸大学)
「災害復興のオーナーシップ ―災害弱者を主役に据える制度構築へ向けて―」

阪本公美子 (宇都宮大学、国際開発学会「原発震災から開発・発展を再考する」研究部会副代表)
「原発震災における『隠された被災者』問題と国際開発協力への教訓」

討論:
合田克彰(前総務省消防庁国際協力官)
永見光三(国際協力機構東北支部)
クリストファー・ホブソン(国連大学サステイナビリティと平和研究所)

企画 : 阪本真由美(人と防災未来センター)、高橋基樹(神戸大学)
共催 : 国連大学サステイナビリティと平和研究所、神戸大学大学院国際協力研究科

http://www.org.kobe-u.ac.jp/jasid23/jp/program.htm


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*作成:渡辺 克典
UP:20120718 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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