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東日本大震災:関連の催 2011月7月

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2011年 7月8月9月10月11月12月
災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20110809

◆2011/07/31 「原発事故に立ち向かう〜いかに暮らし・生命を守り、まちを復興するか〜」
 於:川崎市産業振興会館ホール
◆2011/07/31 緊急フォーラム「被災障害者支援をどうする」
 於:中野サンプラザ
◆2011/07/31 自治体学会関東フォーラム「原発事故に立ち向かう」(7.31川崎)
 於:川崎市産業振興会館ホール
◆2011/07/30 「復興と減災‥明日の日本につながる道筋を求めて」
  於:福島大学
◆2011/07/30 障害連シンポジウム「真の安心・安全の暮らしとは何か――全身性障害者の立場から」
 主催:障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議) 於:東京
◆2011/07/30 桂福点さんの落語会
 於:大阪・武田さんのお寺
◆2011/07/21 「原発」国民投票を知るセミナーVol.1
 於:東京
◆2011/07/16 シンポジウム「震災・いのち・医療」
 於:主婦会館プラザエフ(JR四ツ谷駅下車麹町口すぐ)
◆2011/07/16 最首塾2011年7月定例会「現地・当事者―触れるという実感」
 於:文京区民センター
◆20011/07/16 『六ヶ所人間記』『夏休みの宿題は終わらない』上映会――制作者、倉岡明子氏を迎えて
 「生存学における原子力研究会」 企画 於:立命館大学
◆2011/07/13 科学・技術と社会の会「テーマ:「これからの原子力システムと教育の見直しに求められること」
 於:東京大学本郷キャンパス
◆2011/07/13 被災障害者支援活動の現状と復興の課題―インクルーシブな社会への新生に向けて―
 於:東京 主催:日本障害フォーラム(JDF)
◆2011/07/10 勉強会「震災後の移動困難者の実態と今後のまちづくり戦略的展望」
 於:セシオン杉並
◆2011/07/03 シンポジウム「震災・原発問題の投げかけている課題と復興への展望:地域再生の視点から」
 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
◆2011/07/02 障害者放送協議会シンポジウム「東日本大震災と障害者の情報保障」
 於:東京・大阪
◆2011/07/02 東日本大震災チャリティーイベント
 於:大阪商工会議所7階国際ホール
◆2011/07/01 フォーラム「災害時の大学の危機管理――東日本大震災をうけて」
 於:立命館大学


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◆2011/07/01 東日本大震災関連特別検討プロジェクト・災害復興支援室フォーラム第2弾

    「災害時の大学の危機管理 ―東日本大震災をうけて―」
                       【災害復興支援室】

  東日本大震災関連特別検討プロジェクトではR2020基本計画に今回
 の震災をうけた立命館のあり方・課題を反映させる検討を進めてい
 ます。今回の震災をうけて、あらためて、安全・安心の大学づくり、
 大学の危機管理や災害時対応が大きな課題として浮上しています。

  今回、危機管理について先進的に取り組まれている関西大学と大学
 の災害時対応について自治体の視点からお話いただくため大阪市から
 講師をお招きします。教育・研究機関としての危機管理を考える機会
 として、ご参加をお待ちしております。

  タイトル: 災害時の大学の危機管理 ―東日本大震災をうけて―

  日  時: 7月1日(金)18:00〜19:30

  対  象: 教職員、学生どなたでもご参加いただけます

  会  場: 朱雀 中川会館701会議室(実施会場)
        衣笠 至徳館304東会議室(TV回線接続)
        BKC コアステーション第4会議室(TV回線接続)
        APU 本部棟第5会議室(TV回線接続)

  コンテンツ:(1)開会にあたって        

        (2)報告 奥田 昌治 氏
              (関西大学総務局総務課長補佐)
           ・関西大学の安全・安心の取り組み
           ・地震等災害時の大学の危機管理について 
            など

        (3)報告 山本 善久 氏 (大阪市建設局)        
           ・大学が震災や大雨などの危機管理をどうするか 
           ・災害時に大学は何が出来るか
            など

        (4)会場からの質問・意見

  申込み・問合せ先:総合企画課 米倉・桂
            TEL 075-813-8130(内線510-2078)
            E-mail r2020@st.ritsumei.ac.jp
            http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/



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◆2011/07/02 障害者放送協議会シンポジウム「東日本大震災と障害者の情報保障」

 於:千代田区・大阪市北区
 http://www.normanet.ne.jp/~housou/0702/
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、多くの障害者も被災しました。中でも情報アクセスに関してはさまざまな課題が指摘されています。
 報道や自治体の防災情報、避難所内でのお知らせなどの内容が分からず、避難行動や避難生活に大きな支障が生じるなどの例は、今なお継続して起こる課題です。さらに、今後の復興と新たなまちづくりに向けて、情報保障に関しても長い取り組みが必要です。
 震災から3か月が過ぎた今、情報保障に関する現在進行形の課題と、それに対する取り組みの最新動向についてレポートをいただきながら、今できることはなにか、今後必要なことはなにか、共に考えていきます。

日時:2011年7月2日(土)12:30〜17:00
東京会場:弘済会館
 東京都千代田区麹町5丁目1
 http://www.kousaikai.or.jp/hall/
大阪会場:特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構
 大阪府大阪市北区東天満2-7-12スターポート
 http://www.medekiku.jp/access.html
お問い合わせ・お申し込み
 事務局(日本障害者リハビリテーション協会内)
 〒162-0052東京都新宿区戸山1−22−1
 TEL:03−5292−7628 FAX:03−5292−7630
 E-mail:housou.info@gmail.com


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◆東日本大震災チャリティーイベントのご案内

 日頃の取り組みに敬意を表します。本会は、平松邦夫大阪市長を支援する団体です。発足以来「市民協働」を柱に学習会等を開催してきました。今回は、東日本大震災をふまえ「市民協働と地域社会の絆」をテーマで開催します。1部の特別講演は「日本辺境論」「街場のメディア論」等の著書で有名な内田樹先生です。2部のトークショーでは羽衣国際大学の斎藤努教授の進行で、女優の鳳蘭さん、平松大阪市長、内田樹先生、天神橋筋三丁目商店街の土居理事長、大阪ボランティア協会の早瀬常務理事、そして、NPO日本防災士会大阪北摂支部長高槻牧田郵便局の小松局長から、地域社会の絆や被災地への想いを語っていただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 7月2日(土)午後6時15分より
 大阪商工会議所7階国際ホール・中央区本町橋2の8
 オープン・被災地に想いをこめたエイサー舞踊。
 参加費、大人3000円、学生1000円収益は、全額義援金に
 問い合わせ・元気ネット大阪電話06ー6312ー0382


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◆法政大学サステイナビリティ研究教育機構 7.3 原発・震災問題緊急シンポジウム
 震災・原発問題の投げかけている課題と復興への展望:地域再生の視点から

 「百年に一度」のグローバル金融危機・経済危機の影響から脱しきれないまま、史上最大級の東日本大震災と「千年に一度」の大津波被災、深刻化する福島原発危機に揺れる日本。いまや、わが国は、被災地の人々の暮らしの立て直しという喫緊の課題に直面するとともに、この間のグローバル化に対応した成長戦略とエネルギー政策の在り方の見直し、東京一極集中と地方の疲弊の問題、さらには、明治近代化以来の中央集権的な国家システムのあり方の根本的な再構築など、大きな国家的課題に直面している。
 この間、グローバル化のなかで一段と進んだ過疎化、高齢化と地域の疲弊は、東北沿岸部の被災を大きく加重している。復旧・復興にも地域的格差が広がり始めている。加えて、首都圏電力の重要部分を担ってきた福島原発の危機は、広範囲の放射能汚染を引き起こし、多数の人びとの避難や農水産物の出荷規制が、地域に深刻な問題を突きつけている。被災地の一刻も早い復旧と復興には、国レベルの迅速な対応や外からの幅広い支援が不可欠であるが、地域の人々が主役となって、長い歴史と伝統のなかで培われてきた多様で豊かな地域固有の生活価値と文化、生活圏を基盤とした地域の力が本当に生かされる復興と再生の在り方が、強く求められている。
 本シンポジウムは、こうした視点から、大震災・津波被災と原発問題の実像にも迫りながら、これからの復興と再生のあり方、さらには国家デザインそのもののあり方にも踏み込んで検討することを目指す。

 日時 2011 年7 月3 日(日) 13:00 〜 17:00(開場12:30)
 場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎2 階S205 教室
 13:00 〜 趣旨説明
 13:10 〜 基調講演「震災と復興」赤坂 憲雄氏
 14:00 〜 講演
 「福島原発事故と日本の原子力政策」 伴 英幸氏
 「岩手から見た震災復興のための地域再生の諸課題
 −若手社会学者の視点から」 茅野 恒秀氏
 「浜の営みがあって、私たちの食卓がある」 小山 厚子氏
 15:30 〜 休憩
 15:45 〜
 パネルディスカッション
 司 会 河村 哲二氏(法政大学経済学部教授)
 パネリスト 講演者4名
 山岸 秀雄氏(法政大学法学部教授)

 講演者プロフィール
 赤坂 憲雄氏
 学習院大学教授。東日本大震災復興構想会議委員。民俗学。東北学を提唱。その他、福島県立博物館館長、遠野市立文化センター所長等、歴任。
 伴 英幸氏
 原子力資料情報室共同代表・事務局長。スリーマイル島事故を契機に原子力問題を考え始める。原子力政策を見直す「新大綱策定会議」委員。
 茅野 恒秀氏
 岩手県立大学総合政策学部講師。法政大学大学院で環境社会学を学び、日本自然保護協会勤務、東京学芸大学客員准教授を経て現職。
 小山 厚子氏
 小山編集室主宰。「婦人之友」編集記者。地域活性化伝道師。取材執筆の傍ら、地域づくりや農山漁村と都市をつなぐ活動に関わる。

 チラシ
 開催告知チラシについてはこちらのリンクをご参照ください。
 ■表(PDF)
 ■裏(FAX用参加申込書 PDF)

 お申し込み
 ■PCから→https://www.hosei-web.jp/fm/10147.html
 ■携帯電話から→https://www.hosei-web.jp/fm/m10147.html
 ■FAXから→@サス研シンポ申込 A氏名 B連絡先電話またはEメールアドレス 上記@〜Bを明記の上 03-3264-9218(当機構事務室宛)送信

 問い合わせ先
 法政大学サステイナビリティ研究教育機構事務室
 TEL : 03-3264-9211 / e-mail : sus@hosei.ac.jp


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◆勉強会「震災後の移動困難者の実態と今後のまちづくり戦略的展望」

 東日本大震災の被災地での調査を踏まえ、今後のまちづくりのあり方をお話しいただきます。

日 時 2010年7月10日 日曜日 14:40〜16:30

講 師 秋山哲男氏(北星学園大学客員教授)

会 場 セシオン杉並 第5集会室
    東京都杉並区梅里1−22−32
    東京メトロ丸の内線東高円寺駅下車徒歩5分
    JR阿佐ヶ谷駅より
     都営・京王バス渋谷駅行セシオン杉並駅下車徒歩2分

参加費 団体会員・個人会員 無料
    会員外 1000円(予定)

申込み・問合せ先
東京ハンディキャブ連絡会
TEL&FAX 03−3222−8915
E-mail office@tokyo-handicab.net
※団体会員・個人会員の方は、総会の出欠確認の際に併せてお申込みください。


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◆科学・技術と社会の会のご案内 177th

今回は、カリフォルニア大学バークレー校教授で原子力工学がご専門の安俊弘氏をお招きし、福島第一原発事故の背景、その後の対応の問題点、今後の日本の課題などにつき、国際的視点も交えて率直かつ社会の問題も含めて幅広く話題を提供していただきます。
興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

               記

日時:2011年7月13日(水) 6:00〜8:00 PM

場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 315番教室
(法文1号館の入り口は正門を入って銀杏並木を歩くと左手にあります。法文1号館の場所は、下記の東京大学のウェブサイトをご覧ください)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

話題提供者:安俊弘氏(カリフォルニア大学バークレー校)

テーマ:「これからの原子力システムと教育の見直しに求められること」

*安氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/)に掲載されています。どうぞご覧ください。

**科学・技術と社会の会はどなたでも入会できます。入会ご希望の方は、下記まで気軽にお名前と住所をご連絡ください。『年報 科学・技術・社会』 第20巻(2011年6月30日刊行予定)をはじめ、月例会、ワークショップのご案内等々が自動的にお手元に届きます。

科学・技術と社会の会事務局
〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学大学院人文社会系研究科 松本三和夫研究室気付
電子メール: miwao@l.u-tokyo.ac.jp
科学・技術と社会の会ウェブサイト:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/


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◆2011/07/13 被災障害者支援活動の現状と復興の課題―インクルーシブな社会への新生に向けて―

日時:2011年7月13日(水)13時〜16時
場所:衆議院第1議員会館多目的ホール(東京都千代田区永田町二丁目2-1)
主催:日本障害フォーラム(JDF)
※手話通訳、要約筆記、点字資料あり。

プログラム(敬称略・順不同)
 黙祷
1.主催者挨拶
小川 榮一(日本障害フォーラム代表/JDF被災障害者総合支援本部長)
2.政府挨拶
3.各政党挨拶
4.JDFの障害者支援活動の報告
・JDF総合支援本部の活動について
藤井 克徳(JDF幹事会議長/被災障害者総合支援本部事務総長)
・みやぎ支援センターから
阿部 一彦(JDFみやぎ支援センター 代表/被災障害者を支援するみやぎの会 代表)
小野 浩 (JDFみやぎ支援センター 事務局長)
・支援センターふくしまから
白石 清春(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 代表)
和田 庄司(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 事務局長)
5.障がい者制度改革推進会議での検討状況
東 俊裕(内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長)
6.JDF構成団体・関係団体の支援活動から(指定発言)
・JDF構成団体より
・協同、連携団体より
7.今後の復興に向けた要望
森 祐司(JDF政策委員長)
※プログラムは変更する場合があります。

参加申し込み・問い合わせ
JDF事務局 FAX:03-5292-7630、電話:03-5292-7628、
E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp

●WEBサイトでもご案内をいたしております。
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/houkokukai_0713.html

※お申し込みの際は、お名前、ご所属のほか、備考欄に、情報保障
(手話・要約筆記・点字資料など)ご希望の有無等、必要事項を添えてお送りください。

尚、他のメーリングリスト等へご登録をされている場合には、メールが重複して届く可能性がございます。
その際はご容赦下さい。
また、届いたメールにお心あたりが無い場合には、大変にお手数ではございますが、
下記事務局までご連絡を下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
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JDF事務局 FAX:03-5292-7630、電話:03-5292-7628、
E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp



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◆2011/07/16 シンポジウム「震災・いのち・医療」

◎日時:7月16日(土)15:00−17:00
◎場所:主婦会館プラザエフ(JR四ツ谷駅下車麹町口すぐ)4階・シャトレ
◎資料代:500円
◎パネラー:
 ・川田龍平さん (参議院議員)
 ・山本太郎さん (長崎大学教授・医学博士)
 ・高橋真知子さん (震災ボランティア)
 ・狩野伊知郎さん (日本リザルツ)
 ・司会:稲場雅紀さん (アフリカ日本協議会)

★3月11日の東日本大震災で被災された方々への支援は多方面で行なわれてい
ますが、医療面でのケアで活躍されている長崎大学の山本太郎先生を迎えます。
山本先生は世界各地の医療現場にアドバイザーとして活躍、ジンバブエの感染症
対策チームや、ハイチの地震後の住民医療にかかわってきました。

★また川崎在住の高橋真知子さんは震災ボランティアとして被災地の子ども達を
夏に川崎に招いてプールを楽しんでもらおうという企画にとりくんでいます。高
橋さんはお子さんを白血病で亡くし「悠君ごめんね−父と母の闘病記」の著書も
あります。

★川田龍平参議院議員は、6月はじめのニューヨークで国連の「エイズハイレベ
ル会議」に国会議員として参加し、スピーチをしてきました。日本のエイズ問題
の現状、とりくみなどを世界に発信しています。この会議に日本リザルツからは
狩野伊知郎さんが参加しました。

★この多彩なメンバーでシンポジウムを行ないます。司会はニューヨークの会議
に参加したアフリカ日本協議会の稲場雅紀さんです。ぜひ多くの皆さんに参加し
ていただきたいと思います。

===============
主催:フォーラム・震災・いのち・医療(代表・汐見稔幸・白梅学園大学学長)
共催: 日本リザルツ、(特活)アフリカ日本協議会、川田龍平を応援する会
連絡先:電話 03-6273-1904, FAX 03-6273-1906
===============


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最首塾2011年7月定例会 
 最首悟さんのお話「現地・当事者―触れるという実感」 
 プラス 奥村百合香さん東松島ボランティア報告

7月は最首悟さんのお話になります。

最首さんは7月初めに南相馬市を訪ねられるのですが、これについてのお話となります。
また、当日は先日東松島でボランティアをされた奥村百合香さんにも現地報告などをしていただく予定です。

日にち:2011年7月16日(土)

時間:13時半開場、14時〜17時

話者:最首悟さん/奥村百合香さん

題目:「現地・当事者―触れるという実感」

場所:文京区民センター2−C

会費:社会人1000円、学生・その他事情に応じて500円


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◆20011/07/16 『六ヶ所人間記』『夏休みの宿題は終わらない』上映会――制作者、倉岡明子氏を迎えて
 生存学における原子力研究会」 企画 於:立命館大学

 本HP内案内(別頁)


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◆2011/07/21 「原発」国民投票を知るセミナーVol.1

 ゲストに毎日新聞ローマ支局長の藤原章生記者を迎え、イタリア「原発」国民投票について話を伺います。

※賛同人でない方もご参加いただけます。

【「原発」国民投票を知るセミナーVol.1】
ゲスト:藤原章生記者(毎日新聞ローマ支局長)
7月21日(木) 18:30〜20:30
参加費1200円 (学生500円)
先着120名(お申し込みは事務局 info@kokumintohyo.com まで)
YMCAアジア青少年センター9階
東京都千代田区猿楽町2−5−5
(JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分)
TEL 03-3233-0611


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◆2011/07/30 桂福点さんの落語会 於:大阪・武田さんのお寺

 障害者問題総合誌そよ風編集部の福本さんからのお知らせ!
 7月30日午後4時より。武田さんのお寺、千里寺で:阪急千里山駅西口下車、徒歩5分:電話、06−6384−0747。
 参加費1000円。救援活動を兼ねた、視覚障害者の落語家・桂福点さんの落語会が開かれます。みなさんの参加を呼びかけます。ゆめ風基金代表理事の牧口さんも参加します。


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◆2011/07/30 真の安心・安全の暮らしとは何か――全身性障害者の立場から

 障害連シンポジウム−Part8− [MS Word]

2011年7月30日(土)午後1時半 東京都障害者総合スポーツセンター
※情報保障あり、手話通訳、要約筆記

※参加される方は、事前に事務局に申し込んで頂けるとありがたいです
申し込み=ota@imail.plala.or.jp
FAX 03-5282-0017

<シンポジスト>
 白石清春さん(JDF被災地障がい者支援センターふくしま代表)
 古井正代さん (脳性マヒ者・人権活動家)
 上原泰男さん(東京災害ボランティアネットワーク事務局長)
 関根義雄 (障害連 副代表)

<進行役>
太田修平 (障害連 事務局長)

  今年3月11日、東日本大震災が発生し、死者・行方不明者合わせて2万5000人を超える犠牲者をだした。
  障害連は、これまで7回にわたって、全身性障害者の社会的自立にスポットをあて毎年シンポジウムを行ってきたが、今回は東日本大震災を考えていく企画とした。そして今後の防災のあり方についても論じ合っていきたい。
今回の大震災は1000年に1度の大災害と言われ、地震に加え、大津波、更には原子力発電所の大事故も加わった。
  大震災から3か月以上経とうとしているが、ガレキの処理も一向に進まず、復興への道のりは尚遠いと言わざるを得ない。
  福島原発の大事故は、収束どころか、日一日と状況が進行しており、近隣の人々は、避難を強いられるばかりか、計画的避難区域以外の地域からも高い放射線が検出され、不安と恐怖の中で暮らさざるを得ない状況にある。
  そんな中で被災地の障害者の生活は、未だに安否確認さえもとれてなく、避難所での生活も厳しく、結局自宅に帰ってしまう人も少なくはない。
  今回の大震災で最も被害を受けたのは、障害者・高齢者であった。
  障害者基本法改正をはじめ、政府は障害者制度改革を進めているが、障害者を含めて誰もが安心して生活できる社会・法制度を今作っていく必要がある。
このような観点に立って、特に全身性障害者に焦点を当てながら、以下のシンポジストの方々と考えていきたい。

日時 2011年7月30日(土)午後1時30分〜4時30分
会場 東京都障害者総合スポーツセンター 
  〒114‐0033  東京都北区十条台1−2−2
URL:http://tokyo-mscd.com/

主催 障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
〒101‐0054
東京都千代田区神田錦町3‐11‐8 武蔵野ビル5階
TEL 03‐5282‐0016
FAX 03‐5282‐0017
URL http://www9.plala.or.jp/shogairen/


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◆2011/07/30 震災復興 安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援「復興と減災‥明日の日本につながる道筋を求めて」

趣旨:
3月11日東日本大震災に見舞われ、福島県は地震・津波・原発事故という複合災害により、当たり前の安心した生活が根こそぎ奪われる中、「どう今までの知的・人的なつながりを継続しながら長期化が予想される震災から復興していくのか」、今まで以上に「つながり」のありがたさと大切さを感じさせられる昨今です。また、風評被害による影響は福島県内のみならず、日本国中に波紋を呼び、改めて安心して暮らすための「情報」の発信や収集のあり方が問われています。
この度一般市民の皆様にも無料公開にて講演会とシンポジウムを開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。

概要:
テーマ:
震災復興 安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援
「復興と減災‥明日の日本につながる道筋を求めて」

7月30日(土)開催場所:福島大学 L・2教室
13時:受付
13時10分:開会挨拶
13時20分から:
第1部 基調講演
講師 室崎益輝氏(日本災害復興学会長・関西学院大学災害復興制度研究所所長)
司会進行 福島大学災害復興研究所

15時から:
第2部 シンポジウム「震災復興‐安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援」
助言者:  室崎益輝氏(日本災害復興学会長・関西学院大学災害復興制度研究所所長)
シンポジスト:
島野光正氏(福島県相談支援専門職チーム)
天野宗和氏(日本精神保健福祉士協会いわき市医療チーム コーテ゛ィネーター)
齋藤奈緒氏(福島県社会福祉協議会・災害ボランティアセンター)
丹波史紀氏(福島大学准教授、福島大学災害復興研究所)
司会進行:日本社会福祉系学会連合 牧里毎治氏(関西学院大学・日本社会福祉学会理事)

対象者:一般市民
参加費:無料 当日参加OKですが事前申込歓迎します。
事前申込先:FAX024-515-3225(代)福島学院大学 長谷川武史宛
問合せ電話:080-6038-1736(福島大会実行委員会事務局・藤原)

主催:日本社会福祉学会東北部会第11回福島大会実行委員会、日本社会福祉系学会連合、福島大学災害復興研究所
共催:福島県社会福祉士・精神保健福祉士養成校連絡会
後援:福島県社会福祉協議会、福島市社会福祉協議会、福島県医療ソーシャルワーカー協会、福島県社会福祉士会、福島県精神保健福祉士会

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◆自治体学会関東フォーラム「原発事故に立ち向かう」(7.31川崎)

◆名称:自治体学会関東フォーラムin 川崎・神奈川 / 東日本大震災被災地自治体復興支援フォーラム1
◆テーマ:原発事故に立ち向かう 〜いかに暮らし・生命を守り、まちを復興するか〜
◆主催:自治体学会関東フォーラムin 川崎・神奈川実行委員会
◆趣旨:
私たちは、今、改めて、被災地の実情を正確に知る必要があるでしょう。そして被災地で奮闘する自治体とともに、その復興に向けた政策を構想し、その実行を支援する必要があります。
こうした趣旨で、今回のフォーラムをテーマごとに連続して開催することとしました。このフォーラムを通じて、私たちは、被災地が復興にこぎつけるまでの長い道のりを共に歩んでいく覚悟を持ちたいと思います。
今回は、「自治体学会関東フォーラム」の位置づけで、これまで「までい」の心で独自の村づくりに取り組み「日本最も美しい村」となったにも関わらず、「計画的避難区域」に指定され、涙をのんで村を去らなければならなくなった福島県飯舘村の菅野典雄村長をメインスピーカーに迎え、原発事故にいかに立ち向かうか、その政策のあり方を含めて検証し、議論したいと思います。
◆日時
 2011年7月31日(日)午後1時30分〜4時40分
 ※当日、同じ会場で、午前11時から
 「神奈川自治体学会」(仮称)設立総会を予定しています。
  参加費無料。
◆会場
 川崎市産業振興会館ホール
 http://www.kawasaki-net.ne.jp/kaikan/hall_guide.html#map
◆参加費 ※当日申し受けます。
 一般 2000円   学生(院生を含む) 1000円
 ※午前中の「神奈川自治体学会」(仮称)設立総会は無料です。
◆定員:約200名(先着順、定員になり次第締め切ります)
◆プログラム:※講師はやむを得ぬ事情により変更になる場合がありますのでご了承ください。
13:30 開会あいさつ  杉渕 武(実行委員会委員長)
13:35 開催地市長あいさつ 阿部孝夫氏(川崎市長)
13:45 地方自治研究機構会長あいさつ 石原信雄氏
   (同機構会長、災害救援ボランティア推進委員会会長)
13:55 自治体学会代表あいさつ 進士五十八氏
      (自治体学会代表運営委員)
14:05 基調講演  菅野典雄氏(福島県飯舘村長)
15:05 休憩
15:15 ディスカッション
菅野典雄氏(福島県飯舘村長)・新藤宗幸氏(東京市政調査会常務理事)・進士五十八氏(自治体学会代表運営委員)
16:30 閉会あいさつ 田中義政(自治創造コンソーシアム理事長)
◆申込み方法、申込書など:http://www.jichi.org/
※参加証は発行しません。定員オーバー等で参加いただけない場合には、ご連絡します。
※電力事情などから急遽連絡をすることもありえますので、携帯電話などをお知らせください。


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◆2011/07/31 被災障害者支援をどうする東日本大震災被災障害者支援から考える

3月11日、私たちの想像を絶する大地震と大津波が東北地方を襲いました。
現地では、家族も、家も、思い出の品々もすべて失い、避難生活を余儀なくされている多くの方々がいらっしゃいます。また、福島原発の事故はさらにきびしい状況を突きつけています。
大きな災害が起こったとき、多様な支援が必要にも関わらず、十分な支援が届かないのが、私たち障害者のところです。今回の震災でこのことが改めて明らかになりました。

いまだ被災地で困難な状況にある障害者への支援をどうするのか、またこれからの被災障害者支援をどうするのかを考えるために緊急のフォーラムを開催することとなりました。
このフォーラムを通して、被災障害者の現状を正しく認識したうえで、参加者それぞれの立場でできることを見出していきたいと思っております。


基調講演:NPOゆめ風基金理事 八幡隆司さん

パネルディスカッション

パネラー:
八幡隆司さん(ゆめ風基金理事)
佐藤ひろ子さん(前中野区議)
でんだひろみさん(さいたま市議)
川口有美子さん(さくら会)

とき:2011年7月30日(土)午後2時〜4時半(開場1時半)
ところ:中野サンプラザ 研修室8(7階) 手話通訳有り
〒164-8512 中野区中野4-1-1(中野駅北口徒歩1分)03(3388)1151
参加費:無料(受付の募金箱に募金ください)
※募金は、全額、ゆめ風基金を通じ、被災障害者のもとへお届けします。

主催:障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク
共催:共生中野、住民自治をすすめる会



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◆2011/07/31 「原発事故に立ち向かう〜いかに暮らし・生命を守り、まちを復興するか〜」

「原発事故に立ち向かう〜いかに暮らし・生命を守り、まちを復興するか〜」をテーマに、原発事故で揺れる飯舘村の村長 菅野典雄氏を迎えて「東日本大震災被災地自治体復興支援フォーラムPart1」を開催します。
村を守るために闘ってきた 飯舘村の菅野村長とともに、原発事故の真実と原子力災害対策のあり方、地域を守っていくための方策を考えていきたいと思います。
☆当日参加可能です。
☆飯舘村支援となる書籍『までいの力』も当日販売します。
ぜひご参加ください。

久住 剛

【日時】2011年7月31日(日)午後1時30分〜4時40分
【会場】川崎市産業振興会館ホール 川崎市幸区堀川町66-20
◎東京駅⇒川崎駅17分。羽田空港⇒京急川崎16分。
 JR川崎駅から徒歩8分。京浜急行川崎駅から徒歩7分。
   http://www.kawasaki-net.ne.jp/kaikan/hall_guide.html#map 【参加費】 一 般 2000円    学生(院生を含む) 1000円
【プログラム】
13:30 開会
14:05 基調講演
「おカネの世界」から「いのちの世界」へ
 菅野典雄氏(福島県飯舘村長)
15:15 ディスカッション
菅野典雄氏(福島県飯舘村長)
新藤宗幸氏(東京市政調査会常務理事)
進士五十八氏(自治体学会代表運営委員)
16:30 閉会
【問い合わせ】特定非営利活動法人 自治創造コンソーシアム事務局
Phone&FAX 03-3553-6313   e-mail:jichisouzou@gmail.com

*作成:村上 潔渡辺 克典
UP:20110626 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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