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東日本大震災:立命館大学関連

災害と障害者・病者:東日本大震災

last update: 20130427
本拠点の活動関連(別頁)
◆立命館 災害支援復興の取り組み
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/

 
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■災害復興支援室からのお知らせ

  応用人間科学研究科主催 東日本大震災シンポジウム
 「災害後コミュニティのレジリエンスを引き出す支援とは」

  東日本大震災の発生から、次の3月11日(火)で3年目とな
 ります。今後開催される、復興支援に関連する催しをお知らせ
 します。

【日 時】 2月18日(火) 10:00〜16:30
【場 所】 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
【内 容】 午前: 話題提供「東日本家族応援プロジェクト」の
         取り組み〜サービスラーニングの観点から
      午後: パネルディスカッション
「東日本大震災から3年の支援を振り返る」
      参加費無料

チラシ(PDF)http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsshs/tirasi/20140218.pdf

 
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■2014 立命館大学災害復興支援室からのお知らせ

 〔写真展]
  ふくしまとはじめよう写真展(朱雀キャンパス)開催中

  災害復興支援室では、福島県の協力のもと、東日本大震災に
 よって福島が受けた震災・津波被害や原発事故被害と復興への
 歩みを紹介する写真展示を開催します。
 
  写真は、12月20日(金)に衣笠キャンパスで開催した「ふく
 しまとはじめよう。京都・立命館」メイン会場の展示より、さ
 らに写真点数を増やし展示を実施しています。お近くの方はぜ
 ひお立ち寄りください。

【期 間】1月8日(水)〜1月17日(金)
【場 所】朱雀キャンパス(中川会館)1階ホール 
【時 間】9:00〜19:00頃まで(最終日のみ13:00まで)

 主催・問合せ:災害復興支援室(桂・北川)    

<12/20衣笠キャンパスで開催
「ふくしまとはじめよう。京都・立命館」について↓>
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12474/year/2013

 
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■UNITAS HOT NEWS vol.559 2013/10/16

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ
  
  立命館災害復興支援室 瓦版第20号・特別号(10月11日)
                     発行しました
  今回の瓦版第20号は、災害復興支援室2013年度前半の取り
 組みをダイジェストでご案内する特別号として発行しました。

<主なコンテンツ>
・被災地と連携した取り組み
・大学生・院生対象ボランティアバス「後方支援スタッフ派遣」
・復興支援を通じた国際連携
・台風18号豪雨被害に関する復旧ボランティア 他

 また、毎号学内の各課・事務室への回覧・掲示等をご依頼し
 ているほか、ホームページ上でも公開しています。
 ぜひご覧ください。

【瓦版 第20号・特別号(PDF)はこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=107902

 
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◆2013/08/28 UNITAS HOT NEWS vol.552 教職員向けお知らせ号 より

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

  夏期休暇中の復興支援の取り組みをご紹介  
            
  今年の夏も、立命館では東北の復興支援や、震災の教訓を
 学ぶための様々な取り組みが展開され、取り組みのレポート
 を公開しています。

□[8/1〜8/3 キャンパスアジア・プログラム]
日・中・韓の学生たちによる東北研修(宮城・岩手)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=518997894837938&set=a.240838362653894.57483.239646649439732&type=1&theater

□[8/2〜8/8 大船渡お祭りサポートプロジェクト]
8/3 岩手県大船渡市・三陸大船渡夏まつり「道中踊り」に参加
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=610835165628380&set=a.256753397703227.65923.250458264999407&type=1&theater

□8/7 岩手県大船渡市・盛町灯ろう七夕まつりをサポート
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=612560152122548&set=a.256753397703227.65923.250458264999407&type=1&theater

□[8/4〜8/11 台湾・淡江大学と立命館大学 学生交流フォーラム]
岩手県・宮城県の被災地域を訪問 他
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=612733155438581&set=a.256753397703227.65923.250458264999407&type=1&theater

□[8/23 福島県副知事がBKCキャンパスを訪問・学生との意見交換会を実施]
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=621148891263674&set=a.256753397703227.65923.250458264999407&type=1&theater

 
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◆2013/07/24  UNITAS HOT NEWS vol.550

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

(1)立命館災害復興支援基金(復興+R基金)募集状況について

  災害復興支援室では先日、教職員の皆さまを対象に、学生
 ・生徒・児童たちによる復興支援活動への支援を目的とした給
 与引去り寄付のご依頼を実施いたしました。

  支援趣旨にご賛同くださった皆さまにまずはお礼を申し上
 げますとともに、今週より、災害復興支援室長より順次お礼
 状を送付させていただきます。

  また、復興+R基金への寄付へのお申込は、引き続き
 受付中です。学生・生徒・児童たちによる復興支援活動への
 支援を、ぜひともご検討いただきますようお願い致します。

■寄付の名称:復興+R基金「復興活動支援金」

■寄付の使途:立命館大学・立命館アジア太平洋大学・各附属
       校が取り組む被災地での復興活動への支援、お
       よび海外大学と連携した復興活動の支援

【詳しくはこちら↓】寄付の主旨・申込み方法について
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=94811

(2)夏期休暇中の復興支援ボランティアの実施について

  立命館大学では2013年の夏期長期休暇中に、以下の内容で、
 学生が東北の被災地域に赴いて取り組みを行います。
  取り組みの詳細、参加エントリーについては、各リンクか
 ら情報を確認してください。

【詳しくはこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=289

 
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■2013/07/03 UNITAS HOT NEWS vol.546

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

<参加学生募集>
 大船渡夏まつり・盛町七夕まつりサポートプロジェクト

  立命館大学生・院生を対象に、岩手県大船渡市の2つのお
 祭りを応援し、復興について学ぶボランティアバス企画を実
 施します。
  現在、RSWEBのトップとサービスラーニングセンターHPよ
 り告知を行なっています。東北でのボランティアに関心の
 ある学生へご案内いただければ幸いです。
  詳細と参加エントリーは以下リンクをご確認ください。

 派遣期間日程:8月2日(金)〜8日(木)6泊7日 
 対象:立命館大学生・院生
 募集人数:10〜15名程度
【詳細】
http://www.ritsumei.ac.jp/slc/news/article.html/?news_id=32

 
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◆立命館学園広報 VOL.536 2013.4.24

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

  岩手県大船渡市と立命館大学 協定締結一周年記念フォーラム
  「復興のたまご〜大船渡と立命館が育てた1年」

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
  災害復興支援室では、岩手県大船渡市と立命館大学で締結した
 「災害復興に向けた連携協力に関する協定」の締結1周年を記念
 して大船渡市長をお招きしフォーラムを開催します。

  フォーラムは「復興の現状と課題について」をテーマに、これ
 まで復興支援に取り組んできた教職員・学生の登壇も予定しています。
 教職員みなさんのご参加をお待ちしております。

 【日時】
  5月16日(木)17:00〜18:30(16:45開場)

 【場所】
  立命館大学衣笠キャンパス 充光館301教室

 【内容】*予定

 第1部・クロストーク「(仮)大船渡市の復興の現状と課題について」
   挨拶として、川口清史 学校法人立命館総長・立命館大学長
   戸田公明 大船渡市長
   塩崎賢明 政策科学部特別招聘教授
 第2部・リレートーク「事例発表:大学生・教職員の視点で復興を考える」
   坂田謙司 立命館大学産業社会学部現代社会学科教授
   田門宜子 立命館大学 保健課(保健師)、復興支援ボランティア参加学生
   登壇者によるパネルディスカッション


*フォーラムの詳細は、立命館災害復興支援室ウェブサイトで順次公開予定です。

[…]

 
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◆立命館学園広報 VOL.532 2013.4.3

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

  ■立命館災害復興支援室 瓦版 第16号(2013年3月29日)
   発行しました

 <おもなコンテンツ>
 ・3.11追悼企画「いのちのつどい」3キャンパスで開催
 ・ボランティアバス企画 春期休暇中に計4便運行
 ・台湾・淡江大学との震災復興学生交流企画を実施 他

【瓦版16号(PDFファイル)ダウンロードがこちら】
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=88163

  ■仮設集会所建設プロジェクト:2/3サイズ模型をキャンパスにて
   展示中(衣笠)
 現在、、理工学部・宗本研究室による復興支援・仮設集会所ODE
 NSE建設プロジェクトの2/3模型を衣笠キャンパスにて展示中です。
 模型内部では、大学生による復興支援と、立命館のこれまでの取り
 組みについてパネル展示も行っています。

 ぜひ一度お立ち寄りください。

 期間:2013年4月1日(月)〜4月6日(土)
 場所:衣笠キャンパス 中央広場(充光館横付近)

[…]

 ●震災復興支援プロジェクト「Warm Heart」を開催
                    <立命館中・高>

  3月16日(土)、3.11震災復興支援プロジェクト「Warm Heart」を
 開催し、本校生・保護者・地域の方々・他校の生徒や先生など約270名
 の参加で盛会となりました。

 【詳しくはこちら↓】
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/html/news/130316.html

[…]

 
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◆立命館学園広報 VOL.529 2013.3.19

[…]

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

(1)3.11追悼企画「いのちのつどい」を3キャンパスで開催しました
 【当日の様子はこちら↓(立命館大学公式facebookより)】
[外部リンク]http://www.facebook.com/photo.php?fbid=459487544122307&set=a.240838362653894.57483.239646649439732&type=1&theater

 [関連催しのお知らせ]
  日 時:3月23日(土)14:00-16:00

  テーマ:立命館土曜講座<対人援助の多様性と可能性>
       福島における風評被害の現状と克服
       -対人援助と法心理学の新しい可能性-

  講 師:文学部教授 サトウタツヤ先生

 【詳しくはこちら↓】
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/2013/20130323.html

  その他、関連の情報は随時災害復興支援室のウェブサイト、
  facebook等で公開しています。

 【詳しくはこちら↓】
[Web][外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/
[face book][外部リンク]http://www.facebook.com/fukkoR

[…]

 
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◆立命館学園広報 VOL.528 2013.3.13

[…]

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

(1)ボランティアバス「後方支援スタッフ派遣」17便・18便が出発

  3月12日(火)〜18日(月)の期間、災害復興支援室ボランティ
 アバス企画「後方支援スタッフ派遣」として、学生23名が岩手県に
 出発しました。日々の活動の様子は、災害復興支援室facebookでレ
 ポートしています。ぜひ「いいね!」で応援していただけると幸い
 です。

 【災害復興支援室facebookはこちら↓】
[外部リンク]http://www.facebook.com/fukkoR


(2)東日本大震災をテーマにした学生フォーラム
  「震災復興と東アジアを担う若者の使命」を開催

  3月8日(金)に、淡江大学(台湾)と立命館大学の学生による
 学生フォーラム「震災復興と東アジアの未来を担う若者の使命」を
 開催しました。当日の様子は以下のページでご覧いただけます。

 【開催概要はこちら↓】
[外部リンク]http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/11600/year/2013/publish/1

 【当日の様子(写真)はこちら↓】
[外部リンク]http://www.facebook.com/media/set/?set=a.459021597502235.1073741825.239646649439732&type=1

 【レポート:淡江大学のHPより】
[外部リンク]http://gdc.tku.edu.tw/TodayNews/fcdtl.aspx?id=820


〈2〉大学・附属校、最近のホームページから

 ●「いのちのつどい」を開催 3キャンパスで黙祷
<RU>
  東日本大震災から2年となる3月11日(月)、立命館大学衣笠キャ
ンパス、びわこ・くさつキャンパス、朱雀キャンパスで3.11追悼企
 画「いのちのつどい」を開催しました。

 【詳しくはこちら↓】
[外部リンク]http://www.ritsumei.jp/pickup/detail_j/topics/11617/date/3/year/2013

[…]

 
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◆立命館学園広報 VOL.527 2013.3.6

〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

◇3月11日(月)各キャンパスにて「いのちのつどい」を開催

  3月11日(月)立命館大学の各キャンパスで追悼「いのちのつどい」
 と防災関連の企画を開催します。
  当日は各キャンパス会場にて献花、献灯を行い、震災復興への新た
 な誓いと被災地の方への哀悼の意を込めて、14:46に一分間の黙祷を行
 います。
  また、黙祷の前後では、「教職員が考える震災復興」として復興支
 援活動、後方支援スタッフ便の引率教職員に、活動や、学生・生徒を
 引率した中で感じたこと等をエッセンスとして語って頂きます。

 「教職員が考える震災復興」概要

 【日  時】 2013年3月11日(月)
       衣笠 14:30〜15:30
       BKC  14:30〜15:00
       朱雀 14:10〜15:00

 【場  所】 衣笠 以学館地下食堂
       BKC エポック立命21 K310
   朱雀 1階多目的室

 *2013年2月21日部次長会議にて、教職員の参加配慮について確認済み
  です。

 <報告予定者>
 衣笠 八反立命館守山中高教諭、花村国際企画課職員、田門保健課職員
 朱雀 小材人事課職員、古澤管財課職員
 BKC  林スポーツ健康科学部事務室職員

 なお、当日は、BKC、朱雀キャンパスにおいて総合防災訓練が計画さ
 れており、本企画と連携して取り組みを行います。また、上記以外
 にも学生企画等、衣笠キャンパスを中心に開催しますので、併せてご
 参加頂ければ幸いです。

【「いのちのつどい」告知ページ・催しの詳細はこちら】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/130228/010.html/#event1

[…]

◇2012年度第2回東日本大震災 石巻視察・支援活動報告
                    <立命館中・高> 
 -------------------------------------------------------------
  2月9日(土)〜11日(月)、高校生徒有志6名と教員2名が
 震災地の石巻訪問支援活動を行ってきました。

 【詳しくはこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/html/news/130226.html
 
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◆立命館学園広報 VOL.526 2013.2.27

[…]

〈1〉│インフォメーション
───┛……………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)立命館関係者が登場するテレビ番組のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  人が耳障りに感じやすい音を感知し、別の音で覆い隠すことで不快
 感を減らす装置を、立命館大学 情報理工学部 西浦敬信准教授が開発。
 2月25日(月)、東日本大震災の被災地、岩手県大船渡市の仮設住宅で、
 実証実験を行いました。その様子が下記の番組にて紹介されますので
 是非、ご覧ください。

 【放送予定日】

   NHK大津「おうみ発610」/ NHK大阪「ニューステラス関西」

     2月28日(木)18:10〜19:00

    ※内容は変更になる可能性がございます。

[…]

 
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◆社会システム研究所 学術講演会

立命館大学社会システム研究所では、研究成果の普及および今後の研究の発展を目的に講演会や公開シンポジウムの開催など様々な活動を行っています。

2012年度 公開フォーラム
開催日時: 2013年3月19日(火)13:00〜17:00
開催場所: 立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21ホール
テーマ名: 東日本大震災からの地域復興と再生の課題 −陸前高田の現状を基礎に−
開催内容:
 現地報告 地域復興・再生の現状と課題
   中井 力(陸前高田商工会事務局長)
   岡本翔馬(SAVE TAKATA理事/陸前高田オフィス代表)
   木村知也(情報理工学部学生/「東北気仙地区サポートネット産直」代表)
 地域復興の現状と新たな金融スキームについて
   小松真実(ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役社長)
   久保壽彦(立命館大学経済学部教授)
   [外部リンクPDF]詳細はこちらをご参照ください
 
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◆3月11日企画「いのちのつどい」
■日 時  3月11日(月)15:30〜18:00 ※15:20までに会場にお越し下さい
■場 所  衣笠 以学館食堂
■企画名  おじゃっこタイム
■参加者数 数十名を想定(学生、教職員、地域の方)
■発表者  10〜20名(現時点の数)
■形 式  発表者と参加者が複数のテーブルに分かれてディスカッション
(発表者も同テーブルに複数名座って頂く予定です。色々と情報交換をなさって下さい。)

■発表時間
・発表者お一人10分程度(目安です。越えても構いません。)
・各テーブルの発表者お一人に進行役をお願いします。参加者のご発言を引き出して頂ければと思います。
■補 足
・レジュメ等を使用される場合は3/8(金)までにデータをお送り頂ければ事務局にて印刷します。(大部でない資料をお願いします)
・会場にはPC、プロジェクターを数台用意する予定です。使用されたい方は2/28(木)までにご連絡下さい。
・研究、支援活動に関わるポスター、パネル等がありましたら会場に張り出しさせて頂きます。3/8(金)までに事務局宛にご送付下さい。
■お願い
・「おじゃっこタイム」はお茶を飲みながら話すリラックスした場です。
雰囲気作りにご協力をよろしくお願いします。
 
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◆立命館学園広報 VOL.524 2013.2.13
〈1〉インフォメーション

[…]

 ●中田行彦AP-IMACセンター長が東北大学主催の震災復興シンポジウ
  ムで基調講演
                           <APU>
  2月6日(水)、東北大学片平キャンパス 片平さくらホールにて、
「再生可能エネルギーの産業化と東北復興−太陽光先進地域から何を
 学べるのか−」と題したシンポジウムが開催されました。

 【詳しくはこちら↓】
 [外部リンク]http://www.apu.ac.jp/home/news/index.php?page=article&storyid=2463&lang=japanese

[…]
 
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◆立命館学園広報 VOL.523 2013.2.6
〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

 (1)3月11日に向けた今後の取り組みについて

  立命館では、今年の3月11日に向け、様々な追悼や防災に関わる取
 り組みの開催が予定されています。
 今後の取り組み予定を、以下のページで一覧にまとめました。
 ぜひ多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 ▼災害復興支援室:[取り組みカレンダー]
  2013年3月まで・災害復興支援に関わる今後の予定
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=248

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  (2)[写真展]リメンバー大槌ー岩手県・大槌町民が撮った
    「あの時」の写真が語る

  被災された岩手県・大槌町住民の方々が震災直後に撮影した「あの時」
 の写真に当時の思いを書き添え、写真展示を開催します。
 災害の記憶を風化させないため、また、来るべき災害に備えるためにも、
 ぜひ会場へお越しいただき、写真をご覧ください。

  日時 2013年3月11日(月)〜3月14日(木)
  会場 立命館大学衣笠キャンパス 以学館 地下 9:00〜18:00

  ▼写真展の詳細・チラシPDFはこちら:
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=250
 
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〈1〉災害復興支援室からのお知らせ

 (1)東日本大震災ボランティアバス企画・引率職員の募集
   (後方支援スタッフ派遣)

 災害復興支援室では、東日本大震災の被災地へ学生を派遣するボランティア
バス企画「後方支援スタッフ派遣」を実施しています。

今後の2月、3月の派遣にあたり、学生を引率いただける職員の募集を行ないます。
これまでの14便を派遣し、のべ34名の職員が引率に参加しています。
引率の業務は、学生たちと寝食を共にし、被災された方々に寄り添う経験を
通じて大学職員として成長できる貴重な機会となります。
この引率は業務としての位置づけでご参加いただきます。
引率として派遣に参加したいとお考えの職員の方は、災害復興支援室まで
ご相談ください。
所属部課とご相談の上、業務としての参加に向け調整をさせていただきます。

【派遣概要/募集職員数】

[第15便・16便]*同一行程で2地域で活動します。
日時:2013年2月14日(木)夜京都出発−2月21日(木)早朝京都着
活動地:岩手県遠野市、大船渡市、大槌町等
募集数:職員1名

[17便・18便]*同一行程で2地域で活動します。
日時:3月12日(火)夜出発−3月18日(月)京都着
活動地:岩手県遠野市、大槌町、宮古市
募集数:職員2名

【各便の派遣概要】
後方支援スタッフ派遣<第15便>遠野 *学生12名の参加が確定
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=233
<第16便>大船渡 *学生13名の参加が確定
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=234
<第17便>遠野 *参加学生募集中
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=244
<18便>宮古 *参加学生募集中
[外部リンク]http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=245


■問合せ先:災害復興支援室(総合企画課内) 戸田(内線510-2076)

[…]
〈2〉インフォメーション
[…]

 (2)「東日本大震災シンポジウム−東日本大震災と対人援助−」
     開催のご案内

 【応用人間科学研究科】

  応用人間科学研究科は、「諸科学の連携と融合」を合言葉に、
 対人援助学という新しい学問領域の創造に取り組んできています。
 2011年の東日本大震災に対しても、研究科として何ができるのか、
 何をなすべきなのかを積極的に、問いかけ、考え、そして実践して
 きました。
  今回のシンポジウムは、これまでの当研究科の取り組みを振り返り
 ながら、現地で持続的な支援を続けている3人のゲストをお招きし、
 その後の討論を行うことにしました。
 ぜひ多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 ◆『東日本大震災 シンポジウム−東日本大震災と対人援助−』◆
  日 時:2月10日(日)10:00〜16:30
  場 所:立命館大学朱雀キャンパス 1階多目的室2

 ※今回のシンポジウムにあわせ、朱雀キャンパス1階ロビーにて
  団士郎教授の家族漫画展を実施しています。ぜひこの機会にご覧
  ください。
 
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◆2013/02/10 東日本大震災シンポジウム「東日本大震災と対人援助」 10:00〜16:30
 於:立命館大学 朱雀キャンパス1階多目的室2
 プログラム:
 9:30 受付・開場
 10:00 開会あいさつ 荒木穂積(立命館大学大学院応用人間科学研究科 研究科長)
 午前の部 復興支援と対人援助〜サービスラーニングの観点から
 ・話題提供 司会:村本邦子(立命館大学大学院応用人間科学研究科 教授)
  話題提供者 西木多賀子(立命館大学大学院応用人間科学研究科院生 臨床心理学領域M2)
        清武愛流(立命館大学大学院応用人間科学研究科院生 対人援助学領域M1)
        藤原佳世(立命館大学大学院応用人間科学研究科院生 臨床心理学領域M1)
 ・ディスカッション
  コメンテーター 中村正(立命館大学大学院応用人間科学研究科 教授)
          桜井政成(立命館大学 政策科学部 准教授)
 12:00 休憩
 午後の部 東日本大震災と対人援助
 13:30 研究者発表 司会:谷晋二(立命館大学大学院応用人間科学研究科 副研究科長)
 ・ゲスト
  河野暁子氏:
  臨床心理士。2006年より国境なき医師団に参加。パレスチナ等へ派遣される。同団体で東日本大震災被災地の宮城県南三陸町、岩手県宮古市田老で活動。2011年10月から2012年3月まで、千葉大学こころのケアチームに所属し、岩手県一関市で活動。現在は、岩手県こころのケアセンターの大船渡地域こころのケアセンターに勤務。
  上山眞知子氏:
  臨床心理士、言語聴覚士、1989年〜2002年 宮城県厚生協会坂総合病院臨床心理士、2002年より現職(学部及び大学院担当) 領域:臨床心理学、発達心理学 今回の大震災では、教員支援組織「ケア宮城」を立ち上げ、心理社会的ケアに取り組んでいる。
  J.F.モリス氏:
  宮城学院女子大学国際文化学科教授 1989年より宮城学院女子短期大学(2000年に大学に改組)で「日本文化論」を担当。東北大学文学博士(日本史学)。専門は日本近世史。 3.11の津波襲来後、「ケア宮城」の立ち上げに参加。資料ネットの活動、被災地における外国人支援、学生の心理社会的ケアに取り組んでいる。
 休憩
 ゲストによるディスカッション 45分(ファシリテーター 谷晋二)
 フロアとのディスカッション 30分
 16:30 閉会 司会:村本邦子
 
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◆立命館学園広報 [外部リンク]VOL.517 2013.1.16

東日本大震災ボランティア活動報告
 2012年12月22日(土)〜25日(火)にかけて、本校高校3年生の有志41名で昨年に引き続き宮城県でのボランティア活動を行ってきました。活動場所と内容は以下の通りです。

 ユナイテッドアースチーム
 23日(日)南三陸町 がれき撤去
 24日(月)南三陸町 男子 漁業支援 女子 農業支援
 PFJチーム
 23日(日)南三陸町 がれき撤去
 24日(月)石巻市  被災地視察
 ハビタットチーム
 23日(日)東松島市 仮設住宅集会所縁台・テーブル作成、コンテナペイント
 24日(月)名取市  小塚原集会場清掃と外壁ペイント

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◆立命館学園広報 VOL.512 2012.11.28

□災害復興支援室からのお知らせ

 (1)[開催中]東日本大震災写真展「みちのくPhoto Caravan」
     
  現在、衣笠キャンパスにて、東日本大震災に関する写真展「みち
 のく Photo Caravan 〜東北のキセキ〜」を開催中です。
  この企画は、被災地でボランティアを経験した全国の大学生たちが
 企画する巡回展示で、本学OBで岩手県出身のフォトジャーナリスト等
 が撮影した写真を中心に、学生ボランティアの写真、阪神淡路の被災
 者が撮影した写真が展示されています。お時間のある際に、ぜひお立
 ち寄りください。

  期 間:11月26日(月)〜11月30日(金) 9:00〜18:00
      (11/26のみ12:00〜)
  場 所:衣笠キャンパス 以学館地下 多目的ホール

 【詳しくはこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=227

 (2)「後方支援スタッフ」学生派遣に伴う教職員引率者の
     募集について
  災害復興支援室では、東日本大震災の被災地へ学生を派遣するボラ
 ンティアバス企画「後方支援スタッフ派遣」を計画中です。実施にあ
 たり、学生を引率いただける教職員の募集を行なっています。
  引率業務中は学生たちと寝食を共にし、被災された方々に寄り添う 
 経験を通して、教職員としても成長できる貴重な機会です。これまで
 13便を派遣し、のべ30名の職員が引率に参加しました。
  引率は業務としての位置づけでご参加いただけます。引率に参加し
 たいとお考えの教職員の方は、災害復興支援室までご相談ください。
 所属部課とご相談の上、業務としての参加に向け調整をさせていただ
 きます。
 今後の派遣について:
 [第14便]
  12月21日(金)夜京都駅集合〜12月27日(木)午前京都駅解散
         …岩手県大船渡市・宮古市でのクリスマス企画
          ボランティアを予定
 [第15便]以降
  2013年2月〜3月の期間に、計4便の派遣を予定しています。
 問合せ先:災害復興支援室(総合企画課内)戸田(内線510-2076)

 
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◆2012/02/13 立命館未来プロジェクト 第7回フォーラム『東日本大震災後の科学と技術 −人間のための総合科学の構築をめざして−』
 於:立命館大学 BKC:サイエンスコア5階第4会議室(メイン会場)、衣笠:洋洋館973教室(TV回線接続)

 
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◆2011/11/17 "Community approach for suicide prevention - a global perspective"'WHO Safe Community 'experiences from around the world 地域コミュニティからの自殺予防プログラム、 災害被災地のために WHO「安全コミュニティ」の経験から
 立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階、第3研究会室

 
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◆2011/10/31 立命館未来プロジェクト第3回フォーラム『減災の知恵を学び今後に活かす』」
於:立命館大学 (BKC)サイエンスコア5階第4会議室 (衣笠)有心館1階奥会議室

 
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◆2011/09/17 立命館土曜講座「大震災と臨床心理――東日本大震災における支援活動経験から」
 於:立命館大学 末川記念会館講義室

 
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◆東日本大震災復興支援に関わる2011年度活動報告書を発行

 災害復興支援室では、東日本大震災発生以降、立命館の教職員、学生・生徒・児童、校友、父母による災害復興支援活動に関する報告書を発行しました。立命館の取り組みとして可能な限り広範囲にわたる活動を網羅した1冊です。今後、各課に配布、およびHPからもダウンロードしていただけるよう準備しています。ぜひご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/

◆夏期休暇中の学生たちの取り組みレポートを発信中

 災害復興支援室facebookページでは、学生による夏期休暇中のボランティア活動の様子を随時発信しています。この夏、岩手県内の大船渡市、釜石市、宮古市等で精一杯活動した学生たちの様子を写真と共にご覧いただくことができます。学生や先生方による復興支援に関するレポートの掲載のご希望も歓迎しています。

【災害復興支援室facebookはこちら↓】
http://www.facebook.com/fukkoR
活動レポート掲載に関する連絡先:
災害復興支援室 北川(内線510-2062)

◆2012年度夏期休暇中のボランティアバス運行について

学校法人立命館では学内の関係部課と連携し、2012年度の夏期休暇中に多様なボランティア派遣目的をもつ計6便のボランティアバスを計画中です。
【詳しくはこちら↓】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=204

また災害復興支援室が主催する後方支援スタッフ派遣11便(遠野)、12便(宮古)において、学生を引率いただける教職員の募集も行っています。引率業務は学生たちと寝食を共にし、被災された方々に寄り添う経験を通して、教職員としても成長できる貴重な機会です。引率に参加したいと考える教職員の方は、災害復興支援室までご相談ください。

問い合せ先:災害復興支援室 戸田(内線510-2076)

◆第45回京都歴史災害研究会
以下の通り第45回京都歴史災害研究会を開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願いいたします。 
日時:7月13日(金)16:00〜18:00
場所:立命館大学 衣笠キャンパス
      歴史都市防災研究センター カンファレンスホール
報告者:「歴史地震と家屋倒壊率の研究」
       新潟大学 人文学部・教授 矢田俊文 氏
参加費:無料 来聴歓迎(事前申込不要)
 【詳しくはこちら↓】
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/bliaison_e20d1fc7f804d42c132338a343815a1d_1337910806_.pdf

◆6/10(日)産業社会学会フォーラム第3回[震災から何を学ぶか―3.11から見えた日本社会
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=196
◆大船渡市との災害復興に向けた連携協力に関する協定の締結について
 http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/10472/year/2012/publish/1

■立命館大学と大船渡市との「災害復興に向けた連携協力に関する協定締結」について
 締結日:2012年4月24日(火)
 場 所:大船渡市役所 議員控室(2階)
 締結者:大船渡市  市長 戸田 公明
       立命館大学 学長 川口 清史
 内 容:「教育・研究、文化・スポーツを通した復興支援」、「復興支援に関する大船渡市民等と立命館大学生との交流」「災害復興を担う人材の育成」など、市と大学が連携協力して災害復興支援活動を進めていく。

◆[開催]4/26(木)産業社会学会 東日本大震災連続フォーラム第2弾
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=187
◆「後方支援スタッフ」派遣概要・エントリーについて
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=184
◆「3.11後−大学から日本の未来に向けて」
 於:立命館大学 末川記念会館講義室
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/doyokozakikoh.htm
 ■4/7(土)
  立命館の復興支援活動−災害と学生ボランティアの1年
   立命館大学サービスラーニング副センター長 山口洋典准教授
 ■4/14(土)
  成長から適応への転換−日本経済が失った40年
   立命館大学国際関係学部 高橋伸彰教授
 ■4/21(土)
  歴史的視点から見た震災後の日本
   国際日本文化研究センター所長 猪木武徳氏
 ■4/28(土)
  今後の地震防災と京都
   立命館グローバル・イノベーション研究機構 土岐憲三教授

◆[開催]3/13(火)13:00〜「3.11から1年、今、私たちにできること(仮称)」〜講演会と応援メッセージを届ける集会〜(立命館中高)
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=148
◆[開催]2/13(月)13:30〜立命館未来プロジェクト第7回フォーラム『東日本大震災後の科学と技術 −人間のための総合科学の構築をめざして−』
 http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=51242
◆[開催]2/3(金)10:00〜震災復興支援プロジェクト第2回報告会(応用人間科学研究科)
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=147
◆[募集]後方支援スタッフ【3月派遣】募集受付を開始
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=142
◆[募集]復興支援スタッフ(ボランティアバス)2012年2月・3月派遣の実施について
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=138
◆[募集]復興支援スタッフ【2月派遣】募集受付を開始
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=137

◆2011/12/02(金)「3.11」後の東北地域と日本の再生
 於:立命館大学・BKCローム記念館
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=102

ハートチェアプロジェクト
立命館大学歴史都市防災研究センター「東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」緊急支援合同プロジェクト」
労働組合による義援金募金の呼びかけ
◆2011/04/27 第6回未来フォーラム「日本社会のこれからと大学の果たすべき役割――東日本大震災を契機に考える」

◆2011/04/28 東日本大震災関連特別検討プロジェクト・災害復興支援室
 東日本大震災関連サイト「私たちにできること」
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/
◆2011/05/25 東日本大震災関連特別検討プロジェクト・災害復興支援室
 企画第1弾「復興+R〜被災地の現状と私たちにできること〜現地調査報告会」
◆2011/11/13 第2回 東日本大震災復興支援シンポジウム 対人援助者がコミュニティに入るとき―持続的な復興支援を目指して―
於:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
◆2011/11/17 "Community approach for suicide prevention - a global perspective"'WHO Safe Community 'experiences from around the world 地域コミュニティからの自殺予防プログラム、 災害被災地のために WHO「安全コミュニティ」の経験から
 立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階、第3研究会室

立命館大学東日本大震災に関る研究推進プログラム:[レポート]政策科学部 周ゼミ学生が気仙沼被災地で現地調査を実施
立命館・東日本大震災復興のための『私たちの提案』採択プロジェクト:宗本晋作 理工学部准教授と学生による、宮古簡易集会所が完成



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■ハートチェアプロジェクト

◆2011/03/24

突然のお知らせで失礼します。
東北関東大震災で被災された方の支援に関して、
現在、学生が中心となり「ハートチェアプロジェクト」を進めています。

「ハートチェアプロジェクト」とは
学生による街頭募金で被災地の方々に車椅子を寄贈しようという計画です。
自らも障がいを持つ立命館大学の学生起業家の垣内俊哉を中心として進めております。

http://www.mirairo.co.jp/heartchair/index.html
現地の被災した病院や施設、高齢者や地震で障がいを負った方や
避難の際に車椅子を失った障がい者の方がいる避難所に車椅子を送りたいと考えております。

車椅子については、ハイチ地震後に多数現地に寄贈され活用されている
米国製の災害用車椅子Rough Riderのほか、国内の介護用車椅子などニーズに応じて寄贈します。

米国製災害用車椅子「Rough Rider」(米国非営利組織Whirlwind Wheelchair
International)
参照URL:http://www.whirlwindwheelchair.org/
参照動画:http://www.youtube.com/watch?v=qOFjzfK54PM

また、「被災地の高齢者・障害者へのサポートマニュアル」も印刷し同時に送ります。

関西を中心とした街頭募金において多くの義捐金が集まり、今後は関東でも募金が始まります。
現在、被災地の寄贈先をいくつか探しております。
被災地で本当にニーズがあるところにこれらが届くように、
寄贈先の候補となる被災地の病院や施設や避難所を紹介していただける方、
あるいは受け入れ先となっていただける団体の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

連絡先
早稲田大学大学院生 渡邊 惟大(障がい当事者)
電話番号090-9148-6561
Email: watanabe.tadahiro@gmail.com
ハートチェアプロジェクト|株式会社ミライロ
www.mirairo.co.jp
東日本大震災の復興に向けたプロジェクトを紹介します。

◆2010/03/28

重複失礼します。

自立生活センター所沢ファントム
特定非営利活動法人市民サポートなかまの鈴木隆雄です。
いつもお世話になってます。

数日前にいくつかのMLに送信させて頂いた「ハートチェアプロジェクト」の経過報告です。

株式会社ミライロおよび垣内俊哉さん、渡辺惟大さんのもとへ
募金をしてくださる団体、個人がいくつか名乗り出て下さったとのことです。

また、宮城の社会福祉協議会(県か市か不明です??)が、
多くの避難所や高齢者施設で車椅子を必要としているとのことで、
気仙沼の高齢者施設に車椅子を送ることが決定したそうです。

今後は宮城や岩手などの社会福祉協議会に指示を受けながら、
高齢者施設等に、車椅子のニーズを聞き寄贈するということになりそうです、とのことです。

また、垣内さんは先ほどまで関西のラジオに出演して
「ハートチェアプロジェクト」の広報活動をおこなったという連絡がありました。

MLの威力って、すごいですね。
twitter にも負けないかも??

皆さま、いろいろとありがとうございました。
私も、今後も彼らを見守っていくようになると思います。

鈴木隆雄

「ハートプロジェクト」 連絡先
早稲田大学大学院生 渡邊 惟大(障がい当事者)
電話番号090-9148-6561
Email: watanabe.tadahiro@gmail.com

ハートチェアプロジェクト|株式会社ミライロ
www.mirairo.co.jp

 

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■立命館大学歴史都市防災研究センター 東北地方太平洋沖地震「防災缶(避難生活支援キット)」緊急支援合同プロジェクト
 http://www.rits-dmuch.jp/emergency_ibousai_pj.html


 

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■2011/03/24

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【組合ニュース 2011年3月24日版】

東北地方太平洋沖地震 被災者救援・復興支援のための
                    義援金への募金を呼びかけます。
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3月11日発生した東北地方太平洋沖地震は、いまだその全貌が把握できない
ほど甚大な被害を及ぼしています。立命館の在学生および入学予定者のご家族、
関係者にも少なからず被害にあわれた方もいらっしゃいます。

組合は、心を一つに、被災者の方々の一刻も早い救出と救援を願い、全教職員
に義援金の募金を呼びかけます。皆さんのご協力をお願いいたします。

高等教育機関に働くものとして、被災を受けた地域の子どもたちが引き続いて
教育を受ける権利を守り、その条件をいち早く復旧するために少しでも貢献で
きたらと考えます。

趣旨にご賛同いただいた上、是非とも募金にご協力いただきますようお願いい
たします。
お預かりした募金は、日本赤十字社を通じて被災地に届けます。



募金は、各学部・職場にお回ししている募金袋にお願いいたします。
一口500円、2口以上をめどにお願いいたします。
集約締切は4月1日(金)をめどにお願いいたします。

[集めていただいた後は]
各学部・職場で集めたいただいた後、下記までご連絡下さい。
書記局より受け取りに伺います。

[連絡先]
衣笠書記局(道旗:みちはた):Tel. 075-465-8200(内線: 511-2780)
BKC 書記局(岩倉:いわくら):Tel. 077-561-2650(内線: 515-7800)

603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
 立命館大学 教職員組合
Tel. 075-465-8200(内線: 511-2780)
Fax. 075-465-8201(内線: 511-2789)
E-mail. rits_union@yahoo.co.jp
HP. https://j-union.com/-/rits-union/


 

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◆2011/04/27

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第6回未来フォーラムを開催します!
日本社会のこれからと大学の果たすべき役割〜東日本大震災を契機に考える〜
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 3月11日(金)に発生した東日本大震災は、これまでにない甚大な被害を引き起こしました。また、地震を契機に引き起こされた福島第一原発の事故は、いまだにその収拾のめどが立っていません。しかし、震災発生より一ヵ月が経ち、全国より様々な支援が被災地に寄せられ、復興の歩みが進んでいます。このような東日本大震災の未曾有の被害や原発事故などを目の当たりにし、従来とは異なる新たな社会のあり様を模索し、作り上げることが必要であるという認識が広がっています。では、その際に、高等教育機関は何に取り組むべきなのか、将来を担う学生を如何に育成していくのか、これまでの大学教育の「限界性」をどう認識すべきなのか、といった課題を、総合学園としての本学の力量を踏まえ、率直に議論を深める必要があるのではないでしょうか。いまこそ大学論・私学論が求められていると考えます。
日本学術会議は、3月18日に「東北・関東大震災とその後の原子力発電所事故について」という声明を発表しました。それは、「日本の学術の担い手を結集する日本学術会議は、今回の災害が顕示した日本の社会・経済システムの脆弱性を謙虚に受け止め、その改善の方策を真摯に模索して、次代に安心して引き継ぐことのできる新しいわが国の社会を構築するために科学と技術を活用する方法を、社会に向けて説明する責任を自覚して行動します。」という文章で締め括られています。これはまさに、大学そして立命館の目指すべき方向なのではないでしょうか。
このような問題認識のもと、大学・立命館が何を果たすべきなのかを議論すべく、未来フォーラムを開催いたします。講師として、法学、自然科学、人文科学から3名の方に問題提起を頂き、総合的に今回の事態を捉え、取り組むべき課題が明らかになるようなフォーラムにしたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。


テ ー マ:「日本社会のこれからと大学の果たすべき役割
      〜東日本大震災を契機に考える〜」
日  時:2011年4月27日(水)18時30分〜20時30分
会  場:[衣笠]至徳館304会議室、[BKC]コア大会議室、
     [朱雀]中川B01会議室
問題提起:大久保史郎 氏(特別任用教授、憲法)
     加國 尚志 氏(文学部教授、西洋哲学)
     宮下 晋吉 氏(産業社会学部教授、科学技術史)
司  会:宇野木 洋 氏(文学部教授=「未来フォーラム」世話人)

※ご参加をご希望の方は、組合書記局(内線: 511-2780、
rits_union@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。

当日参加も、もちろん大歓迎です。

(以上)

+++++組合加入の促進強化中!+++++
組合の運動・要求実現を高めるためにも数の力は重要です。
これを機会にぜひ未組合員の方は、組合加入をお願いします。
また、最寄に、未組合員の方がいましたら、組合に入るよう声をかけていただ
ければと思います。

組合加入書は以下のURLからダウンロードできます。
https://j-union.com/-/rits-union/file/html/open/joinus_paper.pdf

--
603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
 立命館大学 教職員組合
Tel. 075-465-8200(内線: 511-2780)
Fax. 075-465-8201(内線: 511-2789)
E-mail. rits_union@yahoo.co.jp
HP. https://j-union.com/-/rits-union/


 

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◆2011/05/25 東日本大震災関連特別検討プロジェクト・災害復興支援室
    企画第1弾「復興+R〜被災地の現状と私たちにできること〜
    現地調査報告会」
                       【災害復興支援室】

  東日本大震災発生から2ヶ月が経ち被災地の状況も日々変わる中、
 報道による情報だけでは現地の状況を十分に実感できないのが現状
 です。
  この間、多くの教職員、学生が現地を訪れてボランティア活動や
 現地での復興支援など、様々な取組みをされています。災害復興
 支援室としても、復興支援に向けた様々な取組みを行っております
 が、今回その一環として現地調査報告会を実施します。
  教職員の皆さんも、被災地の現状を知ると共に、私たちに何が
 できるのかを一緒に考えていきましょう。

  タイトル: 復興+R〜被災地の現状と私たちにできること〜
        現地調査報告会
  日  時: 5月25日(水)17:30〜19:00
  対  象: 教職員、学生どなたでも参加いただけます
  会  場: BKC コア大会議室(実施会場)
        衣笠 304東・西会議室(TV回線接続)
        朱雀 701会議室   (TV回線接続)
        APU 本部棟第3会議室(TV回線接続)
  コンテンツ:(1)開会挨拶・災害復興支援室の取組み紹介
        (2)現地報告 被災地の現状に関して現地の写真等
           を用いて報告
           山口洋典 准教授
           (共通教育推進機構、サービスラーニングセンター
            副センター長、災害復興支援室事務局)
           建山和由 教授
           (理工学部環境システム工学科、
            総合企画室長、災害復興支援室事務局長)
        (3)会場からの質問・意見

  申込み・問合せ先:総合企画課 米倉・桂
            TEL 075-813-8130(内線510-2078)
            E-mail r2020@st.ritsumei.ac.jp

 

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◆2011/11/13 第2回 東日本大震災復興支援シンポジウム 対人援助者がコミュニティに入るとき―持続的な復興支援を目指して―

日時 2011年11月13日(日) 13:00-17:00
会場 キャンパスプラザ京都 4階第3講義室<
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsshs/tirasi/20111113.pdf

シンポジスト:
報告1「地域に寄り添ってすすめる多世代交流を生かした被災地での 遊び支援」
多田千尋(認定NPO法人日本グッド・トイ委員会理事長

報告2「臨床心理士による東日本大震災における心理サポート」
河野暁子(国境なき医師団派遣スタッフ 臨床心理士)

報告3「東日本・家族応援プロジェクト〜家族支援の土台としての物語記憶 とコミュニティ・エンパワメント」
団士郎(応用人間科学研究科教授)



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◆2011/11/17 "Community approach for suicide prevention - a global perspective" 'WHO Safe Community 'experiences from around the world 地域コミュニティからの自殺予防プログラム、 災害被災地のために WHO「安 全コミュニティ」の経験から

講師: クストフ・ダラル助教授 ,医学博士
Koustuv Dalal, MSc; PGHRM; PhD; Dr Med Sc.
日時: 11月17日,木曜日, 午前 10:00〜12:00
場所: 学而館2階、第3研究会室
(図書館西側の建物)

■スエーデン、リンシェーピング大学のWHO雑誌研究者による
"災害被災地のための自殺予防プログラム"セミナー

■WHOの「安全コミュニティ月報」(WHO CCCSP,Safe Community Monthly)の編 集者,クストフ・ダラル助教授に、
WHOの安全コミュニティの経験から、コミュニティ・レベルでの自殺予防プログ ラムについて、話していただきます。

■災害復興と地域コミュニティ、被災地の都市計画、地域保健プログラムなどに 関心を持っておられる方の参加を期待します。

■講師紹介: クストフ・ダラル助教授,医学博士
スエーデン,リンシェーピング大学,助教授
WHO安全コミュニティ月報,編集者

雑誌の内容は、つぎのサイトを参照してください (http://www.ki.se/csp/pdf/newsletter/scmn_51.pdf

WHO安全病院ネットワーク議長
上級保健経済学者,薬品保健科学研究所,医療技術評価センター
社会医療公衆保健科学部門
Koustuv Dalal, MSc; PGHRM; PhD; Dr Med Sc.
Editor-in.chief, WHO CCCSP Safe Community Monthly Chair,
WHO CCCSP Safe Hospital Network Senior Health Economist,
Linkoping UniversityInstitute for Medicine and Health Sciences
Center for Medical Technology Assessment &
Division of Social Medicine and Public Health Sciences

■問合せ先:サステイナビリティ学研究センター事務局(菊地)内線511-2389

■主催:サステイナビリティ学研究センター
 共催:東日本大震災に関る研究推進プログラム「岩手県宮古市を対象とする生 活域と産業域における浸水被害からの復興と創造的地域づくりの研究(研究代表 者:理工学部教授 中島淳)」

◆2011/12/02(金)「3.11」後の東北地域と日本の再生
 於:BKCローム記念館
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=102



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■立命館大学東日本大震災に関る研究推進プログラム:[レポート]政策科学部 周ゼミ学生が気仙沼被災地で現地調査を実施

 12月9日(金)〜11日(日)、政策科学部の周ゼミ3回生4名が「立命館大学東日本大震災に関る研究推進プログラム」である、『複合型災害の救援・復興のための「政策特区」構想と未来型エネルギー最適化システムのエコデザイン』(研究代表者:政策科学部周瑋生教授)の関係研究者4名と共に、気仙沼市において研究調査を行いました。

 災害復興支援室ウェブサイト「立命館 災害復興支援の取り組みー私たちにできること」にてレポートを公開しています。

http://www.ritsumei.ac.jp/rs/20110311/basic/article/news.html/?id=128


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■立命館・東日本大震災復興のための『私たちの提案』採択プロジェクト:宗本晋作 理工学部准教授と学生による、宮古簡易集会所が完成

宮古市の重茂地区仮設住宅の敷地内に、宗本晋作 理工学部准教授と学生約30名が5ヶ月かけて建設した集会所が完成し、1月9日(月)に地元の人たちを招いて竣工式が開かれました。

 【読売新聞:宮古の仮設にドーム集会所】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/news/etc/20120110-OYT8T00868.htm

 【宮古復興支援プロジェクト−ODENSE−について】
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/mirai/content.html/


UP:201103 REV:20110328, 0421, 0512, 17, 25, 20111109, 1129, 0205, 0404, 0426, 0709, 0722,2012, 20130122, 20130216, .. 0829,1013, 20140117
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