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東日本大震災:関連の催 2011月12月

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災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20111231

◆2011/12/23 「東日本大震災から学ぶ」講演会
 於:中野区勤労福祉会館 3階大会議室
◆2011/12/16 第1回筑波障害学生支援研究会
 於:筑波大学第二エリア 2H201
◆2011/12/12 早稲田大学社会科学学会シンポジウム2011「東北復興 ―歩き続ける道―」
 於:早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館2階201教室
◆2011/12/10 愛知県重度障害者団体連絡協議会主催防災連続シンポジウム 第2回「もういちど見直そう、災害弱者への対応とは」
 於:栄ガスビル(名古屋市中区)4階 401会議室
◆2011/12/10 環境社会学会・日本社会学会(研究活動委員会) 研究例会「福島原発事故の被害とコミュニティ:避難者・受け入れ地域の調査から」
 於:関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 1005教室
◆2011/12/10 災害復興と女性の自立
 於:日本女子大学目白キャンパス新泉山館1F大会議室
◆2011/12/10 震災シンポジウム
 社会貢献学会,於:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
◆2011/12/10 福祉車両シンポジウム 「移動の自由を未来へ〜被災地でわかった!福祉車両は復興のシンボル〜」
 於:東京ビックサイト会議棟6F
◆2011/12/03 日本現象学・社会科学会 第28回大会 土曜シンポジウム「核と社会:原発リスクと社会的選択」
 於:高千穂大学
◆2011/12/03 札幌学院大学総合研究所シンポジウム「震災を乗り越える社会情報学」
 於:札幌学院大学 G館 SGUホール


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◆2011/12/23 「東日本大震災から学ぶ」講演会

「東日本大震災から学ぶ」
日時:12月23日(祝)14:00〜16:30(開場13:30)
場所:中野区勤労福祉会館 3階大会議室
※参加費無料 ※手話通訳・要約筆記付

●「福島県の被災障がい者の支援活動を通して」
講師 白石 清春 氏
(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 代表)
●「東日本大震災被災聴覚障害者への救援活動」
講師 矢野 耕二
(中野区障害者防災委員会代表)
●「3.11震災時の中野区障害児者アンケート調査の中間 ?報告」
報告 佐藤浩子
(中野区障害者防災委員会事務局・立命館大学院博士課程)
●「新たな中野区支えあいの仕組みについて」
説明 中野区支えあい推進室


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◆2011/12/16 第1回筑波障害学生支援研究会

[外部リンク]http://www.tsukuba.ac.jp/up_pdf/20111128134303.pdf

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◆2011/12/12 早稲田大学社会科学学会シンポジウム2011「東北復興 ―歩き続ける道―」

早稲田大学社会科学学会シンポジウム2011

「東北復興 ―歩き続ける道― 」

◆主催:早稲田大学社会科学学会・早稲田大学社会科学総合学術院

◆日時:2011年12月12日(月)16:30〜18:45

◆場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館2階201教室

◆対象:学生、教職員、一般 ※事前申込不要・入場無料

◆趣旨:
震災から9ヶ月が経過しました。被災地では復興計画が策定され、社会・経済・環境再生へ向けて長い道のりを歩き始めています。これまで社会科学総合学術院の研究室(教員・学生)も様々なかたちで被災地において活動をしてきました。復興の経緯と現状を共有した上、中長期の取り組みに向けて、政策、社会・経済、研究・教育の課題を問い直します。

◆プログラム

<セッション1> 16:30〜
東日本大震災の復興の歩みと現状

東日本大震災と社会科学 上沼 正明(社会科学総合学術院 副学術院長)
基調報告「気仙沼市の復興」 高橋 正樹(気仙沼市震災復興市民委員会リーダー、本学校友)

コメンテーター
復興ボランティアの視点         橋谷田 雅志(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターボランティアコーディネーター)
コメント1:都市再生の視点 早田  宰 (社会科学総合学術院 教授)
コメント2:社会システム再生の視点 土方 正夫(社会科学総合学術院 教授)
レスポンス 高橋 正樹

<セッション2> 17:15〜
復興と社会デザイン―社会科学総合学術院・研究室(教員・学生)の取組報告

事例1 本学と他学術院の取り組み         清水 敏 (早稲田大学常任理事、社会科学総合学術院 教授)
事例2 映像による記憶・希望の再生         佐藤 洋一(社会科学総合学術院 教授)
事例3 多様な主体・地域力再生         前川 典子(社会科学研究科 修士課程、ダイバーシティ研究所理事)
事例4 現代日本・教育の再生 池田 雅之研究室(社会科学総合学術院)
事例5 コミュニティと地域再生         卯月 盛夫研究室(社会科学総合学術院)
会場からの質問

<セッション3> 18:15〜
今問い直す、私たちの課題―政策、社会・経済、研究・教育の総合的な視点から―

総合コメント1 坪郷  實 (社会科学総合学術院 教授)
総合コメント2 西原 博史(社会科学総合学術院 教授)
総合コメント3 篠田  徹 (社会科学総合学術院 教授)

閉会(18:45頃)

※本件に関するお問い合わせ
早稲田大学社会科学総合学術院事務所
socs-inq@list.waseda.jp(@→@)
03-3203-2597


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◆2011/12/10 >愛知県重度障害者団体連絡協議会主催防災連続シンポジウム 第2回「もういちど見直そう、災害弱者への対応とは」

愛重連主催の防災シンポジウムのお知らせです。

来たる12月10日、愛知県重度障害者団体連絡協議会主催の防災連続シンポジウム、第2回「もういちど見直そう、災害弱者への対応とは」が開催されます。

日時:12月10日(土) 13時00分〜16時30分
会場:栄ガスビル4階 401会議室 名古屋市中区栄3-15-33
定員:150名
参加費: 500円
主催:愛知県重度障害者団体連絡協議会
※要約筆記・手話通訳・磁気ループ・テキストデータあり

T部 基調講演 13:05〜14:00

演題 国における防災対策と災害時要援護者の避難支援について

講師 小森雅一氏 (こもりまさかず)
    内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(復旧・復興担当))

U部 パネルディスカッション 14:15〜16:30

長谷由香氏 愛知県障害者施策推進協議会委員
吉田めぐみ氏 社会福祉法人 浦河べてるの家メンバー
池松麻穂氏 社会福祉法人浦河べてるの家ソーシャルワーカー
水谷真氏 社会福祉法人AJU自立の家 わだちコンピュータハウス所長
小森雅一氏 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(復旧・復興担当)

コーディネーター 伊藤葉子氏 中京大学現代社会学部准教授
コメンテーター 若松利昭氏 同朋大学非常勤講師

問い合わせ先

愛知県重度障害者団体連絡協議会(担当:辻直哉・水野基樹)
TEL 052-851−5240 FAX 052-851−5241
〒466-0037 名古屋市昭和区恵方町2−15
Eメール:aijuren@aju-cil.com(@→@)


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◆2011/12/10 環境社会学会・日本社会学会(研究活動委員会) 研究例会「福島原発事故の被害とコミュニティ:避難者・受け入れ地域の調査から」


環境社会学会・日本社会学会(研究活動委員会) 研究例会
「福島原発事故の被害とコミュニティ:避難者・受け入れ地域の調査から」
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/11/25225408.php

■開催趣旨
 環境社会学会と日本社会学会(研究活動委員会)は、以下のように研究例会を共催します。
 東日本大震災・福島原発事故によって甚大な被害がもたらされ、特に福島原発事故をめぐっては、放射能汚染からの周辺住民の「避難」という事態を生んでいます。
 本研究例会では、事故発生後、避難者およびその受け入れ地域を対象に調査を実施してきた方々(福島県富岡町広域避難者研究チーム、高木竜輔氏、関礼子氏)に報告をいただき、福島原発事故の被害のリアリティと被災コミュニティの今後について考えることとします。

■日時:12月10日(土) 13:30〜16:30
■場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス
    K.G.ハブスクエア大阪 1005教室
    (大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階)
    http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
■参加費:無料

■司会者:鬼頭秀一(東京大学)
■報告者:
福島県富岡町広域避難者研究チーム(代表・山下祐介[首都大学東京])
「(仮)福島県富岡町広域避難者への質的調査の経緯と概要」
高木竜輔(いわき明星大学)
「(仮)原発災害をめぐる避難と受け入れの交錯―楢葉町といわき市の事例から」
関礼子(立教大学)
「(仮)コミュニティの減災力−楢葉町避難者受け入れ地域の事例から」
■コメンテーター:舩橋晴俊(法政大学)

■事務局・お問合せ先:茅野恒秀(岩手県立大学)chino[@]iwate-pu.ac.jp
 ※メール送信の際は、[@]の両括弧を削除の上、お送り下さい。


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◆2011/12/10 災害復興と女性の自立

公開講演会「災害復興と女性の自立」のお知らせ

日本女子大学現代女性キャリア研究所では、12月10日(土)に「災害復興と女性の自立」というテーマで公開講演会を開催致します。詳細は以下のとおりです。

・日時:12月10日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
・場所:日本女子大学目白キャンバス 新泉山館 1F 大会議室
・申込:不要(無料)

プログラム
・もりおか女性センター長の田端八重子氏
 「復興の担い手として〜岩手の女性たちの経済的自立と支援の試み〜」
・皆川満寿美氏
 「復興計画になぜ女性の参画が必要なのか」
・コメンテーター庄司洋子氏(立教大学)

連絡先:日本女子大学現代女性キャリア研究所
  [外部リンク]HP: http://mcm-www.jwu.ac.jp/~riwacnews/blog/
電話:03-5981-3380


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◆2011/12/10 震災シンポジウム

社会貢献学会 第2回大会
[外部リンク] 社会貢献学会 第2回大会


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◆2011/12/10 福祉車両シンポジウム 「移動の自由を未来へ 〜被災地でわかった!福祉車両は復興のシンボル〜 第42回東京モーターショー2011」

 復興を見据え、一丸となって歩み続けている被災地。多くの人々が日常を取り戻し、街が動き出す中で高齢者や障がい者など、移動困難者の問題が深刻化しています。果たしてその実態は!?そして、福祉車両の役割とは!?様々な被災地を取材した映像をもとに、ご来場の皆様といっしょに考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

日時 2011年12月10日(土)14:00〜15:30
会場 東京ビックサイト会議棟6F(東京モーターショー会場内)

入場料 無料(東京モーターショー入場券が必要です)
定員 約200名

内容
 パネリスト
  本郷道夫氏(東北大学病院総合診療部長)
  村島弘子氏(災害移動支援ボランティアRera)
  岸田広子氏(全国訪問ボランティアナースの会CANNUS)
  大内正人氏(医療法人社団湖聖会「はまなすの丘」事業部長)
  村上充氏(気仙沼市在住)
 司会
  熊谷麻衣子氏(フリーアナウンサー)

[外部リンク]全腎協 福祉車両シンポジウムのご案内


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◆2011/12/03 日本現象学・社会科学会 第28回大会 土曜シンポジウム「核と社会:原発リスクと社会的選択」

日本現象学・社会科学会 第28回大会

http://www.jspss.org/taikai28.html

シンポジウム「核と社会:原発リスクと社会的選択」

企画趣旨・概要

 震災後、原子力/核をめぐって、さまざまな社会的・制度的・倫理的問題の所在が明らかになっている。国内の全原子炉を2022年までに閉鎖することを早々に決定したドイツでは、社会学、哲学、経済、政治学の専門家、聖職者や労働団体の代表らによって構成される「安全なエネルギー供給のための倫理委員会」がその決定に重要な役割を果たした。しかし事故当事者である日本において、原子力/核の問題は依然として技術的視点からのみ語られがちであり、そのこと自体、原子力/核をめぐるわれわれの社会的選択と責任の所在とをあいまいにしている。

 わたしたちが核/原子力エネルギーを選択するリスクは無論、処理方法のわからない大量の放射性廃棄物を抱えることや、事故時のさまざまな直接的被害にはとどまらない。それが、従来人間社会の外側にあったはずの自然の災害リスクを、社会現象として、つまりわたしたちの選択の問題へといわば内部化するという問題であることは、社会学者たちがすでに議論してきたとおりである。しかしながら、見通しが容易ではない(あるいは原理的に不可能な)不確実で不透明な社会における種々の選択を、技術の問題として専門家にゆだねることで、わたしたちは自身の日常の消費生活においてすでに問われているはずの、社会のあり方と倫理の問題を決定的に回避してきたのではないだろうか。原子炉が建設され維持されることによって、それが立地する過疎地域(低人口地帯)の産業構造や日常生活に生じる変化、またそこで働く年間8万人という多くの匿名の被曝労働者たちの存在について、核/原子力の利得と恩恵にあずかる人々、そしてメディアの多くが無自覚であるか黙殺してきた。リスク社会における選択のリスクと負の帰結は、結局は従来どおり、社会的弱者へと押し付けられてきたと言わざるをえない。

 震災後の対応をめぐって政治が混迷し、哲学や社会科学もまた積極的な役割をはたしえていない状況において、他方、脱原発をさけぶ市井人による取り組みがあたらしい政治運動のかたちとして着目されている。おりしも格差問題を訴える草の根の抗議運動は全世界に広がっており、路上から立ち上がるこうした運動がいかなる射程と可能性をもちうるだろうか。

 初日のシンポジウムでは、これらの諸問題について積極的に発言を続けてこられたお三方をお招きして議論したい。原子炉建設によって変貌していく故郷福島を、震災以前から綿密に取材した労作『「フクシマ」論:原子力ムラはなぜ生まれたのか』を上梓された新進気鋭の社会学者開沼博氏には、原子炉立地地域を生きる当事者たちの視点から、地域の利害や中央‐地方のポリティクスのなかで立ち上がる社会的選択についてご議論いただく。次いで、『ストリートの思想』『文化=政治:グローバリゼーション時代の空間叛乱』などで、インディーズ文化や「路上の思想」がもつ力について論及されてきた社会学者毛利嘉孝氏には、脱原発運動の可能性と諸課題についてお伺いする。第三報告者の武田徹氏は、2002年に出版された『「核」論:鉄腕アトムと原発事故のあいだ』においてすでに、「唯一の被爆国」を自認する国家が「豊かさ」を目指し核エネルギー利用を選択するに至ったさまざまな経緯を活写され、震災後に出版されたその増補版においては今回の顛末を単に「想定外」の突発的な事故の帰結としてではなく、歴史的かつアイロニカルな社会的選択による帰結として読み解く必要性に言及されている。「ハンタイ/スイシン派」の対立を俯瞰する評論家・ジャーナリストとしてのお立場から、近著『震災報道とメディア』等で展開されているマスメディアの諸問題について論じていただく予定である。進行中の困難な課題がつきまとう主題であるが、フロアからの積極的な参加と活発な討議を期待している。

(文責:企画委員 木村正人)

司会 :柄本 三代子(東京国際大学)

現場への/からのアプローチ:「フクシマ」の見通し 開沼 博(東京大学)
ストリートからの脱原発運動 毛利 嘉孝(東京芸術大学)
原発報道とマスメディア・システム 武田 徹(恵泉女学園大学)


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◆2011/12/03 札幌学院大学総合研究所シンポジウム「震災を乗り越える社会情報学」

札幌学院大学総合研究所シンポジウムを下記の要領で開催致します。今年度は社会情報学部開設20周年を記念し、「震災を乗り越える社会情報学」をメインテーマに掲げ、総合研究所と社会情報学部共同で開催致します。入場無料、事前申し込み不要となっておりますので、直接会場までお越しください。市民の皆さんのご参加をお待ちしております。

第1部:講演(13:20-16:30)
講師:伊藤守(早稲田大学教授)
テーマ「メディア環境の変動とメディアリテラシー-震災から見られる社会情報学とは何か」
講師:岩上安身(フリージャーナリスト)
テーマ「独立系ジャーナリズムの可能性-IWJ(Independent Web Journal)の社会的役割」
講師:増永良文(青山学院大学教授)
テーマ「ソーシャル・コンピューティングとは何か-技術が開く未来」
講師:正村俊之(東北大学教授)
テーマ「震災とリスク・コミュニケーション-日本社会におけるリスクの社会的構成」

第2部:パネルディスカッション(16:50-17:50)
テーマ:「震災を乗り越える社会情報学」
パネラー:
伊藤守(早稲田大学教授)
岩上安身(フリージャーナリスト)
増永良文(青山学院大学教授)
正村俊之(東北大学教授)
コメンテーター:
高橋徹(本学社会情報学部教授)
小池英勝(本学社会情報学部准教授)
司会:
大國充彦(本学社会情報学部教授)

総合司会:
石井和平(本学社会情報学部教授)

[外部リンク]http://www.sgu.ac.jp/event/j09tjo00000423aa.html



*作成:渡辺 克典甲斐 更紗
UP:20110809 REV:随時
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