>HOME >災害と障害者・病者:東日本大震災

東日本大震災:関連の催 2011月11月

2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20111103

2011/11/17 『生存学』vol.5 特別公開企画 栗原彬インタビュー企画「『3.11』論」
 於:立命館大学東京キャンパス教室3・4

◆2011/11/01-30 東日本大震災写真展〜つながる支援の輪〜 於:立命館大学衣笠キャンパス 明学館一階
◆2011/11/26 ひょうご地域福祉政策研究集会2011−震災と障がい者−
 於:新長田勤労市民センター大会議室
◆2011/11/23 東北−関西 障害者支援 ポジティブ生活文化交流祭
 於:扇町公園 / 山西福祉記念会館
◆2011/11/19 3・ 11 今こそ Minamata Now!
 最首塾,於:池上實相寺
◆2011/11/17 "Community approach for suicide prevention - a global perspective"'WHO Safe Community 'experiences from around the world 地域コミュニティからの自殺予防プログラム、 災害被災地のために WHO「安全コミュニティ」の経験から
 立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階、第3研究会室
◆2011/11/13 第2回 東日本大震災復興支援シンポジウム 対人援助者がコミュニティに入るとき―持続的な復興支援を目指して―
於:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
◆2011/11/11 シンポジウム「これからの被災地支援を考える 〜地元との連携・協働による新しい支援の仕組みづくり〜」
 於:千代田放送会館2階ホールスタジオ
◆2011/11/06 シンポジウム「東日本大震災に直面して」
 日本医学哲学・倫理学会大会,於:東京大学(本郷キャンパス)
◆2011/11/06 第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム パネルディスカッション「震災時に求められる聴覚障害学生支援のあり方とは?−東日本大震災後の現状と課題からー」
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク,於:つくば国際会議場
◆2011/11/05 基調講演「ポスト3.11の生命環境倫理――福島第一原発事故を踏まえてその構造的な枠組みを問う」
 日本医学哲学・倫理学会大会,於:東京大学(本郷キャンパス)
◆2011/11/03 チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム 第5回 震災・原発事故と水俣病
 於:YMCAアジア青少年センター 9階 国際ホール


>TOP

◆2011/11/01-30 東日本大震災写真展〜つながる支援の輪〜

月〜金曜日 10:00から17:00(11/12(土)は開館)
会場:立命館大学衣笠キャンパス 明学館1階

主催:立命館大学国際協力資料センター
京都国連寄託図書館

[外部リンク] 東日本大震災写真展〜つながる支援の輪〜


>TOP

◆2011/11/26 ひょうご地域福祉政策研究集会2011−震災と障がい者−

■ひょうご地域福祉政策研究集会2011−震災と障がい者−

労働組合や民主団体と協同して活動している表題の研究会が、
年に1度開催している研究集会を今年も開催します。
都合のつく方は是非ご参加下さい。

日時:11月26日(土) 13時-17時
場所:新長田勤労市民センター大会議室
参加費:無料 ※手話通訳あり、点字が必要な方、
盲ろう者の方で個別の通訳等が必要な方は事前に申し込んでください。

連絡先:<主催>ひょうご地域福祉政策研究会(NPO法人拓人こうべ内、担当:大賀)
    電話:078-642-0142 FAX:078-642-0942

チラシダウンロード(JPEG)
[外部リンク]http://www.takuto-kobe.net/ofhp/network/img/20111126kenkyusyukai_tn.jpg

>TOP

◆2011/11/23 東北−関西 障害者支援 ポジティブ生活文化交流祭

東北−関西 障害者支援 ポジティブ生活文化交流祭

日時 2011年11月23日(水祝) 10:00-18:00
会場 扇町公園 / 山西福祉記念会館
入場料 無料

扇町公園メインステージでは音楽、踊り、メッセージ、トークショー、他には作業所ブース・障害者支援ブースなど、楽しいイベント満載です。

山西福祉記念会館では、被災地の障害者の報告とシンポジウムがあります。

[外部リンク] 特定非営利活動法人 ゆめ風基金


>TOP

◆2011/11/17 "Community approach for suicide prevention - a global perspective" 'WHO Safe Community 'experiences from around the world 地域コミュニティからの自殺予防プログラム、 災害被災地のために WHO「安 全コミュニティ」の経験から

講師: クストフ・ダラル助教授 ,医学博士
Koustuv Dalal, MSc; PGHRM; PhD; Dr Med Sc.
日時: 11月17日,木曜日, 午前 10:00〜12:00
場所: 学而館2階、第3研究会室
(図書館西側の建物)

■スエーデン、リンシェーピング大学のWHO雑誌研究者による
"災害被災地のための自殺予防プログラム"セミナー

■WHOの「安全コミュニティ月報」(WHO CCCSP,Safe Community Monthly)の編 集者,クストフ・ダラル助教授に、
WHOの安全コミュニティの経験から、コミュニティ・レベルでの自殺予防プログ ラムについて、話していただきます。

■災害復興と地域コミュニティ、被災地の都市計画、地域保健プログラムなどに 関心を持っておられる方の参加を期待します。

■講師紹介: クストフ・ダラル助教授,医学博士
スエーデン,リンシェーピング大学,助教授
WHO安全コミュニティ月報,編集者

雑誌の内容は、つぎのサイトを参照してください (http://www.ki.se/csp/pdf/newsletter/scmn_51.pdf

WHO安全病院ネットワーク議長
上級保健経済学者,薬品保健科学研究所,医療技術評価センター
社会医療公衆保健科学部門
Koustuv Dalal, MSc; PGHRM; PhD; Dr Med Sc.
Editor-in.chief, WHO CCCSP Safe Community Monthly Chair,
WHO CCCSP Safe Hospital Network Senior Health Economist,
Linkoping UniversityInstitute for Medicine and Health Sciences
Center for Medical Technology Assessment &
Division of Social Medicine and Public Health Sciences

■問合せ先:サステイナビリティ学研究センター事務局(菊地)内線511-2389

■主催:サステイナビリティ学研究センター
 共催:東日本大震災に関る研究推進プログラム「岩手県宮古市を対象とする生 活域と産業域における浸水被害からの復興と創造的地域づくりの研究(研究代表 者:理工学部教授 中島淳)」


>TOP

◆2011/11/13 第2回 東日本大震災復興支援シンポジウム 対人援助者がコミュニティに入るとき―持続的な復興支援を目指して―

日時 2011年11月13日(日) 13:00-17:00
会場 キャンパスプラザ京都 4階第3講義室<
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsshs/tirasi/20111113.pdf

シンポジスト:
報告1「地域に寄り添ってすすめる多世代交流を生かした被災地での 遊び支援」
多田千尋(認定NPO法人日本グッド・トイ委員会理事長

報告2「臨床心理士による東日本大震災における心理サポート」
河野暁子(国境なき医師団派遣スタッフ 臨床心理士)

報告3「東日本・家族応援プロジェクト〜家族支援の土台としての物語記憶 とコミュニティ・エンパワメント」
団士郎(応用人間科学研究科教授)


>TOP

◆2011/11/11 シンポジウム「これからの被災地支援を考える 〜地元との連携・協働による新しい支援の仕組みづくり〜」

 本年3月に発生した東日本大震災では、NPOやボランティアの活動が被災地の支援に大きな役割を果たしていますが、それらの支援活動をより有効に行うためには、様々な機関や地元との連携・協働を通じた被災地の真のニーズに沿った、ミスマッチのない支援が求められます。
 本シンポジウムを通じて、特に地元との連携・協働の重要性やその方法などについて考え、今後中期的、長期的に行われていくNPOなどによる被災地支援のあり方、方向性などについて提案していきます。

日時 2011年11月11日(金) 13:30〜16:30
会場 千代田放送会館2階ホールスタジオ
   東京都千代田区紀尾井町1−1
   東京メトロ有楽町線・南北線・半蔵門線永田町駅下車徒歩8分

内容
 ○基調講演
  田村太郎氏
  (東日本大震災復興対策本部事務局震災ボランティア班企画官)
 ○被災地での活動報告
  NPO法人ハックの家(岩手県下閉伊郡田野畑村)
  NPO法人DoTankみやぎ(宮城県石巻市)
  NPO法人NPOほうらい(福島県福島市)
 ○バネルディスカション
  バネリスト
  菊池亮氏(釜石市災害支援ボランティアセンター)
  阿部由紀氏(石巻市災害ボランティアセンター)
  今野大氏(相馬市生活復興ボランティアセンター)
  及び活動報告3団体
 コーディネーター 山岡義典氏(日本NPOセンター代表理事)

定員 100名(定員になり次第締切)
締切 2011年11月4日(金)

申込み・問合せ先
独立行政法人福祉医療機構(WAM)助成事業部助成計画課
105−8486
東京都港区虎ノ門4−3−13 神谷町セントラルプレイス9F
TEL 03−3438−4756 FAX 03−3438−0218
E-mail wamjyosei@wam.go.jp
※お申込みは、FAX又はホームページで
 FAXの場合は、氏名、団体名、住所、電話、FAX、E-mail
 を記載の上送付。
 [外部リンク] 独立行政法人福祉医療機構 平成23年度社会福祉振興助成事業シンポジウム


>TOP

◆2011/11/06 シンポジウム「東日本大震災に直面して」

第30回 日本医学哲学・倫理学会大会

14:30〜17:00 シンポジウム「東日本大震災に直面して」

大塚耕太郎(岩手医科大学神経精神科学講座・講師)
桑田美代子(青梅慶友病院看護介護開発室・室長)
西村 高宏(東北文化学園大学医療福祉学部・准教授)

[外部リンク] 第30回 日本医学哲学・倫理学会大会


>TOP

◆2011/11/06 第7回日本聴覚障害学生高等教育シンポジウム パネルディスカッション「震災時に求められる聴覚障害学生支援のあり方とは?−東日本大震災後の現状と課題からー」

於:つくば国際会議場

企画コーディネーター:松ア丈氏
司会:浅井純二氏(日本福祉大学)
講師:藤井克美氏(日本福祉大学)
   松ア丈氏(宮城教育大学)
   白澤麻弓氏(筑波技術大学)

[外部リンク] 第7回日本聴覚障害学生高等教育シンポジウム


>TOP

◆2011/11/05 基調講演「ポスト3.11の生命環境倫理──福島第一原発事故を踏まえてその構造的な枠組みを問う」

第30回 日本医学哲学・倫理学会大会

16:15〜17:15 基調講演 鬼頭秀一(東京大学教授)
「ポスト3.11の生命環境倫理 ─福島第一原発事故を踏まえてその構造的な枠組みを問う」

[外部リンク] 第30回 日本医学哲学・倫理学会大会


>TOP

◆チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム 第5回 震災・原発事故と水俣病

日時:11月3日(木/祭日)12:30 開場 13:00 〜 17:00
場所:YMCAアジア青少年センター 9階 国際ホール 地図
参加費:1000円 (学生半額)

上映  震災による埋立地の液状化 (2011.7.10NHKスペシャル抜粋)

講演
水俣湾埋立地と八幡プールの環境問題
山下 善寛 (水俣の暮らしを守る みんなの会/元チッソ第一組合委員長)

水俣からの報告
佐藤 英樹・谷 洋一(水俣病被害者互助会、同事務局)
加藤 タケ子(ほっとはうす施設長)
金子 雄二、長井 勇、永本 賢二、松永 幸一郎(胎児性水俣病患者)

講演
福島の被害から世界に訴えること
アイリーン 美緒子 スミス(グリーン・アクション)

討論
企業の責任、国の責任
発題・司会 細谷 孝 (環不知火海地域再生研究会/中央大学)

反原発署名の呼びかけ
半田 隆 (元・水俣病を告発する会)

主催 チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム実行委員会
協力 東京・水俣病を告発する会
〒101−0063  東京都千代田区神田淡路町1−21−7 静和ビル1A
連絡先
TEL/FAX 03- 3312-1398(昼留守録)
メール y-kbt@nifty.com(シンポ実行委事務局 久保田)

趣旨
■3.11東日本大震災と福島原発事故は、水俣病問題とも様々な関連がありますが、今回はまず「震災から、水俣が教訓とすべきこと」について考えます。
 今般の地震は、三陸沿岸に津波の被害を起こしたと同時に、東日本の沿岸埋立地に「液状化による側方流動」という地盤の崩壊をもたらしました。千葉県湾岸部では、チッソ五井工場に隣接の石油精製工場のタンクが倒れ、数日間炎上するという事態が生じましたが、震災による地盤の液状化が水俣湾埋立地で起きたら、暫定的に封じ込めた水銀ヘドロが不知火海に再び流出する危険があります。首都圏の地盤液状化を報じた番組を上映し、現地の山下善寛さんから、水俣湾埋立地と八幡プールの水銀汚染問題の報告を受け、チッソが負うべき環境責任について考えます。
■福島原発は汚染の収束に向けて楽観できない状況が続きます。学校のグラウンドの汚染許容値を年20ミリシーベルトとした文部科学省の施策に対し福島の子どもたちや保護者とともに異を唱え続けてきたアイリーン・美緒子・スミスさんに、長年の反原発活動も踏まえて福島第一をはじめとする日本の原発の今後のあり方についてお話を伺います。
■私たちはチッソ分社化逃亡の道を開いた2009「水俣病特措法」に反対しシンポジウムを続けてきましたが、今夏国会で成立した「原子力損害賠償支援機構法」が、これまたとんでもない「加害者救済法」であることに危機感を持ちます。原因企業・東電のみならず、銀行などの株主や出資者まで「救済」するという本末転倒は、企業倫理や社会正義に著しく反します。これも、声を大にして訴えねばなりません。皆様のシンポジウムへのご参集をお願いします。


*作成:渡辺 克典甲斐 更紗
UP:20110809 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

TOP HOME (http://www.arsvi.com)