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東日本大震災:関連の催 2012月5月

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災害と障害者・病者:東日本大震災

Last Update: 20120718

◆2012/05/29 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会inいわき
 於:いわき市生涯学習プラザ会議室
◆2012/05/27 シンポジウム + 意見交換会「災害と障害者の自立生活 1・17 〜 3・11 〜 それから 〜」
 於:京都教育文化センター
◆2012/05/27 関西社会学会シンポジウム「〈3.11以前〉の社会学――阪神淡路大震災から東日本大震災へ――」
 於:皇学館大学
◆2012/05/27 災害ソーシャルワーク研修I
 於:国立病院機構高崎総合医療センター
◆2012/05/19 震災・原発事故と闘う〜地方議員・自治体職員の1年の歩み〜今、現場はどうなっているのか?〜
 於:神奈川県民ホール
◆2012/05/12 ハンセン病市民学会第8回総会・交流集会in青森・宮城集会「語れない言葉と向き合うために〜東日本震災とハンセン病と〜」
 於:青森市民ホール



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◆2012/05/29 障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会inいわき

日時:2012年5月29日(火)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:いわき市生涯学習プラザ会議室【福島県いわき市】
参加費:無料
※原則事前申込みが必要です。
※手話通訳、点訳及び要約筆記をご用意する予定です。
★主催:日本障害フォーラム(JDF)、日本弁護士連合会、福島県弁護士会
★後援:福島県、福島県社会福祉協議会、福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島、いわき民放社、いわき地区障がい者福祉連絡協議会
(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま

皆さんの抱えている原発事故の問題、悩みなど、具体的事例について弁護士からわかりやすく説明する学習会です。

○原発事故損害賠償ってどういうこと?
○原発事故で私はこんな苦痛を受けたけど賠償してもらえるのかな?
○原発事故で避難したけどその費用は賠償してもらえるのかな?
○障がいによって受けた被害も違うと思うけど賠償されるのかな?

■プログラム(予定)■
原発事故に関する東電に対する損害賠償請求について、以下の説明、解説等を行う予定です。

@請求できる損害の考え方
(要援護者特有の損害、例えば、避難に伴う障がいの悪化や支援の必要量の増加など)
A具体的な請求方法
B争う場合の解決の仕組み
C障がいのある人特有の問題

【講師】
青木 佳史(弁護士)
槇 裕康(弁護士)

(※注)JDF被災地障がい者支援センターふくしま構成団体
福島県自立生活センター協議会/福島県知的障がい者施設協会/福島県就業支援ネットワーク/全国手話通訳問題研究会福島支部/福島県言語聴覚士会/福島県中途失聴・難聴者協会/福島県聴覚障がい者協会/福島県盲人協会/全国障害者問題研究会福島支部/福島県全身性障碍者等連絡会/福島県身体障がい者福島協会/福島県精神保健福祉連合会/福島県手をつなぐ親の会連合会/日本ALS協会福島県支部/(社)日本筋ジストロフィー協会福島県支部/福島県作業所事業所連絡協議会/福島県相談指定事業所(福島県相談支援専門委員協会)/福島県自閉症協会/日本ダウン症協会福島支部/福島県重症心身障害児(者)を守る会/きょうされん福島支部/全国パーキンソン病友の会福島県支部

障がい者のためのわかりやすい東電賠償学習会inいわき
お申込み方法、お名前、御住所、御連絡先、障がいの状況を(当日のバリアフリー対応のため、記載をお願いしております。)ご記入の上、FAX(024-925-2429)または、お電話(024-925-2428)にてお申し込みください。

※御提供いただいた個人情報は、JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおいて、厳重に管理いたします。
また、この個人情報に基づき、学習会等のイベントの開催案内、その他日本障害フォーラムが有益であると判断する情報を御案内させていただくことがあります。
なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※本学習会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。
撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本障害フォーラムの会員向けの書籍のほか、日本障害フォーラムのホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。
また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。
撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。

【お問い合せ】JDF被災地障がい者支援センターふくしま内
福島県相談支援充実・強化事業 委託事業所 NPO法人あいえるの会
担当:宇田、橋本
TEL:024-925-2428 FAX:024-925-2429

【会場案内】
いわき市生涯学習プラザ
http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/
〒970-8026 福島県いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内
TEL:0246-37-8888


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◆2012/05/27 シンポジウム + 意見交換会「災害と障害者の自立生活 1・17 〜 3・11 〜 それから 〜」

日時 2012年5月27日(日)14:00〜16:30
場所 京都教育文化センター 1F 101号

<イベント開催趣旨>

2011年3月11日に発生した東日本大震災からはやくも1 年以上の時間が経ちました。今回の震災では東日本の広範囲に甚大な被害がもたらされたとともに、福島県では原発事故という二次災害まで引き起こされることとなりました。今回の未曾有の大災害の中、地域で自立生活を送ってきた障害者は、介護者や他の障害者、地域の人々との間で築いてきたネットワークを被災後の日常生活や被災者の支援活動にどのように生かしてきたのでしょうか。今回は、福島県郡山市で自らが被災しながらも、障害当事者として被災障害者の支援活動を行っている白石清春さん、同様に17 年前の阪神大震災で自らが被災しながらも、障害当事者として被災障害者の支援活動を行われた兵庫県の福永年久さん、京都で長年にわたって障害者運動に携わり、今回被災地にも足を運んで支援活動を行っておられる日本自立生活センター(JCIL)の矢吹文敏さん、以上三名の講師をお招きして「災害と障害者の自立生活」というテーマでシンポジウムを開催します。また、講師のお話を受けた後で、参加者で集い意見交換し合う時間を設けます。

主催:自立障害者グループ ペンギンの会
共催:日本自立生活センター(JCIL) NPO法人 ハーモニーきょうと
NPO法人 ほっととうがらし 社会福祉法人 イエス団(愛隣館研修センター)

問合わせ
TEL/FAX:075-755-8177 (平日 9:30〜17:30)
E-mail:pengin.kai@gmail.com(@→@)

http://www.jcil.jp/20120527.pdf


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◆2012/05/27 関西社会学会シンポジウム「〈3.11以前〉の社会学――阪神淡路大震災から東日本大震災へ――」

<報告者>今井信雄(関西学院大学),三上剛史(神戸大学),金菱清(東北学院大学),山下祐介(首都大学東京)

<司会者>蘭信三(上智大学)・荻野昌弘(関西学院大学)

http://www.ksac.jp/


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◆2012/05/27 災害ソーシャルワーク研修I

開催案内

主催
 (公社)日本医療社会福祉協会 災害対策本部
 日本生命財団助成金事業

 東日本大震災は今までにない規模の災害でもあり、療養継続を必要とする避難者が多く発生し、医療支援と並行して生活支援(ソーシャルワーク)が求められる災害でした。
 1年の活動を通し、次の災害に備えるために「災害ソーシャルワーク研修」を体系化しソーシャルワーカー誰もが受講することをめざし、非常時への準備を進めていきます。
 今回はその1回目として開催いたします。

【内 容】
1、いざというときに役立つ災害救助法を学ぶ
 災害救助法はどのような法律で、いざという時の備えとしてどのように有効なのかを知っておく必要があります。今回は群馬県としてDMAT派遣等、災害支援に関 わった方から、具体的な知識を学びたいと思います。

 講師 群馬県庁 医務課

2、災害時に必要な社会資源
 家をなくし、通帳や印鑑をなくし、自分を証明する者もなく途方に暮れる避難者。
 生活支援の入り口として、罹災証明・被災証明・義援金の申請や住宅関連情報など、まずは情報提供に戸惑わないために知識

 講師 埼玉県弁護士会 岡本卓大弁護士

【開 催 日】2012年5月27日(日)午前9時半〜12時半
【会  場】国立病院機構高崎総合医療センター2階大会議室(高崎市高松町36)
【募集人数】100名
【参 加 費】無料
【申込受付】2012年4月9日(月)〜5月12日(土)
     (先着順で定員になり次第締め切ります)
    なお、申込期間前の申込は一切お受けいたしませんので、ご了承ください。
【申込方法】受講申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

 なお、お申込者には参加票等の資料はお送りしませんので、下記の関連ファイルをダウンロードしていただき、当日お気をつけてお越しください。

http://www.jaswhs.or.jp/training/information_detail.php?@DB_ID@=235


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◆2012/05/19 震災・原発事故と闘う〜地方議員・自治体職員の1年の歩み〜今、現場はどうなっているのか?〜

東日本大震災被災地復興支援フォーラムPart3を、5月19日(土曜日)午後2時から開催します。

今回は、神奈川自治体学会と自治体学会議員研究ネットワークとの共同企画により、震災後から復興に向けての議員及び自治体職員の1年2ヶ月間の歩みに焦点を当てます。

この間どのように震災に立ち向かってきたかを検証するとともに、これから復興に向けてまちづくりをどのように進めようとしているのか、陸前高田市の議員、飯舘村の職員を招きじっくりと報告を聞き、議論したいと思います。

【日時】

 2011年5月19日(土)14時〜17時

※交流討論会は17時20分から開催

※自治体学会議員研究ネットワークでは、10時から同会場にて徹底討論会「今求められる議員像とは?」を開催します。

※自治体学会議員研究ネットワークの総会は、13時から同会場にて開催します。

※神奈川自治体学会の総会は、11時からロビーにて開催します。

【会場】

○フォーラム等 神奈川県民ホール6階・大会議室

〒231-0023 横浜市中区山下町3-1  045-662-5901

みなとみらい線日本大通駅より徒歩約6分
JR根岸線・市営地下鉄関内駅より徒歩約15分
http://www.kanagawa-kenminhall.com/kh_access_f.html

 ○交流討論会 老舗イタリアン「ローマステーション」

横浜市中区山下町26  045-681-1818 http://www.romastatione.com/map.html

【参加費】※当日申し受けます。

○一般 2000円、   自治体学会会員・学生(院生を含む) 1000円
○交流討論会 3500円

(※当初3000円とお知らせしましたが、諸事情からお詫びして修正させていただきます。ご容赦ください。)

☆会場は、港ヨコハマのイタリアンの老舗「ローマステーション」にて飲み放題です。

※午前中の総会は無料です。オブザーバー参加も歓迎です。

【プログラム】※講師はやむを得ない事情から変更になる場合がありますのでご了承ください。

○第1部 徹底討論会「今求められる議員像とは?」 10時〜12時 大会議室
10:00 開会あいさつ      議員研究ネットワーク
10:05 徹底討論「今求められる議員像とは?」
〜12:00

○第2部 神奈川自治体学会総会 11時〜12時 ロビー

○第3部 自治体学会議員研究ネットワーク総会 13時〜14時 大会議室

○第4部 フォーラム 14時〜17時 大会議室
14:00 開会あいさつ      議員研究ネットワーク
14:10 現場報告「陸前高田の闘い」福田利喜氏(前陸前高田市議会議員)
15:00 現場報告「飯舘村の闘い」 藤井一彦氏(福島県飯舘村健康福祉課長)
15:50〜16:00       休憩
16:00 ディスカッション    福田利喜氏

藤井一彦氏  司会 自治体学会

17:00 閉会あいさつ      神奈川自治体学会

○第5部 交流討論会 17時20分〜19時30分

【申込方法・連絡先】
※お名前、連絡先住所・電話(自宅または所属団体)携帯電話・e-mail、所属団体名・申し込み区分(一般または学会員・学生)・交流討論会参加の有無・総会参加」を明記の上、メールあるいはファックスで、2012年5月11日(金)までに、自治創造コンソーシアムまでお申し込みください。

※参加証は特に発行しません。

特定非営利活動法人 自治創造コンソーシアム事務局

〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16−25  202号室 
  Phone&FAX 03-3553-6313  e-mail:jichisouzou@gmail.com(@→@)


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◆2012/05/12 ハンセン病市民学会第8回総会・交流集会in青森・宮城集会「語れない言葉と向き合うために〜東日本震災とハンセン病と〜」

第1部 「語れない言葉と向き合うために〜東日本震災とハンセン病と〜」

コーディネーター:遠藤隆久(熊本学園大学教員)
パネリスト:姜 信子(作家) 宮地尚子(一橋大学大学院教員)

http://shimingakkai.com/20120317.html
http://shimingakkai.com/20120317/0317-pdf01.pdf

*作成:渡辺 克典
UP:20120509 REV:随時
災害と障害者・病者:東日本大震災  ◇病・障害  ◇生存・生活 

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