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青木 慎太朗

あおき・しんたろう
Aoki, Shintaro : English Page

http://challenged.sakura.ne.jp/

last update: 20160411


『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』
↓本を頒布してます(送料のみ実費)

http://www.arsvi.com/b2010/1003as.htm

■現職
・羽衣国際大学人間生活学部非常勤講師(2007.4〜現在)
  担当科目:介護におけるコミュニケーションT(前期)
・立命館大学生存学研究センター客員研究員(2010.4〜現在)
・大阪国際福祉専門学校非常勤講師(2010.10〜現在)
  担当科目:生活支援技術V(後期)
・京都産業大学全学共通教育センター非常勤講師(2013.4〜現在)
  担当科目:現代社会福祉論入門(春・秋学期)
・大阪国際大学短期大学部幼児保育学科非常勤講師(2016.4〜現在)
  担当科目:社会福祉(前期)/児童家庭福祉(後期)

・社会福祉法人日本盲人会連合 同行援護事業所等連絡会 運営委員(2014.6〜現在)
・公益社団法人京都府視覚障害者協会 理事(2015.6〜現在)

・株式会社プレースメント キャリアカレッジ 講師(2010.7〜現在)
  担当科目:同行援護従業者養成研修、移動支援従業者養成研修(全身性課程)、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修
・近畿介護学園 講師(2010.8〜現在)
  担当科目:同行援護従業者養成研修、介護職員初任者研修
・株式会社キャリアマネジメント奈良教室 講師(2011.9〜現在)
  担当科目:同行援護従業者養成研修
・ジョブシティカレッジおもちゃ館(金剛校・新今宮校) 講師(2011.10〜現在)
  担当科目:同行援護従業者養成研修、介護福祉士実務者研修、介護職員初任者研修、移動支援従業者養成研修(全身性課程)

■職歴
・独立行政法人メディア教育開発センター特別共同利用研究員(2005.4〜2006.3)
  研究分野:高等教育における障害学生支援とメディア活用
・大阪国際福祉専門学校非常勤講師(2008.9〜2009.3)
  担当科目:視覚障害者介護
・国際代替医療学院非常勤講師(2009.3〜2009.7)
・社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター嘱託職員(2010.5〜2011.3)
・未来ケアカレッジ ガイドヘルパー養成講座講師(2010.4〜2011.12)
・大阪コミュニティワーカー専門学校 講師(2010.12〜2011.12)
・楽らくカレッジ堺筋本町 講師(2011.07〜2011.12)
・介護ホッとステーション クローバー 講師(2011.7〜2012.3)
・ジョブシティカレッジ近江八幡 講師(2011.10〜2013.1)
・ジョブシティカレッジ平野 講師(2010.10〜2013.5)
・ケアフィールズヘルパー養成校(石山校・草津校) 講師(2011.7〜2014.4)
・株式会社セラム セラムケアスクール大阪校講師(2009.2〜2014.9)
  担当科目:同行援護従業者養成研修(一般課程・応用課程)、移動支援従業者養成研修(全身性課程)
・ヒューマンアカデミー大阪梅田校/大阪心斎橋校 講師(2010.9〜2015.4)
  担当科目:同行援護従業者養成研修・他
・介護福祉ジョブスクール 講師(2015.5〜2015.6)
  担当科目:介護職員初任者研修、介護基本技能
・株式会社アイベル アイベル・ブライトビジョン 視覚障害者ガイドヘルパー養成研修講師(2008.4〜2016.3)
  担当科目:視覚障がい者(児)福祉サービス、同行援護の制度と従業者の業務、代筆・代読の基礎知識(同行援護従業者養成研修)

■学歴
 1999.3 大阪府立盲学校高等部本科普通科 卒業
 2003.3 同志社大学文学部 卒業
 2005.3 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程 修了  修士(政策科学)
 2005.4 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程 入学
 2010.3 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程 退学

■著作・論文等
 ◆20100325 「はじめに」 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』:5-9
 ◆20100325 「第1章 大学における視覚障害者支援の概要」 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』:14-32
 ◆20100325 「第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題」 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』:86-102
 ◆20100325 「おわりに」 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』:203-206
 ◆20090901 「つらい、しんどい、うっとうしい… でも、どうして?」『「NPO法人弱視の子どもたちに絵本を」設立をめざす会』通信9号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090901.html
 ◆20090826 「書籍情報『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』」『週刊アイリンク』第259号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090826.html
  cf:田島明子『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』
 ◆20090701 「でけへんからでけへんねん!それでええやんか」『「NPO法人弱視の子どもたちに絵本を」設立をめざす会』通信8号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090701.html
 ◆20090614 「(論壇)  模擬裁判で感じた制度の課題」『点字毎日』6月14日号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090614.html
 ◆20090403 「(論壇)  高等教育と視覚障害者支援」『点字毎日』4月3日号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090403.html
 ◆20090401 「今、障害をもつ私たち自身が考えなくては、社会や環境は変わらない」『わんぱく通信』No.62
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20090401.html
 ◆20090225 「国際研究調査報告5 啓蟄の北京を訪ねて」 『生存学』1:396-398

 ◆20090205 「はじめに」 『視覚障害学生支援技法』:5-8
 ◆20090205 「第1章 大学における視覚障害者支援の概要」 『視覚障害学生支援技法』:12-30
 ◆20090205 「第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題」 『視覚障害学生支援技法』:70-81
 ◆20090205 「おわりに」 『視覚障害学生支援技法』:179-182
 ◆20081110 「6◆なぜ障害受容は中途障害に限定されるのか?(特集:障害は“受容”できるか?)」 『リハビリナース』1-6:40-44
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20081110.html
 ◆20071201 「ひとりでできることの価値を問う――という視覚障害者の戦略的生存学」 『視覚障害リハビリテーション』66 日本ライトハウス、pp.5-18
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20071201.html
 ◆20070331 「障害学生支援の構図――立命館大学における視覚障害学生支援を手がかりとしての考察」 『Core Ethics』vol3:1-12 (PDFファイル
 ◆20070327 「視覚障害学生支援と著作権――視覚障害学生への情報保障を手がかりとして」 『NIME研究報告』33:37-51 (PDFファイル
 ◆20070327 「大学における障害学生支援の現在――障害学生支援研究と実践の整理・覚書」 『NIME研究報告』33:13-25 (PDFファイル
 ◆20060303 「大学における障害者支援ウエブサイトの可能性について――障害学生への情報保障とメディア活用・総説」 『NIME研究報告』14:17-27 (PDFファイル
 ◆「大学における障害者支援の現状と課題――情報保障を手がかりとして」
(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文),2006年
 ◆「専門性の脱構築 −専門家―当事者関係のオルタナティブに向けて−」
(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士論文),2005年
 ◆「障害学生支援を充実させバリアフリー社会を実現するための序説」
(同志社大学文学部卒業論文),2003年
 ・2005/09/01 「幸せのカテゴリー ――障害はリスク、治療の対象か?」
  『福祉のひろば』:2005年9月号
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/genko/20050901.html

■報告等
 ◇シンポジウム1「障害学生支援を語る」 企画・司会
  障害学会第6回大会 2009年9月26日 於:立命館大学
 ◇「視覚障害大学院生の研究支援における課題――立命館大学大学院における「視覚系パソコン講座」から見えてきたもの」安田 真之との共同報告)
  障害学会第6回大会 2009年9月26-27日 於:立命館大学 ※ポスター報告
 ◇「大学院における視覚障害者向けパソコン講座」
  日本教育工学会 第25回全国大会、2009年9月19日 於:東京大学
 ◇「スーダン視覚障害学生支援の現状と課題――立命館大学における支援の現状からスーダンでの支援を考える」(植村要韓星民との共同報告)
  障害学会第5回大会 2008年10月25日〜26日 於:熊本学園大学 ※ポスター報告
  http://www.jsds.org/2008html/p_uemuraaokihan.htm
 ◇「高等教育における視覚障害者支援――文献情報の提供をめぐって」
  日本教育工学会 第24回全国大会、2008年10月13日 於:上越教育大学
 ◇「障害者自立支援法と障害学生支援――視覚障害を中心に」
  日本社会福祉学会 第56回全国大会、2008年10月12日 於:岡山県立大学
 ◇Supporting Students of Disabilities in Participating in Research Activities : How to Access Necessary Information", Beihang University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium, Poster presentation, Beihang University,March 15, 2008
 ◇Supporting Students of Disabilities in Participating in Research Activities : How to Access Necessary Information", Peking University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium, Poster presentation, Peking University, March 14, 2008
 ◇「視覚障害者における活字読み上げ支援技術(AT)の現状と課題」(韓星民との共同報告)
  研究集会「科学文書の電子処理とアクセシビリティ」、2008年2月17日 於:筑波技術大学
 ◇「障害学生支援と大学院生の研究支援――立命館大学における視覚障害をもつ院生の支援を事例として」
  日本社会福祉学会 第55回全国大会、2007年9月23日 於:大阪市立大学
 ◇「視覚障害学生支援の技法・1――情報保障の方法と課題」植村要・後藤吉彦・成松一郎・韓星民との共同報告)
  障害学会第4回大会 2007年9月16〜17日 於:立命館大学 ※ポスター報告
 ◇「視覚障害学生支援の技法・2――立命館大学における視覚障害のある大学院生への支援についての一事例」植村要伊藤実知子・山口真紀との共同報告)
  障害学会第4回大会 2007年9月16〜17日 於:立命館大学 ※ポスター報告
 ◇「視覚障害学生支援の技法・3――情報保障のための活字読み上げ支援技術の現状と課題」韓星民・亀甲孝一との共同報告)
  障害学会第4回大会 2007年9月16〜17日 於:立命館大学 ※ポスター報告
 ◇「障害学生支援をめぐる諸問題――支援の制度化、その先にあるもの」
  福祉社会学会 第5回大会、2007年6月23日 於:東京学芸大学
 ◇「大学院での遠隔教育と障害学生支援」
  日本教育工学会 第22回大会、2006年11月05日 於:関西大学
 ◇「障害学生支援の構図――京都のR大学における視覚障害者支援を事例として」
  日本社会学会第79回大会、2006年10月28日 於:立命館大学
 ◇「障害学的視座からの「障害学生支援」再考」
  障害学会 第3回大会、2006年6月3日 於:長野大学
  読み上げ原稿(←情報保障のために送ったもの)
 ◇「大学における視覚障害者への情報保障の現在」
  日本社会学会 第78回大会、2005年10月22日 於:法政大学
 ◇「高等教育における障害者支援ウエブサイト ─ 海外の動向と日本の現状 ─」(共同報告)
  日本教育工学会 第21回大会、2005年9月24日 於:徳島大学

 ・2010/02/03 「「障害」とともに学ぶということ」(講演) 於:京田辺市立中央公民館
 ・2009/10/18 「わかりにくい講義×わかりやすい講義」 於:東淀川人権文化センター
 ・2009/09/22 「視覚障害者が大学で学ぶこと&『視覚障害学生支援技法』のご紹介」 於:大阪府立中央図書館
 ・2009/08/06 「「障害」と共に暮らせる社会へ」(講演) 於:人権ふれあいセンター下六人部会館(福知山市)
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/090806.html
 ・2009/07/22 「ユニバーサルデザインな物・地域・社会」(講演) 於:京都市立東山小学校
 ・2009/06/22 「障害学生の生活技術とその支援」(講演) 於:吉備国際大学
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/090622.html
 ・2009/06/13 特別講義「障害概念と障害者福祉制度」 於:大阪医療福祉専門学校視能訓練士学科
 ・2009/04/25 「視覚に障害のある生活について――視覚障害学生支援を中心に」
  実践ユニバーサルデザイン講義、2009年4月25日 於:キャンパスプラザ京都
 ・2009/02/21 「視覚障害学生と読書支援――立命館大学での取り組みと生存学からの提言」
  シンポジウム「障害のある人への読書支援におけるデータ活用の現状と課題」、2009年2月21日 於:大阪市立図書館
 ・2009/02/08 「日本の障害学生支援の現状と生存学の取り組み」
  障害学生支援セミナー――日米のネットワーク構築をめざして、2009年2月8日 於:東京大学
 ・2009/02/07 「視覚障害者の駅ホーム安全に向けた取り組み――関西の事例を中心に」
  シンポジウム「スーパーベルズと考えよう鉄道とぷらっとほーむの安全」、2009年2月7日 於:新宿文化センター
 ・2008/11/07 「4つのバリアとバリアフリーに向けた取り組み」
  京都ロイヤルライオンズクラブ第729回11月第1例会、2008年11月7日 於:京都ロイヤルホテル
 ・2008/10/10 「目の不自由な人と共に暮らす社会に向けて」 於:茨木市立忍頂寺小学校
 ・2008/06/29 「テキスト校正の基礎」(パワーポイント
  第2回全国障害学生支援コーディネーター研修会 於:東京国際交流館 プラザ平成
 ・2008/06/21 「日本の視覚障害学生支援の概要」
  座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること 於:立命館大学
 ・2008/06/17 「視覚障害者の進路問題――進学、そして将来… の支援を考える」
  視覚障害者(児)の進路に関する研究会 於:大阪府立視覚支援学校
 ・2006/11/18 「高等教育における障害学生支援の研究」(パワーポイント
  財団法人倶進会 2005年度助成事業報告会 於:ホテルJALシティ四谷東京
 ・2005/10/07 「「心のバリア」はどこにいるのか?」(講演)
  人権を考えるセミナー(綾部市教育委員会) 於:物部公民館
  http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/051007.html

  *研究業績の一部は立命館大学のページにリンクしています。
   →http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/as01.htm

■その他
 ◇視覚障害者の歩行の自由と安全を考えるブルックの会 副代表
 ◇関西StudentLibrary 元会長(2001年度)
 ◇京都リップル 相談役・顧問
 ◇日本と台湾の未来を考える会 会員

■連絡先
  E-mail: sav10031(あっとまーく)gst.ritsumei.ac.jp

【お願い】
 青木にご用の方は、まず電子メールにてご一報願います。講演依頼等の書面を立命館大学生存学研究センター宛に送付されることがありますが、青木は“客員”研究員であり、常勤職ではありませんので、立命館大学生存学研究センター事務局に送られた郵便物は青木の手元には届きません。よろしくお願いいたします。(青木より)




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